ジウン:困難にもめげず笑顔で前を向く

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /30 2019
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必ず明るい未来はやってくる



27日、ジウンは所属する(?)キリスト教系の団体のチャリティーバザーに参加
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写真撮影の制限以外はフリー参加のイベントだったようで、
ファンもジウンの応援に駆け付けたかな?

先日のインスタではレコーディングスタジオからの画像をアップしてくれたジウン
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先月のOST曲に続き、またジウンの歌声と出会えるチャンスがあるのなら嬉しい。

そんなジウンも、あと一週間ほどでお誕生日
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まだまだ困難はあれど、ジウンに幸多きことを信じて、
(満で)29歳の誕生日を祝おうと思っています。

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4/29 仰木さんに捧げる平成最後の勝利

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
04 /30 2019
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72番と青波魂を背負って

前日の無様な敗戦を受けて、3人の選手入れ替え。
近藤、サチヤはやむなしとしても、何故か杉本が道連れで降格。
そりゃ、結果は出てないけど、
せめて毎試合一打席はチャンスを与えてから判断してほしかった。
昇格したのは投手では山田と左澤で、野手は山足2度目の昇格。
そりゃ山足は下でそこそこ率残しているけど、
どうせ上げるなら、率低くても大きいの打てる方を上げるべきあのでは?

30日は「仰木彬デー」でブルーウェーブのホームユニに背番号は全員72番。
故仰木監督の生誕日であり、平成最後のゲームということで、
近鉄・オリックスの平成時代を牽引した名将を偲んでの一戦です。
もちろん、そんなゲームで負けるわけにはいかないので、
まだ「現地観戦疫病神」な私はネットで経過を随時確認。

先発アルバースは初回に山川に先制2ランを打たれるも、
2回以降は大崩れしないピッチング。
一度は追いついた後の5回にも、
中村のヒットと木村の2ベースで1点を失いますが、
7回まで奪三円のほうは振6、無四球で投げ切ります。

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打線のほうは、3回に先頭の佐野がヒットで出塁。
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そして初球にあっさり盗塁成功
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他球団にとっても今後佐野の足は要注意になるでしょうね。
そんな警戒網をくぐり抜けて走れまくれ!

正尚は歩いて、メネセス、小島が倒れて2死1・2塁。
チャンスが潰えたかと思われましたが、
6番中川が十亀の5球目を引っ張って、2者を還す2ベース!
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オリックスが最後に優勝した年に生まれたルーキーがやってくれました。
これでデビュー後のヒット7本のうち4本が長打。
まだホームランこそありませんが、パンチ力と走力で高い長打率となっています。

再び1点リードされた5回には、
優勝の年にはまだ生まれてなかった西浦が3塁線に絶妙なバントを決めて出塁。
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続く福田との間でランエンドヒットを決め、西浦は一塁から一気にホームイン。
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福西コンビ(私命名)がグラウンドを駆け回ればチームに勢いがつく
※命名が福良&西村コンビと同じになっちゃますね・・どうしよう?


同点のまま8回のマウンドを託されたのは澤田。
2日前に自分も一将とともに失敗し、前日失敗した近藤とサチヤは2軍落ち、
リリーフ陣が壊滅的な状況にあって、期するところはあったはずです。
が・・いきなりリプレー検証で内野ゴロが内野安打に。
源田は討ち取ったものの秋山にもヒットを打たれ1・3塁と大ピンチ。
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次打者が山川とあって、オリックスファンからすれば諦めの境地だったわけですが、
ここで澤田は逃げなかった。
3球目以外はストレートで押しまくり、ストライクゾーンで勝負する。
でも決してインコースには入れない、細心さと気迫の投球。
8球目に山川を力でねじ伏せ内野フライ。
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続く代打森は敬遠気味の歩かせ、外崎と勝負。
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力で押し切った投球は外崎に高めのボール球を振らせることになり澤田の勝ち。

三振奪った直後とマウンドを降りるとき、2度吠えた澤田
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次からもその気迫で頼んだぞ!

「鬼門」の8回をくぐり抜けた澤田の気迫と、
背番号「72」に対して、今度は打線が応える番。
8回裏、先頭の西浦が左対左をものともせず、
マウンドに上がったばかりの小川の初球を流し打ちで出塁。
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福田が送って、佐野の外野フライで3塁に進み、
打席に立つは吉田正尚。
ライオンズとしては勝負を避けるという選択肢もあったと思うけど、
左のサイドハンドという利点に賭けた様子。
しかし、初球インコース甘目に入ったきた球を正尚が見逃すはずがない。
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タイミングどんぴしゃでボールを叩いた打球はオリ党が待つライトスタンドへ、
ここ数日のふがいないゲームを詫びるかのように最高の当たりをファンに届けました。

うぅー、私も「昨日の被害者」なので、この一打を現地で見たかった。

2点リードで9回は当然、守護神・増井。
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登板間隔が空きすぎていたのが不安の種でしたが、
先頭の中村を一球で仕留めて一安心。
岡田に粘られて四球を選ばられるという前日の悪夢を一瞬よぎらせましたが、
栗山も金子も2球ずつで討ち取って、無事連敗ストップ。
天国の仰木さんに平成最後の白星を届けることができました。

30日はオヤスミで、
令和最初のカードはホームでマリーンズ戦。
榊原、由伸の後、3戦目は成瀬が先発予定。
一つでも負けたら最下位脱出にはならないので、
新元号スタートダッシュといきたいところ。

ちなみに午後5時開始のゲームなので、
「令和第一号ホームラン」は無理っぽい。
チーム第一号は正尚に初回に打ってもらいたいですね。


4/28 どうしよう?信頼置けるリリーフ投手がいなくなった!

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /29 2019
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7回まではハラハラしたけど、8回はイライラした。

28日のライオンズ戦は私にとって今季初の現地観戦。
結構空いていた一塁側5階の内野自由席で観戦。

ルーキー年の昨年8月以来の2度目の先発。
昨シーズンオフから制球難の克服に取り組み、
ファームでも結果を残し一軍のまっさらなマウンドに再び立ちました。
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自慢の速球でグイグイ押すというよりは、
常時セットポジションから緩急織り交ぜての丁寧なピッチング。
その結果、課題であったハズの与四球がゼロ。
球数が100球を超えた7回以外は連打も許さず、
山川相手にもタイミングを外して2奪三振。
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大きなピンチは7回の一死1・3塁でしたが、そこから栗山・中村をレフトフライに討ち取り、
7回被安打5、奪三振5、無失点という満点の出来でマウンドを降りました。
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7回はアウトにとった打球もしっかり捉えられてはいたので、
この回が限界だとは感じました。
あとの投手さえしっかりしていれば初勝利は確実だったのに・・。

打線のほうも、もう少し点を取ってあげるチャンスはあった。
初回は2番佐野が2ベースで出て、メネセスが還し幸先良い先制点。
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3回は制球が安定しないライオンズ先発今井から2つの四球を得て、
佐野の内野安打とあわせて無死満塁の大チャンス。
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メネセスのサードゴロで一死となった後、
この日5番に入った打撃好調の小島。
この場面での流れを切らず、レフト前にタイムリー。
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小島はこの後にも鋭いライナーのヒットを放ち、「確変」継続中。
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この日の外野のスタメンが、佐野、西浦、中川と若返りの印象を持ちましたが、
そんな中、サードスタメンの小島は31歳。
レギュラーをつかむ数少ないチャンスをモノにできるか?
ベテランの頑張りに頓宮も良い刺激を受けて欲しい。

ここまでは良かったんだけど、中川は捕ゴロ、伏見はボール球に手を出して三振。
伏見は4回の一死1・2塁のチャンスも併殺で潰してしまい、
追加点を奪えなかった原因の一人になってしまいました。
先発マスクでリードでの苦労もあったとは思いますが、
それと打撃成績を両立させられないと、若月から、マスクを奪うのは難しい。

序盤結構ヘロヘロだった今井を結局7回まで投げさせてしまい、
勝ち星まで献上してしまいました。

8回、近藤がマウンドに上がったときに捕手も若月に交代。
ストライクが入らないのはもちろんピッチャーの責任であり、
構えたところに投げてくれないと捕手としてはリードのしようがない。
しかし、「打たれないところに投げる」「ストライクをとる」を両立するにあたって、
ここ数試合の若月のリードは
「用心さ」と「大胆さ」のバランスやチョイスが崩れているような印象も持ちます。
厳しいところをズバズバ突くの若月のリードの魅力ですが、
それを狙いすぎてカウントを悪くしたり、
最初に厳しいところを攻めすぎて、勝負球がそれより甘くなり痛打される。
素人目ですが、そういった悪循環にはまっているようにも感じます。

8回の惨劇、近藤の4四球、サチヤの2四球は
もちろんその責任は投手に帰せられるものであり、
実際、西村監督は2人に即刻2軍行きを命じたようです。
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2人にはしっかり再調整して貰い、一刻も早く戻って来てもらわないと困るわけですが、
とりあえず、「信頼置けるリリーフ投手」というのが皆無になってしまった現状の中で、
若月、伏見、山崎が不安定な投手をどのようにリードするかも大きな課題になりそうです。

これで平成最後のカードは負け越し確定。
29日は天国の仰木監督が嘆くことのないゲームを見せて欲しい。

追記:8回2点差で2死から宮崎が四球。次打者が大城。
あの場面こそ「代打、杉本」だったと思うんだけどなぁ。


4/27 先発もリリーフも滅多打ちくらい、せっかく多和田をKOしたのに水の泡

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /28 2019
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佐野、この日はバットで貢献

由伸が好投しても勝てないショックが癒えないままに、
27日からはホームでの「平成最後のカード」ライオンズ戦。
29日はチーム全員で故仰木監督の背番号「72」(もちろんBWユニ)を着用し、
平成の時代に、近鉄・オリックスで一時代を築いた
闘将の魂を心に宿しプレーすることに(当日現地観戦予定です)。

27日はその前哨戦として山岡でカードのアタマを取りたいところでしたが・・・
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初回から4連打くらって2点先制されます。
相手先発が顔も見たくない多和田なんだから、重いアドバンテージと思いきや、

2回に「多和田投手?対戦したことないからわかりまりません」といった感じで中川が2ベース。
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大城が死球で歩いて、若月が「ちゃんと」送って2・3塁。
このゲームでは2番を佐野に譲って
9番に入った西浦が巧みなバットコントロールで同点のタイムリー2ベース
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まだまだ三振が多くて粗もあるけど、今シーズンを通して凄い成長してくれそうです。
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早々に苦手多和田を打って追いついたオリックスですが、
山岡がどうにもピリッとしない。
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3回は森の2ベースと外崎の2ランで3点献上。
結局5回91球でマウンドを降りてしまい、
今季先発ゲームでは一番悪い出来になってしまいました。
ただ5回裏に佐野のヒット、メネセスの2ランで1点差に追い上げたことから、
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早めの交代になったのでしょうが、4・5回の復調を考えると、
120球くらいまでは続投させたほうが良かったのかも・・
そう、この後のリリーフ陣の体たらくを思えば・・・

6回のマウンドに上がった一将は、決め球が真ん中に集まってしまう。
四球の後、栗山と中村にそれを叩かれて2失点。
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これで点差は再び3点になりましたが、この日のオリックス打線はまだあきらめない。
一死から代打伏見がヒットを放ち、西浦のところでライオンズは左の野田を投入。
すかさずベンチは代打に宮崎を送り、これが的中しヒットで出塁。
打順は一番福田に回り、5球目甘く入ったところをフルスイング!
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打球は左中間フェンスまで達し、2者を還す3ベース。
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「福田・西浦・正尚が元気なうちは必ず浮上できる」そう信じられる福田の気迫です。
なおも1点差で一死一塁、ライオンズ内野は当然前進守備。
2番佐野はその三遊間を抜き同点タイムリー!
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もちろん佐野にとってもプロ初打点。
同点打つきのマルチ安打。スタメンに入っても活躍してくれる佐野です。

6回でついに同点に追いつき、多和田もマウンドから降ろしたということで、
大いに反撃ムードが高まったところに、冷や水もぶっかけたのが、
「元近鉄の佐野」・・じゃなかった澤田
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体格的には近いね

先頭打者をストレートの四球で出してしまうのは、
気迫で抑える澤田にとってよくないシグナル。
案の定というか、ここから3連打食らってあっという間に2失点。
一死後に代わった金田もタイムリーを打たれ、前の回の攻撃を全て吐き出す3失点。
これでは反撃の意欲もあっという間にしぼんでしまい、
7・8・9回はヒース・マーティン・増田に抑えられ最終的には4点差で敗戦。
借金が今季最多の5になってしまいました。

結果論ですが、澤田を早く見切るべきだったですね。

平成最後のカードを勝ち越すにはもう連勝しかない状況。
28日の先発満を持してのK-鈴木。
ファームの登板では制球力が改善され、球の勢い折り紙付き。
強打のライオンズ打線のバットを粉砕する力投を期待したいです。

私も久々の京セラドーム現地観戦です。
前回今井から第一号を放った杉本のホームランを生で見たい!



上信電鉄初乗車で駅舎巡り⑥番外編②最後は足利ぶらり散歩

足まかせ旅日記
04 /28 2019
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残念ながら「渡良瀬橋から見る夕日」にはならなかった。

高崎駅から今度は両毛線に乗って、栃木県の足利市へ。
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日曜日の夕方にしてはがら空きの車両。

前橋駅のホームや、その先の見晴らしの良い場所にかなりの数の撮り鉄がいたので、
何かしら特別な車両の運行があるのだろうと思っていましたが、
伊勢崎駅でそれとすれ違いました。
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高崎車両センター所属の旧型客車。
半室荷物車のオハニ36も連結されていました。
通常だと、上越線・信越線のSL運行の際に使われる客車ですが、
この日は団体臨時の特別運用だったようです。
でも、旧型客車は撮るよりも乗るほうが楽しいよなぁ。

途中桐生駅で停車時間が長く、隣に入線してきたわたらせ渓谷鉄道の車両を撮影
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次の群馬訪問はこの路線の完全乗車だな。

午後5時著ちょい前に足利駅到着。
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両毛線では数少なくなった風格と趣ある駅舎です。

足利駅から史跡、足利学校は徒歩10分ほどのところ。
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ですが、既に開館時間は過ぎており、中には入れず。

足利学校の一帯は古い町並みが結構残っているところ
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そして、街の名前の通り、足利氏発祥地のですので、足利尊氏像もあります。
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ただ、尊氏の出生の地は、母上杉氏の本貫、丹波国上杉荘、現在の京都府綾部市で、
足利荘で暮らしたかどうかは不明。

一応、街として名物にしようという動きはあるようですが
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そもそも鎌倉時代から足利氏の本拠地は守護職を務めていた三河国のほうなんだよね。

足利学校の隣にある鑁阿(ばんな)寺は足利市の邸宅跡でもある。
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広い境内は四方を堀と土塁で囲まれ、武家屋敷の面影を残しています。
(そうした理由からお寺ですが「日本の百名城」に選定されています)
足利氏の祖、源義康がこの地に館を構えたのが始まりで、
2代目義兼が大日如来を奉納した持仏堂を建てたのが鑁阿寺に発展しました。
(鑁阿は義兼の戒名に由来)
本堂伽藍は三代義氏の時に建てられた後に落雷で焼失。
尊氏の父、貞氏が再建したものを室町期応安年間に改修したものですが、
鎌倉~室町期の禅宗様+折衷様の建築様式を今に伝えており、国宝に指定されています。
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鐘楼と経堂は重要文化財に指定されています。
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天然記念物の大銀杏は秋になったらまた見に来たいです。
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鑁阿寺から渡良瀬川に向かって真っすぐあるくと、大きな橋が架かっています。
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これが森高千里さんの歌で有名な「渡良瀬橋」・・・ではありません。
こちらは対岸に東武伊勢崎線足利市駅がある「中橋」です。

渡良瀬橋はこの中橋より一つ上流の橋。
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天気が良ければ、橋の向こうに真っ赤な夕日が沈む、
歌のイメージ通りの風景が見られるわけですが、
この日は直前まで日が射していたものの、日没時には雲が出てしまい夕日は見えず。
せっかく日没時を狙ってこの橋を訪問したのですが残念でした。

森高千里さんが2007年に足利市を再訪したときの動画


渡良瀬橋まで結構な距離を往復して、足利駅に戻ってきたらすっかり日暮れ時。
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また両毛線に乗って高崎に戻り、
最後に高崎駅の一番ホームのカレーライスを食べて長野へ帰りました。
(さすがに30年前とは違う味になっていました)

ヒョソン:「ビューティールーム」第3回 久々の「踊るヒョソン」

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /27 2019
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意気投合のヒョソンとヒョミン

JTBC「ビューティールーム」第3回。
今回はヒョミンもスタジオに復帰。
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ヒョミンが紹介した「光る手鏡」、ヒョソンも気に入ったようです。
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私が使うと、頭部で乱反射しそう。

ヒョミンの外ロケのファッションがインパクトあった。
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エクササイズのコーナーではバレエのレッスン
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ヒョソン久々のダンスシーン。
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ここは動画も貼っておこう。


毎週オシャレなヒョソンに会えるシアワセ
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オマケ:第2回の衣装に翼をつけたヒョソンさん
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上信電鉄初乗車で駅舎巡り⑤番外編① 富岡製糸場に行ってきた

足まかせ旅日記
04 /27 2019
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1000円は高い?妥当?

世界遺産「富岡製糸場」の最寄り駅、上州富岡。
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2014年に新築されたばかりの3代目駅舎。
随所に富岡製糸場をモチーフにした様式が取り入れられており、
2014年のグッドデザイン賞を始め複数の賞にも輝いています。

富岡製糸場のマスコット「お富ちゃん」もお出迎え。
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上州富岡始発の電車が数本ある兼ね合いから、上州電鉄では唯一の2面3線構造。
1・2番線の上屋は以前からのモノを使用していますが、
新しい駅舎や駅前広場自体がレトロコンセプトを含んでいるので、
新旧違和感なく同居しています。
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新しくなっても構内踏切を残しバリアフリー対応なのも嬉しい。

富岡製糸場は上州富岡駅から徒歩でも10分程度とさほど離れてはいない。
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宮本町通りを右折し真っすぐ進むと製糸場の入り口。
沿道は飲食店や土産物屋が新たに作られていて賑わいを見せています。

券売所の隣にある建物はフランス人男性技術者の住居として建築され、
「検査人館」という名称がつけられています。
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2階には貴賓室も設けられています。

設立当初のお雇い外国人ポール・ブリュナの居住館だったのが「首長館」
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上記2つとフランス人女性技師の宿舎だった「女工館」が
建築物として重要文化財に指定されています。


レンガ造りの東西の置繭所と繰糸場は国宝に指定されています。
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資料展示などで内部が公開されているのは東置繭所で、
西置繭所は現在修復工事中。

繰糸場は設立された官営模範工場当時に建物ですが、
中に残されている糸繰機械は操業停止した昭和62年当時のもの。
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屋根組のトラス構造は国内では最初期の事例のものです。

敷地内北側には民営化後の社宅群が残り、
鏑川に近い南側には女工の寄宿舎が並んでいます。
明治29年に建てられた榛名寮
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昭和15年に建てられた妙義寮と浅間寮
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自由に建物の中を見学できるのは、繰糸場の一部と、東置繭所の1階部分
じっくり見るにも見学可能な場所が少なくて、
当時の建物立ち並ぶ中を散策することで
殖産興業期の雰囲気を味わうというのが楽しみ方のようでもあります。
今後修復工事が進み見学できる場所が増えると、さらに魅力が増すかもしれませんね。

上州富岡駅に戻る途中で昼食をとろうとも考えたのですが、
山名八幡宮で買ったパンで空腹が満たされていたのと、
「おっきりこみ」や「ひもかわ」など上州うどんにもあまり食指が動かず、
早めに高崎まで戻ろうと思い、寄り道せずに駅に戻りましたが、
丁度高崎行きが出た後で、約30分待ち。
「これなら、どっか店に入ればよかった」と思いながらも、
駅周辺にはこれといった飲食店もなかったので、ぼーっと時間を潰していました。

高崎駅に戻ってきたのが午後3時過ぎ。
まだ日が落ちるには時間があるので、
次は両毛線で「夕日が絵になる場所」を目指しました。

そちらについては番外編②の記事で

ヒョソン&ジウン:2人そろってイベントに出席!

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /26 2019
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公けの場ってことでゆーといったいいつ以来だ?

25日ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)LAYER 57で開かれた、
ランジェリーブランド「M CORSET」のファッションショー。
ヒョソンジウン2人そろって出席しました。

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フォトタイム自体は別々でしたが、会場内では並んで着席。
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プライベートで2人で会っているのは今年も昨年もインスタでアップされていましたが、
公けの場ということでは2017年5月のTV番組以来のことです。

そもそもジウンがこうしてマスコミ取材がある場にいること自体が、
2017年9月のソンフンのファンミ以来・・つまり約1年半ぶりのことです。

あまりにも久々過ぎて、どことなくぎこちなさもあるジウンです。



ちょっとお顔がてかっているのが残念といえば残念。
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どういった経緯で現在所属事務所がない状態のジウンが招待されたのかは謎。

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インスタの方でこの日のプライベート写真もアップ
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こちらはいつものジウンで一安心。

ヒョソンは3月以降結構頻繁にこういった場に来ているので安定の芸能人オーラ。
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何はともあれ、こうしてヒョソンジウンが同じ場にいるってのがシタとしては嬉しい限り。
いろいろな厄介ごとがきれいさっぱり解決した暁には、
またメンバーうち揃って何かやって欲しいですね。


上信電鉄初乗車で駅舎巡り④馬庭・吉井・山名・根小屋

足まかせ旅日記
04 /26 2019
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ハイセンスでユーモラスな観光案内板(山名駅)

南蛇井駅で10時30分発の高崎行きに乗り、
高崎方面に大きく戻って、11時1分に馬庭駅に到着。
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静かな住宅街にある駅ですが、駅舎の作りが他の島式ホーム駅と少し異なる。
改札口に正対した場所にある出入り口が少し張り出した場所に会って、
他の駅なら正面口になるところが待合室への出入り口になっています。

そして、その待合室が結構広い。
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駅務室も台形ではなく長方形で、
改札口に対し垂直に位置しているのも他の駅と違うところです。
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もともとは島式ホームではなく、
西富岡や上州新屋のように駅舎とホームが一体化された、
単式ホームだったようで、それが他の駅舎との違いとなっているのかも知れません。
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改札口から構内に入ったところが
ホームのような高さになっているのがその名残のようです。

11時12分発下仁田行きで、一駅隣の吉井駅へ。
上信電鉄の途中駅では、ここと上州富岡駅のみが駅員常時配置駅。
駅舎は戦後に建て替えられたもので、
上州福島駅や上州一ノ宮駅よりもやや歴史は浅く、
屋根の形状や待合室の構造に違いが見られます。
しかし駅員が常駐していることもあってか、
活気あるレトロ駅舎という風情を感じました。
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現在は高崎市の一部になっていますが、元は多野郡吉井町の中心駅です。
日本三大古碑の一つであり、上野三碑でもあり多胡碑への最寄り駅。
上野三碑が2017年にユネスコの記憶遺産に認定されたこともあって、
富岡製糸場、下仁田ジオパークと並んで、
上信電鉄の観光集客の柱として絶賛アピール中です。

もちろん駅構内上州かるたも多胡碑
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今度、上野三碑を訪れる時に、駅周辺と吉井藩の史跡を探索してみたいです。

11時25分発高崎行きに乗り、三度鏑川の鉄橋を渡り、次に向かったのは山名駅。
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駅務室が改札口のすぐ横ではなく、引っ込んだところにあるのが特徴。
現在は使われなくなった窓口スペースに漫画や文庫本などが並んでいて、
待ち時間を退屈せず過ごしてもらう配慮がなされている。

河内源氏源義重を祖とする新田氏の支流で、
義重の庶子三郎義範が、この地を本貫としたことから、
室町時代の山名宗全(持豊)に続く山名氏発祥の地となっています。

山名氏は室町時代に山陰地方を中心に最大勢力を誇りますが、
戦国期に入り、出雲で勢力を拡大した
尼子氏などにその座を奪われてしまいます。
なお京極佐々木家の支流である尼子氏の発祥の地が、
近江鉄道の尼子駅としてその名をとどめているので、
今度そちらも訪問するつもりです。

山名駅から踏切を渡りすぐ近くにあるのが山名八幡宮
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山名氏の祖、義範は宇佐八幡宮の分霊を勧請して社殿を造営したのが始まりで、
いわば山名氏とともに誕生した神社です。

境内のすぐ横の民家がパン屋さんになっていて、
焼きたてのパンの良い香りが神社内にも漂ってました。
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あんパンは焼きたてを販売してくれます。
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パンに刻印された模様は山名氏の家紋かと思ったけど違いましたね。

山名駅の広告看板でも、このパン屋を宣伝していました。
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トップで貼った看板同様、
「広告集まらないなら、何か面白い看板作っちゃおう」ってノリを感じます。

他にはこんなものもありました。
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旧い駅舎、最後の訪問地に向けて11時55分高崎行きに乗り、
2番目に新しい高崎商科大学前を過ぎ、12時丁度に根小屋駅に到着。
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駅名は武田信玄が上野侵攻のために築城した根小屋城がこの近くにあることに由来。
ただ、根小屋というのは山城の麓の集落を指す豪族屋敷村の関東地方の呼称で、
この一帯が山名城の根小屋であったことが地名としては先。
根小屋城も築城当時にその名で呼ばれたわけでなく、
廃城になった後にそのように命名されたとのことです。

駅舎は単式ホームに見られる一軒家風。
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上州新屋駅、西富岡駅とも違い三者三様で、
このタイプはそれぞれの趣があります。

待合室は狭いですが、
柱時計の振り子のカチコチという音が響いていて居心地が良い。
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駅舎がホームより低いところにあるのも特徴。
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上野三碑のうち、山の上碑と金井沢碑は、根小屋駅と山名駅の間にあり、
山名城跡も含めハイキングコースにもなっています。

根小屋駅で上信電鉄の古い駅舎巡りは終了。

このまま高崎駅に戻り、他のエリアに向かうという手もあったのですが、
ここまで来て富岡製糸場行かないという訳にもいかんだろうということで、
12時20分下仁田行きに乗り、
すっかり見慣れた車窓風景を眺めながら上州富岡駅へ。

この先は番外編ということで次回の記事へ。

4/25 一つだけ敗戦ポイントをあげるなら昂平のバント失敗か

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /25 2019
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もはや「痺れる」としか言いようのないピッチング内容


25日のホークス戦。
今月2日の同カードの再現のような展開。
由伸は与四球は4で、前回よりはピンチを招く場面もありましたが、
打たれたヒットは前回と同じ1本のみで、
堂々としたピッチング内容で、再びホークス打線相手にゼロの山を築いていきました。

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打線の方も、前回同様に大竹相手にヒットは打つものの得点につながらない。
5回一死1・2塁というチャンスで打席に杉本。
「ここで打ってくれ!」と願いましたが、叶わず三振。
相手バッテリーがストレート主体で勝負していただけに、
ハーフスイングで空振り取られたのは悔しかった。

8回、先頭の中川が2試合連続のマルチとなる2ベースで出塁。
「ここで絶対に1点とる」というベンチの判断で、
確実性を重視し杉本を下げて、ランナーを送るために鈴木昂平に打席に。
私自身はこの采配は間違ったものとは思っていません。
あえて左対左になる小島をぶつけて
意図をくらませるというテもあったかも知れませんが。
ここで「一死3塁」という場面を作るしかなかったとは思います。

ですが、それだからこそ昂平は
何が何でも中川を三塁に進めなければならなかった。
この失敗一つでも二軍に落とす理由として十分なくらい重大なミスでした。

10回の一死1・2塁のチャンスは、
相手が甲斐野を出してきた時点で負けでしたね。
工藤監督の判断がお見事でした。

最終回のサチヤについては、
無死1・3塁で満塁策とらなかった采配には疑問が残るけど、
抑えられなかったことを責める気持ちはない。
あの回、一将でも澤田でも同じ結果になっていた可能性はある。

由伸、近藤が頑張っただけに、ほんとは絶対に勝たねばならなかったゲーム。
でも、先発2人のすごい投げ合いに酔いしれた好ゲームであったのも確か。
こーゆー戦いを通して由伸がさらに成長していってくれれば良し・・とも思います。

ただし、土曜日のライオンズ戦は勝ってくれよ。
相手先発は多和田だろうけど、それでも・・だ!

上信電鉄初乗車で駅舎巡り③西富岡・上州一ノ宮・南蛇井

足まかせ旅日記
04 /25 2019
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日本国内の駅名で最高峰の威圧感

終点下仁田駅に約20分ほど滞在して、
9時4分発高崎行きに乗り、西富岡で下車。
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富岡市の中心駅上州富岡駅との距離もそんなに離れておらず、
駅の周囲も住宅地で通勤通学時には利用者が多そうな感じ。

駅舎は昭和35年築の木造モルタル建築で、
上信電鉄の駅の中でも一番アットホームな雰囲気がある。
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駅舎周辺とホームには鉢植えや植え込みがたくさんあって、
暖かみを感じるたのも影響したのかも。
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木製の長いベンチも味わい深い。

9時40分発の下仁田駅で2駅先、上州一ノ宮駅で下車
沿線に沿って流れる鏑川の河川敷が近いところにあって、
地区の中学校の部活の大会の歓声が聞こえてきた。
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上野国の一ノ宮である貫前(ぬきさき)神社の最寄り駅であり、
「参道」ということではないけど、
富岡バイパスにクロスかたちで幅の広い道が駅から真っ直ぐ伸びています。
その道をしばらく歩いて振り返って駅舎を眺めると、
結構堂々とした存在感があります。

神社への参拝客のためにかって使っていたのか、
駅舎から張り出した格好で臨時改札口も残っています。
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今は自転車置き場として使われています。

駅舎内の壁には上毛かるた
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線路側と駅前側で駅舎の屋根の角度が違うのも面白い
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今回巡った駅舎の中で一番風格と美しさを感じたのがこの駅。
駅前の広々とした佇まいも含めての印象なのかもしれません。

高崎行きの列車を見送ったあと、10時12分発の下仁田行きで2駅先、
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南蛇井で下車。
駅名そのものは知っていましたし、由来も事前に調べました。
でも、やはり実際に列車内で「次はなんじゃい」という自動放送を聞き、
駅に降りて、あえてひらがなで大きく書いている吊り下げの案内板と、
これでもかと「なんじゃい」と縦書きで書かれた
柱に何か所も貼られた駅名標を見ると、
もう、そこら中から「駅に突っ込まれている」印象を受けました。
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もちろん駅舎は木造で部分的に2重屋根になっているのが特色
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駅正面の表記は漢字
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改札口の作りは上州一ノ宮駅とほぼ同じですが、待合室がやや小さめ。
同じような構造でも駅毎に微妙にデザインが異なるのも面白い。

ちなみに南蛇井とは駅近辺の地名で、
この地発祥の南蛇井という苗字もあります。
不確定な情報ですが全国で群馬県だけに存在する苗字で、
10名程度しか名乗っている人はいない様子。
ですので、全国的に見ても超レアな苗字と言うことになります。
TVドラマで財前直見さん主演の
「パーフェクト弁護士、南蛇井律子」というのがありましたね。


最後は上州福島~高崎の4駅訪問。

4/24 初スタメンの中川が連敗を止める大活躍。佐野の盗塁にも痺れた!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
04 /24 2019
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よくぞあの場面で打った!走った!

現在3連敗中のオリックス。
この日敗れると借金が今季最多の5に膨らむので、
なんとか踏ん張って欲しいところ。
西野が抹消され、元気印宮崎が昇格。
そして先日昇格した中川がサードでプロ初スタメン。

その中川、スタメンとしては初打席となる3回にプロ初ヒット。
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オープン戦の時と変わらない、シャープで美しいスイング。
これで肩の荷が降りたことが、最終回の活躍を呼び込んだのかも知れません。

宮﨑も5番ライトでスタメン。
無死満塁で迎えた4回の打席で、同点となる犠牲フライを打ち、まずまずの活躍。
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先発榊原は初回からピンチの連続ですが、傷口を広げずに踏ん張る。
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2回は自らのベースカバーが少し遅れ、リプレイ検証で判定が覆り一失点。
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同点の5回には先頭に3ベース、
その直後に犠牲フライを打たれ、再びリードされる展開に。
しかし、3度の併殺が示すように、
毎回ランナーを出されながらも大崩れせず7回を投げ切りました。
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今回は勝ち星はつきませんでしたが、
先発ローテの柱の1本として一人立ちした観があります。

打線の方は4回の1得点以降、武田・泉・嘉弥真・甲斐野のリレーに封じられる。
6・7回に同点・逆転のチャンスもありましたが後1本がでず、
そのまま絶望的な森相手の9回の攻防へ。

が・・・先頭宮﨑が死球で塁に出る。
代走は、まさにこの時のための佐野。
そして甲斐キャノンの脅威をものともせず果敢に2塁へ走る。
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森が投じたのがカーブというのもあって結構余裕のセーフ。
結果的には、佐野の足への警戒を怠ったホークスバッテリーが
しっぺ返しを食らうことになりました。
小島の内野ゴロで佐野は3塁に進み、一死3塁。
打席に入るのは先ほど初ヒットを放った中川。
ここで犠牲フライ「だけ」狙うなら杉本という選択もあったでしょうが、
西村監督は中川の野球センスに賭けたのかも知れません。
追い込まれながらも粘りに粘って、フルカウントまでいって10球目。
外角球を流し打ちした打球はライト線を抜き同点の3ベース!
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プロ入り初長打、初打点がチームをどん底から救う一打となりました。

それにしても良く走った。
スロー再生で見てみると、サードの松田は結構前に捕球してる。
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松田にしたら「こりゃ楽々アウトだ」という油断が生じたのかも・・

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中川の足が松田のグラブをかわすようにスッとベースにタッチでしてセーフ。

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審判もこの角度から見ての判定ですので、
工藤監督もリクエストやりようなかったでしょうね。

打席には7回のチャンスに代打で出て結果を残せなかった伏見。
前々日もチャンスで初球凡退だったので不安の方が大きかったわけですが、
同点でなおも一死3塁のイケイケのチャンスにムードメーカーが乗っかる。
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フルカウントから捉えた打球は前進守備の一二塁間の抜き、逆転の一打に!

伏見自身がこれで明日以降調子上げてくれるんじゃないかな。
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宮﨑の出塁に始まって、佐野が走り、中川が打ち、伏見の逆転打で締める・・・
近藤が三者凡退に抑えた8回も含め
低迷していたチームの大きな転換点になったような気もします。
・・・というかこの勢いを絶対に明日に繋げてほしい。

その前に9回裏を増井がしっかり締めないといかんわけですが、
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こちらは三者凡退と完璧な内容。

連敗を3で止め。
ホークス相手に今季初勝利。
しかも最終回に森を攻略しての逆転勝ち。

とてもいい流れで明日の由伸に繋げることが出来ました。
相手の先発は大竹。
つまり、3日の延長12回0対0引き分けの再戦です。
前回のホークスのラインナップですらあの無双の投球だったんですから、
由伸に対しての期待は否が応にも大きくなる。
そして、由伸に勝ちをつけるためにも、今度は打線が大竹を攻略して欲しい。
杉本にヤフオクドームのフェンスを軽々超える特大の一発を期待!

上信電鉄初乗車で駅舎巡り②上州福島・上州新屋・下仁田

足まかせ旅日記
04 /24 2019
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「偉業達成」の割にはシンプルな色紙

7時10分高崎発下仁田行きに乗車して、まず向かった先は上州福島駅。
特に意図があったわけではないんですが、
高崎~下仁田間のだいたい真ん中で、
「どの駅で降りるべきか」というのを
まず車内からチェックしようという狙いはありました。
車内からの観察の結果、上州福島駅まででは、
根小屋・山名・馬庭・吉井・上州新屋が候補駅。
7時44分上州福島駅下車。
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後からわかったことですが、この駅だけ吊り下げ式の駅名案内板がド派手。
甘楽町の中心駅であることが関係しているんでしょうかね。

委託駅員配置駅ですが、休日日中に配置されているのはここだけのようです。
(他の委託駅は平日日中のみのようです)
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駅の設置は明治30年ですが、駅舎はさすがにそこまで古くはないでしょう。
しかし、明治末年から昭和初期に作られた木造駅舎の雰囲気は十分に残しています。
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駅入り口の駅名標は最近新しくなったっぽい。
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上信電鉄の島式ホームの駅舎は共通した仕様ですが、
屋根の形状などで微妙な違いがあります。
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この駅は鉄道ライターの横見浩彦氏が2005年に、
(当時の)日本国内の鉄道路線の全駅下車を達成したことで、
「乗り鉄」にとっては結構有名な駅でもあります。
さきほど「特に意図もなく」とは書きましたが、
横見氏が「全駅達成の駅」としてチョイスした駅舎を
最初に見てみたいと思ったのもあります。

ここで、今回の駅巡りの行程を貼っておきます。
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※丸数字が下車した駅の順番。

横見氏が全駅下車するために編み出した乗車方式を
今回初めて本格的に採用させていただきました。
時刻表と睨めっこしながら、上り下りを上手く組み合わせて、
効率的に多くの駅を巡るやり方です。
これをやってとても楽しく達成感もあったので、
私は間違いなく「乗り鉄&駅舎鉄」なんでしょうね。

7時56分の高崎行きに乗って、一駅戻って上州新屋駅で下車。
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ホームと反対側のスロープ以外は駅が出来た当時のままのような雰囲気。

単式ホームで駅舎が残っているものは形状は多種でも、
板張りの一般家屋のような風情の駅舎になっています。
島式ホームの駅舎よりも駅務室だったスペースの屋根が高い。
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完全無人駅化したことで木のベンチと掲示物以外は
何もない殺風景さですが手入れはキチンとされている感じ。
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この手入れの良さから推測するに、
「無人駅だから駅舎なんていらんでしょ、壊しちゃえー」という考えではないようで一安心。
※駅舎のない駅が全体の3分の1程度しかないというのも地方私鉄では珍しいかも

お次は8時9分発の下仁田行きでイッキに終点の下仁田まで。
ここでも車内から駅舎を観察し、
西富岡、上州一ノ宮、南蛇井には降りて見ようと決定。
※東富岡、上州七日市は駅舎が新しいのでパス。

8時42分終点下仁田着。これで上信電鉄完全乗車は達成。
190421Gunma 下仁田01
1面2線で車止めがあり、構内には留置線を複数抱える終着駅らしい駅。

駅舎がホームの先にあるのではなく、やや斜め前方にあって、
ホームと駅舎の間にスペースがあり、
乗車口と降車口が分離しているのも「古式ゆかしい」構造。
190421Gunma 下仁田05
190421Gunma 下仁田02
190421Gunma 下仁田03
190421Gunma 下仁田04
常時駅員配備駅で観光の拠点でもあるので、駅に活気を感じる。
(あくまでも他の駅に比べればの話ではあるけど)
駅務室が改札口に対して張り出しておらず
フラットになっているのが他の駅舎と違うところ。
駅務室の壁のところに、駅周辺にちなんだ「上毛かるた」を掲示しているのも、
上信電鉄のデフォルトです(全ての駅舎にあるわけじゃないけど)。

次回は、全国でも有数の珍名駅を訪問・・なんじゃい!

上信電鉄初乗車で駅舎巡り①

足まかせ旅日記
04 /24 2019
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鉄道むすめは「富岡しるく」

2・3月はどこにもお出かけせず。
仙台でのイーグルス戦に遠出しようと思うも、
「何か負けそう」という予感もしていたのでパス・・・・正解でした(T_T)
JR東日本の「お得なきっぷ」を検索していると、こんなのを発見。
190421Gunma 15
群馬県内のJR路線だけでなく、東武、上毛電鉄、上信電鉄も乗り放題。
(わたらせ渓谷鉄道は一部区間)
これを使って上信電鉄の駅巡りをするのも悪くないと思い、
いつものように始発のあさまに乗って、高崎に朝7時前に到着。

上信電鉄のホームはJR高崎駅の旧1番ホームの先端部分。
190421Gunma01.jpg

かって信越本線に特急「あさま」が走っていた頃は、
この1番ホームが長野行きの乗降ホームでしたが平成16年に使用停止。
現在は上信電鉄乗り場への連絡通路のような役割になっています。

今回は乗り放題切符をフルに活用して多くの駅を回ったので、写真が多い。
ですんで、第1回は乗車した電車をまとめて紹介。

上信電鉄は大別すると、
①自社車両 ②西武からの譲渡車両 ③JRからの譲渡車両に分けられます。

最初に乗車したのが元西武新101系の500系
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右側の車両です。
富岡市に本社があるマンナンライフの広告車両。

左側の車両は今年3月から運用を始めた700系。
元は2017年に全ての車両がJRでの運用を外れたJR東日本107系。
6編成12両が上信電鉄に譲渡され、順次転用改造中。
両毛線仕様の塗装のまま
高崎駅の留置線(車庫?)で待機しているものもありました。

こちらは下仁田ジオパークラッピングの700系第2編成。
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車内は13回目となる「絵手紙列車」
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「上信電鉄を応援」などテーマを設定して
全国から応募した絵手紙で車内を飾るイベントです。
群馬県だけでなく日本各地からの絵手紙が貼られていました。

500系には群馬県のマスコット、ぐんまちゃんラッピングもあり。
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「富岡しるく」もラッピング
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車内は天井から側面までぐんまちゃんがいっぱい。
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先頭には上信電鉄の車掌姿のぐんまちゃんも鎮座。

地方私鉄では珍しい鉄道友の会「ローレル賞」を受賞した1000系の後継車両6000系
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静岡鉄道の1000系とともに、昭和50年前後の地方私鉄の、
自社オリジナル車両でありながらハイセンスなデザインが特徴的。

700系が導入されたことで運用を終了する可能性があるのがこちら。
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昭和44年に製造された200形の2次車。
一次車は昭和39年に製造され2013年に全廃。
2次車のうち一部は上信電鉄で現在唯一の非冷房車です。

200形と併結運用しているのが、昭和56年製の250形。
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こちらの方は床置き式の冷房装置が設置されていて、
ひとつの電車で「冷房+非冷房」という面白い編成になっています。
(ただし非冷房の200形は夏は運用から外れるようです)

最新の7000系以外の上信電鉄の自社オリジナル車両の他には特色は、
「運転台が右側にある」ということです(通常は左側です)。
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これは全線単線である上信電鉄ではかってタブレット交換が行われており、
その行き違いホームの全てが「島式ホーム」であり、
タブレットの受け渡しの利便上、運転台が通常と逆になったようです。

今回は7000系には一度も出くわさなかったんですが、
もしかしたら保守点検に入っていたのかもね。
元西武の701・801系である
150形第2・3編成も高崎駅で留置されていたけど、運用に入ってなかった。

自社オリジナルであれ、他社譲渡車であれ、
地方私鉄は形式にバリエーションがあるところは少なくなってきて、
一形式だけの運用というところの方が多くなってきました。
そんな中で、自社・譲渡とバリエーション豊富な編成が
残っているのが上信電鉄の面白いところ。

今後700系が全車運用に入ると、
そのバリエーションも少し減じることになりそうなので、
多種多様な車両に乗るなら今のウチかも?

次回からは訪問した味わいある駅舎を下車順に紹介。

4/22 「マサタカさえ打てるようになれば」と言ってた頃の方がマシだったかも?

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /23 2019
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アルバースは素晴らしかった・・だから勝たないと!

22日の東京ドームでのホークス主催ゲーム。
アルバース、東浜の両先発とも5回までは無失点の好投。

でも、4つ四死球を与えた東浜よりも、
与四球1、被安打1のアルバースの方が内容はずっと良かった。
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1点先制して貰ったあとの6回に先頭の川島を死球で出して、
二死後に走られて松田に同点2ベースを打たれましたが、
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あそこは松田歩かせてデスパイネ勝負でも良かったのかも知れない。
もちろん逆転3ランというリスクを背負う可能性もあったでしょうが、
あの場面では「絶対に1点もとらせない」選択でいって欲しかった。

結局、追いつかれた後の7回に一将が内川に真ん中ストレートをパッカーン
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いくら内川が不調でもあの失投は見逃してくれない
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8回にも澤田がデスパイネにトドメのタイムリーで計3失点
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「勝ちパターン」の投手出した挙句に追加点食らっているのは、
あんまりいい流れではないけど、
それでも前日バカスカ打ったホークス打線を3点に抑えたんだから、
そこまで非難されることではない。

問題なのは打順をどう組み替えようがつながりの悪い打線のほう。
二死からのチャンスや貰ったチャンスで点が入らないのも悔しいけど、
そこについては今の打線では致し方ない部分もある。
だが、むしろそれだけに、相手投手を攻略して作った大きなチャンスは、
そこから2点でも3点でも奪う波状攻撃を見せないといけないわけで、
その力不足が如実に出たのがようやく先制した6回の攻撃。
2番に入った大城と正尚のマルチとなる内野安打で無死1・2塁。
前の打席で併殺打だったメネセスはストレートを弾き返してタイムリー2ベース。
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なおも無死2・3塁とたたみかけられるところで
メネセスの打席からマウンドに上がったルーキー泉に抑えられる。
確かに過去2回の登板ではいずれも1イニングずつパーフェクトに抑えているけど、
3回目の登板でいきなり初めてタイムリー打たれたわけなんだから動揺もあったはず。
それを5番伏見は初球を打ち損じてファーストゴロ。
これで泉の気持ちが落ち着いたのか、
西野は徹底的に低めを攻められ浅い外野フライ。
後藤も外中心に攻められセカンドゴロで、
相手からしたら「よく1点で済んだ」と反撃意欲が高まる結果でした。
かといって、頓宮や杉本だったら何とかなったかと言われると、
それはそれで同じような結果だったのかも知れないとも思ってしまう。

結局、泉には7回はゼロに抑えられてプロ入り初勝利を献上。
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球種がストレートとシュートのみっぽいんですが、
また度胸の良い投手が出てきやがったという感じ。

今のホークスは、かっての岩嵜・サファテのように、
8・9回に甲斐野、森がいるので、7回までに勝負つける必要がある。
甲斐野には正尚、メネセスが手も足も出なかったし、
森に対しては代打小島がヒットは打ったものの、
代打で送られた杉本、頓宮は余裕の表情で三振に斬っていた。
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確かに毎試合勝つためにベターの布陣で臨む必要はあるし、
そのために調子を見極めて打順を組み替えることもあるでしょう。
でも、成長途上のあるチームで目先の勝利の為にいじりすぎるのは考えもの。
そもそも、小手先でいじったところで繋がらないものは繋がらない。
福田・西浦・正尚・メネセス・頓宮の1~5番については、
結果が出るまで我慢する覚悟で見守っていたいと思っています。
下位打線の弱さについては、救いようがないのが実情なので、
上位打線で点をとる野球をやってもらうしかないと思っています。
まぁ、たまには後藤や若月が打つこともあるだろうけど。
この日の伏見のように、
「前日打ったから好調」という判断もいい方向には転ばないようだし。

3連敗して借金4。
開幕2カード連続白星なしの時と同じ状況になりました。
それでもあの時は、
「正尚が打ててないから勝てないけど、
大丈夫必ず打つようになるから」という希望がありました。
しかし、今は正尚が打てるようになってきてこのザマです。
まだしばらくは苦しい時期が続きそうです。

4/21 相手のアクシデントは生かせないのに、自軍のアクシデントはモロ響く

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /22 2019
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やっちまったなぁ・・・

21日のゲーム。
オリックス先発松葉は2回一死でマウンドを去りました。
原因はこれ
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銀次の頭部に当てちゃって、危険球一発退場。
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幸い銀次はその後もゲームに出ることができ大事には至らなかった。
むしろ、エライことになったのはオリックス投手陣。
まぁ、先発が松葉ですので、リリーフの準備は早めのものになっていただろうが、
それにしても早すぎる。
できれば「第2先発」という位置づけで
サチヤがマウンドに上がればよかったんだけど、
準備が出来てなかったのか、西村監督は違う計算をしたのか、
ルーキーの荒西にこの場を任す・・・結果、ムリでした。
ブラッシュは三振にとったけど、嶋に2ランを打たれ2点先制されます。
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3回もリズムが作れず、先頭茂木が2ベース、そこから2つ四球だして、
ウィーラーの犠牲フライで1失点。
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さらに押し出しで1点失い、これ以上の続投はムリと判断。

しかし、回を跨いだ4回の比嘉も似たりよったりで、
ヒット1本、2ベース2本できっちり2失点。
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今回に限らず比嘉の登板はファンとしては決して安心して見てはいない。

海田・近藤がようやく1イニングずつゼロに抑えましたが、
近藤を出すのはちょっと勿体なかった。

終盤になって点差が3点に縮まったので、
これ以上の失点を防ごうとサチヤを7回にもってきましたが、
8回に茂木の3ベースとオコエの2ベースで今季初失点。
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前日も2イニング投げていることを考えれば、
2日登板のなかった一将でもよかったのでは?
さっきも言ったけど、サチヤを出すなら危険球退場のすぐ後だったでしょうね。
それならば少なくとも6点も取られることはなかったと思うし、
そうなっていればサチヤの次の登板は先発で確定したでしょう。

打線の方は、「ピークは短く、不調は長く」という感じですねぇ。
個々にはそこそこ打ってはいるけど、またつながりが悪くなってきた。
少なくとも「2番、小島」はないわぁ・・・いくら昇格後打っているからといってないわぁ・・
そーゆー期待をかけたとたんに打たなくなる選手ってことは
もう何度も証明されてるもん。
福田&西浦のコンビは頑なに崩さないでいて欲しかった。
その1・2番がこれからオリックスが変わっていく旋回軸だと思うので。

大城もなぁ・・5回に反撃の口火を切るソロ打ったのはいいけど、
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次の回の一死満塁のチャンスでこそ、
ホームランでなくていいからつないで欲しかった。
「あーあ」となりかけたところで、伏見が若月の代打で出て、
2点タイムリー打ったのがこの日のオリックスのハイライト。
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伏見、これが今季ようやく2本目のヒットで、初の打点。
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「伏見打ててない」というのも結構誤算なんだよね。

22日は月曜日ですがホークスの主催ゲームが、
東京ドームで一つやってその後で福岡という変則のため、
唯一のゲームとして行われます。
先発はアルバースと東浜。前回と同じ顔合わせです。
アルバースも滅多打ちくらいましたが、東浜もそんなには良くなかった。
その後の2回の登板は、どちらかと言えばアルバースの方が良いのですが、
なんし前日に16点取ったホークス打線だからなぁ・・
これがウチだと「大量得点の翌日は沈黙」と断言できるんだけど、さてどうなるか?
GWに入る前に、もう一度いい流れを取り戻したいところです。

ソナ:モデル活動も充実しています。

ハン・ソナ大女優への道
04 /21 2019
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「Save Me 2」は猟奇色の濃い重苦しいドラマっぽいですが、
その中でソナ演じるコ・ウナは面白みのある役柄になりそうです。


St.Scott Londonのモデルを一年間務めたソナですが、
来シーズンのモデルの撮影を行っており、どうやら契約が延長された模様。
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以前にも同ブランドでモデルを務めており、今回は契約期間延長。
韓国でのSt.Scott Londonの顔と言って良い存在になっていますね。

そして今回、韓国のデザイナーブティック「Vert Berry」のモデルにも起用されました。
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先日ソナがインスタのアップしたのはこれだったのね。

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ソナは「自己発光オフィス」でもこのブランドを使用してたんですね。
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ただ、Vert Berryのホームページに掲載されている
2019年の春夏モデルは違うモデルの人。
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ですんで、ソナが今後メインモデルということになるのか、
今回のみの限定的なものかは不明。
多分、アクセサリー類限定での広告モデルってことでしょうね。

ちなみに、ソナはインスタで結構前の雑誌グラビアのカットをアップ
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自分の当時の記事見返しても貼ってないので多分未公開カット
(私の見落としだったらゴメンナサイ)

5月8日放送スタートの「Save Me 2」は撮影中
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4/20 : ロメロの抜けた穴は大きい・・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /20 2019
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サチヤはこれで13イニング連続無失点

20日のイーグルス戦、勝てば勝率5割となるゲームですが、
先発東明が乱調。
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丁寧にコーナーをつく投球が新生東明の身上ですが、
その細かいコントロールが決まらない。
2回は2つの四球を出すものの併殺で何とか凌げましたが、
3回、2死1塁からオコエに初球を叩かれ2点を先制されます。
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その前の茂木はノースリーから打ち損じてくれましたが、その時点から危なかった。
続く浅村にも初球、同じようなコースに投げてヒットを打たれ、
島内には内角低めのストレートをライトスタンドに持っていかれます。
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ストレートの球威がない分、制球で勝負できないと東明は苦しい。
4回は銀次をストレートの四球で歩かせ、
ブラッシュに初球真ん中を2ベースにされここで降板。
ゲーム後西村監督がファーム降格を決定。
2回続けて内容がよくないとなると仕方がない。
再調整して自分のピッチングを取り戻してもらいましょう。

無死2・3塁のピンチでマウンドに上がったのは荒西。
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田中和基にタイムリーを打たれ1点は失いましたが、
茂木を空振り三振にとって最少失点で凌ぎました。

序盤での5点のビハインドを追いかけるオリックス打線ですが、
前日のゲームで脇腹を痛めたロメロが登録抹消。
四番にはメネセスは入り、6番で杉本をスタメン起用。
が、このロメロの不在が「追いつけそうで追いつけない」状態を作る。

5回、先頭の杉本が10本目でついに初めてのシングルヒット
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それがニュースになるのもラオウくらいのもんでしょうね。

後藤が2ベースで続いて無死2・3塁と逆襲のチャンス。
ここで若月の代打で伏見が打席に入りますが、サードゴロ。
その間に杉本がホームインし1点返す。
大城がサードのエラーで出塁し1・3塁とチャンスは続き、
福田のファーストゴロの間に後藤が好走塁で本塁を陥れ1点追加。
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タイムリーは出ませんでしたが、終盤に期待を持たせる3点差となりました。

ただ、6回に正尚、メネセスの連打で無死1・2塁としたチャンスでは、
頓宮、杉本、後藤が美馬に討ち取られ無得点。
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最後の後藤の見逃し三振はコース的には仕方ないか。

7回も大城・福田ヒット、正尚四球で2死満塁となり打席はメネセス。
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宋の落ちる球に手を出してしまい空振り三振。

この6・7回のチャンスのどちらかで「あと1本」が出ていれば
ゲームの流れは変わっていたかもしれません。
それだけに、ロメロの不在は大きかった。

9回に松井裕樹が出てくることを考えると、
最後のチャンスは8回でしたが、先頭、頓宮の代打で小島が打席に立ちます。
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「昇格してからしばらくは打つ」のジンクスは健在で、
12日の初打席から3打数2安打と結果を出している小島。
この打席でもハーマンの2球目をライトスタンドで持っていきました。
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小島自身2017年8月以来となる通算3本目のホームランで、2点差に詰め寄りました。

最終回はランナーを1人おいて、中川がプロ初打席。
しかし年齢は一つしか変わらないとはいえ、初打席が松井相手というのは酷。
空振り三振に仕留められてしまいました。
最後のバッターは正尚。
まだ同点2ランという希望が残る打席でしたが、外角低めにズバッと決められ見逃し三振。
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やはり松井が出てくる前に追いついておかねばならなかった。

それでも序盤の大量にリードされた流れから接戦に持ち込めたのは、
荒西・サチヤ・近藤とリリーフ陣の頑張りのおかげ。
特にサチヤは2イニングをランナー一人も出さない内容で、
これで今季13イニング投げて未だ無失点を続けています。
この安定ぶりを考えると、東明の抜けた先発の枠を埋めそうな気もしますが、
今のこのポジションの代わりがいないことを考えると、
先発に回すのも何か勿体ないような気もしますし、
先発になったときに、今の投球が出来るかというと、
それも過去の実績を考えると半信半疑。
田嶋か成瀬を上げられそうなら、サチヤは今のポジションのほうがいいのかも。

勝ち越しをかけた21日のゲームは松葉と釜田が先発。
松葉もこのゲームで結果を出さないと多分ファーム行きなので踏ん張って欲しい。
対する釜田は今季初先発。
昨年は先発では対戦していないので、どうなるかは未知数。
福田に当たりが戻ってきたので、1・2番のかきまわしに期待。

4/19 シーソーゲームな空中戦を制す。増井通算150セーブ!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
04 /20 2019
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これからも頼むぜ!

19日からは目下首位のイーグルスと仙台で3連戦。
先発の山岡の調子はいい方だったと思う。
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8回を投げて被安打は5。与四死球は3つで、奪三振は10。
この数字だけ見れば、相手を完全に封じたように見えなくもないですが、
打たれた5本が全て長打で、うち3本がソロホームラン。

2回、ウィーラーにチェンジアップが甘く入ったところを先制ソロ
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4回は浅村に低めをすくい上げられ同点ソロ
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5回は2死から茂木に左中間を破られ逆転タイムリー3ベース。
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そして7回は今季無安打の足立に再び追いつかれるソロ。
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ストレートが打ちごろのコースにいってしまいました。

今季の山岡は昨年までの一発病が影を潜めていたんですが、
このゲームでは思いきり再発。
丁寧に低めを突きつつも、時折高めに浮いたところをしっかり叩かれました。
ただ、このゲームではそこから崩れることはなかったし、
ランナーを溜めないという鉄則を守れていたのと、
攻撃陣が山岡を援護していて同点ということもあって8回もそのままマウンドに。
茂木を討ち取ったあと、藤田にストレートの四球。
続く浅村も歩かせてしまい、一死1・2塁のピンチ。
「次の1点はゲームの行方を決める」状況なので、
このタイミングで一将か近藤をマウンドに送るだろうと思いましたが、
西村監督は続投を選択。
この決断がこのゲームを敗戦に導く可能性も十分にあったと思いますが、
開幕戦で8回に2点差を追いつかれた悔しさを
晴らす機会であるとも考えたのでしょう。
そして、このピンチを自力で脱してこそ
チームのエースという信念もあったと思います。
そんな西村監督の期待に山岡が応えられるか…正念場でした。
一発を食らっているウィーラーには低めにスライダーを決めて空振り三振。
山岡に相性が良い銀次に対しては
フルカウントからフォークを打たせてセカンドゴロ。
「ここで打たれたらジ・エンド」てな場面で見事に踏ん張りぬきました。
試練を一つ乗り越えた山岡、
またエースへの階段を一つ上がることが出来ました。

ホームランが出やすかったこの日の風向き。
オリックス打線にもイーグルス打線と平等に吹いてくれました。
先制されたすぐ後の3回は大城が今季第一号をレフトスタンドへ。
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続く4回はロメロがこれまた第一号となる逆転ソロ。
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追いつかれ逆転された後の6回は、
一死から西浦がヒット、正尚歩いて1・2塁。
ロメロは三振に倒れ2死となりましたが、
メネセスがライナーで三遊間を抜き西浦が同点のホームイン。
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チャンスの場面で「クリーンナップ全員コケる」ってのもなくなってきましたね。

さらにメネセスとともに「底」を脱しつつある頓宮が内角高めをぶっ叩き、
レフト線に逆転のタイムリー2ベース。
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そして再び追いつかれるも、
その後を山岡が何とか凌いだ9回にも頓宮が大仕事。
マウンドにいたのは今季好調の青山。
昨年オリックスに対して強く、今季もまだ2回対戦して一人も出塁していない相手。
ただ、昨年は52試合に登板して1試合(2本)しかホームラン打たれてなかったのが、
今年は既に打たれた本数で並んでいるところにつけ入るスキがあったか、
初球、ストレートが真ん中に入ってきたところをフルスイング!
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バットの先ではありましたがパワーが勝り、左中間に2試合連続弾。
新人らしからぬ勝負強さを頓宮が発揮し、
二転三転した両軍3発ずつの空中戦を最後に制したのはオリックス。

最後は増井が3人で締めて、通算150セーブ目をゲット
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最後のボテボテのサードゴロは頓宮から西野に交代しておいて良かったー。


これでイーグルス相手には負けなしの3連勝。
(アレさえなければ4連勝だった・・・)
まだ始まったばかりですが、
ここ3年負け越している相手に対して上々のスタートです。
20日は東明と美馬が先発。
美馬は今シーズン3試合登板して未だ与四球がゼロと安定しています。
しかし、前回の対戦の様に東明が粘り強く投げてくれれば勝機は十分にあります。
ロメロの出場が微妙な状態ですが、前回全打点叩きだしたメネセスに期待します。

ちなみにロメロ欠場となると杉本がスタメンの可能性もありますが、
美馬が失投しない限り打てないんじゃないかな・・・(もちろん、そこを期待しますが)

4/18 金子の「勝ち逃げ」を許し、借金完済ならず。

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /19 2019
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ラオウの伝説は続く

18日は神戸でのオープンゲーム。
今季は11ゲームを予定していますが、
これよりは少なくはならないで欲しい(てか増やして欲しい)。

先発は由伸と金子。ともに素晴らしい立ち上がり。

金子はコーナーを突くコントロールが全盛期のそれ。
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ボール先行になるシーンもありましたが、きっちり補正していましたね。

唯一崩すチャンスがあったのは、後藤が内野安打で出塁した5回でしたが、
盗塁を仕掛けた後藤が鶴岡に刺されアウト。
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当初からの予定通りなのかまだ54球しか投げていないにもかかわらず、
勝利投手の権利を持って早々とマウンドを降りました。
「待っていれば、どっかで四球から崩れる」という目論見でしたが、
崩れる前に「逃げられて」しまいました。
これは、ウチが昨年までとれなかった戦術・・
この起用のメリットは先発と中継ぎを兼職できること。栗山監督お見事です。

「意地でも負けて欲しくない」というファンの期待を背負う由伸は4回につかまりました。
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大田にヒットで初出塁を許し、好調王には左中間を破られる2ベースを浴び1失点。
6回も大田を歩かせ、王にヒットを打たれ、
近藤は内野ゴロに仕留めるも2死1・3塁。
5番中田を追い込みはしましたが、外角カーブに合わせられて痛恨の追加点。
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ここ、速球で押した方が討ち取れていたかもしれない。
この一打で気落ちしたか、
横尾に対しては甘く入ったところを痛打されさらに2点奪われます。
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由伸が打たれまさかの4失点。
敗色濃厚になった終盤でしたが、ここから打線の逆襲が始まる。

7回、先頭のロメロが2ベース
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メネセス倒れ、次打者頓宮は3球目をレフト方向に高々と打ち上げる。
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長い滞空時間の末、ボールはレフトスタンドへ着弾。
頓宮のプロ入り初ホームランで、まず2点ゲット
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続く後藤の打席で代打にラオウ杉本。
低めに変化球を集められる中、耐えて高めに来た失投を逃さずフルスイング。
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こちらはあっという間にライナーでレフトポール際に突き刺さりました。
「驚異の通算長打率」をまたアップさせ、一気に1点差に詰め寄り、
由伸の負けを消し、金子の「全球団勝利」を霧消させる期待をもたせました。

7回のサチヤは2奪三振、8回の近藤は三者連続三振と、
ファイターズ打線に追加点を許さず、1点差のまま9回へ。
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サチヤか近藤のどちらかが
2イニングでもよかったくらいに2人とも安定してた。
(19日からも4連戦なんであまり負担かけられなかったんだろうな)

ところが9回に投げた比嘉、海田がつかまり、
守備の乱れも出て痛恨の3失点。
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メネセスのグラブの不整備(ネットに穴あいた)まででちゃいました。

1点差のままなら9回に頓宮、杉本に打順が回り、一発の期待もありましたが、
4点差では如何ともしがたく、メネセスが2ベースで出ましたが、
頓宮、杉本とも三振に倒れ最後は代打伏見がショートゴロでゲームセット。

ファイターズ3連戦、勝ち越しは出来たものの、借金完済とはいきませんでした。

19日からは仙台で前回2勝1分けのイーグルスと対戦。
初戦の先発も前回と同じ山岡と安樂。
先週・先々週と少ない援護でも踏ん張っている山岡ですが、
安樂も調子良さそうなので、また投手戦になりそうです。



ヒョソン:「ビューティールーム」第2回

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
04 /18 2019
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パーフェクトボディ健在

16日放送の「ビューティールーム」も、
番組のyoutubeチャンネルでいくつかのシーンの動画をアップ。
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今回は早くもメインMCであるヒョミンが欠席のようです。
(別撮りのコーナーでは単独で出ていました)

エクササイズのコーナーもヒョソンが仕切る。
一番小さいのに、一番存在感あるヒョソンバディ
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収録スタジオでも実演コーナーがあった第2回
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ヒョソン以外のレギュラーメンバーの単独コーナーはアップされてましたが、
今回はヒョソンのそのようなコーナーはなかったのか動画はなし。
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でも、このスタジオ収録時の衣装のオシャレさだけでも十分に満足。

こうして毎週ヒョソンに会える嬉しさよ。
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オマケ:インスタでは目に眩しいブルーのワンピでの撮影の様子をアップ
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これまでも結構たくさんの撮影風景をアップしてくれてますが、
どんな作品になるか・・早く見たいですね。

4/17 最後はまたもヒヤヒヤながら榊原翼プロ初勝利!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
04 /18 2019
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そこから見える景色はどうだったかい?

17日の先発は前回登板で、「あとアウト1つ」というところで、
まさかの増井大背信で白星を失ってしまった榊原。

初回から2本のヒットと四球で満塁のピンチを背負いますが、
渡邉を三振にとって、無失点でスタート。
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するとその裏、正尚が自身初の3戦連続となるソロアーチを、
バックスクリーン右に叩き込みます。
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今季初対決の相手から初球を迷いなく振りぬきました。アメイジング!

ここから4回までオリックスは毎回得点(ただし1点ずつ)

2回は頓宮の上手い流し打ちでチャンスを作り
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相手ミスと後藤四球で1・2塁となったところで、目下絶不調の若月。
「榊原に勝ちをつけたい!」という強い気持ちでセンター返し。
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頓宮・若月と昨日沈黙していた2人がやってくれました。
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3回は2死から正尚が勝負を避けられ四球。
しかし、正尚から逃げても、後ろにはロメロもメネセスもいる。
2人とも外のボールを逆らわず打ち返し、連続ヒットで正尚ホームイン。
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じわじわと隙のない打線になりつつあるオリックス打線です。

4回は伏兵大活躍。
先頭後藤ヒット、若月犠打、大城タイムリーと7~9番だけで4点目をゲット。
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この日は1・2番以外先発全員安打という、
これまでの攻撃陣のカタチとはまるで違う姿。
こうなると、「打者全員不調」という事態もそうは起こらない
頼もしい打線になってくれそうです。
まぁ、2~4回の全てで3塁にランナー置いた状態で、
「もうあと一押し」が欲しくはあったけど、そこまで贅沢言っちゃいけない。

味方の援護もあって初勝利に向けて榊原もスイスイ・・・とはいかない。
特に勝ち投手の権利がかかった5回は2死まではあっさりとったものの、
そこから捕まり王のタイムリーで1点を失う。
なおも、この日2度目の満塁のピンチでしたが、
眼光鋭い中田を、でっかい眼玉に睨み返し、
ライトフライに討ち取り最少失点で初白星の権利を手中にします。
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この時点で球数は89球でしたが、
精神的にはかなり疲れていて、後はリリーフに託すかと思いきや、
西村監督は続投を指示。
榊原をスケールの大きな投手に育てようという意志を感じました。
そして、それに応える弱冠ハタチの榊原。
6回は打球の直撃も受けましたが、2ベースの杉谷を2塁に釘付けにして、
3人を内野ゴロに仕留めフィニッシュ。
6回107球、1失点と前回に続きゲームを作りました。

しかし、7回に一将が先頭西川に3塁打を打たれ、
大田を三振にとるも、調子の上がってきた王に来日初ホームランを浴びる。
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流石台湾の4割打者、甘い球は見逃してくれない。
近藤、中田はなんとか抑えて、8回の澤田は追加点を許さない。
しかし、1点差のままでは不安が残る中、8回の攻撃で待望の追加点。

先頭正尚が四球を選び、代走は佐野。
ロメロの打席で初球からランエンドヒットを仕掛けて見事成功し1・3塁。
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2・3塁間で佐野がコケかけたけど、スタートがよかったからセーフ。
メネセスはライトに大きなフライを打ち、佐野は余裕でホームイン。
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ロメロもちゃっかり3塁に進んでいて、代打西野は歩き、盗塁も決めて2・3塁。
この盗塁が効いて、続く後藤のセカンドゴロで、ロメロが生還し更に1点追加。
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これで再び3点リードとなり、前回と同様のシチュエーションで、
「2度目の失敗」は許されない増井が登板。

が・・・西川を三振にとった後、大田に高めに浮いたフォークを打たれ被弾。
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球場にいたファンも背筋に冷たい汗流れたろうな・・・
でも、何度も修羅場をくぐっている増井からすれば「まだ2点ある」
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これで仕切り直しとなればよかったのですが、
王にはこの日4本目となるヒットを打たれ、
近藤もセカンドのグラブを弾く内野安打で1・3塁。
「低めにフォークが決まってこそ」の増井からすれば、
「パスボールでも1点差」という結構ヤバい状況。
しかも、打席にはここまで無安打だからこそ怖い中田。
だが、ここで徹底して低めにフォークを投げ込む増井、そして止める若月。
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空振り三振に仕留めて2アウト。

榊原の心拍数も恐らくマックス
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幸いだったのは、ファイターズベンチには代打は1人しか残っておらず、
意外性はあっても確実性はあまりない杉谷がそのまま打席に。
ここでも最後はフォークをきっちり低めに落として空振り三振。
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前回の悪夢をギリギリのところで「再現回避」
心臓に悪い増井劇場でしたが、何とか榊原のプロ初勝利をアシスト。
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お立ち台でも榊原が良かったですねー。
マウンドやベンチと同じで感情を前面に出す受け応えでした。
それでいて、育成枠からスタートした道のりを
噛みしめるかのように大きな瞳を潤ませるシーンもありました。

まずは初勝利おめでとう!でも、これがスタートだ。
榊原本人も言ったように、目指すは・・・

二桁(フチャケチャ)勝利だ!
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18日は神戸で12球団勝利を目指す金子と対決。
しかし、我が方は由伸が立ちふさがる。
そして正尚がお立ち台で宣言した通り、
「チヒロを打ち崩せ!」

4/16 : ようやく機能しだした「超攻撃型」

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
04 /17 2019
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荒西、ドキドキの一軍初登板

16日からは京セラ・神戸でのファイターズとの3連戦。
前回のライオンズ戦で復調を感じさせた正尚が初回から全開!
ヒットの西浦を一塁に置いて、低めの球をライトスタンドへ。
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体勢を崩され、最後は片手だけになりながらもスタンドまで運ぶ・・
本来の正尚のバッティングをホームでもいきなり見せてくれました。

3回も先頭の大城のヒットに始まり、
西浦が今度は上手い流し打ちで1・2塁のチャンス。
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西浦この日は3安打猛打賞で全て得点に絡んでいます。

正尚のスイングは第一打席よりもさらに完璧で、
右中間フェンス直撃の2ベース。
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あとちょっとの高さで2打席連続になるところでした。

さらに4番ロメロがセンター前に弾き返して2点タイムリー。
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序盤に相手先発上原を攻略し5点のリードと主導権を完全に握りました。

中盤になっても手を緩めないのが「超攻撃型」野球
4回は先頭メネセスが初球を捌いてライトスタンド前列に入る2号ソロ。
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6日のイーグルス戦で1号を放って以来、
21打席オヤスミだったメキシコの4番がようやくお目覚め。

5回は西浦の3安打目のあと、正尚が今度はライト線に2ベース。
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得点には絡みませんでしたが、第4打席も2ベースで、
4の4全て長打と本領発揮の正尚。
この大活躍は2・3戦目の観客動員にも影響与えそうです。

ランナー2人置いて、またもロメロが2点タイムリー!
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腕を上手くたたんでのインコース捌き。初球を狙いすまして捉えるあたり、
体調はともかくとして、バッティングの感覚は上々のようです。

中盤の中押しもしっかりとってリードは8点に拡大。
これで十分ではあるわけですが、2試合目以降も考えれば、
終盤で後一押しして、ファイターズの戦意をくじくことが出来ればなお良し。
そんな期待を持っていると、メネセスがやってくれました。
左腕、堀から今度はインコースを引っ張ってスタンドイン。
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これで、安打だけで言うと、
ホームランが3本続いたメネセス・・まるでラオウみたいだw
正尚の長打力が回復し、西浦の出塁率も上昇の一途、
これでロメロ、メネセスが堅実なバッティングしてくれたら、
それだけでも「超攻撃型」の8割方は完成しそうです。

仮に17日のゲームで、
この日ノーヒットだった、福田、頓宮が快打し、
ラオウがホームランかっ飛ばそうものなら、もう怖いものなしかも?
若月は・・・そのうち確変時期がくるハズだ。

打線の強力援護を受けて投手陣はスイスイと5安打完封。

先発アルバースは、次回が月曜日登板ということもあって、
100球手前になった5回でマウンドを降りましたが、安定した内容で今季初勝利。
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6・7回は近藤が3奪三振でピシャリ。
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8回は久々に一軍マウンドに上がった海田が1~3番を三者凡退。
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齋藤・山田・サチヤとともに左腕継投陣の枠を争っていって欲しい。
(サチヤは一歩抜け出した感があるけど)

9回はこれまた昇格したてのルーキー荒西が一軍初マウンド。
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オープン戦やウエスタンでは
思い切りの良いピッチングを見せていた荒西ですが、
この風貌でも、さすがに緊張するのか(失礼!)
中田にヒットを打たれ、王に四球を与え無死1・2塁といきなりピンチ。
しかし、一発のある横尾をインコースで詰まらせて併殺にとり、
最後は渡邉をライトフライに仕留め、完封リレーの締めを飾りました。
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今季のリリーフ陣では私の中では一番楽しみな一人が荒西です。
サトタツの15番を受け継いだ男がマウンドで躍動する姿をたくさん見たい!

カード初戦は完勝で飾り、ファイターズ戦初勝利。
この勢いを2戦目につなげたいところ。
先発は榊原とロドリゲス。
昨年の3勝のうち2勝を献上していて1点しか奪えていない相手なので、
なおのこと初戦の勢いを失わず、
序盤から榊原を援護し初勝利に向けて強力にアシストして欲しい。

福田、頓宮、ラオウ頼んだぞ!

ソナム:怒りのインスタ&ツイート画像貼りつけ③ハイディ・ニュッサン編

SONAMOO:Green Moon Rising !
04 /16 2019
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先がまるで見えない・・・

グループ活動5年目もあと2か月もすれば半分過ぎるわけだ。
何度も書いていますが、7年間という契約期間を考えると、
成功を収めようが、そうでなかろうが、
メンバー個々のセカンドキャリアを視野に入れていけないといけない時期。
グループ活動<個別活動という構造になり、
メンバー個々の差異が生じてきてもやむを得ない時期でもあります。

笑っちゃうことに、
個別活動の方が多くなっているということそのものは一応クリアしています。
そりゃそうだろう、1年半もカムバックしてないんだから!
それも完全に沈黙を守っているならまだしも、
もはや「カムバ詐欺」といっても良いクラウドファンディングを一年以上前に行い、
「カムバックする」義務を背負い、その後音沙汰ナシ。
返金請求されてもおかしくない一年後に、
「来月カムバックします」と苦し紛れに言ってはみたものの、案の定果たせず、
「4月以降に・・」とすぐなんだが、ずっと後なんだかどっちともとれる延期宣言して、
ソルバンウルに「どうやらずっと後らしい」と覚悟を決めさせる、その後の沈黙。
ソナムの地位と名声を微塵もなく叩き潰す
事務所の「失態と言う名の」サポートぶり、見事としか言いようがない。

いっそのこと事務所変えてグループ名変えてイチからやり直した方が、
まだ希望が持てるんじゃないかとも思えてきた。

ハイディも別の事務所でソロ活動したってもう少し仕事あると思うぞ。
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折角のカバー曲動画も視聴数は悲惨なことになっている


こんなに素敵なボーカルが広く認知されないなんて、どんだけ勿体ないことか。

ニュッサンも、ドラマを始め多方面で可能性あるのに、
事務所の力がないばかりに才能が埋もれてしまっている。
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ソナム:怒りのインスタ&ツイート画像貼りつけ②ナヒョン・ウィジン・ディエナ編

SONAMOO:Green Moon Rising !
04 /15 2019
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ウィジン、春を満喫しております。
私は毎日、ソナムの旧曲を満喫しております( ノД`)シクシク…


画像貼りつけ続き

ナヒョンについては、セルカよりも、ドラマの映像が見たいぞ
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ディエナは例によってメンバー最少のアップ数
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ソウルの街をウロウロしていたら、どっかでウィジンに遭遇しそうです。
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最後はハイディとニュッサンの画像を貼りつけます。

ソナム:怒りのインスタ&ツイート画像貼りつけ①スミン&ミンジェ編

SONAMOO:Green Moon Rising !
04 /15 2019
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春は来た、でもソナムは来ない。

もはやあれこれ言う気力すらなくなってきた、
TSエンタのソルバンウルに対しての仕打ち。

メンバーのインスタやツイートの画像を見ていると、
「アルバム発売前の慌ただしさ」なんて雰囲気も感じられず。
「カムバック準備すたしてないんじゃない?」って不安にかられます。

そんな腹立ちと不安の解消にはなりませんが、
随分とたまったインスタ&ツイート画像を数回にわけて貼りつけ。

まずはスミンの画像から。
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ミンジェはあっちこっち動きまわっています。
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次の記事ではナヒョン、ディエナ、ウィジンの画像を貼りつけ

4/14 正尚の2発以外は見どころもなく完敗し負け越し

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /14 2019
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ちょっと遅かったが、ようやく満開!


松葉、高橋光成の両先発ともにピリッとしない立ち上がり。
オリックスは初回、福田がヒットで出るも盗塁死した後に
正尚が、フルカウントからインハイの球を叩いてライト上段に先制ソロ
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正尚の調子は完全に上向き、懸念材料の一つが解消されました。

松葉は2回、栗山・中村の連打で一死1・3塁とされ、
9番永江は緩いセカンドゴロに討ち取る。
併殺チャンスでしたが、ショート大城がベースを踏み損ね、
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しかも送球も間に合わずオールセーフで1失点。
ファーストセーフで1失点は仕方なかったものの、ベースはちゃんと踏めよぉ。
なおも金子にヒットを打たれ満塁のピンチでしたが、
秋山・外崎を内野ゴロに討ち取り、ここは最少失点で切り抜けます。

3回のオリックスは後藤が「儲けもの」の内野安打。
※スロー再生で見ると送球が早かったですが、リクエストなし。
若月が送った後、西浦はファーストゴロで判定はアウト。
しかし、今度は足の方が早く、リプレイ検証で判定が覆り1・3塁のチャンス。
福田のファーストゴロで3塁走者が挟まれ2死2・3塁。
正尚は四球を選び満塁で、前日2本塁打の4番杉本。
ここの結果によっては試合展開も大きく変わるところでしたが、
杉本はボール球に手を出し三球三振。

この日のラオウは4打席4三振しかも全て空振り三振。
スタメンに据えればチャンスに強いかと言うとそーゆーわけでもないし。
とにかく、「当たるまで待つ」しかないバッター。
ロマンはあるけど、使い側も応援する側も
ある種覚悟を持って見守らないといけないバッターだとは思っています。
ただしチャンスで回ってきやすい4番よりは
6・7番あたりに置いておいた方がいいとは思います。

3・4回と三者凡退に抑えて立ち直ったかに思えた松葉でしたが、
5回、先頭金子を四球で出したあと、
秋山・外崎の連打でまず1点失い、続く山川には高めの球を叩かれ3ラン。
「のらりくらり」がいい方に働くこともある松葉ですが、
この回のライオンズの攻撃の様に畳みかけられると逃げ場がない。
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今季2回目の登板は結果を残すことなく終わってしまいました。

点差が4点に開いた6回表、福田が歩いた後、
正尚が再びライトスタンドへどかーん。

コースは甘かったものの、変化球に対応しての一発。
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ライナーでスタンドに持っていく打撃も復活し、
正尚に関してはもう心配はいらないでしょう。

これで2点差に詰め寄り、
後半の展開如何によってはまだわからない流れになりましたが、
松葉の後を受けた投手陣が全てぶち壊し。

6回は、前日今季一軍初登板の山田が先頭木村にヒットを打たれ、
送りバントを阻止するも、次の金子を歩かせ1・2塁。
ここで秋山に3ベースを打たれ、外崎の犠飛も続きあっという間に3失点。
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これで追撃ムードを完全にしぼませてしまいました。
さらに7回は比嘉が森のソロを打たれ、
その後出したランナーを代わった齋藤が還してしまい、この回も3失点。
前日の仕返しをきっちりやられてしまい大敗。
この日ライオンズに勝てば借金1に減って4位浮上でしたが、それも叶わず。

少し不振で疲れもたまっているでろう頓宮を今季初めてスタメンから下げて、
3塁西野、ショート大城、ファーストメネセスの布陣。
メネセスが当たらんなぁ・・・自分のバッティングが出来てないように見える。
シングルでいいんで、
もう一度センター方向に打ち返すバッティングに戻して欲しい。

ウエスタンでは田嶋、竹安が実戦復帰したので、
先発陣についてはもう少し我慢すれば欠けたピースは埋まっていって、
「勝てば儲けもの」なゲームは今より少なくなるとは思います。
しかし、投手陣がいくら整備されても、
今以上に打てないことには白星を積み重ねるのは難しい。
1~3番は心配なし。5番についても、時折休ませながら頓宮でいいと思う。
6~9番は、4人のうち1人がゲーム毎で活躍してくれればまぁいいや。
結局、4番を打たねばならぬロメロかメネセスの復調がカギですね。
私はどちらも不可能ではないと思っているので、
来週に、その兆しが表れてくることを期待したい。

ロメロ、メネセスの復調如何で、
来週の日曜の仙台に遠征するかどうか決めようと思っています。

長野からの日帰り観戦だからね、負け試合は見たくないのよ。

4/13 ラオウの2発も凄いけど、駿太の4の4はもっと驚いた

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
04 /13 2019
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ずっと4番はってるようなオーラ

前日のサヨナラエラーの悪夢を払拭したいライオンズ戦2戦目。
初回、相手先発の今井のコントロール定まらず、4つの四球で1点先取。
ただ、貰った1点だけで追加点が取れなかったことで、むしろ不安は募る。

東明は初回こそ良い立ち上がりだったものの、
今井につられたわけでもないだろうに2回は制球が乱れる。
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一死から森、外崎に連続四球を与え、栗山には右中間にタイムリーを打たれる。
しかし、「セカンドでカット」と油断した外崎が3塁に向かうスピードを緩めたのを、
ライトの後藤が見逃さず、3塁へダイレクト返球。
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これでこの回東明が大崩れしなかったのは大きい。
そして、このプレーが「駿太デー」の幕開けでした。

3回、制球に苦しむ今井が先頭正尚を歩かす。
そして、ロメロ、メネセスをスタメンから外し、
一軍で初の4番に指名されたラオウ杉本が、
四球明けの初球真ん中ストレートを見逃さない。
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「ブン!」と振りぬいた打球はバックスクリーンへ一直線!
「ミートさえすればスタンドインは確実」と定評の、
驚異の長打率男、ラオウ杉本の今季一号で再び2点リード。

しかしその裏、東明がライオンズ打線に捕まる。
ヒット、四球で一死1・2塁され、山川のタイムリーと森の犠飛で追いつかれる。
ただ、山川の当たりは3ランにならなかっただけでも儲けものの当たりで、
ここも同点で済んで御の字と言える、この日の東明の出来でした。

この日のオリックスは取られたら取り返す。
先頭の後藤が真ん中ストレートをきっちり仕留めてライト方向に2ベース。
若月が送って、福田と入れ替わりで一番に入った西浦が犠牲フライ。
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後藤の好走塁&好スライディングで三度リードを奪います。

このリードを守るべく4回からマウンドに上がったのはサチヤ。
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4イニングを3四死球与えるものの(源田スマン)、ヒットを1本も打たれず、
ライオンズ打線の勢いを完全に止める好投。
7回には西浦が秋山の打球をフェンスにぶつかりながら好捕しサチヤをアシストしました。
「投げてみないとわからない」のがここ数年のサチヤでしたが、
今季はここまで全て安定した内容。
今一番信頼してロングリリーフを任せられる存在になっています。

サチヤが踏ん張っている間に着実に加点していくオリックス打線。
これまでの「貧打」が嘘のように得点が入ります。
(まぁ、それだけライオンズ投手陣がヘボだったってことだろうけど)

6回は2死から後藤が四球を選び、
バッテリエラーの間に一気に一塁からホームイン。
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若月、西浦がヒットでチャンスが拡大し、福田がセンター前ヒット。
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本塁捕殺を焦った秋山が打球をそらし2者生還。
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1・2番の入れ替えも結果的に吉とでましたが、
それよりも福田をセカンドに戻したのがいいリズムを与えたのかな?

7回は先頭杉本がノーツーからのストレートを左中間最深部にドーカン!
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これで、プロ入り後の通算安打数7本のうち本塁打が5本となり、
残り2本が2ベースということも含め、「驚異の長打率」は継続中。
西村監督の打順改造がズバリ的中しました。
そして、四球の西野を3塁において、
ここまで走攻守で目立ちまくっている後藤駿太がまたしても2ベース。
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終わってみれば、4打数4安打1四球、打点1、得点1で
レーザービーム&好走塁のオマケつき。
「まさかのサヨナラ打」みたいな活躍は年に数回見たことがありますが、
ここまで1ゲームでコンスタントに(というか完璧に)
活躍した駿太を見たのは記憶にない。
4本のヒットのうち3本がセンターから右へと、
しっかり振りぬいて打球を飛ばしているのが高評価。
これが続くようなら、駿太起死回生のレギュラー奪取もありえますね。

8回は福田がヒットで出て、守備固めで入った小島が今季初安打。
これが2ベースとなり福田が今季初の2桁得点となる10点目のホームイン。

後は8回、近藤、9回、山田が
ほぼ無抵抗のライオンズ打線を抑えてゲームセット。
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「相手投手が一流でなけりゃ、これくらいは打つさ」というのを
たっぷり見せてもらいまいした。
ロメロ、メネセス抜き、正尚ノーヒットでもこれくらい出来るわけだ。
問題は主戦級や勝ち展開継投相手でも、
これに近い攻撃が出来るかどうかだな。

14日は松葉が先発。
2年前の前半戦のようにライオンズに強いところを見せられるか?



ソナ:改めて思う、いい事務所に移籍したなぁ・・と。

ハン・ソナ大女優への道
04 /13 2019
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本人の才能&努力プラス事務所の力・・必須要素揃っているなぁ

ソナが所属する芸能事務所、ファイブラザースコリア。
今や韓国での有数の芸能事務所に成長し、所属タレントも年々増加しています。
※最近では「カンナさん大成功です」のチョ・ジンモも移籍していて驚いた。

先日も所属俳優キム・ユンソクさんが初監督を務めた映画「未成年」に対し、
所属タレントが動画で応援メッセージを送りました。

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先日、ジウンがOST曲を歌ったドラマ「自白」で、服役囚として出演している、
話題の新人、リュ・ギョンスくんも所属しています。
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あばれる君ではありません。


ソナ、パク・セワンさん、そして兵役を終え、
5月に日本でもファンミーティングを行うチュウォンくんももちろん応援メッセージに参加。
ソナはVIP試写会にも参加してましたね。
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セワンさんはそろそろドラマの撮影に入っているかな?
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チュウォンくん髪伸びるの早いな。
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かなりの大所帯にはなっていますが、
所属タレントに対し良いサポートをしている印象が強いファイブラザース。
既に2年半が過ぎましたが、ソナはいい事務所を選んだなぁと痛感。

今後ともソナのさらなる飛躍のためによろしくお願いします。
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4/12 山岡の奮投で僅差だったけど、内容は多和田に完敗。

バファローズ黒星日記(since 2015)
04 /12 2019
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「一発を食らわない」進化した山岡

12日からの所沢でのライオンズ戦。
この季節の西武ドームはナイターだと無茶寒い。
応援に行っていたみなさん、ご苦労様です。

ゲームの方はお寒い打線対決というよりは、
山岡と多和田の息詰まる素晴らしい投手戦。

開幕から2ゲームでは内容が良いとは言えなかった多和田ですが、
「お得意様」オリ相手と言うこともあってか、初回から圧巻のピッチング。
打者に的を絞らせず、早打ちもダメなら、粘ってもダメ。
コントロールも抜群でつけ入るスキがほとんどなし。
6回まではヒットも四球もエラー出塁も許さず完全に封じられました。

ようやく初ヒットが生まれたのが7回、正尚が沈黙を破りました。
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その後、盗塁で2塁に進み、ロメロが歩いて2死1・2塁。
この日5番に戻った頓宮に期待がかかりましたが、
初球を詰まらされてセカンドフライ。

9回も福田が粘って四球で歩き、
2死後に正尚が再びライト前にヒットを打ち1・3塁と最大のチャンス。
(西浦がランナーを進めることが出来ていればというのもありますが、
それならそれで正尚とはまともに勝負はしてこなかったでしょう)

ロメロの一打に期待がかかりましたが、
100球を超えた多和田が最後に渾身のピッチング。
寸分たがわず内角ギリギリ
「ありゃ打てない」コースに続けて決められて空振り三振。
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結局、正尚のヒット2本のみで今季最初の対決も多和田の軍門に降りました。

そんな「1点も与えられない」極限の状況で、
怖いライオンズ打線をゼロに封じた山岡も見事。
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ソロでさえも一発打たれるわけにはいかない展開だったので、
慎重なマウンドさばきにならざるを得ず、球数が嵩んでしまいましたが、
それでも6回121球、被安打3、与四球3で、ライオンズ打線をゼロに封じました。
開幕から3回続けて期待以上の投球を続けてくれています。
昨年までなら、味方の援護がなかったり、守備の乱れがあったりすると、
そこから崩れていったり、不用意に一発食らうこともあったわけですが、
今季は自分をしっかりとコントロールしながら投げることが出来ているようです。
「オリックスのマウンドはオレが守る」そんな決意が伝わるマウンドです。

本当は、山本・山岡で連勝したら書こうと思っていたのですが、
今季の絶対的な柱になってくれそうなこの2人。
「山・山コンビ」と名付けても良さそうです。
このネーミング、50代以上の阪急ブレーブスファンにとっては懐かしい響き。
昭和50年代前半の「山田久志・山口高志」を彷彿させます。

次回の登板も仙台でナイターですのでコンディションが心配。
しかも前回同様に安樂との投げ合いになりそうで、
また僅差の勝負になりそうですが、好投を確信しています。

さて、7回は一将が先頭の外崎を四球で出しましたが、
アウト全てを三振で奪いピンチ脱出。
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8回も澤田が前回の雪辱を晴らす投球で中軸を封じます。
延長も見据えて9回は比嘉が登板。
先頭の外崎を歩かせてしまい、栗山に送りバントを決められサヨナラのピンチ。
しかし、中村を歩かせ、まだプロ入り後無安打の愛斗と勝負。
この狙いは当たり、愛斗がかろうじてバットに当てるもボテボテのセカンドゴロ。
2塁フォースアウトをとるも、
ショート福田の送球がそれたのと愛斗の足が勝り1塁はセーフ。
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メネセスがこぼれたボールの処理でもたつく間に、
2塁から外崎がホームに走り込んで来て、あっけない幕切れ。

福田の送球がよくないのもあるけど、
愛斗がベースを踏んだ後にボールが来ているから、
ベースに足を置いたままのメネセスの捕球姿勢もまずいプレー。
最後の最後で緩慢なプレーが出てしまい、少し後味が悪かったですね。

正直、この回を凌いでいたとしても勝てる気配はなかったんですが、
延長になれば多和田も降板していたろうから、その可能性を潰したのは勿体なかった。

13日は東明と今井の投げ合い。
過去2戦の内容で言えば東明のほうが優勢かな?
粘り強くライオンズ打線を翻弄してもらたい。

打線の方は、ちょっと調子を落としている福田とメネセスの奮起に期待。
そして、杉本の一発が見たいぞ。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。