6/29 増井、史上4人目の全球団セーブで札幌のファイターズファンからも温かい拍手

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
06 /30 2018
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こーゆーのって同じプロ野球ファンとして嬉しいね

29日からは札幌でファイターズとの3連戦。
初戦はファイターズのユニフォームのデザインの都合上、
混乱を避けるためオリックスはホームユニを着用。

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同じドーム球場だし、そんなに違和感はないかw

先発の西は2週間ぶりのマウンドで貫録のピッチング
6回まではヒットを打たれたのは初回と3回の1本ずつ。
外野まで持っていかれたのはヒットも含め4回だけ。
今度こそチーム初の完投が生まれるのではと期待を持たせました

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奪三振は4つと多くはなかったものの、
厳しくコーナーをつくピッチングは、いいときの西。

ただ相手先発のマルティネスも粘り強いピッチング。
肉離れで離脱したナカジに代わって昇格したマレーロが2打席目で2ベースを放つなど、
オリックス打線は2・3・4・6回と得点のチャンスを作りますが、
いずれも後続をしっかり抑えられて西を援護できません。
両チーム無得点のままゲームがようやく動いたのが終盤の7回。

一死からT-岡田がフェンス直撃の2ベースを打ち5度目のチャンス
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次打者の安達は低めのボール球を上手く打ってレフト前へ
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レフト近藤健介の送球がそれて、セカンドから激走のTがホームイン!
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安達は送球の間に2塁に進み、若月の進塁打で3塁に。
打順は先頭にかえり、大城。
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4球目、インコースに来た球をセンター前に打ち返し、この回2点。

この日の一番大城、二番西野という走力を含む攻撃力という観点から考えると、
今のオリックスでは一番良い組み合わせなのかも。
下位でTと安達が勝負強さを示してくれれば、
この日のように下位からのチャンスメークも出来るようになります。

一昨日前に9回裏に集中打と相手の自滅で
逆転サヨナラを演出したファイターズ打線が牙をむきます。
西がレアードに3塁打を浴び、代打田中賢介のタイムリーで1点を失い、
なおも代打矢野のヒットで一死1・3塁。
ここでベンチは西を諦め、セットアッパーで一番信頼の厚い一将を送り込みます。
打率2割5分台ながら出塁率は3割7分台の西川相手にストレートで押して空振り三振。
続く大田は今季手痛い一発を何度か浴びている相手。
打率・本塁打数ともにオリックスとの相性が一番良いヤな打者です。
ボール3つ先行しながらも、そこからフルカウントまで持っていって、
最後は外の球をひっかけさせてピッチャーゴロ
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一将の気迫が相手打者のそれを上回りました。
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活躍の場を得て、2013年のドラ1投手が躍動しています

気が付けば6月3日以降、
今季最長の無失点試合(11試合)を続けている山本が、
最早自分の「職場」と化した8回のマウンドに。
四球かヒットでランナーを出すのが
デフォルトになりつあるのが気になるところではありますが、
この日は四球で出したランナーも併殺で処理して三者凡退でホールド。

最終回は史上4人目となる12球団からのセーブがかかった増井がマウンドに。
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ぽんぽんと2アウトをとり、最後の打者もレフトフライで20セーブ目

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日本人ではかの江夏豊さん以来、
交流戦開始後は達成されやすくはなったとはいえ、
それ以降の達成もクルーンとサファテのみ。
「12球団からの勝利」だと17名も達成者が出ていることを考えれば、
より希少度の高い記録と言うことになります。

ヒーローインタビューでは、自分を育ててくれた
札幌のファンへの感謝の気持ちも語っていましたね。
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ファイターズファンからの大きな拍手がとても印象的でした。

この日はホークスが最終回に逆転勝利しゲーム差は縮まりませんでしたが、
ライオンズが菊池雄星でイーグルスから星を落とすという手痛い敗戦で、
1位から5位までのゲーム差が僅か「5」と混戦の度合いに拍車がかかってきました。
こうなると、どのチームかが抜け出すということも難しそうなので、
一週間の対戦成績を最低でも5分で踏みとどまることが必要となってきます。
今週については、土日のどちらかに勝てれば勝ち越せるので、
まず、自身通算8勝中の4勝をファイターズからあげている
30日の先発サチヤに期待したいところ。
ファイターズの先発は高梨で前回(4/25)は一失点完投を許しています。
サチヤは立ち上がりさえ良ければ、
むしろ高梨の出来に引っ張られて好投してくれるんじゃないかと思っています。
投手戦になってくれれば5分の戦いが出来そうです。
日曜に先発するであろうディクソンがファイターズとの相性が良くないので、
出来れば土曜日のゲームで勝っておきたい。


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gotama

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2017年2月1日より自営業者になりました。