7/30 ファイターズ9回戦 8回の代打攻勢・・高校球児の思い出作りか?

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /31 2020
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焼け石に水のお手本


負ければカード負け越し確定の30日のゲーム。
前日死球のロドリゲスを抹消し、
何故か投手の左澤が昇格。
とはいえ、左澤の昇格はアルバースとの交替で、
ロドリゲスとの入れ替えはモヤが大阪から飛んでくるということで
タイムラグが出来てしまうということなんでしょうね。
福田とともに札幌に帯同しているという情報もあったけどガセだっかのかな?
yahooコメントとかで選手のファームでの状況把握せずに、
「〇〇を昇格しろ」って書く人いるけど、ちゃんと調べてから言って欲しいよね。
頓宮は骨折でリタイヤしているし、黒木は言うまでもなくリハビリ中で
支配下登録してないので昇格できようはずもない。

まぁ、私も時折間違えて
後で訂正することもあるので我が事として気を付けよう。

このゲームは初回の攻防で全てが決まっちゃいましたね。
ウチは先頭の宗がヒットで出るも盗塁死でチャンスを潰す
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120キロ台の変化球で空振りのアシストがあって
ダメってことは走っちゃいかんレベルだね。
宗は走力あるけど盗塁ヘタなのはわかってたけど。
エンドランでボールに当てられなかった大城が悪いということか。
選手がこんなんだから監督が送りバント依存症になるんだよな。

かたやファイターズ打線は初回からサチヤに襲い掛かる。
一死1・3塁で中田を三振に獲った後だったからなぁ・・
大田2球目、渡邊初球、横尾追い込んだ後と、あっという間に4失点
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大田らしい無理やり感のある流し打ちでサチヤが飲まれてしまった感じ。

3回には中田のヒットのあとに大田にバカでかいのを打たれて早くも「ダメ押し」
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9本もヒット打たれながらも四球を出さなかったのがサチヤの進化ではあるんだけど、
4回は先頭の(1割台の)石井にヒットを打たれさすがに腕が縮こまったか、
ここから犠打を挟んで2四球でノックアウト。
代わったのが東明で「中田に満塁弾打たせたいの?」と勘繰ってしまいましたが、
佐野のファインプレーがなければ、犠牲フライでの1点では済まなかった。

この後は5人のリレーで相手をゼロに抑えたとはいえ、
こちらの追い上げもなく勝敗がほぼ決した状態での好投は
評価の対象にはなりにくい。
こんな場面でいくら抑えても、緊迫感ある場面で同じ結果を出せないとね。

打線の方は悪くなる一方で、いくらランナー出ても点が入る気配がない。
一人気を吐いた伏見が5回にタイムリー打ちましたが、そこから続かない。
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山足の賞味期限が過ぎちゃったのかなぁ・・なら福田と入れ替えだね。

謎だったのは8回の攻撃。
先頭の伏見がヒットで出た後、山足に替えて小田。
そりゃ山足も当たってないけど、同じ投手相手に3打席目だし、
自分の「生き残り」もかかっているんだから、そこに賭けた方がよい。
右投げ相手だからといって、山足より小田の方が結果を出す保証はまるでない。
で、案の定というか、見逃し三球三振・・・何しに出てきた?
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で、佐野に替えて左の西浦を代打に送るのも上記と同じ理由で不可解でしたが、
杉浦から左の堀に代えられると、あっさり代打の代打で右の西村凌。
もし、本気で追い上げたいなら、
野手を使い切るような無駄遣いしてる場合じゃないでしょ。
で、その西村凌も監督の左右病まど我関せずでサードゴロ。
結局宗は左対左になってしまい、鮮やかに三振。
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この時点で太田がベンチに残っていましたが、
宗に対しての代打に使わず、
最後の守備でショートにつかせただけというのもチグハグの極み。

9回のジョーンズの2ランは勝敗の帰趨に何ら影響を与えませんでしたし、
金子から打つというのも「いまさら」で、今後のゲームに特に効果はない。
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とにかく、「打つならもっと大事なとこで打て!」しか言葉はないです。

明日は榊原と有原かぁ・・・
前回はロドリゲスのサヨナラ3ランで奇跡的に勝てたゲームだけど、
有原からは1点も取れてない。
多分昇格するであろうモヤに期待するしかないかね?
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7/29 ファイターズ8回戦 「一塁ランナー佐野」で犠牲バントは下策中の下策

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /30 2020
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今日は相手を称えよう

先発の鈴木優は4回を1失点
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球数で言えばまだ85球だし、被安打も3本だけ。
取られたのも犠牲フライでだし、ピンチもちゃんと凌いでる。
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なのに4回で替えられたのは同点でゲームが競っていた中、
4つの与四球にベンチが不安を感じたから。

でもさ、現状で中継ぎ陣が先発以上に安定していると言えるかね?

案の定というか、5回にマウンドに上がった一将は、
いきなり杉谷に2ベース打たれて、その後犠打と犠飛で勝ち越される始末。
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この日無失点だったのは6回に投げた吉田凌だけで、
同点の7回にマウンドに上がった山田さえも、
先頭の杉谷を四球で出した後につかまり2失点。
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8回は荒西が杉谷に当てて満塁にして、致命的な2点タイムリー。
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4番中田に打点がなくとも、その前後の打者で勝負を決めることも出来るわけだ。


なもんで、ウチの4番が打てなくて・・と言っている場合でもない
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だが、同時に4番がちゃんと警戒されてくれないと、
少なくとも正尚への攻めは厳しくなる一方だとは思う。
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だから満塁のチャンスに犠牲フライがやっとみたいなことになるわけよ。

一死1・2塁で安達が牽制球にやられ、
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その後に中川は中途半端なスイングで三振
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攻撃の流れはかなり悪くなっていて、
タイムリー欠乏症に罹患したようです。

勝負のポイントとしては7回の攻撃が痛かったなぁ。
まず先頭の佐野が内野安打で出塁し、西村凌は犠打で1アウト献上。
ランナー佐野だよ、走らせようよ。
それにヒットと四球と、この日の西村はボール見えていただろうし、
だからこそ犠打も一球で成功するけど、攻め方は他にあったハズ。
そもそも公文はこの後の大城を歩かせてしまっているんだし、
右打者に対しての投球に苦労していたので、
あのアウト1個がホント勿体なかった。
で・・玉井に代わってジョーンズが四球を選び
満塁でロドリゲスは押し出しの死球。これで再び同点。
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ここでイッキにケリをつけようということならば、
宗をそのまま打席というのはなかったかなぁ。
左投手が出てくる可能性も低かったし、逆に8回は間違いなく宮西なわけだから、
Tを使うならここしかなかったハズ。
またマウンドに上がって、四球・死球で冷静ではないハズの玉井に対してなら、
積極性のある伏見でも良かった。
伏見なら早いカウントでアウトコースにヤマはって思い切り振ったろうし、
Tならば「名前で」相手を威圧して、もう一つ四球を選べた可能性もある。

前日の宮西・秋吉の完璧な〆を思えば、
7回の攻めはもっと動くべきだったでしょうね。

さて、これで勝ち越して借金を減らすには3連勝しかなくなりました。
サチヤ、田嶋には期待できるけど、
貧弱な中継ぎと投げてみないとわからない榊原、
そして決め手に欠ける攻撃陣に勝機はあるのか?

オマケ:杉谷みたいな選手、ウチにも出てこないかなぁ
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ソナ:実弟スンウくんと2ショットグラビアが実現!

ハン・ソナ大女優への道
07 /29 2020
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ソナによく似た妹もいるんだよね

自分たちのせいでもないのにX1の活動が中途になってしまい、
VICTONに戻ったスンウくんですが、
その後の活動は以前に増して活発になっており、
4月には単独でOST曲参加。
そして来る8月にはソロでのデビューも決まっています。
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もしかしたら、その知名度は今では姉よりも上なのかも知れない。
「あのソナの弟のスンウくん」ではなく
「あのスンウくんの姉のソナ」となるレベルなのかも?

これから先、韓国でも1・2を争う「有名な姉弟」になってくれば嬉しい。

そんな2人が雑誌「1st Look」8月号で2ショットグラビアの撮影に臨みました。
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もはや11年前のデビューしたてのソナ
フツーの高校生(中学生?)だったスンウくんと比較しようがないくらいに、
2人とも立派な芸能人です。

でも姉弟の仲の良さと絆の深さは11年前とまるで変わらずのようですね。
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ソナスンウくんもこれから韓国芸能界でさらに大きく羽ばたいていくことでしょう。
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7/28 ファイターズ7回戦 悔いの残る敗戦

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /29 2020
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ホームランのペースがよろしくない・・だから恐怖感が薄い

28日からは札幌での5連戦。

先発のアルバースはランナーは出すものの要所は抑える
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杉谷の走塁を阻止した後の近藤の四球が余計だった。
そこを抑えていれば中田の一発はソロで済んだ。
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とはいえ序盤の2点差は今のウチにとてはそれほど怖いものではなく、
4回に立ち上がりの良かった上沢から宗、正尚、ジョーンズの3連打で1点差に。
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ただ、この後まだ無死1・2塁だったのに、
Tとロドリゲスが一球で凡退したのが痛かった。
Tは久々に守備についてのスタメン。
この後にヒット2本打っているから調子は戻って来ているのかもしれないけど、
ならば、ここでここそ打って欲しかった。明日以降に期待するよ。
ロドリゲスは前に打席で2ベース打っている分、逆に力んだかな?

この後もどちらかと言えばウチが押し気味。
6回の一死1・2塁のチャンスでのTのライト前ヒットでの、
宗のセカンドからのスタートが若干遅れる。
しかし風岡コーチは腕ブンブン
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その結果がこれ
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やや浅めだったことと大田の返球がジャストだったというのもあるけど、
これだけの差があるということは、「信号機の故障」と揶揄されても仕方がない。
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なおも2死1・3塁でのロドリゲスの三振は上沢が踏ん張ったということでしゃーない。
7回も一死1・2塁で上位打線と再び逆転のチャンス。
ここで昇格したばかりの中川が代打に送られるも、進塁打止まり。
ここまでマルチの宗に期待をかけましたが、外角低めを打たされてライトフライ。
上沢がオリックス打線に圧されながらも1失点で踏ん張ったのは四球の少なさ(1個)。
この宗の打席でも、ストライクゾーンで勝負出来ていて、
「粘って四球を選んで正尚に回す」という流れにはなりませんでした。

チャンスを逃した7回裏の守りで100球を超えたアルバースが捕まる。
先頭に石井にヒットを打たれ、西川のセカンドゴロで併殺を取り損ね、
杉谷のセーフティーバントをアルバースが捕り切れず1・2塁。
怖い近藤を粘られながらも三振にとって後アウト一つ。
ベンチはここを限界と見たか、中田の打席で荒西にスイッチ。
が・・これが結果的に大失敗。
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初球、外角に甘く入ったストレートをドカーンですわ。

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荒西のこの表情、ファンとしては心が痛い。
初球確かに甘い入りとはいえ、
それを狙いすましてスタンドに持っていった中田が凄いよ。

問題はあの場面で荒西で正解であったかどうかだ。
まずアルバースは続投できなかったかどうか。
確かに一発は打たれてはいるけど、他の2打席は抑えている。
ということは、中田からすれば初球から
迷いなく振りにいけるもんでもなかったと思う。

外国人選手のベンチ入り枠の制限でヒギンスが使えず、
8回のために山田を温存しなければいけなかったのも大きい。
とはいえ、仮に継投としても信頼度が一番高いのは山田以外なら齋藤。
この場面では打者の左右は考えずに、抑える可能性の高い順に出してもよかった。
ことによっては、ここを山田で、8回を齋藤という選択肢もあった。
で・・・東明は何で上げたの?
もし漆原が上がっていたら、球威で中田と勝負できたかも。

8回に宮西、9回に秋吉を出されたらもうお手上げで
接戦だったはずが終わってみれば完敗。

なお、大城はベンチ入りからは外れましたが抹消されず。
ただ、福田を札幌に帯同させたようで、
大城の状況如何では入れ替わりもありそうです。
中川の昇格は嬉しいけど、チャンスを1度も貰えず、
球場と宿舎を往復するだけだで大阪に返された白崎は可哀そうすぎる。
まぁ宗が徳俵で踏ん張って結果残しちゃったから仕方ないんだけど。

これで単独最下位となりましたが、直接対決だからそこは気にしない。
5戦終わってどうなっているかが大事なわけで、一つでも勝ち越せればOK。

2戦目は鈴木優がローテ生き残りをかけてのマウンド。
前回の同じ顔合わせで完璧にやられたけど、投打ともにリベンジなるかどうか。
中田の勢いを止めるのが難しいなら、ウチは束になって打ち返せ!



ソナ:「Pilates S」8月号グラビアメイキング② Pilates S編

ハン・ソナ大女優への道
07 /28 2020
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どれをトップに持ってくるかも迷う

ソナの「Pilates S」8月号グラビアメイキング、Pilates Sインスタ動画編。


説明は要るまい。ただただ見惚れていただきたい。
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ここからの2カットが私の中で今回のベスト
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ここからの3カットはKEYEAST編と同じ衣装
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オマケ:ソナのインスタからも一枚。
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Pilates Sのグラビアは以上ですが、
別の雑誌で実弟のハン・スンウくんと
ツーショットグラビアで登場します。
こちらの方も全カット取り上げますでのお楽しみに。

ソナ:「Pilates S」8月号グラビアメイキング① KEYEAST編

ハン・ソナ大女優への道
07 /28 2020
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動画をキャプチャすると全てがOKカットになるソナの魅力

韓国の美容雑誌「Pilates S」8月号で
美しいグラビアで魅了してくれたソナさん。

KEYEASTのyoutubeチャンネルと、
Pilates Sのインスタページでそのメイキング動画がアップされいます。
それぞれに違った角度からのメイキングとなっているので、
そのどちらもをキャプチャして紹介。
枚数が多いので、まずはKEYEASTの方から。


陽光より眩しいソナの美貌
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タンクトップの着こなしも最高
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スレンダーなだけがソナの魅力ではありません。
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そして慈しみ深い聖母のような眼差し・・・間近にこの表情を見ていた頃が懐かしい。
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まぁ、間近で見ていたときは
「疲れてている顔」「飽きてる顔」もあるにはあったけどねw
それも含めて懐かしい良き思い出です。

次の記事ではPilates Sのインスタ動画の方で、
そちらの方がバリエーションは多彩。

ジウン:結構レアなエクササイズ動画

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /28 2020
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やはりというか・・カラダ固いw

新曲カムバックの前、
ジウンのyoutube動画でフィットネスジムに通う様子が公開されていました。


運動方面にもアクティブなヒョソンに比べると、
ジウンはどちらかと言えば、そこからは遠い存在。
韓国のそういった番組でも「へっぽこ」ぶりが目立つ方でした。

それだけに、こうしたジウンの姿ってファンにとっては結構レア。
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私も他人のことは言えませんが、ジウンも背筋が貧弱そう。
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なにはともあれお疲れさんでした。

運動の後は栄養バランスを考慮したお食事
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こうして、フィジカル面もカムバックに向けて準備していたジウンでした。

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こちらはSleepy兄さんデザインのTシャツ
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右肩のロゴ、ONESOULENMはどうやらジウンの個人事務所のようです。
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ジウン:3rdミニアルバム「DREAM」収録曲「Mirage」「Cradle Song」音源

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /27 2020
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31日にはヒョソンと一緒にラジオ出演するようだ。

26日にリリースされたジウンのサードミニアルバム「DREAM」
収録曲はメインである「MIL(Make it Love」の他に2曲。
MVティーザーでも紹介されていましたが、どちらの曲も素晴らしい。

「Mirage」はジウンのボーカルの上質な部分をとことん満喫できるスローナンバー。



「Cradle Song」は耳に優しく響く癒しのナンバー


そして「MIL(Make it Love)」の方は、
アカペラバージョンもインスタ動画で公開されています。

ハーモニーをつけてくれたのはドゥーワップサウンズというボーカルグループ。

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リリース前は何の反応も示してなかった韓国の芸能記事サイトですが、
27日になってようやくインタビュー記事がでてきました→直リンク

今回は音楽番組への出演はないようですね。残念。
ラジオ番組への出演など、それに代わる活動はあるようで、
31日にはMBCの「アイドルラジオ」に出演します。
しかも、ヒョソンもゲストとして呼ばれるようで、これはとても楽しみ。

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リリースタイミングにあわせてのショーケース開催は出来なかったけど、
何らかの形でファンの前で
ジウンが新曲を披露する機会はあるかも知れませんね。

日本でそれが行われるのは・・・当面はムリでしょうね。


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7/26 イーグルス9回戦 由伸よりも強い「敵チームのハプニング降板」で連勝止まる

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /27 2020
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ちょっと信じられないもんを見たような心持ちですが一か月前のデジャブでもある。


梅雨だというのに結局一試合も中止にならなかった仙台での6連戦。

その最後のカードは由伸vs藤平という同学年対決になる予定だったんですが、
一回表、その藤平が先頭の西村凌に2ベースを打たれ、
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2番大城は送りバントの構え。が、藤平の投じたボールは大城の頭部へ。
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大城は担架で運ばれ、藤平は7球で危険球退場。
病院に搬送された大城は脳震盪などの症状はなく打撲だけで済んだ模様。
ただし場所が場所なので、札幌に帯同させるかどうかは様子見でしょうね。

緊急登板でマウンドに上がった安樂は、
正尚・ジョーンズに連続四球でオリックスが先制点。
5番のロドリゲスはファールフライに倒れるも、
6番には前日の活躍でスタメンに名を連ねた宗。
ランニングホームランを打ったときと同じように、
低目に来た球をライトに打ち返す。
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これだけ「打てるゾーン」が限られてくると、相手の投げミス待ちになるだろうから、
一時活躍できても、それが持続しないんだろうなぁ‥とは思う。

この一打で2者生還し、初回に3点先制。
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先発が由伸で、初回に3点のビハインド・・こりゃ勝ったも同然と思うわけだが、
この展開は、マリーンズ戦6回戦と同じ。
そして、相手先発のアクシデント降板と言えば、
ホークス戦4回戦が直近での苦い思い出。

とりあえず、マリーンズ戦では2回に逆襲された由伸が、
このゲームでは3回までは万全なので少し安心していたんだが・・
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打線の方は安樂の前に3・4・5回とノーヒットに抑えられ、「ほらやっぱり」となる。

しして由伸の「ほら、やっぱり」は4回にやってくる・・・
先頭茂木に2ベースを打たれ、浅村にタイムリー
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島内にも続かれ、内田にもタイムリーを打たれ2失点
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1点差となったところで、イーグルスは安樂から宋にスイッチ。
その宋から正尚が左翼席ギリギリにソロホームランを打ち込む
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2点差ならもう安心と思ったその裏、由伸は珍しく先頭に四球。
この辺から明らかに由伸の投球がおかしくなり、
ストライクとボールがはっきりし、剛腕で抑え込む姿が影をひそめる。
2本のヒットで一死満塁となり、3番浅村はボテボテのショートゴロ。
ここで併殺がとれていれば流れは戻っていた可能性がありますが、
ヘッドスライディングした浅村の執念勝ち。
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次の打席はここまで2安打の島内。
由伸でなければ、ここで齋藤をワンポイントで使えたんだろうけど、
ここはエースと心中するしかない。
で・・・同点打を打たれる・・
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追い込んでいただけに、
フィニッシュが決まらないというのは相当悪かったということだ。

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6回は2死満塁のピンチを何とか凌いだけど、ここで由伸は限界。

同点に追いつかれた直後の
無死1・3塁のチャンスを生かせなかったあたりから、
「あ、これダメな流れかも?」と思い始め、
7回裏に増井がマウンドに上がり
3つの四球で一死満塁のピンチを作り、その不安は絶頂に。
ここでピッチャーは交代し荒西・・不安度はメーターMAXでしたが、
この日の荒西は結果を残す。
代打の藤田のショートゴロで本塁封殺。
太田光は三振に仕留めてピンチ脱出。
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増井はこれで抹消確定的かな?漆原を札幌に呼び寄せようぜー。

8回は2死から若月が2ベースを放つが、太田が凡退。
明らかに連勝中の流れが失われてきた中で、
その裏にヒギンスがあっさり追加点を奪われる。
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それでもまだ1点差。
相手は森原ではなくクローザーにブセニッツを投入。
安達がストレートの四球を選ぶという、相手にとってイヤな流れなのに、
小田に犠打を命じて、貴重なアウトを一つご進呈。
前日に3ベース打った感触がまだ残る小田に何故期待しないかなー。
硬直した作戦は相手を利するだけというのを何故気づいてくれない。
次の山足が決めないと、正尚は勝負を避けられるは明白。
それなら、仮に強攻して併殺になって、
正尚の一発に期待するのと大差はないハズで、
自ら攻撃のバリエーションを狭くしているとしか思えない。

結局、2塁に安達を釘付けにしたままゲームは終了。
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3番を迷いなく敬遠されるあたり、
ジョーンズが4番の役目を果たしてないのは明白なんだけど・・・

来週は札幌でファイターズと最下位攻防戦。
上が潰しあいして、ウチがそのスキを衝ければ面白くなるけど、
ファイターズも多分同じ考え。
2戦目を鈴木優でそのまま行くのか、他を試してみるのか・・・
替えるつもりならとっくに抹消しているだろうから、そのままなんだろうね。
そこに少し不安はあるけど、投手陣は踏ん張っているので期待したい。
打線は大城もだけど、Tをどうするかがポイントでしょうね。




ジウン : 「MIL(Make it Love)」MV公開②・・・ハナちゃんも絶賛

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /26 2020
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見返り美人


「MIL(Make it Love)」はMVの他にライブバージョンも公開されています。


ヒョソン「Starlight」での音楽番組出演はかなわなかったけど、
ジウンはどうなるのかな?
発売後のプロモート活動がどうなるかも気になるところです。

さてMV後半の衣装は一つ増えて4パターン
キッチンのでの青い衣装のシーンは何故か笑顔少なめ
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夜のベッドルーム衣装は、ちょっとだけサービスカット?
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この衣装の時だけはっきりヘアスタイルが違う
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最後の衣装は一番ゴージャズ。
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こんないでたちのジウンと夜景を一緒に眺められたら・・と思う人も多かろうな。

公開からすぐにハナちゃんが自身のyoutubeチャンネルで、
このMVの視聴動画をアップ

後半では直電でジウンと会話してますな

「それ、一般人がやることじゃない?」と突っ込み入れたくもなりますが、
ジウンハナちゃんの変わらぬ友情の表れってことで、
MVを見て楽しんでいる姿のハナちゃんがファンには嬉しい。

ジウン : 「MIL(Make it Love)」MV公開①・・期待通り!

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /26 2020
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降参です。全面降伏であります。


26日午後6時に公開されたジウン3年ぶりの新曲「MIL(Make it Love)」


期待通りの軽快な夏向けのナンバー。
シビアな物言いをすれば曲調や展開はやや凡庸で、これといった驚きはない。
でも、そこにジウンのキャラメルボイスが
響き渡っているんですからファンとして何の不満もない。
まぁ、韓国で世間的に注目集めるかと言われれば、そうはならないんだろうけどね。
そっちについてはヒットドラマのOST参加とかに期待しないとね。

MVは前半は昼、後半は夜と場面を変えていますが、
曲調の変化にあわせてというわけでない。
あと、前半の方が屋外多めで、後半は屋内多め。

前半の衣装は3パターン
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この衣装のときは動きが多く、
ヒラヒラした服とウェーブかかった髪の毛が舞っています。

プールサイドのもう一つの衣装は
三つ編みが印象的ですが、引きのアングルが多め。
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屋内の衣装は黄色が目に眩しい
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曲の後半は別記事にしよう
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ファンからリリースを祝ってプレゼントが届いています。

7/25 イーグルス8回戦 4連勝!たまには采配がズバズバ当たる日もある。伏兵躍動!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /26 2020
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混パに向かって激走!

25日、小雨模様の仙台でしたが、
グランドコンディションは問題なくゲーム開始。

イーグルス先発塩見に対し、
いきなり山足、大城の連打と正尚四球で無死満塁と大チャンス。
が・・ジョーンズの併殺崩れの間に取った1点止まり。
まぁ、ジョーンズは良く走ったよ。
惜しかったのは、その後のTとロドリゲスが続かなかったこと。
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1点とは言え、連勝中に先取点取ったのは
勢いの持続という意味では上々のスタート。

オリックスの先発は安定度抜群の田嶋
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2回に内田に2ランを浴びて逆転されましたが、
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それ以外は危なげないピッチングで、
3・4・5回は三者凡退に討ち取り、6回まで追加点を許さず。

相手塩見も2回以降は立ち直り、
こちらのヒットも太田の2ベースのみで1点差のまま終盤へ。
ゲームが動いたのは塩見から牧田にスイッチした7回。
まず先頭のロドリゲスが豪快に同点ソロ。
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外角のボールをこれでもかってくらいに引っ張ってる。
さらに太田のヒットと佐野の犠打はエラーを呼び1・2塁。
2塁ランナーは太田から宗に交代し、
山足の打球はセカンド後方にフラフラと上がり、ポテンと落ちる。
ハーフウェイで待機せざる得なかった佐野が2塁でアウトになり二死1・3塁。
大城の打席で西村監督は前日失敗したダブルスチールを敢行。
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サードランナー宗の思い切りも良く勝ち越し成功!

これで田嶋に2勝目の可能性が出てきましたが、
裏のイーグルスの攻撃で田嶋がつかまる。
先頭のブラッシュは守備についたばかりのサード宗の好プレイでアウトに取るも、
鈴木大地ヒット、内田四球、代打の下水流ヒットで一死満塁。
田嶋は代打銀次に犠牲フライを打たれ追いつかれる。
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自分の白星こそ消してしまいましたが、
なおもピンチで辰巳を投ゴロに封じ傷口を最小限に留め、
7回を3失点で投げ切り、先発の役目はまたも十分に果たしました。
田嶋へのベンチとファンの信頼はさらに揺るぎないものとなりました。

振出しに戻った8回。ここからの「ドラマ」が今週のオリックスの特徴ですが、
案に違わず、正尚とジョーンズがブセニッツから連打し無死1・2塁。
「ここでイッキに引き離すだろう」と確信を持って見ていましたが、
当たりの止まっているTがあっさり凡退し、
期待のロドリゲスはセカンド藤田の背走キャッチに阻まれる。
そして、ここまで音無しだからこそ、
むしろ打ちそうな感じだった若月はボール球に手を出してファールフライ。
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若月は球数粘った方が期待度あがるね。

大チャンスを潰した後は嫌な流れになるものですが、
8回にマウンドに上がった山田が相手に流れを持っていかせない。
先頭の茂木こそ歩かせましたが、浅村、ロメロと難敵を討ち取り二死。
ランナーを一塁に釘付けしたままブラッシュにヒットを打たれましたが、
最後は左対左の強みで鈴木大地をショートゴロに。
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この山田の粘りの投球が最後の攻撃の前に再びオリックスに流れを呼び込む。
イーグルスのマウンドは抑えの森原、しかし今週は絶対的な存在ではない。
好走塁、好守備と続いて初めて打席に入った宗。
気持ち的にも乗っていたのでしょう。
2球目、宗にとっては一番パワーの伝わる低めのストレートを叩くと
打球はライトに一直線。
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ブラッシュがフェンスにぶつかるも捕球できず、
はね返ったボールはグラウンドの途中で止まり、
セカンドのリカバーが遅れる。
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宗はスピードを緩めることなく本塁までイッキに駆け抜ける
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チームとしては18年前の進藤達哉以来のランニングホームラン
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宗にとっては2018年のオープン戦2戦目以来じゃないか?

勢いに乗るオリックス打線は森原に更に襲い掛かり、
佐野のヒットと、正尚の代走西浦に盗塁成功で2死2・3塁。
ここで打順は4番・・だけど、ジョーンズの代走から入った小田。
今季ここまで2割以下でヒット3本のみ。
8回のチャンスに「また代走早すぎないか」と不安に感じてたわけよ。
それが的中して1点リードのまま「やや不安」な最後の守りと思いましたが、
このゲームでは西村監督の采配が当たり、選手が起用に応える。
「そういや、小田ってそもそもこういったチャンスに強かった」
・・・ということを思い出させる痛烈な3ベース!
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これで3点リードとなり、勝利をほぼ手中に。
この場面、相手は小田に対して左の辛島を投入するという手もあったでしょうが、
それは森原に「クローザー失格」の烙印を押すことに繋がるわけで、
この時点ではそれは出来なかったハズ。
そうしたイーグルスベンチの逡巡も我が方に有利に働いたように思えます。
まぁ、あそこで辛島だされても、こちらにはまだ西村凌がいたけどね。

最後はディクソンが余裕の3人斬り
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ナックルカーブの精度が上がってきたようで落差がエグイ。

25日はファイターズが金子の好リリーフもあり、
ホークス相手に6点差からのまさかの逆転勝ち。
マリーンズは種市のパ一番乗りの完封でライオンズに完勝と、
下位チームが全て勝利を収め、
1位から6位までのゲーム差が3.5とイッキに縮まり、俄然面白くなってきました。

26日は由伸と藤平と同学年対決。
実績面では歴然とした差がある2人ですが、
由伸にとって初めての仙台のマウンドが吉とでるかどうかが気がかり。
とはいえ、前回のイーグルス戦での無双ぶりを考えると、
このカードの最後を5連勝で締めくり札幌に行ける可能性は大きい。
過度な期待は裏切られるもんだが、
そんな期待にも応えるが由伸というピッチャーだ。

あと、個人的にはTが眠りから覚めて欲しい。
(コンディションの問題でないとするならば・・ですが)

ジウン : 3rdミニアルバム「DREAM」 収録曲MVティーザー公開②

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /25 2020
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約10秒の破壊力

いよいよ明日となったジウンのサードミニアルバム「DREAM」のリリース
「MIRAGE」「MIL(Make It Love)」のMVティーザーが既に公開されていましたが、
最後の一曲、「Cradle Song」も少し遅れて公開・・これが凄い。


僅か10秒ちょいの映像ですが、このジウンの可愛さの破壊力は何だ!
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冒頭の手を広げてるシーンで、
「じれったいロマンス」のこのシーンを思い出してしまったよ。
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その後も「かわいいジウン」の雨あられ
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そしてファン殺しのトレードマーク「ぷくぅ」ジウンも出ましたよ
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最後の和みの表情でTKOです。
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「MIL(Make It Love)」はフルMV出るだろうけど、この曲はどうなんだろ?
曲調の良さの期待感もあるし、こちらもフルMVで是非見たい。
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ちなみに、「出ないなー」と書いたトラックリストですが、
とあるインスタページに出てましたね。
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3曲ともインストがあるというのも凄い。
ただ、それでミニアルバムというのはちと引っかかる。

さて、とあるインスタページというのが、
フォトティーザーにロゴが出ていて、気になっていた「OneSoulEnM」のページです。
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このページ自体が2日前に開設されたばかりで、
ジウンのカムバックに関するインスタ画像・動画のみのアップです。
これ以外にOneSoulEnMのページはないので、
ジウンだけをサポートするオフィスなのかね?

このページで「MIL」をちょっとだけジウンのライブで先行公開
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音源はこちらでご確認ください。これはかなりイイですよ。

それにしても韓国のネット芸能記事では、
カムバックプロモートを見事にスルーしてる(怒)
注目しなさいよ!

7/24 イーグルス7回戦  天敵則本を敵地仙台で初撃破!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /25 2020
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タイムリーヒットはシフトの間を抜けば良い、鋭い打球が全てではない。

仙台ではオリックス相手に負けなしの則本。
「初回の攻防がポイント」と前日書きましたが、
一番に入った山足が初球をライト前ヒット。
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続く大城が一球で送りバントを決め、
僅か2球で正尚に先制点のお膳立て。
そして、その期待にきっちり応える正尚。
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電光石火の早業で、10試合ぶりとなる先制点をゲット!
って、どんだけ久しぶりなんだよw

先発ローテの座を守るために投げ負けるわけにはいかない榊原。
このリードを何度もランナーを背負いながら守り切ります。
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3回は無死2塁から耐えて、最後は浅村をサードゴロに
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打線は、力投する榊原を援護しようと
4回にダブルスチールを仕掛けますが、これは失敗。
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しかし、続く5回に若月の2ベースを足場に9番西浦が、
今季初打点となるタイムリーヒット!
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期待度の高さから言えばまだまだ物足りないけど、
西浦のエンジンが全開となれば面白くなる。
もうすぐ福田・西浦という私好みの1・2番が見られるかも?
(ただし、大城が好調だし、山足も頑張っているから内野の一軍枠争いは結構厳しい)

追加点を貰った榊原は5回も先頭を出しながら、その後を抑え、
6回は無死1塁から浅村併殺、島内三振と、ピンチに動じないピッチング。
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気持ちで勝っているときの榊原のボールは勢いがあるのか、
そうそう痛打は食らいません。

7回には出塁率がやけに高い西村凌が2ベースでチャンスを作り、
一死3塁となったところで安達が
前進守備をすり抜ける当たりでセンター前に3点目のタイムリー。
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ボテボテの当たりですが、それを守備位置の間隙を狙って打てるのが安達の技術。

先制、中押しと順調にリードを広げるも、7回裏にロメロの一発を浴び再び2点差に。
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とはいえ、先頭打者に一発食らったあとも、
しっかり3人で抑えて、大崩れしなかった榊原。
7回、103球、被安打5、与四球2、1失点と
今季最高の内容でマウンドを降りました。

榊原の白星をより確実にするため、
そして天敵則本を完膚なきまでに打ち崩すため、
8回に攻撃に拍車をかける打線。
大城、正尚の連打と犠打で一死2・3塁。
ここまで「音ナシ」だったロドリゲスが、則本の113球目をフルスイング!
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「いったか!」と思うえるくらいの大きな当たりを左中間に放ち、
2者を還すダメ押しの2ベース!
この日はジョーンズが無安打でしたが、
クリーンナップ3人のうち2人が機能すれば得点はできます。

この一打で則本をついにマウンドから降ろし、
替った酒居からも安達が「トドメのトドメ」のタイムリーで5点差と大きくリード。

8回裏の降雨中断での投手交代のバタバタと、
高さのあるフライを追う中で雨粒が目に入った(?)
西浦の落球で1点は失いましたが、
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9回はヒギンスがしっかり抑えて、このカードの勝ち越し確定!
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願わくば8回途中でコールドにしてもらって、山田とヒギンスは温存したかった。

イーグルス戦の連勝も4に伸ばし、再び5位に浮上。
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イーグルスが敗れたことにより、ホークスが単独首位に立ち、
我がチームは「混パ演出」という扱いを受けています。
しかし泥沼の連敗街道を走っているときは、
上に大きく離されていましたが、一位から最下位までのゲーム差が4.5と、
各チームの戦績も拮抗して来ました。
6試合連続同一カードという変則日程が意外な効果を生んでいるようで、
ペナントの序盤の戦いとしては結構面白い。

ただ、勢いにのってきて、
しかも先発の組み合わせてとしてはかなり有利な残り2試合の天候が心配。
田嶋、由伸先発ゲームは出来れば雨で流したくはないなぁ。
しかも、明日の相手は相性の良い塩見だし、明後日も岸じゃないからね。
上向きな打線と強力先発2枚‥ゲームがあれば面白いことになりそうなのだよ。

てことで・・・仙台、雨降ルナ!


ジウン:3rdミニアルバム「DREAM」 収録曲MVティーザー公開

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /24 2020
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「25」の路線っぽい雰囲気だぞ(歓喜)

26日のリリースが待ち遠しい、ジウンのサードミニアルバム「DREAM」
トラックリストが出ないまま23日が過ぎて、
日付が変わったところで収録曲のMVティーザーが一つ公開されました。

曲名は「MIRAGE」


曲名の示す通り儚げな映像と曲調
ジウンのボーカルは聞こえてきませんでしたが、
お得意のホラーバラードっぽい感じになりそう。
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あれれ、こっち曲調でカムバックかい?とちょっと不安になりましたが、
こちらはカップリング曲のようで、
矢継ぎ早に第2弾のティーザーが公開されました。

こちらの曲名は「MIL(Make It Love)」


Mnetのロゴと日付が左下に入っているので、
こちらのほうがメインの曲と言うことになりますね。

夏の爽快な雰囲気を前面に押し出しているナンバーで、
MVの中のジウンも明るく強い日差しの中「夏色」そのもの。
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爽やかな風をジウンが新曲と共に運んできてくれそうです。
リリースまで後2日・・・早く来い!

7/23 イーグルス6回戦 サチヤは先発「四本目の柱」と呼んでも差し支えあるまい

田牧(元)校長の道楽
07 /24 2020
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ショートで好プレーを見せる太田。打撃の方はちょっと壁に当たってる。

初戦、2戦目と終盤の逆転で連勝し勢いに乗るオリックス。
先発のサチヤはその流れを受けて好投。
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先頭打者の茂木にヒットを打たれたものの、
その後を3人で乗り切ると、4回までノーヒット(2与四球)。
5回に2本目のヒットを打たれましたが、
サチヤとの相性から先発マスクを被った伏見が盗塁を阻止してサチヤを援護。
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5回までの球数も80球と順調なペースでしたが、
互いに無得点のままの6回に2本のヒットと犠打で一死2・3塁のピンチ。
ロメロのレフトフライは微妙な位置でしたが、
サードランナー小深田のスタートが良く1点失う。
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次打者浅村を抑えれば最少失点で済みましたが、
低めのボール球をレフト前にもっていった浅村が一枚上でした。
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失投というようなコースではなかったのでサチヤは責められない。

球数はここで98球、これまでのサチヤならここで交代だったでしょうが、
ここまでの先発での好投で信用が増したか、西村監督は続投を指示。
その期待に応えて、この後島内を一球で投ゴロに仕留め、
7回もマウンドに上がる。
だが、一死一塁から太田光を歩かせてしまい、ここでギブアップ。
左が3人続く場面でマウンドを齋藤に譲りました。
(同じ左でもサチヤは左キラーではないので)

7回途中2失点での降板で2勝目はならなかったとはいえ、
内容的には十分に先発の役割を果たした内容。
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現時点では4回の先発の全てでゲームを作れており、
「四球から自滅」という悪い時のサチヤの投球にはなっていない。
ドラゴンズの芽を出し始めた松葉がいい刺激になっているのかもね。
これで田嶋、アルバースに続き「左の3本目」の先発の柱が確立しました。
むしろ右で安定しているのが由伸だけという、
開幕前には考えもしなかった流れになっています。
もちろん、これは嬉しい誤算です。

7回のピンチを何事もなかったように4球で片付けた齋藤も凄かった。

打線の方は相手先発弓削の前に6回までは大きなチャンスもなし。
7回に2死から2本のヒットでチャンスを作りましたが、
ここも同じ2年目の太田が弓削に抑えられました。

ここまで弓削の球数は92球。
8回をセットアッパーに託すには微妙なところでしたが、
2日連続でセットアッパーが打たれたイーグルスからすれば、
「先発をもう一イニング」と考えても不思議はないところ。
そして、これがオリックスにとってつけいるスキになりました。
先頭山足が四球を選び、代打の若月が死球。
大城の犠打で2・3塁とし、正尚は敬遠気味の四球で満塁。
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4番に戻ったジョーンズが打席に入ったところで、
弓削を諦めブセニッツを投入するもこれが裏目。
ジョーンズは2球目をレフト前にきっちり打ち返し同点のタイムリー
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ここ一番でちゃんと打ってくれるあたりはさすがのジョーンズです。

昨日までの流れでいけば、ここで一気に逆転、突き放しといけたんですが、
Tとロドリゲスが凡退し流れを止めてしまいました。

こうなると裏の攻撃で有利なのはイーグルスですが、
8回はヒギンスがランナーを出しながらもゼロに抑える。
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一発浴びせる打者が続く中で長打を許さないヒギンス。
いつのまにやら最も安定したセットアッパーになっています。

9回の相手マウンドは前日「撃沈」した森原。
先頭の伏見がヒットを放ち、前日の再現の期待が高まる。
太田が一発で送りバントを決め、山足がヒットで続き1・3塁。
犠飛でも勝ち越しというところで打順は一番・・ですがそこには代走で入った佐野。
外野の残りコマを考えるとここで白崎というのは考えにくかったし、
打率的には高くはないものの、佐野ならば粘ってくれるという期待があったんですが、
ここでベンチの選択は、代打宗・・・
「えーそれはないよ!」と思ったファンも多かったのでは?
前日にタイムリーを打ったと言え、あれはラッキーパンチのようなもの。
残ったイニングのセンターの守備を考えても良策とは思えませんでしたが、
2・3塁となったチャンス拡大するも宗は見逃しの三振。
結果、これが森原を立ち直らせることになり、
次の大城に対しては、本来の森原のピッチングが蘇ったか、
力のあるストレートで空振り三振。
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この代打選択が宗を見切るためであるのなら、
意義があったと言えるのでしょうが、
明日以降もベンチに置くのであれば采配として妥当性を疑います。

9回裏はディクソンでなく山田。
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2死1・2塁とサヨナラのピンチでしたが、
この日当たりがなかった鈴木大地を討ち取り延長へ。

左が続くウチの打線に対し、イーグルスは左の辛島を起用。
しかし、先頭の正尚がヒットで出て、最後の勝ち越しのチャンス。
ここでの西浦の犠打は当然の選択ですが、
それは次のTが期待出来ればこそ。
が・・このゲームにおいては振りが鈍く辛島の前にあえなく三振。
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ロドリゲスに対しは牧田を投入する必死の継投に屈するオリックス打線。
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打ち損じもいいところだなぁ・・・。
この場面、結果が変わるという保証はないけど、
白崎を使ってみて欲しかったなぁ。
ここで使わないなら何のために上げたんだか・・ってことにもなるし、
こうした場面で代打に送られてこそ
白崎も大きな結果を残すことができるんじゃないか。
そうした選手のやる気を引き出す采配を大事だと思うんだけどね。

これで勝ちはなくなりましたが、負けるわけにもいかない。

最後の守りはディクソンが、これまた何とか凌いでゲームセット
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相手が送りバントに固執してくれた助かったわ。
これが教訓として西村監督の采配に跳ね返ってこないんだよね。

金曜日の相手先発は前回完璧にやられた則本。
僅かな望みは前回のライオンズ戦の登板の内容が悪かったことですが、
ウチ相手だと息を吹き返してきそうです。
毎度のことですが、初回の攻撃が大事。
則本の最大の攻略方法はそこなので、打順もよーく考えて欲しい。
こちらの先発は榊原。
則本相手で大変ですが、ここで結果を出さないと次の先発はなさそうです。
むしろ則本の好投に引っ張られる感じで投げてくれたら・・と思ってます。
(そのためにも、先取点は取っておきたいよな)



ソナ : 「Pilates.S」8月号表紙&グラビア

ハン・ソナ大女優への道
07 /23 2020
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美しい・・他に形容は不要


現在「コンビニのセッピョル」出演中で、
既に来年のドラマ出演も決まっているソナさん。

モデルとしても、韓国で出版されている、
ピラティスの専門誌の表紙とグラビアに登場。
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そのスレンダーさは韓国でも憧れの的・・なのかな?

次の写真のバストの強調はさすがに細工してあるな。
その次のワンピース水着との差は歴然過ぎるw
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その儚げな美しさは年とともにどんどん磨きがかかていっています。
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先日、ソナインスタがハッキング攻撃にあったとかで、
新しいアカウントで再スタートしましたね。
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たくさんアップしていた画像が一度チャラになってしまったわけですが、
ツイッターの時より圧倒的に更新ペースが速いソナのインスタなので、
これからもどんどん画像で埋まっていくことでしょう。

「コンビニのセッピョル」の撮影ではカフェカーも登場。
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スチールカットもたくさん出ているのでまとめて別記事にしますね。

7/22 イーグルス5回戦 まさかまさかの二夜連続逆転勝ち

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /23 2020
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本日も終盤に打線がつながりまくった!

前日に濃霧コールドで逆転勝ちを収めたオリックス。
その勢いを2戦目に持ち込めればというところだったんですが、
先発の鈴木優がその波に乗れず。
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初回から4回まで毎回失点で6点失いノックアウト。
いい時と悪い時の差がはっきりしているのが鈴木優の問題点。
今のところそれが交互に出てるので、ローテの座は確保してますが、
下で結果を出している先発組は何人かいるので、
2回連続の失敗となれば、すぐに入れ替わりが待っていそうです。

序盤で大量ビハインドの流れになりましたが、
この日は後を受けたリリーフ陣がよく踏ん張った。
4回一死満塁からロメロ、浅村という難敵を抑え、
追加点を許さなかった荒西は、
5回に島内のソロで1点を失いましたが、
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いつものように四球から崩れることはなく、失点はこれだけ。

6回は齋藤、7・8回は一将がそれぞれ三者凡退に討ち取り、
このリリーフ陣の辛抱が終盤での逆襲を可能にしました。

打線の方は5回に正尚のソロと若月のタイムリーで2点は返しましたが、
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先発涌井の前に他の回はこれといったチャンスなし。
球数が嵩んできた6回は、先頭の安達がヒットで出るも、
そこから大城、正尚、ロドリゲスが三者三振
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7回一死をとり131球でマウンドを後に託した涌井でしたが、
与四球1個ながらも三振取り過ぎ(10個)で球数が多くなり、
牧田を出すのが一イニング早くなってしまったのが
結果的にイーグルスの敗因だったのかも。

8回、セットアッパーのシャギワ・ブセニッツを攻略し3得点。
一死から安達・大城のヒットで1・2塁。
復調気配の正尚の2ベースでまず1点。
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ロドリゲスの犠牲フライで1点追加し、
ジョーンズのライト前ヒットで正尚もホームイン。
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これで2点差になって9回はクローザー森原を攻略。
先頭、打率2割弱の宗がセカンド後方のポテンヒットで運も味方しての2ベース。
(コースが前後左右どちらかに少し動いていたら「いつもの」ポップフライでした)
若月が2打席目と同じようにセンター前に打ち返して1点差。
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勝負強さと言うことでは今チームで一番じゃないか?
もちろん相手バッテリーの本格的にマークされたらどうなるかわからんけど。

無死1塁で代打山足は送りバント
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キャッチャーの太田がファーストを指示しているのに森原はセカンドへ送球
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これがフィルダースチョイスとなりチャンス拡大
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恐らくここが勝負の分かれ目だったんでしょう。
送りバントが成功したというよりは、相手の焦りにつけ込むことができたという感じ。

こうなりゃ、この日マルチとかまるで関係なく安達にも犠打を命じる西村野球。
しかし、ここで2・3塁としてショートが
前進守備となったところを大城がつけ込みました。
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当たりとしてはボテボテでしたが、前進守備のショートではギリ捕れないコースで
センターに抜けていきまして、逆転の2点タイムリー!
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佐野の足なら楽勝でセカンドから生還
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この一打にはベンチに戻っていた若月のテンションも上がりっぱなし
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やっぱベンチは活気があって明るくなくっちゃね

この後、ジョーンズの2点タイムリー、Tのタイムリーでさらに3点追加し、
この回6得点と、逆転どころかリードを4点に広げる。
終盤2イニングで一気に9得点。
2ゲーム連続の二桁得点と、仙台の梅雨空を引き飛ばす打線の大爆発。
先週は主軸が一斉に下降線となりましたが、
仙台に来て、また一斉に回復基調になりました・・わかりやすい。
それに加えて大城、若月、安達が好調を持続しているので、
上手く繋がればまだまだ明日以降もビッグイニングを作れる可能性があります。
この日初昇格した白崎もこの流れに乗ってくれれば・・・。

9回は先週一試合しか出番のなかったディクソンが3人〆てゲームセット
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2イニング連続三者凡退で逆転を呼び込んだ一将が今季初白星。
イーグルスとの対戦成績で白星先行となりました。

明日の先発は先週唯一の勝ち星を稼いだサチヤ。
チームに勢いがあるのときに、
それに乗れないのがサチヤに対してもイメージなんですが、
今回はそんなネガティブな予感を裏切って欲しい。
イーグルス先発は弓削。
昨年も対戦がなく、明日が初対戦となる相手です。
先週のライオンズ戦では早い回にマウンドを降り、
リリーフが好投(牧田以外)してのチームの勝利となりましたが、
2戦連続でリリーフ陣がつかまっているイーグルスからすれば、
先発は出来るだけ引っ張りたいところでしょう。
そこが「つけめ」になると面白いんですが、
そうした相手先発の頑張りを好アシストのがオリクォリティ。
再び繋がってきだした打線が3戦目では先発KOで、
自軍の先発をアシストしてあげて下さい。

恐らく西浦に代わって先発起用されそうな西村凌と、
出番のありそうな白崎に期待。


ジウン:「DREAM」フォトティーザー公開

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /22 2020
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いい感じだけど「ONESOULENM」ってナニ?

26日リリースのジウンのカムバックミニアルバム「DREAM」
22日はそのフォトティーザーが公開されました。
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これは以前にツイートで後ろ姿がアップされていたヤツですね。
夏のイメージ全開って感じです。

こちらは一枚目同様、これまでインスタにもアップされてなかったパターン
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この3枚のフォトティーザー見て、ミニアルバムを何が何でも手にしないと・・と思った。
国内で販売ルートあるかなー?なけりゃインポートで買うしかないけど。

追記:一枚追加。これも素晴らしい
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明日はトラックリストの公開です。
収録曲5曲くらいはあるかな?
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それはそうと、写真の右肩のロゴ「ONESOULENM」が気になる。
現在ジウンが所属しているハズのシックオーシャンの動向がわからず、
もしかしたら新しい名前になったのか、それともジウンが移籍したのかも不明。
ググってみても、ページを準備中とかのようで、今後詳細がわかるかも知れません。

さて、ヒョソン「夢見るラジオ」出演を楽しむジウンの姿
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動画はこちらです。


7/21 イーグルス4回戦 「三度目の正直」というか「三度目の満塁」で若月が決めた!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /22 2020
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自己最多の一試合5打点!

7月4週目の舞台は仙台。
まだ梅雨が明けないので雨天中止もあるかも・・です。

このゲームで西村監督が一つの決断。
ジョーンズを初めて6番に下げ、ロドリゲスが入れ替わって4番に座る。
先日「正尚とジョーンズは離した方がよい」と書きましたが、
そこについては実現されました。
またTがスタメンには復帰しましたが指名打者として入り、ジョーンズがレフト。
やはり何かしら体調面で完璧ではないということなんでしょうか。
だったらスタメンで出さずに「ここ一番」の代打でもいいのに。
ジョーンズが守備につくことが現状では直接的な守備力の不安だけでなく、
チーム全体に余計な負担がかかる。

5回までは打順組み換えの効なく無得点。
とは言え相手先発の石橋が良かったということでなく、
4・5回と満塁のチャンスをモノにできなかったということ。

4回はジョーンズのライトフライが浅くサードから生還できず、
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続く太田は空振り三振
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5回は無死1・2塁から当たりの出ている大城に「迷わず」犠打を命じ、
相手にアウトを一つ呉れてやるファンが「げんなり」する作戦から、
西浦三振、正尚敬遠で満塁となるもロドリゲスが三振でここもチャンスを潰す
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もちろん、大城が100%打つ保証もないし併殺打んいなる可能性もあるだろうけど、
それでも2・3塁にするためにアウト一つ使うってのは
相手を追い込むよりはラクにさせる方が強い。
で、次の打者が三振しているようではお話にならない。
2アウト目は何があろうと点に替えてこそ価値があるわけで、
「犠牲フライ」「高いバウンドのゴロ」「スクイズ」どの選択でもいいので、
チームとして個々の選手が状況に応じた
バッティングを出来るようにしていかないと強いチームとは言えない。
もし、この場面でそのどれかが出来ていたら1点取って2死3塁。
正尚が敬遠される展開にもならなかったでしょう。
「(古い)型通り」のお膳立てだけしても、
そこから先がないのでは、それはベンチワークと言えない。

結局、そうした問題を解決したのは相手の継投ミスと、
ひと振りのホームラン。
6回、石橋から代わった宋を攻めて、(3度目の)満塁のチャンスで若月。
追い込まれて外角の甘いボールを逃さずフルスイング。
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今季チーム初であり、若月自身にとっても初めてとなる満塁ホームランで逆転!
まさに「3度目の正直」。
こんだけ満塁のチャンスを貰って、
3度目をモノにしなかったらファンも切れるぞ。

そして続く7回は4度の満塁チャンスをしっかりビッグイニングに繋げる。
正尚のヒットと2つの四球で作った二死満塁で、
まず安達がショートの横を抜き2点
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続く若月はバットコントロールでセンター前に落として1点追加。
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トドメは当たりの戻っている大城が綺麗にセンター前にはじき返して2打点。
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点差を7点に広げ、この回でゲームを決めました。

勢いは霧が濃くなった8回も止まらず、
正尚の2ベースと山足のヒットのあと、昇格したばかりの西村凌タイムリー。
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西村の今季初打点は二桁得点となる10点目
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この後小田にもヒットが出た後、霧がさらに濃くなりゲーム中断。

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このまま8回途中コールドゲームで、オリックスが先勝しました。

ゼロに抑えられた石橋が5回で「お役御免」となって、
そこから出てきたリリーフ陣を滅多打ちしたのが直接の勝因ですが、
その「滅多打ち」を呼び込んだのはアルバースの粘り強いピッチング。

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2回こそブラッシュに一発を食らいましたが、
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3回はジョーンズのまずい守備2連発で招いたピンチを内野ゴロの間の1点で凌ぐ。
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この前のポテンヒットも、この頭を越されての2ベースも、
打球に対しての判断も追う足も悪すぎ。
外野に一人アマチュアが混じっているようなもんで、
これが投手や他の野手にかかる負担は尋常ならざるものでしょう。

この2イニング以外は危なげない投球で6回まで投げ2勝目。
カードのアタマでアルバースが勝つことの意義は大きい。
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球場のコンディションのせいもあってか7回の増井さんは苦しかった。
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犠飛で1点失った後の茂木のヒットが余計で、
鈴木大地を抑えるのに山田の力を借りるハメに。
正直、山田はもっと大事な場面のためにとっておいて欲しかった。

何とか連敗も止めてファイターズに離されずにも済んだ。
2戦目は鈴木優に期待。
ただし相手先発の涌井はここまで4戦負けなしなので、
良くても投手戦になりそうです。


ジウン:新曲カムバックまであと5日!アルバムタイトルは「DREAM」

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /21 2020
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マイクがあるので、動画の撮影かな?

以前に20日とお知らせしたジウンの新曲カムバックですが、
先週何も動きがなかったので、「あれれ」と思いながら20日を迎えたら、
ジウンのインスタにコレがアップされました
[Readygo]Image 2020-07-21 02-07-58

リリース日が26日になっとる・・・
私が間違えていたのかな?と思い、ツイートを遡って確認したら、
やっぱり「7/20 Coming Soon」となってた。
ま、多少のズレは気にしない気にしない。

いずれにせよ、明日22日からプロモートスタートです。
そして26日、土曜日の夜6時にリリース!

これからリリーススケジュールに沿って、
こちらでも記事をアップしていきます。

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その前に、ジウンのyoutubeチャンネルの最新動画。
ヒョソンの「夢見るラジオ」ゲスト出演ビハインド・・も記事にしないと。

雨雲避けて地方私鉄巡り⑮ 総武本線・東武野田線完乗の記

足まかせ旅日記
07 /20 2020
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最後の行程はずっと雨の中・・ですが駅の外に出なかったので問題なし


銚子から佐倉までの総武本線の未乗区間、
乗っている間に雨脚がどんどん強くなっていって、
車窓風景をじっくり楽しむことができず。
まだ東金線も成田線の成田~取手間も残っているので、
そちらを乗り潰すときの楽しみにとっておこう。
成東駅を筆頭に味わい深い駅舎も結構あるし。

佐倉駅は2面4線の橋上駅のスタイル。
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私が以前(30数年前)来たときはそうではなかったと記憶していましたが、
調べて見ると、その前からこのスタイル。
ということは私が鹿島神宮へ向かう時に
乗り換えたのが佐倉駅ではなく佐原駅だったということだ。
三十数年間の勘違いがようやく解消されました。
佐倉駅からは横須賀線直通に乗り換えて船橋駅で下車。

船橋は仕事で2度ほど宿泊していて、
そのときに大宮から野田線を使うという選択肢もあったのですが、
そのどちらも往復とも暗くなってしまってからになるのでパスしていました。
やはり初乗車は車窓を眺めながらでないとね。
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東武野田線の船橋駅は東武百貨店の2階部分に改札、
3階部分に一面2線のホームがあります。
総武線の改札口は一階あり自由通路の面しているので、
JRから東武への乗り換えは結構距離を歩くことになります。
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改札口を入ったところにあるドトールで一服とスマホの充電タイムで少し時間をとって、
2016年3月運行が開始された急行(柏行き)に乗車。
途中停車駅は新鎌ヶ谷、高柳の2駅のみで、20分で柏に到着。

春日部・大宮方面とはスイッチバック構造になっていて、
柏駅は2面4線の頭端駅となっています。
ただし、船橋方面と大宮方面はホームが別。
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車止めを回り込んで大宮方面の電車に乗り換えられるようにはなっています。
とはいえ、6両編成でホーム長に対して余裕があるので頭端部までは少し距離がある。
また、後部車両からだと一度階段などで
2階の改札コンコースに上がってからでないと乗り換えできません。
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野田線は野田で生産される醤油(キッコーマンが代表的)の
輸送のために敷設されたのが路線の由来。
戦前に東武に吸収合併されましたが、
もとは千葉県営鉄道→北総鉄道→総武鉄道と京成電鉄との関係が強かった路線。
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一日のうちに同じ千葉県内とは言え、
醤油の二大生産地、銚子と野田の両方を訪れたことになります。
(野田は通過しただけだけど)


現在、野田線は船橋~柏~運河の間と大宮~春日部は複線化されていますが、
運河~春日部の間は部分的に複線化されているのみ、
ですが、単線区間も全駅で行き違いは可能なので、
首都圏東側の外周路線としての役割が年々増してきています。
京阪神圏においては、それと同等の位置づけにあたるのは、
数年前にようやく全線開通した、おおさか東線。
それ以前ですと、奈良線・桜井線のルートということになりますが、
これは完全に郊外路線で、首都圏で言えば水戸線とか両毛線のレベル。
大阪にいた子供の頃、時刻表の路線図を見ながら、
首都圏の外周路線の大きさがなかなかイメージできませんでした。
また、東武線の全路線図を俯瞰して見た時、
伊勢崎線・日光線・東上線の長大さ、桐生・小泉・佐野近辺の複雑さとともに、
春日部駅ひと駅だけで交差し、
同社他線とほぼ無関係に長々と横たわっている野田線の存在に、
近鉄、名鉄の長大路線とは全く異なる趣を覚えたものでした。

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今回、船橋から春日部まで乗車したことで、野田線も完乗。
初日の宇都宮線、鬼怒川線をあわせて、東武鉄道の路線はほぼ乗り潰しました。
残るのは亀戸線・大師線・越生線のみ。
近鉄も残り僅かですが、鈴鹿線の乗車機会をなかなか作れないので、
東武のほうが先になるかも?

春日部駅に着いた時にはほぼ日没
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伊勢崎線・日光線の電車と野田線の電車が高密度で行き交う駅なので、
西武所沢駅並みの「都心や県の中心から離れた場所で賑わいのある」駅です。
思えばどちらも埼玉県で、その東西の端の要の駅ということになりますね。
関西で言えば大和西大寺駅のような「交差」ターミナルです。

春日部駅の魅力はそんな輸送量の多い駅にしては、
全体的に古めかしい雰囲気。
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橋上駅でも地下通路があってそこに改札口があるでもなく、
東西両端に改札口があり、伊勢崎線側はホームに隣接。
ホーム上屋を支える支柱も木製のどっしりしたもの。
しかも、貨物輸送の名残からか2本の待避線がホーム間にあるので、
3面5線ですがとても大きく見えます。
これで平面交差でもしてようものならそれこそ「東の大和西大寺駅」ですが、
そこは西武所沢駅同様に、片側で立体交差していて輸送上の障害はありません。

ただし、その駅規模の大きさ故に、春日部の市街地を東西に分断してしまっており、
長年駅の高架化と立体交差事業が待ち望まれていました。
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現在のところ、計画の具体化に向けて話が進んでいるところのようですが、
実際に着工というのはまだ先のことで、
完成ともなれば、相当に先のことになりそうです。
高架化のあかつきには4面8線の大高架駅になるようで、
これは鳥取や松江、前橋などの県庁所在地の高架駅よりも大きなものになります。

すっかり暗くなりましたが、春日部~大宮は既乗区間なのでセーフ。
先頭部にしか出入口がないのを何とかすべき大宮駅に到着。
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東武鉄道全体でも7位の乗降客数なのにこれは不便。
これではまるで名鉄の岐阜駅です。

銚子駅前のマックで軽く食べてから何も食べずで夜の8時前。
丁度「かがやき」が来るタイミングだったので
駅弁かって車内で食べようと思ったのですが、
残数は少なく、タイムセールで値引きしていたコレを購入。
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今は大宮駅でも、他地方の駅弁を買えるようになったとは言え、
これでは旅情もへちまもありませんね。

まぁ、オカズ盛りだくさんで美味しかったのは確かなんですが
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これで6月末の鉄道旅の記事は全て終了。
ご愛読ありがとうございました。

7月になってからは全日仕事で休みなし。
一応、27日は休む予定なんですが、天候的には出歩くには向かなそう。
またコロナの感染再拡大という状況もあり、
暫くは少し大人しくしているかも・・・です。
8月末にある3連休はどこかに行きたいですけどね。

7/19 ホークス6回戦 悪い予想はだいたい当たるもんで、1勝5敗。

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /19 2020
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この背中を見続けて野手は何も感じないのか

負けたら借金4増、勝てばかろうじて2増で済む6戦目
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由伸はホークス打線を前に仁王立ち

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3回までで早くも5奪三振。ヒットは中村晃に打たれた1本のみ。
「意地でも点はやらない」というエースの矜持を感じるピッチングです。

しかし、打線がそのエースの頑張りに応えない。
Tが「休息」なのかスタメンから外れ、レフト、ジョーンズは仕方ないとして、
ロドリゲスを指名打者にして、ファーストに小島、しかも6番という謎采配。
だったら白崎や西野あたり上げておいてくれた方がまだ望みがある。
ファームも今、舞洲でやっているんだから当日呼ぶのも問題ない。
西野は2試合だけど5割、
ラオウも白崎も下でだけど10試合以上やって3割超えている。
少なくとも今の小島よりはずっと期待が持てるとファンは思うのに・・・。

で、一人元気な太田はこの日も初打席でヒット
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無死1塁で西浦にバントを命じて甲斐の強肩に防がれる西村采配。
安易なバント作戦はとっくに破綻していることに何故気づかない?
この後、大城ヒット、正尚四球で2死満塁のチャンス。
しかし、2日連続ノーヒットのジョーンズが二保を打てない。
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外で巧みに攻められたら凡打の確率もあがるだろうけど、
最後はインつかれてドンづまり・・・
二保のストレートに力負けするメジャーって結構悲しいし、
そうした勝負をバッテリーが選択出来るほどジョーンズが見切られています。
となると、正尚へのマークだけがキツくなってきます。
ならば、正尚とジョーンズの打順は離さないといかんのかも知れない。

援護点の可能性が遠のいた後も由伸は孤軍奮「投」
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4・5・6回でも4奪三振で無安打・無四球。
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1点も取られまいというピッチングは普段以上に体力を消耗するに違いなく、
味方の援護のないまま7回についに由伸が捕まる。

先頭の上林は相手が上手かったとしか言いようのない
レフトフェンス直撃の2ベース。
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上林に打たれるイヤな流れです。

そして柳田に対し、痛恨の失投・・フォークが高めに浮いた
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好調ギータがこれを逃すはずもなく、ライトにタイムリー2ベース

この後を抑えればまだ1点だけで済みましたが、
ホークス打線まして上位打線がそれで勘弁してくれるハズもなく、
不調のバレンティンに代わって前の試合から4番に入っている、
相手にとって一番イヤなタイプの打者、中村晃がとどめの2ラン。
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コースは確かに甘いですが、150キロ超え由伸のストレートだよ・・
これをこの場面でスタンドに持っていく勝負強さを褒めるしかないし、
そのところの致命的なまでの違いが何年経っても埋まらないホークスとの差です。

終盤で3点差と絶望的な流れになりましたが、
野球の神様は平等にチャンスはくれるようで、
8回に投げたモイネロが大乱調。
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先頭の西浦のヒットのあっと3連続四球で押し出し1点。
ジョーンズは犠牲フライで確実に1点を取る打ち方。
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調子が良くない中でベターな選択だったのかも知れないけど、
やはりこの場面でジョーンズに期待することはそれじゃないんだよな。

とはいえ、これで1点差となり、まだチャンスが続くと思ったわけだ・・
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が・・・センター柳田の好返球でセカンドからタッチアップの安達がまさかの憤死。
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タイミング的に「GO」であったことは間違ってない。
柳田の返球のタイミング、コースが完璧すぎた。
このように弱いチームは
野球の神様のプレゼントを使いきれないもんなんです。

「野球の神様のプレゼント」
それは山本由伸というピッチャーそのものについても言えるのかも知れない。
その「最強のプレゼント」をチームの結果に結び付けられないのは、
チームを司るものの最大の罪なんですが、
負けが込んでいく中で監督のコメントが
どんどん「他人事」になっているのも気になる。
多分、自分が考えている野球を選手が出来てないという苛立ちもあるんだろけど、
出来ない選手を使っていることの問題もあるし、
そもそも、それが出来たとしても今のパリーグで上にいける保証はないと思う。

さて次は仙台での6連戦。
ファンにとってどんな地獄の苦しみが待っているのか・・。

とりあえず借金が減るとは思っていませんが、
連敗が続くことだけは避けて欲しい。

ホークス戦を前に「2勝4敗で御の字」と思ってましたが、
そんなささやかなファンの望みすらかなえてくれないチームに
どのような希望を持とうか・・・早くも選手個々の活躍だけ?







雨雲避けて地方私鉄巡り⑭ 銚子電鉄駅巡り(本銚子)

足まかせ旅日記
07 /19 2020
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茨城・千葉に来たら「マッ缶」飲まないとね・・甘かった

本銚子駅に降りて、まず「緑のトンネル」へと去っていく電車をスマホで撮影。
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ま・・ボケボケですわ

が・・本銚子駅での待ち時間は少し長く、
バッテリーを取り出してハンディファンで「強制空冷」
しばらするとバッテリーから熱がひいて、戻してみたら無事復旧。
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命名スポンサーと意味についてあえて説明は不要でしょう。

ここは駅舎はありませんが、とある事情でとても綺麗な待合室があります。
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さきほどの笠上黒生駅のものと同タイプのグレードが高いバージョンです。

この待合室の誕生(再生)にはTV番組が関わっていまして、
2017年の24時間テレビの中の企画で地元小学校の生徒の依頼で、
オンボロだった古い待合室をリフォームしたもの。
その小学校の生徒たちが作った(描いた?)ガラスでステンドグラスが作られており、
タイル貼りのベンチや木の温もりが感じられる壁面など、上質の仕上がりになっています。
しあkし、wikiによると「以前の雰囲気が失われた」と不満を感じ、
「元に戻してほしい」というクレームを行った鉄道ファンもいたようです。
TVの企画が地元の意向を無視したものならば問題もあるでしょうが、
地元からの要請があり、さらに駅を日常利用する人たちも
協力して出来上がったものですので、
言ってしまえば部外者が余計な口を挟むのは野暮というもの。
テツとして新しいモノより古いものを大切して欲しいという
性向があるのは自分もそうですが、
日々の利用者が古いものに愛着を感じて残したいと思うか、
新しいものの快適さを選ぶかは、それこそ自由。
保存鉄道や純然たる観光路線でもない限り、
生活あっての鉄道であって、それをテツは尊重すべきでしょう。

なお、銚子電鉄はこの大正浪漫溢れる待合室を積極的に活用し、
駅近くにかかる跨線橋をハート型にライトアップ
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銚子電鉄のFacebookからお借りしました

「本銚子」を「本調子」にかけて「学業成就」の記念切符を販売していますが、
「緑のトンネル」を「恋のトンネル」に仕立て、「そこをくぐり抜け本調子」と、
恋愛成就の記念切符も販売。
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駅舎を綺麗にしたことがビジネス展開の
イマジネーションを膨らませることにも繋がっています。

さて、本銚子駅の両側の「緑のトンネル」について。
電車が行き交う風景は撮れなかった
銚子方面は紫陽花が綺麗に咲いていました。
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そして、復活したカメラで外川方面から来る電車を動画撮影


数枚キャプチャしてみました。
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さすがに冬は寂しい景色になりそうですが、
春・夏・秋はそれぞれに表情を変えそうな場所なので、
また違う季節に訪れて、この駅で4往復分ほど滞在して写真を撮ってみたくなりました。
色んな場所を訪れる度に、別の季節に再訪したくなりますね。
※ちなみに次は夏の富山地方鉄道を考えています。

この日最後となる8回目の3000系に乗車し、銚子駅に戻ってきました。
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ちなみに銚子駅の副駅名は「銚子電鉄の心の叫び」でもあります。
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「絶対にあきらめない」・・スポンサーも自社の宣伝そっちのけで、
ネーミングライツ料を支払うことで純粋に銚子電鉄を応援している駅名となっています。

あんな「絶対にあきらめない」銚子電鉄。
8月下旬には映画まで公開します。


上手いパロディタイトルですが、タイミング的には微妙に遅い



またyoutubeチャンネルでも、社員や車掌を出演させてあれこれ作って、
遊び心満載に「必死に」銚子電鉄(の主に食品)をPRしています。


今回三セクも含め、地方私鉄をいくつか回ってきたわけですが、
どこも生き残りをかけて必死です。
公共機関としての使命を守るためには、自治体や地域と一体になり、
観光誘致や路線そのもの魅力の発信、
はては「来てくれなくても物販で稼ぐ」と鉄道本来の役目から逸脱しようとも、
それで地域の足(と雇用)を守ろうという懸命さを感じました。

銚子駅前でお土産に「ぬれ煎餅」を購入
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「銚子電鉄の駅で買いなさいよ」という突っ込みが聞こえそうですが、
犬吠駅では他のモノ買ったし、ここのも美味しそうだったんだよ。


6月末のテツ旅記事も次回が最終回。
総武本線&東武野田線完乗達成の記です。



7/18 ホークス5回戦 クリーンナップしっかりせい!

這い上がれ Orix Buffaloes 2017勝利の軌跡
07 /18 2020
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先発の力投が響かないのか?

負ければカード負け越し確定の5戦目。
先発の田嶋は、
ここまでウチの投手陣をフルボッコにしている
ホークス打線に果敢に立ち向かう。
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4回まではノーヒット、2与四球のみ。
5回にヒットを打たれるもののまだ無失点。
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6回に柳田に対しシュートが少し甘く入ったところを
天井直撃の一発を打たれ先取点を取られ、
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7回には2死からの上林、松田の連打で悔しい2点目を取られるも、
(西浦、惜しかったな‥懸命に追ったがあと一歩足りなく捕り損ねた)
本人の公約通り、100球を超えても投げ抜き、
やや超過登板ぎみの中継ぎの負担を減らす。
球数が126球までいった8回にも2つ三振を取る責めようのないピッチングで、
最後まで味方の反撃を待って投げ続けました。

その田嶋、そして9回にピンチを作るも
踏ん張ったヒギンスに打線が応えたかというと・・・

7回裏の若月のソロ一発のみで、
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結局、前日と同じ「ソロホームランでの1点」のみで1点差敗戦。

3番から6番までで内野安打1本だけで勝つには、
ディフェンスがよっぽど完璧でもない限りムリってもんです。
今季ここまでは、主軸の好不調の波がどうも一致してるっぽく、
打線がイッキに湿ってしまうという厄介な状況。
しかも先週好投した石川を中5日で
由伸との対戦を避け5戦目に持ってこられたら、そら打てない。
さらにモイネロ、森をこのカードでは温存してたから、
ここでその2枚のカードを切られたらもう手も足も出ない。
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2人ともほぼ「無駄球」なかったな・・あれではつけ入るスキもない。

ただ・・他の打者が沈黙しているときにこそ、
ジョーンズに何とかしてもらいたかったけど、しっかり歩調合せちゃったね。
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(特に6回にジョーンズがせめて繋げていれば何とかなっていた可能性があった)

明日のホークスの先発は二保。
昨年はウチ相手に1勝2敗。今季ここまで白星なく内容もよくない。
工藤監督にすれば由伸に屈してもカードで貯金2つだから痛手はない。
ウチは2週間ホームを留守にする前に由伸で絶対に落とせない。
自らの生き残りをかけた二保と、
勝たねばならぬウチの打線のどちらによりプレッシャーがかかるか。
そしてノープレッシャーのホークス打線と由伸の対決がどうなるか、
意外な予想と思われそうですが、5点勝負くらいになるかも知れません。
ただし、ウチの打線が5点取れれば・・のハナシですが。

雨雲避けて地方私鉄巡り⑬ 銚子電鉄駅巡り(笠上黒生・仲ノ町)

足まかせ旅日記
07 /18 2020
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伝わりにくいけどタブレット交換


笠上黒生駅で今度はちゃんと途中下車。
まずは、乗って来た電車の運転手と駅員のタブレット交換を撮影。
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受け渡しの瞬間をちゃんと収めるには動画にすべきだったな
乗客を写さないように待っていたらタイミング逃した。
しかも写り込みも避けられてないし・・・

コロナ禍で減便されておいることもあって、
ここまで笠上黒生駅での列車交換はなかったのですが、
今回は試運転列車との交換がありました。
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やってきたのは元伊予鉄道800系である2000形2002編成。
大元は京王2000系で、京王初のカルダン駆動車で1957年から製造された、
初代5000系の一つ前の世代の車両です。
伊予鉄時代に中間車に運転台を取り付ける改造が行われており、
オリジナルが湘南型の2枚窓などに対し、
改造運転台は5000系に類似した「顔」になっています。
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伊予鉄では2010年に全廃され、現役なのはこの路線のみ。
「課長島耕作」の第一話の通勤風景で登場していた車両ですが、
銚子電鉄でしばらくはその姿を見ることができそうです。
路面電車以外で昭和30年代前半から活躍している車両って全国でどんだけあるんでしょうね。
その車両の実際の製造年ということで言えばほぼないだろうし、
最初の製造年が昭和30年代前半ということでも、数えるほどでしょうね。
(後半ー1960年代ということなら113・115系や415系があるけど)

駅舎の方も写真追加
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駅の前には大きな道がなく、住宅の間の路地を抜けると駅がある・という風情
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まるで長電の桐原駅のような感じです。

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銚子方面のホームには使われなくなった引込線があって、
その奥にはかってトロッコ客車ユ101が放置され朽ち果てています。
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ホーム上の待合室は今年4月にリニューアルされたばかりで、
この後紹介する本銚子駅の待合室と同じレトロコンセプトのものです。
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有人駅ですので記念の硬券入場券を発売しています。
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外川方面から戻ってきた電車に6回目の乗車。
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銚子の一つ手前、車庫のある仲ノ町駅で途中下車
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銚子駅との駅間は500メートルと短いですが、
醤油工場の間をぬうようにカーブを描くので見えません。

仲ノ町駅の駅舎は前身の銚子遊覧鉄道が開業した大正2年以来のものです。
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外壁はリニューアルされて、木造駅舎の渋みがより強調されています。
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正面の駅名標は古いままですね、これもいいアクセント。

こちらでも入場券を購入。
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笠上黒生駅で日付印押して貰うの忘れた。

待合室ではグッズなどの販売だけでなく、
デハ800の模型も飾られていて、鉄道ファンを歓迎してくれる駅舎です。
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仲ノ町駅の副駅名はパチンコチェーン店「パールショップともえ」
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2002編成の奥に停留しているのが同じ伊予鉄から来た、2001編成
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こちらは大正ロマン電車と銘打って、内装や装飾をレトロ調に改装しています。
今回は乗ることができなかったので、次の訪問時の楽しみにしておきます。

外川方面に向かう最後の乗車。
観光客というか乗り鉄っぽい人がちらほら乗車していましたが、本銚子駅で降りたのは私だけ。
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7/17 ホークス4回戦 相手の先発の緊急降板につけ込めないのはデフォ

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /17 2020
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太田にはビックリだけど、荒西にはガッカリだよ。

勝てば勝ち越しの可能性が残る4戦目。
先発の榊原は初回に1点を失うも、
2・3回は周東の盗塁阻止もあり、まずまずの出来映え。

3回裏に太田が東浜のカットボールを叩き、
2試合連続となるホームランでゲームを振り出しに戻す。
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「21世紀生まれ」第2号まで打っちゃって、
このまま10号くらいまでは太田が独占するんじゃないか?
これからファームでの対戦がない
東の球団相手にどんなバッティング見せるかも楽しみだし、
一発がある打者が下位打線にいるとうのは実に心強い。
※若月と入れ替わって7番に上がりそうだけどね。

これで榊原も気合を入れ直して踏ん張るかと思いきや、
むしろ気合空回りというマイナスの結果になってしまいました。
先頭の柳田にストレートの四球を与え、
次の中村晃はフルカウントから歩かせる。
バレンティンは三球三振に抑え、上林はセンターフライに仕留め、
これで落ち着くかと思いきや、ここからが酷かった。
松田に対し用心し過ぎたか球が荒れてしまい
歩かせたのは仕方がないにしても、
甲斐に対してまでストライクゾーンで勝負できないのは情けない。
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それでも、ここで終わればまだ1点差。
次打者の2割切っている三森に内野安打を打たれさらに1点。
先頭の栗原のところで止めたのは良かったとはいえ、
初回の自身の失策からの失点も含め、
この日の榊原は99%自滅というカタチでマウンドを降りることに。

相手先発の東浜は打球を足に受けて3回でマウンドを降りるという、
ホークスにとっては緊急事態、
我が方にとっては2点差を追いつく大チャンス・・・のハズだった。

ところが相手リリーフ陣がオリックス打線をほぼ完璧に抑えたのに対し、
こちらが繰り出すリリーフ陣は齋藤以外全員メタメタ。
特に酷かったのが再度上がってきたばかりの荒西。
前の回の榊原のリプレイかと思うような、いきなりの2連続四球。
この間、9球投げてストライク僅か一球。
となれば、次の中村晃が初球のストライク取りに来た
甘い球を逃すわけもなく、ヒットで無死満塁。
「一発さえ避ければ怖くない」バレンティンの併殺崩れでの
1失点止まりならまだよかったんだけど、
上林にきっちりタイムリーを打たれ、
差を4点にまで広げられて反撃意欲をがっつり削ぐ。

上林にはこのあとホームランとタイムリー打たれ、まさにやられ放題。
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一将もKもちゃんと抑えるイメージがなかなか出来ないし、
荒西に至ってはなんで上げてきたんだ?・・という感じ。
(そもそも下で1イニングしか投げてないので何をどう判断したんだ?)
ファームには「先発候補」以外は
まともなピッチャーいないのか・・という感じですね。
こうなればファームで復帰登板した
張や漆原を中継ぎで使うしかないんじゃないか?

ホークスはこの4戦、勝ちパターンのリリーフ陣温存しまくりで、
間が空き過ぎたので森を調整登板させる余裕っぷり。
明日・明後日、田嶋、由伸が好投しても、
接戦になったら終盤でウチの打線が勝ち越すのは厳しそうだぞ。

雨雲避けて地方私鉄巡り⑫ 銚子電鉄駅巡り(犬吠・観音)

足まかせ旅日記
07 /17 2020
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古くも渋くもないですが風変わりな駅舎というのも味があります。


君ヶ浜を経て、犬吠埼観光の拠点、犬吠駅で下車。
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ホーム、駅舎、駅前広場は南欧風で統一されています。
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空が真っ青だったらもっとそれっぽく見えたでしょうね。
地中海に曇り空は似合わない。

こちらの副駅名はOTS犬吠埼温泉
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・・となれば、ここでようやく地元企業のネーミングライツかと思いきや、
命名権を有しているのは沖縄ツーリストという、沖縄を中心に展開する旅行代理店。
OTSは会社名の略で、犬吠埼温泉に施設を有しているわけでもありません。
それだけに、銚子電鉄が全国の幅広い企業の、
損得抜きの支援に支えられているというのがわかります。
これを「愛されている」と言わずに何と言おう。

犬吠駅は今や銚子電鉄の経営の屋台骨を(かろうじて)支える、
様々な食品販売の主力「店舗」でもあります。
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一昔前は観音駅の鯛焼きに始まり、大ヒットした濡れ煎餅が有名で、
今はそれに加え、経営状態が「まずい」ので「まずい棒」(スナック菓子)、
サバイバルな経営が続くので「鯖威張るカレー」(レトルト)など、
自虐商品も含めバリエーションも豊富。
あまりにもこっち方面で頑張り過ぎたため、
本業の売り上げを大きく超え、鉄道以外の収入が8割以上。
その結果、帝国データバンクの企業分類も「米菓製造」になってしまう始末。
違った方向で紀州鉄道のような状態になってしまっています。

なお、銚子電鉄の商品はオンラインショップでも購入できます。

最近ではこんな自虐広告を車内などに出して新たな商品開発も。
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コロナ禍で観光・運輸部門のダメージは大きいでしょうが、
銚子電鉄にとってみれば、案外そちらで受ける傷は大きくはなく、
むしろ通販部門での強みを発揮できるのかも知れません。

犬吠駅から銚子方面に戻って、かって「鯛焼き」の駅で名を馳せた観音駅へ。
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一面のホームが住宅地に挟まれて窮屈そうに佇んでいます。
そして、その狭さ苦しさをより強めているのが、
「ここにそれ必要?」と言いたくなるような
大きな塔と三角屋根がホームに貼り付いている謎の洋風駅舎。
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かっては入り口からのスロープのところに
鯛焼き屋さんがあって賑わっていたんですが、
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現在は無人駅になってしまい、トイレなど駅施設のメンテナンスも不十分な感じ
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細かいところまで凝った造りをしているだけに、
逆にうらぶれた感が強く出ちゃってます。
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駅を正面から見た時にワクワクする風情だけに、
中が寂れているのは実に勿体ない。
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副駅名は「金太郎ホーム」
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千葉市のマンション・アパート施工会社です。

駅舎を「スペース貸し」して「鯛焼き屋」(現在は犬吠駅に移転)にかわる
新たな名所になればいいんだけどねぇ。

観音駅から先、本銚子駅を挟んで笠上黒生駅までの間は、
線路の両端に樹木が生い茂り、「緑のトンネル」のようになっています。
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車内から見るとこんな感じ。
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これをホームから撮るには、
銚子方面かた本銚子駅に到着する電車を撮るのがベストっぽい。
それを待ち構えるには、ここからの下車駅の順番を、
笠上黒生駅→仲ノ町駅→本銚子駅とするのが良い。

ということで、次の記事では笠上黒生駅と仲ノ町駅を紹介。
ようやく「現役」で3000系以外の車両も紹介できます。
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ホントはこっちに乗りたかった。


7/16 ホークス3回戦 迫る鷹を振り切りからくも一矢報いる

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /17 2020
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3年ぶりの先発勝利おめでとう!

連敗で迎えた3戦目。
オリックス先発は3週連続で3戦目を託す山崎福也
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一度の先発で見切られてしまうことが多いので、
こうしてローテを3週守ることはそんな多くないサチヤ。

前回は内容が良くも今季初勝利とはいきませんでしたが、
今季は先発としての役目を果たすことは十分にやってくれそうな雰囲気があります。
このゲームでもピンチは迎えましたが、タイムリーは打たれず。
2回は2連打の後、犠飛の1点だけで済ませ、
5回は連打と失策で無死満塁で上位打線と、
自身の白星がかかった中で最大のピンチでしたが、
ここも犠飛で1点取られた後に柳田との勝負を避け、
バレンティンから併殺を奪い、大崩れせずに責任回数を終える。
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そのサチヤに2017年7月以来の先発での白星を届けたのが、
3回の集中打と6回以降のリリーフ陣の踏ん張り。

太田のプロ初安打&初ホームランは先ほどの記事で取り上げましたが、
ここでは横からの映像で。
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高めに足を上げるヒッチからバットを振り下ろすスピードが速い。
今後タイミングを崩された時の対処での成長は求められるでしょうが、
ツボにはまった時にはスタンドまでもっていけるパワーがありますね。

2年目選手の初ホームランがバンデンのリズムを崩したか、
大城四球→盗塁失敗でもテンポが戻らず、西浦も歩かせ、
正尚は痛烈なタイムリー2ベースを浴びせる。
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西浦の足なら当然ホームまで還ってきて逆転。
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さらにメジャーでチームメイトだったこともあるジョーンズは
軽々とレフト5階席まで持っていく4号2ランホームラン!
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これで天敵バンデンハークをマウンドから引きずり下ろす。
5回までにバンデンをKOしたのは、2015年に始まる対戦で初めて。
一度だけ土をつけた2017年9月13日のゲームでも、
マレーロの3発で粉砕はしたものの6回まで投げられています。

ただ早々にバンデンをKOしたのに、この後に追加点を取れなかったのは課題ですね。
特に7回の攻撃・・・
一死から太田が初本塁打に続き、初マルチとなるヒットで出塁。
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大城が続き、盗塁も決めて無死2・3塁
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大城はこの日もマルチで14試合連続出塁。

ここで西浦、正尚、ジョーンズ、Tと続くんだから、
勝負を決める追加点がとれると思ったんですが、
左の川原に西浦と正尚が抑えられまさかの無得点。
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西浦のセンスなら何とかしてくれると思ったけど、
ベンチがここは策を講じても良かった場面だったかも。

リリーフ陣はホークス打線の反撃を何とか食い止める。
危なかったのは6回の増井でしたが、
一死3塁から上林を一球でセカンドフライに仕留め、
松田にはストライクを投げず勝負を避け、
甲斐には粘られながらも、勇気あるフォークでサードゴロに討ち取る。
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太田の送球が少しヒヤッとするものでしたがロドリゲスが良く捕った。
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ロドリゲスの一塁守備は未熟なところも多くみられ、
ミスも結構出ていますが、頑張っている感は伝わるのでヨシ。
今のとこ他に選択肢もないので、実戦で上手くなっていって欲しい。

7回の山田は安定のマウンドで、
栗原と難敵ギータを空振り三振に仕留める。
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いい時の山田は左打者にとっては球の出所見にくいんだろうな。
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8回のヒギンスはチャンスを潰したあとの守りだっただけに
プレシャーもかかる場面だろうに、ヒットを打たれても動じず。
ここでも上林を三振に仕留め、ウチにとって一番厄介な相手に
ピンチで痛い目にあわずに済んだことが勝利に直結しましたね。

それでも最後まで気が抜けないのが鷹打線。
9回のマウンドは当然ディクソンでしたが、
いきなり先頭の松田に2ベースを打たれる。
甲斐はフライに討ち取るも、栗原にはレフト前に打たれ1点差に。
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幸いというか、レフト佐野が判断良く2塁を狙った栗原を好返球でアウトに。
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1点差ではあるけど、2死でランナーなし。
今宮を出せば柳田、バレンティンに繋がるので白星が逃げそうですが、
ナックルカーブを徹底して低めに集め、粘られながらも最後はセカンドゴロに。
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今季の今宮ここまで調子良いだけに最後まで気が抜けませんでした。

「太田の初本塁打」を「負け試合記事」では書きたくないなぁ・・という気持ちもあって、
ゲームの途中、まだリードしている展開の時に書きましたが、
そのまま逃げ切れてホントに良かった。
21世紀生まれ第1号はやはり白星ゲームで記録を残さないとね。
太田も勝利の喜びとともに、
記念のボールをお父さんに渡せたんではないかと思います。

サチヤが今季一勝目・・となると次はバラの番だ。
相手は昨年、「ウチ相手だけ勝利投手」の東浜。
完全に抑え込まれるわけではないんだけど、
点を取れずにズルズル長いイニング投げさせてしまうんだよな。
それだけに勢いだけで点を取るのではなくて、
相手のスキは確実につけこんで得点に結びつけるようにしたい。
西浦、太田は恐らくそのままスタメンだかろうから、
この2人が次打者にどのように繋いでいくかがカギになりそうです。


「速報」太田椋、プロ初安打がホームラン!21世紀生まれ第一号は同点弾!

田牧(元)校長の道楽
07 /16 2020
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やったぜ!!


現在ゲーム中の対ホークス4回戦。

野手では後藤、廣澤と入れ替わって太田、西浦が昇格し、
西浦2番センター、太田9番サードで早速先発出場。

その太田が今季初打席でやってくれました。
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オリックスにとってたくさんいる「天敵」の中でも
特に苦手としているバンデンハークから
バックスクリーン右への特大同点アーチ!
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ルーキーイヤーの昨年は13打数無安打(7三振)と結果を残せませんでしたが、
今季の初打席でいきなりの大殊勲。
しかも、この一打は21世紀生まれのプロ野球選手の第一号という記念すべきもの。
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チームはこの太田の一打で意気上がったか、
この回にバンデンハークを攻略し一挙4点を取り逆転。

5回まで2失点で凌いだサチヤの久々の白星の可能性も出てきました。
とはいえ、まだ3イニングも残っている。
太田の記念すべき日を勝利で飾れるよう、リリーフ陣頑張れ!
そして1点でも多く追加点をとってくれ!

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。