ディエナ:ソナム初!5月に舞台役者に挑戦します。ただ、それだとカムバックは・・・

SONAMOO:Green Moon Rising !
04 /24 2018
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「ビューティークレール」で共演中のキム・ソヘと

「多分、UNI.Tに合わせて
4月末から5月にはカムバックするだろう」と思っていたソナムですが、
こちらの希望を斜め上の方向で裏切ってくれるTSエンタ。

なんと、ディエナが5月7日から23日まで舞台演劇に出演します。
ソウル江南の芸術の殿堂・CJトウォル(土月)劇場で上演される、
「여도(戾悼・ヨド)」というミステリー史劇のアンコール公演です。
ディエナが演じるのは子供を産めない悲運の女性、交河盧氏(キョハノ氏)
李氏朝鮮時代の女性の名前って残らないこともあって、
これも氏族名(慶州金氏のようなもの)です。
ちなみに、この氏族の系譜に盧泰愚前大統領もいます。
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今年の1~2月の第1回公演では、ビエピヒムチャンが、
主人公の一人、イ・ソンを演じ、
今回のアンコール公演でも、もう一人の主人公、端宗(タンジョン)を演じます。

ちなみに第1回公演では交河盧氏を演じたのは、
歌手のアイ「The Unit」を途中降板した人です。
今回ディエナがその役に抜擢されたのは、
ヒムチャン繋がりということもあると思いますが、
舞台演劇ではバーター出演なんて甘いレベルで出来るものでもなく、
ディエナの演技への可能性が認められということでしょう。

ディエナは取材に対して、
「作品を一緒にすることができる絶好の機会をいただき、感謝します。
先輩たちの多くを学ぶことができるという点がすばらしい幸運なことだ」

と、初舞台への抱負を語っています。

ちなみに、上演劇場はけっこうでかいです。
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が、5月一杯、この舞台を務めるということは、
スケジュールがそれだけになるということを意味します。
つまり、ソナムのカムバックは5月中盤まではなくなったということです。
どのみちウィジンUNI.Tでの専属契約中なので、
6人でのカムバックは避けられないものでしたが、
せめてUNI.Tと同じタイミングで活動することで、
カムバックの注目度をアップさせる期待もあったわけですが、
活動期間がずれる可能性が大となりました。
クラウドファンディングを行っている前後で、
Happy Box最終章の準備、MVの撮影などが行われていて、
カムバックへの準備万端だと思っていたのですが、
もしかしたら、資金難でそうではなかった可能性もあります。
そうなると、ディエナの演技活動が終わる5月末で
カムバック出来るかどうかも分からなくなってきますね。

ディエナが番組MC、そして舞台俳優とステップアップしていくのは嬉しくありますが、
ソナム本体の活動への不安も生じてしまいました。

「ビューティークルーエル」断片的に動画はアップされてます。
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ディエナ、座っている場所とメインMCとの位置関係上で、
喋っていうときのアングル、横顔が多い。
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キム・ソヘとのショットもう一枚
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
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