ジウン:ヘルスケアブランド「ATINIKA」のモデルになる

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
09 /30 2020
200925JN09.jpg
撮影ビハインド込みなので枚数多いですよ。

個人事務所の活動も軌道に乗りつつあるように感じられるジウン
その必須条件として、広告媒体の仕事をゲットするというのがありますが、
このたび韓国のヘルスケア商品ブランド
「ATINIKA」のWEBページでのモデルを務めることになりました。
トップページからドーンとジウンです。
200925JN01.jpg
200925JN02.jpg
200925JN03.jpg
200925JN04.jpg
200925JN05.jpg
ナチュラルさをコンセプトにしている商品ならば、
ジウンはそのイメージを伝えるにぴったりの広告塔のような気がします。

撮影時のメイクアップやヘアスタイル、さらには衣装まで、
そんなジウンのピュアさ加減が最大値まで達しているような感じ。
200925JN06.jpg
200925JN07.jpg
200925JN08.jpg
200925JN10.jpg
200925JN11.jpg
200925JN12.jpg
200925JN13.jpg

こちらは普段通りのジウンで、
久々のファンへの中秋(チュソク)のご挨拶。

思えば、こんな「当たり前」のことすら暫く出来ない状態にあったわけだよ。
それも何年も。
しみじみ良かったと思う、9月の終わりであった。

スポンサーサイト



9/29 ライオンズ19回戦 これは「強いチーム」の勝ち方です。

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /29 2020
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-53
ライオンズ打線、気に病むな相手が凄すぎるんだよ

9月最後のカードは京セラでのライオンズ戦。

初回から由伸がエンジン全開です。
源田、スパンジェンバーグは勢いに幻惑され高めのボールに手を出して三振。
[Readygo]Image 2020-09-29 22-15-52
[Readygo]Image 2020-09-29 22-15-58

栗山への最後のフォークはエグイ落差
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-02
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-05

こんだけ腕が振れていれば、
ストレートは走るし変化球はキレまくる
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-09

「今日、オレ、こんな感じなんでヨロシク」って宣戦布告みたいな奪三振ショーでした。
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-20

打線の勢いはまだ衰えず、「苦手なりかけ」の高橋光成を初回から攻略。
福田の2ベースとTの四球でチャンスを作って、
正尚が外のスライダーに食らいついて先制内野安打。
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-35
この後にも満塁のチャンスを作り、
初回から早くもイケイケ状態。

2回の由伸は中村に2ベースを打たれるも、
後続を断って、最後はどすこいを空振り三振に

すると、その裏に伏見がソロを放ち追加点
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-38
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-41
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-46
伏見、振りが強い!

3回はヒット2本と四球で満塁と大きなピンチでしたが、
ここでも最後は中村を三振にとり動じない由伸
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-50

そして4回は再び三者連続三振
[Readygo]Image 2020-09-29 22-16-57
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-00
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-04
それも森・外崎・山川から
で、5回先頭の木村も三振に斬り、
これで5打者連続三振
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-07

するとその裏にTの2ベース、安達の犠打、正尚のヒットと、
実に効率的に3点目をあげて由伸を援護。
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-10
正尚の打率は上がり、由伸の防御率は下がる

5回は先頭打者にヒットを許すも、
次の打者を併殺に仕留めピンチを刈り取り、
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-13

最後は「お約束」のように三振で締め
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-18

由伸の圧倒的なマウンド捌きにただただ見惚れるばかりです。

8回も一死からスパンジェンバーグ、源田から三振を奪い、
これで計14奪三振。球数120球。当然のように無失点。
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-22

セーブのつく場面で、前回同じ点差でまさかの失敗となったディクソンがマウンドに
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-36

中嶋代行の信頼でもあり、
「リベンジしてこい!」って激でもあるんでしょうね。

この日のディクソンはストレートに力があり制球も十分。
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-45

ならば当然打たれるはずもなく、
最後は森のバットを粉砕してゲームセット。
[Readygo]Image 2020-09-29 22-17-51

念のためにいっておくけど、伏見のリード云々じゃないよ。
あくまでディクソンの調子が前回と今回でまるでベツモノだということだ。

ただ、その巡りあわせが・・ねぇ・・

これで5カード連続のカード先勝
中嶋代行の対戦成績も当面の目標であった5分に到達。
ここからどれだけ「勝ち越し」を積み上げられるか、
ホークス、マリーンズよりも相性の良い3チームとの対戦を多く残していることから鑑みても、
中嶋代行としての戦績は白星先行で終わってもらいたいし、
残りの鷹・鴎との対戦についても一つでも多く取り返して貰いたい。

そのためにも明日先発の増井が躓かないこと。
この勢いに乗じて久しぶりの先発でも白星を手にしちゃって下さい。

相手は浜屋か・・打てんことはないぞ!


ジウン:「Cradle Song」 ライブ動画ビハインド

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
09 /29 2020
200924LIVE_BEHIND_11.jpg
ジウンとのパジャマパーティと思っていただければ・・・


今月アタマに公開された「Cradle Song」のライブバージョン動画
そのビハインド画像をonesoulenmのNaver Postで公開
200924LIVE_BEHIND_03.jpg
200924LIVE_BEHIND_10.jpg
200924LIVE_BEHIND_01.jpg
200924LIVE_BEHIND_02.jpg
200924LIVE_BEHIND_06.jpg
200924LIVE_BEHIND_07.jpg
200924LIVE_BEHIND_04.jpg
200924LIVE_BEHIND_05.jpg
200924LIVE_BEHIND_08.jpg
200924LIVE_BEHIND_09.jpg

飾り気のないパジャマ姿というのがむしろ良かったりする。

「Cradle Song」何度聞いてもいい歌なので、
もう一度貼っておこう。


こんな感じの曲でOSTのオファー来ないかな?

しなの鉄道駅巡り&115系オンパレード①    牟礼駅・坂城駅

足まかせ旅日記
09 /28 2020
200927P9020023.jpg
左奥にチラリと見えるのは湘南色のアレです。

昼前には晴れ間ものぞくということで、
27日朝6時23分長野発の妙高高原ゆきに乗って牟礼駅で下車。
200927P9020002.jpg
このときはまだ空は鉛色一色で、小雨がパラついていました。

ウチからだとバス1本でも行ける牟礼駅で、
北陸新幹線開通前は何度も通過しているし、
クルマで新潟方面出るときもすぐ横を通り過ぎてました。
その頃にあったでっかい天狗のハリボテは今はなくなっていますが、
古くからある駅舎は改修を加えられながらも往時の姿を今にとどめています。
積雪量の多い寒冷地だけに
屋根の上に煙出しがつけられているのが特徴。
200927P9020003.jpg

待合室は大きな絵が飾られるなど、
列車待ちする乗客がリラックスできるように心配りされています。
200927P9020004.jpg

長野行きを待っている間に窓口が開いたので、
ここでフリー切符を購入。
200927P9030242.jpg
セットで買うと「北しなの線」の分が安くなります。
今回の行程では2300円得しました。

牟礼駅は駅舎の佇まいも素敵ですが、
この駅にはもう一つ鉄道遺産と呼ぶべきものがあります。
200927P9020008.jpg

それはこの跨線橋
200927P9020010.jpg

支柱の部分は城端線の戸出駅にあったものと同じ細工が施されています。
200927P9020005.jpg

そして注目すべきは、牟礼駅のそれには製造年が刻印されていること。
200927P9020006.jpg
明治33年製で、これは現存する跨線橋としては最古級のものだそうです。
(山陰本線大田市駅の跨線橋の門柱はさらに古く明治23年のもの)
こちらの跨線橋は豊野駅にあったものを移設したそうで、
設置された場所にあるということでは武豊線半田駅の明治43年製のものと言われています。


廊下部分の内壁は新しいものになっていますが、
天井の梁に古レールが使われているあたりに年季を感じます。
200927P9020007.jpg
明治33年と言えばちょうど1900年。
今から120年前に造られた支柱が今でも現役で頑張っている姿を見に、
是非牟礼駅を訪れて見てください。

煙雨の中やってきた長野行きで一旦北しなの線から離脱。
200927P9020011.jpg

長野駅に戻って、
朝食がわりに3・4・5番ホームの立食いソバをかっこんで、
軽井沢行きに乗車。
200927P9020015.jpg

5番線には妙高高原行きの「コカ・コーラ」ラッピング車両。
200927P9020012.jpg
10月2日で運行終了となります。

しなの鉄道線は、3セク化以前は出張で月に一度はL特急「あさま」に乗って、
碓氷峠を越えて大宮や東京を日帰り往復したり、
学生時代に18きっぷで早朝・深夜に信州リレー号の乗ったりと、
かなりの回数利用していますが、
途中下車した駅は数えるほど(屋代、上田など)。
今回下車した駅も小諸駅以外は全て初めてです。
(クルマで駅前に来たことある駅はありましたが)

8月に快速「軽井沢リゾート」に初乗車したときに信濃追分駅は下車したので、
今回は戸倉~小諸間にある現存する古い木造駅舎をチョイス。

しなの鉄道線は日中でも30分に1本は運行しているので、
いつもの「行ったり来たり」ではなく、
飛び石のように順々に駅を訪れ、
それぞれ程よい長さで駅を堪能できました。

最初の訪問駅は坂城駅。
200927P9020017.jpg
200927P9020020.jpg
信濃国を代表する戦国武将、
村上義清の本拠、葛尾城の城跡の最寄り駅です。

製造業の工場が多く財政的には安定しているということもあってか、
平成の大合併でも千曲市にも上田市にも
「ひっつかなかった」坂城町の中心駅ですので、
駅舎内は広々としていて、ギャラリーまで併設されています。
200927P9020022.jpg

外観は板張りの姿を保つ改修が施されていて、
「由緒正しい木造駅舎」の姿を令和の時代にも見せてくれています。
200927P9020025.jpg
200927P9020024.jpg
200927P9020027.jpg
「駅舎横に巨木のある駅は見栄えが良い」という「私の」法則通り、
どの角度から見てもサマになっている駅舎です。

また駅舎横には若山牧水の歌碑を配したミニ庭園も整備されていて、
駅舎を一層趣深いものにしてくれています。

駅舎以外にも車両ファンにとっては魅力的なのが、
線路に並行して静態保存されている国鉄急行型169系
200927P9020026.jpg
平成25年に廃車になったのを坂城町がしなの鉄道から譲り受け、
町の有志などによってその美しい姿を保ち続けています。
形式のトップナンバーとラストナンバーで
編成が組まれているということにも価値があり、
動かないにせよ、運用されている時と同じ三両編成というのも、
鉄道博物館などでは見られない姿です。
軽井沢駅に一両だけ保存されていた169系先頭車は、
「ミトーカイリュージョン」によって真っ黄色になってしまったので、
オリジナルの湘南色を懐かしみたい方は是非、坂城駅にお越しください。

駅舎だけでなくホーム上屋のなかなかの年代物
200927P9020019.jpg

いつもは支柱や梁に使う廃レールの銘板とかはさほど気にしないんですが、
たまたま目にとまったので写真に撮っておきました。
200927P9020032CAMMELL.jpg
ネットで調べてみると、
イギリスのチャーリーズ=キャンメル社のもので1885年製。
最後のI.R.Jの刻印は発注元が
官有鉄道(つまり明治期の国鉄)であることを示しています。
今回これを調べるためにこのHPを訪問しましたが、
廃レール趣味も奥が深いなぁ・・

坂城駅で出会った115系は・・
まず軽井沢駅に回送される「ろくもん」
200927P9020028.jpg

そして台湾鉄路管理局自強号ラッピング長野行き。
200927P9020029.jpg
200927P9020030.jpg
200927P9020031.jpg

私が乗ったのは湘南色復刻ラッピング
200927P9020033.jpg
18キッパーだった20代前半当時は、
あれだけ「飽き飽き」していた色ですが、
今になってみるとスカ色とともに、やはり落ち着く塗色です。

次の記事では西上田駅と大屋駅を紹介します。

9/27 ファイターズ15回戦 序盤4点差、終わった時も4点差・・膠着したゲーム?いいえとんでもない!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /27 2020
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-29
「ノッポとチビ」のサンプル画像

ディクソンが追いつかれて、山田が逆転されたのが、
「アルバースと若月が先発バッテリー組んだせい」
なんじゃそりゃ!
「本日の捕手伏見で8点取られても安心して見てられる」
そりゃこれだけ打てばそうなる・・
・・と思われる方「いいね」クリックしてくれませか?


それはさておき・・
今の打線の勢いは吉田輝星に名を成させなかったね・・よかった。

初回からもうボコボコですよ。
先頭の福田・Tの連打であっという間に無死1・3塁。
安達の当たりはピッチャー強襲のタイムリーとなりまず1点。
[Readygo]Image 2020-09-27 19-28-58

で、正尚が「ほぼホームラン」と言って良い完璧な当たりで2点目。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-03
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-08
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-14
一直線にバックスクリーン(手前)まで飛んでいきましたからね。
コース違えばホームランだった。

さらに、アルバースと交替で上がったジョーンズの犠飛で3点目。

2回裏は小田がヒットで出て、盗塁。
伏見の内野ゴロで3塁に進んだところで、
早くも吉田輝星をノックアウト。
左の加藤を持ってきましたが、福田には関係ナシ。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-47

前日のゲームでソロ3発&タイムリーで8回までに1点ずつとってきた得点を、
2回でにあっさりクリアしてしまいました・・打線の勢いホンモノだなぁ。

2回までの先発サチヤの内容なら、こりゃ楽勝と思ったんですが、
3回にサチヤがファイターズ打線に袋叩きにあう。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-53
ヒット4本と与四球1つであっという間に同点に追いつかれる。

どーしてこうなる?
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-08

が、しかし、幸いというかまだ3回で、
決して「9回裏でも延長戦でもない」
この日のオリックス打線のテーマは、
「取られたら取り返す!」
これ「半沢直樹」の最終回の予告か?みたいな展開でした。

正尚の内野安打の後、
またしてもモヤが強烈な一発!
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-14
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-17
ライナーでライト一直線の2ランホームラン。
再昇格後出場9試合で6本・・
今さまに「ブライアントの再来」という言葉が当てはまりそうです。
「穴はある」というのはブライアントも同じでした。
でも、それを凌駕する一発の魅力があることこそ、
「ブライアントの再来」の名に相応しい。

ジョーンズ倒れ、大下は死球。
バッテリーミスで大下は2塁に進み、
小田の内野安打(実質相手エラー)で1・3塁。
ここで伏見がきっちりタイムリー。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-21
こうした場面で「伏見と若月どっちが頼りになる?」
この質問については「そりゃ伏見でしょ」というイメージですが、
得点圏打率で見ると、伏見が2割ジャストなのに対し、
若月は2割5分6厘なんですよ(26日マデ)‥念のため。
さらに福田の犠牲フライで取られた4点をしっかり取り返しました。

4・5回と両チームゼロで進み、
サチヤにも何とか勝ち投手の権利がつき、
ゲームは6回の攻防。
四球で出したランナーを置いて、大田に2ランを浴びるサチヤ。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-26

球数はまだ97球でしたが、
「叱責」の意味を込めてか、中嶋代行はここでサチヤをマウンドから降ろす。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-31
結果としてサチヤにとってシーズン最多タイの3勝目。
自己最多を更新するためには、次の登板ではもう少しピリッとしないとね。

この回は荒西、齋藤でこれ以上の失点を許さず、
その裏またしても「取られたら取り返す」
安達ヒット、モヤ死球で二死1・2塁。
スタメンでここまで唯一ヒットのなかった大下が、
左中間フェンス直撃の特大2ベースを打ち2者生還。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-16
[Readygo]Image 2020-09-27 18-56-19

大下が初の三塁ベース上で吠えて先発全員安打。
(Tに打点ついてたら先発全員打点というスゴイことになってた)
育成から選手登録、即一軍で打率2割5分打っているのもすごいけど、
何より大下のスゴイのは出場10試合で、ノーヒットなのが3試合だけということ。
大下の活躍と元気がオリックスの上昇気運を呼び込んだのは間違いないですね。

7回に投げた富山は冷静な守備でピンチを刈り取る
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-36
無死1・2塁から近藤のファーストゴロで、まずセカンド封殺、
安達の送球がワンバウンドになり一塁セーフになるも、
カバーリングでその送球を捕球していた富山がホームに突入した西川を刺す。

その後は中田をきっちりサードゴロに仕留め、ファイターズの勢いを止めます。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-50

8回はヒギンスがゼロに抑えますが、その陰に安達とモヤの美技アリ。
一死から大田にヒットを打たれるも売り出し中の樋口を三振。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-58-04

続く平沼の打球はセンターに抜けるコースでしたが、
安達が回り込んでの捕球から得意のジャンピングスロー。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-58-12

バウンドしますが、これをモヤがナイスキャッチ
[Readygo]Image 2020-09-27 18-58-15

守備に助けられた面もありますがヒギンスはホント頼りになる。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-58-21
そりゃ、ロドリゲスをベンチから外しても置いておかないといけません。

打線はさらにファイターズを引き離す。
7・8回ともにいわば「旧友撃ち」で金子を攻略。

7回は福田の2ベースの後、Tのヒットと安達の犠飛で1点
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-56
[Readygo]Image 2020-09-27 18-57-59

8回はモヤの2ベースを足掛かりに小田の3ベースで
「打ち止め」の20安打12得点目。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-58-27

小田の猛打賞って去年の5月28日のホークス戦以来だ
[Readygo]Image 2020-09-27 18-58-33

最終回はディクソンには「お休み」していただいて、漆原が締める。
まぁ、田宮にプロ初打席初安打を献上し、
清原清宮に2ラン打たれちゃいましたけどね。
最後は中田をファールフライに仕留めてゲームセット。
[Readygo]Image 2020-09-27 18-58-38

両軍あわせて、31安打20得点の
しっちゃかめっちゃかなゲームをモノにして4カード連続の勝ち越し!
まぁ最後まで4点差をキープしたとも言えなくもない(言えない?)のでヨシ!

これで、次のカードを勝ち越せば、
中嶋代行の通算成績がイーブンになる。
もちろん、そのこと以上にマリーンズ相手にも意地を見せて、
今以上にパリーグの優勝戦線をかき回す戦いを続けて欲しい。
毎年この時期に「オリックスが一番強い(かも?)」って言われるのは、
嬉しいというよりは歯痒くあるんだけど、
それでも「強い」と言われるに越したことこはない。
あ・・でも「(戦力的に)本当は(もっと)強い(ハズ)」は
いい加減勘弁して貰いたい。
来季こそはそれ言われるのから卒業しないとね。

ともあれ、このままだと、もしマリーンズが逆転優勝しようもんなら、
「影のMVPは西村前監督」という、
(マリーンズOB的に)笑えないことになるので、
残り6つのマリーンズとの対戦は何が何でも勝ち越して欲しい。

オマケ:FA宣言した選手が在籍チームの「敵」って意味ワカンナイ

9/26 ファイターズ14回戦 「悔しさ」が糧となるような敗戦・・ということにしておこう!

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /26 2020
[Readygo]Image 2020-09-26 18-48-00
そもそもTの二発目の前に、これで勝った気になっていました。

8回裏の時点では、
「正尚の出塁なしでよく勝った」とか、
「ロドリゲス外してヒギンス残したの正解」とか、
「ソロ3発でもよく効くホームランもある」などと、
景気の良いことを書こうと考えていたわけですよ。

実際、アルバースが1失点で奮投するなか、
[Readygo]Image 2020-09-26 19-14-06
[Readygo]Image 2020-09-26 19-14-13

初回いきなりのTのソロ。
[Readygo]Image 2020-09-26 18-47-43
[Readygo]Image 2020-09-26 18-47-46


同点に追いつかれてからの若月のタイムリー
[Readygo]Image 2020-09-26 18-47-49
[Readygo]Image 2020-09-26 18-47-51

目下バカ当たり中のモヤの追加点弾
[Readygo]Image 2020-09-26 18-48-02
[Readygo]Image 2020-09-26 18-48-05

これでトドメ、本日2本目、Tの11号
[Readygo]Image 2020-09-26 18-48-19
[Readygo]Image 2020-09-26 18-48-22

で、あとはその3点差をディクソンが守り切るだけ・・と思ってたわけよ。

それが、どうしてこうなった!
[Readygo]Image 2020-09-26 19-14-36

まぁ一番痛かったのは平沼へのストレートの四球だろうな。
その後の清宮の同点打は打った方を褒めるしかないような当たりだったし、
あれはファイターズファンでもびっくりだったろうよ。
[Readygo]Image 2020-09-26 19-14-21

ただ、調子悪くてスタメンから外れていた清宮が、
よりによって「オイシイ場面」でそこそこ相性の良いディクソンと相対することになるという、
こうした巡り合わせの悪さ(良さ)というのが、
ゲームを左右してしまうんだから面白い。

その裏のサヨナラ機はなぁ・・
宮西相手に下位打線で一死満塁まで持ち込んだことを評価すべきなんだろうか。
あえて苦言を言えば、代打の手札が払底している中で、
「満塁策取られれるの目に見えてる」とこで伏見使っちゃったことかなぁ。
あれ小田のままでも相手は同じ手に出てくれたんじゃないかな?
もちろん若月に賭けるというのもアリだとは思うし、
そうした場面で若月が決めてくれればチームとしても大きい。
ただ、もし若月が凡退したときに、次の宜保では荷が重すぎたでしょう。
[Readygo]Image 2020-09-26 19-14-46
[Readygo]Image 2020-09-26 19-14-50

さらに言っておけば、太田の代わりに上げてきたのが松井雅というのも、
間接的にはこのゲームで首絞めた格好にはなっていますね。
せめて「代打で使えそうな」バッターを上げておけば、
9・10回の展開も少し変わっていた可能性はある。

で、10回の山田の予想だにしない二死後の乱調。
悔やまれるのは大田へのストレートか・・・
[Readygo]Image 2020-09-26 19-14-54

初球のスライダーをファールされて「危ない」と考えてしまったのかな?
[Readygo]Image 2020-09-26 19-15-04


ただ、2点差とされて「延長で勝てない」ウチが最後まで粘ったのは感動モノでした。
まさか、西浦があの場面で希望を繋ぐソロ打つとはね。
[Readygo]Image 2020-09-26 19-15-13
[Readygo]Image 2020-09-26 19-15-16

で、正尚が内野安打で出て、2塁に進んで、
杉本の当たりを中田が執念で止めて内野安打。
[Readygo]Image 2020-09-26 19-15-19
[Readygo]Image 2020-09-26 19-15-23
あそこも抜けていれば同点には追いつけていた・・・
いやなんぼ二死でもライトは大田だったから無理だったか・・

さらに杉本が走って2・3塁と一打逆転サヨナラにまで持ち込んで、
山足が粘って伏見に繋いでくれたら何かが起こりそうだったけど・・・
[Readygo]Image 2020-09-26 19-15-28
まぁ、山足を責める気にはなれん。チーム全員が死力を尽くしたとは思うよ。

敗北ではあるものの、選手を労う拍手をした中嶋代行と同じ気分だよ
[Readygo]Image 2020-09-26 19-21-57

このゲームについては、

よくやった!この悔しさは必ず晴らそうぜ!

でいいんじゃないかな?

そのためには明日必ず勝つことだよな。
サチヤと吉田輝星が先発。
注目度はあっちの先発の方が圧倒的に上だろうけど、
だからこそ絶対に打ち負かさないといけない。
幸いと言うか、昨年カープがプロ初勝利を献上しているので、
ウチは遠慮なく叩きのめせ!

パク・セワン:ネットフリックス配信のシットコムへ出演確定‥セワンさん世界へ

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
09 /26 2020
200924Park Sewan
インスタグラムのアカウントが消失してるんだが・・・


24日に26回目のバースデーを迎えたセワンさん。
その日にドラマオファーのニュースの第一報が入ってきて、
翌日には韓国の芸能ネットニュース各社が一斉に報道。

アメリカを拠点に世界190国以上で映像コンテンツを配信しているネットフリックスが、
韓国でシットコムを製作し世界に向けて発信することに。
タイトルは「明日地球が滅びてしまって欲しい」
そのメインキャストの一人にセワンさんが選ばれました。

以下、K-Styleの翻訳記事から
[Readygo]Image 2020-09-26 00-04-10
[Readygo]Image 2020-09-26 00-04-32
[Readygo]Image 2020-09-26 00-04-51

「ハイキック」シリーズは大好きだったので、
そのスタッフが製作に携わるとなると、
私の中では期待値アップ!

セワンさんはコメディエンヌ的な演技も絶対にはまるので、
このシットコム出演は彼女にとって大きなキャリアアップになるハズです。
ましてや世界190国以上への配信。
韓国内では一定の知名度を得てきましたが、
これを機会に世界の韓国ドラマファンにその存在を知られるチャンスとなるかも?
2009249981733F5DBC28131A.jpg
ちなみにセワンさんが所属するファイブラザースは、
中国資本のファイが株式を売却し、その所有者が代わり、
事務所名もスタジオ・サンタクロース・エンターテイメントに変更。
この買収に伴うバタバタはなかったようなので、
これからもセワンさんは安定したプロモートを受けられることでしょう。

それにしてもインスタの方はどうしちゃったんだろう・・
誕生日だったのに最新画像もないので、
今年4月のTikTok動画のキャプチャを
[Readygo]Image 2020-09-25 02-22-34[Readygo]Image 2020-09-25 02-22-44
[Readygo]Image 2020-09-25 02-22-47[Readygo]Image 2020-09-25 02-22-55
[Readygo]Image 2020-09-25 02-23-00[Readygo]Image 2020-09-25 02-23-10
[Readygo]Image 2020-09-25 02-23-15[Readygo]Image 2020-09-25 02-23-25

2日遅れですが

Happy Birthday Park Sewan !

9/25 ファイターズ13回戦 圧勝!ではあったが、太田の離脱は残念無念・・

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /25 2020
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-13
このときは元気一杯だったんだけど・・

25日からは久しぶりのファイターズ戦。

相手先発マルティネスが初回から大荒れ
いきなり四球・ヒット・死球で一死満塁のチャンス。
しかし、ここはモヤと太田が連続三振にとられて無得点

2回も四球・エラーで一死2・3塁のチャンスを作り福田が先制打
惚れ惚れする完璧なスイング
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-04
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-08

さらに安達の犠飛でこの回2点目
[Readygo]Image 2020-09-25 22-46-11

3回も一死から太田がヒットで出塁
[Readygo]Image 2020-09-25 22-46-25

杉本は死球でここも1・2塁のチャンス。
しかし、ここでアクシデント発生。
西浦三振の後、伏見のサードゴロで
サード、ビヤヌエバと太田が交錯(というか正面衝突)
[Readygo]Image 2020-09-25 22-46-39
[Readygo]Image 2020-09-25 20-24-51

太田は頭と胸を強く打ち担架で搬送
[Readygo]Image 2020-09-25 20-50-25

ビヤヌエバも自力でベンチに引き上げるも交代。
太田の守備妨害となり、3アウトチェンジ。

太田は病院での検査待ちということですが、
意識はしっかりしているということで大事に至らなければ幸い。
(肋骨の骨折ということで抹消は避けられませんね)
あのケースは打球と守備位置をしっかり見てなかった太田が未熟で、
ビヤヌエバに迷惑かけた格好です。
こうしたプレーも今後ないようにしっかり学んでいって欲しい。

4回もマルティネスの乱調は収まらず、
福田ヒット、T四球、正尚申告敬遠で一死満塁。
初回は同じようなチャンスを潰したモヤでしたが、
ここでは2球目の甘く入ったストレートにバット一閃!
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-29
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-39
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-42

モヤも打った瞬間にスタンドインを確信する5階席まで届く一発
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-44

この一打でマルティネスに引導を渡し、
序盤で6点と大きくリードを奪う。
[Readygo]Image 2020-09-25 20-31-47
そりゃ、先発の山岡も大喜びだわな

山岡は5回まで相手をゼロに抑えるも、
6回に近藤の2ベースと中田のタイムリーで1点を失う。

しかし、その裏に正尚、モヤの連打の後、
太田と交替でセカンドに入った大城がタイムリー。
[Readygo]Image 2020-09-25 22-46-41

代わった後、ヒット2本で2打点の大城。
熾烈な内野の定位置争いでまだまだ若造に負けるわけにはいきません。
[Readygo]Image 2020-09-25 22-46-50
こうした緊急事態で結果を残すあたり流石です。

この後、西浦の併殺打の間に1点追加して
取られた以上の点を山岡にプレゼント。
7点差にしてもらった限りはは最低でも7回は投げ切って欲しいところでしたが、
7回の山岡はグダグダ。
先頭、樋口のセンターオーバーの当たりは
西浦の好プレーに救われましたが・・
[Readygo]Image 2020-09-25 22-46-56
[Readygo]Image 2020-09-25 22-46-59

西浦、守備での貢献度は相変わらず高い。
それだけにバッティングがもう少し何とかならんと・・・
[Readygo]Image 2020-09-25 22-47-05

この後に清宮にヒットを打たれ、
宇佐見をセカンドライナーに討ち取って二死となるも、
西川にヒット、代打王を歩かせてしまい満塁のピンチを作ってしまう。
球数も119球に達したということでここで降板。
[Readygo]Image 2020-09-25 22-47-16
7イニング投げて被安打7は山岡のピッチングとしてはちっといただけない。
そもそも序盤で大きなリードを貰ったのであれば、
完投できるような内容のピッチングを見せてくれないと
投手陣の柱としてはいささか心もとない。
まだ復帰してからの様子見の部分もあるだろうけど、
次回の登板ではエースの名に相応しい
相手を圧するピッチングを見せて欲しい。

代わった齋藤は近藤をショートゴロに討ち取るも、
これが変な回転だったのかバウンドが変わり、
何とか止めた安達も投げられず1点。
なおも満塁で打席には中田、ピッチャーは荒西にスイッチ。
ここで一発でも出ようものならゲームの行方がわからなくなるところでしたが、
スライダーを外角低めに集めで、フルカウントから空振り三振を奪う。
[Readygo]Image 2020-09-25 22-47-20
この三振で勝負が決しました。
伏見のリードも見事だったし、荒西がよくそれに応えた。

で、すぐその後の攻撃で伏見が「トドメのトドメ」の一発
[Readygo]Image 2020-09-25 22-47-28

8回は吉田凌が抑え、
最後は漆原が宇佐見を三振に斬ってゲームセット
[Readygo]Image 2020-09-25 22-47-31

これでチームは3連勝。
4カード連続で初戦を取るいい流れです。
それだけに太田の離脱は残念ですが、
こうした時にその穴を埋める選手が出てくるような
強いチームになって欲しい。
(大城がすぐに結果だしたのでヨシ)

2戦目はアルバースと有原が先発。
有原は「白黒交互状態」で順番では「黒の日」なんですが、
好調な打撃陣がその通りの結果を導くかどうか。
アルバースは前回マッチングが上手くいった若月と組ますかな?

9/24 ホークス21回戦 スイープは逃すも、リリーフ陣が良く踏ん張った!

田牧(元)校長の道楽
09 /25 2020
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-54
勝ちたかったろうなぁ・・

「同一カード3連勝」は既に一度はやっていますが、
純粋な意味でのスイープはまだないオリックス。
それをこれまで一方的にやられまくっていた
ホークス相手に出来れば最高な気分なわけですが・・・

相手先発は天敵和田ということで、
太田・宜保の19歳コンビの1・2番に
正尚の両脇にロドリゲス・モヤを並べた上位打線でも歯が立たず。
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-12
3回までは若月のヒット1本に抑えられます。
それでも早打ちをせず、球数を投げさせたことが中盤に効いてくることに。

オリックス先発の張は高校・大学の7年間を過ごした福岡での初勝利を目指す。
[Readygo]Image 2020-09-24 21-15-02

2回にグラシアルにソロを浴びますが、
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-17
それ以外は4回まで柳田に2安打されて以外はきっちり抑え、
和田との投手戦を演じます。

味方の反撃は4回と5回。
まず4回にロドリゲスの一発で追いつきます。
[Readygo]Image 2020-09-24 21-11-31
[Readygo]Image 2020-09-24 21-11-33
[Readygo]Image 2020-09-24 21-11-36
実に2か月ぶりとなる6号ソロ。
前日のダメ押し点といい、モヤともども再昇格後の活躍は実に喜ばしい。

そして、5回はイッキに和田を攻略。
杉本のボテボテの内野安打に始まり、
和田の暴投で杉本が進塁し、西村凌が歩き一死1・2塁。
ここで前の打席でヒットを打っている若月。
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-27
追い込まれるも低めのストレートを振り抜き、
レフトのアタマを越えるタイムリー2ベース
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-32
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-35

さらに一番、太田も二遊間を抜かんとする鋭い当たり
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-40

これはショート牧原に上手く捕られましたが、
その間に3塁ランナーが生還し1点追加。
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-46
これが間を抜けていたら、このままビッグイニングになっていた可能性もあった。

2点のリードで勝利投手の権利がかかったその裏の守り。
先頭の牧原にヒットを打たれたあとアウト一つというところまで来ましたが、
中村晃に2-1から投じたカーブが甘く入り、痛恨の同点2ラン
[Readygo]Image 2020-09-25 00-36-49
外を3球続けていたので内に入れる配球自体は間違っていないと思いますが、
それが遅い球というところに中嶋代行も不満を感じたのではないかと思います。
若月のアタマの中には「中村晃が見送る」という予測があって、
カウントを稼ぐつもりで投じたのだと思いますが、読まれていましたね。
もちろんボール先行でカウントを悪くしたくないから「入れて」いくのはいいんですが、
だったら速球で打たせて詰まらせるような勝負球で良かったのかも。
それで打たれてたら、まぁしゃーない。
次の打者がそこまで2安打の柳田ですので、

敬遠なんてあり得るハナシじゃありませんからね。

3点取られたのと、球数が結構嵩んだこともあって、和田は5回で降板。
オリックスにとっては天敵が退いて
願ったり叶ったりの状況のように思えましたが、
甘かった・・むしろ続投して欲しかった。
それくらいにホークスリリーフ陣からノーチャンスでしたね。

6回以降のヒットはロドリゲスの
内野安打1本だけですから点の取りようがない。
少し勿体ないなぁと思ったのは7回にTを代打に出して、
四球選んだ後にすぎ代走送ったこと。
その後の守備固めの観点からも
西浦が代走というのはわからいでもないんですが、
Tにもう1回打席チャンスがあってもよかった。
9回の森に対する西浦の打席が何の期待感も持てなかったから尚更ね。

ホークスのリリーフ陣も凄かったけど、
ウチのリリーフ陣も良く頑張った。
7回は山田が圧巻の三者連続三振
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-01
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-05
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-08
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-11

8回のヒギンスは四球で2人ランナーを出すも、
グラシアル、松田を内野ゴロに討ち取る。
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-20

9回のディクソンは貫禄の併殺斬り
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-34

そして勝ちのなくなった10回裏。
ホークス打線に立ち向かったのは富山。
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-40
幸いだったのは中村晃もデスパイネも代走出されてベンチに下がっていたことかな。
二死から柳田を歩かせ、川島にヒットを打たれ一打サヨナラのピンチは招きましたが、
最後は真砂相手に見逃し三振を奪いゲームセット。
[Readygo]Image 2020-09-25 00-37-44
ここもスタメンならグラシアルの打順で、
もしそのままならここまで上手くコトが運ばなかったかも。
この日のホークスの「先手打ち過ぎてコマ不足」は、
どっかの「今季延長で一度も勝ててないチーム」を見るようでした。

惜しくも引き分けに終わりましたが、
これで3カード連続の勝ち越し。
ようやく最悪な状態からは抜け出たようにも思えます。

ファームの新型コロナ感染の拡大が心配ではありますが、
幸いというか一軍には影響なし(竹安は昇格チャンス逃したかな?)。
金曜日からはホームでファイターズ戦。
初戦は山岡とマルチネスが先発。
山岡にとってはようやくの初対決になりますが、
昨年は7度の対戦で3勝3敗。
抑えているときでもヒットはそこそこ打たれているという感じ。
何とか粘り強く点を与えないピッチングが出来るかどうかにかかっています。
ファイターズとの対戦は8月1日以来とかなり変則的な組み合わせですが、
最後の対戦で1勝5敗となったあたりから、
せっかく上向き始めていたチーム状況が凄い勢いで坂道を転がり始め、
西村監督辞任まで繋がっていったようにも思えます。
対戦がない間にゲーム差もとんでもなく開いてしまいましたが、
この3連戦で一気に中嶋代行になってからの対戦成績を5割に戻したい。
上沢は当たらないし、有原の調子も波があるようなのでちょっと期待しています。

9/23 ホークス20回戦 序盤はともかく中盤以降結構ハラハラしてたのは私だけではないハズだ

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /24 2020
[Readygo]Image 2020-09-23 21-07-07
何が起こっているのかちょっと理解できなかった

昨夜、夢の中で1回3点、2回2点とホークスの猛攻にあい
田嶋ノックアウト・・と実にイヤーな夢を見た(しかもリフレインで)んですが、

見事に逆夢

「個人的な悪夢」を吹っ飛ばす序盤の猛攻でした。

1回は2死からの四球を挟んでの3連打。
安達のヒットに始まり・・・
[Readygo]Image 2020-09-24 02-34-31

1・2塁からのモヤの先制打
[Readygo]Image 2020-09-23 20-15-18

安達のスライディングも鮮やか
[Readygo]Image 2020-09-23 20-15-22

6番に入った太田はセンター前クリーンヒット
[Readygo]Image 2020-09-24 02-34-41
[Readygo]Image 2020-09-24 02-14-52

この日の太田はプロ入り初の猛打賞を飛び越え4安打、全打席出塁の大活躍
[Readygo]Image 2020-09-24 02-15-15
オリックスの将来を担うスラッガーが早くも存在を示し始めました。

2回は正捕手の座をほぼ奪いつつある伏見が
四球の大下を塁に置いて3号2ラン
[Readygo]Image 2020-09-23 20-15-26
[Readygo]Image 2020-09-23 20-15-29
[Readygo]Image 2020-09-23 20-15-32
来季、頓宮も加え、三つ巴のハイレベルな争いになることが今から楽しみです。

そして3回は相手先発武田が完全な自滅
周東のエラーにも足を引っ張られ2つの押し出し四球で労せず2点ゲット
[Readygo]Image 2020-09-24 02-34-54

序盤で早くも6点のリードとなり、3回で武田をノックアウトするも、
まだ攻撃の手を緩めないオリックス打線。
4回は代わった加治屋から正尚がヒットで出て、
モヤが片手でホームランテラスに運ぶ2ラン
[Readygo]Image 2020-09-23 21-07-13
[Readygo]Image 2020-09-23 21-07-15

さらにヒットの太田を一塁に置いて、杉本があわやホームランの3ベースで9点目。
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-00

杉本はこの後の本塁突入がコリジョンに引っかかってアウトになりましたが、
[Readygo]Image 2020-09-23 20-09-12
4回までで9点のリードという、
今季のホークスとの対戦とは思えない展開になりました。

これだと大下の声も序盤でかれてたんじゃないか?
[Readygo]Image 2020-09-23 20-15-15

序盤からの援護に守られて先発の田嶋はスイスイ
[Readygo]Image 2020-09-24 02-34-43

3回まではノーヒット、
4回に松田に初ヒットこそ打たれますが、
ピンチを難なく切り抜け無失点。
[Readygo]Image 2020-09-24 02-34-51
三振はグラシアルから奪った一個だけと少なかったけど、
内野ゴロ打たせまくりの「らしい」ピッチングでした。

[Readygo]Image 2020-09-24 02-16-15


風向きが少し変わったのが5回。
2・3塁のチャンスを掴みながら10点目を取れず、
その裏のホークスの攻撃、ヒット2本打たれ二死1・2塁のピンチとなり、
グラシアルの打席での判定のバタバタがありテンポが乱れたか、
中村晃に満塁から2点タイムリーを打たれる。
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-05
この回だけで34球を費やし、100球も越えてしまったので、
田嶋はここで今季3勝目の権利を持って降板。

6・7回とホークスの継投にゼロに抑えられる攻撃陣とは裏腹に、
ここから我が方のリリーフ陣がじわじわと点を取られだす。
6回は漆原がランナーを溜めて、内野ゴロで1点返される。
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-09

7回は吉田凌がデスパイネに2ランを打たれ9点もあったリードが4点差に
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-11

柳田が首痛でゲームに出られなかったことがオリックスには幸いでしたね。

かってナゴヤドームでのライオンズ戦で序盤の8点リードをひっくり返されるという、
悪夢そのもののゲームを現地観戦した身としては、
中盤の展開は実にいやな流れでした。

そのイヤな感じを払拭してくれたのが、
8回の追加点と、その裏の富山の好投。
先頭の大下がヒットで出て代走山足が盗塁と内野ゴロで3塁に進み、
代打ロドリゲスの当たりはショートが捕るも内野安打となり10点目
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-16

モヤに負けてなれないとロドリゲスもしっかり結果を残しています。
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-19
これならジョーンズが最短で戻って来るよりもチームにはプラスなのかも?

そして、その裏にマウンドに上がった富山が、
一死1塁から甲斐、周東を連続三振にとって、
ようやくホークスの追撃を止め、9回の山田にバトンタッチ。
この時点でようやくこのゲームの勝利を確信することが出来ました。

で、9回は流石に無抵抗状態になったホークス打線を、
山田が3人できっちり締める。
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-22

終わってみれば5点差での楽勝です。
[Readygo]Image 2020-09-24 02-17-10
[Readygo]Image 2020-09-24 02-35-37

初戦は僅差の投手戦、2戦目は猛打爆発での圧勝と、
全く異なる勝ち方で、ようやくホークス相手に勝ち越し。

我がチームが今季まだ成していない
「3連戦でのスイープ」のチャンスがまた巡ってきました。
その目標の前に立ちはだかるは難敵和田。
今季は2桁得点の翌日の戦績は1勝1敗1分。
「15安打以上」打った翌日も2勝2敗(多分)で5分
※二桁安打での翌日は怖くて見れない
つまり、和田を攻略できるかどうかはやってみないとわからない。
太田、杉本、大下、伏見と右打者が好調なのでそこに期待。
あとロドリゲスが大仕事やってくれたら嬉しい。

張に昨年から2連敗の「第2の故郷」福岡での初白星を!

ヒョソン:エッセイ集「私も私が初めてなので」パク・ヒョジュさんによる朗読

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
09 /23 2020
[Readygo]Image 2020-09-22 23-49-14
日々多忙なヒョソンさんです。

週の中で何かしらの仕事があるのが当たり前になっているので、、
当ブログでは逆に記事にしにくい「人気タレント」ヒョソンさん。
これが9月初めてのヒョソン記事となります。

今年ここまでのヒョソンの大きな話題は、
①ラジオ番組のレギュラーDJを帯でやることになった
②エッセイ集を出版し好評
③ドラマにも復帰した
・・の3つということになるかと思います。
(残り3か月で新曲出せば④が追加されますが)

このうち初のエッセイ集「私も私が初めてなので」に関する記事。
「日本語翻訳版がでる!」・・ってことなら嬉しいですが、
残念ながら、日本で話題になっているわけでないので、それはない。

今回のネタはこのヒョソンのエッセイ集を
女優のパク・ヒョジュさんが自身のyoutubeチャンネルで紹介してくれたということ。
それもヒョソンとの電話での会話と自身の朗読つきで。


パク・ヒョジュさんはヒョソンとドラマ「ウォンテッド」で共演した仲です。
2009232016062102084_0.jpg
まぁチャンネル登録者も閲覧数も多いわけではないので
反響があるということもないだろうけど、
こうしてご縁のあった韓国芸能人が
ヒョソンの著作を手にしてくれているというのが嬉しい。

さて、ヒョソンの癒しボイスは「夢見るラジオ」の方で





9月はヒョソンにしてはインスタ画像の更新ペースが鈍い
[Readygo]Image 2020-09-22 23-49-28
[Readygo]Image 2020-09-22 23-49-38
[Readygo]Image 2020-09-22 23-48-32
[Readygo]Image 2020-09-22 23-49-48
[Readygo]Image 2020-09-22 23-49-55
[Readygo]Image 2020-09-22 23-51-22
[Readygo]Image 2020-09-22 23-51-33
[Readygo]Image 2020-09-22 23-51-37
[Readygo]Image 2020-09-22 23-51-41

今年の10月開催のソウルファッションウイークは
非対面方式での開催ということだから、
ヒョソンの華やかなファッションを拝める機会にはならなさそうですね。

9/22 ホークス19回戦 たかが一勝、されどこの一勝は胸のすく勝ち!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /22 2020
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-10
ザ・球界の至宝

福岡でのホークスとの3連戦。
初戦は由伸と千賀の息詰まる投げ合いになりました。

オリックスの得点は2回の正尚のホームランでの1点のみ
[Readygo]Image 2020-09-22 19-44-29
[Readygo]Image 2020-09-22 19-44-32
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-05
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-07
1-1からのインコースのストレート。
ホームランテラスにあっという間に飛び込む正尚らしい一発。

味方打線が千賀に抑え込まれる中、正尚はこの後も2本のヒット
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-18

千賀から松本に代わった9回、太田がヒットで出たあとに
トドメさして欲しかったというのは欲張りかな?
まぁ相手も左の嘉弥真を出してきたから仕方ないか。

この1点を守り抜いたのが由伸の(毎度おなじみ)圧巻のピッチング
[Readygo]Image 2020-09-22 22-20-14

難敵柳田からは2奪三振
[Readygo]Image 2020-09-22 22-23-59
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-14

打たれたヒットは3本だけ、与えた四球も中村晃への1つだけで、
球数的にはホークス打線に粘られましたが、
ひるむことなく真っ向勝負で反撃のスキを与えませんでした。

7回、釜元から3つめの三振を奪い、118球無失点で、
意気揚々とベンチに引き上げる貫禄のピッチングでした。
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-37
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-21
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-34
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-26
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-21
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-46

8回は満を持してのヒギンス。
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-51

先頭の川瀬にいきなり2ベースを打たれ、
送りバントで一死3塁のピンチとなりましたが、
代打、川島のファーストライナーで代走牧原が飛び出し。
[Readygo]Image 2020-09-22 22-24-57
[Readygo]Image 2020-09-22 22-25-00
僅差で勝つには、こうした相手のミスや運も必要ですね。

9回のディクソンは栗原・中村晃を実力であっさり片付ける
[Readygo]Image 2020-09-22 22-25-02
(安達の好プレーもありましたが)

最後は柳田をファーストゴロに仕留めてゲームセット
[Readygo]Image 2020-09-22 22-25-05

前日に「圧倒して勝てるように」と口にしていた由伸。
点差はともかくとして相手打者に対してはまさに「圧倒」してました。
[Readygo]Image 2020-09-22 22-20-59

投打の主役が額面通りの活躍をして、
前回の対戦同様に白星でのスタート。

大事なのはここから2つだ。
まず2戦目の田嶋が前回登板を再現してくれたら守りは安心。
打つ方が今季初対決となる武田を打ち崩せるかどうか。
昨年は先発・中継ぎで対戦して4点しか奪えてないけど、
それを1試合で上回ることを期待しています。

ナヒョン:「テンスター」10月号グラビアスケッチ

SONAMOO:Green Moon Rising !
09 /22 2020
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-17
このビジュアルを武器に生き残れ

スミンとともに一審でTSエンタとの裁判に勝利したナヒョン
これで今後の活動の制約がなくなったわけですが、
WEBドラマへの出演など、何らかのマネジメントは受けている模様で、
そのマネジメントも活発になってくるのではないかと思われます。

早速といいますか、今月アタマにデジタルマガジンに登場したのに続き、
「テンスター」10月号にもナヒョンのグラビアが掲載されます。
TV10のyoutubeチャンネルの方で、
そのスケッチ動画が先行公開されています。


キャプチャしがいのあるナヒョンの美貌の数々
[Readygo]Image 2020-09-21 21-19-19
[Readygo]Image 2020-09-21 21-19-25
[Readygo]Image 2020-09-21 21-19-29
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-15
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-25
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-44
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-25
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-29
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-17
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-20

一応衣装毎にまとめてみた
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-31
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-34
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-37
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-47
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-57
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-00
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-03
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-35
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-40

残り2種はカット数が少なかったけど、グラビアでの出来栄えが楽しみ
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-08
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-11
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-15
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-17
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-49
[Readygo]Image 2020-09-21 21-20-52
[Readygo]Image 2020-09-21 21-21-22

テンスター10月号、
表紙は新人グループWeeekly(eが一個多いの打ちミスじゃないです)
200922BF238584601.jpg
どこにもナヒョン(나현)の文字ないんだけど載ってるのか?


#ジウン :「DREAM」フォトBカット集

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
09 /21 2020
200919SJE_B_CUT_08.jpg
先は急がず、いい仕事をひとつひとつ、着実に歩もう

ONESOULENMのアカウントでもツイートを始めたジウン
youtubeチャンネルのほうも動画を安定したペースでアップしてくれています。
最新作「すっぴんジウンのナイトルーティーン」


日本語字幕もついてる!

「DREAM」がリリースされてから約2か月たち、
「今更?」って感じですがフォトブックのアナザーカットなどが公開されています。
200919EiBmgZvU4AMLR8H.jpg
200919SJE_B_CUT_03.jpg
200919SJE_B_CUT_04.jpg
200919SJE_B_CUT_05.jpg
200919SJE_B_CUT_02.jpg
200919SJE_B_CUT_01.jpg
200919EiBme9wUYAAjacr.jpg
200919SJE_B_CUT_09.jpg
200919SJE_B_CUT_06.jpg

ややジウン不足気味だったのでこれはありがたい。

200919EiBmeK2UwAATozN.jpg
200919EiBmhOZUcAEqPwi.jpg

次のジウンの活動を楽しみに待ちましょう

木曽路、木造駅舎と宿場町巡り(日帰り)⑥ 「山賊ソバ」とリゾートビューふるさと

足まかせ旅日記
09 /21 2020
200906P8130742.jpg
乗車記念撮影用アルクマ

そのまま乗っていても松本駅まで行けたわけですが、
乗車券の都合と、ある目的から塩尻駅で途中下車。

目的とは、この駅のある超極狭の立ち食いソバスタンド。
なんし2人も入れば満杯というスペースしかなく、
恐らく全国でも屈指の狭さを誇る立ち食いソバ。
ところが、改札口を出て、待合室にむかうと様子が違う。
200906P8130729.jpg
いたってフツーの立ち食いソバスタンドです。
しかも待合室の椅子で食すことも出来る。
「しまった、これは改装されてしまったか」と思いましたが、
戻ってから調べて見ると私の勘違いでしたね、
厨房の奥に改札内のカウンターがあって、こちらが狭かったわけです。
1・2番線のホームに降りる時にもまるで気づかなかった。

で、いささかがっかりしつつも、早朝6時台の軽い朝食以来の漸くの食事。
この空腹状態ならがっつり食えそうということで、
中信名物の山賊焼きがまるまる一枚乗っかった山賊ソバを注文。
200906P8130730.jpg
長野県にお住まいの方ならご存じのように、
山賊焼きとは鳥のモモ肉をしょう油ダレに漬け込んで下味をつけ、
片栗粉をまぶして揚げたもの。
唐揚げとの違いは、あえて言えば衣の分厚さ?
ご覧のとおり、一枚丸ごと切り目も入れずかけソバの上に乗っけられると、
食いではあるけど食いにくくもある。
何とか噛んで山賊焼きを消化しソバにたどり着こうとしますが、
その度に衣がどんどん崩落していきツユが沁み込んでいきます。
ただ、そのツユが沁みた衣がまた美味く、無事ソバが延びる前に完食。

1・2番ホームの岡谷方に喫煙所があって、
そこで食後の一服しながら、中央東線の車両を撮影。
200906P8130731.jpg
東線も西線もいいカーブです。
元々の塩尻駅はこのカーブの先にあって、
中央西線はスイッチバックをして名古屋・松本のそれぞれの方面に向かっていました。
現在の駅の位置になりスイッチバックが解消されたのは1982年のことで、
私がここを初めて通ったのはその2年後の1984年の2月のことでした。
その前年にはみどり湖駅経由の塩嶺トンネル越えの短絡線が完成していて、
特急「あずさ」は全て、みどり湖駅経由になりましたが、
一部の急行は私が初めて行った頃もまだ辰野駅経由の通称「大八廻り」でした。

一日に6本ある高尾から松本まで4時間弱走り通す各駅停車に乗車し松本へ。
200906P8130733.jpg
途中の村井駅、南松本駅も写真に残しておきたい駅舎なんだけど、また別の機会に。

松本駅では次の列車を待つ少しの間にアルピコ上高地線の入線を撮影。
200906P8130735.jpg
創業100周年ヘッドマークを掲げた「渕東なぎさ」ラッピング車両。
上高地線と大糸線共用ホームのソバ屋さん9月30日で閉店になってしまうんだね。

今回の日帰り旅の最後の目的。
JR長野支社「のってたのしい列車」の一つ、
長野~松本~南小谷を走る「リゾートビューふるさと」
200906P8130736.jpg

この乗車時間に合わせるために奈良井宿での滞在時間が短くなりました。
200906P8130739.jpg
ガラ空きかと思ってましたが、意外とそうでもなかった。

「おいこっと」「HIGH RAIL 1375」がキハ110の車内改装車なのに対し、
「リゾートビューふるさと」は五能線などにも投入されている、
ハイブリット気動車HB-E300系
200906P8130745.jpg

運転室の後ろがフリーの展望スペースになっているのは、
昨年引退した485系改造車「きらきらうえつ」の意匠を受け継ぐ構造です。
200906P8130737.jpg

座席がハイデッカー仕様になっているのも同じですね
200906P8130743.jpg

乗ってみたかった車両ではあるんですが、
車窓自体は姨捨付近の「田毎の月」とも言われるビューポイントと言えども、
これまで何度も眺めているだけに新鮮味も何もあったもんじゃない。
しかも、長野発だと姨捨駅で長めに停車するんですが、
長野行きは列車交換だけですぐに出発。
その交換列車が「ろくもん」でした。
200906P8130740.jpg
姨捨駅の駅舎も「日本三大車窓」の駅として、
またクルーズトレイン「四季島」が停車する駅として、
リニューアルや設備追加はされているものの、
オシャレな洋館風の駅舎自体は昭和9年に建てられた2代目駅舎。
ここで途中下車しても次の長野行きがすぐに来るので、
写真を撮ることも考えたのですが、
御覧の通り、陽が落ちて暗くなりだしたタイミングでもあったので、
こちらも別の機会に再訪することに。
そもそも、姨捨駅だけでなく、坂北・西条・田沢と
篠ノ井線の木造駅舎には未訪問駅が多い。
(厳密に言えば田沢駅は何度か利用しています。
それは私にとって「最後の」クルマ運転日で
生坂トンネル出口でのスリップ→玉突き事故で
ぶっ壊れレッカー車のお世話になったクルマから、
私物を取り出して箱詰めにし、
それを抱えたまま呆然と列車を待っていたのが田沢駅です)


すっかり暗くなった午後6時30分に長野駅到着
200906P8130744.jpg
これでJR東日本の「のってたのしい列車」は全部乗車
約12時間の(ワタクシ的には)充実した県内日帰り旅でした。
次はしなの鉄道駅舎巡りの予定だけど、日曜日の天気次第かな。

9/20 ライオンズ18回戦 また「アンチ若月」派がごちゃごちゃ言い出しそうな負け方

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /20 2020
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-17
宜保も太田も昇格即結果・・凄い

まずは本日のストレートな気分。
多くの方に共感いただけるものと思います。

Microsoft Word - 文書 1

躍動する若手、失点を防ぐ好プレーと、
前半はまさにワクワクするような展開で、
「こりゃスイープあるな!」と思わせてくれましたが、
後半は一転して「悲しみのズンドコ」

先発のアルバース
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-20

ぶっちゃけ守備に助けられたよね
初回のこの西浦の超ファインプレーがなければいきなりの2点ビハインドだった。

真っすぐ背走してジャンプ一番
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-00
しかし、ボールはミットには収まらず、西浦はラバーフェンスに激突
[Readygo]Image 2020-09-20 16-59-46
それでも右手かカラダのどっかで抑えた打球は離さない執念のキャッチ
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-06

そらベンチに戻ってからも興奮は続くわな
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-28

2回は一死一塁を併殺で切り抜けて、
3回は一死3塁からの犠牲フライになるところをレフト正尚が好返球
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-57

5回も二死2塁から右中間抜けそうな当たりを西浦がナイスキャッチ
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-18

5回までについて言えばヒット4本で与四球1個なので、
結果だけ見れば悪くはないんだけど、評価としては実に微妙。
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-01
ただ、若月との呼吸は悪くなかったようで、
ここんとこ多かったイライラから自滅は防げていた。

打線の方は、ゲーム前にオリックスあるある発動
「西野と小田は調子が上向きになると怪我する」

昇格後好調をキープしていた西野が、左脇腹痛で抹消。
先日の澤田といい、オリックスは選手のケアについては、
何年も前からの問題点が解決されていないようにも思えてしまいます。

で、昇格したのが満を持しての太田と宜保。
特に宜保は開幕一軍をほぼ確定していながらの開幕延期間の離脱だっただけに、
その悔しさもここで晴らして欲しいところ。

まず結果を出したのが3番に入った太田。
初回の最初の打席でいきなりの5階席に飛び込むホームラン!
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-31
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-41

相変わらずスイングがシャープで打球スピードが速い
[Readygo]Image 2020-09-20 17-00-48
これだけのスイング出来るなら内野の間を鋭い打球が飛んでいきそうなので、
まずヒットを狙って打つようにしていった方が結果は残せそうな気もします。
で、ツボにはまれば大きいのどっかーん・・そんな打者に成長して欲しいな。

2番に入った宜保は3回の2度目の打席で結果を出す。
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-04
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-07
こちらはレフト栗山の後逸を誘う鋭い当たりでタイムリー2ベース。
昨年デビューの宜保にとってプロ初打点となりました。

昇格したばかりの2人をきなり2・3番に据えて、それが結果につながる。
この決断をした中嶋代行が誰よりも嬉しかったのではないでしょうか。

そして前日に予想した通りスタメンに名を連ねたモヤが4回に一発
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-10
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-15
外国人枠については連投を避けるためにヒギンスをベンチから外して、
ロドリゲスを控えに回すという選択。
しかし、結果論ですが、この選択が終盤でチームを苦しめることになりました。

5回には2度の好プレーを見せて西浦が気分の乗ったか今季1号
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-21
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-24

西浦、やっとこのカメラの「主人公」になれたね。
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-31


5回終わって4点のリード、しかも相手は無得点。
1点ずつの得点で、そこに正尚、杉本、大下が
全然絡んでいないという不安もあったけど、
何となく「このまま勝てるんじゃね?」と浮ついた気分になっていたわけですが、甘かった。

でも、6回にアルバースが山川に2ラン打たれたときも・・
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-40
そら「どすこい」もいくら不調といっても
カードで1本くらいは打つわな・・とまだ泰然としていました。
その後の1・2塁のピンチはアルバース自らが刈り取って、

7回は漆原、山田のリレーで0点に抑える
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-44
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-47

ヒギンスフ不在の8回は、山田がそのままマウンドに上がるも、
一死から山川にヒットを打たれ、
現時点では「7回までの投手」では一番信頼のおける吉田凌にスイッチ。
メヒアを三振にとって2死までもってきたのは良かったけれど、
そこから制球を乱して満塁で森を打席に迎える。
初球、ストライク投げるしかないし、
それが外角ストレートという選択も間違ってない。
ただ、ここんとこチームの不調の責めを負わされていた
森にも意地があったということでしょう。
そのストレートを見事に逆方向にはじき返し走者一掃の逆転2ベース
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-51
問題はその前の2つの四球なわけだけど、
スパンジェンバーグはともかくとして、金子に対しては警戒しすぎたかな。
ただね、ストライク取りにいって打たれてもリードのせいにされるし、
際どいコースついて歩かせてもリードのせいになるのは理不尽だよね。
構えたところに投げて打たれれば明確にリードのせいというのはあるけど、
そこに投げられない状態にピッチャーがあるとき。
「真ん中投げても適度散るから打たれないよ」は暴論に過ぎないと思います。

確かに今の若月には負け運みたいなものがついているようにしか思えない状況にはある。
それは結果からも認めるしかない。
でも、「ピッチャーが良いときなら誰が捕手やっても勝てる」みたいに、
若月がマスクをかぶって勝ったときの結果を「なかったこと」にすることは、
ファンとして選手に敬意を持ってない態度ではないですかね?
終盤で捕手を伏見に代えていたらどうなっていたか・・
そんなもん誰にもわかりせんって。
そもそも選手の名前すらちゃんと覚えられないようなファンには選手も文句言われたくないよね

1点リードされて8回にセットアッパーに平良がいきなり四球出した時は、
「まだいける」と思ったんですが、正尚がブレーキ。
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-53

それでも9回のモヤ・杉本・大下の流れなら、
「まだまだ!」という期待が持てたのはこれまでとエライ違い。
[Readygo]Image 2020-09-20 17-01-56
さすがに増田はそんなに甘くなかったですが・・・

うーん、スイープして気分よく福岡に行きたかったけど、
勝ち越しできたことでヨシとしますか。


火曜日はまた由伸と千賀の対決から始まることになるかな。
千賀の不安定さはあまり改善されてないようだから、初戦は期待したい。
ただし少し元気がない感じだけど相変わらず相手打線には注意。
なんしスワローズから獲得したペタジーニっていう強打者もいるようだから(笑)



木曽路、木造駅舎と宿場町巡り(日帰り)⑤  贄川駅と贄川宿(にわか雨)

足まかせ旅日記
09 /20 2020
200906P8130726.jpg
雨あがる、日が差し込む、待合室、ひとり佇む

贄川駅で中津川行きお見送り
200906P8130714.jpg

本日最後の木造駅舎訪問
200906P8130715.jpg
反対側のホームから見てもいい立ち姿です。

雲間から時折顔を出す日差しがまだ眩しい
200906P8130716.jpg

待合室はがらんとした感じですが、
格子戸や照明具が宿場町の駅の風情をしっかり演出
200906P8130718.jpg

国鉄時代に早くも無人駅化されていて、
切符売り場の窓口は掲示板で塞がれています。
が、何故かかっての荷物取り扱いの窓口は今なお健在。
200906P8130719.jpg

扁額のすぐ下に建物資産標が貼ってあり、
そこには「明治42年12月」としっかり記されています。
200906P8130727.jpg

無人駅化は早いですが、駅舎そのものは手入れが行き届いています。
200906P8130720.jpg
庇の部分は新しくなっていますが、
切妻の板張りがい感じです。

どの木造駅舎もそうですが、
背後の木曽の山並みとの組み合わせが一幅の絵画のようです
200906P8130721.jpg

贄川宿は国道19号を線路沿いに少し坂を上り、橋で線路を跨いだ先にあります。
200906DSC_0465.jpg

眼下に見えるのが贄川宿の関所を復元した建物
200906P8130722.jpg
200906DSC_0464.jpg
木曽路におけるメインの関所は福島宿にあったもので、
贄川宿の関所はその補助的な役割をもっていたものだそうです。
元々あった場所とは異なる場所でのすが、
古い図面をもとに昭和51年の復元され資料展示も行っています。

贄川宿にも水場があります。
200906P8130723.jpg

本陣跡には立派な邸宅が建っています。
200906P8130724.jpg

何度かの火災で宿場町としての街並みは他の宿場に比べると失われていますが、
ところどころにその面影を見ることができます。
200906P8130725.jpg
200906DSC_0459.jpg

そんな宿場の名残を見て歩こうとし始めた時に雨雲が上空を覆って雨が落ちてきました。

しばし水屋の屋根の下で雨宿り
200906DSC_0457.jpg

10分ほどで小やみになったので、散策再開。
贄川宿でその面影を強く残すのが、重要文化財にしも指定されている深澤家住宅
200906DSC_0458.jpg

嘉永7(1854)年建築で、主屋と蔵2棟が指定対象
200906DSC_0460.jpg
200906DSC_0461.jpg

道に左右で流れる時間が異なっているようです
200906DSC_0462.jpg

木曽漆器の製造販売店もありましたが、
ひやかしで入れる感じじゃなかったなぁ。
200906DSC_0463.jpg

贄川での滞在時間は62分。
宿場町を往復して、駅に戻りまだ少し時間がありましたが、
駅横にあった蕎麦処は残念ながら営業しておらず、
空腹を抱えたまま松本行きの列車を待つことに。

16時6分松本行き到着。
200906P8130728.jpg
さすが木曽谷、陽が陰るのは早いです。

次回は最終回、塩尻駅の「あることで」有名な
立ち食いソバのお店に行ってみたら、
知らない間に意外なことになってました。


9/19 ライオンズ17回戦 サチヤ、抜群の安定感で今季3勝目!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /19 2020
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-23
今なら胸を張って言える。
「実力を兼ねそろえた12球団イチのイケメンサウスポー」と

打線に怖さが感じられないライオンズとの京セラでの2戦目。

先発のサチヤは5回まで被安打2で失点ゼロのナイスピッチング
[Readygo]Image 2020-09-19 21-55-32
味方打線の「虎の子」の1点を、ここまで僅か55球と、
超省エネピッチングで守り切ります。

6回に金子の2ベースと犠牲フライで同点に追いつかれますが、
再度突き放した7回のピンチでは好守にも助けられる。

まず、先頭の山川の左中間の当たりはセンター西村の好カバーでシングルに。
栗山を際どいコースで歩かせ1・2塁とするも、
今度は伏見の好送球で2塁の山川を刺し相手のチャンスを摘む。
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-47
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-49

仕上げはチェンジアップを打たせてのサードゴロ併殺と、
最後までリズムよい投球を崩さず、7回76球で後続に託す。

打線の方は初回に福田の2ベース、大城の送りバント、安達のタイムリーでまず先制。
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-33
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-15

しかし、この後は初対戦のノリンを打ち崩せずチャンスにも2併殺とゼロ行進。
6回に同点に追いつかれ、接戦を覚悟しましたが、
その裏、相手の投手交代機を上手く活かすことができました。
ノリンが無死から2連続四球を与え犠打と申告敬遠で満塁となったところで降板。
代わった宮川からロドリゲスが内に入った球を捉え2点タイムリー2ベース。
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-17
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-19

さらにバッテリーミスに乗じてもう1点奪い、3点のリード。

7回裏も攻撃の手を緩めず、
西村四球、伏見ヒットで無死1・2塁とし
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-53

この日全打席出塁の福田が
三塁線に絶妙なセーフティーバントを決め、
サード呉の悪送球を誘い1点追加。
[Readygo]Image 2020-09-19 22-15-55

福田がきっちり仕事をしているときって勝てる雰囲気が増すんだよな
[Readygo]Image 2020-09-19 22-16-04

次の大城は併殺打となりましたが、伏見がホームインし、
終盤で5点差と勝負を決めました。

8回はヒット2本打たれるも無失点に抑え、
9回はセーブはつかねどディクソン。
(澤田が炎症おこして抹消されちゃったからねぇ)
栗山に2ランは打たれましたが、後続は断ってゲームセット。
[Readygo]Image 2020-09-19 22-16-12

正直、ウチが強いというよりは、相手のチーム状態が現在最悪。
打てない&守れないと・・他人事には思えない弱体っぷり。
そんなチーム相手にもまだゲーム差が7.5も開いているウチもアレですが、
リーグ2連覇しているチームでも少し歯車が狂えばこうなるわけだ。
「打に依存し過ぎた」チームの弊害が出ているってことでしょうね。

何はともあれ、週ベースでの勝ち越しという、
7月第4週のイーグルス戦以来の気分良い一週間を過ごせています。
3戦目はアルバースと松本航の対戦。
松本相手にはソロホームラン2本でしか点が取れてないんだけど、
そのうちの1本がロドリゲスだから期待したい‥でも右だからモヤがスタメンだろうし、
アルバース先発により、
外国人枠の兼ね合いでどちらかがベンチからも外れることになりそう。
2戦目で出番のなかったTと西野に期待かな。
で、アルバースは冷静なマウンド捌きを出来るかどうかがポイント。
自分を上手くコントロールし、相手を揺さぶるピッチングに期待。
来週の前半が敵地でのホークス戦なので、
「その前に3連勝しておいてよかったー」と言えるようにして頂きたい。

木曽路、木造駅舎と宿場町巡り(日帰り)④   奈良井駅・奈良井宿と洗馬駅

足まかせ旅日記
09 /19 2020
200906P8120697.jpg
宿場町最寄り駅として最も旅情をくすぐる駅舎です


鉄道利用では初めてやってきた奈良井駅
200906P8120683.jpg

2面3線のホームなのに駅舎側にホームがないのは珍しい
200906P8120685.jpg
この駅は観光利用も多いのだから、駅舎に近い線路を緩行専用にして、
構内踏切を復活させればいいのにと思う。
(そのためにはポイントを設置したり通過の構内減速が必要になるというネックはありますが)
‥と思ったら一日平均の利用者数は100人切っているんですね。
となると跨線橋からのバリアフリー化は望めそうにないな。

駅舎内は観光案内など活気ある雰囲気
200906P8120686.jpg
200906P8120687.jpg
窓には格子を入れ、切符売り場、手荷物預けの窓口も「現役」で、
木造駅舎を丁寧に補修し往年の雰囲気を保つ努力をしています。

駅舎外観は野尻駅とほぼ同タイプ
200906P8120688.jpg
200906P8120689.jpg
ただし駅前の賑やかさは大違いで、
自家用車で観光に来る人も、ここで車を停めてしまう人がいるようです。
(駐車場は別の場所にあるのでそちらをご利用ください)

駅舎周辺の美観への配慮も窺えます。
200906P8120698.jpg

駅の周辺が賑やかのは、奈良井宿の目抜き通りが駅のすぐ側にあるから。
200906P8120690.jpg
重要伝統的建造物群保存地区として
宿場町の街並みが丁寧に保存されている場所です。
200906P8120691.jpg
200906P8120693.jpg
NHK連続ドラマ「おひさま」のロケ地としても使われていました。
(昭和20年前後の安曇野の街並みという設定でした)

木曽路では馬籠宿・妻籠宿に次ぐ宿場町の雰囲気を堪能できる街並みで、
風情ある建物には観光客目当ての土産物や工芸品を扱う店や、飲食店もたくさんあります。
200906P8120695.jpg
時間があれば、ここで遅い昼食をとりたかったのですが、
滞在時間は30分しかなく、宿場の端っこ権兵衛橋まで行ってしまうと、
次の乗るバスに間に合わなくなる可能性もあり、途中で引き返し。
※バス自体は権兵衛橋が始発だったので、
そこから乗るというテもあったのですが、
その時刻を調べてなかったので、間に合うか確信持てなかった。

6か所ある水場は旧楢川村の独自事業で復元したものだそうです。
200906P8120692.jpg

こちらのバスは木曽漆器の里、木曽平沢と奈良井宿を結ぶシャトルバス。
200906P8120700.jpg

私が乗ったのは塩尻市が運営するコミュニティバス「すてっぷくん」
楢川村が塩尻市に編入されたので、結構広域なエリアを運行しています。
木曽平沢の漆器工房が続く街並み、贄川の宿場町を通り過ぎて、
洗馬駅の近くで下車。約40分も乗車して運賃はたったの100円。
200906P8120702.jpg
ちなみにバスを使わずに列車を待つとなると奈良井駅での待ち時間が2時間30分。
洗馬→奈良井→贄川というルートにする選択もありましたが、
それだと松本駅からの最後の「お目当て」の車両に乗れなくなってました。
このバスがあったおかげで思惑通りのプランニングが出来ました。

洗馬も一応宿場町ですが、塩尻市の中心部に近いこともあって、
宅地化が街道沿いに進んでいて面影はあまりない。

街道から脇道を入ったところにあるのが洗馬駅
200906P8120703.jpg
車寄せの庇と駅舎廻りの庇が分離されているのが
他の木曽路の木造駅舎にはない特徴。
200906P8120704.jpg

駅名の扁額は比較的新しいのかな?
200906P8120705.jpg

無人化されているので窓口は塞がれてしまっています。
200906P8120707.jpg

コの字型の木のベンチは健在
200906P8120706.jpg
観光案内などのポスターもなくガランとした印象でしたが、
その分だけ山間の静かな駅という雰囲気が満喫できます。
隣の駅は交通の要所である塩尻駅なだけにそのギャップに驚く。

ホーム上屋は屋根と綺麗に平行で、
臨時改札口の屋根までの連なりが美しい。
200906P8120708.jpg
200906P8120709.jpg

この日何本目かの特急「しなの」との遭遇。
200906P8120710.jpg

それと入れ替わるように中津川行き到着。
200906P8120712.jpg

2駅先、木曽路最後の訪問駅贄川には15時4分到着。
200906P8130713.jpg

9/18 ライオンズ16回戦 杉本「4の4」大下「初マルチ」若月「猛打賞」モヤ「今季一号」で快勝!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /18 2020
[Readygo]Image 2020-09-18 20-15-24
残留目指して結果を残せ!

週末の3連戦は対戦成績イーブンのライオンズと。
ゲーム的には2回のオリックスの攻撃で「勝負あった」でした。

先頭の正尚から6者連続のヒットと犠飛、内野ゴロで5得点。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-27

その猛攻の先陣を切ったのが、スタメンで5番に入ったモヤの2ラン
[Readygo]Image 2020-09-18 20-15-28
[Readygo]Image 2020-09-18 20-15-31
天井直撃の大ファールの後の打ち直しで文句なしの一発。
この後もヒットを1本打ち、与えられたチャンスをモノにし、残留へ猛アピール。

この日4打席連続でヒットを打つことになる杉本が1本目をライト前に打ち、
元気者大下がセンター前で続く。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-33
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-37

西浦は足で稼いだ内野安打で満塁。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-41

そして伏見との正捕手争いが熾烈になっている若月がライト前にタイムリー。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-44
若月この日の猛打賞で打撃面で再び上り調子になるか?

さらに福田の犠飛、安達のショートゴロで2点を加え、計5点。

先発の山岡が金子の2ランで2点返された3回も、
打線の勢いは止まらず、
モヤ・杉本・大下の3連打で無死満塁とし、
若月の犠牲フライで1点追加。この回でニールをKOします。

4回も代わった小川相手に攻撃の手を緩めず、
Tの死球出塁を皮切りに、安達内野安打、
正尚四球で3イニング連続の満塁チャンス。
モヤは三振に倒れるも、杉本がライト前に2点タイムリー。
[Readygo]Image 2020-09-18 20-15-34
[Readygo]Image 2020-09-18 20-15-38
トップからインパクトまでの動きが小さくなり、
バットの出が早くなって以前より「当たる」ようになっただけでなく、
内股気味にスタンスをとって、下半身の回転をよりシャープにした結果、
ボールを弾き返す力を増したように感じます。
以前の「バットの乗せる」打ち方で
飛距離を出していたのから大きな変化ですが、
これがアベレージバッターへの変身という結果に結びついているんですね。
この日の4安打でまた3割を超えてきました。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-47

序盤で6点のリードを貰った山岡は、
2回以外は毎回ヒットを許すも要所を締めて今季ようやく初勝利。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-50
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-56

被安打8とまだまだ課題は残りますが、
病み上がりでもあるので無理せず本来の力を発揮できるようになれれば良い。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-39-59

興味深かったのは7回にマウンドに上がった澤田。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-40-09

ここ3試合の登板で何と8者連続の奪三振
あと1人で日本タイ記録に並ぶところでしたが、
残念ながら金子は追い込みながらライトフライ。
しかし、次の外崎は三振に獲り、
再昇格後の無双ぶりは続いています。
[Readygo]Image 2020-09-18 22-40-16
[Readygo]Image 2020-09-18 22-40-20


贅沢を言えば5・6・7回のチャンスでも貪欲に点を取って欲しかったことと、
Tに1本でて先発全員安打になって欲しかったことかな。

それでも15安打8得点と文句なしの快勝でライオンズ相手に1つ勝ち越し。
2戦目はサチヤとノリンのサウスポー対決。
ノリンとは初対決ですが、他チームとの対戦では結果は良くない。
元気な右打者が粉砕してくれて、
前回のライオンズ戦同様のサチヤの好投で
カード勝ち越しを決めて欲しい。

木曽路、木造駅舎と宿場町巡り(日帰り)③   宮ノ越駅と野尻駅

足まかせ旅日記
09 /18 2020
200906P8120680.jpg
木曽路でも昼は明るいです

3度目の木曽福島駅通り抜けての宮ノ越駅到着
200906P8120650.jpg
JR東日本所属の211系はオールロングシートですが
クーラーの効きがよくて心地よかった。

宮ノ越駅のホームは曲線が美しい
200906P8120652.jpg

この駅も島式ホームで跨線橋で駅舎と繋がっています
200906P8120651.jpg
特急の通過量が多いので構内踏切に戻しにくいのかも知れないけど、
高齢者比率が高いローカル区間で、階段しかないというのはどうかと思う。

駅務室スペースの板張りの外壁の質感が素晴らしい
200906P8120653.jpg

一日の利用者は50人を切っていて無人化されています。
P8120654.jpg
しかし、切符売り場のガラス窓は塞がれてはおらず、
木枠が古いままなのはちょっと嬉しい。

中央西線の木造駅舎の特徴として、
駅名の扁額が庇の陰になって正面から見えにくいというのがある。
200906P8120665.jpg
風情はあるんだけどね。

宮ノ越の宿場町からは少し離れて所にあって、ひっそり佇んでいる駅舎という感じ
200906P8120655.jpg
200906P8120656.jpg
駅前のスペースも今では無駄に広い

離れて見ると結構横幅がある駅舎だと気づく
200906P8120664.jpg
駅務室スペースは窓枠以外は全て板張りというのがいいですね。

駅から少し坂を下ると木曽川に行き当たります。
200906P8120657.jpg
須原に比べると川幅は狭く、いかにも上流という感じ。

木曽川に沿って宮ノ越宿の街並みが続いていますが、
今回は次の列車の待ち時間の兼ね合いでそちらには寄れず。
200906P8120663.jpg

代わりに立ち寄ったのが、以前からこの駅を通過するたびに気になっていたコレ
200906P8120668.jpg

といっても旗揚げの地である旗挙八幡宮は少し距離があってムリ。
立ち寄ったのは木曽川を渡ったところにある義仲館という歴史資料館(の外観)
200906P8120658.jpg
門の奥に床几に座る義仲像と並んで凛々しい立ち姿の巴御前像。
正妻ではないし、そもそも実在が不確かな人物なんですが、
まぁセットみたいなもんだから仕方ないか。

ちなみに現在は合併により木曽町となりましたが、
この一帯は元は日義村という地名。
この「日」の文字は義仲の通称(といってもほぼ死後ですが)である
朝日(旭)将軍からとっています。
ついでのことですが、秀吉の天下統一後に木曽氏が転封された
下総国海上郡が現在、千葉県旭市となっているのも同様の由来です。

義仲館の奥にあるのが義仲の菩提寺の一つ徳音寺
200906P8120662.jpg

30分弱しか滞在時間がなかったので、のんびりもしてられず宮ノ越駅へ戻ります。
200906P8120667.jpg
この日は何度も特急「しなの」の通過を見ることになりましたが、
いつもはこれに乗って通過する駅を車窓として眺める側だったので少し不思議な気分。

211系乗車は先ほどの1回だけで、それ以外は全てJR東海313系
200906P8120669.jpg
学生の頃、青春18きっぷでこの区間の乗車と言えば、
ほぼ165系急行型車両で、中津川から先が113系か117系だった。

須原駅から乗ってきた区間を往復し一つ先の駅に行く格好で野尻駅に到着。
200906P8120670.jpg
200906P8120671.jpg

野尻駅での滞在時間は9分だけということで、慌てて駅舎を観察
200906P8120673.jpg
200906P8120672.jpg
私個人の意見としては、今回立ち寄った木造駅舎の中で一番フォルムが美しい。
ホーム上屋が駅舎の庇と繋がっているあたりが何ともいい味出しています。

待合室の方は綺麗にリフォームされていて、
窓口の台の支えの部分に名残を残すのみです。
200906P8120677.jpg

野尻宿は駅の少し先にあって、
木曽川を渡った奥には阿寺渓谷という景勝地もありますが、
こちらは徒歩で行くのは流石にキツイ。
200906P8120674.jpg

駅前の面白いものがありました。
200906P8120675.jpg
かなり年代物のお菓子の自動販売機。
試しに買ってみようと小銭を入れてみましたが補充されていなかったようです。

駅本屋のホーム上屋が長めに造られていて駅舎の姿を個性的なものにしています。
200906P8120678.jpg
200906P8120681.jpg
木製のベンチもいいアクセントになっています。

そして、駅本屋と反対側の敷地には木曽ヒノキの集積所が健在
200906P8120679.jpg
かっては貨物輸送でここから運び出されていたんでしょうが、
現在はトラック輸送に切り替えられています。
それでも木曽谷らしい風景として今も残っているのが嬉しい。

あっとという間に松本行きが到着。
200906P8120682.jpg

またまたほぼ同じ距離を乗り通して、今度は宮ノ越駅の一つ先、奈良井駅に到着
P8120684.jpg
今回の駅舎巡りは乗車時間が長い。
これもこの区間の各駅停車の運行本数が少ないがゆえ。
とはいえ、天気も良く、木曽谷を眺めつつ行ったり来たりするのも悪くはない。
寝覚の床もこの日だけで4回車窓から眺めました。

奈良井駅から先は次回のお話

9/17 イーグルス15回戦 神戸でのラストを「サヨナラ」で締めくくりたかった

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /18 2020
[Readygo]Image 2020-09-18 03-07-51
この球場で美しいホームランスイングといえば藤井康雄さんを思い出す

僅か3ゲームだけと、
ダブルフランチャイズになって以降、
最も少ない開催となった神戸でのカード。

改めてこの球場の素晴らしさを認識することにも繋がったファンも多いようで、
来季、そうしたファンの思いを是非ともくんで開催試合数を増やすようにお願いしたい。

体調不良でベンチ入りから外れていたジョーンズがついに登録抹消。
代わりに上がってきたのはモヤとロドリゲス。
2人とも来季に向けての生き残りがかけた戦いが始まります。

同じく、再び輝く場所を求め先発にチャレンジする増井。
3回二死まで立ち上がりは悪くなかったんですが、
鈴木大地のヒットと田中和基の2ランで割とあっさり2点献上
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-01
初球を持ってかれるってのはベテランとしてはあっちゃいけないことだよなぁ

3回は先頭の茂木を四球で出すも伏見が盗塁阻止。
しかし、すぐその後に島内を歩かせたのが良くなかった。
ロメロのセンターフライは守備に不安がある西村凌が捕り損ねてヒットに。
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-06
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-09
この悪い流れを増井は止めることができず、
渡邊にタイムリーを打たれこの回も1失点。
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-25
なおも満塁のピンチで
鈴木大地を三振に仕留めたボールは良かったんだけど・・
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-28

2回目の先発チャレンジは責任回数を全うできずに降板
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-40
結果を残すまで試し続けるか、どこかで見切るか、
いずれにしても来年の契約更新は波乱含みになりそうです。

3点リードされましたが4回に反撃開始。
杉本、大下、ロドリゲスの3連打で1点返し、伏見の併殺打の間にもう1点。
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-49
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-52
[Readygo]Image 2020-09-18 03-08-56
ロドリゲスは早速結果は出してくれましたが、
6回の無死一塁でのファーストゴロで処理を焦って併殺取り損ね。
残ったランナーが3ベースで還ってしまい、結構痛い1点を取られる。
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-11
荒西も前の回は完璧だったんだけど、2イニングはきつかったなぁ。
結局途中からマウンドに上がった吉田凌が
後続は断ったんだから回のアタマからでもよかった。
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-13

7回は漆原がここまで3三振だった浅村に痛恨の一発を浴びる
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-19
前の三打席も外中心で三振奪えていたわけだし、
コース的には間違っていたわけではない。
ただ漆原のボールの勢いに頼り過ぎて
ストレート押しになったのがミスだったかな。

現在投手陣の被本塁打数はリーグ最下位。
とはいえイーグルスと1本差だし、マリーンズとの差も4本。
球場との因果性は低いと思います。
当たり前のハナシですがホームラン出やすい球場の
チームの方が被本塁打数も上がります。
セ・リーグではスワローズが94本で断トツの一位。
つまるところ単純にチームの投手力の
一つの指標ということに過ぎないのでしょう。

終盤で3点差、追うにはキツイ展開でしたが、
3日連続でベンチスタートだったTが9日以来の代打ホームラン
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-31
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-34
[Readygo]Image 2020-09-18 03-07-44
[Readygo]Image 2020-09-18 03-07-48
打順的に先頭の松井佑介のところしか送りようがなかったのはわかるけど、
ランナーがいるところでこの一発が出て欲しかった。

9回は一死後の代打のモヤが四球を選び代走に西浦。
大城の代打、西野の当たりはファースト後方にフラフラと上がり、
西浦はハーフウェイよりもかなり一塁寄りで待機
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-47

これをセカンド渡邊が捕れず、この位置からセカンドに向かう西浦
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-52

ライトのカバーリングが素早かったこともあり西浦はセカンド封殺。
[Readygo]Image 2020-09-18 03-09-55
これ走塁ミスというのはちょっと酷だよなぁ。
あれ以上セカンド寄りにいたら渡邊が捕っていたら
帰塁できていなかった可能性が高く、その時点でゲームセット。
ただ、ライトがボールを拾っている時点であの位置にいるというのは、
やや判断が遅かったということになるのかも知れない。
この場合、西浦は進塁・帰塁どちらにしても走ることに専念して、
一塁コーチが的確に指示を出すべきだったように思いますが、
この場面ではどうだったんだろうね。

これでチャンスは潰えたかに思えましたが、
この日2つの四球を選んでいる福田がここでも四球を選び1・2塁
1本出れば逆転サヨナラの場面でおあつらえ向きの正尚。
しかし、スイングと裏腹な方向に打球が飛ぶ
[Readygo]Image 2020-09-18 03-10-07
どうみてもファースト方向に飛ぶスイングですが打球はサードへ。
これにサード茂木がびっくりしたか一塁へ悪送球し点差は1点に。
Tは申告敬遠で満塁となり、この日2安打の好調杉本。
今季神戸での最後のゲームをサヨナラで締める最高の場面となりましたが、
狙っていたストレートを打ち損じてファーストファールフライ
[Readygo]Image 2020-09-18 03-10-13
悔しい敗戦となりましたが、神戸のファンを最後までワクワクさせてくれました。


首位戦線に生き残るためには3連敗だけはするわけにはいかないイーグルス。
その執念が勝ったような感じになりましたね。
それでもイーグルス相手にはいい戦いが出来ているので、
このカードは穏やかな気持ちで見てられる。

18日からは京セラにライオンズを迎えての3連戦。
初戦は今季ライオンズとの対戦は初めてとなる山岡。
そろそろ今季初勝利を手にして欲しい。
相手先発はニール、前回の対戦では
10安打打ったけど3点しか取れてないので、
効果的な得点を期待。

木曽路、木造駅舎と宿場町巡り(日帰り)② 須原駅と須原宿

足まかせ旅日記
09 /17 2020
200906P8120648.jpg
後ろの山並みとのバランスが素晴らしい

藪原駅から50分で須原駅に到着
200906P8120621.jpg

ホームは島式ホーム一面で、上下線とも跨線橋を上り下りして駅舎へ
200906P8120623.jpg
駅舎の位置は一段下がったところにあります。

臨時改札口のところも木製のまま残っています。
200906P8120624.jpg

待合室のほうはコの字の板ベンチと、コーナーの肘掛けの曲線が美しい
200906P8120626.jpg

窓口の方を見ればチッキ(手荷物)台も往時のまま残っています。
200906P8120625.jpg

駅舎はお手本のような国鉄型標準駅舎
200906P8120627.jpg

切妻部分は漆喰やモルタルではなく白く塗った板張り・・これがまた美しい。
200906P8120628.jpg
足回りも板張りで、庇の支柱の土台も木材
木造駅舎として完璧な美しさを保っていますが、
これか訪れる駅舎は全てこんな感じで眼福の至りです。

駅から中津川方面に少し坂を下ると須原宿の街並みが続きます。
200906P8120629.jpg

道幅が少し広く、古い家並が整然と続いています。
200906P8120630.jpg
200930P8120634.jpg

脇本陣の跡の石碑がある場所は西尾酒造。
西尾氏は木曽義昌の家臣の家系で、
脇本陣、問屋、庄屋を兼ねた宿役人として、
須原宿で重きを成し、江戸時代初期に酒造業も始めたそうです。
200906P8120631.jpg

他にも現在は建物は愛知県の明治村に移築された、
島村藤村の短編小説「ある女の生涯」の舞台となった清水医院跡など、
歴史に名を残す建物や場所も多い宿場町です。

そして須原宿の風景を特徴づけているのが水舟
200906P8120633.jpg
丸太をくり抜いて湧き水を引き水場としたものが「水舟」
ここで野菜を洗ったりと宿場の共同の生活用水として使われていました。
上下水道が普及し一旦は消滅してしまったそうですが、
昭和の終わりに復元し、宿場のあちこちで現在も水を湛えています。

こちたには正岡子規の句碑もあります。
200906P8120632.jpg

こちらは屋根もつけられた、より復元度が高い水舟
200906P8120635.jpg

路地越しに眺めると風情が増します
200906P8120647.jpg

メインストリートから外れたところにもあります
200906P8120646.jpg

江戸期の旅籠の風情が残っている建物も多い
200906P8120636.jpg

旅行のための互助組織「講」の世話人などを記した看板も残っています。
200906P8120636-01.jpg

この先、宿場の口にあるのが、古刹、定勝寺
200906P8120637.jpg
室町初期に木曽氏により建立された臨済宗妙心寺派の寺院で、
元は木曽川河畔にあったものが水害で流出し、
16世紀末、慶長年間に木曽義在の館跡に再建され現在に至っています。

桃山期の豪壮な建築様式を今に伝える建物で、
山門、庫裡、本堂が国の重要文化財に指定されています。
200906P8120638.jpg
200906P8120642.jpg
200906P8120639.jpg
200906P8120640.jpg

特に庫裡と本堂を結ぶ渡り廊下の門構えが
いかにも桃山様式で風格があります。
200906P8120641.jpg

現在の須原宿は享保2年(1717年)に移設されたもので、
それ以前の宿場町は木曽川の氾濫で流出し、
河岸段丘上に移動したわけです。
200906P8120644.jpg
河川敷に見える石塔のようなものは、
昭和34年に架けられた釣り橋、和村橋の主塔跡です。
昭和48年までは使われていたそうです。

こちらが現在の和村橋からの下流の眺め。
200906P8120645.jpg
途中にダムもなく護岸整備もされていない江戸時代だと、
水位が増したら、あたり一面の家も畑も押し流していたでしょうね。

約70分たっぷり宿場町を堪能して、次の宿場町のある駅へ。
200906P8120649.jpg


次は「旭将軍」木曽義仲の里、宮ノ越です。
200906P8120659.jpg

9/16 イーグルス14回戦 笑顔溢れる田嶋の初完封&ラオウ1号&伏見の好リードとダメ押し弾

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /16 2020
[Readygo]Image 2020-09-16 21-36-00
そうか、田嶋ってこんな表情で笑うんだ

神戸でのゲームで先手を取ったオリックス。
2戦目は田嶋と涌井の一歩も退かない投げ合いとなりました。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-25-45
この日の田嶋の凄みは被安打2、奪三振8や与四球1つだけということよりも、
外野にほとんど打たせなかったこと。
三振を除くアウト19個のうち、外野フライが6つだけで、
13個のアウトは内野フライか内野ゴロ。
ヒットも2本のうち1本は内野安打で、
外野に飛んだのは7打席分だけということになります。
しかも、そのうち3本は小深田選手のセンターフライで、
それ以外の打者については切れ味鋭いボールで詰まらせていたということです。

かたや涌井の調子も素晴らしく、
前回のホークス戦で滅多打ち食らったのがウソのよう。
しかもランナーが塁上にいるときは、
得点圏にランナーを置くことになっても正尚との勝負を避ける細心さ。
こうなるとジョーンズの欠場が痛手と思われていた5回。
先頭の杉本が低めのストレートをすくい上げ高々と打ち上げる
[Readygo]Image 2020-09-16 21-54-29
[Readygo]Image 2020-09-16 21-54-31
[Readygo]Image 2020-09-16 21-24-49


打球はレフトポールの遥か上、切れるか入るか際どいところを通過し内野2階席へ
[Readygo]Image 2020-09-16 20-16-34

審判の判定はホームランで、ファンが待ちに待ったラオウの今季第1号
[Readygo]Image 2020-09-16 20-18-15
ただ、当然というべきか、三木監督からのリクエストがありリプレー検証が入る。
とはいえ、神戸は今や地方球場扱いなので、検証するにもカメラの数が少ない。
結果、判定はかえようもなく、ホームランのまま。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-27-15
ラオウ杉本、ベンチで2度目の喜び爆発。

このリクエストでも判定が覆らなかったことは。
2年前の6月のホークス戦での
疑惑のホームラン判定をやっと取り返したという感じです。

7回の裏の攻撃前に投球練習での不調を訴えた涌井が降板。
代わった酒居から今度は伏見がレフトスタンドに貴重な2号ソロ。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-24-55
[Readygo]Image 2020-09-16 21-24-59

ベンチは大盛り上がりでしたが、田嶋は冷静な表情を崩さす。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-24-52

そして8回のマウンドでも三振を2つ奪うなど圧巻のピッチングは続く。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-54-53

いよいよ無失点のまま自身にとってプロ入り後初めてとなる9回のマウンドに。
先頭の茂木には10球粘られましたがセカンドフライに討ち取る。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-54-57
逃げずにストライクゾーンで勝負できるボールの勢いが最後まで持続していました。

次の田中はストレートで三振
[Readygo]Image 2020-09-16 21-55-00

そして最後の打者鈴木大地も完全に詰まらせてショートフライ。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-55-03

ようやくの2勝目を自身初の完投&完封で飾ることができ、
マウンドで初めて表情を崩す田嶋。
[Readygo]Image 2020-09-16 21-34-32
[Readygo]Image 2020-09-16 21-34-35
ゲーム中にこんな田嶋の笑顔見たことなかった。

で、マウンドに駆け寄る伏見はさらに笑顔
[Readygo]Image 2020-09-16 21-34-38
[Readygo]Image 2020-09-16 21-26-16


それ以上に満面の笑顔だったのがラオウ杉本
[Readygo]Image 2020-09-16 21-34-43

そして笑顔×3のヒーローインタビュー
[Readygo]Image 2020-09-16 22-23-42

ようやく・・中嶋監督代行に代わって最初の3連勝以来のカードの勝ち越し
(まぁ、あれも6連戦で考えれば5分だったわけですが)
イーグルス相手には唯一勝ち越すことが出来ています。
こうなれば明日もこの勢いで久しぶりの3連勝で神戸での有終の美を飾りたい。

先発はマスイとマツイ・・ややこしい。
また左を相手にすることになるわけですが、
もしジョーンズが出られないようなら、流石にTはスタメンで出そうよ。
今日も勝てたからいいけど、「正尚の後の打者」の問題は解決してない。
結果論から言えば、5番と6番を入れ替えて置けばよかったのかも知れんけど。
増井については前回が良かっただけに、今回も期待したいけど、
まぁ投げてみないとわからないよね。

スミン&ナヒョン:専属契約解除訴訟・・一審で全面勝訴

SONAMOO:Green Moon Rising !
09 /16 2020
200916Eh9PcQUUcAEE6ZJ.jpg
スミンはインスタでファンに感謝を表明

昨年来長引いていたスミンナヒョンのTSエンタに対しての専属契約解除訴訟。
15日にようやく一審での判決が出て、2人が全面的に勝訴しました。
こちらがそのニュース。
[Readygo]Image 2020-09-16 03-41-53
スミンの子供向け番組っていつのハナシだよ・・という突っ込みもありますが、
wowkoreaどうせソナムに対してさして興味ないんだろうな。
韓国の芸能記事でも「脱退後スミンは・・・本格的な演技活動を準備している」と、
スミンナヒョンの区別すらついてないくらい関心の外だからまぁ仕方がない。

とにもかくにも、これでSleepy兄さん、
TRCNGテソンウヨプについても同様の判決が出てくるものと思われます。
TSエンタは控訴するつもりだそうですが、
もはや事務所としての復活の目はないでしょうね。
あとはどのタイミングで事業を精算するかどうかというところでしょう。
とにかく、現在所属しているメンバーの
今後の道筋だけはちゃんと作って欲しいもんです。

ナヒョンスミンはこれで新しく事務所を探すなり、
個人事務所を設立するなり、
ようやく大手を振って活動する自由を得られたということです。
ただし、ヒョソンのような実績がない分、
この空白期間は大きな痛手にはなってしまうでしょうね。
200916Eh9P6RnUwAU0-fO.jpg
200916Eh9P5mbU0AAg-E5.jpg
200916Eh9P59jVgAIb75h.jpg
[Readygo]Image 2020-09-16 03-50-38
[Readygo]Image 2020-09-16 03-46-12[Readygo]Image 2020-09-16 03-46-32
[Readygo]Image 2020-09-16 03-46-41[Readygo]Image 2020-09-16 03-49-00
[Readygo]Image 2020-09-16 03-49-44[Readygo]Image 2020-09-16 03-49-49

9/15 イーグルス13回戦 大下の一発が由伸の快投を引き寄せた!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /16 2020
[Readygo]Image 2020-09-16 02-38-02
神戸で光り輝く九州男児

15日からのイーグルス3連戦は、今季唯一の神戸でのカード。
「がんばろう神戸」25年目ということで、ブルーウェーブ復刻ユニ。
美しい天然芝がカクテルライトに照らされる屋外球場のナイター。
球場に響き渡る「リトルネプチューン」


私がアップしたyoutube動画にもここんとこコメントが連続しています。
今聞いてもやはりいい歌です。

やっぱり「ここ」がいいなぁ。
「ホームランが出やすい」なんてチンケな理由ではなく、
こここそ素晴らしいプレーを見るに相応しいボールパークです。
(そもそもこの球場奥行きがあるのでホームラン出やすいわけではない)

大阪市が事業に失敗せず、オリックスがその救済で球場買わなきゃなぁ・・
心機一転バファローズを大阪に葬って、
ブルーウェーブの名のもとに神戸に戻って欲しいけど、
もはや叶わぬ夢なんだろうね。

さて、大下の育成指名選手としては初の、プロ初打席本塁打は先に触れましたが、
その前に同点打を打ったのは松井佑介。
[Readygo]Image 2020-09-16 02-28-57
大下、西浦と入れ替わりに中川と宗が抹消、
使って結果が出なければ
どんどん下で結果を残している選手を上げて使うのが中嶋イズム。
(西浦はスイッチ再挑戦のために修行に出した佐野の代わりの「足」ですが)

松井佑介にしても、こうして結果を出していかないと明日は我が身。
一軍の身分保障がない選手こそこうして結果を残して欲しい。

そして、大下のホームランを改めて
[Readygo]Image 2020-09-15 20-54-48
[Readygo]Image 2020-09-15 20-54-22
身長171センチしかないんですね。
正尚とともに「背は高くないけどフルスイング」
これがオリックスの名物となればいいな。
[Readygo]Image 2020-09-15 21-03-08

ベンチも大盛り上がりでしたが、
由伸にとってもこれは大きかった。
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-01

次の回には安達のソロも出て、由伸に4点のビハインドをプレゼント。
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-08

由伸は2回に浅村にソロを浴びた以外は、要所を三振で締める強気のマウンド
[Readygo]Image 2020-09-16 02-28-42

6回の一死1・2塁のピンチは、鈴木大地、茂木を連続三振
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-23
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-29

7回は無死1・3塁のピンチでしたが、
田中和基と代打、岡島を空振り三振に仕留める。
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-36
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-51

8回まで投げて奪三振は9、与四球は2つと、制球面での改善が見られました。
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-44
由伸が良いピッチングのときは、
受けていた若月にリードについてはスルーですか、そうですか。
所詮、捕手に対する批判なんて、「やつあたり」みたいなもんですね。

9回はディクソンがセーブはつかねども、調整も兼ねてゼロで締める。
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-55

サードの守備については大下の守備機会は1回だけでしたが、
最後まで守備位置から元気に声を出し続け、
一軍での勝利のハイタッチにも初めて参加。
[Readygo]Image 2020-09-16 02-29-59

今日の快勝の勢いを、明日につなげて、田嶋に2勝目を!
相手は前回登板でホークスにフルボッコされた涌井ですが、
果たしてウチが同じことできるかな?

大下誠一郎、登録・即昇格・即スタメン・第一打席で逆転3ラン!!!!

田牧(元)校長の道楽
09 /15 2020
[Readygo]Image 2020-09-15 19-18-50
「めちゃイケ」に出てた三中元克に似てなくね?


育成枠6位で入団し、14日に支配下登録され、
15日に一軍昇格し、その日のゲームで「8番サード」で即スタメンの大下誠一郎。
その第1打席。
同点に追いついての一死1・3塁の場面で、
フルカウントから真ん中低めのストレートをフルスイング!
[Readygo]Image 2020-09-15 18-46-30
[Readygo]Image 2020-09-15 19-18-22
低い弾道のライナーだったので、一塁を回ったあたりまでは全力疾走。
スタンドインしたと気づいたからは歓喜のウイニングラン
[Readygo]Image 2020-09-15 19-18-36
本日は復刻ユニということもあってか、
支配下登録の新しいユニフォームが間に合ってない。
よく他人のでサイズ合うのがあったな。

大きく両手でガッツポーズ(バンザイ?)して、ホームイン
[Readygo]Image 2020-09-15 19-18-39
[Readygo]Image 2020-09-15 19-18-47

ベンチでも大はしゃぎで片っ端から握手にハイタッチ。
(このご時世ですが大目にみてあげて!)
[Readygo]Image 2020-09-15 19-18-55

太田の初安打初ホームランも驚いたけど、
彼の場合は前年デビューの際の無安打があったからね。
大下の場合は初打席でホームランという快挙。
ただ、阪急~オリックスの系譜では、
この初打席ホームランはそれほどメデタイことではない。
というのも、日本人選手では過去2人、
村上信一選手と福留宏紀選手が記録しているけど、
いずれも大成していない。

それだけに大下にはそんなジンクスも乗り越える活躍を期待しています。

なんにせよ、
大下誠一郎、鮮烈デビューおめでとう!

木曽路、木造駅舎と宿場町巡り(日帰り)①   藪原駅と藪原宿

足まかせ旅日記
09 /15 2020
200906P8120612.jpg
車内からは数えきれないほどに見てきたんだけどね


私の鉄道利用歴の中で、
一番多く乗ってきた路線というと、
生まれ育った阪急京都線の茨木市~梅田
御堂筋線の梅田~なんば
そして、35年住んでいる長野で、
長野電鉄の本郷~長野
で、故郷と住んでいる場所を結ぶ、
篠ノ井線・中央西線の長野~名古屋ということになるかと思います。
(東海道新幹線、名古屋~京都も多いですが、この区間は別のルートも結構使うので)

木曽路を駆け抜ける中央西線は、
若いころは18きっぷを使っての各駅停車、
収入のある身になってからは特急「しなの」
あるいは今はなき夜行急行「ちくま」で何度も通り過ぎているわりには、
途中駅に降りたことは数えるほどしかない。
ここ数年駅舎に興味を持つようになってから、
実に勿体ないことをしていたことにようやく気付きました。
というのも、この区間、特に長野県エリアには
明治時代に造られた駅舎がまだ現役で数多く残っているんです。

ところが、この区間は長野県内とは言え、JR東海のエリアになるので、
JR東日本の「信州ワンデーパス」のエリア外。
かといって、同じ方向に途中下車を繰り返すのは時間のロスが大きい。
「どうしたもんか」と悩んでいると、
JR東海にも休日に使えるフリー乗車券がありました。
200906P8130739-01.jpg
JR東海のかなりのエリアをカバーできるお得度の高い切符で、
そのうちの僅かな区間しか使わないということに躊躇いがあったのですが、
運賃計算をしてみると、これでもモトは取れることが判明。
この切符と長野~塩尻の往復割引切符を併用することで、
そこそこ「お得に」駅巡りすることが出来ました。

朝6時、長野駅6・7番ホーム
200906P8120586.jpg
しなの鉄道115系コカ・コーラ広告ラッピング(復刻)
これもいつまで見ることができるかわからなくなってきましたね。

コロナ禍で実家に帰っていなかったので、「しなの」に乗るのは1月以来。
200906P8120587.jpg
こんなに間が空いたのも久しぶりのことです。
しかも、いつもなら指定席に乗るので、
発車時間までホーム後方の喫煙室にいることが多い。
こうして自由席側の先頭車両の写真撮ることもこれまでなかった。

いつもなら通りすぎる木曽福島駅にて途中下車
200906P8120588.jpg
10両編成の「しなの」先頭からから2両編成の各駅停車に乗り換える。
2分の乗り換え時間であわや乗り遅れそうになりました。

ここからのルートはこんな感じ
200906中央西線

3駅戻って藪原(やぶはら)駅下車
200906P8120590.jpg

これから下車する駅は上松駅を除いて、
どの駅も明治42年から43年の駅開業時の
木造駅舎が当時の姿を残している駅で、
しかも、それぞれの駅が中山道の宿場町があった場所です。
駅の目の前、あるいは少し歩いた場所に
江戸時代の街道の趣を残した街並みが広がっていて、
駅舎を見るだけでなく、その街並みを散策するのも楽しめる路線です。

藪原駅では48分とたっぷり時間があるので、
駅観察の後は宿場町もブラブラします。

駅舎の方はホーム側の庇も大きく堂々たるもの
200906P8120591.jpg
200906P8120593.jpg

木製の梁と支柱がその上屋をしっかり支えています
200906P8120594.jpg

待合室も広々としています
200906P8120596.jpg
200906P8120595.jpg
簡易委託駅で、さきほどのフリー切符もここで買えました。
(先に乗車した木曽平沢~木曽福島~藪原の運賃は払う必要ありません)


平屋ですが、高さがありどっしりと貫禄ある印象。
200906P8120597.jpg

駅務室側の外壁は板張りのまま残されています。
200906P8120599.jpg
200906P8120598.jpg
車寄せの奥行きも広く、支柱の土台はどっしりした石組み。

駅から塩尻方面に向かって歩いて線路をくぐったところから藪原宿です。
200906P8120611.jpg
高札場の跡を示す木柱が入り口の目印

奈良井宿と違って観光地として整備されているわけではないので、
生活の場としての雰囲気の方が伝わってきます。
200906P8120600.jpg

藪原宿の伝統工芸品「お六櫛」
200906P8120602.jpg
元禄年間から続く工芸品で、文化庁の日本遺産にも認定されています。

木曽路の他の宿場町もそうですが、
木曽川や山の湧き水から引いた水場が何か所もあります。
200906P8120604.jpg
200906P8120605.jpg
藪原宿の場合、「二又の水」といって木曽川の源流部の水をひいているとのこと。

元禄8年(1695)の大火の後に
防火用の土塁を築いた跡が少しだけ残されています。
200906P8120607.jpg

建物全てが古い家並みというわけではないですが、
残されているものの保存状態は良く、
ゆっくり散策するには人も少なくて丁度いい感じ。
また、藪原宿は難所、鳥居峠越えのスタート地点にもなっています。
200906P8120606.jpg
200906P8120609.jpg
P8120608.jpg

本陣跡まで歩いて、そこから引き返し。
次の電車の待ち時間をきっちり使い尽くす散策でした。
200906P8120614.jpg

次の目的地は須原駅ですが、
途中、上松駅特急待避のため13分停車。
200906P8120616.jpg
となれば、当然大人しく車内にいるわけもなく、
途中下車して駅前の観察
200906P8120618.jpg
駅舎自体は2本の柱が特徴的ですがそう古いものではなく
(といっても昭和26年築ですが)
駅前のロータリーに「どーん」と木曽ヒノキが2本立てられているのが、
「林業の町」として栄えた上松らしい。
200906P8120619.jpg

そして、上松の郷土の誇りといえば、今は何と言っても御嶽海
200906P8120617.jpg

まだ私が20代だった頃の上松駅は駅舎と反対側に、
広大な材木置き場があって、ここから貨車やトラックで木曽ヒノキが搬出されていました。

今その敷地は半分は特別養護老人ホーム、
もう半分は自動車部品メーカーの工場になっています。
200906P8120615.jpg
工場の敷地内にかって木曽森林鉄道で使われていた車両が保存されていて、
かすかに往時を偲ぶことができます。
(本格的に偲ぶには赤沢自然休養林で動態保存が行われているので、そちらで)



車窓としてしか見たことのない、「寝覚ノ床」を過ぎ、次の下車駅、須原へ。
須原宿は「水舟」の潤い溢れる宿場町でした。
P8120643.jpg

次回へ続く

9/13 マリーンズ18回戦 だれが言ったか「無抵抗打線」一週間で3度の完封負け

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /14 2020
[Readygo]Image 2020-09-14 20-41-26
アルバース先生も来年の契約は厳しそうだな・・・


マリーンズ先発の二木って、
昨年まではウチから一勝しかしておらず、
黒星は7つ・・いわばウチにとってはカモだったハズなんですが、
どうしたことか、今季はこれで負けなしの3勝目。
片やアルバース先生はマリーンズとの相性はよかったハズが、
ホームラン3本打たれて撃沈。

正直、相手チームの投手がよっぽど「へっぽこ」か、
守備&攻撃でミス連発でもしてくれないと勝てる気がしない。
つまり・・相手チームがウチみたいになったときだけだ。

それにしても・・・・
[Readygo]Image 2020-09-14 20-35-50
まぁ5位だろうが4位だろうが同じBクラスだからどーでもいいけど、
それすらも絶望的なまでに遥か彼方。
可能性があるとすれば、
上のチームがウチと同じような惨状になって落ちてくるときくらい。
それすらも、ウチが少しは今よりも勝たないと
ゲーム差はかわらないので希望は薄い。

これくらい絶望的な感じになったのって、
2000年代初頭の石毛・レオン・伊原時代以来かな。

本日の明るい話題と言えば、大下誠一郎の支配下登録くらいか
[Readygo]Image 2020-09-14 20-37-30
紅林とともにファームでの規定打席をクリアしていて、
打率2割1分9厘、出塁率は3割を越え、
打点も21と勝負強さは示してくれています。
ホームランは2本だけだけど、2ベース15本で長打率も高め。
支配下登録されたということは一軍でのチャンスを与えるためだろうから、
近いうちに伏見を上回る元気モノの大きな声がベンチに響くことになりそです。

明日は今季初めての神戸でのゲーム。
由伸にファンの憂さを晴らす好投を期待するとともに、
杉本が「超カモ」にしている先発辛島にどう対するかが見もの。
ただし、カモにしていたのは「当たればホームラン」時代のことだから、
ニュースタイルラオウでは勝手が違うかもね。

夏の終わりの南東北テツ旅・・旅のラストは青梅川駅で日没を待ってみた

足まかせ旅日記
09 /14 2020
200831P8070572.jpg
夕焼けというよりは朝焼けっぽい

JR路線の中でも屈指の風光明媚な駅、信越本線の青梅川駅。
200831P8070546.jpg
200831P8070552.jpg

なんし、ホームの真下が波打ち際
200831P8070551.jpg

両端は山塊が海まで続き磯や岩場を作り、沖合には水平線と佐渡が見渡せます。
200831P8070545.jpg
200831P8070548.jpg

青海川駅と言えば、
今から27年前のドラマ「高校教師」の最終回のロケ地としても有名。
[Readygo]Image 2020-09-14 00-02-05
[Readygo]Image 2020-09-14 00-02-08
[Readygo]Image 2020-09-14 00-02-13
このドラマ、私、ドハマりしていまして、今場面も見ても切なさがこみ上げてきます。
桜井幸子さん、いい女優さんだったな・・。

200831P8070553.jpg
陽が沈む方は厚い雲が覆っていますが、水平線辺りまでは雲がかかっておらず、
ギリギリのところで沈む夕陽は見れそうな感じ。

てなわけで、直江津行き1本やり過ごして、約2時間この駅で日没を待つことに。

まだ太陽が厚い雲に隠れている間に、長岡行きが到着
200831P8070555.jpg
200831P8070557.jpg

この後、直江津行きの快速が猛スピードで通過していって、
その約40分後に特急「しらゆき」が通過する頃には
水平線近くの雲が赤みがかってきました。
200831P8070562.jpg

そのすぐ後にやってきた直江津行きはだいぶん夕陽に照らされている感じ。
200831P8070563.jpg

時間は午後6時過ぎ、夕焼けタイムの開始です。
200831P8070566.jpg

このタイミングでやってきた新潟行き「しらゆき」は明るさが足りずブレる
200831P8070568.jpg

18時9分着の長岡行きは夕陽のピーク時に到着
200831P8070571.jpg

反対側のホームの観光列車向け駅名標も真っ赤に照らされています
200831P8070573.jpg

ここから直江津行きの到着までが日没タイム。
200831P8070578.jpg
200831P8070579.jpg
200831P8070582.jpg

沈む直前にようやく上層の厚い雲まで赤く染まりました。
200831P8070584.jpg

波に映る夕焼けが美しい
200831P8070577.jpg
200831P8070580.jpg
これよりも波が赤く染まる写真を瀬戸内で撮るのが次の目標

18時27分、直江津行きが来た時には、もう暗くて写真撮れない。
その代わりといっては何ですが、途中米山駅で、奇跡のような一枚が撮れました。
200831DSC_0455.jpg
反対側のホームの待合室の窓に日没後の名残の紅
雲が厚い分、その紅色が儚げな雰囲気を生み出しています。

19時1分に直江津駅に到着し、
後を追ってきた新井行きの快速に乗り換え
200831DSC_0456.jpg
「えちごトキめき鉄道」に乗り入れる115系というのも今やレア(一往復のみ)。
しかも第2次新潟色編成・・これももう余命長くないかもね。

19時33分に上越妙高駅に着き、
駅前のコメダで一休みして20時9分の「はくたか」で、
長野駅に20時32分に到着し、全旅程終了。

山形県内の路線も残すは陸羽東線の区間だけになり、
新潟県内はガーラ湯沢駅までの一駅区間だけ。
全都道府県の完全乗車までは考えていませんが、
一つでも多くの県を乗り潰していきたい。

次回は、自分にとっては一番見慣れた路線の割には、
駅舎訪問自体は出来ていなかった
中央西線の明治生まれ駅舎と宿場町巡りです。
P8120694.jpg
お楽しみに!

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。