ジウン:「切ないロマンス」第9話② すっかり「お父さん」なジヌクです

Secret : ジウン、ソロ活動情報
05 /19 2017
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物想いイ・ユミ三連発

9話続き

家に帰ったユミはジヌクの言葉を反芻(胸パット見ながら)
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そして「私のことだけ想ってたんだ・・」とジヌクの想いを受け止めます。

一方のジヌクは、ブラッキーの子猫たちに向かって、
「母親がいて暖かいブランケットに包まれて・・幸せだよ、
何よりも一緒にいることができる。」の幼少の頃を回想。
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母親との楽しい想い出と、別離の悲しみ。
あのブランケットは離れて住む母と自分を結びつける唯一の品。
だから片時も離さず持っていたわけです。
そしてジヌクの悲しみは「自分の息子」ドングへの想いにもつながっていきます。
家族が一緒に幸せに過ごす・・・ジヌクはそれを一番に考えるオトコです。
(勘違い展開もドラマの重要なファクターですね)
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「ためらうなジヌク、家族に勝るものはない、一緒にいなくては・・。」・・・と。

翌日のオフィス・・・
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調理スタッフのスペースで何やら工事中

見ると、ユミのための独立した執務室づくり
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調理スタッフも羨む充実した設備です。
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とりあえずウンビはマッサージチェアーを使いたいようです。

ユミはこれを命じたのはジヌクに違いないとメールで確認
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ジヌクは「今までのスペースは狭すぎると思った。
福利厚生の一環だから気にするな」と返信しますが、

「気にするわよー!」と過剰な厚意に困惑気味
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ジェニーは「彼女、本部長とデキてるわよ」と鋭く女の勘を働かせ事態を理解。
ジヌクを密かに想っているウンビにも聞こえたかな?

他のスタッフには申し訳ないと思いながらも、ジヌクの気持ちが嬉しいユミ。
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感謝の気持ちをメールで受け取ったジヌクも嬉しそう
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そして、自ら企画した「父子パンツ」のネーミングを求められ、
英語で「I'm your father」と命名します。
もちろんそこにはドングに対しての深い深い想いが込められています。
(もう、ここまで来たら「勘違い」でなくて、ホントにジヌクの息子であって欲しいと思えてきた)

※ちなみに私、これ英語字幕なしで見たときに、
「I'm your pada」って聞こえて、「私はあなたの海」だと思った。
でもそれはそれでいいんじゃない?


で、ゴキゲンのジヌクはユミにメールで、
「明日デートするぞ、ドングも連れてこい」と伝えます。
ユミは「なんでドングも?」と訝しげ。

そんな中、デボクが社員食堂を訪れるという緊急事態発生。
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社員たちも驚き畏まりますが、デボクの目当てはもちろんユミ。
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ユミは「何かお好みのものをお作りしましょうか?」と尋ねますが、
デボクは「社員が食べるもので良い」と料理を運ばせます。
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そしてユミに「忙しくないならここに座りなさい」と命じます。

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デボクは食べながら「私はジヌクが自分で為すべきことをするまで待っている。
キミはそれだけ覚えておいてくれ」と、暗に2人の仲を否定。

翌日のデートの待ち合わせのときも、デボクの言葉の意味を考え、
2人のことは2人だけの問題でないようにも感じます。
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(もちろんデボクも重大な勘違いをしているわけですが・・・)

そしてドングを交えたデートの開始
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ドングとはしゃぐジヌクに少し不満顔のユミですが、
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ジヌクが手をつなぐと笑顔になります。

カフェでは店員に勧められて「ファミリーセット」のアイスクリームを注文するジヌク
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ユミよりも先にドングに食べさせるジヌク。
※このシーン、1回目は見逃しましたが、
ユミが自分に食べさせてくれると思って、
少し前に身を乗り出して口を「アーン」ってしてますね。
それをアップにしないで遠景だけで撮っているのがオシャレと言えばオシャレ。
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ここまでドングに手厚い意味を分りかね、
「なんか私が邪魔者みたい」と拗ねるユミ。

ジヌクは「父が会いにいったそうだな、止めるべきだった」と謝ります。
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ユミはデボクに言われたことをジヌクには告げず、心配させまいとします。
ジヌクは「自分の気持ちはもう決まっている。もう一人じゃない」と、

事実上のプロポーズ。
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別れ際もドングに(だけ)プレゼントを渡すジヌク
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「新製品開発のヒントを貰ったお礼だ」とジヌクは言いますが、
やはり何か釈然としないユミです。
しかも「来週はウチにドングを連れて来ること」と言われて、「また3人~」と不満顔。
「本部長、子供がホント好きなんですね」とユミが聞くと、
「いや、ドングだけだ、キミのファミリーだから」とジヌクが答えるので、
その真意をわからないながらも自分への想いとして納得するユミ。

ジヌクから勘違いした「真実」を聞かされ驚くチャン秘書。
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自分はジヌクに一番近い存在だと思っていただけにショックが大きい
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なんか「裏切られた恋人」みたいなリアクションで面白い。

「これかどうするつもりです?」とチャン秘書に問われ、
今のプロジェクトが終わったあとに、父に向き合う覚悟を決めていると語るジヌク。
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自分の「家族」のために困難に立ち向かうつもりのようです。
※「勘違い」が解消されるときジヌクがどうなるのか、
そのときのソンフンの演技が楽しみです。

ユミはヒョンテ相手に、恋することの不思議さを語ります(残酷!)
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それでも親身にユミの悩みに答えるヒョンテ
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「自分がそれでいいと思うなら大丈夫だと思うよ。
何を望むかによってかわってくるだろうけど、彼(ジヌク)もちょっと独特だし」と、
ユミの心を軽くしてあげます。

そして公園での会話を回想するユミ。
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ジヌクは「そんなに窮屈にして辛くないか?」とユミに問いかけ、
「キミが簡単なオンナでないことはわかっている、
今までに出会ったことがないくらいに面倒だ。」
「でも少なくとも私の前では緩めてもいいんじゃないか?」と求めます。

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ユミはその言葉を思い出し、
「私もそう思う。あなたが私の中でたった1人の男だから・・・」と呟きます。
そして、「これからは自分の気持ちに正直になる」と、
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こともあろうにヒョンテの前で宣言

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「いいね」と笑顔で答えた後の、このヒョンテの表情に、
全世界のこのドラマの視聴者から同情が集まったことでしょう。
頑張れヒョンテ!ヒョンテに光を!
・・・でもヘリとラブラインになるのは幸せにはならんと思うぞ。

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最後OSTをバックに綺麗な終わり方だったなぁ。
まさに「折り返し地点」という感じのエンディングです。

そして次回からは2人を引き裂く展開が待ち受けているわけで、
これも見事なまでに王道展開ですが、
その展開が過酷であればあるほど、後のカタルシスが大きい。
ハッピーエンドになることは間違いないので、
2人の愛がより美しい結晶になるストーリーを期待しています。

そしてもう一度、ヒョンテにも光を!
(チャン秘書とジェニーにもね)
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。