7/1 ディクソンついに初白星! 正尚&一将「吉田」コンビ大活躍!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
07 /01 2018
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ようやくのグッドスマイル!

6月最後のゲームは、山崎福也が背信投球
初回、被安打7、被本塁打1で5失点で初回で降板。
今回はそこから直接大阪に帰されることはありませんでしたが、
翌日には即登録抹消。
また貰ったチャンスをモノにすることが出来ませんでした。
折角、前回の先発ではいい投球出来たのに、それが2回続かないのが、
サチヤがいつまでたっても第一線で活躍する投手になれない所以です。
ただし、2回から3イニング投げた金田と、
打者2人に投げた齋藤綱紀以下、中継ぎ陣は好投。
2回以降のファイターズ打線をゼロに抑えることができました。
ただ、金田が次もいい投球する保証はないけどね。

打線はT-岡田が脇腹痛で登録抹消。
代わりに昇格(一軍合流は来週から)したのが鈴木昴平。
・・・・何の代わりにもなりゃしない!
主力がどんどん抜けていく中で、
正尚が4回にタイムリー2ベースで、3点差には出来ましたが、
そこから後が続かずファイターズ投手陣に抑えられてしまいました。

7月最初のゲームの先発は未だ無勝で、ファイターズとの相性も良くないディクソン。
ファイターズは、今季初登板の吉田侑樹。昨年ウチがプロ初勝利を献上しています。

しかし、吉田は吉田でもうちの吉田(しかも2人)の方が役者が上でした!
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ディクソンは6回まで投げてゴロアウトが16中11(2併殺のランナーアウトを除く)
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三振は4つで、外野フライでのアウトがたった一つだけ。
ヒットは4本打たれ、1点は失いましたが、持ち味を生かした好投でした。

打線も早い回で点をとってくれリズムよく投げられたというのもあるんでしょうが、
ここ数試合の好投がよやく実を結んだという感じですね。
勝ち投手の権利を持って6回104球で降板。
継投陣がリードを守ったので、ディクソンに今季ようやくの1勝目がつきました。
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毎年、苦しみ始める夏場に差し掛かる前にようやくの初白星。
遅れに遅れた分だけ、今年は「不調の夏」から「好調の夏」に変身して、
オリックスの上位進出のために頑張って欲しい。

打線は、一番:大城・2番:福田・3番:西野という新打線が機能。
初回こそ、福田・西野の連打からの得点にはなりませんでしたが、
3回に大城の四球からファイターズ吉田を攻めて、
福田が右中間を破る3ベースで先制点。
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西野はファーストゴロに倒れましたが、
すっかり「不動の4番」の正尚がレフト前にタイムリーを打ち2点先行。
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続く4回は先頭のマレーロがヒットで出塁
安達がバントミスするも相手のミスで1・2塁。
続く武田も送りバント出来ずにランナーはそのまま。
いやな流れでしたが、若月が久しぶりに打つ方で活躍。
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レフト前への一打で安達がホームインし1点。
若月って6月は5本しかヒット打ってないんですけど、
そのうち3本がタイムリー打と意外というか「意外性」の名の通り勝負強い。
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大城は倒れて2死になりましたが、タッチアップで2・3塁。
福田の打席で相手のミスで1点追加し、福田は四球を選び再び1・2塁。
西野はインコースの球を引っ張ってライト前ヒットで1点追加
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西野はこれで7試合連続ヒットで、うち5試合でマルチ以上と絶好調。
当面は相手投手の左右関係なしに西野3番でもいいんじゃないか?
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足のある大城が一番、しぶとい福田が2番、当たってる西野が3番と、
正尚の前を打つ3人の並びとしては現状では最適ではないかと思うんだが。

そして正尚もしっかり仕事
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今度も左方向にタイムリーを放ちこの回4点目。
この時点で6点リードと、先発ディクソンを十分すぎるほどに援護できました。

正尚は4番に固定された6月10日以降、ケガで代打出場だった2ゲームを除いて、
13試合の打率が.384で打点は「12」
ホームランは1本だけですが、4番として確実性の方を重視しているようで、
自分の今の役目をしっかり理解し、それに応えているようです。
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ただ、5回以降はファイターズの浦野・井口・公文が好投し、
それ以上の追加点はならず。

とはいえ、ディクソンも1失点と好投し、
7回以降は安定のリリーフ陣で盤石化と思いきや、
点差があいていたので最初に投入された澤田が誤算。
先頭をストレートの四球出だし、次のレアードに2ランを浴びて、
一つのアウトどころか一つのストライクも取れずに降板。
止む無く一将にバトンタッチしましたが、心の準備が足りなかったか、
一つアウトをとった後、連続ヒットを浴びて1・3塁のピンチ。
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しかも厄介なことに打順は上位。
最近のファイターズはこーゆーところから嵩にかかって攻めてくる印象が強い。
さすがの一将でも1点で抑えれば上出来・・・と腹をくくりましたが、
今季の一将は気迫が違う!
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粘り強い西川を力のある外角の球で空振り三振
一発の怖い大田にも力で押してライトフライと、このピンチを無失点で切り抜けました。

こうなると8回山本、9回増井のリレーで3点差もあれば十分な展開。
増井はランナー二人出しましたが安心して見てられました。

打順も当たり、継投の見極めも適切で、今週の勝ち越しを達成
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主力のケガが相次ぐ中、福良監督の采配が「迷走」しないよう、
ファームから「打者として」戦力になる選手が名乗りを上げてくれたらいいのになぁ。
※投手起用について今季はブレないけど、
それは(主に継投陣が)投手陣が起用に応えているからでもある。
これから夏場にかけての疲労が重なってくる時期にブレずにいけるかどうか・・・。

この日はホークスが敗れ、ライオンズは際どいところをサヨナラ勝ち。
結果、オリックスとホークス、マリーンズが同率で3位に並びました。
そして首位までのゲーム差も僅かに「4」

いよいよ混戦に拍車がかかってきて、
どのチームと対戦してもラクなゲームなんてない状態になってきました。
来週はホームで好調マリーンズと3連戦、その後はホークスと2連戦。
マリーンズ戦ではボルシンガーがこないのは救いですが、
初戦は石川とアルバースの投げ合いになります。
ここを制すれば勢いに乗れそうなんで、
打線‥特にロメロ&マレーロに「そこそこ」の活躍をして欲しいですね。
山岡は抹消されていないので、アルバ・金子・山岡・西・ディクソンでいくのかな?


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gotama

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2017年2月1日より自営業者になりました。