西、またも無念。打線の援護なく3敗目

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /14 2018
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マレーロの「本塁打率」が凄いことに・・・

14日は神戸での開幕ゲームのファイターズ戦。
オリックスは西。ファイターズは有原が先発。
有原に対しては、プロ初登板で白星を献上し、
その年(2015年)に一つも勝てなかったものの、
一昨年後半あたりからは、そう苦手と言える相手でもなかったのですが・・・

7回まで打ったヒットが僅か2本で得点できず・・・。
しかもランナー出たのが5回だけで、チャンスがあったのがその回だけ。
これでは西の好投も報われない。

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西は「3度目の正直」となるべく初回にヒットを許すもののアウトを全て三振でとる好調な出だし。
その後も4回に犠牲フライで1点を失い、ヒットもそこそこ打たれましたが、
6回までは最少失点で凌ぎます。
が・・7回に西川にタイムリー2ベースを浴びて無念の降板。
球数は126球、与四球は2つだけでしたが、7安打打たれた分、球数がいってしまいました。
ここまで3試合先発して、自責点は2点→3点→2点と先発としての役割は十分に果たしていますが、
何せ「エース」として対戦するピッチャーも相手チームのエースである可能性が高く、
それだけに味方の援護も厳しくなる登板がこれからも多くなる。
それだけに失点が「ゼロから1」レベルに下げることが課題になるのかもしれません。
3試合ともに被安打が7・・ここが改善されるかどうかがポイントなのでしょう。

打線は、また有原を苦手としてしまいそうな負けっぷりでした。
5回にロメロ、小谷野かの連続ヒットで無死1・3塁のチャンスを作ったのに、
そこからなすすべもなし、マレーロ、T-岡田に小技を望むのも無理だけど、
せめてマレーロには犠牲フライ打って欲しかったけど、
ここはバッテリーが上手く攻めて、ゴロ打たされちゃいました。
ただ、1・3塁でファーストゴロでホームアウトって・・
サードランナーの「ゴー」の状況判断は正しかったのだろうか?
Tもなあ・・・ここまで打点がたったの「2」
まだまだエンジンがかかるには時間がかかるのか・・・。

8回のピンチを比嘉が凌いで、
2点差のまま、裏の攻撃、先頭のマレーロが有原の失投をバット一閃!
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レフトスタンド前列に5号ソロ!
ここで打つならその前の打席で打ってくれ・・ですが、そう上手くコトは進んでくれない。
マレーロ、打率は2割切ってますが現在ホームランダービートップです。
しかも安打数は7本なので、それに対する本塁打率は驚異の7割!
つまり「当たればスタンドに飛んでく」という状態に等しい。
(まぁ、打率がアレですから、凡打も多いわけですが三振率も33%だから)

問題は、そんなマレーロの有効な使い方ですよね。
このままスタメンで置くのもいいし、その場合の打順は今のままが妥当でしょう。
でも、代打陣が極めて手薄な中にあっては、
中島がDHでマレーロを控えに回すほうが、
ランナー溜まって、ここでイッキに!ってときに効果を発揮するような気もしないではない。
まぁ、今のマレーロの状態ではかなりのギャンブルではありますが、
それでも6打席に1回に近い割合でホームラン打っているんだから、
その賭けに乗るのもありではないかとも思います。

15日は山岡が先発だけど、雨天中止の可能性が濃いなぁ。



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gotama

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2017年2月1日より自営業者になりました。