10/31 ファイターズ22回戦 アルバース来年どうなんだろ?

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /31 2020
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楽しみは既に明日のことに

31日のファイターズ戦はアルバースがボコボコにヒット打たれまくって、被安打12。
それでも与四球がゼロだったからか、序盤はなんとか3失点に止める。
が・・6回に満塁のピンチでそこまで3本ヒット打たれている西川に
ピッチャー強襲タイムリーを打たれノックアウト。
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その後に吉田凌がアルバースの出したランナーをさらに2人還してしまい、
アルバースの自責点は6で、通算でも4点に迫る防御率となり、
負けが4つ先行する形で今シーズンは幕となるかも。
昨年に比べれば内容がマシになったとは言え、
若手の先発候補が多い(しかも左腕もいる)ことを考えると、
現状では外国人の先発枠は不要。
来季の契約は厳しいんじゃないかと私は思っています。

正尚は前日の自打球がたたって代打での一打席のみの出場で無安打。
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柳田は2の1で打率の差が五分に縮まり、
安打数では柳田だけでなく鈴木大地にも並ばれました。
さぁ、ここからが正念場です。

この日のよかったこと。
張と鈴木優が終盤2人とも三者凡退で結果を残す。
打つほうはヒット打ったのが2イニングだけで、
四死球一つも選べてないんだから、そりゃ勝てない。
(両チームとも無四死球試合というのは珍しい)

1日の先発は本田仁海・・もちろん一軍初登板
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今シーズンのファームでの成績は、
奪三振数はそこそこいいけど、防御率はあんまりよくない。
現状では満を持してというよりは、どこまで頑張れるか見舞ってあげるしかない。
一軍の雰囲気にのまれず、イキのよう投球を披露して欲しい。

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10/30 ファイターズ21回戦 山岡、意地の完投で4勝目

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /31 2020
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芸術的安達の狙い撃ち

シーズンも終盤になって4連敗。
中嶋代行采配での5割到達も厳しくなってきました。

マリーンズとホークス以外には何とか勝ち越してシーズンを終えたいので、
ファイターズ相手の連敗も「3」で止めたいところ。

ところが初回に先発の山岡が2点失う。
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中田のタイムリー2ベース、スタンドインしていてもおかしくない当たりだった、
それがフェンスからのバウンドの位置が良く、
センター佐野からの返球もナイスタイミングとなり中田はセカンドでアウト。
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これで山岡は自分のペースを取り戻したか、
2回からは無四球でコツコツとゼロを積み重ねる。
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打線の方は4回にヒットの安達を塁において、
モヤのセンターオーバーのタイムリー2ベースでまず1点。
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5回にはヒットの大城を宗が送って、
左打席の佐野がマルティネスからセンター返しの強い打球を放ち同点に。
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左打席での対応力はまだまだこれからですが、
こうして結果を残していくことが自信にもつながるでしょうね。

佐野はもちろん2塁を盗もうとしますが、
牽制に引っかかって塁間に挟まれる。
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しかし、ファーストの清宮の追い方が明らかにヘタ。
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挙句にショート平沼へのトスが悪送球となって、佐野はセーフ
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さすが5・6位のチーム同士の対戦というか、どっちもどっちの情けないシーンです。
佐野は走り出したら無敵だけど、牽制への対応はもう少し鍛えないといかんね。
今回は相手が下手で助かりました。

逆転のチャンスが巡ってきて、安達は図ったかのようにセカンドの横をつくライナー。
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相手のミスにつけこんでこの回逆転に成功。

しかし、打線の勢いもここでストップ。
そのあと打席に立った、正尚は自打球を足にあて、
この日は3の0で途中交代。
幸い柳田も4の0で打率落としくれたので、
打率、安打数ともにリードは守っています。
今日のゲーム出れるかどうかちょと心配ではある。

7回は先頭の宗が3ベースで出塁
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なのに、そこから1点も入らんというのが現在のチーム力だわな。
9番が3ベース打って、トップに回って何もできないとは・・・

8回が終わって球数101球だった山岡は、
自ら志願し1点差のまま9回のマウンドへ。
鮮やかに三者凡退・・とはいきませんでしたが、
一打同点あるいは逆転のピンチで、
最後は野村を内野フライに討ち取って、今季初完投。
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今季2度目の登板での故障から、
苦しいシーズンとなりましたが、
調子が悪いなりにもゲームを作るという、
エースとしての自覚溢れる投球スタイルが完成に近づいた1年でもあったように思えます。
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この調子で来季も中嶋「監督」とファンの期待に応えてくれ。

ファイターズ戦は残り3試合。
何とか2勝1敗で終えて欲しい。
そのうち1つくらいは「延長戦で」勝って欲しいね。

31日はアルバースが先発。
頓宮とのバッテリーが前回同様いい流れを生むかどうか。

ジウン :「Bllom(開花)」アルバムジャケット撮影ビハインド onesoulenm公式フォト(A面)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /30 2020
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続編として「Bカット」も出たのでネタに困らないw

アンコンタクトライブまで10日を切り、
久々にジウンの生歌を(オンラインだけど)聴ける日が近づいております。
その11月7日向けて、「Bloom(開花)」関連の動画やフォトが
矢継ぎ早に繰り出されてきています。

やるな、ジウンの個人事務所。

今回はアルバムジャケットフォト撮影ビハインド「画像編」
ただし・・本日、記事にするにあたって「A面編」とつける必要が生じました。
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私が動画からキャプチャしたのと構図が似ているのも多い。

動画キャプチャだとあまり出てこないが縦サイズの画像。
こちらがいい出来なんですよね(特に一枚目)
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B面も「両A面」とでも言うべき出来栄えですよ。

10/29 ファイターズ20回戦 今のウチには最下位こそ相応しいと納得するしかない負け方

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /29 2020
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「逆転3ランよりマルチ」今の正尚にはそっちのほうを望む

吉田輝星相手に昨日の貧打をひきずって5回まで無得点。
当方の先発田嶋はファイターズに毎回のように攻め立てられるもなんとか1失点。

このまま輝星に同一リーグ相手の初白星を献上しての
最下位確定というのは何とか避けて欲しかったけど。
6回に正尚が逆転3ラン放って、「そこだけは」何とか回避。
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ただし柳田との打率の差が6厘差にまで縮まって、
安打数の差は僅か1本だけとなりました。
抜き去られると、そこから差が開いてしまいそうなので、
何とかコンスタントに打って欲しいが、そう簡単にはいかんだろうね。

チャンスをモノにしたのはこの回だけで、
そもそも他のチャンスといっても、3回と8回だけ。
挙句に延長で勝ちがなくなった後に自滅に近い恰好でサヨナラ負け。

そして今季の「順位アップ」にもサヨナラ・・・

即戦力かき集めから育成へと方針を切り替えた限りは、
変な妥協はせずに、あと数年かかっても、その道を貫いていって欲しい。
そして、彼らが成長し、芽が出てきた時にこそ、
それでも足りない「チームの穴」を育成以外の手段で的確に補強して貰いたい。

目先の戦略に囚われて、「安モノ買いのゼニ失い」どころか、
「目が曇っていて安モノに高い金出して失敗」してきた歴史があるんだから、
そこのところの補強を今季急場しのぎ的に行うことはあまり望んでません。

ウチの低迷もたいがい長いですが、
ホークスも南海時代から通して見てみれば、
1973年にリーグ制覇してから、次の優勝までは26年かかっています。
南海からダイエー、ソフトバンクと親会社が変わる中で、
時間をかけて球団の体質を改善していったからこそ、
現在の黄金時代があるわけです。
育成中心のチーム作りとうのは、
阪急ブレーブス時代も含めて経験してきたことがなく、
例えば西本・上田の黄金時代ですらも、
強くなった要素の一つに、ドラフトで即戦力を獲得し、
それが「大当たり」だったことや、
戦力的弱点を効果的なドラフトで補うことができたとうのがあります。
(もちろん、両監督の信念と指導、それに応えた選手があったればこそ・・です)
ただ、阪急時代(の後半)に高卒ドラフト指名で入団した選手(特に投手)を
上手く育てられなかったこともあって、
オリックスになってからも長く(ほんとうに長く)
大卒、社会人の即戦力の獲得が主軸となってました。
(もちろんその間に高卒選手を指名してはいますが、
断られたり、芽が出なかったりと、あまりいい結果を出しているとは言えません)
※イチローはそういった意味では稀有な例外ですね・・あと平井もそうか

では、今までのように即戦力狙いでやっていくのかというと、
それでは長期的な強いチームを作ることが出来ませんし、
そのような方針を粘り強く続けチームを作ってきた、
パ・リーグの上位チームと互して戦うことは出来ないというのが、
ここ数年の「チーム作り」の中ではっきり答えが出ています。

2008年や2014年のように一年だけ優勝争いするチームで
ファンは満足するかどうかということでもあります。
少なくとも私はそれを望んでいません。


ジウン:「Bloom(開花)」アルバムジャケットビハインド撮影ビハインド②

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /28 2020
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後半もキャプチャざっくざく

「Bloom(開花)」ジャケット撮影ビハインド、
Naver Postの方で公式フォトの方もアップされました。
そちらは後に置いておいて、まずは動画キャプチャの続き
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今回の衣装の中ではこれが一番良かったかな。
それにしても、ジウンの横顔はホント美しい。

その横顔をたっぷりキャプチャ
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最後の衣装も気品があっていいですね。
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アンタクトライブまであと10日!

10/28 ファイターズ19回戦 佐野の左打席、モノになるなら我慢する

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /28 2020
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今季「いい方」で一番の想定外かも?

さて、28日のファイターズ戦
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正尚が柳田、近藤としのぎを削るバットマンレースは、
差は縮まらず、開くこともなし。
どっかでイッキに引き離す流れになれればいいけど、
このまま最後までもつれるかもね。

増井は6回途中まで被安打2、与四死球3で無失点と文句なし。
来季、週1回のローテに入るのは未知数ですが、
ジョーカー的な手札として先発で活躍してくれそう。
一つ齢を重ねてガタッと老いがこないことを祈る。

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9回のディクソンですが、
結果的に清宮は歩かせても良い状況で、
その通りになりましたが、
彼に打順が回ってくることが余計なプレッシャーになっていなかったかなぁ。
あそこは「勝つため」ならば、延長を見越して&清宮を避けるために、
先に吉田凌をマウンドに送っても良かったのかも。
同点だったし、ディクソンもプライドを損じることもなかったでしょう。

明日負けたら最下位確定だそうで、
まぁ、最下位そのものは避けられないにしても、
吉田輝星を打てなくてそーなることは避けて欲しいなぁ。



10/27 ファイターズ18回戦 「出直してこい!」という言葉をバラに贈ろう・・もちろん期待を込めてだ。

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /28 2020
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いつもより多めに跳ねております

ホークス王手の陰でひっそりとファイターズをホームに迎えるオリックス。
いつもなら由伸の先発でどっしり構えて見てられる週明けのカードですが、
「一回飛ばし」で、それを埋めるのは「ミスター空回り」榊原翼
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その初回の空回りっぷりは呆れるレベル。
先頭からいきなり二者連続四球で、
盗塁されて暴投もついて、内野ゴロで1点失う。
それでも終わらず、また四球でランナー増やして、
内野ゴロの間にさらに1失点。
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野手陣にエラーが出たわけでもないのに、
ノーヒットで2点先制されるという、
まさに絵にかいたような独り相撲。
立ち上がりからこんなことやってると、そりゃ信頼も得られなくなる。

打線の方は2回に追いつく。
まずは正尚が内野安打で出塁。
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続くモヤは2年連続で二桁に乗せる10号2ラン
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ヒット数37本のうちホームランが10本。
安打数に対しての本塁打の割合だと、
ホームランキング争いしている打者達と互角ですし、
そもそも打席数に対する本塁打打率もトップクラスで、
言うまでもなくジョーンズよりもはるかに優秀な成績。
来季に向けて流出は何としても防がねばならぬ。

同点に追いついて貰ったバラですが、
その直後にまたもや四球絡みで失点。

しかし、5回には再昇格した中川のタイムリーで再び追いつく
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外角の球に何とか食らいついてのヒットで、
「復活打」というほどのものではない感じでしたが、
復帰初戦でタイムリー打てたのは大きい。
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来季は「中川軍団」のリーダーとしてチャンスに強い姿を再び見せて欲しい。

で・・2度も追いつてもらったのに、またバラが吐き出す。
今度は四球こそ出しませんでしたが、
4・5・6番にきっちり打たれての1失点。
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さすがにここが限界ということでピッチャー交代。
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恐らく榊原の今季の登板はこれが最後。
昨年の喜怒哀楽を前面に出すマウンド姿はそのままなんですが、
それが結果に結びつかない。
気持ちで投げるタイプのピッチャーですが、
それが空回りしてしまってはどうしようもない。
その克服はメンタルの問題でも技術の問題でもなく、
恐らくは下半身の強化などフィジカル面での進化。
来季に向けて適切な指導のもと力をつけ、
一回りも二回りもスケールアップした姿をファンに見せて欲しい。
「応援せずにはいられない」投手として
真っ先に思い浮かぶ投手がバラであることには変わりはないのだから。

この後、代わった山田が清宮を歩かせてしまい、
一死満塁の大ピンチでマウンドには比嘉。
この日、オリックスファンにとって
最大の「盛り上がりどころ」だったのがこの比嘉の火消しぶりでしょうね。
樋口にはインコースにズバッと決めて見逃し三振。
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清水には一転して外のボールで空振り三振を奪う。
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恐らくは来季もチーム最年長投手の座に君臨することになる比嘉。
こうした修羅場で一番頼りになるのが
比嘉というのがチームとしてはもどかしくもあるんですが、
来季も「やっぱり比嘉がいてよかった」と思えるようなピッチングを見せて欲しいですね。
(ホントは今季中に神戸にそこまで成長して欲しかったけどフェードアウトしちゃったねぇ)

7回は久々にリリーフで登板したサチヤが1点失ってトドメを刺される。
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今季はずっと先発で頑張ってきたから勝手が違ったかね。

2点差での最終回は宮西が出てきたからもはや絶望しかない。
最後は正尚がボール球を無理に打ちにいって空振り三振。
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安打数の差は変わらずですが、打率で少し差を詰められました。

チームとしては二桁安打で、ファイターズより4本も多いんだけど、
4・6回にあと1本出なかったのが惜しかったなぁ。

あ、ドラフトについてですが、
チーム方針が育成中心に舵をきって、
将来性ある高卒選手の獲得を目指していることを考えると、
今年の指名そのもの結果は成功と言えるでしょうね。
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ドラフトの「1つ目」の評価は、「獲りたい選手が獲れたかどうか」ですので、
そこについては狙い通りいったようで、まずはメデタイ。
長い長い低迷期を脱してチームが本格的に強くなるためには、
ある程度の時間をかけての「血の入れ替え」は不可避。
来季にいきなりどうなるということでもないので、
じわじわと結果が出てくるようであればいいと思っています。
そもそも近視眼的な補強やってウチが上手くいったのって、
近年では糸井のトレードでの獲得くらいで、
増井ですら費用対効果で考えるとかなり微妙で、
ナカジ、小谷野は期待に程遠く、ウッズについてはもはや笑うしかない。
(モヤについては成功と言えるかどうかは来季にかかっているかな)
むしろ、育成主眼で獲得した選手にこそ今後が楽しみな選手が目白押しです。
もちろん今年指名した選手が
大輪の花を咲かせるかどうかはまだまだ未知数ですが、
その成長を見守り、
彼らの活躍が、チャンピオンフラッグを
チームとファンにもたらすことを楽しみにしたいですね。
来年優勝するために他チームの戦力をかき集める・・私はそれは望まないですね。

あ、そうそう・・・ホークス優勝おめでとう!


ジウン:「Bllom(開花)」アルバムジャケット撮影ビハインド①

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /27 2020
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こちらはジウンのインスタから

7日のアンコンタクトライブに向けて、
活発に「Bloom(開花)」プロモート中のジウン
今度はアルバムジャケット撮影のビハインド動画です。


最初のカットはかなり早い段階でonesoulenmのインスタで、
撮影の様子が公開されていたカット
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次が「椅子とジウン
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どの角度もいいですが、真横からが一番イイかな。
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3シーン目は階段の踊り場でのカット
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僅か6分ほどのビハインド動画ですが、
キャプチャの「撮れ高」が良すぎるで、
後半は別の記事で。

オマケのインスタ画像はこちらに貼っておく
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ジウン:「Bloom(開花)」MVビハインドフォト at Naver Post

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /27 2020
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本人も納得するOKテイクでるまで何度か撮り直しもあったようで・・

動画の方が先に出た「Bloom(開花)」MVビハインド
出るとは思っていましたがNaver Postの方でビハインドフォトも公開されました。
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MVビハインドフォトですので、ジウンが歌っているシーンが中心になる。
・・というか今回はほぼそれしかない。
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そのままポストカードに使っても何ら遜色ない・・というか欲しい。
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もちろん待機中の暖をとる写真も少しはある
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今回の写真の中ではこのカットが一番好きだな
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コンセプトフォトの別カットも追加されてます
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そして、この撮影のビハインド動画も26日にアップされています。
そちらは別記事で紹介。
期待した通り、来月7日に向けて続けざまにプロモート展開してくれています。

ジウン:「Bloom(開花)」写真展 with ご本人

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /26 2020
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もっと大きいサイズがあると思ってた。

ソウル市内で開催されている、「Bloom(開花)」写真展

ジウンももちろん会場に訪れています
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Vライブで長めに会場からトーク


飾らないジウンの表情がいいですね。
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こちらはジウンによる写真展開催のご挨拶


どちらかと言えばファンへの感謝の気持ちを、
写真展というカタチで表明しているように感じます。
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来月7日のアンタクトライブまでに間に、
さらなるプロモート活動あるかな?

10/25 マリーンズ23回戦 嗚呼、若月・・・勝ち越したのに最後がコレじゃすっきりしない。

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /25 2020
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前回はこのバッテリーで上手くいったんだが・・・

今季初のスイープをマリーンズ相手にやり返すことが出来れば、
今の順位とか、今季の鴎さんとの対戦成績とか、
いろんなヤなことを少しでも忘れることができると思ったんですが・・・

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甘かった!

エラーはしまくるし・・・
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いいように打たれるし・・・
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鈴木優も四球連発の挙句、
鳥谷に記念打(通算350二塁打)を進呈するし・・・
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岩下には汚名返上の好投を許すし・・・
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(まぁ、岩下は期するものがあったろうしねぇ)

良かったのは、正尚が2安打して打率また上げたこと
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安打数の差も縮まらず

大下と頓宮が揃ってマルチ安打だったことくらいか・・・
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若月、バッティングで見返す場面もらえなかったな・・

福田のタイムリーで完封だけは免れたけど・・
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引き続きの満塁のチャンスでもう少し意地みせないと、
現地で最後まで応援していたファンへのお詫びにもならん。

この日の敗戦で6年連続のBクラス確定ということですが、

そんなこたぁとっくにわかってる!

来週のファイターズとの6連戦全部勝ったら最下位からは脱出できるけど・・

それも別にどーでもいいわな!

ジョーンズもついに(ようやく?)抹消されて、
このままシーズン終了まで戻ってくることもないでしょう。
その空いた枠を使ってアピールする選手が出てきたほうが私としては嬉しい。

あとは、何とかシーズン終了までに、
若月の「負のイメージ」が払しょくされて欲しい。

ジウン:「Bloom(開花)」MVビハインド

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /25 2020
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冷え込む中、薄着での撮影ご苦労様です


22日に公開されたジウンの新曲「Bloom(開花)」のMVビハインド


1カット1シーンのみのシンプルな撮影はスタッフも最少人数だったようで・・
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一台のカメラをカメラマンが一人で自らの足で
ジウンの周囲をグルグル回って撮るだけという・・・

まぁ、ジウンのボーカルを堪能する目的には適っているからいいんですがね。
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撮影場所への移動も、
ジウンも含めてスタッフ全員でマイクロバスでの移動のようです。
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ジウンの個人事務所ですので、この辺は致し方あるまい。
それでも、ジウンにとって芸能活動、音楽活動が出来ることが何にも替え難い。

風が強い撮影地
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その風除けもマイクロバスのみ
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今は来月7日のアンコンタクトライブに向けて準備に余念ないかな?
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「Bloom(開花)」コンセプトフォトのオマケカット
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10/24 マリーンズ22回戦  頓宮上々の一軍捕手デビュー!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /24 2020
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大下でキャラグッズ作れそうだな、音声付きで。

土曜日のマリーンズ戦。
アルバース先発でマスクは若月かと思いきや、
なんと頓宮の一軍捕手としてのデビューの舞台となりました。
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先頭の藤原にはヒットを許しましたが、
そこからはアルバースの持ち味を生かして、
2~4番を内野フライと内野ゴロに討ち取るナイスリード。
その後も5回まで外野に飛んだのは安田のヒットと井上の中飛のみ。
三振を奪ったのは4うだけですが、与四球は2つだけ。
アルバースを気分よく投げさせるリードを
頓宮が出来たというのは素晴らしい。
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何よりも球数少なく7回途中までいけたというのが最大の評価ポイントです。


また、バッティングの方でも、最初の打席でいきなり2ベース
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第3打席でもヒットを放ち、得点にこそ絡みませんでしたが、
今季初スタメンでいきなりのマルチ安打。
来季は捕手の競争がますます激しくなり、
各自のレベルアップに間違いなく繋がりそうです。

打線の方はTが初回に前日から5打席連続打点となるソロで先制。
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高卒2年目で初先発の古谷にとってプロの洗礼となる完璧なホームラン。

ただ、この後は古谷を「歓迎」してまうような拙攻が目立つ。
2回、頓宮の2ベースの後、小田は送りバント失敗&盗塁死。
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3回は宗がヒットで出るも、佐野の投ゴロでランナー入れ替わり、で佐野が盗塁死。
ようやく4回に古谷の自滅で1点追加。
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ただ、ここもこの後もうひと押し欲しかった。

ヒットと四球で招いた4回の一死1・2塁のピンチでは
モヤと宗が好守でアルバースを助ける。
菅野のファーストへのボテボテのゴロでは、
モヤが滑り込み、菅野よりも僅かに早くベースに到達。
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一旦はセーフの判定でしたが、見てわかる通り、アウトに覆りました。

2死2・3塁となっての佐藤のボテボテのサードゴロは、
宗が素早く素手で捕ってランニングスロー。
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モヤも足を目いっぱい伸ばしてこれをきっちり捕球しピンチ脱出。

7回途中は比嘉がヒットは打たれるもゼロに抑え、
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8回は山田が相手につけ入るスキを与えない2奪三振の完璧セットアップ。
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三振はいずれも1-2からズバッとコースに決めるリード。
無駄球を投げさせないスタイルは他の捕手も見習うべきところが多い。

その裏には実に効果的なダメ押し点。
今季ここまで1点も取れてなかった唐川に対して、
先頭のTが四球を選び、代走山足で西野が送り、
正尚で外野フライで3塁まで進む。
二死3塁ですのでモヤは大きいのを狙う必要もなく、
前日と同じように外角のボールを軽く逆方向に捌いてタイムリー。
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2日連続でこの打法が出来るということはマグレじゃないってことだ。

3点リードは今のディクソン(とマリーンズ打線)なら十分で、
前日2発の清田もあっさり三振、続く安田も見逃し三振で二死。
福田にヒットは打たれるも、最後は角中をセンターフライに討ち取ってゲームセット。
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捕手デビュー戦で完封リレーを演出した頓宮に脱帽です。お見事!

この日のライオンズはホークスに逆転勝ちを収め、
2位と3位のゲーム差が縮まる面白い展開。
明日も張がマリーンズ打線を封じて、
打線が岩下を早い回で攻略できれば、
念願のスイープを見ることが出来る。

果たして岩下のメンタルがプラスマイナスのどちらに作用するか、
勝負はそこにかかっているような気もします。

「2の0」だった正尚にはマルチ以上を期待!


ヒョソン:ソウルファッションウィークで初のランウエー

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /24 2020
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ただし観客ナシのオンライン中継スタイル

3月は中止となったソウルファッションウィークですが、
下半期の10月はオンライン方式で開催。

従ってイベントを彩る芸能人によるフォトタイムは今回もありませんが、
ヒョソンが初めてファッションモデルとしてランウエーに登場。
「BY D BY」というブランドです。
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右はデザイナーのソン・ブヨン(・・と思う)さん

ヒョソンの堂々たるランウエー姿です

登場1回だけ僅か15秒のランウエーでしたけどね。

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同ブランドのモデルで女性はヒョソンただ一人。
デザイナーのお眼鏡にかなったヒョソン、たいしたものです。
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10/23 マリーンズ21回戦 「水に落ちた犬は叩け」的勝利

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /24 2020
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満塁本塁打1本分の打点ですが、こっちのほうが嬉しい。

優勝戦線から脱落しただけでなく、
背後のライオンズをも気にしなくてはいけなくなったマリーンズを、
ホームに迎えての3連戦。

先発の山岡は初回、二死後に1・2塁のピンチを招く
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清田のライト前ヒットで1点覚悟したところでしたが、
小田の好返球で本塁突入を阻止。
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二死満塁とピンチは続きましたが福田を三振にとって無失点スタート
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チャンスを逃したマリーンズに対し、
オリックスは初回から相手先発二木を攻め、無駄なく得点。
まず先頭の佐野が「左打席で」2ベースを放ち出塁。
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バッテリーエラーで3塁に進み、
2番に入ったTはきっちり犠牲フライ。
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さらに安達が2ベースで出て、正尚の内野ゴロで3塁へ。
4番モヤが三遊間を狙い打ちするようなスイングで1点追加。
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モヤのバッティング、進化してません?

2回も2安打浴びた山岡でしたが、
徐々に内容は良くなっていって、5回まで無失点を続ける。
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その間にも味方打線は着実に加点。
3回は先頭のTが低めのストレートをすくい上げライト3階席に14号ソロ。
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一死後、正尚のレフトへの当たりは、藤原の後逸もあり3ベースに。
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正尚、この日は「3の1」で、柳田との打率差は1分ちょうど。
安打数では1つ差が縮まりました。

続くモヤは今度は引っ張りで鋭い当たり
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モヤ、打率3割も見えてきました。
球団は奮発してでもモヤを引き留めるべきですね。
(ただし何とか単年契約に止めて欲しい)

4回は一死後に佐野がまたまた「左打席」で今度は右方向に2ベース。
するとTが初球高めを強引にスイングしてライト前に。
浅い当たりでしたが、佐野が2塁からイッキに生還し1点追加。
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この「1・2番」安定して機能したら他球団には脅威になりそう。
問題は、安定するかどうかだよな。

6回、山岡が先頭の清田にホームランを打たれ初失点
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この2本のヒットで1・2塁のピンチを作り無念の降板。
替った山田が藤岡を併殺にとってマリーンズの反撃を防ぐ。
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山岡は悔しかったろうけど、ここでの交代の見極めは見事でした。

「繋がる」打線は取られたら取り返す。
先頭の小田がセンター前にクリーンヒット
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大城が送って、佐野が倒れ二死2塁となり、
ここまで全打席で打点を稼いでいるTが、右中間への大きな2ベース。
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4打席全てで打点をあげたT-岡田
一試合4打点は満塁打を放った8月11日のホークス戦以来今季2度目。

Tにとっては今季最高の内容と言っても良いゲームですが、
そもそも今季については何度かは「ふがいない」シーンもありましたが、
平均してみると「よく頑張っている」という数字が並んでいます。
(出塁率.348や得点圏打率.291など)
得点圏打率は2014年のそれを上回るレベルで、
OPSも31本打った2017年以来0.8を超えてきました。
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来季はTの2番固定を強く願いたい。

8回に再び清田のソロで1点取られた後、
その裏の攻撃で松井雅に替って今季初昇格した頓宮が四球を選び、
二死2塁となって、佐野が今度は右打席で
センターオーバーの3ベースを放ち1点追加。
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佐野にとって初の猛打賞であると同時に、
2本以上打ってその全てが長打というのも初めて。
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左打席での結果が出るのは、
シーズンオフの鍛錬の後になるかと思っていましたが、
今日の2つの2ベースで何かしら手ごたえを掴んだのであれば嬉しいし、
チームにとってもとても大きい。
来季一番の激戦区になるのがセンターとサードのレギュラー争い。
佐野はセンターでの争いでアドバンテージを得ることになるかも知れないし、
西浦、宗、中川に対しても一層のレベルアップを要求することになりそう。

山田の後、吉田凌、ヒギンスとつないで、
最終回は漆原がインフィールドに打球を飛ばされることなく、3人でピシャリ。
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マーティンもケガで欠き、弱り目に祟り目のマリーンズ相手にまず先勝。
この際ですので、2位争いを面白くするお手伝いしちゃいましょう!

24日はアルバースが先発で若月とバッテリー組むことになるでしょう。
前回のゲームでバッティングも良かった若月の活躍が楽しみ。
相手は初先発「雨男」古谷。
京セラには雨は降りませんが、
打線が血の雨降らせてやりましょう!(意味不明)





ジウン:新曲「Bloom(開花)」MV公開・・儚くも美しく、力強くも優しい、相反する魅力溢れるボーカル

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /23 2020
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1シーン、1カットだけど満足度は高い

22日午後6時、ジウンの今年2作目のシングル「Bloom(開花)」
リリース&MV公開。


ティーザーで公開された歌っているシーンがMVの「全て」という、
予算面においてはかなり低廉な作りではありますが、
曲そのものはジウンのこれまでの「歌唱歴」の中でもトップレベル。
気持ちを込めた歌いっぷりが心に響きます。
この歌い方はシクリ曲やソロ曲よりもOST曲でやってきた雰囲気に近い。

歌詞の方は「韓国語 英語トリリンガル♪楽習ブログ」さんが早速対訳をつけてくれたので、
そちらの方を是非確認して下さい→こちら

ジウンの空白期間の苦しみ、その期間を支えたファンや周囲の人々への思い、
そういったものが歌詞から感じられたので自作かと思いましたが、違いましたね。
でも、そういったジウンの心情が反映されている曲だからこそ、
ジウンの歌声が一層聴く人(特にファン)には響くんじゃないかと思います。
アンコタクトライブじゃなくて、いつか同じ空間で聴きたい。

MVの方はほぼ1カット撮影のようで、
一か所から動かないままなので、
前作「MIL(Maike It Love)」のような華やかさはありませんが、
ジウンの歌う姿をずっとカメラに収めるという手法は、
この曲でのジウンのボーカルに見る人を惹きつけるという意味では正解なのかも。
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ドラマで役を演じている時、楽しくトークしている時、
運動音痴だけどカラダ張って頑張っている時、
プライベートでのんびり寛いでいる時、
どんなジウンも素敵だけど、歌っている時のジウンがやっぱり一番美しいということを
強く感じさせてくれるMVになっていると思います。

このMVをヘビロテで見続けることだけでリリース初日は「お腹一杯」だというのに、
同じ日に「ライブ歌唱」「MVビハインド」までyoutubeチャンネルでアップして、
さらにこの日から始まったソウル市内での
ジウン写真展」(正しくは「開花」写真展)の会場からのインスタライブまで、
盛り沢山すぎるリリース初日となっています。
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こちらはMVビハインド公式画像
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こちらの方は、この後さらに追加が出そう。

そして、11月7日のアンタクトライブに向けての、
韓国以外のファンへの告知もSNSで積極的に行っています。
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「ビハインド動画」と「写真展」については明日にでも記事にするとして、
「ライブ動画」の方はこちらに貼っておきます。


MV本編自体が別撮りだけどライブ感凄くあるので、
大差ないように感じるのは少し残念。
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シタジウンファン以外の人にも聴いてもらいたい・・・
そんな心に沁みる名曲です。

10/22 イーグルス21回戦 こっちのイライラが爆発する前に打ちやがって・・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /23 2020
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ロメロが悪いわけではない、球団フロントが悪いわけでもない・・んだけどなぁ・・

打率、安打数でトップを走る正尚はこの日も2安打。
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「4の2」では3割5分5厘に再びアップし、
この日無安打だった柳田、近藤との差は一分以上になり、
安打数でも柳田との差が4本に広がる。
一打席目の綺麗なセンター返し、
3打席目の引っ張りを見ると、バッティングの調子も上向きの流れ、
ここから正尚が二冠に向け、
さらにスパートをかけていきそうな気配です。

先発の田嶋にとっての目標は自身初の規定投球回数到達。
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ですんで、イニング数>内容というのはあるだろうけど、
この日は6回で5失点と防御率的にはかなり悪化。
それでも故障明けの昨年の本調子に遠い投球に比べれば、
今季の完全復活は、
来季以降の投手王国へのピースが一つ埋まった感すらあります。

さて、岸相手に5回までゼロを重ねたオリックス打線。
その最大の元凶は本日の5番打者。
初回二死1・2塁から気の抜けた空振り三振。
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4回は先頭のモヤが四球で出たのに、
外のスライダーに注文通り引っ掛かって投ゴロ併殺
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それとは対照的にアチラさんの5番(元ウチの4番)は、
5回に昨年までの同僚にトドメを刺す3ランホームラン。
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この違いはいったいなんだ・・
そもそもロメロは何で今季は長期離脱なしに活躍出来てるんだ?
それに対して、ウチは鳴り物入りで獲ったハズが、
なんで「打線の邪魔」に感じるんだ・・

・・・と、「この世の不条理」に憤懣やるかたない気持ちになっていて、
6回表、二死から正尚、モヤのヒットで1・3塁のチャンス。
点差は5点に開いていたとはいえ、ここでも前2打席と同じザマなら、
ファンとして切れるどころじゃないぞ・・と思ってたら・・。
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打ちやがった・・・

「打ったーっ、やったー!!」じゃなかったねぇ、
心の底からの本音として「打ちやがったよ・・」
それくらいにジョーンズに対して気持ちが乾いてしまってますね。

これについてはご賛同いただけるオリ党の方が多いと思っています。

で、まぁ2点差になってゲームの行方がわからくなりかけたところで、
8回にロメロがトドメのソロ打って、これが23号。
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残りゲームから考えると、日本での最多26本も越えそうです。

なんで、こんなに活躍するのよ・・・
この気持ちって、2014年にペーニャがチームを打棒で牽引したときの
ホークスファンの気持ちに近いかなぁ。
でも、あのときはイデホを獲られたからイーブンなような気もする。
今回のような「割の合わなさ」はホークスファンは感じなかったろうね。

今季の2人の数字面での違い(22日現在)を見てみると、
本塁打 23-12
打率 .277-.258
打点  56-43
出塁率.355-.331
長打率.557-.417
得点圏.233-.209
OPS .912-.749

得点圏打率については、以外にもジョーンズの方が上なんですが、
OPSの差が相当開いています。
本塁打数、打点の差も大きいですが、
それ以上の貢献度の差が数字からもわかります。
まぁ・・数字見る前から明白でしたけどね。

まぁ提示額で折り合いがつかなくて、チームを離れ、
イーグルスが格安で「拾った」よんなもんだから、
アチラさんも「活躍すれば儲けもの」くらいではあったでしょうが、
それが大当たり。
昨年大活躍したブランシュの
超がつく低迷(というか大外れ)をカバして余りある状態。

それに対してウチは期待が大きかった分、失望もより激しい。
選手がそうであるように補強を担当するフロントも
結果で評価すべきと考えれば、
「逃がした」選手と「採った」選手の成績以上に、
「費用対効果」の面で(球団に対して)責任を取らなければいけないレベル。
そもそも複数年契約にしたことが現時点でペナルティもん。
で、来年もこの調子ならGMの首飛んだっておかしくない。
(GMについてはドラフトも含めての総合評価が必要だし、
球団として長期展望で立て直しを求めているのなら、
短兵急に進退を問うべきではないという見方もあるけどね)

最後に・・
最終回のモヤの走塁
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気持ちはわかるけど、危ないからやめて・・
一歩間違えれば足首かアキレス腱やるぞ

CS完全消滅・・それがどーした?

そんなことより今日から瀕死のマリーンズにトドメ刺せ!

10/21 イーグルス20回戦 「消化試合」とはいえ起伏に富んだゲームでした

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /22 2020
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ようやくの1号ってことがむしろ驚き

イーグルスの先発は史上初の異なる3球団での最多勝を目指す涌井。
その涌井に対し、初回首位打者と最多安打へラストスパートの正尚が、
レフトスタンドに先制の13号を打ち込む。
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先制点を貰った久しぶりの一軍マウンドとなる榊原は、
降格前と変わらない制球力のなさであっという間に同点に追いつかれる。
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挙句の果てにロメロには3ランを打たれる
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「全然変わっとらんじゃないか」というファンの溜息が聞こえてきそうな初回の4失点ですが、
打線が榊原の不始末をフォロー・・というか涌井の調子が良くない。
3回、先頭の若月がヒットで出て、佐野が送って、福田凡退の二死2塁で、
西野がセンター右へ2ベース。
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正尚は今度はライト前に鋭い当たりを放ち西野も生還し2点目。
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この後モヤも2ベースで、イッキに逆転できる流れでしたが、
ジョーンズは初球あっさりピッチャーゴロ・・嗚呼使えん。

続く4回は安達、小田の連打で無死1・3塁。
若月の打席での涌井のワイルドピッチで労せず追いつく。
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小田も3塁に進む好走塁を見せ、
若月は2打席連続のヒットで逆転に成功。
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味方打線が涌井を攻め立てている間、
榊原は与四球は1個に抑え、
毎回三振を奪い2回から5回までゼロに抑える。
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勝利投手の権利を保持しての降板となりましたが、
課題は山積み・・次回登板があれば、大崩れしないピッチングを期待してます。

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6回は山田、7回は漆原がゼロに抑え、
8回は満を持してのヒギンス。
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島内にヒットは打たれるも三振を2つ奪い2アウト。
代打、下水流の打球はライトに上がる。
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定位置ならば取れないことない打球でしたが、
1点差だったので、念のためか小田はやや前進守備。
なもんで、この打球に追いつくことが出来ず。
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よくよく考えたら二死とはいえランナーは一塁釘付けだったんだから、
そこまで浅く守る必要なかったんじゃないか。
下水流が大きな当たり放つと思っていなかったんだろうな。

これで榊原の今季2勝目は吹っ飛んでしまいましたがまだ同点。
粘るロメロは三振にとって、9回の攻撃へ。

松井裕樹相手にようやく右打席に入った佐野は三振。
福田も倒れて2アウト・・・「延長で勝てない」イヤなイメージが忍び寄ってきましたが、
それを払拭したのがこの試合最初の打席となった大城。
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ボール3つ続いたあとストライク1つ取られての5球目。
大城らしい思い切りのいいスイングで振り抜いた当りはライトスタンドへ。
今季第一号がゲームを決めるホームランとなりました。

が、勝率5割を目指すイーグルスはディクソン相手に粘り2死満塁。
迎えたバッターがしぶとい島内だったので、ここも悪い予感がしましたが、
バッテリーの粘り勝ちで、最後は三振で締め。
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先制→すぐ逆転される→じわじわ追いついて逆転→逃げ切れず追いつかれる
→突き放す→首の皮一枚で逃げ切る。

これがペナント争っている最中のゲームなら最高に痺れたでしょうが、
消化試合としても結構楽しめたゲームでしたね。

正尚は3打数2安打で打率アップですが、柳田もアップして追いすがる。
最多安打争いの方も柳田と2本差のままでデッドヒート状態。
なおタイトルにはなりませんが、
正尚は「最少三振数」については他を引き離して一位になりそうです。
規定打席到達の中で正尚の次に少ない中村晃との差が13ですので何気に凄い。

3戦目は田嶋と岸の投げ合い。
規定投球回数到達のために1イニングでも長く頑張って欲しい。
あと、ジョーンズから覇気が感じられないならいっそ出すな・・と言いたい。
チームで10安打放っているのに5番がノーヒット2三振ってナニ?

ジウン:「Bloom(開花)」MVティーザー公開

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /21 2020
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寒かったようです・・だよなぁ

明日リリースとなるジウンの新曲&シングルアルバム「Bloom(開花)」
その前日というちょっと遅いペースではありますがMVティーザーを公開し、
ジウンの歌唱の一部分を「チラ見せ」


撮影場所は「Bobby Doll」のときと同じ、
仁川空港近くの埋め立て地かな?(あくまで推測)
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ジウンのアカペラボイスが秋風に乗って響き渡るといった感じの予告動画。
曲の中にアカペラパートがあるかどうかはわかりませんが、
ジウンの歌唱力をたっぷり堪能できる一曲にはなりそうです。

いよいよ明日、新曲に出会える!
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10/20 イーグルス19回戦 福田・・深追いしすぎ

田牧(元)校長の道楽
10 /20 2020
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「ロメロ&安達」方式復活?

気温15度以下と寒い中での仙台でのナイトゲーム。
選手も大変だけど見る人も大変。
さらに売り子もビール売れなくて大変だろうね。

オリックスは今季は絶対的でない相手エース則本に対し、
初回からチャンスは作るけど恒例「あと1本が出ず」で5回まで無得点。
ただ、その間に正尚は2安打して打率アップ。
ようやく、6回にモヤのソロが飛び出し1点だけど由伸を援護。
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二桁まであと1本!

5回までの由伸はまさに無双状態。
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打たれたヒットはたった1本で、
奪った三振は9つ、もちろん無四球。
防御率も奪三振数も2位以下をさらに引き離す完ぺきな内容。
後は自身最多となるシーズン9勝目を手に入れ、
二けた勝利を視野に入れることが出来るかどうかというところ。

ところが6回にヒット2本と送りバントで一死1・3塁のピンチ。
二番、鈴木大地からは三振を奪い、シーズン5度目となる二桁奪三振を記録しましたが、
浅村相手にはノースリーとなってしまう。
しかし、浅村は4球目の低めのストレートに手を出して、
打ちそこなった当たりがフラフラとライト前方に舞い上がる。
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小田と福田が追っていって、ちょうど2人が交錯しそうなところが落下地点になる。
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これ福田が深追いしてなかったら、小田の捕球姿勢の自由度が増していて、
スライディングキャッチも可能だったかも知れない。
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福田が打球位置と予測と小田の走りこんでくる確認の両面で判断を誤ったように思われる。
したがって捕れなかった小田の責任するのは可哀想でしょう。

不幸だったのは由伸。
2死からのこの当たりなので、当然ランナーは2人ともホームインで逆転。
勝ち投手の権利も吹っ飛び、自責点も「2」ついちゃいました。
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やや気落ちしたか、この直後にも島内にライト前ヒット打たれましたが、
今度は小田の好返球もあり追加点は許さず。

由伸は7回まで投げて、8回は山田が無失点に抑える。
8回、松井裕樹相手に2つの四球を選ぶも正尚、モヤが凡退して1点が遠い。
しかし、9回に伏見がブセニッツから豪快な6号同点ソロ。
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昨年までの7年間で通算3本だったので、今季だけでその倍打ったことになります。
伊藤光、若月に出番塞がれていて一時期は内野手転向まで試してみた伏見ですが、
今季ようやく遅咲きの開花となった模様。
来季は「誰が正捕手」ということでなく、
リード、バッティングの両面でハイレベルな争いしてくれたら、
チームの底上げにも必ずつながっていくと思う。

10回は牧田相手に、この日再昇格した西野がヒットで出て、
二死1・3塁までチャンスを広げたけど頼みのモヤが凡退。
下手投げの牧田に対してTの使いどころがあれば良かったけど、
それはモヤが出塁した後だったろうな・・・。
・・と思ったけど、その後が伏見で、
次がマルチ打っている小田となれば出しようがなかったか。

9回のヒギンス、10回のディクソンは揃って3人で抑えて、
寒空の仙台でどちらの応援団にも夜風がしみるような引き分け。

明日は榊原が久しぶりの一軍マウンド。
ファームでは51イニングなげて被安打48と打たれすぎだし、
与四球も24と少なくない(奪三振は30)
今後、K-鈴木や鈴木優など順々に試していくことになるんだろうけど、
来季に期待を持たせるのは誰になるかな?

個々の選手のファンにとっては感じ悪いように響くかも知れませんが、
トレードでの打者補強という観点からも、
「いい投手」はたくさんいるに越したことないので、
「一軍半」の投手にはもう一段の成長を期待しています。



ジウン:「Bloom(開花)」コンセプトフォト

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /20 2020
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わかりやすいくらいに秋色のジウン


22日のリリースを控えるジウンのシングル「Bloom(開花)」
そのコンセプトフォト4枚が19日に公開されました。
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「MIL(Make it Love)」の時の真夏のイメージもよかったですが、
落ちついた色調の秋のイメージもジウンに似合う。

こちらはMVの撮影かな?
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11月7日のアンコンタクトライブは、
チケット購入者にはアーカイブ視聴も可能ということで、
当日の夜7時から9時の間に見られない人も大丈夫。


リリースまであと2日!

こちらはライブ準備中のジウン


7日の19時か・・私はアーカイブの方になってしまうかなぁ・・
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ジウン、ファイティン!

ヒョソン:KBS「クイズコリア」のMCを務める

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
10 /19 2020
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「歴女」としての存在が認知されてきたってことだろうな


9日に地上波KBSで放映され、16日にはKBSワールドで世界に向けて配信された、
毎年この時期恒例の特番「クイズコリア」
世界中の「韓国好き」をスタジオに招いて、いわば「韓国物知り王」を決めるというもの。
今年はコロナ禍の影響もあって「渡航してもらう」という手段は取らず、
現時点で韓国に滞在している
世界各地の留学生の中から予選を勝ち抜いた「精鋭」で、
ナンバーワンを決める形式に変更。

岡田結実のそっくりさんもいましたw
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国の機関、文化観光部(日本で言えば文科省)も絡んでいる番組で、
その縁もあって今年はヒョソンがMCに選ばれたんだろうね。
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そうした縁があってのこととはいえ、
ヒョソンが着実に韓国芸能界でも
「真ん中」のポジションに戻ってきているのが嬉しい。

男性MCは「ミスター整形」(褒め言葉)グァンヒくん。
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グァンヒくんももう10年以上のキャリア。
しっかり韓国芸能界で生き残ってますねぇ。

約100分の放送時間、ずっと出題したりリアクションしたりと、
収録時間で考えれば、かなり長い時間になったんじゃなかろうか?
その間、驚いたり、笑ったりと、大きなリアクションで番組を盛り上げるヒョソン。
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ヒョソンのアップ自体はほぼないんだけど、
放送時間内ずっと「そこにヒョソンがいる」番組にもなっています。

てなわけで英語字幕もついている全編


同じような表情もあるけど、トリミングかけてアップにしたもの大量。
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最後にヒョソンのインスタから収録日の様子
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「バースデイきっぷ」(エリア外)で四国旅⑫ 取り敢えずやることないので岡山電気軌道完乗

足まかせ旅日記
10 /19 2020
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帰りもサンライズです

岡山駅に着いたもののすでに夕刻で、これといって見に行くところもない。
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駅前に降り立ったのって、いつぶりだっけ?
30年以上たっていることは間違いない。
そもそも倉敷は大原美術館の周辺を散策したことあるけど、
岡山駅周辺はまるでなかったかも?

こんな時間にやれることと言えば、
岡山電気軌道の東山線、清輝橋線、計4.2キロの初乗車くらい。
出来れば初乗車は車窓風景見れる日中がいいんだけど、
路面電車の場合は街中の灯りで
風景見ることができるとも言えるのでアリとしよう。
さっそく、東山線で終点の東山・おかでんミュージアム駅停留所(長い!)へ。
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西大寺町停留所で左折して、旭川を渡った先、
小橋~中納言~門田屋敷の区間が道路幅が狭く、
カーブも急で昼間に見てみたい風景。
しかも、その狭い道幅でも複線なのが面白い。

終点の東山(以下、省略)停留所は、
降車ホームの奥の併用軌道上に留置線があって、
そこから乗車ホームへと入線する仕組み。
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折り返し、西大寺町停留所まで戻って、
そこからは西大寺町のアーケードを通り抜けて、
清輝橋線の新西大寺筋停留所へ。
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この近辺が岡山最大の繁華街、表町商店街で、
西大寺アーケード以外にもいくつかのアーケード街が縦横に作られています。

200メートル程度の駅間の停留所を2つ過ぎて終点、清輝橋停留所に到着。
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周囲には住宅しかないので、すぐに折り返して岡山駅前へ戻ってきました。
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ここも富山や福井のように駅前広場に乗り入れる計画があるそうですね。

車両自体は古くはなかったものの、
モーターは吊り掛け駆動だったので、

車内から走行音を少し録っておきました。


深い考えもなしに、「餃子の王将」があたのでそこで晩飯食って、
さて駅前をブラブラしようかと思ったら、雨雲がここまで追っかけてきました。
大降りではないにしても、街歩きするには鬱陶しい雨。
かといって、タバコ吸いながらのんびりできそうな場所もなく、
結局、カラオケボックスで歌も歌わずにブログ書くことに・・何やってんだか。
(しかも、書き上げたてアップする瞬間に操作ミスってデータ飛ばしちまうんだから・・)

未乗区間(・・というか電鉄会社まるごと)を一つ制覇した以外は実りも少ないまま、
サンライズの到着時間が迫ってきたので駅に戻る。

午後10時23分、サンライズ瀬戸到着。その7分後にサンライズ出雲が到着し、
連結作業を終え、34分に東京へ向け出発。
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帰りはB寝台シングルに乗車
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ただし、切符を予約するときにテツらしく一工夫入れて、
「平屋のとこにして下さい」と言ってチケットを取りました。
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手前が平屋スペース

これは「知ってると少し得する」情報で、
2階建て部分の階上・階下のスペースに比べると、
平屋の方が天井が高いのです。
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ちなみに同じ値段のB寝台シングルの2階部分はこんな感じ。
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乗った車両ガラガラで他の部屋も観察し放題だったので、
ついでにシングルツインも撮っておいた。
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サンライズの「前身」ともいえる583系寝台電車も、
B寝台三段式で、パンタグラフが乗っかている場所だけは上段がなくて、
中段の寝台の天井が高くなっていましたが、
あれも「知っている人は得をする」場所でしたね。

姫路を過ぎたあたりで深い眠りについて、
目が覚めた時には多摩川渡ってました。
曇り空で日の出も富士山も見れそうになかったから、まぁいいか。
でも、朝の通勤で込み合うホームを優越感感じながら眺めたかった。
それも、夜行列車(特に寝台車)の楽しみの一つだからね。

午前7時8分東京駅に到着。
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降りる人もまばらという感じで、サンライズ運行開始後で、
一番容易に乗車できるようになっているのかも知れない。
雑魚寝タイプの「のびのびシート」はともかくとして、
完全個室の寝台なんだから、
今の時期でも一番気兼ねせずに旅に出れると思うんだけどな。

途中で切符を落としてしまったことと、
2日目の天候が荒れ気味だったこともあって、
やや消化不良な旅となった今回の四国旅行でした。
そんなに遠くない時期にリベンジの予定です。

※47都道府県別鉄道路線完乗記録‥今回で愛媛県追加です。

10/18 ライオンズ最終戦(12勝11敗1分) 宮城大弥、敗戦投手となるも来季へ手応え

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /18 2020
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嗚呼ジョーンズ・・でも獅子に勝ち越したのは彼の功績が大きい。
ただし・・あのときだけ「ホンモノ」が来日していた模様・・・。


18日のライオンズ最終戦。
2度目の先発となるルーキー宮城は初回は無難な立ち上がり。
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しかし2回にライオンズ打線に捕まり、
2死満塁から、金子に2点タイムリーを打たれる。
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コース的には失投ということではない。

続く源田には初球のインコースストレートをレフト前にはじき返されてさらに1点。
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これも上手く打たれたという感じですね。

序盤で3点は取られましたが、3回以降の宮城の投球は見事。
3・4回と三者凡退に仕留め、5回は源田、栗山を連続三振。
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いずれもクロスファイヤーが決まっての見逃し三振。

6回もマウンドに上がり、
スパンジェンバークから5つ目の三振を奪うなどここも三者凡退に。
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2度目の登板で6回まで投げたこと。
そのうち4イニングが三者凡退だったこと。
山野辺の当ててしまいましたが与えた四球はゼロだったこと。
この3点を考えれば、「初の負け投手」なんて些細な事。
高卒ルーキー1年目、2度目の登板でここまで投げらたことを称賛したい。
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特に左バッターにとっては嫌な投手になりそうで、
来季、先発としても見てみたいけど、
左バッターキラーとして、ゲーム終盤での重要な役割も担えそうです。

打線の方は今回は宮城を援護しきれず、
相手先発松本を攻めあぐねる。
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安達が外角のストレートに合わせられなかったんだから、
よっぽどボールが切れていたんだろうな。

ようやくの反撃は5回、小田のヒットと福田の2ベースのよる1点
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7・8回はまたも森脇・平良に抑え込まれ、
最後の反撃はこれまた一戦目と同じように増田から。
正尚がこのようやくの1本目、2ベースで無死2塁。
モヤは三振となるも、続くTがセンターオーバーのタイムリー2ベース
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もう少し右か左に打球が寄っていたらフェンス越えてたかもな・・惜しい。

今季のTは全盛期には遠いけど、一番悪い状況は脱したという感じ。
出塁率の良さを考えると、ポイントゲッターというよりは、
チャンスメイクの方でチームに貢献できそう。
現時点では2番T・3番正尚・4番がモヤが理想的なオーダーっぽいんだけどなぁ。
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さらに伏見がヒットで続いて一死1・3塁。
犠牲フライでも同点という場面で、大城に替えてジョーンズ。
1・3塁で3塁ランナーは山足に替えていたんだから、
増田にプレッシャーかけるなら大城そのままでスクイズさせるか、
勢いのあることが相手にもわかる大下を代打に送るべきだったのかも。
同点に追いついてのジョーンズの方が、
警戒されて四球選べるとか面白い展開になりそうだった。

・・というのも、「まずジョーンズ」という選択の結果が余りにも予想通り過ぎたから。
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初球ボール球に手を出してファールフライっすよ。
これが、あのライオンズ相手に3連勝したときのジョーンズですかね?
あの後すぐに「中の人」が入れ替わったとしか思えない。

結局、小田も倒れて「あと1本」が出ないままゲームセット。
まぁ、ライオンズ相手には勝ち越していたから良しとしよう。
残り、イーグルスとファイターズにも勝ち越して、
「最下位だったのはマリーンズと
ホークスにボロ負けしかたら」
という総括できるよう頑張れ!

「バースデイきっぷ」(ご帰還)で四国旅⑪   雨に降られて予定グダグダ

足まかせ旅日記
10 /18 2020
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伊予西条駅でも踏んだり蹴ったり

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アンパンマン「宇和海」で松山駅に着くと、
同一ホームでアンパンマン「しおかぜ」岡山行きが待ってました。
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「やりすぎ」感もある8000系のラッピング

松山駅は跨線橋にエレベーターもエスカレーターもついてないので、
一番線で向き合うカタチで乗り換えできるのはありがたい。
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ただ乗り換え時間が僅か3分で、改札を出て駅弁を買う時間もない。
何とか買えたのは、ホーム側でも販売している「じゃこ天」
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まぁ、好きなんで不満はありません。
左側のじゃこカツもサクサクの衣と
すり身、野菜類のマッチングが素晴らしい。
あえてこの時に自分に言いたいのは、
「なんで2枚しか買わなかったんだ?」ってことです。
多分、途中駅で何か食べるつもりだったんだろう、
この後の天候状態も知らずに・・・・。

それにしてもアンパンマン列車・・車内も賑やかだ。
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予定では今治と伊予西条の間で木造駅舎をいくつか訪問するつもりだったんですが、
今治の手前あたりでいよいよ雨雲が広がってきて、大雨になってきました。
この天気では駅訪問しても満足な写真も撮れるハズもなく、
止む無く、伊予西条駅に隣接されている「鉄道歴史パーク」を訪ねてみようと下車。
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が・・・
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水曜日は休館っ!!

それくらい調べておけよ・・自分。
下灘駅の夕陽見れたことで運を使い果たしてしまったのか、
そこからことごとく外すワタクシです。
もちろん、大雨の中、駅から一歩も足を伸ばすことも叶わず、
駅の周辺には食事できそうな場所もなく、
ただただ雨に濡れながら駅に駆け込んでくる
学生たちを眺めながら待合室やホームで過ごすことに。
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駅自体は歴史的建造物多いんだけどね。
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2014年製造の8600系量産先行車E12編成が何故か試運転で停車中。
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次の乗る「しおかぜ」はその8600系量産型E14編成が先頭
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ただし本来併結されているハズの
高松行き「いしづち」は連結されておらず、
「しおかぜ」単独での運用。

「車両不具合」ということだった、
もしかしたら先ほどの試運転がソレなのかも?

振り子式を改良した新造車だけあって、
8000系よりも乗り心地はかなりよくカーブでの揺れも少ない。
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どこまで行っても、雨雲が追いかけてくるので、四国内での途中下車は断念。

多度津駅近くの金剛禅総本山少林寺は行きたかったな
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小学生から中学生の時期に地元の道場に通っていたんだよね。

高松方面との分岐駅では、「いしづち」の代走として、
2000系車両が坂出、高松への乗り換え客を引き受けていました。
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こうしたケースは以前にもあったようですが、レアケースではあるようですね。

岡山への移動を早めたおかげて瀬戸大橋での日没は見ることができた。
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そうはいっても走行中の車内からだし、
前日よりもさらに雲が重いので、カメラに収めるのはこれが限度。

18時11分岡山駅到着
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「サンライズ瀬戸」乗車まで4時間以上時間があります。
さて、どうやって時間を過ごすか・・・。

それにしても岡山駅の行き先表示はなかなか凄い。
新幹線を除いても8つの異なる行き先があって、
さらに四国方面は高松・松山・高知・徳島と全県に直通している。
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加えて、智頭急行を経由しての鳥取行きもある。

次回、今紀行の最終回です。


10/17 ライオンズ23回戦 張奕「台湾デー」便乗勝利で2勝目!ライオンズ戦今季勝ち越し!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /17 2020
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「勝てばよかろう」なのだァァァァッ!!

17日は西武ライオンズ主催の「台湾デー」
台湾観光局とのタイアップで今年で6年目になるそうですね。
だったら始球式に兄弟エレファンツのチアガール、
チュンチュンでも招待すればいいのに、
現状での渡航はムリだったか。
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昨年の阪神タイガース主催の「台湾デー」では来日してたのね。
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ライオンズも昨年まではチア招いていたようだ。

で、今年は観光親善大使の小林幸子さんがフェラーリーに乗って登場。
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しかも、投げない・・なんでだ?
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これまでのNPBの始球式の中でも1・2を争う
シュールな始球式になったような気がする。
(一位は横浜での柳沢慎吾氏かなぁ・・)

そしてオリックスの先発も狙ったかのように台湾出身の張 奕
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スタジアムが故郷の色で染まっていれば、そりゃ気分も良いだろう。

初回先頭の金子から三振を奪ったのを皮切りに、
4回までの毎回を含む8奪三振の力投
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被安打は僅か3で長打はゼロ。
与えた四球も1つだけで6回無失点と、
前回の危険球退場のリベンジを果たし2勝目。
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中嶋代行は若月のリードも称賛。
張のテンポの良い投球を引き出すリードが出来ていました。

打線の方は序盤は前日までの貧打を引きずっていて、
佐野もついに今季初めての盗塁死。
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ゼロ行進の重い空気を吹き飛ばしたのが、
前日の最終回でしぶとさを見せ四球を選んだ大下。
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ボールをかなり前の方で捌く、飛距離の出るスイングしてますね。
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続く6回はまず正尚が内野安打で出塁。
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そしてモヤが完璧な当たりの2ラン
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右中間、あとちょっとで場外ってとこまで飛んでいきました。
これで8号・・二桁いけるぞ!

7回は漆原が1点を失い、なおも二死2・3塁というピンチ。
しかし若月がセカンドランナーのスキを見逃さず牽制球で漆原を救う。
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久しぶり先発マスクの若月は打席では結果を残せなかったけど、
最終打席ではフェンス際までの大きな当たりも打てた。
できることなら明日もマスク被らせて、
守備と打撃の両面でネガティブなイメージを払拭させて欲しい。

8回はヒギンスが盤石の三者凡退。
そして9回表に正尚にヒットでトドメの1点。
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これでこの日の正尚は「5の2」で打率アップ。
近藤、柳田とのデッドヒートを何とか勝ち抜いて欲しい。

最後はディクソンが代打中村を三振にとって幕。
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山川、中村がスタメンから外れているライオンズ相手ですが、
これでシーズンの勝ち越しを決めました。

明日は宮城が2度目の先発。
チームの走力をあげて高卒ルーキー初勝利一番乗りを!

「バースデイきっぷ」(紛失中)で四国旅⑩ 予定変更して松山市内観光(後編)

足まかせ旅日記
10 /17 2020
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名物「蛇口からオレンジジュース」

松山城本丸天守に向かうロープウェー乗り場は、
坊ちゃんとマドンナがお迎え
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よくよく考えたら坊ちゃんって他県(東京)の人で、
松山をディスりまくっているんだけどな・・・

ロープウェーと並行してリフトも運行されていて、
待たずに乗れるこちらに乗車。
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松山城は「現存12天守」の一つで、
1602年に加藤嘉明が二十万石に加増された際、
正木(松前)城から当時は勝山と呼ばれていたこの地に平山城を縄張りし、
翌年に松山と改名したことから始まります。
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寛永年間からは松平(久松)家が城主となり明治維新まで続きます。

天守はもちろんのこと、門や櫓、土塀など21棟が国の重要文化財に指定されています。
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とはいえ、その多くが1784年の落雷での焼失後、1854年に再建されたもので、
創建時の建築物はわずかに残っているだけです。
また、明治以降も放火や失火、
さらには空襲によって二の丸・三の丸を含め多くの建物を失っていて、
昭和以降に復元された建造物も含める形で、
「松山や 秋より高き 天主閣」と正岡子規が詠んだ姿を今に伝えています。

天守に登るまでもなく松山城下の眺めは素晴らしい
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晴れていればなぁ・・・

天守手前の広場までは無料で散策できますが、
そこから先はさすがに有料。
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三層の天守、急な階段を昇りきると息も切れ切れ、汗だくだく。
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風が気持ちよく、伊予灘まで見渡せる眺めは最高
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天気がもっと良ければなぁ・・(二度目)
城下を見下ろす夜景も素晴らしいそうで、
日本夜景遺産にも認定されています。
その風景は自分が写真に収めた時に記事にしよう。

天守から広場に戻ってきて、
売店で「蛇口から出るオレンジジュース」をジョッキに注ぐ
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当然ではありますが有料(500円)です。

城下をずっと歩いてきて、
天守にも登って喉カラカラでしたので、
ジョッキ一杯イッキに飲み干しました。
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休憩している間に電話がかかってきて、
かけてきたのはJR四国の企画キップの担当者。

「あの・・キップ落とされてませんか?」

なんでも、下灘駅周辺で作業されている方が見つけてくれたそうで、
名前が入っているので気になったか連絡を入れてくれたそうです。
「どうしますか?」と聞かれたので、「もちろん取りに行きます」と答え、
その後の調整で午後1時過ぎに伊予市駅で受け取ることに。

この結果、松山市内観光はここで切りあげ。
この後行く予定だった道後温泉は次回以降にして、
大街道に戻り、アーケードを抜けて松山市駅まで歩きました。
(道後温泉本館は修復工事中だし、中は一度入っているからね)

大きなアーケードがあって店もたくさん営業している地方都市はいいなぁ。
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服が汗でビシャビシャだったのでアーケードの中の無印良品で新しいの買って、
その先のカフェで着替えて、一服。
大街道から銀天街のアーケードに向かい、
「アサヒ」「ことり」のどちらかで鍋焼きうどん食べようと思っていたら、
片や休日、片や営業時間外でアウト。
キップを持ってきてくれる人へのお礼として、
いよてつ高島屋の地下で今治に銘菓を購入
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もしすれ違いで渡せなかったとしても
長野の知人へのオミヤゲになるという打算もアリ

伊予市駅では1時間半ほど待つことになりましたが、
無事「バースデイきっぷ」は我が手に戻ってきました。
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かなり踏まれたようで、凸凹になってしまっています。
でも、よく見つかったなぁ・・
これで四国内での乗車券の追加支出はしなくて良くなった。

とりあえず、松山までアンパンマン仕様の「宇和海」で出て、
そっからのことは、そこから考えることに。
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10/16 ライオンズ22回戦 四球をたくさん貰ったら凡退でちゃんとお礼をする「お行儀のよい」打線

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /16 2020
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「中嶋聡監督」がほぼ確定だそうだが、コーチ人事には大ナタ振るって欲しい。

一勝すればカード勝ち越しが決まるライオンズとの最後の3連戦
(「1敗2引き分け」でもOK)

ジョーンズは舞洲に置いてはいきませんでしたが、
初戦は何故かベンチからは外られる。
しかし、それが話題にすらならないというのがジョーンズの現在の立ち位置。

で、ジョーンズがいようがいよまいが、打順がどう並ぼうが、
ここんとこの拙攻ぶりだけは安定して継続中。

初回:四球、盗塁死、四球、併殺打
2回:四球、游直、三振、三振
4回:四球、四球、二直&フォースアウト、游ゴロ
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エンドランかかっていたならまだしも、セカンド真正面のライナーでこれでは、
佐野の判断が悪すぎとしか言えない。

相手先発の今井が「点あげるっ!」って言っているのに、
「いりません!」って拒絶するような見事な拙攻です。

そんな呆れるしかない貧打をバックに、先発の山岡は踏ん張る。
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ストレートに力があってグイグイ攻めるピッチングで5回まで無失点。
今季の登板の中でも上位に入る内容だったと思います。

打線はようやく6回に(やや)つながる。
佐野がエラーで出て、安達の内野ゴロで2塁に進んで、
「首位打者争い」が三つ巴になってきた正尚がレフト前ヒットで1・3塁
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続くモヤは替った宮川から外角低めをセンター前にタイムリー。
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ただ、ここから宮川が踏ん張ってT、松井佑介が連続三振で1点止まり。
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まぁ相手を褒めるべきなんだろうし、
こうしたところで「あと1本」でないというのは言い飽きたぞ。

勝ち投手の権利を得た山岡は6回アタマで球数80球。
一死から源田にヒットを打たれ、森は追い込むも四球で1・2塁。
メヒアには縦スラが決まって三振を奪い2アウト。
しかし、栗山に投じた100球目のストレートがやや甘くなり逆転2ベースに。
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ストレート・・狙われてたかなぁ・・
スイング的にはホームランになりそうな当たりだった。

7・8回は漆原、富山が踏ん張って相手に点を与えませんでしたが、
それ以上に相手のリリーフ陣が良かった。
特に7回の森脇の三者三振は見事だった。

1点が重くのしかかる9回最後の攻撃。
伏見、宗、大下の執念がファンをワクワクさせましたが、
その直後のガッカリとの落差といったら・・・・もう・・・
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まぁ、四球の後にストライク取りにきた投球ですので、
打ちにいくこと自体は否定できない。
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でも、それならそれで一発でアジャストしないと・・・
福田ということで期待したかったのは、「粘りに粘って増田を追い込む」の方で、
バッテリエラーやら押し出しとかでまずは1点・・というイメージを描いてました。
それがたった一球で幕引きとは・・ガッカリさせるにもほどがある!

明日は張が先発。前回の危険球退場の借りを返すピッチングに期待。
打線の方は・・・そろそろ誰かホームラン打って!


「バースデイきっぷ」(紛失中)で四国旅⑨ 予定変更して松山市内観光①

足まかせ旅日記
10 /16 2020
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当初のプランではここまで平面交差を満喫できなかった。

財布の中、エコバッグの中、どこを探しても切符は出てこない。
車掌さんに事情を説明しましたが、「駅で相談して貰わないと」と返ってくるのみ。
止む無く、下灘から伊予大洲までの乗車券(580円)を購入し、
伊予大洲駅で相談することに・・・。

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ところが伊予大洲駅の駅業務は着いた時にはすでに終了。
しかも、乗り換えの特急「宇和海」が4分後にやってくるので、
ここでも松山までの乗車券と特急券あわせて1500円支出。
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テンションだだ下がりと暗さのせいでピンボケもいいところだ。

19時28分松山駅に戻って来て、早速駅員に相談。
私の願いは、「なんとか再発行してもらないか」ということ。
通常の乗車券や周遊きっぷだと、これはムリなことというのは理解してますが、
今回の切符は購入するにあたって、「誕生日を証明」するために、
FAXで保険証のコピーを送っています。
つまり「誰が買ったのか」記録が残っているし、
それが私であることも保険証を照合することで証明できる。
そんなことを駅員さんに訴えてみましたが、
もちろんそんな規定は存在しないので、
「やっぱり現物がないとねー」と言うのみ。
一応、翌日早い時間に販売元である部署に相談して返事を貰うことにして、
コインロッカーから荷物を出して、市内線乗ってホテルに向かいました。

ホテルは繁華街大街道の隣、勝山町電停が最寄り駅で、
その勝山町と大街道に囲まれた一帯のうち、
幾筋か奥に入ったところが二番町、いわゆる「夜の街」です。
ホテルはそのど真ん中にありました。

ホテル名は「ホテルたいよう農園」
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(翌朝の写真です)

このホテルをチョイスしたのは、朝食メニューの豊富さ
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ホテルの母体となっている企業が農園や養豚場などを経営していて、
食材を自前で豊富に用意できるところが魅力。
朝食バイキングの野菜類の種類の豊富さは他では経験ないものでした。
また鯛飯風のかけ汁など愛媛ならではのメニューも豊富でした。

なお夕食メニューもあって、つい松山名物スルーしてカツカレー食べちゃいました。
「オニオンスライス大量のせ」でとても美味しかったので、これはこれで良し。

朝食に釣られてのチョイスで、部屋はさして期待してなかったのですが、
程よい広さと清潔さで、こちらも大正解。
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また従業員の対応も良くて居心地が良い。

松山市で2件ある他に徳島市にも1件あるので、
次回も是非利用したいと思いました。
ホームページはこちら

一応夜の街散策はしましたが、どこにも立ち寄ることなく、
ホテルに戻ってブログ書いて早々と就寝。

翌朝は7時には行動開始。
勝山町電停で電車を待っている間に松山駅から電話がかかってきて、
やはり再発行は不可能のこと。
「まぁ、仕方ないか」と気持ちを切り替え、
「どうせ雨も降りそうだし」と高知行きを諦めて、
松山市内観光しつつ、この日の予定を組みなおすことに。

まずは、伊予鉄市内線の未乗区間を制覇することに。
朝の通勤ラッシュ時なので、どちらの方向からも次々電車がやってくる。
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2000形は元京都市電の同形車両で、
1964年製造ですが、製造された6両のうち5両が移籍し、
今なお廃車されることなく全車健在。
(トップナンバーは京都の梅小路公園で静態保存)
一両だけでもいいから広島市電のように京都市電色復刻してくれないかなぁ。

上一万電停で道後温泉方面と循環線が分岐して、
循環線の方は単線の専用軌道になり、
古町駅で高浜線と交差し、再び専用軌道になってJR松山駅前に到着。
これで伊予鉄道全線乗車完了。


松山駅の駅舎全景をようやくここで一枚
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この風景も駅の高架化によりやがて失われます。

ここからは市内線に沿ってのんびり散歩。
まずは、大手町駅の平面交差を堪能。
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もちろん動画で音もたっぷり収録。


阪急沿線育ちとしてはかって西宮北口駅を思い出す懐かしい音です。
※京都市内に数多くあった平面交差は
私が京都に頻繁に行くようになった高校時代には既に失われていました。

大手町駅の一つ先、西堀端電停と南堀端電停の間は堀に沿って2度大きくカーブ。
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街中に吊り掛け駆動のモーター音が響きまくるのっていいなぁ。


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松山城の天守を仰ぎ見ながら、堀端をのんびり歩く。
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伊予銀行本店のビルは昭和27年築の武骨ながら貫禄ある建物。
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この近辺も道路に沿って路面電車も大きくカーブ
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そして山頂に天守、背後に県庁を従えた
「坊ちゃん列車」の撮影スポットのの一つがこの辺。
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現在は平日は運行してないので、今回は撮影出来ず。

空襲の被害を免れた1929年築の愛媛県庁舎本館。
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こうしたレトロな建物と路面電車・・実に絵になる。
私が松山市を「一番好きな街」にあげる最大の理由がコレです。

結局、循環線のほぼ半分を徒歩で回って、大街道までやってきました。
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ここから目抜き通りを離れ、松山城へのロープウェイ乗り場へ。
この一帯は松山藩の下士の居住エリアだったところで、
「坂の上の雲」の主人公、秋山好古、真之兄弟の生家跡もありました。
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現在はお寺になっていて、敷地内に記念館と2人の銅像があります。

次回は松山城本丸散策です。

オマケ:9月27日に訪れた、しなの鉄道「滋野」駅
29日に通り過ぎた予讃線の「五郎」駅。
「五郎」と「吾郎」違いだけど、2つあわせるとこうなる。
200929Shigeno Goro
惜しい!

10/15 ホークス最終戦(5勝17敗2分) 点は取ったけど、肝心なところは前日のリプレーのよう。

バファローズ黒星日記(since 2015)
10 /15 2020
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貢献度において、「モヤ>ジョーンズ」ってことに異論はないわな。


2014年の「2厘差の涙」から6年。
球団としての力量やらの違いなのか、
途方もなく差を広げられてしまっているホークスとの距離。
今季が恐らくそのMAX状態と言っていい状況にあると思います。
最後の3連戦もホームで、その現状を嫌というほど思い知らされました。
3戦とも京セラに足を運んで応援したオリ党には
「辛かったね」としか掛ける言葉もない。

2戦連続で完封食らった中、点だけは初回にまず取った。
ただ、相手からの「頂モノ」でしかなく、
二死とは言え、押し出しで満塁が続いたんだから、
そっから自力で追加点取らんと主導権は握れない。

田嶋が粘り切れずに5回までに2点失ったけど、
なんとかモヤのタイムリーで一度は追いつく。
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モヤの残留は金額の齟齬がない限り確定的でしょうが、
どう奮発しても2年契約のジョーンズより遥かに廉価というのはなんか納得いかん。

5回までは僅差の展開とまだ希望が持てた。
しかし、6回に中五日で先発した田嶋に限界が訪れ、
前日の悪夢が再現されることになる。
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5回終わって89球というのも多かったしねぇ・・

先頭の柳田にストレートの四球。
グラシアルにこの日3本目のヒット、
松田の代打川瀬にはきっちり送りバントを決められ、
中村晃に勝ち越し打を打たれる。
続く栗原には当ててしまい、一死満塁と更なるピンチ。
さすがに、ベンチもここで田嶋を諦めて、
前日のピンチのところで「アイツがいたらなぁ・・」と思うも、
ベンチ入りしてなかった比嘉がマウンドに上がる。
工藤監督はここで長谷川を代打に送る勝負手に出る。
で・・結果・・・

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長谷川の結構長い(14年目)プロ生活でも初めての満塁ホームランだそうだ。
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ホークスがマリーンズを振り切って優勝となれば、
この一発の価値はとても大きなものになりそう。

7回にウチも申し訳程度に反撃しましたけど、焼け石に水で、
ホークスとの力の差そのままの結果で対戦カード終了。
12の負け越しで、カードとしても勝ち越したのが一度だけという完敗でした。
(このセリフ、後日マリーンズに対しても使うことになるんだろうな)

せめもの救いはプチ低迷だった正尚が猛打賞で打率アップしたこと。
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ただし当たりは良くなく、上向きというわけではないし、
柳田に代わってファイターズの近藤が、
「5の5」という爆当たり(しかも一試合で2ベース4本!)で猛追中。
こちらのタイトルの行方もだいぶわからなくなってきた。

ともあれ、スイープ食らって優勝可能性も完全消滅と、
「力の差」を選手もファンも受け止めざる得ない敗戦となりました。

今のとことの一番の関心は、

勝俣の当たりがフェアグランドに飛ぶのはいつか?

・・・ですかね。なんか不名誉な記録作りそうです。

明日からは所沢でライオンズと3連戦

さて、誰を舞洲に置いていくことになり、
誰をそこから引き上げることになるかな?
ジョーンズ置いていってもいいような気もするけど、
ライオンズ戦はそこそこ打つんだよな・・・。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。