最後まで現地で応援した人にはご褒美つきの惨敗

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /29 2018
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ゲーム前に祝ってもらっておいて良かったね

28日は福良監督のバースデーであり、
昨年逝去されたライオンズ、森慎二元コーチの一周忌。
したがってどちらのチームも「勝たねば」という気持ちは強いわけですが、
攻撃陣において気持ちが勝ったのはライオンズの方だったということです。

オリックス先発の山岡は5月中盤以降内容がどんどん悪くなっていて、
6/2のジャイアンツ戦以外は先発としての役割を果たしてはいない状態。
そろそろ完全な破綻が訪れるんじゃないかと思っていましたが、
その嫌な予感が的中。
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しかし、延長戦続きでリリーフ陣を酷使している状況下にあって、
この日についてはどれだけ打たれようと
序盤で替えることもないだろうと思っていましたが、これまた的中。

5回110球、被安打10(うち本塁打3)、8失点と、
ライオンズ打線にいいようにやられました。
初回にいきなり3点取られましたが、四球やエラーから崩れたというわけでなく、
ライオンズ打線が山岡の投じたボールをきっちり弾き返した結果でした。
2回の秋山の2ランはインコース、
3回の森の2ランは低めのストレート、メヒアのソロは高めと、
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特定の球種やコースを狙い打たれたというのでもなく、
ただ単純に力負けしていたということでしょう。
四球自体は1個しか出さなかったんですが、
甘いコースに入ったボールを痛打されまくっているということは、
それだけボールを見極められていたということでしょう。

この結果でファームに落とさないということはないと思うので、
時間がかかってもいいので、投球フォームから見直しをかけてもらいたい。

打線の方は前回完封を食らった多和田を初回から攻略
一番に入った大城が死球で出て、盗塁を決め、
ロメロが先制タイムリー。
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この日のヒットはこれだけでしたが、4打席で1安打2四死球。
ロメロの復調がここんとこの苦しい展開の中での朗報の一つ。

ただ、この後正尚が歩いて、さらに追加点のチャンスだったのに、
ナカジが併殺を食らったのは残念。

4点リードされた3回も多和田相手に逆襲
大城・ロメロ四球での2死1・2塁から正尚が2ベースで1点
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ナカジ・西野も連続タイムリーでさらに2点追加
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今季2回の対戦で苦しめられていた「元カモ」多和田を、昨年のように滅多打ち。
ただし、西野のヒットでセカンドベースを回ったナカジが足を痛めて転倒
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自力では歩けず担架で退場してしまいました。
昇格後安定して活躍してくれていただけに、ここで離脱してしまうと痛い。
正尚のように「グレード1」程度で済めばいいんですが・・。

なおも1・2塁とチャンスは続きましたが、T-岡田は投ゴロでチェンジ。
ここで、逆転しておけばゲーム展開は違ったものになっていた可能性もあるんですが、
1点差まで詰め寄ったところで終わってしまい、その裏に3点取られて元の木阿弥。

4・5回と両チーム無失点でゲームが少し落ち着きましたが、
6回表にTが2ベースで出て、代打伏見のタイムリーで1点
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中盤で3点差に詰めたので、まだ逆転する可能性も残っていたわけですが、
さすがにこの点差では「自慢のリリーフ陣」を
登板させるわけにもいかず・・というベンチの判断で、
6回裏は今季初昇格の齋藤綱記をマウンドに上げます。
齋藤はこれが一昨年以来の2度目の一軍のマウンド。
与えられたチャンスをつかめるかどうかというところでしたが・・・

先頭のメヒアに死球、斎藤送りバントの後、
秋山をセカンドゴロ・・とここまでは良かった。
源田に対して外のコントロールが決まらず歩かせて
1・3塁としてマウンドを降りました。
左打者がここまでということでの判断だったのでしょう。
秋山に打たれなかっただけでも評価してあげていいのかも?

問題は、このピンチでマウンドを継いだ、
再昇格してきた金田和之投手だ。
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黒木を抹消したから代わりに上がってきたわけですが、
ファームでの成績を見ても、良かったら上がってきたわけではない。
今季の一軍での結果も良いと言えない・・というかはっきり悪い!

もっと絶望的に点差が開いていたのならともかく、
あと3イニング残して3点差、
しかもここんとこライオンズのリリーフ陣は不安定ということを鑑みれば、

やっぱ澤田だったんじゃね?

まぁ、澤田も結局8回に投げて山川に一発くらいましたが、
少なくとも金田よりは何とかなったんじゃないかとどうしても思ってしまいます。

それくらいに金田がどーにもならんかった!

1・3塁のピンチとはいえ2死だぜ、
それなのに、何故そっから5点も取られる?
しかもホームランなしで!
浅村(2球目)・山川(初球)・森(7球目)の3連打と
外崎(初球)の2ベースで5失点。
甘く入る、決め球に欠けると失投のオンパレードだったわけだ。

ちなみに、8点差になったもんだから、次の回も金田が責任とってマウンドに。
併殺打もあって、無失点ではあったけど、
この回もメヒア・秋山にはきっちり打たれ、2イニングで被安打6。
昨年は結構がんばってくれて、人的保証として「拾い物」な感じもしましたが、
今季はこのままでは、これ以上一軍のマウンドにいるのは厳しいでしょうね。

他に上げられるピッチャーおらんかったのかな・・・東明はまだ駄目なのか?

で、先ほども言ったとおり、8回には澤田が山川に一発浴びて9点差
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その前のオリックスの攻撃では松本直晃投手から三者連続三振を喫してしまい、
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後は大人しく9回の攻撃を無抵抗に終わらせるだけと思いましたが・・・

ウチも大概だが、この日のライオンズの投手陣も大概だったことが判明
・・・というか、この可能性があったから、
可能な限り失点を最小限にしないといかんかったのよ。

9回にマウンドに上がったワグナーが金田以上に酷かった。
どれくらい酷いかというと・・・
①後藤駿太に今季初安打を打たれる(しかも初打点)
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で、正尚にもこの試合2本目のタイムリーを打たれ
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小島にも打たれ満塁としたところで、
②T-岡田に満塁ホームランを打たれる
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オリ党としてあんまり卑下はしたくないもんですが、
後藤のヒットとTの満塁弾を一イニングで同時に見れるなんて、
なかなかあり得ないことです。
せめてもう少し点差が縮まっていたら、最終回の6得点で、

また延長・・になっていたかも知れません

さすがに、Tの満塁弾の後は平井がマウンドにあがって
福田・伏見を抑えてゲームセットでしたが、
「打ち合いになれば勝機があるかも?」と書いた通りにはなりました。

なんだかんだで首位ライオンズ相手に五分の星でしのげたからヨシとしましょう!
(マリーンズとのゲーム差がなくなりましたが、気にしない)

29日からは札幌でファイターズと3連戦。
初戦の先発は西とマルティネス。
対戦防御率で見ればオリックス優勢ですので、
まず初戦をしっかり取りたいところです。


福良監督への誕生日「白星」プレゼントは一日遅れで捧げましょう!

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。