4/30 猛牛、鷹に勝ち越し!宗、T-岡田に待望の一発、田嶋粘って3勝目!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
04 /30 2018
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躍動!

29日は山崎・安達と下位打線で4点を取り、2点リードで終盤を迎えるも、
継投の失敗が出て、延長で3点リードされ幕。
球数100にはいっていたけど、
3回以降ヒットを打たれていなかった山岡を早く降ろしすぎ、
安定している山本を先、不安定な黒木を後に持っていった判断ミス。
結果論とはいえ、同じことを何度もやらかすのはやはり問題。
接戦でのベンチ判断がもっと適切なものであることを願います。

それにしても上林には「ここ一番」で打たれるイメージしかないなぁ

30日はオリックス田嶋、ホークス中田が先発。

オリックス先頭の宗は2球目の高めストレートを思い切り叩く
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打球はぐんぐん伸びてライト中段にスタンドイン!
オープン戦序盤を沸かせた「宗の先頭打者ホームラン」がついに飛び出しました。

この日の宗はマルチ安打。彼がのってくれば、次のライオンズ戦も面白くなる。

立ち上がり球が荒れる「いつもの中田」に対し、
この日のオリックスは攻略に成功。
一死からロメロ2ベース、小谷野「激怒ものの」死球、安達も歩いて2死満塁。
ここで、ここまで「チャンスでからっきし」のT-岡田。
前日まで打点3とどうしようもない状況でしたが、この日は違いました。
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外のボール球を見極めて、
フルカウントから内角に来たストレートを鋭いライナーで1・2塁間を破り2点タイムリー。

やっと大きなチャンスでいい仕事してくれました
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3回もヒットの安達を塁においてTの打順
ここでもインコース低目、彼の「ホットスポット」のコースをフルスイング
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文句なしの当たりはオリ党が待ち構えるライトスタンドに
待ちに待ったTの今季第一号が飛び出しました。

これでTはこの日4打点。
これまでの打点数を一日でオーバーしました。
何よりもようやく角度のついた打球があがるようになり、
スランプ脱出の光明が見えてきたようです。
(次の打席で外角低目に手を出して三振してますが・・・)

こちらも恐怖のライオンズ戦に向けて福音です。

そして、終わってみれば貴重な追加点だった6点目は、
ケガが癒えて先発マスク復帰の若月のバットで。
福田がレフトの判断ミスによる2ベースで出塁し、
若月がセンター返しのタイムリーヒット。
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若月がゲームに出れない間、山崎が期待以上にベテランの味でがんばってくれましたが、
次の3連戦、若月のリードの冴えにも期待です。

オリックス先発の田嶋はホームランこそ3発打たれましたが、
いずれもソロで傷口を広げないピッチング。
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圧巻だったのは5回。
2アウトから甲斐にソロを打たれ、
川島・今宮に連打で1・2塁。打順には3番の柳田。
まさにゲームの潮目と言うべき展開でしたが、
外角低めにズバッとストレートを決めて見逃し三振を奪います
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小さくガッツポーズをしてから吠える田嶋。
このピンチを凌いだことは大きかった。

昨日の継投ミスのこともあるので、
100球を超えた8回も、まだマウンドに上がる田嶋。
一死後、柳田との再びの対戦。
ここでは真ん中高めに入ったストレートを柳田が逃さず豪快なホームラン
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きっちりリベンジされ、田嶋はここでマウンド降りましたが、
得点されたのは味方の守備ミスとソロ3本だけ。
大崩れせず、ホークスから2勝目となる勝利を手にしました。
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4月が終わって3勝1敗。ルーキーとして上々の滑り出しです。

田嶋の後を受けてマウンドに上がったのは昨日失敗した黒木。
彼の調子のバロメーターは球が高めに浮くか否か。
内川は一球で仕留め、
デスパイネに対しては、最後の球が低めに決まってライトフライ。
少し不安な内容ではありましたが、前日の借りを返しました。

最終回の増井は城所にいきなり一発をくらい1点差に。
しかし、松田、上林と厄介なところをキッチリ抑えて、
最後は代打福田をフォークで仕留めてゲームセット。
フォークの精度が高い時の増井は安心して見てられます。

恐怖のGW9連戦。最初のカードは何とか勝ち越すことができました。
問題は次のライオンズ戦です。
イーグルスとの3連戦では28得点と手に負えない打線の好調ぶり。
オリックス投手陣がどこまで抑えることができるか甚だ不安ですが、
明日の先発は順番を入れ替えてアルバース。
ライオンズにとって初対戦であることが功を奏すか?
そしてライオンズ先発は上向きなオリックス打線にとっては、
まだ組みやすい高木勇人。
一戦目を獲ることが出来れば、光明が見えそうなんですが、
阪急ブレーブスのユニフォームに恥じぬ戦いを期待します。

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2017年2月1日より自営業者になりました。