田嶋好投!被安打2・無四球で7回まで零封、チームは初の連勝&勝ち越し!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
04 /19 2018
[Readygo]Image 2018-04-19 21-14-39
投球フォームも「右の山岡、左の田嶋」と言っていいくらいの躍動感

19日のマリーンズ戦は、勝ち越しと連勝がかかったゲーム。
打線は難敵涌井から苦しみながらも、チャンスにしっかり得点。

2回に大振りが減ってきたマレーロがきっちりセンター前ヒット
[Readygo]Image 2018-04-19 21-48-49
2死後に安達が四球を選んで1・2塁。
ここで、若月が甘く入った高めの球を奇麗に流し打ち
[Readygo]Image 2018-04-19 21-48-55
[Readygo]Image 2018-04-19 20-54-45
2者生還の2ベースで、序盤に2点を先制。

そこから3イニング、ゼロに抑えられた6回表、
ベンチ前で藤井コーチが攻略法を指示。
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-16
だいたいこーゆー時は先頭打者は聞いていないもんなんだが、
案の定というか先頭の宗は三振。
しかし、2番の正尚が、フォークを叩いて2ベース。
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-28

続く小谷野も逆方向に軽打して正尚がホームイン
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-34
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-38
どちらも外角球に的を絞ったバッティングで、
藤井コーチの指示がドンピシャだったということなのかな?

でも、ここからロメロ、マレーロを討ち取り、
追加点を許さないあたりは、さすが涌井です。

今日の田嶋には、この3点のリードで充分でした。
[Readygo]Image 2018-04-19 21-23-09
初回、藤岡にヒットを打たれた後は、
5回にもう1本李に打たれた以外は、四球も出さず、
マリーンズに「足」を使わせるチャンスも与えませんでした。
三振こそ5つと、多くもなく少なくもなくという数ですが、
マリーンズ打線に的を絞らせず、終始押しまくるピッチング。

特に4番井上に2奪三振と全く寄せ付けませんでしたね
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-00
[Readygo]Image 2018-04-19 21-14-04
若月のリードもどんどん「汎用性」がアップしてきているようですね。

球数が7回で97球。
登板経験が増えてくれば、完封目指して続投してもいいんでしょうが、
ここは、まず本人にとってもチームにとっても勝利が優先。

8回は前日内容が良くなかった黒木が三者凡退のリベンジピッチング
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-57
登板過多が心配ではあるけど、
悪いイメージを引きずらないためにも、今日抑えたのは良かった。

9回は増井が「安定の四者凡退」
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-48

これで今シーズン初めての連勝と同一カード勝ち越しをようやく達成。
正直「遅すぎ」ではあるんですが、ここから少しずつ良くなっていってくれれば・・・。

宗も当たりが良くなってきたし、守備でもいいプレーが出ています。
[Readygo]Image 2018-04-19 21-49-44

ただ、Tはスタメンで出てノーヒット(三振2つ)か・・なかなか続かない。

20日は仙台に移動してイーグルスと対戦。
オリックスは相手が則本で来るのを見越して、
西を回避し、ディクソンが先発。
西になんとか白星をつけさせようという配慮ではありますが、
則本との同い年対決は「名勝負」になる可能性が高かったので見たかった。
ディクソンとて前回と同じような投球が出来れば、
則本とて、前回のライオンズ戦での内容が良くなかっただけに、
いい勝負になるかも知れません。

目指せ3連勝!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。