ジウン:「切ないロマンス」第9話① これがホンマの「チチ帰る」やおまへんか~♪(可朝風)

Secret : ジウン、ソロ活動情報
05 /18 2017
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-44
サブタイのネタがわからない人は「嘆きのボイン」でググるべし

16日放送の「切ないロマンス」第9話
16~20話程度の韓国ドラマのラブロマンスやラブコメものだと、
だいたいこのあたりが「ラブラブ第1ピーク」。
実際第8話でユミとジヌクのわだかまりが解けて、
2人の間が温かい穏やかな空気で満ちていきます。
そこにドングが絡むことで、その空気は一層温かいものになっていきます。

公園から帰るときに「お父さん」呼ばわりされるジヌク
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-26
即座に否定しようとしますが、何やら思うところがあり、
否定も肯定もせず、挨拶だけして帰っていきます。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-11
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-19
それにしてもこの肩車は見晴らしがいいだろうなぁ。

[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-31
ユミは講習の最中にメールしますが、
ジヌクのケータイは部屋に放置なので返信なし。

家に戻ってからはドングの入浴
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-35
ジヌクはドングのアトピー体質に気付き、これが下着開発のヒントとなります。

ドングの着替えを出そうとして、ユミのランジェリーを見てしまい赤面するジヌク。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-39
このへんのコミカルな雰囲気もサマになるソンフン

で、そこにあった宝石箱に胸パットが
ちゃんと2つ「ご帰還」しているのを見てニンマリします。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-50

ジヌクはドングに年齢を聞いて、「3歳」ということから、
「あること」に疑念を持ちます。
それもこれもユミがミヒの言葉をさえぎって、
ドングのことを誰の子供かをはっきりさせなかったから。

そのころTV局ではヘリが同僚相手に、
「ジヌクと結婚する」という妄想的将来設計を語っています。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-54
やはりというか、ヘリの「高ビー」な態度は
同僚からも若干の反感を買っているようです。

そんなヘリがミヒが必死に局のプロデューサーに
ドラマ出演の売り込みをしているのを目にします。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-58-58
ヘリはここでミヒが「セクシー女優」だったことを知り、軽蔑の眼差しで彼女を見ます。
※ミヒの過去と現在の行動がユミをまた苦しめることになるのは確定的ですね。

ユミが戻ってきたとき、ドングの世話をジヌクがしているのでびっくり
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-03

ジヌクはドングを「誰の子?」と改めて尋ねますが、
ユミは「母が預かっている子」とやはり真実を語りたがりません。

ドングを抱き上げるユミに向かって、
ジヌクは「今日、俺がどんだけ苦労したかわかる?」と言って、
その謝礼をユミからもぎとるかのように、ドングの目をそらさせた隙にユミにキスをします。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-06

とっさのことに固まるユミ
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-11
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-15
この「固まった」演技、ジウンのファインプレー。

惜しいのはこの「驚き」が解けたあとの表情。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-19
こわばったままである中に、ほんの少しの笑みが入ればなお良かった。

ドングにジヌクとどう過ごしたかを聞くユミ
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-30
ここでドング役の子が初めて「短答」でない長めのセリフを言うことになりますが、
まだ3歳前後だけあって、芝居っぽさは皆無なのが逆にいいですね。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-23
「お兄ちゃんが‘わー’って言ったから、僕たちも‘わー’って言ったの」って、
いかにも3歳児が言いそうなセリフです。
結果としてユミは「楽しかったそうだ」以外の情報は得られず。

ジヌクが自宅で思い出にふけってニヤついているのは、
ドングと過ごした時間のほうではなくて、
ユミとのキスのほうでやんの。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-36
でも、このあとに愛用のブランケットを見つめたことの意味を考えれば、
ここはドングの方でよかったのではないかと思うんだが・・・。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-40

ジヌクの飼い猫(といっても家には入れないらしいが)のブラッキーが、
3匹の子猫を産んでいいることを知って驚くジヌク
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-44
しかし、その子猫のためにブランケットで寝床を作ってあげます。
「なんで父親はいなんだよ・・」と、
この子猫たちがジヌクにとってはドングを連想させるものになることを予想させます。

翌日の週明けの企画会議
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-48
部下から何のアイデアも出てこない中、
「父と子のカップリングってのはどうだ?」と提案し、
その発想に感心されるジヌク。
そこにはドングからヒントを得たアトピー対策も含まれていました。

執務室に戻るとデボクが待ち受けていました。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-53
「私の知らないところで子供をもうけていたか?」といきなり核心をつく父。
さらに「母親はあの栄養士か?」とまで追及します。
[Readygo]Image 2017-05-18 03-59-57
最初は何のことやら訳が分からなかったジヌクですが、

ユミの言動の中の「あやふや」な部分が、彼の思考を混乱させます。
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-01
「もしユミの気をひきたかったらドングを大切にしなさい」というミヒの言葉の記憶も、
その混乱に拍車をかけます。
そしてドングは3歳・・・いろんなことが、「ドング=自分の息子」と結びついていきます。
そんなジヌクの態度を見て、デボクも事態に対して確信を持ってしまいます。

ここで久々の「厨房で働くユミ」
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-05
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-09
職場の雰囲気も良く調理スタッフの一体感もあります。

そしてジヌクからディナーのお誘いを受けるユミ
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-13

ユミは何の疑念もなくジヌクの車に乗り込みます
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-17

が、本日は2人の尾行者つき
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-21
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-25
言うまでもなくヘリとヒョンテです。

そして車内でのジヌクの態度もどこか違います 
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-30

「私に何か言うべきことがあるんじゃないか?」とユミに重い調子で尋ねるジヌク
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-33

ユミは思い当たる節は何もないので困惑します。
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-39

そんなユミの態度に(勝手に)苛立ったジヌクは車を停め、
「3年の間に起ったことを全て話してくれないか」とユミを問い詰めます。
「一体何を知りたいですか?」と返すユミに、「全てだ」と語気荒く言うジヌク。
「なんでそんなことを聞かれるかわかりません」と腹立ちで車外に出るユミ。
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-43
ユミを追いかけていったジヌクは、彼女の手をとり、
「俺は身を粉にして働いてきた。それしかやることがなかったからだ。」
「何故ならアナタが何も言わずいなくなったから、
それ以来誰ともつきあうことが出来なくなった」と、自分の「3年間」をユミに語ります。
「ほんの一瞬でもアナタのことを忘れたことなんてなかった」と想いをぶつけます。
「だからアナタの3年間はどうだったのかを知りたい」とユミに迫ります。
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-47
ユミは「私はずっと怖かった、月日が経っても、一夜限りのことだと思うと、
それが良いことだったのか割り切れなかった。
でも、あなたが私のことを信じるかどうかはわからないけど、あれ以来、
あなた以外にあんなことになったことはないです」と涙ながらに答えます。

2人の間で「聞きたいこと」と「聞かれていること」のズレが生じちゃってます。
ジヌクは単純に「ドングはあの時の子なのか?」という疑問を持っているだけですが、
ユミはジヌクが執拗に「3年間のこと」を聞くのは、
「自分のことを軽いオンナと思っているんじゃなか」と勘違いしたから。
でも、そのすれ違いの結果、2人ともが、
3年前のワンナイトスタンドをそれだけで終わらせてはいなかったことを、
確認することにもなりました。

[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-56
自分の問いかけがユミを苦しめたことに気付くジヌクは、
無言でユミを優しく抱きしめます。

そんな2人のやりとりを陰で聞いていて、
2人の関係の深さを知ってしまったヘリは、
間に割って入ろうとしますが、同じくついてきていたヒョンテに止められます。
[Readygo]Image 2017-05-18 04-00-52
ヒョンテも辛い事実を知ってしまったということなのかな?

ジヌクはそれ以上は何も聞かずに、ユミを家まで送り届けます
[Readygo]Image 2017-05-18 04-01-07
[Readygo]Image 2017-05-18 04-01-11
お互いのことを少し深く理解できましたが、
肝心なことは「未解決」なままです。

一方、ヘリとヒョンテは、
[Readygo]Image 2017-05-18 04-01-15
ヘリが2人を追いかけようとするのをヒョンテが、
「今日聞いたことは忘れよう、2人の間に立ち入るべきじゃない」と制します。

ヘリは「正しいことをしたつもり?これ以上私を怒らせないで、消えて!」と
言葉を残して去っていきます。
[Readygo]Image 2017-05-18 04-01-19

その姿を無言で見送るヒョンテ。
[Readygo]Image 2017-05-18 04-01-23
彼だって自分の気持ちを整理できているわけではありません。
でもユミが望まないことはしたくない、ユミの幸せを邪魔するヤツがいるならば、
そいつからユミを守りたい・・・といった心情でしょうか。
でも、その想いだけで、自分の感情を押し殺してしまっては、
ドラマとしては面白くないんで、
この後、ヒョンテが本音をむき出しにすることを期待していますが、
もしかしたらこのまま最後まで「いい人」のままで、
ユミを支え助ける存在で終わってしまうのかも?

第9話前半はここまで、続きは後ほど。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。