6/15: 「東西」対決は西の勝利!初回一気呵成の攻撃で今季初の4連勝!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
06 /16 2018
[Readygo]Image 2018-06-15 20-23-41
今季初の2桁12奪三振!

昨日の予告先発の時点で少し話題になった「東西」対決。
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-24
奇遇にも2人は同じ三重県、しかも菰野(西)、四日市(東)と、
広い三重の中でもお隣同士の出身です。

西の初回は素晴らしいスタート
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-03
梶谷もソトもロペスも筒香(ベントスタート)いない「飛車角抜き」のようなベイ打線でしたが、
2者を三振にとる三者凡退で上々の滑り出し

ベイ先発の東は初回からオリックス打線につかまります。
昨日の「右寄り」打線から(何故か)武田をTに入れ替えた、「やや右寄り」打線。
来週登板予定のない金子を抹消して生じた枠で山足が昇格し、
お疲れ気味の小谷野に代わってサードスタメン。

一死後大城が四球で出て、3番ロメロが左中間を抜くタイムリー!
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-06

しかもロメロはヘッスラで3塁まで到達
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-09

これが功を奏して、正尚の犠牲フライでロメロが2点目のホームイン
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-15
ロメロが「打」以上に「足」で貢献してくれましたね。
犠牲フライも「安全コース」というほどの深さではなく、
ロメロの懸命な走塁があってこその得点でした。
ひとつのゲームの中でバカスカ打つ姿は影を潜めていますが、
「一日一善」的にきっちり役割は果たしてくれる真面目で前向きなロメロです。

はやくも2点先取ですが、5番中島が続きます
[Readygo]Image 2018-06-15 20-23-30
東の投じたチェンジアップを上手くバットに乗せて軽やかにスイング。
打球はグングン伸びてレフトスタンドまで届く今季1号ソロ!

ナカジも再昇格後2日連続で結果を残してくれました!

これで終わらないのが今のオリックスの勢い
安達がヒットで出塁し、続くTは高く打ちあげてポテンとセンター前に落とすヒット
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-18

2死でしたので、一塁からでも安達は余裕で還ってきて、これで4点目
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-21
初回の猛攻で一気にゲームの流れを自分たちのモノにしました。

大量援護を背景に西は2回以降もスイスイ投げる。
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-43
4回には連打で無死1・2塁のピンチを迎えましたが、
そこからギアを上げて強打者宮崎を三振にとり、佐野・中川も討ち取って無失点。

6回はコーナーにキレの良いボールをビシビシ決めて三者三振!
ベイスターズ打線につけ入るスキを与えません。

そんな西の好投に、
2回から5回までは立ち直った東に抑えられていた打線が再び奮起
先頭の正尚が13試合連続安打となる2ベースで出塁。
中島が歩き、安達がエラーで無死満塁の大チャンス。
期待のTは内野フライでしたが、今は下位打線の粘りも凄い。

まず山足の内野安打で1点
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-52

これで東をマウンドから降ろして、代わった平田から若月がセンター前タイムリー
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-55

相手が右投手になったので、西村に代わって小田が登場
[Readygo]Image 2018-06-15 21-01-23
平田の失投を逃さずライト前にクリーンヒットでこの回3点目。
小田がすっかり「仕事人」的存在になってきました。

これで7-0とベイスターズを圧倒する展開。
今シーズン初となる完投も見えてきましたが、
疲れも出てきた西は7・8回と1点ずつ失点。
123球目、最後の打者は三振に仕留め、
今季最多の12奪三振でマウンドを後に託しました。
[Readygo]Image 2018-06-15 22-07-58
[Readygo]Image 2018-06-15 22-08-01
若月も西の良さを十二分に引き出すリードをしてくれました。

9回のマウンドは2日前に2イニング投げた黒木。
そのときも決して万全ではありませんでしたが、
この日はさらに緊張感の欠けたように映る内容。
先頭打者は初球で片付けましたが、次打者中川には一発をくらいます。
[Readygo]Image 2018-06-15 22-08-13
そこから2人に連続ヒットを浴びピンチが拡大。
被弾の後、自分にふがいなさを感じたか、
ロージンをマウンドに投げつける黒木ですが、
それで修正できなかっただけに、もどかしかったでしょうね。

まだ点差は4点ありましたが、黒木がこれ以上崩れると明日以降に影響が出るし、
この状況だとセーブもつくので、急遽増井を投入。
[Readygo]Image 2018-06-15 22-08-18
とはいえさすがにこれは予想外の展開すぎたのか、
増井の最初のバッターに四球を与え満塁に。
一発出ればいきなり同点という展開です。
こんな場面でまだベンチにいた筒香や桑原が出てきたらゾッとする場面でしたが、
よっぽど2人の調子が良くないのか、代打は登場せず。
神里はフォークで三振に仕留め、
最後は山下をピッチャーゴロで予想だにしなかった18セーブ目
[Readygo]Image 2018-06-15 22-08-28

オリックス打線は1・6回以外はほぼ沈黙で、
安打数だけで言えばベイの方が2本多かったわけですが、
チャンスで効率的に加点したオリックスに軍配が上がりました。

西は出来ることなら完投したかっただろうなぁ…ファンも同じ思いだ。
[Readygo]Image 2018-06-15 21-30-12

これで今季初の4連勝。
スワローズが敗れたので交流戦順位争いではゲーム差を1としました。
ただし、ライオンズ、ファイターズ、ホークスも勝ったため、
ゲーム差は広がらず・縮まらず。
それぞれ粘り勝ち、爆勝ちで、パの強さを知らしめた日でもありました。
(ニュース的には菅野の完封と藤波の復活勝利の方が大きいだろうけど)

16日の先発はディクソンと濵口・・まだ左腕が続きます。
昨シーズン新人で10勝していますが、オリックスは初対決。
今年はまだ白星はついてないですが、昨年は交流戦では3勝(無敗)あげています。
ちなみにディクソンは過去の対戦ではベイスターズに2勝1敗。
3試合で失点は4ですから相性は悪くはありません。
今の勢いに乗るのか、止めるのか・・・このディクソンの登板は、
今後を占う、結構重要なポイントになるかも知れません。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。