ヒョソンのラジオボイスは極上です

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /30 2020
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ドライブしながら聴いてみたいもんだ・・クルマ持ってないけど


27日MBCラジオの番組「ドリーミングラジオ」で、
ヒョソンがスペシャルパーソナリティを務めました。
長いけどフルバージョンのスタジオ動画貼ります。


他のパーソナリティとやりとりしてるときの素のヒョソンのしゃべりも和むけど。
マイクに向かってリスナーに語りかける穏やかで柔らかい口調が素晴らしいですね。
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最初の部分、イントロトークから「I Do I Do」の曲紹介までの流れ、
これだけでも、シタにとってはたまらない「声のご馳走」です。
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ヒョソンのナレーション能力がかなり高い部類に入ることは、
ソナムのペットハウス」の時に確認済。
フリートークよりも原稿読みの時の方が、一層魅力が増しているように思えます。

ラジオの仕事もレギュラーでオファーくるかもね。
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tvNドラマ「メモリスト」は今週最終回を迎えますが、
5月からバラエティー番組のMCの仕事がまた一つ加わります。
T-CASTで配信されるビューティー&ファッションバラエティ「These Days」
音楽ユニットの話が進んでいる元ワンガユビン
Berry Goodチョヒョンと組んで番組を進めることになるとのことで、
28日に第1回の収録を既に終えているようです。
べリグチョヒョンと言えば、
昨年ウィジンニュッサンも参加した芸能人ゲーム対決イベントで、
注目を集めるコスプレして話題になっってましたね。
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これがきっかけになって仕事のオファー増えたようです。
なんだかんだ言っても、芸能界は目立ったモン勝ちですね。

「偶然出会った」も順調に回を重ねています。
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「ウィジンの無駄遣い」4月号

SONAMOO:Green Moon Rising !
04 /29 2020
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これでソルバンウルが納得するとでも?

4月も終わります。
誰かTSエンタにウィジンおよびソナムメンバーの
有効活用法を教えてあげて下さい。
松の木・・朽ちかけてます



なんし、ダンス動画撮るくらいしかやれることがないという、
素人のユーチューバーでももう少し見せる工夫するぞってことしかやれてない。
そこで見せているのはキレッキレのプロフェッショナルのダンスだけに、
これ以上の無駄遣いはないというもんだ。
今回は、TRCNGハヨンジスンを従えて、
改めて男子顔負けのパワフルなダンスを披露。
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ハヨンジスンのダイナミックなダンスもカッコよく、まさに「無駄遣いの3乗」

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今は自前のスタジオもないのかもなぁ・・

もう1本は昨年デビューで
あっという間にトップグループの仲間入りを果たしている、
ITZY「WANNABE」のダンスカバー


ウィジンのダンスが見劣りするわけはないんだけど、
やっぱり何か悲しいよなぁ・・・。
本来だったらITZYにその背中を見せなきゃいけないグループなのに。
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所属しているタレントに活躍の場を与える。
一も二もなく、それが芸能事務所の仕事のハズなんですが、
いつまで放棄し続けるつもりだ?
出来ないんなら店たたんでくれ。

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昨年のアナウンス、今年1月のアナウンスが虚言でないならば、
MV作ったり、CDを「ちゃんと」作ったりする金銭的余裕がなかったとしても、
楽曲やバックトラック、さらにはダンスフォーメーションは
ある程度はカタチになっていてもおかしくなはい。
こうしてダンスカバー動画で埋め合わせするヒマがあるなら、
不完全であろうとも、準備している曲を小出しに見せるとかした方が、
ソルバンウルからすれば将来に僅かでも期待を持てるというもんですが、
それが一切ないということは、そもそも曲自体がないとしか思えない。

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つまり、あのアナウンスはただの虚言だったと思うしかないんだよ。
離反したタレントに対し「訴訟するぞ」という脅しくらいしかできない事務所。
一日も早く事務所に縛られているメンバーを解放してくれ、
セルフプロデュースしたほうが活動できそうだし、
今よりも収入の道も作れそうだから。

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パク・セワン:「@ star 1」インタビュー&グラビアビハインド(ファイブラザース公式)②

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
04 /29 2020
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5月に主演映画「オモクソニョ」(2018)をTV上映するそうだ。韓国でだけど。


「アットスタイルマガジン」5月号でのパク・セワンさんのグラビアビハインド
後半はピンクのノースリーブワンピースです
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「春色の天使」降臨という感じ
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最近になってセワンさんの中編ドラマデビュー作「トッケビ」を見まして、
「考試院の幽霊」役で呼び名もなく、セリフもそんなに多くはない役ではあったけど、
確かな演技で十分に存在感を見せてくれていました。
「トッケビ」は日本でも人気にあるドラマなので、
以前見たことある人も、もう一度セワンさんに注目して見て欲しい。
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インスタ久しぶりにアップしてくれました
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そろそろ商業映画への出演も期待したいですが、
その前にTVドラマの主役でまた会いたいですね。

パク・セワン:「@ star 1」インタビュー&グラビアビハインド(ファイブラザース公式)①

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
04 /28 2020
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今年の百想芸術大賞は延期?中止?・・詳細がわからん

主演ドラマ「二度はない」の放映が3月7日に最終回を迎え、
現在は休息期に入っているパク・セワンさん。
コロナ禍の影響もあり、ドラマの打ち上げや、
休暇を利用しての遠出ということもなく、
インスタでも消息がなかったわけですが、
先日、アットスタイルマガジン5月号でのインタビューの一部がネット記事になり、
グラビアも2枚公開されました。

そのうちの一枚
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で、ファイブラザースのNaver Postでもそのビハインド画像を掲載しています。
記事でアップされたのが2枚だけだったので、これは嬉しい。
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今回、衣装については正直「?」なんだけど、
少女とオトナの狭間・・みたいな雰囲気は良い感じ。
もう一枚の写真のコンセプトも同じような感じですが別記事で。

ニュッサン、youtubeチャンネル開設「Newsun Challenge」

SONAMOO:Green Moon Rising !
04 /28 2020
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外向けのアピールになればいいな

「カムバック」という言葉は
もはや「なかったこと」になっているかのようなソナムですが、
27日にニュッサンがyoutubeチャンネルを開設し独自に始動。


タイトルが「ニュッサン、チャレンジ」ということで、
これから色んなことやってくれそうです。
事務所のフォローアップがどれだけのもんかわかりませんが、
どちらかといえば、そことは無縁な状態でどんどん独自展開していって貰いたい。
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で、短い挨拶動画に続いてゲーム実況動画をアップ


ニュッサンの自然なリアクション見れたという以外は特にどうということはないけど、
閲覧数はスミン、ナヒョンのそれに比較すると好調
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むしろ挨拶動画で紹介された、今後アップされそうな屋外での撮影の方が気になる。
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これがニュッサンの韓国芸能界での
セカンドキャリアに上手く繋がってくれたらいいんだけど。
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4月もジウン不足

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /27 2020
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コロナの検査ではありません。献血です。


4月もオフィシャルの活動がなかったジウン
せめてインスタの画像は貼っておこう
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来週には三十路突入の誕生日を迎えることになります。
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もちろん、三十代になったところでジウンの魅力は何ら変わるところがない
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もう少し事務所にしっかりして貰いたいんだが、
シックスオーシャンズって期待してるほど力ないような・・・

せめてOST曲くらい何とかならんか・・

KEEMBO : 4/22「Show champion」音楽番組初出演

最強ボーカルデュオ`KEEMBO’
04 /27 2020
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よかった

今月10日に「Thank You Anyway...」を公開するも、
TVの音楽番組からお声が掛からなかったKEEMBO

先週の22日にようやくMBC Musicの「Show Champion」に出演しました。
※削除されると思うけど、一応動画貼っておく。


3年以上ぶりの音楽番組への出演だからかボアの表情に少し緊張が見られる。
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ボヒョンは平常心かな?
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2人ともいいボーカルを聞かせてくれてます
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ステージ収録後の別枠番組にも登場


本来はキャリアの長いベテラン2人なんだけど、なんだか初々しい。
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とりあえず、今のとこはこの1回だけの出演なんだけど、
他局の音楽番組でもKEEMBOの姿が見られることを期待したい。
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ただ、今週はカムバ多いんだよなぁ・・・

ヒョソン:「メモリスト」第14話登場シーン

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
04 /26 2020
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どうしてこうなった?


ヒョソン出演のドラマ「メモリスト」
日本語記事を読んでもストーリーがわかりづらい。
「他人の記憶を読む」という特殊能力を持つ刑事トンベクと、
「他人の記憶を消す」力を持つ
殺人鬼「消しゴム」の対決というのが展開を複雑にしてます。
さらに終盤になって
プロファイリングが役にたたなくなっているような感じもして、
ヒョソン演じるカン・ジウン含め、
登場人物をしっかり生かしきれてないようでもあります。
韓国でも視聴者が結構脱落してるみたいです。

14話のヒョソンの登場シーンはちょっと多めです。


トンベク擁護記事を書こうとしているカン・ジウンですが
上司から厳しい叱責を受けます。
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そんなカン・ジウン宛てに(何故か)「消しゴム」から写真が「郵送で」届く
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カン・ジウンの意志関係なく局の人間の立会いのもと開封
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中にあったのは監禁されている犠牲者の写真。
その痛ましさにめを顔をしかめるカン・ジウン。
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この一件が局内でのカン・ジウンの立場をさらに危ういものする。
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そしてついに閑職に追いやられる。
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しかも、記者の命、パソコンも取り上げられてしまいます。
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途方に暮れるカン・ジウンにどこからか電話が・・
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話は飛んで、追われるトンベクは、
ギョンタン、セフンとともに起死回生の大博打を打ちます。
セフンがトンベクの身代わりとなって捜査員を陽動している間に、
トンベクは「消しゴム」の正体を掴む「記憶スキャン」を実行。
それが公の場での国会議員に対してのものだったので、会場は騒然。
「記憶スキャン」による消耗で、トンベクは捕まりそうになりますが、
ここでトンベクの逃亡を手引きしたのがなんとカン・ジウン。
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恐らくセフンかギョンタンから電話で助力を頼まれたんでしょうね。
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カン・ジウンが車をまわしてきて、乗り込もうとするトンベク。
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しかし、トンベクが「消しゴム」だと嘘の情報を吹き込まれ、
彼に復讐しようとする男が車で突っ込んできます。
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その瞬間、トンベクを車に押し込み、自らが盾になるギョンタン。
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果たしてギョンタンはどうなるのか?・・ってとこで次回へ。
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ラストんとこ、コ・チャンウクさんの表情最高!
さすがベテランバイプレーヤーです。

ヒョソンの演技も緊迫感を引き出してましたね。
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暗いトーンが多いですが、ヒョソンの表情アップたくさん
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これまで追っかけてきたドラマの中でも一番わけわかんないですが、
とりあえず来週で最終回。
ここまできてようやく、主演のユ・スンホくんが、
パク・セワンさんの出演ドラマ「ロボットじゃない」でも主演だったと気付いた私です。

オマケ:ネイバーでのインタビューフォトとそのときのインスタ
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ヒョソンのジャケット姿でオシャレなんだよなぁ

ヒョソン:「メモリスト」第13話登場シーン

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
04 /25 2020
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ヒョソン演じるカン・ジウンの転換点のような回

ヒョソン出演のドラマ「メモリスト」も残り4話、佳境に入ってきました。


トンベクが連続殺人犯「消しゴム」ではないかという疑惑が広まり、
カン・ジウンも局内での立場がますます苦しいものになってきています。

そんな中、トンベクの同僚セフン(ユン・ジウン)から、
彼への理解と擁護を求められるカン・ジウン。
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セフンの話に真剣に耳を傾けるカン・ジウン
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局の方針との板挟みに悩むカン・ジウン
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しかし、自分の信じる道を貫くことを決意し、上司にもそれを宣言
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そんなカン・ジウンの決意をあざ笑うかのように
「消しゴム」により新たな犯行が引き起こされたいうニュースが流れます。
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14話ではいよいよカン・ジウンがストーリーの核心部分に絡んでいきます。

今回も尺は少なめなので溜っているインスタ画像貼っておきます。
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次回は尺も長いしキャプチャも多いぞ


富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション⑪

足まかせ旅日記
04 /25 2020
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名所、桜橋と軌道線

南富山駅前停留所からの軌道線は初乗車
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市の中心部までイッキに乗って、そのまま富山駅に。
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乗った日のつい数日前に北側の旧富山ライトレールとつながったばかり。

岩瀬浜方面からのポートラムが
南富山・富山大学前・環状線の各線に乗り入れるようになりました。
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この結果、今まで以上にLRTの出入りが賑やかになった富山駅。
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日本でも有数の「路面電車が元気な街」になりました。

富山駅では途中下車せず、そのまま富山大学前停留所まで乗り通し。
(諏訪川原~富山大学前が未乗区間)

平成24年に神通川にかかる富山大橋が拡幅され、
この区間も複線になりました。
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かって射水線の始発駅があった
富山トヨペット本社前(旧、新富山)停留所を過ぎ、
富山大学前に到着。
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乗ってきた8000形はすぐに折り返して出発。

次にやってきたのは古参の7000形
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現時点では8000形より多い11両が在籍して、
吊り掛け駆動のモーター音を響かせていますが、
今後サントラムT-100形への置き換えが進められるとのこと。

軌道線であと少し残っていた未乗区間が環状線(都心線)の一部。
丸の内停留所でセントラム9000形に乗り換えて、こちらも完乗。
これにて富山地方鉄道全線乗車達成しました。

で・・そのままホテル近くの桜橋停留所で下車。
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奥に見えるのが1936年竣工の富山電気ビルデイング
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北陸電気の前身、日本海電気の本社ビルとして建設され、
富山城近くにある富山県庁とともに長らく富山市のシンボルのような建物でした。
現在ではその富山県庁とともに国の登録有形文化財となっています。

桜橋がかかる松川は桜が満開の一歩手前でしたが、
この時点で既にお花見は自粛されていて、
行き交う人が時折立ち止まってカメラに収める程度。
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行き交う路面電車と桜を撮るには絶好のポジション
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買ったばかり(初日)のカメラなので、まだ動いているの撮る感覚は掴めてない。

ホテルに投宿して、富山駅まで少し歩いて、
この最初で最後のちゃんとした食事。
・・・といっても初挑戦の「富山ブラックラーメン」ですけどね。
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尿蛋白なくすために「減塩」を医者から命じられている私が
食べてはいけない「しょっぱさ」でした。
自分のラーメンの好みからすると・・「これは違う」
※富山県民ゴメンね

翌日は5時25分発の電車に乗るということで、
午後10時までには即オチで寝た私でした。

今シリーズの2日目編は、少し間をおいて連載スタートします。

予告として行程表だけ貼っておこう
富山地鉄路線図200330
初日も2日目も2100円のフリー切符、
モト取ってるどころの騒ぎじゃないです。

富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション⑩

足まかせ旅日記
04 /24 2020
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駐車場が整備されたのは最近のことかも?


上堀駅前15時15分発の地鉄バスに乗って開発駅前に15時21分に到着。
これで次の電鉄富山行きまで25分と程よい待ち時間。

開発と書いて「かいほつ」と読むのは、平安時代の「開発領主」と同じ、
つまり結構古い日本語で、苗字につかわれる場合も「かいほつ」さんです。
ちなみに苗字ランキングでも富山県がトップにくる名前です。

県道43号線というメインルートから少し住宅地に入ったところに駅がありますが、
以前は周辺は田畑と散村が広がるエリアだったんでしょうね。
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駅舎の前の駐車場は富山市が推進するパーク&ライドためのもので、
事前申し込みで無料で使用できるということです。
ただし7台分のスペースしかないから、
不二越・上滝線の利用促進という観点からすれば「微力」って感じですかねぇ。

庇の部分とか瓦あたりはリニューアルされているっぽいですが、
建物自体は大正10年の富山県営鉄道の駅として開業したときから変わってない感じ。
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無人駅化されて駅務室は塞がれてしまっています。

その駅務室の部分は窓枠も含め古いままっぽい。
庇が三方を囲んでいて、建物全体のフォルムが実に美しい。
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駅舎とホームの間のスペースは行き違い用の線路の跡です。
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今は片側一線だけのホームになってしまいました。
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さらに遡れば、もう一つホームがあって、
二面三線で貨物扱いもあった活気ある駅だったようですね。
今はホーム跡だけがひっそり残っています。
(広告収入には貢献しているようです)
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バスのタイミングが悪ければ、これに乗って下車していた岩峅寺行きが去ってゆく。
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これに乗っていたら開発駅での滞在時間がたったの7分、
あるいは1本やりすごして、57分待ちになるところだった。

15時46分発の電鉄富山行きに乗って、
この日の鉄道線の最終下車駅である南富山駅に到着。
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鉄道線だけだと一面2線のフツーの駅。
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ただしこの駅は上滝線と不二越線の境界駅。
現在は一体化された運用がなされていますが、
もともと両線は別会社でスタートしていて、
上滝線が富山県営鉄道が出自なのに対し、
稲荷町・南富山間の不二越線は
富山軽便鉄道~富山鉄道が開業した路線で、
さらに富南鉄道~富山電気鉄道と変遷し、
富山地方鉄道に統合され、その年にようやく電化されました。
また昭和50年までは当駅から12.4キロの笹津線も伸びていました。
(現在の1番線と軌道線の線路の間のスペースに
笹津線のホームがあり、軌道線と直通運転していました)

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軌道線の方の駅名は南富山駅前停留所
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鉄道線の駅のすぐ横に路面電車の電停があるというのは、
県庁所在地などのターミナル駅を除けば今は少なくなってますね。
他には上熊本駅、鹿児島駅(中央でないほう)とか僅かかな?
※広電西広島駅はそれそのものがターミナルだしね。

次回はようやく初日の最終回。
地鉄軌道線の未乗区間を完全制覇します。


富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション⑨

足まかせ旅日記
04 /23 2020
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綺麗に磨かれている窓ガラスに駅への愛着を感じる

横江駅から一駅で上滝線乗り換え駅の岩峅寺駅。
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私にとっては2度目の途中下車で、駅の写真は以前に結構撮っている。
ですので、乗り換え時間4分というのも問題なし。
それでも、ちゃんと駅舎はもう一度撮影。
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前回は右側のベンチまで写せてなかったのでこれで満足

今も昔も変わらぬ駅舎正面の風格(昭和31年竣工)
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こちらも以前撮ったときはてっぺんが切れていたので、ようやくリベンジ。

上滝線のホームは構内通路を挟んで斜めの位置にある。いわゆる扇形。
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上滝線ホーム側から立山線ホームを見る
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岩峅寺駅は大正10年に富山県営鉄道の駅として開業。
当時は上滝線の駅であり、立山線は別の場所の立山駅という名前で開業しました。
後に立山鉄道が富山電気鉄道に合併され、昭和11年に旧立山駅を廃止し、
当時はまだ富山県営鉄道だった岩峅寺駅に乗り入れることになりました。
ですので、こちらの上滝線のホームの方が古くからあり、
立山線のホームは後から作られたということもあり、
線形の都合上、「ここも」扇形構造になったということです。

これから乗る電鉄富山行きを先頭から撮った時に右手に気になる建物が・・
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保線員の詰め所として使われている建物・・こちらもなかなか渋い
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ここからの上滝線の行程はこんな感じ
富山地鉄路線図200329-4

まずは上堀駅までイッキに行きます。
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ここまで来ると、すっかり県庁富山市の市街地です。
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ホームの反対側には行き違いの線路があったスペースとホーム跡が残っています。
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駅舎は大正10年に富山県営鉄道の駅として開業した頃のまま、
手入れをしながら大切に使ってきた味わいがあります。
でも富山中心部への通勤至便の場所にしては利用者が150人前後と言うのは少し寂しい。
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待合室の窓ガラスがちゃんと磨かれていて、駅としての「現役感」を感じさせます。
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段差の付いた土台の上に大きく庇を張り巡らした堂々とした木造駅舎
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少し離れた位置から撮ると立ち姿の良さがさらに伝わる。
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駅前のスペースも樹木が植えられ、ちゃんと手入れされていますね。
地鉄の数ある木造駅舎の中でも全面的に修復されたものを除いて、
一番綺麗に維持されているという印象を持ちました。
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次は3駅戻って開発(かいほつ)駅ですが、そこでの滞在時間を稼ぐため、
ここから地鉄バスに乗って駅近くまで移動。

富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション⑧

足まかせ旅日記
04 /23 2020
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ポツンと木造駅舎


釜ヶ淵駅から、ひと駅戻って下段駅へ
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もともとの予定ではもう一駅戻って榎町駅を先に訪問し、
駅間1.1キロしかない下段駅までは歩いて移動するつもりでいました。
しかし当初予定よりは1本早い電車で動いているので、
仮に下段駅で逆方向を待ったとしても42分間だけ、
徒歩移動を含めると榎町・下段の2駅とも滞在時間が少なくなるのと、
釜ヶ淵駅に向かう途中でこの区間を乗ってみると、結構距離が長い。
さらには朝早くから移動しっぱなしで結構疲れてもいる。
てなわけで、ここでも予定を変更して榎町駅は後回しに。
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予定ではあとひと駅先まで乗る予定だった14760形「だいこん電車」とはお別れ

下段駅のホーム構造は釜ヶ淵駅と似ていますが、
駅舎に続く階段の位置が違い、駅舎の趣も異なる。
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開業年は昭和11年で改軌後に作られた駅です。

出入口がホームに対して横向きに位置しています。
瓦は葺き替えされているでしょうが、板壁は長い年月そのままっぽい。
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張り出ている部分は駅務室のようですが、
板で完全に塞がれてしまって様子がわかりません。
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ホーム階段から改札口までの屋根で覆われたスペースが広いのも特徴。
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かっての駅務室は結構大きかったことが推察できる。

待ち時間が42分と少し長いので、ここから先のプランを再考。
岩峅寺駅から先、終点立山駅までの4駅は全て訪問候補。
しかし、岩峅寺・立山間は本数も少なくなり、
有峰口駅は列車交換駅で滞在時間をとるには1本分待たなくてはいけなくて、
他の駅でも概ね一時間待ち・・このタイミングで二連続の長時間待ちはちと辛い。
改めて待合室に貼ってある時刻表を確認してみると、
早朝5時25分、電鉄富山駅を発車する快速急行があり、
これを利用すると千垣・有峰口・本宮の3駅をイッキに回れる!

天気予報では31日が晴天のようなでので、
2日目に予定していたJR城端線・氷見線の訪問をそっちに回して、
最終日に電鉄富山駅をスタートして、
最後は黒部宇奈月温泉駅から長野に戻る予定だったのを、
2日目に駅を訪問しながら電鉄富山駅に戻ってくるプランに組み立てなおし。
初日の立山駅訪問はあと一駅だけにして、
残りの時間は上滝線の2駅訪問と市内線乗り潰しに変更しました。

ということで、再び立山行きに乗車。次に降りる駅は見てから決めることに。
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岩峅寺駅を過ぎ、立山線は常願寺川沿いに次第に山間部に入っていきます。
その最初の駅が横江駅・・その姿をひと眼みた瞬間に飛び降りてしまいました。
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ここまで登ってくると再び雪が残ってます。

ホームから見ると、放置された日本家屋のようにも見えます。
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かっては島式ホームで行き違い出来る構造でしたが、
現在は片方の線路は撤去されていて、構内踏切も痕跡だけになっています。
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昭和6年に富山県営鉄道の尖山駅として開業。昭和40年に横江駅となり、
この駅と千垣駅の間にあった旧横江駅は上横江駅となり平成9年に廃止されました。

駐輪スペースになっている側面に張り出した屋根は後から作られたものかな?
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県道から少し奥まったところにありますが、
駅周辺には住宅や倉庫のようなものあって、秘境駅というわけではない。
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でも、カメラアングルを常願寺川に向けて駅舎とホームを撮ると、
見事なまでの冬枯れの景色で、秘境駅っぽくは見えますね。
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待合室のベンチは重厚な作りですが、
現在一日の利用者数が100人を切っていて、
あまり使われていないような印象も持ちました。
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ホーム上の待合室も両奥にベンチがあるだけで、
雨除けとしての役割のみになっている感じ。
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立山方面からの電車が来るまで待ち時間15分と程よい間隔。
日曜の昼間だというのに人の気配は一切なし。
常願寺川の急流の川音を聞きながら静かに時間が過ぎていきました。
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次は岩峅寺駅で上滝線に4分の接続で乗り換えです。
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富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション⑦

足まかせ旅日記
04 /22 2020
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まだ一日目の昼過ぎ


早月加積駅から滑川市、上市町を通り過ぎ
今までよりちょっと長めの26分の乗車で立山線との乗換駅寺田に到着。
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地鉄の中でというよりも、これまで訪問した中で最上位に位置する好きな駅です。

これまでの2度、乗り換えのために下車してはいますが、
いずれも通し切符のため改札の外には出られず。
フリー乗車券である今回ようやく駅舎を外から見ることになります。
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4年前にリニューアルした駅舎。
外観は昔のままですが、全部「お直し」したって感じですね。
常時駅員がいて、利用者もそこそこいる駅ですので、
古いまま放置とはいかなかったでしょう。
五百石駅や越中舟橋駅のように自治体の共用施設として様変わりする以外は、
以前の姿をちゃんと留めようとする地鉄の姿勢には好感が持てます。

駅務室については改修せずそのまま使っているようですね。
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駅から少し離れたところから見ると、
扇形の駅構造の堂々とした雰囲気がよくわかります。
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裏から見ると民家にように見えます
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ちなみに寺田駅の番線配置はちょっと妙なことになっていて
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上り(電鉄富山方面)が奇数、
下り(宇奈月温泉・立山方面)が偶数と、方向別に振り分けられています。

地鉄って分岐駅が3か所ありますが、寺田駅だけでなく
岩峅寺駅、稲荷町駅も駅構内が大きめの扇形になっています。
例えば阪急電鉄だと石橋阪大前駅は箕面線の乗り換えホームが扇形になっていて、
そのいわば弧の部分に改札口がありますし、
近鉄の橿原神宮前駅も橿原線、南大阪線のそれぞれのホームから、
乗り換えホームが見えないくらいスケールの大きな扇形構造。
しかし、ほとんどの場合、乗換駅というのは並行ホームか、上下二層構造であり、
扇形構造になっているのは各社あっても一か所くらいだと思います。
そんなレアな構造が一つの私鉄で3か所もあるというのは、
富山地鉄の成り立ちが富山県内の私鉄各社を
統合してできたという経緯も深く関係しているのでしょう。
(同様の理由で上市駅が「なんでここにスイッチバック駅?」となっていますね)

寺田駅では15分待って立山行きの乗り換え
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ここからは立山線を攻めていきます
富山地鉄路線図200329-3

寺田駅から岩峅寺駅までの区間は
五百石駅周辺以外は長閑な農村風景が続きます。
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立山線での最初の下車駅は釜ヶ淵駅
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釜ヶ淵駅は前身の立山鉄道が762ミリの軽便鉄道として大正10年に開業したときからの駅。
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庇の張り出し方や支柱の構造が西魚津駅・浜加積駅と似ています。
立山線が富山電気鉄道と合併後、1067ミリに改軌されたのが昭和11年。
上記2つの駅が開業したのもそのタイミングなので、
そのときに現在の駅舎になった可能性もありますね。

外壁も窓枠も割と最近リニューアルされた感じで美観を保っています。
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駅舎内の待合室も手入れが行き届いていて、
無人駅化されていますが大事に使われています。
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この駅で古いままなのは、ホームの雨除けのところかな?
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かっての行き違い用のホームもそのまま残されていますね。
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立山線は本線よりも本数が少ないんですが、
14分と短めの滞在時間で立山方面からの電車が到着。

次の駅へと向かいますが、実はここから当初の予定とかなりズレていきます。

富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション⑥

足まかせ旅日記
04 /21 2020
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ザ・木造駅舎

西魚津駅を過ぎたところであいの風とやま鉄道の下をくぐり、
そのまましばらくは再びの並走区間。
西滑川駅の手前まで6駅の間はずっと隣あわせです。
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従ってホームで次の電車を待っている間に、
あいの風とやま鉄道の車両を撮影することも出来る。
北陸本線時代だったらもと多彩な列車を撮影する格好のポイントだったろうな。

加積と名の付き駅名は、東から早月加積、浜加積、西加積、中加積と4駅。
もともと魚津・滑川の一帯は加積郷と呼ばれており、
一部が魚津市に編入された以外は、
昭和28年に西加積村、北加積村、東加積村、早月加積村、浜加積村が
滑川町に合併され、翌年に滑川市となりました。
つまり加積という地名の方が滑川や魚津よりもエリアとしては広かったわけです。
ですので、西加積駅、中加積駅は滑川エリアを挟んだところに位置しています。

海に一番近いということことで名前がついたか浜加積駅。
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昭和10年に西魚津駅よりも半年早く富山電気鉄道の駅として開業。
西魚津駅とフォルムは似ていますが板壁という違いがあります。

ホームから改札まで階段と屋根付きのスペースがあるのが特徴
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何故駅舎とホームをダイレクトにつながったのだろう?
でも、その分構造が複雑になって深みを増してはいます。
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壁の補強の「やっつけ」感はちょっと痛々しいですが、
これもまた味わいです。
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待合室の漆喰の壁も開業時のまんまかどうかはともかく、
長い間手を加えられていない感じで、
外窓がアルミサッシになっている以外は時間が止まったような駅舎です。
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「サンプラザ」の広告看板は国鉄時代のものがそのままです。
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サンプラザ自体は経営主体は変わりましたが現存してます。
多分、昭和50年の開業時に作られた看板です。つまり45年間放置。
(もし広告料とってたら、そのほうが驚く)

早月加積駅とは駅間1・2キロで、線路に並行して道もあるので
歩いて行けない距離ではないんですが、
いいタイミング(12分待ち)で宇奈月温泉行き来たので乗車。
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早月加積駅は行き違い構造のある駅。
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階段を下りて構内踏切まで少し通路がある。
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その構内踏切が駅舎の壁面に張り付いているのも面白い
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早月加積駅は県内の私鉄が
富山地方鉄道に統合された後に誕生(昭和25年)した駅なので、
西魚津駅や浜加積駅のように庇を支える土台の石柱も大きなく。
、駅入り口も側面に作られています。
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壁面下部はトタンで補強されています。
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待合室の「放置っぷり」は浜加積駅と似たようなもん。
床のコンクリートのヒビや凹凸が過ぎていった歳月を感じさせます。
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改札上部に次の乗り場を電光表示で
案内できるようになっていますが、今はもう使われていないのかな。
ちなみにこの駅での行き違いがない限り発着は1番線だけのようです。

あまり使われない2番線に続く通路には屋根がついています。
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ここだけ見ると、田舎の家の土間みたいですね。
夜、薄暗い明りに照らされた眺めも風情がありそうです。

早月加積駅では48分と長めの滞在。
天気も良くなってきて、気持ちのいい午後のひと時でしたが、
ホームのベンチで次の電鉄富山行きを待っているときに、
「志村けん死去」のニュースが
yahoo速報で飛び込んできて暗澹たる気持ちにさせられました。
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「旅なんかしてて大丈夫かな?」・・と流石に思いながら、次に駅へ。

富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション⑤

足まかせ旅日記
04 /20 2020
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純和風建築風の駅舎も地鉄ではいくつかの駅で見られます


電鉄魚津、新魚津とあいの風とやま鉄道との並行区間を過ぎ、経田駅で下車。
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あ・・西魚津駅で撮った10030形、電鉄富山行きだった。


駅ビルが解体されるまでの電鉄魚津駅なら、
「廃墟寸前」の風情が見どころで、当然立ち寄っていたところなんですが、
数年前に駅ビルが解体され、高架駅に昇るための
エレベーターと階段だけのシンプルな建物になっているのでパス。
ホームには以前から使われていたっぽい木製のベンチが
僅かにかっての姿を留めていました。
北陸新幹線が全通するまでは、北陸回りで大阪・長野を行き来するときなどに、
必ずこの並行区間を通っていて、JRの車窓から見える電鉄魚津駅の、
「高架駅なのに朽ち果てている」というアンバランスさに興味は持っていました。
JR魚津駅前ほどではないにせよ、駅前に商店街も広がる魚津市の中心部で、
地方では珍しい高架駅とそれに付随する駅ビルが街のシンボルであった時代は過ぎ去り、
地方都市の衰退の象徴のような存在に私の目には映っていました。
今や魚津市自体が北陸新幹線の全通により「特急の通らない街」になってしまい、
長野県の小諸市のように街の衰退が加速する状況になってしまっているようです。

話を経田駅に戻しましょう。

ホームと駅舎の間にスペースがあって、
しかも駅舎がホームに対し少し斜めの位置になっています。
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この駅舎は前身の黒部鉄道石田港線の石田港駅の駅舎を移築したもの。
昭和15年、富山電気鉄道に譲渡後に同線は廃止され、同年に移築されました。
ホームと駅舎の位置関係も、この移築したということに関係しているのかも。

付け足されたような待合室スペースが奥にありますが、
旧石田港駅の写真ではこの区画はないので、移築後に増築されたようです。
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経田駅の開業は昭和11年、当時の駅舎は今よりも規模の小さいものだったようで、
石田港駅自体が昭和5年の竣工なので、廃止の時点で僅か10年とまだ十分使うことができ、
戦時中ということもあって資材を有効活用し、駅の拡充を図ったということなんでしょうね。
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このように廃駅になった駅舎が再び現役の駅舎として転用されているのも結構珍しい。
路線は僅か10年でなくなったのに駅舎は80年以上も生き延びているわけです。

周囲は駅ができた後に住宅地が広がっていったような感じですが、
木製の待合室と駅舎が「街の先住者」としての存在感を示していました。
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13分の滞在で、電鉄富山行きに乗り、三度、魚津市街を抜け、
あいの風とやま鉄道の線路をくぐり、浜加積駅・早月加積駅へ
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この両駅も極上の「古びた味わい」を持つ駅舎です。

富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション④

足まかせ旅日記
04 /20 2020
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数ある地鉄の木造駅舎の中でも佇まいに風情がある西魚津駅

東三日市駅を出てからの行程はこんな感じ
富山地鉄路線図200329-02


黒部、魚津の市街を抜けて、
あいの風とやま鉄道との並行区間にある西魚津駅に到着。
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丁度列車交換のタイミングなので、次の逆方向の便までは待ち時間が長い。
てなわけで一番見たかった駅で37分の時間が確保できた。

最初の計画では東三日市駅の隣の荻生駅も訪問するタイムスケジュールを組んでいて、
初日の西魚津駅訪問は10分だけの予定でした。
それだけでは物足りないので3日目にももう一度訪れてじっくり見るつもりだったのですが、
荻生駅が新しい駅舎になっていたので、ここから予定を変更。
割と綿密にたてたプランですが、ここからは時刻表と睨めっこしながら駅巡りをすることに。
(後半で大幅なプラン変更をすることになります)

ホームの石組みにも歴史を感じさせますが、
階段まで屋根がかかったホーム上屋の造りに風格を感じます。
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このスタイルは地鉄の他の駅でも結構多い。

反対側は上屋が駅舎に繋がっています。
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西魚津駅は現存する日本最古の水族館である魚津水族館の最寄り駅
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まぁ、この駅を利用してそこに向かう人は少ないだろうなぁ‥少し歩くし。

木製の改札口、木製の窓枠、
肘掛けに装飾がはいった木製のベンチと、
駅舎の内装は修復こそ加えられたろうけど、
昭和11年開業の頃のまんまのように思えます。
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ベンチはおいてある位置から考えると、よそから持ち込まれた可能性もあるな。

壁面に書かれた古い字体でしかも右書きの「西魚津驛」
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庇が駅舎の正面だけでなく側面にも出されていて、
それを支える支柱の土台が大ぶりのコンクリート(かな?)というのも特徴。
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富山地鉄の鉄道ファンにとってありがたいところは、
「とっくになくなっていてもおかしくない」駅舎が数多く残っていること。
この西魚津駅はその代表格ですね。
昨今の駅利用者数は100人を切っていて、
無人化も含め、駅舎としての役目はほぼ終わっています。
地鉄の中でも利用者が比較的多い駅や、
地元の要望があるような駅では駅舎をリニューアルしているところもありますが、
多くの木造駅舎では「直すにも壊すにも金がかかる」という理由からでしょうか、
ぱっと見には「朽ちるに任せる」ように放置しているという印象があり、
それが旅行者視点からすると、たまらない風情となっています。

とはいえ、どの駅も「朽ちるに任せ」ているかと言えばそうでもなく、
数少ないとはいえ利用者に大切に使われているという印象も持ちました。
西魚津駅では駅の伝言板(これ自体が既にレアです)にこんな書き込みが。
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(まぁ、このあとに富山もエライことになっちゃいましたけどね)

駅前に畑と住宅地があるだけで、その中にひっそり佇む古い木造駅舎。
今度は天気の良い日に訪れてみたいし、四季折々の姿を見てみたくなる駅舎でした。
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あいの風とやま鉄道の下をくぐって大きなカーブを描き入線してくる姿も絵になります。
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この電車に乗って、また魚津市街の高架区間を通り抜け、次は経田駅へ


富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション③

足まかせ旅日記
04 /19 2020
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戦後建築駅舎の傑作

電鉄黒部駅から宇奈月温泉方向に戻って一駅。
黒部市街地の中にあるのが東三日市駅。
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駅は大正11年に開業したもので、
ホームのベンチなどはその時期からのものが残っているのかも
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でも駅舎と連続した構造物だから、昭和34年の改築時に作られたものかな?
それならそれで絶妙にレトロ感が残っているのが素晴らしい。

駅舎内は市街地の中にある駅だけに広々としていて、
今も使われている息吹を感じる。
委託駅として平日の早朝は駅員が配置されています。
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駅舎がホームと同じ高さで建てられているので、外に出るには段差がある。
その造作がこの駅の外観的な特徴を作り出しています。
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待合室スペースの2辺にぐるっと段差の少ない階段を張り巡らした姿。
駅務室が待合室にのっかるように2階構造になっているのも面白い。
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駅名標の字体も独特で、壁面から浮かせて取りつけてあるのも味わいがある
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電鉄黒部方向の踏切から見てもホームよりも駅舎がドーンと目立つ立ち姿は、
他ではなかなか見ることが出来ない存在感。
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この駅での滞在時間は16分とちょっと短め。もう少しじっくり見ていたかった。
まだ朝飯を食べてなかったので、駅前にあったお肉屋さんで一個50円のコロッケを購入。
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「お肉屋さんのコロッケ」って今や長野では食べられないんだよね。美味しかった。


宇奈月温泉方面から来た9時45分発の電鉄富山行きに乗車。
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これまた超安全なガラガラ状態。
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次に向かった西魚津駅は今回一番行きたかった駅。

富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション②

足まかせ旅日記
04 /19 2020
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そーいや、ももクロで地鉄と黒部峡谷鉄道のロケしとったな


8時40分に宇奈月温泉に到着するまでの間、
乗客の誰もいない「アルプスエキスプレス」の車内を自由に観察。
1号車と3号車はリクライニングシートで、
一部コンパートメント風の仕切りがあります。
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車端部には子供用の小さい椅子が3列・・水戸岡デザインらしい
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真ん中の2号車は特急使用時は指定席(220円)扱い
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一区画のコンパートメント席を除けば、水戸岡デザインマストアイテムのソファー席や・・・
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窓に向いたカウンターシートとテーブル付きのカップルシートを配置
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もちろん物販用のカウンターもあり(営業してませんでしたが)
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地方の名産・伝統工芸やガイド本なんかを陳列する棚‥これも水戸岡マスト
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南田さん「昨年も」来てたんだw

最近は「また水戸岡デザイン?飽き飽き」なんて声が鉄道ファンからは結構聞かれますが、
水戸岡さんのドーンデザイン研究所に全国の鉄道会社がデザインを依頼するのは、
評判の良さもさることながら、内装コストを(比較的)低く抑えられることにあります。
もともとJR九州の観光列車のためにデザインされた椅子やテーブルなどのスタイルを、
他の鉄道会社などの改造にも流用するため、
建材などの一定の規格化と大量生産が可能になります。
依頼を受けるたびに一品モノを作っていればコストも膨大なものになりますが、
このシステムでいけば、そこはそこそこ抑えられる。
また、JR九州自体が(内装については)デザインを独占物にせず、
他の鉄道会社が同じような内装にすることを認めているというのも大きいです。
鉄道ファンなら全国の鉄道に出向くので、
「また同じかー」という感慨を持つのも仕方のないところですが、
一般の旅行者ならば、普段乗っている、
あるいはイメージしている列車とは別世界がそこにあるわけで、
「移動そのものを楽しむ」という旅の魅力の産み出すことに繋がっていると思います。

私個人としては水戸岡さんのシンボルマークやロゴデザインが好きで、
レタリングが持つ魅力を鉄道車両に一番生かしてくれていると思っています。
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車窓には雪を被った満開のカンザクラ(かな?)
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21分間の乗車で宇奈月温泉駅に到着。これにて地鉄鉄道線は完全乗車達成。
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奥に見える黒部峡谷鉄道に乗るのはいつになることやら

駅の名が示す通り、ここは温泉の街
駅前には温泉で作られた噴水があり
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ホームには、こちらも水戸岡デザインの足湯があります。
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こちらのサボは自社製の14760形や、
元京阪の10030形が特急に使われるときに使用される。
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乗ってきた車両は電鉄富山行きの特急「うなづき」になります。
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サボは急行のときからそのまんまだけどね。

宇奈月温泉駅で一日フリー切符(冬期2100円)を購入。
9時ちょうどに出発し、電鉄黒部まではノンストップ。一号車の乗客は私だけでした。
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22分で拠点駅の一つ黒部駅に到着。

前に通ったときは、日暮れ後だったので途中下車せず、
列車交換の間にホームとホームから見える駅舎だけ撮影。
今回はここで折り返しなので、6分の待ち時間に駅舎を撮影。
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昭和26年竣工の2代目駅舎は門構えが立派。
屋根の形にあわせて庇を三角にするのはよくあるとして、
中央にドンと柱を2本配するのは独創的。

あいの風とやま鉄道の黒部駅よりも、こちらの方が街の中心には近く、
駅構内も広々としていて駅員常時配置駅です。
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そんな大きな駅でも構内踏切なのが地方鉄道の味わい
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駅務室が少し張り出していて、屋根が二重になっているのも面白い。

前に訪問した時にも紹介しましたが、
3面3線で、2本の線路がホームに挟まれているという珍しい構造。
そしてすべてのホームを跨いで覆う大屋根も途中駅では滅多にないもの。
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次は歩いてでも行けそうな隣の駅、東三日市駅。
電鉄富山方面から来た電車も見事にガラガラ。
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僅か1分の乗車で到着。
地鉄の「駅舎がある駅」の中では比較的新しい駅舎ですが、ここは凄いぞ。

次回に続く。

富山地方鉄道「渋イィ駅」コレクション①

足まかせ旅日記
04 /18 2020
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この通り「三密」とは程遠い「三疎」の旅でした。


富山県ではまだ感染者が出てなく、
長野県でも感染が拡大していなかった3月の最後の3日間。
正月の以来の連休ということで、富山地方鉄道の駅舎巡りに行ってきました。

自分の中でGOサインを出した根拠
①閑散区間での乗車である。つまり「非密集」
②利用者の殆どいない無人駅巡りである。つまり「非密閉」
③一人旅である。つまり「非密接」

・・ということで「三密」ならぬ「三疎」といってもいい旅。
まぁ、それでも万が一我が身に何かあったら
さすがに「恥かき」どころの騒ぎでもないので、
長野に戻ってから2週間以上のタイムラグをおいてのブログ記事としました。

29日(日)朝6時11分、長野始発のガラガラの金沢行き「はくたか」に乗り、
7時2分の黒部宇奈月温泉駅到着
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薄曇りとうか、3月末だというのに雪が激しめに降っていました。

29日の全行程はこちら(黄色が訪問駅)
富山地鉄路線図200329
一日で18駅(プラス電停)も回っているので、とても1回の記事で紹介しきれません。

まず前半3回では以下の行程を紹介
富山地鉄路線図200329-1

北陸新幹線「黒部宇奈月温泉」駅での乗換駅は新黒部駅。
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地鉄本線の終点が宇奈月温泉駅ですので当然同じ駅名には出来ません。
もちろん地鉄では一番新しい駅。
地鉄の鉄道線の中ではここから宇奈月温泉駅までが
私の未乗区間なのでそちらを先に制覇。
旅の始まりは「かぼちゃ」電車14760形
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「駅巡り」の旅ですので、フリー乗車券を購入したいところですが、
残念ながら発売は有人駅のみ。
かといって、電鉄黒部駅まで逆方向に進むと予定が上手くたてられなくなるし、
宇奈月温泉駅まで行く間に「行ったり来たり」するので乗車賃がかさむ。
悩んでいたところに、日曜日ということで都合の良い切符がありました。
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黒部市内「電鉄石田~宇奈月温泉」の区間で使える「春のくろワンきっぷ」
これだと車内で購入できるし、
料金500円と、新黒部~宇奈月温泉の640円よりもお得。

最初の下車駅は山間部に少し入った愛本駅・・雪がうっすら積もっていました。
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今回巡ったのはほぼ「古い」駅舎ばかりなので、
いちいち「古い」と形容するのはやめておきましょう。

大正12年の開業時の姿をほぼ残していると思われる洋館風の屋根が特徴
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いつから無人駅になったかはわかりませんが、
駅舎内の広告看板が、「それはかなり前のこと」と言ってくれているようです。
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最初の訪問駅であまりにもインパクト強かったので、ここだけアップ
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ホームの待合室が窓枠とか出入口以外は
ほぼ昔のままなのも富山地鉄の特徴
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愛本駅はその中でも「ほぼそのまま」な状態保存。

日曜日の早朝7時過ぎ・・もちろん電車を待つ人は他に誰もいません。
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待つこと22分、宇奈月方面からやってきた電車に乗って3駅逆戻りして浦山駅下車。
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17480形同士の行き違いです。

浦山駅あたりまでは田畑や住宅が広がる農村地帯。
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構内踏切と駅舎が直結してないというのは少し珍しい。
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三角屋根が連なっているのが特徴の駅舎
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駅員室のスペースにナイロンジャケットがかかっていますが、
同じものを着用してご近所の方が駅周辺の清掃をしていました。
こちらの駅は地域の人によってまだ現役感を残している駅という感じでした。
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広告看板は歴史を感じさせますけどね。
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駅名標はずいぶんと控えめ。
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この駅も渋い待合室
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屋根を支える梁は結構しっかりとしたもの
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浦山駅では22分過ごし、終点の宇奈月温泉駅に向かいます。
やってきたのは折り返しで「特急うなづき」になる16010系「アルプスエキスプレス」
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土日には片道1本しかない希少な急行としてやってきました。

次回は水戸岡デザインの車内紹介から

ヒョソン:「メモリスト」第12話登場シーン

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
04 /18 2020
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今回は直接の接触はあるも深入りできず


ヒョソン出演ドラマ「メモリスト」第12話
メインのストーリーの方は結構こんがらがった話で、
しかも今回のラストでは、
連続殺人犯「消しゴム」の正体は実はトンベクだった!
え?なにそれ?ってな展開になっています。
視聴率がイマイチ上向いてこないのも、
そんなヤヤコシイ筋立てが原因なのかも。

12話でのヒョソンの登場シーンは3カット合計2分半とやっぱり少ない。


最初シーンでは主人公2人に直接絡む流れ
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トンベクとソンミの車にいきなり乗りこんで、
捜査にとって有益な情報を提供するカン・ジウン。
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カン・ジウンの情報を元に正体を隠し現場に赴くトンベク
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トンベクとソンミは事件現場に入りますが、カン・ジウンは当然足止め
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残り2つのシーンはどっちかというと「モブの一人」みたいな扱い
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このロケで撮ったインスタ画像
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残り4話ですけど、ストーリーの中では、
ほんの僅かしか存在感を発揮できてないなぁ。
場面場面での演技そのものはいいんだけどねぇ。

ヒョソン:「偶然出会った」第6回・・トッポギ、高級牛肉、ジンギスカン・・ヒョソン大満足

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /17 2020
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楽しそうなロケだなぁ


ヒョソンビックフロー、ウィジンくんの(ほぼ)食べ歩き番組「偶然出会った」
第6回はウィジンくんの練習スタジオからスタートだったので
全編ソウル市内でのロケなんだろうね。



今回のロケは何故かサプリメントっぽいものがよく登場する
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ヒョソンがCFモデル務めているメーカーとは関係ないっぽいんだが・・

一軒目のお店で出てきたのはイカゲソのフライがのったトッポギ料理。
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カロリー無茶苦茶高そう

ここではフツーに美味しそうに食べてますね。
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次に向かったのはバッグショップ
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ウィジンくんがプレゼントしてくれるってんで嬉々としてバッグを選ぶヒョソン
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お気に入りのバッグも見つかってご機嫌のヒョソン
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2軒目は永登浦区のTOKYO GRILLって高級焼き肉店
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超高級そうな牛肉にヒョソンの目もギラつ・・いてはいないけど、
ここでのヒョソンの表情って日頃あまり見ない感じ。メイクの違いかな?
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高級牛肉に食らいつくヒョソンの幸福感溢れる表情が見もの。
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ヒョソンのモクバンモードにエンジンがかかりました。
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勢いついでにワインも飲む
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大満足で向かった3軒目はジンギスカンスタイル
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ラム肉以外にもチゲ(かな?)もあってここでも美食三昧。
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ここまで美味しそうなものばかり景気よく食べられると、
少し腹立たしくもあるけど、ヒョソンの幸福感溢れる表情が、
見てるこっちにとっての「ご馳走」だからまぁ良しとするか。

それもこれもウィジンくんの見事なパートナーぶりがあってのことかも知れない。
優しく親しみやすい雰囲気で軽妙な語り口・・タレントとして申し分ないですなぁ。
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ヒョソン:「メモリスト」第11話登場シーン・・短くとも印象深い演技を見せるヒョソン

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
04 /16 2020
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「カン・ジウンの葛藤」に、もう少し分量を割いて欲しいところではある。


「メモリスト」第11話。
ヒョソンの登場シーンはタイトルロール直後の2分30秒弱程度だけでしたが、
その演技はなかなか素晴らしいもの。


「トンベクの弱味を探れ」という上からの命令を果たすことができなかったカン・ジウン。
彼女に待っていたものは、放送局の上司・同僚からの冷たい仕打ち
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カン・ジウンが遅れて編集会議の場に入ってきても、誰も反応せず会議は進む。
彼女には座るべき席すらも与えられず、ただ茫然と立ちつくすだけ。
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挙句の果てに「居場所はない、出ていけ」と言い捨てられます。
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場面が暗いこともあって、ヒョソンは感情を目以上に口元の動きで表しています。

非常階段で親しくして貰っているトンベクの同僚たちに電話して、
情報を得ることで、局内での立場を何とかしようとも考えますが、
自分の信念(トンベクを守りたい)との葛藤で苦しみます。
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そして一人涙するカン・ジウン
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ヒョソン、「切ない」系のミュージックビデオに出演しても、
相当インパクトある演技できるんじゃないかな?
それくらい、このシーンではカン・ジウンの悲しみや辛さが伝わってきました。

トンベク達が追う事件の方がどんどん混迷の度を深めていって、
ドラマ自体はますますスリリングなものになっていますが、
その分、ヒョソンが担うパートの入り込む余地が少なくなってしまっている印象。
このまま「あまり絡まないまま」ドラマが終わってしまうんではないかと心配ではあります。

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第12話では登場シーンが多くなることに期待。

TSエンタ社員、TRCNGテソン・ウヨプへの暴行事件で書類送検・・これは突破口になるかも?

日々の雑感
04 /15 2020
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スミンはbntでグラビア撮影中のようです。

昨年11月のテソン・ウヨプによるTSエンタへの専属契約無効の通知と、
暴行・虐待などへの刑事告訴。
それに対しての事務所および残った8人のメンバーの保護者からの反論と、
損害賠償などの法的対応の予告という、「TRCNG騒動」。
そこからの動向が全く報じられないまま約4か月が経過しましたが、
ここにきてようやく動きが出てきました。

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警察の取り調べや捜査が何でここまで時間がかかったかのかはさておき、
被害にあったほう(=テソン・ウヨプ)の動きだけがあって、
嫌疑をかけらたほう(=TSエンタ)の損害賠償などの動きがなにもないというのは、
「賠償を請求できるような事案は
何もない」ということの証なのではないかと思っています。
つまり民事裁判が進行しているどころか、TRCNGの一件だけでなく、
スミンナヒョンに対しての法的措置の予告、
Sleepy兄さんの告発に対しての横領などの反訴や、
ヒョソンとの争議過程で出てきた損害賠償の件なども、
TSエンタは公に表明はしたものの、実際には何ら行動を起こせていない、
つまり、実際には訴えるだけの材料が存在していない可能性もあります。
(Sleepy兄さんについては昨年12月に提訴されたTSエンタ側からの
損害賠償訴訟の第1回弁論期日が来月8日行われるようです)


「起訴相当」という意見がつけられての書類送検ということで、
TSエンタ側の被疑者が起訴される可能性は低くないと思っています。
そこから先が長い裁判になるでしょうから、
すぐにどうこうということは期待出来ませんが、
(刑事)裁判沙汰になった時点で、現在も事務所に縛られている、
ソナムTRCNGの「残されたメンバー」が
枷を解き放つチャンスになるかも知れません。
自ら飛び出す意思があるかどうかにはなってきますが、
「刑事裁判を起こされるような事務所との契約は無効」と
アピールできるんじゃないかと思うからです。
TSエンタが既に様々な問題を抱え、
マネジメント能力を喪失しているのは、周知の事実。
この書類送検が起訴まで進めば、世間的評価としては決定打になると思います。
現時点においてもセルフマネジメントで仕事を得ているスミンナヒョンに比べ、
残された5人は事務所から
何らサポートを受けられていないに等しい状態に置かれています。
そして「カムバック告知」についても
昨年と全く同様の虚偽の言説を公に晒している今の状況は、
メンバーの芸能人としての活動を
事務所が奪っているのと何ら変わりはありません。

これだけ客観的な状況が揃えば、
もはやTRCNGソナムの「残されたメンバー」を、
TSエンタが拘束する根拠は存在しないものと考えます。

今回の件が、韓国芸能界での活動を夢見た人たちの
これからの道を開くものにつながってくれることを願って止みません。

スミン、ちゃんと仕事のオファーがあってよかったなぁ・・
bntグラビア楽しみです。
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(ハン・ソナ+ぺ・スジ) ÷ 2 =イ・ウンジェ ?

田牧(元)校長の道楽
04 /15 2020
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なるほど、これは「合わせ技1本」

数年前、韓国のとある高校生がSNSで発信した画像が、
ソナや元missAスジによく似ていると話題になっていました。
その子の名前はイ・ウンジェさん。
SNSで注目され始めたときは「フツーの高校生」でしたが、
大学進学後にモデルになり、昨年はついにWEBドラマに出演するまでになりました。
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角度によってはソナ、別の角度だとスジに似てるって感じですね。

ソナスジ「青春不敗2」で一回だけ共演してるんだよね。
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スジソナのことを「変わった人」ってエライ気に入ってた。
まだドラマデビュー前で、ハイテンションな
バラエティー向けのキャラを演じるソナでしたね。
(まぁ、こっちのほうが素に近い可能性もあるけど)
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この2人の「どちらにも似てる」というだけでもイ・ウンジェさん凄いけど、
その美貌が更なる話題を呼んで、ついに韓国版ポカリスエットのCMに登場。
しかもメインキャラクターです。


真横の顔はどちらにも似てないな
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下からのアングルはソナ
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ナナメからはスジ似かな?
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「이은재」で画像検索していただくとたくさん写真出てきます。
※年配の女性国会議員も出てくるけどねw

KEEMBO : 「Thank You , Anyway..」 youtubeライブで生歌披露

最強ボーカルデュオ`KEEMBO’
04 /15 2020
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こちらがCDジャケット

10日にリリースされたKEEMBOのシングル曲「Thank You , Anyway..」
その日の夜7時過ぎからボヒョンボアはyoutubeチャンネルでライブを敢行。
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2人のキャラクターイラスト雰囲気出てる。

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このライブの中で「Thank You Anyway..」の生歌を2回披露。

一回目は座った状態で
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ボアがちょっと歌いづらい感じで、高音部も苦しげだった。
ボヒョンは全くブレない安定の歌唱で惚れ惚れする。


で、ライブの最後に立って歌唱
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こちらはボアの歌唱もだいぶ安定(サビのラストで音外したけどね)。
サビ前の声量を抑えながらも情感を込めた歌い方が心に響く。
それにしてもボヒョンのシャウトのパワフルさはホント凄い。


韓国の音楽番組は休止にはなってないので、
どこかで出演のチャンスないかなぁ。
今んとこ期待したほどには注目されてないので悔しい。
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ヒョソン:「メモリスト」第10話登場シーン

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
04 /14 2020
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番組公式のスチールもアップされています

tvNの水木ドラマ「メモリスト」
視聴率の方は3%を切ったところで推移と、
健闘するも爆発的な人気とまではいってません。

ドラマの中で、あまり濃密な絡みがないヒョソン演じるカン・ジウン記者。
先週も9話では出番がなく、10話の1シーンで登場。


上司に命じられて意に添わぬながらトンベクの秘密に立ち入る取材をすることに。
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取材に応じてくれたのはトンベクの同僚、ギョンタン(コ・チャンウク
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カン・ジウン自身は踏み込みたくない事柄を質問せざる得ず、
その葛藤の表情がこの場面でのヒョソンの見せ場
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こうした困惑と葛藤が入り混じったような表情はヒョソンの得意とするところかも?

この後、刑事部屋で他の捜査員と乱闘を「演じる」トンベクにも遭遇
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このシーンはトンベクが捜査員の記憶を探ろうとワザと起こしたもの。
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たくさんの役者が絡む見せ場のようなシーンなので、
番組公式ページでメイキング動画が公開されてます。


本番ではシリアスな視線を向けていたヒョソンですが、
撮影後は何故か大盛りあがり。
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第10話のヒョソン登場シーンのスチールカット
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このシーンは見逃した?
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殺人犯`消しゴム’を追う事件にはなかなか絡まないカン・ジウン記者。
残り6話でどれだけの見せ場があるかな?

ナヒョン:「cafeキリマンジャロ」youtubeでも撮影現場公開

SONAMOO:Green Moon Rising !
04 /14 2020
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クレオパトラか?

ナヒョンが主演を務めるWEBドラマ「cafeキリマンジャロ」
その撮影の様子をナヒョンのyoutubeチャンネルでも公開。


メイクアップなどの準備は夜明け前から開始
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ここは主な舞台となるカフェのようですね。
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こちらは韓国料理のレストランっぽい。休憩中かな?
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外での撮影。感染予防がちょっと心配になる。
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このドラマではナヒョンの華やかなファッションも見どころかも?

夜の撮影
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ドラマに出てくる大型犬・・ナヒョンのインスタでも登場してましたね。
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大型犬に対しての手慣れた扱いは「ペットハウス」でも証明済。

早ければ5月くらいにはWEB上で公開されるかな?

ヒョソン:元Wonder Girlsのユビンとデュオ曲を計画中・・オソニョ(一部)復活だ!

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /13 2020
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実現すれば13年ぶりの再会

先日の記事で「シングル曲第2弾も期待」と書きましたが、
それが早くも現実化しそうです。
それもこちらの期待を上回るようなプロジェクトで・・

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※「五少女」が正しいから誤植しとるね・・・

これまで「元」五少女の中ではユビンと接点が一番少なかっただけに、
これは意外な組み合わせ。
ただ、ワンガでも主にラップ担当だったユビンはデュオの組み合わせとしては適役。
さらにユビンヒョソンと同様に
個人事務所で活動しているから話を持ち掛けやすかったのかも。
ユイは女優業が忙しいし、G.NAの復帰は難しい状態。
なもんで2人については声かけようがなかったような気もするけど、
ジウォンはミュージカルのスケジュールもないようだし、
ボーカルを補強するという意味ではメンバーに入れて欲しい気もしないでもない。
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ともあれ、今回のデュオ結成計画は短期的であれ
オソニョ復活への道を開くものとしても大歓迎。
若いK-POPファンにとってはさほど興味の持てない話題だろうけど、
10年以上のファン歴の人にとっては、昨年のFin.K.L再始動同様、楽しみな企画ですね。

さて、ヒョソンのインスタ画像。ここぞとばかりに大量放出してしまおう。
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ナヒョン:WEBドラマ「cafeキリマンジャロ」楽しみです。

SONAMOO:Green Moon Rising !
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この美貌を放っておくというテはないだろう、
各局およびコスメメーカーからのオファー待ってます。


現在撮影が進められているナヒョン主演のWEBドラマ、
「cafeキリマンジャロ」

ナヒョンのインスタグラムでも撮影の様子などがアップされています。
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思えばナヒョンのWEBドラマ出演も結構な本数になってきました。
地上波よりは注目度は下がるとはいえ、
WEBドラマでも大ヒットということになれば、
そこから女優としての道も開けるというもの。
若い世代を中心に、手軽に視聴できるWEBドラマのニーズも高まっているだろうから、
ナヒョンにとってはこれは一つのチャンスなのかも知れない。

それはそれとして、これはカフェの店長の仕事?
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なお、ナヒョンのyoutubeチャンネルの方でも撮影現場の様子がアップされているので、
続けて記事にしちゃいます。
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。