パク・セワン:久々のファイブラザースNAVER POSTに登場

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
08 /31 2020
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来月は26回目の誕生日



今月13日にSoribada Best K-Music Awardにプレゼンターとして登場したセワンさん。
本人のインスタの方にはその画像はアップされていませんが、
所属事務所ファイブラザースのネイバーポストのほうで、ビハインド画像大量アップ
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次回作が待ち遠しいセワンさんです。
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8/30 「オリ党には一週間に1回くらいは勝利を恵んでやれ」ってことか?

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /31 2020
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ホームランも週に2本だけだったもんなぁ・・・

ホークス、マリーンズに好き放題やられて、
せっかく盛り上がりかけたファン心理をズタボロにされたオリ党の私・・
(私だけではないと思いますが・・・)

それでも、週の最後に快勝を見せて貰えると、
それだけで結構満足してしまう・・まぁ、それも悲しい性ですね。

先発のアルバースはマリーンズとの好相性そのままのピッチング
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1・2戦目でホームラン打ちまくりのマーティンがセーフティバントで、
アルバースのリズムを崩しにかかったのは少しビビりました。
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こういった嫌らしさこそ我がチームが見習うべきとこ

この奇襲に対し、アルバースは4番安田を併殺に仕留め、
5番アジャは見逃し三振にとってペース崩されず。
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4回から7回までも毎回ヒットは打たれましたが、
併殺やピックアッププレーなどでマリーンズ打線を上手くかわし、
結局7回まで無失点で役目を果たす。
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打線の方は昇格後4戦目の松井佑介が結果を残す。
最初の打席では2死から3ベース。
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しかし、やはり結果になかなか繋がらず苦労している杉本がショートライナーでチェンジ。
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当たりは強かったけど、もう少し角度がつかないとね。

本人もファンの期待をよくわかっているいるだろうから、
現状に対して忸怩たる思いがあるだろうね。
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ファームで通用したことが一軍では通用しない苦しみ。
だったら、ラオウにしかない強みを最大化するほうがいいようにも思える。
今までは「一軍でも使ってもらえるよう」に確実性のスキルを磨いていたようだけど、
それが上手くいっていないからといって「落とす人」ももういないんだから、
思い切って元に戻してみてはどうだろうか?

松井佑介はジョーンズが相手エラーで先制点奪ったあと、
一死1・3塁で2打席目。ピッチャー強襲の当たりを放ちます。
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まだ一死だったので、佑介がアウトになっても追加点は入っていたわけで、
ファーストにヘッドスライディングする必要はなかったのですが、
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こうしたプレーが結果につながると、
自軍の勢いがつくというのもまた真理。

5回は福田と正尚がヒットで出て二死1・2塁。
ここで5番ジョーンズが先週の3連勝を彷彿させる完璧なアーチ
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結局、この一打でジョーンズは好投のアルバースともに勝利のお立ち台。
当然勝ちゲームだけのことなので、これで4連続。
どうやら、ジョーンズがお立ち台レベルの活躍しないと勝てないようです。

5点リードで8回は漆原がマウンド
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ヒットは2本打たれましたが、奪三振も2つ
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一軍のマウンドで着実に結果を残しています。

9回は点差もあったので富山
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相変わらずマウンドでの顔つきが良い

こちらも与四球2つと苦しみましたが、
併殺でピンチを刈り取って、最後は三振を奪って締める。
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最後は苦笑いで伏見と握手
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まだまだ自分が納得いくピッチングにはないんでしょうが、
相手を圧するボールとマウンド度胸を持っているので、
これからが楽しみな投手です。

勝てない苦しみを一番背負っているのは中嶋代行。
でも、ゲーム後のインタビューではいつも前を向いています。
その眼差しの先にチームのあるべき姿が見えてくることでしょう。
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この日山足を「サード一番スタメン」で起用したのは、
今週出番がなかった山足に対しチャンスを与えたものであったのではないかと思います。
それは厳しさも併せ持つもので、
ここで結果を残せなかった山足は、
ファームでチャンスを伺っている選手と入れ替わる可能性もあります。
「下で結果を残せば使う」・・方針としてこれが明確であるのはいいこと。
また一試合使って結果でなかったとしても、「少し待つ」姿勢にも好感が持てます。
この日の松井佑介のように「やる気空回り」が落ち着いて、
ファームでやってきたことを上で示せるようにするためには、
「少し我慢して使う」勇気も必要なのかも知れません。

来週は杉本の番・・・となればいいんですが。

ホークスとイーグルス相手かぁ・・五分なら上出来だと思います。

ヒョソン:今さらですが新しいプロフィール用画像②(横長)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /30 2020
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さっさと貼る(遅い)

新しいプロフィール写真とそのビハインド。
今度は横長サイズ

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枚数が少なかったので最新のインスタ画像を追加
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そろそろ「Starlight」に続くソロ曲でのカムバック来ないかな?

8/29 マリーンズ14回戦 攻撃陣の改善・・今季中はムリだな

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /29 2020
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「手がつけられない」・・・・ウチの打線でも言ってみたいものだ

中川と正尚の打順を入れ替え、再び杉本をスタメンに起用するなど、
少し打順をいじってきた「サメさんチーム」

それが功を奏したのは初回のみ
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西野、中川の連続2ベースで先制点・・以上!!

後は相手よりヒットは1本少ないだけ、四死球についてももらったのが1個少ないだけ。
だけれども点差は4点・・・・

これは好守も含め相手がしっかり抑えているという以上に、
ウチの打線が「ベンチが何をどうしようとも」機能しない・・
少なくともゲームを最終的に勝利に持っていくということにおいて、
他チームに比して圧倒的に貧弱ということです。

張のたった一球の失投を責められる人はいないハズです。
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確かにマーティンの投じたあのフォークは甘く入った。
しかし、初球のソレを逃さず打つ相手が凄いということでしょう。
ボールから入れば良かった?そんなもん結果論でしかありませんし、
捕手のリードがどうのこうとか、
バッテリーコーチのデータ解析があーだこーだなんてのは、
ファンの難癖に過ぎないものと思います。
100%的中する配球なんてないし、100%そこに投げ切れるというものでもない。
抑えれば逆球でも何でもヨシで、
打たれれば反省するだけのことです。

8回に致命的なリードを奪われたリリーフ陣にしても、
「1点もやれない」プレッシャーの中でいつも抑えるのはムリってもんです。
またあの展開でヒンギスを突っ込むとなれば、
そのうち勝ち展開で手痛いしっぺ返しを食うことにもなりかねません。
ようは、それまでにチャンスをモノにできなかった打線がほぼ悪い。

ただ、スイングの強さ、相手投手の分析、
状況を考えたバッティング・・・・などなど
もともと力のある打者(正尚)や、
当たりの出てきた打者(中川、ジョーンズなど)が、
チャンスメーカーになろうがポイントゲッターになろうが、
そこだけ打てていても結局は勝てる打線にはならない、
また、彼らとてチャンスに100%打てるわけでは当然ないので、
「二の矢、三の矢」という打線にしていくには、
全体の底上げは不可避。
そして、それを指導する人材も方針もこれまで不十分だったということでしょう。
仮にFAやドラフトで即戦力の強打者を採ったとしても、
それを支える脇役のレベルが上がらない限りは、
今の状況と大して変わらないでしょう・・
・・というか、これまでの打者面での補強の失敗がそれを物語っています。

「どんな打線を作りたいか」「そのために何が必要か」
今季どころか来季ですら結果は見えてこないかも知れませんが、
そこの第一歩から始めていかないと、
いつまでたっても「たまにマグレにように強い」から脱しないようにも思えます。

明日はマリーンズお得意のアルバースですが、
良くても今日と同じような展開になってしまうかも?
なんし、今季、中村稔をまるで打ててないから・・・


8/27 マリーンズ13回戦 サチヤ「3発」に沈む

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /29 2020
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ソロ三発ならまだよかったんだけど・・


本日は、まずこの「つぶやき」から
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どう考えても6球団最少のホームラン数が増えるよりも、
リーグ3位タイの被本塁打数が増える痛手の方が多いと思うけどね。

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今シーズン「連敗ストッパー」としての信頼も高いサチヤが、
中村奨吾の初回弾に、マーティンの同点弾、逆転弾の3発に沈みました。
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そら、毎回必ず相手を封じてくれとは言えないし、
サチヤとて球が浮く日だってある。
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それを逃さなかった奨吾とマーティンが見事だったということだ。
結果的には5回の奨吾への死球が痛かったな。

むしろ、石川相手に恒例の「あと一押し」が足りなかった打線がやはり問題。
とはいえ、村西と入れ替わって今季初昇格となった
西野は最初の打席から結果を出してくれました。
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1回裏、西野のヒットと中川のタイムリーで
すぐ追いついたときは「連敗脱出」が見えたと思ったけどな。
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中川は再昇格後初の打点
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チャンスの期待値が少しずつ上がってきています。

3回はエラーで出塁の大城を置いて正尚が逆転タイムリー
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この勢いで石川をKOすることも不可能ではなかったと思うんですが、
4・5回に先頭がヒットで出るも併殺でチャンスを潰してしまう。
でも「ランナー出たらまず送りバント」でないことは評価したい。

惜しかったのは6回
正尚の内野安打、ジョーンズのヒットと安達のエラー出塁で一死満塁。
打席にはT岡田。一発出ればイッキに逆転というチャンスで、
Tの当たりは左中間のフライ・・コースは良かったですが上がり過ぎました。
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もちろん犠牲フライには十分な当たりでしたが、
Tの表情が「それではダメ」であったのを物語っている。
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この後の松井佑介の当たりも良かったけどサードライナー。
ファームで好調であってもそれが一軍での結果に直結しないのは百も承知しているけど、
やはり首脳陣やファンの期待には応えて欲しい。
杉本は右が先発ということもあってついにベンチスタートになっちゃったしね。

5回までに5点取られたサチヤを6回110球投げさせたことと、
サチヤが6回をちゃんと抑えたことは大いに評価したい。
また、その後に投げた澤田、吉田凌、富山もそれぞれ3人でピシャリと抑え、
前日に投げた漆原と共に、中継ぎの陣容が充実してきました。
まぁ、こっちも唐川、ハマーン、益田に逃げ切られたわけですけどね。

28日はタイガースとの間で投手同士のトレードが成立
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右の小林慶祐が出されて、左の飯田優也がやってきます。
数はそこそこいるけど層として厚いとは言えない左の中継ぎ陣。
そこの補強とタイガースの中継ぎ補強の思惑が一致したようです。
27歳の慶祐にとっても新天地で一花咲かすチャンスと捉え頑張って貰いたいです。

さて、週の負け越しが確定し、借金返済は遠のく一方ですが、
明日の張の先発は楽しみ。
打線の方も西野が良い起爆剤になりそうで、
1番から6番まででの得点力はアップしそうです。
一週間に1回くらいはスカッと快勝して欲しい。
相手先発が二木だから、そうならないとも限らんしね。


8/27 ホークス15回戦 ジョーンズがファンに対して「ドS」過ぎる件

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /28 2020
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まず一軍のマウンドで投げられたのでヨシとするか


第2打席でヒット、第3打席では2ベースと、
8回までのチーム4安打中の半分を打っていたジョーンズ
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3点を追う最終回、ストッパー森に対して、
珍しく大城、正尚、中川が3連打し無死満塁。
で、ジョーンズに回ってきたら、そら期待するじゃないですかー

が・・・

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ま、それで1点入ったとはいえ、そりゃないよなー
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前の2打席のときに、
「ジョーンズの前にランナー出しておけば良かったのになー」と思い、
その願ったようなシーンが巡ってきたら、それを見事に裏切る。
だったら、前の打席は凡退でいいから、ここで打ってくれよ・・ってとこだよな。
前のライオンズの後半3連戦は、
ファンが完全に見限っていた状態でのまさかの覚醒。
で、「今度こそホンモノ」と希望を見出したら、
一番結果をだして欲しいところで、ファン置いてけぼり。
ジョーンズ・・キミはファンにどこまで「ドS」なのか?

まぁ、このチームのファンはいずれにせよ
「ドM」体質じゃないとやっていけないけどね。


実質、「開幕以来2度目」のマウンドとなる山岡は、
3回被安打3、3失点で多分当初予定通りの降板。
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奪三振は4つで与四球は1個だけなので、
球数の制限はあるとはいえ、
一軍のマウンドで通用する内容だったと言っていいでしょう。

甲斐に打たれた一発はストレートが甘く入ってしまったからですが、
もともと山岡はそーゆーこと多いからね。
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次回の登板は明日以降の状態を見ながら本人と相談して決めるということですが、
来週もホークス相手に投げて今回以上の結果を残して欲しい。

今季最初のスタメン&一軍での打席となった松井佑介は結果を残せず。
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2打席目はジョーンズが無死から出塁した直後だっただけに、
粘りを見せて欲しかった。

中川はぼちぼち当りがではじめたけど、杉本はまだまだ遠いなぁ。
決め球を絞ってのデカいの狙いなのか、シュアなバッティングを目指しているのか、
ファームでは結果が出ていても、一軍ではどっちつかずになってしまっている感じ。
首脳陣がその辺について的確にアドバイスするべきなのかも知れんけど、
実際にはペーペーでもないんだから、
自分で考えて結果を残さないといかんよね。
西浦がファームに行った現時点では
杉本、松井佑介については我慢して見守るしかないと思ってます。
あと、若月は開幕当初の打撃スタイルに戻って欲しいなぁ。

週の後半はホームでマリーンズ戦。
初戦はサチヤと石川で、我が方やや有利。
ホークスに対しては完全に呑まれてしまっているけど、
マリーンズ相手まで、いつまでも同じという訳にはいかんでしょ。

8/26 ホークス14回戦 和田から3点「も」取った。でもそれだけでは越せないホークスの壁。

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /27 2020
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只今首位打者独走中

「天敵」と名のつく選手がたくさんいるので、
長期低迷も「さもありなん」という我がオリックスですが、
その中でも超A級とも言える天敵の一人がホークスの和田投手。
私がファン(写真集持ってた)だった
仲根かすみをかっさらっていった憎い相手でもあります(チクショー)。

今シーズンは2回対戦してまだ1点も取れない相手でしたが、
初回、先頭福田のヒットと、大城の進塁打、
正尚の2ベースでようやく今季初得点をゲット。
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3回には中川の2ベースと安達の「らしい」流し打ちで1点追加。
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ただどちらの回もまだ塁上にランナーを残した状態からの
「あと一押し」がなく1点ずつ止まり。
どちらかの回に、もう1点取っておけばゲームの流れは変わっていたかも。

好投しているのに勝ち星に恵まれない田嶋は、
初回二死満塁のピンチ
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このピンチで川島をサードゴロに仕留めると波に乗り、3回までは無失点。
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しかし、4回に高谷に2ランを浴び同点に追いつかれる
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が、5回の攻撃で、先頭の正尚がライトスタンドにライナーで運ぶ勝ち越し弾
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8月ずっと好調維持の正尚。
今季は不調の時期が短いのが特徴で、
打席からは「ヒットならいつでも打てる」という雰囲気を滲ませています。
ここまでの打率も3割7分超えとハイアベレージ。
パ・リーグのみならず、セ・リーグを含めても圧倒的1位をキープしています。
で、防御率2位と3位の投手もいるのにこの順位・・
つくづく野球はチームの総合力だと思い知らされます。

1点のリードでホークスから逃げ切れるわけはないんですが、
6回以降、ホークスの継投にかわされ追加点がとれない。

田嶋は6回に三者連続三振を奪うなど、
高谷からの被弾以外は危なげない内容。
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今季、ほぼブレることなく安定したマウンド捌きを見せてくれている田嶋。
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それだけに白星が増えていかないもどかしさを感じます。

そして、そのもどかしさはこのゲームでも持続してしまい、
7回に熱男に同点弾を食らってしまう。
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6回終わった時点で98球。
仮にそこでランナーを一人でも出していれば100球を超えていて、
7回から継投という策も取れたとは思いますが、
なまじ三者三振というこのゲームで一番の好投を見せてしまった故に、
7回も任せざる得なくなったのではないかと思います。
そして、一死後106球目に被弾。
また2勝目はお預けとなってしまいました。

二死後に柳田を歩かせてしまい、ここで吉田凌にスイッチ。
相手はグラシアルと吉田凌にとっては荷が重いと思いましたが、
スライダーが外角低めに決まり空振り三振。
吉田凌、厳しい場面でも結果を出してくれています。

8回はヒギンスがゼロに抑えましたが、
9回、同点の場面で前日温存出来ていた森をぶつけられ打線は沈黙
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延長に持ち込んでもモイネロが出てくることを思えば
「勝ち目ねーなー」という感じで、
なんとか引き分けにもちこめれば上出来と思っていた9回裏、
ディクソンが一死後に松田にヒットを打たれ、
次打者中村晃の打球は右中間真っ二つでフェンスまで到達。
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守備固めで入っていた西浦が
クッションボールをファンブルし、ファーストランナーが生還。
ただ、これファンブルしてなくても間に合わなかっただろうなぁ。

「サメさんチーム」の勢いもホークスには通用せず連敗。
残念ながらあらゆる面でホークスとはチーム力の差を痛感します。
2014年に優勝争いをした時からずっと負け越しが続いていて、
その差は開く一方です。
今季に至っては「勝てる気がまるでしない」状況で、
むしろ「よく2勝も出来ているな」というのが正直な感想。
もちろん僅差のゲームもあるわけですが、
その僅差のところで勝てないことこそがチーム力の差が一番出るところ。
「あと1本打つ」「あと一人抑える」それが出来るチームが結局強い。
そのための守備力、走塁を含め、個々の能力をチーム力へと高めていくためには、
やらねばならぬことが山のようにあるように感じます。

3戦目は山岡が久々の一軍登板。
ファームでの調整登板は数字的には良いものではなく、
正直「投げてみないと」わからない状況。
しかも、相手は本人の意思はともかく、
チームとして対戦を完全に避けてきたホークス。
一昨年前は0勝4敗で入団以来一度も勝ってない相手です。
そんな分の悪い相手に投げる山岡に「スイープ阻止」を託すのも酷な話ですが、
相手先発の笠谷もいわば谷間。
打線が山岡を早い回から援護して貰いたいですね。

ロドリゲスに代わって昇格しながらも、
この日出番がなかった松井佑介に期待したい。

8/25 ホークス13回戦 由伸、記録達成なるも千賀に投げ負ける

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /26 2020
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コントロールの精度はまだまだだけど、次は勝てるさ

中嶋新体制の真価をとうホークス、マリーンズとの3連戦×2

先発の由伸は継続中の毎回奪三振を25イニングまで伸ばし、
日本人投手の記録を更新。
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江夏豊・木田勇というレジェンド級(木田はほぼ初年度だけですが)や、
昨年記録したマリーンズの種市投手の記録を2イニング上回るもの。
日本記録は2015年のサファテの47イニングととんでもないものですが、
これはリリーフ投手によるものなので少し意味合いが違うし、
そちらについてはモイネロあたりが更新してしまうかも?
(今シーズン28イニング中26イニングで三振奪っていて、現在も16イニング連続)

奪三振ショーは由伸だけでなく千賀も披露
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7回まで投げて9奪三振、併殺も2つ奪い、
被安打は2本だけと、7回以外はつけ入るスキがありませんでした。

先に苦境に立たされたのは由伸で、
4回に突如ストライクが入らなくなり一死満塁。
ここは、なんとか甲斐を併殺打にとってピンチ脱出
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しかし、5回に牧原のヒット、
自身の暴投、中村晃の進塁打、
柳田の犠飛と、相手にテンポよく先制点を奪われ、
このゲームが今季初対決となるグラシアルから手痛い一発を浴びて2点目
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この日は中村晃、柳田は無安打に抑えたけど、
グラシアルにはやられてしまいました。
この「誰かが必ず打つ」ところがホークス打線の怖いとこ。
また、何故か打率2割以下の川瀬に投げづらそうでした。
結局、被安打4、与四球5、失点2で6回に降板し2敗目となってしまいましたが、
先週の登板あたりからボールの力は戻って来てるように思えます。
ただし与四球が今季最多で、由伸らしい自在な制球はまだ復活途上。
「制球が悪いなら真ん中めがけて投げればいいじゃないか」という声もありますが、
それは由伸の持ち味にあらず。
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次回登板での由伸の完全復活に期待したいです。

千賀の方も由伸と同様に7回に突然の3連続四球で二死満塁と、
オリックスからすれば唯一のチャンスが訪れる。
しかし、ロドリゲスは外角のフォークに全く対応できず三球三振。
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満塁の場面で、しかもボールになるコースにフォークを続けて要求した甲斐と、
それをきっちり投げ切った千賀がお見事。
もちろん相手がロドリゲスでなければ違った結果になっていた可能性もありましたが、
ここで例えば伏見を代打に送るとかの選択肢は中嶋監督代行にはなかったでしょう、
スタメンを任せた限り、ここでロドリゲスに
「打って期待に応えろ」という気持ちだったでしょう。
ただ、ここで結果を出せなかったロドリゲスが明日どうなるか、
そこで新監督の方向性が見えてくると思います。
中川、杉本についてはまだ我慢すると思いますが、
ロドリゲスについてはどうかな?

7回が無得点に終わった時点でほぼゲームセット。
なんし、ここんとこのモイネロが無双すぎる。
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ここまでの奪三振率が驚異の17.69
一イニングで平均2個に迫るとんでもない数字です。

7・8回のオリックスのマウンドは再昇格後2度目の登板となった村西。
課題そのまんまの制球で苦労して7回はいきなりの四球。
この回は何とか抑えたものの、
8回はヒット、盗塁、四球、犠打で一死2・3塁のピンチを作り、
この日ボールが良く見えていたっぽい川瀬に2点タイムリーを打たれる。
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前回も1イニング2四球で途中交代。
降格前の状況が大して(何ら?)解決してないことがはっきりしました。
ファームで試すべき投手もまだたくさんいますし、
富山・漆原を昇格させたことを考えると、打者の補充を優先するかも知れません。
そもそも、ファームでは比嘉が復活しているので、
村西はこの日のテストで不合格と考えて良いと思います。

せめて3点差で踏ん張ってくれたら9回に森を引っ張りだすことが出来たんですが、
その役目も果たせず、森の温存に一役買ってしまいましたね。
その意味でも村西・・ダメです。
まぁ、クローザー代役嘉弥真も打てませんでしたけどね。
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ジョーンズが体調不良で一打席で「早退」したのも痛かったね。
いずれにせよ2安打では勝てん。

2戦目は田嶋vs和田で今月12日と同じ対戦。
前回は投手の対決としてもチームとしても完敗。
まずは和田から点を取ること!


自力優勝消滅?・・・何それ?おいしいの?


ヒョソン:今さらですが新しいプロフィール用画像①(縦長)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /25 2020
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一か月以上遅れの記事です

TSエンタ時代と同様か、それ以上に仕事のオファーをとってくる、
ヒョソンの個人事務所JHSエンターテイメント。
もちろんヒョソンのパフォーマンス力が
それだけのポテンシャルを持っているということなんですが、
それをカタチにしていく優秀なスタッフがヒョソンを支えているということなんだろうな。

ここ最近のヒョソンのWEB記事でも使われるようになっている新しいプロフィール写真。
そのビハインド含めて、ピックアップしたものを貼っていきます。
まずは縦長サイズ編
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モノクロのも良い仕上がり
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「カドがとれて・・」というのはちょっと違うかも知れませんが、
アラサーになってからのヒョソンは以前にも増して
表情に「柔らかさ」が加わっているようにも見えます。
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次の記事では横長サイズ編

ゲームのない月曜日がもどかしいのって久しぶりです

日々の雑感
08 /24 2020
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今後の漆原の使われ方も要注目


火曜日からは福岡でホークスと3連戦。
初戦は由伸と千賀の投げ合い。
今季のここまでの千賀と同じように「眠ったまま」でいてくれるなら、
調子を取り戻しつつある由伸のほうが分はいいでしょうね。

由伸がデスパイネ・グラシアルが戻ってきたホークス打線をねじ伏せて、
打線が先週の勢いを持続して千賀を攻めることができれば、
この3連戦、敵地でホークスに一矢報いるのも不可能ではない。
とにかく、モイネロ・森を出させない展開に持っていくことが大事なので、
先発投手を攻略できるかどうかがカギになりそうです。

本日の公示では抹消メンバーがいなかったので、
入れ替えなしで福岡に移動したってことかな。
監督代行は「ファームの選手どんどん使う」宣言しているので、
当落線上にいる一軍選手(西浦とか西浦とか西浦とか)の奮起にも期待です。

それにしても、ここんとこずっと
「月曜日は野球がなくて精神的に落ち着くなぁ」という感じだったんですが、

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3日間ワクワクが続いただけあって、何とも落ち着かない月曜日。
「早く火曜日が来ないかな」と思えるのも実に久しぶり。

「反攻」とか「逆襲」みたいな言葉が使えるようになるには、
もう少し様子を見ないと何とも言えないけど、
今週の対戦を5分以上で乗り切れば、
少なくとも「ペナントレースに参加する」資格はもう一度得られそうな気がします。


8/23 ライオンズ12回戦 「日焼けした顔たち」の躍動で3連勝!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /23 2020
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喜びと安堵がない交ぜになったような顔してたね

あと一つ勝って最後の6連戦を、
なんとか五分に持っていきたい「サメさんチーム」

初回、正尚の久々のホームランで先制
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最後のフォロースルーだけ見るとライト方向に打ったように見えるけど、
このスイングで左中間スタンドに運んでるからね。
こすったような当たりでぶち込めるのが正尚クォリティー。
これが8月ようやく1本目。
現在打率でトップに立っているけど、
やはり正尚にはデカいのをもっと期待したい。

先発アルバースは4回までは
毎回ヒットを打たれながらもゼロに抑えていましたが、
勝利投手のかかった5回につかまり山川に逆転の2ベースを打たれる
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それでも安易に先発ピッチャーを下げずに、
我慢できるところまでは引っ張るのが、中嶋監督代行の基本姿勢で、
6回のマウンドもアルバース。
が・・栗山に一発打たれ2点差に。
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一死後にスパンジェンバーグに2ベースを打たれ、
球数98球でアルバースを諦め、澤田にスイッチ。
前日のゲームでは一発食らった澤田でしたが、
ここは岡田をサードゴロに仕留め、
この日2安打の木村を三振に斬り、前日の借りを返す。

打線の方は2回から5回まで松本航を攻めあぐむ。
3回の無死3塁のチャンスを潰したのが痛かった。

その3回のチャンスの2死3塁の場面で、
目の前で正尚が敬遠される屈辱を跳ね返せなかった中川が、
6回、先頭として代わった宮川から詰まりながらもポテンヒット。
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ジョーンズ三振、安達ヒット、T三振で2死2・3塁となり打席にはラオウ杉本。
フルカウントからストレートをライト前に打ち返し2者生還。
今季初打点となる同点タイムリー!
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長いファーム暮らしで真っ黒に焼けたラオウが一塁上で拳を突き上げ、
ベンチでも同じく真っ黒けな辻コーチがガッツポーズ。
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福田は下でリハビリが長かったからあんまり日に焼けてないのね。

中川も杉本もファームでの実績を信じて、
この3戦スタメンに並べ続けた監督代行。
その二人の意地の一打でゲームを振り出しに戻しました。

7回のマウンドはこの日、山田に代わって昇格した左腕、富山。
昨年9月以来の2度目の一軍マウンドです。
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源田、森と2人の左打者を討ち取り、
山川には死球を与えてしまいましたが、
4番外崎にはフォークが冴え三振を奪う。
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同点で上位打線に対するという難しい場面。
昇格してすぐ大事なところで起用する監督代行の信頼に応えました。

8回は枠の都合でヒギンスがいないので齋藤がマウンドに。
ヒット2本打たれ一死1・2塁のピンチを迎えましたが、
左の鈴木将平を討ち取って吉田凌にスイッチ。
木村をシュートで討ち取った吉田凌は3球で、
プロ2勝目の勝ち星をゲットすることになりました。

8回、セットアッパーのギャレットから
ジョーンズが3試合連続となるホームランを放ち勝ち越し。
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ここまでの三打席は2三振つきの凡退でしたが、
ジョーンズはもはや以前のジョーンズに非ず。
この一番大事な場面で一番必要な大仕事をやってくれる存在です。

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特にこの日は150キロ台の球をスタンドに運んだことの意義が大きい。
集中力MAXの時のジョーンズは
来週以降の対戦相手にとって脅威そのものになりそうです。

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西浦と宗もこんなところで目立っている場合じゃないぞ。

そして、このジョーンズの一打がギャレットの戦意を喪失させたか、
はたまた味方打線の火をつけたか、
続く安達の3ベースに始まり、
Tと伏見がタイムリー2ベースを放ち、決定的な2点を追加。
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これで福田以外の先発全員安打。
伏見は2本ともフェンス直撃の2ベースと打撃好調で、
正捕手争いで若月を脅かし始めています。
若月にとってもうかうかしてられないこの状況。
定位置争いの激化はチームに好結果をもたらしてくれます。

中嶋新体制になってからTと杉本を下位に配した打順を見て、
「クリーンナップを2つ作ろうとしてるんじゃないか」と思いましたが、
このゲームの終盤でようやくそれが機能しました。
ずっと課題だった得点力が少しですが改善されてきました。

3点差ですのでディクソン起用と思いきや、
ここでも昇格したばかりの漆原をクローザーとして起用。
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育成あがりの漆原にとって、これが公式戦初マウンドです。
ラクな場面で投げさせず、昨年ファームで勤めてきた抑えとして送り出す。
これも彼を育ててきた中嶋監督代行だからこそ成せる技です。
とはいえ、そこは一軍のマウンド、気持ちが昂ったか、
一死後に森に四球で出し、あと1人となったところから、
外崎、栗山に連打を浴び1点差に詰め寄られる。
それでもこのゲームの締めくくりを漆原に託す監督代行。
ここまで3三振であるが故に逆に怖い中村が相手で、
1ボール2ストライクからの打球は
漆原の横をかすめセンター前に抜けんとす・・・
しかし、そこには「ポジショニングの達人」大城がいる。
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漆原にとっては嬉しいプロ初セーブ
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まぁ、終わった直後はさすがにこの表情でしたけどね。

お立ち台には同点打の杉本と3日連続のジョーンズ
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この3連勝、つきつめて見れば、ジョーンズの覚醒と、
ファームから昇格した選手たちの活躍に尽きる。
(あとサチヤの最高のピッチングも)
そしてそれらを呼び込んだのはベンチの雰囲気を変えた中嶋新体制。

監督代行になって勝利を得ながらもしんどいゲームを3試合戦い、
「来週は選手たちが楽な展開にしてくれるのではと思っている」語りましたが、
その来週はホークス・マリーンズが相手なんだが・・・

今週後半は中軸が本調子とは言えないライオンズ打線なので
勝ち越せる展開になりましたが、
来週は先発投手が今以上に踏ん張らないとキツイと思う。
まずは由伸、田嶋で2つ必ず取ること。
そして復活してくるであろう山岡が期待通りの結果を残すこと。
これがクリアされれば、
来週もファンがワクワクするゲームを見せてくれると思います。
打線の方は松井佑介と西野を上げてくるかな?

最高の船出となった「サメさんチーム」来週も頼んだぞ!



ヒョソン:「ソウルWEBフェスト2020」で大賞と主演女優賞のW受賞

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /23 2020
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久しぶりのヒョソンの記事です。

初のエッセイ集「私も私が初めてなので」は版を重ねるほど高評価
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これのインタビュー記事の画像もたくさんあるんだよな・・

DJを務める「夢見るラジオ」はスタートから100日の節目を過ぎ
毎夜ヒョソンの声が韓国中に届いています。
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また、TV・WEBの各チャンネルでのバラエティ&情報番組も好評
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2020年のヒョソンは「向かうところ敵なし」な絶好調ぶり。
そしてそんなヒョソンにまた一つ勲章が加わりました。
世界25か国の作品が参加しソウルで開催された、
「ソウルウェブフェスト2020」
ここで、ヒョソンが今年初めに出演した「私の心に描いた」が、
大賞を受賞し、ヒョソン自身も主演女優賞の栄誉に輝きました。
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オンラインで授賞式が行われたために、
実際にヒョソンが表彰を受けているシーンはありません。
後日、ヒョソンの元に何かしらの証が届くことでしょう。

インスタでのヒョソン自撮りもかなり溜っているので、まとめてドン
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先月アタマに更新されたヒョソンのプロフィール写真どうしよう
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いい出来栄えなんだけど、いかんせん枚数が多い

8/22 ライオンズ11回戦 「メジャーの大砲」ついに目覚める?

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /22 2020
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この結果が開幕から出てたら順位はまるで変っていた。
この結果がこれから出続けるなら今後の順位は少しは変わるかも

中嶋「サメさんチーム」2戦目。

相手先発はFA人的補償でジャイアンツから移籍しながらも、
昨年一シーズンをリハビリで棒に振った内海。
注目の立ち上がり、先頭の大城を三振に獲り、
3回まで被安打ゼロ、与死球1つだけの好投。
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しかし、好投なら今季2度目の先発、張も負けてはいない。
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コーナーに快速球がバシバシ決まって、2回は三者連続三振
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3回の1・2塁のピンチでも、2死から森にインコースをズバッ!
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5回まで投げ、ヒットは5本打たれましたが、
三振を5つ奪い、無失点。
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4回に一死満塁のピンチを凌いだのが大きかった。

打線は前日に続きジョーンズが大活躍したのは
前の記事で書いた通りですが、ここでも改めて。

4回、正尚がチーム初ヒットで出塁し、
この日も監督の期待と信頼を背負って
4番に入った中川のピッチャーゴロを内海がセカンドに悪送球。
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一死1・3塁からジョーンズが初球をジャストミートし3点先制
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それまで完全に内海に圧されていたのが、
たったひと振りでゲームの主導権を握ることに。
これこそがファン(と球団)がジョーンズに期待していた役割です。

3点のリードを受けて、ベンチは早い継投にかかります。
6回にマウンドに上がったのは調子上向きの澤田。
その期待通りに外崎・栗山を連続三振に仕留めましたが、
中村にはエイヤッと投げた高めのストレートをスタンドまでもっていかれました。
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全般に球が浮き気味で、いかにも一発くらいそうなコースでした。
でも、これがソロで済んだのが幸いしました。
驚いたのは次の左のスパンジェンバーグの打席で
齋藤にあっさりスイッチしたこと。
「悪い流れはすぐに断ち切る」というのが中嶋監督の考えなんでしょうね。
僅差の展開のときは傷口を広げる前に動くことは肝要です。
ただし、これを毎試合やってたらピッチャーがもたないので、
途中降板させらた投手は次の登板では
自分の務めを果たしきるようにしないとね。
で、齋藤がスパンジェンバーグに2ベース打たれて、
結局相手に流れが行きかけましたが、
次の金子から三振を奪いピンチ脱出。

この流れを再びこちらに引き戻したのが、その裏のジョーンズのソロ
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「取られたら取り返す」これが出来たらチームは強くなるのよ。
この日の内海の調子を考えれば、
ジョーンズのこの結果はマグレとは言えないでしょう。
開幕から約2か月・・「いつかは」という思いが
「獲得は失敗」と悲観する方に傾いていましたが、
心の中のメーターが「これはいける!」になりつつあります。
まだ数試合は待たないと確信までは至りませんが、
ジョーンズが額面通りの活躍を始めると
他球団にとっては相当の脅威になるでしょうね。

なお、この回の中川の打席は前の打席と同じようなピッチャー返し。
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これは内海に好捕されましたが、当りとしてはヒット性。
4番に入ってまだ結果は出ていませんが、
明日のゲームあたりで、監督の信頼に応える内容になるかも?

また、6番に入り、無安打2三振だったラオウは、
内海に1500個目に奪三振を進呈。
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とはいえ、この後も打席に立つあたりが、
前監督の「ラオウの扱い方」との大きな違い。
そう遠くないうちに「試合を決める一打」を見せてくれると信じています。

7回、マウンドに上がった山田が2つの三振でアウトを取るも、
2つの四球で1・2塁のピンチを迎え、外崎にセンター前にタイムリーを打たれる。
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この日の采配で一番驚いたのがこの場面。
前の回の澤田同様、ここで山田をすっぱり諦めて、
セットアッパーヒギンスを「前倒しで」起用。
しかし、準備が整っていなかったか、
栗山に四球を与え満塁となり一打逆転の大ピンチ。
中村の当たりはショートへの鋭いライナー。
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抜ければ同点を覚悟する場面でしたが、
大城がこの打球をジャンプ一番ナイスキャッチ!
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この大城のプレーでチームは救われましたが、
ヒギンス投入は是非の判断が難しい。
「勝つためにはいい投手はどんどんつぎ込んでいく」というのが、
監督の指針であることが6回・7回の投手起用から伺えますが、
そうなると、救援陣の枚数が足りなくなるんでは・・と心配にはなります。
比嘉が戻って来れたら解決しそうなんですけどね。

称賛したいのは回跨ぎとなった8回のヒギンスの投球。
スパンジェンバーグを三振に獲って、
前の回のイヤなイメージを自ら払拭し、
ヒットは打たれるも後続はちゃんと断ち切ってリードを守りました。
ヒギンスに対する信頼は日に日に増す一方です。

そして8回の追加点も、「サメさんチーム」の不思議な勝ち運を表していました。
2つの四球で貰ったチャンスに中川が併殺打を打ち2死に。
ランナーはまだ3塁に残るも、
打席にはジョーンズではなく守備固めに入った小田。
が・・これがちゃんとタイムリー打つんだ。
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これまで、こうしたところで点取れなくて
相手に足元掬われるケースも多かっただけに、
この流れを選手各自が続けられるようになって欲しい。

最終回、ディクソンは制球に苦しみ結構ヒヤヒヤもん。
でも、最後は併殺打に討ち取って、ここでも「勝ち運」がついてきていることを実感。
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間違いなく中嶋監督代行は一軍に「勝ち運」を持ち込んできました。
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それをしっかり握って手放さないことが浮上のカギとなりそうです。

張投手、今季初勝利おめでとう!
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ジョーンズ2日連続のお立ち台・・素晴らしい。

6連戦最後はアルバースが有終の美を飾ってくることを期待。
前回のライオンズ戦では負け投手になったけど自責点ゼロ。
明日は打線の援護を期待してライオンズ打線を封じて欲しい。

速報:ジョーンズ連続アーチ!、昨日からやっとホンモノと入れ替わったんじゃないか?

田牧(元)校長の道楽
08 /22 2020
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それはそうと西浦がオチャメ

現在ゲーム中のライオンズ11回戦。
張と内海の投げ合いで3回までは互いに無j失点。
しかもオリックスは内海の前に無安打を完全に封じられていましたが、
4回、正尚のチーム初ヒットと中川のエラーを誘うピッチャー強襲打で1・3塁のチャンス。
ここでバッターはジョーンズ。
初球の外角低めチェンジアップを綺麗に弾き返してレフトスタンド前列に先制3ラン!
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そりゃベンチも大騒ぎ
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で、6回に張から代わった澤田が中村にソロ浴びて1点返されて、
その裏の2死からの打席でも、またしても初球を捉えて2打席弾!
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1点取られた後にすぐ取り返した一発だから貴重な一発。
2試合連続が初めてなら、2打席連続も来日後初めてのこと。
前日の決勝タイムリーから決める時は全部初球で仕留めているのも凄い。

いきなりのジョーンズの確変ぶり。
実は昨日からようやく「中の人」がホンモノに入れ替わったんじゃないかと思うほどです。
この活躍がこの後も続くのであれば、順位的なことはともかくとして、
日々ゲームを見る楽しみは増えそうです。

ゲームの方は、7回の山田が1点取られた後に、
すかさずヒギンスを前倒して投入して、監督が勝利への執念をチームに示す。
ヒギンスも四球を出して満塁になったけど、中村をなんとか抑えて、
2点リードで終盤へ。

何とか逃げ切ってくれ!

8/21 ライオンズ10回戦 中嶋「サメさんチーム」白星発進!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /21 2020
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辻打撃コーチを一軍に上げた理由がわかった「覇気注入」だ

中嶋新体制の元での新しい船出
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彼のニックネーム「サメ」に因んで、
私は今季残りの体制を「サメさんチーム」と名付けます。

元ネタは言うまでもなく、こいつらです
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中嶋代行は早速選手の入れ替えも実行。
一将と廣澤を抹消し、杉本と大城を昇格。
そして、その2人をいきなりスタメンに起用

1.大城(二)
2.福田(三)
3.正尚(左)
4.中川(中)
5.ジョーンズ(指)
6.安達(遊)
7.T岡田(一)
8.杉本(右)
9.伏見(捕)

一軍再昇格後結果の出ない中川を4番、
好調なTを7番に下げる大胆なオーダー。
正尚とTの打順を離すことで、
チャンスメーク、ポイントゲットを
どちらかに担わせようという意図ではないかと思いました。
中川の4番は、ファームでは、
その打順で結果を残していたことを考慮したんでしょう。
「期待しているぞ」という監督代行にメッセージのようにも思えます。
ゲーム終盤でこの打順が功を奏することになります。
しかも意外な人物の奮起によって。

先発はここんとこ安定感抜群のサチヤ
初回から2奪三振と最高の滑り出し
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この日のサチヤの投球は今季最高を上書きする内容。
4回に山川の一発を浴びましたが、そこから崩れることもありませんでした。
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7イニング投げて打たれたヒットはこの一発と後1本だけ。
与四球も僅かに1つだけで、
味方の援護がない中でも臆することなく自分の投球を続けました。
最後も森を外野フライに討ち取って、
丁度100球で役目を十分に果たしました。
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8月に入ってからの先発陣の中では一番安定しているのがサチヤ
こちらが思っていた以上に大化けしてきています。

攻撃陣の方は、初回先頭の大城が復帰後いきなりのヒット
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しかし、このチャンスを潰した後はニールの術中にはまり得点機を作れない。

杉本も三打席目でヒットを打ちましたが、
その前に二打席はTのヒットの後に続くことが出来なかった。
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とはいえ、今季初の一軍ゲームでヒットが出たので、
明日以降の活躍に期待です。

無得点のまま7回を迎え、先頭はジョーンズ
1ボールの後の低めの球を捉えて左中間スタンドに同点弾!
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これでゲームを振り出しに戻し、
8回はヒギンスが圧巻の三者連続三振。
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これで攻撃陣に火がついたか、
その裏、一死から福田がレフト前ヒットで出塁し、正尚もライト前で続く。
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ライオンズベンチはここでニールから宮川にスイッチし
打席にはここまで無安打の中川でしたが、バットを振ることなく四球を選び満塁。
前日はこのようなチャンスで相手投手に2度も軽くひねられたジョーンズでしたが、
この打席ではようやく「格の違い」を見せてくれました。
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初球のストレートを打ち返してレフト前に逆転2点タイムリー!
「こういうところで打って欲しい」という願い通りになったのっていつ以来ぶりか、
それすら思い出せないくらいにジョーンズには深く失望していましたが、
ようやくこちらのモヤモヤを払拭してくれる大活躍を見せてくれました。
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この一打にベンチを真っ先に飛び出して歓喜の声を上げたのが、
辻竜太郎打撃コーチ
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聞けばファームでもベンチで選手を鼓舞するムードメーカー的な存在。
後藤コーチとの交替で上げたのは、
沈みがちなベンチの雰囲気を変えるという意図もあったようですね。
ベンチの中が元気であることは今のチームには絶対に必要。
それを伏見だけに担わすのでなく、
辻コーチがこれから「いい雰囲気」をどんどん作っていって欲しい。
北摂出身で高校で松商学園を選択し長野に居を移す、
BCリーグ信濃グランセローズに6年在籍していたりと、
大阪人でありながら長野県に縁が深い人物ということで私も親近感を覚えます。

最終回はディクソンがきっちり締めて連敗脱出。
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その瞬間も辻コーチはベンチで歓喜のガッツポーズ。
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一軍監督として記念となる初白星。
ウイニングボールはディクソンから監督代行に手渡し。
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でも、これからもっともっと勝ってもらわないとね。
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監督交代という一番強いカンフル剤を打ったわけですから、
それが選手に響かないようならチームは「終わり」です。
さすがにそうはならず、
選手個々が危機意識を持って戦ったことが勝利に繋がりました。
大事なのはこの闘志を持ち続けること。

5戦目の先発張に期待がかかるのは当然ですが、
相手は昨年、ライオンズ移籍後丸一年を棒に振った内海が初先発。
これを粉砕することが攻撃陣に課せられます。
サウスポー相手ですのでラオウの活躍を願ってます。

西村監督「辞任要請」という実質解任。中嶋聡2軍監督が代行指揮へ。

田牧(元)校長の道楽
08 /21 2020
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悲劇は繰り返される


出先でゲームの敗北を確認して、
「やっぱりな」以外には特に感慨も起こらぬくらいに
敗北に慣れっこになっていたわけですが、
家に帰ってブログを書くべくWEBページを開いてびっくり。
しかも、「本人から辞任の申し出」があったということだけど、
球団がその辞任を監督に要請していたという不可解人事つき。
解任と辞任の違いが球団の体面やら
お金が絡んだ意地汚い話じゃなければいいんだけど、
何やら球団上層部の責任回避の匂いがしますね。

で、中嶋聡2軍監督に代行指揮を任すというのは、
「こうなったとき」の想定範囲。
高山ヘッドや田口一軍コーチがこれをどう受け止め、
中嶋代行と歩調を合わせて立て直しを図れるかどうかがポイントかな。

監督交代以上にファンにとって朗報なのはコーチ陣の大シャッフルですかね。
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「あれ?壊れた信号機の交換は?」
・・というファンの声も聞こえてきそうですが、
かねてより最も不満の声が大きかったバッテリーコーチが育成担当に。
でも長年バッテリーコーチしてた人が育成で何やるんだろ?
で、玉突きのように齋藤さんが一軍に来て、三輪さんが2軍担当か。
実戦経験の豊富さなら三輪さんの方が適任のような気もするんだが、
何よりも監督代行ご自身がそこについては一過言あるわけだから、まぁいいか。
打撃コーチについては、後藤さんを2軍に回したのは、
2軍スタッフの強化という側面もあるんでしょうね。
いずれにしても打撃コーチの人材については、
根本的な体質改善の指導出来る人材を外部招聘するしかないでしょうね。

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以前、森脇→福良の監督交代があったときにも書きましたが、
1996年の東北遠征の時の帰阪する飛行機に偶然乗り合わせました。
機内はブルーウェーブの選手・スタッフ以外の乗客は少なく、
私の座っていた後部座席はがら空き状態。
シートベルト着用が解除されてすぐにその空いている後部座席に移動してきて、
足を伸ばして寛いでいたのが、
「やんちゃ盛り」だった中嶋さんと小林宏さん(・・と平井さんだったかな?)
シーズン優勝、日本一を決めた後の2つの特番でも、
この2人が「芸人のガヤ」みたいに喧しかったのを今でも覚えてます。
そんな2人が、一軍・二軍の監督ですか・・月日が経つのは早いもんだ。
そして、そんだけ月日が経っているのに、
優勝したのはそれが最後・・そしてそれは更新されかかっています。

コーチの中にも、あの年とその前年の優勝を知る人はたくさんいます。
そして、ファンもまだ、あの年の感動を「上書き」できないままずっと耐えています。
そんな年月が報われるようになることを信じて、新体制を応援していきます。

8/20 ライオンズ9回戦 「ブルペンデー」対決に敗れる・・ほらね、やっぱり

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /21 2020
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明日以降こちらについても大ナタが振るわれるんじゃないか?

今のライオンズのチーム状態は決して良いとも言えないのは、
ウチ相手に「互角の勝負」をしていることからも明らか。
まぁウチの状況の悪さの方が数枚も上なので、
抑えて欲しいところで追加点を取られるし、
相手が「あげる」と言っている絶好機にトドメを刺すこともできない。
本日は、この後の大ニュースに触れないわけにはいかないので、
ゲームの方はこの一言で切り上げましょう。
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ウチに帰ってきてからニュースに接して驚いた。
早くてもこのカードの後と思っていたけど、
勝敗や自力優勝消滅関係なくこの日と決めていたのかもね。
そちらについては次の記事で。


8/19 ライオンズ8回戦 自軍に勢いをつけるか、相手を調子づかせないか、せめてどっちか出来ない?

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /20 2020
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心なしか悲しげに俯いてる

2戦目もジョーンズはスタメンから外れ、
相手が左の榎田だというのに、
若月と西浦の打順を入れ替えた以外はかわり映えなし。
調子が上がってない西浦や、
左相手では不安が残る宗がそのままというのは、
ある意味「逆左右病」・・融通効かないなぁ。
まぁ、それ以前に頼りになる右打者が枯渇しているということなんだけど、
それについてはいくらでも手が打てるハズなのに、なんで動かないんだろ?

先発の田嶋は6回2失点ですから役目は十分に果たしてくれました。
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防御率はリーグ2位なのに、一位の涌井と勝利数が7つも違うのは、
そのまま両チームの総合力の差を表していますね。

2回に取られた1点を、4回に正尚のヒットと
Tの2ランでひっくり返したまでは良かったんですが・・・
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すぐに木村の一発で追いつかれてしまう
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終盤は両チームの中継ぎが踏ん張る。
7回の山田は二死2塁から源田を三振にとる。
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その裏の攻撃では二死1・2塁から
安達が一塁線をライナーで狙いましたがファーストの正面。
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安達らしい一打だったけど、打球が正直すぎた

8回のヒギンスはヒット2本と敬遠で一死満塁の大ピンチでしたが、
昨日打たれたメヒアは浅いライトフライに抑え、
スパンジェンバーグは三振に仕留めピンチ脱出。
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その裏の攻撃で勢いに乗らなければいけないところですが、
ギャレットの前に宗、正尚が凡退して2アウト。
Tが四球を選び、代走に佐野が出て、牽制悪送球で3塁まで進む。
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まだ勝ち運がこっちにきている間に勝負をかけないといかんわけですが、
中川にまだそこまでの勝負強さが戻って来てない。
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安達同様の右狙いでしたが、こちらはボテボテの打ち損じ。
この日無安打の中川でしたが、ファンとしては我慢して使い続けて欲しい。
使っている内に自分の努力でなんとかしてくれると信じたい。

9回のマウンドは同点だけどディクソン。
先頭金子の三遊間ボテボテの当たりを宗がファンブル。
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ファンブルした位置を見る限りでは安達に任せておいた方が良かったかな。

チャンスを逃し、ミスまで出たら流れは当然相手にいきます。
犠打と内野ゴロで2死ながらランナー3塁。
つまり前の回のウチと同じ。
違うのは昨日から当たりまくっている打者に打順が巡ってくること。
外崎の当たりはセンター前に。
突っ込んだ佐野は取り損ねて打球はフェンスまで転々。
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佐野は何とかダイレクトで取ろうとしたんだろうね。
後ろに逸らしたとしてもライトのバックアップがあるから1点失うだけと考えたのでしょう。
一か八かの勝負・・・これは認めざるを得ない。

で、その思惑通りかホームに突っ込む外崎に対し、
中継プレーが上手くいって、アウトのタイミングでホームに返球。
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しかし若月が痛恨の捕球ミス
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この後のことを考えると、この1点が余計だった。

勝ち運に見放されたチームの見本市のような状況。

それでも、それを自力で払しょくしようという選手がクローザーの増田を攻める。
代走から入った小田、代打伏見の連打で1・3塁。
次打者はこの日無安打の西浦。
こここそベンチが何か仕掛けるタイミングなのに何も動きなし。
無死ですのでスクイズも当然有効な作戦だし、
ジョーンズを代打に送るという手もあった。
また、昨日から無安打の西浦よりは
山足、松井雅人に賭けてみるのも良かった。
特にジョーンズはここで使えないならベンチに置いとく価値すらない。

で、結局西浦は空振り三振で無駄にアウトだけ増える。
が、今のチームにあって闘志を失っていない福田が強振してライト前にタイムリー。
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1点差で一死1・2塁。
打順的には2・3番ですが、安達と宗にこの日は当たりはない。
ならば意地でも粘って正尚に繋ぐという執念が欲しかったのですが、
安達は一球でファールフライ。
そして宗も4球で空振り三振と、チームを象徴する「一押しの弱さ」でゲームセット。
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そろそろ、「オリックスに取りこぼすと上位争いから脱落する」という
相手が勝手に感じるプレッシャーぐらいしか勝機を見いだせなくなってきている。

先発がゲームを作った2試合とも落とすってどんだけ弱いんでしょう。

19日が終わった時点で首位と5位のゲーム差と、
最下位のウチと5位のゲーム差がついに同じになりました。
つまり、完全な「隔離状態」
そんな状態に采配やら何やらで自ら追い込んでいるんだから世話ない。
こうした惨状にも慣れっこになっていたつもりでしたが、
今季は例年以上に酷い。

20日は一将先発でブルペンデーの「2匹目のドジョウ」を狙う気満々のようですが、
ウチがそれ狙ったときは、かなりの高確率で外します。
しかも、相手もどうやらブルペンデーの算段のようで、
ウチの攻撃陣がその目論見にまんまとはまりそうで怖い。
少しでもその不安を和らげ、期待を持たせるためにも、
選手の入れ替えの大ナタをふるってもらいたいもんです。
上げた選手がダメなら諦めもつくってもんです。

ジウン:ミニアルバム「Dream」ジウンPDによるジャケ写解説&ソンナラ10周年

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /19 2020
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ジウンが手にしたやつ欲しい

「Cradle Song」関連の追加動画なくて残念ではありますが、
ミニアルバム「Dream」の中ジャケ写真をジウン自らがyoutubeチャンネルで紹介


私もまだ手に取ってないので中身が気になる
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当然ですが、プロモートで公開された写真の別カットがたくさん
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「MIL(Maike it Love)」で使われた衣装のほぼ全てが
ジャケット写真にも使われているようですね。
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自画自賛するジウンです。

プールのカットはポスターにして欲しい
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で、今回のミニアルバム、ジウンの個人事務所での初めての仕事でして、
アルバムプロデューサーもジウンご本人。
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ヒョソンともどもセルフプロデュースの道をこれから歩んでいきます。
・・といってもヒョソンのようにオールマイティに仕事とってくることにはならんだろうな。
主に音楽とドラマ・・ジウンらしくマイペースで進んでくれた良い。

で、本日(19日)はジウンのファンクラブ
「ソンナラ(ジウンの国)」10周年の記念日(でいいのか?)
ファンと直接交流するのは憚られる昨今の状況を鑑み、
youtubeチャンネルを通じてファンへ感謝の言葉を贈るジウン


私がジウンを知ってから9年。ソンナラ結成よりは1年遅いわけですが、
その頃と何ら変わることないピュアなままのジウン
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メッセージを読みながらウルッときてるジウン
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訂正:ピュアなのは変わっていませんが、9年の歳月分綺麗になっているジウンです。

一時期はこのまま芸能活動から
フェードアウトしてまうんではないかと心配していたんですが、
難局を自らの力で乗り越えました。
もちろん、これからがまだまだ大変ですが、
ジウンの人柄、歌声に魅了されたソンナラの住人がいる限り大丈夫だ。

8/18 ライオンズ7回戦 由伸が復調すると「ムエンゴ病」も再発する仕組みって・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /18 2020
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12奪三振はお見事!

18日からのライオンズ戦の前に、
選手の入れ替えとしては西村凌を下げて中川を再昇格。
宗の調子が悪くはないので中川をセンターにというハラなんだろうけど、
それだったらロドリゲス下げてでもファーストの方が良いような気もする。
なんて思っていたら、ゲームではロドリゲスが致命的なエラーして、
しかも無安打(四球は一つ選んだ)
現時点では見込みの薄いロドリゲスに期待するよりは、
ファンとしてはラオウがファームでの結果通りの働きを
上でも見せてくれるかの方が興味がある。
ダメならダメでまた下げればいいだけの話で、
なんでこうまで頑なに試して見ようとしないんだろうね。

で、増井を先発で使うという案も現実化しそうで、
山岡の昇格がもう一週ずれこみそうなので、
25日か26日の先発マウンドということになりそう。
来季の契約のことを考えると、
増井もこの辺で何らかの結果を出さないといかんということで、
己を曲げて先発転向を承服したということだろうね。
ちはいえ2016年にファイターズで成功した時とは
ストレートの威力が明らかに落ちているわけで、
2度目の転向が上手くいくという保証はないね。
1回試してダメなら、若くて活きのいい先発候補を
どんどん試していってもらいたいもんだ。
本田とか漆原とか、何なら宮城も一軍マウンド経験させても良い。

ゲームについては由伸の復調というのが明るいニュース
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相手先発全員からを含む12奪三振で、
1回の2番源田から2回のメヒアまで5連続、
3回に先頭の森のヒットを打たれた後も2連続で、
外崎と森以外は完全に封じていました。
それだけに5回のロドリゲスの悪送球で失った1点が悔やまれる。


打線の方はジョーンズを外して打線組んだけど、
2回の正尚とTの連打だけだったね。
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あそこで畳み掛けられる層の厚さに欠けるのが一番の問題点。
投手陣をあれこれいじくることがチーム浮上のポイントじゃないよな。

8回にヒギンスが捕まって勝ち越されたのは仕方ない。
その前の6・7回のチャンスに点を取れなかった攻撃陣が悪い。

最終回も代打伏見が2ベースを打って意地を見せたけど、
2アウトからというのが遅すぎるし、
その後の代打が小田しかいないというのも悲しい。
もちろん、そこでジョーンズを出してもどうなったということはないし、
むしろジョーンズを出すのなら先頭打者の代打として。
ヒットを望むというよりは相手にプレッシャーかけて四球狙いということだけど、
ヒット打っている中川なので替えにくかったか。
ならばせめて一死からの山足のところで出してほしかった。
もちろん、相手が何もプレッシャーに感じない可能性もあるけどね、
何で二死までベンチが動こうとしなかったのかが理解できない。

これでまた「由伸で勝てない6連戦」のスタート。
今の打線の状況だと明日の田嶋も苦労しそう。
相手の榎田は2回の先発とも勝ちはついてないけど
ゲームは作れているので、イーグルス、マリーンズ相手よりも結果残しそう。

この6連戦で5位の背中が遥かに遠のくことだけは避けたいけど・・



ナヒョン:WEBドラマ「cafe キリマンジャロ」ようやく公開

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /18 2020
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撮影はとっくに終わっていたんだろうな


3月に撮影が始まっていたナヒョン主演のWEBドラマ「cafe キリマンジャロ」
いつになったら公開されるんだろうと待ちわびていましたが、
8月に入ってようやくドラマポスターを公開。
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ナヒョンとイケメン店員たち」って感じですが、コンセプトとしては古いなぁ

で、ドラマのほうも先週末から公開が始まって、現在第4話までアップされています。
各話の記事は後日詳しく紹介するとして、ざっくりナヒョンのキャプチャを・・
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相変わらずナヒョンの画面映えは最高級。
そして料理シーンがあるってのが、
ナヒョンの「調理技術」を知るものとしては可笑しい。

何話まで続くかわかりませんが、シーズン1ってことだから、
その後に続編もあるってことだな。

撮影とは関係ない最近のナヒョンのインスタですが、
しっかりカフェつながりしています。
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遠出は中止。さすがに熱中症は怖い。

日々の雑感
08 /17 2020
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自転車で20分ほどの距離です


先週の日曜日は仕事。来週の日曜日も仕事ということで、
天気は申し分なかったので、木曽路の駅巡りでもしようかと思っていましたが、
晴天にもほどがあるほどの晴天で、日中の気温がエライことになりそう。
前日の睡眠が十分ならまだしも、2時間程度しか眠れなかったというのもあって、
列車待ちの間に中山道の宿場町を散策するとなると我が身が危険。
とはいえ、待ち時間を駅でじっとしているだけというのも勿体ない。
まぁ、もう少し涼しくなってからとか、紅葉の季節になってからでも
現時点で中央西線に残っている木造駅舎がなくなるわけでもないので、
今回はパス。
結局、いつもなら出かける時間に眠りにつき、
昼過ぎに起きて、部屋の掃除をしてから、久々の蕃龍へ

SBC通りにあった頃はちょくちょく行ってましたが、
稲田に移転した後はさすがに自転車で行くにはやや遠く、
あまり行かなくなっていました。
そうこうしているうちに平日は昼間の営業だけになったりと、
かってに賑わいはなくなっているような感じ。
この日も日曜日の夕食時なのに
従業員が一人だけで店を切り盛りしていました。

叉焼麺も餃子も昔とそれほど変わらない味で、
たまに無性に食べたくなります。
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麺は以前の縮れ度合いが少ない方が好きだったかな

お客さんも入れ替わりで次々とやってきていたので、
営業規模は小さくなっても固定ファンはついているようですね。

以上、私のブログでは珍しい食べ歩きでした。

8/16 ホークス12回戦 うん、知ってた

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /16 2020
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苦手だからって登板回避ってのはなかったろうから仕方がない

ほぼ前日に書いた通りの結果になった16日のゲーム。
言いたいことは、これに尽きる

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打率で見ればそりゃ若月だけど、
8月に入ってからの内容は良くない。
この日も石川相手に2三振で、10打席連続の凡退で、
しかも5打席連続の三振。
今週のカードではヒット1本での出塁だけで四球も選べていない。
つまりピンチであってもホークスから見れば御しやすい相手。
松井雅は前日に2ベース打った後は4打席凡退だったけど、
下手投げの高橋礼に対し左打者。
「相手が嫌がることをする」の鉄則に照らせば、
この時点でオリックスがうてる唯一のテがそれだった。
(ベンチには他には右打者しかいなかった)

もちろん西村凌・伏見という選択肢もあったけど、
それも含め、「若月そのまま打席」は疑問が残る。

なお、アルバース先発に伴う
外国人枠調整でベンチから外れたのはジョーンズ。
この選択自体は適切だったと思うけど、
ついにそんな扱いになったか。

さて、来週は最後の同一カード6連戦
奇しくもホームでライオンズとの最下位争いとなります。
12球団で30敗一番乗りしたチームに相応しい戦いになるのか、
それとも少しでも意地を見せる戦いになるのか。
どっちにせよファンが望むのは「勝つこと」以外の
「チームに走る激震」に傾きつつあるんだが・・・

8/15 ホークス11回戦 ブルペンデー(だけ)は勝てるという不思議

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /15 2020
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中継ぎで頑張ってきたご褒美のようなプロ入り初勝利。

ケガから復帰途上の山岡は
今週ファームで調整登板したため、昇格は次週以降。
先発候補が軒並み不合格状態でローテの穴を埋めたのは吉田一将
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中継ぎ(特にビハインドや僅差)の時と違い思い切りがよくなったのか、
持ち味のフォークを中心にいいところにボールが決まる良い立ち上がり。
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また、「他のピッチャーのときもそうしてやれよ」と
言いたくなるように打線の援護も十分なものでした。

初回は四球の福田とヒットの宗を塁において、
5番のTが外角の球に上手くあわせてレフト前に2点タイムリー。
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Tはいつのまにか調子が戻って来ています
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2回は一死から松井雅2ベースの後、敵失と死球で満塁のチャンス
ここで福田がきっちりレフトへ流し打って2点タイムリー
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さらに正尚がレフトに2ベースを放ちもう1点
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この後、正尚は上半身のコンディションの不調ということで途中交代。
幸い、病院に行くほどのことでもなく、明日のゲームも出られるそうでよかった。

5点のリードを貰えれば一将も余裕を持って自分のピッチングができ、
2・3回もヒットは1本ずつ打たれながらも、ホークス打線をゼロに抑える。
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球数的にも、このまま5回まで投げさせて、
勝利投手の権利を与えても良かったように思えますが、
この日はブルペンデーと決めていたようで、
4回からは荒西・吉田凌・澤田・山田・ヒギンスと1イニングずつ繋いでいきます。

再昇格後の澤田は勢いが戻ってきたようないい投球してます。
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ぶーちゃん、結構スリムになったなぁ。

打線の方は相手先発二保を2回でノックアウトした後も、
ホークスのリリーフ陣から景気よくヒットを奪い、
6回は宗の2ベースで1点追加
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7回は併殺で一度チャンスを潰した後に、
西浦、山足、福田の連打で2点奪って計8点。
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宗はサードだといい動きするし、2割5分程度打っている限りは、
中川がその座を脅かすのは難しいかな。
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私見としてはロドリゲス下げて中川をファーストにする方がいいと思うんだが、
ロドリゲスもこのゲームではマルチだから外せなくなったか?

となると、「あと一人」で先発全員安打を逃したこの人を下げるか?
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6番に下げたからといって打つわけでもないし、
本人がどう思っているかはともかくとして、
複数年契約ってどっか緩みとか甘えを生むもんかもね。

最終回は6点差なのにディクソン
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そら抑えるのは当たり前だし、間隔あいていたので調整の意味もあったろうけど、
だったら昇格後一度も投げてない村西を試しておけよと言いたい。
(せめて、登板過多気味の山田のところで投げさせるとかさ)

ようやくホークスに一矢報い、8月2勝目。
ブルペンデーで勝てたのは相手ピッチャーを打ち崩したからであって、
結局打線の繋がりがチームの浮沈を握っているということだ。

これを明日の先発石川相手にも出来たらいいんだけど、
今季の石川の被安打率無茶苦茶低いんだよなぁ。
アルバースはホークス相手は分が悪いし、
正直勝てれば儲けもんの対戦にはなりそうです。

パク・セワン:Soribada Best K-Music Awardにプレゼンターとして登場

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
08 /15 2020
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公の場に登場するのは半年ぶり?

13日にオンラインで開催された、
第4回Soribada Best K-Music Award

パク・セワンさんが授賞式のプレゼンターとして登場しました。
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ドラマ「二度はない」終了後、Star1のインタビュー&グラビアに登場したのが4月。
そこからセワンさんには珍しくドラマや映画のオファーもなければ、
インスタでのプライベートの公開もない完全休息期間に入っていました。
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主に音楽関係の表彰イベントであるSOBAにセワンさんが登場するとは思わなかった。

SOBAと言えば、その第1回では
ソナムも新韓流ミュージックスター賞を受賞してたんだよなぁ(遠い目)
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お休み期間中のセワンさんの数少ないインスタネタ

①ピラティスタイム withマスク
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②バレエタイム withoutマスク
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ドラマ出演がない間も自身のメンテナンスは怠らないセワンさん。
そろそろ次のオファーがきそうだけど、
主演級でキャリア積んできたのでギャラも上がっているんだろうなぁ。
その分、以前のような「次から次へと」とはならないのかもね。

8/14 ホークス10回戦 サチヤの好投だけ記憶に留めておこう・・・・・ダブルスチール失敗、何それ?

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /14 2020
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その悔しさは成長の糧になる。遅咲きになっちまった分、大輪を咲かせろ!

14日のホークス戦も初回に宗・正尚の連続2ベースで先制
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この1点を、先発のサチヤが守り切れるか・・と言われれば、
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相手はホークス流石にキツイ
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初回に中村晃のタイムリーであっさり追いつかれてしまった。

しかし、その後のサチヤの踏ん張りは見事で、
2回から7回まで散発の2安打で四球は与えず・
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柳田から奪ったものも含め5奪三振。
三振以外では内野ゴロによるアウトが多く、
ホークス打線を硬軟織り交ぜて手玉に取った印象強い。
弱気にならず攻めの姿勢を崩さなければ
これくらいのピッチングはコンスタントに出来ることを、
最近のサチヤの登板では示してくれています。
明るい話題があまりにも少ない開幕からここまでですが、
「サチヤの素質開花」は太田のプロ入り初本塁打とともに、
オリックスファンの明るい希望です。

さて、2回以降はいつもの如く「あと1本」でないまま、サチヤを援護できない打線。
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ジョーンズは安定の「ブレーキ」っぷりです。
1・3・5回のどこかでジョーンズが打ってれば勝てたゲームです。

こうも点が取れないとベンチの策もハズレまくりになってしまい、
6回、Tの2ベースから無死3塁と、「点が入るしかない」流れで、
伏見、ロドリゲスが凡退しあっと言う間に2死。
せめて安達の前に一人でも出ていたら守備陣形が前進守備になって、
安達得意の「内野手の間を抜くタイムリー」を期待できましたが、
通常守備では安達も四球を選ぶのが精いっぱい。
相手が左の川原をマウンドに上げたので、
こちらも西浦に代えて西村凌・・まぁこれは妥当な判断。
だけど、カウント2ボールから何故ダブルスチールを仕掛ける?
もし、2・3塁にするためにTを偽走させただけならまだ納得するけど、
それならそれで、なぜ甲斐の偽投にあっさりひっかかる?
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なんかもう全部がチグハグ。
そりゃ、たまにしか勝てなくなるってもんですよ。

そして何よりも好投してたサチヤだった力尽きますよ。
球数少なく8回まで来たので替えるわけにもいかなかったろうし、
このゲームで初めての四球を2つ与えたと言っても、
二死までとったんだから、柳田と対峙させたのも間違っていない。
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外主体で2ストライクまで追い込み、
最後の一球も伏見の要求通りのインコースストレート。

きっちり肘をたたんで技ありのスイングで
スタンドに持っていった柳田を褒めるしかないでしょ。
あ-いった場面で打てる打者がいるチームが勝ち、
いないチームは負けるってことだよ。

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サチヤにとっては悔いが残るだろうけど、
間違いなくここ数年で一番内容の良いピッチングでした。

最終回、これまで一本もヒットすらも打ててなかった森から連続安打で無死1・2塁
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サチヤの好投に野手も少しは意地を見せたかと期待しましたが、
ここから森が本気モードに入ったが、進塁すらできないまま3人で斬ってとられる。
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せめて山足が粘って四球選んでくれていたら、
もう少し面白いもの見れたんだけどなぁ。


これでめでたく今季2度目の7連敗。
残り2戦も勝てない可能性が大きい。
アルバースはホークスと相性良くないし、
明日の先発は山岡が間に合わなかったようで、
ぽっかり穴があいたところに吉田一将ですよ。
もちろん奇跡的に好投見せてくれるかも知れんけど、
現状では厳しいだろうなぁ・・・。

ソナ:1stLook グラビアwithスンウ ビハインド動画

ハン・ソナ大女優への道
08 /14 2020
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スタイリッシュな姉弟ですこと


ソナにとって長い芸能界生活でも記念すべきお仕事となった、
実弟スンウくんとの雑誌「1st Look」のグラビア撮影。

その撮影中の姉弟仲睦まじい様子がこちら。


時間短いけどいいカットが多い
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もちろんソナの単独カットもしっかりキャプチャ
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ソナは女優、スンウくんは歌手と、
現在は活躍するフィールドが異なりますが、
そう遠くない将来に2人揃ってトーク番組や
バラエティ番組に出演するかも知れませんね。
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そして、歌手のスンウくん、ソロデビューも大成功です。


youtubeの閲覧数が一日で100万を超え、現在は500万に迫る勢い。
ミュージシャンとしてのキャリアで言えば既に姉を超えているかも?

8/13 ホークス9回戦  張奕先発テストゲームでしたっ!以上っ!

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /13 2020
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攻撃陣の見せ場、こんだけでした。

今季初登板対決となった13日のホークス戦。
ホークス大竹はサウスポーですが、
左打者を抑えているわけではないので、
左打者多めのラインナップはさほど気にすることではない。
ただ昨年9打数5安打の中川は上げておいて欲しかった。
10打数7安打の福田と並びで配したら大竹にとっては嫌だったに違いない。

連敗中一度も奪えていない先制点をこの日はアッサリ取る。
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先頭の山足が大竹が投じた2球目、
甘く入ったほどよいスピードの真っすぐをジャストミート。

地味に頑張っている山足の一軍残留を延ばす今季一号。
が・・この「スミ1」で、今季初登板の張をバックアップできるわけがない。

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ビジターというよりは、「第二の故郷」での今季初登板というのが良かったのか、
張は5回被安打6、与四球3、失点3と一応ゲームは作れた。
故障明けということも考慮すれば、これは上出来だし期待通り。

このままいけば「醜い最下位争い」になりそうな
来週のライオンズ戦でも投げてくれるでしょう。

6回以降投げた、吉田凌、澤田、荒西も
傷口を広げないピッチングが出来きて一安心。

問題は打線だよなぁ。
8回の一死1・2塁のチャンスでTとジョーンズが凡退したのは、
相手がモイネロということもあって力負けでまぁ仕方がない。
もはやジョーンズだからどうだということもない、
あれは今や12球団最弱の部類に入る外国人野手なので諦めてます。

悔しかったのは、そのTとジョーンズの連打で2死2・3塁のチャンスを作った4回。
若月が6番に入らざるを得ない苦しい状況がそのまま反映されました。
8・9番辺りにいてこそ、今の若月の打席は期待がもてわけで、
ある程度「打たないといけない」6番だと流石に荷が重すぎ。
だからこそ、この打順に中川がいればなぁ・・と思うわけですよ。
そもそも左投手先発でベンチスタートになる右打ちの外国人野手が必要か?

これで今季ワーストタイの6連敗
またサチヤに連敗ストップの期待がかかることになってしまった。
相手先発は前回3回に足に打球うけてマウンドを降りた東浜。
先週の登板では乱調だったけどそれは相手がイーグルスだからで、
ウチ相手もそうだという保証はないし、むしろ逆の結果になる可能性の方が高い。
そんな東浜からプロ初本塁打を打った太田もファーム行き。
ただ、太田についてはこのままベンチで燻っているくらいなら
ファームでどんどんゲームに出るべきなので、文句はない。
むしろ、現在ホークスと首位争いしているウエスタンリーグでの
優勝に貢献する活躍を見せてくれた方がファンとしても胸がすく思いです。

8/12 ホークス8回戦 上げてみて使ってダメならファンも納得する

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /13 2020
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負けるのはそこそこ慣れてる。問題は納得いくかどうかだ。

今季4度目の完封負けで5連敗
言いたいことはこの一言。
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杉本・西野・松井佑介、そして中川と
打てる可能性がある野手はまだファームにそこそこいる。
(さすがに「たくさん」とは言えませんが)
そもそも白崎を一度も打席にたたずに落としたのも疑問だったし、
抹消期間を過ぎた途端にモヤとロドリゲスを交代させたのもおかしい。
モヤの一軍での打率の方が
ロドリゲスの2軍での打率より高いんですが・・・

12日のゲームでもジョーンズ、ロドリゲスがブレーキ。
そのロドリゲスがまた当てられて2死満塁と、
このゲームで唯一のチャンスだった7回の攻撃。
相手がアンダーハンドの高橋礼ということを考えれば、
若月に代打送るという考えはなかったか。
確かに打率的には「若月そのまま」がベターだと思うし、
ベンチにいる左打者の打率が、
どいつもこいつも2割前後というのが最大の問題。

とにかく、下で結果だしている選手はすぐに上にあげて使ってみて欲しい。
それで結果でなかったらまた「修行に出す」だけのこと。
そのへんの機敏について理解しているであろう田口コーチは、
今の選手起用について何も意見していないんだろうか?

先発の田嶋は発熱での先発回避の影響が出なかったのは良かった。
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無援護に耐えられる精神的なタフさも手に入れつつあるか。

3戦目は張奕と大竹という今季初登板対決。
昨年の大竹との最後の対戦では、左右関係なく打ててはいるんだが、
やはり「右の強打者」の活躍が見たい。
あ・・今一軍にいる4番とか6番のことじゃないです。
張は昨年のホークス戦では4回まで無失点で5回に3点取られて負け投手に。
昨年終盤に苦しんだ5回の壁を超えることができるかどうか。


8/11 ホークス7回戦 「1-0」で負けたとゆーことにしよう!

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /12 2020
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この笑顔が見たかったのだよ!

千賀と由伸のエース対決となった福岡での一戦目ですが、
由伸はスランプを未だ脱せず。
初回、中村晃に2ラン、2回には柳田にも2ランで
明石のタイムリーも併せて、被安打5で5失点。
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本来コーナーにバシッと決まるはずのストレートが真ん中に集まってしまう。
球速はあるけどコースが甘くなれば見逃してはくれません。
前々週からの課題を2週経っても修正できていません。
本来の調子を取り戻すには少し時間がかかるのかも知れません。
一度抹消してミニキャンプを張るというのも一つの手段ですが、
今のローテのメンツを考えるとそうもいかないような・・
でも、それくらい思い切った手を打たないといけないような気もします。

序盤で5点のビハインド、攻撃陣は千賀相手に手も足も出ない
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4回の一死2・3塁のチャンスにロドリゲスと西村凌が三振に討ち取れら時に、
「終わった」と観念したわけですが・・

5回表の攻撃、ホークスに守備のミスが出てチャンスが広がる。
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無死満塁から福田の内野ゴロで1点返し、
正尚の当たりは詰まりながらもレフト前に落ちてさらに1点。
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ジョーンズが四球を選びまたも満塁でTの打順。
前の打席の2ベースが復調の証だったのか、
この打席でも1ボールからの2球目の高めのストレートをきっちり捉える。
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低い弾道でホームランテラスに飛び込む逆転満塁弾!
本塁打は7月9日ぶり、そもそも前の打席の2ベースも含め、
長打自体がその日以来です。
9分9厘負けていたゲームをイッキにひっくり返し、由伸の負けを消しました。

由伸は何とかその裏を抑え、勝ち投手の可能性も浮上。
6回のマウンドは吉田凌。
2死はとったものの、2つ四球を与え柳田のところでマウンドを降ります。
他の投手が投げればこうならなかったかと言えばそうとも言えず。
現状では6・7回を安心して任せられる中継ぎは一人もいません。
柳田・中村晃と左が続くこの場面でマウンドに上がるのは齋藤。
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この絵面だけ見ると、三振に仕留めたようにも見える・・・
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しかし、バットに当たっている
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ここから片手一本でスタンドに持っていきやがった
そら齋藤もこの表情になるわな
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これはもう打ったギータを褒めるしかないわね。
このゲームでは松田、上林は封じたんだけど、それだけではダメなんだよなぁ。

再び追う展開となりましたが、すぐにジョーンズのタイムリーで1点返す
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その裏は山田が何とか抑えて、
8回はヒギンスが三者凡退に仕留め、反撃の機運を作る。
が・・モイネロ、森には敵わなかった。
8回に安達が四球を選んだ後、
2死で代走の小田が走塁死したのが痛かったけど、
あそこでチャレンジしたことは采配として認めたい。

2戦目は田嶋と和田の左対決。
帯同させているらしい中川を上げていいんじゃない?

攻撃陣は主軸が「底を脱した」感があるので、そこにも期待したい。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。