6/30  増井浩俊、見事な火消し(味方の)

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /30 2019
[Readygo]Image 2019-06-30 21-05-06
大口叩いてこのザマ・・・信頼回復の道は険しいと思う

リードはされていたものの、
ヒットがバカスカ出ているゲームだっただけに、
「1点差なら終盤何とかなるだろう」と思っていた
ファンと野手の闘志に完全に水をぶっかけたのが、
「元」火消し、増井浩俊。

4回途中でKOされたK-鈴木の後を受けて、
サチヤがその回に2点取られたあと、
5・6回と相手を無得点に抑え、何とかゲームを作り、
7回にマウンドに上がったのが増井。
ヒット・四球・四球であっという間に無死満塁。
低めのフォークが全て見切られ、ストレートに頼るしかなくなり、
中村剛也が、それを逃さず走者一掃の2ベース。
一死も取れずゲームを終わらせる3点取られ、惨めにも降板。
尻ぬぐいにマウンドに上がった海田が、
勢いに乗るライオンズ打線をちゃんと抑えたことを考えれば、
増井の実力、信用が地に墜ちたのは明らか。
「一軍で投げて調子を戻したい」という直訴を聞き届けた西村監督でしたが、
過去の実績を考慮するのもこれが限界、即2軍行きを命じました。
ファームでもう一度フォークボールの精度を上げてこないと怖くて使えません。

「2軍行き」については8回に投げた成瀬も同様。
秋山を討ち取るも、源田に四球を与えた時点で降板。
多分、昨日の失敗の時点で大阪に戻った後に抹消されていたとは思いますが、
この日の失敗で、復帰のハードルはさらに上がったことでしょう。
私はそのハードルを成瀬は超えることないままシーズンを終えると思います。

この後、吉田凌も2ランを2発浴び、
一軍でまだまだ通用しないことが明らかになりましたが、
彼についてはまだ去就は明言されず。
私はK-鈴木も含め、ファームで結果を出している投手と入れ替えるべきだとは思います。

[Readygo]Image 2019-06-30 21-05-26
K-鈴木は今季日曜日11敗中の4つが彼の負け。
もちろん彼だけの責任でない部分もあるものの、
観客動員が期待できる日曜日に、勝てる可能性が高くない投手が先発となると、
ホームゲームなら客足が鈍くなるのも当然というものです。
これはK-鈴木がローテに入る前の4月でも同じでしたが、
ローテの5・6番手を土・日に持ってくるのは
ファンサービスとして失格ではないかと思います。
先週、先々週と田嶋が日曜日に投げることで
ようやく「日曜日も勝てそうだ」とファンのテンションがアップしましたが、
交流戦明けのローテ組み換えで元の木阿弥に・・・
次のローテ組み換えはオールスター明けになると思いますが、
こういったことも考えてローテーションを組んで欲しいもんです。

打線の方は今季最多の16安打・・・でも3得点。
飯田を除く先発全員安打。
大城猛打賞。マルチ安打は、小島、正尚、中川、マレーロ、西野と5人。
途中出場の西村凌まで2ベース打ったのに、3得点。
併殺打はひとつもないのに3得点・・・
タイムリー打ったのは小島と正尚だけ。
[Readygo]Image 2019-06-30 21-05-44
小島、ちょっとオヤスミしたけどまた復活したね、凄いよ。

これはランナー背負ってから粘った相手バッテリーを褒めるべきなのか、
チャンスと書いて「プレッシャー」としか読めないうちの打線が悪いのか。
このへんの突破口にモヤがなってくれればいんだけど、
打てなかった時の言い回しが名前からすぐ連想できてしまうのはイヤだなぁ。

このカード勝ち越せば3位とのゲーム差が3.5になる可能性がありましたが、
負け越した結果、5.5に広がってしまいました。

「交流戦明けは期待できるかも?」というファンの思いに
自らの我儘で一軍のマウンドに上がった挙句、
冷や水をぶっかけた増井の罪はホント重い。

来週は強打マリーンズと千賀の登板があるホークス。
勝敗抜きに千賀と由伸の投げ合いは楽しみですが、
7月最初の一週間は負け越さなければ御の字かな。


スポンサーサイト



緊急トレード決定 松葉・武田⇔ドラゴンズ松井雅人捕手・松井佑介外野手&金銭でモヤ獲得

田牧(元)校長の道楽
06 /30 2019
[Readygo]Image 2019-06-30 21-56-12
つい一時間ほど前に飛び込んできたニュース。

打てる右打者、伏見の穴を埋める捕手、
枠の空いた外国人野手の補強として、
中日ドラゴンズとの間で2対2&金銭のトレードが成立。

オリックスから移籍するのは松葉と武田。
双方の思惑が一致したということならば、
損得勘定についてはこれからの結果を見て判断するしかない。
私の意見としては、松葉も武田も新天地で力を発揮するチャンスだと思います。
松葉について言えば、毎年チャンスを貰いながら、
好調が持続せず、ローテーション入りは難しい段階にきていましたし、
コントロールがアバウトなのでリリーフとしても使いにくい。
ドラゴンズは現在先発がコマ不足なのでいきなりチャンスを貰えることでしょう。
武田は外野の競争からはじきだされた格好になってしまいましたね。
今季はファームで結果を残せていないというのはありましたが、
6月の初昇格も中途半端な使われ方で、
高いポテンシャルの割にはチーム内に居場所がないようなイメージを持っていました。
スタッフとの関係も円滑にはいってないのでは?
・・・などど余計な勘繰りもしてしまいますが、
持っている能力を開花させれば、
トレードに出したことを後悔させるようになるかも知れません。
(後悔しないで済むように西浦と宗に成長して貰わないと困るが)

松井雅人捕手は打率は「いいときの若月」とどっこいどっこいで、
少なくとも高城よりは戦力になってくれそうです。
昨年・一昨年を比べると、
若月が487打数で三振率.266 四球数17(安打数110)なのに対し、
松井雅人は426打数で三振率.267 四球数は52(安打数96)
長打力についてはほぼ互角で、
四球での出塁の多さが松井雅人の一つの魅力かも?

松井佑介外野手については、
オリックスに来てもポジションは自力でつかまないといけないかも。
武田と同様に新天地での才能の開花に期待‥って感じ・

190630201804220000480-nsogp_0.jpg
スティーブン・モヤは今季のファームでの12本塁打が評価された模様。
ドラゴンズからのシーズン途中での外国人選手の獲得というと、
近鉄バファローズからのファンだと、ラルフ・ブライアントを想起するハズ。
その「縁起の良さ」が約30年ぶりに再現されると、こんなに嬉しいことはない。

30日の負けっぷりを見ても、
リリーフの強化と長打力のある打者の補強は、
来季に向けた視点としても必須ポイント。
リリーフ強化は自前の豊富(・・だよな?)なコマで補うとして、
ホームラン打てる打者の獲得は、まだまだ動いて欲しい。

T-岡田がファームでもほぼゲームに出てないけど、
そのへんで大きなトレード話が出てくるかどうか。


ヒョソン:グラビアメイキング動画キャプチャ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /30 2019
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-46
惚れぼれ

10STAR7月号でのヒョソングラビア。
その撮影の様子とその前のゲーム広報モデル撮影のメイキングが
ヒョソンのyoutubeチャンネルにて公開中

動画①


動画②


「完成品」以外でもいいカットがたくさんありそうです。
[Readygo]Image 2019-06-30 08-12-32
[Readygo]Image 2019-06-30 08-12-44
[Readygo]Image 2019-06-30 08-12-41
[Readygo]Image 2019-06-30 08-12-59
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-20

撮影の合間では歯茎全開のキラキラヒョソン
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-03
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-10
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-13
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-23
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-28
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-32
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-36

こちらが10STARのメイキング
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-42
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-49
[Readygo]Image 2019-06-30 08-13-58
[Readygo]Image 2019-06-30 08-14-02
[Readygo]Image 2019-06-30 08-14-06
[Readygo]Image 2019-06-30 08-14-18
[Readygo]Image 2019-06-30 08-14-21

ブランクをものともせず、これからもヒョソンのグラビアでの活躍は続きそうです。

6/29 いろんなことが途絶えてしまって完敗

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /29 2019
[Readygo]Image 2019-06-29 21-15-12
こんな日だってある。次頑張れ!

28日のゲームで2ベースを打った、昇格したての頓宮でしたが、
そのときに足首を痛めたらしく無念の抹消。
かわりにファーム遠征中の九州から呼び寄せたのがマレーロ。
でも、その遠距離移動が可能だったんなら杉本も連れてきて欲しかった。

オリックス先発は10試合連続CS達成中の榊原。
[Readygo]Image 2019-06-29 21-15-27

このゲームも正尚がスタメンから外れ、
得点力の低下が予想されていただけに、
ライオンズ打線を最少失点に食い止めて欲しかったんですが、
初回、わずか8球で2点を失ってしまいました。

一番秋山が3球目を打ってヒット。
二番源田は追い込みながらも3球目を打たれ3ベース
[Readygo]Image 2019-06-29 21-15-38

3番外崎は2球目を叩かれ2ベースで2失点目。
[Readygo]Image 2019-06-29 21-15-41

榊原の気合が空回りしたか、甘く入ったボールをことごとく叩かれ、
敵ながら天晴れな速攻でした。

2回、小島がチーム初ヒットで出て、打席にはマレーロ。
ここで同点弾でも出れば、
はるばる九州から呼び寄せたかいがあったというものですが、
低めの球を振らされてあえなく三振。
[Readygo]Image 2019-06-29 21-15-57

2回は三者凡退で乗り切った榊原でしたが、
3回に源田、山川、森にシングル3本浴びて、もう1失点。
[Readygo]Image 2019-06-29 21-15-41
[Readygo]Image 2019-06-29 21-15-49
3失点ならば、6回まで投げればCSは達成なんですが、
球数も100球手前まできていたので5回で降板。
調子が良くなかったけど、大崩れしないあたりは流石の逸材です。
はじめてのライオンズ戦は本人のとって不本意な結果でしたが、
オールスター明けに同じ曜日でライオンズ戦があるので、
ローテがそのままならば、その時にリベンジを果たして欲しい。

6回、安達四球、福田ヒットで一死1・2塁とチャンスが巡ってきましたが、
ここで後藤は低めのボール球に手を出して三振。
[Readygo]Image 2019-06-29 21-16-10
最初の打席ではストレートを叩いていい当たりを見せてくれましたが、
その後の2打席は打つべきボール(ストレート)を待てずに2三振。
8回の1・2塁のチャンスではストレートを打ちましたがレフトフライ。
固め打ちは出来るけど、勢いが止まるのも早い、
後藤の悪いところが出てしまいました。

早めに榊原を降ろし、追加点を防ぐべく6回に登場したのが成瀬
[Readygo]Image 2019-06-29 21-16-13
結局、この起用が敗戦を決定づけました。

先頭、森には外角に丁寧にボールを集めて三球三振に討ち取りましたが、
中村には甘く入ったところを叩かれ2ベース。
最近不調でしかも左の栗山は三振で、
あと1人抑えれば中継ぎ合格(暫定)でしたが、
ここまで2三振に愛斗には流し打ちされ1失点。
続く金子には力のない高めの球を思いっきり叩かれて2ラン。
[Readygo]Image 2019-06-29 21-16-20
ゼロに抑えるどころか、火に油を注ぐ3失点。
今の貧打線にとって致命的な6点差となってしまいました。

球の力で抑えることは叶わない成瀬ですので、
コントロールが甘くなれば、「打てるチーム」には格好の餌食です。
この日の登板でわかったのは、
「とりあえず左のワンポイントなら有効」ということです。
海田に負担がかかりすぎないようにするためになら
ブルペンに置いておく価値はありそうです。

7回は増井が「調整&お試し登板」
ゼロには抑えましたがヒットは2本打たれました。
本人のモチベーションが気になるところですが、
しばらくは、こうした登板が続くかもしれません。

8回は吉田凌が2017年10月以来の一軍マウンド
[Readygo]Image 2019-06-29 21-16-36
前回は2イニング投げて被安打6、与四球2、6失点と散々でしたが、
今回もいきなり連続ヒットをあびて1・3塁のピンチ。
しかし、ここまで4安打の源田を内野ゴロに討ち取り、
併殺崩れで失った1点のみでピンチを凌ぎました。
とはいえ、アウトにとった山川も打ち損じぽくて、
一歩間違えればデカいの浴びていたコースですので、
競った場面で使うのにはまだ時間がかかりそうです。
ファームでは結果残していたんですが、なかなか上手くいきませんね。

最終回、最後の打者はマレーロ
粘って末に外角高めの打ちごろの球が来ましたがミスショット。
[Readygo]Image 2019-06-29 21-16-42
[Readygo]Image 2019-06-29 21-16-46
あのコースを強く引っ張れないということだとマレーロは厳しそうですね。

前日の完封をしっかりやり返されて完敗。
連勝は5で止まり、榊原のCS達成、中川の連続マルチ安打も途切れました。

とはいえ、このカードは勝ち越しが出来れば上出来なので、
日曜の先発、K-鈴木に期待しましょう。
ライオンズ相手には12イニング投げて失点は僅かに1。
これが相性の良さであると信じて託します。
相手はプロ初勝利を(ウチが)献上した松本航ですが、
「プレゼンター」役は一度で十分ですので、今度は打ち負かして欲しい。


スタメンは外れましたが
8回の攻撃時に正尚が代打で出てセンター前ヒット。
腰の状態は大丈夫のようで、
3戦目はスタメンで出れそうだとのこと。
これがプラスになってくれればいんだけど・・・。

ソナ:「SAVE ME 2」ビハインド on Naver Post

ハン・ソナ大女優への道
06 /29 2019
190629SH16.jpg
共演のオ・ヨンアさんもファイブラザースの仲間

最終回で最高視聴率、ソウル都市圏では4%超えと、
第一作には及ばないものの健闘した「SAVE ME 2」

最終回を迎えた日にファイブラザースのNaver Postで、
ソナと、同じ事務所からもう一人、共演のオ・ヨンアさんの、
ビハインドカットなどを公開。
このブログではもちろんソナの分だけ貼りつけていきます。

まずは、ドラマ公式のソナ画像から3枚
190629SH05.jpg
190629SH06.jpg
190629SH07.jpg
役に入っている時のソナの表情は、
素のソナの表情とは明らかに違う別の魅力に溢れ、
それは演じる役ごとに異なったものになりますね。

差し入れのコーヒーワゴンは事務所を介してか、ソナ&ヨンアさんのファン共同出資
190629SH08.jpg
190629SH09.jpg
190629SH12.jpg
190629SH10.jpg
190629SH11.jpg

イ・ヨンアさんと2ショットでファンに感謝
190629SH13.jpg
190629SH14.jpg
190629SH15.jpg

第15話でギョンソク(チョン・ホジン)から暴行を受けるシーンのビハインド画像
190629SH17.jpg
190629SH20.jpg
190629SH21.jpg
190629SH18.jpg
190629SH19.jpg

コーヒーワゴンでの写真もこの撮影のときだったので、顔にアザを残したまま。
190629SH22.jpg
190629SH23.jpg
190629SH24.jpg
190629SH25.jpg
結構体当たり的な演技も多いソナさんです。

次のドラマが決まるまでしばらくは休息することになるソナさん。
これから暑い日が続くことになりますが、
ビールの飲み過ぎには注意しましょうね。


6/28 由伸!駿太!心が震えた完封勝利!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /28 2019
[Readygo]Image 2019-06-28 22-21-18
凄かった。ただただ凄かった!


メネセスのドーピングが明らかになりNPBは1年間の出場停止処分を下し、
球団は即座に契約の解除を決定。
正直OP戦での期待を裏切る低迷ぶりだったので痛手は少ないですが、
球団は一刻も早く大砲の獲得に動いて貰いたい。
スカをつかまされる可能性も十分ありますが、
こうなりゃ獲って、使ってみてアタリだったらヨシとします。

近藤を抹消して代わりに上げてきたのが成瀬と増井。
成瀬は中継ぎとして使うそうだけど、
「コントロールはあるけど球威なし」がリリーフで役に立つのかどうかはちょっと疑問。
増井は「一軍で投げることで調子を戻したい」と直訴しての昇格。
「クローザーには拘らない」とのことですので、
当面は近藤の代わりに8回に投げることになるのかな?

交流戦明け最初のカードは所沢でのライオンズ3連戦。
その初戦、先発オーダーを見て目がテン。
[Readygo]Image 2019-06-28 18-07-19
正尚がいない・・・・試合前に腰のハリを訴え大事をとってベンチスタートに。
ロメロもいない中、超貧弱オーダーがコールされた時、
球場に駆け付けたオリ党はどんな思いを抱いただろう?
「また由伸をムエンゴで投げさせるのか・・・」
そんな重たい空気が支配しなかったでしょうか?

しかし、1回表、大城がそんな重い空気を振り払う先制攻撃。
四球の後藤を一塁において、センターオーバーのロングヒット!
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-08

盗塁はややアレだけど
ベースランニングは一流の後藤が一気にホームへ還って来る。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-12

ただ、大城は欲張って3塁でアウト。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-15
大城のこの暴走は後々のことを考えると勿体なかった。
なんせ、初めて4番に入った中川がこの後ヒットで続いたからね。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-25-01
上手くいけばもう1点、初回に取れていたかもしれない。
それにしても中川・・得点には繋がらなかったけど、4番に入ってもマルチ安打。
交流戦首位打者はその勢いをリーグ戦に戻ってからもキープしてくれそうです。

オリックス先発は当然のように由伸
[Readygo]Image 2019-06-28 22-21-37

1点とはいえ援護を貰った由伸は初回を三者三振と圧巻の立ち上がり
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-24

しかし2回には山賊打線の逆襲を受け、
山川、中村のヒットで一死1・2塁のピンチ。
ここは栗山を併殺打に仕留めピンチ脱出。

3回はヒット2本と四球で無死満塁と大ピンチ。
しかし動じない由伸は、まず源田を三振にとる。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-30

続く外崎はライトファールフライ。
捕るべきか否か、タッチアップもあるので難しい判断の場面ですが、
ライトを守るは強肩小田。
小田の返球はドンピシャのコースで若月もナイスタッチ。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-37
これがセーフと判定されるも、リクエストでリプレー検証に。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-22-00
懸命に腕を伸ばす若月のグラブが、よける愛斗の腿をちゃんと捕らえてました。
このワンプレーで、大ピンチもイッキに収束。

ライトに小田がいることの安心感。
打撃では結果の出ませんでしたが、
この守備でのビッグプレーだけでも大殊勲ものです。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-45

由伸は4回以降は完全にリズムに乗り、
ライオンズ打線相手にヒットを1本も許さず、
四球も1個与えただけという、つけ入るスキを与えない内容。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-23-01

6回は2死3塁で難敵どすこいを三振に斬って取る
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-05


由伸を援護したい打線は、
2回以降立ち直った相手先発今井を攻めきれず。
6回に初回以来のヒットとなる後藤の2ベースで無死2塁とし、
大城のバントで一死3塁。中川が倒れた後、
小島がライト前に鋭い当たりを放つも、愛斗のファインプレーに阻まれる。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-55
[Readygo]Image 2019-06-28 22-26-59
両チームともに必死に守り、緊迫した投手戦となりました。

7回は正尚の代わりにスタメンに入った頓宮が
一死からレフトフェンスに「めり込む」2ベースで出塁し代走西村凌。
若月サードゴロに倒れ2アウト。ここで何をトチ狂ったか、
ベンチは安達に代えて代打に正尚を送る。
代打に出れる程度の状態というのは一安心でしたが、

一塁が空いている場面で代打正尚・・笑うとこか?

ライオンズ当然申告敬遠、正尚に代えて代走鈴木昂平・・何じゃそりゃ?

いや・・もう、これはマジで意味わからん采配。
よくこの采配ミスでゲームの流れがライオンズにいかなかったものだ。
結局、この日は当たりが止まっていた福田がファーストゴロで、
正尚と代走の無駄遣いしただけでチャンスは萎む。

8回は先頭の後藤がヒットで出塁し、
大城が送って、中川も続き一死1・3塁。
ここで前の打席でヒット性の当たりを打っていた小島に、
「ピッチャーは同じままなのに」スクイズを指示。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-11
で・・失敗するわけだよ。
第一打席でもレフトに大きなフライ打ってるし、
小島の足を考えれば併殺崩れだってあり得る。
なのに、何で一番リスキーな選択するかねー。
(まぁ今井のカバーリングも見事だったけどね)

これまた嫌な流れになりかけますが、
8回裏も由伸はライオンズ打線の前に立ちはだかる。
愛斗遊ゴロ、金子遊ゴロ(大城ナイスプレー)で、最後は秋山三振!
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-19
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-22
同級生今井と一歩も引かない投げ合い。
互いに8回まで投げ抜き、最終回の攻防へ。

ライオンズは今井に代えてヒースをマウンドに。
西村凌三振の後、若月がヒットで出て、
昂平犠打成功、福田は歩かされ1・2塁で打席には後藤駿太。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-35
ライオンズからすれば塁を埋めて併殺狙いだったんだろうけど、
この日既に2安打で、打つ時は固め打ちの駿太の前にランナーためるって、
采配としては結構なミスだったような気もします。

そしてノッてる駿太は初球から勝負を賭ける。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-39
インコースストレート、恐らく駿太の狙い通りのボール。
思い切りよく振りぬいた打球は、由伸が見つめる先、
オリ党の待つライトスタンド中段へ。
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-47

天晴れ後藤駿太、この日の3安打目は、
今季一号となる値千金の3ラン!
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-50

こうなりゃ、最後のマウンドも当然由伸が上がる。
ヒットは1本許すものの、外崎サードゴロ、
山川キャッチャーフライと強打者を次々と討ち取り、
最後は森相手に外角にズバッと決めて見逃しの三振!
[Readygo]Image 2019-06-28 22-27-57
[Readygo]Image 2019-06-28 22-28-06

今季初めての「正尚スタメン抜き」という厳しい状況で、
由伸の好投、小田の好守、駿太の快打でライオンズ相手に完封勝ち!
[Readygo]Image 2019-06-28 22-25-26
スタメン発表にときにあた不安な気持ちを吹き飛ばし、
心が震えるような感動的な勝利を見せてくれました。

交流戦明け、最高のカタチでのスタートで5連勝!

2戦目先発の榊原がこの勝利に奮い立たないはずがない。
相手先発は初対決の本田ですが、榊原のライオンズ戦は今季初。
ここまでの成績は榊原に軍配があがりますが、
相手は右投げだし、打線が仮に「正尚抜き」となっても、
この日の勢いを維持してくれれば何とかなるかも?
出来ればファーム遠征先の九州からラオウを召喚して欲しいけどさすがに無理か。

ソナ:「SAVE ME 2」放送終了&打ち上げ

ハン・ソナ大女優への道
06 /28 2019
190627D-EYkr6U0AAAR9v.jpg
次回作も期待

27日に全16話で放送終了したソナ出演のOCN「SAVE ME 2」
第5話以降キャプチャできる動画を入手できなかったもので、
作品を追っかけることも記事にすることも出来ませんでしたが、
回を追うごとに視聴率が上昇して、
ソウル都市圏では3%と超えとケーブルTVでは上出来の視聴率となりました。
(全国でも最高2.9%)

こちらはクランクアップ日のソナの画像
190627D-A8IScUYAAOrrM.jpg
190627D-A8X-qUcAAU1jC.jpg
190627D-EJvuqUwAA7F1H.jpg
190627D9296JaU4AA9QEA.jpg

そして放送終了日にあわせて
27日にソウル汝矣島で放送関係者が集まって打ち上げ。
190627D-ENaV9UIAAK7vS.jpg
190627D-EOOhkUEAABboh.jpg
190627D-EOI3xUYAEKzwC.jpg
190627D-ENQFSUYAci3C_.jpg
190627D-ENlN_VAAEOomU.jpg
190627D-EN8S_UYAASA_O.jpg
夏らしい涼やかなファッションのソナ
近くで見るとシースルーっぽい姿にドキドキしそうです。

190627D-ENCJ6UIAA_OEB.jpg
190627D-ENHLYUIAUpzrH.jpg
190627D-EM1bTUEAA7ioW.jpg
190627D-EM8fEVAAADAZe.jpg
190627D-EN20eVAAA1SHA.jpg
190627D-EOmmwU0AAWeHn.jpg

今回の作品ではソナの実年齢よりはちょっと上のイメージで、
以前までの役とも違う雰囲気で存在感を示しました。
190627D91H6RRUIAEZiuk.jpg
190627D91H9spUYAURjJV.jpg
190627D91IA_mUIAEiFox.jpg
190627D91IEo8VUAAUoWp.jpg
190627D91IH6xU8AUeDoD.jpg
190627D91IK9tUwAEIlbv.jpg
190627D-CaCKHUwAIPmUm.png
190627D-CX32mUIAIRY_C.png
190627D-CYEQxVAAEat2H.png
190627D-CYJKhVUAAuIP2.png
190627D-CZEZmVUAAERB3.png
190627D-CZYwmU8AMjRV6.png

今後、年を重ねていく中で、ソナが演技の幅を
どんどん広げていく可能性を示した作品だったと思います。
190627D-A2-l_U4AAUqAj.jpg

日本語字幕が出たらゆっくりと見てみようと思います。

ヒョソン:ここ最近の画像いろいろ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /28 2019
fc2blog_2019060802172351d.jpg
古いところではバリ島の撮影のアナザーショットから

5月の末から、ヒョソンは各所でグラビア撮影を行っており、
インスタ等で公開されている枚数は結構膨大なものになっています。
トミー商会がNaver Postで整理して公開してくれたら嬉しいんだけど、
どうもNaver Postの活用には積極的ではないようで、
今年の旧正月からそちらは更新がストップされています。
(現在私が定期チェックしているところではファイブラザースが一番積極的です)

まずはバリ島での撮影でここで記事にしてない分から
fc2blog_20190608021722251.jpg
fc2blog_20190608021720cee.jpg
19060860916087_269942743842150_8778693610928930732_n.jpg
1906081848f9e1f620463c9338ad105c3801da.jpg
190608995c73ff69484b32a21bde582a83edda.jpg
1906081d23a7a918f54fe08804566c52172437.jpg
1906211560927144989889.jpg
1906211560927153985745.jpg
190621201906192348127019_2.jpg
19060860926174_407000463478072_3311807303110704509_n.jpg
バリ島での撮影の分はいつ「完成品」が出てくるんだろ?


次はベアーズの始球式のやつ
19062195242815609607660.jpg
19062195242815609607661.jpg
19062195242815609607662.jpg
19062195242815609607663.jpg
19062195242815609607664.jpg
左肩の「JHS」ロゴの入っている写真はファンカフェの方で公開してくれているやつかな?

で、10STARグラビアのビハインドが山盛り
1906221561108338534774.jpg
1906221561108333769290.jpg
190626d158adca3a047d3e4b94c2951c9bc4f6.jpg
190626f32b1e1f2a161fefd28c5c2febd0ddb0.jpg
190626fbc3f1dc64fbf0562a4eb27961631d6c.jpg
1906268e2e4bbf35ad3ba1382ed24ca7a475c5.jpg
19062638aa78d2a229cf40595c53d4ee1d52ee.jpg
19062644886c10eba618989a51870b7e984215.jpg
190626c1d0d37363680ff0798c11a58645bd16.jpg
190626cc620fbab81307ed4c19289a057b2bbc.jpg
190626d2aba2a039afad8f3d6fb57ec12af0c5.jpg
19062644886c10eba618989a51870b7e984215_2019062703443588a.jpg
190626914c666d79bfb388ed25bb9a56ed3973.jpg

ヒョソンを大きくフィーチャーしたいので結構トリミングかけてます。
190626d3d99a5cd88ce31bd50baa8a8af25dba.jpg
190626eae1c2359edc25e431935b61f0a48fd3.jpg
19062641b0aad9fd717dd5d2c42e6a712f07d6.jpg
19062666bc481238174072ada4b7285a66096f.jpg
1906260622daf7fdc9843bca4e084b14796831.jpg
190626206f3ade2caea115028a096b68db7988.jpg

youtubeのヒョソンチャンネルではメイキング動画もアップしてくれてます
そちらのほうはキャプチャ画像もつけて別記事にしよう。

ヒョソン:6/26② テンスター7月号表紙&グラビア

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /27 2019
19062620190626102147_gervzkse.jpg
30代になってからのヒョソンの磨きのかかりようも楽しみです。

ヒョソンのインスタで、ビューティールーム収録時のファッションの他に、
どこかのグラビア撮影のカットや
メイキング、オフショットがたくさんアップされていました。
そのうちの一つ、雑誌テンスターの7月号では
グラビアだけでなく、表紙もヒョソンが飾りました。
1906262019062609224214058-540x660.jpg
自筆なのかどうか、いわゆる「ヒョソンのサイン」とは違う字体ですが、
デザインとしてはかっこいい。

ウェーブのかかった髪の方が今のヒョソンには似合っている感じ。
特に大人の魅力溢れるファッションのときは一層似合いますね。
19062620190626102133_mkitknpe.jpg
19062620190626102147_elskteux.jpg
19062620190626102146_nkziztvi.jpg

もちろんカジュアルなファッションの着こなしも抜群
19062620190626102132_pulfuyfs.jpg
19062620190626131952_0a68db1d38f8649f86b8912953d2b0d3_njrj.jpeg

もう一つのヒョソンの魅力・・
それは年齢を感じさせない若々しいスタイルの時に、
まるで20歳前後そのものに変身できるとこ。
19062620190626102133_ubmmbenm.jpg
190626sol20190626105713_O_00_C_4.jpg

ヒョソンのインスタにアップされた関連画像は多すぎるので、
ここで全部貼らずに2回に分けます。
190621a20298f227034a98af8eff9455ea0d31.jpg
190621d2d37a1b3062ab800217f90cf7e19f20.jpg
1906215aa18c871e4e4f2c80c50e329d8615b5.jpg
19062169bf32f92f1a477cabdb6c8a80fc4b3a.jpg
19062120190620153713_1d88da5b86147c3bbe2b35b4ca6a0adf_4r6t.jpg
19062120190620153715_1d88da5b86147c3bbe2b35b4ca6a0adf_ixic.jpg
19062120190620153718_1d88da5b86147c3bbe2b35b4ca6a0adf_cx5s.jpg
19062120190620153719_1d88da5b86147c3bbe2b35b4ca6a0adf_4vts.jpg
この撮影時に、これだけいいショットあるのに、
採用されたのが上の2枚というのはちょっと疑問。

ヒョソン:6/26① ファッションイベントフォトタイム・・ピンク過剰なヒョソン

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /27 2019
190626298629_369243_3949.jpg
かってない微妙な感じは前髪のせい?

26日午後、ノボテルアンバサダーソウル東大門で開かれた
ファッションイベントにヒョソンが出席。
1906262019062603947_0.jpg
1906262019062621421644600.jpeg
1906261c8d80ea8e61279df40c05ad55a15d4e.jpg
1906262019062600244_3.jpg
1906262019062621274426833_1.jpg
190626201906262219777620_5d1371256eeed.jpg
1906262019062621425192300.jpeg
出来るだけカメラのフラッシュの照り返しが強くない写真を選びましたが、
もともと白い肌で、淡いピンクの上下、
そこに赤茶系の髪色と、強めの赤の口紅ですので、
どこにアクセントがあるのかよくわからんスタイルです。

1906262019062603656_0.jpg
1906262019062621431713200.jpeg
前髪に違和感を感じはしますが、
これオデコ見せていたら、もっと淡色オンパレードになってしまいそうなので、
髪を後ろで縛るとかのほうがよかったのかな?

あくまでも写真で見る限り・・ということですが、
これまでのヒョソンのフォトタイム画像の中では、
その違和感において上位に位置します。

同日に出たテンスターのグラビアの出来が秀逸なだけに、
ちょっとギャップを感じてしまいました。

ジウンがTVに出るぞー(もちろん韓国でのことだけど)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /26 2019
[Readygo]Image 2019-06-26 02-33-29
2年ぶり?

ジウンが先ほどアップしたインスタで、
MBCエヴリワンの番組「ビデオスター」の収録控室からの写真をアップ。
[Readygo]Image 2019-06-26 02-44-12
「来週ビデオスターで会いましょう」というメッセージつき。
シタがずっと待っていたジウンのTV出演がついに来週やってきます。
[Readygo]Image 2019-06-26 02-33-39
[Readygo]Image 2019-06-26 02-33-46
・・といいつつ、ニュースにはなってないので、
本当に来週放送なのかは確信はもてない。
今週収録で来週放送なのかどうかもよくわからんけど、
とりあえず、来週のビデオスターを楽しみに待っておこう。

[Readygo]Image 2019-06-26 02-33-03
ジウンの新しい事務所シックスオーシャンズ、仕事早くて嬉しい。
(事務所HPのプロフィールにも早くジウンを掲載してね)

6/24 交流戦を完勝でフィニッシュし、今季初の4連勝!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /25 2019
[Readygo]Image 2019-06-24 22-46-56
「投手王国への道」・・そのピースがまた一つ埋まりました。

24日は雨で順延していた神宮でのスワローズ戦。
この一戦に勝てば、交流戦単独2位確定。借金も6まで減少します。

初回、先頭打者の福田がいきなりガツン!
[Readygo]Image 2019-06-24 22-48-58
[Readygo]Image 2019-06-24 22-49-21
今季1号が自身初となる初回先頭打者本塁打。
一軍復帰後は一番で固定され、出塁率も上昇中。
リードオフマン福田を交流戦の間に固定することが出来たのは大きな収穫。

昨夜の勢いそのままに、初回1点だけでは終わらないオリックスの攻撃。
四球の正尚、ヒットの中川を塁に置いて、6番スタメンに入った後藤が、
ゲームを跨いで2打席連続となる走者一掃の3ベース。
[Readygo]Image 2019-06-24 22-53-05
後藤は4回の守りでは左中間を抜けようとする打球を足を使って好捕。
外野のレギュラー争いも、まだ決着つかないままハイレベルでの争いが続きそうです。
ファームでは西浦も宗も虎視眈々と上を狙っています。

マウンドに上がる前に3点のリードを貰った、2度目の先発の竹安。
[Readygo]Image 2019-06-24 22-47-28
2回の一死満塁のピンチを併殺で凌いだ後は、
3~6回はヒットを1本も許さず完封ペースのピッチング。
与四球は1個ながら、死球が2つ。
これはインコースを臆せず攻めた証でもあるでしょう。
球に力があり、マウンド度胸もある竹安、
パの強打チームに通用してこそ先発合格のお墨付きが得られますが、
この日の勝利は大きな自信につながったことでしょう。

この日の打線は先制、中押し、ダメ押しと理想的な流れで竹安を援護。
5回は四球と相手エラーで1点を追加し、さらに中川のタイムリーでもう1点。
[Readygo]Image 2019-06-24 22-46-45
中川は5打数2安打で打率アップ。
ゲームを残しているイーグルス、ブランシュの結果待ちですが、
交流戦での首位打者獲得はほぼ確実。
計18試合という短期間での首位打者そのものには
大きな価値はないとは思いますが、
それをルーキーが獲得するのは交流戦始まってから初めてのことで、
そのことが持つ価値は大きいと思います。
今後パリーグの投手からのマークが厳しくなるとは思いますが、
柔軟な打撃センスで、そのマークを突破していって貰いたい。

7回のダメ押し点は正尚のトドメの一発
[Readygo]Image 2019-06-24 22-47-58
交流戦18試合でのホームラン数は2本。
打率そのものはそんなに悪くはないけど、
打点の7も含め物足りなさは否めない。
ロメロの離脱でまたマークがきつくはなりそうだけど、
浮上の為には正尚のコンスタントな活躍は欠かせません。

竹安は7回に1失点、8回先頭の山田に一発を浴び98球でマウンド降ります。
左が3人並ぶところでマウンドに上がった海田は圧巻の投球で三者凡退。
9回のマウンドは近藤に託されましたが、
一死後の連続四球で任せてはおけずに比嘉にスイッチ。
2日連続の緊急登板でお疲れさまですが、残り2人をきっちり料理。
[Readygo]Image 2019-06-24 22-52-18
2者ランナーがいたので比嘉にセーブがつきました。

これで交流戦の対戦成績は11勝6敗1分で単独2位。
先週の増井のアレがなければ逆転優勝も可能だった。
例年の様にパのチームが優勢だったので、
リーグの中ではゲーム差はそんなに縮まってはいないですが、
5位マリーンズとは1.5差。3位ライオンズとも4.5差と、
交流戦前の絶望的な「離れ小島」状態は改善されています。

若手の台頭で先発陣が6枚揃い、
ディクソンの配置転換で、増井が戻ればダブルストッパー体制も可能。
セットアッパーの安定度がイマイチですが、
一将もファームで調子を戻しつつあるようです。
澤田が戻ってくる頃に、上位を目指す戦いが出来ていたら面白くなりそうです。

打線はまだまだ課題が残りますが、
ようやくしぶとさの片鱗は見えてきました。
指名打者がない中でもつながった打線が、
ペナントに戻ってその勢いを維持できるかどうか。
カギを握っているのはサードのポジションを争うメンツになる予感。
あとロメロ不在の間、指名打者に入る打者の活躍もポイントになりそうです。

ペナント再開最初のカードは所沢でのライオンズ戦。
勝ち越しに成功すればAクラスの背中もうっすら見えてきそうです。

6/23 田嶋がゲームを作り、最後に打線が大爆発して日曜に呪縛から解き放たれる

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /24 2019
[Readygo]Image 2019-06-24 01-18-31
今季初めてのサンデースマイル

24日のカープ戦。
ゲーム前にロメロが負傷で抹消のニュース。
日曜日の呪縛がはやくもゲーム前から顔をのぞかせていました。
代わって昇格してきたのが頓宮。
打線の補強を考えれば当然の処置とは言えますが、
先日、捕手に再挑戦するとニュースになったばかり。
一軍では捕手として守備につくハズもなく、
結局はサードか代打で使うしか手がなく、
頓宮の意志やら決意やらはどのように考慮されたのかは疑問。
緊急の処置としてもあんまり上手いやり方ではないように感じられます。

先発は復帰後好投の続いている田嶋。
[Readygo]Image 2019-06-24 03-23-27

初回、三者連続三振と上々の立ち上がり。
[Readygo]Image 2019-06-24 03-22-37
[Readygo]Image 2019-06-24 03-22-44
[Readygo]Image 2019-06-24 03-22-49

その後もキレのよいストレートと
変化の大きいスライダーを中心にカープ打線を翻弄。
[Readygo]Image 2019-06-23 18-18-06
若干アバウトなコントロールで若月の構えと逆球になることもしばしばでしたが、
ボールの勢いが勝り、6回まで被安打2、与四球1、奪三振7で無失点。
こと先発投手に限れば田嶋が健在な限り、もう日曜の呪縛なんて欠片もありません。

が・・打線の方はロメロを欠き、対左貧弱打線がカープにつきあってゼロを重ねる。
福田が最初の打席から3打席連続ヒットで出塁しても後が続かない。
[Readygo]Image 2019-06-24 01-26-06

7・8・9回とエップラー、近藤、ディクソンが完封を続けても、
こちらもゼロ行進を続け、9回までお互いにゼロのまま延長戦に。

潮目が変わったのが10回表。
左が三枚続いたカープのピッチャーが右の菊池保則になり、
ベンチから続々左打者が登場し、猛攻開始。

先頭、代打西野が初球を叩いて2ベース。
[Readygo]Image 2019-06-24 04-14-38

次の代打後藤は送りバントで、福田四球で1・3塁。
佐野に代えての代打小島は三振で2死になりましたが、
大城がレフトフェンス際に高々と打ち上げ、2者を還す2ベース。
[Readygo]Image 2019-06-24 01-18-05

さらに正尚の代走から4番に入った小田が3ベースで1点追加。
[Readygo]Image 2019-06-24 04-19-04

中川がこの日もマルチとなるレフトフェンス直撃の2ベースで4点目。
[Readygo]Image 2019-06-24 01-19-09

強い打撃が戻ってきた気配の安達が、
最初の打席の2ベースに続き、ここでは右方向に大きいのを放ち3ベースで5点目。
[Readygo]Image 2019-06-24 04-25-12
安達の打撃が回復してきたとなると、大城も気を抜けなくなります。
そうした競争や刺激がチームを強くしてくれるハズ。

ここでピッチャーが藤井に交代するも制球定まらず、西村凌、西野連続四球で満塁。
打席にはこの回2度目の後藤で、打つ気満々。

鋭い打球がライト線を抜け、走者一掃の3ベースとなり3点追加。
[Readygo]Image 2019-06-24 04-36-15

トドメは福田が左中間を破り、
1947年以来となる1イニング4三塁打の記録を作り9点目。
[Readygo]Image 2019-06-24 04-53-21

得点そのものは全て2アウトから、
3ベース4本、2ベース3本で、
ホームランも単打も、さらに言えば正尚もいないのに9得点。
カープ戦ということで言えば、2010年の福山での10者連続安打の猛攻を思い出しました。

さすがにこれだけ点を取れば
もう日曜日の呪縛なんて吹き飛んでいくしかないわけですが、
10回裏が、そう簡単には終わってはくれなかった。
マウンドに上がったサチヤが先頭を出して、次の野間への死球で危険球退場。
緊急登板となった小林慶祐がバタバタして3失点。
結局最後は比嘉を出さざるを得ず、月曜日もゲームがあるのに、
リリーフ陣を少々無駄遣いしてゲームセット。

今季初の日曜日の勝利とともに、今季初の同一カード3連勝。
カープ相手には昨年から6連勝となり、
3年分の連続スイープのうち2年分のお返しとなりました。
この勢いで月曜日のスワローズ戦にも勝って、
初の4連勝で交流戦を締めたいですね。
相手先発は右投手だ、打ち勝って竹安に初勝利を!

6/22 何とか逃げ切ったけど、ファンにドSなチームだこと

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /23 2019
[Readygo]Image 2019-06-22 18-05-39
「おっさん2人」のように見えるけど右側はまだ20代。

22日はマツダでの2戦目。
初回にショート小園のエラーでチャンスを貰いましたが、ここは中川が凡退。
4回も一死から正尚、中川の連打でチャンスを作りましたが後が続かず。
この日はロメロがスタメンから外れ、代打にも出てこなかったけど、
何かあったんだろうか?ただのオヤスミならそれでいいんだが・・・。

オリックス先発の荒西は味方の援護がない中で、
カープ打線相手に5回まで散発3安打、与四球ゼロの好投。
[Readygo]Image 2019-06-22 16-46-31
奪三振こそ3つだけですが、球数も少なくテンポの良いピッチング。

ようやく味方の援護点が入ったのが6回の攻撃。
先頭の大城が四球で出て、正尚のボテボテのショートゴロを小園がこの日2つ目のエラー。
フツーの処理されていれば初回同様に併殺間違いなしの場面でしたので、
ウチにとって「クジでカープに取られた1位指名」サマサマという感じ。
でも、打撃ではマルチ打たれたし、来年の交流戦では強敵になってそうですね。
(今年の日本シリーズ・・・とは間違っても言えないのが悲しいけど)
このエラーンの後、2・3塁とチャンスは広がり、
中川が今度は高いバウンドでレフト前に運んで2点タイムリー。
[Readygo]Image 2019-06-22 16-47-03
190622Orix01.jpeg
この日もマルチで得点圏打率も4割になったし、
交流戦終わってからも5番としての活躍に期待が持てます。
次の西野が送って一死2塁。
小田の当たりはライト鈴木誠也が追いつくもグラブに収められずヒット。
中川が3塁に進んだところで、若月がボテボテのサードゴロ。
一旦は中川が挟まれタッチアウトになりますが、
キャッチャー磯村が走塁妨害をとられ、中川ホームイン。
[Readygo]Image 2019-06-22 21-38-19
相手のミスがダイレクトに得点につながり3点のリードとなりました。

しかし、このまま最後までいかないのがオリックスの現在のチーム力。
6回、一死から荒西が小園、菊池に連続2ベースを浴び1失点。
ここでマウンドには海田があがり、西川をレフトフライに仕留める。
しかし、鈴木誠也には四球を与えてしまい、
右の代打會澤が出てきたところで比嘉にスイッチ。
比嘉は期待通り會澤を三振にとり、ここは一失点止まり。

7回はエップラーがマウンドにあがり、
いきなり無死1・3塁の大ピンチ。
が、ダブルプレーの間の1点だけで踏ん張って、最少点差で終盤へ。

8回の近藤は気合十分で、
菊池、西川、鈴木誠也を三者凡退に斬って取りました。
この上位打線相手で流れを相手に持っていかせなかったのは大きい。
ただ、中継ぎ陣が登板過多にならないように
高山コーチは十分に配慮して貰いたい。

1点差ではまるで安心できないのがオリックスファン。
9回表の攻撃で代打後藤、福田の連打と、
一死後の大城の四球での満塁のチャンスで、
正尚、中川が凡退して追加点が入らなかったときは、
正直嫌な予感しかしない。

で、ディクソンが9回のマウンドに上がって、
2死からバティスタ四球、野間ヒットで1・2塁のピンチを招くにいたると、
追いつかれるどころか、逆転サヨナラまでイメージしてしまう、
このファンとしての負け癖が自分でも恨めしい。

負ける時は当然だけど、勝つときですら、
ファンをどんだけいたぶれば気が済むんだと思いますよ。まったく。

結局、相手さんも2割切ってる打者に代打送れないくらいに
ベンチの人材が枯渇しているようで、
曽根をそのまま打席に送って空振り三振でゲームセット。
(田中広輔出されなくてよかったー)

何はともあれ、荒西、プロ初勝利おめでとー!🎉


これでカープ戦勝ち越しと、交流戦の勝ち越しも決定!
後は日曜日の呪縛が解け、初のスイープが叶うかどうか・・

先発の田嶋はやってくれるだろうから、
やはり呪縛を振りほどくのは打線・・いや監督にかかっているだろうな。
なんし、相手先発は左のジョンソンだからして、
またファンが唖然とするような先発オーダー組みそうで、心配。

ジウン:シックスオーシャンズと専属契約締結・・今度は大丈夫?

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /22 2019
[Readygo]Image 2019-05-23 03-22-13
新しい写真はありません

22日、韓国の芸能ニュースサイトで、
ジウンシックスオーシャンズという芸能事務所と
専属契約を結んだとの報道がありました。
ソース

シックスオーシャンズには2AM.のチャンミンも所属しており、
俳優、歌手双方のマネジメントを出来る事務所です。
シックスオーシャンズのHP→こちら

さすがにジウンのプロフィールはまだ掲載されていません。

年初にハ・ジウォン所属の太陽と月エンタと専属契約が結ばれ、
ジウンの活動再開が待たれましたが、数か月で契約破棄。
再び「彷徨えるジウン」となってしまっていたわけですが、
そんなに間を置かずにジウンに手を差し伸べてくれる事務所が現れたのは嬉しい限り。

KARAハラちゃんがプロダクション尾木と専属契約を結び、
今後は日本で活動を続けていくという、
Kポファンにとっては安堵するニュースが機能報じられましたが。
シタとしては、その翌日にでたこのニュースはさらに嬉しい。

TSエンタとの損害賠償問題についてはまだ決着を見ていないジウンですが、
今度は新しい事務所がジウンをしっかり守ってくれ、
これから活躍の場を用意してくれることを願って止みません。

ジウン、ファイティン!

ガルパンついでに上田交通別所線訪問②

足まかせ旅日記
06 /22 2019
190618DSC_0307.jpg
風情、情緒、旅情・・まさに情感豊かな駅

別所温泉駅から上田駅方面に戻っていって、
最初に下車したのが中塩田駅。
190618DSC_0296.jpg

駅舎を正面から見ると、別所温泉駅と同じような造り
190618DSC_0298.jpg

外装、内装はリニューアルされていますが、
建物そのものは上田丸子電鉄に名称が変わった昭和20年前後のもの。
190618DSC_0299.jpg
古いままというのも風情がありますが、
こうやってデザインを崩さずに綺麗にするのも大事なことです。

窓枠、ベンチ、改札とどこもかしこも気の温もりを感じさせる長閑な駅舎です。
190618DSC_0297.jpg
190618DSC_0300.jpg

元々は行き違い可能駅で、対面式ホームだったようですが、
現在は行き違い用だった線路に作業用車両が留置されています。
190618CIMG4502.jpg

一つ先の下之郷駅で行き違いがあるので、
少しの待ち時間で別所温泉行きがやってきました。

次に下車したのは終点のひとつ手前の八木沢駅。
190618CIMG4503.jpg
この駅の先から別所温泉駅にかけて勾配が急になっていきます。

鉄道むすめ「八木沢まい」がお出迎え
190618DSC_0301.jpg

この駅も別所温泉駅、中塩田駅と同時期に建てられた駅舎が現存
190618DSC_0304.jpg
ただし、駅舎正面に駅名標はなし。
かっては駅員配置駅だったそうですが、駅務室の痕跡はありません。
190618DSC_0309.jpg
現状は駅舎というよりは待合室です。

八木沢駅のいいところは、
古びた佇まいの駅舎と、周囲の風景が見事にマッチングしているところ。
190618DSC_0305.jpg
190618DSC_0303.jpg
190618DSC_0306.jpg
ホームにあるベンチは外装をリニューアルしたときに、
プラスチック製から木製に戻したようです。
背もたれのところにハートマークがあしらってあって、
「恋愛成就のベンチ」という願掛けになっているようです。
駅名標の隣に、愛の鍵モニュメントもあって、
「ベンチで写真撮って、愛の鍵ロックして」という流れのようですが、
残念ながら鍵の方は3つ程度しかかかってませんでした。

なんでこの駅にそのような細工がしてあるかというと、
AKB48の「夕陽を見ているか?」と、
いきものががりの「ふたり」のMVなど、
この駅が映画、ドラマ、MVなどのロケ地として結構有名だから。


[Readygo]Image 2019-06-22 00-47-04
[Readygo]Image 2019-06-22 00-47-07
上田市自体がフィルムコミッションとして、ロケ地の誘致に積極的だし、
上田交通も活性化の手段の一つとしてそれを活用しているようです。

別所温泉駅を折り返して来た電車に乗って、
中間駅では唯一の有人駅で車庫もある下之郷駅へ。
190618DSC_0312.jpg
下之郷駅止まりの1000系「自然とともだち2号」ラッピング車が待機。

留置線には丸窓デザインを施した「まるまどりーむ号Mimaki」もいました。
190618DSC_0311.jpg

ホーム上にある駅舎(駅務室兼待合室)は
近隣にある生島足島神社をイメージした社殿風の外壁
190618DSC_0325.jpg

下之郷駅はかっては西丸子線の分岐駅で、
昭和38年まで使われていたホームは現在も残っています。
190618DSC_0314.jpg

上田交通の鉄道路線は現在は別所線のみですが、
真田傍陽線、丸子線、西丸子線、青木線と数多くの鉄道線を有していました。
青木線は1938年に、丸子線は1969年、真田傍陽線は1972年に廃止されました。
現在も上田市内の何か所かで廃線跡を確認することが出来ます。

下之郷駅の両側はどちらも大きなカーブで撮影ポイントになりそうな場所。
190618CIMG4506.jpg
190618CIMG4507.jpg
190618CIMG4508.jpg

下之郷駅で50分ちょい待ち時間があったので、
すぐ近くの生島足島神社も訪問。
190618DSC_0317.jpg
190618DSC_0324.jpg

境内の池・・ではなく、その縁でカモとアヒルが寛いでました。
190618DSC_0319.jpg
190618DSC_0322.jpg

下之郷駅に戻り上田行きに乗車。
上田駅に戻ってきたのが11時過ぎで、
TOHOシネマのある上田アリオ内で昼食をとり、
12時10分から「ガールズ&パンツァー最終章第2話」を見て、
この日のノルマ終了。
映画については公開中なので感想は控えます。
ただ一言・・・また第3話まで一年半待つのかと思うと辛い。
今度はブランク短めにお願いしたい。

6/21 マサタカの一発に勝るものなし!土壇場の逆転2ランで勝利!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /21 2019
[Readygo]Image 2019-06-21 22-25-55
もう少しコンスタントにデカいの打ってくれれば何の文句もないんだが

驚いたことに東京から広島への移動の間に、
「新大阪駅での選手の‘乗り降り’」なし(比喩です念のため)
よもや、その理由が「飛行機移動だから」なんてことはないだろうけど、
なんで一発打てる可能性ある選手を上げないんだろう?
当然交代要員は安達だと思ってましたが、
広島での初戦はマルチだった。スマン安達。

先発山岡は生まれも育ちも広島市。
公式戦でのマツダでの登板は今回が初めてで、まさに凱旋登板。
[Readygo]Image 2019-06-21 22-46-42
1点リードした2回に犠牲フライで1点失い、
3回は3番西川に2ランを浴び点差を広げられる。
5回は2・3塁のピンチを凌ぎましたが、
同点に追いついた6回に再び1点を奪われこの回で降板。
ゲームを作ることはできましたが、
凱旋登板を白星で飾ることは出来ませんでした。

打線は、5番中川が大爆発。
2回、ロメロとの連続2ベースで先取点ゲット
[Readygo]Image 2019-06-21 22-26-15

4回は先頭打者として四球で出て、
無死満塁で若月の併殺打の間にホームイン。

6回はロメロ四球の後にヒットで続き
若月の同点タイムリーを呼び込む。

8回はロメロ三振の後、3本目のヒットで出塁し、
再び満塁のチャンスの足場を作る・・ただし惜しくも無得点。

最後は9回、逆転の後にさらにもう1本ヒットが出て、
この日は4打数4安打とし、
前日にプロ入り初めての猛打賞をあっさり更新し、
2日合計8打数7安打と大爆発中。
交流戦中の打率も3割8分2厘となりトップに浮上しました。

中川がこれだけバカ当たりしているので、
その前の正尚、ロメロが塁に出ていれば得点チャンスは増す訳ですが、
この日の正尚は3回イニングを終わらせる働き。
特に再び1点リードされた後の7回に
大城がヒットで出たあとに併殺に倒れたのは痛かった。

しかし、8回に満塁のチャンスを逃し、1点が遠い9回に、
ショート小園の悪送球で塁出た大城を一塁に置いて、
フランスアの投じた2球目ストレートを狙いすましてフルスイング!
[Readygo]Image 2019-06-21 22-48-55
[Readygo]Image 2019-06-21 23-13-51
土壇場にゲームをひっくり返す逆転2ラン!

正尚のホームランは実に16試合70打席ぶり。
ファンの待ちのぞんでいた一発が一番欲しいところで出ました。

リリーフ陣は7回海田、8回エップラーがカープの攻撃をかわし、
1点リードの9回はディクソンが久々に山崎と組んで3人をピシャリ。
[Readygo]Image 2019-06-21 22-47-37
最後はドラ1ルーキー小園を三振で仕留めました。

エップラー、またラッキーボーイぶりを発揮して3勝目!

マツダでの連敗も止めて幸先の良いカード先勝。
若月が1打点、安達が2安打と、意外な収穫もあり、
そこに中川の絶好調、正尚のデカいの復活となれば、明日の楽しみは倍増。
先発は前回好投の荒西。
相手先発は投げてみないとわからないアドゥワ。
日曜日の前にカード勝ち越しを決めて、荒西に初白星をつけて欲しい。

ガルパンついでに上田交通別所線訪問①

足まかせ旅日記
06 /21 2019
190618DSC_0326.jpg
今回は何も購入せず

長野県内(東北信)での「ガールズ&パンツァー最終章第2話」の上映館は、
長野市ではなく上田市のTOHOシネマズ。
もちろんDVD発売を待つなんてことも出来ず、
何よりも劇場で爆音にさらされてナンボでもあるので、
迷わずに上田まで遠征。

とはいえ、僅か一時間ばかりの上映時間の為だけに
上田まで足を延ばすのも勿体ないということで、
長野県内で最後の未乗区間である上田交通別所線の完乗と駅巡りを上映前に実践。

厳密には昭和59年の5月の人生3度目の信州旅行で、
上田駅から千曲川渡って次の駅、城下駅までは乗車して写真を少しだけ撮っています。
190621Ueda02.jpg
なんと丸窓電車がまだ現役で走っている時でした(廃車はこの2年後)。

早朝、湘南色の115系で長野から上田へ
180618DSC_0264.jpg

お隣には北しなの線で運用の元祖長野支社色
190618DSC_0262.jpg

2020年7月から新車が投入されるしなの鉄道。
すぐに115系が全部なくなるわけではないですが、
上記2色としなの鉄道オリジナル色に加え、
スカ色、台湾自強号色、2代目長野支社色、コカ・コーララッピング色と、
多彩な塗色の115系をまとめて見られる期間も今のうちだけになりそうです。

上田駅での下車も実に久しぶり。
しなの鉄道、上田交通の駅構内どちらも暖簾がけにして旅情を醸し出していました。
190618DSC_0265.jpg

上田交通別所線の鉄道娘は2キャラクター
190618DSC_0267.jpg
厳密に言えば鉄道むすめは「八木沢まい」のほうで、
もう一人は「別所線存続支援キャラクター」の「北条まどか」
「八木沢まい」は後で紹介する八木沢駅と舞田駅からとっていますが、
「北条まどか」は別所線沿線の塩田平に勢力を伸ばし、
「信州の鎌倉」と現在もこの地が呼ばれるようになった元を築いた、
北条氏(塩田流)と「丸窓電車」からの連想で「まどか」となっています。
ちなみに鎌倉時代は東信地方は北条氏の勢力が強く、
鎌倉幕府滅亡後も北条残党の地盤となったエリアでもあります。

上田駅のアナウンスはこの北条まどかの声を担当する、
声優の真田あさみが吹き込んだものを使っており、
通常の駅アナウンスとは一味違った柔らかい雰囲気になっています。
(どうせなら車内アナウンスもこれにしたらよかったのに)
190618DSC_0268.jpg
昭和59年に訪問したときは、信越本線と並んで上田交通の駅もありましたが、
現在は単線一面の高架ホームで、
駅を出ると急カーブですぐに千曲川の鉄橋にかかります。
現在の車両は池上線などで使用していた3扉タイプの1000系と、
中間車改造タイプの6000系。
2両編成5本という小所帯で運用されています。

丸窓電車引退の後は、東急から青ガエル5000系、
日本初のステンレス車5200系、7200系が使用されていましたが、
昨年までに全て引退しています。
190618DSC_0315.jpg
5200系の先頭車両は下之郷駅の車庫で倉庫として使われています。
(前面がシートで覆われているのが悲しい)

上田駅から、まず通しで終点の別所温泉駅まで乗車。
190618DSC_0269.jpg
舞田駅は途中下車しなかったので車内から撮影。

塩田平をのんびり走って、終点の手前で勾配を駆け上がり30分で別所温泉駅に到着。
190618DSC_0271.jpg
190618DSC_0272.jpg
駅の看板が全てレトロ調

現在の駅舎は昭和25年に建てられたもの。
戦前の駅舎ではないですが、昭和初期の雰囲気を持っている駅舎です。
190618DSC_0274.jpg
190618DSC_0275.jpg
190618DSC_0285.jpg
もともとは頭端式で2面2線でしたが、現在は駅舎側の一面だけ仕様。
反対側のレールはなくなっています。
別所温泉に続く坂道の途中に駅があるので、
階段を降りたところに駅舎とホームがあり、
駅を見下ろす位置には休息スペースが作られています。

駅舎内も天井が高く、古き良きローカル鉄道の終点という感じ。
190618DSC_0273.jpg
190618DSC_0287.jpg
190618DSC_0289.jpg
午前9時からは袴姿の女性駅員さんが駅務を行い旅情を演出しています。

駅構内から少し離れたところに丸窓電車モハ5250系が静態保存されています。
190618DSC_0282.jpg
190618DSC_0279.jpg
イベントなどでは中に入れるようになっているようですが、
通常は施錠されています。
私が乗車した昭和59年の第1回エバーグリーン賞
(現役の古い車両に贈られる賞)に選定されています。

乗ってきた電車では降り返さずに、
駅周辺をのんびり散策して次の電車を待つことに。
やってきたのは6000系「さなだどりーむ号」
190618DSC_0290.jpg

外装だけでなく、車内も真田家ゆかりの場所の解説やら掲示物で一杯。
190618DSC_0295.jpg
つり革はもちろん六文銭仕様

幸隆(幸綱)からの真田家の歩みが、かなり細かく年表にまとめられています。
190618DSC_0293.jpg

真田三代の紹介では信之はスルー(兄ちゃんカワイソス)
190618DSC_0294.jpg
幸村でなく信繁になっているのに、幸綱は幸隆のままなのね。


後半は中塩田、八木沢、下之郷と駅巡り

6/20 Kの奮投は褒めてやりたい。8回の温情続投も止む無し・・だが最後の飯田だけは・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /20 2019
[Readygo]Image 2019-06-20 21-00-50
ここ以外は点取れる気配なかったね。

前2戦、7点中6点をホームランで得点しているジャイアンツと、
東京ドームなのに1本もホームランを打てていないオリックス。
その差が第3戦目に出なければいいと思ってましたが、
結果・・その差が勝敗を分けてしまいましたね。

由伸、榊原に続き、3戦目先発のK-鈴木もQS達成。
しかも5回一死までノーヒットの好投(2与四球)
[Readygo]Image 2019-06-20 21-55-08

球数も少なくテンポよくジャイアンツ打線をゼロに封じていたわけですが、
6回に2死から丸に2ランを打たれ同点にされてしまいました。
それでも、7回は三者凡退に抑え、8回も2者連続三振で2アウト。
そこから当たってない亀井に与えてしまいましたが、
「Kに何とか白星のチャンスを」というベンチの温情からか続投。
坂本には完全にボール球を見切られてしまい連続四球。
球数も117球までいっていたので、ここでKは無念の降板。
代わってマウンドに上がった近藤は丸と対峙。
2球で追い込みましたが、3球目飯田が高め釣り球を要求するも、
これがストライクゾーンに入ってしまい、丸は見逃してくれず。
2者生還の3ベースとなってしまい、
終盤で2点リードされる展開になりました。
釣り球として投げた分だけボールの力がなかったのもあったでしょうし、
それを丸が逃さず打ったということで、
バッテリーの不徹底と言うことでもあるけど、打った方が見事でしょう。
8回アタマから近藤で行っておけば、ランナーが溜まることもなかった可能性もあるし、
亀井を歩かせたところで、すぐに交代という手もあったとは思います。
しかそ、ここまで奮闘したKへの温情というのも仕方のないことで、
この失敗がK-鈴木の更なる成長に繋がるならば、甘んじて受け入れます。

打線は・・・中川の3安打はまるで得点に絡まなかったのが勿体なかった。
[Readygo]Image 2019-06-20 21-55-31

とはいえ、唯一の得点が、2番に大城を入れていたことによると考えると、
[Readygo]Image 2019-06-20 21-56-07

正尚、ロメロがブレーキになったことと、
大城の打順を上げたことでの下位打線の(一層の)貧弱さに起因するとはいえ、
これもチームの現状として止む得ないことだったのかも知れません。
(ファームにいる打てそうな選手を一人も上げてないという失策はありますが)

ただ、最終回に相手が中川を出してきたところで、
代打の佐野、鈴木昂平(!)が揃ってヒットで出塁したことを思えば、
「左に左」だけでなく、「右投手の時に右打者温存」というのも、
融通の利かない采配のようには感じます。
(今日は、どこで誰に誰を代打に送るかは難しかったとは思いますが)
6回の得点の時の、無死一塁から飯田に送りバントをさせ、
次のK-鈴木のアウトカウントは相手にくれてやるという
思い切った采配もこの日は見られたわけですが、
最後、一死1・2塁で飯田をそのまま打席に立たせるというのは、
相手がサウスポーの中川とはいえどうだったんでしょうね?
確かにベンチにいたのは若月、山崎、安達と右は絶望的。
そして左の後藤、小島が残っていました。
ベンチとしては次の近藤の打順で代打を考えていて、
飯田のところについては無策になってしまった可能性もあります。
(ネクストバッターサークル誰かいました?)
しかし、奇跡に生まれたチャンスで、
打率ゼロ割の飯田が何とかしてくれると誰が思う?
相手投手だって、いきなり連打くらって動揺しているところに、
打率ゼロ割の打者が打席に入ったら落ち着きも取り戻せるよ。
で・・・結果は最悪の併殺打でのゲームセット。

そら小島でも同じ結果になったかも知れないし、
小島がヒットで1点返しても、次の代打後藤でジ・エンドだった可能性も大きい。
でも、せめて「粘ったけど届かなかったか」と健闘を称え、
「なんで杉本上げない?伏見もいないのに何で武田を落とした?」っていう、
ベンチワーク以外を愚痴るに止めたかった。

東京ドームでの3試合でホームラン1本も打てないのに
接戦には持ち込めたということ自体はよく頑張ったとは思うけど。
初戦の左右病と、3戦目の最後の判断ミスは悔いが残る。

21日からの最後のカードはカープ戦。
大瀬良も床田も出てこないので、勝ち越しの望みが全くないわけでもない。
昨年スイープした勢いを、今度はマツダスタジアムで見せて欲しい。
そのためにも、故郷広島への凱旋登板となる初戦の山岡の投球に期待。

6/19 Happy Birthday ! ニュッサン !!

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /20 2019
190619D9BbWyTUYAIvQ0P.jpg
当ブログでも5回目のお祝いです。

6月19日はソナムのマンネ、ニュッサンの22回目の誕生日。
190619D9WjR8-U8AI39Fi.jpg
事務所の仕事より、ファンの仕事の方が
凝っているしセンスも良いというのはどーなの?

ハイディ、ミンジェ、ウィジンは各自のインスタでもお祝い
190619D9ad-A9U8AAd3P7.jpg
190619D9ad-khUIAAUiIL.jpg
190619D9ad--NUIAAl4Ka.jpg
190619D9adshtU0AEvIBI.jpg
190619D9aeWRsVAAAUy2_.jpg
190619D9WpveGUcAI4qEl.jpg

その代わりメンバーのツイッターではお祝いしなくなっちゃたな。

昨年のバースデーの頃にWEBドラマに出演していて、
ミュージシャンとしての活動とともに、
女優ニュッサンの成長を楽しみにしていた1年でしたが、
結果的にはそっち方面でも活動がないままでしたね。
(ゲスト出演みたいなカタチでブライダル衣装は着てましたが)
190619D9a2IxOUcAAKYKo.jpg
ソナムにいてくれたからこそ、私はニュッサンに出会えたわけですが、
もしニュッサンが他の「もっとしっかりした事務所」に所属していたら、
彼女の芸能界での歩みはもっと華やかなものに
なっていたんじゃないかと思うことが最近多いです。

デビュー前のプロモート写真が公開されたときの衝撃をいまでもよく覚えています。
[Readygo]Image 2019-06-20 03-51-45
20141101025130203B.jpg
この段階で十分すぎるほどの逸材感に溢れており、
デビュー後もそれは年々磨かれていきました。

それだけに、ここ2年のグループ、ソロともに消化不良な活動は、
勿体ないを通り越して事務所に怒りを覚えるレベル。

発揮されるべき才能を生かす場を与えることは、
事務所が果たすべき責務だと思っています。
それをTSエンタにもはや期待できないというのであれば、
ニュッサンが一年でも早く新天地で羽ばたけるようになることを望まざるを得ません。
190619D87dX1qU0AAZUEU.jpg
190619D87dXMtU0AEzyd7.jpg
これについては、他のメンバーについても同じことですが、
ニュッサンについては特にその潜在的な可能性を大きく感じるからこそ、
その思いが強くなります。

次の一年、飛躍するチャンスを掴めるよう願って止みません。

あらためて・・

お誕生日おめでとう。22歳のニュッサンに幸あれ!


6/19 いらぬ「恩返し」もあって接戦になったけど、新ストッパー(暫定?)で逃げ切り

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /20 2019
[Readygo]Image 2019-06-20 00-23-50
ヒヤヒヤしたけど、それは以前も同じ。

先勝されたジャイアンツ戦の2戦目。

先発の榊原は初回から気合十分のピッチング
[Readygo]Image 2019-06-20 00-35-00

味方が3点リードした4回に岡本の一発を食らいましたが、
そこから崩れずに5・6回と2点差をキープ。

[Readygo]Image 2019-06-20 00-35-23

7回に先頭の若林を四球で出すも、
同郷千葉の大先輩、代打慎之助との対戦は大きなライトフライで榊原に軍配が上がる。
しかし、この対戦でほっとしてしまったのか、
代打の二の矢、ナカジに初球を叩かれ、
今度はギリギリライトフェンスを越え、同点2ラン。
[Readygo]Image 2019-06-20 00-24-54
打率2割以下に低迷し、このゲームの前日までファーム落ちしていたナカジ。
これが移籍後ようやくの一号ホームランです。
ベイスターズ戦での光に続きウチは元選手の「恩返し」で痛い目にあうなぁ。

ここで榊原は無念の降板となりましたが、
この後の打者は比嘉が四球を一つだすもののキチンと抑える。
[Readygo]Image 2019-06-20 00-34-34


打線の方は今季初登板の高田を2回は足で攻略
一死から中川、大城が連打し1・3塁。
ここで大城が走り、ディレードスチールを敢行。
[Readygo]Image 2019-06-20 00-26-32
大城が挟まれる間に三塁から中川が本塁突入しまず先制点。

4回は正尚ヒット、ロメロ四球で無死1・2塁。
中川は併殺に打ち取られ、二死三塁にチャンスは縮小。
しかし、大城が2打席連続のヒットを放ち、正尚がサードから生還。
[Readygo]Image 2019-06-20 00-43-18
この日の「大城」は計5安打(敵味方込み)・・どちらのチームの大城も元気です。
続く小田の打席ではランエンドヒットを仕掛け、
小田の一打はレフト線を破り、大城がファーストから一気にホームインし3点目。
[Readygo]Image 2019-06-20 00-24-24

5・6・7回と福田のヒット以外は沈黙したオリックス打線でしたが、
同点に追いつかれた後の8回に再びチャンスを掴み一死満塁。
(ヒットで出塁の正尚に代走の佐野を送ったのは正解)
このチャンスで得点圏打率3割7分越えの小田は
きっちり犠牲フライを打ち勝ち越しに成功。
[Readygo]Image 2019-06-20 00-25-18
2死となるもまだ2・3塁のチャンスで打席には若月。
次の打者が比嘉だったので、
ここで代打送っても歩かされる可能性はありましたが、
それを狙っての代打攻勢もありだったかも?
西野と武田をベンチに残していたわけだし、
アキレス腱断裂の伏見に代わって上がってきた山崎は、
ディクソンとのバッテリー相性が良いことも考えれば、
ここは貪欲にもう一点取りに行くべきだったかな。
結局、若月にそのまま打たせ凡退し1点のリードでチェンジ。

8回裏、セットアッパーは近藤。
ヒット、四球でいきなり無死1・2塁のピンチを背負う。
しかし、ここから近藤のストレートが相手をねじ伏せる。

この日マルチの大城卓三は空振り三振
[Readygo]Image 2019-06-20 00-43-38

打率4割手前の絶好調若林は見逃し三振
[Readygo]Image 2019-06-20 00-43-41

そして一発が怖い慎之助は三球勝負で見逃し三振
[Readygo]Image 2019-06-20 00-43-50
決め球は全てストレート。
ピンチを背負った後の近藤の気迫が相手より勝りました。

9回裏はディクソンが抑えで登場。
前日のヒーロー、代打陽に粘られ先頭打者を塁に出す。
しかし、ジャイアンツベンチは長打のあるビヤヌエバに代えて、
明らかにバント要員の山本が代打。
この時点でオリックス側の「追い込まれ感」が少し和らいで、
しかも山本がバントできずに三振、亀井も討ち取ってあと一人。
が、坂本にはストライクが入らず、申告敬遠に切り替え。
次の打者は怖い怖い丸。
しかも、その初球に代走の増田が三盗を決め、
最後の最後でかなりプレッシャーがかかる場面に。
ディクソンはボール先行するも丸を追い込み、
最後はナックルカーブでレフトフライに仕留めゲームセット!

[Readygo]Image 2019-06-20 00-56-45
ディクソンは来日7年目で初のセーブとなりました。
増井が休んでいる間に、どんどんセーブを稼いでくれ!

1勝1敗のタイになって、3戦目の先発はK-鈴木。
ファームでの調整が良い結果に繋がってくれることを願うのみ。
相手先発は2連勝中の桜井で、
イーグルス、ライオンズ相手に1失点ずつですので侮れない相手です。
ただし右投げですので、この日同様「そこそこ打つ」先発オーダーにはなるでしょうから、
早い回からK-鈴木を助けて欲しい。
東京ドームで2戦ともウチにホームランがないので、デカいのも頼んます。

ジウン:「손지은」と検索するとドラマの役名か脚本家がヒットする悲しさ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /19 2019
[Readygo]Image 2019-06-19 01-43-40
一か月ほど貼るのを我慢してたら少しは貯まった

TSエンタとの軋轢から再び芸能活動の再開を妨げられているジウン
まずは、ここ1か月ほどのインスタ画像のお姿を眺めて気を紛らわそう。
[Readygo]Image 2019-05-24 12-51-08
[Readygo]Image 2019-05-24 12-51-11
事務所とは揉めていても、
2人の「兄さん」との良い関係は続いているようで何か安心した。

ファンが心配しないようにと、インスタでいつも微笑んでくれているジウン
[Readygo]Image 2019-05-23 03-22-13
[Readygo]Image 2019-05-24 12-51-28
[Readygo]Image 2019-06-11 06-20-59
[Readygo]Image 2019-06-17 02-27-35
190615201906141430146210_1.jpg

一日も早い活動復帰を願うのみです。

さて、ジウンの動静を知るために
毎日「손지은(ソン・ジウン)」でニュースを検索している私ですが、
最近、その検索でヒットするのが、何故かお気に入り女優のパク・ハソンさん。
190619214362_21459_2130.jpg
フジテレビ2014年ドラマのリメイク「平日午後3時の恋人」での
結婚、出産での休止を経て3年ぶりのドラマ出演が話題になっています。

で、ハソンさん演じる主人公の役名が一字も違わず「ソン・ジウン」
190619214362_21457_212.jpg

結婚・出産前と変わらぬどころか、
その美貌にさらに磨きがかかったようなハソンさん。
190619214362_21458_2118.jpg
平凡な主婦が不倫に身を焦がしていくというストーリーのようですが、
ハソンさんが演じるとドロドロさよりも切なさを感じさせるんだろうなぁ。

ちなみに、韓国のドラマ脚本家にも「ソン・ジウン」さんがいまして。
こちらはJTBCの「ウラチャチャワイキキ」という人気シットコムの脚本書いていて、
第1シーズンのときも続編のときも放送中は、
ジウンで検索するとそっちのニュースばかりになってしまいました。

손지은で検索したら、我らがジウンの音楽活動や女優活動の記事だけが
並ぶようになって欲しいもんです。

6/18 「左右病」に効く薬はありませんか?

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /19 2019
[Readygo]Image 2019-06-19 00-35-35
正尚が猛打賞なのに打点ゼロってなに?

交流戦最後の週はジャイアンツとカープ。
(スワローズとの未消化ゲームを除く)
現在のセリーグ上位2チームとアウェーで戦うしんどい週です。

増井が抹消されている中、
黒木も怪我を再発させ、シーズン途中ですが手術を受けることに。
リハビリからの復帰は来季の終盤くらいになる見込みということで、
アテにしていた戦力がひとつ完全に消えてしまいました。
また頓宮がプロ入りまでの本職である捕手に再チャレンジすることが、
本人の強い要望もあって決定。
こちらも2軍で少々時間がかかることになりそうです。
そういった長期的な視点での不安要素も結構ありますが、
目下のファンにとっての悩みは西村監督の重度の左右病。
ただでさえスケールの小さい打線が、相手先発がサウスポーになった途端に、
「どこでチャンスメークするの?」「この打線でどうつなげろと?」と
嘆きたくなるようなラインナップになってしまいます。

前のゲームの2番鈴木昂平に続き、この日の2番はサード安達。
最初の打席、無死1塁で併殺。第2打席は一死1塁で併殺。
3番の正尚がこの日猛打賞だっただけに、ここで途切れなければ、
オリックス有利の展開になっていた可能性もあります。

そもそも、ファンの多くが思っているように「2番の役割」が時代遅れ。
今やメジャーのみならず、
日本でも2番に強打者を配する傾向が強まっています。
典型的なのがファイターズの大田ですね。
かっての西鉄ライオンズで三原監督が考えたオーダーもそうでしたが、
初回からガツンと得点を取りにかかるのが今のメジャーの主流。
そもそも単純に、1~3番までがゲームの中で一番多く打順が回ってくるわけですから、
そこに強打者を並べるというのはシンプルだけど理にかなったハナシ。
そしてその打線に対抗するためにディフェンスで取られた戦術がオープナー。
相手が初回に点を取りに来るなら、その初回限定で、
クローザーのような最強投手をぶつけ、
複数回投げる配分でなく1イニング限定で全力で抑えようという考えですね。
そうした潮流をどこよりも早く取り入れろとは言いませんし、
日本の野球にメジャーのベースボールが
全て当てはまらないというのもあるとは思います。
しかし同時に、「スモールベースボール」が
いつまでも日本の野球の主流であるハズもありません。
ついでに言えば、先の三原野球に見られるように、
スモールベースボールは日本の伝統的なスタイルでもありません。
あえて源流を探すのであれば、
川上ジャイアンツが導入した「ドジャースの戦法」ということになるのでしょう。
これがよほど日本人の体質にあっていたのか、
ジャイアンツのV9という強烈な成功実績が、
それを金科玉条のごときものになってしまい、
一定に世代より上のプロ野球人の戦術を狭めている可能性もあります。


そして福良前監督に続き、
西村監督もその一人ではないかとファンの疑念は日々深まっているように感じます。

先発2番で安達でもそうでしたが、
1点を追う9回に、先頭の大城がヒットで出て、
代打佐野が送りバント、西野のところで代打鈴木昂平に、
さらに重度の「左右病」と「スモールベースボール」病がみて取れます。
ビジターゲームで1点差で9回だと、
狙うべきは同点ではなく逆転です。
そのために必要なのはアウトカウントを増やさずにランナーを溜めること。
従ってスコアリングポジションにランナーがいない場合、
打者の役割で最重要なのは「塁を進めること」ではなく、
「何が何でも出塁すること」です。
大城が塁に出た後に送るべき打者は「四球を選べる」打者でしょう。
(そのためだけにTを一軍に置いておいてもいいくらいです)

そして一死2塁で送るべき打者はタイムリーヒットを打てる打者です。
西村監督は相手がサウスポーだと、
その可能性は西野より昂平の方が高いと判断したのなら、
これはもう「不治の病」なのかもしれません。

由伸にしては珍しく8安打も打たれましたが、
それでも失点は6回を投げてホームラン2発での3点だけです。
[Readygo]Image 2019-06-19 00-35-26
つまり、悪いなりにちゃんとゲームを作ることは出来ている。
これだけゲームを作れる先発陣を有しているのに、
攻撃面での戦術が古色蒼然として硬直化したものであれば、取れる点も取れません。
オリックスが目指すべき方向は2つ。
①安定した大砲を少なくとも3人揃える。
②現有戦力でどの打者も2割8分は打てるよう全体を底上げする。
今季についてはもう間に合わないのはわかります。
でも、「若手の積極的登用と世代交代」以外にも、
その若手に攻撃面でどんな野球をやらせるつもりなのか、
それをファンが感じ取ることをできる采配を求めたいです。

中川のタイムリーで一度は同点に追いついたものの、
海田が「西村監督がやりたいと思っている攻撃」を
ジャイアンツにやられてしまい1点差負け。
伏見が足を痛めて戦線離脱というオマケまでついてきてしまいました。
結局、日曜日の未勝利脱出に続き、
またしても今季初の4連勝を逃してしまいました。

19日は2週ぶりの榊原の登場。
相手は昨年のイースタン3冠の高田ですが、今季初登板。
初めてジャイアンツ戦。千葉出身の榊原は気合入りまくりでしょうが、
それが空回りにならぬよう、攻撃陣が潤滑油の役割を果たすことを願うのみです。
そしてベンチが「水をささないこと」

追記
安達はできればすぐ大阪に帰っていただきたいが、
少なくとも広島に向かう途中で降ろしていただきたい。

今年のBs夏の陣限定ユニお披露目・・今までで一番カッコイイとは思う

田牧(元)校長の道楽
06 /18 2019
[Readygo]Image 2019-06-18 00-14-03
あの「宇宙ユニ」の翌年だったら、「ブラックホール?」と突っ込めたのに

今年は8月2~4日のライオンズ戦と23~25日のファイターズ戦が、
毎夏恒例の「Bs夏の陣」
今年はスポンサーつきになって、
「夏の陣2019」の後ろに、そのスポンサー名が入るスタイルになっていますが、
同業他社なので、このブログでは書いてあげない(地区競合はしてないけどね)。

毎年奇抜さがエスカレートしていって、
昨年ようやく少しはユニフォームらしいデザインに回帰しましたが、
今年は大胆にも「真っ黒」というスタイルをチョイス。
[Readygo]Image 2019-06-18 00-14-19
ワンポイントどっかに色入れた方がいいようにも思えますが、
まぁ潔いっちゃあ潔い。

ただ・・企画会議の段階で「黒星連想する」って誰か止めなかったの?
これで勝ち越せなかったら、来年は「真っ白」のユニフォームになりそう・・
でも、それってただの市販されている標準スタイルだねw
(それで胸のロゴをエンジ色にしたら完全にワセダのそれ)

個人的な要望としては、黒にするならストライプ入れて欲しかった。
それならば、未だ復刻されていない、この「夜の勇者」ユニに近づくのに。
1906171b42d540.jpg

ま、対戦カードにマリーンズが含まれていたら、黒チョイスは流石に避けただろうね。

増井が2軍落ちしたり、メネセスがドーピング疑惑で契約解除されそうだったりと、
よくないニュースもけっこうあるけど、
16日のウエスタン戦では頓宮、杉本、白崎、西村凌がアーチの競演。
今週は指名打者制がない分、代打を送る機会も多いんだから誰か上げて、
ファンにホームランの期待を持たせてくれんかな?
投手では吉田凌が14試合投げて自責点2と好調。
中継ぎが不足している中、一度上で試してみてもいいのでは?

18日のジャイアンツ戦はウチの由伸に対して、
相手さんは今村を先発に持ってきました。
昨季はキャリアハイの6勝をあげましたが、今年はまだ1勝。
先発6試合中QS達成4試合なので勝ち運にも恵まれてない感じ。
その辺については由伸のほうが遥かに「格上」ですが、
その「格上」ぶりを見せつけないよう「有」援護でお願いします・・サウスポーなんだけどね。

ニュッサン&ウィジン:6/17 「GAME DOLYMPIC 2019:ゴールデンカード」フォトタイム

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /18 2019
190617IE002511020_STD.jpg
ニュッサンが公衆の面前でここまでやり切るのは初めてじゃないか?

17日、ニュッサンウィジンがソウル上岩洞(サンアムドン)で開かれた、
ゲームイベント「GAME DOLYMPIC 2019:ゴールデンカード」に参加。
芸能人がチームに分かれてゲームで対決するというもので、
後日TV放送もされるということ。
対決の様子は公開されていませんが、
参加メンバーによるフォトタイムが事前にありました。


やはりというか、ニュッサンずっと照れてます。

参加メンバー各自がゲームキャラのコスプレで登場しましたが、
ニュッサンは「リーグ・オブ・レジェンド」のケイトリンのサファリハントスタイル。
1906171VKGAXIXIZ_1.jpg
1906171560745202179593.jpg
1906172019061701000829000063891.jpg

ウィジンは私服ですw
190617SNrestmb_allidxmake.jpg
1906171560740563_1465021.jpg
1906171560744454272_1_131500.jpg
1906171560745234900967.jpg
19061720190617111310_P_00_C_1_279.jpg
1906172019061712260221113-540x699.jpg

コスプレしている分、注目度はニュッサンほうが高いのは当然だけど、
この日のウィジンは抜群の清楚感。
19061703198975701.jpg
19061720190617_1560740226_13638300_1.jpg
190617IE002511021_STD.jpg
1906171560740992_1465025.jpg
1906171560745275781235.jpg

ニュッサンはサングラスの掛け方もちゃんと寄せてました。
190617b2d6f026b2598f99a3397a7e3f9de65e.jpg
190617147674707017.jpg
1906172019061711242626800.jpeg
190617201906171111771377_5d06f7442763d.jpg
190617201906171113773678_5d06f7dfdaafe.jpg
190617NS02article.jpg
190617NSarticle.jpg
19061720190617_1560740075_07173000_1.jpg
190617245803_279569_1549.jpg

もちろん2人ともインスタにも画像をアップ
190617D9QD0DXVAAAjj1m.jpg190617D9QD0fIU8AAXBBb.jpg
190617D9RA4luU0AAYnig.jpg190617D9RA4MrU4AACBR6.jpg

フォトタイムの注目度ナンバー1はBerry Goodチョヒョンがかっさらった模様
190617Berry Good
「やりすぎじゃ?」ってことで賛否あったようですけどね。
ウィジンがこれやらないでホッとしたような、そうでもないような・・(苦笑)

6/16 石橋を叩いてこける

田牧(元)校長の道楽
06 /17 2019
[Readygo]Image 2019-06-16 21-35-29
虎打線を翻弄した「昨年日曜に3勝」の左腕

今季未だ日曜日に勝てないオリックス。
ホームでの集客を考えると、これって結構キツイことなんですが、
こうなってしまっている一つの理由が、
「先発がローテの6番手」であったこと。
10敗中8敗までが先発投手に黒星がついてます。
榊原とK-鈴木については力不足と言いたくないですが、
松葉、エップラーについては「勝てれば儲けもの」であったのも確か。
つまり、勝てないには勝てないなりの理由があるわけです。

この日の先発は前回復帰戦を白星で飾った田嶋。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-35-44
一度抹消して左肘の様子をみて、
問題がなかったので再び一軍のマウンドに立ちました。

そして、その投球は前回以上に素晴らしいもの。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-41-13

6回まで奪三振6、与四球は1個だけ、
そしてヒットは1本も許さないノーヒットピッチング。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-02
空振りで三振をとった決め球はボール球。
見逃し三振はズバッとコースをちくもの。
いかに、タイガース打線が田嶋の投球に翻弄されていたかがわかります。
的を全く絞らせず6回まで88球。
味方打線の大量援護もあり、このままラクラク2勝目を手にし、
ようやく「日曜日の呪縛」からも解放されると思ったんですが・・・

打線の方は2番に鈴木昂平、7番に武田、9番に安達(サード)と、
サウスポーガルシア対応のラインナップ。
昂平、武田が1本ずつヒットを打ち、
安達が2つ犠打を決め、そのうち1つが得点につながったことを考えると、
スタメンとしては間違いではなかったんでしょうが、
結果的に「スタメン2番鈴木昂平」が足枷になってしまったとも言えます。

4回、先頭の正尚がレフト前ヒットで出塁。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-09
ロメロ、中川が三振で2死となりましたが、正尚は盗塁で2塁へ。
6番の大城が2塁打を放ち、正尚が生還しまず1点。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-15

5回は先頭の若月が内野安打で出塁し安達が送りバント。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-19

福田がライト前ヒットで続き一死1・3塁。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-22

昂平は三球三振で2死となるも、正尚がまたもレフトに流し打ちで若月が生還。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-26

ロメロはショート北條のエラーで出塁し満塁となって好調中川。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-35
前2打席凡退も、このチャンスを逃さず2点タイムリー。
頓宮とのルーキー同士でのポジション争いで
一歩も二歩もリードする勝負強さを毎試合見せてくれています。

この回のトドメは大城の流し打ちタイムリー。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-39

6月に入って少しお疲れ気味ですが、
安達が一軍に戻ってきても
ショートの座は明け渡さないという強い意志を感じる2安打2打点です。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-59

この一打でロメロがこの回4点目のホームイン
[Readygo]Image 2019-06-16 21-36-45

なおも2・3塁とチャンスは続きましたが武田はショートゴロでチェンジ。
最初の打席こそヒットを打ちましたが、残り2回はチャンスで凡退。
他の選手なら打てたかというと、それは保証の限りではありませんが、
武田には、単にヒットを打つよりは、打点稼いでアピールして欲しかった。

田嶋がノーヒットピッチングで、集中打も出て5点リードで中盤終了。
これで長かった日曜の呪縛がようやく終わる・・
そして今季初の4連勝とスイープまでついてくる・・・

そう思わなかった人、いたら教えて!

6回裏、代わった小野から若月ヒット、
安達犠打、福田四球で再び一死1・2塁のチャンス。
「5点リードでお腹いっぱい」感がベンチにあったか、
それともこの点差だから守備固め優先と考えたか、
初回こそヒットを打ったものの、
その後はチャンスで併殺と三振の昂平を、
右投手にも関わらずそのまま打席に送る。
結局、昂平はフルカウントからボール球に手を出して2度目の併殺打に倒れ、
このチャンスを一瞬にして潰す。

あ‥・潮目がかわった と私はイヤな予感がしましたよ

守備固めっていってもこの日の昂平はファーストなんだから、
そこまで大事に扱わないといけないわけでもない。
結局、いつもの「取られることを恐れて、
取ることがおろそかになる」を発動させちゃたわけです。
確かに昨日から当たり自体は悪くはなかったので昂平に期待したいのもわかるし、
あの場面、そうしたチャンスを与える余裕があったのも認める。
でも、そんな余裕は本来欠片もないチームであることを、
私たちはこの後否応なくつきつけられることになる。

7回表、田嶋は先頭の糸原にこのゲーム初めてのヒットを浴びる。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-08

続く糸井に対しては制球が乱れ四球を与え、球数は95球。
「ここで限界」と判断したベンチは間違っていないと思います。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-42-44
まだ復帰して2戦目ですので、無理させるべきでないし、
この回を終えるまでとなると、今後に影響が出る可能性もある。
本来なら6回までて代えておいて、
回のアタマから継投に入るのが後に投げる投手にとっても良かったでしょうが、
「期待以上に良すぎた」ノーヒットノーラン状態では、そうもいかなかったでしょう。

それゆえ、この流れでマウンドに上がったディクソンはある意味災難。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-11
大山が初球真ん中にきたところを逃さず叩き1点返され、
その後はアウト一つ取るたびに1点ずつ取られ、
終わってみれば2点差にまで詰め寄られてしまいました。

8回は海田がセットアッパーの役目をしっかり果たし三者凡退。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-40-44
来週は海田が9回を投げているかも?

2点差で増井ですから、「あー、やれやれ」と言ったところですが、
先頭の糸井をいきなり歩かせる、「何度か見た悪夢」の再現。
大山はレフトフライに討ち取りましたが、
原口にはまた四球で1・2塁にピンチ拡大。
しかもフォークが決まらない、
「点取られるときの増井」であることがはっきりわかる投球。
とはいえ、結果が出る前に守護神をマウンドから降ろすわけにはいかない。
梅野はライトフライであと1人。
しかし、ここで満を持しての代打福留登場。
一戦目では同じ場面で三振に仕留めましたが、
この日はフォークに頼れずストレートを4球続けてやられました。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-15
正直、逆転3ランにならなかっただけでもラッキーだったというような強烈な一打。
これで2者生還してあっという間に同点に追いつかれ、
オリ党が思い描いていた、日曜の夜を幸福な気分で過ごす目論見も吹っ飛ばす。

続く高山を敬遠気味に歩かせたところでついに増井はノックアウト。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-25
今シーズン6回目の救援失敗で、2軍行き決定。
一度しっかりメンテナンスして戻ってきてもらいたいものです。
来季以降のことはともかくとして、
今季については一年通してクローザー任せられるのは増井しかいませんから。

ただし、増井不在の間は他のリリーフ陣にとってはチャンスでもある。
「我こそは」と名乗りを上げて、是非結果を出して貰いたい。
今の調子を考えると海田ということになるだろうけど、
じゃあ海田の代わりは誰を上げる?
左投手ではないけど、そろそろ黒木を一度上げるんじゃないかな?

延長戦に入って、近藤、サチヤ、比嘉は良く踏ん張った。
敬遠含め四球は4つ出したけどヒットは一本も打たれてない。
(・・てか、この日の被安打は全体でも3なのに5失点って・・)

特に12回2死2・3塁で比嘉が
大山相手に三振とって「負け」を消したのは見事だった。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-52
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-55
ただ、「縁起をかつぐ」という意味では、この場面はエップラーだったような気もするし、
比嘉はそもそも7回の田嶋の後を任せるべきだったとも思う。
少なくともディクソンの投じた初球のような素直な球は比嘉なら投げない。

打線の方は守備固めでとっと正尚を下げたのが痛かったかというと、
代わりに3番に入った佐野が10回に先頭で2ベース打って
サヨナラのチャンス作ったんだからそうとも言えない。
問題なのはロメロ敬遠の後、小田がバント失敗したこと。
マウンドにいたのがドリスだったので、前日の再現を狙ったんだろうけど、
それなら、初球のボール球を当てるのではなく、
もっと揺さぶりをかけるべきだったし、
それ以前に、小田の使い方として間違っている。

11回は安達の今季初ヒットが長打となって一死2塁。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-35
しかもバッテリーエラーで3塁まで進んだのに、福田がサードファールフライ。
この場面こそ「仕掛け時」だったのにベンチ何故か無策。
藤川の気迫がさせなかった可能性もあるけど、スクイズして欲しかった。
2死になって最後まで温存していた小島が登場。
でも・・ここで使うなら10回に後藤を代打に送った場面じゃないかい?
昨日ドリスから打っているのに、もう忘れたんか?
小島に望みを託しましたが、ここは藤川の勝ち。
[Readygo]Image 2019-06-16 21-37-38
インローに決められたらさすがに手が出ません。

12回はタイガースに残っている投手はもう実績の乏しい浜地だけ。
しかし、ここ2回の投球内容はそこそこ良く、
それをこのゲームでも発揮されてしまい三者凡退で引き分け終了。
9割がた勝てていたゲームをまた勝ちきれませんでした。

これが日曜の呪縛の真髄です。

オーナー現地観戦の呪縛も重なりましたね

幸い今季初の4連勝へのチャンスはまだ残っています。
そして、それを叶えるべく、19日に由伸がマウンドに立つ。
菅野、山口、メルセデスという表ローテとはあたらないので、
先発陣がいつも通りのピッチングさえしてくれれば
勝ち越せるチャンスも十分ある。
幸い打線の方はそこそこ元気なので、
東京ドームという環境も活かしてホームランで点稼いで欲しい。

6/15 ストレスの溜まる展開だったけど、最後にスッキリ

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /16 2019
[Readygo]Image 2019-06-15 22-20-36
2日連続でお立ち台にエップラーがいるという奇跡

15日のタイガース戦の先発は山岡
[Readygo]Image 2019-06-15 21-32-47

立ち上がりから内容は悪くなく。
3回まで毎回三振を奪い無失点。
[Readygo]Image 2019-06-15 21-32-50

しかし4回に、糸原、糸井に連打され1点を失います。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-40-08
[Readygo]Image 2019-06-15 22-40-10
糸井の当たりはあとちょっとで福田のグラブに収まるところで惜しかった。

6回も糸原にヒットを打たれますが、糸井の3塁線の当たりは、
スタメンでサードに入った鈴木昂平が好捕。
[Readygo]Image 2019-06-15 21-53-55
[Readygo]Image 2019-06-15 21-54-00
捕ってからの動きが素早く正確で山岡を助けました。

相手先発がサウスポーということで小島・西野を差し置いての起用でしたが、
ヒットを1本打ち、守備でもいいとこ見せたのでベンチの判断は一応正解。
[Readygo]Image 2019-06-15 21-54-03
小島、西野よりもまだ若い昂平ですが、
小島の頑張りが彼にとってもいい刺激になるといいですね。

このプレーで山岡が踏ん張ってくれたらよかったんですが、
4番の大山にタイムリーを打たれ勝ち越しを許してしまいます。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-40-14

次の福留の当たりがセカンド後方の内野安打コースだったのを、
大山がスライディングせずに2塁ベースに到達しようとして、
福田の送球が間に合いアウト。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-40-27
ここで攻撃が切れなければ追加点の可能性もあり、
さらには山岡が8回までもたなかったかも知れないので、
オリックスにとってはラッキーな大山の凡ミスでした。

山岡は8回109球、被安打6、奪三振6、無四球で2失点。
[Readygo]Image 2019-06-15 21-32-53
白星はつきませんでしたが、イニングを食ってくれて、失点も最小限。
今季は頼りになるピッチングが続いています。

先取点をとったのはオリックス。
福田のヘッスラ2発(内野安打&盗塁)と中川の巧みな流し打ちで取った1点でした。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-39-59
[Readygo]Image 2019-06-15 21-32-38
[Readygo]Image 2019-06-15 21-32-41

しかし、山岡を援護できたのはこの1点のみ。
2回以降は岩田と継投陣に抑えられゼロを重ねます。

結果として対左で先発起用した佐野と武田が機能しなかった。
左に対してからっきしの小田はともかくとして、
前日に結果だした西野や安定している小島は左右関係なくスタメンでいいと思うけど、
守備のバランスを考えると間違いとは言い難い。
望ましいのは、それぞれの選手は与えられた場面で役目を果たすことですが、
そう上手くことが運べば今頃上位にいるわな。

その意味で下位で作ったチャンスを1・2番で返せなかった2回は仕方がないけど、
6回のタイガースの継投への対応は不満が残る。
岩田から代わった守屋をとらえて一死1・2塁。
相手が右投手に代わっていたということで武田に替えて後藤を送りましたが、
タイガースはすかさず左の能見にスイッチし、後藤は討ち取られる。
若月に代えた伏見は四球を選び満塁のチャンスでしたが、
鈴木昂平はそのまま打たせてピッチャーゴロ。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-40-41
後藤の昂平も中継ぎに回ったとはいえ能見相手では力不足。
6回をオリックスにとって有利な流れにするのであれば、
とるべき手立ては能見を出させないこと。
武田をそのまま打席に立たせて
追い込まれている守屋と勝負するべきだったろうし、
もしあの場面で相手が先に動いて能見出してきても、
後藤よりも武田の方が可能性は高かったように思えます。
(伏見がストレートの四球を選んだのもその証左)
そして昂平の場面は西野を代打に送ってよかったように思えます。
8回に代打で出て藤川相手にフルカウントから四球を選べたことを考えると、
前日からの勢いを西野はキープ出来ていたように思えるんですよね。

そして7回のチャンス。
福田の2ベースと佐野の犠打で一死3塁。
ここで正尚とロメロが凡退とは・・・。
相手の島本が良かったというのもあるんだろうけど、
9回の前にここで逆転できる力があってこそ、強いチームになれるんでしょうね。

同点・逆転にできるチャンスはありながら、
あと一押しが足らずストレスが溜まる流れで最終回へ。
9回のタイガースの攻撃をエップラーがゼロで抑えたことで、
最後のチャンスを呼び込んだのかも知れない。
代走の荒木の盗塁を阻止した伏見の送球も見事でした。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-40-44
[Readygo]Image 2019-06-15 22-40-55
[Readygo]Image 2019-06-15 22-41-06
エップラーはこの好投で、2日連続の白星をマーク。
どこまで通用するかはわかりませんが、
意外なところからラッキーボーイが現れました。

そして最後の攻撃。
オリックス打線の粘りと、タイガース守護神ドリスの乱調がドラマを作る。
先頭、代打の小島が期待通りのヒットで出塁。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-41-10
いつの間にこんなに頼れる選手になったんだ?

まずは同点ということで福田は当然送りバント。
しかし、ドリスが送球ミスをして無死1・3塁とチャンス拡大。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-41-24

ここで代打に送られた小田はサードゴロでしたが、
福田がその前に2盗を決めていたので併殺は免れる。
ここから、この日結果の出てないクリーンアップですが、
後ろの打者とドリスの制球を考えると、タイガースベンチは満塁策は取れない。
まず正尚が初球を強いライナーで打ち返して
セカンドの横を破る同点タイムリー。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-41-27

正尚も盗塁を決め併殺封じ。
ロメロの後はこの日マルチの中川ですのでやはり勝負せざる得ない。
ドリスの投じた2球目、犠飛狙いのすくい上げるスイング。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-18-10
ウォーニングゾーンまで届いた飛球はサヨナラ犠飛に十分。

福田が歓喜の逆転サヨナラのホームを踏みました。
[Readygo]Image 2019-06-15 22-41-34

ロメロの最高の笑顔
[Readygo]Image 2019-06-15 22-18-17
3試合連続の逆転勝ちのうち2試合でサヨナラの立役者ですもんね。
(前日だって打ってりゃそうなってた)


さぁ、この勢いを「暗黒の日曜日」につなげられるかどうか。
田嶋の先発というのが、これまでの流れを変える可能性は高い。
相手先発のガルシアは前々回登板での完封勝利以来、
勝ち投手にはなっているけど内容は良いわけではない。
田嶋がタイガース打線を抑えている間にゲームを有利に運んで欲しい。
宗、そろそろ結果出さないとまた落とされるぞ。


ソナ:6/15「第2回世界ドローン釣り大会」広報大使任命式に出席&「青春不敗」プチ同窓会

ハン・ソナ大女優への道
06 /15 2019
19061520190615502567.jpg
隣にエンシアもいる

15日にソウル漢江市民公園で行われた「第2回世界ドローン釣り大会」
何をどうした大会なのかは後で説明するとして、
その大会の広報大使の一人にソナが任命され、
何故か大会当日に行われた任命式に出席。
190615a9683affece9434f832288f5d70b0386.jpg
19061520190615502419.jpg

任命された芸能人のみなさん、衣装もバラバラで釣りとは全く無縁な雰囲気
19061520190615502490.jpg
19061520190615502543.jpg
ソナの憧れだったユ・ジェソクさん(左隣)と久々のご一緒。
そしてエンシア(右隣)とは音楽番組以外では初顔合わせかな?

UNI.T後のエンシアの活発な活動は羨ましい限り
19061520190615502629.jpg

ソナシクリでフィッシングゲームのCMやっていたので、
一応「釣り」に無縁というわけでもない。
190615f05ebfec61c24da6a2a68b9a955a5b77.jpg
19061520190615502448.jpg
19061520190615502644.jpg
ソナの魅力を引き出すこの日のファッションです。

で、「ドローン釣り」とは何ぞや・・ということですが、
釣り竿に連動させたドローンで魚群を探し、
ポイントにドローンから糸を垂らして魚を釣り上げるフィッシングのようです。
動画で見るとこんな感じ。


釣りに興味がない私にとっては「そこまでして釣りたいか?」てな感じで。
いずれにしてもカネかかりそうな趣味だなぁ。

ソナのニュースをもう一つ。
今年はソナが出演した青春不敗放映からちょうど10年。
それがあってなのか、偶然なのかはわかりませんが、
ソナ、ナルシャ、サニーキム・テウが集まる機会があったようです。
190615D8t0NLBVUAAyWyL.jpg
190615D8t0UXpVsAEm_T6.jpg
190615D8t0ZHrV4AE-HuP.jpg
他の人たちはスタッフなど関係者かな?
番組当時ナルシャは既にアラサーだったので、今やアラファーで既婚者。
キム・テウは父親になりました。
サニーは、番組当時から既に貫禄はありましたが、
実はソナより一歳上なだけなんですよね。
それぞれに10年でいい歳の取り方をしているわけだ。
ハラちゃんが元気になったら、みんなで集まって欲しいですね。

6/14 8回、一気呵成に逆転勝ち!西野よく打った!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /14 2019
[Readygo]Image 2019-06-14 20-14-55
久々昇格の安達はとりあえずベンチ要員です。
でも、ロメロが嬉しそうではある。

14日から京セラでタイガースとの関西ダービー三連戦。
初戦は成瀬対西と結構絶望的な対戦なんですが、
初回、前日のサヨナラ勝ちの勢いに乗ってか、オリックスが先制。

2死kから正尚がヒットで出塁し、
ロメロが西のストライクを取りに来たボールを逃さずフルスイング。
[Readygo]Image 2019-06-14 20-15-03
打球はバックスクリーンまで飛んでいき先制の2ラン!

オリックス先発の成瀬は初回をわずか8球で片づける立ち上がりでしたが、
点を貰ったすぐ後につかまり2失点とゲームを振り出しに。
しかし、3回から6回は糸井の内野安打1本だけに抑え、四球も一つしか与えず。
「コントロールが冴えている時の成瀬は安心」という内容でした。
[Readygo]Image 2019-06-14 20-15-09
これだけの結果を残してくれれば、
「次回こそはオリックスでの初勝利を!」という期待も持てます。
安達の昇格と入れ替わりに竹安が抹消されたので、
成瀬は荒西と共に先発ローテ競争で生き残ることになりそうですね。

初回に点をとった打線は2回以降は西の前に完全に沈黙。
ヒットは3回に正尚が1本打ってマルチとしただけで、
他の打者は完全に沈黙。7回まで四球すらひとつも選べませんでした。

そしてその7回に成瀬から代わった比嘉と海田が打たれて2点のリードを許す。

海田は今シーズン初めて点を取られました。
なおも2死2塁で近本とピンチではありましたが、
ここは海田が抑えて、何とか2点差で耐えました。
そして8回の守りは海田がヒット、死球で無死1・2塁のピンチを作り降板。
代わって出てきたのは負け展開ということでエップラー。
これ以上点差広げられたらどうすんのー?という思いでしたが、
エップラーが予想に反して踏ん張る。
大山を2球で併殺打に仕留め、代打鳥谷はセンターフライ。
タイガースにトドメ刺されそうな場面を無失点で凌ぐことができました。

調べてみると、エップラー、ウエスタン公式戦で
タイガース相手に2試合投げて8イニング無失点だった。
もちろん対戦する打者は違うけど、気持ち的に余裕持てていたかな?
なにはともあれ、ここをゼロで切り抜けたことが8回裏の逆転劇につながる。

西は100球手前で引き続きマウンドに上がる。
先頭の小田が3回以降久々のヒットで出塁し、代打後藤も続いて無死1・3塁。
[Readygo]Image 2019-06-14 22-07-56
[Readygo]Image 2019-06-14 22-08-00

次の福田は初球を叩いてレフト前に持っていき、小田がホームインし1点差。
[Readygo]Image 2019-06-14 22-08-02

ここでベンチは佐野に代えて鈴木昂平を代打に送る。
多分球場では悲鳴もしくは罵声も出たんではないかと思いますが、
昂平この場面では使命である送りバントをちゃんと決める。
ここで西はマウンドを降り、代わった藤川は正尚との勝負は避け満塁。
ロメロに「絶対打ってくれる、最低でも犠飛で同点」と誰もが期待しましたが、
ここは藤川の勝ちで、高めのストレートを振らされて三振。
盛り上がりに水さされた格好になりましたが、
西野の打席で藤川が再びオリ党の気持ちに火を灯すワイルドピッチ!
[Readygo]Image 2019-06-14 22-08-06
[Readygo]Image 2019-06-14 22-08-09
後藤が俊足を飛ばしてホームにヘッスラで突入し同点に追いつく。
なおも2・3塁とチャンスは続き、
2-2からジャストミートした西野の打球は前進守備のライトのアタマを越える!
[Readygo]Image 2019-06-14 21-12-45

あの場面、外野に飛べば逆転は免れず、
阻止すべきは長打による2点目だったことを思えば、
前進守備は妥当な選択ではなかったとは思う。
ただ、西野が大きな当たりを放つ可能性の低さも考えての守備陣形であったと考えると、
そんなタイガースの見込みの甘さを打ち砕いた西野が見事だったということです。
[Readygo]Image 2019-06-14 21-12-48
もちろん、この3ベースで今度はこちらが2点リード。

そして最終回は増井がマウンドに上がる。
2アウトまでポンポンととって、何故か高山相手にストレートの四球。
こうなればタイガースは切り札として福留を出してくる。
一発食らえばたちまち同点という嫌な流れでしたが、
そこは「打たれた次の登板は絶対に抑える」増井です。

勝負はフルカウントまでもつれましたが
最後は外角低めにきっちりフォークを落として空振り三振。
[Readygo]Image 2019-06-14 22-08-13

前日の逆転サヨナラの勢いを、
このゲームの終盤でも見事に再現した勝利で、関西ダービー先勝!
相手が西、こっちが成瀬の対決で星をとれたのはかなり大きい。

そして勝ち投手はエップラーについたよ・・おめでとう!
[Readygo]Image 2019-06-14 22-08-19

このゲームで気になったのは正尚の守備力。
2回の梅野の2ベースは打球の追い方が下手で、あとちょっとのところで捕れず。
[Readygo]Image 2019-06-14 22-07-36

7回のマルテのタイムリーも送球がそれたこと以上に、
捕球したタイミングでランナーは3塁回ったところだったので刺せなかったのは痛い。
スライディングキャッチでの好プレーもたまに出ますが、
それも考えようによっては打球の下に入る判断が遅いとも言えますし、
「レフト、正尚」はディフェンス面では再考する必要があるのかも?
外野に守備がいい選手多いというのもあるしね。

明日は山岡と岩田の対決。
内容的には山岡の方が分が良い。
そして山岡先発の時は何故か良く打つオリックス打線。
早いイニングでの相手先発のノックアウトを期待しています。

6/13 3タテを土俵際で阻止したけど、点が入るまでは酷いゲームだった。

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
06 /14 2019
[Readygo]Image 2019-06-14 13-24-06
ここんとこロメロの打撃が勝敗のカギを握っています。


13日のドラゴンズ戦。
先発は初めてまっさらなマウンドに上がるルーキーの荒西。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-21-58
ルーキーとはいえ見事なおっさん顔の26歳。

前日の竹安同様にヒットは打たれるもドラゴンズ打線をゼロに抑える。
特に3回から6回までは毎回先頭打者をヒットで出しながらの粘りのピッチング。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-22-10
大事なところで三振がとれるというのが強みかも知れない。

[Readygo]Image 2019-06-14 13-21-32

竹安ともども来週の強打のチーム相手にどのような投球ができるかを見て、
先発ローテに入れるかどうか決めることになるのかな?
(明日の成瀬の出来次第では2人とも合格の可能性もある)

ともあれ、初先発で6回まで投げて無失点は上出来と言えます。

それに比べて打線の方が相変わらずの沈黙。
初回、相手先発の山井が1・2番を四球で歩かせても後が続かない。
そこから6回まで、山井の前に大城のヒット1本のみでチャンスすらない。
全盛期の山井ならばわからなくもないですが、
今季の成績を見る限り、そこまで打ちあぐねるピッチャーでもない。
となると、抑えられる側に問題アリとしか考えられません。
宗はもう少し我慢してみる必要があるのか、
それともまだ下で鍛え続けたほうがいいのか・・私は後者だと思っています。

6回にようやく福田が四球を選んで、さらに盗塁も決めて無死2塁のチャンス。
しかし、ここでも西野が送りバントを空振りし、飛び出した福田が挟殺でアウト。
まさに「貧すれば鈍する」に見本のような拙攻。
「確実に1点」を意識するあまり作戦が硬直していて、
そかもそれを実践できないという負のスパイラル。
進塁させたきゃ西野に右方向に打たせるか、
サードの捕らせるゴロで福田なら何とかできるでしょう。
もう少しチャンスでアグレッシブな姿勢をベンチが見せて欲しいもんです。

そして7回にマウンドにあがったサチヤも先頭に四球といつもの悪いパターン。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-22-15
次打者の送りバントをサチヤがファーストに送球するも、
福田・中川の2人がどちらもベースカバーに入ってしまい一塁がら空きという大失態。
連携という面ではどちらも悪いわけですが、
ミスをカバーするという意味では、後ろに下がってしまった中川よりも、
前に動けた福田の方がまだ機転がきけたハズ。
守備位置が固定されてないことの弊害と見る向きもあるでしょうが、
ファーストはもともと打撃優先で固定しにくいことを考えれば、
福田が中川の動きを見てなかったことに問題があると思われます。
さらに福田が送球を取り損ねて2・3塁のピンチにしてしまったのが余計でした。

こうしたピンチを凌げないのが弱いチーム。
代打、堂上は三振にとるも、この日マルチの大島を申告敬遠にして満塁で高橋勝負。
高橋が昨日からノーヒットだったのでこの選択はありだと思いました。
結果、ボテボテのショートゴロの間に三塁ランナーが還って1点。
これで終わればピンチを脱したといっても良いレベルなわけですが・・・
既に3安打打っているビシエドに対しても申告敬遠で再び満塁。
ピッチャーは比嘉にスイッチするも福田に低めをすくい上げられセンター前ヒット。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-22-18
これで2点追加され、終盤で3点リードされるという苦しい展開になりました。

救いだったのが、これが8回表ではなかったこと。
残り2イニングだと、相手セットアッパー、
リリーフを考えると絶望的に厳しかったわけですが、
7回ならまだ攻撃チャンスはある・・ということで先頭ロメロがホームラン。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-21-55
この一打で山井をマウンドから降ろせたのが結果的に良かった。

ピッチャーが岡田に代わったところでようやくオリ打線がお目覚め。
中川が倒れた後、代打佐野の2ベース、大城のタイムリーで1点追加。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-22-22
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-24
もう外野の一枠佐野固定でも良くないか?

昇格したばかりの武田が宗の代打に出て死球。
若月の代打伏見のところでバッテリーエラーが出て大城はすかさず3塁へ。
そして、伏見が右方向に犠牲フライを放ち同点!
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-27
低めの球を無理やりすくい上げたような
完全な犠飛狙いの打ち方ですが、それがこの場面で出来るのは大きい。
次の福田のヒットで2塁から武田が本塁に突っ込みますが惜しくもアウト。

8回はディクソンが3人で抑えて、9回は同点で増井がマウンドに。
が・・・また先頭に四球。
2つアウトを取る間にランナーが2塁に進み、
ビシエドをまたしても申告敬遠・・・結局この弱気が仇となる。
2死だけど1点も失いたくないので外野は前進守備。
次打者福田永将の打球はその前進守備の上を大きく超える。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-31
結局「1点もとられたくない」ための
申告敬遠と前進守備が2点奪われることにつながるという、
「何やっても裏目」なチーム状態を露呈してしまいました。

こうなると、相手は9回にマルティネスを持ってくる。
前2試合、手も足も出なかった相手なだけに絶望感が漂いましたが、
この日のマルティネスの状態は良くなかった。
先頭の大城が猛打賞となるヒットで出塁。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-35

代打後藤三振の後、伏見が大きなバウンドの内野安打。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-38

そして、福田、西野が四球を選び、まず押し出しで1点。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-45
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-47
2人ともフルカウントまでいっていただけに、良く見極めました。

1点差、満塁で正尚なのでここはドラコンズバッテリーも勝負するしかない。
ただ、さすがに正尚だけに内野も前進シフトが敷けず、通常の守備位置。
初球、正尚の打球は正直打ち損じのセカンドゴロ。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-23-51
しかし、守備位置ゆえにホームへの返球は出来ず同点!

2アウト2・3塁で打席には前の打席でホームランのロメロ。
一塁は空いていて、次打者は鈴木昂平なのにロメロ勝負を選択。
敬遠しても小島を代打で出でてくるのと、押し出しサヨナラを警戒したんでしょうが、
オリックスとしてはこの相手の選択は助かった。
ロメロは5球目、甘く入ったフォークを逃さず痛打しレフト前へ。
[Readygo]Image 2019-06-14 13-02-13
大きいのを無理に狙わず、
きっちりあわせてきたようなバッティングではじき返しました。

[Readygo]Image 2019-06-14 13-01-43
ずっと押されていたゲームで最後のうっちゃった感じでしたが、
相手が決してチーム状態の良くないドラゴンズ相手だったからというのもある。

守備、打撃、作戦、リリーフ陣・・と不安要素一杯の中で、
交流戦後半にセリーグ上位3チームの対戦して、どこまで「負けず」に済むのか・・
正直4勝5敗で済めば御の字だと思います。
(最後にスワローズに勝って何とか交流戦5割で終わって欲しい)

14日からはタイガースと京セラで3連戦。
ホームで相手の応援の方が「圧倒的」に多いという辛い関西ダービーです。
甲子園なら諦めもつきますが、京セラでそれ見せられるのは本当に辛い。
しかも先発は西ということで、当方は山岡のマッチメイクを回避
(先週も土曜日に投げたというのもあるでしょうが)
成瀬をぶつけるというのは、半ば勝ちは諦めたようなもんです。
正直、今の西の調子の良さだと、フツーに戦ったらウチの打線は打てません。
また、成瀬がタイガース打線を抑えられるかというと・・これも確信はまるでない。
てなわけで、初戦を取れるとしたら、
「前日の勢い」か「何かの間違い」くらいしかないんですが、
その微かな可能性に期待したいと思います。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。