交流戦後ホークス相手に3連敗・・・バンデン相手に手も足も出ず

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /08 2018
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西、痛恨の2被弾

7日の神戸は大雨で早々に中止。
先発予定の西は8日にスライドし、
もともとの先発予定だったディクソンもベンチにいれる万全体制。
オールスター休みを前に山岡を抹消した枠を利用して山足も再昇格。
同率で4位に並ぶホークス相手に1ゲームですので、
勝つと負けるじゃ結果大違い。
選手のベンチもファンも「何が何でも勝つ」って気概を持って臨んだゲームですが、

結論・・0対8・・完敗( ノД`)シクシク…

西は3回にギータ、6回に西田に2ラン、浴びるなどで計6失点。
被安打も11で、いわば滅多打ち状態でした。
西がこれだけ打たれたらそりゃ勝ち目ないわな。

で、打つ方もバンデンハーク相手に7回までにヒット僅か2本。
三振は8つも奪われて、得た四球も3つだけ。

今季のパリーグ各チームのバンデンとの対戦成績を見ると、
ライオンズ11.1イニングで9四球、ファイターズ12イニングで8四死球
マリーンズ16イニングで10四死球と、
オリックスの14イニング4四球に比べると、
バンデン相手に「負け」をつけているチームは、四死球を選べています。
(まぁ、死球は選んだじゃないけど・・・)
このゲームでもデータで見る限りではボール球を見極められてない打者が多い。
そして、それが安打数の差になって表れているということもあるんでしょうね。
昨年の後半あたりからバンデンの神通力も薄れてきて、
後半戦の5勝中、2勝はオリックスから。
そして今季は黒星が先行していて、
パ・リーグ相手ということであれば、3勝5敗、
確実に各チームとも攻略法を見出しています。
が・・・オリックスはそんな他球団をどうやらあまり参考にしていない様子。
相変わらずバンデンを苦手にしたままです。
先日のマリーンズ唐川についても同じことが言えますが、
他球団が苦にしてない投手に手こずり過ぎです。
※昨年、バンデンにやっと土をつけたゲームで、
3ホーマーしたマレーロに期待しましたが、3三振と期待外れでした。


ボルシンガー、岸、則本、涌井、菊池、多和田、高梨、上沢など、
各チームの主戦級の投手に黒星をつけることが出来てない状況は、
シーズン終盤に順位争いがシビアになってきたときの不安要素ですね。
(とりあえず、マリーンズ石川、ファイターズ・マルティネスには勝っていますが)

8回にディクソンが一イニング4奪三振という珍記録を達成した以外は
見るべきものがないゲームで、単独5位に転落。
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前半戦最後のカードはイーグルスと山形・仙台で2連戦。
イーグルスは交流戦明けは5勝7敗と良い状態とは言えませんし、
岸、則本との対戦は回避されました。
(オリックスが苦手としている辛島を上げてくるかもね)
出来ればアルバース・金子で2つともとりたいところですが、
最下位とはいえウチに1つ勝ち越しているイーグルスです、
そうは簡単にはいかないだろうね・・・とにかく打たないことには。

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gotama

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