ウィジン:1/26「覆面歌王」に出演。カムバック信憑性、少しアップ?

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /31 2020
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ウィジン、ファイティン!

2月カムバックに向けて「準備中」という、
「毎度のお馴染み」の実現性が不透明なアナウンスを続けているTSエンタですが、
先週26日の「覆面歌王」になんとウィジンが出演。

「旧正月」仮面といった感じでお供え品を頭上に乗せて熱唱。
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歌は「猟奇的な彼女」OST曲で、シン・スンフン「I Believe」
審査員席にご本人がいらっしゃいました。

「20代半ばで歌手が本業」と、予想としてはイイ線いってました。
ビブラート控えめで「スッキリ」とした歌い方ってのもまさにウィジンそのもの。
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惜しむらくはインタビュータイムで、ダンスアピールがなかったこと
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やったのは、「韓国語をしゃべる外国人の旧正月挨拶」というネタ。
今までにウィジンがこんなのやったの見たことないけど、
芸としてはなかなか完成度が高い。
でも・・・何で、声真似をチョイスしたんだか・・・。

ダンス見せなかったことは原因じゃなかろうけど(やや)僅差で敗北
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・・となると、2回戦に進出した時のために用意していた,
J.ae「昨日のように」(2000年)を歌って仮面をとる。
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とりあえず「誰?」ってリアクションでなくて良かったー
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透明感のある真っすぐなウィジンのボーカル
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ウィジンの歌声ってホントに綺麗で安定していて、
グループで歌う時に楽曲を支える役割は果たしてくれる。
でも、やや淡麗に過ぎるところがあって、ソロだとインパクトというか、
「引っかかる何か」がないという欠点も出ちゃうんですよね。
そのへん、声質そのものに個性があるミンジェや、
パワフルさと繊細さを併せ持つハイディに次ぐ3番手にならざる得ないところがある。
とはいえ、あれだけ踊れて、これだけ歌えるんだから、
そのポテンシャルの高さは十分過ぎるほどです・・事務所がねぇ・・・。

当然、ソナムの活動の空白については話題にはなる
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ソナムウィジン自身の存在証明のために番組に出演したって感じでもある。
そういや、地上波に出演したのって、UNI.Tで音楽番組出て以来じゃないか?
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つまり、2018年の10月以来ってことだ。
ケーブルTVが普及している韓国とはいえ、
地上波からこれだけ離れていたってのもスゴイな。

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こうしてウィジンがTV番組に登場してきたってのは、
ソナムの活動を活性化させる「予告」のように受け取ることもでき、
事務所がアナウンスした「2月にカムバックする」という
言葉の信憑性も少しはアップしそうなもんですが、
この番組の収録が、事務所のアナウンスの前のことであるとは言え、
ウィジンの口から、「もうすぐ帰ってきます」という言葉出てなかったことに不安は感じる。
2月にカムバックできるようなら、放送日はわかっているわけだから、
事務所のアナウンスとリンクさせるように、
ウィジンから具体的な話が出るようにしておくのが、事務所としてあるべき姿勢だろうし、
フツーに考えれば、それやるでしょ?
まぁ、フツーの事務所じゃないからこうなっているんだけどさ。

最後に歌声について「100点中、120点」とエライ褒められてました。
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多分、すぐに削除されるだろうけど、
ウィジンの登場シーン全編の動画貼っておきますね。


ウィジンのインスタにも当然画像はアップされています。
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「信濃の国のJR味わい駅舎旅」冬編④ フィナーレはHIGH RAIL 星空

足まかせ旅日記
01 /30 2020
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「1375」は野辺山駅ではありません。小淵沢方面にちょっと戻った踏切のとこです。

岡谷で鰻食べて時間とったので、
後は17時10分発の電車で小淵沢までダイレクトに行こうと思っていたんですが、
とっくに出たと思っていた16時22分発の小淵沢行きが
例のごとくのダイヤの乱れでまだホームに停車中。
どうせなら、これに乗って上諏訪で途中下車して時間潰す方が得策と飛び乗りました。
しかも、この電車、下諏訪駅でも8分停車で、駅前の写真撮ることができた。
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1998年に完成した駅舎ですが、今年の3月にリニューアルされるそうです。

駅前広場には諏訪大社(下社)最寄り駅らしく、御柱が鎮座。
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長野オリンピックの開会式会場で建てられたものだそうです。

上諏訪駅ではいつも通り駅舎のカフェで休憩。
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コンコースが広々としていて開放感のある駅舎です。

テツならご存じのことと思いますが、温泉街を有する上諏訪駅ですので、
駅にも温泉がひかれています。
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かっては全国でも珍しい駅構内の露天風呂でしたが、2002年からは足湯に改造。
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今ではJRだけでも17の駅のホームや駅前に足湯施設があるそうですね。
かって上諏訪夜行を使って新宿から松本に帰っていたときは、
まだ露天風呂だったわけですが、結局一度も入らずじまいだった・・もったいない。

上諏訪17時22分発に乗って小淵沢方面へ。
一つ前の電車なら小淵沢で日暮れ時となっていたんですが、
天候的に夕日が拝めそうになかったので、
富士見駅で8分間停車するこちらをチョイス。
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富士見駅と隣の信濃境駅はどちらも開業時からの木造駅舎をリフォームしたもの。
ただし、しっかり日が落ちてしまい、駅正面からの駅舎の写真は断念。
日を改めて訪問する機会を作りたいものです。

小淵沢到着は17時58分。
これから乗る、18時17分発、
HIGH RAIL 1375「星空」は既にホームで待っていました。
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2017年7月から運行が始まった小海線の観光列車。
標高1375メートルとJRで最も標高の高い地点を走り、
八ヶ岳や千曲川上流部の景観を満喫するための車両であり、
日没後は「星空」として、
野辺山駅で長い停車時間を満天の星空を楽しむ運用となっています。

車内は1号車に4人用のボックス席と、窓に向いたペアシート、一人用シート
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2号車は2列×2の配置(シート部分は床がやや高くなっています)
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また一号車には売店、
2号車には天井にドーム状の天体投影機を有するフリースペースがあります。
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このスペースでは「星空案内人」(星好きのお爺さん)から
星座のお話を聞くことも出来ます。
(小淵沢駅出発後、数名のグループごとに1回5分程度)

もちろんスタンプコーナーもある
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私は一人用のシートを予約していました。
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荷物棚がないのが不便でした。
冬場だと天体観察のために厚着している服を車内では脱ぐわけだから、
コートをかけたりするスペースも欲しかった。

夕方ごろから薄曇りになってきていたので、
この観光列車のハイライトである野辺山駅での天体観察が可能かどうか不安でしたが、
真上の方は晴れていて、何とか星が見える状況。
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野辺山駅のすぐ前にある公園まで移動して、
「星空案内人」から現在見えている「冬の大三角形」などの解説を受けることに。
目が慣れてくれば、そこそこの星の数ではありましたが、
「満天に光り輝く」とまではいかなかったのは残念なところ。
「天の川」が見えればテンションアップでしたが、そうもいかず。
見えている星座の解説はわりと早めに終わってしまい、
途中からは超新星爆発からブラックホールへと話が膨らんでゆき、
その観測方法や理論的なお話が中心になるという、
「別段、空見上げながら聞く話ではないな」と思えるような内容。
幸い、この日の野辺山駅前の気温は3度と、
寒いながらも耐えられる程度で、
話そのものも結構面白く、40分ほどがすぐ過ぎてしまいました。
46分の停車の後、野辺山駅を出発
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このあとは座席に座って車窓を眺めるだけということになるんですが、
時間は夜、あたりは一面の闇ということで「車窓風景」というものはない。
星が見えるかというと、車内の照明があるのでそれも無理な相談。
結果、車窓から見えるものというと・・・
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自分ですw

自分とずっとにらめっこしていても埒があかないので、
「音楽聞きながら本を読む時間」ということになりました。
まぁ、それはそれで贅沢な時間なわけですが、
車内を真っ暗にするというのは出来ないもんかなぁ。
北越急行とか長いトンネル区間に照明落として
プロジェクトマッピングの映像見せるサービスしてるんだから、
同じようなことやればいいのにとも思います。
夜行列車では車内の照明落としていたんだから、
運行規則上の問題はないと思うんだが、どうなんだろ?

途中、小海、中込、岩村田で少し長めに停車。

中込駅は明るい時にまた訪れたくなる駅舎でした。
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ホームにはかって使用されていた列車サボがずらり
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駅員さんが幟振ってお出迎え、お見送りしてくれました。

岩村田で5分停車して、新幹線乗り換え駅の佐久平に21時27分に到着。
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岩村田駅は駅舎と反対側のホームに停車したので、
駅舎の確認までは出来なかった。

佐久平駅での新幹線との乗り換えは少し距離を歩く。
直近の「はくたか」は3分の乗り換え。
それを逃すと約30分待ちということで、
観光列車を乗り終えた余韻もなく、
ドアが開くと同時に新幹線ホームに向かってダッシュ。
後で佐久出身の知り合いから「よく間に合ったね」と言われましたが、
余裕で「はくたか」に乗車。

22時30分には家に着き、
天気や列車遅延に振り回された一日が無事終了。

次の休みはJR東海の青空フリーパス使って中央西線の駅舎巡りか、
富山地方鉄道の「博物館」級の渋い駅舎を巡りたいと思っています。

「信濃の国のJR味わい駅舎旅」冬編③ 小海線:甲斐大泉駅、中央東線:日野春駅・川岸駅

足まかせ旅日記
01 /29 2020
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予定外の行動だけど、行ってよかった。

松本駅からは11時10分発の特急「あずさ」
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運用開始から既に2年が経過し「あずさ」は全て置き換えが完了。
もっと早くに乗りたかったですが、これがようやくの初乗車。

全席座席指定で、未指定特急券(金額は同じ)で乗車の場合は、
荷棚にあるランプの色が赤の席に座ることができます。
ただし、そのランプが黄色になると、
次の駅から指定券を持っている人が乗車するため移動を余儀なくされます。
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このシステムの便利なところは、一人旅のときに、
隣の席に乗客が来るかどうかがわかること。
(もちろん未指定特急券所持者が不意に座ることもありますが・・・)

E353系になってから全座席にコンセントがついたのもありがたい。
午前中の写真撮影でバッテリー容量が少なくなっていたので助かりました。
ただ、一番最新の車両なのに
トイレにウォシュレット装備してないのはいただけない。

中央東線は岡谷・上諏訪の間が単線区間でダイヤ上のネックになっていて、
ここでの列車遅延の発生もしばしば。
今回も岡谷駅で長く停車するなぁ・・と思ってたら、逆方向の列車が遅延で、
そのあおりで乗っていた「あずさ」も7分の遅れで小淵沢駅に到着。
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小淵沢11時57分発だった小海線の小諸行きも
乗り換え待ちのため2分遅れで発車。
私が小海線に乗り換えたのは甲斐大泉駅訪問のためで、
3分間の列車行き違いの間に駅舎の写真を撮り、
再び小淵沢駅に戻り、次の駅へと向かう予定でした。

ところが、2分遅れの出発となると、乗り換えに1分しかない。
乗り換えだけなら何とかなるだろうと思い、
車窓風景だけ楽しむつもりで乗車し、
途中で遅れが回復したら儲けもの・・と思ったけど甘かった。

小海線の沿線は何度か車で通っているし、
オフクロが昭和20年代前半に甲斐小泉周辺の親戚の家に居候していて、
その「場所探し」で15年ほど前と、3年前に界隈をウロウロしていましたが、
小海線そのものに乗るのは1985年2月以来35年ぶりのことでした。

小淵沢を出発して甲斐小泉、甲斐大泉とぐんぐん高度を上げていって、
進行方向左手に八ヶ岳、右手に南アルプスが見える車窓は、
「三大車窓」の「次点」にしてもいいほどの絶景です。
頂上付近は雲がかかっていたものの、雄大な眺めを堪能することができました。
が・・時間の方も気になる・・・
甲斐大泉駅到着の手前で何故か速度を落とし、
結局遅れは回復しないままに到着、
反対のホームには小淵沢行きが待っていました。

こうなるとダッシュして乗り換えるしかない。
列車を降りる時に運転士に「乗り換えします」と告げて、
反対の列車に待ってもらうよう頼み、運転士も了承したように聞こえたのですが、
反対側のホームに上がったと同時に
無情にも小淵沢行きは出て行ってしまいました。

待ってくれなかった列車はコイツです(怒)
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呆然としながらも、とりあえず甲斐大泉駅の駅舎撮影
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白樺に囲まれた、いかにも高原の駅という風情。
小奇麗な分、風格を感じさせるまではいかないですが、まぁいい駅舎です。

問題は次の小淵沢行きまで2時間待ちとなること。
そうなると、ここからのプランが総崩れになる。
止む無くタクシーを呼んで小淵沢駅まで戻ることにしました。
タクシーは最短距離の林道を走ってくれましたが、
それでもかかった費用は3900円。
今回の信州ワンデーパスの金額をあっさり超過しました。

乗り換えの際の運転士の不誠実な対応に腹が立ったので、
小淵沢駅でクレームは入れましたが、
だからといって時間とお金が返ってくるわけもなし。
そもそも、クレーム対応した駅員も私に名前も連絡先も聞かなかったから、
「クレーム聞いておきました」以上のことはしないんだろうな。

少しでも怒りを鎮めようと、小淵沢駅の屋上展望スペースで、
南アルプスと八ヶ岳の眺望を楽しむ。
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タクシーで戻ったところで、予定していた松本行きは既に出てしまった後。
しかも、ここでも待ち時間は長く、急遽プランを変更することに。
信州ワンデーパスのエリア外ですが、
甲府方面に向かい、2つ先の日野春駅を訪れ、
小淵沢駅での待ち時間を「消化」することにしました。

日野春駅も駅からの眺望が素晴らしい。
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そして、明治37年竣工の木造駅舎の佇まいが素晴らしい。
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切妻屋根に庇がついたオーソドックスな国鉄型駅舎で、
どこか郷愁と安心感を感じさせます。庇がやや大きめなのも良い。

駅舎が周囲の風景に見事に溶け込んでいます。
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「駅舎の前に大きな木が1本」
これは「味わい駅舎」の重要な要素かも知れませんね。

改札口側も木の温もりを感じさせます。
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予定は大きく狂ってしまいましたが、この駅を訪れることが出来たのはよかった。
おかげで、少し気分も晴れやかになりました。

26分の滞在で、小淵沢行きに乗り込み、
松本行きに乗り換えて14時40分に岡谷で下車。
ここから飯田線直通する天竜峡行きに乗り換え。
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車両はJR東海ですが、岡谷~辰野間はJR東日本管内です。

当初の予定では隣の駅の川岸駅で16分の待ち時間で岡谷駅に戻ることができ、
ロスの少ない「駅巡り」が出来るハズだったんですが、
そのタイミング以外は川岸駅で上下線が1分で行違うため、
駅舎を堪能するには次の電車を約一時間待つしかない。
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「乗り潰し」が目的ではないので、上下線ともにお見送りして、
一人ポツンと駅に残されました(上下線とも他に下車客いませんでした)。

現在は一日平均100名未満の利用客しかない駅ですが、
開業は大正12年で、木組みのホーム上屋根も恐らく開業当時のまま。
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待合室の大きさが駅として活気があった頃を偲ばせます。
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ホームと駅舎との間は線路1本分のスペースが空いています。
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待合室の荷台の支柱の細工に大正期建築のこだわりが表れています。
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昭和59年には無人化されているので、
そのころには既にかっての賑わいは失われていたんでしょうね。
前年にみどり湖経由の短絡線が完成し、
「大八廻り」と呼ばれた辰野経由の本数が大幅に減った時期です。
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駅のすぐ横を走る県道14号はそこそこ交通量の多い道路ですが、
川岸駅は存在を忘れられたかのようにひっそり佇んでいます。
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日野春駅とほぼ同じ国鉄型ですが、やや小ぶりな感じですね。
緑色に塗られた屋根と駅名標が存在を主張しています。

利用者は少なくなったものの地元の人に丁寧に使われているのか、
「荒れた」という印象はなく、
入り口には(恐らく)地元の人によって飾られた扁額風の駅名標も飾られています。
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スケジュールの狂いから訪問することを諦めかけましたが来てよかった。
いつまでもこのままの姿で大事に使って貰いたいと感じさせてくれる駅舎でした。

駅前にバス停があって、シルキーバスという岡谷市運営のバスが
電車よりも20分ほど早くやってきました。
せっかくなのでこれに乗って岡谷駅まで戻ることに。
途中、岡谷市内の丘陵上にある住宅街を経由した分、時間はかかりましたが、
諏訪湖と背後の山々を一望できるところを通ってくれたので、少し得した気分。
結局、電車よりは2分だけ早く、岡谷駅に到着。
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平成28年に改修された駅舎は「工業の街、岡谷」をイメージした赤レンガの壁。

駅前広場にはララオカヤという商業ビルがありますが、
利用者の減少、テナントの撤退で現在は2・3階は閉鎖され、
一階部分も一部のスペースにしかテナントが入っていないという
寂しい状況になっています。
しかも数年後にはビルを取り壊すことも決定しているとか。
20年ほど前に一度来たときは賑わっていたんですが、
地方都市の衰退を目の当たりにしたような気分です。

そんなララオカヤの一階で頑張っていたのが、
岡谷の名物である鰻の「清水家」
数ある鰻屋の中でも一番駅に近いところにあり、
丁度腹も減っていたのでうな重(上)を食す。
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スーパーのパックに入った鰻以外を食べたのって何年振りだろう?
炭火でちゃんと焼いた鰻は皮の部分の香ばしさも相まってやはり格別。
タレの甘みが少し強いかな?というのはあったけど美味しかった。

この時点で夕方の4時過ぎ。
最後の目的のために小淵沢駅に戻りますが、
続きは次回へ。

「信濃の国のJR味わい駅舎旅」冬編② 大糸線:穂高駅・柏矢町駅

足まかせ旅日記
01 /28 2020
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落葉の季節はさぞ美しいだろうな

有明駅から烏川と穂高川の合流地点まで線路は国道147号線と並行しています。
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二つの川とも北アルプスの透明な水を運んでいますが、
それら川から分かれた小さな水路の流れも透明度抜群。
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こうした水路が線路の下を流れるのもまた味わいがある。
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この他にも伏流水が湧き水になって出てくるところもあったりして、
その豊かなで質の良い水が安曇野をわさびの名産地にしています。

穂高駅の手前にあるのが有名な碌山美術館
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美術品を収蔵・展示する建物自体が「絵になる洋館」なんですが、
一番古い教会風の碌山館でも1957年竣工と意外と新しい。

穂高駅はリフォームこそ加えられていますが、
駅舎自体は昭和15年から変わらぬ社殿風
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すぐ近くにある穂高神社を模したもので、
入り口にしめ縄飾りがある駅というのも珍しい。
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安曇野の象徴である道祖神を配した庭園(?)の松の枝ぶりが素晴らしい。

そして駅の表側より、乗車口である裏側の方が屋根が大きいのも特徴
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観光客の利用が多い穂高駅ですが、大糸線の他の駅同様に、
ホームと駅舎との間は跨線橋でなく構内踏切でつなぐ構造
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今となってはこちらのほうがバリアフリーで便利ですね。

ホームの駅名標にも双体道祖神
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裏面は碌山美術館の写真でした。

当初は有明駅から乗る予定だった電車がすぐに到着。
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そして隣駅である柏矢町で下車。
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この駅は昭和59年(18歳の時)に初めて(一人で)信州にきた時に、
最初に宿泊した「安曇野ユースホステル」に向かう時に下車した駅。
私にとっては人生初めての「一人宿泊」の記念すべき下車駅です。

どちらかというと「人見知り」で、知らない人の前では無言だった私に、
友人が「オマエのようなヤツはユースホステルに泊まって度胸つけろ」と勧め、
安かったということもあり会員になって初めて利用しました。
で、ホステラーさんと同宿者が良かったというもあり、
初対面ながらすっかり打ち解けて、楽しい時間を過ごしたのを覚えています。
その時の体験がきっかけとなり、ユースホステルでの宿泊を重ねていく中で、
すっかり「人見知り・・誰が?」というくらいに人前で臆さない人になりました。

そんな思い出深い柏矢町駅ですが、
駅舎については全く記憶に残ってない。
現在は松本のベッドタウンという性格もあって駅前は広々と整備されていますが、
駅舎は私が降り立った36年前と変わらぬ佇まい(のハズ)
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駅名を一文字ずつの看板で表記しているのが独特の雰囲気を醸し出しています。

小さいながらも、いや小さいからこそか、味わい深い駅舎です。
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一面一線のホームとはスロープで結ばれていますが、
かっては駅舎との間にも線路があって構内踏切があったようです。
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待合室は広々とした正方形
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土台の上に積み上げられたレンガが美しい
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40分と長い待ち時間でしたが、のんびり過ごすことができました。

朝方は薄曇りな天気でしたが、
柏矢町駅で時間を過ごしているうちに青空が広がってゆき、
雪を抱いた北アルプスの山並みがくっきり見えてくるようになりました。
柏矢町駅や、その後戻った穂高駅で次の電車を待っている間に、
ようやく美しい山々を撮ることが出来ました。
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この後の予定を変更して白馬方面まで足を延ばしたくなりましたが、
それは次回の楽しみということにして、11時前に松本駅に戻りました。

丁度、長野駅からきた「リゾートビューふるさと」が
松本駅でスイッチバックして大糸線に向けて発車するところでした。
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この後の天気の良さだったら、南小谷駅まで最高の眺めだったろうなぁ。
次はこれに乗って北アルプスの眺望を満喫したい。

松本駅からはE353系「あずさ」に初乗りして小淵沢駅へ
ここまで予定通りの行動だったのが列車遅延でエライことに・・・

続きは次回へ

「信濃の国のJR味わい駅舎旅」冬編① 大糸線:安曇追分駅・有明駅

足まかせ旅日記
01 /27 2020
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薄曇りの北アルプス

高校入試を控え、2月から3月の入試日までは私は休みなし。
(自営業ですので、労基法上の問題はない)

てなわけで、当面の最後の休みの日であった26日
信州ワンデーパスを使って長野県内のJRの駅舎を巡る旅に出ることに。
・・といってもJR東日本管内に限定される切符なので、
中央西線と飯田線の駅については対象外。
今回は、大糸線、中央東線、小海線を回ってきました。

例のごとく長野駅から始発の「しなの」に乗り、
松本駅で降りて大糸線のホームにへ。

共用しているアルピコ交通上高地線ホームには
「鉄道むすめ:淵東なぎさ」ラッピング車両が停車中。
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以前に撮ったときはドア部分の写してなかった。

大糸線ホームには7時15分発信濃大町行きが停車中
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今や211系とともにJR長野支社管内の主力となったE127系100番台。
オールロングではなく、片側がセミクロス配置なので、一応車窓風景を楽しめる。
しかも、ありがたいことに北アルプスを望む側にそれを配置してくれています。

途中何か所かで列車交換で少し長めに停まったりしながら37分で安曇追分駅に到着。
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大正4年開業時の駅名は「アルプス追分」駅
日本国内で初めてのカタカナ混じりの駅名です(「ノ」一字混じりを除く)。
(ニセコ・マキノはいずれも昭和40年代)

開業時に経営していた信濃鉄道が
「アルプス」の名称を冠することでイメージ効果を狙ったのかもしれませんが、
本来の登山道の入り口である隣の有明駅と間違えて下車する人が続出したために、
「アルプス追分」は開業僅か4年で「安曇追分」に変更されました。

もともとが私鉄ですので二面三線の国鉄型配線ではないですが、
駅舎とホームの間に線路1本分のスペースがあるのが気になる。
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この駅から北東方面に池田鉄道という信濃鉄道の子会社の路線が
大正15年から昭和13年まで伸びていたので、
そのホームやら線路があった名残なのかも知れません。

現在の安曇追分駅舎は、その池田鉄道が開業した年に竣工されたもの。
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改修はされているようですが、風格ある佇まいを今に伝えています。

特徴的なのが正面の駅名標
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壁に直接ではなく、格子をめぐらしてそこに貼り付けることで、
「透かし彫り」みたいな印象を与えるオシャレなものになっています。

17分の滞在で、信濃大町方面から来た松本行きに乗車し、隣の有明駅へ。
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かっては北アルプスへの登山口の一つとして穂高駅よりも賑わっていた駅です。
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平成の世にリニューアルされて古さは感じさせなくなっていますが、
石組みの土台や丸太組みの壁、
さらに瓦屋根まで備えた登山口の駅としての風格は開業時からのものでしょう。

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ランプ風の照明もレトロ感を醸し出しています。
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駅名の由来は地区(実際にはすこし離れていますが)の名前と、
ホームの後ろに聳える信濃富士こと有明山から。
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篠ノ井線に乗って白坂トンネルを抜けると真っ先に車窓に飛び込んでくる山です。

もともとは東京・名古屋方面から乗り入れてくる急行も全て停車した駅でしたが、
登山や観光の玄関口の地位を穂高駅に奪われてしまい、
今では国道147号線から少し奥まった位置にひっそりと佇む風情になってしまっています。
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次の列車までの待ち時間は50分。
行き先は隣駅の穂高なので、147号線を歩いて向かうことに。

続きは次回へ


令和になって振り返る「昭和の」切符コレクションetc.⑤(番外編)

「失われた鉄道風景」写真館
01 /26 2020
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本日、これに乗って、ここ行ってきたので更新遅くなりました

さて私のテツコレ、最終回は駅弁の包装紙

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前も書いた気がするんだけど、
昭和の時代の駅弁で「煮カツ」というのはレア中のレア。
今だとコンビニでもフツーに売っているけど、
「冷めているの前提」の駅弁でこれはチャレンジだった。
このときは「18きっぷ」で大阪から函館行くというチャレンジ旅で、
これ買うために復路をわざわざ東北本線経由にして
福島駅で途中下車しました。

そのチャレンジ旅で辿り着いた青森駅で買ったのはこれだ。
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何故か製造日印が押されていない。
夜行便の青函連絡船の船内でこれ食べて、
着いた函館の朝市で
カニ丸ごと一匹(大きくはない毛ガニ)入ったラーメン食べた。
基本旅行中は少食な私ですが、このときは食ったなぁ。

二浪目の大学受験のとき、
信州大と東京での都留文科大受験したときに、
「謎の秋田周り」をしたときに、
秋田から夜行急行「津軽」乗る前に買ったのがこれ。
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確かもう一品買ってたんだけど、残っているのはこれだけ。
新潟から「いなほ」で秋田に着いて、秋田での短い滞在時間に、
居酒屋入って「しょっつる鍋」食べて満腹にはなったんだけど、
アルコール耐性ないのに、かっこつけて熱燗も飲んじゃって、
列車に乗った途端、食ったもの全部吐いた。
したがって、この駅弁が夜行の長旅の「非常食」として実に役に立った。
それにしても、あの「津軽」で明け方5時に黒磯(多分)から乗り込んできた、
「アイス最中」の車内販売は、乾燥した車内で私が見た幻だったんだろうか・・・。

その後、ようやく大学受かって、その勢いで友人3人と高松で集結し、
高知行きに夜行に乗って桂浜の竜馬像見に行ったときに買ったのがこれ。
(帰りの車内で、これと「鯖の姿寿司」を1本ずつかってシェアした)
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このときは、まだ宇高連絡船利用だったんだよなぁ(遠い目)

この前も静岡駅で買ったけど、
私が一番好きな「駅弁ネタ」の一つが「鯛飯」
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炊き込みご飯の中では一番好きで、
鯛の「でんぶ」さえのっていれば、身はなくてもOK!

最後に今や車内販売もなくなってしまった、
私が最も利用する特急「しなの」で、かって売っていたのがこれ。
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多治見駅での駅弁販売ももうなくなってしまったらしい。
名古屋行きの「しなの」の車内販売の駅弁って、
これか塩尻駅の「とり釜飯」の二択だったように覚えている。
で、この駅弁の「多治見らしさ」でというか、
香の物入れの小鉢にちゃんと志野焼が使われていたんだよね。
そして私の物持ちの良さを証拠立てるように、それまだ使っていたりする。
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「峠の釜めし」の釜なら誰もが一つは残してあるだろうけど、
私はこーゆーものすら捨てられないヒトです。

オマケ:本日(26日)の「信州駅巡り」の駅弁チョイスはこれでした。
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包装紙デザインはちょっと残念なんですが、
「山賊焼き」という松本らしさ全開なとこが気に入っています。
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「一点突破」駅弁かと思いきや、「長芋の磯部揚げ」がいいアクセントになってました。
「山葵漬け」とデザートの「あんずゼリー」もポイント高し。

26日の日帰り旅行は写真を整理して順次アップしていきます。
長野県内はJRも味わい駅舎多い!

令和になって振り返る「昭和の」切符コレクションetc.④

「失われた鉄道風景」写真館
01 /25 2020
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第3セクターに転換した上でなくなった路線もある(高千穂線)

硬券入場券コレクションの後編。
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札幌と四国の各駅は知り合いのお土産。
路線としては後に全部乗車しているけど、
駅として降りたのは札幌・松山・宇和島・琴平だけか。

昭和57年8月1日の美濃太田は部活の合宿で越美南線(現在、長良川鉄道)乗ったとき。
このちょっと後に特急「ひだ」との行き違いを写真に収めて、
振り返ると乗るべき車両のドアが閉まっていて、
あわてて乗務員室に飛び乗ろうとして列車を止めるという「迷惑行為」をしてしまいました。
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昭和58年8月28日の紀勢本線、新宮・尾鷲・紀伊長島・多気は、
初めての夜行列車旅行(一人旅)。
元々は山陰方面に行くつもりだったのを、
夜行普通「山陰」の出発時間を逃して、
急遽、天王寺発の「はやたま」に切り替えたもの。
旧型客車による運行で、途中周参見あたりまでは釣り客で満席。
止む無く、車掌スペースの木のベンチに夜通し座っていました。

昭和59年1月19日にポツンと一枚だけある米原駅のは、
大阪で珍しく大雪が降った日で、
「もっとたくさん雪みたいな」と、
学校に行かず茨木駅から快速に乗り込み終点まで行ったときのこと。
共通一次試験も終わり、卒業を待つだけの身だったので、
それくらいのサボりも、まぁ良いかとw

で、「落ちるのわかっていながら」信州大学農学部を受験した、
私の初めての「長期一人旅」での入場券が、
昭和59年3月の穂高・小諸・小海。
農学部は伊那にあるんですが、安曇野・伊那・諏訪・小諸・長野・戸隠と回って、
最後は急行「能登」に乗り金沢経由で帰る「受験」旅行でした。
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賑わいのあった小諸駅で撮った急行「信州」

同年5月6日の木曽福島は、浪人生の身でありながらGWに再び信州旅行したときのもの。
この当時は夜行急行の自由席に座るために
駅構内で何時間も前から並ぶというのが当たり前の光景でした。

昭和60年3月の高千穂・西鹿児島・阿蘇・津和野は、②の記事でも書いた、
島根大受験&九州一周旅行の時。
高千穂駅で入場券買うのに窓口で並んでいたら、
前に並んでいた大柄なおばさんが貧血で倒れ掛かってきたのを覚えてます。
この頃あたりから下車駅でムキになって入場券買わなくなってきていますね。

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昭和61年8月は無事信州大に入学して
高校時代の友人2人と2週間かけて北海道を旅行した時のもの。
ただし長万部駅だけは日付が違うので駅で拾ったものの可能性がある。
基本クルマで回った旅だったんですが、
うち何日かは単独行動で鉄道利用していた訳です。
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あと何年かしたら駅ごとなくなってしまうかも知れない留萌駅。
このときは羽幌線で鉄道ライターの故、種村直樹氏の一行と偶然一緒になり、
留萌駅で少しお話させていただいた。
(なんでサイン貰わなかったんだろう、今でも後悔しています)

昭和62年3月の二本木・会津若松・山形・平は、
松本~新潟~会津若松~山形~仙台~平(現、いわき)と、
南東北をぐるっと回ったときの入場券。
西鹿児島→鹿児島中央、平→いわき・・と駅名が今と違っているのが感慨深い。

昭和62年6月の盛岡・気仙沼・前谷地・女川・石巻は②の記事で書いた「EEきっぷ」での旅
気仙沼は鉄道の駅ではなくなってしまいましたが、BRTに転換して地域の足を守っていますね。
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これ以降は思いついた時に買う程度で一気に枚数が減ってしまいます。
昭和64年1月1日は「昭和最後の元日」・・そんな時に飯田線全線乗車してました。
で、平成の世になって3月の窪川駅。
大阪の実家に帰るときに大阪駅で(半ばわざと)寝過ごして、
そのまま本四連絡橋初乗車して、高松から夜行に乗って高知に出て、
土讃線・予土線を乗り継ぎ、47都道府県最後の愛媛県に辿り着いた時のもの。
高知にも松山にも、それ以来行っていないんだよなぁ。
(昨年、ようやく香川・徳島には行けたが)

こうやって乗車券や入場券を残しておいたことで、
三十年以上前の旅の記憶を結構正確に呼び起こすことができる。
その殆どが一人旅なので、誰かと思い出を分かち合うことはないんだけど、
自分の中の良き思い出としてこれからも記憶の中に留めておこう。

最後は番外編で、今やレアとなったものも含む駅弁包装紙特集。




令和になって振り返る「昭和の」切符コレクションetc.③

「失われた鉄道風景」写真館
01 /24 2020
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駅弁包装紙保管はテツにとって当たり前の行為です。

初めて国鉄の硬券入場券を買ったのが多分中学2年生の時。
10月に叔母と正倉院展に行ったときに買った奈良駅が最初。
この昭和54年から一年間は出かけるたびに途中下車して入場券を購入しまくってました。
昭和54年の11月24日、尼崎・立花・西ノ宮・芦屋と買ったときは、
芦屋の親戚のところに一人で行くのに、途中下車を繰り返し、
私がいつまでたっても来ないので心配されました。
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硬券入場券だけでも今や十分にレアではありますが、
京都から大阪の間で、神足(こうたり)駅だけ欠けているのが悔やまれる。
現在は長岡京駅となり、駅名そのものが変わってしまっただけに持っていたかなぁ。

昭和55年1月15日、草津から三雲、貴生川、寺庄と草津線に乗り、
柘植から関西本線で伊賀上野、大河原を経て、奈良で乗り換えて、
大阪市内を経由して吹田で下車。
これが、私が中学時代のテツ友と一緒に乗り鉄ミニ旅行した初めての記録。
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その後2月24日に同じ草津線に石部駅の入場券があるのは信楽線を乗りに行ったから。
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このとき、石部駅で旧型客車の手動扉から
停車する前に飛び降りて駅員さんに怒られたのを覚えている。
短い停車時間で入場券購入するために若気の至りで無茶してたんだね。
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福知山線が旧線で非電化、旧型客車天国だった頃に乗車したのが
昭和55年3月26日の武田尾・相野・谷川の入場券。
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ここから加古川線を南下して、野村・粟生・加古川。
先ほどの草津・関西線と、この福知山・加古川線プチ旅行の乗車券は今も手元にあります。
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昭和56年は高校1年生のとき。
和田山・豊岡・城崎・香住・浜坂・福知山は部活の合宿のとき。
行きが播但線経由で帰りは福知山線経由だったわけだ。
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停車時間が少しでもあったら、絶対に改札口にすっ飛んでいっていたんだね。

山陰本線の綾部から小浜線に入って小浜・上中・美浜・敦賀は家族旅行のとき。
家族4人で家族旅行に行ったのってこれが最後だった。
(後に両親と弟揃って信州に来たことはあるけど)

池袋・新宿は親父が出張の時に買ってきてくれたヤツだな。
仙崎駅は山口県にある山陰本線の支線の駅。
なんでこれだけポツンとあるのかというと、
中3の修学旅行で広島・山口に行って、
最終日に青海島観光船に乗った時のバス待ち時間に、
全速力で駅まで走っていって購入したから。
調べてみると船着場から駅まで500メートルもあるんですが、
我ながらよく走ったもんだ。

思い出話は尽きないので、続きは後半へ。




令和になって振り返る「昭和の」切符コレクションetc.②

「失われた鉄道風景」写真館
01 /23 2020
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「上野発の夜行列車」のその先

国鉄がなくなりJRが発足したのが昭和62年4月1日
その年にJR東日本が発足を記念し、
土日限定2日間有効でJR東日本エリア乗り放題一万円という切符が
期間限定で販売されました。それが、この「EEきっぷ」
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2日間有効でしたが、夜行列車については日付を跨いでもOKで、
当時まだ運行していた夜行急行アルプスを使い、
金曜の深夜から月曜日の明け方までとフル活用しました。
この切符の凄かったのは新幹線、特急についても自由席なら料金不要だったこと。
今でも当時の自分が旅したルートを覚えていますが、
早朝に新宿に着いて、すぐに当時の新幹線の始発駅だった上野に移動。
朝一番の新幹線ながらホームはもの凄い混雑。
それでもなんとか座ることはでき、まずは新潟まで一直線。
そこから青森行きの「いなほ」に乗り換えましたが、
新幹線自由席の乗客の大半が
両数も座席数も遥かに少ない「いなほ」の自由席に殺到したので、
自由席車内はデッキ部も含め通勤ラッシュなみの超混雑。
私も秋田まで(!)座れず、
座席の端に掴まりながら羽越線の海岸沿いの景色を眺めていました。
青森で駅前の魚市場を見学し、ホヤの瓶詰と、
駅弁で釜飯(ホタテだったかな?)を買って「はつかり」に乗って盛岡へ。
盛岡からはすぐに新幹線「やまびこ」に乗り換えて夜遅くに仙台に到着。
仙台で夜中3時頃まで時間を潰して、
上野から来た夜行急行の「十和田」に乗車。
この時間に乗って座席に座れるわけもなく、
約2時間半、デッキ部に座り込んで盛岡で下車。
始発の新幹線で一ノ関まで戻って、
大船渡線、気仙沼線、石巻線、仙石線を乗り継いで、
夕方4時ごろに大混雑の新幹線ホームから上野行き「やまびこ」に乗車。
この日については朝から何を食べたのか全く覚えていない。
(仙台で駅弁を買った記憶はかすかにある」
で、新宿からアルプス乗るには、
まだ時間があったのに東京で何をして時間潰したんだろ?
(新宿にあるジャズ喫茶にでも行っていたかな?)

結局、3泊全部車中泊(座席・デッキ・座席)と、
テツ以外の人からすると強行軍で、ひたすらに「乗るだけ」の旅でした。

現在のフリー切符はJR各社の中でしか使えないものがほとんどですが、
JR発足からしばらくは、
それ以前の国鉄時代からの「周遊きっぷ」がまだ生き残っていました。

こちらは国鉄最末期の九州周遊きっぷ
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これの便利だったのは行きと帰りのルートを自由に設定でき、
しかも「始発」「終着」の駅が異なっていてもよかったこと。
この年は「一浪目」で、東京で私大受験して、
数日大阪に滞在してから、島根大を受験しに行き、津和野、下関で宿泊し、
次の日の夜に門司港駅で高校時代の友人と合流して九州旅行し、
再び山陰路を経由し、合格発表を確認するというプランでした。

ちなみに東京に行くときは初めて大垣夜行を利用
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青春18きっぷではグリーン車は利用できない時代だったので、
空いている車内で快適な「初」大垣夜行でした。

今はなき山陰横断特急「まつかぜ」1号
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大阪午前8時発で松江には午後2時に到着
この年の3月14日で米子止まりになってしまったので、
食堂車利用も含めギリギリセーフでした。
翌日も松江から益田まで利用したので、
当時の最長ディーゼル特急のかなりの部分を乗ることができました。

「不合格発表」を見てどん底の気分で乗ったのが、
20系客車運用の夜行急行「だいせん」
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寝台車のほうではなくボックス席の座席車でした。
これ、ダイヤ改正で倉吉までが快速扱いになった翌日ですね。
松江から自由席に乗ったという記憶でしたが、
混んでいたから米子で指定席に切り替えたのかな?
自由席は急行料金かからなかったからそれ以外には理由が思いつかない。

その前年のGWに使った信州ワイド周遊券と、
昭和51年に家族(父を除く)で
横浜の親戚のところに遊びに行ったときの東京ミニ周遊券。
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信州ワイドのほうは
小諸・諏訪周辺に運行されていたJRバスも使えたのが魅力。
あと、大阪から信州方面に向かう
昼間急行の「ちくま・くろよん」がまだ健在で(臨時だったかな?)、
帰りは木曽福島から「しなの」も新幹線を使わず安く大阪に戻れた。
東京ミニの方は、保土ヶ谷にあった親戚の家に行くのには使ったけど、
2日間は親戚の車で三浦半島や箱根・真鶴を観光し、
もう一日は東武に乗って日光に行ったから、
これ使って乗りまくったわけではない。
利用期限が延長されているのは、この時国鉄のストライキがあって、
「一日使えなかったからその分延長しろ」と
オフクロが東京駅の窓口でねじ込んだからだったと鮮明に記憶しています。

これは高校1年のときに生物部の合宿で香住に行ったときのやつだ。
当時は夏場になると山陰方面にたくさんの臨時急行が増発されていました。
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高崎から乗った新特急「草津」(‥と思う)の車内乗車券
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自分の誕生日なんだけど、これはまるで記憶がない。

オマケ① 国鉄じゃないけど、
能勢電鉄の川西国鉄前から川西能勢口までの
区間が廃止される直前に乗ったときの切符
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「川西国鉄前」という駅前がいい味だしてます。

オマケ② 沖縄海洋博行ったときのバス乗車券とソ連館で買った封筒
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次回は硬券入場券大量公開・・です。

ナヒョン再始動!ミュージックビデオに出演

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /22 2020
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あの美貌が還ってきた


スミンと比べるとソナムから離れて後の活動がさほど活発とは言えなかったナヒョン
インスタでは元気な姿を見せてくれていましたが、
この度、PARADISEという男性4人組ボーカルグループの「연(戀)」という曲のMVに登場。
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HLカンパニーという事務所所属でポップオペラアイドルグループという、
新しいジャンルを開拓しようとしているユニットですが、
そんなに注目されているわけではありません。
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今回ナヒョンがMVに参加した曲は彼らの3枚目のミニアルバムのタイトル曲。
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ご本人たちよりナヒョンのほうがメインとなっている仕上がりです。
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アップ映えするというか、画面を支配するパワーがあるナヒョンの美貌。
これはソナムデビュー前のビエピ「1004」の時から変わってませんね。
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ただ、あれから約6年。ナヒョンはオトナの色香を併せ持つようになりました。
(デビュー当時からあるっちゃあったけど)

これぞナヒョンの「正しい使い方」の一つ・・のような気がする。
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動きはほとんどないけど、表情だけでMVの雰囲気を作り出す演技力を持っています。
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どういった経緯でナヒョンにオファーがきたのかはわからないけど、
スミンともども事務所の庇護なしに仕事があるのはありがたいこと。
むしろ、事務所を離れたからこそ
ナヒョンの存在価値が評価されることだって今後あり得る。

今回は注目度は高くないグループのMV出演ではあるけど、
復帰第一歩としては十分な内容だし、
これからもナヒョンに美貌と演技力を
最大限生かした仕事が舞い込んでくることを期待しています。

令和になって振り返る「昭和の」切符コレクションetc.①

「失われた鉄道風景」写真館
01 /21 2020
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我ながら「物持ち」が良い


小学校の低学年から多趣味で収集癖のあるガキだったワタクシ。
もちろん、「その道の大家」である著名な方々には及ぶべくもありませんが、
それでも当時集めたものは結構大事に保管してあるほうです。
今回は、そんなコレクションの中から、「昭和の時代」に集めたものを一部公開。
第一回は「記念切符あれこれ」

トップ画像にも出した「さよなら京都市電」
これは、自分で買ったのではなくて親父からのプレゼント。
中の切符の数が他の記念切符に比べて圧倒的に多く、
買ってもらった当時、結構飽くことなく眺めていたのを今でも覚えています。
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他に4枚あって計10枚という圧巻の物量でした。

京都市電は乗る機会はあまりなかったのですが、
廃止直前にオフクロと弟と一緒に「せっかくだから乗りに行こう」ということで、
西院から金閣寺前まで乗車した記憶があります。

この時期、親父が東京に出張で良く出かけていて、
その度に何かしら記念切符を買ってきてくれていました。
そんな中の一枚がこれ。
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この時点ではまだ営団の車両は運用されてなかったんですね。

小~中学生の頃は初詣は阪急に乗って家族で京都へ。
そのときは必ず初詣記念切符を買っていました。
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昭和52~54年の切符はないけど、
昭和54年は京都でなく近鉄で橿原神宮に行っていたわけです。
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中学の頃には行ける範囲での新線開業の時は
自分の足で出向いて記念切符を買っていたようで・・
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ただ、ニュートラムと谷町線はこの区間はまだ乗ってない。

阪堺電気は、この直前に廃止になった南海平野線も乗りに行った
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近鉄のコレは自分で買ったんだろうけど、どこで買ったのか記憶にない
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ちなみに買った中で一番古い記念切符はこれ。
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昭和50年ですから小学校4年生のとき。
オフクロにねだって茨木市駅で買ってもらったのを覚えています。
てか、よく買ってくれたなぁ。

その5年後に自分で買ったのがコレ
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3300系と5300系は今なお現役だよ、恐るべし阪急電車。

最後に今はなき宝塚ファミリーランド関係の切符
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これは多分誰かから貰ったやつです。


次回は国鉄時代の切符をあれこれと


ソナ:St.Scott London 2020 ニュースタイルバッグモデル

ハン・ソナ大女優への道
01 /20 2020
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もはやブランドの顔となっています

以前は1年ごとに入れ替わっていたSt.Scott Londonのイメージモデルですが、
2018年からソナが連続でつとめ続けています。
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で、2020年も引き続きソナが「ブランドの顔」を引き受けることになりそうで、
ソナにとっても自身のブランドイメージを引き上げる
重要な仕事になっているとも言えます。

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2014年当時の最初のモデルのときは「可愛い」イメージの方が強かったですが、
それから6年の月日が流れ、
「エレガント」という形容が似合う大人のモデルになりました。
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バリ旅行のインスタ画像追加
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こちらは新たなグラビア撮影かな?
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スミン:「Wedding 21」撮影ビハインドを自身のyoutubeチャンネルで公開

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /19 2020
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それはチマチョゴリ着たときのポーズだ


スミンのyoutubeチャンネル「Day&Night」
現在チャンネル登録者500人弱で、
アップされた動画も閲覧数が500を超えないという、
芸能人ユーチューバーとしては結構「痛い」ことになっています。
この事態を何とか盛り返そうとしたのか、
昨年の「Wedding21」でのウェディングドレス撮影現場の様子を、
(恐らくWedding21側の許可をとって)たっぷり20分の長さで公開。


スミンとっても綺麗なんだけどねぇ・・
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ドレスの衣装パターンが結構多かったこともこの動画でわかる
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このドレスの袖のシースルーな感じ好きだな。
そしてスミンの肩のラインの美しさを見せる効果も生んでる。
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屋外での撮影は明るすぎるのでキャプチャすると色が飛ぶ
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屋内はイイ感じです
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ベストショットはこれかな
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スミンにとっても楽しい撮影現場だったようだけど、
今年もこうした仕事がちょくちょく舞い込んできて欲しいもんです。
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スミンのyoutubeチャンネル、見てあげて下さい!

ソナム:「カムバック準備中」・・・聞き飽きた!

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /18 2020
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「専属モデル契約」による収入だけで何かが出来るとは思えない

今月2日にファンとの交流の場をもった
ウィジン、ミンジェ、ディエナ、ハイディ、ニュッサンの5人。
急な告知だったわりには日本からも参加者がいたようで、
5人と会うことができたソルバンウルはラッキーでしたね。
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10日付のニュースでは事務所サイドが
「活動を本格的に準備しており、これにより、ファンにもっと近づくだろう」
とアナウンスしていますが、
このセリフ、シクリハナちゃんのときも含め、もう何度聞いたことでしょう。
特にソナムについては「3月中」とか「翌月」とか、
具体的なスケジュールまで公表した挙句にそれをチャラにし、
挙句の果てがその責任を
スミンナヒョンに押し付けるような発言までする事務所です。
今や、「来週新譜を発売します」と言われても現物を目にするまでは信用できませんね。
とりあえず、こうしてモデル活動で
収入を得る道を作ろうとしている努力は認めますが、
それだけでTRCNGも含め、新曲活動に繋がる資金が獲得できるとは思えません。
むしろ、今の収入なんぞは「借りている分」や
「払ってない分」にすぐに消えて行ってしまうのではないかと懸念しています。
まだTSが芸能事務所として存続する気があるのなら、
昨年の9月のように「スポンサー丸抱え」(多分)でタイアップ曲を製作したり、
「やれることは何でもやる」姿勢が欲しいものです。
まぁ、対外的な信用もなくなっているであろう事務所に
そんな可能性すら見いだせないのがファンとしての本音なんですけどね。
それでも所属しているタレントが報われるよう義務を果たしてほしい。


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Drilleys USA画像追加
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2つのブランドのモデルを同時に努めるというのは素晴らしいことで、
これが2年前のことなら諸手を挙げて喜ぶところだったんですが、
もっと早く動けなかったもんかねぇ、チャンスはいくらでもあったろうに。


長野電鉄本郷駅工事中

日々の雑感
01 /17 2020
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「朝陽さくら」新年仕様

我が家の最寄り駅、長野電鉄本郷駅は、
橋上駅舎部分に「本郷ステーションデパート」なるスペースがあって、
かっては実際にデパートが入居していたこともあったそうです。
私は引っ越してきてからは、中古レコード屋、ピアノ教室、
英会話・学習塾なでの店舗がありましたが、櫛毛が抜けるように減っていき、
ついには入居者はいなくなってしまいました。
長野電鉄の中ではそこそこ利用者がいる駅ですが、
古い橋上駅舎故にバリアフリー対策は出来ておらず、
そこそこの段数の階段を上り下りしないと利用できない状況でした。

我が家から見える本郷駅
ホームの一部を覆うように橋上駅舎が建っています。
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昨年の9月からバリアフリー対応工事ということで、
湯田中方面側の入り口階段を閉鎖し解体工事が始まりました。
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そして12月にこちら(写真左)側にスロープが作られ、
仮の駅務室と改札の利用が始まりました。

現在は長野方面側の入り口の階段の撤去工事が進行しており、
今後こちら側にもスロープが作られ、
上下線ホームとも2月半ばからは階段を使わずに電車に乗れるようになります。

長年使われていた橋上駅舎の改札口は既にお役御免になっていますが、
長野方面の新改札口が完成した後は駅務室も閉鎖されることになるのでしょう。
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しかし橋上駅舎そのものは解体するには
かなり費用がかかることもあり当面は行われないとのこと。
老朽化が進んでいるとはいえ、まだ築50年程度ですので、
ホームの雨除け代わりに「使えるところまでは使う」という考えなんでしょうね。


SONAMOO & TRCNG : ULTIMEIK専属モデルに起用

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /16 2020
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「カムバック準備中」・・誰が信じる?


年が明けても先行き全く不透明なTSエンターテイメント。
そんな中でバックパックのブランドULTIMEIKの専属モデルに、
ウィジン、ディエナ、ニュッサンTRCNGの3人が起用されるという、
あんまり予想してなかった「攻め」の姿勢に出ています。
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昨年末にはこの3人でDrilleys USAのモデルもやっていたけど、
よくオファーあったなというのが正直な気持ち。
まぁ、この3人のビジュアル面を考えると、
むしろデビューから6年目にしてようやくかよ!というのもある。
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メイキング動画もアップされています。


ハイディミンジェはまぁともかくとして、
この3人とスミン、ナヒョンについてはモデルとして使わないというのはむしろ勿体ない。
それだけに、もっと早い段階で
事務所が積極的に動いていれば・・と残念で仕方がない。
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2日に急遽開催されたファンを招待した「ソナムカフェ」についてはこの後の記事で

ソナ:映画3本撮影の後はバリでリフレッシュ

ハン・ソナ大女優への道
01 /15 2020
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まさに「スターの休日」

「映画街」「窓の外は冬」の後、独立系映画をもう1本撮影したソナ
忙しく撮影の日々を過ごした後は、バリ島のリゾートでリフレッシュ。
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南国の日差し以上に目に眩しいソナの水着姿

海外にいたので事務所の忘年会出られなかったってことかな?
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妙にサマになるソナのバカンススタイル
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ソナが持っているのはビンタンというインドネシアを代表するビール

今年はまず撮影した映画の公開があって、再びTVドラマのオファーが来るか、
それともメジャー系映画会社からお声が掛かるか・・・
いずれにせよ、女優ソナにとって2020年は更なる飛躍の年になることでしょう。

今回、ソナの水着姿を貼りながら、
昨年の夏や、一昨年の水着姿の画像をスルーしていたことに気づきました。
いずれも以前の旅行時のことにはなりますが、ここで振り返っておきます。
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ジウン:WEBドラマ「우웅우웅2」第6話  社内ロマンスなんだから社内でバレようよ・・

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /14 2020
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待つ時間もまた楽し

ジウン主演のWEBドラマ「우웅우웅2」第6話
半分過ぎたので、「幸せのピークからのトラブル発生」という流れに当然なる


ただし、それは最後の最後で、まだまだ全編「いちゃラブ」全開

始業前、早くに出社して屋上で秘密のデート
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早くに出社していることをチェリに突っ込まれるけど・・・
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チェリさん、それをミンジの仕事熱心さと受け取る・・いい人だ。

チェリを演じるイム・ヒョンジュさんもソナと同じファイブラザース所属
なお同姓同名の著名女性アナウンサーもいるからややこしい。

ところが、ミンウは「もう飲んできました」と
先輩のコーヒーを断ってミンジをヒヤリとさせます。
ミンジにとっては絶対にバレたくない2人の関係ですが、
チェリとハワンと3人で、以前に社員が社内恋愛で会社を辞めた話に・・・
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ミンジは意見を求められて、一般論でお茶を濁す。
一方、ハワンは「肯定でも否定でもない派」と知り、
彼に好意を持っているチェリは一安心といったところ。

ミンジは「どっからバレるかわからない」という不安から、
メールで「屋上で会うのはやめよう」とミンウに提案。
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ミンウは他の社員がミンジとハワンの仲を噂しているのを聞いてちょっと不安に。

「どこで会えるのと?」とメールするミンウに、
「じゃあウチに来る?」と返事するミンジ。
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もちろんミンウは大喜びでしたが残業を命じられ、
ミンジは家で準備して待つことに。
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ミンウが来た時のミンジの「トコトコ走り」がジウンだなぁ
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で、会うなりこれだよ・・
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まぁ、しょーがないよね

2人だけのスウィートタイム
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ミンウが持ってきた「心温まる」プレゼントとはフォトフレーム
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ミンウはそこに自分の子供の頃の写真を入れミンジにプレゼント。
準備したもう一つにミンジの子供の頃の写真を入れてもらいます。

リアルジウン幼少期です。
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この写真を取りに行くために2人はごく自然にベッドルームへ移動
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となれば、当然こーなって・・・
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こーなる
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で、翌朝
ミンジより先に起きたミンウの前に「知らないオバサン」登場
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オバサン、一瞬「部屋間違えた」と思いましたが、
確かに正しくキーロックを解除して入ってきた・・つまり間違ってないと気付く。

そしてミンジが起きてきて状況を飲み込む
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飲み込むやいなやミンジに殴りかかろうとするミンジ母でした。
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社内恋愛の話なんだから、
社員の誰か(まぁハワンだけど)にバレてストーリーが展開したほうがいいのに、
何故かいきなりミンジの母親にバレてしまうという、
「この先どうなる?」が読めない流れになりました。

残り3話でどう話が進んでいくんだろう?
2人の仲以上にハワンやチェリの恋の行方も気になるぞ。

オマケ:「いちゃラブ」シーンのインスタ画像
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今回のジウンアップキャプチャは「やや」少なめ
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ジウン:WEBドラマ「우웅우웅2」第5話 

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /13 2020
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「瞳の中にお星さまキラキラ」な表情・・演技が上手いということですよ


ジウン主演WEBドラマ「우웅우웅2」折り返しの第5話


ミンウとの社内ロマンスを決意し、初めてのデート
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デート後の思い出し笑いなのか、
デート前の期待の笑みなのか・・いずれにしてもジウン可愛すぎ。

で、公園で手繋いで、ベンチでイチャイチャして
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24時間繋がっていたい・・えぇ、そーゆーもんです。
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問題なのは職場ではそれが出来ないこと。
・・なんですが、隙あらばアイコンタクトを送るミンウ
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この「攻勢」への対処に困るミンジ
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職場でも2人きりになったら、すぐに「恋人同士」になりたがるミンウ
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もちろん、職場内には危険がいっぱい
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こーゆードラマにはお約束の「空気読まない」キャラ、ドンスくんです。
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こーした状況で平静を保つのは難しいもんです
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しかし、チーム長としての仕事は普段通りにしっかり果たさねばならないミンジ
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ミンジの(取引先の)友人からも「思いやりのある人」と高評価のミンウ
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ミンジも社内恋愛しているその友人から経験談を聞き参考にしているようです。
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友人の社内恋愛の在り方を聞き、肯定的に受けとめるように変わったミンジ。

自身の変化については打ち明けず、
一抹の後ろめたさを持ちながらも2人きりのときは、
ミンウの優しさに包まれて幸せな気分一杯のミンジ
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ですが、勘の良いハワンが2人の関係に何かを感じた様子
(急ブレーキを踏んだときにミンウが「チーム長」と呼ばずに名前で呼んだからね)
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ちなみに、こちらにもモロバレのようです
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調子こいてキャプチャしたら、またエライ量になりました
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続いて第6話の方も記事アップします

パク・セワン:「二度はない」KNTVを視聴できる方は1/22から是非ご覧ください

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
01 /12 2020
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こんなに眩いセワンさんに会うことができます。


韓国のほうでは全72話中、44話まで話が進んでいる、
パク・セワンさん主演のMBC週末ドラマ「二度はない」

先月初旬にファイブラザースのNaver Postでドラマ撮影のビハインドを少し公開。
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これは24話のラストでセワンさん演じるクム・バクハが
シンデレラ的に変身するシーンの撮影風景
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普段はちょっと癖毛気味の「生活に疲れた」感を出した雰囲気
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それを良家のお嬢様のような風貌に大変身
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ドラマでは使われてないですが、色んなバリエーションがあったようです。
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まだ派手な格好よりは、シンプルな着こなしの方が似合うセワンさんです。

レビューするほどの時間はないんだけど、
ある程度話数をまとめた形で、セワンさんの名場面を記事にして、
日本での放送開始を応援しようとも考えています。

ドラマとしては群像劇的でテンポも良くて面白そうですよ。


パク・セワン:年末演技大賞フォト(ファイブラザース公式)

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
01 /12 2020
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今年は日本でも認知度アップするかな?

昨年のMBC演技大賞で女優賞を受賞したパク・セワンさんですが、
2018年に新人賞を受賞したKBS演技大賞では、
昨年はプレゼンターを務めていました。
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こちらについては全然ニュースになってなかったし、
レッドカーペットの映像も出てなかったので、
事務所ののNaver Postで知って驚いた。
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髪の毛をまとめるとまーるぃ顔がより際立つ

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蘭の花っぽいアクセサリーが授賞式の華やかさにぴったり
ドレスも純白の蘭の花びらが開いたような感じですね。

そしてMBC演技大賞のビハインド
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壁が赤いので、黄色いドレスがさらに鮮やかに見える。

受賞のトロフィーを手にした姿がようやくたくさんアップされた
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日頃の鍛錬と節制の賜物だろうけど、綺麗な肩甲骨のライン

同じ事務所のイム・ジヨンさんと2ショット
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テンポガールズで共演したシン・ドヒョンさんと
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現在放映中の「二度はない」は全話数の半分を超えたところですが、
視聴率は10%前後でずっと横ばいと、そこそこで安定はしているけど、
爆発的な人気を獲得しているというわけではないのがちょっと残念。
来週21日からは日本でもKNTVで放送スタート。

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私は契約してないので見れない( ノД`)シクシク…


悔しいので、昨年のやつだけど、
Naver Postの「二度はない」セワンさん名場面を記事にしておこう。

ジウン:WEBドラマ「우웅우웅2」第4話 意外と早かった「陥落」

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /11 2020
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ジウンとこんなアングルで目があった日にゃ(パート2)


ジウン主演のWEBドラマ「우웅우웅2」第4話
僅か15分程度の尺なのに、ジウンの魅力が溢れ出ています。


ミンジの手を握るミンウ・・ミンジに迫るのかと思いきや、
ただ単に飲み物を手渡しただけ。
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酔っぱらって、ストローを上手く刺せないミンウに愛らしさを感じるミンジ。
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社内恋愛は避けたくともミンウのことが気になるのもまた正直な気持ちのようです。
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で、翌朝、ミンウがチェリと仲良くしてたら気になるようで・・
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チェリが他の社員と恋愛相談してるのも気になってしょうがない様子
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「私も社内恋愛を全否定してるわけじゃない」とムキになってしまいます。

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複雑な心境のミンジの変化を敏感に察したのが「先輩で部下」のハワン
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ミンジにとっては気の置けない良き相談相手で、
ミンジの心の負担を軽くしてくれる頼りになる存在のようです。
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ミンジにとっては良き職場仲間ですが、
ハワンの気持ちはそんな簡単なものではありません。

社内でミンウと2人きりになるミンジ
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やはり落ち着かないミンジですが、
「気持ちを隠そうと頑張ってますよ」というミンウの言葉に気持ちがほぐれる。
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「雨が降りそうだから」とさりげなく折りたたみ傘をプレゼントするなど、
さりげなくアピールするミンウの姿にミンジの気持ちは、
どんどんミンウに傾いていくようです。
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そんな折、チームの仕事で問題発生
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チーム長として責任をとってミンウとともに残業で出直しをするミンジ
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あくまで仕事ですが、2人きりでいい雰囲気になっています。

ようやく手直しを終えお疲れの2人。
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ミンウの「寝姿」を見つめるミンジ
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しかし、ミンウはそんなミンジに気づいていて、起き上がりミンジを引き寄せる
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ミンジは踏み込むことを躊躇しまい、ミンウを先に退社させます。

が・・積もり積もった想いが遂に(早くね?)ミンジの背中を押します。
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ここからの「恋するミンジ」のキラキラした瞳がすごいんだ。
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ファンが相手役に嫉妬するレベルのジウンの演技です。
ジウンが演じるからこそ、ピュアな感情が凄く伝わってくる。

ミンジは勇気をだして自分の気持ちに正直に
「社内ロマンス」の踏み込むことになりました。
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それがハワンの秘めたる気持ちを動かすことになってしまうのかも?
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第4話の表情キャプチャは超大量
(ですのでサイズ小さめ)
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第5話ではミンジとミンウのデートシーンが眩しいぞ、ファンは覚悟せよ

ジウン:WEBドラマ「우웅우웅2」第3話 

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /10 2020
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ジウンとこんなアングルで目があった日にゃ


ジウン主演のWEBドラマ「우웅우웅2」第3話 
タイ語字幕付きですが、なんとか貼ることができます。


ストーリーの方は別のプラウザで英語字幕付きを見ることができたので、
少しは内容がわかるようになりました。
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社内恋愛を拒否し、
あくまで仕事仲間としてミンウに接しようとするミンジに対し、
ミンウは彼女のポリシーに理解を示すとともに、
自分の気持ちも尊重してほしいと伝えます。

即ち「僕はあなたへの想いを止めはしない」
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※机の下から言ったわけではないですw

そう真正面から言われれば、ミンジも気にしないわけにはいかない。
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チームはミンウの歓迎会を開催
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韓国の飲み会らしく、酒が「相当に」回ったところで、
話題が何故か社内恋愛に。
泥酔したチーフがミンジに対し、
「キミがチーム長として率先してカップルになりなさい」と、
パワハラもセクハラもお構いなしの暴言。
「(マネージャーの)ハワンか?それとも新人のミンジか?」と無茶ぶり。
困惑するミンジに助け舟を出したのは部下のチェリ。
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「私がハワンさんに立候補します」といきなり宣言。

「社内恋愛に順番なんてないわよね?」とミンウにも同意を求めます。
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ミンウの同意はミンジへのアピールでもあります。

チェリさんの発言はミンジを助けるものではありましたが、
彼女自身の考えとしてはミンジと反対で社内恋愛肯定派。

酒宴が終わりミンジが店を出いるとミンジが待っていました。
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ミンジが断るも、家まで送っていくミンウ
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一度帰りかけて、また戻ってくるミンウ
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ミンウはミンジの手を取り急接近。
ミンウの心は大きく揺れていきます。

なお、チェリのハワンへの「宣言」は実は本気だったようですが、
ハワンにとって気になる相手は・・ミンジのようです。
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社内恋愛否定派のミンジですが、その足元には「社内ロマンス」がうごめきまくっています。

第3話では困惑した表情多めのジウンです
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ヒョソン:12/28ファンコンサートファンカムキャプチャ②

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /09 2020
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JHS is Dancing Queen!


ヒョソンのファンコンサートについては、今回が最終回(一応)
前の記事で曲名思い切り間違えてましたね。
「Love Shot」「Move」「Blood Sweat, Tears」
「Save」と4曲のダンスカバーメドレーでした。
それぞれEXO・X1・BTS・SEVENTEENのカバー。


横からのアングルで曲ごとに変わるライティングの加減も絶妙。
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特にX1とBTSのカバーの流れのライティングが、
ヒョソンのダンスのシャープさを一層引き立てています。
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「SAVE」でのステップの軽やかさも素晴らしい

正面からの動画もあるけど、スクリーンの映像が背景にあるよりも、
横から撮った動画の方がヒョソンのダンスがより映えていますね。



ヒョソン:12/28ファンコンサートファンカムキャプチャ①

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01 /08 2020
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「ランニングマン」2週目もアップしないと・・(大忙し)


先月28日のヒョソンファンコンサート
ファンカムのキャプチャをどんどん貼っていきます。
今回はスマホサイズのファンカムで「Into You」
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そしてファンが一番聞きたかったかも知れない「Taxi Driver」
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そしてヒョソンらしい切れ味だった「Love Shot Move」のダンスカバー
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動画の方も全部貼っておきましょう






で、「Love Shot Move」の素晴らしいアングルのファンカムがあるので、
そちらは次の記事で大量にキャプチャ貼り付けます。

ヒョソン:HYOT TV「12/28 ファンコンサート」ビハインド動画

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /07 2020
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何だかんだで月日が過ぎ去るのは早い・・と実感できる3ショット

年を跨いでもう10日も過ぎてしまったヒョソンのファンコンサート。
HYOT TVでその舞台裏を公開


まずは直前打ち合わせやリハーサルの様子など
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ヒョソンと仕事するのはホント楽しそうだなぁ

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後ろの座席でもステージが良く見える会場だったようですね。

ジウンハナちゃんはヒョソンにとってもサプライズ出演だったら面白かったのに
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本番直前はさすがのヒョソンでも緊張するようで、珍しくこんな表情
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でも、すぐに引き締まった顔になるのがプロフェッショナルなヒョソン
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コンサート本番の様子は少しだけ
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アコースティックバージョンのステージ(リハ)は別に動画がアップされてますね。




今回の成功で、こうしたコンサートを
年に1・2回は開くことが出来たらいいな・・もちろん日本でも。
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さて、この日のファンカムは上質なものが多く、キャプチャ数がかなり多い。
ここから数回に分けて貼っていきます。

座っての歌唱のところは大体同じような感じなのでこの一枚で。
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「Good-night Kiss」はレッドライトが効果的
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「Into You」は動画で見てもらったほうが良さは伝わるかな
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ってことで動画


まだまだキャプチャは続きます

三が日の最後は一年ぶりの近江鉄道②

足まかせ旅日記
01 /06 2020
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小学校の校舎には見えない風格

高宮駅ではもう一度「豊郷あかね」ラッピング車両を撮影
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よくよく見ると、前回八日市駅で見たのと背景が変わっている。

高宮から再び貴生川方面に2駅戻って、
その「豊郷あかね」の由来駅である豊郷駅で下車。
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上下線の駅名標でデザインが異なっています。
なお「あかね」の方は万葉あかね線という路線名からとっているので、
該当する駅名標はありません(八日市駅と近江八幡駅で何かやればいいのに)。

豊郷駅も木造駅舎を解体し、
新たにコミュニティスペースを兼ねた駅舎となっています。
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豊郷町は江州音頭発祥の地としても有名ですが、
ここ数年は、アニメ聖地の一つとしても注目され、
自治体としても「町おこし」として盛り上げているようです。
その聖地がここ。豊郷小学校旧校舎群です。
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アメリカの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計による
昭和12年竣工の2代目校舎で国の登録有形文化財にも指定されています。
この校舎および校舎内の各所が
アニメ「けいおん」の桜が丘高校のモデルとされています。
この日は正月三が日ということで門は閉ざされていましたが、
普段は旧校舎内に入ることができ、
「放課後ティータイム」の部室を再現した部屋など、
「けいおん」の世界を堪能できるようになっています。

ちなみに現在の豊郷小学校の校舎(三代目)はこちら
(幼稚園も併設されています)
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ウィリアム・メレル・ヴォーリズは滋賀県を中心に数多くの建築作品を残していますが、
他にもメンソレータムを日本で初めて販売し、
後の近江兄弟社となる会社も設立している伝道師、実業家でもあり、
滋賀県の近代史に欠くことの出来ない人物です。
ウィキで調べてみると、「へー、これもか!」ってくらい
有名な建物にも関わっていますね。

米原行きが来るまでの約30分の間で
豊郷駅と学校の間を往復するのは結構キツく、
急ぎ足で歩いたせいで足がパンパンになりました。

ちなみに豊郷駅にあるイラスト看板
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近江鉄道のフリー切符でもイラストを描いている方の作品です。

米原方面のホームには謎の石柱がありました。
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「一降り 二乗り 三押スナ」と書かれています。
古いものっぽいですが、何のための石柱なのか調べてもわからず。

本日最後の乗車はダイドーコーヒー」広告ラッピング車
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彦根駅の留置線にはビアトレイン用のラッピング車両が留置されていました。
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なお、構内に留置されていた凸型などの旧型電気機関車群は、
ついにED313一両を残すのみとなってしまいましたが、
こちらについては今後も保存されることになったようで一安心。

米原駅に向かう途中、鳥居本駅で「あかね」号の塗装を継承した900系に遭遇。
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Uターンの時期の割には自由席ガラガラの「こだま」で名古屋へ。
ギリギリ16時発の「しなの」は間に合わず、名古屋駅で100分待ち。
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時間があったので名古屋メシ「味噌煮込みうどん」
これって麺が固すぎないですかね?嫌いじゃないけど。

これで令和最初の年末年始休みの「テツ旅」は終了。
次は暖かくなったら富山地方鉄道の駅舎巡りかな。

三が日の最後は一年ぶりの近江鉄道①

足まかせ旅日記
01 /05 2020
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6分だけの滞在になってしまった日野駅

4日から仕事なので、3日には長野へ戻る。
もちろん、真っすぐには帰らず、新幹線は米原から。
JR茨木から快速で草津まで出て、そこから貴生川行きに乗り換え。
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昨年よりは少し早い動きだしですがルートは全く同じで、
使う切符も一日フリー乗車券と同じ。
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毎年デザインが変わるそうで、今年は切符テツも嬉しい硬券スタイル

貴生川駅での近江鉄道ホームには伊藤園の広告車両が停車中
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・・・がこれは停留しているだけ、次の出発は約30分後と前回と同じく接続が悪い
前回(平成最後の大晦日)は、
待つ時間を惜しんでバスで先回りして水口駅からスタート。
今回は全路線完乗も目的なので、のんびりと貴生川駅で待つことに。
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前回と形式も色も全く同じ元西武新101系

最初に訪問したのは桜川駅
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行き違い可能な2面2線のホームで、
駅舎は開業時(明治33年)からのものだそうです。
今年開設から120年目ということになる(古い!)
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もちろん120年の歴史の中で補修もされているわけですが、
無人駅ということもあってか、あちこちガタはきているようにも見受けられました。
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待合室は奇声を発する爺さんがしばらく「占拠」していたので、
そんなにじっくり見ることが出来なかった。
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30分ほど待って、貴生川方面に戻り、次は日野駅。
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日中のダイヤではこの日野駅で上下線の行き違いをするのですが、
貴生川行きの方が早く着き、米原行きが来るまで6分間の待ち時間。
次の電車となると、さらに一時間待ちになるので、
その6分間で大慌てで駅舎観察。
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桜川駅とともに開業時からある古い駅舎ですが、
こちらは近年全面的な改修工事が行われて、
開業当時の面影は残しながらも「綺麗な木造駅」となっています。
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老朽化したものをそのまま朽ち果てさせるよりは、
これから更に長い年月を駅として働き続けることが出来るわけなので、
こうした方向での駅舎の存続というのはファンとしてもありがたい。
(ただし近江鉄道本体そのものが頑張らないといけないが)

ちょっとわかりにくいですが、
切符売り場のカウンターのところも細工もちゃんと再現されています。
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近江鉄道でも彦根口駅のように古い駅舎が取り壊され、
簡素な駅舎に建て直されたり、
地域のコミュニティスペースとして新たな建物が作られているケースが多く、
日野駅のようなケースはむしろレア。
歴史的価値のある鉄道資産が多い近江鉄道ですが、
これからもこうしたバックアップで支えていって欲しいです。

余談ですが、日野は戦国武将、蒲生氏郷出生の地でもあります。
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氏郷で大河ドラマかぁ・・戦国三英傑にも伊達政宗にも絡む武将だけど、
純粋に戦と数寄に生きた人だけに主人公にするのは難しいかも?

貴生川方面からやってきたのは鉄道むすめ「豊郷あかね」ラッピング車両
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車内には全国の鉄道むすめがズラリと居並んでいました。
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日野から乗車し、八日市を通り過ぎ、
前回未乗車だった新幹線との並行区間を乗り通し。
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山陰地方の戦国大名で、主家の京極氏を凌ぎ、
大内氏、毛利氏と中国地方の覇権を争った尼子氏の出身地もあります。
(京極氏と同じ先祖の宇多源氏佐々木氏です)

多賀大社への乗換客でそこそこ混雑する高宮駅で途中下車
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前回は大晦日の多賀大社に詣でましたが今年はそちらには向かわず。
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かわりに前回写せなかった、扇形ホームの古い待合室の中を一枚。
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外側だけなく、内側もほぼ古いままでした。素晴らしい。

再び貴生川行きに乗って折り返し、
とある「聖地」のある駅を目指します。
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わかる人にはすぐわかるね。


正月2日目ミニ紀行②幼いころはここが最西端だった。

足まかせ旅日記
01 /04 2020
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40年以上前に見えた風景は随分違っていたんだろうな

新開地からは山陽電車。山陽須磨で普通に乗り換え。
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ひと駅先の須磨浦公園駅で久々に下車。
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今から40年以上前、
大阪の淀川以北の北摂に住む子供にとって、
須磨浦公園は日帰りで行く範囲として一番西の端。
遠足や海水浴などで「少し遠出する」場所でした。
これは私の体験に基づくもので多少の違いはあるかも知れませんが、
東の端は奈良公園で北端はびわ湖バレイ(琵琶湖西岸)。
南は天王寺の動物園あたりがギリギリではなかったかと思います。

須磨浦公園は水族館や海水浴場だけでなく、
山上遊園地という神戸市街や明石海峡を一望できる場所があります。
そちらに行くには須磨浦公園駅直上にあるロープウェイにまず乗車。
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あっという間に須磨海岸や神戸の街並みが眼下に広がっていきます。
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ロープウェイは山の中腹まで。
山頂の展望台に向かうのは、日本・・いや世界でここだけの乗り物に「乗車」します。
その名はカーレーター。
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簡単に言ってしまうと「ベルトコンベヤに椅子のっけて人を乗せて運ぶ」乗り物です。
(側面にレールがあって、それで座席を安定させています)

勾配斜度は25度は結構きつめ
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傾斜に沿って窓があるので、外に見える明石海峡や淡路島が
斜めに見える不思議な感覚も味わえます。
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このカーレーター、実用化されたのは、こことびわ湖バレイの2か所だけで、
びわ湖バレイの方が距離が長かったですが1975年に廃止。
(そちらにも3度ほど乗っています)
従って、現在この須磨山上遊園のカーレーターが、
「世界で唯一のカーレーター」ということになります。
乗車口でベルトコンベヤに乗る前のホイールコンベアの振動が凄いなど、
乗り心地は決して良いものではないですが、
他にどこにもなく、いつなくなってもおかしくない乗り物ですので、
関西方面にお越しの際には是非お試し下さい。

乗車時間全部を動画に収めてみました。


乗った途端に子供の頃の思い出が蘇ってきました。

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カーレーターで山上に着くと、
そこにあるのが、これまた今では珍しい「回転展望閣」
円形の建物の3階部分が展望レストランになっていて、
中央の販売・調理スペースと、円状に取り囲む展望ガラスは固定で、
その間にある飲食スペースが、ゆっくり(一周するのに55分かかる)回ります。
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確かに眺めは素晴らしいものですが、
古い建物なので、今の技術なら大きな曲面ガラスを使用して
窓枠を少なくできるところが、そうなってなく、
支柱も含めて視野に障害が多すぎて、今の時代のパノラマ感からすれば不足。

むしろ屋上からの景色のほうがよっぽどパノラマ感があります。
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先ほどのカーレーターも含め、
この山上遊園地は施設の老朽化・陳腐化が進んでいながらも、
利用客の減少からリニューアルするのも難しい状況。
日本国内でこうした「建物の一部が回転する」施設は減少してきており、
その波は須磨山上遊園地にも押し寄せてくるかも知れません。

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こうして見ると、JR須磨駅ってビーチに直結しているのが良くわかる。
そりゃ水着で駅構内うろつかれる問題が出るのも仕方ない。

須磨浦公園を後にして、帰りは元町で途中下車して南京街をブラブラ。
全国にたくさん店舗がある「天然鯛焼き」という名のタイ焼き屋さん。
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一匹ずつ型で焼くのを「天然」って言うそうだが、
まとめて作るタイプとの違いを表したいんだろうけど、
ナンボ何でもこれはオカシイと思うんだが、誰も疑問に思わないのかな?

帰りは梅田まで久々に阪神電車を利用。
35年前に売り子のバイトでさんざん利用した
甲子園駅のリニューアルした姿をようやく見れた。
いつの間にやら山陽直通特急以外にもセミクロスシート混合車両が増えたし、
ジェットカーが3形式4種類混在しているのは今のうちの貴重な風景かも知れん。
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今度、未乗車の武庫川線を乗るついでにジェットカー全種写真に収めておこう。

正月3が日、最終日は昨年に続き、廃止論議が出始めた近江鉄道訪問です。

正月2日目ミニ紀行①阪急、伊丹線・甲陽園線初乗り

足まかせ旅日記
01 /04 2020
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さすが夙川駅、構内ショップが成城石井だ

生まれも育ちも阪急沿線(京都線)の私。
生まれたのは塚口駅そばの近畿中央病院。
育ったのは茨木市駅から徒歩15分で小・中・高もその周辺。
親戚も正雀、水無瀬、下新庄、十三、吹田、箕面、山本、芦屋川と阪急沿線に集中。
大阪、京都、神戸と、どこに行くにも阪急電車を使い、
プロ野球は阪急ブレーブスファン。
20歳までずっと阪急沿線に育まれてきたといっても過言ではない。
しかし、そんな私でも未乗車の路線が2つ。
それは伊丹線と甲陽園線でした。

「いつでも乗れる」と思っていたので放置していたわけですが、
「スキあらば完全乗車と駅舎訪問」を
趣味の柱にしている現在の私にとっては、
いつまでもそのままにしておいていいわけはない。

というわけで令和2年の正月2日目はまず伊丹線の訪問から。
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神戸線塚口駅から分岐し北上し途中に稲野・新伊丹と2駅だけの3.1キロの路線。
乗り換えホームはやや扇形の形状になっています。
終点の伊丹駅は阪神淡路大震災の時に壊滅的な被害を受け、
新たに駅ビルを建設し、その3階に一面2線のホームを配しました。
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ホーム真正面に改札があるのではなく、券売機などの駅施設と、
ビルの商業施設とのスペースのバランスを考えてか、
頭端式なのに改札口はホームと並行した位置にあります。
(ホームスロープを降りて左に曲がると改札口)

伊丹線の駅舎で風情があるのは新伊丹駅。
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伊丹駅に向かう途中にこの外観を見て気になり戻る時に途中下車。

伊丹方面の駅舎の方が昭和10年の駅開設の時からの駅舎っぽい。
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伊丹線は阪急の支線の中でも本線合流駅への進入のカーブが凄い。
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桂駅の場合は嵐山線が直線で本線のほうがカーブがきつい。
千里線は淡路駅で本線とX型の配線。
箕面線、今津線、甲陽園線は
本線に対し直角が斜めに切り込むように進入しています。
(上記3支線は本線合流の部分は急カーブですが)
急カーブでの合流ということでは能勢電と似ていますね。

次は夙川駅から僅か2・2キロの甲陽園線
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本線梅田方面ホームと直角に位置して、
電車が到着すると梅田行き特急とすぐ接続します。
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沿線は有名な芦屋の中でも屈指の高級住宅地。
途中駅苦楽園口までは松林が美しい夙川河川敷緑地と並走します。
(春は桜並木がとても美しい)
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苦楽園口駅を過ぎると夙川を鉄橋で渡り、
少し高度を上げて背後の山の斜面に広大なお屋敷が広がる甲陽園駅に到着。
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落ち着いた雰囲気の駅舎は近畿の駅百選に選定されています。
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この駅を筆頭に甲陽園線周辺は「涼宮ハルヒの憂鬱」の聖地
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アニメで阪急電車がこれだけ使われたのは初めてじゃなかったかな

これで阪急電鉄全路線完全乗車ようやく達成。
もともとは地元路線なのに京浜急行よりも遅くなってしまった。

この後は夙川から特急新開地行きに乗って、さらに西へ。
小学生の時以来、日本で唯一の乗り物であるアレに乗ります。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。