最終戦行ってきました

田牧(元)校長の道楽
09 /30 2019
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内野3塁側自由席で見てました


9月29日今季最終戦は帰省タイミングと重なったので現地観戦
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岸田護投手のラスト登板も目に焼き付けてきました
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マウンドの「18」を始め、スクリーンでの応援動画も「岸田投手多め」で、
球場全体でマモさん盛り上げ。
西・金子・坂口・伊藤光・近藤一樹と元同僚もテラス席で一同に会して
岸田の最後の登板を見届けに来ていたのには感動した。

あ7回のTの代打登場のシーンがその日の一番の盛り上がりだったけど、
ファンの中でサプライズであったのと同時に、
「これが見納めなのかも」って気持ちもあったのかな?
三振してベンチに下がるときに期せずして沸き起こったスタンド中からの拍手が印象的でした。


最終戦の記録はこの後カテの方で書くので今しばしお待ちください。

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9/28 吉田正尚ヒット打った? 1本だけ・・でもホームランだった!

田牧(元)校長の道楽
09 /29 2019
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あと1本で大台

今季初対決の「たくさんいる天敵の一人」バンデンハーク。
スタメンに入ったマレーロが相性の良さを発揮して、
最初の対決から2打席連続で2ベース。
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第3打席も好捕されましたがいい当たり。
あれが抜けていればゲームを決めることが出来ていたかも?

明日の最終戦でもマレーロをスタメンで出してくれないかなぁ。
3年間強い印象を残した選手だけに、
その姿をきっちり目に焼き付けておきたい。
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(一応応援しに行く予定なので)

3回に逆転打を打ったのは西野
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福田・西野の1・2番がクリーナップにつなぐ
強力な武器になりかけた時に西野が離脱したのは痛かった。
毎年のことながら小田と西野は調子が上がってくると怪我で離脱するイメージ。
西野の離脱が宗の台頭を促した側面もありますが、
来季は安達、福田、中川、西野、大城、太田、宜保で
競争しながら内野陣のレベルアップを目指してほしい。

宜保にとっても、
終盤での一軍経験は大きな財産になったし、攻守でしっかり結果残せた。
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「一番指名打者」で打率稼ぎに専念できるようにしたものの、
正尚は打ち気に逸って2打席連続凡退。
3打席目に高めのボールを強引に打ちにいってスタンドイン
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この日のヒットはこの1本だけで、打率はまたダウン。
首位打者争いについてはほぼ絶望的で、
最高出塁率も近藤健介を抜く可能性は低い。
しかし、この日のホームランで、30号まであと1本。
正尚に来季課せられた役割を考えると、
最終戦で全打席ヒット打ったり出塁したりするよりも、
その1本のホームランを見せてくれるほうがファンにとっては嬉しいかも?
最後は全部豪快に振っていけ!

投げる方では、西村監督の荒西への期待が現れた一戦。
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そこそこ打たれながらも9回ギリギリまでは替えなかった。
7回に同点打を打たれたということもあって、
荒西が自力で勝ち投手になれるよう監督が粘ったというのもあったんだろうね。

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9回二死満塁のピンチでマウンドを神戸に譲ったけど、
プロ最長イニング117球、よく投げた。
山岡、由伸の後の3番手以下の先発陣に今季以上の安定が求められる中、
荒西の今季最後の先発マウンドは大きな糧になったはずです。
この奮投、私は結構感動しました。

そして驚いたのが後を受けた神戸
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前の打席で同点タイムリー打った牧原をたった一球で仕留めました。

育成からの昇格を勝ち取り、8月10日の初登板から41試合中18試合で登板。
20イニングで与四球が4つというのは中継ぎとしては優秀。
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気が付けばマウンドでの顔つきも堂々たるものになってきました。
来季はセットアッパーの一翼を担える存在に必ずなってくれるでしょう。

ゲームは延長に入りましたが12回痛み分け。
ファンにサヨナラ勝ちを見せるチャンスもなかった。
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12回裏、あと1人塁に出てたら正尚に回ったのになぁ。
最終戦も一番正尚でファンに夢見させてくれるかな?

29日は最終戦。
由伸の最優秀防御率へのチャレンジです。
よほど滅多打ちでもない限り6回さえ投げ切ればタイトル獲得は確実。
しかし、今季最後のマウンドでもあるので、
由伸らしいピッチングでホークス打線を圧倒し、
彼から岸田に最後のマウンドで投げるボールを手渡して欲しい。
そして防御率1点台をキープしたまま初のタイトルを手にしてほしい。

そしてチームとしても、
結果としてふがいない成績に終わった中、
最後まで応援してくれたファンのためにも勝って終わってくれ!

1984年(古っ!)以来のシーズン最終戦参戦予定。
私へのバースデープレゼントとして現地観戦勝利よろしく!

9/27 山岡:「エースの証明」完投で最高勝率のタイトルを勝ち取る!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /28 2019
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お見事!

27日の札幌ドームは田中賢介引退試合という特別な舞台。
しかし、タイトルを狙うオリックスの2選手にとっては自分との戦いの舞台。

それを見事に制したのは山岡
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このゲームで勝ち投手になれば自身初となるタイトルである、
最高勝率の栄冠を勝ち取ることができます。
もしこのゲームで勝ちがつかなければ、
そのタイトルは対戦相手であるファイターズの有原投手の手に渡る。
つまり、山岡は自軍エースにタイトルを獲らせようとする相手に投げ、
味方の援護を期待しつつも、
相手打線に打たれない、点をやらないことが必須というマウンドになったわけです。
そして、それを完璧に実践
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5回までは散発の2安打で無四球・・もちろん無失点。
勝利投手の権利を手にしあとの6回にヒット3本で一死満塁の大ピンチでしたが、
ウチ相手によく打つ大田相手のサードゴロゲッツーとゼロ行進を続ける。
※ベンチも執念のリクエストで判定をひっくり返しました。

8回こそプロ最後の打席となった田中賢介にタイムリーを打たれ、
「花をもたせた」格好にはなりましたが、点差的には大きな影響なし。
その後は西浦が2日連続のダイビングキャッチで山岡をサポート。
球数が8回までで98球だった山岡はそのまま9回もマウンドへ。
最後の打者杉谷を三振に仕留め、今季初の完投で13勝目をマークしました。
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打線とバックの援護があったものの、
リリーフ陣に頼ることなく自分一人の力でタイトルを手繰り寄せた山岡。
そもそも、残り3回の登板チャンスを
全て勝ち投手にならないとタイトルが手に入らない状況で、それを成し遂げたことが、
タイトルを獲ったこと以上に来季以降の山岡とチームに大きな財産のような気がします。
今季の最後の踏ん張りを糧に、来季は大事なところで勝てる投手になり、
エースの称号に相応しいピッチャーに成長して欲しい。


もう一人、タイトルを狙う男、正尚はボールが上がらない。
三打席連続内野ゴロと打率がどんどん下がっていく。
ようやく4打席目に1本・・これがホームランだったのが大きい
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打率はまた下がってしまい、あと2試合での逆転はかなり厳しいハードル。
しかし、打球が上がるようになったということは不調は脱したサインだと思いたい。

なお、この日タイムリー2本で山岡を強力に援護したのは福田
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今季は入団2年目にしてキャプテンという重責を抱えながら、
ほぼ一年セカンドのポジションを守り続けた福田。
しかし、その分厳しい目に晒されることも多く、
本人としてもストレスもたまるシーズンではなかったかと思います。
来季は攻守走全てにおいて、アンチを黙らせるような更なる飛躍を期待しています。

シーズンも残り2ゲーム。
最後はホーム京セラでのホークス戦。
28日は荒西とバンデンハークが先発。
復帰後初対戦となるバンデンですが、
苦手としているウチにあって、彼から一試合で3本打ったのがこの人。
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この日先制の犠牲フライ打ったマレーロです。
「契約終了」を思いとどまらせるような大爆発見せてくれんかなぁ・・・

9/26 また一人「天敵」誕生?

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /27 2019
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ドラフト指名選手全員デビュー

26・27日はファイターズと札幌での最終戦。

先発のK-鈴木は4回一死から大田にホームランを打たれ崩れる
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このあとに4連打と押し出しで計3失点。
4回持たずにマウンドを降ろされてしまいました。

なんだかんだで1年間ほぼローテを守り通したのは、
2年目としては褒めてあげたいところだけど、
19回の先発でQS5回というのは少し寂しい。
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来季は大崩れしないよう投球術に磨きをかけていって欲しい。
先発ローテを狙う若手の競争は来季さらに厳しくなるので、
ハイレベルな争いを勝ち上がっていって欲しい。

この日の注目は初昇格のドラフト4位富山凌雅
7回アタマから登場し2イニングを好投。
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打者6人、2奪三振でパーフェクトに抑える上々のデビュー。
ストレート主体のピッチングでマウンド度胸のあるところを示してくれました。
昨年ドラフト指名選手の中で育成の漆原を除いて最後の一軍登場となりましたが、
7人全員がデビュー年に一軍デビューできたことを評価したい。
若い力は育ちつつあります・・・これが大きな実を結ぶことを願って止みません。

打線の方はファイターズ先発杉浦に6回まではパーフェクトに抑えられます。
それを止めたのが7回の正尚の2ベース
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当たりは鋭かったけどファーストが清宮でよかった。
もし中田だったら捕っていたかも?

森が最終戦を欠場し、
正尚が森の3割2分9厘を超えるためヒットを積み重ねるしかないんですが、
この日の正尚は4打数1安打で差は5厘に開いてしまいました。
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残り3試合、早いうちに固め打ちして一気に抜き去って欲しいけど、
27日のロドリゲス先発あたりがチャンスかな?

モヤが抹消されかわりにマレーロが上がってきたけど3打数無安打2三振。
こちらは残留テストというよりは「見納め」ということになりそう。
ファンから愛された選手だけに残念だけど仕方ないね。

あと、頓宮の捕手一本化も最終決定したようで、
今一軍で試されている飯田も結果残さないと後がなさそうです。
山崎についてはバッテリーコーチで残ってくれないかな?

27日は最高勝率を賭けた山岡が先発。
防御率一位を目指す由伸と違って、
こちらはチームが勝たないとどうにもならんわけだから、
攻撃陣が今日みたいな情けないことにならんよう頑張って貰いたい。

「高岡~氷見~富山」未乗区間で右往左往③(完)

足まかせ旅日記
09 /26 2019
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富山港線時代の数少ない名残、東岩瀬駅

岩瀬浜駅からは、こちらも初乗車の富山ライトレール
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JR富山港線から一部路線を付け替えて、第3セクターとして再スタートしたのが平成18年。
元々が民営鉄道なので地方路線にしては駅間距離が短かったんですが、
さらに新駅を増設し、平均駅間距離を888メートルから546メートルに短縮し、
JR時代は日中毎時1本程度だったダイヤを15分間隔での運行にして利便性をアップ。
ラッシュ時最大の運行本数も一時間当たり6本となり、最終便も23時台に拡大。
さらに運賃を一律200円にしたことも相まって、JR時代よりも利用者が増加しています。
現時点において日本での既存路線のライトレール化ということでは
最初の成功例ということになりますね。

使用車両は新潟トランシス社製のTLR0600形で愛称はポートラム
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超低床車両で乗り降りはとてもスムーズ

岩瀬浜の次の駅、競輪場前駅からお客さんが結構乗ってきましたが、
私はその次の東岩瀬駅で途中下車。
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富山港線が富岩鉄道として開業した当時(大正13年)の木造駅舎が現存しています。
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ただし駅舎内は待合室として利用されているだけで、
ホームも旧来のものは使われていません。
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国鉄~JR時代に作られた他の駅の駅舎で残っているのは競輪場前駅のものだけで、
開業時からということではこの東岩瀬駅が唯一のものとなっています。

富山駅の2つ手前、奥田中学校前駅を出ると右に大きくカーブして、
新たに建設された併用区間を走ります。
約1キロと長い距離ではないですが、
富山地方鉄道市内線や札幌市電の環状部分の新設よりもは距離が長く、
平成になってからの路面区間の新設としては最長のものです。
※2022年に宇都宮ライトレールが開業するとそちらが最長になります。

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終点の富山駅北へ至る最後の直線は道路とは分離された単線の専用軌道。
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富山駅の高架化が完成し、最後の仕上げとして
富山地方鉄道の市内線と富山ライトレールを接続する工事が進行中。
そのため富山駅北の停留場は駅前広場から道路を挟んだ北側で仮営業中。
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来年には工事も完成し、市内線が高架下に有している富山駅に統合され、
市内線との直通運転も開始されます。
また、それに伴い富山ライトレールの事業体自体も、
富山地方鉄道に吸収合併される予定。
富山港線は富岩鉄道から富山県内の私鉄を統合して作られた
富山地方鉄道を経て国鉄に買収された経緯があるので、
77年ぶりに元の鉄道会社に復することになります。
これは日本の鉄道史の中では例のないことになると思われます。

富山地方鉄道市内線はまだ全線乗車していないので、
2つの路線がつながったときに改めて乗りに来ようと思っています。

ようやく通行が可能になった富山駅の地平部分を通り、
次に向かったのは富山地方鉄道の富山駅。
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3度目の訪問でようやく元西武レッドアローである16010系に乗れるので、
先行する電車2本をやり過ごし、駅構内のロッテリアでしばし休憩。

現在西武で運用されている新レッドアローは乗車したことありますが、
5000系レッドアローはこれまで一度も乗ったことがない。
水戸岡デザインで観光列車化したアルプスエキスプレスならなお良かったのですが、
こちらは未改造車両でワンマンカー対応。
それでも外観や座席は西武時代とほぼそのままのようで、
往年の名車の雰囲気を楽しむことはできました。

ただし、富山駅から乗ったのは立山行きだったので寺田駅で乗り換え、
後続の宇奈月温泉行をのんびり待つことになりました。
寺田駅は日本国内に数ある駅舎でも私の中ではトップクラスのお気に入り駅なので、
ここで時間を潰すことは全く苦にはならない。
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寺田駅から先は未乗区間
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上市駅はスイッチバック構造で、2面3線の頭端駅になっています。

上市駅の成り立ちは結構複雑で、
一番古いのは大正2年の立山軽便鉄道の上市駅で、
これは現在の駅とは全く別の場所にあり、滑川と五百石(立山線)を結んでいましたが、
富山地方鉄道の前身、富山電気鉄道への合併を経て昭和7年に廃止。
同時に(初代の)上市駅も廃止となりました。
その一年前に富山電気鉄道が現在の駅よりも600メートル東に上市駅を開業し、
現在の駅の場所は上市口駅という名称でした。
魚津・滑川方面と富山方面を直結する場合、上市を通ると若干の迂回になるのですが、
富山電気鉄道が買収した立山軽便鉄道の路線を活用し新しい路線を敷いたのと、
街の中心地を通るルートにしたために両方面から上市駅に合流する線形になったのでしょう。
ただしより街の中心地に近かった2代目の上市駅は昭和18年に廃止され、
最終的に現在の場所に上市駅は落ち着いてスイッチバック構造の駅になったという訳です。
「その場所に乗り入れるためにスイッチバックになった」という意味では、
小田急の藤沢駅や養老鉄道の大垣駅と同じということになりますかね。
※小田急の場合は江ノ電との並行を避ける意味合いもあったようです。

上市駅を出たあたりで日が沈んでいきました。
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電鉄黒部駅に着いた頃にはすっかり夜
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この駅もそうですが、この区間には
西魚津駅など開業当時からの古い駅舎がたくさん残っている。
老朽化、無人駅化も進んでいるので、いつまでも今のままということも多分なさそう。
しかも、富山地方鉄道の鉄道部門の業績も決して芳しくないことから、
手入れも十分でない、その意味では味わい深い駅舎になっている感じでした。
今回は時間がなくじっくり降りて回ることが出来なかったのですが、
近いうちにもう一度訪問して、
今度はフリー切符でたくさんの駅を見て回りたいと思っています。
※富山駅に近いところでも東新庄駅という興味深い駅舎があります。

午後7時前に北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅の乗換駅、新黒部駅に到着。
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乗換駅駅なんだから新幹線と同じ駅名にすればいいじゃなかと思うかも知れませんが、
富山地方鉄道本線の終点は宇奈月温泉。
もちろんそちらの方が実際の地名と合致する駅名でれっきとした「本家」
それと混同しないようにという意味もあってあえて「新黒部」駅にした訳です。

駅前の広場には黒部峡谷鉄道で使っていたトロッコ列車が展示されていました。
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これで富山地方鉄道の鉄道線での未乗区間は、
新黒部~宇奈月温泉間を残すのみ。
次回の「駅巡り」訪問で完全乗車も果たす予定です。
城端線、富山市内軌道線も乗れば富山県内コンプリートとなります。

9/24 前代未聞の珍記録に一役買いました(自虐)

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /25 2019
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来季残留というのもアリかも?

24日のパリーグのゲーム。
ライオンズの優勝が決まる可能性があるだけでなく、
3ゲームの結果如何によっては1位から6位まで全ての順位が一気に決まるという、
恐らくこれまでに一度もなかったことが出来する可能性もありました。

そして・・
オリックスは金子投手に対し35イニングス連続無得点という屈辱とともに、
ゲームにも負けて最下位確定し、
この珍記録達成に一役買いました・・買わなくていいのに。

先発の張は初回ヒット2本と四球2つで押し出しの1失点
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3回には内野安打と四球のランナーを置いて
清宮に左中間ど真ん中を破られて走者一掃の2ベース
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4回にもヒット1本打たれて、被安打5、3与四球で3失点。
来季への課題もたくさん残しましたが、
先発ローテの一角に食い込むチャンスは十分にあります。

注目は2番手に投げたエップラー。
ファームに塩漬けしたまま契約終了かと思いましたが、
最後にもう一度テストしてみようということでしょう。
2イニング投げて5奪三振と見事に結果を残しました。
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アルバースの状況がアレですので、新しく外国人投手を探すにせよ、
一定の結果を残しているエップラーを残留させるのはアリだと思います。
残り4試合の中で、それが「確定」になるような投球を披露してくれた嬉しいですね。

7回は神戸がしっかり3人で抑えるも、
8回は増井がまた打たれ、一死1・2塁となったところで山田に交代。
山田は左打者をちゃんと抑え結果を残しましたが、増井は投げるたびに不安が増す。
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京セラでの最後のゲームとなった田中賢介に花束渡している場合じゃないぞ

「京セラでの」最後の打席でヒットを打った賢介だけでなく、
昨年までのチームメイトの金子にも「でっかい」花を持たせるオリックス打撃陣。
宜保がヒットを打ったり・・
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正尚も少しだけ打率アップにはなりました
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が・・・またしても5回を投げて得点許さず
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これで35イニング連続の無得点で8勝のうち5つの白星を献上。
通算の防御率が3.04なのに対し、対オリックスは0.49
金子にとってはオリックスを出たことで、
「御しやすい貧打線」と対戦することができるという大きな収穫がありました。
ファイターズの中で有原に次ぐ勝利数にもなり貯金も1つ作ったことを考えると、
来季の年棒もちゃんとアップすることでしょう。
元「塾の」教え子の復活と喜びたいところですが、
出て行かれたチームを応援する身としてはあまりにも情けない。
攻撃陣だけでなくスコアラー・スタッフは何をしていたのかと問いたい!

リリーフ陣が頑張ったおかげで3点差のままで終盤。
8回にロメロの一発でようやく追撃開始。
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さらに中川、小島が連打し無死1・3塁と同点・逆転のチャンス。
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が・・続く西浦が初球を打ち上げて1アウト。
ファイターズはここで石川から宮西にスイッチ。
こーなると我が方にはつけいるスキがなくなる。
期待の西村凌は三振で2アウト2・3塁
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昂平はセーフティーバントも空しく2者残塁。
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昂平の「何とかしよう」という精神は認めますが、
ベンチにはまだモヤがいたんだよなぁ・・・
もちろんモヤが宮西を打てる可能性もそんなに高くはないけど、
宮西にだって失投もあるし、そこに賭けてくれたほうがファンとしては納得いったかな?
9回はこれまた今季うち相手に防御率0点の秋吉に抑えられて終戦。

21世紀になって8度目の最下位が確定しました。

(ちなみに20世紀中は一度だけです)

これを屈辱と感じなくなっている自分が情けない

首位打者争いの方は、森がノーヒットで4厘差。
3位の荻野は一安打でしたが残りゲームも一試合なので、
自力で上の2人を抜くのは難しい。
ライオンズも残り一ゲームなので、
4試合残っている正尚の方に逆転のチャンスは十分にありそうです。

札幌と京セラはアベレージよりもは低いんですが、
最後にもうひと踏ん張りして最高出塁率もあわせ2冠を目指せ!

ソナム:起こるべくして起きた騒動① 事務所の見解にスミンが即時反論

SONAMOO:Green Moon Rising !
09 /24 2019
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ナヒョンのツイッターにアップされた2ショット。

数日前のSleepy兄さんとTSエンタでの契約解除→横領疑惑→未払い問題という、
TSエンタという「芸能事務所としての体を成してない」事務所による騒動。
ついにソナムにもその騒動が飛び火・・というか今年に入ってから既に起っていたことが発覚。

スミンナヒョンによる「専属契約解除要求」で、
年明けには2人が内容証明による通知が事務所に送られていたにも関わらず、
事務所側はそれに真摯に対応しなかったので
8月になってスミンナヒョンが代理人を立てて訴訟に及んだとのこと。

8月のMakestarの「せっつき」によるリターン内容の告知の際に、
スミン、ナヒョン抜きの5人で」と言っていたのはこんな背景があったから。
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スミン、ナヒョン以外の5人よるデジタル証明書は順次出資者に発行されている模様。

それでも、この問題がおおやけにならなかったのは、
悲しいかなソナムへの世間の注目度が低いせい。
今回Sleepy兄さんの騒動の取材過程で「そういえばソナムは・・」って流れになって、
ようやくスミンナヒョンの離脱が記事になり、
それについて事務所サイドが公式見解を出すことになったようですね。
つまり・・騒がれなければずっと黙っていた可能性もあったわけだ。
で・・その公式見解がこちら

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うーむ、ジウンと最初に揉めた時と同じこと言っとるな。
Sleepy兄さんの件については別記事で述べますが、
そちらも含め、私の考えは、
「出すもの出していれば揉めるハズない」ということです。

Makestarの件や今夏のTRCNGのカムバの件でも明らかなように、
TSエンタという事務所は実質的に破綻しているわけですよ。
最早どこからもお金を集めることなんてできない状況、
それ故に所属タレントへの金銭その他のケアもままならないという訳です。

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Sleepy兄さんの「横領疑惑」だって見方を変えれば、
「自分で稼いだ分を直で貰って何が悪い」ってことだと思いますし、
ヒョソンジウンにしても再契約後の事務所の財政状況の余りにも酷さが元凶。
そして今回のソナムの件も、「残された」5人における思いや不安は、
スミンナヒョンとそう変わらないとは思っています。
その行動が違ってしまった理由としては、
スミンが事務所の見解を受けてすぐに立ち上げたインスタで述べていますが、
「他のメンバーとの連絡を絶たれた」からのように思われます。

ちょっと長いですがスミンからの反論の全文
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우 라 라@snmns09さんの訳文を引用させていただきました

これを読む限り、スミンナヒョンが年明けに送った内容証明通知も、
専属契約解除というおおごとなことではないことがわかります。
ここからもTSエンタは今回も事務所側にとって
不都合なことは隠そうという意図があるのが読み取れます。

結局、今回も事務所の不誠実な対応により、
ファンからソナムという素晴らしいグループを奪うという事態になったわけです。
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V-1でのハイディの素晴らしい熱唱も、
残念ながらグループのカムバックにはつながってはくれないでしょう。
(もちろんハイディという素晴らしいシンガーの次のステップにはつながって欲しいですが)


そして今も交流が続くUNI.Tでのウィジンの輝きも然り
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その輝きをグループに何ら還元できず、
ウィジンの芸能活動の拡大にも
十分に生かせていない事務所の罪は重いと断ぜざるを得ない
(UNI.Tについては他にも茨の道のメンバーがたくさんいすぎて心が痛むけどね)

また女優として大いなる可能性を示すニュッサンディエナ
そして独特の存在感がもっと認知されるべきミンジェも、
この事務所が世にある限り陽の目を見るチャンスは少ないままだと思います。

今後の経過は追って記事にしますが、
大声で今の気持ちを叫びます。

TSエンタ一日も早く潰れろ!

ジウン:KBS2「君の歌を聴かせて」OST参加・・いい曲です。

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
09 /24 2019
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相変らずお茶目なジウンさん


23日ジウンのインスタでお知らせがありましたが、
本日(24日)に最終回を迎えるKBS2の月火ドラマ
「君の歌を聴かせて」のOSTに参加。
その第7弾として「眩しい日」を歌いました。


今年の4月にもtvNのドラマでOST曲参加しましたが、
そのとき同様変わらないジウンのキャラメルボイスです。
どちらかと言えば今回の方がさらにいいかな?

ドラマの方はヨン・ウジンキム・セジョンが主演
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ウジンくんはヒョソンと、セジョンソナと共演したことありますね。

T-araジヨンも主要人物で出演
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相変らずというか・・どんどん綺麗になっていくなぁ

24日にはジウンが信仰するキリスト教団体のイベントでも歌う模様
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今のとこ事務所のプッシュは大きくは期待できないんだけど、
こうしてOST曲参加で歌声を聴かせてくれたのは嬉しい。
ジウンのキャラメルボイスをこれからも世界に広く届けられるよう、
シックスオーシャンズには頑張ってもらたい。

9/23 宜保のプロ初安打&初マルチと澤田の三者連続三振はよかった。

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /23 2019
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緊急昇格が吉とでたか?おめでとう!

今季は福岡以上にホームでやられっぱなしのホークス戦。
先発のアルバースが3回途中5失点であっさり勝負の行方を決められる。
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長引いた腰痛のせいでオフの準備も十分ではなかったということなのか、
それとも33歳という年齢からくる衰えなのか。
今オフから開幕までに体調を万全に整えて
来季のアタマから昨年のような投球ができるかどうかですね。
コントロール、球威ともに取り戻してくれないとこれでは使えない。

それにしても前日は明石がホームラン、この日は川島が3ベースと、
初回先頭打者からガツンとかませるあたり、
目標のあるチームは気合いが違うねぇ。

2番手以降のピッチャーでは・・・
一将はアルバースの残したランナーを犠牲フライで返されたけど、
回跨ぎの4回はホークスの勢いを止めたので合格。
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素晴しかったのは5回の澤田
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グラシアル・柳田・デスパイネ相手に硬軟織り交ぜて三者連続三振だよ。
来季もリリーフでの登板が期待される中で、
澤田からすれば少しでも「いい場面」で使ってもらってこそ年棒のアップにもつながる。
来季は「勝利に貢献する」場面で投げるぞ・・という
強い意志を感じる好投を2日続けて見せてくれました。

それに比べて6回の増井さん。
既にセットアッパーすらの「失格(仮)」の立場なのに、
大量リードされている中で追加点とられるようではかなり厳しい。
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点が入ったのは振り逃げの間で、飯田が体を張って止めないといけない場面だったし、
一死からの松田の長打も、西浦が飛びつくんじゃなくて、
バウンド処理にしておけば2ベースで済んだ可能性はある。
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あとちょっとで超ファインプレーだったけどね。

ともあれ増井の来季の起用については「白紙ベース」になるだろうね。

さて打線の方はホークスの投手リレーの前に完封食らったわけですが、
そんな中、安達の前日の負傷の緊急措置で
2度目の昇格となった宜保が結果を出してくれました。
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3回の第一打席、
そこまでノーヒットに抑えられていた高橋礼の初球を左中間へ流し打ち。
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フェンスに当たってからの角度を見て3塁まで走りましたがタッチアウト
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それでも前回の初昇格では打てなかった一軍での初ヒットを長打でクリア。

さらに8回は2番手椎野から三遊間を破る2本目のヒット
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今シーズンはファームでは規定打席に達しながらも、
打率は2割2分7厘と、太田には及びませんが、
一軍での結果は先に残すことができました。
将来の遊撃手候補として同い年の太田と切磋琢磨していって欲しいですね。

この日全部で5本のヒットのうち、2本は宗。
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そして残りの1本は9回にようやく出た正尚のシングル打。
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4の1で大きく打率を落とさずにすみましたが、
3位荻野との差がどんどん縮まっています。
もともとホークス戦での打率は他に比べて低いので仕方ないんですが、
残り3つあるファイターズ戦では3割3分台に戻してほしい。

24日は京セラに居座ってファイターズ戦。
先発の張にとっては初勝利を上げた相手なので3勝目を期待したい。
そして何よりも相手先発の金子を打ち崩すこと。
金子はこれが今季最終登板でシーズン勝ち越しを狙ってきます。
「ことごとく抑えられて復活に貢献しました」ってことにならないようにして貰いたい。
ただ・・ここんとこウチ以外でも内容いいんだよなぁ。

追記:ライオンズの8回の代打メヒアの走者一掃の2ベースに痺れた。
この時期の戦いであんな勝ち方できるチームが心底羨ましい。



9/22 山本由伸、タイトルまであと6イニング

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /23 2019
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正尚はキャリアハイの27号・・目指せ30号!


22日と23日は京セラにホークスを迎えての2連戦。
ホークスからすると逆転優勝に向けて一つも落とせない戦いが続く中、
ラッキーというべきか今シーズン鴨にしているオリックスがその相手。

しかし、その中で先発山本由伸には苦しんでいたハズなんですが・・
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先頭の明石がいきなりライトスタンでへ先制のホームラン。
これには打たれた由伸もびっくり
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この先制パンチが効いたのか、由伸は今宮の当たりを処理ミスし内野安打とし、
3番グラシアルの「想定外」のセーフティーバントで一死2塁。
4番柳田にはタイムリーを打たれ、まさかの2失点スタート。

しかし、勝利への執念と同時に負けられないプレッシャーもあるホークスに、
その裏のオリックス打線もすぐ反撃。
福田のセンター前ヒットに続き、
正尚も和田の外角ストレートをレフトポール際に運び同点に追いつく。
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ゲームが振出しに戻ってからは両先発が踏ん張り均衡状態に。
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由伸は2・3・5回は三者凡退に抑え、
4回はピンチを迎えましたが中村、松田を討ち取ってゼロに抑える。

かたやオリックス打線は5回まではランナーを出すも和田にかわされ、
6回は「ウチだけ今も打てない」甲斐野に三者三振を食らう。

ゲームが動いたのはその6回。
先頭のグラシアルを微妙な判定で歩かせてしまい、
柳田が強烈な当たりの3ベース
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さらに中村にタイムリーを打たれこの回2点。
7回も先頭の甲斐にヒットを許し、
明石の送りバントで一死2塁となったところで山田に交代。
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山田???
3人後に左の柳田がいるけど、今宮、グラシアルと右だぞ。
一将と「出す順番」間違えてないかなぁ・・。

今宮からは三振をとったけど、グラシアルは内角低めをジャストミート
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由伸の防御率を悪くしないためには、ここは何とか踏ん張って欲しかった。
由伸にとってホークス戦だけでなく今季最悪の自責点5。
防御率は1.97と少し悪くなってしまいました。
とはいえ、2位有原との差はまだ十分あり、
29日の最終戦での登板で6イニング投げれば、
よほど打ち込まれない限り最優秀防御率の勲章は由伸にもたらされます。
優勝争いがそれまでにケリついていることを願う。
29日は観戦予定なので、目の前で胴上げは見たくはないし。

点差は4点に広がり、このままホークスが押し切ると思いましたが、
7回にマウンドに上がった高橋純平が乱調。
安達、小田と連続四球で、モイネロの即交代。
恐らくモイネロの投入は予定より早く、
その準備不足を衝いたか宗の当たりは右中間を破る2点タイムリー
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福田も四球を選び一死1・2塁正尚でしたが、ここはレフトフライ。
※首位打者争いは、ともに4-1で差は7厘に広がる。
それりも正尚、森が打率を下げる中、3位の荻野が猛追してきています。

4番ニールは追い込まれながらも逆方向にタイムリーを放ち1点差
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中川はこの回4つめの四球を選び満塁でモヤ。
一打逆転の大チャンスでしたが、モイネロの執念が勝り空振り三振。
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8回は安達が武田から四球を選び、二死になる間に代走佐野が3塁まで進む
打席にはこの日2安打2打点の宗。
ホークスはクローザー森を前倒しで投入し、宗はショートゴロに討ち取られる。

9回は澤田の「追試」登板。
ピンチは招きましたが2奪三振で無失点と今度は合格
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高めに浮くストレートで三振をとれたので、ボールの力も戻ってきているのでしょう。
来季、澤田には一年を通してリリーフ陣の一角として活躍してもらいです。

最後の攻撃も森に力でねじ伏せられ1点差で敗北
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最後の中川のライナーはいい当たりだったけどね。

これで今季の勝ち星は「よくて去年と一緒」
残り6試合。出来るだけ来季に向けてファームの選手に一軍経験積ませて欲しい。
・・が、23日の先発はアルバース。そもそもホークスと相性良くないんだけど・・
留任決まったんだから、もっと大胆な選手起用してくれればいいのに。

9/21 山岡、自力でタイトルを手繰り寄せる

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /22 2019
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最高勝率まで「あと一つ」

21日はマリーンズとの最終戦。
先発の山岡は初回の一死1・2塁のピンチを併殺で切り抜けた後は、
2・3・4回を三者凡退。
5回のはライト西浦のレーザービームでマリーンズにチャンスを作らせず。
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攻守に活躍する西浦。
彼がオリックスを優勝に導くキーマンになる日は必ず来ると信じたい。

レアードから三振を奪い、5回もゼロで締め勝利投手の権利獲得
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打線の方は3回に先制点。
西浦の2ベースと太田と入れ替わりで昇格した
安達のバスター(野選)で1・3塁のチャンス。
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少しあたりが戻ってきた若月がセンター前にはじき返してまず1点
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せめて常時2割3分くらい打ってくれればそんなに文句も言われないとい思うんだが、
実は打点での貢献で言うと、チームで8番目に位置する数字。
2点低い安達が打席数で若月の半分程度ということを考えると、
確かに物足りなくはあるけど、そこまでダメダメでもないとは思う。

宗が送って2・3塁として福田の当たりは左中間に飛ぶ
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これをセンター荻野が追いつく好プレー。
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ただし犠牲フライにはなってこの回2点目。

3回は先頭ロメロが2ベースで出て、モヤのライトフライで3塁へ。
続く好調中川がピッチャー西野の足元を抜くタイムリー。
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序盤に3点を奪い、タイトルを狙う山岡を好サポート。

山岡は球数も少なく6回も当然続投。
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7回にはマーティンのセンターオーバーの当たりを、
宗がフェンスにぶつかりながら好捕。
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足がある分、技術と判断力を磨いていけば
宗は走攻守揃った素晴らしいプレーヤーになるんだろうな。
福本豊さんも肩はそんなに強い方じゃなかったけど、
センターの名手と呼ばれたんだ・・だから宗にも期待してる。

山岡は8回もマウンドに上がり2アウトとって99球。
藤岡に10球粘られて歩かせてしまい、
続く荻野にもヒットを打たれ、上位打線になったところで降板。
昨日の今日でここで増井はないだろうし、
鈴木大地相手にワンポイントで海田をあてると思いきや、
まさかのディクソン登板。
ベンチの「山岡にタイトルを」という意気込みを感じる采配です。
が・・・ディクソンは大地にはタイムリーを打たれて1点は失う。
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しかし、マーティンはショートゴロに討ち取り、9回もあっさり三者凡退。
8番まで打順を下げたレアードが大ブレーキなのがマリーンズにとっては痛いね。
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山岡に12勝目のウイニングボールが手渡される
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それにしてもイケメン小田の帽子の被り方がちょっとオシャレ。

ライオンズのニールは小細工しない限り13勝には届かないので、
あと1つ。最後の登板で勝ち投手になれば、
最高勝率の規定である13勝に到達し、その瞬間に山岡の初タイトルは確定します。
次回登板予定日は28日のホークス戦。
それまでにライオンズが優勝を決めていれば、
山岡にとっては有利な条件になりそうですが、
マジック「3」のライオンズは残り4試合で、
イーグルス3試合、マリーンズ1試合と、
いずれも「負けられない」チームで全部アウェー。
対するホークスは残り5ゲームで、そのうち4ゲームがオリックス。
もしライオンズが足元をすくわれるようなことになると、
ホークスの逆転優勝がオリックスとの戦いにかかってくることになる。

22日の由伸はまさにそうした「必死のホークス」相手に投げることになるし、
場合によっては来週の山岡、由伸の登板もその状態になる。
ゲーム的にはその方がはるかに面白いし、
そんな状況下でホークスを封じ込めて2人のタイトルが決まれば痛快だけど、
どちらかといえばタイトル獲得に専念できる環境で
2人にはチャレンジしてもらいたいので、
ライオンズはさっさと優勝決めちゃって下さい。

あ、正尚は4タコでしたが、森も3タコだったので差は広がらずでした。

9/20 ホームゲームとしてはサービス山盛りの勝利

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /21 2019
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一試合4打点はもちろん自己最多

20日からは京セラに腰を据えての3チーム相手の5連戦。
まずはイーグルスと熾烈な3位争いをするマリーンズが相手。
初回、先発のK-鈴木は2死までトントンと取った後、2つの四球から大量失点。
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角中に3ラン打たれて、続く中村奨吾にもソロ打たれて4失点。
このまま必死度で勝るマリーンズの一方的なゲームになると思ったのですが・・・

マリーンズ先発ボルシンガーの不出来がK以上。
一死から福田四球、正尚ヒットで1・3塁。
ロメロのサードゴロが内野安打となって1点。
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モヤ三振の後、中川のヒットで満塁となって、
7番西浦の当たりはレフト前にフラフラと上がるフライ。
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2アウトフルカウントだったので、投げると同時にランナーはスタート。
この当たりなればこそ3人の帰還が可能となりました。

1回の攻防でどちらも4点ずつとる波乱のスタートでしたが、
Kは2回から何とか立ち直って5回まで97球の粘投。
一方、ボルシンガーを初回で諦めたマリーンズでしたが、
2回に投げた大谷もオリックス打線に捕まる。
先頭の若月が四球を選び、福田のヒット、正尚の四球でまた満塁。
ロメロはきっちり犠飛を打って逆転に成功
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モヤもタイムリーで続いてこの回2点。
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5回に2死満塁のピンチを迎えたKは
中村をライトフライに討ち取り勝投手の権利をゲット
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味方打線の大量援護もあって4勝目を手にしました。
あと1つ勝てれば5勝5敗の五分となるけど登板機会あるかな?

6回のマウンドに上がったのは登板位置が繰り上がった増井。
しかし前日同様四球からピンチを作り、2死1・3塁で山田にスイッチ。
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山田は鈴木大地をきっちり抑えてピンチを乗り切る。
ここで交代させれるというのは増井への信頼が落ちているってことだなぁ。
まぁ左の鈴木大地だったから妥当な交代でしたけどね。

その裏打線はマリーンズを突き放しにかかる。
先頭の若月が9月3本目の安打、8月17日以来の長打で出塁
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宗が送って、福田のタイムリーでまず1点
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正尚凡退の後、ロメロが外角のボールを
大きなスイングで引っ張りレフトスタンドに17号2ラン
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ロメロも西浦とともにこの日4打点。
来季残留ほぼ確定ですが、
その「手土産」にあと3本打って20本の大台に乗せて欲しい。

これでリードが5点となり楽勝かと思われましたが、
7回に登板した神戸が味方のまずい守備もあり2点失う。
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8回は万全を期して海田投入。
2死からマーティンを歩かせ、アジャ2ベースでピンチを招き、
角中の当たりを福田が一塁へ悪送球して2者生還し1点差に迫られる。
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二遊間深い位置で捕ったので難しい送球になったのは仕方ないにしても、
こうしたところで的確な送球か「投げない」という
判断力を身につけることが福田には求められる。
6回も二遊間のゴロの追い方ミスって傷を広げたしね。
福田の場合は「頑張りすぎ」がアダになることが多いんだよな。

マリーンズの執念に飲まれそうになりましたが、
ここで海田が踏ん張り中村奨吾を三振に仕留める。
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マリーンズ戦になると何故か勢いづく打線は、再び引き離しにかかる。
途中出場の小田がヒットで出て、2死から中川がタイムリー2ベース
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中川、今季5度目の猛打賞で安打数も新人にして100を突破。
チームでは正尚(161)、福田(119)に次いで3番目の安打数です。
これで3位ってのがチームとしては問題なんですが、
新人の貢献度としては十分過ぎると言っていいでしょう。

西浦も2ベースで続き4打点目
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2点取られた分を裏にすぐ取り返して、最終回はディクソンは三者凡退で17セーブ目。
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少し間抜けなカバーリングでゲームセット・・・相撲なら負けとるw

順位についてはともかくとして、昨年の勝ち星に並ぶにはあと7勝が必要。
残りが8ゲームですから、これは厳しいというよりは無理というもの。
若手の台頭を楽しみ、8月にCS争い可能性を感じた割には、
星数では昨年を下回ることになりそうです。

21日は山岡が12勝目を目指して先発。
自らの力で勝利を手にしてくれ!

9/19 勝てとは言わんから楽しみを奪うな

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /20 2019
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正尚はマルチで再び6厘差

19日は福岡最終戦。
先発は骨折から復帰の榊原
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内容は本調子には遠く、空回りなピッチング。
3回までに3点取られ、4回に一死満塁のピンチを作って無念の降板。
あと1回先発チャンスがありそうなので、
来季につながるようなバラらしいピッチングを見せて欲しい。

一死満塁でバッターは今宮。
誰が投げても追加点取られそうでしたが、
マウンドに上がった一将は僅か一球で併殺に討ち取る。
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このゲームで最も「あっぱれ」な瞬間でした。
5回もゼロに抑えた一将は、8月11日の再昇格後は失点僅かに2。
来季も頼りになる中盤のリリーフとして頑張ってほしい。
(本音を言うともう一度先発のチャンスが巡ってきて欲しいいんだけどね)

6回は神戸、7回は海田がピシャリ
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神戸はこれで4試合連続被安打ゼロ。
9月7日に2本打たれましたが、それ以前の4試合もゼロ。
つまり9試合で2本しかヒットを打たれていません。すごいぞ神戸。

海田は今季チーム登板数がトップの54ゲームというのが全て。
ほんとに頼りになる一年でした。しかも防御率は1.69と由伸と双璧。
一年を通してということで言えば、一番予想外の活躍をしてくれた投手です。
球団にお願い・・年棒は最低でも倍増にしてあげて。

で、何だかんだで、海田、近藤に次ぐ50試合登板の増井が、
例によって四球から崩れて勝ち越し点取られて今シーズンのBクラス確定。
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防御率4.84はクローザーどころか、
本来ならセットアッパーでも信頼おけない数字。
ここからは一年一年が勝負になると思うけど、
無条件で8回もしくは9回を任すことはなく、
他のセットアッパー&クローザー候補とその座を争うことになりそうだ。

打つ方は4回に千賀の突然の乱調で棚ボタの2点。
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モヤ押し出しの後、
千賀とは少なからぬ因縁のある太田が打席だったわけですが、
「勝つために」代打福田を送り込む。
で、福田もしっかりと押し出し四球を選ぶ。
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確かにこの場面、太田よりも福田の方が点をとれる可能性はある。
しかし、オープン戦で千賀にぶつけられて
スタートから躓いた太田にとっては格好のリベンジチャンス。
最初に打席で、千賀がそのお詫びにプロ入り初ヒットでも「打たせて」くれてたら、
それでよかったろうけど、ホークスにとってはそんな余裕のあるゲームではないので、
全力の千賀の前に太田は三振だった。
それだけに、この2回目のチャンスで太田がどんなバッティングを見せるか、
かりにその結果が凡退であったとしてもファンとしては、
太田と千賀の対戦を見たかった。
「完全にBクラス確定」までは勝つための采配するってのが
監督にとって大事な建前なんだろうけど、
ファンが期待しているのはそこじゃないんだよなぁー。

6回にはモヤの豪快な10号ソロで一度は追いついたんだけどねー
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甲斐野がブルペンに入ってない中で、
高橋純平とモイネロに追撃を絶たれたのが痛かったね。
同点のまま延長になって正尚に多く打席を回して欲しかったが・・。

20日からは正尚を一番に据えて首位打者狙わせてよ。







9/18 正尚 vs 森 痛み分け

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /19 2019
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私は来季の荒西に期待してる

関東での今季最後のゲーム。
相手はマジック削減の執念を燃やすライオンズ。
このゲームでも大技・小技・攻守・好走塁でオリックスを圧倒。
先発のニールはオリックス打線を完全に手玉に取り、
8回被安打5でゼロ封し、9回の継投も含め完封負けを食らいました。
ホークスも負けたためにライオンズの優勝マジックは6
最終コーナーをまわったあたりからの猛烈な捲りは見事です。
こうしたときに強さを発揮できる底力をオリックスも持てるようになりたい。
そんな羨ましさのみが募るようなゲームでした。

オリックス先発の荒西は3・4回の力でとった5奪三振はお見事。
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正尚と首位打者を争う森に対しても三振一つを含む3打席ノーヒットに抑える。

そのうち一つのアウトはセンター宗が足でもぎ取ったもの
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8回には一将も森を抑えて4の0
これで正尚が1本でもヒット打っていれば差は縮まったんですが・・・
ニールの投球にタイミングを狂わされてか、打球が外野に飛ばない。
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最後の打席もライトフライで森と仲良く4の0
正尚の打率は3割3分を切ってしまいましたが差はまだ八厘。
19日はノーヒッター千賀との対決ですが目指せマルチ以上!

チームの負けとともに、この日は残念なニュースが一つ
オリックス一筋14年の岸田護投手が来季構想から外れ引退を表明
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入団3年目の2008年は故障で出遅れ、
「10勝(以上)カルテット」の仲間入りはなりませんでしたが、
その切れ味鋭く球威のあるボールを見て、
「岸田こそ加藤大輔の次のクローザーだ」と思っていました。
その予想と期待は2年後の2010年に実現し、
そこから3年間は平野とともに勝ちゲームを任される存在になりました。
2014年の2位躍進のときは
佐藤達也・平野の前に投げるポジションでの役目を果たすなど貢献。
2016年からの3年間は一軍での登板機会が減りましたが、
投手陣の最年長として精神的に頼れる存在でした。
球団からの信頼も厚く、サトタツが球団職員として残ったように、
何らかのカタチでチームに残る可能性もありますが、
今後指導者の道を歩むのであれば外から野球を見てみるのもいい経験かも。

19日は福岡でのホークス戦。先発は久々の榊原!
「岸田さんの18番は俺がつける!」と宣言できそうな堂々たるピッチングを期待。

「高岡~氷見~富山」未乗区間で右往左往②

足まかせ旅日記
09 /18 2019
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ポツンと路面電車

加能越バスで高岡駅に戻って来て、少し休んでから万葉線の乗り場へ
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藤子・F・不二雄さん生誕の地ですのでドラえもんポストがあります。

万葉線は元々は加能越鉄道の鉄道事業線。
高岡駅から射水市の六渡寺駅までの高岡軌道線と、
六渡寺駅から越ノ潟駅までの新湊港線が一体運用されています。
さらに新湊港線は元は富山地方鉄道の射水線で、
富山新港が出来て射水線が越ノ潟で分断されたときに、
加能越鉄道に編入されたものです。
2002年に加能越鉄道が第3セクター万葉線株式会社に経営を譲渡し、
2004年に熊本、岡山に次いで日本で3番目に超低床車両を導入。
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高岡駅停留所は2014年に駅ビルが完成した時にその1階部分に移設。

旧電停は駅前広場のこのあたりにあったそうです。
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万葉線は日中は15分毎の運行。
本数があるので、駅ビルでアイスコーヒー飲んで寛いでいたんですが、
1本分ゆっくり過ごした15分の差が後でエライことにつながりました。
私がホームに向かった時にやってきたのは超低床車MLRV1000形ではなく、
1967年製造のデ7071
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新しい車両もいいですが、
残り5両となったこちらの方が今後の乗車チャンスのことを考えるとありがたい。
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全国の軌道線でもまだ「吊掛け駆動」の車両は残っていますが、
これから年を追うごとに少なくなっていくのは必定。
今回終点まで約50分、吊掛けの駆動音を堪能できたのは嬉しかった。
ちなみに車内アナウンスは地元(新湊)出身の落語家立川志の輔によるもの。
停留所の案内だけなく付近の観光名所や町名の由来などバラエティに富んだアナウンスで、
観光客としては結構楽しかったし、勉強にもなった。
路線は高岡軌道線内は氷見線をオーバークロスする
米島口~能町口で専用軌道になる以外は併用区間。

高岡駅からしばらくは単線区間で交換可能な待避線が設けられ、
途中から複線区間になります。
米島口までの併用区間は交通量の比較的多い、
道路沿いには商業施設や公共施設が立ち並ぶ、
「路面電車っぽい」風景が見られますが、
氷見線をオーバークロスして能町口からの併用区間は、
再び単線になり、道幅も狭く信号すらもあまりない交通量の少ない道路になります。
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一編成だけ運行している「ドラえもんトラム」とは行き違いでちゃんと写真に収められなかった。

周辺は富山港に近いこともあって工場や倉庫のほうが多くなり、
路面電車が走る風景としては平成以降の世としてはレアな風景とも言えます。
かってだと名鉄の美濃町線の併用区間(特に下芥見駅近辺)がこんな感じでしたね。
他に現存で言えば、土佐電気鉄道伊野線も近い感じかな?

中伏木駅から専用線になって、そこから先はすべて専用線。
旧新湊市の市街地を抜けて富山新港エリアに入り、終点の越ノ潟駅に到着。
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富山新港は元は放生津潟と呼ばれた潟湖があったところを、
掘削・浚渫し1968年に開港したもの。
それまでは富山地方鉄道射水線の線路がつながっていたのですが、
この越ノ潟駅と新港東口駅(旧堀切駅)に分断され、
分断された区間は富山県営の渡し船が運航されるようになりました。
射水線が1980年に廃止され、2012年には港を横断する新湊大橋が開通し、
渡し船の役目は減少しましたが、
現在でも日中は30分に一便の割合で両岸を無料で往復しています。
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対岸に向かう間、その新湊大橋を仰ぎ見る格好になります。
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約5分で対岸の堀岡発着場に到着
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ここから土日祝日のみ運行されている射水コミュニティバスの岩瀬浜行きに乗って、
そこから富山ライトレールに乗り継ぐつもりだったのですが、次のバスまで約2時間待ち。
1本前の電車の乗っていれば、丁度接続が良かったのですが、
「15分に1本あるから」と下調べせずのんびりしていたのが仇となりました。
次のバスを待つにしても周囲には何もないし、
他のバスに乗っても行き先が変わってしまうので困る・・
結局、一番早くにやってきたバスに乗って、さっき船から眺めていた新湊大橋を渡って、
富山新港の海王丸パークで時間を潰すことにしました。
バスは港内にある他の観光施設である「きっときと市場」にも停車し、
そこで降りれば、新鮮な富山湾の幸を昼食にすることが可能だったんですが、
そうすると炎天下を海王丸パークまで結構な距離歩く羽目になるので断念。
素直に目的地を一か所だけに絞りました。
施設の名前が示す通り、昭和5年に竣工した練習用帆船で「海の貴婦人」の異名を持つ、
初代海王丸が展示保存されている公園です。
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月に1回は帆を全て広げる「総帆展帆」というイベントがあるらしんですが、
残念ながらその日には当たらず。
これだけでも十分な美しさでしたが、帆が張られた姿も是非見てみたいものです。

時間を潰すにも暑すぎたので、
ここから5分ほどの距離にある海王丸駅から高岡駅に戻り、
あいの風とやま鉄道線に乗り富山駅へ向かい、
そこから富山ライトレールに乗車しようと方針を変更。
直射日光を避ける場所が全くない道をヨロヨロ歩き駅に到着。
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すぐに越ノ潟行きがやってきて、これが折り返してきたら乗車・・・
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‥の予定でしたが、改めて考えてみると、
もう1本待ち、もう一度渡し船に乗れば、次のバスまで程よい時間。
富山ライトレールを一往復するのも手ですが、
他の予定も考えると、片道分の乗車の方がベター。
・・ということでさらに15分待って次の越ノ潟行きに乗車することに。
やってきたのは非冷房タイプのデ7076
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今の時代、北海道ですらレアな非冷房車。
運転台も含め窓全開での走行はむしろ気持ち良く、
これはこれで貴重な経験。

もう一度渡し船で港を渡って、14時59分発のバスに乗り、
しばらく射水線の廃線跡を横に眺めながら25分ほどで岩瀬浜駅に到着。
※堀岡発着場のすぐ近くにも「ランニングコース」として整備されている
廃線跡があったんだけど、写真撮り損ねた。
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終点まで乗車扱いはあるけど降車することが出来ないという妙な運行形態でした。
(逆方向は射水市内のみ降車可能なようで、
射水市営バスが市外まで運行していることの兼ね合いなんでしょうね)

岩瀬浜駅では富山ライトレールの鉄道むすめ「岩瀬ゆうこ」がお出迎え
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ここから先は第3回へ続く

追悼:リック・オケイセック(カーズ)逝く

音狂時代(新:世界の音楽)
09 /18 2019
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晩年までかっこいいままだったね


9月15日、70年代後半から80年代に世界的に人気を博した、
ボストン出身のロックバンド、カーズの中心メンバーであった、
リック・オケイセックが亡くなりました。享年75歳。

念のために言っておきますが、こちらではありません。
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ネーミングの元ではありますね。

80年代にロックを聴き始めた私ですが、
すぐにリアルタイムのものよりは
50年代から70年代初頭のサウンドを主に聴くようになっていました。
そんな中でも、リアルタイムでかなり気に入っていたのがカーズ。
高校2年生のとき、はじめてレンタルレコードでダビングしたのも、
カーズの「Shake It Up」でした。
今でもカセットテープが手元にあるので日付もわかります。
1982年6月17日のことでした(アルバム発売の翌年)。

ミュージックビデオを一番最初にお気に入りにになったのも、
シングルカット曲の「Sake It Up」とJ.ガイルズバンドの「堕ちた天使」でした。


この時期のちょっと前くらいからテクノポップの流行があって、
カーズはアメリカのバンドでも、その取り込みが上手かったバンド。
初期のアルバムからテクノサウンドとロックンロールを融合し、
色彩豊かでノリの良いサウンドを産み出していました。

最初に聞いた「Shake It Up」(1981)では
B面一曲目の「A Dream Away」が一番好きだった。


ダビングしたテープは、イントロの途中で針飛びしてたんだよな。

この後の大ヒット曲「You Might Think」ももちろん大好きだけど、
ミュージックビデオとしてカーズの最高傑作は
「Tonight She Comes」(1985)だと思う。


最近になってようやくカラオケDAMでも歌えるようになったんだよな。

初期から十分に洗練さていたバンドなので、
アルバムとしては「Shake It Up」以降よりもは
それ以前のデビューから3作品が好きかな。

デビュー作「The Cars(錯乱のドライブ)」で好きなのは、
「My Best Friend's Girl」


2作目「Candy-O」(1979)では何といっても「Let's Go」


30年ずっと聴き続けている愛聴曲です。ドラムが最高にカッコイイ。

3作目「パノラマ」(1980)はクセの強い曲が多い。
ポップではあるけど、カーズのアルバムの中では
一番ニューウェーブっぽい雰囲気が出てます。
これって思い入れの強い曲はないんだけど「Getting Through」とか好きだったな。


「Shake It Up」はどの曲も外せないんだど、
あと1曲選ぶとしたら「I'm Not the One」かなぁ。


カーズの魅力のひとつがテクノなんだけどボーカルハーモニーがしっかりしてるとこ。
この曲でもそれが実に心地よく、メローなメロディにマッチしてる。

昨年カーズはロックの殿堂入りを果たす。
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2000年に亡くなってしまったベンジャミン・オールは間に合わなかったけど、
リックが生きている間にこの名誉に浴すことができてよかった。
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高校生のときからずっと思い続けていることの一つが、
リック・オケイセックって鮎川誠と並んで「二大馬面ギタリスト」ということ。
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サングラスかけてギター持たせたら瓜二つです。
一度でいいからセッションやって欲しかった。

ずっと愛聴し続けることのできる楽しい曲をたくさん残してくれたリックに感謝。

R.I.P Ric Ocasek

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ジウン:久々にドラマ出演します(ただしチョイ役)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
09 /17 2019
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もしかしたらカメオ的な扱いかも?



シックスオーシャンズに移籍して以降、これといって芸能活動がなかったジウンですが、
9月28日からtvNで始まるドラマ
「僕を溶かしてくれ」(チ・チャンウク、ウォン・ジナ主演)に出演することをジウンがインスタで知らせてくれました。

確かに第一話の予告編でもちょこっと写っています→こちら

ジウンは主人公コ・ミラン(ウォン・ジナ)の友人、オ・ヨンソン役になります。
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チ・チャンウク演じるマ・ドンチャンとコ・ミランが
「冷凍人間プロジェクト」で20年後の世界で目覚めてしまうとういうストーリー。
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つまり2人が20年後に目覚めた世界がストーリーのメインになるそうなので、
「眠りにつく前」のシーンでキャスティングされているジウンの出番は少なそうです。
今のところ韓国版のウィキでもキャスト欄にジウンの名前が出ておらず、
その20年後については別の女優がやることになっているので、
場合によっては第1話の1シーンだけという可能性もある。

他にも「解凍前」のシーンでのカメオ出演で、FTISLANDのイ・ホンギ、B1A4のバロ
女優のチェ・ソジンがちょこっと出るので、その括りという可能性が大。

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かって2本のドラマで主人公を務めた
ジウンの復帰作としては少し寂しい扱いではありますが、
ここから少しずつ色んな仕事のオファーが来てくれたらいいなと思っています。
未だシックスオーシャンズのHPの所属タレント一覧にジウンの写真がアップされていないので、
TSエンタとの軋轢が完全に解消されない限り、
ジウンのマネージメントをちゃんとやってくれないのではなと不安でしたが、
こうしてドラマにキャスティングされたので一安心ではあります。

チ・チャンウクは除隊後初めてのドラマ出演。
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「ソル薬局の息子たち」で軟弱な末っ子を演じていたのが2009年。
そっから10年経って、軍隊生活も経験して、すっかり逞しいイケメンになりました。

10年前はこんなんでした
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9/16 9月恒例、優勝&CS圏争いの「盛り上げ役」

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /16 2019
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西村凌、来季の外野ポジション争いへ猛アピール中

3連勝できたら、そら嬉しいけど、
あちらさんだって、これ以上負けるわけにいかない事情がある。
幸いと言うかオリックスに連敗している間に、
マリーンズも連敗して差は広がってないだけに、
差を広げられないよう&縮めるよう、勝てるチャンスはモノにしないといけない。
ホントは9月にウチもそんな戦い方をしたかったわけだが・・・。

先発のアルバースは初回・2回は上々の立ち上がり
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ところが3回に9番太田光に3塁線に絶妙なセーフティーバントを決められリズムを崩す
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この回は犠牲フライの1点だけで済みましたが、
5回には先頭の下水流にソロを打たれ、そっから崩れて3失点
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今季は昨年以上に「打たれ出したら止まらない」病を露呈してしまいました。
来季はそこんとこがしっかり改善されんと、これでは怖くてローテには入れにくい。
念のためにもう一人外国人投手を探す方がいいのか、
先発の駒は豊富なので、その分は打者にまわすか、編成の腕の見せ所。

打線の方は先発岸相手にさっぱり。
4回までは、福田と正尚が打った2安打のみで、
四球もないからチャンスの作りようがない。
それくらい岸の出来が良かったということでもある。

その岸から点を取ったのが若い力。
5回に中川がヒットで出て、
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続く西村凌が追い込まれた後、
インコース真ん中よりに入ってきたストレートをコンパクトにスイング。
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これはレフトスタンドまで届いて2号2ランで2点差に迫る。

西村は以前の一軍出場では9試合で4安打でしたが、
今回の昇格では4試合で4安打。
7回のチャンスでの併殺はもったいなかったけど、
外野の競争もどんどん激しくなっていって、いい方向に働いてくれそうです。

この日の太田椋は2打席凡退の後、小島を代打に送られる。
初球のストレートを迷わずに強振してヒットに出来るのが
今季、小島がここまで一軍ベンチに残れた最大の要因ですね。
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打つ方では小島の一軍定着、投げる方では海田の安定が今季の「意外な収穫」ですね。
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5回途中にアルバースがマウンドを降りてから、
一将、神戸、海田、増井と無失点リレーで、
2点差のまま上位に回る最終回に微かに期待していましたが、
9回にマウンドに上がったディクソンが打たれる。
二死1・2塁からの下水流のライト前タイムリーは浅い当たりで、
返球としては余裕があった。
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しかし、山崎が走者オコエの「回り込み」に反応できずにセーフ。
これがタッチアウトだったら、この後の惨劇もなかったのに・・・。

ここで何故かディクソンに代えてサチヤをマウンドに送り、浅村と対峙。
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2-2からインコースに勝負球を投じるも、それをスタンドまで運びとどめを刺す浅村。

幕引き役となってしまったサチヤですが、
今回は逃げて打たれたわけでもないのでヨシとはしたい。
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結局、最終回は正尚も凡退し、この日は4の1で打率ダウン。
森との差は少し広がりましたが、まだ厘差の範囲。

16日はホークス・ライオンズがどちらも負け、
マリーンズとイーグルスがどちらも勝つという、
それぞれ一歩も退かない僅差の争いが続いています・・いいなぁ。
ファイターズの金子も、
ここにきてウチ以外にもホークス相手に今季一番に近いピッチングで、
「まだ来年もやれる」というのをアピール・・年棒も上がりそうだな、
それはそれで「元(塾の)教え子」の復活として嬉しい。

火曜日はゲームがなく、
水曜から所沢→福岡→京セラと変則移動。
シーズンオフが近づいてきたことを実感させる日程ですね。

20日以降は札幌での2ゲーム以外は全てホームなので、
ファンに来季への希望が持てる戦いを見せていただきたい。
榊原の復帰登板見たいけど、可能かな?

9/15 由伸、7回1失点でタイトルに前進

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /15 2019
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打たれても抑える、万能型投手

15日の京セラでのイーグルス戦は由伸が先発
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初回2つの四球とヒットで一死満塁のピンチと、
由伸らしくない立ち上がりでしたが、
銀次のファーストゴロでモヤが判断良く併殺にとってゼロに抑える。
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本塁でのフォースプレーを優先していたら、一塁はセーフだった可能性が高いので、
先にベースを踏んでホームに突っ込んできた島内をタッチアウトに出来たのは大きい。

前回の対決では白星を献上した石橋相手に、初回から襲い掛かる。
一番に上がった宗が四球を選び、福田が送って、
スタメン復帰した正尚がレフト前にタイムリー。
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ロメロ四球、モヤ外野フライで二死1・2塁。
ここで当たりが戻ってきた中川が初球を叩きレフト前タイムリーで1点追加。
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先制点を貰った由伸は2・3回を3人ずつで抑え、
4回に3連打で1点を失うも、
そこからウィーラー併殺、渡邊三振で最少失点に食い止める。

5・6回は浅村・ブラッシュを連続三振に仕留めるなど3者凡退。
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太田もバウンドのやや難しいゴロも的確に捌いていました。
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その裏には中川が3号ソロを放ち追加点
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7回は太田が併殺コースでセカンドへの送球が高くなり
アウト1つだけというミスをしましたが、
最後に辰巳を見逃し三振に取り小さくガッツポーズ
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この日の登板でも防御率を少し下げ、規定投球回数到達もあと少し。
あと2回実力通りに先発マウンドを果たすことができれば、
最優秀防御率を確実に手にすることができそうです。

「5の2」の森に対し、「4の1」で少し差がついたけど
激しい厘差争いをする正尚、
あと3勝すれば最高勝率のタイトルが手に入る山岡と、
終盤にタイトル争いの楽しみが残っているのは、
何もないよりはマシなことです。
もちろん負けるよりは勝つ方が嬉しいですが、
タイトルも含め来季につながる「何か」を見せてほしい。

ゲームの方は8回に安樂の不調につけこんで4点とって勝負あり。
太田もエラーで出塁しホームを踏みました。
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押し出しの後、ロメロが走者一掃の2ベース。
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ロメロという「柱」がいるといないでここまで違うものか。
ファンが「ロメロが怪我しませんよーに」って毎日お祈りするしかないね。

それにしても、3位争いしているイーグルスが、
2点ビハインドとはいえ、あの場面で不安定な安樂出すかー?って思いましたが、
一軍復帰後はそこそこいい投球してたのね。

由伸が7回でマウンドを降りた後、
8回は海田と神戸、9回山田がきっちり抑えて大差で勝利。
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それにしても神戸はいい経験してるなー、
私の願望としては将来のストッパーに成長して欲しい。
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宗が全打席出塁と一番打者の役目を見事に果たし、
ライトせ先発出場した西村凌も3打数2安打。

3戦目はアルバースと岸の投げ合い。
絶対に負けられないと力むイーグルス打線を
アルバースが手玉に取ってくれると面白いんだが。

9/14 ドラ1太田初出場試合で大型連敗脱出!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /14 2019
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初出場で勝利のタッチとは縁起がいい。

長いトンネルの末に京セラに戻ってきて黒ユニを身に纏ったオリックス。
先発の山岡は初回の先頭打者ヒットの後、3者連続奪三振で波に乗る。
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ショートスタメンの太田の一軍初打席は2回裏
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追い込まれながらも落ち着いて四球を選びチャンス拡大に貢献。
2打席目も同様に四球を選び、ルーキーとしてはまずまずのスタート。

正尚は体調に問題があったのかベンチスタートでしたが、
復帰したロメロが4番で活躍。
最初の打席も2ベースで出塁し、4回も先頭打者でヒット。
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モヤも続いて西村凌が送り一死2・3塁
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7番宗がライト前に鋭い打球を放ち先制打
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5回も2死満塁のチャンスで宗がレフト前に2点タイムリー
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ここ2試合ノーヒットでしたが、今季11度目のマルチ安打。
さらにセンターの守備でもいいところを見せてくれました。
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外野守備については送球、判断にまだ難がありますが、
足があるのでシーズンオフの鍛錬でさらなる向上の可能性はある。
もともと打撃を生かすために内野から外野に移ったわけですが、
センターについては後藤・西浦との競争になります。
ファームで試したサードだと西野との競争。
いずれにしても左バッターだらけというのはあまりいい傾向ではないなぁ。

3点のリードを貰って山岡の安定度を増す
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初回以外では4回に内野安打1本打たれただけ。
7回まで投げて与四球1、7奪三振で無失点。
イーグルスとの相性の良さは健在でした。

8回にウィーラーにソロを打たれ、
堀内にヒットを打たれたところで100球を超えて交代。
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代わった増井が乱調で3つ四球を出して1点差に詰め寄られる。
しかし、最後はブラッシュを三振に仕留めて同点・逆転は免れる。
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正直途中で替えるのも手だったと思うけど、
それで抑えられる保証もないし、増井に託したベンチの判断に拍手を贈ろう。

9回は久々にセーブのかかる場面でディクソンが登板。
ここまで守備機会がなかった太田でしたが、
代走渡邊の二盗を防ぐところで初の守備場面
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タイミングは完全にアウトでしたが、タッチが甘くセーフ。
一打同点のピンチを招くミスですのでこれは減点。

このあと併殺に仕留められる打球が飛んできましたが、
ここは慎重に処理して併殺&ゲームセット!
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打席の方は四球・四球・ライトフライ・空振り三振
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ストレート5球続けられての三振でしたので、
一軍のボールについていくには、まだまだこれからというところか。
それにしてもヘルメット被っていると、どことなくビッキーに似てるなぁ。

なお、8回に代打で打席に入った正尚はしっかりヒットを打ち、
森との差は4厘に縮まりました。

太田のデビュー戦を勝利で飾り、山岡も11勝目。
明日は由伸が先発で規定投球回数クリア&タイトル奪取へのチャレンジ。
黒ユニでの由伸の無双ぶりを見せつけてくれ!

それにしてもロメロの存在ってやっぱデカいなぁ・・

T-岡田の去就、太田の一軍デビュー決定、大引のスワローズ退団と・・話題が多い

田牧(元)校長の道楽
09 /14 2019
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ファームで残した結果が一軍で通用するかどうか・・楽しみです。


連覇中のまま2日間ゲームがないオリックス。
土曜日からはイーグルスを京セラに迎え3連戦ですが、
マリーンズと熾烈な3位争いしているイーグルスを苦しませるゲームが出来るのかどうか。
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好評につき、夏の陣の黒ユニを再び身に纏うと
連敗地獄にはまる前に公表してましたが、
CS圏争いしている最中であってこそのこのユニのような気もするけど、
まぁ、これで連敗が止まったり、正尚の打率がアップするならいいか。
それに復帰するロメロや一軍デビューするドラ1ルーキー太田椋も、
このカッコイイユニフォームで活躍してくれるなら言うことなしだわ。

で・・・この黒ユニを着る機会もないまま下で燻っているT-岡田。
東スポのインタビューに答えて、
「ウインターリーグには自分の意志で行くわけではない」
「そもそも契約最終年だから残留するかどうかわからない」
「球団に慰留されるのは嬉しいけど、試合に出れないと・・」
などと、覇気を感じられない回答連発で、
以前の「ウインターリーグで再起しようとする、その意気やよし!」という
ファンの復活を願う気持ちに思いっきり冷や水ぶっかけてくれました。
ま、実際はTが自ら語った通りなんだろうけど、
「自らの意志で行く」みたいなニュアンスで一度話が出たんだから、
それをひっくり返してファンを幻滅させるようなことを言わなくてもいいのに。
ファンに対しての心遣いもないような印象持ってしまいますね。
実際のところは球団に残らなければウインターリーグどころの話ではないけど、
このインタビューからは「ホントは行く気はありません」みたいな雰囲気もある。
確かに大幅減棒になるのは間違いないし、
昨年の金子のように、
それを蹴って自由契約で少しでもマシな年棒を得る道もあるかもしれない。
でも、FA宣言しても手を挙げる球団はないと思うぞ。
球団がウインターリーグに派遣しようというのは、
T-岡田にかっての輝きを取り戻してほしいという
強い思いがあってのことだろうけど、
それが心に響かない選手ならば、
置いておいても意味ないかな・・と思ってしまいますね。
果たしてストーブリーグにどうなるか、注目ではあります。

ストーブリーグといえば、スワローズの大引選手が戦力外通告を受け、
退団を決意し、他球団での現役続行を求めているとのこと。
ファイターズからFAしたときもオリックスは獲得に乗り出しましたが破談。
今回は果たして獲得に乗り出すかどうか。
ファンとしては戻ってきてほしいという気持ちが強いけど、
安達がいて、大城も台頭してきて、さらに太田の成長を考えると、
ショートのポジションについては「控えの控え」くらいの位置づけで、
その豊富な経験を若い選手に伝えるという役割しかないかな。
もちろんそれだけでも意義のあることだし、
近い将来コーチとして残って貰えるなら、そっちの方が価値があるかも。
ビッキーがそうした将来も含めて
最後にオリックスに骨を埋める気でいてくれるなら歓迎したいですね。

さて初戦の先発は山岡。
今のチーム状況でも球場で応援してくれるファンをがっかりさせるなよ。
そして、太田くん。
スタンドからの声援をパワーに変えて目にもの見せてやれ!

「高岡~氷見~富山」未乗区間で右往左往①

足まかせ旅日記
09 /13 2019
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駅名の如くピーカンでしたが凄まじく暑かった

9月8日の日曜日。
仕事オヤスミにつき関東方面に出かけようと思っていましたが、
台風直撃のため行き先を北陸方面に変更。
富山県内の未乗区間である、JR氷見線・城端線。
万葉線、富山ライトレール、富山地鉄本線・市内線の乗り潰しを画策。

まずは長野発の「はくたか」で7時25分に新高岡到着。
太平洋と日本海・・2つの台風に挟まれていたせいか、
朝っぱらから熱気が籠るようなクソ暑さ。
城端線に乗り換えたら一駅の高岡駅まで路線バスに乗って移動。
途中に禅宗様式の伽藍が国宝の瑞龍寺もあったけど、
日差しが強すぎて歩く気もせず。

まずは高岡駅8時7分発の氷見行きに乗車
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氷見線・城端線ともにタラコ色のキハ40系が主力どころか、唯一の運用車両。
氷見出身の藤子不二雄Ⓐ、高岡出身の藤子・F・不二雄に因んだラッピング車両も、
観光列車であるベル・モンターニュ・エ・メールもキハ40系。
国鉄時代の非電化区間の雰囲気を堪能できる路線となっています。

氷見線は高岡市街を抜け、伏木港から富山湾に沿って氷見まで走る16.5キロの路線。
途中、能町駅からはJR貨物専用線の新湊線(1.9キロ)が分岐しており、
富山港の工業地帯での貨物輸送も盛んな路線です。
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伏木駅も中間駅としては広い構内と大きめの駅舎を有しており、
貨物駅としての機能も持っています。
※今回は立ち寄る時間がなかったですが、次回訪問してみたい駅です。

越中国分駅を過ぎると絶景で有名な雨晴海岸に沿って走り、
天気が良ければ富山湾越しに立山連峰が連なる眺望を楽しめます。
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これは途中下車して浜辺から撮った写真。
天気は良かったですが、「聳え立つ」立山連峰をアングルに入れるには、
私のカメラでは力不足だし、夏の盛りだと残雪もなく魅力半減。
季節的には5月あたりがベストなんでしょうね。
(冬の気嵐という海面にモヤがかかる風景も見逃せない)

列車のほうは35分ほどで終点の氷見駅に到着。
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「寒ブリ」で有名な氷見港のある街です。

観光拠点になっているので駅舎はそこそこ大きい
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ロータリーの日よけ屋根の飾りも「氷見ブリ」です。
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駅前にレンタサイクルもあったのですが、
氷見港にある観光施設(道の駅)「ひみ番屋街」に向かうバスが丁度あったのでそちらに乗車。
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藤子不二雄Ⓐの「怪物くん」ラッピングバスで、一律100円。

「ひみ番屋街」の飲食コーナーのオープンには少し早かったけど、
海産物などの土産物屋は既に営業していた。
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とりあえず朝飯もまだだったので、少し早くに開いていた店舗で、
氷見の漁師飯「かぶす汁」セット(500円)をチョイス。
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シンプルな味噌汁でしたが、ワタリガニの出汁が効いていて美味かった。

土産物屋をブラブラ見ていると結構時間が過ぎて、
折り返しのバスに乗って再び氷見駅へ。
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10時22分発の高岡行きに乗車して雨晴駅で途中下車。
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「雨晴」という全国でも屈指の風情がある駅名。
源義経一行が奥州へと逃げる途中に、
この地で雨宿りしたという伝説が元になっています。

駅舎の方は開業時からのものをリニューアルし、
外壁が張り替えられているようで古びた感じはしない。
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駅から線路に並行する道路を少し歩いて踏み切りを渡れば5分ほどで雨晴海水浴場。
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この角度からでも季節によっては「雪の立山連峰」をバックにしたいい写真撮れるかも。

さっき貼ったのとアングル同じですが、いちおー別の写真
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駿河湾を前景にした富士山というのが「海と山」ということでは連想されがちですが、
3000メートル級の「連峰」を背にした海の風景ということだと、
世界でもこの富山湾の他には数えるほどしかないそうです。
そんな希少で美しい風景が、長野市から2時間半程度のところにあるわけですから、
これからも天気予報と睨めっこしながら、
絶景をカメラに収めるチャンスがある時に出かけてみようと思っています。
まぁ、そのためには一眼レフのカメラも買わないといかんなー。

次の高岡行きまで約90分待ち。
海風は心地よかったけど、9月だというのに海で泳いでいる人がいる程の炎天下。
レンタサイクルでウロウロしても熱中症でやらせそうだったので、
丁度良いタイミングで来た高岡駅行きのバスに乗ることに。

バスでは大学の鉄道サークルらしき一行と同乗。
伏木駅の先にある日本総合リサイクルという会社の前で彼は下車。
ここは氷見に向かう時にも目に入って気になってはいたんですが、
鉄道車両の解体を請け負う会社のようで、
東京メトロ丸の内線の02系が大量の留置されていました。
この会社のホームページにも写真が載っていましたが、
国鉄419系・・寝台電車583系の改造車が一両だけ解体を免れ保存されていました。
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私が見た時には、この写真よりも劣化が進んでいたので、
特に手入れもされずに雨ざらしになっているようですが、
かって583系が余剰になったときに、普通車用に改造され、
その思い切った改造ぶりから鉄道ファンに「食パン列車」という愛称をつけられた珍車。
私も30年以上前に青春18きっぷで北陸経由で大阪に帰るときによく利用しました。
オリジナルの583系の方は各地の鉄道博物館などで保存されていますが、
解体されずに生き残っている419系はここにしかありません。
ただし、今の放置っぷりと、「すぐにでも解体できる」環境にあることを考えると、
見ることができるのは今のうちなのかも知れません。
私も今度伏木駅を再訪するときに寄ってみたいと思います。

高岡駅に向かうバスのルートは、途中の能町あたりから、
ライトレール万葉線の併用区間と完全重複。
これから乗る予定の路線を道路側から観察しながら走ったようなもんです。

で、高岡駅でコーヒー飲んでちょっと休憩してから、その万葉線に乗車します。

つづく



ソナム:チュソク(秋夕)の挨拶もこれが見納めか?

SONAMOO:Green Moon Rising !
09 /13 2019
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5人ですら、揃ったのはこれが今んとこ最後かよ

韓国はチュソク(秋夕)のお休み期間。
国同士の揉め事で日本への旅行客も大幅に減少していて、
韓国観光客の比重が高い九州は痛手を被っているようですが、
秋から初冬にかけてがベストシーズンの京都だと、
増えすぎた観光客で損なわれている風情が
少しは改善されると前向きに捉えてもいいのかも?

それはさておき、秋夕のソナムからのご挨拶動画


今年の旧正月は動画すらも出なかったので、
挨拶動画自体が昨年のクリスマス以来。
しかも、Makestarリターンの告知の時にわかっていはいたものの、
スミンナヒョンはこの挨拶動画すらも参加せずで、
TSエンタとの専属契約上での「何か」があるのは明らか。
しかし、そこのことについてTSエンタもソナムメンバーも沈黙を守っているので、
実際のところ、グループがどのようになっているのかは皆目わからず。
ただ、今回の挨拶動画が5人のメンバーが
別個に撮影していることからもわかるように、
グループとしての実態ももはや無きに等しいものであって、
新曲によるカムバックなんて僅かな可能性に期待するしかないということです。
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ちなみに何とか2度目の新曲活動が出来ているTRCNGも、
アルバム制作遅れに遅れており、
その結果、韓国でのサイン会開かれず、
日本で予定されていたリリースイベントも全てキャンセルと、
完全に末期症状を露呈しています。
ファンにとっても所属タレントにとっても
もはや「害毒」でしかない事務所になり果てています。

13~15日の秋夕特番「V-1」での
ハイディの活躍だけが今のところの唯一の楽しみ
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とはいえ、これで1位とっても、
嬉しいことではあっても、それが人気に繋がるかというと、
そもそもグループ活動の実態がないのでTHE UNITの二の舞になるだけかも。
(ウィジンと争ったセミがメンバーだったマチルダも解散しちゃったね)

先日ディエナの誕生日で貼った番組キャプチャを他のメンバー分も。
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ついでのついでで、ウィジンCLCスンヨンとのダンスコラボのキャプチャも。
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あんまりいい画質じゃなかったので貼るの躊躇ってたんだけど、
ウィジンの踊っているときの美しさは伝わると思う。




9/11 9連敗とか23年連続V逸よりも正尚の4タコが痛い

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /12 2019
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残留は確実だろうが、課題も多い

9月に入って未だ白星なし。
まぁ、そのうちどっかで勝つだろうけど、
上のチームはどこも必死だからねぇ。
ライオンズはついにホークスを蹴落として首位に。
イーグルスもマリーンズも一つの黒星が3位争いに大きく影響するので、
直接対決以外では意地でも星を落としたくない。

11日はそんなマリーンズと雨止むの待って30分遅れでゲーム開始。
先制したのはオリックス。
2回に「消去法的に」4番に入った中川のレフトフェンス直撃の2ベースと、
「消去法的に」5番になった白崎のセンター返しのタイムリーでまず1点。
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で、6番に下がったモヤが初球外角の球をレフトスタンドへどかーん
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僅か5球で3点先制するお見事な速攻。
相手先発の小島和哉との対戦成績や、今季の出来を考えると、
これで攻撃に勢いがつくものと思ったのですが・・・

やはり目標のあるチームは強いということで、その裏すぐに返り討ちにあいます。
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先発の張が滅多打ち食らい、
5本の長短打であっという間に逆転され一死しか取れず山田にスイッチ。
3回にはその山田もマーティンにこの日2発目を食らって点差が2点に。

7回には一将の暴投を捕手の松井雅人が見失い、
ノーヒットで追加点献上。
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ま、目標のないチームはこんなもんだ。

8回に福田の今季2号が出て2点差には再び詰めましたが、反撃もここまで。
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この日4打数無安打の正尚は4打数一安打の森に少し差を広げられました。
本気で首位打者取らせたいならいっそ打順は「正尚一番」でいいんじゃないか?

この日の敗戦で優勝の可能性が完全に消滅し、
これで1996年を最後に23年連続のV逸。
優勝を逃し続けている間に元号が変わるとは思いにもよらなかった。
平成の30年間で優勝2回だけだよ・・6球団均等割りも3回少ない。
(何度も言いますが近鉄バファローズのは含めません)
ちなみに昭和は51年間で10回だ(昭和40・50年代に集中してるけど)。
※阪急十三駅の梅田よりの線路間のスペースに「V10」で花で描かれた花壇あったなぁ。

私は昭和50年の優勝(初の日本一)から記憶が残っていて、
1996年のリーグ優勝は胴上げもスタンドから見たからいいけど、
30歳くらいから下の(青波経由の)オリックスファンって、
物心ついたときから暗黒時代なんだよな。
それでも応援続けてくれているんだから頭が下がる。

ファンに対してもそうだし、せっかく球団を所有している宮内オーナー、
そして全員がファンってことはないだろうけど大勢いるオリックス関連の社員。
そして何よりも優勝の味どころか、
優勝争いすらごく一部の選手しか知らない、選手たち。
毎年「来年こそは」と思いながら、また今年も悔しい思いが募るだけでした。

しかし、若い戦力が台頭してきていて、
「投手王国も近い」という布陣になりつつあることも鑑み、
胸を張り大きな声で、同じセリフを期待を込めて叫ぼうと思います。

「来年こそは!!」


9/10 Happy Birthday D.ana !

SONAMOO:Green Moon Rising !
09 /11 2019
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記事にしそびれていた、何故かゲストに出ていた起業バラエティ番組
そういや、このとき既にスミンとナヒョンは出演してなかったな。


9月10日はディエナ23回目誕生日
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ファンカフェトップページでの掲示もついにやらなくなったな

ディエナはバースデー記念のVライブ
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飾り気のないピュア感が変わらないディエナの魅力。

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昨年に続きソナム本体の活動がない1年間で、
ディエナの芸能活動のチャンスもそんなには多くなかった。
ちゃんとプッシュ出来る事務所だったら、
WEbドラマなどもう少しチャンスもあったろうし、
そこから多方面に可能性を広げることも出来たかも知れない。

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事務所やグループと関わりなく幅広く芸能活動できるチャンスって
なかなかないような気もするけど、
ディエナについても、世間に広くは知られていない才能を、
そのまま埋もれさせてしまうのは勿体なさすぎる。

23歳の一年間は、ディエナにたくさんのチャンスが巡ってくる一年間であって欲しい。

Happy Birthday D.ana !

9/9 勝負勘が悪いのって監督としてどうだろう?

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /10 2019
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9回に松井裕樹にあててホームラン打てるとでも思ったか?

悪夢「そのもの」だった11連戦の最後。
てっきり台風で中止と思いきや、
台風が足早に駆け抜けて仙台でのナイター開催には問題なし。

それならば最後くらいはファンを喜ばせてくれ・・と思ったが甘かった。
先発のK-鈴木は初回、2回と1点ずつ失い、
リードを貰った3回にも1点差に詰め寄られる。
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それでも5回を投げ切り勝ち投手の権利は確保。

打線は2回に意外な「二発」が出て逆転に成功。
中川2号ソロ
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山足は今季1号
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山足は今回の昇格後は5試合中4試合でヒット打っているし、打点も4。
ただ今シーズンまだマルチヒットはないので、次はそれに期待かな。
(昨シーズンは1回記録しています)

相手が岸なんで今の打線だちキツイと思っていましたが、
3回にはこの日2安打目となる正尚の2ランが飛び出す。
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この日は「3の2」でトップの森と6厘差に詰めました。

1点リードで神戸が6回は抑え、
7回は海田と「勝ちにいく展開」
しかし先頭浅村の当たりをセンター宗が後ろに逸らして3ベースとなる。
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宗の外野守備についてはまだまだ「修行中」
てか、外野転向した当時と違って、今や内野守備の方が手薄なんだか、
ファームで3塁守らせたように、来季は再度の配置転換もありなんじゃね?
(頓宮も捕手再チャレンジするんだから尚更サード手薄になる)

無死3塁から海田は良く踏ん張ったけどフェルナンドに同点タイムリーを打たれる。
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K-鈴木の4勝目サヨウナラ

それでも終盤で「まだ同点」と、
連敗が止まる可能性を残し、8回から代わった森原相手に、
二死から満塁のチャンスを作り、打席には小島。
しかし小島はこの日3打数無安打(12打席連続無安打中)
ベンチにはまだ白崎が残っていたけどベンチから「代打コール」はなし。
そして小島は今季3度目の「満塁で三振」
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なんで白崎出すのを躊躇ったのだろう?
そりゃ白崎なら打ったか・・と言われればその確証はないし、
可能性としては似たかよったかかも知れない。
それはこの時点でベンチに残っていた佐野、小田でも同じだし、
宜保というのはもっと可能性は低い。
それでも、あの場面では「小島そのまま」が一番選択肢としてはない。
勝利にこだわるなら白崎だったし、
来季のことを考えるなら宜保でもよかったかも知れない。
前のゲームでリクエストによってプロ初安打が消えてしまった宜保に、
「ここで打ったらヒーロー」というチャンスを与えるのは決してマイナスではない。
それをモノにするかどうかは宜保次第だけど、
もし打てたらそれが一つの自信にもなったでしょう。
そうしたチーム戦略も、勝負に対しての勘もなにもない、
「ただあとの守備位置」のことしか関心がないように映る采配でした。

そして「別に勝ってもねぇ」というゲームではベテランの増井は気合も入らんでしょ。
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CS圏争いを熾烈に戦っているイーグルスの執念が勝るのも自明の理で2点取られる。
増井・ディクソン、ついでに言えば酷使されている海田については、
今季はもう休んでいただいて、来季に備えて貰っても良いと思う。
かわりにファームで燻っている連中をバンバン上で投げさせて、
そのチャンスを自力でモノに出来るか見極めたいところだ。

ここからどんだけ負けようがファンとしては凹む必要もないんで、
来季が楽しみになるような戦力の台頭が見たいです。
何ならキャッチャーも若月休ませて、高城・飯田にチャンス与えて見たら?
で、若月は休んでいる間、毎日ブンブン素振りして下さい。


9/8 山本由伸、復帰登板で6回を自責点0・・他に話題は・・・ない!

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /09 2019
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来年は沢村賞を目指せ!・・・そのためには勝ち星かぁ・・

8月3日以来の一軍マウンドの由伸
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ファームでの調整は十分とは言え、
回復具合やブランクの影響が懸念されましたが、
1回をゼロに抑え、2回に渡邉・王を連続三振にとり、あっさり不安を払拭。
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3回に不運は2ベースと若月のパスボールで1点を失うも、
この1失点は自責点にはならず。
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若月ぃ、「グラブだけで上から被せて捕りにいく」クセは治そうよ。

6回の時点で球数84球でしたが、復帰戦ということもあって、
この日はここでお役御免。
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被安打3、与四球ゼロ、6奪三振と文句のつけようがない復活マウンドでした。
来季は由伸を柱にすることは間違いないとは思うけど、
攻撃陣をそれに応えることができるような陣容にしないといかんね。

少なくとも、他のチームにはさして通用しないベテラン相手に、
30イニング連続で無得点なんてことではいかんのだよ。
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金子がウチ相手に投げる時に限っていいのか、
ウチがいつまでたっても金子を攻略できていないのか?
・・・と問われれば間違いなく後者だろうね。
前にも書いたけど、ウチだけが金子への「傾向と対策」が出来てない。
その一つの原因として「伊藤光をトレードに出した」ってのもあるかもね。
長い期間、「敵」として対峙してない相手ですから、
チーム内で最もそのピッチングを知るのはずっと受けてきた捕手。
若月も山崎もその場数は極めて少ない。
圧倒的に多く光が金子の球を受けてきたわけだから、
もし彼が今オリックスにいたら、
その攻略法もあっさり見つけ出せていたかもしれない。
まぁ、過ぎたこと言ってもしょうがない。

今季献上した4勝については、
長年エースとしてチームに貢献した金子に対しての「功労賞」ということで諦めよう。
何の対策も講じないまま敵として対戦したチームがバカなんだ。
昨年と同じ勝ち星をウチがちゃんと保証してあげたようなもんだ・・
言いたいことはこれだけだ・・ファンをなめとんのか!

そうそう、これでついに7連敗、9月に入ってまだ勝ちナシだけど、
こっから対戦するどのチームも、優勝争いやAクラス争いの中で、
「(今の)オリックスに負けるわけにはいかん」と思っているだろうから、
どこまで連敗が伸びるか見当もつかない。
9日は台風の影響で仙台でゲームできないだろうから、
「負けず」には済みそうだけど、どことやっても勝てる気がしないね。
だから勝敗のことはそんなには気にせず、
選手一人ひとりが自分をアピールするプレーを見せてくれ。
「勝敗に責任をとるべき立場」の人が進退を決することになるなら、
負けることもチーム強化に繋がるわけだし。




9/7 8月の躍進も今季最悪の6連敗でチャラ

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /08 2019
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こっからの楽しみ個人タイトルと、新戦力のお試し


残りのゲームも「ある程度」は勝つだろうけど、
明らかに目標があるチームとの温度差を感じざる得ない我がオリックス。
西村監督は「ここからがんばろう」と激を飛ばしても、
「何をがんばればいいのやら」というのが選手の正直な思いではなかろうか、
悲しいけど「笛吹けど踊らず」

それを象徴するかのように、先発アルバースがフルボッコ
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4回途中までに10安打され自責点は5。
前日の山岡と違い、与四球は1つだけなので、
正真正銘打たれまくったということ。
まぁアルバースの場合は気迫がどうこうではなく、
コントロールが甘くなってしまうと球速的に並みの投手だから、
打たれるときはとことん打たれるってだけなんだけどね。

いいときと悪い時のギャップもアルバースの味だけど、
来季は4対1くらいの割合でいいピッチング見せて欲しいですね。

ゲームの方は、アルバースの後を受けた神戸がトドメの3ラン食らって、
4回の時点で早くもジ・エンドでした。
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この日は打たれちゃったけど、経験を積み逞しくなっていく神戸。
来季の先発ローテを担う存在としての期待もあるけど、
これから長きに渡ってセットアッパーを担う存在になるのも面白いかも。
今季の経験と、シーズン後の精進で大きく成長して欲しい。

先週の日曜日に5点リードをひっくり返された後は、
ほぼ「追う展開」ばかりの攻撃陣。
2回にはスタメンに入った白崎が2号ソロを放つ。
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高城も含め、今のままじゃトレードの結果が割に合わなさすぎる。
完全にWINWINになるトレードなんて滅多にはないけど、
もう少し釣り合うように頑張ってもらいたい。

6回は有原にようやく一矢報いる攻撃。
ヒットの松井雅人を2塁において、福田が右中間を破る3ベース
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さらに正尚が逆方向へ25号2ラン!
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これまでの自己最多が26本ですので、その更新は間違いなし。
首位打者争いは再び8厘差に縮め森を猛追。
左方向への軽打で安打数を稼いでタイトル狙っていくのもアリかも。

8回は4試合連続マルチとなる宗のヒットからチャンスを作って、
モヤが宮西からセンター前にタイムリーを打ち1点。
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モヤの長いリーチの勝利です。

代打山足のセンター前の当たりは、西川が処理を焦って後逸。
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この回の3点で1点差までは迫りましたが、9回は秋吉の前に
三者連続三振で詰め寄ることできず6連敗。
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正直、昨日負けた時点で最早勝ち負けはどうでもよかったけど、
「打てない」→「打てるけど繋がらない」から
ようやく打線が繋がるようになったのは良かった。
これで3戦目の先発金子を打ち崩す期待が少し出てきた。
そしてこちらの先発は久々の由伸。
ここからの防御率のタイトルを目指す由伸の戦いが、
応援する身としては数少ない楽しみ。
連敗中のうっ憤を晴らすような圧巻の投球を見せて欲しい。

9/6 「開幕」投手、転じて「閉幕」投手となす

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /07 2019
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「エース」の称号は白紙な


チーム状態がボロボロになる中、
たった2試合で杉本がまた降格。
あんまり「贔屓起用」なんて批判はしたくないんですが、
杉本についてだけ言えば、
西村監督の「好き嫌い」があるのは疑いようがない。
直接的にはエラーと見逃し三振にあるとは思うんですが、
杉本のようなタイプは我慢して使い続けないと結果が出ないのに、
その我慢をすることが出来ないくらい
選手として「認めたくない」何かがあるんでしょうね。
それがファンが望む起用と異なっていることも分かっているのでしょう。
加えてスタッフから「使ってみたら」という進言もあって、
止む無く昇格はさせてみるものの、
結果が出なければ自らの権限を行使してすぐ落とすのでしょう。
そんな使われ方をして伸びる選手なんていないとも思うんですが、
一年契約の西村監督が今季限りになるのを待つしかないようです。

代わりに昇格したのは白崎と宜保。
ルーキー宜保にとっては初昇格で、即スタメンショートでしたが、
3打席2三振でエラー一つとほろ苦デビューとなりました。
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まだ高卒一年目の18歳。
しっかり経験積んでくれ!

ちなみにファームで満塁ホームラン打ったばかりの白崎は
代打で出てきて2打席凡退。
こっちは即結果出さないと立場も微妙なんだけどな。

ゲームの方は・・・・
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この2発(西川3ベース&清宮ホームラン)でジ・エンド
「投げると味方が打つ」という山岡の神通力も消滅。

相手先発杉浦を打てないだけでなく、
少ないチャンスも盗塁死や走塁ミスで失っていては勝ちようがない。
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この日千賀がノーヒットノーランを達成したように、
強いチームは追い込まれたときにこそ真価を発揮します。
例えば、前日の失敗を挽回させるべくマウンドに上げた岩本でしたが、
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結局、似たような結果になってしまうあたり、
やはり未だ弱いチームであると言わざるを得ない。

マリーンズ、イーグルスがともに負けて、
1・2位と3位の差が広がり、数字上はCS自力進出が消滅したわけではないですが、
投打の歯車がウチ同様に狂っているファイターズに完敗し、
あっさり最下位に戻ってしまうチームに、
そのことを口にする資格はないでしょう。

もういいです。来季に向けた戦いをして下さい。
何なら、西村監督を休養させて修行のつもりで田口コーチに代行させるか、
中嶋2軍監督を代行監督に指名して下さい。
福良GMの英断を期待したいんだが・・・無理だな。


9/5 ファンも諦めがつく4連続四球

バファローズ黒星日記(since 2015)
09 /06 2019
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「4の4」でトップに七厘差

負けたら「ほぼ」終わるCS圏争い。
そんな大事なゲームなのに先発は山田
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ブルペンデーということでリリーフ陣を細切れに投入し「何とかする」作戦。

山田は2回に外崎に一発浴びましたが、3回を1失点に抑え役目を果たす。
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正直、この日の山田の気迫ならいけるとこまで行かせても良かったと、
後になって悔やまれてならない。

打線の方は取られたすぐ後に宗の2号ソロで追いつく
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「打てない」のは覚悟していたけど、序盤はイーブンでゲームが進む。

全てをぶち壊したのが2番手の岩本。
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山川に2ベースを打たれるも2死までは取ったのに、
長打を警戒過ぎてインコースに投げられず、外の制球が定まらない。
結局4連続四球で押し出し2つ。
途中から晒しモノ状態の岩本が痛々しかった。
「負けられないゲーム」のプレッシャーに負けているのはとっくにわかっているのに、
なぜ途中で替えてやれなかったか。
このゲームについていえば「きれいごと」も「セオリー」も無用だったハズ。
ベンチの見切りが早ければ勝負の行方も変っていたかも。
完全に相手に呑み込まれた状態でマウンドに上げられた一将も可哀そう。
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おかわりに走者一掃の2ベースを打たれ「勝負アリ」でしたが、
ここで抑えろと言うのも無理というもんだ。
「ブルペンデー」と覚悟を決めていたなら
ディクソンをここでマウンドに送るくらいの準備をしておいて欲しかったよ。
(まぁ、無理だというのはわかっているけどさ)

5点差つけられた後、ようやく攻撃陣がようやく反発を見せたのが6回
正尚、モヤ、小島の3連打で1点
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ただし、途中、正尚とモヤの走塁の連携が悪く、
チャンスを広げ損ねていました。
3回にも1・2塁のチャンスで相手のパスボールへの反応が遅く、
正尚が1・2塁間で挟まれるという走塁ミスがあり、
焦りからくるのかマズイ攻めも随所で見られました。
「弱いチームがプレッシャーで投打ともに自滅した」ゲームであったとも言えます。

6回の攻撃も1点取ったあと、なおも一死2塁とチャンスでしたが、
宗と杉本が連続三振
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前日のアウトながら「2本の大きな当たり」で期待していた杉本でしたが、
このゲームで3三振で途中交代。
空振り三振はまだしも、2つは見逃し三振なのが悔しい。

5回以降、一将、慶祐、サチヤが8回までゼロに抑え、
守備でも山川のホームラン性の当たりを宗がもぎ取る超ファインプレーもあり。
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8回には正尚が意地の一発
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一死後に小島、宗がヒットで続いて打席に杉本というところで中川にスイッチ。
この後が昂平(一応マルチでしたが)ということを考えると、
杉本に一発を期待して、それでダメなら中川に期待のほうが良かったんだけど、
そうすると内野を守れる人がいなくなるので、それも出来ず。
結局、中川はレフトフライに倒れ、昂平が四球で2死満塁。
奇跡の様に一発が出れば同点でしたが、松井雅人にそれを期待するのはムリ。
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結構大きな当たりのセンターフライだったけど荷が重かった。
ただ、ベンチにはまだ小田も佐野も残していたし、
山崎を「保険」でベンチに残すくらいなら勝負かけてもよかったようには思える。
こうしたところで変にセオリーに忠実で、勝負師的な面が見えないんだよな。

9回にサチヤが1点取られ点差は再び4点に。
ライオンズは万全を期してストッパーの増田を投入。
先頭の西浦は執念のヘッスラで出塁。
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福田は倒れるも、正尚がこの日4本目のヒットで1・2塁
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が・・抵抗もここまでで、モヤ、小島が抑えられゲームセット。
神戸での今季最後のカードを3タテで終えてしまいました。
今季神戸では2勝9敗と、現時点での借金をほぼ作ったともいえる戦績。
この球場で栄光に包まれた日々は遠い昔になってしまいました。

勝ち負け以上に、ふがいない3タテの食らい方で、
これでCS争いなんておこがましいと言うべきですが、
3位に落ちたイーグルスとのゲーム差は変わらず。
マリーンズはホークスと、ライオンズはイーグルスと対戦する中で、
オリックスが8連敗中のファイターズを蹴散らし、
その余勢でイーグルスに勝って4連勝すれば、
引き分けを挟んでの4連敗はチャラになります。

打つ方は3点とは言え13安打してます。
打つには打っているので、それが繋がりさえすれば、
先発がしっかりしている6日からのゲームで勝算がないとは言えない。
もちろん、有原、金子相手を打ち崩すという、
「今季出来てないこと」を実施するという条件付きではありますが、
まずは初戦、スワローズ時代も含め初対決の杉浦を粉砕し、
山岡がファイターズ打線を抑えないことには「その先」はありません。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。