シクリ解体騒動・・TSエンタがジウンに反論・・泥沼化の様相です(悲)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /03 2018
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こんなことしてたら色んなものが失われていく


先月28日にジウンが自身のインスタに、
これまでの経緯と自らの決断を綴りましたが、
2日にTSエンタが公式声明として早速に反論。

以下その文章を検討してみたいと思います。
太字部分が引用部分です)

こんにちは。TSエンターテインメントです。

まず、Secretを愛してくださる方々に残念なニュースをお伝えすることになった点に対し、
お詫び申し上げ、弊社の公式的な立場をお伝えします。


Secretのメンバーは活発な活動を続けていた中、
個別活動を並行したいとの意思を伝えてきました。
これを受け、弊社はアーティストの意見を積極的に反映し、
メンバーの活動を支援してきましたが、
専属契約中に一部のメンバーと連絡が途絶えていました。


※これ時系列が全然わかりませんね。
個別活動の並行は本人たちの意思であると同時に、
事務所としての経営的な選択でもあるだろうし、
それはずっと以前から行っていたこと。
それは、ここ最近に「連絡が途絶えた」ことと関係ないし、
そもそも「活発な活動」の最中ではないことを状況を見ても明らか。
つまり、ここ一年程の、
仕事を適切に与えたり、とってこなかった事務所の姿勢が抜け落ちてしまってるか、
責任転嫁されています。

弊社はそのメンバーに専属契約の履行を要請し、
Secretのグループ及び個別活動に対して、誠実に履行してくれることを要請しました。
そんな中、先月28日に一部のメンバーが個人SNSを通じて、
一方的なグループ脱退及び契約終了の意思を知りました。


※「連絡が途絶えていた」のに「要請しました」
言っていることがよくわかりませんね。
書面やメールで一方的に送ったということでしょうか?
ジウンとしては既に商事仲裁院に申し立てをしているわけですから、
その決定が出るまでは要請に応じる義務は生じないと思われます。
要するに払うべき対価が履行されていないのであれば、
その後の仕事の依頼については契約下にあっても拒否する権利があるということです。

さらに言えば商事仲裁院にて審議が行われるということは、
TSエンタ側への事実確認もあったことは間違いないことでしょうし、
そこについて何も公式声明で何も触れないのは
印象操作しているととられても仕方がないです。

弊社は事実の確認のため、
Secretのメンバーに事前に話し合ったことなのかを聞いてみましたが、
メンバーすらも脱退のことを知らず、
上記の内容に対してかなりショックを受けていたことを確認しました。


ここが恐らくシタにとって一番腹立たしい発言ですよね。
後で書きますが、ヒョソンも法廷闘争中ということで、
事務所と連絡をとっていないようなので、
ここでのメンバーというのはハナちゃん以外にはいません。
もちろん「ジウンハナちゃんの仲で相談してないなんてありえない」
というのも推測の域を出ないので、既定のものと考えるべきではないんですが、
そう信じているファンの心情を逆なでしたものであり、
かりにそのような事実があったとしても、公式の場で言うべきことではないです。
ジウンへの悪印象を狙っているのかも知れませんが全くの逆効果です。

弊社は、相互合意した専属契約をもとに、
今でもSecretのメンバーがグループ活動の意思を伝えてくるなら、
今まで通りにグループ活動のために最善を尽くし、
アルバム活動をはじめ、他の芸能活動を望むのなら、
いつでも準備して進めたいと思います。


最早それを望んでいないからジウンヒョソンも動いたわけで、
今更「シクリの活動再開を望む」ファンというのを盾にしても無駄です。
その「盾」はシクリという名前や事務所を守るためでなく、2人を守るために向いてますから。

しかし、弊社と合意せず、無断で芸能活動を続けていった場合、
弊社は積極的で厳重な法的措置を取ることをお知らせいたします。
なお、一部のメンバーが主張する契約終了と関連しては、
司法部の公式な判決ではないことを明らかにします。

改めて不始末なことが起きたことに対し、
所属アーティストと弊社を見守っている多くの方々に頭を下げてお詫び申し上げます。


そして最後に脅しですか・・・
これもここで明言するべきことではないだろう。
せめて、「当事者同士の話し合いで円満な解決に努める」くらいには言えないか。
そもそもジウンが今のまま「無断で」芸能活動を続けるわけがない。
そのためには新しい事務所に所属する(もしくは自分で立ち上げる)しかなく、
その後の活動も含め、そのためにはTSエンタとの契約解除が双方の合意の上
(あるいは法的な強制力)で成立しなといけないことはジウンもわかっているはずです。
何のために、誰のためにこの「脅し」が存在しているのか、
事務所にマイナスイメージを与えるだけでなく、
所属タレントにも悪影響を及ぼしかねない表現です。
ビエピの騒動の時にいったい何を学んだのでしょうか?

確かにジウンの言う、商事仲裁院の裁定というのは、
裁判所における審判や和解と違って法的拘束力も持たないものなんでしょう。
そこだけでジウンが強行突破するのは難しいのだと思います。
ただ、この行動はジウンが事務所に恩を感じているからこそとったのであって、
法廷闘争にせず、商事仲裁院の裁定という事実を事務所に突き付けることで、
出来るだけ双方が傷を負うことなく問題を解決したいと思ったからではないでしょうか。
(その点を考えるとヒョソンの方がよっぽどリアリストでシビアです)

しかし、TSエンタはそんなジウンのギリギリの思いを踏みにじりました。
しかも公然と・・・。
私も含めシタが何よりも許しがたいのは、この声明文にそういった部分を感じるからです。

しかし、これがジウンの道を閉ざしてしまったことにはなりません。
ここにある「脅し」も「相手を悪者にする」ことも無力です。
ジウンは今後この問題を法廷に持ち込むしかないでしょう。
そして、そのときにこそ商事仲裁院の裁定が生かされてくることになります。
さらにはヒョソンの法廷での審理が恐らくは先に進んでいくと思うので、
そちらでの「結果」も影響を与えることになるでしょう。

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ヒョソンについても、STAR NEWSのWEBサイトでTS関係者が、
「最近ヒョソンと連絡が途絶え、一方的に契約無効(を提訴したこと)が通知されてきた」
と語っていたと取材しています→ソース
こちらについては事実確認が取れていませんし、
ビデオスターで毎週仕事している状況を考えれば不自然ではあるんですが、
少なくともヒョソンからはジウンの件について事情聴取していないのは明らかでしょう。

果たしてヒョソンジウンが互いのことを相談しながら進めたのか、
そしてハナちゃんにそれを伝えることはなかったのか・・・真相はまだ闇の中ですが、
「メンバーにも相談せずに勝手に決めた」と攻撃されたジウンの心中を慮れると、
こちらの心が痛みます。

ともあれ、他のどのガールズグループの解体・解散にも見られなかった
泥仕合の様相を呈してきたわけですが、
(T-ARAファンの皆さんスマン、うちの方がよっぽどひどかった)
長期戦になることも必死。
なんとかジウンヒョソン、さらにハナちゃんにとってよい結果が訪れるように祈りたいし、
その間の3人の心労が少しでも軽微であることも願いたいです。

ファンはいつでも味方です。ジウン、ヒョソンファイティン!

追記:今回の件で韓国の芸能サイト一通りチェックしましたが、
ただ事実を羅列しているだけで、何の見解も論評もなし。
中身のあんまりのなさに驚かされました。
まぁ、もう数日したら出てくるかも知れませんが・・・。
さらに、こんな事態になっているのに、ヒョソンのインスタ画像使って、
「‘ビデオスター’チョン・ヒョソン、愛らしい雰囲気披露 "花よりきれい」
って記事を昨日書いているtop star news・・・アホか!

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。