8/31 ついに最下位脱出し、4位も射程に!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /31 2019
[Readygo]Image 2019-08-31 20-44-02
安達の決勝ホームランにオリ姫の涙

5位ファイターズとゲーム差なしで迎えた千葉でのマリーンズ戦2戦目。
先発のアルバースはピンチを凌ぐ中でしり上がりに調子を上げる。
190831Albers.jpeg

投球のテンポがいいもんだから好守備も生まれる
[Readygo]Image 2019-08-31 21-07-19

攻撃陣は相手先発佐々木に四球でチャンスを貰うも得点に結びつかず。
5回先頭のモヤの2ベースがようやくの初ヒット。
[Readygo]Image 2019-08-31 21-04-06

自力で得たチャンスはモノに出来るようで、
安達のゴロで3塁に進んだモヤを宗のヒットで還す。
[Readygo]Image 2019-08-31 20-43-34
[Readygo]Image 2019-08-31 20-43-37

宗が下位にいてチャンスに強いってのは心強い
[Readygo]Image 2019-08-31 21-04-09
西浦の調子が今一つなので、明日あたり2番に上げそうな気もするけど、
前回種市から2ベース打った小島2番の方がいいかも。
右投手先発なので、西浦下げてスタメン小田もありかもね。
宗の打順はこのままで下位打線に厚みを持たせて欲しい。

先取点を貰ってアルバースは5・6回とスイスイと三者凡退
しかし、貰ったチャンスをまたも逃した7回に、
角中・岡の連打で一死1・3塁のピンチ。
次打者田村はセーフティーバントを敢行し、アルバースがその打球処理をもたつく。
[Readygo]Image 2019-08-31 21-04-17
[Readygo]Image 2019-08-31 20-43-45
もたついてしまった分ホームインを許したのは仕方ないとして、
その後田村をアウトにとったのは良かった。

アルバースはここで無念の降板。
代打レアードに対するは近藤大亮。
190831Kondou.jpeg
最後はストレートの威力が勝り空振り三振。

延長も見越して8回も近藤がマウンドに上がるも、
ヒット・2ベースで一死2・3塁の大ピンチで打順はアジャ井上。
ピッチャー返しを近藤が弾くも、前進守備の福田が素早い返球で本塁アウト!
[Readygo]Image 2019-08-31 21-04-42

次の清田の当たりは近藤が振り返ってよろめくほどにいい当たりでしたが、
フェンス際で風に戻されてライトフライ・・命拾いしました。
[Readygo]Image 2019-08-31 21-04-52
[Readygo]Image 2019-08-31 21-04-54

9回、マリーンズのマウンドは守護神益田。
2死まであっさりとられ、打席には安達。
「延長戦で勝負か、なら益田が早めに出てくれて助かった」くらいに思っていましたが、
2球目高めのストレートを安達がレフト方向に高く打ち上げる。
[Readygo]Image 2019-08-31 21-04-58
[Readygo]Image 2019-08-31 21-05-01
打球の行方を安達もファンも見守る中、
ボールはオリ党の待つレフトスタンドに舞い込む。

安達の今季2号ソロは試合を決める値千金の一発。
ベンチで迎えるロメロも大はしゃぎ
[Readygo]Image 2019-08-31 20-43-59
[Readygo]Image 2019-08-31 20-43-48

こうなればゲームを締めるのはディクソン。
前日と同じようにマリーンズ打線を完全に封じる。
[Readygo]Image 2019-08-31 21-05-04
角中、岡とマルチの2人を三振にとって、最後は田村をライトフライ。

貰った四死球8つは点につながりませんでしたが、
僅か4安打で、9安打の相手を僅差でかわしたのは大きい。
しかも連戦の中で、リリーフ陣も節約できた。

2日続けて下位打線からヒーローが飛び出すというのもいい流れ。
[Readygo]Image 2019-08-31 20-44-33

ファイターズが敗れたのでついに最下位脱出。
明日勝てば4位マリーンズともゲーム差なしになります。
先発は前回マリーンズ戦で自身初の完封勝利を掴んだ竹安。
相手は前回の対戦で土はつけたけど、好投された種市です。
3戦目も取れれば勢いが加速します。
そのためにも今度は上位打線の活躍に期待です。





スポンサーサイト



ソナム:Makestar、TSエンタについに愛想尽かし。出資者には責任を持って対処。

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /31 2019
190831EDOOGjOU4AEWglp.jpg
ミンジェは何故かバリ島でバカンス。そりゃカムバもありゃせんわなぁ


「8月末にはリターン発送しますんで」と
Makestarから出資者に返答があったのが今月アタマ。

で、その月末がやってきたわけですが、
Makestarの堪忍袋がとうとう切れたようです。

[Readygo]Image 2019-08-31 01-40-14

これ30日に届いたメールですので、
TSエンタがまたもギリギリになって約束を反故にしたということです。
「製作がまだ終わってない」・・もちろんそもそも制作してないという可能性もあります。
具体的にいつになるということは言わなかったんでしょうか、
多分それすらも言えないような状況なんでしょうね。

出資者に対して責任を負う立場であるMakestarはここに至りこんな決断をしました。

[Readygo]Image 2019-08-31 01-40-30

まぁ、出資者もだけどMakestarもこの件については被害者だわな。
どうとりつくろうがTSエンタによる「持ち逃げ」だもん。
TSエンタからコンテンツ受け取ってMakestarがリターンを制作する・・・
それが「まともなもの」になるかどうかの不安はあるけど、
その誠意は認めてあげたい。
よって、「たいしたもの」でなかったとしてもありがたく受け取ろう。
ただし・・・TSエンタがちゃんと素材を寄越すかどうかが問題だね。
特に・・・音源!
そもそもそれが一番手がかかるものだし、
「実はだいぶん前にできていた」ということでもない限りは、
その完成が一番危ぶまれる。
どっちにしても、これでMV制作やカムバックの可能性は
ほぼ消えたと考えていいのかもね。

つまるところは、グループとしてのソナムはこのままフェードアウトして消滅。
それが一番現実的な将来のような気がしてきました。

ハイディがtvNの秋夕番組「V1」で最後にひと花咲かせてくれればいいんだけど・・・
l_2019082402001088500214261.jpg
純粋にボーカル力だけで勝負するならハイディは負けないと思う。

Makestarがこれから素材受け取ってリターン作成するにせよ、
それが出資者の手元に届くにはまだ時間がかかりそうですね。
その現物がきたときに、またこの話題については触れましょう。

「V1」の放送が先か、リターンの到着が先か・・どっちだと思います?

8/30 中盤までの劣勢だったのが嘘のような圧勝!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /31 2019
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-14
小島!コジマ!KOJIMA !


4日間の「充電」を経て、いよいよ始まった11連戦。

マリーンズに立ち向かうはエース(仮)の山岡
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-22

・・・が、今季10の0に抑えていた荻野にいきなり3ベースを浴び初回1失点。
2回も角中・三木に2ベースを打たれ序盤で2点のビハインド。

打線は相手先発西野が突如乱れた3回に、
2つの四球と正尚の犠飛でまず1点。
ロメロもタイムリーで続いてあっという間に同点に。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-52-37

しかし、この日の山岡はピリッとしないままで、
3回こそ三者凡退に抑えるも、
4回にヒットを4本集められ再び2点のリードを奪われる。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-34
結局、山岡は今季最短の4回でマウンドを降りることに。
この日の内容で「負け」がつかないあたりは強運でもあるとは言えますが、
次回の登板で取り返してくれないと、
これから先の「ここが大一番」ってゲームを託すには不安。

打線の方も立ち直った西野の前に4~6回は完全に沈黙。
しかし、5回の山田、6回の一将がマリーンズに追加点を許さず、
ゲームを壊さず終盤の攻防に持ち込む。
一将の復調ってかなり良い効果生んでますね。

すると7回に先頭の小島がライトスタンドに
4号ソロをライナーで運びゲームの流れを変える。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-52-55
[Readygo]Image 2019-08-30 23-52-58

宗四球、安達ヒットで1・3塁。
若月はスクイズを試みるもファールフライとなり失敗。
しかし、ここから左が続くこともありマリーンズベンチは西野から松永にスイッチ。
福田四球で一死満塁となり、西浦に代えて中川。
ボール先行の松永に対し、右方向に上手いバッティングで、
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-39

逆転タイムリー!・・と打った瞬間は思ったんですが・・・
守備に無茶苦茶定評のあるマーティンがジャストのタイミングでスライディングキャッチ
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-42
この後、正尚はボテボテの内野ゴロで間一髪アウト!
完全に逆転できる流れでしたが、終わってみれば小島のソロで1点差に詰めただけ。
それでも、この回で松永を「消化」できたことで、
残り2回の攻撃で十分チャンスありのように感じました。

7回裏ピンチを迎えた海田でしたが、福田の好守備もありゼロに抑える。
190830Kaida.jpeg

8回のマリーンズはここんとこセットアッパーとして台頭してきている東條。
しかし、制球がさほど良くなく、さほど怖い印象はない。
その印象通りか、先頭ロメロがピッチャー強襲のヒットで出塁。
ここから左が続くので井口監督の動きは早く永野にスイッチ。
しかし、この作戦は相手にとって大ハズレ。
続くモヤはフェンス直撃の2ベースで再びチャンス到来。
次打者は対左だとやや不利で、得点圏だとかなり不利な小島でしたが、
無死ということも西村監督はあり敢えて代打策はとらず。
すると小島は追い込まれながらも叩きつけるバッティングで、
前進守備の一二塁間をしぶとく抜ける当たりで同点に追いつく。
[Readygo]Image 2019-08-30 22-40-34

小島はすかさず盗塁を決め、
宗はきっちり犠牲フライを決めあっさり逆転に成功。
[Readygo]Image 2019-08-30 22-40-49

安達は代わった酒居から四球を選び盗塁成功でまた2・3塁。
前の打席でスクイズ失敗した若月の当たりは飛んだコースが良く内野安打。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-47
[Readygo]Image 2019-08-30 23-52-42
1点リードだけでは心もとない中、この3点目は大きかった。

その裏の増井は2死1・2塁のピンチを招きましたが、
中村奨吾をストレートで押し切りレフトフライに討ち取る。

9回は正尚のこの日ようやくのヒットから猛攻開始。
小田犠打、宮崎内野ゴロで2死3塁となり、
小島が今度はセンター前へのクリーンヒットでまず1点。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-51

小島はここでも盗塁を決めプレッシャーをかけ、宗は四球。
安達は球威に押されながらもライトに上手く打ち返してさらに1点。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-54

トドメは当たり出すと意外に続く若月がセンター前に2点タイムリー。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-57
ここでも安達の抜け目のない盗塁が得点につながりました。

最後は調整の意味合いも兼ねてかディクソンをマウンドに送り余裕の3人斬り。
前半は西野に苦しめられましたが、
7回の小島のホームランが転機となって、そこからイッキに流れをこっちに持ってきました。
[Readygo]Image 2019-08-30 23-53-08
この日のヒーローはもちろん小島。
5打数3安打3打点1ホームラン2盗塁・・お見事でした!

海田の今季初勝利おめでとう!
増井も通算150セーブ&150ホールドの大記録まであと1ホールドです。

「取ると取らないとでは大違い」の11連戦初戦を取り、
連敗中のファイターズとのゲーム差もついにゼロ。
1・2位がマッチレースの様相を呈すると同時に、
3~6位もますますダンゴになってきました。

2戦目の先発はアルバース。
打線もいい流れが戻ってきたし、
リリーフ陣も安定度が増しているので、
今季初対決の佐々木千隼を蹴散らして欲しい。

ちなみに昨年の唯一の対戦だった9月29日は
若月が5打数5安打したゲームなんだよ(こちら)なんか楽しみ。

カラオケ::DAM 「ボリウッド特集」第3弾・・今度は一挙に50曲!③

田牧(元)校長の道楽
08 /30 2019
deepika-padukone-2015-beautiful-indian-a-635652942750495380-10716.jpg
世の中には完全無欠な美というものは存在する

9月1日配信のカラオケDAM「ボリウッド映画」第3弾続き

⑳Aashiqui 2 愛するがゆえに(2013)
Aashiqui 2 愛するがゆえに 2013

Sunn Raha Hai

1990年の同タイトル作品のリーメークという意味での「2」
歌手としてスターダムに上ろうとする女性と、
自分の夢を託し彼女を押し上げる元人気歌手の、
愛と葛藤のラブストーリー。
その愛が深ければ深いほど苦しみも大きいという、
ベタではありますが、ベタであるが故に美しい大作です。

(21) Dhoom3 チェイス!(2013)
Dhoom3 2013

Kamli

カトリーナ・カイフのダンスというよりはほぼアクションの「ダンス」シーンがカッコイイ。
[Readygo]Image 2019-08-30 03-22-27
[Readygo]Image 2019-08-30 03-22-30
[Readygo]Image 2019-08-30 03-22-33
[Readygo]Image 2019-08-30 03-22-36
[Readygo]Image 2019-08-30 03-22-42
[Readygo]Image 2019-08-30 03-22-47
[Readygo]Image 2019-08-30 03-22-51

(22) チェンナイ・エクスプレス
~愛と勇気のヒーロー参上~(2013)

Chennai Express 2013

Lungi Dance

Titli

先月だか6月にCSで丁度やってたんですよ。
改めてディーピカー・パードゥコーンさんの美しさにうっとり
[Readygo]Image 2019-08-30 03-48-39
[Readygo]Image 2019-08-30 03-48-42
[Readygo]Image 2019-08-30 03-48-49
[Readygo]Image 2019-08-30 03-48-45
[Readygo]Image 2019-08-30 03-48-59

あとストーリーの序盤にとんでもないスケールの
滝を渡る鉄橋・・というか駅がありまして・・・
[Readygo]Image 2019-08-30 03-49-02
[Readygo]Image 2019-08-30 03-49-08
[Readygo]Image 2019-08-30 03-49-05

「これはCG合成?」って思うくらいの現実感のないスケールだったんですが・・実在でした。
10-most-beautiful-railway-stations-in-india-2.jpg
Dudhsagar鉄道駅といってインド南部ゴアのモラム国立公園にあります。
「テツ」で「滝好き」の私としては死ぬまでに一度行ってみたいところだ。

(23)クイーン 旅立つわたしのハネムーン(2014)
Queen クイーン 旅立つわたしのハネムーン 2014

London Thumakda

O Gujariya

「ニューデリーで暮らすパンジャーブ人の女性が婚約を破棄され、
1人でハネムーン予定地だったパリ・アムステルダムを旅する物語」
男性が主人公でのこのパターンはこれまでもさんざんあったような気がしますが、
それを女性主人公でやってしまうというのがまず面白い。
主演のカンガナー・ラーナーウトさんの
自然体な魅力も大ヒットにつなっがたんでしょうね。

こちらが予告編


(24)Happy New Year(2014)
happy-new-year 2014

Dance Like A Chammiya

この曲もディーピカー・パードゥコーンさんのダンスを堪能できます。
1908301976704794.jpg

(25) Dil Dhadakne do (2015)
Dil Dhadakne Do 2015

Girls Like To Swing

Pehli Baar

曲名にもある通り、これはインド音楽的旋律ではなく、
スイングジャズそのもの。
前回配信された同映画の音楽もそうでしたが、
インド音楽の要素が少ないのがこの映画の特徴なのかも?
(もちろん全部がそうなわけでもないけど)

第一弾・第二弾の配信では最新の映画は2015年のこの作品まで。
しかし第三弾では2015年の他の作品からも配信されているし、
最新作ということでは去年の映画からも配信されています。

次回はその最新作まで一気に紹介しちゃいましょう。

明日から「ラストチャレンジ」の11連戦スタート!初戦先発は山岡

田牧(元)校長の道楽
08 /29 2019
[Readygo]Image 2019-08-29 19-23-32
頼んだぞ!

雨で2試合中止になっている間に、
ファイターズがスイープされて5位とのゲーム差は再び1.0に。
イーグルスとマリーンズも潰しあってくれているので、
3位までのゲーム差もさほど開いておらず、
2位はともかくとして、CS圏争いについて言えば、
まだ「ちょっと離されている」だけ。
ここからマリーンズ4連戦、ライオンズ、ファイターズ3連戦、
イーグルス1試合の計11連戦を終えた時に、
「差が縮まっている」ではなく、「何チーム蹴落としているか」という状態になっていれば、
CS進出の可能性が高まってきます。
最低ラインは3カード勝ち越しプラス1勝で、7勝3敗で借金2
それを下回る戦績だと仮に5位になれていたとしても、
3位とのゲーム差は開いたままでシーズン終盤までいきそうな気がします。

30日の予告先発は山岡でマリーンズは西野。
山岡のイーグルスとの対戦機会が減ってしまったのは残念ですが、
マリーンズ相手も3試合先発して2勝ですから相性は悪くない。
ただ千葉では1試合投げて6回4失点ですので、
西野との投げ合いとなると、その失点では困る。
出来れば7回までを2点以内で抑える内容でお願いしたい。

復帰が待たれる由伸は早ければ8日のファイターズ戦で
一軍マウンドに戻ってくるということなので、
そのときに由伸にCS進出の夢を託せるような戦績であって欲しい。

「史上最強の最下位」なんて称号はいりません。
そんなもん、数年前の「完全最下位」の汚名だけで十分です。
欲するものはただ一つ。
「史上最大の下剋上」です。

チームにとっては恵みの雨?ホークス戦2戦とも中止

田牧(元)校長の道楽
08 /28 2019
[Readygo]Image 2019-08-28 02-12-40
粗品、一将の番号とらんとってー

27・28日と西京極で予定されていたホークス戦は雨のため中止。
ここで一つでも負けようもんなら、それこそCS圏から完全に離脱するところでしたし、
マリーンズに3タテくらった「手負いの鷹」相手だと、
K-鈴木、ましてや初先発の神戸では、
2つともやられる可能性もなきにしもあらずだったので、
この2試合が後ろの日程に回ったというのはラッキーだったと思いたい。
そして、その追加日程でのホークスとの対戦が、
ホークスにとっては優勝を決めた後の消化試合で、
ウチにとってはAクラス入りを賭けた大勝負になっていることを願いたい。
(そりゃ、ウチだってその前にCS入り決めて、
CSを見越して2位を目指す戦いになってればいいけど、それはないでしょうね)


無理やりですが「負けられない」ホークス2連戦を、
「負けず」にやり過ごすことができ、いよいよ11連戦です。
金土日月の千葉は天候の心配もなく行われそうだし、
現時点では来週の神戸も雨にはならなそう。
ということでガチの11連戦になりそうなんですが、
復帰間近の榊原だけでなく、
由伸も早ければ9月上旬には戻ってこれそうとのこと。
それが11連戦中ならありがたいが、そこまで期待はしないでおこう。
何よりも万全の状態で戻ってきてくれることを望む。

気になるのは30日のマリーンズ戦先発。
順当にいけば、山岡・アルバース・竹安・K-鈴木をマリーンズにあてることになりそうだけど、
Kの登板が雨で流れたのを奇貨として、
山岡とKのローテを入れ替えることを切望します。
前にも書きましたが、そうすると山岡がお得意様としている
イーグルス相手に2週続けて先発することが出来る。
とにかく1つでも多く勝つことが絶対条件なわけですから、
相手先発殿兼ね合いも含め、
監督・コーチはとことん知恵を絞って欲しい。

そして、ファンなら同じ思いでしょうが、
終盤にゲームの行方を左右できるような「役者」をベンチに置いておいて欲しい。
言うまでもなく、杉本や白崎のことだ。

カラオケ:DAM 「ボリウッド特集」第3弾・・今度は一挙に50曲!②

田牧(元)校長の道楽
08 /28 2019
[Readygo]Image 2019-08-28 04-29-45
今回は2013年作品の途中まで

9月1日からカラオケDAMで歌えるボリウッド音楽の紹介続き

⑩Om Shanti Om 恋する輪廻 (2007)
恋する輪廻 オーシャンティーオム 2007

Dastaan E Om Shanti Om

オーム・シャンティ・オームも3回連続の登場です。

⑪Laaga Chunari Mein Daag 
ジャーニー・オブ・ウーマン(2007)

Laaga Chunari Mein Daag Journey of a Woman 2007

Hum To Aise Hain

2人の姉妹の結婚物語(のようです)
女性2人が主役ってボリウッドでも結構あるのかな?
初見ですが、この曲のシーンなかなか良いです。

⑫Rab ne bana di jodi 神が結び合わせた2人(2008)
Rab Ne Bana Di Jodi 2008

Phir Milenge Chalte Chalte

ブラック&ホワイトで統一されたダンスシーンのオシャレなこと
outfit-of-rab-ne-bana-di-jodi-phir-milenge-chalte-chalte-2011.jpg

⑬Dabangg ダバング 大胆不敵(2010)
Dabangg 2010

Tere Mast Mast Do Nain

ゆったりとしたテンポでありながらメリハリの効いた曲で、
歌いたくはなりますが・・・節回し物凄い難しそう。

⑭Ladies vs Ricky Bahl (2011)
Ladies vs Ricky Bahl 2011

Thug Le

リッキー・バールと女性たちの詐欺合戦。
女たらしの詐欺師リッキーに騙された女たちが、
リッキーに詐欺の仕返しをするというお話し。
インドの復讐モノってドライな感覚で楽しめて娯楽性が高い。

⑮Desi Boyz (2011)
Desi Boyz 2011

Subha Hone Na De

簡単に言うと2人のマッチョの「ホスト成功物語」
曲のシーンもそんな2人のモテモテシーンです。

⑯闇の帝王DON ~ベルリン強奪作戦~(2011)
don2 2011

Mujhko Pehchaanlo

Zaraa Dil Ko Thaam Lo

この映画のシャー様はただただクールでカッコイイ
8b8e22cfc7b04c95b835399791d6729f.jpg


⑰スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!(2012)
Student of the Year 2012

Radha

Kukkad

ダンスシーンの色彩がさらにカラフルでクリアな感じになった印象
d5edcd4c506db23d328fd9bc6cdbbd2b.jpg
年を追うごとに照明も撮影技術もどんどん進歩していっているのがわかる。

⑱Agent Vinod 最強のスパイ(2012)
Agent Vinod 2012

Dil Mera Muft Ka

Raabta (Night In A Motel)

2曲目は珍しくというか、ダンスシーンやラブシーンではなく、
シーンのサントラのような使われ方。
少し悲しげで儚い音色がグッド。

⑲若さは向こう見ず (2013)
Yeh Jawaani Hai Deewani 若さは向こう見ず 2013

Ghagra

この曲のダンスシーンの衣装のカラフルさも眩いばかり
yeh-jawaani-hai-deewani-19a.jpg

まだ17作品もあるので、残り2回やります。

カラオケ:DAM 「ボリウッド特集」第3弾・・今度は一挙に50曲!①

田牧(元)校長の道楽
08 /27 2019
d461b98c072fd032be81578881bf1fd7.jpg
ついにシャー・ルク・カーンのデビュー作も登場

昨年後半、今年前半と2度にわけてカラオケDAMで、
インド映画音楽を大量に配信しましたが、
9月1日あたりから歌える最新配信曲でも、
大量にボリウッド音楽が入っています。
今回は一気に50曲で、前回までになかった映画も多く含まれています。

てなわけで、2回に分けて、youtubeへのリンクを貼りながら配信曲を紹介。

①ラジュー出世する(1992)
Raju Ban Gaya Gentleman ラジュー出世する 1992

Raju Ban Gaya Gentleman

DAMのカラオケ配信でも最多主演作を誇る、
インドの国民的俳優シャー・ルク・カーンの記念すべき映画デビュー作です。

②ミモラ 心のままに(1999)
ミモラ 心のままに Hum Dil De Chuke Sanam 1999

nimbooda

この作品のメインキャストの一人、アイシュワリヤー・ラーイは、
1994年のミス・ワールドで、この作品では最優秀女優賞を獲得。
Aishwarya Rai at Miss World 1994 images

③Lagaan: Once Upon a Time in India
Lagaan ラガーン 2001

Chale Chalo

ヴィクトリア朝時代のイギリス領インド帝国を舞台としており、
ラガーン(地税)の免除を賭けてイギリス軍将校の提案した
クリケットの試合に挑む村人たちを描く時代もの。
主演は「きっと、うまくいく」「チェイス!」のアミール・カーン。
インドの人の心を熱くさせるようなテーマの映画ですね。
「村人の誰もクリケットのルールを知らない」というとこから
戦いが始まるというのも凄い!
見てみたい気もするが上映時間3時間44分(!)

④K3G 家族の四季 -愛すれど遠く離れて-(2001)
K3G 「家族の四季:愛すれど遠く離れて」(2001)

Bole Chudiyan

4曲目でようやく以前にも配信された映画登場。

⑤Devdas デーヴダース(2002)
Devdas デーヴダース 2002

Dola Re Dola


ダンスシーンの絢爛豪華さということでは
かなり上位に位置する曲ではないだろうか
190827maxresdefault.jpg

ただし、カラオケで歌うということについては絶対無理!

⑥Kal Ho Naa Ho たとえ明日が来なくても (2003)
Kal Ho Naa Ho たとえ明日が来なくても 2003

It's The Time To Disco

シャー様の痛快コメディ作、3度目の配信ですが、
まだ「Pretty Woman」が入らない・・何故だ?

⑦Veer-Zaara ヴィールとザーラ(2004)
Veer-Zaara ヴィールとザーラ 2004

Main Yahaan Hoon

Tere Liye

7つ目でようやく2曲配信の映画登場。
ポスターですぐわかるようにラブロマンスな内容。
曲のほうも2曲ともスローで情感たっぷりなものです。

⑧Bunty Aur Babli(2005)
Bunty Aur Babli 2005

Kajra Re

アイシュワリヤー・ラーイさんがこのシーンだけの特別出演。
73d26abd1858080f500b137d33fd2765.jpg
美貌・容姿だけでない、その存在そのものから溢れる「美のオーラ」が凄い

⑨DON ドン -過去を消された男-(2006)
DON 過去を消された男 2006

Khaike Paan Banaraswala

大好きな曲キタ――(゚∀゚)――!!
ジャッキーに「酔拳」があるならば、
シャー様にはこの酔っぱらい曲がある!
19082707first.jpg

1978年のオリジナル版の同曲もかなりいい感じ


⑩Jab We Met(2007)
Jab We Met 2007

Mauja Hi Mauja

アゲアゲ度高めのナンバーで盛り上がりそうだけど、
それには少なくともボリウッド好き3人以上が必要。
いつも一人で歌っている私には辛い・・・

ここまで10作品。まだまだ半分以上残っているけど続きは次回へ

パク・セワン:「朝鮮生存記」ビハインドフォト&スチールショットなどなど②

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
08 /26 2019
190818PS22.jpg
次回ドラマの年内には始まります。今度は正真正銘の主役です。


引き続き「朝鮮生存記」パク・セワンさんショット貼り付け
190818PS20.jpg
190818PS23.jpg
190818PS24.jpg
190818PS29.jpg
190818PS30.jpg
190818PS31.jpg
190818PS32.jpg
190818PS33.jpg
190818PS34.jpg
190818PS36.jpg
190818PS35.jpg

台本を持ちながらのリハーサルショット
190818PS37.jpg
190818PS38.jpg
190818PS39.jpg
190818PS40.jpg
190818PS41.jpg

こっから最後までファイブラザース公式。ベストショットが続きます。
190818PS43.jpg
190818PS45.jpg
190818PS46.jpg
190818PS47.jpg

最初は韓服姿に少し違和感もありましたが、
馴染んでみれば、いつもの魅力溢れるセワンさんでした。
190818PS50.jpg

パク・セワン:「朝鮮生存記」ビハインドフォト&スチールショットなどなど①

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
08 /26 2019
190818PS42.jpg
この作品も実質主役みたいなもんでした。

先々週に放送が終了した「朝鮮生存記」
主人公の中の人がとっ捕まったて、そのあおりで放送回数が削減され、
最後の方の視聴率も低迷と、
セワンさんにとっては「いい迷惑」なドラマとなってしまいました。

それでもセワンさんにとって初の(ファンタジー)時代劇出演で、
十分に魅力をアピールすることはできたので、
マイナスであったというわけでもない。

ファイブラザースのNaver Postでも撮影風景などの画像を大量にアップしているので、
例によってただただ貼りつけて記事にしていきます。
190818PS01.jpg
190818PS08.jpg
190818PS03.jpg
190818PS06.jpg
190818PS11.jpg
190818PS12.jpg
190818PS15.jpg
190818PS17.jpg
190818PS18.jpg
「李氏朝鮮時代の妓生がK-POPダンスを踊る」っていうのがこのドラマの目玉であった。

タイムスリップした現代人がトントン拍子で王室に入りこむという何だがよくわからない展開でした。
190818PS21.jpg
190818PS25.jpg
190818PS26.jpg
190818PS27.jpg
190818PS28.jpg

ここから公式のオフショット
190818PS44.jpg
190818PS48.jpg
190818PS49.jpg


190818PS02.jpg
190818PS04.jpg
190818PS05.jpg
190818PS07.jpg
190818PS09.jpg
190818PS10.jpg
190818PS13.jpg
190818PS14.jpg
190818PS16.jpg
190818PS19.jpg

まだまだあるので2回に分けて

8/25 俯くな、前を向け!

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /25 2019
[Readygo]Image 2019-08-25 20-20-33
ラルフ・ブライアント氏の神通力届かず

いろんな意味で負けられない3戦目。
近鉄バファローズのレジェンド、ブライアントが始球式のマウンドに立ち、
「(因縁的に)ブライアントの再来」とも呼ばれるモヤと対戦。
ブライアントがノーバウンドの球を投げるも何故かモヤは見逃し。
振ったら当ててしまいそうだったからか?

今やオリックスにとって「宿敵」となってしまった金子
初回、先頭の福田がヒットするも盗塁死
[Readygo]Image 2019-08-25 20-18-56

2番宗は左中間のヒットでムリな走塁をしてセカンドで憤死
[Readygo]Image 2019-08-25 20-18-59

正尚はセカンド内野安打で形の上では3連続ヒットでしたが、
ロメロがショートライナーで結果無得点。
[Readygo]Image 2019-08-25 20-19-04

福田、宗が金子のボールをきっちりと捉えていたことを思えば、
この立ち上がりこそ、金子攻略の最大のチャンスでした、
それを自滅に近い形で潰してしまったことが勝負の行方を決めてしまったとも言えます。

オリックス先発の竹安も1・2回とヒットを打たれ、不安定な立ち上がり。
そしてついに3回に捕まってしまう。
[Readygo]Image 2019-08-25 20-18-46
ヒット2つと四球で一死満塁。
ここで近藤の打球はセンターオーバー。
宗が追いついて捕球するもボールがグラブから「逃げて」
一旦フェンスに当たって、もう一度グラブの中へ。
[Readygo]Image 2019-08-25 20-19-07
これで2者生還しましたが、塁審のジャッジが不明瞭だったせいで、
一塁走者の大田は一塁に戻ろうとしてアウト。
打者の近藤は一塁に残りましたが記録上は「センターゴロ」

まぁ、宗が捕っていても犠牲フライは免れなかったし、
その後もまだ点が入っていた可能性があるので2失点は仕方なかった。
[Readygo]Image 2019-08-25 20-19-14

その裏の攻撃では、若月ストレートの四球、
福田ヒット、宗四球で一死満塁で正尚に打順と、
主導権を奪い返すにもってこいの場面。
「四球から崩れる」は金子のここんとこのパターンなので、
ここで正尚の好球必打を期待したわけですが、
[Readygo]Image 2019-08-25 20-19-20
結果は最悪の併殺打。
フォーク2球続けてボールで、
その後に投げた外角スライダーを無理に打ちに行っての結果。
ここは粘ってくれた方が金子を追い込むことになったと思うので、
正尚の若さと気負いがマイナスに出てしまいましたね。

4回にも先頭のロメロがヒットで出て、続くモヤが併殺打。
金子は5回まで投げて無失点でオリックスから3勝目。
出ていかれた投手相手に「うちだけ打てない」という、
ファンと宮内オーナーからすれば怒り心頭の状況です。

それでも2点差で凌げば、
中盤以降でひっくり返すチャンスもあるかと思ったんですが

5回に竹安が中田に2点タイムリー2ベースを浴び4点差。
[Readygo]Image 2019-08-25 20-19-27

6回には失策も絡み犠牲フライで追加点を奪われ5点差。
その裏に宗、正尚の連打と併殺崩れの間に1点取りましたが反撃もそこまで。

7回は一死1塁のチャンスに山崎に代打も送れず併殺打。
8回は「もはや宮西を出すまでもない」と舐められるも石川の前に2三振。
最終回も秋吉の前に覇気なく2三振と、無抵抗なままゲームセット。
[Readygo]Image 2019-08-25 20-19-31
中川が4の0と元気ないのは心配。

前日の9回まではリードされていても「まだまだ」という気持ちで見てられましたが、
この日の内容は弱い時のそれ。
西野たった一人の離脱がここまで影響を与えたるわけもなく、
「打線のつながりのピーク」が早くも過ぎ去ってしまったことに原因があるのでしょう。
「打線は水モノ」と言われる通り、好調は長続きするもんでもありません、
打線好調時には露見せずに済んだ、
由伸離脱、田嶋不調に伴う先発陣の弱さが、
今週の2勝3敗という戦績となりました。

これで来週後半から始まる11連戦の前に、
京都(ホーム)でのホークス2連戦で負けることは許されなくなりました。
(最悪2つ引きわけでも良いけど)

2戦のウチ一つはK-鈴木が先発になるとは思うけど、問題は残り一枠。
田嶋と張が抹消されているので、恐らくはファームから昇格する投手が先発。
榊原がその役目を担うことになるでしょうが、
ここは思い切って一戦目にぶつけることを提案したい。
消えかけているオリ戦士たちの闘志に再び火をつけるのは、
榊原の気迫しかないような気がします。

あと触れ忘れていましたが、
再昇格して初のマウンドで3与四球の東明は必要なし。
コントロールに汲々する投手は相手の餌食になるだけです。
「打たれるもんか」と力のあるボールを投げ込める救世主募集!


8/24 最下位脱出失敗・・采配テンパり過ぎ

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /24 2019
[Readygo]Image 2019-08-24 21-52-32
このゲーム唯一の盛り上がりどころ

勝てば今季初の最下位脱出となるファイターズ2戦目。

オリックス先発のアルバースは
ランナーを出すものの要所を締めて3回までは無失点。
[Readygo]Image 2019-08-24 21-51-53

攻撃の方は難敵有原に対して、
2番小島、8番鈴木昂平と結構貧弱な打線。
安達はここんとこ結果を出しているということで、
見方を変えればゲームでの体力の消耗も激しいということ。
一軍にいながら、こうして休み日があるのは仕方のないこと。
ただ、その代役が昂平ってのは格落ち感が否めない。
2番小島も、まぁ結果を出すこともあるけど、期待値はどうしても低くなる。
有原に対し初回から畳み掛けるつもりなら、
いっそ2番から正尚、ロメロ、モヤを並べても良かったのかも。

小島、有原に対していい当たりの打球飛ばしてたけどね。
[Readygo]Image 2019-08-24 21-53-03
あとひと伸びでヒーローになれたのにな。

有原に一矢報いたのは2回のモヤの一発のみ
[Readygo]Image 2019-08-24 21-52-03
[Readygo]Image 2019-08-24 21-52-05

この1点をアルバースが守り切れればよかったんだけど、甘くはなかった。
4回に先頭の渡邉に対して制球が乱れ歩かせてしまう。
そして、次の横尾の初球、焦りからか甘く入って狙われる。
[Readygo]Image 2019-08-24 21-52-39

大きく乱れたのはここだけだったので勿体なかった。
[Readygo]Image 2019-08-24 21-52-53

結局有原の前に7回までモヤの一発以外は正尚のヒット1本のみ。
[Readygo]Image 2019-08-24 21-53-05

このチャンスでモヤに「もう一発」の期待がかかりましたが、
苦手インハイを徹底的に攻められてあえなく三振。
[Readygo]Image 2019-08-24 21-53-09
有原の前に9三振。
8回は宮西に2三振で全部で12三振と正直手も足もでないといった感じでした。
打線が好調とは言いながらも層の薄さを露呈したゲーム。
ファームで打撃好調な選手を上げてどんどん試して欲しいもんです。

5回でアルバースがマウンドを降りた後、
一将、山田、海田がゼロで抑えて1点差のまま最終回へ。
9回は一番からの打順でもあるので、
1点差ならばまだチャンスありと思っていたんですが、
復帰後初マウンドの澤田がぶちこわし。
[Readygo]Image 2019-08-24 21-53-20
一死後西川に四球を与え、大田に手痛い2ランを浴びる
[Readygo]Image 2019-08-24 21-53-12

さらに近藤健介の打球を膝に直撃され、マウンドを降りてしまう始末
[Readygo]Image 2019-08-24 21-53-28
[Readygo]Image 2019-08-24 21-30-56
膝の方は大事に至らなかったようで幸いでしたが、
本人も本調子に戻ってなかったと自覚しており、
この登板だけでファーム逆戻りになるようです。

だから点差が開いていた前日かそれ以前にテストしておけば良かったのに。
まだゲームの行方が決まってない流れで
調子あがってないピッチャーマウンドに送ってどうすんだ?

この後は小林が滅多打ち食らって、結局6点差で完敗。
マリーンズも勝っているので、この3連戦での最下位脱出はなくなりました。

同じ相手に2カード続けて3タテで切るほど強いわけでもないし、
相手が有原となれば尚更です。
大事なのは3戦目。とにかく負け越さないことです。

が・・・相手先発はウチにだけは通用する金子。
他のチームは昨年以前に攻略法見つけている中、
ウチだけがその対策が遅れているのがその原因なのかも知れません。
とはいっても、このままやられっぱなしでは
「出ていかれたチーム」として沽券にかかわる。
明日こそは、他のチーム同様打ちのめして欲しい。
そのためにも早急に攻撃陣のテコ入れを!
(金子が制球に苦しむようならラオウも打てそうな気がするんだが)

8/23 「追いつかれる」ゲーム展開が「追いつき追い越す」展開に変わってきた

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /24 2019
[Readygo]Image 2019-08-23 23-15-03
いろいろ助けられて初の二けた勝利クリア

23日からは2019夏の陣の後半戦。
相手は前の対戦でスイープしたファイターズ相手に、
ブラックな猛牛が角を一振り蹴散らすことが出来るかどうか。

先発の山岡は立ち上がりから結構不安定
[Readygo]Image 2019-08-23 23-12-19
初回被安打2、3回も2本打たれてピンチを招くも後続を断って辛くも凌ぐ。
しかし、4回は2ベース→タイムリーで1点失い。
5回は大田にでっかいソロを打たれる。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-12-32
大田に打たれた後、近藤を歩かせ、
清宮にも打たれ一死1・2塁とゲームを壊しかけましたが、
ここから渡邉サードゴロ、王を三振に討ち取り瀬戸際で踏ん張る。
あの場面であと一押しが出来ないのがファイターズの現状でもあるわけだが・・。

サウスポーの北浦に対し、特に「左対策」をしなかった打線ですが、
4回までは2度チャンスを作るも無失点に抑えられる。
しかし北浦にとって先発での初勝利がかかった5回、
先頭の中川が内野安打、西浦はフィルダースチョイスで無死1・2塁と、
北浦にプレッシャーをかける。
次打者の安達は前の打席でもヒットを打ち、
初対決の北浦にタイミングがあっているのに、
ベンチは手堅くバント指示(嗚呼)。
しかし安達が2球ファウルして止む無くヒッティングに切り替え。
が・・それが正解だったわけで、低めのスライダーにキッチリあわせてセンター左へ。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-13-12
これで1点返し、安達は盗塁死するも松井雅人は四球を選び一死1・3塁。
前の打席では内野安打だった福田が、今度は上手く合わせてレフト前へ流し打ち。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-13-16
前日に張がホークス打線にやられたことを、
違うチーム相手にやり返し・・北浦の勝ち星を福田の一打で消し去りました。

負けが消えた山岡は6回もマウンドに上がり一死からヒットを打たれるも、
中島の当たりは山岡のグラブを弾き、
セカンドベースに入っていた福田がベースを踏んだままこれをキャッチし併殺完成。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-21-37

ピンチの連続でノーヒットだったのは1イニングだけでしたが、
なんとかゲームを作った山岡・・後は味方の逆転待ち。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-14-00

それは直後の6回にやってきて、
ファイターズ3番手の玉井から一死後にモヤがヒットで出て、
中川サードゴロでランナー入れ替わり。
7番西浦は二死フルカウントからレフト線を破る逆転の2ベース
[Readygo]Image 2019-08-23 23-15-15
やはり西浦は大事な場面で「やってくれる」選手です。
この後もう1本ヒットを打ってまして、
2戦目では福田・西浦の1・2番がまた見れるかも?

この逆転で山岡に10勝目のチャンス到来。

7回のマウンドは近藤大亮。
二死から近藤健介に2ベースを打たれるも、
4番清宮をストレートで追い込んで最後はフォークで三振に仕留め吠える。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-14-10

ラッキーセブンの攻撃では「主役」がファイターズを突き放す。
中川に代わってサードの守備に入った昂平がヒットで出塁。
福田が送るも宗は三振。
打席に正尚が入るが、後にロメロが控えているので
ファイターズバッテリーは敬遠を選択できず。
2球目、スライダーが正尚のゾーンに入ってきてバット一閃!
[Readygo]Image 2019-08-23 23-15-19
[Readygo]Image 2019-08-23 23-15-22
打った瞬間の当たりはライナーのままグングン伸びてライト5階席へ。
これで点差は3点となり、トドメはロメロ。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-14-27
外角高めを捉えた打球は正尚とは対照的に大きな弧を描いてレフトスタンドへ。
これで8月7本目、打点は8月だけで22打点。
このままいけば8月の月間MVP最右翼です。

4点のリードを8回は増井がきっちり守って
9回はセーブはつかねどディクソンが登場。
[Readygo]Image 2019-08-23 23-14-54
ここは澤田にまかせてもよかったし、
張に代えて上げた東明をテストするチャンスだったような気もする。

ディクソンは四球とヒット2本で2点を失いましたが、
そんなに不安視するような内容ではなかった。
結局、清宮、渡邉をきっちり抑えて、大事な3連戦の初戦をゲット。

歴代の夏の陣ユニの中では最強と言われるようになるかも?
[Readygo]Image 2019-08-23 22-52-53

2戦目は前回完璧な内容で復帰を飾ったアルバースが先発。
今季不調だった春先に唯一勝ち星を挙げている相手だし、
昨年も1勝1敗で相性はそれほど悪くない。
相手先発の有原に今季は2敗中ですが前回の対戦では攻略出来ている。
最多勝を狙う有原を足踏みさせて、ついでに最下位も脱出してしまおう!

8/23 モイネロ相手に「代打:昂平」はないわー

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /23 2019
[Readygo]Image 2019-08-23 01-31-44
打てるとでも思ったか

2連戦の初戦を取り、
もう一つ勝てば今季初の6連勝と、
最下位脱出の可能性があったホークス戦。

初回、先頭の福田が左の和田からいきなり3ベースで出塁。
[Readygo]Image 2019-08-23 01-31-00
[Readygo]Image 2019-08-23 01-31-03

2番に入った西浦も四球を選び、
前日の勢いのまま和田までも飲み込んでしまうかと思いきや、
取れたのは併殺の間の1点のみ。

立ち上がりが不安定だった和田に対し、
2回も1・2塁のチャンスを作りましたが、
若月が三振に倒れ、この後はチャンスなし。
立ち直った和田の前に凡打の山を築くことになりました。

それでも、先発張の立ち上がりの素晴らしさを見ると、
「これはもしかして完封リレーで逃げ切れるかも?」という甘い期待を抱きました。
190822Cho.jpeg
三者凡退こそ初回だけでしたが、
ランナーを背負っても堂々としたピッチングで、
5回二死までは期待以上の頑張りでした。
しかし、あと1人で勝利投手の権利が舞い込んでくるというところから、
ストライクが入らなくなり2者連続の四球。そして打席には内川。
ここも初球がボールになり苦しくなった張はストライクを取りにいってしまう。
そんな不用意な球を百戦錬磨のアゴが見逃すはずもなく
[Readygo]Image 2019-08-23 01-31-26
逆転タイムリー2ベースとなってしまい、続くグラシアルにも追加点を奪われ、
「あと1人」というところで張は無念の降板。

[Readygo]Image 2019-08-23 01-31-13

点差がもう少しあれば、
今日のようなプレッシャーがかかることもなかったかも知れませんが、
一軍のマウンド経験がまだ浅い張にとってはこれも良い経験。
そこまでホークス打線を封じた力強いピッチングは紛れもなく本物ですので、
次の登板での活躍を信じています。

5回の「あと1人」は山田が片付けて、
6回も一将がゼロで凌ぎ、点差は2点差のまま。
しかし、立ち直った和田に6回まで投げられてしまい、
7回からは勝ちパターンのリリーフ陣が登場。
案の定というか甲斐野には全く歯が立たず、
ロメロ、モヤ、中川で三者凡退。
その裏に神戸がギータに一発を浴び点差は広がりましたが、
僅かな可能性があるとすれば8回のモイネロの時だと思っていました。

その期待通り、先頭の宗がこの日2本目のヒットで出塁。
安達倒れた後、後藤に代わって昇格した宮崎もヒットで続き1・2塁。
190822Miyazaki.jpeg
ここで「左に強い」福田に期待しましたが、
ストレートに力負けしてセンターフライ。
それでも2番の西浦が四球でもなんでも
正尚に繋いでくれたら何かが起こるかも・・・と最後の望みを託そうとしたら、

「代打、鈴木昂平」・・・なんでやねーん!!

西浦は対左の打率の方がやや高いし、
こうした場面での自分の役割を理解して打席に立てる男だ。
少なくとも昂平よりは「何とかしよう」という姿勢も期待できる(・・と思う)。
この時点で右の代打がいないというチーム状況の問題もあるけど、
結局、昂平は少し粘りを見せるも見逃しの三振。

8回にも神戸が1点を失い、
4点差で最後に森が出てきたら、
クリーナップでも3人で仕留められるってもんです。

ホークス相手に連勝して、
さらに勢いをつけて京セラに戻ろうという目論見は潰えました。

とはいえ・・

1勝1敗なら上出来!

澤田も一軍に戻ってきて、リリーフ陣はより盤石となりました。
田嶋はやはり登録抹消されましたが、
ファームでは榊原が登板し1イニングを3人斬りと回復をアピール。
早ければ来週、遅くとも11連戦中には
一軍のマウンドに戻ってくるのではないでしょうか。
戦力面においてはネガティブ要素は殆どありません。
最初の難関を最低限のノルマでクリアし、
次のファイターズ戦に臨むことになります。

初戦の先発は山岡。今のファイターズ打線相手なら大丈夫と信じたい。
そして相手先発はプロ3戦目で初先発となる2年目の北浦。
サウスポーってことだけで
栗山監督がウチにぶつけてきたような気もしますが、
前回はライオンズの左の森にホームラン打たれてます。
従ってサウスポーだからどうだとか気にする必要なし。
むしろ和田にキリキリ舞いさせられた後だけに
組み易しと感じられるかもしれません。

願わくば3連勝ですが、
まずは初戦を取って有利な流れにもっていきましょう。

8/21 鷹投手陣を粉砕して5連勝!救援陣の明暗が勝負を分けた。

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /22 2019
[Readygo]Image 2019-08-21 20-28-23
「やる気MAX!オリックス!©イチロー」安達から始まった勝利の合言葉!


21・22日は福岡でホークスとの2連戦。
ホークスファンにとっては待ちに待った柳田復帰戦。
初回、その柳田のヒットを足掛かりに、
先発田嶋が内川のホームランで2点の先制を許す。
[Readygo]Image 2019-08-22 02-48-18
[Readygo]Image 2019-08-22 02-48-22

田嶋はさらにグラシアルに2ベースを浴び、
2死後に育成から6月に支配下登録された、
キューバ出身の20歳のコラスにもタイムリーを打たれ計3失点。
柳田復帰で盛り上がるアウェーで重いアドバンテージを背負いました。

それでも打撃好調のオリックスは、初対決の高橋礼に対し2回に反撃開始。
先頭ロメロがセンター前ヒットで出て、2死後に西浦が流し打ちで1・2塁。
続く安達のセンター返しでまずは1点を返す。
[Readygo]Image 2019-08-21 20-29-31

2・3回は田嶋もゼロに抑えて、4回の攻撃。
ロメロ四球、モヤヒットで無死1・2塁。
6番に入った後藤はバントするも、勢いを殺しすぎて甲斐からサードに渡り失敗。
しかし、西浦がセンター前に弾き返して、
安達はショート強襲ヒットがまたしてもタイムリーになる。
[Readygo]Image 2019-08-22 03-44-36
なおも一死満塁と一気に逆転のチャンスでしたが、
若月は初球を打ってピッチャー前の併殺打。
このへんまでは高橋礼に対し、
あってる打者とそうでない打者がはっきりわかれているような状況でした。
ファームで対戦経験があるであろう
西浦がきっちり結果を出したのは嬉しかった。

1点差に迫った4回裏。
田嶋が再びつかまり、一死満塁のピンチ。
しかこ、ここは犠牲フライでの1点のみに抑え、
最後は柳田をファーストゴロに仕留めてチェンジ。

190821Tajima02.jpeg
4回まで投げて球数85、被安打7で4失点。
与四球がなかったのは救いでしたが、まだまだ田嶋本来のピッチングではない。
西村監督も「今後のことも含め本人と話し合う」と
ゲーム後に談話を残していましたので、ファームで再調整の可能性もありますね。

5回にマウンドに上がったのは吉田一将
190821Kazumasa.jpeg
松田を四球で出しましたが後続を断ってゼロに抑え、
反撃の流れを作りました。

そして6回、好調オリックス打線が本格的にホークス投手陣に襲い掛かります。
先頭のロメロが第一打席と同じような感じでセンター前ヒット。
モヤも続いて高橋礼を攻め立て、後藤が今度は犠打を決めて2・3塁。
[Readygo]Image 2019-08-22 02-48-44
[Readygo]Image 2019-08-22 02-48-46

ここでホークスベンチは高橋礼に代えて左の嘉弥真をマウンドに送る。
すると西村監督は2安打の西浦を下げて中川を代打に送り勝負をかける。
しかし、中川は初球を打ち上げてしまい2アウト。
チャンスは潰えたかにみえましたが、
相手が嘉弥真から松田遼馬に代えたことで流れは再びオリックスに。
2安打2打点の安達に対し、松田は不用意にストライクから入り、
安達はそれを見逃さない。
[Readygo]Image 2019-08-22 01-48-29
シャープに振りぬいた当たりは左中間を抜け、2者生還の同点2ベース。
さらに2度の好機を逃した若月も続き、ライトへ逆転のタイムリー!
[Readygo]Image 2019-08-22 01-48-04
高橋礼がそのまま投げていても西浦にやられた可能性もありますが、
ホークスベンチが早めに見切ったことで、
結果的に完全に我が方に流れがきました。

1点リードとなって6回裏にマウンドに上がったのは海田。
今宮・牧原・甲斐を完全に抑え、流れをホークスに渡さない。
すると7回、さらに大きな流れがオリックスにやってくる。

ホークスのマウンドは今季成長著しい高橋純平。
小島三振の後、3番正尚がレフトに技アリのヒットで出て、チャンスメーク。
ロメロが四球を選び、
続くモヤの当たりはライトフェンス直撃の2ベースとなりまず1点。
[Readygo]Image 2019-08-22 02-48-50
ほぼほぼホームランと言っていいような当たりだった。
後藤が倒れて2死となるも、
守備から入った小田が初球から思い切り振りぬく!
[Readygo]Image 2019-08-22 02-48-54
これがセンターラッキーゾーンへのホームランとなり、トドメの3点追加!

壮絶な波状攻撃でゲームの主導権は完全に我が方に。
190821Oda.jpeg

7回裏、ホークスのラッキーセブンを近藤が剛腕で完全にねじ伏せ、
8回、今度はルーキー奥村に襲い掛かるオリックス打線。
2死から昂平が死球で出て、
正尚のレフトへの打球はワンバウンド後に
物凄いドライブがかかって観客席に飛び込むエンタイトル2ベース。
ロメロが全打席出塁となるレフト前ヒットで、あっさり2者生還。
[Readygo]Image 2019-08-22 02-48-58

そしてモヤが先ほどの打ち直しとばかりに、
低めのボールをスタンド深くまで完璧に運ぶホームランでこの回も4点目。
[Readygo]Image 2019-08-22 02-49-01

ロメロ3安打2打点、モヤ4安打3打点。8月11回目のマルチの正尚も含め、
現在12球団で最強のクリーナップと言っても過言ではない。
[Readygo]Image 2019-08-22 01-51-25

8回は神戸文也が剛腕の片鱗を見せ三者凡退。
9回のホークスは実に507日ぶりの一軍マウンドとなった岩嵜が登板。
まだ実戦感覚を掴む途上なのか、小田にヒットを打たれ、安達四球の後、
福田の犠牲フライで1点を失う、ホロ苦復帰戦となりました。
[Readygo]Image 2019-08-22 02-49-04
打線大爆発の中にあって「蚊帳の外」だった福田でしたが、
最後に打点一つ稼いで一安心。
オリックス、ホークスともに「一番ふくだしゅうへい」というレアな日でしたが、
どちらの「ふくだしゅうへい」も犠打1本ずつとイーブンの結果でした。

最後は山田が3人で締めて大量10点差でゲームセット。
190821Orix01.jpeg
ホークスが繰り出すリリーフ陣をことごとく打ち砕いた打線も見事でしたが、
5回以降1本のヒットも許さなかったオリックスリリーフ陣もお見事。
結局5回以降は2塁も踏ませぬ完璧な内容で、
その部分の差が大きく勝敗をわけたゲームでもあります。
オリックスとしてはモイネロ、甲斐野が出てくる前に勝負を決めたのも大きかったし、
増井、ディクソンの温存は明日へと繋がる。

ファイターズ、マリーンズが敗れたため、4位までのゲーム差は0.5
22日の結果如何では今季初めての最下位脱出も見えてきました。

オリックスの先発は2連勝中の張。
相手に胸を借りるつもりで、気負わずに投げて貰いたい。
相手先発は実質3年ぶりの対決となる和田。
(2017年は2イニングのみ)
今季は7試合の先発で7回まで投げたのが一試合のみ。
球数を投げさせて早い回でマウンドから降ろせば勝機が出てきそうです。
安達を2番に上げるとか妙なことはしないで、
初対決となる中川を2番に入れてねちっこい攻撃を見せて欲しい。

私見、山岡を得意なイーグルスにぶつけるために・・

田牧(元)校長の道楽
08 /21 2019
[Readygo]Image 2019-08-21 03-26-29
先陣を切るのはローテ通りに田嶋


20日のゲームが終わった時点で、
4位までのゲーム差が1.5
3位までは2.5で、2位ですら5ゲーム差と、
ホークスの独走と2位以下のもたつきで、
最下位でありながら最後の追い込み如何では
上位進出の可能性も出てきた我らがオリックス。

21日の予告先発の田嶋は今季はホークスと初対戦ですが、
昨年は4度の対戦で3勝0敗。昨年の勝利数の半分を稼いでいます。
この相性の良さは昨年の投球フォームによるものですので、
今季の田嶋のスタイルがホークスにどこまで通用するかは未知数ですが、
前回の登板が一番不甲斐ない内容でしたが、
その雪辱を果たしてくれると信じています。
柳田に復帰戦を飾るせるな!

第2戦は山岡に託すと思っていましたが、
報道ではどうやら張を先発に持ってくる模様
[Readygo]Image 2019-08-21 02-09-10
台湾から福岡第一高校、日本経済大で進学した張にとって、
福岡は第2の故郷のようなもんで、いわば凱旋登板。
山岡が今季ホークスと未対決で、
昨年は先発では0勝3敗ということを考えると、
この選択は間違っていないと思います。
勢いに乗る張が、凱旋登板を意気に感じてくれ、
ホークス打線と渡り合うピッチングをしてくれんじゃないかと秘かに期待してます。

こうなると山岡の使い方をどうするつもりなのかが気になってきます。
img_5fbbf1e23cc7514245f32961fdc596c4272464.jpg
11連戦を迎えるにあたって、23日のファイターズ戦に先発させて、
そこからアルバース、竹安、K-鈴木を順送りに先発させ、
28日のホークス戦を田嶋、30日からのマリーンズとの4連戦で、
張、アルバース、竹安と続け、2日に山岡を回すと、
9日・16日に山岡にとってお得意様のイーグルス相手に
続けて先発させることができる。

190821Orix.jpg

これだと5日の先発に穴があくけど、
そのへんで榊原が戻ってこないかな?
あくまで、今の先発ローテ陣が
今の調子の良さを維持してくれればって前提ではあるけど、
これだと11連戦も上手く回せそうですが、どう思います?

21日のホークス先発はアンダースローの高橋礼。
今季10勝を挙げている2年目の新鋭ですが、
オリックスは今季どころか昨季も含めて初対戦。
昨季ウエスタンで対戦した選手が今の一軍にどれだけいるんだろう?
西浦との対戦成績が気になるところです。
下手投げということで左打者を並べるのが有効かとも思いますが、
今季の左右別の対戦で見ると、左打者はやや有利な程度。
もともと左打者中心の打線ですので、特にいじる必要はないかと思います。
敢えて一つだけ言えば、T-岡田を昇格させ
モヤの代わりにスタメンに入れるというのは試して欲しいと個人的には思っています。
(代わりに落とす選手がいないので多分それはないと思うけど)

ウチがホークスと対戦している間は、2~5位チームが潰しあいしているわけで、
しかも20日の対戦状況を見ると、実力は拮抗しています。
その意味では、ホークス相手には5分の星で戦えれば十分です。
あまり気合いれすぎて、
肝心のファイターズ戦を消耗した状態で迎えないようにしてもらいたい。

ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」第10話(終)

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /20 2019
[Readygo]Image 2019-08-20 02-32-18
最終回のベストキャプチャ

第1話の140万アクセスを筆頭に、結構な数の閲覧数だった、
ニュッサン出演のWEBドラマ「Wild Guys」は第10話が最終回。


最終回は大団円的にメインキャスト全員が最初から最後まで登場。
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-09
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-12

お出かけ・・ということではなく部室で「宴会」
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-28
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-33
[Readygo]Image 2019-08-20 02-33-13

ニュッサンのアップもたくさん
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-41
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-45
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-52
[Readygo]Image 2019-08-20 02-31-57
[Readygo]Image 2019-08-20 02-32-03
[Readygo]Image 2019-08-20 02-32-08
[Readygo]Image 2019-08-20 02-32-34
[Readygo]Image 2019-08-20 02-32-46
[Readygo]Image 2019-08-20 02-32-58
[Readygo]Image 2019-08-20 02-33-07
[Readygo]Image 2019-08-20 02-33-19

「ザ・ミラクル」も含め、これでニュッサンのWEBドラマ出演は3作目。
※一話のみのゲスト出演作は除く
今回の作品は注目度も高かったので、
次はケーブル局のドラマでオファー来ないかな。
演技力もちゃんとあるし、画面支配力が高いビジュアルを
活かしたいと思ってくれるTV局望む。
[Readygo]Image 2019-08-20 02-33-39[Readygo]Image 2019-08-20 02-33-54
[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-01[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-11
[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-22[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-29
[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-35[Readygo]Image 2019-08-20 02-35-51
[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-42[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-45
[Readygo]Image 2019-08-20 02-34-50[Readygo]Image 2019-08-20 02-35-00


ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」第8・9話

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /19 2019
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-02
更新延びに延びにしている間に全10話終わりました。


ニュッサン出演のWEBドラマ「Wild Guys」第8・9話




今回はただただキャプチャを貼るのみ
[Readygo]Image 2019-08-11 21-18-40
[Readygo]Image 2019-08-11 21-18-50
[Readygo]Image 2019-08-11 21-18-56
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-07
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-15
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-21
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-29
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-39
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-48
[Readygo]Image 2019-08-11 21-19-55
[Readygo]Image 2019-08-11 21-20-12
[Readygo]Image 2019-08-11 21-20-20
[Readygo]Image 2019-08-11 21-20-29
[Readygo]Image 2019-08-11 21-20-34
[Readygo]Image 2019-08-11 21-20-41
ニュッサンの表情演技って結構上手いし、どのカットも画になる。

ストーリー時代は怪しげなサークル(?)への体験入会のような感じ
[Readygo]Image 2019-08-11 21-21-30
[Readygo]Image 2019-08-11 21-21-35
[Readygo]Image 2019-08-11 21-22-06
[Readygo]Image 2019-08-11 21-22-12
[Readygo]Image 2019-08-11 21-22-17
[Readygo]Image 2019-08-11 21-22-25

ほとんどというか99%が第8話からで第9話は1カットだけの登場
[Readygo]Image 2019-08-11 21-22-47
[Readygo]Image 2019-08-11 21-23-03
[Readygo]Image 2019-08-11 21-23-11
[Readygo]Image 2019-08-11 21-23-17
[Readygo]Image 2019-08-11 21-23-23
[Readygo]Image 2019-08-11 21-23-29
[Readygo]Image 2019-08-11 21-23-38
[Readygo]Image 2019-08-11 21-23-43

我ながら呆れるほどに全カットをキャプチャしてる
[Readygo]Image 2019-08-11 21-28-35[Readygo]Image 2019-08-11 21-28-42
[Readygo]Image 2019-08-11 21-28-47[Readygo]Image 2019-08-11 21-28-56
[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-01[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-07
[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-15[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-21
[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-28[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-35
[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-42[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-47
[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-52[Readygo]Image 2019-08-11 21-29-59
[Readygo]Image 2019-08-11 21-30-04[Readygo]Image 2019-08-11 21-30-11

ラスト1話も既に大量キャプチャを準備中です。


8/18 : Kも続き9連戦勝ちこし!最終回の攻防に痺れた。

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /18 2019
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-33
リリーフ陣やバックの好守にも感謝の3勝目

ホームでの今季初のスイープを目指すマリーンズ3戦目。
その前に前日足を痛めた西野が残念ながら抹消。
かわって昇格したのは大城ではなく山足。
大城、ファームでは実戦復帰しているけど、もう少し様子見?

ここんところいい形で機能していた福田・西野の1・2番コンビでしたが、
西野に代わって2番に入ったのは小島。
多くのファンが「中川か西浦でいいんじゃね?」って思ったでしょう(私もです)。
でも結局ベンチの「小島チョイス」は正解・・お見それしやした。

マリーンズ先発の種市はストレートが走り、
フォークの落差もあり、かなりり手強いピッチング内容。
3回に2死から若月が死球で出るまでは手も足も出ないという感じでした。
ランナーを背負ってからの種市は少し制球に苦しみ、
バッテリエラーで若月は2塁に進塁。
フルカウントからの8球目。ストレートを福田がガツンと弾き返し右中間へ。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-55-47

若月が2塁から生還し、福田もセカンドへ
[Readygo]Image 2019-08-18 17-55-50

続く小島は外のフォークに狙いを定めて流し打ち
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-00
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-03

この打球がレフト線を破り、福田が生還し2点目。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-15
サードの守備と打撃の兼ね合いを考えると、
小島の方が中川よりも一日の長があるというのがベンチの判断だったのでしょうが、
守備でも堅実さを示したことを思えば、このタイムリー2ベース1本で、
小島の先発起用は大正解だったと言わざる得ないでしょう。

この後も4・5・6回と追加点のチャンスはありましたが、あと1本が出ず、
この「虎の子」の2点を先発のK-鈴木が守ることに。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-21

この日のKは四球から崩れる悪いパターンが顔を出さず、
6回まではヒットも2本しか打たれず、マリーンズ打線を寄せ付けないピッチング。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-31

5回に角中にヒットを打たれた後も、続くレアードをあっさり併殺に仕留めます。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-34

6回までは無四球で2塁も踏ませない好投。
アルバース、竹安と先発投手が踏ん張って作ってきた連勝を、
K-鈴木も自身のベストピッチで繋げます。
190818K-Suzuki.jpeg

球数も多くなく、このまま2試合連続の完封もあり得ると思った7回表。
先頭のマーティンにライト前に打たれ、
一死後に清田にもライナーで運ばれ1・2塁のピンチ。
Kにとって踏ん張りどころでしたが、
5番中村奨吾の当たりは左中間を抜けんとする長打コース。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-05

抜けていれば同点の流れでしたが、
レフト正尚がまわりこみフェンスに達する前に捕球し、
中継に入った安達から若月へストライクの返球。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-08
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-11
若月はこのプレーで左わき腹捻ったみたいだけど、
この後守備つけたから大丈夫だったようね。

1点差には迫られましたが、同点に追いつかれるのとでは大違い。
このプレーが両チームの明暗を分けました。
ベンチとしても点取られるまではKを引っ張らざる得ませんでしたが、
ここでスパッと近藤にスイッチ。
近藤は一球で角中をレフトフライに仕留めピンチ脱出。

この回の守りで大きな役割を果たしたのが安達。
前日のゲームでは体調不良を訴え途中で下がりましたが、
この日はスタメンで登場しヒットも2本打ちました。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-38
種市の球速に対して技で打ち返す熟練の安達。
6回の出塁では果敢に盗塁も試みる。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-41
タイミング的にはアウトっぽかったですが、
安達の足がタッチするグラブを見事にかいくぐってました。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-44
[Readygo]Image 2019-08-18 17-56-54
これ正面から見ていても足が早く入っているのわかりそうなもんだけどね。
一度は奪われたショートのポジションを自力で奪い返した安達ですが、
それを再び奪われまいとする必死さ伝わってきます。
ベテランのこの頑張りがチームにもっと伝播していって欲しいし、
ファームで燻っている元主砲にも伝わって欲しい。

8回は増井が完璧な3人締め
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-37
フォークが少し浮いていてはいたようだけど、
ボールの勢いが勝っていたようですね。

これなら1点差を守り抜けると思いましたが、
この日のディクソンはコントロールがアバウト。
先頭の荻野にヒットを打たれ、続くマーティンは四球と、
無死1・2塁のピンチを迎えます。
マリーンズベンチは鈴木大地には送りバントを指示。
しかし、若月が荻野の離塁の大きさを見逃さず、
セカンドへ矢のような送球。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-46
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-49
ここでもリクエストで判定が覆り、一打同点のピンチを脱します。
何よりもこのプレーでディクソンがクールダウン出来たが、
ここからはナックルカーブが冴えて
大地、清田を連続三振に仕留めてゲームセット!
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-52
[Readygo]Image 2019-08-18 17-57-55

今季のいつもの流れなら絶対に同点に追いつかれていたり、
逆転までもっていかれていたところでしたが、
こういった場面で踏ん張りが効くようになってきたのは強くなってきた証拠。
[Readygo]Image 2019-08-18 17-58-05

9連戦の間、2カード連続負け越してCS進出は絶望的に見えましたが、
最後のカードをスイープして結果借金1つ減少。
3位までのゲーム差は3.0と今シーズンで一番縮まりました。

次の勝負所は8月30日からの11連戦。
(うち8ゲームが屋外なので雨天中止もありそうですが)
その連戦のところで由伸や榊原が戦列に復帰できれば、
投手陣においてはオリックスが他チームよりも有利な状況になりそうです。
これから先、ホークス以外のチームは
大きな連勝・連敗がない限りは潰しあいをすることになりそうなので、
この連戦でCS圏に食い込む可能性もあります。

ポイントはその前のホークス戦4ゲーム。
間にあるファイターズ戦3ゲームも含め、
ここを1つでも勝ち越すことが求められると思います。
柳田も復活してくるホークス相手には5分なら上出来。
ファイターズに対しては有原以外の2つで勝ち越せれば良しだと思っています。
こちらの方はマリーンズを3タテした3人が
投げることになるだろうから期待度は高い。

ホークスとのカードはローテ通りでいけば、どちらも田嶋・山岡が先発。
こちらが前回の不甲斐ないピッチングを取り返す意地を見せてくれれば、
9月攻勢に向けて、さらに弾みがつきそうです。

9月になってもファンがワクワクする戦いを見せてくれ!

8/17 今季2人目!竹安が完封勝利!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /17 2019
[Readygo]Image 2019-08-17 18-24-48
記念のウイニングボールを手渡される


CS戦線に生き残るためには負けられないオリックス。
17日は初回から得点を重ねて先発竹安を援護。

先頭の福田が四球で出て、一死後に盗塁成功。
正尚三振が三振に倒れるも、ロメロがサードを破る2ベースで先取点。
[Readygo]Image 2019-08-17 18-24-55

2回は2死後に西浦が右中間突破の3ベース
[Readygo]Image 2019-08-17 18-24-58
[Readygo]Image 2019-08-17 18-25-02
強い打球を飛ばせる頼もしさもあり、足もある西浦。
一軍復帰後13打席で三振が3つだけというのも進歩の証です。
続く若月もレフト前に運び、この回も1点追加。
190817Wakatsuki.jpeg
リードの冴えが打撃にも反映してくれると下位打線の攻撃力が増します。

3回も相手先発二木を攻め立て、
四球の西野を正尚が右中間を破る3ベースでホームに迎え入れる。
[Readygo]Image 2019-08-17 18-24-42
[Readygo]Image 2019-08-17 18-25-16
ただ、西野はこの後6回の走塁で右ハムストリングスに痛みを覚え途中交代。
福田・西野の1・2番コンビが今後の戦いには不可欠なだけに離脱すると痛い。
サードの守備も西野が一番安定しているので、何とか軽症で済んで欲しい。
また安達も疲労を訴え4回で交代。
こちらについては持病があるので休み休みになるのは仕方がない。
むしろ、この夏場に良くレギュラーを守り抜いてくれと言いたいところ。
大城が回復してきているので、こちらについては大きな心配ななさそうだけど。

正尚を3塁に置いて、ロメロが今度はレフトオーバーの2ベースで4点目。
[Readygo]Image 2019-08-17 18-25-19
[Readygo]Image 2019-08-17 18-25-34
ロメロ、このゲームも猛打賞と勢いが止まりません。

モヤのセカンドゴロの間にロメロが3塁に進み、
続く後藤は犠牲フライを打ち、この回3点目。
[Readygo]Image 2019-08-17 18-25-46
この後藤の犠牲フライは高く評価したい。
こうした貪欲に1点を取りに行く姿勢が今後の戦いで重要になってくる。

6回にはトドメの6点目。
途中からショートに入った昂平が四球で出て、
西浦のヒットで1・2塁。
若月がバント失敗するも、続く福田の時にダブルスチールを仕掛け、
福田はセンター前に弾き返し西浦がホームイン。
190817Fukuda.jpeg
前日は得点機に凡退続きだった福田ですが、
翌日にそれをしっかり取り返してくれます。

結局8回を除き毎回安打でこのゲームも2ケタ安打。
投打ともに数々のアクシデントや計算違いを乗り越えて、
ここにきて戦力が充実しつつあります。

攻撃陣も素晴らしかったこのゲームですが、
何よりも殊勲第一等は先発の竹安。
190817Takeyasu.jpeg

初回いきなり先頭荻野にヒットを打たれましたが、
その後を3人で討ち取ると流れに乗って、
このゲームで打たれたヒットは、他には5回の1本だけ。
コントロール命の竹安ですので、
強打者への警戒から四球は4つ出しましたが、
その後はきっちり抑えて、相手に2塁を踏ませない。
[Readygo]Image 2019-08-17 18-25-58

8回までで104球無失点、点差も十分あるので9回もマウンドに上がる。
[Readygo]Image 2019-08-17 18-26-03

プロ入り初完封のプレッシャーもまるでなく、
淡々とマリーンズ打線を3人で抑えきりました。
[Readygo]Image 2019-08-17 18-26-06
最後の清田もボテボテのショートゴロで、
終始一貫、的を絞らせない見事な投球を見せてくれました。

[Readygo]Image 2019-08-17 18-24-46
自身プロ入り初、今季由伸に次いで2人目の完封勝利。
これでチームは3連勝となり、明日勝てば9連戦勝ち越し達成になります。

爆勝ちの後、投手戦をものにし、今度は投打が噛み合っての勝利。
確実にいい流れになってきています。
これを切らすか続けるか、3戦目先発のK-鈴木にかかってきました。
前回のマリーンズ戦では被安打6で5点取られましたが、
三振も8つ奪っていて四球は1つしか与えなかった。
相手に連打を許さなければゲームを作ってくれる期待大です。
相手先発は種市は先発転向で結果をだしていますが、
手も足もでない・・というタイプではない。
日曜の後は2日空くので、総力戦で勝ちをもぎとろう!



8/16 「先生」ご帰還で、投手戦を制す!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /17 2019
[Readygo]Image 2019-08-17 02-31-34
「還ってきた」というのは昨年のベストピッチが・・という意味でもある

北海道、仙台、所沢と長い遠征を終え京セラドームに帰ってきたオリックス。
そして、この男・・アルバース先生も一軍のマウンドに還ってきました。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-37-45

初回先頭の荻野にヒットを打たれるも、
2番マーティンを併殺に仕留め、
鈴木大地にはインコース低めにズバッと決め見逃し三振。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-37-16

2回はアジャ三振の後、清田にヒットを打たれますが、
レアードを見逃し三振に仕留め、
若月が清田を刺し、ここも三者凡退。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-37-29

前日に20点取った攻撃陣ですが、
相手先発西野もアルバース負けず劣らず出来が良い。
そんな西野相手に突破口を作ったのは絶好調のロメロ。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-37-55
2回、詰まりながらもセンター前に落とし出塁。
モヤ凡退の後、後藤が流し打ちでレフト前へ。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-38-11
1・2塁となってバッターは安達。
ここでロメロがランエンドヒットをしかけ、
安達は外角のボールにちょこんとあわせてライト前に運ぶ。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-34-45

ライトのマーティンのスライディングキャッチ及ばすロメロホームインで先取点
[Readygo]Image 2019-08-17 02-38-28

一歩間違えればライトフライ、ロメロ戻れずチェンジ・・ってとこでしたが、
安達が絶妙なところに打球を飛ばしました。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-38-36

続くチャンスは5回の攻撃。
前の打者まで4人連続で三振に仕留められていましたが、
西浦が流し打ちで2塁を陥れる。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-38-45
非力に見え、弱点も多そうで、レギュラーとして認めていない
オリ党もそこそこいるのは承知していますが、私は断然「西浦推し」です!
9番若月は送りバントを決め、これを田村捕手がフィルダースチョイス。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-38-52
西浦の足を舐めちゃいかんぜ。
無死1・3塁となったところで、2回に満塁のチャンスで三振に倒れた福田。

センター前に抜けんとする当たりでしたが
セカンドの中村が好捕し併殺プレーを完成させる。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-38-57
ただし、その間に西浦はホームインし2点目をゲット。
福田はこの後7回にもダメ押しのチャンスで併殺打となってしまい、
この日は一番のブレーキとなっていましたが、
ゲームを振り返ってみると、この福田の一打が決勝点につながりました。
(もちろん打点にはならんわけだが)

この日のアルバースの出来だと、この2点でも十分でした。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-36-36
3・4・5回と三者凡退。
6回に初めて得点圏にランナーを背負いましたが、
そこから3人なで斬りで、マリーンズ打線を寄せ付けない。

7回もマーティンを落差のあるカーブで三振
[Readygo]Image 2019-08-17 02-39-34

アジャも外角にシュートを3球決めて空振り三振
[Readygo]Image 2019-08-17 02-39-50

7回までで88球、被安打3、奪三振7で無四球。とーぜん無失点。
復帰戦としては十分な内容で、ファンがずっと待っていた、
「頼りになる先生」が逞しく甦って還ってきました。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-00
このまま完封も出来るんじゃないかとも思いましたが、
復帰戦ということもあり、後はリリーフ陣に託します。

8回のご指名は、信頼回復途上の増井。
ところが先頭清田への初球があまーく入ってしまい、バックスクリーンにどかん!
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-05

この展開、ファンとしては「悪夢甦る」でしかなかったんですが、
自信が回復しつつあり増井にとっては「ただの修羅場」
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-25
ここからレアード、中村、田村を
フォーク主体のピッチングで全て内野ゴロに討ち取る。
セットアッパーはクローザーと違い、
「後に投げる人への迷惑」を考えると点差を縮めないほうがいいんですが、
そこは「元の職場」の習性ってもんで、
「追いつかれなきゃいいんだろ」くらいの度胸の良さはあってもいい。
むしろ、いきなり一発食らった後に自分のピッチングで押し通せたところに
増井の復調を強く感じることが出来ました。

9回はもちろんディクソン。
が・・一死後に荻野、マーティンに連打を食らい1・2塁。
しかし、こっからのディクソンは肝が据わっていた。
こーゆー場面でよく打たれる鈴木大地に対し、
低めにナックルカーブを決め空振り三振。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-40
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-43
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-47

最後はアジャに代えての角中を完全に詰まらせてレフトフライ。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-50

勝利の瞬間の若月の笑顔のガッツポーズが印象的でした。
[Readygo]Image 2019-08-17 02-40-59
シビアな投手戦を制した要因の一つは
間違いなく若月の好リードです。文句あっか!

里崎氏がオリックスがCS戦線に残る条件は
マリーンズ戦の3連勝と言っていましたが、私もまったく同感。
ここを3タテしても9連戦で借金が1つ減るだけですが、
それがデッドラインであるのは間違いないと思います。

2戦目の先発は竹安で盤石とは言えませんが、
相手先発の二木もここんとこ打たれているし、
ウチも一度の対戦では勝っている。
4~6点くらいの点の取り合いになれば勝機も出てくるかも?
比嘉と齋藤が抹消された代わりに小林慶祐が上がってきた。
2年前の8月のような大車輪の活躍を期待しています。

8/15 「一矢報いる」の矢が極太すぎる件

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
08 /16 2019
[Readygo]Image 2019-08-15 22-03-11
20安打20得点で得点は今季両リーグ最多、安打数は今季チーム最多!



9連戦の2カード目も負け越しが決まった所沢での第3戦。

せっかくの4連勝の後に4連敗でオリ党も意気消沈していたわけですが・・
最近の打撃好調は知りつつも
「これが貧打に泣いていたチーム?」といった感じの大爆発。

口火を切ったのは2回の先頭のロメロ
[Readygo]Image 2019-08-15 23-26-09
相手先発本田の初球を捉えた当たりはバックスクリーン左に14号先制弾
ここからオリックスの長い長い攻撃が始まります。

モヤセンター前ヒット、後藤内野ゴロ、
安達3塁線セーフティーバント、西浦三遊間ヒットで一死満塁。
9番若月がきっちりセンター前に弾き返して2点タイムリー
[Readygo]Image 2019-08-15 22-44-31

福田センターフライで2死1・2塁。
前の打席でヒットコースの当たりを秋山に好捕された西野が、
ここでは一塁手を襲うライト前タイムリーで4点目。
[Readygo]Image 2019-08-15 22-44-37

1・3塁で正尚の当たりは右中間を破る2ベース・・5点目
[Readygo]Image 2019-08-15 22-44-41

一巡してロメロは四球を選びまた満塁となり、ここで本田をノックアウト。
代わった小石に対しても
モヤの高いバウンドの当たりがセンター前に抜け2点タイムリー。
[Readygo]Image 2019-08-15 22-44-45
次の後藤がアウトに倒れこの回「は」7点で打ち止め。

猛攻は3回も止まらない。
一死から西浦センター前&盗塁、若月四球で1・2塁。
福田センターフライで2死となるも、
西野が2本目のタイムリーでまず西浦生還。
(ホームでのタイミングはアウトだったけど送球がそれて助かった)
正尚は四球を選び、三度目の満塁チャンス。
勢いの止まらないロメロはここでも初球インコース高めをドカーン
[Readygo]Image 2019-08-15 22-01-48
来日3年目にして日本で初めて打つ満塁ホームラン。
8月8日に10号を打ってから7試合で6本のハイペース。
しかもここ9試合では、40打数21安打と5割超えで15打点。
こうなるとロメロで怖いのは怪我。
振り回しすぎて脇腹とか痛めないよう気を付けて欲しい。
それにしても、ここまで今季3試合対戦して
完全に抑えられていた小石を粉砕したのは大きい。

序盤で12点のリードとなると
2度目の先発の張はスイスイ・・と思うわけだ。
[Readygo]Image 2019-08-15 21-57-47
立ち上がりから悪い内容ではなかったんだけど、
意気消沈するライオンズファンに4回にビッグなプレゼント。
先頭の源田に始まり、森、そしてバースデーの中村に3者連続弾を食らう。
[Readygo]Image 2019-08-15 22-53-04
打たれたといっても全部ソロだから失ったのは3点だけ。
獅子党へのせめてものサービスとは言いながら、
ボールが舞い込んだのが
全てオリ党が陣取るライトスタンドってのは皮肉っぽい。

3点取られたらそれ以上取るのが、この日のオリックス打撃陣
・・・いや、むしろ献上するのがライオンズ投手陣というべきか・・・。
4回に三者連続空振り三振にとった大石を2イニング目で捕まえる。
福田と正尚がライト前ヒットで打席には既に5打点のロメロ。
ここでも三遊間を抜く当たりで自身最多となる6打点目を追加。
なおも1・2塁でモヤが続く。
[Readygo]Image 2019-08-15 23-24-21
インハイを完璧に捉えた当たりはライトスタンドへ一直線!
取られた点に熨斗をつけてお返しするこの回4得点で計16点。

ちなみにモヤのハイタッチにはロメロもジャンプしないと届かない。
[Readygo]Image 2019-08-15 22-45-38

張は5回にも1点を取られて88球でお役御免。
点差を考えると1イニング、できれば7回までは投げて欲しかったけど、
投手経験の少ない張にいいイメージを持たせたまま
次に備えさせようというベンチの親心なんだろうな。
張については里崎氏が、
「打たれても打たれても、ストライクゾーンに投げていく姿勢が好きですね」
・・と試合後に評価されていました。これも張にいい励みになればと思います。
何よりも、これで先発転向後早くも2勝目だ、次も頼むぞ。

で、張のことはともかくとして、
6回以降にシワ寄せがいった中継ぎ陣は、
そこそこ打たれたし、点も取られた。
明らかに登板過多で調子を落としている比嘉は
どすこい山川に強烈な2ランを食らう。
[Readygo]Image 2019-08-15 22-46-06
[Readygo]Image 2019-08-15 22-46-10
以前にも完全に押し込まれながら弾き返したホームランってのがあったけど、
今回は低めの球に片膝ついてスイングしてスタンドインだぜ。
惨敗ではあったけど、先ほどの3者連続と、このどすこい弾だけでも、
この日スタンドに駆け付けた獅子党は十分満足できたんじゃないか?
そもそも勝ち越したんだから、満足しなさいよ!

で、どすこいが打ったんだからウチの主砲だって黙ってはいない。
打たれた直後の7回に、
逆方向に「引っ張り」レベルの大きな当たりをかます正尚の21号ソロ
[Readygo]Image 2019-08-15 22-46-15
[Readygo]Image 2019-08-15 22-46-18

このゲームでのホームランはこれで打ち止め。
満塁やら連続やら技ありやら、多彩な8本のアーチが飛び交ったわけだ。

その裏に「8月の男」山田が投げて1点を失うも、
次の回には鈴木昂平までもが2ベース打って、
そこからまた2点追加し点差を広げる。

8回は投げさせるのが勿体ない一将が、
このゲームで敵味方あわせて唯一無失点に抑える。
こんだけあれたゲームで、それをちゃんと出来るんだから、
次のマリーンズ戦では一将は勝ちパターンでマウンドに上げてね。

8回終わって19得点。
こんだけ打って取っていれば先発全員安打なんてとっくだろう・・と思ってたら。
なんと、後藤駿太だけ蚊帳の外でした。
その後藤が9回にチャンスで打席が回ってきて、
ファウルで粘って7球目をタイムリー2ベースにして、
チームとして9年ぶりに20点の大台に乗せる最後の一仕事。

これで先発全員安打&全員得点。
先発で打点つかなかったのが安達と西野だけという、
多分数年に1回しかないような大爆発でした。
[Readygo]Image 2019-08-15 22-05-32


ただし最終回のマウンドに上がった神戸が1点とられ、
投手陣も被安打14で8失点と「フツーなら負けてる」ような内容ではありました。
それでも7回あたりから神戸3イニングでよかったと思うんだがなぁ。

2カード連続負け越しの憂さ晴らしとしては申し分ないゲームではありますが、
よく言う「ローソクは燃え尽きる前に大きく輝く」ではないだろうな?
この勢いをホームに戻ってマリーンズにぶつけることが重要なんだよ。

相手先発はセットアッパーから先発転向して結果を出した西野。
今季は5試合対戦してまだ点をとってないし、
過去の対戦でも相性が良い相手とは言えない。
好調打線が、それを気にせず打ち崩せるかどうか。
こちらはアルバースの復帰戦。
体調が戻った中で、自分のピッチングをしてくれれば安心なんだけど、
マリーンズ打線はしぶといからなぁ・・。

ともあれ9連戦最後にホームで3連勝したなら、
2カードの負け越しは不問!

ヒョソン:どちらも届かぬもどかしさ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /15 2019
201908141603580410_1_20190814161045455.jpg
向き合うことも、シクリを応援し続けたこのブログの責任か

14日(そして、終戦の日である15日)
ヒョソンを応援する日本人ファンの「もどかしさ」は2つ
(韓国人ファンにとっては1つで済む話なんだが)

まずいずれのファンにとってもの「もどかしさ」から。

案の定というか、専属契約問題では解決を見た
ヒョソンのTSエンタの間ですが、
ヒョソンサイドにとっては「勝利宣言」であっても、
TSエンタにとっては敗北ではないようで、すぐに次のような記事が。

[Readygo]Image 2019-08-14 23-15-23

以前からこの意志は表明していたわけですが、
まだ提訴してなかったんだ・・言うだけ言うけど自信はないんか?TSよ。

[Readygo]Image 2019-08-14 23-14-36

前にも記事にした(こちら)けど、
これかなり無理のあるハナシ。

今回の記事でも・・
[Readygo]Image 2019-08-14 23-15-02

一審での判決でTSエンタに支払い命令出ているわけだから、
ヒョソン側に「虚偽の事実」があるということ自体がおかしい。
それだと一審の判決の完全否定なんだから、
TSエンタが和解に応じた(異議申し立てしなかった)のと矛盾する。
これTSエンタが賠償訴訟に出ても、
赤っ恥かいて終わるだけのような気がするんだが、
ま、それならそれでいいか、それでTSエンタの命運尽きるし。
本気でTSエンタが提訴するなら、成り行きを見守ってやろうじゃないか、
それとは関係なしにヒョソンの今後の活動は続くんだから。

それにしても、「虚偽の事実」という言葉は、
もう一つの「もどかしさ」にも通じるものがあるなぁ。

[Readygo]Image 2019-08-15 00-57-31

以前からこの問題についてヒョソンが「肩入れ」しているのは知っていたけど、
こうして日本のネット記事にまで出てしまったか・・ヤレヤレだ。
※ヒョソンが日本に謝罪を要求したように書くタイトルはミスリードでしょう。
ヒョソンの言葉のどこにそんな意志を感じる?


ヒョソンが芸能人として、この問題に明確に意思表示するのって、
恐らく2013年の「民主化」発言で
韓国世論の悪意にさらされてしまったことも起因になっているんだろうね。
あれ以来、「正しく歴史を学ぶ」ということを自分に課して、
世間との距離を適度に保とうとしているのは理解できる。
といっても、別に世間に迎合したということでなく、
韓国人として極めて「常識的なスタンス」と言動をしているに過ぎない。
もちろん、それが日本人の「常識的なスタンス」とまるで異なるので、
どうにもならない「もどかしさ」を感じるわけですが・・・。

「20万人」「強制拉致」「解決済み」「謝罪した・してない」
真実や事実は一つしかないはずなのに、
それと向き合うことを避けてきて曖昧にしてきたが故に、
お互いの理解や価値観が乖離してしまっている。
そして「歩み寄る」しか解決の道はないのに、
互いがその努力をせずに互いの「真実」や価値観を、
片や吠えるように、片や吐き捨てるように一方的に述べているだけだ。

慰安婦合意の時に約7割の元従軍慰安婦と言われる人が
日本からの供出金を受け取った・・これは事実だ。
そして日本人(の多くは)「受け取ったということは謝罪が通じた」と解釈した。
そしてそれを「最終的不可逆的解決」と合意したわけだから、
その後に何がおころうと、それは相手の「蒸し返し」に過ぎず、
こちらに何か為すべき責任が残っているとは思わない。
しかし、韓国側では
安倍首相の「(直接謝罪の手紙を書く気は)毛頭ない」という発言から、
この合意でさえ「謝罪とは受け取れない」という考えが残った。
そして、その後の韓国の政変が自体をさらにややこしいものにした。
(本来、2国間の約束は政権交代に振り回されないもんなんだが・・)

あと「謝罪」というものとその許容に対しての考え方が、
日韓では根本的に違うってのは前にも書いた(こちら)けど、
今回の徴用工判決に端を発する問題は、
もう一つ曖昧にしてきた大問題。
「日韓併合は不法か否か?」というところに行きあたってしまっています。
※そちらについて示唆に富んだ記事は→こちら
(徴用工問題は慰安婦問題を超える大歴史論争になる)

1965年の日韓基本条約のときに、
韓国には併合は不法と解釈できる余地を残し、
日本の立場としては現時点では無効ではあるが、
併合そのものは国際法的にも合法という認識を持たせた。
そこを曖昧にしないと条約の締結は不可能だったし、
そうしないと韓国は経済的に、日本は国際的に先へ進めなかったわけだ。
韓国において保守系の政権では、
双方の立場を認める立場に依存していたので、
その解釈の不整合が問題になることはなかったし、
金大中・盧武鉉の進歩系政権でも保革のバランスや対北政策などで、
「日韓問題の根本」をほじくり返すまでの余力はなかった。
ところが現在の文政権は、保守系政権の「積弊清算」こそが至上命題であり、
それは日韓基本条約の「パンドラの箱」を開けることに繋がったわけだ。
(大審院の判決はまさにそれである)

また現在の韓国にとっての経済的対立も、
「日本依存からの脱却」というテーマを描くことで、
政権の目指す積弊清算と矛盾することなく、
妥協なき道を邁進することが出来るのであろう。
(もちろんそれで韓国経済がどうなろうと、
そんな政権を選んだ韓国国民の責任である)


安倍政権としては、日韓併合の合法性を、
いまさらのように世界に対して訴え、
承認を得るしか道はないように私は考えます。
ちなみに「満州国」についてはムリだけど、
植民地支配って当時の手続きとしての正当性と、
国際承認が立証できれば問題はないし、
もしそれを否定するならば、
イギリス、アメリカ、ロシアにも、とばっちりが行くし、
1907年のハーグ密使事件で
高宗の密使を黙殺した諸国の責任も問うことになる。
2001年に韓国主導で行われた韓国併合再検討国際会議でも、
「日韓併合は不法であり無効」という韓国が望んだ結論は出ていない。
問題の根本的解決を目指すのであれば、
一番の根本に対しての解釈は2国間で共有せねばならず。
「日韓併合は合法であった」ということを
認めさせる努力は日本側にこそ必要となろう。

そこのところのスタンスが違う上に、
その異なった土台の上にフィクションがまかり通る「史実」を元に
為される言説や行為に正面から向き合っても得るものは少ないし、
ある宗教の信者に信仰を捨てることを強要するのと同じくらいに無理がある。

長くなってしまったし、話が広がり過ぎてしまったので、
私からヒョソンの問いかけに答える言葉を述べて終わりにしよう。

「謝らせたいという意志で相手(日本人)に強要するなら、
それは拒否します。しかし、過去の犠牲の上に立って、
そのような悲劇が今後起きないようにするためになら、
一緒に考えていきましょう。それこそが反省であり謝罪です。」


8/14 僅かに灯った希望の光が、あっという間に風前の灯

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /15 2019
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-24
ファイターズの時もそうだったけど、増井はどん底から這いあがる根性がある。

14日のライオンズ戦。
相手先発は今季パッとしない榎田。
タイガースから移籍し花開いた昨年もウチは相性の良かったほうで、
それを初回の攻撃からがっつり示しました。

一死後、2番西野がショート内野安打。
正尚もサードの頭を僅かに超えて1・2塁。
4番ロメロはレフト線を破る2ベースでまず1点。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-04-32

続くモヤの当たりはセンター前にポトリと落ちて1点追加
[Readygo]Image 2019-08-14 23-01-05

中川は見事な流し打ちで1点タイムリー
[Readygo]Image 2019-08-14 23-01-08

久々一軍の西浦が内野ゴロで2死となり、
安達の打席で相手バッテリーミスでモヤがホームインし4点目。
安達が歩いて二死1・3塁。松井雅人は強く引っ張って5点目のタイムリー。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-01-12

初回にヒット6本で5点先制し、投げるは7月の月間MVP、エース山岡。
こりゃ勝ったも同然と思っていたら、
ライオンズ打線もその裏にヒット2本と内野ゴロで1点を返す。
・・といっても安達の好守で1点失っただけで済んだわけだし、
2回の山岡のピッチングを見る限り、いいペースでいくと思ったんだが・・

3回の先頭金子の技ありのホームランで山岡のリズムが狂う
[Readygo]Image 2019-08-14 23-01-26
これは、ホント見事な技ありの一打でした。

こっから4本のタイムリー食らって逆転されてしまう想定外の展開。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-01-44
いい球もあったんですが、打った相手が一枚上手って感じでした。
森のセンターライナーを
西浦がダイビングキャッチして弾いてしまったのは仕方ないにせよ、
弾かれたボールが野手のいないところに転がっていったのは不運だった。

逆転された次の攻撃で再逆転する粘りは見せられた
まだマウンドにいる榎田から福田が内野安打。
西野が送って、正尚が同点タイムリー。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-01-54

ロメロも続いて1・2塁となり、モヤの打球はセカンド併殺打コース。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-01-57
しかし、これを外崎がバウンドを合わせ損ねて後ろへ逸らす
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-11
ラッキーなカタチで逆転に成功。
2死後、西浦の当たりはセンター前に落ちそうでしたが、
秋山がスライディングキャッチで好捕。
初回も福田の右中間抜けそうな当たりを追いついてキャッチしていて、
秋山の好プレーがなければ、あと2点以上は取れていたし、
最終回も追いつけていたかも・・・。

4・5回は山岡がなんとか抑えて、6回は増井がマウンドに。
技ありのホームランを打っている木村から上位に回る打順でしたが、
空振り、見逃し、見逃しの三者連続三振。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-27
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-30
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-32
ストレートとフォークで勝負できる、
あの「無敵のマスイ」が甦りつつあります。

7回は近藤がクリーンナップを三者凡退に仕留め、
このまま何とか1点差で逃げ切れるんではと希望を持ったわけですが、
8回に海田が捕まってしまいました。
しかも、不調で打順7番降格の山川に逆転2ランを浴びるという、
ライオンズファンにとっては感涙ものの演出。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-36
コースは確かに甘いけど、
前の打席では迷いも見えていた山川が、
ここぞというところで発揮した集中力が見事でした。

こうなりゃ9回は増田がマウンドに上がるライオンズ。
しかし、ウチも正尚、ロメロがそれぞれ4安打め3安打目となる一打で、
一死1・2塁と一打逆転のチャンス。
が・・・モヤは守備固めで下げられもういない・・・
かといって小田で力不足と感じたのか、
代打に送られたのは「どっともどっち」の小島。
ここんとこ期待薄の小島でしたが、
それでも何とかセンター前に落ちそうな当たりを放つ。
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-41

しかし、これを秋山がこの日3つ目のファインプレーで阻止
[Readygo]Image 2019-08-14 23-02-44

最後は中川が三振に仕留められて痛恨の逆転負け。
これで2連続カード勝ち越しをきっちり吐き出し、借金は9に逆戻り。
この間ファイターズが絶賛大型連敗中で、
ウチの星がもう少しまともだったら、最下位から浮上するチャンスだったのに、
どうやら他のチームにこの席を譲る気はあまりないようです。

3戦目は前回好投の張が先発ですが、
相手も今季ウチに強い本田。
こっから4連勝すれば、また希望の灯は再点灯しますが、
借金が2桁に戻って9連戦が終わる可能性の方が高いか。

いい加減終盤で奇跡起こせそうな代打の切り札を1人上げようよ。
もしベンチがそれをラオウじゃなくTだと判断するならそれでもいいからさ。

ヒョソン:TSエンタとの専属契約訴訟「終結宣言」

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /14 2019
[Readygo]Image 2019-08-14 13-16-20
「政治的」発言については個々の意志として尊重はしますが賛同はしません。
日本のファンも見ているということはもう少しわかって欲しいというのが本音ではあるが。


先月裁判所から和解勧告を受けていた、
ヒョソンとTSエンタとの間での、
専属契約解除に関わる控訴審。

13日にその和解勧告への異議申し立ての期限がきたということで、
このような記事が出ました。

[Readygo]Image 2019-08-14 13-17-17

ヒョソン側の代理人のコメントがこちら
[Readygo]Image 2019-08-14 13-17-28

ヒョソンとTSエンタとの間に契約関係が既に存在せず、
ヒョソンの芸能活動の自由がこれで完全に保証されたということでしょう。

[Readygo]Image 2019-08-14 13-14-50

でも、それ以外の未払い金や、裁判費用の支払いなどの、
一審での判決についてはどうなるんだろう?
そこも和解内容に含まれているハズなんだが、よくわからない。

[Readygo]Image 2019-08-14 13-14-34

さらにもう一つ言えば、
TSエンタがヒョソンに対し損害賠償の訴訟を起こすという話も出てましたが、
そちらについては、ヒョソンの代理人がコメントすることではないので、
この後にTSエンタからどのような公式コメントが出るのかが気になる。

現時点ではヒョソン側が一方的に「勝利宣言」しただけで、
ほんとうに和解が成立したのかどうかはよくわからない。
ただ、専属契約についてはこれが完全に解消されたのは間違いないでしょう。
[Readygo]Image 2019-08-14 13-14-17[Readygo]Image 2019-08-14 13-14-25
[Readygo]Image 2019-08-14 13-15-13[Readygo]Image 2019-08-14 13-15-20
[Readygo]Image 2019-08-14 13-15-30[Readygo]Image 2019-08-14 13-15-36

これでヒョソンの活動はどんどん活発になるだろうし、
仕事のオファーもたくさん舞い込んでくるでしょう。

そこで気になるのはジウンのこと。
[Readygo]Image 2019-08-14 13-43-33

ジウンに対してはTSエンタがシックスオーシャンズにクレームを入れているようで、
事務所のホームページにまだジウンの名前はリストアップされていません。
[Readygo]Image 2019-08-06 04-38-09
[Readygo]Image 2019-08-06 04-38-28

ジウンについては未だ芸能活動への完全な復帰は道半ばのようで、
今回のヒョソンの和解事例が、
ジウンについてもいい影響を及ぼすようになって欲しい。

[Readygo]Image 2019-08-06 04-38-40

今となってはジウンヒョソンが共同歩調で裁判闘争やればよかったのに・・
と思ってしまいますね。

8/13 期待が大きい分だけ失望感も大きい・・田嶋・・がっかりだよ

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /14 2019
[Readygo]Image 2019-08-14 06-52-20
こんな注目の集め方いらん


2カード連続の負け越しを避けるためには、
何としてカードの頭を取りたい、
所沢でのライオンズ戦でしたが、
初回から田嶋が5点も失っては、その望みも絶たれる。
[Readygo]Image 2019-08-14 06-55-13

センター佐野の目測ミスという、
田嶋にとっては「不運」もあったとは言え、
犠打でのアウト1つしか取れてないのに、
四球・長打、さらにはホームランとやられ放題ではどうしようもない。

例えば竹安や荒西の場合、好投で褒めることはあっても、
多少ふがいない投球をしても、
「次は頑張ってくれ」と見守る気持ちが強い。
しかし、田嶋の場合はブランクが長かったとはいえ、
昨年の鮮烈なデビューの印象が強い分、
「抑えて当然」ゲーム作って当然」のように期待値が高い。
長いリハビリの末にようやく戻ってこられて、
しかもケガの再発を恐れ、投球フォームも変化したので、
昨年と同じピッチングにはならないというのはわかってはいるけれど、
それでも「こんなもんじゃないだろう」という思いが募る。

先発陣が手薄になってきている中、
このまま週のアタマを任せるしかないんだろうけど、
「これぞ、田嶋!」というマウンド捌きを次の登板で期待したい。

さて、その田嶋が4回に森に当てて退場宣告。
といっても危険球ではなく、当てたのは肘。
なのに退場というのは、このゲームが警告試合だったから。
[Readygo]Image 2019-08-14 06-56-10
両軍こんだけ入り乱れてってのは昨今は珍しい。

初回先頭の福田にいきなり当てられて、
3回には後藤、で、4回の若月への押し出し死球で、
若月および佐竹コーチが詰め寄り、
警告試合を宣告されるとともに佐竹コーチが退場。
9回にもライオンズ平良投手が福田への押し出し死球で退場と、
プロ野球タイ記録となる3人の退場者を出した大荒れなゲームとなりました。

そんな中で一人気を吐いたのが、この日2発のロメロ
[Readygo]Image 2019-08-14 07-03-36
ただし、どちらもソロだったのでゲームの大勢には影響与えず、
終わってみれば7点差つけられての完敗。
5点リードされてる中で比嘉を投げさすってどゆこと?
しかもしっかり1点失っているし・・
勝ちパターン、負けパターンの曖昧な状態でのリリーフ起用はやめようよ。

話題だけふりまいて、オリックス的には中身がなんもないような敗戦。
このモヤモヤした気分を2戦目の山岡の快投で晴らしてもらいたい。
頼むから相手に景気よくホームラン打たれまくる流れにはなりませんように。

初回で懲罰交代の佐野・・・これを糧に頑張れ!
[Readygo]Image 2019-08-14 06-57-39

ヒョソン:HYOT TV2題

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /13 2019
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-15
「JHS」って「ジュニアハイスクール」の略でもある


ヒョソンのyoutubeチャンネルで、先週のイベントステージと、
そのダンス練習のビハインド動画が公開されていています。


動画その1


動画その2


ダンス練習のほうは、バックダンサーの振り付けも含め、
ヒョソンがプロデュースしている感じですね。
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-03
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-06
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-09
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-12
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-20


そのダンスを引っ提げてのプサンでのイベントステージ。
ヘアメイクも万全
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-29
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-33

これでいざステージへ・・と思いきや、向かった先はソウルのKTX乗り場
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-39
つまりプサンに行く前にヘアメイクしておいたってことだね。

[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-42
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-46
で、プサン到着。

こっから海雲台はさすがに車移動だったろうな
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-49
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-52
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-55
[Readygo]Image 2019-08-11 20-54-58
水しぶきをしこたま浴びたのでみんなプール上がりみたいです。

宿泊はせず、プサン駅で食事をしてKTXでソウルに帰ったようですね。
[Readygo]Image 2019-08-11 20-55-05
[Readygo]Image 2019-08-11 20-55-08
[Readygo]Image 2019-08-11 20-55-11

水しぶき飛び交う中のヒョソンのステージは芸能記事でも
(そこそこ)多く取り上げられてますね。
1908112019080615123521192-540x749.jpg
1908112019080615132747190-540x749.jpg
190811l_2019080502000198700035971.jpg
190811l_2019080502000198700035972.jpg
190811JHS_B_014.jpg
190811JHS_B_017.jpg
190811JHS_B_019.jpg
190811l_2019080502000198700035973.jpg

ステージパフォーマーとしてのヒョソンの健在ぶりも、
いい感じでアピールできたんではないかと思います。

これからも、たくさんの出演依頼が舞い込みそうですね。

8/12 : 与四球の数「8」と「1」の差

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /12 2019
190812Orix02.jpeg
見守るファンはヒヤヒヤだけど、結果は残しつつある増井

9連戦の最初のカードでの負け越しは避けたいオリックスですが、
相手先発岸の前に2回表のチャンス以外はロクに出塁も出来ず。


ロメロ・モヤの連打でチャンスを作って、
中川が内野フライで一死となった後に、
後藤が良くタイムリー打ったと褒めるべきだし、
ここから安達、若月の下位打線で追加点望むのも、
岸の出来からすれば無理な注文。
190812Orix01.jpeg


毎回ピンチ背負っていたのは、こちらの先発Kのほうで、
2~4回と得点圏に進まれながらも何とかゼロで抑えリードを保ちましたが、
5回に3つの四球から逆転を許す。
与四球3つに犠打&タイムリーつきで、
むしろよく2点で済んだもんだという気もしなくはないですが。
そもそも四球でランナー出さなかったら、
相手にとって逆転のチャンスにはならなかったイニング。
細かいコーナーワークを要求する捕手がいかんのか、
それに応えられない投手がいかんのか・・・

このゲームについては、イーグルス投手陣の与四球が1個に対し、
オリックスの投手陣の与四球数は8つ。
被安打では2つの差だけでしたので、
四球で塁を賑わしている分、終始イーグルスが優勢な印象を与えるゲームになりました。

そうはいっても5回途中からと6回を抑え、
僅差や勝ちパターンでも使える目途がたった一将。
同点での9回を任されるまで信頼を回復してきて、
しかもその信頼に応えた増井。
ピンチを招くも自力でしっかり刈り取った
近藤・海田の頑張りは素晴らしかったし、
サヨナラ打食らったディクソンだって、そんな日もある。
(ただし、2死からの四球はやはり勿体ないし、それが致命傷になった)

打線のほうは、前半にロメロ、モヤの連打が出て、
終盤には福田・西野・正尚の連打で同点には追い付いたけど、
[Readygo]Image 2019-08-12 21-55-50

そのあとの繋がりを欠いたのが勿体なかった。

10回をディクソンでしのいで、
11回表、正尚からの打順で勝負をかけたかったけど、
相手がそうはさせてくれなかった。
ただ、点がとれないまま延長が続いて、
また比嘉、山田をマウンドに送ることにはならなくて良かったとは言える。
いずれにせよ、9連戦の最初のカードにしてリリーフ陣使いすぎ。
先発陣についてはもう少し頑張って欲しいし、
ベンチも3失点以内なら我慢してほしい。

13日からはマリーンズを3タテにしたライオンズが待つ「蒸し風呂」へ。
札幌ドームでは勝てた田島、山岡ですが、
あの最悪なコンディションで自分のピッチングをしてくれるかどうか・・・。
そこさえしっかりしてくれれば、
ライオンズ先発陣を打線が粉砕する可能性は低くないだけに、
前回に続いて勝ち越しの期待は高まるんだが。

ソナ:夏のファイブラザース公式画像

ハン・ソナ大女優への道
08 /12 2019
190803SH08.jpg
白い・・白すぎる


次のドラマ出演に向け英気を養っているソナですが、
その間にもグラビア撮影など、単発の仕事は入ってくるわけで、
今回は雑誌コスモポリタンのグラビア撮影のメイキング。

190803SH02.jpg
190803SH03.jpg
190803SH04.jpg
190803SH05.jpg
190803SH12.jpg

ソナの色白さが一層際立つメイク&ファッション
190803SH06.jpg
190803SH09.jpg
190803SH10.jpg
190803SH11.jpg
190803SH07.jpg
190803SH14.jpg
190803SH13-A.jpg
190803SH13.jpg
190803SH15.jpg
190803SH16.jpg


こちらが完成品
190803SH17.jpg
190803SH18.jpg
190803SH19.jpg

まだまだ貯めこんだ画像が一杯ある・・・
ソナ納涼祭り・・とでも称して一気に貼るか

8/11 継投ミスで勢いを潰す

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /11 2019
[Readygo]Image 2019-08-11 22-28-14
ここまではよかったんだが・・

今季2度目(でしたね)の5連勝のかかったイーグルス2戦目。

先発の竹安は松井雅人と初のバッテリーを組み立ち上がりは上々。
190811Takeyasu.jpeg

両コーナーを丁寧について3回まではヒット1本だけで9人で抑える。
[Readygo]Image 2019-08-11 22-36-27
奪三振も5つと松井雅人との組み合わせは吉とでました。

ただ、2巡目となった4回に先頭の茂木にヒットを許し、
島内、浅村は討ち取ったもののランナーは3塁に進み、
ウィーラーの当たりは三遊間深いところへ転がる。
[Readygo]Image 2019-08-11 22-36-34
安達が追いつくことは出来ましたが、
内野安打になるころは免れず、茂木がホームイン。
銀次もヒットを打たれ,和田死球で満塁のピンチ。
渡邉にレフト前に打たれ、ウィーラーの生還は許しましたが、
正尚の好返球で銀次はホームアウト。
[Readygo]Image 2019-08-11 22-36-36

竹安は5回も二死1・2塁のピンチを迎えましたが、
浅村を三振にとって切り抜け、ここまで球数は72球。
決してテンポの悪いピッチングではなく、
まだまだ投げられると思ったのですが・・・

打線の方は、相手先発石橋の前に5回まで散発3安打と沈黙。
しかし、6回に四球の正尚を塁に置いて、
ロメロが初球を狙い打ちして、同点の2ラン!
[Readygo]Image 2019-08-11 21-16-39
[Readygo]Image 2019-08-11 21-16-49

この一発で、このゲームまだまだこれから!
・・・という気持ちにさせてくれたんですけどねぇ。
[Readygo]Image 2019-08-11 21-17-04


6回裏、2イニング連続でピンチを迎えた竹安を見切って、
ベンチは前日も2イニング投げた比嘉をマウンドに送る。
[Readygo]Image 2019-08-11 22-36-47
結果的にはこの采配が5連勝の可能性を遠のかせてしまいました。
(ついでに言うと、どうせなら捕手も若月に替えるべきだったろう)

先頭のウィーラーにヒットを打たれ、銀次を三振にとったあと、
和田にレフト前に打たれる。
タイムリー・・かと思いきや、正尚・安達の中継プレーで、
ウィーラーを本塁で刺す!
[Readygo]Image 2019-08-11 22-36-58
[Readygo]Image 2019-08-11 22-37-01

一試合に2度も正尚が絡む本塁封殺プレーを見れるとは!
190811Masataka.jpeg

これで相手の流れを止められればよかったんですが、
相手が左の渡邉ということで、ここで比嘉から山田にスイッチ。
[Readygo]Image 2019-08-11 22-37-05
・・が、この日は山田も誤算。
渡邉にタイムリーを打たれ再び突き放され、
田中、堀内の連続四球で満塁。
堀内に対しては追い込みながらの四球でしたので、
勝負球が決まらないという状況。
こーゆーときは早めの見切りが大事なんですが、
あとアウト1つ、次の打者も左の茂木というのがベンチの判断を鈍らせたようです。
案の定、茂木に対しても追い込んでからストライクが入らずフルカウント。
外中心の組み立てて制球が定まらないと、
ストライクを取りに行くためには内側に入れていくしかない。
とーぜん、茂木はそれを待っているわけで・・・
[Readygo]Image 2019-08-11 22-37-07
どっかーん・・ですわ。
制球が定まらなかった山田が悪いとも言えますが、
ここは押し出し四球覚悟で外で勝負しきった方が良かったかもね。
茂木の狙いの裏をかくことで、ゾーンに入れば見逃し三振獲れたかもしれん。

なんにせよ、追いついた直後に5点取られたらさすがに追撃意欲も失せる。

7回に昇格したばかりの一将が投げて、内容よかっただけに、
替えるにしても選択間違った感が凄いありましたね。
190811Kazumasa.jpeg
一将、ストレートの威力が戻ってきたようで、
これなら変化球とのコンビネーションも生きそうで、
台所が苦しい救援陣にとって朗報です。
※澤田も近いうちに戻って来れそう。

7回に中川・小田の連打で1・3塁のチャンスを作りましたが、
代打の小島が併殺打でジ・エンド。
後は神戸文也が和田恋にプロ初ホームランを献上し都合8失点。
昨日取った点数をきっちり取り返されてしまいました。

福田の連続出塁は45試合で止まってしまいましたが、
モヤ・正尚の当たりが止まったわけではないので、
明日以降仕切り直しで、また打線がつながって欲しい。

3戦目はK-鈴木と岸が先発。
岸は不調が続き1か月のブランクを経ての復帰戦。
どうか、復帰前の調子のままであって下さい。
Kにとっては前回の自身最短KOのリベンジのチャンス。
5回とかケチくさいこと言わずに、自身の最長を超える8回まで投げて欲しい。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。