ハイディ初の単独出演!4/29・5/6放送の「覆面歌王」で歌声を強烈アピール②

SONAMOO:Green Moon Rising !
05 /09 2018
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この晴れやかな「ドヤ顔」!

3回戦に進んだ「タジマハル」ことハイディは、
次勝てば「勝ち抜き王者」に挑戦できます。
対するはここまで2回とも5点差の僅差で勝ち上がった「ガジェット」で男女対決。
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王者「東方不敗」へのコメントを求められて、
エギョっぽく「私が(勝ち抜きを)止めたい」とアピール
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ハイディの3曲目はGB9(ギルグボング)「風が吹いて欲しい」(2014年)


私はノーチェックの男性デュオですが、
オマゴルのボーカルトレーナーもしていたそうです。
イ・ボングは「覆面歌王」の50代王者で、
MBCの「デュエット歌謡祭」でも高い評価を得ました。

この曲もハイディにとっては得意分野といっていいでしょう。
歌いだしから聴衆を引き込みます。


ハイトーンパートの正確で美しく強いボーカルの響きは当然として、
歌への深い解釈が聴き手のハートに響く素晴らしい歌唱です。
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締めの余韻の残し方も素晴らしかった。

特に深い悲しみの表現力が絶賛されます。
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また「ヒーカップ(しゃくりあげ)唱法」の卓越したテクニックも評価されていました。

ただ「ガジェット」との対戦はハイディにとって不利だったのでは・・という声も
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「(ハイディの歌は)時に嵐のようであり、時に陽光のようであり、
色んな感情を表現するのに大きな声量でなくとも心に届く」と
歌手としてとても高い評価も貰えました。
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純粋にボーカル力だけでの評価なわけですから、
ソルバンウルとしてもこんなに嬉しいことはない。

そして勝負の結果は・・・・
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あー惜しい!僅か5点差で勝利を逃してしまった!
でもジウンですら一度しか勝てなかった「覆面歌王」で、
(組み合わせの運もあるにせよ)2回も勝利できたんだから、
ハイディ、大健闘であったとは言えます。

そして、いよいよ覆面を外す瞬間
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どうも、驚き方が「えーあの人!」ってのとも違うような・・・
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まぁ認知度を考えれば、さもありなんということですが・・・
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審査員は「30代半ば以上」というイメージを強く持っていただけに、
ハイディのその若さに何よりも驚いていたようですね。
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ただ、年齢もデビュー年もどちらも違っていると思うんだが・・・
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1996年12月生まれだから、1997年を2歳と数えるのか・・
で、2018年になった時点で23歳・・・数え年ならばそうなるのか・・
満年齢だと21歳だから、日本人には凄い違和感あるよね。
※そもそもこれだと誕生日に「年が増えない」わけだし。
で、ソナムとしてのデビューからの年数も「足かけ」として考えるから5年になるわけだ。
これも2014年12月末デビューとして、実質3年4か月なんだけどな・・。

いずれにせよ、これだけ若い歌手が
あれだけの感情豊かな表現をしていたことに一同驚き。
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まさに「こんな素晴らしい歌手がいたんだ」という雰囲気でしたね。
「ガールスピリット」でのミンジェ「The Unit」でのウィジンのときのように、
ソルバンウルからすれば「今さら気づくな!」という気分ではありますが・・・

ソナムの楽曲は知っていても、活動曲からだけでは、
ハイディのバラード歌手としての実力は認知されてなかったようですね。
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シン・ボンソンさんが、「彼女をもっと称賛しないと」と拍手を促していたのが、
すごい嬉しかった。
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ハイディにとっては記念すべき
初の単独での番組出演というのも、ここで紹介されます。
ソナムの中では一番最後になりましたが、それいは理由もあったようで・・
「ステージやカメラの前での緊張と恐怖」が、
ハイディを「一人で舞台に立つ」ことの妨げになっていた訳です。
それだけに、無事に初めての「一人での仕事」を務め切って、安堵の涙を流すハイディ
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それだけに、メンバーに、この日の自分の姿を見て欲しかったとのこと。
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もちろんメンバーもツイッターでその気持ちに応えています。
「よくやった、私たちのドヒ(ハイディ)」・・スミン
「本当に涙が出るよ、ドヒ愛してる」・・ミンジェ
「ドヒのおかげで(ソナムの)検索順位も上がったよ!」・・ナヒョン
「とても誇らしい。お疲れ様」・・ウィジン
「愛してる」・・ニュッサン

そして、「私たちソナムのことをたくさんの人に知ってもらいたい」と力強くアピール。
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UNI.Tで頑張っているウィジン
そして他のメンバーも個別活動の時に強く思う願いはその一つです。

「無事やり切った」ハイディの表情が実に晴れ晴れしい
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そして収録後の楽屋でも、更なる成長と活躍を誓うハイディでした。
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「ガールスピリット」の時、
ハイディではなくミンジェだったのは、
歌のレパートリーの広さと、独自性の高いボーカルによるものだと思っていましたが、
それよりもハイディを単独出演させるには、
「ステージ度胸」の面で時期尚早だったということもあったんでしょうね。

去年あたりからこのブログでも「ハイディも単独出演を!」
「それも出すなら覆面歌王で!」と言い続けてきましたが、
それがいい形で実現してくれて私も大満足。
天国のキム・テソン代表にもハイディの歌声は届いたと思います。
(収録は逝去前で、ハイディが頑張っていたことは知っていたかもね)

これで、今までハイディの歌声を知らなかった人にも、
その素晴らしさを知らしめることが出来ました。
もちろん、あと2つ勝って、「6週連続勝ち抜き」を阻止できれば更に凄かったですが、
この後のファイナルでの王者「東方不敗」の歌聴いたら、
「あ・・こりゃ勝てん・・」と思いました。いやぁー凄かった。


「王者防衛」を許してしまった「ガジェット」の正体は、
DJ.DOCキム・チャンヨルさん。
「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」の元曲「Run To You」で有名ですね。
(ジウンとハナちゃんが2014年のライブでやったやつ)



※ちなみに、彼に2回戦で敗れたのが、UNBで活動中のユキスのジュンくんでした。

活動歴18年のベテランと互角に戦ったんだから、

ハイディ、ホントよく頑張りました。


ハイディの登場シーンと、講評シーンを、
英語字幕つきのでまとめてみました。
(多分すぐ削除されますが・・・)


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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。