ハイディ初の単独出演!4/29・5/6放送の「覆面歌王」で歌声を強烈アピール①

SONAMOO:Green Moon Rising !
05 /09 2018
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その名も「タージマハル」(韓国語読みだと「タジマハル」)

第1週の出演段階では、まだ覆面を脱いでいなかったにも拘わらず、
ソルバンウルのほとんどが「ハイディだ!」と見破っていたわけですが、
第2週で覆面を脱いで、ハイディであることが確定したのであわせて記事にします。

4月29日放送分では1回戦を戦った「インドサイダー・タジマハル」ことハイディ
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対戦したのは「タワーブリッジ」・・声の感じからして結構ベテラン。
歌はシム・スボン「愛しか知らない」(1987年)


コテコテのトロット歌謡で、円熟味のある歌手が歌うとサマになるような曲。
シム・スボンさん、これ歌ったときは32歳)
トロット的な雰囲気は「タワーブリッジ」の方がよく出ていたとは思うけど、
声質、歌唱の正確さはハイディが上。


そのへんのところは審査員もよく聴いていて、
「タワーブリッジは歌手ではない」と断定。
一方、ハイディについては、
「クィーン(勝ち残り王者)を脅かすかも?」と高い評価
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さらにその熟練の歌唱力から「30代半ば以上」と推測されてしまいました(笑)
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ネットではこのことから、
「タージマハルは、元パパイヤチョ・ウンセではないか?」という予想も出てました。
私自身は事前情報がなかったら、
ハイディがこのようなトロットを歌うのを聴いたことがなかったので、
正直、気づけたかどうか自信はない。

他の人も「親しみのある声なんだが、誰かわからない」と、
現役のガールズグループの名前を羅列して、
「その中にはいないようだ」と発言。
オマゴル・Lovelyz・宇宙少女と「同期」の名前も出てきましたが、
惜しい・・・ソナムはリストアップされなかったようだ。
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ちなみに「タワーブリッジ」の方は、
俳優のファン・ソクジョンさんであることがもろバレ。
講評の途中から「ソクジョンさんは・・」と名指しされる始末でした。

ハイディの方は、かなり経験豊富な歌手と思われてしまっています。
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それにしても、余興で見せたダンスはなんだったのか・・
まぁ、その「ほどほど感」がハイディらしいが。
歌真似もやりましたが、さほどウケなかった・・・残念。
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で、結果はハイディが「やや」僅差で勝利。
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まぁ、ハイディのボーカルを十二分に発揮できる選曲ではなかったからね。

翌週の放送の冒頭では、
「多分、彼女はアイドルシンガーだろう」と結構鋭いこと言っている方もいました。
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さて、その6日の放送。
2回戦で対戦したのは男性シンガー「サファリ」
ここからは、一人ずつ歌う対戦形式で、ハイディが自分で選曲できる(多分)。
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ハイディが歌ったのはRoumrs(噂)というダンス・ボーカルユニットの1998年の「嵐」

これはハイディの力量を如何なく発揮できるナンバー。
前半はオリジナルよりもテンポを落として、情感をアピール。
後半はオリジナルのテンポで声量とハイトーンを印象付けています。
(とりあえずオーディオオンリーで)


観衆も審査員も感嘆することしきり。
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歌い終わりはスタンディングオベーション
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※この番組、どの覆面歌手でもリアクション大げさだけどね。

これはオリジナルよりもハイディの方がより感情豊かに歌えていますね。
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シン・ボンソンさんも「アイドル第一世代の歌手だよね?」と、
30代中盤以上説に疑いをもっていないようです。
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ハイディの手の動きから「ダンスシンガーではなくバラードシンガーだ」と、
「正解」な指摘もありました・・・でも、誰もハイディだとは気づかない。
「洗練されたテクニックを持つ経験豊富な元アイドルグループのシンガー」というのが、
ハイディのボーカルでのイメージということになる。
でも、それって凄いことだよね。
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先週の放送では懐疑的だったソルバンウルも、
この曲を聴いてほぼ確信を持ったと思うんですが、
決定打になったのは、これだね。
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手首を回転できる謎の関節・・・これ、ハイディの「歌以外で唯一の」持ち芸だもんね。

勝負の結果はハイディの圧勝で、3回戦に進出
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敗れた「サファリ」くんはシンガーのポール・キム


私も昨年チェックしていた歌手でした

3回戦については後半で


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