後藤>武田‥何故?

田牧(元)校長の道楽
06 /28 2018
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相性って怖いね

27日ゲーム前の公示では、
金子を登録し、小谷野・黒木・田嶋を抹消。
小谷野は、そろそろ一度調整すべきだと思っていましたが、
黒木・田嶋も同様の理由らしい。
田嶋はルーキーだし、一度間をおくには良いタイミングですね。
来週の後半は2連戦だし、その翌週はオールスターゲーム。
7月8日のホークス戦に投げる可能性もあるけど、
ゆっくりオーバーホールするのも良いかも知れません。
この移動によって、週末の山崎福の先発もほぼ確定ですね。
(一応)相性の良いファイターズ相手なので、楽しみではあります。
この後ディクソンも昇格させることになるから、救援陣は補充はなしかな?
全員がフル稼働しているから、けっこう心配ですね。
打線の方は宮崎をもう1回上げてくるかな?

27日のオリックス先発金子は全体的な内容は悪くなかった
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6回までは外野へのフライアウトが3つで、
単打3本のうち2つも内野安打。
奪三振が5つで、内野ゴロアウトが10個
与四球も1個だけで、思うように投球をコントロール出来ていた証拠でしょう。
・・・たった一人の打者を除けば・・
それは秋山でも源田でも浅村でも山川でも、ましてや森や栗山でもなく・・
今シーズンはすっかり存在が薄くなっていたおかわり君こと中村剛也選手
現役通算2位の本塁打を打つ彼も、今季は山川の台頭に押し出される形で、
4月後半から5月にかけてはファーム暮らし、
打率も一割台に低迷し、今季初ホームランは6月9日にようやく出て、まだその1本のみ。
つまり、メヒア同様、いやそれ以上に「安パイ」な選手になってしまっていたわけです。
(しかも、81打数で三振が30もある)
ところで、この中村剛也に対し過去一番ホームランを打たれているのが、
ご存知の通り、金子千尋投手で通算9本。
毎年のように勝負所で手痛い一発を打たれているような印象なんですが、
さすがに今年はもうそんなこともないだろうと思った私が甘かった。

5回に1点差に迫られるソロホームランを浴び、
7回には内野安打の外崎を置いて、初球を同点2ランされてしまいました。
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2本目の打席・・初球の入りとしては甘く入ってしまったなぁ
このへんが「相性」ということなのか、吸い込まれるように、
中村のホームランゾーンに投げちゃっていますね。

6回の金子がクリーンナップを三者凡退で片付けて94球。
確かにもう1イニング投げさせるのが妥当な判断ですね。
仮に、6回にランナーを1人出していたら100球を越えていたので、
7回から一将という可能性もあったと思います。
一将はあたっていませんが、増井・近藤はともに中村を三振にとっています。
そう考える、7回にもう一度金子が中村と対戦することになってしまったのが、
勝敗の分かれ目だったのかも知れません(まぁ、負けはしなかったんですが)。

攻撃の方は14安打打つも、
肝心なところでの一打が出ずにタイムリーヒットなし。

3回には二死1・3塁、宗の打席で
ダブルスチールという思い切った策も使いましたが失敗。
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3塁走者が山崎でそれが成功すると思ったのはどうかとは思うけど、
積極策をとること自体は悪いことではない。

この日はロメロは4安打と復調を印象付けましたが、
得点になったのは4回の2ランだけ。
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これでロメロは三試合連続ホームラン。
高めのボールへの対応が良くなり、ようやく安心して見られるようになってきましたね。
ただ、正尚、中島が上手く機能しなかったのが残念だった。

6回のT-岡田の一打は完璧な当たり
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これで、またスイングの感覚が戻ってきてくればいいんだが・・・・
今季は続かないんだよね。

8回以降の山本・増井・一将・近藤・比嘉はピンチもあったもののよく凌いだ。
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12回裏の二死ランナーなしでの、森への申告敬遠は、
「一発が怖い」ということを考えると間違った作戦ではないし、
結果的には次打者外崎を内野フライに討ち取ったので正解だったわけですが。
今季については森は7本塁打、外崎が9本塁打だし、長打率も大差なし。
つまり、外崎がホームランでなくとも、
一塁からランナーを還す当たりを打つ危険性は十分あったわけだ。
そうやって考えると、あそこはどんな勝算があって申告敬遠したんだろう?

11回の近藤は盗塁判定でのリプレイ検証(アウトがセーフに)で、
メンタル的にはいやな流れだったろうけど、そこからよく源田を三振に仕留めた。

これで3戦目の継投起用はかなり難しいものになってしまった。
せめて、この必死の継投に打線が応えて勝てれば良かったわけですが、
延長での宗と後藤の打席での采配が不可解なものでしたね。

10回、先頭のロメロがヒットで、正尚が三振。
一死1塁で、前日タイムリーを打った大城が送りバント。
何が何でも1点をということでランナーを進めるのは仕方がないとして、
次打者後藤はそのまま打席に、
ベンチにはまだ武田も伏見もいるのに・・・だ。
今季まだノーヒットである以前に、素人が見てもフォームがバラバラになっている
後藤にベンチはいったい何を期待しているんだろうか?
結果は一応粘りはしたもののフォークを振って三振。

11回は2死から山崎の四球と西野2ベースで1・3塁と大チャンス。
当然、まだ伏見も武田も残っているのに、宗をそのまま打たせる。
確かにこの日は2安打していますが、見方を代えれば「もう2本打っちゃっている」
実際2本打った後は、四球・三振・右飛と凡退しているんだから、
「打ち止め」と判断できたと思うし、相手投手の平井の出来も良かった。
まぁ、三振に取られた最後のスライダーは
他のバッターでも打てなかったような気もするけど、
あそこで、そのまま宗という選択肢はなかったと思う。

12回もロメロ・正尚が倒れたあと、大城がヒットと盗塁で最後のチャンス。
しつこいようですが、伏見も武田もまだベンチ。
それなのに、後藤はそのまま打席に立ち、
3ボールと相手投手が苦しんでいるのに、4球目を打ってあっさりファーストゴロ。
そして謎なのは、最後の守備でロメロに代えて武田を守らせたこと。
確かに「後藤に代えて武田」とすると、
最終回の「堅守」にならないというのが福良監督の思惑なんだろうけど、
なんでそこまで「勝つ前に負ける心配」するかねぇ・・・

仮に武田を出して凡打して、
挙句にその裏にロメロが守備ミスして負けたって、ファンは責めないよ。

幸いにもホークスが最終回に自滅してくれたので、ゲーム差は0.5縮まった。
ただしマリーンズも0.5差に迫っていて、ますます混戦になってきています。

28日の先発は山岡と多和田。
今季の対戦成績で見るとかなり分が悪い。
交流戦では内容の良くなかった多和田が二週間開けたことで復活するかどうか、
いっそ打ち合いになってくれた方が勝機を見出せそうな気もしますが、
それはそれでリリーフ陣の酷使が心配なので、
山岡には多少打たれようがイニングを食ってもらう方がいいのかも?

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