今回の旅の「先出し」小ネタ

足まかせ旅日記
03 /31 2021
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徳山駅在来線ホームは昭和末期で時が止まっているようだ
(もちろん誉め言葉)

28日早朝に紀勢線の一身田駅をスタートし、
名松線、伊賀鉄道、関西線、草津線、東海道・山陽線、
姫新線、津山線、吉備線、井原鉄道、福塩線、呉線、山陽線、
岩徳線、山陽線、芸備線と乗ったり降りたりで現在は三次にて宿泊中。
明日は備後落合駅からの始発が一日3本の乗車困難路線、木次線を走破して、
2つの大社駅訪問の予定・・・・・・
・・・と今調べたら旧大社駅の方は2月から修復工事で立入禁止だとぉ!

うぅ・・こればかりは如何ともしがたい

で、サンライズの寝台券とれたら米子から乗る予定なので、
31日の記事更新が出来そうにない。
てなわけで、今回の旅での唯一撮った(録った?)ネタを小出しします。

草津線の柘植~草津の車掌アナウンス。
少したどたどしい感じもするのでまだ日が浅いのかも知れないけど、
一語一句しっかり「読むように」アナウンスしていることに好感もてました。


以前、全通してたての北陸新幹線「かがやき」に金沢から乗ったときに、
JR西日本管轄エリアの車掌さんの声質が本職レベルでアニメ声だったことに感動しましたが、
そちらの「声の主」は「(一部ジャンルの)音鉄」の間では有名だったようですね、
新幹線車掌勤務以前の車掌アナウンスも含め結構動画アップされてました。



それにしても、JR西日本の中国エリアにいると、
113系、105系、キハ40系が「日常」という、
東日本での「非日常」にずっと囲まれることになる。
ついでに、こんなのも偶然見た。
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今回の旅の顛末は4月2日からシリーズ開始の予定です。






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3/30 ホークス1回戦:安達の3四球を手本とできるか、そしてそれをどう活かせるか

バファローズ黒星日記(since 2015)
03 /30 2021
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パフォーマンス慣れしてないのが何か微笑ましくもある。

30日ホーム開幕戦の得点シーン
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以上っ!・・そりゃ勝てませんって

田嶋はホークス打線相手に2失点だけ、
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しかも、そのうち1円は守備ちゃんとしてたら防げた
(場合によっては2点とも防げた)
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球数結構いってたのに良く7回までそれで抑えたよ。
特に5回の無死1・2塁の場面は絶対にトドメ刺されと思ったのに良く無失点で切り抜けた。
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ヒギンスも昇格即マウンドでの被弾は・・まぁソロだし仕方ない、
そこから崩れなかったから明日以降に期待だ。
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山田はきっちり自分の仕事ができたし、
鈴木優もリリーフで結果を残せそうな感じのピッチングだった。
ただ、現状では3点取られると、ウチに跳ね返す攻撃力がないだけだ。
だからといって、投手陣に毎試合2点以下に抑えろってか・・・んなアホな。

ようは相手チームにより「1点だけ」でも多く取るには何が必要か、
それをバッター個々、そしてチームとしてどうカタチにできるかということだ。

もちろん、打者の一番の基本は「しっかり振り切れること」
ブレーブス、バファローズでの西本監督の打撃指導を要約すればその一言に尽きる。
今の時点では、太田も紅林もそして佐野も、それの実践途上であるわけで、
まだ「その先」にステージに上がれてはいない。
だから「当たったら飛ぶ」けど、ちゃんと当たらないことの方が多い。
基本スタンスを変える必要はないし、
バントも犠牲フライもプロのレベルでは逆に「簡単なこと」とは思えないので、
それらも含めてまだまだこれから。

ただ、この日一番出塁したのが安達で、
それが全部四球を選んでのことというのをどのように受け止めるか。
四球は満塁でない限り得点に直結はしませんが、
少なくともアウトカウントを消費せずに後ろにつなぐことができる。
そうすれな回ってくる打数も多くなるので、相手投手の球を見極めやすくもなり、
打者によっては、そのことでバッティングポイントを絞ることにもつながる。
また、球数が増えることで投手を多く使わせることになれば、
ペナントレースを通じてのダメージを少しずつでも相手に与えることも出来る。

もちろん、塁上をどんなに賑わせても、
この日の2回の攻撃のように後が続かないと点は入らない。
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あそこでつなぐことができていれば笠原をKO出来た可能性もある。
「しっかり振る」ことが出来ているなら、
次のステップは「ちゃんと振る」にステップアップしていかないとね。

「今年絶対に優勝しなければいけない」と思っているファンも、
「1000万人に1人」くらいはいるかも知れないけど、
少なくとも多くのファンが「我慢の年」と捉えているし、
私もそこについては全く同感。
「投手王国」の構築については、その道筋ははっきり見えてきているし、
今シーズン中にもそれに近い形は現出しそう。
そして、それは来季以降のウチの強烈なアドバンテージになる。
しかし、打者ついては「正尚以前」の選手についてはほぼ「下り坂」でしかないので、
まだまだ「正尚一人完成、あと外国人選手頼み」でしかない。
これからペナントレースの戦いを通して、
成功や失敗、喜びや悔しさをたくさん経験する中で、
精神的にも技術的にも成長して貰うのを待つしかない。
そして、それは今シーズンにいきなりカタチになるような甘いものではない。
西本さんがブレーブスとバファローズで何年かけた?
(西本さんも自身で語っていたけど、既に投打ともに成熟していたオリオンズ以外、
2チームとも西本さんが監督になった当初は投手力が強いチームで、
西本さんの就任期間の中で打撃のチームに変貌していった。
今のオリックスもそれに近い状態と前向きに捉えたい。)

2戦目の先発は増井・・頼む持ちこたえてくれ。
ホークスの先発は・・・大竹かぁ・・・今日結果を当てはめると、
「苦手は苦手…変わってない」だけど、
去年「先頭打者アーチ」放った山足呼ぶ?
あと一歩で土つけそびれた対戦では佐野がプロ入り一号打ってるけど、
その再現となれば少しは面白くなる。
何とか由伸を「スイープ阻止係」にしないよう打者が頑張れ。

ジウン:ドラマ一本撮り終えてました

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /30 2021
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ネタは新しいけど、写真は古い

先日、「ジウン不足」を嘆いていた私ですが、
韓国の動画配信アプリ「seezn」のドラマにキャスティングされていたとのこと。
しかも撮影は既に終了していて現在は編集作業段階だそうです。
ソースはこちら

タイトルは「シッ!彼をお願い」(・・一応こんな感じ)
これを報せる韓国芸能記事の自動翻訳がぐちゃぐちゃで、
どんな話なのかが皆目わかりませんが、
WEB小説を原作としてものでジウンはヒロインの一人。
役柄はネイルショップの店長で名前がジョンソル(・・でいいのか)

もう一人の主人公はイ・ジュウさんという方でジウンと同い年かな
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この写真だと少し松村沙友理に似てる気もする
調べてみるとヒロインとしてあと一人名前上がっている
私の大好きなキム・スルギさん。
「ポンダンポンダン 王様の恋」で李朝にタイムスリップしてしまう
数学劣等生を演じた女優さんです。
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ソナが百想の新人賞にノミネートされ時に一緒にノミネートされてました。
このコ、基本はコミカルなんですが無茶苦茶上手いんですよ。
彼女とジウンの絡みは楽しみ・・というか見たい!

で、朗報なんですが、seeznでの配信だけでなく韓国のケーブルチャンネル
SKY TVでも放送されるかも知れないということ。
そうなればWEB上で何とか見ることが出来るかもしれない。

タイミング的にはマジックエンタが絡んでいたのかどうかは微妙ですが、
まぁ、ちゃんとジウンのサポートしてれているということにしておこう。

タイムリーくださいっ!(星野みなみ風)

田牧(元)校長の道楽
03 /29 2021
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音声の再現は各自よろしく


明日はホークスを迎えての本拠地開幕戦。
田嶋・増井・由伸の3枚で勝ち越せれば狂喜乱舞。
正直一勝二敗ならオンの字。
とにかくスイープだけは勘弁というのが、
今の彼我の戦力状況。
これで「勝て」というなら、リアルなチーム応援するより、
一人でパワプロやって
自分の好きなように選手起用したらいいと思う・・・うん。

田嶋、増井が登録されくことによって外れるのは金田、竹安でまぁ打倒として。
どうやら一軍復帰確定の安達の枠はどうなるだろ?
初戦の相手先発が左腕の笠谷ということを考えると
福田は残してもいいような気がするし、
内外野の別なくTが妥当な気はする(守備の面考えると宗はまだ残しそう)。

どっちにしても昨年の笠谷との対戦成績はさんざんだったので、
対戦データがない選手にこそ期待したい。
田嶋に対して頓宮をマスク被らせるかわからんけど、
彼と、安達先発としてもサードに入りそうな紅林と、
何だかんだで開幕3連戦で3割打っている太田・・ベタだけどここに期待。

どうにも機能1・2番の打開策として、
「正尚2番」もまた試してほしくはある。

何はともあれ、今季のこれからに希望が持てる戦いになってくれ!




ガルパン最終章第3話見てきた・・姫路で(!)

田牧(元)校長の道楽
03 /29 2021
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長野戻ってきたら、上田のTOHOシネマズでも1回見に行こ


先日金曜日から全国一斉封切りの「ガールズ&パンツァー最終章」の最新作である第3話。
知波単学園との決着、そして準決勝の戦いの始まり・・
もちろん、ここでは書きませんが、私も結構早いタイミングの昨日(28日)視てきました。

場所は姫路駅近くのアースシネマズ姫路。
なんで姫路なのかというと、28日から4連休の私は久々の鉄旅。
今回は中国山地横断路線と陰陽連絡線路のいくつかの乗り潰し。
29日がその最初の路線ということで姫新線をチョイスしたので、
姫路前乗り。
ちなみに28日は前日に三重県の津市に前乗りして、
名松線、伊賀鉄道を乗り潰しして、草津線経由で夕方に姫路に到着。
映画の上映時間も夜7時30分過ぎからと丁度よく。
しかも映画館の音響システムが、
<9.1ch センシャラウンド アースシネマズ姫路Mix>と一般上映館より凝ったものだそうで、
「こりゃ行くしかない!」となった次第。

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第3話に続き、知波単の見せ場盛りだくさんでしたね。

音については「良い・凄い」は十分に感じましたが、
他と比較してみないと、どれくらい凄いのかは正直よくわからん。
ただ相変わらず、音だけで結構疲れる映画ではある。
(もちろん心地よい疲労なんですが)

塚本八雲以来の能登麻美子ファンの私としては当然のチョイス
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さて、早朝から中国山地の超過疎路線や瀬戸内の島々を眺める海岸など、
人のまばらなとこばっかりウロウロしてきます。




訂正:「第4話」→「第3話」でした。

3/28 ライオンズ3回戦:「やられたらやりかえす」・・出来なかったのはウチの打者だけ

バファローズ黒星日記(since 2015)
03 /28 2021
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この一発が「壁を超えるきっかけになってくれれば、負け越しなんて痛くない

念願の開幕カード勝ち越しがかかった28日のライオンズ戦
先発は満を持しての山岡。
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ですが、初回ランナーを置いて、森にいきなり先制2ランを浴びる。
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ただ、このコースをこんな打ち方そてスタンドに運べるのは
森以外にはそうそういないので、事故みたいなもんではある。
ただ「事故」は出来るだけソロにして1点だけで済ましたかった。

3回の一死2・3塁のピンチでは森に対して外角のフォークで三振を奪い、
「やられたらやりかえす」を実践した山岡
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続く山川は高めのストレートに手を出させて三振を奪いピンチ脱出
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4回は無死一塁で中村を併殺に討ち取りますが、
その中村が6回裏の二死2・3塁では甘く入ったスライダーをセンター前に弾き返し、
ここまで初回の2失点で踏ん張っていた山岡に引導を渡す。
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こkでは中村が「やられたらやりかえす」大きな働きをしたわけです。
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山岡にとっては悔やまれる一球だったろうなぁ。

ヒットの数は7本ずつで同じ、与四死球も1個違いだけで、エラーも双方なし。
なのに点差は5点・・・いわゆるチーム力の差といってしまえばそれまでか。

中村が最初にチャンスが回ってきたときに凡退したけど、
その次のチャンスではきっちり結果を残した。
これと同じことがオリックス打線には起きなかった・・
・・というよりは、チャンスメークは出来るのに、
いざチャンスに打席が回ってくると凡打の山。

6回にチャンスメークのヒットを放ったジョーンズは初回の先制チャンスで凡退
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2回にチャンスを広げるヒットを打った太田は、そのジョーンズが作ったチャンスでは凡退

紅林も7回にプロ入り一号を放ちましたが、2回のチャンスでは平井に翻弄される。
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これは推測でしかありませんが、「打たれてもいい場面」と「絶対に抑える」場面での
捕手のリードや投手のギアの入れ加減にオリックスの打者は対応出来きれない。
あるいは、どの打席でも同じように、
自分のスタイルで打っているだけなんじゃないだろうか。
こうしたところへのチームとしての戦略はどうなっているんだろう?

あと、この日「期待を込められて」2番に入ったTはまるでいいところなし
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びっくりするくらいに打球が上がらない・・こりゃ一軍に置いておくのキツイかも。

守備で貢献している宗は、打席ではまぁ「実力どおり」の未だ無安打
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まさに「痛しかゆし」の状況。
ただ、これについては「ほかの打者が打て」としかいいようがない。
でも、「打力で期待されないサード」ってちょっと信じがたいものではある。

佐野は良くも悪くも波がある感じ
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ただ、短期間で左打席についても結果を出せるようになったセンスを考えると、
使い続けることで実力を発揮する一人ということなのかもしれない。

その「結果が出るまで使い続けている一人」がその実力を発揮。
紅林が01世代の先陣を切るプロ入り一号を放つ。
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記念すべき一号ですので横からもじっくり
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ビジターチームのホームランなのに、
じっくりリプレイ動画を見せてくれてありがとう。

山田と富山が今季初登板。
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山田は満塁のピンチを作り暴投で1点失うほろ苦スタート
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点差的には山田を出す場面ではなかったというのが投球に影響を与えたのかも。
山田の本領は「他の投手が作った」ピンチや「もっと僅差」でこそ発揮される。

富山は打者3人を二奪三振、三者凡退できっちり締めて好発進。

開幕カード負け越しの最大の要因は言うまでもなく攻撃陣の勝負弱さ
それを打破してくれるのは一体誰か?
そこにも注目しながら本拠地開幕戦を見守りたい。
相手は2ゲーム連続、追いついてのサヨナラ勝ちで、
開幕3連勝のホークス・・・まぁマイナス要素しかないんですが、
ここでホークスを苦しめることが出来れば面白いんだが・・・
(「互角に」とか「勝ち越す」なんて今は言えない)






3/27 ライオンズ2回戦:宮城、(若いのに)老練な投球で、米田哲也氏以来の10代開幕カード勝利

ガッチリMAX ! 2021 Orix Buffaloes Road of Victory
03 /28 2021
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新人王への第一歩


「開幕カード勝ち越し」のためには負けられない2戦目
オリックス先発は期待のホープ、宮城大弥。
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初回、2番源田にヒットを打たれ、盗塁も決められ一死2塁のピンチ。
森はファーストゴロに討ち取って、二死三塁となるも、
つづく山川に三遊間に鋭い当たりを打たれる。
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紅林が懸命に飛びつくもグラブにあてるのが精一杯。
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これ仮に捕れてたら、ホームは間に合わなくても、
山川の足だから一塁間に合って無失点だったかも。
でも、この当たりなら、安達がやっても超ファインプレーだから・・

初回に先制点を奪われるも、そこからの宮城は「安定」の一言に尽きる内容。
緩急を巧みに使い分け19歳とは思えない老練なピッチングでライオンズ打線を翻弄。

逆転して貰った後の4回の山川、中村から奪った三振は、
外角の緩いカーブを効果的に使い、2人のホームランバッターに的を絞らせず。
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最大のピンチは2点リードの7回。
先頭の山川にヒットを打たれ、続く外崎のところで太田が痛恨のエラー。
中村はファールフライに討ち取るも、木村にはライト前にヒットを打たれ一死満塁。
ここで打席にはルーキーのブランドン。
この前の二打席では三振、ファールフライと完全に相手を抑えていた宮城はうろたえず、
ここでもブランドンを完全にのんでかかって空振り三振に斬ってとり8つめの奪三振。
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続く若林には追い込みながらも足に当ててしまい押し出し死球で1点差に。

ライオンズの打順は一番に戻り金子。
並みの10代投手なら、ここで腕が縮み上がり弱気にもなりそうだし、
ベンチとしても相手が右打者とはいえ、山田をマウンドに送っても良さそうな場面。
しかし、中嶋監督、高山コーチは宮城の強心臓ぶりを信じ、
宮城もそのベンチの期待に応え金子を内野フライに討ちとりリードと自身の勝ち投手の権利を守る。
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死球で1点取られた後の満塁のピンチで堂々と勝負できる19歳・・これはかなり末恐ろしい。


8回は日米通算700試合登板となる平野がマウンドに。
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源田、森、山川と一人でも出したら厄介なところを、
全て内野ゴロで片づけ、久々のNPBでのホールド。
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9回はヒギンスとの2枚看板になりそうな漆原が初マウンド。
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先頭、外崎に上手くセンター前に打たれましたが、続く中村をショートゴロ併殺に仕留めてあと1人。
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最後は木村に「ちょっとひやっとする」大き目のライトフライを打たれましたが、
今季初のクローザー登板を3人で締めくくり初セーブ。
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チーム今季一勝目であると同時に中嶋監督にバースデー勝利をもたらしたのは間違いなく宮城の粘投。
阪急~オリックスの系譜の中で、10代の投手が開幕カードで勝利したのは、
あの歴代通算2位350勝投手、米田哲也さん以来のことだそうで、
「ガソリンタンク」ともあだ名されたヨネさんのタフさが宮城の今後でもあるようでとても嬉しい。
宮城はこれで2019年高卒ドラフト一勝目のみならず2勝目も手にしたことになりますね。
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打線の方は相手がサウスポーということで「左キラー」福田を一番サードに起用し、
佐野は2番、太田は7番と打順変更。
ラオウがベンチに下がり、中川が6番センターでスタメン。
キャッチャーは先発が若い宮城ということで伏見がスタメンマスク。

1点リードされた3回に下位に下がった太田のヒットと、
前日の代打での打席でも当たりそのものは良かった伏見の2ベースで同点に追いつく。
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ランエンドヒットを仕掛けていて、太田も一塁からよく走った
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前日の頓宮に続き、2戦目の伏見もマルチ安打で一打点
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今シーズンのウチの捕手は打つぞ!

続く4回はジョーンズの2ベースとモヤのヒットで無死1・3塁のチャンスを作り、相手バッテリーミスで逆転に成功。
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5回も二死から佐野が死球で出塁し今季一つ目の盗塁を決め、さらに浜屋の暴投で3塁へ。
正尚歩いて1・3塁となり、ジョーンズの打席で今度は代わった宮川が暴投し、追加点を「頂く」
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同点は自力でしたが、逆転、追加点は相手のミスによるところが大きい。
この後、8・9回に掴んだチャンスに「自力で」ダメ押し点取れていればさらによかったんだけど、
2回とも後が続かずゼロで終わったのが勿体ないし今後の課題。
8回は一死1・2塁のチャンスで紅林がタイムリー打てば彼にとって大きかったし、
9回は佐野の2ベースで無死2塁からの
正尚、ジョーンズ、モヤなんだから絶対に1点は取らないといかん場面。

2021年ペナントレース一勝目は「投げ勝った」とは言えるけど、
「打ち勝った」とはまだまだ言えないゲームでしたね。
あと勝因の一つが「栗山欠場」・・終盤に代打で出てこなくて助かった

勝ち越しがかかる三戦目の先発はもちろん山岡。
オープン戦最終登板の状態からみても不安要素はない。
相手先発の平井とは昨年の先発としての対戦では1勝1敗。
大当たりしていた西野が一軍にいないのがチト残念。
ただ、福田、ラオウ、ジョーンズと他の打者も
勝ちゲームの時は結構打っているのでそちらにも期待。

三戦目は左団扇で観戦したいけど、そうはいかんだろうなぁ。

ライオンズ1回戦:由伸でも止められず・・というかチームの課題そのまんま出る

バファローズ黒星日記(since 2015)
03 /27 2021
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幼馴染ハイタッチ・・由伸登板ゲームでは毎回見たいものだ


26日、いよいよ開幕戦
先発オーダーは相手先発高橋光成に対応したものというよりは、
2番に太田、6番にラオウ、9番に紅林を配し、
中嶋監督が期待をかけるラインナップ。
そしてサードスタメンは宗が8番で入る。
1番佐野、2番太田が機能すれば初回に先制点も取れたでしょうが、
残念ながら2人とも凡退し、正尚のヒット1本だけで終わる。

先制された2回には二死から頓宮が2ベースで出るも宗はランナーを還せず。
宗はこの日無安打でしたが、守備が乱れた内野陣にあって唯一好プレーを連発。
ギリギリのところで「サード宗」をチョイスした監督の期待に(守備では)応えました。

4点のリードを背負った4回は一死からモヤが2ベースでチャンスを作るも、
ジョーンズ、ラオウが倒れて差を詰められず。
ラオウはこの日2打数無安打でTと途中交代。
そのTも光成からいい当たりのライナーを放つも二打席凡退。
この2人、どちらが先に結果を残すかの勝負になりそう。
ロメロが戻ってくるまでにその勝負に勝たないと、負けた方はファーム行きかも。

6回、一番からの好打順も佐野、太田はあっさり凡退。
期待の高かった佐野はこの日は4タコ。
前日のプロ野球ニュースでオリックスの注目ポイントとして、
多くの評論家は由伸の名前を挙げる中、一人だけ「1・2番」としていましたが、
これについては全く同感。
チームの課題は「打率」ではなく「得点力」
そのためには1・2番の出塁率が上がらないとどうにもならない。
2戦目は「右打席」の佐野がどのような結果を残してくれるか。
で、二死ランナーなしから正尚の一発が飛び出す。
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初球高めに入ったカーブを迷わず振り抜きスタンドへ。
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得意である光成からとは言え、
オープン戦終盤の不調からしっかりベストに戻してきました。
それだけに正尚の前にランナーがいないことが悔やまれる。
2ベースを1本打ったモヤの調子も悪くないので、
ランナーがいても相手は正尚と勝負せざる得ないので、
1.2番の出塁率アップがチームの得点力に直結します。
(この日の8回のチャンスはそうはならなかったけど)

7回は二死から頓宮が初球の外角ストレートを右方向にホームラン
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初めての開幕戦先発マスクという重圧があったなかで2本の長打。
ビッグイニングを狙うなら頓宮は6番に置いたほうが良いかも?

8回は期待の紅林、太田にヒットが出てチャンスメーク
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仮にこれが同点、逆転に繋がっていたら大貢献なわけで、
勝敗から逆算して「疲れた投手から打っても価値ない」と評するのは
選手へのリスペクトが感じられませんね。

当てにはいかずあくまでも強く振る未来の大器たち。
「よそのチームからの戦力引っこ抜き」でなく、
彼らの大成こそがオリックス躍進のカギ。
そのために2人を(守備面も含め)辛抱強く使っていく方針に異議があるなら、
すぐに優勝できるチームのファンになればいい。

※例によってご賛同いただける方のコメントお待ちしています

ここで相手投手は光成から平良にスイッチ
正尚に一打出ればイッキに逆転ですが、
平良のボールの威力の前に正尚も左へのタイムリー狙いが精一杯。
それが詰まってショートゴロになり3塁から紅林がホームインし何とか1点差に。
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なおも同点のチャンスは続き、モヤの当たりは大きかったですが上がりすぎ
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これ惜しかったけどなぁ・・もうちょっと低い弾道ならタイムリーになってた。

最終回、相手は当然ストッパー増田がマウンドに。
先頭のジョーンズが4打席目でようやく上手い流し打ちで出塁し代走福田。
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この日の攻撃で気になったのはここからの采配。
1点差無死1塁、相手は3塁線にルーキーを「守備固め」として配す。
打順はT、頓宮と一発がある打者が続きましたが、
2人が相手のウイークポイントを攻めるバッティングも出来なかったのが悔やまれる。
結局フリーに打たせて福田一塁にくぎ付け。
ベンチには中川もいただけにTのところで代打に送って、
こちらの出方を晦ますというのも良かったかも知れない。
単純に「バントで送るべきだった」ということではなく、
あの場面は「力勝負」では増田を打ち崩すのは難しかったと思う。

で、最後は代打伏見が球威に負けてレフトフライ
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「あと1本が出なかった」というよりは、
そこに至るまでの工夫がまだまだ足りない。
佐野、太田、紅林が元気に振り回すのであれば、
相手のスキをつくバッターも必要。
そういった意味ではサードは福田の方がいいんだけど守備がなぁ・・。
「育成と勝利」のバランスを考えれば安達のスタメン復帰が待ち遠しい。


ディフェンス面では開幕連敗ストップを託された由伸
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その由伸に
「オリックス内野守備陣が襲い掛かる」

「1・2番の出塁」と同じくらい課題である内野守備の問題が初回にいきなり露呈。
先頭、金子のボテボテのショートゴロを紅林が前に落とす。
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それでも送球がそれなければギリアウトのタイミングだっただけに
後の処理がもったいなかった。
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紅林はこの後もファンブル一つ、強い当たり取れずのミスが目立ち、
正直、安達や(ベンチに入っていた)大城が守っていたら止められた打球も多かった。
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だからといって安易に「代えろ」とは私は言わない。
一軍の打球は一軍のゲーム中でしか慣れていけないし、
実戦の中で成長するのが今の紅林(と太田)の課題。
三原監督の元、西鉄ライオンズに昭和28年に水戸商から入団した豊田泰光選手は、
ルーキーイヤーにショートレギュラーポジションを任されるもエラーを連発。
チーム生え抜きの河野昭修を追いやっての起用と
その未熟な守備に批判もありましたが、
三原監督は頑なにその起用法を曲げず、
豊田氏は27本塁打と清原氏に破られるまでの高卒ルーキー記録を打ち立てました。
三原監督の信念が「最強の2番打者」「勝負強い大型遊撃手」を生み出したわけで、
紅林選手に対しても、それくらいの信念をもって見守る必要があるのかも知れません。
※少なくとも「三原マジック」云々語るなら、この逸話を認識した上で紅林を語らないとね


源田がきっちり送って一死2塁
森の当たりは完全に詰まったセカンドゴロでしたが、
今度は太田が打球判断を誤り後ろにそらす。
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ラオウのカバーリングが間に合わなかったので2塁に進まれたは仕方ないですが、
それ以前にモヤが走塁妨害してベース与えられとる。
それた打球の角度によってはこのミスが致命傷になっていたかも知れん。

結果的に栗山にもタイムリー打たれたので、このミスは痛かった。
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ちなみに先の豊田選手の話で言えば、翌年に仰木彬氏が入団し、
セカンドのレギュラーを獲得したのが、「西鉄ライオンズ黄金時代」を築くに大きかった。
そのことに思いを馳せると、「二遊間そろって未熟」というのは確かに辛いものがある。

2回の一死2塁のピンチは切り抜けた由伸でしたが、
3回は森に手痛い一発を浴びる。
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これは打った森を褒めるしかない一打。

その後、紅林にエラーが出て、栗山に2打席続けて打たれ、
外崎のセンターフライで二死2・3塁となり
中村にも二打席連続となるヒットを打たれ4点目の失点
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エラー絡んだというのもあって
自責点は森のホームラン1点だけだったけど、
由伸にしては「踏ん張り切れなかった」というのも正直なところ。
栗山を筆頭にチャンスでの
ライオンズ打線の振りの鋭さに負けてしまったという感じかな。
与四球はなかったものの奪三振も4つと多くはなく、
由伸なりに開幕マウンドのプレッシャーもあったのかも知れない。
それだけにバックがちゃんとしないといかんのだが・・・

8回に投げたノウミサンはピンチは作るものの
最後は木村を見逃し三振に仕留めゼロ封。
頼りになる戦力であることを改めて確認し一安心。

何はともあれ「負けは負け」後ろを向いても始まらない。
新カテで2021年のペナントを始められなかったのは残念だけど、
2戦目の宮城で勝利できればそれで良し。
相手先発浜屋とは昨年2回あたって一度は土をつけている。
ジョーンズが一発打っているので期待かな?



開幕一軍登録選手発表!2021年ペナントレースいよいよ開幕!

田牧(元)校長の道楽
03 /26 2021
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このユニを再び身にまとう7月、チームはどの位置にいるのか?

26日、令和3年のペナントレースが開幕。
それに先んじて各チームの一軍登録選手を公示。

開幕カードで先発する由伸、宮城、山岡はカード前に全員登録。
本拠地開幕カードである30日からのホークス戦の初戦先発が予想される田嶋と、
次のイーグルス戦の初戦に回る予定のサチヤは対戦前の登録として、
2戦目予定の「未定の6枚目」については、
24日の「最終テスト」で結果を残した増井になりそう。
張は近畿大相手で4イニング投げて被安打5、与四球3、失点3で脱落。
大学生相手に初回に3点取られていたらちょっとお話にならない。

リリーフ陣については、調整遅れからヒギンスが登録から外れる。
ホークス戦には間に合うとのことなので、そこまで心配はいらない。
(記事書く前にニュースぐらいはチェックしましょうね)
心配なのは期待の高かった吉田凌が外れたこと。
昨年の威力あるボールを取り戻して早く戻ってきて欲しい。
復活した黒木も登録見送り・・こちらは慌てず完全復活を待とう。
能見、富山、平野、漆原、山田は順当。
鈴木優は中継ぎから再スタートってことで登録。
いかなる場面でも一イニング全力投球で信頼を勝ち得て欲しい。
意外だったのは金田と竹安の登録。
言い方はよくないが先発枠の登録空きがある間の保険のようなものですかね。
今の時点ではこの2人がマウンドに上がる流れになるのは
ゲーム展開にはよくないことになるということだから、
登板機会が回ってこないまま登録抹消になるのが望ましい
(金田、竹安ファンの方ゴメンね)
中嶋監督の期待の大きさが伝わってくるのがルーキー中川颯の登録。
そのアンダーハンドでピンチをその名の通り颯爽と切り抜けることに期待。

登録されなかった中ではベテランの比嘉も下で投げ始めたし、
一将もまだまだ頑張れると期待しています。
ヒギンス、吉田凌も含め、リリーフ陣もいい競争を演じてほしい。

捕手については頓宮、伏見、若月と妥当すぎる登録。
負けられない正捕手争いをリードとバットの両面で高いレベルで演じて欲しい。

内野手は実質的に内野守備となるモヤ、宗を含め、
福田、大城、中川、太田、紅林が登録され、安達はもう少し様子見。
大下が漏れたのは致し方ないとして、西野の登録がなかったのは少し残念。
オープン戦最終戦の守備でアピールした宗が滑り込みセーフという感じで登録。
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先発陣の盤石ぶりを考えるに守備でのほころびは避けたいところ。
となれば、相手が右の高橋光成ということも含め、
開幕戦の先発オーダーに「サード・宗」が名を連ねることになるかも。
太田、紅林の二遊間コンビの開幕戦からのスタメンは確定的。
問題は太田の打順ですかね・・2番だろうけど、それが機能するかどうか。
中川、福田は代打などでの結果を残さないと
下で結果を残している選手とすぐにでも入れ替わる可能性もあり。
安達が上がってきたら当然(抹消の)対象になるし、
宜保や大下もこのままでは引き下がれない。
まぁ佐野が結果を残せなかったらセンターで生き残る可能性もあるけど、
そこについても打撃面で結果を残さないと厳しいかもね。

外野手については佐野如一が田城に先んじて支配下登録を勝ち取り、
背番号60を背負い野手としては唯一のルーキー開幕一軍。
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今後は「サニョ」と表記することにします。期待してるぞ!

他の外野手は正尚、T、佐野、小田、ラオウ、ジョーンズと妥当。
オープン戦最後のカードを欠場したジョーンズは特に問題なくて一安心。
今季は開幕からメジャーの実力を如何なく発揮してもらいたい。
スターティングラインナップは左から正尚、佐野、ラオウとなるか、
右投手先発ということでTを持ってくるのかどうかに注目。
私としては器用さも兼ねそろえたラオウを左右問わずに起用して欲しい。
佐野は初戦第一打席から左打席での結果を残してほしい。
さすれば由伸開幕のマウンドに上がる前に
先制点をプレゼント出来る可能性もアップする。

評論家やスポーツ紙、プロ野球WEBサイトの順位予想では
そのほとんどがBクラス予想。
毎年のように「台風の目」や「力はある」との評価はあるものの、
現実的には他チームの戦力、補強との比較で見れば、
ホークス、イーグルス、マリーンズの後塵を拝しているのは明らか。
ライオンズとは同程度の評価で、ファイターズはウチより下。
しかし、ファン的には評論家の評価が高い時にロクな結果が出てないので、
低評価はむしろ大歓迎。
前評判の高いイーグルスの先発陣に投げ勝ち、
昨年ボコられたマリーンズにリベンジし、
ホークスの牙城を少しでも突き崩すことが出来れば、
6年連続Bクラスの悔しさを晴らすことも不可能ではない。

そのためには先発陣と正尚、モヤが前評判通りに活躍し、
ジョーンズ、T、ラオウが本来の力を発揮して、
若手が実戦の中で力をつけていくことが求められます。
まだまだミスの多い粗の目立つチームではありますが、
そういった部分も勝っていく中で解消されていくことを願っています。

今季の白星の日に更新するカテゴリータイトルは、
スローガンそのままで、「ガッチリMAX ! 2021 Orix Buffaloes Road of Victory」とします。
2015年のカテゴリー開設以来一度も出来ていない、
「開幕初戦からの新カテゴリー開設」を是非とも!



ヒョソン : ソウルファッションウイークでのスペシャルモデル画像追加

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /25 2021
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ドローンとヒョソンと南山タワー

23日のソウルファッションウィーク2日目に、
LIEデジタルランウェーのスペシャルモデルとして登場したヒョソン
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ドローンを用いた撮影は映像美をもたらすとともに、
コロナ禍における密の回避にもつながっていますね。

昨日はそのランウェーの動画を記事にしましましたが、
一日おいてヒョソンのインスタや韓国芸能記事に
「キャプチャじゃない」画像が何枚かアップされていました。

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最初の2枚のヒョソンの美しさったらないですね。

残りはインスタのみでアップされてたやつ
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正直、プロ野球の開幕と次の旅までネタ切れ寸前だったので、
この画像公開はありがたかった。

ヒョソンのVliveチャンネルやyoutubeでビハインド公開してくれんかな

ヒョソン:LIE 2021FW Seoul Fashion Week Digital Runwayにスペシャルモデルとして登場

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /24 2021
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もはやファッションモデルの貫禄


今シーズンもリモート(?)での開催となったソウルファッションウイーク
ヒョソンをはじめとする韓国芸能人の
フォトタイム競演を見られないのは残念ですが、
昨季に続きヒョソンがスペシャルモデルとしてデジタルランウェーに参加。
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今季は2日目のLIEの秋冬コレクションで、屋外での撮影。


ヒョソンが単独で登場してLIEのファッションショーの幕開けを告げます。
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本職さんの登場があって、再びヒョソンのアップ
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ワンカットだけ前後と衣装が異なる
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本職さんとヒョソンは別々に撮影したのかと思いきや、
ヒョソンが本職さんに交じってポーズをとっているカットもあり。
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わかりにくいですが革のロングコートを着ているのがヒョソン

そのコートを纏っての後半の単独ターン
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エライ場所で撮ってますね

この後カメラはヒョソンから徐々に遠ざかって、
本職さんのランウェーが続いて終幕。
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撮影には高性能ドローンが大活躍
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毎年この時期はSFWで記事数稼げるんだけど、
三季続けてそれが叶わず。
来季こそはコロナ禍も去って、
ヒョソンたちのフォトタイムを楽しめるようになって貰いたいですね。

パク・セワン:出演作スケジュールと最近のインスタ画像などなど

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
03 /23 2021
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先月のやつも含む


セワンさんが出演した映画「人生は美しい」はコロナ禍での公開延期以降、
まだ上映スケジュールが決まってない模様
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当然日本で上映する時期も遅くなりそう・・見に行きたいんだけどなぁ

ネットフリックスで公開予定の「明日地球が滅びてしまってほしい」も、
撮影は終了しているようですが、まだ公開日は未定。
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セワンさんが写っているティーザーは今のとこ一枚だけ
(全部でも2枚しかないんだけどね)

tvNのドラマステージ「ラッキー」は4月21日放送予定。
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今のとこtvNのHPでアップされている写真はキャスト紹介の一枚だけ。
3月から始まっているこのシリーズ、
順次予告動画などがアップされているので、
シリーズ最後のセワンさん主演「ラッキー」はもう少し後にアップされそうです。

最近CSでセワンさん出演の「ロボットじゃない」が放映されていて、
セワンさん、やっぱいいなぁ」と再認識しているワタクシです。
2月からここまでのインスタ画像もまとめて貼っておきましょう。
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バレエレッスンの画像もアップされているんですが、
セワンさんのスタイルの良さが際立つ
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マスクしてるのが残念で仕方ない。

ソナ:JTBCドラマ「アンダーカバー」ティーザー2本

ハン・ソナ大女優への道
03 /22 2021
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撮影を終えているソナさんはソウル近郊の早春を満喫中


4月23日からスタートするソナ出演のJTBCドラマ「アンダーカバー」
その予告動画が2本公開されています。
いずれも短いものでソナの登場シーンもワンカットずつ




ソナが演じるのはヒロイン、チェ・ヨンスの若い頃
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韓国では民主化闘争が真っ盛りの1980年代
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年月が過ぎ人権は弁護士となったチョ・ヨンスは、
高位公職者犯罪捜査処の処長に任命されることになります。
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演じるのはキム・ヒョンジュさん。

学生時代にヨンスと恋仲になったもう一人の主人公、
ハン・ジョンヒョンの若い頃を演じるのはヨン・ウジンくん。
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ヒョソンと共演した「内省的なボス」でも主人公を演じていますね。

素性を隠し安企部(国家安全企画部)要員となったジョンヒョンを演じるのは、
私にとっては「トンイ」での国王役が印象深いチ・ジニさん。
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「トンイ」以前からの主演級役者で、
その地位をもう十何年も保ち続けている大物俳優です。

番宣ポスターはチ・ジニキム・ヒョンジュをクローズアップ
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若い頃を演じるソナさんとウジンくんはフューチャーされなかった・・残念。

ソナにとっては2021年最初のドラマ。
スケールが大きく注目度の高さそうなドラマなので、
そこでのソナの演技にも注目が集まるでしょう。
30代となったソナの大女優へ向けてのキャリアの第一歩です。

撮影の方はすでに終わっているようで、
最近のソナさんは各地にお出かけして早春を満喫中。
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2011オープン戦(最終戦) 宗が守備でアピールして開幕一軍をゲットか?

音狂時代(新:世界の音楽)
03 /21 2021
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大下・福田を押しのけて残りそう

21日はオープン戦最終戦

先発は開幕ローテ通りに山岡
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6イニング中三者凡退は2イニングだけですが、
連打を食らったのも1イニングだけ。
与四球が1個だけで奪三振10、球数も97球でまとめたので、
開幕に向けて準備万端と言ってよいでしょう。

5回に梅野、木浪の連続2ベースで1点取られ、
近本を歩かせ一死1・2塁と逆転のピンチが続きましたが、
糸原を自身の好守で併殺打に討ち取って切り抜ける。
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圧巻は6回の三者連続三振
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マルテ、大山、サンズのクリーンナップ3人を寄せ付けない完ぺきな投球。

佐藤輝明が欠場して山岡との対決が見られなかったのは残念でしたが、
この日の山岡の出来ならば新記録は防げていたかも?
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開幕カードの3番手ですが、登板間隔を調整していく中で、
週の後半カードのアタマを任せることになるのかな?

7回は富山が登板し2奪三振
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勝ちパターンでの継投の一角としての通年の活躍が見込めそうですね
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8回は山田が安定の内容
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ピンチでの左打者への抑えは山田に任せておけば大丈夫のようです
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最終回は平野が登板
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ストレートの球威が上がってきていて、開幕にきっちり間に合わせてきたという印象。
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ヒギンスの調整が遅れているようなら、
漆原と2枚クローザーという器用になるかも?

投手陣については不安だった中継ぎも含め
万全の備えを示してくれましたが、
この3連戦で深刻さを増したのが攻撃陣。

3回に四球とエラーで得た一死1・3塁のチャンスに、
併殺崩れで1点得るのが精いっぱい。
その後の宗のライト前ヒットでは3塁を狙った佐野がタッチアウト。
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まぁ佐野の足ならば3塁を狙うのは当然だし、
ここは相手の送球が見事だったということだろうけど、
1点を競うようなゲームではこうしたプレーが明暗をわけることもある。
二死ということを考えれば、ワンヒットで生還出来るのは
2塁で止まってもそれほど変わらない。
そして太田、正尚と続く打順を考えれば3塁を狙うのがリスクとなるなら避けるべき。
それを打球の位置、相手の守備力を考え即座に判断できるチームになって欲しい。

宗以外にヒットを打ったのは太田と杉本のみ。
正尚もTも2三振ずつでいいとこナシ。
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まぁオープン戦で打撃好調でもペナントに入れば
どうなるかわからんのは例年のことで逆もまた然り。
「今が底」と考えればいいや・・と楽観視するしかないです。
それにしてもジョーンズはどうした?

最後のゲームで「開幕ベンチ入り」をアピールしたのが宗。
サードの守備で2度好プレーを見せてくれヒットも1本。
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サードの守備で他の選手が拙いプレーを見せていただけにこのアピールは大きい。
オープン戦の期間中存在感のなかった宗ですが、最後にいいアピールが出来ました。

安達が間に合うという前提で内野の布陣を考えると、
モヤの一塁は確定で、太田についてもセカンド固定は崩さないように思います。
ショート、サードについては安達以外の全員が当落線上にいるような感じ。
紅林はこの使われかたからして残すことになりそうですが、打撃好調の中川と、
ファームで結果を出していて守備も安定している西野はベンチに入れたい。
そうなると、宜保、宗、大下のうち一人だけ一軍に残ることになりそう。


オープン戦の戦績は7勝7敗2引き分けと可もなく不可もなく。
打率・防御率ともに悲観する材料ではなく、
得失点差のマイナスの改善が今季の課題。
パのチームではマイナス2のファイターズよりも悪くリーグ最下位。
得点力のアップが見込めない限り上位進出は難しくなりそうです。

またまたジウン欠乏症・・どうしたマジックエンタ?

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /21 2021
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インスタの画像アップ頻度も低い

ジウンが新しくマジックエンターテイメントに所属して、
今後は女優活動についても積極的にサポートを受けると決まったのが今年の1月。
そこから約3か月が過ぎましたが、これといった動きもなし。
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インスタの方には宣材写真のようなものがアップされてたりしましたが、
そもそもマジックエンタは事務所としてのホームページを持っていない。
また音楽活動のために個人レーベルonesoulrecordsを残しましたが、
こちらについてもこれといった動きはなし。

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結果的に11月アタマのアンコンタクトライブから
約4か月も活動が停滞していることになる。
まぁ個人事務所での活動に限界があって、
あのままでは尻すぼみになってしまう可能性もあったろうから、
事務所と専属契約するのは致し方ない。
しかし、その事務所のサポートが弱いならば結局は個人事務所と同じこと。
単発ドラマやWEBドラマでもいいので何とかならんかな。
また音楽活動についてはyoutubeチャンネルを通してでも、
何らかのアクションは可能なハズなのに、
カバー曲のひとつもアップされていないのは悲しい。
AOAチョアがyoutubeチャンネルで活発にカバー曲公開していると対照的です。

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アンコンタクトライブの集客の弱さや4SEASONS_PROJECTの挫折が
ジウンの芸能活動意欲を低下させてるなんてことになってないか心配。

ファンの心配を吹き飛ばすようなジウンの活発な活動を期待しています。

2021オープン戦(15戦目) 「春の関西牛虎三振祭り」・・相手チームからすればウチの打線って御しやすいんだろうなぁ

田牧(元)校長の道楽
03 /20 2021
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宮城は投げるたびに凄くなっていってる


タイガース主催での京セラでの関西ダービー2戦目。
序盤は宮城とタイガース青柳、両先発の素晴らしい奪三振ショー。
互いにヒットも打たれず、四球も出さず、ほぼ外野にも飛ばさせないキレキレのピッチングで、
6回まで投げて青柳は被安打2、奪三振10、与四球ゼロの無失点。
オリックス打線が外野まで飛ばせたのも正尚とTのヒットだけ。
10個の三振のうち7個までが空振り三振ですので、
青柳の投球に幻惑されて目がついていってなかったと言うことです。
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対する宮城は11奪三振、被安打3、与死球1で1失点。
こちらも空振りで奪った三振が7つで、
見逃し三振も含めコーナーにバシバシ決まっていたという感じ。
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佐藤輝明からも一つ三振を奪い、本塁打記録更新はお預け。
(ただし明日山岡が先発なら新記録出そうな予感・・ソロならまぁいいかぁ)

サンズに初ヒットを打たれた5回あたりから外野に持っていかれるようになり、
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6回に山本の2ベースと犠打で招いた一死3塁のピンチに、
近本のピッチャー強襲ヒットを食らって一点は失う。
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捕ってればファイプレーだったなぁ。
ショート紅林が逆をつかれたのも仕方ないし、
宮城がグラブに当ててなければセンター前タイムリーだったろう。
好投からの失点で気落ちするところですが、そこから崩れなかったのは流石。
開幕のライオンズ戦、由伸、宮城で勝ち越しを狙いたいところです。

相手投手がアレなもんですから、この日の打線を責めるのはチト酷ではありますが、
相変わらずチームとしての「点を取るためのスキル」の低さを露呈。
5回、先頭の正尚が初ヒットで出塁するも、
モヤは見逃しの三振、杉本は初球の2シームをひっかけて併殺打。
ここは中軸だし、相手投手が上だったと諦めよう。
しかし、6回に先頭のTがヒットで出たところで
伏見が送れず、Tまで走塁死したのは痛かった。
5球全てバントの構えして、最後はバスターからの三振・・
この場面「最低でもランナーを進める」が打者の絶対条件。
もちろんそれをさせなかった青柳の変化球のキレというのはあるだろうけど、
それはペナントで対戦する主戦級の投手なら誰でも同じ、
その上で、相手の嫌がる野球をきっちりやっていかないと、
白星は積み重なっていかないでしょう。

7回は相手投手が青柳から左の岩貞に代わり、
福田の代打で登場した中川がヒットで出塁。
(中川じわじわ結果残しつつある・・開幕一軍は生き残れそう)
続く太田が右方向の大きな当たり、
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これをライト佐藤が拙い追い方で長打にし、連携も乱れて中川が同点のホームイン。
ただ、一死2塁と逆転のチャンスで正尚とモヤは三振。
まぁペナントでもこの2人はこの打順にいる限り
よっぽどのことでもない限り代打は送れないだろうけど、
その重みを打席に入るときにしっかりと受け止めて結果を残して欲しい。
まぁ、この日のモヤについて言えば
前の打席の結果から見て代打送るべきだったろうけどね・・・
ジョーンズがベンチ入りしてなかったのならしょうがないけど、
大下に前日の挽回のチャンス与えても良かったかな。

で、逆転できないもんだから、その裏にタイガースに再び勝ち越される。
ここも守備の乱れ(太田のファンブル)から。
梅野が一死からきっちりエンドラン決めて1・3塁。
で、代打でベテラン糸井がしっかり役目を果たす。
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いいなぁ・・打線がちゃんと機能してるなぁ・・
相手はシーズン仕様でDH使ってないのにちゃんと取れるときに点とってる。

阿部は打者の調子が上向きになるオープン戦終盤で少し打たれ出した。
ペナントで僅差リードで使うのは少し怖くなってきましたね。
出来れば一将のポジションを担って欲しかったんだが。

8回は能見がタイガースファンへの「ご挨拶」みたいな感じで登板
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四球は一個与えたけど貫禄のゼロ封。
41歳のベテランに(コーチ業も含め)フルに働いてもらわないとウチの中継ぎはキツイかも。

今の打線はタイガース本気の継投の前に1点差をどうにかする力はなく、
9回も最後に登場した宗がスアレスに完全に力負け。
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158キロでてるからね、そりゃ振り遅れるよ。

まぁ先週予想した通り、打線については今がピークから下がっている状況。
開幕時に再び上向いてくれればいいんだけど、
仮にそうなったとしても、もう少し「次の塁を狙う」工夫が欲しい。
バントを多用しろということじゃないけど、
各自が好きなようにフリースイングしていたのでは、
確実に1点取りに行く野球からは遠のいていきます。
それぞれの打者が相手投手との力量を測りながら、
「その打席で自分は何をすべきか」をもっと考え、
それが実践できるようになって貰いたい。
どうやら開幕に安達が間に合いそうなので、
そうした役割を果たせる打者が加わりそうなのは心強い。

21日はオープン戦最後のゲーム。
勝敗云々はそこまで重視しないにせよ、
出来れば勝ち越して終わりたいですね。


2021オープン戦(14戦目) 攻めきれず・守り切れず・・課題は残る、開幕は近づく

田牧(元)校長の道楽
03 /20 2021
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今季のモヤは左も恐れず

オープン戦最後のカードはタイガースとの関西ダービー
甲子園ではセンバツが始まっているので、
2試合目はタイガースが京セラですがホームとなります。

このカードの世間的な関心事は、
タイガースのルーキー佐藤輝明が
オープン戦の新人ホームラン記録を塗り替えるかどうか。
そして、オリックスが誇る由伸、山岡の両先発との対決。
その場面はいきなり初回にやってきました。
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マルテ四球、大山ヒットで二死1・2塁と
タイガース先制のチャンスで佐藤に打席が回ってくる。
2球目の真ん中ストレートを佐藤はフルスイングしますが、
由伸のボールの威力が勝りライトフライ。
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とはいっても結構深いところまで飛んだし、打球の角度もよい。

3回のタイガースの攻撃では近本の内野安打の後、
糸原の三塁線の当たりをサード大下が反応できずに1・3塁のピンチ。
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マルテがまた歩いて満塁となり、
大山の内野ゴロの間に近本がホームインし同点。
なおも二死2・3塁と再びチャンスで佐藤に打順が回ってきましたが、
ここはアマではお目にかかれない(だろう)高速フォークにバットは空を切り三振。
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続くサンズもカットボールで三振に討ち取る流石の由伸
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それにしてもマルテはこのゲーム全打席四球で出塁。
バット振ったの僅かに2回だけ・・どんだけ選球眼いいんだ。
トータルでも四球9つ選んでいるし、安打5本のうちホームラン4本というのも脅威。
昨年はイマイチの成績だったようだけど、本領発揮したら怖い打者だ。

由伸は5回を投げて被安打4、奪三振4、与四球3で1失点。
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打撃好調のタイガース相手でも先発としての役割を十分に果たす由伸
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それだけに打線がもうちょっと援護しないといかんし、
守備が足を引っ張ってもいけない。

6回は山田が佐藤を三振に仕留めるなど無失点
7回は富山が二死から糸原のヒット、マルテの四球でピンチを招き、
大山の三塁線への当たりが塁審に当たって外野を転々
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これもヒットになるのは避けられなかったとは思うけど、
大下には前に止めてほしかった。

ただし続くピンチで佐藤を高めのストレートで三振に奪った富山は褒めていい
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8回は2つの四球でピンチを招いた平野が
近本を投ゴロに討ち取って結果を残す。

9回のマウンドは漆原。
一死一塁からのサードゴロで、
大下から代わっていた福田がフィルダースチョイスでオールセーフ。
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ここでアウト一つとっていれば後の展開が変わっていただけに痛い
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大下、福田、中川・・「帯に短し・・」だなぁ。
安達が戦列に復帰したら、サードは紅林が定位置に近そうだけど、
センターは「ハイレベル」で佐野が勝ち取ったのに比べると、
レベルの高い争いになっていないのが口惜しい。

打線のほうは初回、指からの出血というアクシデントのあった藤浪を攻めて先取点。
佐野四球、太田ヒットで1.2塁。
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正尚はレフトフライに倒れるも、モヤが藤浪の足元を抜くセンター前タイムリー。
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ただし太田の走塁ミスで追加点のチャンスを逃す
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太田はバックホームされるもんだと思い躊躇なかったんだろうけど、
センターはサードにダイレクト送球。
ならば太田には当然見えてないわけだから
ベースコーチがちゃんと指示だすべきだよね。
まぁボールを捕った位置と太田が2塁を回ったタイミングを見ると
判断に悩むタイミングだったというのは判るけど。

2回は先頭の杉本がヒットで出るも紅林が併殺打、
その後の佐野如が2ベースとチグハグな攻撃。

3回は二死から正尚四球、モヤのヒットで1・3塁となるも、
頓宮が三振で1点が遠い。
マスクを被るゲームが続く中で頓宮の打率がじわりじわり落ちていて、
打点は5試合記録できていない。
ペナントレースに入ってから、そこの両立をどこまで追い求めることが出来るか、
頓宮本人だけでなくチームの浮沈も握りそうです。

4回も四球は出しながらもその後をきっちり抑えた藤浪
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低迷しているときにTとのトレードで取っておけばよかったなぁ・・・
あくまで推測ですが水面下ではそんあ動きもあったのでは?

5回、昨年シーズン中に移籍した小林慶祐がマウンドに。
先頭の佐野が左打席で長打を放ち、足を生かして3ベースに
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・・・が、無死3塁、上位打線で点が入らないのは
相手投手が誰であろうと勘弁してほしい。
ここでフォークに手を出して三振する太田の未熟さは仕方ないにしても、
正尚が四球を選んだ後のモヤの併殺打が「注文通り」で悲しい。
そこまで二打席連続ヒットを打ってるモヤの前ですので、
正尚が無理に当てにいかずに四球選んだのも仕方ないし、
モヤもフルカウントまで粘っての打ち損じだからこれまた仕方ない。
うーむ、「勘弁して欲しい」と言いながらも結局「仕方ない」になってしまう、
こんなファン心理も、これまた「仕方ない」

6回も相手の乱れにも乗じて二死満塁のチャンスを作るも佐野が凡退。
慶祐の踏ん張りをここは褒めるしかないか。

8回は佐野如の、この日3本目のヒットとなる3ベースで同点チャンス。
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入団時に育成ということで契約に迷いがあった佐野如ですが、
オープン戦終盤にきて支配下登録に向け猛然とアピール。
開幕してすぐということにはならないかも知れませんが、
ウエスタンで結果を残せばその日は近いかも?
支配下登録のあかつきには佐野皓大と区別をつけるためサニョと呼ばせて貰おう。

さて、サニョが支配下登録=一軍出場となれば、
その座が危ういTが代打で登場。
で、「これはアカンやろ」と言いたくなる力のないスイングでレフトフライ。
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二死3塁でベテランのやるバッティングじゃないよなぁ

2点リードされた最終回
一死から太田がヒットで出て、代走山足。
最後まで出場した正尚の打席に期待がかかりますが、
現状の正尚は「微妙なアジャスト調整中」という感じ
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問題はこのレフトフライで山足が戻れずアウトになったこと
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打球の角度からいってどう考えてもハーフウェイで止まるべきフライ。
仮にポテンヒットになってもレフト前なんだから三塁は無理。

守備でも走塁でも打撃でも・・

何でこうも判断の悪い選手が多いんだろう?

悪いところは開幕前に出せるだけ出しておいたほうがいいとは思うけど、
そのたくさん溢れ出てくる問題点、ペナント始まったら減るかね?

開幕したウエスタンではサチヤが8回2失点と好投。
先発陣は「5人目までは」驚くほどの安定ぶりを見せてくれている。
それでも総合力でもう一段レベルアップしないと、
パリーグで上位に食い込むのは難しそうだ。

「台風の目」に甘んじないチームへの成長・・それが今季の課題だろうね。
そりゃリーグ制覇して欲しいし、もしかしたら優勝争いに絡むかも知れないけど、
「優勝しなければいけない」なんて
いくらファンでも冷静に見れば言えないのはわかるよね。





ヒョソン:HYOTVでWEBグラビア撮影ビハインド動画公開

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /19 2021
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アラサーでこんだけ無邪気な表情

先月末に「どさっ」と記事にしたヒョソンのVliveページでのWEBグラビア。
その撮影の模様をyoutubeチャンネルHYOTVで公開
※後半は「夢見るラジオ」収録現場の動画


撮影前の「やんちゃ」な表情のヒョソン
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入念なメイクアップを済まして撮影スタジオへ
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撮影の合間に顔を出す素のヒョソンの表情がまた良い
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しゃぼん玉を小道具にした野外の撮影で
はしゃぐ姿はデビュー当時から変わらぬヒョソン
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またファンミでファンと一緒に楽しむヒョソンの姿が見たいなぁ

夕暮れを背にしての撮影は、いい感じの曇りの日を選んだな
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Vlive公開後にインスタに追加アップされたアウトテイク
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2021オープン戦(13戦目):張も「6枚目」としては厳しいかぁ・・

田牧(元)校長の道楽
03 /18 2021
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焼津出身の増井は「調整&顔見せ」登板的な2イニングだけ


静岡でのイーグルスとの3戦目。
スタメンオーダーに主力の名前はなく、
1・2番はともに育成枠の佐野如一と田城。
クリーンナップは大下、T、頓宮(DH)
下位打線には中川、伏見、宜保、山足を並べ、
頓宮を除けば現状での2・3番手の選手で組んだオーダー。
相手先発も2年目の瀧中でローテ入りを目指す存在。
(イーグルスの場合そのハードルはめっちゃ高い)
相手も必死ならばこちらも必死という
緊迫感ある対決を期待したいところでしたが、
内容的には瀧中の「必死度」が勝った感じで、
6回を2得点だけに抑えられました。

初回、佐野如一はライト前ヒットで出塁し2死後に盗塁も成功
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これが二死になる前なら得点につながった可能性も上がったろうけど、
二死2塁で打席のTは凡退して得点ならず。

2回は先頭の頓宮が2ベースで出て、中川のライトフライで三進。
伏見歩いて一死1・3塁となって宜保がスクイズを決めて先取点。
こうした小技をちゃんと決められたことは評価したい。

3回も先頭の田城がヒットで出て、大下の進塁打で一死2塁。
ここで先ほど凡退したTが今度はセンター前にタイムリー。
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苦手な外角低めをとらえたのは良かったし、
この次の打席でもショートへの内野安打。
Tに求められる結果にはまだ遠いし、
本人も調子を上がってきていないと感じているようですが、
4月に月間MVPを取ったことがあるTが「開幕ダッシュ」に貢献してくれたら大きい。

4回は2つの死球で得たチャンスをモノに出来ず、
5回も2本のヒットで作った二死1・2塁のチャンスで伏見が凡退。
序盤に2点取るものの中盤のチャンスを生かしきれず、
終盤は相手の本番さながらの継投の前に沈黙。
ヒット1本ずつ打って存在を示した佐野如一と田城でしたが、
そのあとのチャンスでの一打がなかったことが惜しい。
中川がこの日のマルチで打率3割4分8厘に上昇。
出遅れ感があった中川ですが佐野とのセンター争いに踏みとどまった・・
・・というか大下の打率が上がらず、安達の「仕上げ」が遅れていることを考えると、
再びサードでのレギュラーの目もあるかも・・守備に難あるけどね。
まぁこの日の打線であーだこーだー言っても仕方ないけど、
やっぱ「層の薄さ」は痛感せざる得ませんね。

さて、この日も「6枚目」の先発候補2人が登板。
・・と言っても増井はまだ調整途上のようで2イニングだけのマウンド。
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持ち球の確認という感じの内容で、
四死球1個ずつでしたが制球はさほど悪くなかった感じ。
(横尾は代走送られるレベルの当たり方で申し訳ない)

こちらもオープン戦初登板となる張は、良い回と悪い回がはっきり分かれ、
4・5回は三者凡退でしたが、
3・6回は相手の効率的な攻撃にもやられて2失点ずつ。
7回は二死満塁のピンチをなんとかゼロに抑えましたが、
先発マウンドを任せるにはもう一段レベルを上げる必要アリ。

開幕カードは由伸、宮城、山岡
本拠地開幕カードは田嶋、サチヤ、由伸(中5日)で決まりのようですが、
その次のイーグルス戦はどうするんだろ?
その後も6連戦が続くわけだし、「6枚目」の先発はこの週から必要。
宮城、山岡も中5日で回すなら3戦目、中6日のままならば初戦を誰に任すのか。
「確実に」星を取りにいくならば、
その「誰か」をマー君先発ゲームに回す方が無難なのかも。
そうとなれば増井が間に合えばそれでいいし、
まだ不安定な張に「埋めてもらう」のもアリかなと思います。

明日からは京セラで最後のオープン戦。
タイガースと、ホーム・ビジター・ホームと変則的な対戦。
空前絶後のルーキー、佐藤輝明とウチの投手陣との対戦が楽しみ。
彼の「ミスター超え」を防ぐことで
関西スポーツ新聞の見出しを奪いたいところです。

2021オープン戦(12戦目) 「使えん」ということがわかるのも一つの収穫・・元虎組粉砕

田牧(元)校長の道楽
03 /17 2021
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使える画像もないので、故郷に錦を飾った紅林くんの前日の守備

17日のイーグルス戦の先発は「6枚目のテスト」ということで竹安。
初回・2回は3回、大下のファンブルを皮切りに、
二巡目に入ったイーグルス打線につかまり、4連打を含む5本の長短打で4点を失う。
次の回も一死からの太田光の辰巳のヒットに
セカンド太田のエラーが絡まって満塁のピンチを招き降板。
球威・コントロールがそこそこで決め球がないという
あまり進化してない問題がオープン戦初登板であっさり露呈。
これではファームでいい投球しても上では通用しそうにはない。
残念ながら竹安のローテ入りはあるにしてもずっと先になりそう。
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一死満塁のピンチでマウンドに上がったのは
オープン戦で予想外の良い結果を残している金田。
が・・勢いに乗るイーグルス打線にあっさり飲み込まれ、
島内に初球を叩かれ走者一掃の2ベース。
まぁ初球をやられるのはリードしてるキャッチャーの反省点でもある。
で、ここで流れを止めれば、ここまでの好投がチャラになることもなかったんですが、
茂木に四球を与え、鈴木大地にタイムリー打たれてさらに1点失う。
5回は三者凡退に抑えたけど、金田の場合は一度打たれると
「あぁ、やっぱり」って失意の方が大きくなってしまう、
正直、これまでのオリックス在籍では
そうとしか言えないような実績しか残せてないしね。

投手でこに唯一結果を残したのは6・7回に投げた中川颯。
先週の教育リーグでは先発テストを受けて、4回4失点と合格ならずでしたが、
このゲームではイーグルス打線の勢いを止めることができ与四球1個だけの無失点。
併殺打もあって打者6人僅か15球で抑えました。
当面はリリーフとしての起用が無難のようですね。
上手くいけば、ウチが顔見るのも嫌なイーグルスの牧田のような存在になれる。

8回はここまで「無双」だったノウミサンが捕まって3ランを含む5本のヒットを浴びて5失点。
ただしアウト全てを三振で奪っているあたりは流石ではあります。
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結果、「阪神タイガースからやってきた選手」3人が
ボロカスに打たれるという珍現象。
オープン戦でタイガースの調子がすこぶる良いだけに何か腹立つ。
明後日からのタイガースとの3連戦で溜飲を下げたいところです。

打つ方は相手先発が則本ですからね、
ヒットでランナー溜めてもギア上げてからのピッチングにやらちゃいました。
7回まで投げて三振7つ喫したというのは則本相手なら少ない方ですが、
マーくんの復帰で「現」エースとして意地を見せたい則本は、
昨年と違い厄介な相手になる可能性が大ですね。
イーグルス戦で勝ち越すにはよっぽど投手が踏ん張らないと。

打者での収穫は猛打賞(2ベース2本)の佐野。
則本からも2本打っていることに価値がある。
まぁ、則本自身がピンチでない場面で、
今季のオリックスの一番打者(に近い選手)に探りを入れた可能性もありますが、
今日の対戦結果が本番にどのように繋がるかは楽しみです。
あと勝敗が決した後ですが、
田城が一打席のチャンスでタイムリー打てたのは良かった。

正尚がこの時期あたりから下降線たどりだすのは承知のことですが、
Tの打撃が一向に上向きにならない。
最終回、チームとして苦手な牧田が相手とはいえ、
左打者が手もなく捻られすぎ。

18日は増井が先発だそうで、今季は先発で一年投げる覚悟と、
ベテランとしての調整マウンドの兼ね合いが、
どういった結果になって現れるかちょっと見もの。
相手打線に勢いがついているだけに、中途半端な仕上がりだと炎上しそう。
まぁ頓宮にとってもいい勉強になりそうだけど、
伏見もしくは若月が先発マスクの可能性もあるか。

2021オープン戦(11戦目) あともう一息「効率的な得点」を!

田牧(元)校長の道楽
03 /16 2021
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地方球場でビジターだから仕方ないけど写真少なっ!
(選手の名前間違えないってのはファンにとって基本中の基本ですね)


16日からは静岡草薙球場でのイーグルス主催の3連戦。
ちなみにこの球場は1934年に沢村栄治が
メジャー来日チーム相手を1失点に抑えた伝説のゲームの舞台で、
大洋ホエールズが一時期春季キャンプを行っていた場所でもあります。

相手先発の岸に対して、
初回一死から、太田、正尚、モヤの3連打でまず1点。
なおも一死2・3塁のチャンスでしたが、
ジョーンズ、杉本が抑えられて1点どまり。

3回は、正尚、モヤのヒットで無死1・2塁とした後、
ジョーンズ倒れ、杉本のヒットで一死満塁とチャンス。
しかし、頓宮は初球を仕留め損ねてキャッチャーへのファールフライ、
大下も追い込まれてセンターフライに倒れ得点奪えず。

4回は先頭紅林が2ベースで出塁。
相手エラーで1・3塁となり、一塁ランナー佐野の盗塁が悪送球を呼び1点。
まだ無死2塁でしたが、太田、田城、モヤが岸に踏ん張りに屈し1点どまり。

5回も先頭ジョーンズの2ベースの後の一死3塁のチャンスを生かせず。

ようやく複数得点となったのが6回。
まず先頭の佐野が代わった渡邊から右打席でホームラン。
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佐野はこれでオープン戦両打席でのホームラン
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2アウトの後、中川がヒットで出て、二者連続四球で満塁となり、
伏見がライト前にタイムリー。
さらに大下が押し出し四球を選び1点追加。
ただし紅林はファーストフライに倒れビッグイニングにはならず。

9回も大下2ベース、紅林のヒット、佐野四球で
一死満塁とダメ押しチャンスを作るも、
太田がボールゾーンに落ちるスライダーに手を出して三振。
田城も粘れず2球目に手を出して投ゴロと無得点。

打ったヒットは14安打でそのうち4本が2ベース(1ホームラン)。
四球も7つ貰っていて、相手エラーも2つということを考えれば、
5得点と言うのはいささか寂しい。
オープン戦で相手投手がピンチでも交代することが少ないことを考えれば、
尚更チャンスでもっと点を取らないといけない。
「チャンスメーク出来る打線」については昨年だってそんなに悪くないわけで、
今季求められるのは「チャンスをモノにする打線」
「先発投手は5回まで必ず1点か0点で抑え、
リリーフ陣は防御率0点台の投球しろ」と同じように、
「打者はチャンスで全打席ヒット打て」などという
「野球(と日本語)知らないファン」みたいなことは言いませんが、
「こっちのチャンスは相手のピンチ」と
相手をのんでかかれるような強い打線に成長して欲しい。

投手陣は完全に実戦モード。
先発の田嶋は6回102球、被安打6 与四死球2、奪三振6で3失点。
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浅村に打たれたホームランはソロだからまぁ良し。
5回も二死からの3ベースと暴投で同点に追いつかれたけど、
その後連打食らった招いたピンチで傷口広げなかったのは良かった。
6回も四球と3ベースであっさり1点奪われながら、
無死3塁のランナーを還さなかったのはお見事。
さ来週の本拠地開幕戦でも
今日のようなピッチングが出来れば十分に勝機はあります。
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7回は鈴木優が先頭をヒットで出しながらも後続を断ち、
8回は前回痛打されたストレートを中心にしてのピッチングで平野がリベンジ、
(ただし球威的にはまだまだという感じ)
9回は漆原が危なげなく三者凡退で、
2点差まで迫っていたイーグルス打線をリリーフ陣が見事にかわしました。
味方が終盤に追加点を取ってくれない中でリリーフ陣が僅差を守る展開・・
このような流れになったときに踏ん張れるゲームが増えれば、
チームの勝ち星は当然増えるわけで、
オープン戦とはいえ、そのままその通りの展開で勝てたのは意義があります。

なお、後ろに回った松井裕樹には今季も苦しみそうな予感。
願わくばイーグルス戦は序盤で逃げ切る展開で戦いたい。

あと、田城は「脱育成枠」のためにはここからが勝負だ!




ニュッサン画像特集・・ソナムにも起きないものか逆走現象

SONAMOO:Green Moon Rising !
03 /15 2021
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もったいない・・あぁもったいない

今年ももうすぐ上四半期が過ぎてしまうわけですが、
ソナム「残留組」に目立った動きはなく、
昨年の「カムバ準備中」から音沙汰ないまま一年経ったわけだ。
これだけ所属タレントに無責任な態度をとれる事務所なんて見たことない。
まぁ、芸能事務所としての実体なんて既にないんだろうし、
メンバーも事務所のサポートなんかアテにもしてないんだろうな。

ならば個々で活動の可能性を見出すしかないわけだが、
ニュッサンがプロのカメラマンと組んでいい仕事してます。
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これだけの存在感・・需要なんていくらでも掘り起こせそうなんだけどなぁ

解散の崖っぷちにあったBrave Girlsの4年前の楽曲がチャート逆走して、
14日の「人気歌謡」ではついに初の一位を獲得。
過去にも「逆走現象」はいくつかありましたが、
そんな中でもあまり例を見ない長いブランクを置いての現象です。
しかもこの逆走現象により、昨年n発表曲まで再注目集めているそうで、
瀕死の状態からの復活劇に驚くばかりです。
今回の逆走が何をきっかけに起こったのかはわかりませんが、
こうしたことがソナムの頭上に降ってこないとも限らんわけで、
もはやそうした奇跡にでも頼るしかないのかも知れません。

でも、個々人の力ということならウィジンニュッサン
自分一人でもで道を切り開いていけそうなんだがなぁ・・・
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このウエディングドレスでの撮影、完成品のアップ楽しみなんですが、
どこかの雑誌に出ることになるのかどうか・・・。

2021オープン戦(10戦目) 若月の「凄み」・・ブルペンデー「一人+α一イニング」で完封

田牧(元)校長の道楽
03 /14 2021
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とりあえず「疫病神」呼ばわりしたファン(もどき)には謝ってもらおうか


14日はライオンズとの開幕前哨戦。
相手は第3戦先発予定の平井を持ってきましたが、
こちらは山岡を前日に登板させ、手の内を見せない戦法。
代わりに「6枚目の先発候補」のテストをするのかと思いきや、
先発マスクに若月を指名しての、
「オールリリーフ投手一人一人ずつ」のブルペンデー
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ヒギンス・能見・黒木・鈴木優・吉田凌・阿部・富山・金田・中田・山田と、
タイプも仕上がり具合もバラバラな投手をリードし、
打たれたヒットは1本だけ、与四死球も1個ずつで、
三者凡退のイニング7回の完封リレーを完成させた若月が凄い。
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打つ方でも犠牲フライで打点を稼ぎましたが、
このゲームのリードを若月一人に任せきったというのは、
ゲーム終盤の「クローザー捕手」を若月に任せようという構想が
中嶋監督の中にあるのかも知れません。

昨年ホークス戦に顕著に見られたように先発投手のリードについては、
若月の配球が相手に読まれているような気配もありました。
また、頓宮もしくは伏見がラインナップに並ぶのは
攻撃面で不可欠になっているということもあり、
若月の役割は今季については新たなものになる可能性があります。
もちろん要求したコースに投手が投げられてこそ、
捕手のリードが生きてくるわけですが、
以前のゲームで漆原が若月の一言で立ち直ったように、
チーム浮上の重要なピースであるリリーフ陣を支える存在として、
若月がクローズアップされるなら、「若月推し」としても嬉しい。

打線の方は相手先発平井には抑えられるも、
4回からマウンドに上がった元ファイターズの吉川から、
正尚がチーム初安打を放ち、相手のミスもあり先取点。
5回には2ベースの大下がこれまた相手ミスで3塁に進み若月の犠飛で2点目。
とどめは7回、四球の大下、若月を塁において、
紅林が1-1からインコース低めのストレートを鋭いスイングで、
レフトスタンドにライナーで運ぶ3ラン!
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じわじわと打率もあげてきているし、
ショートの守備でもいいプレーを見せている紅林。
期待の大砲が開幕に照準を合わせ実力を発揮し始めました。
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また、この日のゲーム前に、昨年ドラフト入団の野手3名、
来田、元、佐野如一、中川拓真を一軍に合流させ、ゲーム途中から早速起用。
そのうち中京高校出身の元謙太(ドラフト2位)が初打席でいきなりライト前ヒット。
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来週の静岡遠征に帯同するかどうかはわかりませんが、
特に佐野以外の高卒ルーキーにとっては
一軍クラスの投手の球と対峙する良い機会ですので、
今後の自身の励みとなるよう打席で良い経験を積んで欲しい。

KEEMBO : 3/12 アリランTV Simply K-Pop 「Voodoo」「INSIDE」

最強ボーカルデュオ`KEEMBO’
03 /14 2021
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これが最後のステージかな?

12日に放送されたアリランTVのSimply K-PopでのKEEMBOのステージ
これまでの音楽番組と違い2曲披露。


アルバム収録曲「Voodoo」ステージ初披露
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マイクスタンドの前で歌うだけなのでキャプチャはこれくらい。

2人のコメントを挟んで「INSIDE」
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歌いだし前のボヒョンのアップがあるのは珍しい
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今回もなかなか画質がクリア
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背景とのバランスがいいので、ダンスの動きを綺麗にキャプチャできる。
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2人にフォーカスされているカットもクリアで嬉しい
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ボアメインのシーンは相変わらずヨシ
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ボヒョンのターンをこの角度から撮ったのは初めてだな
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そのボヒョン、やはり熱唱しているところの表情はキャプチャしづらい
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ラストでボヒョンが見つめる先にボアが立っているという構図は素敵
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音楽番組出演まだ続くと嬉しんだが、これが「INSIDE」ではラストじゃないかな?

2021オープン戦(9戦目) 「一番センター佐野」・・一歩近づいたか?

田牧(元)校長の道楽
03 /13 2021
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そのうち「もともとどっち打ちだっけ?」ってわからなくなるかも?

13日のジャイアンツ戦の先発は宮城
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初回こそエラーと四球で満塁のピンチを作りましたが、
そこを凌いだ後は落ちついたピッチングで、
4回に岡本にソロを浴びた以外に打たれたヒットは1本だけで、
先週に続き危なげないマウンド捌きを見せてくれました。
球数的にも5回76球と、本番なら少なくとも6回までは投げ切れる余力を残していました。

このゲームでは開幕カード3戦目先発予定の山岡も、
明日の(開幕であたる)ライオンズ戦を避けて調整登板。
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こちらはストライクとボールの違いがはっきりしてしまい追い込んでから抑えるのに苦労し、
6・7回とピンチを背負いましたが、そこをゼロで凌ぐと8回は三者凡退で締めて一安心。
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9回のマウンドは漆原(キャッチャーは伏見)
結構鋭い当たりのファールを打たれてはいましたが、
大きくはブレないコントロールと、力強いストレートがあるので、
現時点でのクローザーは漆原・ヒギンスの2枚看板でいいと思う。

打線は「左打席」の佐野が大活躍
初回、相手先発戸郷の初球ストレートを迷わず振りぬいた
打球はライトスタンド上段に達する先頭打者アーチに。
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5回にも2ベースで出塁の大下を塁において、
今度はレフトライン際への大きなフライでタイムリー2ベース。
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さらに自慢の足を生かし、Tのファースト強襲の当たりでイッキにホームイン。

この日の全得点に絡む佐野の大活躍。
左打席でのスイングの弱さが難点とされていただけに、
そこを乗り越えた結果をこれだけ示してくれたら文句なしでしょう。
「一番、センター佐野」私は当確でも良いかと思います。

この日のゲームでの追加点チャンスが多くあったのに、
それを生かしきれないという課題は残った。
2回の杉本の2ベース、3回のTの3ベース、
6回の頓宮のヒットと杉本の2ベース、
8回の紅林、若月のヒットでの一死1.2塁にチャンス・・
この4回のうち1回でも得点できていればもう少し楽なゲーム展開になる。
先発投手の安定ぶりが凄いだけに、
僅差でリリーフ陣にバトンタッチすることない展開に持っていければ、
上位進出の可能性が広がると思う。
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ホームランこそ出てないもののラオウの調子がすこぶる良いので、
下位打線でのポイントゲッターの役割を与えるべきだと思う。

14日は開幕カードであるライオンズとの「予行演習」
手の内を隠しながら戦うなら勝敗は別に気にしないし、
先発候補の何人かをテスト登板させることになるだろうから、
アピールできる投手が一人でも出てくればそれで良し。
打線の方も主軸の当たりがやや停滞気味のようなので、
そこの調子が本番に向けて戻ってくるまで伏兵の活躍に期待したい。

ナヒョン:出演映画「アイドルレシピ」撮影中(多分)

SONAMOO:Green Moon Rising !
03 /13 2021
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なかなか情報が入ってこない

ナヒョンが出演する映画「アイドルレシピ」撮影中なのか、もう公開準備に入っているのか、
韓国ではインディーズ系の映画製作についてのニュースは極端に少ないので掴みにくい。

映画で登場する架空のアイドルグループ「ベラ」の
バーチャル的(?)なファンクラブも立ち上がり、
ネット上でグッズ販売などを展開していっている模様
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UNI.Tウヒの出演も当ブログ的には注目
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もう一人の女性キャストはELRISソヒ
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このイメージフォトの撮影風景はyoutubeでもアップされています。


ナヒョンあまり映ってないなぁ
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どちらかと言えばウヒの方がアピールは強い
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ナヒョンがインスタで撮影の様子とかもっとアップしてくれたらいいんだが・・・
動向はよくわからんままですが撮影は進んでいるようです。

2021オープン戦(8戦目) 由伸が実戦仕様なら、菅野も同じだった

田牧(元)校長の道楽
03 /13 2021
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大下の一軍合流は嬉しい。無安打だけど当たりは良かった。

幸いというか病室のTVがBS対応だったので、
BS-TBSでのジャイアンツ戦の中継は見ることができました。
が、翌朝までは「起き上がること不可」
昼間では「ベットから動くこと不可」という検査後の安静状態だったので、
記事更新はこの時間になっています。
なお検査結果がわかるのは3月末の予定。


さて、12日のオープン戦は由伸がシーズンと同じように、
100球を前後を目途に投げると宣言していたので、
リリーフ陣にとっては「お休み」日となりました。
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6回にノースリーから珍しく安易にストライクを取りに行ったところを
大城卓三にホームランを打たれ1点は失いましたが、
それ以外は散発2安打、奪三振は8で与四球は1個だけ。
ジャイアンツ期待の高卒ルーキー秋広のバットにかすらもせず、3打席とも空振り三振
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8イニング投げて対した打者が僅かに27人。
今季の山本由伸にもどうやら死角はなさそうです。
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「死角」があるとしたら、それは味方打線だよなぁ。
相手チームが由伸の先発ゲームに
エース級をぶつけてくるか、かわすかで変わってくるだろうけど、
この日のようにエース級同士の投げ合いになると、
味方打線はまず点を取ってくれない。
ジョーンズ、モヤ、佐野がヒットで出た1・2回のチャンスに何とかして欲しかったけど、
菅野がきっちり修正してきていたので強くは言えない。

菅野が5回でマウンド降りた後、代わった戸根、桜井から得点チャンスを毎回作って、
8回に頓宮が逆転2ランを放ち一度は勝ち越しに成功。
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頓宮のオープン戦3号は現在トップのポジション。
リード面でも大きな問題が出てないので、このまま先発マスクの一番手になりそうです。

で、最後の一イニングを平野・若月のバッテリーで締めるはずが、
ストレートの球威が弱いのに、それを勝負球にしたリードミスもあり、
2死から四球・ヒット・2ベースで逆転されてしまう。
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追い込んでいるのに仕留めきれない。
まだ若月のリードに迷いがあるってことなんかなー
でも「えこひいき」だの「疫病神」だのと
選手を罵るファンにはなりたくもないし、
長いシーズンの中で若月の存在がプラスとなる局面も必ずある。
現状では頓宮、伏見の後塵を拝しているのは間違いないけど、
そこからの若月に食らいつきに期待したい。

逆転された後、中川、杉本のヒットで一死1・3塁とサヨナラのチャンスを作るも、
太田、伏見が初球に手を出して追いつかず。
太田はともかくとして、伏見の場面は2死満塁だったから、
もう少し慎重でも良かったかな。
まぁ、ウチの打線は追い込まれて難しいボールに手を出すよりも、
早いカウントから積極的に打ちにいった方がいい部分もあるし、
そこを自在にできるほどには打線が成熟してないので仕方ない部分でもある。

本日のナイターもBS朝日で見れるようなので楽しみです。

KEEMBO : 「INSIDE」3月10日 Show Championのステージ(2回目)

最強ボーカルデュオ`KEEMBO’
03 /12 2021
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画質まあまあ


先週のSimply K-popのスケジュールは収録の方で、
放映は本日のようですね。

10日はMBC Show Champion 「INSIDE」での2週目の出演

登場のシーン、ボアボヒョンが交互に姿を現すところ
テンポ良くて好きなんだけど、キャプチャでは伝わりにくい。
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今回のボヒョンはいい表情のカットが多い
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ボアはいつも通り安定のレベル
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前にも書きましたが、バックダンサーの存在あってこそ、
「INSIDE」のステージは2人のボーカルもよりかっこよく見える。
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今回はダンサーたちの見せ場「ローリングジャンプ」をコマ送りで
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かなりの高さ、そして大きな回転・・しかも結構揃ってる

2人の衣装(当たり前だけど)毎回違う。
実質個人事務所のようなものなのに頑張っているなぁ
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本日の午後から腎臓の検査で月曜日まで入院ですが、
検査自体は初日に終わるので、
検査後の止血のための安静期間を終えたら記事は更新できそうです。

8時間ほど同じ姿勢で寝続けなければいかんようですが、
尿道カテーテルの挿入だけは何としても避けたい。

2021オープン戦(7戦目)②投手編 サチヤは万全!リリーフ陣は調整途上としてはこれで良し

田牧(元)校長の道楽
03 /11 2021
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最強の左打者キラー

10日のスワローズ戦の投手編。
先発は前回登板では立ち上がりで苦しむも途中から修正できたサチヤ。
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初回、先頭にヒットを打たれるも2番青木を併殺に討ち取る
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3番山田もセンターフライに仕留め、
初回を10球で抑える上々のスタート。

2回以降もストライク先行と相手の早打ちもあって球数少なくサクサク進む。
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5回に一死から3連打を打たれ1点失いましたが、
そこから大崩れせず、ラオウのフェンス激突の好プレイもあり後続を断つ。

小さい腕の振りからの切れ味鋭いボールをテンポよく投げ込むスタイルで、
5回を僅か57球。被安打5で与四球は1個だけ。
本番ならば完投できるペースで、前回以上の内容のよさでした。
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ヒットを打たれたあとも逃げのピンチングにならなければサチヤはいけます!

6回は新型コロナ感染で出遅れてしまったヒギンスが初の実戦登板。
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先頭をファースト中川のエラーで出してしまい、
村上には甘く入ったところを強打され被弾。
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これでリズムを崩したか次の打者には四球を与え、調整不足を感じさせましたが
次の並木に送りバントをさせず、三振に仕留める。
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続く西浦、中村はストレートで内野ゴロに討ち取り、
一イニングの中で本来の投球スタイルを取り戻しました。
現状では漆原と併用の形でクローザーを務める可能性が高そうですが、
初登板としてはまずまずの出来だったと思います。

7回の能見は安定の9球三凡
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特に最初の2人は一球ずつであっさり料理
能見と平野・・2人のベテランを勝負どころで上手く使うことが、
接戦での勝敗の行方を左右しそうです。

8回の黒木は無死からの連打と四球で2点を失う。
ストレートを痛打されるあたり、まだまだリハビリ途上という感じ。
しかし、そこから打撃好調の西田を併殺に討ち取り、
続く荒木もインコースストレートで詰まらせてショートゴロ。
点は取られましたが、逆転のピンチは自分で刈り取ることが出来ました。
2年のブランクを考えれば、
現時点でこれだけ投げることができていれば上出来でしょう。

最終回はここまで良い結果を示していたルーキー阿部が登板。
先頭の元山から三振を奪うも、
次の濱田にはインコースストレートをスタンド中段まで運ばれ1点差。
二死後にヒットを許し、左の村上に打順が回ったところで山田にスイッチ。
一打逆転のピンチで一発のある相手でしたが、
スライダーを外角低めにきっちり集め、
最後は同じコースにストレートをズバッと決めて見逃し三振を奪う。
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この場面で強打者相手に
自分の役目をきっちり果たせる山田のなんと頼もしいことか。

リリーフ陣が5点取られたことを不安視する向きもあると思いますが、
まだ調整中のヒギンス、黒木、それにルーキーの阿部ですので、
そこはさほど気にすることではないと思っています。
むしろ、イニングの中で大崩れしなかったことを前向きに評価したい。

11日はゲームがなく、12・13日はジャイアンツと連戦。
その前に今日の教育リーグでの中川の先発テストの結果が気になる。

2021オープン戦(7戦目)①打者編 序盤にビッグイニングを作れた! 太田猛打賞!

田牧(元)校長の道楽
03 /11 2021
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モヤが左腕からホームラン打った!これはデカい!

10日のスワローズ戦は見どころが多いので打者編と投手編にわけます。

まずは打者編
相手先発は現役最多勝利数のサウスポー石川。
この日1番に入った太田がいきなりライト線への2ベースで出塁
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佐野、正尚が倒れるも4番ジョーンズが2球で追い込まれた後に粘りを見せて、
9球目、外角低めストレートに上手くあわせてライト前にタイムリー
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この後、モヤも続いてチャンスを拡大しましたが紅林は三振に倒れ1点どまり。
しかし前日の1点と違い、タイムリーで取れたのが大きい。

2回は一死から伏見がライト線に2ベース
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伏見は次の打席では強く引っ張ってのヒットでマルチ
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正捕手争いがハイレベルの打撃争いになってきていてとても心強い
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9番サードでスタメンの山足がセンター前で続き1・3塁。
ここでトップにかえり太田が
今度は逆方向に強く弾き返して走者一掃の3ベース。
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軸のしっかりした力強いスイング
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第3打席では併殺に倒れましたが、
第4打席では左中間を破る2ベース。
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今季のチーム浮上の鍵を握る男が調子を上げてきました。
これでこの日1安打するも他の打席で3三振だった紅林も負けじと結果を残すと、
上位進出は希望ではなく確信に変わる。

なおも太田を塁において、佐野もタイムリー。
打線活発な中、珍しく「オヤスミ」の正尚が三振で二死になりましたが、
ジョーンズが初球を豪快にすくい上げてフェンス直撃のタイムリー2ベース
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この日は初めてファーストの守備にもつき、無難にこなしたジョーンズ。
(その後にファーストについた中川がエラーしたのはいただけない)
打席での内容もどんどん良くなってきており、
昨年のオープン戦で感じた不安はなく、
一日も早く開幕後の活躍が見たくなっています。

この回の猛攻のトドメはモヤ。
昨年はシーズン中は1本しか打てなかった
左投手からのホームランを早くもオープン戦で打つ。
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ジョーンズと同じでこの日のマルチでオープン戦打率4割超え。
ここにロメロが合流し、正尚がフツーに実力を出して、
ラオウとTがコンスタントに活躍し、
若手が台頭、さらに捕手が打てるとなれば、
最大の課題である攻撃力が他球団に劣らないものになります。
ただ、41歳のベテラン石川相手ということは割り引く必要はあらーな。
軟投派でなく本格派相手に
この攻撃力を発揮できるかどうかがポイントになりそうです。

この回に4本の長打を含む6安打を集中して一挙に6点。
四球を一個も貰わずでのこの集中打と得点は素晴らしい。

ただ、これで「打ち止め」になってしまったのか、
3回以降は太田、伏見、紅林に1本ずつ散発で出ただけで、
追加点のチャンスはあったけど無得点。
最終的に1点差に迫られたことを思えば、
1点ずつでもいいので中押し、ダメ押しは欲しかった。
7回、8回に若手2人から5三振を喫したのはいただけない。

打撃に調子に波はつきものなので、
このまま開幕まで好調が続くとは思いませんが、
一旦下降線をたどっても開幕に照準をあわせ上げ潮にして欲しい。



gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。