オープン戦全日程終了:山岡も万全!正尚は連発でいざ開幕へ

田牧(元)校長の道楽
03 /25 2018
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育成から選手登録されマウンドに上がった榊原も、1イニング投げて2奪三振

25日は全球団ともオープン戦のラストゲーム。
オリックスはタイガースとの京セラ3連戦の3戦目。

オリックスは山岡が前回に続く好投で、
6回を被安打1、与四球1、奪三振5、球数も僅か57球で万全の仕上がりを示しました。
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これで先発陣は西・田島・山岡・金子・ディクソン・アルバースと
計算できる頭数が揃いました。

低調なタイガース打線相手とはいえ、
その後も小林慶祐がソロを一本打たれたのみで、
榊原・増井が被安打ゼロで抑えきり、
リリーフ陣にも大きな不安はありません。
強いて言えば「ワンポイント用の左投手」がいないことくらいです。
(大山は左右関係ないというか、左に絶対的に強いタイプでもなさそう)

投手陣については2014年レベルの布陣になったよう気がします。

打線は得点こそホームランによる1点のみで、決定打に欠いたゲームでしたが、
期待の戦力が好調を持続してくれています。
初回は山足がヒットで出塁
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盗塁は失敗となりましたが、果敢に次の塁を狙う野球が、
宗や大城とともに出来るようになってきました。
昨年までの「塁に出たらほぼバントで進塁」よりはアグレッシブな野球が見れそうです。
そもそも「安達のサブ」的な位置づけの山足でしたが、
オープン戦で結果を残したことで、安達との併用、大城との競争、
さらにはサードでの守備固めと、シーズンでも多くの活躍の場を与えられそうです。

そしてオープン戦での「センター」争奪戦に完全に勝利した宗はこの日もマルチ
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野手陣の中では正尚次ぐニュースターの登場。
他球団のファンにも注目されるようなリードオフマンに成長することを大いに期待します。

昨日ようやくオープン戦初安打が出たT-岡田はこの日もヒット1本
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凡退の時の内容が良くなく、まだ出遅れ感は否めません。
かといって「野手のリーダー」たるべき選手を
開幕から2軍で調整させるのもどうかと思うので、
後ろの打順での復調を待ちましょう。
藤井コーチも見守ってくれていることだし、必ずTはやってくれます。

そして、開幕に向けて期待がMAXになったのが吉田正尚
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4回、真ん中ストレートを真っすぐセンターに弾き返したライナーは、
そのままぐんぐん距離を伸ばしてバックスクリーンまで到達。
前日からの連発で、オープン戦途中の不調を吹き飛ばす3本目。
宗から始まる上位打線は完全にピースが揃いました。

今シーズンのスローガン、「BRAVE SPIRIT 勇猛果敢」に合わせるように、
この日着用したサードユニフォームは、
オールドファンには嬉しい阪急ブレーブスのチームカラーである「赤」がメイン。
そこにブルーウェーブのネイビーブルーが縁取りされています。
勇者スピリット、青波スピリットを身にまとって、
勇猛果敢に躍進する2018年シーズンがいよいよ始まります!


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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。