7/30 塩ゲームどころか超薄味試合

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /31 2019
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以上!

7月最後のカードは月を跨いでの千葉での3連戦

オリックス先発の田嶋は悪くもないんだけど良くもない
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三振こそ5イニングで7個奪いましたが、
四球を出したり粘られたりで球数を消費。
3回に鈴木大地のタイムリー、
5回に入団したてのマーティンにソロを打たれ2失点。
ゲームを作ったと言えますが、5回102球でマウンド降りてしまい、
後ろのピッチャーに負担をかけてしまうことに。

このゲームで「しょっぱ」かったのはとにかく打線。
相手先発岩下がオリックスと相性が良いというのもありますが、
初回先頭福田が四球で出た後、
2番小島の打席で三振ゲッツーと、
前の試合のリピートを見てるような流れから、
6回まで全てのイニングで3人で攻撃終了。
安達の内野安打でノーヒットこそ免れましたが、
その安達も牽制でアウトになるというトホホな展開。

7回、岩下に代わってマウンドに上がった東條が乱調で、
3つの四球の後の押し出し死球で1点とりましたが、
あと一本が出ずに追撃終了。
その裏にエップラーが2点失い、膨らんだ希望も一気に萎む。
8回唐川、9回益田にも3人ずつで討ち取られ、
頂き物の1点以外は何ら粘りも見せることなくゲームセット。

三連戦の初戦をこんな覇気のない負け方されちゃ、
残りのゲームも不安になるってもんです。
残塁しまくっての負けは腹立つけど、
9イニング中8イニングが三者凡退で終わると、文句言う気力もなくなる。

2戦目は山岡と涌井が先発。
涌井はここんとこ決して調子は良くないけど、
ウチの打線がその復調の手助けしそうな嫌な予感もする。
そして屋外球場をどちらかと言えば苦手とする山岡・・・
マリーンズ打線に手痛い一発を食らわないよう祈る。
松井雅人捕手・・いいリード期待してるよ。

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ウィジン・ディエナ・ハイディ:東亜TV「アイドルツアー」でグルメを満喫

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /30 2019
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案内役はビッグフローのウィジンくん

28日にネット上で公開された東亜TVの「アイドルツアー」に、
ウィジン、ディエナ、ハイディがゲスト出演。

最初は南揚州で人気のカフェから。
「The UNIT」でのWウィジン、久々のご対面
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2人で番組MCもしていから、それほど久々でもないか

ここカフェというよりはレストランで、
出てくる料理もフルコースのそれ。
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ほぼ同じアングルだけど、ウィジンの食べ方結構美しい
(ただし口開けているところはキャプチャせず)

一カットだけ別の角度からのカットがあった・・なかなか良い。
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あらかたコース料理を堪能したところでディエナハイディが合流
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デザートをともにして、ここから江南に移動。

訪れたのはビュッフェスタイルの韓国料理店
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食材を自分でチョイスして、
煮込みラーメン(麻辣湯風とか)などを作ってもらうシステムのようです。
韓国料理の「なんでも混ぜる」という調理法にマッチしたシステムとも言えます。

次に向かったのは三成洞で牛タンがおススメ(らしい)のお店
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湯呑みも日本のものだし、
仙台の牛タンのような焼き方・食べ方ですね。

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全般的にハイディが食べているところの映りが少ないのは、
表情的に「撮れ高」が少なかったからなんだろうか?
この3人の中では一番の「モクバン(爆食)」なのはハイディなんだけどね。

次の訪問先は江南を離れて新村(シンチョン)へ。
今年オープンしたばかりの青年文化交流施設「新村青クジラ」
ホールやスタジオ、イベントスペースがあって、
多目的な活用が出来るようになっているようです。
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ハイディがピアノ弾けるのは知っているけど、
ウィジンがドラム叩くところは初めて見る。

それにしてもWウィジン結構親密
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イベントスペースでは「I Like U Too Much」久々の披露
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新曲カムバ、マジで2年の空白になりそう。

最後に訪問したのは新村でサムギョプサルのおススメ店
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豚の三枚肉をプレスするように焼くのが特徴

それにしても一日でたくさん食べたなぁ・・

動画全部つなげてみました


3人のアップのキャプチャ・・・ウィジン圧倒的に多め
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ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」第4・5話

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /29 2019
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真正面よりやや斜めがベター・・だと思う

ニュッサン出演のWEBドラマ「Wild Guys」
男女6人(くらい?)の中でいづれかの男女ペアが、
各エピソードのメインキャラになるようになっていますが、
第4・5話では残念ながらニュッサンはそれに該当せず。


でも第4話ではそこそこ登場シーンはある
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他のグループの曲で踊っている場合ではないんだが、
ここんとこイベントステージにもお呼びがかからないので、
ニュッサンのダンスが見れてちょと嬉しい
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第4話では3つのシーンで、それぞれに異なる衣装で登場
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ちなみに第5話では1シーンのみでアップもなし
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次回の第6・7話はどちらかでニュッサンエピソードになりそう。

7/28 流石に鷹は甘くない

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /28 2019
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この片隅でこんな試合で
最後まで声を振り絞って応援し続けたオリ党に敬意を表す。

打倒「鷹の祭典」のためスイープを狙うオリックスでしたが、
竹安・山田が4回までに3発の2ランなどで9点取られてジ・エンド。
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打線の方もミランダに前日までの勢いを完全に封じられました。
初回、四球で出た福田を2番大城が送れず、
挙句に三振&盗塁死であっという間にチャンスが潰れたのが痛かった。
クリーナップの打力が安定してきた分、
2番に対しては「塁に進める役割」を過剰に求めるようになってきてますね。
それがハマることももちろんあるんだろうけど、
ファンが求めているのはそこじゃないんだよなぁ。
開幕序盤の福田・西浦コンビのように、バリエーション豊かで、
ワクワクするような攻撃こそ見たいんだ。

目先の1点を求めすぎて、
立ち上がりに相手にアウトを一つ献上する攻撃は、
相手が嫌がることにはなってないことをわかって欲しいなぁ。

5回にサチヤが自分の作った満塁のピンチを凌ぎ、
エップラーが2イニングをゼロに抑えたのは褒めるべきところだろうけど、
この展開で比嘉を使うのはやめようよー。
(登板間隔の調整ならわからんでもないが)

最終回に完封を免れる2点とったけど、
これは昨日のホークス以上にオマケ感が強い。
スイープこそ逃したけど勝ち越しした価値が減じるわけではない。
この一週間の対戦は2勝3敗なら上出来と思ってましたが、
その通りにはなったし、3位とのゲーム差はまだ5.5ですので、
来週のマリーンズ・ライオンズ戦を連続で勝ち越しできれば、
CSへの望みはまだつなぐことは出来る。
投打がそこそこ噛み合ってきたのと、
「大きな連敗はしない」という今季の他のチームに比して「良いとこ」が、
ラストスパートに向けて浮上の好材料になって欲しいもんです。

ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」ビハインド動画&フォト

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /28 2019
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やっぱりショートが似合うよなぁ

ニュッサンがその魅力をふりまいているWEBドラマ「Wild Guys」
TSエンタのyoutubeチャンネルとNaver Postページでビハインド動画とフォトを公開。
これ、何回にわけて全撮影分のビハインド出して欲しいほどに、
ニュッサンの素晴らしい表情が満載。

まずはNaver Postのフォトから。
制作発表会の時の画像もあります。
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そして撮影ビハインド
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第2話で出てきた、この衣装の時が今のとこ一番イイかな?
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最後の一枚、今月からウチのPCの壁紙です

出番待ち中のリラックスした姿
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日差しの強い中でのイメージカットの撮影
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動画の方も制作発表会以外はほぼ同じ場面での撮影


画像と被らないようにキャプチャしましたが、
やはり「これ!」と思うカットは似通ってきます。
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ドラマの視聴回数も「ウナギ昇り」・・とまではいきませんが、
そこそこいい数字のアクセス数なので、
これがニュッサンの存在を世間に広めることを願ってます。

絶対に埋没させてはいけない大型タレントです。

7/27 (ほぼ)完勝でホークス戦初の勝ち越し!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /27 2019
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さわやかな勝利の笑み

27日「鷹の祭典」2戦目。
オリ党はレフトスタンドの僅かな区画にいるだけで、
満員御礼のスタンドは水色の限定ユニ一色。
そんな超アウェー状態で前日同様、初回から先制の一発。
この日は四球の正尚を塁に置いてモヤの2ラン!
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初球高めに甘くきたところを逃さずスタンドイン

3回は二死から正尚が左中間へあとひと伸びでホームランの2ベース
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モヤの鋭い当たりはセカンドが深いところで捕りましたが内野安打。
さらに悪送球があって正尚がホームインし3点目
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続く4回には松井佑介が低めの球をすくい上げて
センターのラッキーゾーンに飛び込む移籍後第一号ソロ
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松井佑介はこの日猛打賞。モヤとともに移籍組が大活躍
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序盤で4点のリードを貰えば、先発由伸もノビノビとした投球ができる
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前回のホークス戦では狙い球を絞られ
1イニングだけ集中打くらってやられましたが、
このゲームでは「打たせてとる」を徹底。

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奪三振自体は全部で5個と控え目でしたが、
無四球で8回までに打たれたヒットは5回の僅か2本。
つまり7イニングは三者凡退と完璧な投球内容。
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打線の方も二保をノックアウトした後も
6回に松井佑介、後藤、若月のヒットで1点ダメ押し。
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5-0で9回まできたなら、由伸が狙うは2度目の完封。
球数も8回までで101球でしたので、その可能性は十分あった。
で、2アウトまではあっさりとったんですが、
明石の当たりはライトフェンス直撃の2ベース。
(小田がジャンプして打球に触れていただけに惜しかった)
代打釜元にもヒットを打たれ1・3塁でデスパイネ。
ここで球数も意識して勝負を焦ったか、2球目のカットボールが甘く入る。
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完封が一瞬で吹っ飛ぶスリーランホームランを浴びてしまいました。

これには由伸もマウンド上でがっくり
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点差が2点となってはディクソンを送らざる得ない。
こんな場面で相手は(ウザ)熱男でしたが、
ディクソンは冷静に対処し見送り三振でゲームセット。
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ベンチで見守っていた由伸もほっと一安心
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ま、最後の一発は「鷹の祭典」のファンサービスってことにしておこう。
内容的には8回まで鷹キラーそのものの完璧な内容だったし、
打線も12安打5得点と由伸の力投に見事に応えてくれたからね。

遅まきながら今季ホークス戦初の勝ち越し。
こうなりゃ明日も勢いで勝ち切ってしまいたい。
そうなればファイターズ戦の2連敗を取り返してお釣りがくる。

先発は前回のホークス戦で粘りのピッチングを見せた竹安。
相手のミランダには5月5日に白星を一つ献上していますが、
集中打で2点は奪っている。そして打線は今の方がその時より上。

今年の「鷹の祭典」の勝利はライオンズ戦までお預けにさせてやろう。
何ならオリックスのいない京セラで勝ってもいいよ。

ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」第2・3話②

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /27 2019
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第4話も公開されたので更新急がねば

ニュッサン出演のWEBドラマ「Wild Guys」第3話の続き

ロン毛(ドンハン)くんのヘヨンへの好意はだんだんストーカーじみてくる。
彼の超能力は「透明人間」なので、姿を消して反応をうかがえるわけだ。
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でも授業中に他人の傘をこっそりヘヨンのカバンに入れるのはただの迷惑行為
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頑張り(?)がヘヨンに認められてか、ヘヨンから食事に誘われるロン毛くん。
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ヘヨンはユーチューバーでもあるロン毛くんのアクセス数アップに協力(?)
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ロン毛くんのテンションはMAXですが、
ヘヨンにとってはただのトモダチでしかないようです。
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女友達とのそんなやりとりを透明人間化してたロン毛くんは聞いてしまいます。
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しかもロン毛くん、ユーチューバーとして
ヘヨンに利用されていたことまで知ってしまいました。

第2話に続き、第4話でも全編通してニュッサンのチャーミングさが際立ってましたね。
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7/26 謹んで手のひらを返させて頂きます・・K ! ナイスピッチング!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /26 2019
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正尚2発、ロメロ一発、モヤタイムリーで千賀を沈める

福岡での「鷹の祭典」3連戦。

初戦は10勝目がかかる千賀と、
2勝目が遠いK-鈴木の対決ということで、
勝ち目はかなり薄いと思っていましたが、

初回にいきなり正尚の2ランでオリックスが先制
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しかし、その裏Kは先頭の牧原にホームランを打たれ1点差に。

いきなり「やっぱりKじゃキツイかー」という思いにかられましたが、
久々に組んだ若月との相性が良かったか、
悪い時の「四球で崩れる」こともなく、鷹打線を手玉にとります。
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牧原にこそ全打席でヒットを打たれましたが、
それ以外は長谷川と明石に1本ずつ打たれたのみ。
懸念された与四球は僅か1つで、7回1失点。
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ゴロアウト4つに対して、フライアウトが12個でしたので、
力のあるボールで詰まらせていたということでしょう。
5月のプロ入り初勝利から黒星が続き、
前回の登板では最短KOと苦しんでいましたが、
チームのピンチを救う快投を見せてくれました。
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Kがホークスクリーンナップをノーヒットに抑えたのと対照的に、
オリックスは全得点をクリーナップで叩き出したのが勝因の残り半分。

正尚が3回に2打席連続となる19号ソロ
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本人曰く「こすったような当たり」でしたが、
高く舞い上がった分、ホームランテラスに落ちました。
この後モヤが2ベースを放ち、バッテリーミスで3塁に進み、
ロメロのピッチャーゴロを千賀が処理ミスし1点追加。
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6回にはそのロメロが鋭いライナーでレフトに9号ソロ。
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そして7回にはヒットの安達を2塁において、正尚申告敬遠の後、
モヤがセンター前にポトリと落とすダメ押しタイムリーヒット。
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5点のリードがあれば不安なリリーフ陣でもさすがに大丈夫。
8回は海田が左2人と右の代打を完璧に抑え、
9回はディクソンを温存し近藤がマウンドに上がり、
上林に一発は打たれるも、傷は大きくせずに、
圧倒的多数の鷹ファンを少しだけ満足させてゲームセット。
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(最後のアゴの打球はちょっとやばかったぞ)

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千賀を攻略し初戦を勝利し、
由伸を温存したことで、カードの勝ち越しの可能性も出てきた。
2戦目の相手は二保で、7月5日と同じ組み合わせ。
由伸がワンチャンスで攻略され、
打線が二保相手に散発3安打に封じられたゲームです。
前のゲームと逆の結果になって、
2日連続で鷹党をがっかりさせることを強く願う。

由伸に5勝目を!チームに勝ち越しを!

ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」第2・3話①

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /26 2019
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2話ではちょっとだけ


ニュッサン出演のWEBドラマ「Wild Guys」
先週第2話と第3話が公開されました。

第2話ではニュッサンはメインストーリーにあまり絡まず、
最初とラスト付近で少しだけ登場。


最初のシーンは短くともその印象は強い
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第3話はアタマからニュッサン全開
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第3話はロン毛くんのヘヨン(ニュッサン)への求愛行動がストーリーのメイン。


したがってニュッサンは第一話以上にたくさん登場している。
このカットだけでもニュッサンの表情の千変万化ぶりが楽しい
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キャプチャも無間地獄のように続く
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で・・多すぎるので第3話の後半別記事で

千賀投手との勝負を避けたか・・つまらん

田牧(元)校長の道楽
07 /25 2019
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本田仁海投手、神戸文也投手、支配下登録おめでとう。
今シーズンのうちに一軍デビューもお願いします。


明日からの福岡でのホークス3連戦。
初戦は由伸と千賀の「ヒリヒリするような投げ合いを期待」と書きましたが、
予告先発は以下の通り

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西村監督、逃げたな

そりゃ、由伸は千賀以外の先発の時にぶつけて
確実に一勝狙いにいくのもわからんではない。
CS進出の望みが完全に断たれるまでは
監督としてチームの勝利を最優先に考えるのもわかるし、
その姿勢を失っては欲しくない。

しかし・・・だ、ファンとして、今のチーム状況や順位を考えると、
そんな小手先の目先の一勝狙いよりも大切なものもあるような気がします。

26日にゲームについて言えば、由伸の成長であり、
その由伸を勝たせるために
チームが一丸となって千賀に立ち向かっていく姿勢です。

チームとして色んなものが足りないでの今季も「定位置」にいます。
その中でも一番足りないものと言えば、
「勝てねばならぬゲームは何がなんでも勝ちにいく姿勢」ではないかと思っています。
「チャンスで打てなくても仕方ない」
「ピンチでエラーしてもしょーがない」というような、
目に見えてあからさまなものではないにしても、
他のチームに比べて、どこかにそういった空気や意識があるような気がします。
ファイターズ戦に2連勝して、
ホークス3連戦が重要な意味を持つようになったのならともかく、
このカードで3連勝でもしない限り浮上のきっかけにならない中で、
「千賀相手に由伸ぶつけて負けたら勿体ないから、先発スライドさせよう」
という気持ちを指揮官が持ってしまって、チームがアグレッシブになろうハズもない。

もちろんこの意見についてはファンによっては異論もあるだろうし、
K-鈴木が奮い立って好投するという望みだって捨てなくない。

しかし、それでもだ・・・
前回ホークス相手に集中打をくらってしまった由伸が、
千賀との一歩も退けない投げ合いの中で、
そのリベンジを果たし、さらに成長する・・・
最下位にコンクリで固められて身動きがとれないチームを応援する身で、
そんな引き締まったゲームを見せてくれと望むのは許されんことだろうか?

もう一つ言えば、ホークスへの苦手意識を払しょくっするには、
「千賀に勝つ」というのが何よりの特効薬だろうに・・。

7/24 「夏の陣」を前にして堀埋まる・・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /25 2019
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今季チーム初めての月間MVPの可能性は高いが孤軍奮闘。

負ければ借金が再び二桁で最下位に首までつかりそうな、
神戸でのファイターズ戦2戦目。

前回は8回まで完封だった先発の山岡は初回から点を取られる。
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でも、その裏「苦手」かつ「好調」の有原相手にすかさず追いつく。

この日五打席中4回出塁の一番福田がヒット。
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2番小島の遊ゴロの間に2塁に進んで、正尚が2ベース
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これで山岡がペースをつかめることを期待しましたが、
2回表の先頭石井のサードゴロを小島が後逸
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正面に回り込んでいれば何てことない打球だったんだが・・・
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2試合続けてエラーしてたんじゃ小島もアテにならないなぁ・・

この後2人抑えて2死2塁。
9番中島の当たりはピッチャー返し。
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センターは安定のバックホーム力を誇る小田でしたが、
走者のベースタッチが僅かに速かった。
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でも、その裏「苦手」かつ「好調」の有原相手にすかさず追いつく(2回目)

2死後に9番大城が死球で出て盗塁成功。
その大城を福田が還して、また同点に。
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正直有原相手に1点取れるか不安だったので、
連続して得点できたことで少し期待は持てた。

が、この後3・4回と膠着状態になり、
5回のファイターズの攻撃で山岡が先につかまる。
先頭から2者連続のヒットで無死1・2塁。
2番大田のショートゴロはギリギリで大城が追いつけない。
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投げられないのは仕方ないとしてもカラダ張って止めて欲しかったなぁ。

これで山岡の緊張の糸が切れたわけじゃないんだろうけど、
この後も打たれ計3点失う。
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前回の内容が良すぎただけに、こちらの期待も高かったわけだが、
エースとして君臨するには、こうしたゲームで踏ん張って欲しかった。

5回途中から山田・増井・近藤・海田・ディクソンと、
勝ちパターンの投手も送り込み、失点は5点で止める。
増井がやっとまともなピッチングしたのは収穫でした。

打線の方は3点取られた5回も、福田四球、小島ヒットで追撃態勢。
しかし、正尚がセカンドゴロ、ロメロが併殺に仕留められ、
1・2回のようにはいかず有原に粘られる。

7回に再び福田四球、小島2ベースで無死2・3塁と大チャンス到来。
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何だかんだ言ってもバットで自分のミスを取り返す小島はエライ。

前の打席では抑えられた正尚も、ここではライト前に2点タイムリー
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これで1点差に迫り、マウンドから有原も降ろす。
が・・ロメロ、モヤが倒れ2死2塁。
代打の宗も正尚を還すことができず1点差止まり。
ここで若月に代打を送ることは異存ないけど、
1割9分の若月に2割1分の宗でどれほどの違いがあるんだか・・
しかも若月については、このゲームではまだ打席に立ってなかったんだから、
「打てない」という確証はない。
それなら直近5試合ノーヒットの宗と、
同じゲーム数なら3安打でタイムリーも1本打ってる若月で比べるなら、
そのまま打たせてもよかったような気がする。
なんし、ここで若月に代打を送ったことが、
最後に「詰み」を生じさせることにつながったんだから・・・

その「詰み」の場面。
最終回2つの四球で2死1・2塁と最後のチャンス。
ここでモヤへの代走に中川が告げられ、
「なんで?出すなら代打でしょ!」と当然思ったわけですが、
次の打席はキャッチャー山崎・・そう3人目の捕手。
ここで山崎に代打を送って、中途半端に同点で延長なら捕手がいない事態に。

こうなると山崎に託すしかないわけですが、
今シーズン僅か3打席目、出塁もなしの山崎に奇跡は起きなかった。
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正尚が四球で出た後にロメロかモヤが
勝負を決めないといかんかったわけですが、
このゲームについては2人とも「役立たず」でした。

これで超苦手ホークス3連戦を前に3連敗で借金は二桁に。
福岡でのゲームでウチが取れるのはせいぜい一つくらいか。
正直3タテ食らわなければ御の字です。
せめて初戦の由伸vs千賀がヒリヒリするような投手戦になることを期待。
勝ち負けは時の運と思い定めてゲームを楽しむとしよう。

7/23 いろいろ自滅して黄色信号かな?

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /24 2019
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自滅①・・出て行かれた元エースにノーヒットに抑えられる

23日からはここまで2勝4敗と戦績のよくない神戸でファイターズと2連戦。
佐野、杉本に代わって予想通りロメロと松井佑介が昇格。
先発は田嶋と金子でしたが、
プロでの経験値の差がモロ出たゲームとなってしまいました。

田嶋は立ち上がりにいきなりつかまり、
大田のヒットと中田、渡邉の連続2ベースで2失点。
さらに2回には先頭の石井にソロを打たれ序盤で3点のビハインド。
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ペースをつかむ前にファイターズ攻撃陣にやられちゃったという感じでしたね。
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石井に一発食らったあとは、ようやく本来の力を発揮して、
3・4・5回は被安打1で相手をゼロに抑える。
が・・・6回に先頭の近藤に2ベースを打たれ、
中田を抑えた一死後に「自滅②・・内野守備の乱れ」にみまわれる。
渡邉の当たりのバウンドが難しかった分、焦った小島が一塁に悪送球し2・3塁。
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モヤのリーチでも届かないほど送球がそれちまった。

次打者杉谷の当たりはボテボテのショートゴロ。
前進守備のショート大城は前進守備からすかさずホームへ返球。
が・・・これが思いっきりそれてしまい、若月も捕れない。
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カバーリングに入れるタイミングでもなく、
若月がボールを取りにいっている間にセカンドランナーもホームイン。

ここんとこ守備で「大事故」はなかったんですが、
シーズンの中の正念場とも言えるゲームで手痛いミスが連続で出てしまい、
与えずにすんだかも知れないダメ押し点を取られてしまいました。

攻撃陣は金子の前に6回までノーヒットに抑えられるという、
オリ党にとって一番見たくない光景をホームゲームで見せられる。
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内容から言えばこの日の金子の投球が良かったとしか言いようがなく、
打線もある程度は粘ったり、逆らわないバッティングしたりと、
何とか攻略しようとする姿勢は見え隠れしましたが、結果手も足も出ず。

「崩れる前に代える」という
今の金子を最大限に有効活用する栗山監督の采配もあってか、
ノーヒットのまま金子は6回にマウンド降りて、
7回にマウンドに上がった公文相手にようやく反撃開始。
ゲーム初ヒットは正尚。
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ロメロが三振(この日3つめ)に倒れた後、
モヤがレフトスタンドに2試合連続の3号ホームラン。
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6回の守備ミスがなければこれで1点差になっていたかも・・・
でも、そこが弱いチームらしさってもんなんだよなぁ。

ちなみに、6回の攻撃ではモヤの一発の後も大城がエラーで出塁。
左の公文なので小田のところで安達(しかいない)を代打に送ると、
ファイターズは用心して右の井口をマウンドに送る。
ならばここでこちらも打てる保証はないけど左の宗を代打にでも送ればいいもんが、
可能性の極めてうっすい安達をそのまま打たせて案の定外野フライ。
攻撃時の柔軟さを欠いたベンチワーク、どうにかならんものか・・・

6回途中で田嶋がマウンドを降りた後、
比嘉・山田・エップラー・サチヤが相手をゼロに抑えたのが、
モヤの一発と共に数少ない収穫か。
サチヤは点差開いてないと好投してくれないけどね。

8回の宮西を打てないのはウチに限ったことじゃないので、しゃーないとして、
9回に秋吉を攻めきれなかったのは悔やまれる。
この日4打席目でようやくロメロがヒット、
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松井佑介も移籍後初安打をオリックスデビュー戦で打つ
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2死とはいえ1・2塁で一発でれば同点。
が・・そんな期待を抱かせる打者はもちろんベンチにおらず、
途中から守備で入った後藤をそのまま打席に送るしかない
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自滅③・・・ほら、ラオウと佐野を落としたツケがもう出た。
駿太悪い時の「手打ち」のフォームだよ。
こうなったらコイツはしばらく打てないぞ。

24日の予告先発が有原ということを考えると、
ウチが勝てるのはこのゲームだったのに、
元エースにしてやられ、守備で自滅して、奇跡をおこせそうな控えもいない。
今週の5ゲームで、「よくて1勝4敗」お可能性も出てきた。
もしそうなったら、そこでシーズンが終わりそうです。
山岡は今季神戸で勝ってはいるけど打たれてもいるんだよなぁ。
先週の則本と投げ合ったときと同様に1点でもとられたら負けるぞ。

ラオウ杉本、今季3度目の登録抹消(怒)

田牧(元)校長の道楽
07 /23 2019
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ラオウにいったい何を求めているんだ?

22日の公示。
杉本が今季三度目の登録抹消。
期間と出場試合数は前回と同じで僅かに3試合。
今季の一軍登録期間の成績をまとめてみると・・

4月11日in 29日out 10試合26打数4安打(3本塁打)12三振
6月1日in 5日out  3試合9打数1安打(1本塁打)6三振
7月17日in 22日out 3試合9打数3安打1三振

4月については出場2戦目の2ホームランが強烈な印象を残しましたが、
三振の数もすごい。降格前の3試合で5打席連続三振だったから、
一旦抹消されるのは止む無しという感じでした。

6月も昇格2戦目でホームラン。
しかし、次の出場試合で代打に出て三振し、そのまま抹消。
3試合でホームラン1本だけでしたが、
「3試合に1本」打って何が不足なのかよくわからん抹消でした。

そして今回は同じ3試合でもちゃんと3割打ってるし、
何よりも三振数が減っているという大きな変化がある。
右方向にライナーでヒットを打ったように、
「三振かホームラン」からの進化が見られて楽しみなっていただけに、
今回の抹消は全く納得いかん。
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23日にロメロが昇格するだろうから、その入れ替わりということだうけど、
今の一軍で大きいの打てる可能性がある選手は1人でも多い方がいいでしょう。
ここ数試合「守備固め」して勝てた試合があったか?
あと、山足をサブで使うくらいなら安達はいらんだろうし、
安達をレギュラーで3塁守らすくらいなら西野を上げてくれ。
少しでも打率、出塁率、長打率の高い打者を並べて攻撃的布陣を作る。
今のリリーフ陣の不安定さを考えると、逃げ切るんじゃなくて、
中盤以降でも点をとることが何よりも求められるハズです。
序盤での僅かなリードを「いつひっくりかえされるか」と
怯えながらゲームを見るファンの身にもなってくれ!
その意味では貴重な「足のカード」佐野を抹消したのも理解できん。
「当たってない」ということなら5試合連続無安打の宗のほうを外すべきでしょ。
佐野は打席にたつ機会も十分に与えず抹消だからなおさら納得いかん。
(直近2ゲームだと5打数2安打1ホームランだぞ)
佐野に代わりに上がってくるとしたら多分松井佑介の初昇格だろうけど、
それならそれで、どんな活躍するか楽しみではある。
ただ、それでも落とすなら宗か、7月4日以降21打数で2安打の後藤だと思う。

23日の先発は田嶋と金子。
金子はここ2試合の内容はいいので、流れとしてはそろそろ打たれる。
ただ、抑えられているウチがその役割を担えるか不安。
変化球の制球に苦しむようだと打ち崩すチャンスはあるでしょう。
田嶋は前回のふがいない内容の雪辱を期待したい。

最後のもう一言

たった3試合でラオウにどんな結果を期待しているんだ?

今回の降格を納得できるオリ党の方がいるのかね?

ヒョソン:TSエンタとの控訴審で裁判所から和解提案

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /22 2019
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決着が近いのか遠いのかよーわからん


ヒョソンとTSエンタの間での専属契約訴訟の控訴審。
19日にその第3回公判が開かれましたが、
その日に出た芸能ニュースの自動翻訳では、
その中身がよくわからんかったので、K-Styleの翻訳記事待ち。

結果・・翻訳文読んでもよくわからず。
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裁判所からすると、
「専属契約効力の有無」を争っている控訴審のハズなのに、
TSエンタの方も既に専属契約を継続させる意思がないと、
その主張から判断したわけです。
「だったら、公判を続ける意味もないので和解を提案しましょう」
これは裁判所として妥当過ぎる判断ですね。

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TSエンタはヒョソンに対して契約不履行に伴う損害賠償を求めると
以前から表明していましたが、そちらについてはまだ提訴してなかったんですね。
ヒョソン側としては、その訴訟の可能性がある限り和解には応じがたいということでね。

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そしてTSエンタの方は、「善し悪し」という表現で、
ヒョソンの契約不履行の責任を問う姿勢を崩してはいないので、
そこまで踏みこまない限りは和解は成立しそうにはありません。

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ヒョソンが受け取るべき契約金などについては
裁判所はヒョソンに有利な和解を示しているようです。
控訴審によって扱われるべき問題は、一審でヒョソン側に有利な裁定であった、
専属契約解除と未払い金の支払いについて。
そのうち専属契約についてはもはや争点にならないので、
未払い金の問題で歩み寄りが可能ならば
裁判所の勧める通り和解に応じるしかないと思います。

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ヒョソン側が懸念するTSエンタ側からの損害賠償の提訴について、
和解事項の中に取り入れることは
TSエンタだけでなく裁判所も認めないように思えます。
そして、TSエンタが求める「損害認定」については、
この控訴審の中では裁判所は行わないと思われるので、
そこにTSエンタが拘るなら別訴するしかないと思います。

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ヒョソンにとって最重要なのは
TSエンタから離れて自由な芸能活動を保証されること。
今回の控訴審でそれは確定的であるし、
未払い金についても不利ではないので私は和解に応じるのではないかと思います。
仮に和解成立後にTSエンタから侵害賠償の提訴があったとしても、
それは芸能活動に影響がないわけですし、
さらに言えば「ヒョソンが拒否したので仕事を受けれなかった」が
損害賠償の対象になるかと言えば、その可能性は低いと思われるので、
その裁判自体もヒョソンに不利にはならないようには思えます。

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今しばらく控訴審の推移を見守る必要があるし、
和解成立後ももめる可能性がありますが、
少なくともヒョソンがTSエンタと
きっぱり縁を切れることだけは確実なようで、
それがジウンにもいい影響が及ぶことを期待したいです。

画像はヒョソンのyoutubeチャンネルで公開された
バリ島での撮影のときのヒョソンプライベートカメラ動画のキャプチャ


自撮り棒持ちっぱなしヒョソン・・ですねw
この後第2弾も公開されるようです。

7/21 儚く消える序盤のリード・・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /21 2019
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打つべき人は打っている

毎週のように勝ち越しがかかる日曜のゲーム。
それだけ際どい戦いをいつもしている証拠だけど、
その結果が2勝1敗と1勝2敗では大違い。
大きな連勝も連敗もなく、
2勝1敗、1勝2敗のどちらかがずっと続くでもなく、
ファンからすると諦めきれないけど望みも薄い戦いが続いています。
かといって無味乾燥なシーズンかと言えばそうでもなく、
投手も野手も新戦力の台頭も目立ち
結構見ごたえのある2019年のペナントレースです。
「最下位だっていいじゃない、面白いんだもの」って心境ですね。
この耐性こそが長年の低迷につきあって得たオリ党の強み。

初対決のニールに対し、
1・2番があっさり片付けられたあと、3番正尚が2ベースで出て、
指名打者で4番のモヤが低めをきれいに掬い上げて先制2ラン
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ここんとこ初回の得点率は結構高いんだよなぁ。

オリックス先発の荒西はこの2点のリードを守り切れず
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初回は3ベースと内野ゴロで1失点。
4回はヒットのランナーを1塁において、
ピッチャー返しを弾いてしまい1・3塁のピンチに。
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タイムリーは打たれないものの、
ここでも内野ゴロで1点失い同点に追いつかれる。

打線は2回の2死満塁のチャンスを逃した後、
大きなチャンスを作れず、
6回にようやく正尚の一発が出て、再びの勝ち越し。
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正尚の打棒が後半開始から安定していて、モヤも打つようになってきた。
ロメロも下でホームランを打ちすぐに復帰できそうなので、
ここから先は打線の軸は安定しそうで希望が持てる。

ただ、このゲームについては1点のリードではどうにもならんかった。
2回以外は毎回ランナーを出し、
いまいちピリッとしない荒西が6回にも無死1・3塁のピンチを招く。
球数はまだ82球でしたが、ベンチは比嘉にスイッチし逃げ切るを図る。
打席には前2試合は無安打に抑えている山川。
0-2と追い込んで投げた4球目のスライダーが甘く入ってしまう。
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若月は外ギリギリを構えているのでこれは比嘉の失投。
この逆転3ランで逆に2点ビハインドとなりチームは一気に意気消沈。

ここから山田、エップラーがそれぞれ回跨ぎの2イニング目に打たれ、計5点を献上。
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エップラーは2点取られた後に連続ワイルドピッチ・・完全にキレてましたね。

継投策の失敗が打線に「追いつけん」という気分を植え付けたか、
モヤが初の猛打賞となった以外には粘りも何もないギブアップ状態。

ニールと対戦したオープン戦では
最終回に6点取ってサヨナラなんてことをやってくれましたが、
それはあくまでもオープン戦でのハナシであって、
ペナントでライオンズがそんな隙を見せるわけもなく、
終わってみれば完敗で2連続負け越しとなり、借金は2増加。

中継ぎ陣がいつも完璧に抑えるわけでもないのは確かだけど。
「突き放せないうちに追い抜かれる」って負け方が今季は多すぎる。
打線の決定打不足とリリーフ陣の不安定さが
悪い方にマッチングするゲームが目に付きますね。
そのどちらもが絶望的にダメということじゃないんだけど、
ピタッとはまるゲームが増えないというのが今の勝敗に繋がっているんでしょう。

来週は神戸でファイターズと2ゲーム、ホークスと福岡で3連戦。
ファイターズは有原、ホークスは千賀が投げるローテ。
その2つをとれないと仮定して、3勝2敗なら上出来。
ただ今週の勝ち方を見ると、「負け勘定」の相手先発のときに勝っているので、
有原、千賀との対戦カードが負け前提とも言えない。
こちらも有原には山岡、千賀には由伸をぶつけることになるだろうからね。

一番怖いのが投打とも好調のファイターズと、
苦手マリーンズの後に「お得意様」と戦えるホークス相手に、
「1勝4敗程度でほぼ終戦」ってパターンかな。
正直言うと、この可能性を一番強く感じる。

それを打ち破ってくえるのは
復帰するロメロも含め打線の奮起しかないと思っています。
どうか、この弱気なファンのネガティブな予想を覆して下さい。

7/20 竹安が山賊打線を翻弄し7回1失点。海田・ディクソンも好救援で逃げ切り。

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /21 2019
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チームにとっては天敵だけど、正尚にとっては大好物

前日の悪夢のよう・・というか「悪夢そのもの」のサヨナラ負けを喫したオリックス。
2戦目は竹安と多和田が先発。
昨年最多勝の多和田は今季はウチ以外にはまるで通用せず、
しばらくファームで修業しなおしての2か月ぶりの一軍マウンド。

その多和田に対し、初回2本のヒットと死球で
2死満塁のチャンスを作るも小田が倒れて無得点。
2回は先頭の小島がフルカウントからインコース高めを振りぬく
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打球はライトポール際に飛び込む先制3号ソロ
小島にとって2017年の2本を更新する3本目。
今季はシーズン通して「強く叩く」バッティングを続けており、
8年目の中堅はまだまだ活躍してくれそうです。

続く若月にもヒットが出て、3回は正尚、4回は小田が
先頭打者としてヒットで出るも後が続かず。
「攻略できそうで出来ない」ジリジリした感じで回が進んでいきました。

オリックス先発の竹安は1・2回は苦しい内容
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1回は外崎に2ベースを浴び、
先制点を貰った2回は一死からの下位打線の3連打で同点に追いつかれる。
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正尚のホーム返球。タイミングは悪くなかったけど、
送球が走者に当たっちゃいました。

ただし竹安が苦しかったのはこの回まで。
3回から6回までは四球を2つ出しただけでライオンズ打線をノーヒットに抑える。
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3~5回まではアウト9個のうち内野ゴロが6つ。
外野に飛ばされたのも2つのフライだけで、
ライオンズ打線に的を絞らせない投球を続けました。

好投する竹安を打線が援護できたのが6回。
まず先頭の正尚。
今季多和田に相性が良く、ここまでの2打席も初球を叩いてのヒット。
3打席目は2球目、多和田がファームでマスターした、
チェンジアップが甘く入ったところを逃さず真っ芯でとらえる。
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打球はぐんぐん伸びてバックスクリーン左を直撃。
失速して落ちるというのではなく、
伸びている途中で「障害物があったから当たって落ちた」みたいな凄い打球でした。
一死後に中川がセンター前に弾き返し、盗塁も決める。
小田三振の後、小島は歩かされ打席には若月。
勝負をかけるならここで代打では・・と思いましたが、
この日の若月のリードが冴えていたのと、
最初の打席でヒットを打っていることに賭ける西村監督。
そしてその賭けは当たり、
若月の打球はサード中村のグラブを弾きタイムリーに。
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中村のグラブを弾いた打球が
ショートのカバーリングと逆方向に飛んだのが幸いしました。
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外野に抜けなかったから中川もホームに還って来るのムリだったし、
1点差のまま終盤を戦わないといけなかったかも知れない。
そう思うと実に大きな1点だった。

ただ・・なおも1・3塁のチャンスで
ここまで2打席凡退の安達に代打送らなかったのはどうよ。
ベンチには大城も宗もいたし、何よりも杉本がいた。
佐野だって安達よりは期待持てるぞ。
多分、2点リードしたところで「守備固め」意識しちゃったんだろうな。
そーゆー邪念がこのゲームでマイナスに働かなくて良かったよ。

リードを貰った竹安、6回は森、中村を三振に討ち取りエンジン全開。
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若月のリードも切れ味鋭く相手のウラをかく。

6回まで90球できた竹安は7回も当然マウンドに上がる。
しかし、先頭の栗山にヒットを打たれ久々のピンチ。
が、前日同点3ランの金子をショートゴロに仕留め、ランナー入れ替わり。
次の木村のところでライオンズベンチはランエンドヒットを仕掛けますが、
木村の当たりはファースト小フライ。
打った瞬間を金子がチラ見してたら戻れそうな当たりでしたが、
打球の行方に注意がいかなかった金子は戻れず併殺打。
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一軍昇格後4試合連続でゲームを作った竹安はこれでお役御免。

8回のマウンドは今、一番信頼度の高い海田。
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先頭秋山をいきなり四球で出す「オイオイ」な展開。
しかし、続く源田を2球で6-4-3の併殺に討ち取り、
続く外崎もショートゴロで前日に続きセットアッパーとしての役目を果たす。

2点差のまま最終回はディクソン
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ファンとしては前日の悪夢を引きずっていて、
ランナーを一人でも出すと局面が変わりそうな気配でしたが、
先頭山川に対し外角低めにナックルカーブを集め空振り三振。
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続く森は一球でショートゴロに仕留め、
最後の打者中村剛也にはストレート勝負で
セカンド後方のフライに討ち取りゲームセット。
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ディクソンが完璧な内容で前日の悪夢を払拭し、星を5分にしました。
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勝ち投手はもちろん竹安で2勝目
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竹安がこれだけ素晴らしいピッチングをすると、
3戦目の荒西も続いてくれるんじゃないかと期待が膨らみます。
前回、中継ぎとして登板し2イニングで5つも三振を奪った右腕が
山賊打線をねじ伏せるところを見てみたい!
ライオンズ先発のニールとは初対戦。
オープン戦で1回対戦して2本しかヒット打ててない相手です。
(そのうち1本は杉本が打っている)
しかも、直近3試合で3連勝中というちと厄介な相手。

前カードで則本、このカードで多和田と苦手2人に土をつけたんだから、
その勢いを次の試合につなげて欲しいんだけど、
どっかしらが「ブレーキ」になるのが歯がゆいところ。

大きな連敗もない代わりに大きく連勝できないチーム。
それだけに一週間で借金を2つ増やす事態だけは避けないと。
明日はどんな形でもいいから勝って五分で終えてくれ!



速報:「PRODUCE X 101」ソナの弟ハン・スンウくん、最終結果3位でX1としてデビュー決定!

ハン・ソナ大女優への道
07 /20 2019
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これで姉弟揃って大スターへの道を歩むのかも・・凄いことだ。

19日深夜から日を跨いで生放送された、
M-netの「PRODUCE X 101」最終回
Wanna Oneに続く男性グループX1に選ばれるメンバーの発表です。

我らがハン・ソナの弟ハン・スンウくん。
リーダーを務めていたVICTONを離れ、
練習生としてこの番組に参加していましたが、
ミッションを消化するごとにその実力を世に知らしめ、
確実に順位をステップアップさせ、一度もそれを下げることなく最終日を迎えました。
そして、見事3位に入り、新たなグループ活動のスタートを切ります。
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早速アップされていた3位入賞時のスンウくんのコメント。


一緒に戦った仲間たちへのコメントが多くて、
ソナについては特に言及してないようですね。

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ソナもSNSで愛する弟に対して応援メッセージを送ったり、
ファンに応援を呼び掛けたりしていました。
そんな姉の想いも届き、これからスンウくんの花道が始まります。

前シリーズで結成されたWanna Oneは絶大な人気を誇り、
メンバーのその後に大きな影響をもたらしました。
また現在活動中のIZ*ONEも人気沸騰状態。
今回選ばれた11人で結成されるX1は、
Wanna Oneの一年6か月よりさらに長い5年という活動期間。
(うち後半は元あるいは新規のグループ活動と並行)
VICTONに戻るには間が空きすぎるのが心配ではありますが、
スンウくん個人の飛躍という意味では、
選ばれたことの意義はとてつもなく大きい。

ソナもこれから女優としてさらに活動の舞台を広げていきますが、
スンウくんもK-POPを代表するスターの一人に成長してくれそうです。

まだソナの喜びの声は届いていませんが、
明日以降にその紹介と最近のソナの画像を記事にします。

スンウくんおめでとう!

7/19 とことん由伸に報いないチームだこと・・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /19 2019
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由伸「こんなに援護点貰っていいの・・?」・・その不安は現実のものに

19日からライオンズと「蒸し風呂ドーム」所沢で3連戦。

初回、福田ヒット、大城犠打、正尚ヒットで1・3塁として、
中川オヤスミによる打順繰上りで4番に入ったモヤがタイムリー。
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デビュー打席でのホームラン以来の久々の打点。
2試合続けてノーヒットでしたが、このゲームでは3試合目のマルチ安打。
マレーロがファームに落ちた今、モヤにかかる期待は大きい。

なおも一死1・3塁のチャンスでしたが、次の杉本は併殺打。
毎度おなじみ「あと少し」の畳み掛けが足りないもどかしさが初回から炸裂。

オリックス先発の由伸は
前回完封したライオンズ相手にこのゲームも素晴らしいピッチング。
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初回先頭の秋山にヒットを打たれましたが、2~4回はノーヒットピッチング。
4回に連続四球でピンチを招きましたが、併殺打でそのピンチを自ら刈り取ります。
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打線の方は「由伸が投げる時は最少点差」の縛りどおりに
初回の1点の後、追加点のチャンスを逃がしまくり。
2回一死満塁で福田、大城凡退。
4回二死2・3塁で福田三振。
5回一死一塁でモヤ併殺打。
ようやく追加点が入ったのは6回の攻撃。
先頭の杉本がヒットで出て代走宗。
小島が送って後藤が四球を選び1・2塁。
一死からでしたが若月にも送らせ2・3塁にして高橋光成をマウンドから降ろす。
小田のところでライオンズは左の武隈を出すが四球で満塁。
三度チャンスで福田に打順が回ってきましたが、
ここは左に強い福田がセンター前に弾き返す。
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センター秋山の返球が逸れ、
カバーに入った武隈がこれを後逸する間に小田もホームイン。
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なかなか取れなかった追加点を一気に3点も奪い、
これまでに由伸にはなかった4点リードという大きな援護点。

これでこのゲームは楽勝!・・とオリ党の誰もが思ったに違いない。

でも・・・
そう思った瞬間に裏切るのがこのチームだ(( ノД`)シクシク…

7回、一死2・3塁のチャンスを逃しても、
まぁ大丈夫だという気持ちは変わらない。
ただ、すでに杉本を下げて、ここではヒットで出たモヤに安達を代走として送り、
「早めの守備固めはいい方に転んだこと少ないんだよなぁ」という
「もやっした」気持ちは残った。

7回、一死から由伸が3本目のヒットを打たれ、
2死後に栗山もヒットで続き1・3塁。
金子の当たりはファースト寄りのゴロで、
これを福田が捕って一塁へ送球するも、
カバーに入った由伸とタイミングがあわず悪送球に。
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一塁がセーフになれば1点入ってしまうと考えた福田が焦ってしまいましたね。
結局、このエラーもあって由伸の球数が98球となり、
8回のマウンドは海田に託す。
この早い交代が悪い流れをつくらねばよいが・・とも思いましたが、
海田は源田・外崎・山川と怖い打順をキッチリ三者凡退締め。
3点差で後はディクソンが抑えるだけ・・・
ここまでに少し残っていた不安もほぼ解消できました。

でも・・・
そう思った瞬間に裏切るのがこのチームだ(( ノД`)シクシク…

この日のディクソンはコントロールに苦しむ。
先頭の森をヒットで出し、一死後に栗山にストレートの四球。
この時点で捕手を変えるというのは難しいだろうけど、
思い切って若月から山崎に交代しておけば・・と思っても後の祭り。
若月は制球不安定なナックルカーブを諦め
金子にストレート勝負を挑みその5球目。

オリ党を地獄に突き落とす同点3ランとなってしまいました。
皮肉なことに、この後はようやくナックルカーブが低めに決まり2者三振・・・

こうなると、早めの守備固めが裏目に出る。
10回は増田の前に宗・小島・後藤が三者連続三振。
その裏のライオンズの攻撃は近藤が三者凡退で凌ぎ、
11回、何故昇格したかよくわからない山足が、
何故かこの場面で代打に出てきてあっさり凡退。
小田も倒れて2死となるも、福田が四球で出塁し、
大城に代えて、「よくぞここまで温存してた」中川を起用。
中川は期待に応え、レフトオーバーの2ベースを放つ。
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福田が一塁からイッキにホームを目指すも、
相手の中継プレーも完璧であえなく本塁憤死。
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せめて中川が打つ前に2塁を盗むべきだった・・
でも、そうなったら守備陣形も動くので、これは結果論かな。
これも結果論だけど、次が正尚だったからなぁ、
微妙なとこならストップで良かったのかも?
2・3塁で正尚が歩かされる可能性もあったけど、
相手も押し出しリスクを考えると勝負していた可能性がある。
たとえ、正尚の後ろが安達だったとしても・・だ。

11回も近藤がマウンドにあがるかと思いきや、
ベンチはここで増井を投入するという、
オリ党にとっては「嫌な予感」しかしない流れ。
・・まぁ、近藤でもそこは同じだったかも知れないけど。
増井は先頭の森相手に外角ストレートで見逃し三振を奪う。
「これは、何とかなるかも」と一瞬期待を持ちましたが、
次の中村剛也の4球目、フォークが甘く入り、おかわりのバット一閃
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節目の400号アーチを
(本人と獅子党にとって)最高の場面で打つあたり、さすがの千両役者だわ。
低めに3球フォークを続いて高めに浮いたところを逃さないのも流石で、
これは増井の失投を責めるよりも相手を称賛するしかない。


こうして「9分9厘勝ってたゲーム」を落としてしまいました

これぞオリックスクオリティ・・ただただ呆れ落胆するしかない。

過ぎてしまったものは仕方がないし、
あれだけ無双だったホークスにまで綻びが見えてきたように、
まだペナントの行方自体がどうなるかわからんので、諦めるのは早い。

ただし生き残るには2カード連続での負け越しは避けねばならぬ。
そのためには20日の多和田を絶対に打ち崩すこと。
竹安・荒西が踏ん張ってくれることは勿論ですが、
後ろのピッチャーが先発以上に踏ん張れ!

悪い流れを断ち切るためには若月はちょっと休ませてもいいのかも・・・

ヒョソン:インスタ画像etc.蔵出し

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /19 2019
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どアップin バリ島

現在レギュラー番組2本、グラビア撮影多数で、ソロアルバムも準備中と、
活発な芸能活動を展開するヒョソン
少し油断するとインスタなどで公開される画像も溜まってしまいます。
そこで、少し多めですが、ここでイッキに蔵出し。

まずは、まだまだあったバリ島でのグラビアショット
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JTBC「今日の運勢」初回収録時の局入り密着動画


トミー商会の本家のNaver Postは不活性だけど、
ヒョソン単独のyoutubeチャンネルは活発なので満足。
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この時の衣装と翌週放送分のインスタ画像をまとめて貼りつけ
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暑い夏も、ヒョソン頑張ってます。

7/17 最初に喜ばせておいて突き落とす・・嗚呼負け越し

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /18 2019
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ラオウ様ご帰還

勝ち越しのかかったイーグルス3戦目。
オリックス初回の攻撃。
相手は「打たれる方」の辛島でした。
先頭の福田がいきなり2ベース。
佐野が送って一死3塁(作戦自体には異議アリ)。
中川がセンター前に弾き返してまず1点
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続く正尚は右中間を深々と破っての2ベース。中川が還ってきて2点目。
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さらにこの日再昇格し5番に入ったラオウ杉本がライト線に2ベース。
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先頭が出て、クリーンナップの3連続タイムリーという最高の得点の取り方!

杉本のスイングが高めのボールにレベルで対応しているのに驚いた。
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杉本は次の打席では左方向にヒットし盗塁も決め、
昇格後即結果を残しました、お見事!

前日の「相手が良すぎてまるで打てない」状況から一転しての初回からの猛攻。
「こりゃー楽勝で勝ち越しかな?」・・と明るい希望を持ったわけですが、
甘かった・・・ウチはそんなにファンに優しいチームじゃなかった。

2回、先発のK-鈴木がここんとこ「おねむ」だったブラッシュを目覚めさせる。
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ここからゲームをぶちこわした投手の痛い表情オンパレード
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Kは3回もたず被安打4、与四球3・・これでもまだローテに残すつもりかな?
サチヤは毎度おなじみの四球から崩れるパターンで逆転される。
比嘉は久々の「滅多打ち(される)」デーでトドメを刺される。

そして「ぶちこわされた」後ですが
再昇格の増井も3本のヒットを打たれあっけなく1失点。
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増井のこんな弱々しい表情をマウンド上で見たくなかった。
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多分2軍の選手相手に調整しても効果はないと思うので、
こういう場面で投げながら調子あげていくしかないよね。
それが出来ないようなら・・・そこまでなんだろうな。

リリーフ陣では山田とエップラーがしっかり仕事しているのが救い。
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打線の方は2回以降豹変した「打たれない方」の辛島の前に沈黙。
(辛島がどうこうでなく、いつものウチの打線に戻ったという説もある)
結局、2戦連続での「初回のみ得点」でしたが、
緊張感とか緊迫感といった意味では全くベツモノでした。

「明日への希望」ということでは8回の杉本の大飛球がそれ。
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バットの先でしたのであとちょっとの飛距離でしたが、
右方向にもここまで飛ばせるようになってきたのには驚き。
高めの球へのレベルスイングとともに杉本の進化を見ました。

西村監督、今度は杉本をじっくり上で使い続けて下さい。
ファンはそれを切に望んでいます。

これで適地でのライオンズ戦は何が何でも勝ち越さなくてはいけなくなった。
2戦目には「オリックス相手だけエース」の多和田と対決。
ここから混戦のAクラス争いに「まぎれこむ」ためには、
多和田を叩き潰さねば!


パク・セワン:「朝鮮生存記」エライことになってます。

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
07 /17 2019
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ドラマ自体は程よい加減の荒唐無稽さで面白いのに・・・

7月7日に第10話まで放送が進んでいたパク・セワンさん出演の、
朝鮮TVドラマ「朝鮮生存記」
記事にはしてませんでしたが、セワンさんの登場シーンの編集動画作って、
大量のキャプチャも作って、記事にする準備をしてはいました。
が・・ドラマ自体がどんでもない災難に巻き込まれてしまっています。

その件について、k-Styleのニュース(見出し)を時系列にピックアップして解説します。

一報が飛び込んできたのは第10話放送後の10日水曜日。
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よりによって主人公ジョンロク役のカン・ジファン緊急逮捕。
報道の前日の9日に、自宅で一緒にお酒を飲んだ女性スタッフ2人のうち、
A氏に性的暴行し、B氏にわいせつ行為をした疑いで緊急逮捕されました。

これを受けてTV朝鮮は「朝鮮生存記」の放送休止を決定。
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このドラマ、制作していたのがセワンさんとカン・ジファン(とソナも)所属している、
ファイブラザースで、それを朝鮮TVに納入するという形態で放送されてました。
ですので、朝鮮TVとしては「番組に穴があく」以外には損失は少ない。
痛手を被るのはファイブラザースの方で、事後策を検討した結果・・・

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ま、カン・ジファンの降板は当然の処置。
で、2週間放送を休止して、「主人公の」代役を決め、
放送を実行することを決定。
韓国のドラマの場合、「撮って出し」になることが多いので、
そんなに先まで撮り溜めしてないというのもあるんでしょう。
とはいっても、全20話の半分まで来ている中での、
主役変更は製作スタッフや共演者からすれば悲鳴もんの事態だったでしょう。

ファイブラザースが代役を探している間、
カン・ジファンの方は性的暴力犯罪の処罰などに関する
特例法上の準強姦容疑で拘束され、
15日には容疑を認め、弁護人を通し謝罪を公表
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ファイブラザースは翌日にカン・ジファンとの契約解除を発表
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ドラマの方の代役はソ・ジソクさんに決定。
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ソ・ジソクさんは最近Yuleumエンターテインメントと専属契約を結んだばかり。
新しい事務所での最初の仕事が大変なことになりました。
私にとっては「ハイキック3」以来のソ・ジソクさんですが、
そのときの印象はかなり良いので楽しみではあります。
かっては日本でもファンミーティングを行ったことがある
ソ・ジソクさんが代役を務めることで日本のファンの注目を集めることも期待。

そしてドラマの方は16話に短縮することが決定。
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放送休止の2週間分を削るということですね。
4話分もカットするということになると、ストーリー的にはグダグダになる可能性は高い。
どちらにしても、今後DVD化とか再放送も出来ないでしょうから、
TV朝鮮もファイブラザースも損失を最小限に食い止めさえすれば
それで良いということになるんでしょうね。

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パク・セワン推しの私としては、ここまでセワンさんが準主役として、
ドラマを引っ張る役目を果たしてきただけに、この騒動はすごく残念。
昨年出演した「学校2017」でも担任の先生役だったハン・ジュワンが、
放送終了後に大麻吸引で執行猶予つきの実刑判決を食らう災難にあってます。
(このときはソナがラブラインの相手役だったから、ソナのショックも大きかったろう)

セワンにとって初の時代劇チャレンジで
本人も生き生きと演技していただけにファンとしては心が痛い。
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李朝時代の妓生が王の前でK-POPを踊るという、
これまでにない斬新(無茶?)な演出もあるドラマです。

不幸中の幸いだったのが、逮捕→降板になったのが、
セワンさん演じるスルギのラブラインである
イム・コッチョン役のソン・ウォンソクではなく、
スルギの兄の方だったことだ。
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それでも兄妹役で共演していた男優がドラマ収録中に、
わいせつ行為で逮捕なんて、セワンさんの心情を思うと辛い。
差し替えの撮影では、そんなことを全く感じさせない
プロの演技を見せてくれるんでしょうけどね。

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すったもんだの「朝鮮生存記」ですが、
セワンさんは次回作の出演ももう決まっています。
11月から放送予定の地上波MBCの週末ドラマ「2度はない」
セワンさんはその主人公キム・ミンヒ役にキャスティングされました。
MBCの週末ドラマと言えば、ソナの「バラ色の恋人たち」と同じ枠。

今回のドラマでは不運にも見舞われましたが、
次回作ではさらに大きな輝きを見せてくれることでしょう。

なお、昨年のKBSでの主演作「テンポガールズ」が、
8月2日から日本でもDVDレンタル開始されます。
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レビューを第3話で放棄しちゃっているけど、
レンタルして続き書こうかな。

以上、当ブログでは注目度低いけど、
私にとっては大事件なニュースでした。

7/16 これぞ「ザ・投手戦」・・両者一歩も引かずの投げ合いは山岡に軍配。

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
07 /16 2019
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則本のとんでもないピッチングがあったればこそ山岡も燃えた!


16日のイーグルス戦はエース対決。
山岡が初回の2死1・2塁のピンチをブラッシュを三振にとって脱すると、
その裏、超苦手則本から先頭福田が内野安打で出塁。
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(そして、これがこのゲーム最初で最後のヒットとなる)
大城が送って、中川の当たりはショートの野選を誘い1・3塁。
ここで正尚がセンターに犠牲フライを放ち先制点。
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前回1点も取れなかった則本相手に幸先よい得点でしたが、
この後の則本の本気の前にオリックス打線手も足も出ず。
ヒットが出ないだけならまだしも、外野に飛んだのは小島のライトフライだけ。
四球も一つも選べず、8回まで三振9個と三者凡退の山。
特に7回は中川・正尚・マレーロが
100球前後投げている則本に三振を奪われるという、手も足も出せない状態。
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内容的には前回同様に則本に対して完敗だったわけですが、
ウチのエース山岡が、その則本の好投に負けまいと奮い立った!
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2・3回こそピンチを招きましたが、それを無失点で切り抜けた後は、
則本同様に相手につけ入るスキを与えないピッチング。
4回にヒットを打たれて併殺で切り抜けた後は、
5~8回と4イニングランナーを許さず、その間7奪三振。
(ゲームとしては10奪三振)

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7回にブラッシュ・銀次・ウィーラーを三者連続空振り三振に斬ってとり、
その裏に則本がそれをやり返すあたり、
これを貧打戦と揶揄するのはふさわしくなく、
まさにエース同士の壮絶な投手戦だったと賞賛すべきでしょう。

則本は7回でマウンドを降り、リリーフは久保裕也。
その最初の打者モヤをいきなり四球で歩かせ、
オリックスは初回以来のチャンス。
代走には安達を送り、小田にバントさせ一死2塁。
まぁ「とにかく2塁へ」という気持ちはわからんではないけど、
打順がここから下位になっていくことや、
則本の後というプレッシャーでいきなり四球だした相手に、
初球からバント決めるのはやはり勿体ない攻め方ですね。
次の打者が小島・・ここで代打送るべきだったでしょう。
小島は代打での成功率が5割超えてますが、
「チャンスに強い」のではなく「チャンスを作る方」
むしろ得点圏での打率はかなり低い。
9回の守備には鈴木昂平も控えていたんだから、
ここで逆に打率以上に勝負強い後藤駿太を代打に送るべきだった。
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結局、小島も代打宗も倒れて追加点ならず。

最終回はディクソンがマウンドに上がる。
山岡は無失点でしたが、球数を考えるとこれは当然の判断。
則本が先にマウンドを降りていましたから、
山岡の「気の張り」が緩んでしまうという心配もありました。

が・・ディクソン、いきなり先頭の藤田にヒットを浴び無死1塁。
初球、外角とはいえストレートで入るか?
次の島内が空振りで、一発の怖い浅村に回る。
ここで若月が徹底的に低めにボールを集め、
途中、ランナーが2塁へ進んだので、無理せず浅村を歩かせる。
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この判断が最終的に勝敗を分けたような気がします。
下手に欲出して「ボール球で浅村を討ち取ろう」と高めにでもいこうもんなら、
それこそ危なかった。
「振ったところで絶対に飛ばない」ような低目を徹底して大正解でした。
次の打者はここまで3三振のブラッシュ。
確率的には怖い流れでしたが、外にきっちりボールを集め空振り三振。
最後はこの日2安打の銀次。
粘られると嫌な相手でしたが、
初球のナックルカーブに手を出してくれてショートゴロ!
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冷や汗ものの最終回の攻防でしたが、
バッテリーの冷静な対応が勝利を呼び込みました。
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「初回先頭打者のヒット1本だけで勝ち」
多分、そう滅多には起こらない珍記録なんでしょうが、
それもこれも両チームの投手の好投あったればこそ。
勝者、敗者ではなく、改めて、
どちらのチームの投手も讃えたいと思います。

これで何とか星を五分に戻し、
3戦目はK鈴木と辛島が予告先発。
まず相手が岸でなかったのが一安心。
辛島は今季初対決ですが決して苦手ではない投手。
ただ今季の内容もそうですが、
投げてみないことには
「打たれる辛島」「打てない辛島」のどっちになるかわからん投手でもあります。
まぁ「打たれる辛島」の場合は、早い回にその状態は現れますので、
初回のオリックスの攻撃である程度ゲームの行方が予想できそうです。
Kがこの日の山岡のピッチングから
気迫を受け取ってくれることを願ってます。

7/15 田嶋で落とすと痛い

バファローズ黒星日記(since 2015)
07 /15 2019
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山田修義は昨年のいい時の感じになってきました


15日から後半戦開始。
イーグルスの予告先発は塩見でしたが、
練習中に腰の張りを訴え、急遽登板回避。
代わって先発のマウンドに上がったのは、
今季2回の先発でいずれもノックアウトされている菅原。
リリーフでの登板も含めても今季4戦目で、
イーグルスからすれば苦し紛れの代替起用・・なはずなんですが、
こういった相手のアクシデントを勝機に出来ないのがオリックスクォリティ。

2回こそ一死満塁のチャンスから安達のショートゴロ、
若月のピッチャー強襲ヒットで2点を奪いましたが、後が続かない。
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このあと福田が死球でもう一度満塁のチャンスを作りましたが、
大城が高めの球に手を出してしまってライトフライ。
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当たったのがバットの先だから飛距離でなかった・・もう少し慎重にいかないと。
恐らくここでもう少し打線がつながっていたら、
イーグルスベンチも早い段階で菅原を諦めていたと思うんですが、
結果的にオリックスの拙攻が、イーグルスにとって「災い転じて福となす」状態に。
1回と3回以外は毎回ランナー出してて8本ヒット打ったのに、
この回の2点だけに終わってしまった、毎度おなじみ繋がらない打線。
それでもモヤが2安打したのは今後につながりそうではある。

オリックス先発の田嶋は初回から様子がおかしい。
1回は2死から連続四球で満塁のピンチを招き、
2回も一死1・3塁のピンチを何とか凌ぐ綱渡り投球。
先制点はオリックスが取ったものの
球数的にキツクなることは見えていた3回に捕まってしまいました。
4本のシングルヒットで2点献上で同点に追いつかれ、
4回も修正がきかないまま2ベース→犠打→ヒットで逆転され、
投ゴロの処理を焦り2塁に悪送球したところで球数も99球となり交代。
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かなり制球に苦しんでいて、甘くなったところを痛打される感じでした。
田嶋のいいところが一つも出なかったような投球で、次回が少し心配です。

とはいえ、回は中盤、点差は1点ですので、
ここから中継ぎが踏ん張ればまだ勝機があるというところ。
その期待に応えたのが4回一死1・3塁のピンチで出てきた山田。
浅村が走塁ミスで2死となりブラッシュから三振を奪い失点を防ぐ。
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次の回も含め3奪三振の山田。
昨年の調子の良い時の投球が戻ってきています。

6・7回はエップラー、比嘉で相手をゼロに抑えるも、
勝っていても負けていても比嘉に頼り過ぎるのは考えもの。
そしてそれは8回に投げた海田にも言えることで、
一部の投手にしわ寄せがいってしまうと、
この日のように捕まってしまうことも増えてくるかも?
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「頼みの綱」海田が一つの四球と2本の長打で2点取られ、
後を受けた吉田凌が犠牲フライで1点取られてジ・エンド。

イーグルスは松井裕樹を温存する余裕の勝利でした。
追記:松井はベンチ入りしてませんでしたね。

初戦を落とした状態で則本、岸に対するという、
後半戦、のっけからキツイ展開に。
明日の山岡にはイーグルスとの相性の良さを期待したいところだけど、
その前にウチが則本との相性の悪さを克服しないとまた見殺しになる。

「ここが踏ん張りどころ」ってところでガタガタと崩れていくのが恒例行事になっていますが、
明日・明後日のゲームの結果如何では、またその状態に突入しかねません。
チャンスを作ったあとの相手投手の踏ん張りに負けない打線の粘りが欲しいです。




15日の予告先発は田嶋と塩見

田牧(元)校長の道楽
07 /14 2019
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初戦とるぞ!

14日に発表されたイーグルス戦の予告先発は、
オリックスは田嶋、イーグルスは塩見。
これでイーグルスが3連戦に則本を投げさせるかどうかわからなくなった。
前半戦ラストのローテで考えると、2戦目則本、3戦目岸ですが、
週の後半にホークス戦を控えていることを考えると、
則本をそちらに回す可能性もあるのではないでしょうか?
ネット記事を見ても平石監督は特にこのことに触れてないようなのでわからない。

初戦に対する塩見とは2017年ぶりの対戦。
そのときは4回までに5点とってKOしてますが、
苦手なサウスポー相手に昇格も噂される杉本に活躍の場があると面白い。
田嶋は昨年イーグルスとは一度だけ対戦し負け投手に。
対戦のないファイターズを除いてパリーグでは白星がない相手に、
今季ここまでの調子で臨めるかがポイントでしょう。

先週同様にイーグルスに勝ち越し、
週後半のライオンズ戦で出てくるであろう多和田を粉砕すれば、
後半戦のスタートとしてこの上のないものになりますね。

なお、西村監督の構想するローテは、
榊原が戻ってくるまでは、田嶋・山岡・K鈴木を週の前半、
由伸・竹安・荒西を週の後半とし、
サチヤは中継ぎに戻すということ。
前の記事で「先発が早めに崩れた時のリリーフが不安」と書きましたが、
サチヤがその役目を担ってくれるのであれば一安心です。

オリックス後半展望

田牧(元)校長の道楽
07 /14 2019
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2試合通算で一本塁打三安打打率五割二打点

オールスター2戦目は甲子園。
ゲーム前のホームランダービー、
決勝で正尚と競ったのはカープの鈴木誠也。
先攻の正尚が浜風に苦しみ3本で終わったのに対し、
右打者の鈴木は4本打って勝利。
ホームランで鈴木誠也にやられるとオリ党としては何か悔しい。

山岡はパの先発としてマウンドに上がるも、先頭の近本に一発を浴びる。
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これがオールスターで古田敦也以来2人目となる
サイクルヒットの口火になったわけだから、
雨で足場が悪い中、山岡も盛り上げ役にはなれました。
で、その後もヒット2本浴びて合計2失点。

でも、失った2点は正尚が2ランで取り返したのでオリックス的にはチャラ。
その2ランとヒットのマルチで正尚は敢闘賞をゲット。
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2戦目でパリーグの選手では唯一だし、
オリックスとしても3人選出で2人敢闘賞なので上出来ではないかと。

ずっと雨が降る中での活躍、ご苦労さんでした。
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さて、月曜日の京セラでのイーグルス戦から後半戦がスタート。
8月半ば9連戦を如何に戦うかがヤマになりそうです。
現状で先発ローテは、田嶋・サチヤ・山岡・山本・竹安・K鈴木の6枚かな?
(ローテ順は山岡と竹安、Kは入れ替わるかも)
22日からの週は5試合なのでサチヤは外すことが出来るでしょうね。
9連戦までに榊原が戻って来れれば大きいけど、一か月そこらで難しそう。
鈴木優や荒西も含めれば頭数的には凌げるので先発はヨシとして、
中継ぎの「戦力」が絶対的に不足。
このままでは「計算できる」海田、比嘉、近藤、エップラーと
見込みがありそうな山田に負担がかかり過ぎる。
一将、東明、成瀬あたりが
早めに先発が崩れた時にゲーム作ってくれたら助かるけど、
ここまでの結果を見ると、どうもその役にも立つ気配がない。
ファームでの調子を見極めて、小林、金田、岩本あたりが
その勤めを代わりばんこで果たしてくれるとありがたいんだが・・。
こうしてみると澤田の不在が無茶苦茶痛い。
クローザーについても増井に復活して貰わないと、
もし競ったゲームが続いていくとディクソンだけではもたないと思われます。

前半戦の序盤のように相手に終盤で追いつかれたり、
突き放されたりするゲームが多くなると上にいけるチャンスは少なくなる。
打線がある程度頑張れるようになってきたとは言え、
毎試合のようにセーフティーリードを作れるほどの爆発力はない。
中継ぎが踏ん張って、打線が「ここぞ」という時につながるという
勝ち方をどれだけできるか、それが上の4チームの混戦の輪に入っていき、
そこから抜け出すための条件になっていくと思います。

打線の方は「弱いなりのしぶとさ」が出てきたように思います。
福田、大城、中川が好調を維持し、正尚もチャンスで打つようになってきた。
マレーロも「まるでダメ」というよりは「少しマシ」で役に立ってくれてる。
そこに後藤、宗が絡んで、上位・下位のどちらからも
チャンスを作り得点が出来るようにはなってきた。
モヤが本調子になってくれれば、より繋がった打線になって楽しみではある。
といっても、それでようやくパの平均的なレベルに追いつくというだけで、
ようやく先発陣のアドバンテージを
活かした戦いが出来るようになってきたということ。

他のチームに比べて大きな連勝もない代わりに
大きな連敗もしないのは意外と強味。
(昨年はこのへんで9連敗してるけど)
マリーンズとイーグルス相手の相性の良さをこのままキープして、
ライオンズ、ファイターズとの対戦成績を
ここから先は五分でいけるかどうか、
そしてホークス相手に最低でも1勝2敗で耐えることが出来れば、
2位以下の争いに離されずに食いついていけるでしょう。

月曜日のイーグルス戦、相手は間違いなく則本でくる。
ウチはそこに田嶋をぶつけるのか、
それとも正面衝突を回避して、2戦目を勝ちにいくのかどうか?
先週同様にイーグルスが2枚看板出してくるカードで勝ち越せるかどうか、
ホームでの選手たちの躍動を期待して応援しましょう。

ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」第1話② どこを切り取っても「可愛すぎる」ニュッサン

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /13 2019
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演技の面で言うとシリアスな芝居の方がさらに上手かったような気はする。

ニュッサン出演のWEBドラマ「Wild Guy」第一話。
ニュッサン演じるアン・ヘヨンのちょっととぼけた感じが最高に可愛く、
もし、このドラマでニュッサンを初めて見たとしても、
「確実にファンになる」魅力が詰め込まれています。
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WEBドラマなでのたった13分程度の長さなんですが、
逆にその長さだから、この程度のキャプチャで済んだとも言える・
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この後もアン・ヘヨン中心のエピソードのときは凄いキャプチャ数になりそうです。


ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」第1話①こんな可愛いストーカーならアリかも?

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /13 2019
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第1話からニュッサンの魅力全開!


12日から公開の始まったニュッサン出演のWEBドラマ「Wild Guys」



大学の魔法サークル「アメイジング」を舞台にしたドタバタコメディですが、
予告編でもサイコキネシス(念動力)を操る子が出ていましたが、
物語の主題にならない程度に、それぞれに何か力を持っている様子。
第1回でわかった範囲でいうと、
ニュッサン演じるアン・ヘヨンは地味に瞬間移動できるみたい。
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それも何故かソファーも引き連れての移動

キャラクター紹介で「惚れっぽい」となっていたアン・ヘヨンですが、
惚れっぽいだけでなく、ストーカー属性もあるようです。
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そんなアン・ヘヨンにつきまとわれているハン・ミョンス(キム・グァンス)が、
親友(チャン・ムンボク)のアドバイスで、
「ヘヨンに嫌われる作戦」を実行するのが第一話の内容。

パスタを手づかみで食べてみたり、あれこれしますがヘヨンには全く通じない
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それどころか、ミョンスが好意を持つ相手(キム・イェジ)に誤解されるなど踏んだり蹴ったり
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挙句の果てにヘヨンはあっさり心変わりで次のターゲットを発見
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「惚れる」理由が、お気に入りのアイドルに(自分目線で)似てるってことだけのようです。
ただし、その「自分目線」の基準が無茶苦茶なようです。

ミョンスを追いかけるに至ったのも同じ理由からだったようです。
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第一話はニュッサン演じるアン・ヘヨンを中心に据えたエピソードでしたが、
これ以降も毎回そうだということではなさそう。
でも、一発目からニュッサンのかわいらしさ全開ってのが嬉しかったし、
こんなに愛らしいニュッサンを見たのも初めて。
てなわけで、大量にキャプチャしてあるので、そちらは次回記事で貼り付け。

正尚、ホームランダービーで圧巻の初球から30秒4連続弾

田牧(元)校長の道楽
07 /13 2019
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まさに「ホームランダービーの華」

13・14日は東京ドームと甲子園でオールスターゲーム。
ゲーム前のホームランダービーは昨年より1分短い2分での本数勝負。

正尚の最初の対戦はスワローズの村上選手。
(高卒2年目でこれに選ばれるってだけでも凄い)
先攻村上の4本に対して、正尚は時間を残して5本打ち勝ち上がり。
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準決勝はジャイアンツ坂本と対戦。
ここでも後攻の正尚は坂本の3本を追う形になりましたが、
初球から4球連続でスタンドイン、時間にして僅か30秒!
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この圧勝ぶりには坂本も呆れるしかなく、
観客も正尚のスイングの凄まじさにどよめきが起こっていたようですね。



これで昨年は果たせなかった甲子園での決勝に進出。
浜風吹く甲子園でということを考えると、左打者には不利。
13日に出場する選手のうち
右打者は山川と鈴木誠也で、左打者は森と筒香。
誰が勝ち上がって来てもいい勝負になりそうですが、
正尚の相手を務めたのがライオンズのバッティングピッチャーだそうで、
実に打ちやすいいいボールを投げてくれたそうです。
当然、甲子園での山川と森もその投手が投げるでしょうから、
もし2人のうちどちらかが決勝に上がるとなれば、
正尚に投げるということはないのかな?
もし、そうだったら昨年のホームランダービーで、
正尚に計22本も打たせてくれた安達を呼んでおいて欲しい。

ゲームの方では正尚は3打数一安打。
ヒットの打席は、浅村、山川と連続アーチの後だっただけに、
そこで「三連続弾」となっていれば目立っていたのになぁ。

一戦目は由伸が投手で唯一3イニング登板。
これは甲子園での先発予定の山岡が、
登板間隔の絡みで1イニング限定になった分を由伸が埋める為だそうな。
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でも、終盤3イニング投げたことで2失点だけどセーブを獲得し、
その結果、敢闘賞もゲットできました。
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ホームラン打たれた原口と同時受賞というのも面白い。
原口の代打での一発は「ガンからの復活の一打」ってことで、
この日のゲームでも一番の盛り上がりでしたから、助演男優賞ってとこかな?

13日のゲームを振り返るときに後半戦の展望も書こうと思います。

ブレーブス&ブルーウェーブ vs バファローズのOB戦熱望!

日々の雑感
07 /12 2019
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不覚にも目頭が熱くなった

ジュニアオールスターで、
中川、佐野、張、根本がそれぞれに持ち味を見せて活躍した11日。
神宮球場では球団創設50年を記念して、
東京ヤクルトスワローズのOB戦が開催され、
小雨降る中、多くのファンが詰めかけた様子。
50周年ということはサンケイグループから
ヤクルトに経営主体が移った時を起点にしているわけだ。
昭和世代の松岡投手や八重樫捕手まで出場し、まさにオールタイムスワローズ状態。
4回には野村克也氏が代打として登場し場内が大いに沸いたそうです。
足腰が弱くなって歩くのも大儀になっているノムさんですが、
監督時代の教え子たちの介添えでバッターボックスに入りました。
バットを構える幸せそうな姿と、それを嬉しそうに見つめる教え子たち・・
この写真にはプロ野球の幸福な姿が凝縮されていて、涙がこぼれそうになりました。

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まだまだずっと先のことであって欲しいけど、
ノムさんの墓前の写真にしてもいいんじゃないかと思うくらいに、
彼の野球人生の豊饒さを表している一枚のように思えます。

他の球団でもOB戦というのをやってくれていますが、
我がオリックスの場合、近鉄との合併後についてはやってないよなぁ。
来年はオリックスバファローズとして15年目のシーズンを迎えるわけだし、
こういった企画も是非考えてみて欲しい。
その時には阪急ブレーブスのOBも含めてのブルーウェーブと
近鉄バファローズのOBにそれぞれ分かれて戦うというのも面白いかも知れない。
合併後からのバファローズファンにとっては意味を感じないかも知れないけど、
オールドファンとしては、関西クラシックで現役選手が
阪急、近鉄にユニを身に纏って「南海ホークス」などと戦う姿も嬉しいけど、
もう見ることの出来ない「阪急対近鉄」「ブルーウェーブ対バファローズ」を、
往年の名選手たちで見てみたい。
近鉄サイドは梨田さん、佐々木恭介さん、鈴木啓示さんと監督経験者がご存命だけど、
阪急、ブルーウェーブサイドは「暗黒時代」の「外様」はともかくとして、
黄金時代の監督は残念ながらみなさんご他界。
監督兼選手として、それぞれイチローと野茂にやってもらえたら、
どちらのファンも狂喜乱舞するようなイベントになるんだけどなぁ。

時間をかけてありとあらゆる人脈を駆使して
実現してもらいたい企画ではあります。
この日のスワローズOBとファンが一体となった神宮球場を見て
ふとそんなことを思いました。

ニュッサン:WEBドラマ「Wild Guys」制作発表会②

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /12 2019
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インスタでのニュッサンも華やいでいます

11日のニュッサン出演WEBドラマ「Wild Guys」制作発表会。
フォトタイムのニュッサン画像大量放出続き

これまでにこれだけガーリーでカラフルな衣装のニュッサンがあっただろうか
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リアルニュッサンと対面された方がご存知の通り、
驚異の九頭身、尋常ならざる顔の小ささです。
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滅多に見れない素のニュッサンのエギョ(愛嬌)
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エギョの後に照れまくるのもニュッサンらしい。
そのへんは動画でご確認下さい。


ニュッサンがドラマでどんな魅力を見せてくれるか明日が楽しみです。
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。