5/30  武田投手が「どうぞ」って言っているのに「結構です」と点をとらない奥ゆかしい打線

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /31 2019
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帰ってきた西浦、早速魅せてくれる

3戦中2戦が中継ぎ投手から先発転用のホークスに対し、
こちらは由伸、榊原と防御率5傑に入る先発2枚出しているんだから、
当然勝ち越さないといけないカード。

主力が欠け先発の足りないホークスなら、悲しいけどウチはようやく互角。
それだけにより多くミスした方が負けるというのも自明の理。

この日のレジェンド始球式は福本さん
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栄光の7番をつける前ですが、1970年に最初の盗塁王とっています。
「プロでは通用しないだろう」と言われた小兵選手が、
一年間必死でバット振って、小柄でも強い打球を飛ばせる選手に成長。
福本選手のレジェンドは足だけで作ったものでなく、
初回先頭打者本塁打の最多記録など、パンチ力があったからこそ為しえたものも多い。
「足を使った当て逃げ打法」でも確実に内野安打に出来ると考えていたところに、
当時の西本監督が
「そんな打ち方するなら、すぐにオマエの代わりを探さないといかん」と窘めたのは有名な話。
この日のトークイベントでも「練習ばかりしとった」と語っていた福本選手。
小柄で線の細い選手が多い今のオリックスだからこそ、その姿勢を見習って欲しいし、
西本監督のように本気で選手を育てる指導者が現れて欲しい。

ゲームの方は阪急ブレーブスが先制。
初回、先頭小田が四球で出て、大城の内野ゴロで二進。
正尚はショートがセカンドベース後方を守るシフトと外角攻めに屈することなく、
その守備位置で空いた三遊間を狙うタイムリーヒット。
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前日も外角のボールを無理やり振りにいって犠牲フライにしたけど、
これがフォームを崩す要因にならないか心配。

2回、マレーロの2つのセカンド悪送球で、2点を失い逆転される。
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最初のやつで併殺取れていたら、ここ無失点で終わってた。
別にファースト守備に不慣れなわけでもないのに何やってんだか・・・。
折角打撃が上向きになってきてたのに、この懲罰も込みで途中交代。
前日のエラーもあって頓宮を下に落としたんだから、
マレーロも落とさないと・・とも思うが、代わりがいないんだよなぁ。
(頓宮の代わりが鈴木昂平ってのも、もう勘弁して!って感じだし)

連日のように起こる守備のミスで逆転されましたが、
その裏に白崎の今季一号ソロが出て、ひとまずは追いつく。
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白崎は昨日のヒットも含め、エラーを取り返すために結果残してはくれています。
でも、もっとチャンスに強い打者になってくれないと不十分です。

2ベース1本で2点取られた榊原ですが、腐ることなく気合いでホークス打線を封じる。
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5回は三者三振で吠えまくりの榊原。
しかし、6回にグラシアルにヒットを打たれ、続くデスパイネに2ランを浴びる。
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外3球続けたからねー、そりゃ踏み込まれる。
追い込んでたんだから、勝負焦ることなかったのに。

いつもなら中盤にリードされると打線が静まり返ってしまいますが、
ホークスが6回にマウンドに送り込んだのが、
不調で中継ぎ降格中の武田。
「もともとお客さんだったオリックスなら抑えられるんじゃね」という感じで、
武田に自信を取り戻させるための登板なのかも知れませんが、
武田の不調っぷりはどうやらホンモノ。
そして、今日の相手は「お得意」オリックスじゃない、阪急ブレーブスだ!
先頭の白崎がストレートの四球で出塁し、好調小島がヒットで続き1・3塁。
ベンチは勝負をかけ若月にかえて伏見を送るも3球で見逃し三振。
(ボール先行の意識が強すぎたんだろうけど、ストライクz-ンは振らないと)
1アウトになって打席には復帰即2ベースを打った西浦。
フルカウントから足元にきたボール球をとんでもないフォームで打ち返す。
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見送れば四球なんだし、どう考えても振っちゃいけない場面でしたが、
西浦の足なら併殺崩れに間に1点は取れるという読みもあったでしょう。
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結果その通りにはなったけど、
この回1点どまりで終わるわけにはいかなかっただけに、
この打席については結果オーライで褒めたくはない。

ただし、その後の走塁は見事。
まず、3球目に2盗を決め、ホークスバッテリーを揺さぶる。
そして、小田の打球をセカンド高田が飛びついて止め
ファーストに送球する隙をついて一気にセカンドからホームイン。
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小田&西浦、2人の俊足の合作で
小島のヒット以外は外野に飛んでないのに同点に追いつきました。
チームの士気を高めるこんなプレーが出来るからこそ西浦は一軍に居続けて欲しい。

7回、近藤が下位相手ながら三球三振でホークス打線を封じ、逆転への御膳立てをする。
そして、ホークスベンチもヘロヘロの武田を続投させ、御膳立てをする。
何よりも、その武田が先頭正尚を歩かせ、ロメロにはヒットを打たれ、
またも無死1・2塁と、「どうぞ逆転してください」と言わんばかりの投球内容。
ここで打席には中川だ・・武田のコントロールの乱れを有利に使う技量はある。
なのに・・・送りバント・・だとぉ?
この日の武田に一アウト恵んでやるって、そりゃマズイ攻めだよ。
中川だったら、最低でも進塁打は打てるよ、もっと相手が嫌がることやらないと。
結局、一死2・3塁にはしたものの、白崎が初球打ってセカンドライナー。
小島は打ち損じのショートゴロで千載一遇のチャンスを逃す。

8回に2死からグラシアルのヒット&盗塁、
デスパイネのタイムリーで勝ち越し点取ったのと違いが鮮明過ぎて呆れるしかない。

それでもまだ1点差なんだからと思うけど、層が薄いからその1点が遠い。
8回は先頭が四球で出るもランナーは一塁据え置き。
9回は代走佐野が警戒網突破して盗塁を決めるも、
鈴木昂平の代打として山足しか残ってない。
それなら昇格直後で結果残したい昂平の方がまだ何とかなったかもよ。
で、最後は「ここで打ってくれ」の白崎が、そーゆーところでは打てずゲームセット。

これで借金は今季最多の9。
次のファイターズ戦に負け越せば、いよいよ二桁借金突入です。

幸いにも、上原、金子とは当たらず、勝てそうにない相手は上沢だけ。
ただし打線の方は目下絶好調のようで、
山岡、K-鈴木、そして今季初登板になる田嶋がどこまで防いでくれるかがポイント。
とにかく打線があてにならないだけでなく、守備でも足を引っ張っている状況で、
投手陣に頑張ってもらうしか、現状を凌ぐ手立てはなさそうです。

福良GM、はやく外国人打者とトレード補強頼んます。



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5/29 「ここで打つならあそこで打て」「あそこ打つならここで打て」的つながり悪さ

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /30 2019
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セカンドスタメン白崎って段階で嫌な予感はしてた


29日の阪急・南海戦のレジェンド始球式は長池徳士さん
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日本シリーズ3連覇のころも現役でしたが、
チームの打の看板だったのは西本監督時代。
よってこのユニ着て始球式に立つべきレジェンドである。
でも、どうせだったら打席に立って、あの「顎のせ打法」を見せて欲しかった。
手の皮がベロベロになるまでバットを振りまくる練習の虫だった長池選手。
天性より努力の人だったその姿を今の選手に見習ってほしい。

この日の先発は互いの先発事情と白星計算か絡み合うかたちで、
けっこうな「格差先発」

その見立て通りに先発の松葉は初回、2回と1点ずつ失います。
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見方によっては、どちらも「よく1点で凌いだ」と言ってあげてもいい内容。

打線のほうは今季ようやく大竹から得点。
2回にロメロ、中川の連打の後、白崎、頓宮倒れるも、
いい打順にマレーロがいる。
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レフト前に1点差となるタイムリーヒット。

5月の後半について言えば、ノーヒットの日が3試合。
ヒットを打ったのが7試合でうちマルチがこの日も含め3試合ですので、
調子自体は上がっているような感じ。
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このままアベレージヒッターとして再生したりして・・でもそれだけじゃ困るのよ。

3回は先頭の大城がヒット。
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相手が左ということで小田には送りバントさせましたが、正尚はショートゴロ。
その間に大城は3塁に進み、ロメロのタイムリーで同点のホームイン。
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ロメロも復帰後初ヒットの出た21日からだと、
6試合でヒットを打ち、ノーヒットは1試合だけ。
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こちらも上がり目だと思いたいんだけど、
やはり一発を恐れられるようにならないと正尚へのマークがなかなか緩まない。

ようやく大竹から点を奪い、序盤ですぐに同点となり、
松葉も3回は無失点に抑え、さぁ仕切り直しといったところで、
自分からずっこける我がチーム。

4回、先頭内川のゴロをサード頓宮が捕り損ねる。
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まだ上手くないんだから、ちゃんと正面で捕って欲しかった。

続く打率一割未満の美間のフライを
今度はセカンド白崎が深追いしすぎ&目測誤りでスルリ。
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屋内球場で何をどうしたらこうなるのかむしろ知りたい。
大人しくライトにまかせておくべき打球だったんでしょうね。
野手を色んなポジションで「便利使い」している間に、
ポジション間の連携が悪くなっているんじゃないかと心配してしまいます。

未熟故のエラーと不慣れ故のエラーが続いて、
2死ランナーなしだったはずが無死1・2塁のピンチ。
甲斐に犠打をきっちり決められ、釜元に初球を打たれ2点タイムリー。
さすがに松葉に、ここを踏ん張れとは言えません・・・そこまでの実力もない。
でも、この日の松葉はヒット打たれまくり、味方に足を引っ張られながらも、
彼なりによく頑張った。
その証拠が、①6回まで球数75球 ②与四球僅か1(死球1) ③併殺4つ
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悪い時だと自分から崩れていく松葉ですが、
この日は2点取られたあと併殺で相手の攻撃を切った4回も含め、
なんだかんだで相手の攻撃を最小限には食い止めていました。
まだ先発が6枚埋まり切ってない状況の中で、
白星を掴むチャンスはあってもいいと思います。

エラーで足を引っ張った分、
攻撃陣はそれを取り返したかというと、そうもいかなかった。

4回はエラーしたばっかりの白崎がヒットで出て無死1塁となるも、
同じくエラーを取り返さないといけない頓宮はセンターフライ。
マレーロの内野フライでチャンスが潰えたかと思いましたが、
若月にヒットが出て1・2塁のチャンス。しかし大城が凡退。
ここ、白崎に代えて佐野代走に出して揺さぶる手はなかったかなぁ。

8回は二死後、中川がエラーで出て、白崎がヒットで続いて1・3塁。
左のモイネロなので伏見を代打に起用。
しかし、粘りも見せれず当たり損ねのピッチャーゴロでチェンジ。
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ここの代打伏見一択は仕方ないとは思うけど、
白崎に代走送ってないのは納得いかん。
2点差ということを考えると、1・3塁と2・3塁では相手の警戒度も変わってくるし、
走る意志を示すことでバッテリーの攻め方も変わり、
それが伏見のバッティングチャンスに繋がった可能性もある。
僅差のゲームで、それなりにチャンスがあるのに、
脚がある佐野・小島・後藤を、そういった場面で使ってないのは勿体ない。
(最終回に森に対して小島を代打に送ってもどうにもならんて。
あの場面みたいに奇跡を願いたいなら杉本を一軍に置いておくべきです)


まぁ勝てたら拾い物の対戦ではあったので、さっさ切り替えることが大切。
幸い、2日連続で2ケタ安打なので、それは翌日に持ち越したい。
相手先発は「先発穴埋め」でプロ初先発の泉。
ここ2試合の対戦では打ててはいるので、初回から襲い掛かりたい。
我が方は阪急ブレーブスのユニフォームが似合いそうな榊原が先発。
前回のホークス戦は8安打打たれながらも粘って7回を2失点とゲームは作りました。
このカードの勝ち越しを榊原の右腕に託します。

5/28 剛腕由伸、鷹を三度餌食に

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
05 /29 2019
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剛腕、吠える!

28日からはKANSAI CLASSIC 阪急ブレーブス対南海ホークス3連戦。
両チームとも1970・71年のユニフォームで、
始球式は勿論ブレーブスのレジェンドサブマリン山田久志
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70年までが25番で、71年からは17番を背負った山田氏。
このユニで71年といえば日本シリーズの痛恨のサヨナラ3ラン被弾があるので、
あえて25番にしたというのは深読みしすぎ?
(そもそもそのときはビジターユニだし)
いずれにせよ、山田久志、背番号25・・この姿はレア中のレア。

対する南海ホークスのビジターユニも渋い
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1970年といえば、野村克也氏が兼任監督として、
その長い監督人生の第一歩を踏み出した年でもありますね。

阪急ブレーブスの先発は剛腕山本由伸。
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今季ここまでホークス戦に2試合登板し、
17イニング投げて被安打僅かに2。もちろん無失点。
このゲームでは1回と4回以外はランナーを背負うピッチングで、
前の2試合よりもはホークスに攻められましたが、
それでも要所では力でねじ伏せるピッチングで得点を許さず。
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結局、7回被安打8、奪三振9、与四死球3で
ホークス戦無失点を継続し今季3勝目。
「連戦のアタマを由伸で取る」ためのローテ変更、当たりました。

打線の方は先発コマ不足のホークス相手にヒットは打つけどホームはやや遠い。
それでも先制、中押しで3点を取り、由伸を援護。

3回、先頭マレーロがヒットで出て、若月送って、
2死後、2番小田がライト前先制タイムリー。
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小田はここから3打席連続安打。
外野の一角に打てる選手が陣取るようになりました。

5回は2番手松田遼馬を攻略。
先頭、大城がこの日2本目。4試合連続となるヒットで出塁し、
小田の打席でランエンドヒットが成功し1・3塁。
3番正尚はレフトへの犠牲フライで追加点。
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外角一辺倒の攻めにも対応して1点取るバッティングを見せてくれました。
ロメロがヒットで続いて1・2塁。小島が倒れて2死となるも、
中川のレフト方向に高く打ち上げたポテンヒットで小田ホームイン。
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中川はこの後8回にも2ベースを放ち、
チームとして24試合ぶりの2ケタ安打に。
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ただ、この2ベースも7回の小田の2ベースも、
いずれもノーアウトからだったのに得点に結びつかなかったのはよろしくない。

「あと一押し」が足りなかった攻撃陣に比べ、投手陣は盤石。
7回無失点の由伸からバトンを受けた澤田は8回上位打線を三者凡退。
9回の増井は松田にヒット、明石に3ベースを打たれ1点こそ失いますが、
最後は周東を空振り三振に斬ってとりゲームセット。
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ブレーブスのユニで17番背負って抑えないわけにはいきません。
(ましてや17番になった1970年の山田久志投手はシーズン2冠で、
最多勝ではないけど22勝。WHIPに至ってはキャリアハイの0.96)

これでホークス相手にようやく2勝目。
借金を返すためには、一番「預金」しているホークスから引き出さないといけません。
3戦目は相手先発が格落ちなのを狙って榊原で勝負をかけますが、
2戦目はウチが1点も取れてない大竹が先発ということで、
こちらは玉砕覚悟の松葉が先発。
ただし、大竹は前回のライオンズ戦で最短KO食らっているので、
ようやく2桁安打した打線にも雪辱を果たすチャンスがあるかも知れない。
そして松葉・・・このユニで11番といえば、
ノーヒットノーラン達成者の戸田善紀投手だ。
戸田投手は右腕だったし、
ノーヒットノーランも1976年の記録だけど気にするな。
ブレーブスの優勝に貢献した投手の背番号を背負ってホークス打線を封じてくれ。
(阪急~オリックスでは「11番」が2代続けてノーヒットノーランやっていることになりますね)

ハナちゃん:「覆面歌王」にシクリから「最後の刺客」として登場

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
05 /28 2019
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結果は「返り討ち」の一回戦敗北だったけど、意義深い出演でした。

4月・5月と2週に渡って「覆面歌王」にヒョソンが出演したばかりですが、
その同じ月に今度はハナちゃんが出演。



放送局、MBCの社屋とモニュメントを模した覆面で登場。
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一回戦のデュエット形式での対決で歌ったのは、
パク・ジニョン&ソネの「白昼の別れ」

歌唱後の予想では「キャリア20年以上」とベテラン扱いされていました。
それだけ歌声がしっかりしていたということだろう。
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これまであまり披露したことのない声真似もやってくれました。
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「トッケビ」のときのユ・インナなんて、
放送自体がシクリ活動停滞後だから披露する場すらなかったに違いない。

ただ、対戦相手の実力もかなりのもので、
勝負としてシビアに考えれば、ハナちゃんの歌声は綺麗ではあるけど、
心に響く「何か」が足りてないのも確か。
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残念ながらダブルスコア以上の差をつけられて一回戦で敗退。
対戦相手、部分的にはキム・ドンリュルに似てた(審査員も指摘してた)けど、
いくらなんでも覆面して出演するには大物すぎる。
ただ、この番組、たまにそんな大物出る時もあるんだよね。

・・ということで、この後のために準備していた曲を歌いながら覆面を取ることに。
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このとき審査員席で軽く驚きが
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というのも、シン・ボンソンが
歌唱中に「ジンガー(ハナ)じゃない?」って呟いていたんです。
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これにはハナちゃんも後で聞いてびっくり
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ハナちゃんが歌ったのはジェシカH.O.の「人生は楽しく」
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シタハナちゃんがラップだけでなく、シンガーとしての実力があることを、
「Talk That」などでとっくに承知しているわけですが、
それでも、こういったブルージーな歌にも似合う
パワフルな歌声まで持っていることまでは知らなかった(・・と思う。私はそうでした)
こんな技あるんなら、シクリ活動停滞後の
ハナちゃんの歌手活動のサポートちゃんとやっとけよTS。

もちろんハナちゃんの真価発揮はラップパート
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流石です・・・全然衰えていない。

ラップパートでより大きな歓声を浴びたことで、ハナちゃん感極まる
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ハナちゃんの涙に空白期間の長さを痛感せざる得ない・・ほんと長かったよ。

世間的にはチョン・ハナよりもジンガーの方が
未だ通りが良いというのはシタとしては驚きである。
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「4年ぶり」ってのは何を基準にしているかはわからんけど、
シタからすれば、ステージ姿は2016年のファンミ以来ってことになる。

「まだ歌手としてのキャリアを諦めてない」と話すハナちゃん。
審査員からも「まだやれる」と励ましの言葉を貰っていました。
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私も歌手としてのハナちゃんの可能性はまだ十分にあると思っています。
(バラエティー方面などマルチタレントは厳しいとは思っていますが・・・)
そのチャンスを与えられないのであれば、自分で作るしかないとも思っています。
折角ユーチューバーとして活動しているんだから、
歌の方面でのアピールもそこでどんどんやっていけばいいのに‥と思います。
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それにしても、数百名を超える出演者の中で、
これほどMBCに露骨に媚を売った覆面名も初めてじゃなかったろうかw
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これでシクリメンバー4人全員の覆面歌王出演達成。
一回戦敗退がソナハナちゃんで、2回戦進出がジウンヒョソン
そのいずれも、3回戦に進んだ後輩のハイディに負けとる・・・・。
(まぁ、組み合わせの運ってのはあるけどね)
TSエンタ、ハナちゃんをブッキングできているんだから、
さっさとミンジェ(とウィジン)も出演させなさい。

ハナちゃん、楊州広報大使のお仕事をyoutubeでも展開中。
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ソナ:「SAVE ME 2」制作発表会ビハインド&その他

ハン・ソナ大女優への道
05 /27 2019
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ファイブラザース公式ですが、もう少し楽屋ショット欲しかった

ソナ絶賛出演中のOCN水木ドラマ「SAVE ME 2」
ちょっと遅いですが、ファイブラザースのNaver Postチャンネルで、
その制作発表会のときの舞台&舞台裏ショットを公開
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こちらはソナのインスタ画像から
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「SAVE ME 2」の第5・6話の動画がまだアップされてこない・・・

ソナも、青春不敗同窓生、ハラちゃんのこと心配してるだろうなぁ。
私は、ショックが大きくて言葉がない。
ただ「何よりもファンが悲しむことしないでくれよ。そこは強くあってくれよ」と言いたい。
抱えた苦しみはもちろんファンにさらけ出すことは出来ないだろうけど、
受け止めてくれる家族や仲間はいるでしょう。
これからは一人で抱えないで、自分を追い込まないで欲しい。

5/26 ほぼ無抵抗な打線、頓宮の一発以外は白旗。来週が心配だ。

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /26 2019
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頼りにしてるぞ頓宮


借金が減るか増えるかの週の決算日となる26日。
「勝てない日曜日」に「勝たなければいけない」が重なると
増々勝てなくなるのが弱いチームの弱い所以。

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先発のK-鈴木は再び高城とバッテリーを組みましたが、
完璧だった初回と四球連発の2回は別人のようなピッチング。
ウィーラーにヒットを打たれた後、2つアウトを取って
一塁に釘付けにしたままピンチ脱出と思ったのですが、
島内との対決は根負けして四球。
辰巳に対しても用心しすぎたか、外のコントロールが決まらず四球。
こうなると次の堀内は初球のストライクを狙ってくる。
・・・となれば、ボールになってもいいので
インコースを厳しく攻めて打ち気を削ぐことが大事。
インを攻めて一発があるわけじゃない打者だけにそれが有効だと思いましたが、
とっても打ちごろのストレートで初球入ったら、そら打つよ。
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この安易な一球が2点逆転タイムリーを呼び込んでしまいました。

これでもまだアンチ若月派は「高城>若月」と思えるのかな?

3・4回は立ち直ったK-鈴木ですが、
5回は一死後に今江にヒットを打たれ、
浅村に対してまたも警戒しすぎて四球と、
相手にスコアリングポジションを進呈するまずい投球。
前の打席で三球三振とったがむしろアダとなったのかも?
でも、「前に振ったコースは狙ってくる」って配球は考えすぎだし、
相手の打ち損じもあるわけだから、
逃げの配球で自分の首絞めちゃうのは本末転倒のように思える。
ウィーラーは三振に仕留めたけど、
銀次は2球目の外角スライダーを打ちセンター前タイムリー。
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強肩小田の送球でも間に合いませんでした。

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その前にセカンド福田に追いついて欲しかった。

K-鈴木にしちゃ苦しんだけど、それでも5回3失点だよ。
責めるような内容ではない(2回以外)。
リリーフで登板した海田、比嘉、サチヤも今日は良く投げた。
(比嘉はソロ打たれたけど、致命傷になったのはその1点じゃない)

問題なのはいつものごとく打線。
小田・正尚・ロメロがノーヒットだと辛い。
頓宮も最初の打席で先制ソロ打ったけど、2打席目の凡退は痛かった。
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これで、しばらくはレギュラー定着しそうではありますね。

7回の貰ったチャンスは、相手の好プレーに阻まれたからしょうがないとも言えるけど、
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2死からでも残ったチャンスで何とかする打者がいない。

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4・8回のロメロもなぁ・・・スコアリングポジションにランナーを進めた回数は、
両チームとも3回ずつなんだけど、そのうち2回モノにしたイーグルスと、
いっこもモノに出来なかったオリックスの差が勝敗を分けたということです。

そして最後の最後。
松井裕樹が、頓宮、マレーロを連続三振にとってたから、
もはやお手上げだったのはわかる。
それでも最後の打者、山足そのままってのはないでしょう。
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白崎でも小島でも、ベンチにはまだ残っていたんだから、
最後まであきらめない姿勢をファンに示して欲しかった。

これで今週も2勝3敗で借金が1つ増加。
上が混戦なだけに、じわじわと1チームだけ離されていっている。

来週はホークス、ファイターズとホームで6連戦。
前半はKANSAI CLASSICで阪急ブレーブス対南海ホークス。
ホークスは5月は週の前半のカードの対戦成績は良くない。
(前半3勝7敗、後半7勝4敗)
ウチとファイターズには全勝しているけど、残り3チームには負け越し。
千賀もミランダも出てこないんだから、
前回のスイープをやり返すくらいの意気込みで行って欲しい。
阪急ブレーブスのユニフォームに恥じない戦いを期待しています。

あと、下で調子戻している西浦を一軍に上げて下さい。

PRISTIN、結成から2年で解散!ファンの悲しみは他人事とは思えない。

日々の雑感
05 /26 2019
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練習生として何年も頑張って・・それが僅か2年で幕とは・・・。


かねてから去就が取り沙汰されていたPRISTIN
プデュ第1シーズンの絡みもあって知名度が高かったグループですが、
完全体で活動したのはデビューした2017年のみ。

そしてついにデビューから2年過ぎた今月24日に事務所から公式発表が。
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メンバーのうち、ミンジェガールスピリットに出演したソンヨン
プデュで勝ち残りI.O.Iのメンバーとなったキョルギョン
リードボーカルのイェハナは事務所に残りますが、
残り7人は専属契約も解除に。
キョルギョンとともにI.O.Iのメンバーだったナヨンも事務所を去ります。

所属事務所のプレディスと言えば、セブンティーン(セブチ)を大成功させている事務所で、
セブチの先輩グループNU'ESTもメンバーがプデュ第2シーズンで生き残り、
WannaOneの成功を通してグループの再生を果たしています。
このように男性グループについては成功を収めており、
アフタースクール、ハロービーナスについても初動そのものは悪くなかった。
ただ女性グループについてはその後のケアが十分であると言えず、
他事務所と提携して誕生したハロビは、提携解除とともに、
プレディスに所属していたユ・アラユンジョ
ハロビを脱退することになり事務所からも離れました。
その後のユンジョの苦労はUNI.Tでご存知の通り。
アフスクについてもメンバーの入れ替えて存続していましたが、
2013年を最後にグループとしての活動はなく、
ユニットや個々の活動ばかりになり、メンバーも徐々に減少。
2013年に加入したカウンは満足な芸能活動も出来ないまま「塩漬け」になっていて、
昨年のプロデュース48
最後まで再デビューの可能性を残しましたが、惜しくも落選。
しかし、その存在と能力を十分にアピールすることが出来ていたので、
番組終了後に事務所のサポートがあれば檜舞台に上がれる可能性もあったのですが、
そういったサポートがないまま徒に月日が過ぎていってしまっています。

PRISTINキョルギョンナヨンI.O.Iとして活動している時に、
PLEDIS Girlzとしてプレデビューさせて、
ソンヨンガールスピリットに出演させるなど
活発なプロモートを展開していたわけですが、
いざ正式にデビューして、期待したような反響が得られないと
放置するという酷い仕打ちをしていたわけです。
(事務所自体が人手不足でプロモートできないという説もあります)
そのような事務所の対応にPRISTINのファンクラブが
組織的な抗議活動を行ったこともありました。
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一部成功し活発に活動しているという意味ではTSエンタの現状と違いはありますが、
「放置された挙句に解体」というのは近い将来、
ソナムTRCNGでも起こらないとは言えないことなので、他人事には思えない。
TRCNGは無事、デビュー以来1年以上ぶりにカムバックできましたが、
今回の結果が芳しいものでないと、その不安は現実のものとなりかねない。
ソナムについては正直言えば、そのタイミングすら過ぎてしまっているので、
一番最悪なシナリオは、あと2年、契約期間が満了するまで「野ざらし」・・です。

成功し脚光を浴びるグループもたくさんある中、
スポットライトがどんどん当たらなくなっていって、
フェードアウトしてしまうグループやタレントが
それ以上にいるのは止む得ないことですが、
それが自分の応援していたグループで起こってしまうと、
やるせない気持ちになりますね。

5/25 成瀬さんっ!信じてなくてスミマセンでしたっ!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
05 /25 2019
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数年前のマリーンズvsライオンズの投手戦を彷彿させたよ

25日、イーグルスの先発は開幕戦で途中降板して以来の「病み上がり」岸。
そしてオリックスは復活を期す「2度目の挑戦」成瀬。

「病み上がり」と言っても岸は万全な状態での復帰。
成瀬はファームで結果を残しているとはいえ、前回の一軍登板はボロボロ。
順当に考えれば、成瀬が好調イーグルス打線に滅多打ちにあい、
低調この上ないオリ打線は岸の復活をサポートする役回りを負わされる・・・

・・とすっかり弱気なオリ党は怯えていたわけですが、
いざ蓋を開けてみれば、ビックリなレベルでの成瀬の好投。
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イーグルスの中でも好調なのが茂木、銀次、島内、辰巳と、
浅村、ブランシュ、ウィーラー以外は左打者。
そんな左打者を抑えるだけでも上出来なんですが、
成瀬はストレートは遅く、変化球との緩急差もそんなになくとも、
丁寧に丁寧に球を四辺(特に外角)に散らして、一回り目は何とパーフェクト!
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問題は相手の目が慣れた2巡目ですが、
案の定というか、先頭の茂木にヒットを打たれてしまいます。
しかし続く銀次は併殺にとり、あっさり2アウト。
このまま4回も無失点を続けそうでしたが、
浅村に対しチェンジアップを続けた4球目は甘く入る失投。
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これをきっちり捉えられて、先制点を奪われます。でも僅か1点だ。
ここで成瀬は崩れずにウィーラーはサードゴロ。
5回も2奪三振で無失点に抑え、先発投手としての責任を十分に果たしました。
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これだけの好投を西村監督が予見していて
起用したとなるとその慧眼に恐れ入るばかりですが、
少なくとも私はこれだけの快投は想像だにしませんでした。

しかし、その成瀬もさすがに6回は限界。
一死後のオコエを死球で出して、茂木ヒットで1・2塁。
銀次をレフトフライに討ち取ったところで、マウンドを比嘉に譲ります。
こうなるとリリーフが踏ん張り、
打線が奮起して成瀬の好投に報いないといけないわけですが、
比嘉は浅村に対しいきなりストレートの四球で満塁に。
「これ、比嘉のアカンやつや・・」と絶望的な気分で見守っていましたが、
ウィーラーのミスショットで何とかピンチを凌ぎます。
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センターへの大きなフライで、コース的にはかなり危なかった。

さて、もう一つの課題「打線の奮起」は岸の前のかっらきし(座布団下さい)。
ヒットも初回の大城の2ベース、4回の中川の計2本のみ。
6回に大城が追い込まれながらも四球を選び、正尚の打席。
ここで逆転2ラン・・とでもなれば成瀬の奮投に応えたことになるんですが、
あえなく空振り三振。
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終盤にいけばいくほど不利な展開になるわけですが、
7回の先頭ロメロがようやくやってくれました。
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3-1からのインコースストレート、甘くきたとこを逃しませんでした。
4月19日以来の値千金の2号ソロで、成瀬の「負け」を消しました。
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7回のマウンドは近藤大亮。
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成瀬のボールと対していただけに、イーグルスの打者にとっては
ストレートがとんでもなく速く感じられたんじゃないだろうか。
島内は振り遅れ、ブラッシュは反応できずに三振。
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3人でピシャリと近藤が抑えたことで、流れはオリックスに向かってきたようです。
8回、イーグルスは前日も良かった宋を送りますが、
代打福田が0-2から粘って四球を選ぶ。
スタメンでないなら、これが正しい福田の使い方ですね。
小田は送りバントは失敗しますが盗塁成功でミスをカバー。
この盗塁が宋のリズムをさらに狂わせたか、中川も四球で歩き、
大城のショートゴロはフィルダースチョイスを呼び
満塁で正尚という逆転のお膳立ては整った。
そして・・・
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正尚の一打は前進守備のファーストの頭を越えて2点タイムリー!
大城が挟殺プレーでアウトになり2塁には代走の佐野とチャンスは続き、
ロメロは外角低めを巧みに流し打ち
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これ、よく打てたなっていうくらいに腰落として払うようにバット振ってる。
終盤に一気に3点取って逆転に成功。
こんなに綺麗に「打って」逆転したのがエライ久しぶりに感じる。

セーフティーリードながら8回の澤田はランナー2人背負ってウィーラーと対峙。
でも、この日のウィーラーは「一発食らったら終わり」って場面での2度も助けてくれた。
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3戦目もその調子でお願いしやす。

最終回は増井。今季の増井は2度続けての失敗はしない。
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リーグトップ独走の14セーブ目で、「予想してなかった」勝利を締めくくりました。

いやー、この勝ちはでかい!
これで三戦目のK-鈴木に勝ち越しを託せるようになりました。
相手は前回のオリックス戦では好投した石橋。
しかし、直近の先発ではマリーンズにKOされてます。
(5回被安打10、自責点4)
オリックス打線が同じように攻略できる保証はありませんが、
早いイニングで点をとってKを楽に投げさせてやろう。

5/24 「気が付いたら負けてた」って感じのゲーム

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /25 2019
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山岡の出来は決して悪くはなかった・・むしろ美馬よりは良かった。

24日から仙台でイーグルス3連戦。
今週は勝ち越している2チーム相手だけに、
なんとか週の対戦でも勝ち越したいところ。
マリーンズ戦は五分だっただけに、3連戦の初戦は何としても取りたいところ。

先発、山岡の立ち上がりは上々
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1・2回合計20球でイーグルス打線を抑える。
3回、先頭の辰巳が内野安打で出て、一死後に送られ2死2塁。
今のオリックスがやってもまず点が入らない作戦ですが、
こーゆーところでちゃんと点を取るのが上位にいるチーム。
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茂木が0-2からの3球目を迷わず叩いてタイムリー。
追い込んでいたんだから、
もう少ししっかり外すべきだったのが甘くなったんだろう。
仮に3球勝負だったとしても、もっと厳しくいくべきだった。
茂木が何を待っているのかを読み切れなかった可能性もある。

逆転して貰った5回は1点差であるがゆえに
一発を警戒しすぎて先頭ブラッシュをストレートの四球。
辰巳に対してボールが2球続き、ストライクを取りに行ったところが大甘のコース。
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「失投を逃さない」・・これをちゃんと出来る他球団が羨ましい。
結局、警戒しすぎて投球の幅を狭めて同点に追いつかれ、しかも無死3塁。
そして、またバッテリーミスが大事なところで出てしまう。
一軍のゲーム4戦目のルーキーで、
まだ犠打も打ててない小柳相手に神経使い過ぎてフルカウント。
最後は小柳の足元にワンバウンドになる投球で若月が捕球できない。
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もちろん、ここで小柳を抑えても打線は上位に回るので、
点を取られていた可能性もありますが、
小柳、堀内と、それほど警戒しないで良い相手が続いたわけだから、
もっと「上から」目線で勝負しても良かったんじゃないだろうか。
小柳の打席で低めのボールを集めた意図がちょっとわからない。
(スクイズ警戒なら高めに外すべきだし)
若月も自分のリードで、そのコース要求してんなら、止めて欲しかった。
後ろに逸らすまいとカバーの姿勢に入っているけど、
バウンドの仕方があらぬ方向にいってしまった不運はあり、
あれを止めるのは至難の技ですが、若月にはそこまで求めたい。

この後、6・7・8回と山岡がヒットは打たれながらも無失点に抑えただけに、
この回のバタつきは勿体なかった。
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ただ、山岡が完投してくれたので、
25日の成瀬先発のゲームで、迷うことなくリリーフ陣を使えるようになったのは大きい。
成瀬の出来がどうであっても、山岡の完投を「負け」のまま終わらせず、
次の日の勝ちにつなげて欲しい。

特に打線・・キミたちのことだ!

8安打打って、犠飛の2点だけって・・・・
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もちろん、昇格即ヒットと犠飛で結果を出した頓宮と、
逆転のチャンスできっちり1点もぎ取った中川は頑張ったと言いたい。

ただ、その中川も7回一死満塁のチャンスで三振
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追い込まれてたからなぁ・・ボール球に手を出してしまった。
1・3塁のチャンスで2打席連続ヒットだった小田が
死球食らったのもチャンス拡大とは言え不運な流れだった。
で、当たってなかった小島に福田を代打に送りレフトフライでチャンスを逃す。
あの場面、小島に賭ける気がないなら
最初から3番なんかに入れなければいいのにと思う。
相手が左投手だしてきたのならまだしも、
ここまで小島がいい結果残しているのは、
「後がない自分」を奮い立たせている部分も大きいと思う。
確かに、ここまで2三振含むノーヒットだけど、
逆に、「ここで結果を出してやる」という気持ちもあったんではないだろうか。
中川のところでの代打という選択肢はなかったと思うけど、
福田を出すなら無死か一死のところ。
ヒットを打てなくても、ランナーを還すためのバッティングが出来る福田は
そういった場面で使ってあげないと。

もちろん打線の淡白さも問題だけど、
少ないチャンスを生かすための勝負勘の悪さも問題ではないかと思います。

で、8・9回は無抵抗なまま1点差で終了。
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気合の入りまくった松井裕樹を今のウチが打てるハズもない。

8回に投げた宋に対しても、今季は打ててないけど、
正尚、ロメロ、頓宮で三者凡退ってのも結構情けない。

2戦目は成瀬と岸が先発。
岸も「病み上がり」だけど、ウチの打線ならリハビリに丁度良いか・・
もちろんそんな弱気な想像を打線が打ち砕いて欲しいし、
1点でも多く取らないと、成瀬先発だと勝てる見込みは限りなく低い。
そして、2戦目を落とすと、「勝てない日曜日」がやってくる。
K-鈴木が先発だからといって、
負のジンクスから逃れられるほどチーム状態は甘くないと思う。

難しい注文だけど、岸を打ち崩して勝て!
それが無理なら、もっと難しい注文だけど、成瀬よ抑えてくれ。

パク・セワン:「朝鮮生存記」予告動画第2弾

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
05 /24 2019
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朝鮮王朝時代に落下しそうなとこアップ

6月8日から放送開始のパク・セワンさん出演の「朝鮮生存記」
22日に第2弾の予告動画が公開されています。


今回のセワンさんは少しだけ登場。
前回も出てきた落下シーンで今回はアップ。
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これが初回のシーンになるのかな?

他のシーンも前回予告からの流れ
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現代と過去を行ったり来たりする内容になるのか、
それとも一旦李朝時代にタイムスリップして、
「義賊」イム・コッチョンを伴って現代に戻ってきてからが主舞台になるのか。

予告だけ見ていると、そんな感じなんですけどね。
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ジョンロクとガインの対立が中心軸で、
コッチョンがジョンロクの助太刀するという流れっぽい。

セワンさん演じるスルギはコッチョンとのラブラインになるのかどうか、
それがなかったら、ただの主人公の妹だからなぁ・・役柄としては目立ちにくい。



ソナ:「Save Me 2」第3話・第4話登場シーン

ハン・ソナ大女優への道
05 /24 2019
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この部屋に何か秘密が隠されている感じでしたが・・・

先週放送のOCN水木ドラマ「Save Me 2」第3・4話。
ソナの登場シーンはミンチョルとの絡みがほとんど
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元恋人ですが、札付きのワル(のようです)のミンチョルが、
暇を持て余してカフェに居座っているのが迷惑のようです。
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ミンチョルは信望あるギョンソク(チョン・ホジン)に胡散臭さを感じているようで、
実際、ギョンソクは人目につかないところでミンチョルに暴行を加えたりと、
表の顔と裏の顔がはっきり異なる人物。
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ミンチョルを疎ましく思いながらも、
警察から彼を匿ったりと、放ってはおけないコ・マダム。
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ミンチョルがギョンソクの悪謀を暴くという展開になっていくんだろうけど、
その過程で世間的にはワルであるミンチョルが陥れられるんだろうなぁ。
それをコ・マダムが庇うことになっていくのかな。
もう一人の主要人物、信心深いソンチョル(キム・ヨンミン)が、
どのようにギョンソクに利用されていくのかも気になる。

全体としては今回の登場シーンは少なめでした。


場面も屋内で暗いシーンばかりでした。
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5/22 完全に諦めていたところからの逆転サヨナラ!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
05 /23 2019
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「終盤満塁のチャンスで小田」・・は何かが起こる!

22日の序盤は榊原、岩下の投手戦。
先手をとったのはオリックス。

初回、先頭の小田がヒットで出るも盗塁失敗。続く大城は四球。
好調持続で3番に入った小島の放った打球を平沢がエラーし、一死1・3塁。
正尚の大きなライトフライで大城ラクラクホームイン。
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5番ロメロもヒットを打ちましたが、小島が塁を欲張って3塁でアウト。
最近は結構序盤に点を取るゲームが増えてきたような印象ですが、
なかなかビッグイニングとはなってくれないのが残念なところ。

3回は若月が内野安打で出塁して、小田、大城の内野ゴロの間に3塁まで進み、
小島が今度はセンター返しのタイムリーヒット!
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今季序盤の一番のビックリニュース
「小島、まさかのレギュラー定着(しかも上位打線)」ですね。
例えば昨年以前にタイムスリップして
このことをオリ党に告げても誰も信じてくれないだろうな。

2点のリードを貰った榊原は5回まで安定のピッチング。
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マレーロも好守で榊原を援護
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ただ、榊原の「安定」は被安打1、無失点という結果から見たもので、
その投球内容はやや苦しめ。
与四球が4と、ここんとこのピッチングと比べると制球で苦しんでいる感じ。
そうした不安要素が一気に出てしまったのが6回。
今季ここまで規定投球回数に達した投手の中で
唯一ホームランを打たれていなかった榊原ですが、
先頭の清田にライトポールにあたるソロを打たれてしまいます。
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自分でも「被本塁打ゼロ」を意識していたのか、物凄く悔しい表情。

さらに井上に振り逃げされ、レアードには3-1からのフォークを弾き返され、
レフトスタンド前列に飛び込む逆転2ランを打たれます。
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この時点でまだノーアウト。でも榊原の気持ちは切れず、
ここから3人をしっかり抑え、108球で無念の降板。

打線が4回からヒットも出ず沈黙もモードだっただけに、
これ以上追加点を許さない中継ぎの頑張りが重要になります。
7回に投げた海田は三者凡退で役目を果たしましたが、
8回の比嘉、山田はダメダメ。
比嘉はアウト2つはとるも、与四球2つで2死1・2塁のピンチを残し、
代打、角中が出てきたとこで山田にスイッチ。
しかし、ボール先行で角中を歩かせ満塁。
次打者、平沢の初球、ワンバウンドになった球を
若月が前に止めることが出来ずにサードランナーがホームイン。
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終盤でかなり痛い1点を失い、点差は2点に。

8回裏も代打福田、小田、大城が酒居に抑えられ点差が縮まらない。
ただ、9回にマウンドに上がったサチヤが
三者凡退に抑えたことで、少しだけオリックスに流れが戻る。
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サチヤが久々にちゃんと仕事してくれました。

そしてオリックス最後の攻撃。マウンドには当然のように益田。
四球&死球でランナーは出しましたが、正尚、代打伏見は討ち取られ2死1・2塁。
7回に盗塁失敗した佐野に代わって中川が打席に立つ。
3球で追い込まれましたが、ここから粘りを見せて9球目に四球を選び満塁。
次の打者は福田に代わってセカンド先発出場の山足ですが三打数無安打。
西村監督が打席に送り込んだのは、4月20日以来ヒットのない後藤駿太。
その根拠は4月11日に駿太が益田から決勝タイムリーを打っていること。
制球に苦しむ益田に対し嫌な記憶が残る相手で揺さぶろうという魂胆だったのでしょう。
しかし、駿太の働きは「揺さぶり」以上のものでした。
先に追い込まれながらも2-2の5球目、外角ストレートをジャストミート。
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センター前に飛んだ打球で、2者がホームインし、一気に同点。
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スイングしたときの右足の伸び具合を見ると、
相変わらずの手打ちではあるんですが、
腰は引けていなかったので、ヒットコースに打球が飛んでくれました。
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前回は益田からヒットを打った後、3試合にまたがって、
何と6打席連続ヒット(四球1つ挟む)だった駿太ですが、
今回も確変が起きてくれるか?
イッキにサヨナラのチャンスとなったところで、
9番福田は低めのシンカーを見極めて四球を選び再び満塁。
前日、ピンチが拡大してもウチが増井を替えなかったように、
マリーンズベンチも益田に勝負を託す。
打順は一番に戻り、満塁に(何となく)強い(印象がある)小田。
2球ストレートを空振りしましたが、
シンカーが決まらなない益田の勝負球を読み切り、
5球目のストレートを迷わず振りぬく!
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打球はショートの横を抜け、中川がサヨナラのホームを踏む!

今季2度目のサヨナラ勝ちは、これまでだと完全に諦めていた状態からの、
(オリックスにとっては)大逆転勝利でした。
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これでマリーンズ戦は何とか5分。
木曜は移動日で金曜からイーグルスと仙台で3連戦。
山岡、K-鈴木はいいとして、3戦目が成瀬の再チャレンジだという話もある。
確かに下では結果残してはいるけど、それが上で通用する保証はない。
連勝しての3戦目ならば、まぁテスト登板もありかと思うけど、
そうでなかったら、また借金増やす可能性があるから勘弁して欲しいなぁ。
遠征だから一度決めた先発陣を修正しにくいだろうけど、
「日曜日に勝つ」ためにも、柔軟な姿勢で臨んでは欲しい。

出来れば、前回の実績を信じて、一戦目は後藤駿太スタメンで。



日韓の溝は永遠に埋まらないだろうなぁ・・と思った記事

日々の雑感
05 /22 2019
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本文とは関係ないですが、大阪に帰るときによく乗る、
19時40分長野発「しなの」の最終。
これに乗ると、日付が変わるギリギリに実家の茨木市に帰れます。


韓国のマスコミも日本のように保守系と革新系に分けることができ、
革新系のハンギョレは文政権支持で、北朝鮮に対しても宥和的。
ですので、その論調もほぼ現政権肯定で、
対日姿勢についても反日色がかなり強い。
それに対し保守系の朝鮮日報は、文政権批判に徹していて、
その強さは3月の米朝首脳会談の失敗あたりから日を追って増してきています。
その結果、朝鮮日報の論調は、政権や行政・司法・・
果ては韓国の市民生活における反日傾向をたしなめるような論調も増えてきていて、
「日本に問題があるのはともかくとして・・」みたいな、
「親日」にはならないまでも「用日」(日本は韓国にとって必要な存在)という
スタンスが目立つようになってきています。

そんな中、やや保守系の中央日報の22日の記事

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梨花女子大といえば、韓国では一流大学なんですが、そこの教授にしてこの次元。
「韓国人が日本に観光旅行に行くのはケシカラン」という、
ヤフコメの住人と同じ次元の見識しかないということに呆れるほかはないです。
しかも、「日本が豊かになると再び朝鮮半島を侵略する」という認識が2つの意味で酷い。
一つ目は言うまでもなく日本という国に対しての偏見のレベルが酷いということですが、
そもそも豊かだったら「武力で」隣国侵略しません。
それこそ必要であれば経済力で支配下に置くだけですが、
それだって豊かであれば相手の恨み買ってまでやるバカはいません。
つまり国の在り方や国際関係への認識があまりにもお粗末ということです。

ただ、こういった見識の人間というのは、どの時代でもどの国でもいるわけで、
それ自体はとやかく言うつもりはない。
そもそも大学教授って言っても専門外については、
むしろ一般人よりも見識が狭く浅いというのはありがちなことです。

問題なのは、このおとで批判になっているのが、
「日本に対しての非常識な発言」ではないこと。
韓国でこの教授が批判されているのは以下の点においてです。

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つまり「従軍慰安婦だったハルモニを侮辱した」という点で非難されているということ。
後半の「女性たちを潜在的性搾取対象云々」については、
この教授の品性の問題でしょうね。
いやはや、「日本が攻めてくる」については全くのスルーですか。

拡大解釈すると、「日本がまた朝鮮半島を侵略する」というのは
韓国人にとっては共通認識に近いということなんだね。

ここにどうしようもない両国間の深い溝を感じずにはいられませんね。
韓国にとっては「日本は(戦争で)負けたのにまだ反省してないし
懲りてもいない」というのが根底にあるんでしょうね。
そして、その負けた対象に朝鮮半島も含まれているというのが、
両者に大きな溝を作っている認識のズレだと思います。
日本の場合、あの戦争でまけたのはあくまでも連合軍相手であり、
朝鮮半島とは戦ってもいないというのが認識ですし、
それが歴史としても事実です。
(対外的に承認されていない臨時政府が宣戦布告しても無効で、
朝鮮のそれは、ドゴールの自由フランスとは役割も位置づけも異なります)

これは私見ではありますが、
日本は隣国を植民地にしたことを深く反省しています。
その結果が、こんだけメンドクサイことになっているからです。
隣国というのは一番付き合い方が難しい相手で、
「隣国だから友好的に」というのは前提としてまるで逆です。
なまじ、文化や価値観で相同性ある分、その差異について不寛容になりがちです。
そんなメンドクサイ隣国を
植民地支配という「上下関係」に一度でもおいてしまうと、
永久にしこりが残ってしまうこともやむ得ないことです。

そういった意味において、私たちは朝鮮半島を植民地にしたことを、
「2度と犯してはいけない国政上の大失敗」と反省する必要があります。

また、この記事に見られるような韓国の方々の思考法についても、
その歴史的経緯が生み出したしこりであることを考えると、
今後においても何かのきっかけで表面に出てくることでしょう。
恐らくは何か一つが「解決」しても同じことです。

お互いが、反目しあいながらも時に利害を共有し、
お互いの価値観の相違が埋まらないことを認めあいながら、
「一定の距離を保ちながら」つきあう・・それが隣国というものかも知れません。


5/21 二遊間を再考しないといかんのか・・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /21 2019
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セットアッパーの座は譲らん!

21日からは京セラでマリーンズと2連戦。
初戦の先発は由伸のローテ組み換えの都合から松葉をテスト。
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大阪体育大の大先輩、上原浩治投手の引退報道を受けて、
「いろんな意味で大事なマウンドになると思う」と決意をもって臨んだマウンド。
勝利への執念がいつもより勝ったか4回までは締まった内容。
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被安打3、与四球1、奪三振3でしたが、連打を許さず、相手をゼロに封じました。

打線も早い回から松葉を援護。
初回、前の試合で連続試合安打が途絶えた大城が第一打席でヒット。
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正尚四球で2死1・2塁になってロメロがレフトに先制タイムリー。
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3回は正尚がバックスクリーン上段に特大の10号ソロ。
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今の打線だと、序盤で2点の援護は上出来。
5回さえ凌げば松葉に今季初勝利の権利が手に入るところでしたが・・・

先頭岡にヒットを許し、藤岡も続き1・2塁。
江村が送って2・3塁になって、荻野が犠飛を放ち1点返される。
しかし、これで2死になり、ランナーも2塁に一人だけなので、
次の鈴木大地さえ討ち取れば良かったのですが、
インコースを攻めたボールはリプレー検証で死球と判定され1・2塁。
これまでの松葉のパターンを考えると、まさに交代機だったのですが、
「あと一人」で替えるわけにもいかず、松葉に自力で乗り越えてもらうしかない。
が・・・オリ党の「未来予想図」は悪い方にはよく当たる。
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清田との対決で、2-1からの4球目、ストレートが高めに浮き、
「勝ち投手」から奈落の底に落ちる逆転3ラン・・・・
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「これが松葉だよ」と言ってしまえばそれまでなんですが、
ここを乗り越えることで上原先輩に胸を張れる投手になって欲しかった。

しかし、6回に再昇格した比嘉が踊るようなピッチングで
2奪三振でゼロに抑え、打線に奮起を促す。
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疲れの見えた相手先発涌井から先頭正尚がヒットで出て、
ロメロ倒れて一死になるも、小田のヒットで1・3塁。
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小田が走って2・3塁になって、この日2安打のマレーロの犠牲フライでまず1点。
若月のところで代打に送られた伏見は期待に応え、センター前同点タイムリー。
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これで松葉の負けは消すことができました。
伏見も低めのボール球に良く食らいついた。

7回は近藤、8回は澤田がきっちり抑え、同点のまま9回の攻防へ。
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2人の踏ん張りは嬉しいけど、
この展開で近藤、澤田を2人とも使うと後のゲームに響く。

マリーンズも元抑えの西野がいつのまにやら完全復帰していて、
西野、酒井の前にオリ打線は手も足も出ず、
9回に益田が投げた後の延長戦勝負なれば何とかなるかと思っていたのですが、
・・・・その前に増井が何ともなりませんでした。
フォークが低めに決まらず先頭岡に2ベースを浴び、藤岡犠打で一死3塁。
代打角中からも空振りが取れず、ファースト強襲ヒットで勝ち越しを許す。
それでも1点差なら、
裏の攻撃は当たっているマレーロからなので、まだ諦めるには早い。
バントする気満々の荻野に対し死球を与えて1・2塁。
この日の増井は自分をコントロールできず、鈴木大地にも粘られて四球で満塁。
かといって、この場面は増井に委ねるしか打つ手もなく続投。
清田の打席ではようやくフォークが低めに集まり、内野をゴロに討ち取る。
この打球でゲッツーを取ることを焦った大城・福田が送球&捕球ミス。
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併殺崩れでの失点も許せない場面だったので、焦るのもわかるし、
スピーディーなプレーを求められ、それがミスに繋がったのもわかる。

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でも、そういった場面できっちり守り切る二遊間になってもらわないと、
今の貧打&リリーフ陣の弱さを考えると、いつまでたっても勝ち星を拾えない。
打撃も下降気味なだけに「福田を外せ」という声も多いけど、
私は福田、大城の二遊間コンビでシーズンを乗り切って欲しい。
そして、それをファンに認めさせるためにも、
2人はもっと二遊間の連携力を高める努力をして欲しい。

結局、増井が絶不調な中、最悪1失点で済ますどころか、
4点も奪われてしまい、ジ・エンド。
裏の攻撃では益田の前に何の意地も見せれず三者凡退。
また借金が「8」に増えてしまい、リーグの借金をほぼオリックスが背負っています。

22日は榊原と岩下が先発。
ともに対戦防御率が2点以下なので、また接戦になる。
それだけに、守備で足を引っ張ることのないように!



パク・セワン:「朝鮮生存記」予告動画

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
05 /21 2019
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初の時代劇の装束ですが、似合ってるかどうかはまだ判断しかねる。

セワンさんが出演するTV朝鮮のドラマ「朝鮮生存記」
TV局のHPにドラマのページも開設され、
まずはその予告動画が公開されました。


あれ・・現代から李氏朝鮮にタイムスリップする設定だったよね?
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何故か朝鮮時代の武人たちが現代のオフィスビルで睨み合ってる。
ガードマンに混じって弓持っているのが、イム・コッチョンソン・ウォンソク)。
ホン・ギルドン、チャン・ギルサンとともに李氏朝鮮時代に実在した人物で、
後世において義賊として庶民のヒーローに祭り上げられ、
韓国時代劇でもお馴染みの人物の一人です。

・・・ではなく、イム・コッチョンはこちら。何故か現代人の恰好してます。
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じゃ、弓持ってるの誰だ・・ってことですが、
こちらが主人公ハン・ジョンロクカン・ジファン
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元アーチェリー選手って設定です。

で、それをカメラを通して見ている男は誰だ?
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ドラマの中では悪役になりそうな、国際弁護士のチョン・ガインイ・ジェユン)。

その背後には韓服を着た女性2人・・訳が分からん。
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そのうちの一人がセワンさん演じるジョンロクの妹、ハン・スルギ
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もう一人がジョンロクとのラブライン(だろう)イェ・デウンキョン・スジン
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ガインの婚約者ですが、ジョンロクを以前から慕っている新人女性医師という設定。

予告編の最後のカットを見ると、
やっぱりこの3人が過去へタイムスリップしているみたい。
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ドタバタ要素もたくさんありそうで、楽しいドラマになりそうです。

5/19 今季も「初白星プレゼンター」ぶりは健在(;´д`)

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /20 2019
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まぁ、「まだ先発では使えん」はわかっていた

週の勝ち越しがかかった近鉄赤ユニ復刻3戦目。
「いてまえ」な打線はライオンズの方で、
それを演出したのが、その「いてまえ」で優勝した2001年の近鉄のような投手陣。
(リーグ優勝しながらチーム防御率は最下位)
つまり、復刻ユニは打線に反映しない代わりに、きっちり投手陣が再現してくれました。

先発のエップラーは前回の登板同様にヒット打たれまくり。
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3回3分の2で被安打8本、失点3。
打たれている割には失点は少ないとは言えるけど、
4回に併殺とった後に3連打食らって2点失っていては先発として使えない。
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来週も5試合で、由伸を1回先発飛ばす代わりに、21日は松葉を上げるそうだけど、
それでも日曜日に投げる投手は未定。
ファームで田嶋が先発したけど、まだ調整中。
ディクソンの今季初先発の可能性もあるけど、誰か救世主となってくれんもんか。
エップラーにもう一度チャンス・・とかはやめてね。

2番手山田は役目を果たしたけど、
3番手のサチヤは2イニング目に捕まり、ランナーを残して降板。
まだ1点差で、ここを凌げば終盤に巻き返しも可能だったわけですが、
代わった小林が、山川を敬遠し満塁とした後で、、森にドッカーン。
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一気に4点も奪われたら、ただでさえ打てない攻撃陣も萎えるというもんです。
投手陣(特にリリーフ陣)と野手陣(打撃でも守備でも)が
互いに仲間内で潰しあっているようなゲームがなんと多いことか。

四球の後の一球目を外角でストライク取りに行くって、
ホームランバッターに「かっ飛ばしてください」言うようなもん。
振りにいく気満々なバッターならバットも届きますって。
定石通りではあるけど、その前にイン突いて体起こしておきたいところだよね。
若月のリードって内で勝負する大胆さがはまるときはいいけど、
外中心の組み立ての時は下手くそなような気がします。

8回には張も外崎からプロの洗礼の一発を浴びる
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こういった点差が開いたゲームで張は学べるだけ学んでおこう。

攻撃陣は小田が昇格して西浦が抹消。
西浦は可能な限り一軍で経験積んでほしいけど、
一度ファームで外角低めへの対応をやり直しておいた方がいいというのはある。
頓宮とともに早めに戻ってこれることを願うのみです。
で、小島はまだ踏ん張って、しかもスタメン。
そして2017年8月以来となる猛打賞で3割復帰。
今年の小島はまだまだ頼りになりそうです。

その小島のヒットを足掛かりに、西野、小田が続いて、
5回に松本からようやく得点。
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さらに中川の犠飛で、西野が還ってきて1点差に。
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小田、西野、サチヤと「イケメン3人衆」が3人そろってグランドにいたのは実に久しぶり。
でも、サチヤがあの内容なので、またしばらくは見ることがなさそう。

1点差に詰め寄り、小田が盗塁を決め、福田が四球を選び、
「あと1人」のプレッシャーがかかるルーキーを崩し追いつき追い越すチャンスで、
打順には今一番頼もしい大城。
松本航との息詰まる攻防を見せてくれましたが10球目にショートゴロに倒れる。
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9回も最後に5打席目が回ってきましたが、内野ゴロで最後のバッターに。
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これで大城の連続試合安打も15でストップ。
火曜日のゲームで1本でるかどうかが大切になりそうです。

結局、5回に追い詰めるもののトドメはさせず、
その後もライオンズのリリーフ陣に抑えられ、
ルーキー松本航に「初登板で初白星」を献上。
前評判の高かったドラ1即戦力投手ではありますが、
「プロの洗礼」を浴びせる気は毛頭なく、
「ようこそパリーグへ!」と熱烈歓迎するのが悲しいかなオリックス流。
しかも、それを自軍の投手にはなかなかさせてあげないという、
「外に甘く、内に厳しい」球界の先輩だちです(嫌味)。
まぁ、松本投手には辻監督から、
「もっともっと磨かないと、上では勝てない」と厳しい言葉をかけられ、
「勝って兜の緒を締め」てもらったようでして、
間接的にオリックスがディスられているようでもありますが、
言い返せないところが一番悔しい。

一時背中が見えかけた上位チームが、
また固まって遠のいてしまっています。
ただ、今の戦い方では、この順位にいるのも至極当然の結果。
「安定した打撃陣」「計算できる中継ぎ」「破綻しない守備」
どれをとっても早急な改善は難しそうなので、しばらくはこの位置でいるのは仕方がないかも。
でも、これ以上離されるのはだけは勘弁してほしい。
せめて今のゲーム差を最大に、離れずについていくだけの頑張りは見せてくれ。

ヒョソン:インスタ画像大量

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
05 /19 2019
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完成度高い


K-Waveのヒョソングラビア。
インスタの方でアナザーショットも満載
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特に花に囲まれたこのショットがいい
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その他諸々のインスタ画像

こちらはKBS-joyの「何でも聞いて菩薩」出演時の衣装
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こちらはNIKEのモデルということではない
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こちらは「ビューティルーム」でのファッション。
20代前半っぽい格好もまだまだ似合います。
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[Readygo]Image 2019-05-18 03-11-55[Readygo]Image 2019-05-18 03-12-00

ヒョソンがチョイスしたブランドのインスタともリンクしてます。
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芸能活動が活発な分、インスタのアップペースも凄く上がってますね
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5/18 リリーフ陣の踏ん張りでK-鈴木の初勝利をたぐりよせる

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
05 /19 2019
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待ちに待った一勝目のウイニングボール

18日、近鉄赤ユニ2戦目は、K-鈴木が先発。
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初回、2つの四球と森のタイムリーでいきなり1点を失う
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今季の登板では課題であった制球力が向上しており、
四球の数もグンと減っていただけに、いきなりの2与四球は不安な立ち上がり。
一軍で初めてバッテリーを組んだ高城との相性なのかと心配もしました。

しかし、この心配は杞憂に終わりました。
恐らく高城の狙いは四球を恐れずに厳しいコースをついていくこと。
2回以降も四球は与えましたが、そこから崩れることはなく、
後続はしっかり討ち取って、2回以降は無失点ピッチング。
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「高城はバッターをよく見ている。何の球種を待っているか分かっている」と、
同学年である高城への信頼が呼んだ好投とも言えます。
ただ、球数が多くなってしまったのも確かで、
6回、山野辺にぶつけてしまい2死1・2塁となったところで、
勝ち投手の権利を保持して降板。

前回の登板では結果の出なかった小林慶祐。
金子と相対している間に2・3塁にされてしまい、
一打でまたK-鈴木の勝ちが吹っ飛ぶピンチ。
そうはさせじと、高城が徹底的にフォークを要求。
パスボールのリスクもある中、ワンバウンドになる球も高城がよく止めました。
8球中6球フォーク、それもきっちり低めに集め、最後はショートゴロに仕留めました。
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前回の雪辱を果たした小林も見事ですが、
リスクを恐れずフォークに賭けた高城のリードと守りにも痺れました。

7回は3週前と同じ流れで近藤がマウンドに。
4月28日に7回無失点だったK-鈴木の白星を、四球連発で奪ってしまったのが近藤。
もちろん、その同じ轍を踏むためにファームに落ちていたわけではありません。
「同じ相手を抑えないとモヤモヤはとれないと思っていた。リベンジできてよかった」
とゲーム後に語っていた近藤は先頭の秋山にこそヒットを打たれましたが、
外崎犠打で一死2塁、同点のピンチでも相手に向かってゆくピッチング。
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源田からは三振を奪い、山川はひっかけさせてピッチャーゴロ。
自らに課したリベンジを果たし、Kの白星をホールド。

前回のイーグルス戦で、やはり8回に失点し
Kの勝ちを消してしまった澤田も昨日に続き気迫のマウンド。
森、栗山という厄介な相手を内野ゴロに仕留め、
最後は木村を三球三振に斬って取る。

9回は増井が代打中村、金子、秋山に付け入るスキを与えず13セーブ目。
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ウイニングボールは増井を経由して、K-鈴木の手に渡りました。

打線のほうは、今井を攻略しきれず、棚ぼたで2点を貰った格好。
4回、先頭の正尚が2ベースで出塁し、ロメロ死球で1・2塁。
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しかし、マレーロ三振、山足サードゴロで2・3塁となるも2死。
続く高城の当たりはボテボテのサードゴロで、チャンスは潰えたかに思えましたが、
サード、ルーキーの山野辺が悪送球。
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このプレーでロメロまでホームインし逆転に成功。
ただし、またもK-鈴木の好投に打線は援護してやれませんでした。
正尚が猛打賞だったにもかかわらず、それが得点につながらなかったのが勿体ない。

なお、8回に大城はヒットを放ち、連続試合安打は継続中。
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出来れば2回の2死満塁のチャンスで打ってほしかった。

ようやくK-鈴木がプロ初勝利を手にするとともに、
今週の対戦成績もこれで五分。
19日に勝てば借金が一つ減ります。
結構大事なゲームなんですが先発はエップラー。
誰がマスクを被ろうと、ライオンズ打線をきっちり抑えるイメージが湧いてきません。
むしろ第2先発になるであろうサチヤが近藤に続いて、
彼の得意とするシチュエーションで汚名返上となることを期待しています。
相手先発はルーキーの松本航がプロ初登板。
オープン戦では6イニング投げて自責点7とさほど結果を残していない相手ですが、
オリックスは「プロ初白星」をアシストすることに長けたチームなので、そこが不安要素。
若い力には佐野・西浦の若い力で立ち向かい、打ち崩していって欲しい。
もちろん、正尚、ロメロ、マレーロによる「プロの洗礼」も大歓迎。



ヒョソン:RPGゲームの広報モデルに抜擢

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
05 /18 2019
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「I'm in Love」を彷彿させます

今年になって順調な仕事ぶりを見せているヒョソン
今度はCMの仕事が舞い込んできました。
シクリの時にも2度やったことがあるゲームの広報モデル。
MMORPG「パチョン:神になる者」というゲームです。
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youtubeにもヒョソンを前面に押し出したゲームの告知が公開されています。


出だしはヒョソンのMVみたいな感じです。
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今年公開されるであろう、ヒョソンの新曲のMVへの期待が高まる出来栄えです。
2014年の「I'm in Love」の存在感と何ら変わらない・・・ヒョソン衰え知らずです。

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「ビューティールーム」3週分の画像と、
K-waveのアナザーカットやインスタ画像など、
ヒョソンの記事ネタはいっぱいある・・嬉しいなぁ。

5/17 考えすぎるから難しくなる後藤駿太の使い方

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /18 2019
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7イニングはもった。負けもつかなかった・・・でもなぁ。

17日からは京セラで復刻ユニ第一弾。
ライオンズとの3連戦は1999年着用の近鉄ビジターユニ。
Osakaロゴの入った赤ユニはこの年だけのレアなものですが、
その年って近鉄、最下位なんだよなぁ。

てなわけで、この3連戦はブログの方でも近鉄と表記。
近鉄の先発は山岡で、キャッチャーは若月。
ここ数試合、このバッテリーの相性がイマイチよくない印象も受ける。
で、一度高城と組んでみたらどうかと思ったんですが、そのままですか。
3回外崎の犠飛で先取点を奪われ、
4回は栗山の内野ゴロと、木村の2打席連続2ベースで2失点。
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とことん悪いわけでもないけど、別段よくもない。
一番の武器、スライダーが決まらないので
ピッチングの幅が狭くなっているという感じ。
若月が求めるボールと、山岡が投げたいボールが上手く噛み合ってないのでは?

相手が多和田で序盤に3点リードされるというのは結構辛い。
しかも、この日の多和田は3回まで
球数僅か22球でパーフェクトとつけ入るスキのない好投。

が、今季はほぼ「オリックス専用機」と化している多和田の綻びは早かった。
4回、一死から福田、大城の連続2ベースでまず1点。
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大城はこれで15試合連続安打。規定打席にも達して、いきなり2位にランクイン。
そして、正尚が2球目の内角カーブを上手くためてフルスイング!
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福田の打席から僅か4球で同点に追いつくことが出きました。

しかし、次の回、山岡は2死から源田のヒット、山川の2ランですぐ突き放される。
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高め2つファールしての2ストライクから低めの外角チェンジアップを打たれました。
山川相手に3球勝負というのは少し無謀だし、外角低めも山川は届く。
若月のサインに首をふっての一球だったようですが、
ここでも呼吸の合わなさが出てしまっていたようです。

5点も取られながらも、今季未だ負けのつかない山岡には何か運があるようで、
7回に死球の正尚を塁において2死からマレーロが今季一号の同点アーチ!
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ライオンズバッテリーはマレーロに対し定石通り、外角低めを攻めましたが、
2球外に外れて3球目でストライクをとるためやや内に入れざる得ない。
そうなるとマレーロのスイングコースに入ってくるわけで、
こちらはカウントを悪くしたことからの焦りがでた結果ということか。
ともあれ、その前の「小島に代えて代打後藤」という
謎采配を帳消しにする一打でした。
続く若月も2ベースを放ち逆転のチャンス。
後藤使うならこの場面での代走だったんだろうなぁ。
佐野の代打中川が粘ってライト前にヒットを放つも、
2死なのに若月の足ではホームに還れない。
続く西野は昇格即スタメン一番でしたが、ここまで結果は出ていない。
となると、ここが勝負と、伏見なり白崎なり西浦なり打つ手はあったはず。
前の試合では伏見も西浦も多和田からヒット打ってるしね。
結局1・3塁という絶好のチャンスで西野は初球打って内野ゴロ。
これで勢いが削がれて、ライオンズの逆襲にあう「魔の八回」かと思いきや、
マウンドに上がった澤田がストレート押しで三者凡退。
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山川・森・中村に対し逃げずに
ねじ伏せたこの回のバッテリーは称賛に値します。

こうなると流れは再び近鉄にやってくる。
ライオンズは多和田から平井にスイッチするも、
先頭の福田が5月6日以来のマルチとなるヒットで出塁。
好調の大城には送りバントを命じ一死2塁。
でも、そうなれば正尚は歩かされるけど、
後ろにロメロも控えていることから、1点取ることを最優先にした采配なんだろう。
しかしなぁ、ロメロがいるからこそ「1点をとる」ことに固執するんでなく、
もっと攻撃的な姿勢をベンチにはとってもらいたい。
仮に大城凡退で一死一塁のままであっても、
正尚に対して厳しい攻めをして歩かせてロメロ勝負というのもイヤだろうから、
必然、正尚のバッティングチャンスは広がる。
素人目にはそれこそが定石と思える
作戦をとらないのは何か根拠があるようにも思えますが、
私には「とにかく1点」という思考が邪魔しているようにしか見えない。

そしてもう一つ「点を取る前に点を取られること心配しすぎ」が、
ロメロ四球で一死満塁となったところで
後藤に代打を送らなかったところに見てとれます。
この場面で後藤をそのまま打席に送るメリットは・・・
①足があるのでダブルプレーの可能性は低い
(上手くいけば併殺崩れで勝ち越しできる)
②・・・・・特にない
ちなみに①については西浦だって同じ。
そして三振の可能性については後藤でも西浦でも大差はない。
外野フライを打てる可能性なら伏見、白崎の方がずっと高い。
くどいようだが三振する可能性は4人とも同じ。

これ以外に考えられるのは「守備固めとして出しちゃったから」しかないんですよね。
確かに後藤の守備は「一点を防ぐ」可能性を十分に持っています。
しかし、その前に点をとらなければ勝てないのは自明の理。
後ろにマレーロが控えているので、
「どっちかが打てば」というソロバン勘定で
後藤に代打は送らないという結論になったとは思いますが、
これは「あれこれ考えすぎ」なんではないかと思います。
「僅差の終盤でチャンス」となれば、迷わずに「一番打てそうな打者」を
手駒から送り込むのが常道中の常道。
その手駒が多ければ多いほど「強いチーム」ということになりますが、
限られた手駒でも少しでも可能性の高い方を選択していただきたい。
それでダメならファンだってあきらめもつく。
結局、後藤内野ゴロ、ホームアウト、マレーロ三球三振。
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ここで勝ち越せなかったことが、このゲームの最大の敗因でした。

9回は増井が何とか抑えて、裏の攻撃。
一死から中川が2打席連続のヒットで出塁し、
西野が送って2死ながらサヨナラのチャンス。
福田の粘りに期待がかかりましたが、ここは増田の踏ん張り勝ち。
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それでも、10回表を凌げば、打順は3番から。
相手は増田を続投させないだろうから、
「一発でサヨナラ」の可能性も十分あったろうに・・・・何故、小林慶祐?
前日に近藤が2イニング投げたとはいえ
打者4人相手だったから連投できたでしょう。
ここも「延長が続いたら」という意図があったように思います。
単純に抑える可能性が高い投手からマウンドに上げればいいのに、
下手に保険かけようとして裏目っておりような感じです。

先頭の源田に2ベースを打たれ、バッテリーミスで無死3塁。
ここから山川・森・中村・・・そりゃ誰かが最低でも犠牲フライ打つわなぁ。
それが「点を防ぐ保険」駿太のところに飛んでも、
これだけ深いとさすがに防げない。走者、源田だしね。
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シビアに言えば、これでは「保険の掛け捨て」状態。
とどめはおかわり中村の強烈な一発。
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これは「打った方が見事」というべき当たりだったけど、
自ら勝負の流れを手放すとこうなる‥の見本のような展開でした。

長いこと野球をみてきているけど、
今年ほど「ホームの延長戦で勝てる気がしない」のは初めて。
(当然「ビジターの延長戦では勝てるはずがない」です)
今季のオリックスは野球の定法の一つ
「延長では裏の攻撃が有利」を覆しかねない戦いを繰り広げています。
打つ方も投げる方も戦力が足りないだけでなく、
それを補う采配も迷走・・となれば、それもまた致し方ないことなのか。

チーム作りということでは今季の方向性は支持しますが、
僅差での終盤の采配については西村監督はちょっとオカシイ。

これでまた借金「7」・・今週負け越せば「8」に逆戻りです。
そうならないためには連勝しかないわけですが、3戦目は誰が投げるんだ?
このユニフォームなんだから、いっそジャイアンツから岩隈借りてくる?


TRCNG、カムバック決定おめでとう(自棄)

SONAMOO:Green Moon Rising !
05 /17 2019
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よかったねー、事務所にまだ金あって

ソナム、4月にカムバック」・・ハイ、期待してたけど、信じてませんでしたよ。
それでも、何かしら気配くらいはあるだろうと思ってたら、
見事なまでに何にもないまま、「延期」というアナウンスもなく5月に突入。
気がつきゃ、5月ももう半ばだよ。
こりゃ、ホントどうにもならんな。
ナヒョンの今年2作目のWEBドラマにいたっては芸能ニュースにすらならんし、
ソナムというグループ自体が既に存在してないかのようだ。
でもそれも仕方ないよな。
新しいグループはどんどんデビューするし、
日本で活動するグループも結構あって、
日本のKポファンだって、活動しているグループに目が行くし、
ソナムを応援していた人が新しいグループに惹かれていくことを止めようもない。
そういう事態を引き起こしているのは全て事務所の力のなさだけど、
もう諦めるしかないよな・・・。

などと記事にしないで思っていたわけですが、
弟グループのTRCNGのカムバックが先に決定。
それも5月17日にアルバム収録曲の先行公開があって、
その新曲を18日のドリコンの舞台でも披露するんだとか。
3月にソナムでやって欲しかったことをTRCNGでは出来るんだ、ふーん。
しかも、本格的なカムバックは6月だということなので、
少なくとも7月初旬から中旬くらいまでは活動が続くことになるでしょう。
で、今のTSエンタに2つのグループを同時にマネジメント出来る力はないでしょう。
つまりだ、ソナムのカムバックはまだずっと先ってことだ。

だったら・・・・
Makestarで集めた金を一旦返還して、
改めてクラウンドファンディングやるのがスジでしょーが!


もちろん、それでお金があつまるかどうかは保証しないけどね。


クラウドファンディング詐欺として騒ぎになってもいいと思うんだけど、
そうすらならい注目度の低さが悲しい。
ようやくビッグデータって芸能サイトがTSエンタを取材して、
ソナムのアルバム発売延期。現在準備中」という談話を16日に引き出しました。
でも「準備中」ってのは「アルバム出します」って確約じゃないからね。
もう、それが「近い将来カムバックするという意味」であると
信じるソルバンウルもいないよ。

シビアに考えると、TRCNGの方がまだ稼ぐ力あるってことだろうし、
デビュー2年目、2作目を出さないことにはその可能性も膨らまない。
それに対して、ソナム
「カムバックしたところで結果が見えてる」というのもあるだろうね。
それで事務所の金庫カラにしたらTRCNGのカムバ出来なくなるから、
優先順位を考えた結果の行動なんだろうね。
その判断とカムバ順序については、もしそうであるなら間違っているとは思わないし、
ソルバンウルである私としても、仕方ないとは思う。

でも、それならそれで、
Makestarで集めた金を一旦返還して、
改めてクラウンドファンディングやるのがスジでしょーが!


大事なことなので2回言いました。

世間ではUNI.Tのことなんてすっかり忘れ去られて、
ウィジンが頑張った業績も、時間と共に無に帰しただけ。
グループとしてはもとより、メンバー個々の露出も、
芸能人と言えるようなレベルになってない。
(国防TVでレギュラー番組持ってるスミンだけギリセーフ)

せめてナヒョンのWEBドラマ出演がもう少し話題になってくれれば。

今公開中の「必須恋愛教養」ではメインキャストではないので、
登場シーンは多くないけど、ナヒョンの美しさは際立っています。
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1か月近くインスタ画像貼らずに溜まっているけど、
どうしよう、あんまり記事にする気が起きない。

5/16 山本由伸、背中から撃たれる

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /17 2019
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自分を責めるな、ファンも責めない。

16日のマリーンズ戦。
連勝に期待がかかる由伸の先発。
序盤は球数も少なく、安定のピッチング。
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で、打線の方は珍しく援護が早い。
2回に正尚、小島の連打と相手バッテリーミスでまず1点。
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キャッチャーの送球が審判に当たりそうだった。

マレーロが歩いてT三振の後、若月が実に久々のタイムリーヒット。
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ここで流れが切れるだろうなーと思っていただけに、想定外の1点追加。
本人も打てずに忸怩たる思いだったろうから、よかったよかった。
ただ、次の佐野が併殺に終わってしまったのは勿体なかった。
ここでさらに畳み掛けていれば、この後の悪夢はなかったかも知れなかっただけに・・・

マリーンズ先発の種市は2回こそ荒れ気味でしたがその後は復調し追加点とれず。
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そんな中で、大城は13試合連続安打と好調維持。
マレーロも2打数一安打、3出塁でやや上向き。

4回、由伸が打たれた初安打がアジャ井上の一発
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続く5回も2ベースの中村奨吾を塁において、
2死から藤岡に同点タイムリーを打たれる。
でも、これレフト正尚が捕球した時点でランナーはまだサードベースの手前。
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位置的にもそんなに深いところではない(むしろ浅い?)んだけど、
マリーンズのサードコーチは迷わずGO!
そして、その判断は正しく、本塁クロスプレーにもならず。
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送球も逸れとる。正尚の弱肩は、守備面での困った弱点になりつつあります。

由伸にしては「あれれ、点取られちゃったな」という感じですが、
それでもまだ同点でここからが勝負!ってな気持ちで見てたわけですが、
いつもよりも2イニングも早い6回に悪夢はやってきました。

詳細を振り返りたくもないので、その悪夢の具現者を貼るだけにしておきましょう。
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この中でプレーで言えば一番罪重いのは大城で、
あれが併殺になってれば、1失点で済んでいた可能性がある。
故にゲームの行方を決定づけたエラーとも言える。
でも、前日に榊原を助ける好プレーもあったし、打撃は絶好調。
忘れた頃にやってきた「大城のポカ」が一番痛いとことで出てしまったということで、
私としては、この失敗からの奮起を期待したい。
(その後の打席でヒット打ったしね)

小島も、こちらの予想をいい意味で裏切る「穴埋め」をここまでやってくれているから、
たった1回のミス(大きいけど)で、ここまでの頑張りを否定したくない。
ただ、小田が復帰してきたようなので、そろそろ一旦お役御免にはなりそうですね。

許しようがないのは、「元チームの顔」ですね。
打つ方でも2三振を含むノーヒット。
しかも復帰前と同じように外角&低め攻めに何ら対策なし。
そろそろ「Tが打てば何とかなる」という幻想を持つファンも諦めがついた頃でしょう。
残念ながら、昇格後に打った1本のホームランがまぐれで、
これが「元チームの顔」の現状であることがはっきりしました。
ファームで頓宮が復調気配なので、
大阪に戻ったら舞洲に直行していただきたい。

伊藤光が昨日グランドスラム打ったそうで、
不調のベイスターズの中で結構頑張ってます。
これもトレードしたからこその再起であり、
オリックスで燻っていていたら叶わなかったこと。
Tについても、そういう時期に来ていると私は確信しています。
ただ、その場合はセリーグに行って欲しいですけどね。、

とにかく由伸にとっては「背中から撃たれまくった」としか言いようのない残酷な6回。
もっと早くに替えてあげてもよかったような気もしますが、
これも今後の飛躍のための試練と前向きにとらえて欲しい。
とはいえ、Tのトンネルで流石に限界だったようで、
そこから近藤大亮が後を受けて、7回もまで打者4人で2奪三振。
一軍復帰テスト合格で、今後のマウンドに期待。

同時昇格のサチヤは残念ながら不合格。
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3本の長短打を打たれ2失点で、アウトは一つしか取れずに降板。
ファームではディクソンがようやく復帰登板したことだし、
他にも試してみるべきピッチャーはたくさんいます。
貰ったチャンスで結果を出せなかった投手はどんどん落としていきましょう。

最後の登場したのは一軍初登板の張。
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こちらも打者4人相手にヒット1本、与死球1つとホロ苦デビューとはなりましたが、
サチヤとは違い、これが初めてのチャンス。
まだ勝ち展開で使えそうにはないですが、
一軍のマウンドでしばらく経験を積んでいって貰いたい。

由伸先発のゲームをとれなかったことで、
17日からのライオンズ戦の初戦、多和田相手に打線が点をとり、
「一発病」気味の山岡がライオンズ打線を抑えないといかんようになりました。
ここで崩れると、今週も借金を増やす可能性が高まります。
ロメロが戻ってくるので打線については少し見込みがありますが、
山岡のリードについても先発マスクを
高城にまかせてみるのは手ではないかと思ったりしています。


5/15 マレーロが打つような予感はありました。

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
05 /16 2019
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その気迫がチームを奮起させる!

15・16日は幕張でマリーンズ2連戦。
初戦は、千葉県銚子出身の榊原が先発。

初回、内野安打→盗塁→バッテリーミス→内野ゴロと、
外野に一球も飛んでないのに何故か一失点。
[Readygo]Image 2019-05-16 00-40-31

序盤3回までは毎回スコアリングポジションにランナーを進められる
少し不安定なスタート。
しかし、3回に鈴木大地、角中と厄介な打者を連続三振にとって勢いに乗ります。
[Readygo]Image 2019-05-16 00-41-06

打線は、初回先頭中川が2ベースで出るも無得点。
3回、先頭の佐野がヒットで出てすかさず盗塁し、
中川の内野ゴロで3塁に進む。
福田の当たりは前進守備網にひっかかり浅いセカンドゴロ。
[Readygo]Image 2019-05-16 00-40-45

しかし、この当たりで佐野が猛然と本塁突入。
キャッチャーのタッチをかいくぐりヘッスラでホームイン!
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もちろん佐野の走力の凄さというのもありますが、
それに加えベースタッチの上手さも強みです。
佐野が塁にいるだけで、見ている方はワクワクします。
[Readygo]Image 2019-05-16 00-40-51

福田も塁に残り、大城が12試合連続のヒットで1・3塁。
正尚が投ゴロに倒れ2死になった後、
福田、大城はダブルスチールを敢行。
[Readygo]Image 2019-05-16 00-41-03
この作戦は失敗に終わってしまいましたが、
積極的に足を絡めるアグレッシブな姿勢は「買い」です。
※まぁ「5番が小島だから」ってのもあるんだろうけどね。

榊原は中盤4・5・6回とランナーを一人も出さず追加点を許さず。
[Readygo]Image 2019-05-16 00-39-16

6回角中のレフトへの大きな当たりは正尚が好捕し榊原を援護。
[Readygo]Image 2019-05-16 00-42-09

その正尚、この日はチャンスでの一打が出ませんでしたが、
6回に勝ち越しのきっかけとなる2ベース。
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小島倒れて2死となるも、前の2打席で「凡退してない」マレーロが打席。
前のゲームの最後に代打で出てきて、外野フライに終わるもいい当たりだったので、
次の起用に期待していたんですが、ベンチも同じ考えだったようでスタメンで起用。
そして第三打席で好調涌井の失投を逃さず、レフトへ勝ち越し2ベース。
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調子のいいときならスタンドに持っていけたようなコースでありスイングでしたが、
これがマレーロようやくの今季初打点。
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これがきっかけとなってチャンスに強い打者になってくれればと願うばかり。
※本日マレーロの後を打っていた打者はどうやらまたダメダメになったようですが。

1点リードを貰って7回のマウンドに上がる榊原。
先頭井上にヒットを打たれ、次打者レアードの当たりで井上は3塁まで進む。
外野からの返球を受けたショート大城は
三塁に投げるそぶりを見せてレアードを誘い出し2塁でアウトにとる頭脳プレー。
無死1・3塁となるところが一死3塁になり、
次の中村奨吾のライトフライはやや浅く、代走岡は自重し、2死2塁。
「あと一人凌げれば」というところでしたが、
7番ながらも好調清田が、榊原の107球目を打ち返し同点タイムリー。
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同点に追いつかれはしたものの、榊原は気持ちを立て直し、
次打者江村を三球三振に仕留めマウンドを降りる。
地元千葉でも好投空しく勝ちを逃してしまうのか・・・と思った矢先の8回。
マリーンズは涌井に代えて、
成田市出身、「元」千葉の星、唐川がマウンドに上がる。
オリックスとしては相性の良くない相手だが、
先頭の福田が相手の守備のスキをついてシングルを2ベースに変える好走塁。
大城は歩いて、正尚の打席で期待値MAXでしたがセカンドゴロで一死1・3塁。
次打者は小島。代打は・・・白崎を守備固めで中川のとこに入れたので、
伏見以外には打てそうな控えもいない。ベンチは敢えて小島で勝負。
その小島は叩きつけるバッティングで唐川のグラブを弾くピッチャー返し、
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が・・その打球はセカンドがキャッチし振り向きざまにショートにトス。
あわやダブルプレーというところでしたが、小島の足が勝り一塁セーフ。
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もちろんこのプレーの間に三塁走者福田は勝ち越しのホームイン。

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小技なら西浦、外野フライなら伏見という代打の選択肢もあったでしょうが、
両者ともこの場面で一番避けたい三振の可能性が大きい。
小島ももちろん三振が際立って少ないわけではないんですが、
それでも前二者よりは少ない・・そのへんの判断がベンチにあったのかも知れませんね。

これで再び榊原に勝ち投手の権利がつき、
オリックスにとって「魔の8回」
先日、近藤とサチヤが復帰し、
育成から選手登録され一軍に初昇格した張奕もいましたが、
2日間の休養を経た澤田にマウンドを託す。
その澤田、一死から荻野に2ベースを打たれ、
鈴木大地は討ち取るも、2死3塁で角中と、かなりヤバめ場面で、
外角にボールを集めきり、最後はショートフライに討ち取りピンチ脱出。
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まぁボールは高かったし、どちらかというと角中の打ち損じ。
今後は澤田と近藤、この2人を上手く使い分けて8回を任せたいところです。
そして最終的には田嶋が戻ってきて先発陣が固まり、
ディクソンも復帰してきたらに彼にセットアッパーやって欲しい。

9回、榊原が喜怒哀楽モロ出しで見守る中、
増井はランナーを一人出すもゼロで抑え、榊原、何とか2勝目。
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高校は浦和学院に進んだので、銚子にいたのは15歳までの榊原ですが、
気迫溢れるピッチングで凱旋登板を勝利で飾りました。
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16日は2勝ずつの同級生対決、由伸 vs 種市。
由伸も好調ですが、種市も現在2連勝中。
対戦防御率を考えれば、オリックス打線は2点とれば勝てる目算ですし、
種市投手の防御率もだいたいそんなところ。
正捕手田村が不在のマリーンズ相手にまた足で撹乱したいところです。

パク・セワン:5/1「百想芸術大賞」ビハインド

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
05 /15 2019
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セワンさん出演の「朝鮮生存記」は6月放送開始。
主人公、ハン・ジョンロク(カン・スジン)と共に、
現代から16世紀の李朝時代にタイムスリップする妹のハン・スルギを演じます。

5月1日に「百想芸術大賞」に出席し、惜しくも新人賞を逃したセワンさん。
ファイブラザースのNaver Postでその日のビハインド画像が公開されました。

ファイブラザース所属の女性タレントで賞にノミネートされたのは、
イ・ダヒさんとセワンさんの2人。
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残念ながらイ・ダヒさんもTV部門の演技賞逃しました。

「テンポガールズ」で共演したイ・ジュヨンさんは
映画部門で新人賞にノミネートされてました。
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今でも仲の良い2人。
今後は2人とも受賞を争うような女優に成長しているかも?
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芸能記事の画像から前回載せなかったものを一枚
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で、事務所公式のビハインド画像は
地下駐車場で車から降りたとこで3枚だけ。少なくてがっかりだよ。
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オマケ:今回の「百想芸術大賞」のセワンさんに関する記事を、
「芸能記者の」パク・セワンさんが書くというコラボが実現。

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いつかは実現すると思ってましたが、ようやくこの日が来ました。

オマケ②:「百想芸術大賞」の映画部門で、
作品賞と最優秀男優賞の2部門で受賞した「工作」
日本では今年の7月に公開されます。
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主人公を演じるのは私の大好きなファン・ジョンミンさん。
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※「軍艦島」でも主人公だったのは「なかった」ことにしておこう

で、この映画を紹介する日本の記事で、こんなのがあった。

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ファン・ジョンミンさんを「中堅演技派俳優」ってのは過小評価もいいとこです。
「国際市場で逢いましょう」「ベテラン」と2年連続して、
観客動員1000万超えの映画の主演を務めた俳優です。
さすがに「重鎮」というまでの年齢ではないですが、
韓国映画界最大級のビッグネームの1人であることは間違いありません。
勉強不足で記事書かないで欲しいもんだ。



GW余談

足まかせ旅日記
05 /15 2019
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GW中3日間いて一日だけ笑顔で出てきた場所。

GW期間中、徳島・香川に行った以外は、
ほぼ実家、大阪で野球観戦&街ブラで過ごしていました。

未乗区間制覇では、
3月に開通したばかりの「おおさか東線」新大阪~鴫野間に初乗車。
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令和の時代になって再び新大阪駅で201系が見られるとは思いもよらなかった。

放出駅で学研都市線の長尾・木津方面と接続のため長めの停車。
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この先、久宝寺駅までの先行開業区間も未乗車だったのですが、
今回はそのうち高井田中央駅までは乗車。
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高井田中央駅から茨木駅まで390円で、
地下鉄・阪急乗り継ぎよりも随分と安くなりました。
※阪急茨木市駅から淡路まででて、JR淡路で乗り換えても400円で、
地下鉄利用よりも150円安い。

心斎橋・道頓堀界隈は、インバウンドと国内旅行者でどこもかしこもカオス状態。
戎橋の人混みの凄まじさは随分前からだけど、
一つ上流の太左衛門橋までごった返していたのには驚き。
そのうち、もう一つ先の相合橋まで波及するかもね。
たこ焼き・お好み焼きを中心に有名店はことごとく行列できていたし、
最早大阪人が遊ぶ場所ではなくなっているような感じ。
太左衛門橋のたもとのあまり混んでない天丼屋に入ると、
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従業員の何人かが韓国の人らしく、店内もハングル文字がいっぱい。
韓国資本のお店なのかどうかまではわからないんですが、
天丼のどんぶりも、普通のどんぶりでなく、少し凝った器になっていて、
丼を持ってかっこむような仕様にはなっていない。
お椀を手で持って食べる風習がない韓国の人なら、
この器のチョイスもありそうだなとか思ってしまいました。
※「一味禅」はここ以外にも店舗があるので、たまたまこの店だけ外国人観光客仕様なのかも知れませんね。

ミナミに比べればキタのほうがインバウンド客は少ない感じでしたが、
阪急東通り商店街の奥の方まで人がいっぱいって感じ。
昔は「まんだらけ」あたりまでが限界線で、
そこから先はディープゾーンって感じだったんですが、
随分奥の方まで「健全化」されてきたなぁという印象を持ちました。

最後は帰りに米原駅から乗った「ひかり」車内で撮った夕焼け。
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今週末は仕事で大阪にまた行くことに。
日曜日の夕方に少し時間があるので、
南海本線の味わい駅舎を訪問しようと思ってます。

ソナ:「SAVE ME 2」第一話・第二話登場シーン

ハン・ソナ大女優への道
05 /14 2019
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ソナの新境地です

OCNの水木ドラマ「SAVE ME 2」
先週から始まり、第一話からソナも登場。


舞台は韓国の田舎町。
ソナが第一話で喧嘩の仲裁をした飲食店の店員が、
主要人物の一人、キム・ヨンソン(イ・ソム)
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ソナ演じるコ・ウナは街のカフェのマダム
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カフェと言ってもいかがわしいお店ではありません。
でも、コ・マダムの雰囲気はなかなかいかがわしい。

ドラマの主要人物の一人ミンチョル(オム・テグ)が初恋の相手で、
今でも少なからず想いを残しているようです。
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ミンチョルはこの後、この街の近くの小さな村で起こる
新興宗教騒ぎに巻き込まれていくことになるようです。

「田舎の街じゃ美人」みたいな緩い雰囲気と、
客商売の女性らしく裏表がありそうな感じ。
これまでソナが演じてきた役とはかなり違うタイプですね。
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3話以降もソナの登場シーンをおさえていきます。

ヒョソン:「覆面歌王」で1回は勝ちあがる

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
05 /13 2019
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歌手活動の再開、楽しみに待ってます。

先週・先々週の「覆面歌王」に出演したヒョソン
登場シーンを中国語字幕付きですがまとめておきました。


一週目(201回)はイ・ムンセ「哀愁」を熱唱。
ファンでなくても、「タクシードライバー」聞いてたら「あ、ヒョソンだ」ってわかる。
ただ、「タクシードライバー」はファンしか聞く機会はないか。w

歌い方からアラフォーと推測されるヒョソン。
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そしてヒョソンらしいダンスもがっつり披露
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このボディだけでも正体ばれそうです。

一ラウンドは21点差をつけて勝利。
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2週目(202回)では、ボルフォー「サム」を軽やかに歌唱
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バラード系以上にはっきりとヒョソンの歌声ですね。

ビートボックス&ピカチュウのネタは初めて見た。
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ズバリ、ヒョソンだと予想する審査員も出てきます。
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でもキム・グラさんはきっぱり否定w
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2ラウンドで大差で負けてしまったヒョソンは正体を明かす。
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インタビューでは「空白期間」についても触れてましたね
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考えて見れば移籍後初めての地上波出演だし、
随分久しぶりのことですから、ヒョソンとしてもテンションあがりますね。

これからもTSエンタの横槍なんて気にせずに、
どんどんTV出演してくれることを期待。
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5/12 相手のミスから流れを持ってこれず3タテ逃す

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /12 2019
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「10番大城」躍動中

12日のイーグルス3戦目。

初回、先頭の中川が2ベースで出塁し、福田が送って、大城がタイムリー。
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僅か9球で鮮やかな先取点。
1回のアルバースの投球も良かっただけに、
「これはスイープいけるかも?」と期待したんですけどねぇ。

2回にアルバースが早速先取点を吐き出す。
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ウィーラーの4月23日以来の一発。
ま、それでもこのソロだけで止まるなら大したことなかったんだが・・
銀次、嶋にもヒットを打たれ1・3塁。
辰巳が昨日の大城への仕返しとばかりに三塁側にセーフティースクイズ。
アルバースが焦ってファーストに悪送球し、
さらにカバーリング、クッションボールの処理のミスも重なって2者生還。

3回には島内のソロホームランを打たれ3点差にされ、
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64球被安打7でアルバースは降板。
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自らの守備ミスや打たれまくりの悪循環。
イニングも食えなくなってしまい、澤田・増井の4連投を避けるのであれば、
このゲームもアルバースが3回で降板したことで「詰み」。
来週・再来週が5ゲームずつというのもあって、
西村監督はファームでの再調整を指示。
私もこれは止む得ない措置だと思います。
それにしても、アルバース、ディクソン、ロメロ、メネセスの4人が、
揃って一軍にいないというのはさすがに予想できなかった事態だ。
チームが浮上するためにはこの4人の力が不可欠ですが、
ディクソンに至っては未だウエスタンの公式戦でも投げてない・・・。

イーグルス戦で少し元気になった打線は4回に奮起。
絶好調大城がこの日もマルチとなる2ベースで出塁。
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これで11試合連続ヒット。打点も4試合連続と今や一番頼りになる存在です。

続く正尚は外角に逃げるシュートを左方向に運ぶ2ラン。
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左方向で中段まで運ぶパワー。
今季の正尚の課題はこれをスランプなし続けることですね。
さらに「5番 指名打者 小島」というオリファンにとって
「馴染まない極致」のオーダーでちゃんと仕事をする小島がヒット。
(8回にもヒット打ってマルチだよ)
先日のヒーロー山足も内野安打で続いて無死1・2塁。
イケイケの場面でしたがTがファーストゴロで流れを止める。
それでもランナーは2・3塁となって西浦の内野ゴロで同点には追いつく。

前2試合の勢いからいって
「これならなんとかなるんじゃね?」という感じでゲームは振り出しに。

4回からマウンドに上がったエップラーは
毎回ヒットを打たれながらも何とかゼロで抑える。
四球を出さなかったのが崩れなかった要因の一つだろうけど、
4イニングで合計9被安打はさすがに打たれ過ぎ。
アルバースに代わっての先発というのはチト考えづらい。

打線の方は5~7回と西宮・宋に勢いを止められたのが痛かった。
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Tがまた外の落ちる球に引っ掛かりだしたのも困ったもんだ。

7回、エップラーが本格的につかまり無死満塁の絶体絶命。
盗塁阻止も出来て気分が上向いたか、不調だったはずの嶋が、
この日猛打賞となる当たりをセンターに放つ。
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これが西浦の頭を越え、完全な長打コース。
走者一掃となってもおかしくないところでしたが、
2塁ランナーの銀次が何故か三塁でストップ。
本塁目指して突っ走っていた一塁ランナーのオコエが
三塁手前から慌てて二塁に戻る。
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当然のように挟殺プレーにあい、結局銀次がアウト。
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そりゃ平石監督も怒るわな
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口の動きからして「何しとんじゃ、アホ!」って怒鳴っていたかな?
結局、この後も辰巳のライナーが併殺打となり、
「4安打も打たれたのに1点で済んだ」という
オリックスとしてはリードは許したもののラッキー以外の何物でもない流れ。
これを何が何でも反撃に結び付けないといかんかったわけですが、
8回にマウンドに上がった金田が全てぶち壊しに。
先頭の茂木に四球を出したあたりで早くも「終わってる」
そこからはもう好き放題やられて、
最後はウィーラーの2ランで走者一掃。
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点差を4点に広げられて戦意喪失。前日に続く魔の8回でした。
とはいえ、金田を責める気にはなれないなぁ。
(もちろん、この回からマスク被った若月も)
エップラーの続投はなかったろうし、一将もムリ。
個人的には小林のほうがまだ可能性はあったように思えますが、
正直誰が投げてもこうなっていた可能性はあったように思います。
仮に7回までに勝ち越していたとしても、
大差でもない限りはリリーフ陣が捕まっていた可能性が大。
むしろ、エップラーがあれだけ打たれながらも
1点差で済んでいたことが奇跡だったわけです。
アルバースが3回で降りた時点で「詰んで」いたというのはそういうことです。

ただ、8回踏ん張れていたらなぁ‥
イーグルスのリリーフ事情も苦しいところだったからリード奪えた可能性はある。
あちらさんも、またハーマンが打たれて、回跨ぎ覚悟で松井出してきたもんね。

最終回、レフトフライには終わったけど、マレーロのあの当たり見ると、
スタメンがTじゃなくてマレーロだったら・・とは思ってしまった。
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20安打対9安打で接戦だったんだから、よく頑張ったとは言えるけど、
2日間ゲームがないだけに勝って終わって欲しかったなぁ。
借金4と6とでは大違いだしね。
来週・再来週は何とか3勝2敗ずつで乗り切ってもらえないものか。
先発陣だけ考えれば十分出来そうなんだけどなぁ。


5/11 K-鈴木の好投を何とか無駄にせず初の3連勝

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
05 /11 2019
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伏兵2人がゲームを決めた!

昨日触れませんでしたが、10日に謎の選手の入れ替え。
打てる選手、安定した中継ぎを上げるわけでなく、
宮崎を落として、捕手の高城昇格。
これで捕手が超謎の4人体制。
しかも、10日のゲームでは出番なし。
いったい何のために上げたんだろうと首を捻っていましたが、
11日のK-鈴木とバッテリーを組んだのが高城ということでようやく納得。
が、K-鈴木がファームで好投してた時に
バッテリーを組んでいたのが高城というわけでなく。
純粋に若月、伏見がイマイチな中で、
高城にもチャンスを与えたということなんでしょうか。

で、この高城が見事に起用に応える。
最初の打席からいきなりヒットで出塁。
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若月がまるで打ててない中で、このアピールは大きい。
しかも第2打席では先制点のきっかけとなる2打席連続安打。
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中川の犠打と福田のセカンドゴロで2死ながら3塁に進み。
ここで大城がサードの守備位置のスキをつく、セーフティースクイズ。
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ここの大城の判断、走塁どちらも素晴らしかった。

その1点が入るまで、K-鈴木、高城のバッテリーはイーグルス打線を見事に封じる。
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相手先発石橋とともに序盤・中盤と投手戦。
Kの名の通り、1回2つ、3回三者連続、それ以降も4奪三振と、
スライダーを有効に使って三振の山を築く。
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5回に警戒しすぎて2つ四球を与えましたが、
その後の嶋をレフトフライに討ち取り、
6回の一死2・3塁の大ピンチでも浅村を三振に斬った後、
島内との勝負を避けて、満塁で敢えてウィーラー勝負。
高め力のあるストレートでレフトフライに仕留め、ゼロを並べました。
ベンチの判断なのか高城のリードだったのかはわかりませんが、
これが高城の判断だとするならその勝負勘は大したもの。
いきなりのマルチとともに、オリックスでの初マスクでも株を上げました。
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結局7回まで投げて112球、被安打4。
失点をデビュー登板のときと同じく輝くゼロ!
これで勝ち投手にならないというのは何かがおかしい。
その「何か」とは先発投手の好投に意地でも応えない打撃陣と、
ロースコア僅差だと腕が縮こまるリリーフ陣です。
K-鈴木を好リードした高城でもこれは如何ともしがたかったようで、
8回に最初にマウンドに上がった澤田は先頭に四球を与え、
今季何度も見てきた悪夢が脳裏をよぎる。
辰巳に進塁打を打たれ一死2塁で浅村。
ここまで3三振の浅村だけど、それ以前の問題として、
一死なんだから塁を埋めた方が得策だと思ったんですが、
浅村に投じた一球目が甘あまなコースで痛打され同点2ベース。
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あまりにもあっけなくK-鈴木の勝ち権利を吹っ飛ばしてくれました。
島内に対してもコントロールが定まらず四球と澤田はもうダメ、
急遽登板した小林もヒットを打たれ満塁にして降板。
次が左の銀次ということで左澤がマウンドに上がりましたが、これは荷が重すぎる。
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完全の縮みあがってしまってかストライクが一つも入らず、
最後は超逆球で押し出し四球で逆転。
「一人一殺」ならぬ「一人一負」で、この回4人目のマウンドは金田。
ついに負けパターンの投手までつぎこまざる得なくなりました。
で・・・・満塁で恐怖のブラッシュ。
初球であっさり犠牲フライを決められ点差を広げられました。
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決して十分な飛距離でなく、もしレフトに佐野が入っていたら刺せていたかも。
正尚、いくらなんでもショートへ中継はなかったんじゃないかい?

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自軍の貧打を考えれば、8回に致命的な2点差。
「オリックス、またもK-鈴木を見殺し」のブログタイトルも
この時点で決まっていました。

が・・しかしだ、
ウチのリリーフ陣もあれだったけど、この日のハーマンもたいがいだった。
まず、先頭中川がフルカウントから粘って2ベース。
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福田は四球を選び、大城は併殺防ぎのための犠打で2・3塁。
でも、塁があけば当然正尚は歩かされて満塁。
つまりベンチとしてはその前のチャンスで凡退した白崎に賭けたということだ。
ここまでの白崎の状態を見れば、
「犠飛で1点」くらいしか期待できかんかったわけだが、
白崎の一打は三遊間を抜けていって同点タイムリーに。
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正直、当たりはともかくコースが良かったっていうヤツだったけど、
高城に続き、昨年のベイからの移籍組が活躍したのは嬉しい。

なおも一死1・2塁で打席には今季まだ打点のない山足。
ハーマンの球がよっぽど打ちごろだったのか初球を迷わずスイング。
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「1点阻止」で前進守備の左中間を抜いた打球は
転々とフェンスまで達し2者生還の3ベース。

福田がキャプテンになり、ショート争いでは大城が勝り、
サードでも頓宮や小島、中川の後塵を拝し、
「内野どこでも守れるけど、決め手がない」
地味な2年目が「8回の悪夢」を完全払拭してくれました。
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さらにTがレフトに軽打して山足が楽々ホームイン。
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イーグルスベンチはハーマンの替え時を見失ってしまいましたね。

3点差となれば9回の増井は楽々の11セーブ目でリーグトップに。
ウイニングボールを最後に手にした白崎の喜びようが印象的でした。
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これでチームは今季初の3連勝。
金田は2年ぶりの白星となりました。
(K-鈴木に何か奢ってあげてください)
明日勝てば今季初の同一カード3タテ。
先発は前回短いイニングでノックアウトされたアルバースが中5日で登場。
前回の雪辱を果たすピッチングを期待。
イーグルス先発はカープから移籍の福井。
昨年は交流戦でウチが勝っていて通算では1勝1敗。
3度目の対決ではどうなるか?
四球を足場に崩すことが出来れば十分に勝機はある。

5/10 神戸の夜空に4発の花火

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
05 /11 2019
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完璧・おひさ・おはつ・おはつ(打った順)

10日からは勢いに乗るイーグルスを神戸に迎えての3連戦。
初回、先発山岡がいきなり浅村の先制ソロを浴び、
2ゲーム連続逆転サヨナラ勝ちの勢いを見せつける。

しかし、貧打に悩むオリックスでも中川・大城は元気。
先制されたすぐ裏に、中川のヒット、大城のタイムリーであっという間に同点。
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大城はこれで9試合連続安打。
実は4月14日以降でノーヒットなのは3試合だけ。
しかし5月に入ってからは9試合中、
7試合で最初の打席で出塁しています。

正尚のヒットで大城は3塁に進み、
再びクリーナップに入った小島の犠牲フライで大城がホームイン。
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1点取るのにあれだけ苦労していた打線が、
初回に3安打集中させてあっという間に逆転成功。

しかし、この日の山岡はイマイチぴりっとしない。
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2回も3試合連続ホームラン中のブラッシュ相手に
アウトコース外しきれずに一発を食らい同点に。
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11日のゲーム後に予定されている花火イベントの
前哨戦のようにイーグルスに2本かまされましたが、
ここからオリックスも負けじと花火を打ち上げる。
3回、早くもマルチの大城を塁において、
正尚が美馬の投じた初球インコースストレートを完璧に捉える。
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打球は高々と夕闇迫る神戸の空に舞い上がりスタンド中段へ再逆転の2ラン!

4回はTが甘く入ったストレートを逃さず右中間に今季ようやくの一号ソロ。
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打球の角度は申し分なかったけど、本人も言った通り、伸びはイマイチだった。
難しい球まで打ってくれとは言わないので、
この日のように失投は逃さず遠くまで飛ばしてくれ!

これで序盤で3点のリードとイーグルスの勢いを止めたかに見えましたが、
5回、山岡にイーグルス打線が襲い掛かる。
無死から茂木・辰巳連打で1・2塁。
浅村内野フライの後、島内内野安打で一死満塁。
神戸と相性の良いウィーラーはセカンドフライに仕留めて2アウト。
あと1人踏ん張ればというところで銀次にはストレートの四球で押し出し。
まぁ、うかつにストライクゾーンで勝負して長打食らうよりはよかったか。
でも、エース候補最右翼の山岡がそんな弱気でも困るんだけどね。
次のブラッシュは外角低めにボールを集めて3球で見逃し三振。ここはよく踏ん張った。
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1点取られたすぐ取り返すのがこの日のオリックス打線。
5回裏、今度は中川が真ん中のストレートを振りぬいて
レフト最前列に高いフライで放り込むプロ入り初アーチ!
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4月24日に初安打を放ってからこれで5試合目のマルチ安打。
これからさらに調子を上げていきそうで、期待大です。

これで再び3点差にし、5回終わって山岡の球数は103球。
被安打8、与四球3で3失点ですので見切るのも正解なんですが、
点差を考えればあと1イニング、120球前後くらいまでは頑張って欲しかった。
・・・というのも後を継いだ一将が誤算も誤算。
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先頭の藤田ヒット、一死後茂木が2ベースで2・3塁。
辰巳に犠牲フライ打たれて1点とられ、これだけで終われば良かったけど、
浅村にフルカウントからタイムリーを打たれさらに1点。
打線がじわじわ引き離していったのを無に帰す1点差。
前日までのイーグルスの勢いを考えれば、
ここで点を取られるかどうかは後半の展開に大きな違いを生む。
それを思えば、いくら相手の勢いが勝るとはいえ一将は今一軍では使いにくい。
幸いエップラー、左澤、小林がいい調子なので、
下で復調している荒西と入れ替えてもいいのかも?

1点差の嫌なムードを払しょくしたのがその裏の西浦のプロ一号2ラン
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四球・盗塁の小島を2塁に置きながら、
マレーロ、Tが倒れた後だっただけにまさに値千金。
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打率が低かろうと、三振が多かろうと、何かやってくるのが西浦という男。
常にひたむきに野球と向き合いプレーしている成長株ですので、
ベンチもファンも我慢しつつも見守ってあげる必要があると思う。
西浦は絶対にスタメンに置き続けるべき選手です。

再び3点差として、7回は小林が二者連続三振のあと
ブラッシュにヒットを打たれ、小島のエラーで1・2塁のピンチを招くも、
代打今江を一球で仕留めイーグルスの勢いを止める。
このゲームの最大のポイントは多分ここだったと思う。
ここで1点でもとられていたら
最後はイーグルスの勢いに呑まれていた可能性があった。

8回は澤田が浅村に一発浴びるも、ソロならばまだ2点差。
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むしろ3点差のほうがファンにとっては「ヤな予感」だっただけに、
2点差で増井が9回を3人で締めてほっと一安心。
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最終的にヒット数ではイーグルスが5本も上回りましたが、
あっちの3本が全てソロだったのに対し、
こちらは4本のうち2本が2ランだった分の点差で逃げ切れました。

大事なのはこの打線の勢いを明日に持っていけるかどうか。
相手先発の石橋は今季2回目の先発。
前回の対戦では正尚から三振を奪うも後藤にヒットを打たれています。
明徳義塾出身で西浦とは学年の結構離れた先輩。
ここはひとつ後輩が足でかき回してやりましょう。
そして今度こそK-鈴木にプロ初勝利を!

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。