7/15 UNI.T 1ST FAN MEETING “Beyond the Line” in JAPAN 第一部

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
07 /19 2018
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右端に自分っぽいのが写っているから多分こっちが一部

15日のUNI.Tでのファンミの報告
しばらくこの手の記事を書いてなかったもんだから、
「書き方」忘れてしまっていることもあって、着手に時間がかかりました。
さらに先週の血管のCT検査結果で、心臓付近の動脈硬化も見つかって、
8月末にカテーテル検査とその結果によっては治療での入院まで決まってしまい、
気持ち的に凹んでたりしてたので尚更手が遅くなってしまいました。
が、いつまでもほっておくわけにもいかんし、
エンシア出演ドラマの第2話もアップされているので、後がつかえないためにも仕上げてしまいます。

ということで、まずは午後1時開演の第一部から。

登場前の「注意事項」がモニターにメンバーの写真が映し出されて、
一人ひとりのアナウンスで読み上げられたのは(私にとって)初めての経験
今思えば、このアナウンスの時点で既にエンシアのテンションはMAXだった。

エンシアで思い出した。特典会の順番待ちのとき、
エンシアの列のところ案内するのにスタッフが「NC.A」の読み方何度も確認してた(笑)
ジエン「ZN」と書かずにカタカナ表記だったんだからエンシアもそれでよかったのに。

ファンミの幕開けは「No More」から
衣装はお揃いバージョンではなく、各自まちまち。
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基本はショーチャンの3週目などで使用した衣装だけど、
ウィジンの全てと、イェビンのスカート柄など、違っているところもあります。

で、ヒョンジュジウォンユンジョの腕の下をくぐるところでようやく気付いた。
「あれ、ユンジョいない・・・」
前日の入国のときに表情が冴えなかったから、体調不良?なんて心配もしましたが、
(でも、その夜にウィジンと外出してる)
「No More」が終わって、司会のイ・ユミさんとともに、水色の衣装を着て文字色ユンジョも登場。
ユンジョは足を痛めてしまってダンスできないということ。
でも、この後の楽曲については椅子に座って参加してましたし、
それがファンミのステージとしては結構良い効果を生んでましたね。

まずはメンバー各自の自己紹介。
全員日本語で頑張りましたが、視線の先のモニターに映し出されていたようですね、
ウィジンのようにほぼ見ないで言えた人もいれば、
ユンジョのように「ほぼガン見」の人もいました。
エンシアは「高音と騒音」担当と飛び跳ねながら自己紹介。
ショートパンツ姿でピョンピョンはねるエンシアがやたらに可愛かった。

ここから、長いトーク&ゲームの時間。
もともと持つ歌の数も多くないし、多くは期待していなかったので、
私個人としては「歌わない時間」は退屈ではなかった。

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最初はメンバーを指名しての質問タイムで、
初めて日本に来たユンジョに印象を聞くと、
「(暑くて)東南アジアに来たみたい」
The Unitに参加した動機や途中の順位などへの感想も聞いてましたが、
これについては「自分の力を試して見たかった」(ウィジン)など、
まぁ当たり障りのない発言。
そんな中で、「UNI.Tでやりたいこと」って聞かれて、
指名されてないのに、前に飛び出して、エンシアが「リアルバラエティー」って大声で叫んでた。
エンシア、初めてのグループ活動でやりたいこと一杯あるんだな。

最初の質問タイムの時点で、通訳さんの「高速正確詳細通訳」が炸裂。
長いセンテンスもなんのその、異常なまでの滑舌の良さで淀みなく喋る喋る。
バックステージでもの凄い勢いでメモとって
すかさず翻訳している姿が目に浮かぶようでした。
1回で通訳が長く喋ると、フツーは間延びした印象を与えるわけですが、
それすらも感じさせないような密度の濃さと情報量の多さでした。

質問コーナーの後は、5対4にチーム分けしてのゲームコーナー。
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コンセプトは日本のスタンダードなゲームをやってみようということで、
一部では「箱の中身はなんでしょか?」と「同じポーズをとれるかな?」
バレないようにという配慮からだったかも知れないけど、
箱の中身を背後のモニターに映し出してくれなかったので、
2問目のタワシ以外は、中身がすぐにはよくわからなかった。
ちなみに、最初のはスライムで、
ジエンの手にベトベト絡みついて割にはリアクションが乏しく、
スライムもジエンも少し可哀そう。
3問目はウィジンエンシアの手をべとつかせましたが、
何だかよくわからなかった(韓国のモチ?)
2問目のタワシはヒョンジュのリアクションが想定通り可愛かった。

「同じポーズ」はアイコンタクトだけOKなはずが、
がっつり「示し合わせ」している風にも見えて、
やや盛り上がりに欠けたけど、スジが他の人と揃わなかった(・・という記憶)

結果、ウィジン・ジウォン・ジエン・イェビンチームが勝ち、
ご褒美は「アピールタイム」でしたが、エギョさせられたりと、
むしろ「罰ゲーム」に近かった。
そんな中でウィジンは鉄板のセクシーダンスアピール。

司会のユミさんのお仕事はここまで。
メンバーはそのまま残って次の曲へ、
曲の方は「記憶の時計」
この曲を生で聴いてつくづく思ったのは、
エンシアのボーカルが力強いこと。
イェビンの透明感あるボーカルはイメージ通りだったけど(いい意味で)。
エンシアのボーカルは生で聴くとカラダにビンビン響く。
これはこの後の曲でも同じように感じだけど、
昨年のプサンでハイディを初めて生で聴いた時と同じ感じでした。
他のメンバーについてもボーカルの綺麗さはみな高水準でした。
そして、ヒョンジュの「ごにょごにょ」のパートはやっぱり可愛かった。

メンバーが一度はけて、
モニターには「No More」のメイキング映像。
それだけでは着替えの時間が足りないからか、
続けて「No More」のMVが流れる。
ここは工夫が足りなかったなぁ、権利関係の問題がなかったら、
The Unitでの順位発表のダイジェストでも流してくれた方が嬉しかった。

次のステージはボーカル組とダンス組に分かれてのスペシャルステージ。
ボーカル組はエンシア・ジウォン・ヒョンジュ・ウヒ・ユンジョで、
歌はYUI「Goodbye Days」(2012年)
メンバーのほとんどにとって初めての日本語歌挑戦じゃないかな?
ただし、私にとって「全く知らない曲」なので、あんまり感情移入は出来なかった。
(私の中では大半の日本の楽曲は認識の外なもんで)
ただ完成度は高く、準備に時間を要したのは伝わった。

ダンスチームは、昨今話題の「バブリーダンス」
ウィジン・ジエン・スジ・イェビンのキレキレダンスです。
動画ちょこっとあります。



Produce48の最初の評価分け審査でも、
韓国のHOWエンタの3人と、AKB48の3人が披露して高評価得てましたが、
比較にならないくらい切れ味鋭くて、4人のシンクロも最高
ステージとしてはこのときが一番盛り上がっていましたね。
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ジエンの衣装がごくフツーのジャージっぽかったのがむしろインパクト強かった。
ウィジンがかっこよいのは当然として、
スジも長い手足を大きく機敏に動かすので、実に見栄えが良い。
ジエンは少しコミカルに見えるのも魅力の一つですね。
そして、この後のトークでも言っていたけど、イェビンにとっては結構チャレンジなステージ。
フツーに考えればウヒがこっちでイェビンがボーカル組なんだろうけど、
イェビンの一生懸命さも十分伝わってきました。

踊り終わった後に、ボーカル組もステージに戻ってきて、曲の紹介。
ダンス組はその間息上がってゼーハー状態でしたね。
ウィジンが特に品労困憊感があって、それだけパワフルなダンスをしてたってこと。

ここでもう一度映像タイム。
今度は、「どんだけ瞬きせずに喋れるか」
喋る内容は全員同じで、アルバムの紹介のようなもの。
(すみません、それであってますか?)
一発目のユンジョが1分超と長い(最終的にも2位)。
途中では、もともと目が大きくて綺麗なスジが、
その目をさらに見開いていたのが印象的。
一位になったエンシアは、3分越えても瞬きせず。
映像なのに観客席からもどよめき起きてましたね。
そして一番ウケていたのはヒョンジュ
僅か4秒で終わってしまって、
「企画がよくわかってない」とテロップで突っ込まれる始末。
ヒョンジュは何をやっても可愛いなぁ。
※この動画、Vライブの方でも公開してくれんかな

再登場の衣装はこのパターンで「星よ」ステージ初披露
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この曲は聴いている方も、歌っている方もジワッときますね。
歌った後にも、UNI.Tとして日本でファンミが出来た喜びを語ってましたね。

そして最後の曲として紹介されたのが「You & I」
ユンジョは向かって左端で椅子に座って参加。
これはThe Unitの「音源ミッション」のときのイ・ジョンハくんみたい。
で、そんときと同じように、メンバーがかわるがわるユンジョに近寄ってきて、
ユンジョもダンスに加わっているみたいに見えるのが微笑ましかった。
特にウィジンとの超親密な感じが凄く伝わってきた。
メンバーが少し離れて踊っている時のユンジョは客席とアイコンタクトとりながら、
観客の様に楽しんでいるのも印象的でしたね。

客席からのコールが響く中で、ウィジンからアンコールのアナウンス。
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アンコールは最後に残った一曲「Ting」
白のT-シャツにショートパンツで弾けるメンバー。
ユンジョも椅子に座りながらも実に楽しそう。
この曲ではピョンピョン跳ねるエンシアヒョンジュにばかり目がいってしまいました。
エンシアが祈るようなポーズでシャウトするところ好きでして、
そこを生で観て聴けたのが、自分的にはハイライト。

イェビンフォーカスで長めの動画アップされています。
最後なんで監視の目も緩やかだったのかもね。


ラストは記念撮影で締めて、名残惜しそうにステージを去る9人。

ずっとシクリでメンバー4人でのファンミしか経験してないもんだから、
9人もいると、自分がステージ上の誰にフォーカスしたらいいもんだか、
視線をあっちこっちにやってしまって、案外集中できなかった。
ソルバンウルとしてはウィジンだけ見ているというのもテなんだろうけど、
UNI.Tというグループそのものにも愛着が湧いてしまっているので、
全員の姿をしっかり目に焼き付けておきたかった。

他の人のツイートで色んな場面での詳細なメモが残されていて、
「そういや、そんなことも言っていたなぁ」と思い出したり、
ちょっとした仕草や動きに至っては、同じステージを見ているにも関わらず、
自分は気づかなかったことがあったりと、
十分に楽しんではいたけど、
もっとしっかりと見ておけばよかったなぁと後から思うことも多かった。

一応一部と2部の間の時間に、備忘録的にメモを書き残してはいたんだけど、
持ち帰って確認してみると、やはり「まるで読めない」
何回かシクリのファンミで同じミスを繰り返しているのに、懲りないやつです。

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第2部は2階席でのんびり見ていたんですが、
暗いところでとっていたメモは輪にかけて読めないものばかり。
でも、トークとゲームについては一部よりさらにインパクトあったので、
楽曲のところ以外について、この後に別記事にします。

UNI.TのNaver Postのページ、
来日中のメンバーの写真をいっぱいアップしてくれているけど、
ステージの写真ももっとアップしてくれないかなぁ。


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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。