もはやどこにも「勇猛果敢さ」も感じられずに8連敗・・イーグルスと3.5差

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /28 2018
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オリ党にとって、この惨状を「吉報」と考えられるのは、
このベンチの風景が来季は変わるだろうということだけだね。


山本が「休養」という名目で登録抹消。
ホントにそれだけのことであるのを願うのみです。
上がってきたのが、BCリーグ福井から途中加入した、
元タイガースの岩本輝投手。
27日に早速(敗戦処理ですが)登板し、
一イニング打者3人で抑え、
28日も同じく一イニング投げて走者許さず。
再び訪れたプロでのチャンスをモノにしようと、
彼だけがこの2試合で「勇猛果敢さ」を感じさせてくれました。

ちなみに、チャンスを全くいかせなかったK-鈴木はファームで再修行。
ただ、ファームでは相手打者を抑える投球ができている
(イニング51に対し奪三振52、与四死球15)ので、
一軍の打者相手にストライクが入るようにするには、
どんだけ無様な姿をさらそうが上で投げた方がいいのかも?

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27日の先発西は前回以上にフルボッコされ、
開幕前の新エースとしての期待も雲散霧消。
このていたらくでは仮にFAしても安く買い叩かれるだけかもよ?
28日の山岡はファイターズの拙攻に助けられて3失点で済んだけど、
相手打線の噛み合いようでは西と同じ結果になっていたかも?
今の味方打線は多少投球テンポがよかろうと対して援護してくれないけど、
それでもテンポも悪く球数も多すぎた。
ホントはずっと前から再調整すべきだったんだろうけど、
先発投手の台所事情でそうもいかないのが、山岡にとっても不運ではある。

で・・・打線。元気がいいのは伏見とロメロくらいか・・・
27日は武田の今季一号がでたりと9安打ではあるけど、
そのうち7本は大勢が決した6回以降で、
それまでは上沢に2安打に抑えられたし、
28日にいたっては今季初登板の掘相手に2安打のみで、
「プロ初勝利プレゼンター」ぶりを如何なく発揮。

目下イーグルスが絶好調中で、最下位とのゲーム差も3.5まで縮まり、
場合によっては「昨年以下」の順位という可能性もアリ。
さすがにそうなりゃ、現スタッフの退陣も避けられないだろうし、
多くのオリ党にとっては、そこに、今を耐える意義を見出すかもしれないですね。

29日はローチと高梨の投げ合い。
正直9連敗は覚悟している。
もし、ローチが好投したらそのほうが驚く。
(もちろん、それを願わすにはいられないけどね)

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gotama

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