2018年ペナント開幕!西は頑張った・・そして力尽きた・・・でもそれは真のエースとなるための試練だ

バファローズ黒星日記(since 2015)
03 /31 2018
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ルーキーが初出場初打席初球にプロ初安打!


いよいよ開幕した2018年ペナントレース。
今年は評論家・記者の順位予想でも、
オリックスを台風の目とみる人が多く、
ファンとしてもその期待を持って見ています。

順調な仕上がりの投手陣と、新戦力台頭の野手陣。
そして開幕から「ほぼ」ベストオーダーを組める戦力の充実と、
「今年こそ」シーズンを通して絶望することなく最後まで楽しみたいものです。

が、2018年シーズン最初の記事は「黒星日記」からスタート。
初白星が出るまでは沈黙するのもテではあるんですが、
初の開幕投手となった西の奮闘に触れないわけにはいきません。

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昨年はシーズン途中の骨折によるリタイアで忸怩たる思いがあった西。
その悔しさを晴らすべく、ここまで万全の仕上がりを見せてくれ、
福良監督も迷うことなく西を開幕投手に指名。

そしてこのゲームでもファンに期待に十分に応えてくれました。
初回から7回まで、毎回の8奪三振。
強力ホークス打線を単打4本にねじ伏せ、
114球投げて無四球の圧巻のピッチング。
しかし、味方打線が千賀・岩嵜の前に沈黙し、
0-0の対スコアのまま、8回もマウンドに上がった西ですが、
ここで力尽き、一死満塁から柳田に2点タイムリーを打たれてしまいました。
先頭、上林のヒットあたりから限界も見え隠れしていたわけですが、
福良監督は迷うことなく西を続投させ、
今季、エースに成長すべき西に、
まさにエースとしての信頼を示しました。

それに応えられなかった西の無念さはいかばかりのものか・・
でも、今日のような内容のピッチングが続く限り、
必ずエースの称号にふさわしい結果もついてくると信じています。

8回、西が降板し、なお2点差で、一死2・3塁のピンチ。
9回サファテを考えると、その2点だけでも絶望的ですが、
このゲームでこれ以上点をとらせないことが、今後の戦いも含め重要な局面で、
マウンドに上がった近藤は、敬遠のデスパイネを挟んで、
内川・福田を三振に斬って取り、見事な火消しぶり。
ホークスに対しても、「今年のオリックス投手陣は要注意だぞ」
という意識を持たすことができたかも知れません。

ただ・・・打線は完全に西を無援護。
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初回こそ、ルーキー山足が、
初出場・初スタメン・初打席の初球に、いきなりプロ初ヒットという、
申し分ないデビューを飾ってくれましたが、
出塁したのが、2回の小谷野の四球とこれだけ。
しかも、共にその後が併殺打に終わってしまったので、
最終的には27人ジャストで攻撃が終わってしまうという、
負けた側からすれば完全試合くらって負けたに等しい結果になってしまいました。

惜しかったのは7回の正尚。
千賀のフォークが高めに浮いた絶好球をほんのちょっとミスショット。
レフトホームランテラスぎりぎりのところでジャンプ一番捕られてしまいました。
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これがあとひと伸びしていてくれたら、
8回のマウンドには110球を超えていた西は、
後の投手にマウンド託していたでしょう。
(もちろん、それで逃げ切れた保証はないですが)

ともあれ、これで開幕戦は7連敗。
といってもそれが縁起が悪いということでもありません。
その中には2014年だって含まれる訳ですから。

31日は田嶋のプロ初先発。
対するホークスは大の苦手、武田。
ありきたりな言い方になりますが、
苦手だろうと何だろうと、打ってルーキーを援護してあげるのが、
プロの先輩としての義務と思って頑張ってほしい。


新人王候補の呼び声も高い田嶋に対し、
その期待に相応しい船出をさせてあげてjくれ!




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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
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