今日は点差以上の完敗。でも正尚にようやく初ヒット!

バファローズ黒星日記(since 2015)
03 /31 2019
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とりあえずホッとした。次カードに期待!

札幌での開幕3戦目は榊原が先発
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初回、コントロールが定まらず四球で2人出してしまい、暴投も絡んで一死2・3塁。
中田のショートゴロがボテボテすぎてホーム返球できずに1失点。
この後も球に力があるものの、コーナーを狙った球が外れてボール多めの投球。
もう少し開き直って、どんどんストライクコースに投げ込んでいった方が、
投球にもリズムが出てくるような気がします。
ただ、四球が直に絡んだ失点はこの回のみで、5回2死まで投げて被安打5、3失点。
相手打線のもう一押しがなかったというのもあるけど、
一応、先発としてゲームは作ったと言えなくもない。次回イーグルス戦に期待しましょう。

榊原降板の後、なおも1・3塁のピンチでマウンドに上がったのは比嘉。
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ここはキッチリ内野ゴロに抑えゲームを壊さずに済みました。
ベテラン比嘉、今年は一年通して大車輪の活躍になるかな?

6回からサチヤが登板かと思いきや、齋藤が連日の登板。
下位打線とは言え2奪三振の三者凡退。
こちらも一軍で十分に通用しそうな気配。
「比嘉・齋藤のワンポイントが勝利に繋がった」というゲームを早く見たい。

7回も齋藤がマウンドに上がりましたが、先頭西川に3ベースを浴びて降板。
この日の西川は手の付けらない状態だったから、これは仕方がない。
終盤2点無死3塁と、ここで1点入れられたら負け確定とも言えるピンチで、
ようやくサチヤが今季初登板。そしてここから粘りのピッチングを披露
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まず犠飛くらいラクに打てそうな大田を空振り三振
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近藤健介には内角を攻めて、止めたバットに当たるラッキーで内野ゴロ。
最後は4番中田に対し内角を混ぜながら外角を打たせる丁寧な投球で投ゴロ。
8回も横尾を歩かせましたが、それ以外は討ち取って、2イニングをゼロ封。
投げてみないとわからないとこがあって、信頼に足るわけではないサチヤですが、
本人も「今年がラストチャンス」という自覚はあるでしょうし、
今日の投球を一年続けて貰いたいところです。

投手陣は何だかんだで3失点におさめたわけですが、
ゲーム的には完敗したような印象を持ったのは打線のせい。
2回に相手のエラーでつかんだチャンスに
若月がタイムリーを打ったものの、得点はそれだけ。
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3~6回は有原の前に三者凡退の山。
4番が打てない状態で、1・2番の出塁も止められてしまうと苦しい。
(西浦は内野安打で一度は出塁)
一度だけあったチャンスは7回。
一死から頓宮・小田の連打で1・2塁のチャンス。
有原も100球近くに来ていたので、ここが勝負所だったんでしょうが、
代打に送られたTがあえなく三振。
内容としては有原の投球が勝ったということでしょうが、
Tが「何を待ってる」「どんなバッティングがしたい」というのが打席から伝わらない。
最後もハーフスイングを三振にとられて攻撃の勢いを消す。
期待はしてるんだけどな・・こーゆー場面で結果残してくれないと、
その期待度がどんどん失望に変わっていく。
かって本塁打王まで取った男が絶対的レギュラーでもなくなって、
与えられたチャンスでも結果を満足に出せないとなると、
働き場所はどんどんなくなっていきます。
開幕3戦目で安達がスタメンから外れたように、
今季のオリックスは「名前でレギュラーを選ばず、
競争で勝ち取った選手がその座につくことになると思います。
そういった意味では、
守備でミスがなかった大城は安達にとって代わる可能性が高まりました。
Tにしても、このままだとスタメンに戻るどころか、
下の選手を入れ替わる可能性だってないとはいえません。

昨日も書きましたが、一打で状況を大きく変える打者が求められます。

最終回にようやく正尚に今季初ヒットが出ましたが、反撃もそこまで。
前の打席のファーストライナーから予兆はありましたが、
やっと正尚も「開幕」を迎えたようです。

来週アタマはホーム開幕ですが、ライオンズを3タテしたホークスが相手。
今のチーム状態の差だと、勝ち越すのはかなり厳しそうですが、
なんとか投打の歯車がいい方向に噛み合って回ってくれることを願う。

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ヒョソン:グラビア撮影中?

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /31 2019
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ヒョソンがやっぱり一番背低い。

4月8日放送開始のヒョソンがレギュラー出演する、
JTBCの番組「ビューティールーム」
レギュラー陣勢ぞろいの番宣ポスターも完成
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ヒョソンヒョミンが並んでいるってだけでなんか嬉しい。
ヒョミンの方が半年ほどオンニなんですね。

放送開始まで一週間ちょいですが、
ヒョソンは他にもグラビア撮影しているようで、
その様子がインスタでアップされてました。
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着ている服のブランドはLIEって韓国のファッションブランド

雑誌K-WAVEに掲載されることになるんかな?
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トミー商会のNaver Castの更新が少なくて、
ヒョソンのインスタの画像頼みだけど、なんか勿体ない。
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開幕2戦目も相手の4番にやられ引き分け・・・ウチの4番も近々目覚めるさ

田牧(元)校長の道楽
03 /31 2019
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凄いぞキャンプテン!

30日のファイターズ戦は金子との「因縁の対決」
金子は、この戦いを制すれば12球団全てからの勝ち星達成となるわけですが、
そうはさせじと、新戦力が初回から金子を攻める。
初回、福田三球三振のあと、西浦にはストレートの四球。
このへんの落差の激しさは、この日の金子の登板でも随所に見られましたが、
その部分が昨年同様で補正できてないようなら、
今季もあらゆる場面で手痛い一発を浴びることになりそうで心配ではある。

メネセスの打席、西浦が4球目に盗塁を決め、
フルカウントから外角甘目に来たフォークを鋭い当たりでレフト前に。
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OP戦終盤に少し停滞モードになり、
開幕戦でもノーヒットのメネセスでしたが、2戦目は第一打席で初ヒット初打点。
この後もヒットと2ベースを放ち、エンジンがかかってきた様子。
それだけに、9回の押せ押せのシーンでの三振が勿体なかった。

2回は先頭の小田が初球高めのボールを逆方向へスタンドイン。
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小柄な小田に、高めのストレートをレフトスタンドまで持っていかれるってのは、
もともと被本塁打率が高い金子ですが、
今季はその傾向がさらに強まる予兆のような気もします。

結局5回88球で勝敗つかずマウンドを降りた金子ですが、
5回の一死1・2塁で西浦・メネセスで攻略できなかったのが痛かった。
まだシーズン中に何度か対戦するだろうけど、
「ウチだけは抑えられる」ということにならないようにしないと。
(まぁ、そんな状態だとローテに残ってはいないだろうけど)

オリックス先発の東明は、
3回の中田の投じた一球以外は失投と言えるようなボールもなく、
打たれたのはその中田の同点2ランと、近藤の2ベースのみ。
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ただ、復帰後の東明にしては5回で3与四球は多く、
相手の粘りもあって球数を要してしまい、こちらも5回で降板。
次回、ホームでのイーグルス戦では勝ち星がついて欲しい。

6~8回は双方の中継ぎの好投もありゲームが膠着。
そんな中で、8回、西浦が宮西から初球を叩いて
ライト前にクリーンヒットしたのは驚いた。
まだ三振が多く粗削りに見える部分も多いけど、
実戦で使えば使うほどにどんどん成長していく気がしてならない。
この後、メネセスが2ベースで続いて、2・3塁。
正尚の打席では「ゴロGO」で本塁の突入してアウト
(さすがに真正面の投ゴロだからね)でしたが、
福田・西浦の1・2番に続いて、3番メネセスまで機能しだした中で、
この日も正尚が大ブレーキ。
相手の4番が2試合でサヨナラ満塁弾、同点弾、同点タイムリーで
8打点あげているだけに、明暗がはっきりしてしまいました。
ファイターズの正尚シフトが心理的なプレッシャーになっている可能性もありますが、
ファンとしては必ずやってくるエンジン全開を待つしかないでしょう。
早く胸のすくような豪快な一発が見たい。

6~8回に投げた投手の中では齋藤が特に光った。
2死満塁で近藤と、圧倒的にファイターズ有利な場面。
この日、物凄い粘りと選球眼で
オリックスからすれば凄い消耗を強いられた近藤に対し
インコースに思い切って投げ込み空振り三振。
左キラーとして十分に計算が立ちそうです。

リリーフの粘りにようやく打線が応えたのが9回。
先頭の小田が2ベースで出て、マレーロも甘く入ったストレートをレフト前に。
代走の後藤が走って2・3塁とし、代打伏見倒れて1アウト。
ここで安達の代打Tはフォークをよく見極めて四球を選び満塁。
期待が持てる福田の前進守備の後ろに落とすポテンヒットで2者生還。
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これは結果的にそんな打球になったというよりは、
明らかに狙ってそこに打ったようなバッティングでした。
状況の応じて自在なバッティングが出来る、これぞ福田の魅力。

この後、なおもチャンスが続くも西浦、メネセス三振で追加点はならず。
しかし、後は増井に任せておけば安心・・・と、
田中賢介、中島卓也を僅か6球で仕留め、
「あと一人」としたまではそう思ったわけだ。
が・・横尾に初球やや軽率にストライクを取りにいった球を痛打され2ベース。
続く西川にもコースの甘いフォークを打たれ1・3塁。
2点差なんだからバッターとだけ勝負すればいいところだけど、
そのバッターが近藤となると一筋縄ではいかない。
フルカウントから、直球もフォークもファールで粘られ、
最後はフォークをしっかり見切られて、歩かせてしまい満塁のピンチ。
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まるで前日の録画再生のように、ここで中田が登場。
2球目に内角のストレートで空振りを取りましたが、
3球目同じスピードで真ん中低めにきたところを中田がアジャスト。
センター前に弾き返されて悪夢のような同点タイムリー。
この日は2度の得点機いずれも中田にやられましたが、
その前の近藤の打席が鍵だったようにも思えます。

こうなると、2013年の千葉での
「開幕戦から2試合連続のサヨナラ負け」の悪夢が蘇ってきます。

攻撃の方は、10回に大城、
11回に福田がヒットを放ちますが得点にはならず。
12回はメネセスが四球で出て正尚の打席に最後の期待をつなぎますが、
この日も正尚は最後までエンジンがかからず、あえなく三振。
「せめて杉本がいれば」とどうしても思ってしまいます。
確かに確率的にはかなり低いですが、
あの「一打で状況を変える」打撃は魅力的だし、
仮に三振に倒れてもどこか諦めのつくところもあります。
ベンチ入りできる選手は限られており、
少しでも確実性の高い選手や、
守備・走塁で役割のある選手を入れておきたいのもわかりますが、
伏見の調子が上がってきていない現状で「捕手三人制」も勿体ないようにも思えます。
その枠を削って「一発のある代打枠」を作ってはもらえんだろうか。
(ロメロが戻ってこれてない分、余計のその必要を感じます)

投手の方は一将が10・11回と相手の勢いを鎮めて、
12回は近藤が今季初マウンド。
相手も近藤から始まる中軸で、サヨナラ食らっても「止む無し」の場面。
しかし、近藤大亮のボールには力がありました。
近藤健介こそまたしても粘りに粘られて
12球目でバットを折りながらもセンター前に運ばれましたが、
中田にはフルカウントから外角低めにストレートをズバッと決めて見逃し三振。
次打者松本の8球目にランナー走るも伏見の好送球でアウト。
2死ランナーなしとなって安心するも、ここから松本も粘って、
14球目でショート大城のジャンプも僅かに届かずレフト前ヒット。
打席にはここまで2試合ともヒットが出てない分、逆に怖い大田。
こちらもフルカウントまでいきましたが、
最後はファーストフライに仕留めてゲームセット。

近藤大亮、執念の40球でなんとか負けずに済みました。
でも・・これで明日リリーフに無理させにくくなったなぁ・・・。
なのに先発が榊原か・・・
いけるとこまで頑張って貰って、
その後はサチヤに8回まで頑張ってもらいたい。
そして、それが「勝ち展開」になるように、
何よりも正尚の「お目覚め」に期待したい。

目指せ!今季初勝利!

開幕戦連敗は止まらず・・・でも・・明日を信じられる敗戦

バファローズ黒星日記(since 2015)
03 /30 2019
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次はクリーンヒットを期待!

頓宮が2点先制打を打ち、
山岡が1点を失った3回までは先ほどの記事で書きましたが、

取られたすぐ後の4回表に若月の2ベースを足掛かりに、
福田のヒットで一死1・3塁のちゃんを作り、打席には西浦。
ボールになる低めをすくいあげた当たりはレフト前にフラフラっと上がってポトリ
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OP戦での打率低調から、「2番西浦」を疑問視する声もありましたが、
私はその勝負強さと、
福田とともにアタマを使って野球をしている姿勢を評価していました。
初回から相手投手にラクさせないということと、
有利な状況で中軸に回すということから、福田・西浦の1・2番コンビは最適。
実際、この回も、この後にメネセスと正尚が続いていれば、
上沢をマウンドから降ろしていたことでしょう。
全てが毎試合狙い通りに機能するわけではないですが、
猛打賞2盗塁の福田、マルチ、1打点1盗塁の西浦。
今年の1・2番コンビについては初戦から大当たりです。

攻撃で惜しかったのは7回と8回。
上沢から代わった玉井が先頭メネセスをストレートで歩かせ、
正尚に対してもフルカウント。ここでベンチはエンドランを選択。
結局、正尚三振、メネセスも走塁死でチャンスは一瞬で潰えました。
結果的には正尚空振りした球はストライクでしたが、
コントロールが定まり切っていない玉井に対して、
「どのコースでも当てなきゃいけない」エンドランは難しい注文。
あの場面はもう少し相手の状況を見定めてから動いた方がよかったのかも。

8回はヒットで出たTがバッテリエラーで3塁まで進んで2死で安達が打席に。
3回のチャンスでも送りバント出来ずに、
何とか進塁打打とうとしてセカンドライナーになってしまった安達でしたが、
ここでも、安達なりの精一杯で、「2死から」セーフティバントを敢行。
結局当たりが素直過ぎて追加点は入らず。
でもなぁ・・相手の斎藤佑樹、ストレートに力があったわけでもないし、
フォークも見極めることが出来るレベル。
そんな相手に対し、
「追い込まれている」雰囲気を全身から醸し出していた安達が悲しい。
あの時点でサードの守備には大城が入っていたわけだし、
伏見を代打に送る手もあったような気もします。

山岡は7回までは文句なしのピッチング。
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4回から7回まで全て三者凡退で、その間の球数も極めて少ない。
8回を迎えた時点で90球でしたから、完投すら見えてきていました。
しかし、そこに落とし穴があり・・一死後中島にこのゲーム2つ目の四球。
淺間にはヒットで繋がれて、西川は討ち取るも2死2・3塁。
ここで、3回にタイムリーを打たれている近藤。
一塁が空いているので勝負を避ける選択肢もあったかと思うし、
2死ということを考えると、1ポイントで齋藤か一将を投入するというテもあった。
少なくとも、この日のゲームで勝つことだけを目的とするなら、
そうすべきであったでしょう。
8回のマウンド、山岡のボールは明らかに上ずってきていて、
7回までの打者をねじ伏せる雰囲気にはなっていませんでした。
しかしベンチは、「目先の勝利」よりも「山岡の成長」を選択(したと思う)
こうした場面を自力で抑えてこそ、エースと呼ばれる存在になれるし、
今シーズン、投手陣の柱になると考えたわけです。
しかし、結果は近藤の勝ち。
初球、甘く入ってきたスライダーを見逃してはくれませんでした。
山岡にとってもチームにとっても痛恨の同点タイムリーでゲームは振り出しに。

9回こそ石川からメンセスがヒットで出ましたが、
それ以外にチャンスもなきまま、
10回にマウンドに上がった岩本が先頭の中島に2ベースを打たれ、
送りバントで3塁に進まれ、ベンチは満塁策を選択し、中田と勝負。
この場面満塁策は定石とはいえ、
それで中田に闘志に火をつけてしまったのも確か。
「送りバント一択」の淺間に対し、
ストライクを素直に投げた時点で「詰んでた」ようにも思えます。

で・・・結果はご存知の通り
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2014年の悪夢が蘇る札幌での開幕戦サヨナラ負けです。
(まぁ、あの年の躍進を考えれば、吉兆と前向きに捉えることもできる)

結局このゲームについてだけ言えば、
3・4番が機能した方が勝ったということになります。
あと・・「ファール打ち名人」が今季は長打力も身につけたようで、
その9番打者の差もモロに出ました。

30日は東明と金子。
金子に対しては変に意識てかからず、とにかく球数を投げさせるようにすること。
東明が粘ってくれている間に、リードを安全圏まで持っていきたいところです。

頓宮、ルーキー初安打初打点一番乗り!

田牧(元)校長の道楽
03 /29 2019
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やったぜ!

3月29日プロ野球シーズン開幕。
今年もオリックス勝利のげーむについては、
独立カテゴリーで記事にしていきます。

開幕3連戦は丁度仕事休みなので、
家でGAORAスポーツの中継を観戦。

開幕戦の初回の攻撃でいきなり新戦力が躍動!
2番に抜擢された西浦は、足を活かして内野安打。
さらに盗塁をしかけ鶴岡の悪送球を誘い一死3塁。
これで上沢のリズムが狂ったかメネセス、正尚は四球で満塁。
ここで球団としては中田昌宏さん以来となる、
ルーキーで開幕クリーナップを任された頓宮。
追い込まれながらも、ウイニングショットのフォークに食らいついて2点タイムリー!
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よく球筋を見ていたなぁ・・新人とは思えない粘り

2点目のメネセスの走塁も見事でしたね
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タイミングは完全にアウトでしたが、ベースタッチの手を少し遅らせることで、
鶴岡のタッチをかいくぐりました。

12球団のルーキーの中で一番早く初安打初打点となった頓宮。
第2打席でも2ベースを放ち、
「ルーキーで5番」のチームの判断が間違いないことを証明
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2回にはヒットで出た福田がすかさず盗塁し、
チームの新しい攻撃スタイルを初戦から見せてくれてます。

先発の山岡は1~3回は1点は失うも5奪三振と上々の立ち上がり。
打線が球数投げている上沢を中盤で攻略し中押し点をあげ、
初開幕投手の山岡に勝ちをつけよう!

ヒョソンのメディア露出が以前の様になってきて嬉しい

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /28 2019
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パンチャパンチャヒョソン

先週、ソウルファッションウィークで、
春爛漫のファッションを一杯見せてくれたヒョソン
27日もソウル奨忠洞(チャンチュンドン)バンヤンツリークラブ&スパで開かれた、
コスメブランドのイベントに参加。
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春を通り越して初夏のようないで立ち。
でも、ほんのり桜色のワンピースは春らしくもありますね。

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一分のスキもない完全なメイクアップ。
昨年のこの時期から、こうして公の場に出て、
メディアのニュースに乗ることもなかったわけで、
それは、こうして連日のようにメディアを賑わしているのがなんとも嬉しい。

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インスタの方でも先週分からビハインド画像をたくさんアップ
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トミー商会がNaver Castでまとめてアップしてくれそうなんで、
画像を貼るのはそのときにとっておこう。


パク・セワン:6月放映開始のドラマにキャスティング決定

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
03 /27 2019
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久々のセワンさん記事です。

ドラマ「テンポガールズ」と映画「オンニ」の後、
年が明けてから休息に入っていたパク・セワンさんですが、
6月から始まるTV朝鮮のドラマ「朝鮮サバイバル時代(조선생존기)」への出演が確定。

今のところ他に決まっている配役は、
主演陣として、チョンロク役のカン・ジファン
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そして、イム・コジョン役のソン・ウンソク
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この2人の21世紀と16世紀という
時空を超えた関りがドラマの主軸になるようなんだけど、
どちらの時代が主舞台になるのかはまだわからない。

そしてヒロイン、イ・ヘドゥン役がキョン・スジンさん。
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ちなみにセワンさんの役名はまだ決まっていません。
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他の記事を見てみると、チョンロクとヘドゥンが
ウンソクが生きる明宗時代にタイムスリップするように書かれているし、
そもそもタイトルに「朝鮮」が入っているので、時代劇っぽいです。
ということはセワンさんにとって初の時代劇挑戦ということになるのかも?

オマケ:これまでに貼ってないちょっと前の画像5枚
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昨年9月のインタビュー記事で見逃しがあったとは、迂闊だった。

6月開始で全20話だから、それまでに「テンポガールズ」をなんとかしよう

ナヒョン:WEBドラマ「ロマンスフォロー始めます」ティーザー&カムバックは遠く?

SONAMOO:Green Moon Rising !
03 /26 2019
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今回も綺麗だぞ

ソナムのカムバックよりも先に公開されそうなナヒョン出演のWEBドラマ。
タイトルを直訳すると「ロマンスをフォローし始めました」ですが、
長いんで「ロマンスフォロー始めます」にします・・・それでも長いw
で、その作品のティーザー動画が出たのでナヒョンのシーンだけキャプチャ。
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2組のカップルのうちの一組ということで、メインキャストではあるようです。
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主役は左のDIAジュウンのようですが、男女5人の群像劇なので、
ナヒョンの出演シーンもは多いでしょうね。

ナヒョンの役名はナム・スルギ。美しいだけでなく性格の綺麗な女性を演じるようです。
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この後、5人それぞれのキャラクター紹介のティーザーでも出てくれると嬉しいな。


さて、こちらについてはみなさんもうご存知の通り
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「3月中にカムバック」については、
事務所からはついに公式には言葉を出ぬまま、
メンバーに「言い訳」させてカムバック日程を後ろにずらす。
しかも4月だって保証されたもんではない。
これでは新規どころか、既存のファンをつなぎとめるのも無理だよ。
どんどん新しいグループも出てきて、魅力振りまいているんだから、
そっちに心変わりしても非難できないよね。
「メンバーの直筆メッセージでも出しておけば納得するだろ」的な姿勢が一番腹立たしい。
カムバック出来ずに一番苦しいのはメンバーなわけだから、
「言葉を濁さざる得ない」メッセージをソルバンウルに向けて発しないといけない
メンバーの心の痛みもわかろうとしないのか。
その感覚の麻痺も含めてTSエンタは「終わってる」と思う。

私はソナムの応援を「Kポグループ最後の応援」と決めているので、
グループは消滅しない限り応援しし続けるし、
シクリ同様に「それから先」も応援する。
でも、そんな気長な韓国の若い人なんていないと思うぞ。

てなわけで、結局インスタ・ツイート画像を貼りつけることに
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ただ一言「早く逢わせろ!」

ヒョソン:3/24もソウルファッションウィーク

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /25 2019
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まとめてみた

24日もヒョソンはソウルファッションウィークに出席。
昨年参加できんかった恨みを晴らすかのように
DDP以外も含め怒涛の5回目。
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ヒョソンがサングラスかけているのって
モデル撮影以外ではあんまり記憶がないなぁ。

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結構個性豊かなコーディネートだと思うんだけど、
何着せても似合いますなぁ。

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bntはグラビア出す気か?物凄く良い出来栄えだけど。

動画もあります。


こちらは会場内編
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ヒョソンがたくさん「外出」してくれて、ソナも姿を見せて、
それだけにジウンがまだそうならないのが寂しい。
あと、ソナムから誰もお出かけがなかったのは、
アルバム制作で忙しいからだと思いたい。


OP戦最終戦:抜けたモノの大きさは痛感したが、それは決して「空いた穴」ではない。

田牧(元)校長の道楽
03 /25 2019
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福田、三塁打のシーズン記録は18本だ。目指せ!

24日のOP戦最終戦。先発は開幕カードの3戦目の先発が予想される榊原。
初回、先頭、好調のルーキー木浪を三振にとるスタートでしたが・・
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全体的に球が高い。

そういった状況なので、2回に早速捕まってしまい、
大山のソロ、「投手」西のタイムリー、木浪の2点タイムリー、
糸井の走者一掃2ベースと、四球や自信のエラーも絡んで7失点。
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リードしていた若月も頭を抱える乱調ぶりでした。
このへん、カーッとなったときに
自分を上手くコントロールできない榊原の悪いところでまくり。
この日は3回以降も投げ、残り2イニングは落ち着いた投球を見せてくれましたが、
シーズンだったら、2回の途中でマウンド降ろされているとこ。
そうならないようにするためにも、
榊原にはしっかりとセルフコントロールをお願いしたい。
勢いある榊原の投球なら、十分に先発として通用するんだから。

2番手サチヤは1イニングだけのテスト登板。
ロングリリーフの適正(まぁ昨年までに経験済だが)を見ておくべきでもあるんだろうけど、
他にもチェックしておきたい投手はいるからね。
6回は齋藤・比嘉の「一人一殺」コンビ、7回は近藤、8回は一将の調整。
近藤はストレートに力があり、2奪三振。
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澤田や岩本からセットアッパーの座を奪ってやるという意気込みが感じられます。

一将は頓宮のエラーから失点につながりましたが、
福留、鳥谷から三振を奪っているので調子自体は悪くない。

そして最後は勝敗に関係なく増井がOP戦の締めに登板。
わずか8球で相手を封じ、
守護神は万全の状態でスタンバっていることを示してくれました。

最終的にはチーム防御率12球団で1位でOP戦を終えましたが、
みなさんお気づきの通り、自責点こそ12球団最少ですが、
一試合あたりの失点で見てみると、3.47で、
3.42のドラゴンズに次いで2位。
3.5点以下がこの2チームだけなので、まぁ優秀とは言えば優秀なんですが、
一試合あたりでエラー絡みで1点以上点が入ってる勘定になるので、
そこのところはもう少し改善しないといかん。
失点の直接の原因がエラーなら仕方ないけど、
エラーで出たランナーを本塁に返さないことは投手に求められる。

打線の方は、西にしてやられたなぁ
初回、福田がヒットで出て、西浦が併殺にとられたのが痛かった。
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西のフィールディングも良かったけどね
この後にメネセスにもヒットが出たので、崩すならここだったんだろな。

5回も小田とTの連打で無死1・2塁と西を攻めましたが、
若月が注文通りに打たされて6-4-3。
西にタイムリー打たれたリベンジとはいきませんでした。

昨年のOP戦でも西は無双っぷり発揮していましたが、
シーズンに入ると、徐々に下り坂になっていきました。
今季タイガースでは、それを克服できるかが課題でしょうが、
久々に見たその投球は・・・やっぱいい投手だなぁ!

で、7回から代わった能見、ジョンソンにも完璧に抑えられたオリ打線。
そんな中で、ジョンソンから昨日に続き3本目の3ベースを放った福田はお見事。

ようやく打線が爆発したのが9回の攻撃。
藤川から佐野がヒット、大城歩いて、小田のタイムリーで初得点。
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次のマレーロは初球インコース高めに来たとこを逃さずドカーン
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外角の球への対応にまだ不安は残るけど、
昨年みたいに何でもかんでも振り回すこともないだろう・・と思いたい。

点差が開いていたので、藤川も軽く投げていたのかも知れんけど、
さすがに4点取られたあとはシャキッとしたか、
そこから伏見、後藤を三振にとって、最後は福田がセカンドゴロ。
伏見の打撃に元気がないのがちょっと気になるなぁ。

勝敗は重要ではないにしても最後は勝って終わりたかったですね‥残念。

この日も9安打で、チーム打率の方も12球団で一位。
まぁファイターズとは一厘差ですし、
2割5分台のチームも4チームなので、防御率ほど図抜けているわけではない。
しかし、貧打解消がテーマのチームだっただけに
改善に兆しが見えているのは嬉しい。
後はこれがどれだけ得点につながってくれるかだけど、
OP戦で見る限りでは、そう悪いものでもない。

後は週明けのウエスタンのゲームでの調整があって、いよいよ本番。
キャンプイン前はダントツの最下位予想のチームでしたが、
新戦力の台頭もあり、ファンの期待度もアップしています。
開幕直前のパリーグ他球団も含めての戦力評価は、
別の機会に書こうと思います。


2019大河「いだてん」 第11話「百年の孤独」 見てない人、勿体ないよ

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
03 /24 2019
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敗れて悔いなし


播磨屋の配役交代も早期に決定し、
ドラマそのものは前半の佳境、ストックホルム五輪の本番へ。
第10話では短距離走の三島弥彦の出番。

アバンではストックホルム五輪の映像記録を確認しながら、
東京五輪の記録映画の監督について話題にする昭和の関係者。
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東東京都知事が扮しているのは、この時期に監督候補に挙がっていた黒澤明。
しかし、最終的には市川崑監督が務めることになります。
その映画がまた論争を呼ぶものでして、そちらもドラマで描かれるかな?
(金栗四三の人生を描くとなると、東京五輪の後日談も入れる余地が生じるからね)

遅れて到着したジゴロー先生は、プラカードの表記名で頑なな姿勢を見せる四三や、
弥彦、大森氏の間のギスギスした空気を感じ取ります。
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特にジゴロー先生の甘言に乗ってしまい、
ストックホルムで精神崩壊の一歩手前までいってしまった弥彦くんは、
ジゴロー先生の胸倉をつかんで食って掛かります。
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が・・そこは講道館柔道の創始者ジゴロー先生、反射的に背負い投げ一本
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「嘉納治五郎じゃん!背負い投げしてくれよ!」のセリフ(by 吉岡信敬)の回収です。

結局、この一連の流れの中で
ジゴロー先生は四三、弥彦ともに苦難を乗り越え精神的に強くなり、
また日本選手団としての一体感も形成されたと感じ取り。
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「遅れてきて大正解!」とご満悦。
この全てのことを前向きに捉えるジゴロー先生の包容力が今回のストーリーの鍵

開会式では通訳兼ガイドのダニエルも「日本人として」行進に参加。
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安仁子さんは撮影担当
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揉めた表記はジゴロー裁定で「NIPPON」に
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記録映画の方に映っていたのは弥彦くんで、四三は旗の陰に。

従って四三側のアングルから撮ったのはグランドまで降りてきた安仁子さん。
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100メートル予選直前の弥彦くん、極度の緊張状態。
大森氏が「キミの敵は、他のランナーじゃない。タイムだ。」と励ますと、
やや落ち着きを見せます。
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「せめて3週前に言ってくれれば・・・」と、ここではまだ完全に勇気づけられたわけではない。

弥彦の実家には精神的にどん底だった頃の彼の手紙が届きます。
内容は良いものではなく、弥太郎とシマは慌てふためいてしまいますが、
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しかし、「字の読めない」母、和歌子は葉書を見て破顔一笑
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「字は読めなくとも、息子の本心はわかる・・弥彦は必ず勝つ!」
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その母の力強い言葉から弥彦へと場面が切り替わると・・・
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勝負に臨むアスリートの表情になっています。

和歌子の「字が読めない」というネタが、第3話での笑いの小ネタを、
ここで感動シーンにして昇華するとは!
大森氏の言葉も説得力あるものでしたが、
息子を信じる母の力が、
空間を超えて弥彦に伝わったように見せる流れに一層の感動を覚えました。

そして100メートル予選本番
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弥彦は予選通過ならずでしたが、タイムは初めて12秒台を切り、
大森氏と喜び合います
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その姿を遠くから見て、勝つこと以上に大きなものを
弥彦と、「日本のスポーツ」が得たと感じたジゴロー先生も満足
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一つ壁を乗り越えた弥彦ですが、
短距離では越えられない世界の壁を、
長距離の四三が越えるようバトンを託します。
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同じころ、孝蔵は円喬の引きたてで高座に上がれるようになります。
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師匠の真似から入ることで、デビューを目指す孝蔵ですが、
その道は平坦なものでなようで、落伍しかけます。
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ここで孝蔵を励ますのが親友の清さん。
弥彦と四三の関係にシンクロさせる描き方が上手い。

四三は不安を軽くするためか、何故か押し花で精神統一
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親しくなったポーランド代表のラザロも、
四三のことが目に入らないくらい国を背負って懸命に練習しており、
それが自分へのプレッシャーとなって跳ね返ってきます。
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そのプレッシャーは弥彦の励ましも響かないほどに重度なものでしたが、
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そもそも、そーゆものが「プレッシャー」というものであり、
誰もが、それを頭に抱えているとの弥彦の説明がストンと腑に落ちた様子
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これで気持ちが軽くなった四三。
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「スランプ」という「新語」で、シーンのオチもちゃんとついてきます。

弥彦は辞退が相次いだ400メートル走の予選を2人で競い、
最後に追い上げられ敗北・・ただし、2人だけですのでこれで予選は通過。
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しかし、短距離走での西洋人と日本人の間の、
埋めることの出来ない開きを悟った弥彦は本選棄権を宣言。
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弥彦が力を出し切って出した結論に、
「ならばよし!」と明るく強く受け入れるジゴロー先生。
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ゴールしたときの「ドベでも2番だ!」の言葉も含めて、
流石は講道館を創設した、「道を究めた」人だけあって、
アスリートの心というのをよくわかっていらっしゃる(・・というかそーゆー描き方)
そうした解釈の脚本を、役所さんの人間味と包容力あふれる演技で表現するものだから、
ジゴロー先生の人間としての魅力が画面から溢れ出てきます。

弥彦と一緒に水浴びし、「俺も三島さんのように笑ってゴールばします!」と誓う四三。
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もちろん、次回への壮絶なフラグです。

まさに「太陽がいっぱい」の過酷なレースが待ち構えています。
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それにしても最後の「桶で前を隠す弥彦」も凄かったけど、
今回はいつにも増してハダカ祭りでしたね。
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2人とも鍛え上げた肉体を「これでもか」ってくらいに露出しています。

ヒョソン:3/23のソウルファッションウィークも2回登場②

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /24 2019
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ヒョソン 輝く 春近し

ヒョソン、23日のソウルファッションウィーク出席。
2つ目はBEYOND CLOSETのショー。
(どっちが先だったのかな?)

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スカートとバッグのデザインを微妙に同期させるという、結構高度な技(そうでもない?)

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帽子の被り方がとてもオシャレ。
そのアクセントでイッキに見た目年齢が下がるのもヒョソンの魅力。

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パーフェクトなスマイルとポーズ

この時は会場内の様子も撮ってます。
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オマケ:22日のソナは、同じ会場でヒョミンとばったり。
仲の良い2人は2ショット撮ってました。
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4月から一緒に番組やることになるヒョソンについて2人で話してたりしたのかな?

ヒョソン:3/23のソウルファッションウィークも2回登場①

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /24 2019
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これぞヒョソン!・・と言うべきファッション

23日のソウルファッションウィーク
ヒョソンはMiss Gee コレクションと、BEYOND CLOSETのショーに出席。
スタイリッシュとカジュアル・・対照的な二種の衣装で登場。

まずはMiss Gee コレクションのほうから。
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胸元を強調したファッション・・ヒョソンが眩しいったらありゃしない。

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アラサーになってもベーグル女は健在です。

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ヒール細っ!

後編ではカジュアルでラブリーなヒョソンをどうぞ

福田&西浦の1・2番コンビで開幕ほぼ確定。後はロメロが間に合うかどうか。

田牧(元)校長の道楽
03 /24 2019
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福田、2度三遊間を駆け抜ける

24日のタイガース戦は京セラだけどあちらさんがホーム。
先発の東明はOP戦通しての好調を維持。
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この日も6回3分の2を2失点でまとめ、防御率は1点未満でフィニッシュ。
OP戦で与えた四球も2つだけで、自分から崩れない投球を続けてくれました。
来週の土曜日の金子との対決でも決してひけをとることはないでしょう。
むしろ、この日のゲームで5回5失点だった金子の方が、
オリックス打線に手痛い「恩返し」されそうです。

7回2死から8回まで投げた澤田は
ヒット2本打たれて一死1・3塁のピンチを招きます。
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ここで大山の当たりはやや浅めのライトフライ。
浅いとは言え、サードランナーは俊足の新人木浪。
同点を覚悟する場面でしたが、ライトの守備についていたのは、
途中出場の後藤。ノーバウンドストライクの返球で本塁アウト!
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これがあるから駿太は外せない。
特に僅差で終盤となると、こういったプレイが明暗を分ける。
小田もいい返球できるけど、
駿太の場合は判断とコントロールの良さが群を抜いている。
打撃に関しては、一時期良かったけど、長い目で見るとやっぱり「アレ」なんで、
スタメンでは難しそうですが、ベンチには絶対に置いておきたい存在です。

点差が2点に開いた最終回は、岩本が古巣相手の登板。
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こちらはピシャリと3人で抑えて、OP戦通算6試合で被安打2、失点0。
24日の最終回は勝ち展開ならさすがに増井が投げるでしょうから、
岩本の次の登板は本番ということになるんではないでしょうか?
セットアッパーとしての岩本の活躍・・大いに期待します。

攻撃では初回から1・2番が機能し、終わってみればこの2人で全打点を上げました。
初回、先頭福田が3ベースで出て、2番西浦のセカンドゴロであっさり1点先取。
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あの場面での最低限の仕事ではありますが、
それをちゃんと出来ることが重要。
この1・2番は状況に応じたバッティングが出来るのが強みですね。

5回は二死ランナーなしから、若月がエラーで出塁し、
安達もヒットで続き、福田はボールを見極めて四球を選び満塁。
ここで西浦は2球目のサウスポー岩貞からセンター前に2点タイムリー。
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最近の不調で打率こそ2割を切ってしまいましたが、
得点圏打率だと4割6分2厘のハイアベレージを維持。
15試合で12打点は十分に合格点ですし、
使い続けることでさらに成長するような予感もします。

最終回には、福田がこの日2本目となる3ベースで追加点。
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衰えたりとは言え藤川のストレートを
フェンスまで持っていくスイング力はたいしたもの。
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胸に輝くキャプテンマークが走攻守で躍動すれば、
オリックスの浮上もより確実なものになりそうです。

福田・西浦・メネセス・正尚・頓宮・・上位打線は固定できそうですし、
20日にウエスタンで打席に立った(1安打)ロメロが間に合えば、
5番、ロメロでそこから、頓宮・マレーロ・若月・安達(大城)という、
なかなか攻撃的なオーダーが組めそうです。
ディクソンが欠けている間だけでも、このオーダー組めないものか。
(監督は3人のうち1人は代打って腹積もりらしいけど)

24日はOP戦最終戦。
榊原には当確出せるピッチングを見せて欲しい。
ここでしくじるとK-鈴木にその座を奪われるぞ!

ソナ:3/22 フライノック&アディダスのイベント出席

ハン・ソナ大女優への道
03 /23 2019
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カジュアルソナさん

22日、ソナはソウル龍山戦争記念館で行われた、
「フライノック&アディダス2019平和のコレクション」イベントに出席。
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カジュアルなスニーカーでも足元までオシャレ。

イベントがイベントですので、その足元の見せ方に気を遣っています。
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少しふくよか気味なソナさんですが、次回作の役作りに関係してたりして
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その「SAVE ME 2」の台本読みあわせも始まっています。
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ヒョソン:4月からJTBCでレギュラーMC担当

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03 /23 2019
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追加写真ありました

22日の報道で、ヒョソン復帰後初となる、
レギュラーMCの仕事が決まったと出ていました。

来月4日から始まるJTBCのビューティープログラム「Beauty Room」
T-ARAヒョミンB1A4ゴンチャンとともにホスト役を務めることになります。20190321-hyominjpg.jpg
ヒョソンヒョミンと一緒に仕事するのって、
互いにゲストで顔を合わせた以外では初めてなんじゃないかな?
「青春不敗」後もソナと仲が良いヒョミン
この番組をきっかけにヒョソンソナが会食するような場をセッティングしてくれんかな?

ヒョソンにとっては待ちに待ったTV番組レギュラー出演。
女優復帰、ソロ歌手復帰に向けて、着実に歩みを進めていますね。

21日のソウルファッションウィークでの写真追加
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今の時期に大事なのは結果でなくプロセス

田牧(元)校長の道楽
03 /23 2019
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監督の厳しい叱責は実力を認めているからこそ、
しっかりと受け止めて、それを開幕のマウンドで示そう!

オープン戦最後のカードはタイガース。
ウチより先の京セラで「ホーム」開幕戦を迎えるチームです。
毎年恒例のことになっていて、事情もわからなくもないんですが、
それでもやっぱり腑に落ちませんねぇ。

両チームとも開幕投手となる投手の最後の調整マウンドです。
・・・少なくともゲームが終わりまではそう確信していました。
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山岡の内容は申し分なし。
投げ合う相手がメッセンジャーですので、
味方もなかなか点を取ってくれませんでしたが、
点を取られたのは糸井の豪快な一発のみ
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6回を投げて被安打3、与四球3、奪三振は4ですが、
糸井の一打と初回先頭の木浪以外は外野に飛んでおらず、
三振以外のアウトは内野ゴロと内野フライ。
投球内容の良さがそんなところからも窺えます。
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・・・が、そんな山岡に対し、ゲーム後のインタビューで西村監督は怒り心頭。
【以下引用】
「開幕投手、一回、考え直します。なくなるかもしれない。
副主将も剥奪するかもしれない。
開幕投手で副主将でチームを引っ張っていかないといけない立場。
あり得ないです」

その原因は3回のプレー、簡単に2アウト取った後、
木浪のファーストゴロでのカバーを怠り内野安打にしてしまい、
さらに次打者の投手ゴロで悪送球。
幸い木浪をサードでアウトにするこができ難は逃れましたが、
一歩間違えば大事故になっていた可能性もあります。
(次打者糸井が次の回、先頭でホームランですから)

それにしても開幕前最後の登板で、そのプレーはともかくとして、
投球内容そのものは文句なしであり、
初の開幕投手ということでプレッシャーもかかる山岡に対して、
これだけ厳しく激しい言葉を本人に直接でなく(言ったかも知れないが)、
マスコミに向けて言うというのもあんまりないことのように思います。

一つには山岡への期待がそれほどに高いということ。
西村監督が山岡に求めているのは単に開幕投手ということでなく、
金子・西が抜けたあとの先発陣を引っ張る存在になって欲しいといいことなんでしょう。
それだけに、他の投手から見て「荒れはないよなぁ」と言うプレーなんて
絶対にしてはならないということです。
強く怒ることで、そのことを山岡にわかって欲しかったのではないかと思います。

そしてもう一つ。チームに対しての喝というのもあるでしょう。
走塁については、油断による牽制死はともかく、
積極的に足を絡ませていっての失敗については厳しいことは言わない方針のようです。
この日のゲームでも7回のチャンスで、代走佐野が盗塁を決め、
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福田の叩きつけた内野ゴロで
一気に2塁から本塁を陥れようとしたチャレンジは、
西村監督としてはヨシとするものなんでしょう。
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今回はかなり手前でアウトでしたが、
私もこうした姿勢を続けていくことは大歓迎。
福田も絶対に当てないといかんところで、
しっかり球を叩きつけるバッティングが出来た。

しかしオープン戦を戦ってきた中で、エラーが多かったのも今のチームの特徴。
とはいえ、新しいポジションに挑戦している選手も多いので、
未熟を承知で起用している部分もあり、
その一つ一つを責めるというわけにもいかない。
が、同時に変に「エラー耐性」が出来てしまうのもマズイ。
また攻撃面においても、状況に応じたバッティングを怠ったり、
相手投手に工夫なくひねられるようでは、チームの浮上は望めない。
開幕が近づいてくる中で、
そういったチームの空気に喝を入れるという意味もあったのかも知れませんね。
まぁ、本人に言う前にマスコミに言ってしまっているんなら
それはちょっとどうかなぁーとは思ってしまうんですが・・・

何はともあれ、山岡、腐るんじゃないぞ!
プロセスと結果、
そのどちらもチームの鏡になってこそエースと呼ばれるようになるんだ。

さて、僅差の中、齋藤、一将は文句なしの結果。

齋藤は7回、2人の左打者をしっかり仕留め
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後を受けた一将は、回を跨いで、三者連続三振
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頓宮のエラーで得点圏にランナーは背負いましたが、ショートゴロで凌ぐ。
今季も一将は色んな場面で「便利使い」されそうな感じですが、
その期待に応えてくれそうな予感がします。

1点リードの最終回は増井を使わず、近藤をテスト。
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いきなり先頭打者を四球で出してしまい、
そこから流れが悪くなったか、打撃妨害で1・2塁。
相手のバスターが決まって同点に追いつかれ、
無死1・2塁とピンチは続く。
しかし、昨日の荒西と同じく、
こーゆー場面を乗り切らせるためにあえて投手交代はせず。
ギアを上げた近藤は糸原、梅野、上本を抑え、勝ち越しは許さず。
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近藤の場合はブルペンでの「いい時・悪い時」の見極めが重要なのか、
それともマウンドに上がった時に
最初から気後れせずに相手に向かう気持ちが大事なのか、
まだまだ「投げて見ないとわからない」というのが変わらないところ。
ただ、「いい時」の近藤の無双っぷりって、
例えば中盤でリードされている展開でも、こちらに流れを呼び込む投球になるので、
マウンドに上がる限りが「先頭打者を抑える」ことに全力を傾けて欲しい。

打線は相手がメッセンジャーであるにしては良く打った。
彼からは7安打、他の投手からは3安打。
正尚、頓宮、マレーロが3人そろってマルチってのも嬉しいけど、
そのどれも得点につながってないというのは問題。

結局得点になったのは、3回の若月のソロ
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右方向に強い当たりが出るということは若月好調の証

6回、メネセスのソロ
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待望の来日後初ホームランです。
ま、いつかは出ると思っていたけどね。
ここ数試合で少し大人しいのも、開幕へ向けて彼なりの調整だと思いたい。

そして同点に追いつかれた9回2死から、代打でラオウ杉本が登場。
フルカウントと追い込まれましたが、
低めのスライダーを前で捌いてスタンドイン!
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前で捌くにもほどがあるっ!って言いたくなるくらいに前ですが、
そこでボールを捉えて、どでかい一発に仕立てるのがラオウの真骨頂。
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ひきつけて鋭い回転で打つ正尚とは両極端の打ち方だけど、
そのどちらも決まったときのフォームは美しい。

これぞラオウに期待する仕事。
今やチームでこういった場面で一番期待値が上がる!
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もちろん、その全ての場面で結果を出せとは言わない。そんなん無理。
でも、シーズンに入ってからも、
「よし、ここでラオウだ・・・やった!」って場面がより多く見られることを願う。

ファームではこの日、小林慶祐がカープ相手にフルボッコされたようで、
こうなるとK-鈴木が一軍マウンドでどんな結果を出すか気になりますね。


ヒョソン:3/21はダブルヘッダー②

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /22 2019
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明日には画像が増えているかも?

21日のヒョソンは夕方には衣装を速攻でチェンジして、
東大門デザインプラザでのROMANCHIC2019秋冬コレクションに出席。
こちらは、DDP名物長い階段を降りてくるところからの動画もあります。


昼間のシンプルだけとオシャレなファッションとは打って変わって、
少し奇抜さも感じられる、色んな所にアクセントがあるいで立ち。
T-シャツはショーを主催するブランドのものをチョイスしているんですね。
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昨年は春・秋ともに「揉めてる真っ最中」だったので、
このイベントにヒョソンの姿はなかったわけですが、
こうして素敵なファッションでカメラに収まるヒョソンの姿をまた目に出来て嬉しい。

オマケ:前々回貼りそびれた、ファンミの画像など、インスタ画像追加
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ヒョソン:3/21はダブルヘッダー①

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /22 2019
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当然オリックスが「ダブルヘッダー」したわけではないっす

ソウルファッションウィークが開催されている期間ですが、
21日のヒョソンはお昼過ぎにソウル鍾路区三清洞で行われた、
「ザ・スタジオK」2019秋/冬コレクションに出席。
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シンプルな着こなしでながらヘアスタイルも含め、
完璧なコーディネートのヒョソンをご堪能下さい。

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元祖잇몸(歯茎)アイドル健在!

インスタでもこの日の画像たくさんアップ
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ウエストの帯(でいいのか?)一つでグッとスタイリッシュになりますね。
全体に大きめのサイズでゆったりした感じに見せるのもセンスいいです。

そして、夕方はソウルファッションウイークの「本山」東大門DDPに登場しますが、
そちらについては別の記事で。



悲観するほどにチーム状態が悪いわけでもない

田牧(元)校長の道楽
03 /22 2019
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ワクワクとハラハラが同居する佐野のプレイ。
でも、今季はチーム全体もそれでいいのかも?

21日はナゴヤドームでの3戦目。
小林慶祐が降格したことで、目下のところ先発ローテ最後の枠を
ほぼ手中にしている松葉が先発。
3回まではビシエドには一発浴びたけども、そんなには悪く、球数も36球。
しかし、4回に二死一塁から堂上に初球を仕留められたのは痛かった。
そして4回は先頭四球、次打者犠打、3人目四球と悪いところが出てきて、
ビシエドの打球を足に受けて降板。
打撲程度で済めばいいんですが、
それ以前に、先発としての内容が良くない。
来週開幕前のウエスタンのゲームで、
慶祐かK-鈴木を先発テストして再考することになりそうですね。
「先発左2枚」構想は田嶋か成瀬が戻ってくるまで我慢しよう。

松葉降板後一死満塁の大ピンチ。
ここで「一人一殺」の「右の」達人と「左の」新顔が登場。

比嘉は福田をスライダーで空振り三振
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齋藤も高橋周平をやはりスライダーで空振り三振
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共に外角低めに球を集めて4球で料理
今シーズン、中盤でのピンチはこの2人が救ってくれるようになるのかも?

6・7回は期待の荒西が登板。
6回は下位打線を3者凡退に仕留めましたが、
7回は先頭打者を大城のエラーでだしてから苦しい展開に、
続く遠藤のバントもアンラッキーな当たりになって1・2塁。
ここからアルモンテ、高橋にタイムリーを打たれ2失点。
さらに2死からセンター佐野のミスも出て
さらに2点失いゲームを決定づけてしまいました。
この回だけで被安打3、与四球1・・ただし失策が絡んだため自責点は1
恐らくシーズン中であれば、7回は1点リードの展開なので、
マウンドには澤田か岩本が上がっていたハズ。
この回を荒西にトドメ刺されるまで投げさせたのは、
こういったピンチを経験させる狙いもあったでしょう。
ペナントの中ではなかなか試すわけにもいかない機会なので、
荒西の成長に一役買っているなら、この4失点は痛くはない。
その後投げたサチヤは、平田の粘りに根負けせずに投げ勝ったのは良かったね。

打線のほうは、相手先発が左ということもあり
不振の西浦を下げて佐野がセンターで先発。
ライトも小田にかえて杉本。
そして打撃が全く上向かない安達に代えて大城がショートでスタメン。

まず結果を出したのが大城。
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2回は2点目のタイムリーヒット。
5回はヒットで出て同点のホームを踏みました。
ただ、既に書いた通り、7回の大量失点の端緒となるエラーをやらかしており、
相変わらずの「痛し痒し」状態。
ファームで打撃上向きの山足も含め、色んな選択肢がありそうだけど、
正直今のところはどれが正解か見えない状況。
開幕後もショートのポジションについては試行錯誤になりそうです。
大城はなぁ・・・守備に関しては「クヨクヨしない」分、学んでくれないんだよなぁ。

佐野は2三振のあと、5回に同点タイムリー3ベース。
そしてセカンドゴロで思い切りよくチャージして逆転となるホームイン。
ただ、こちらも7回に致命的エラーをしてしまい、やはり「痛し痒し」
センター争いも西浦が失速してきたので、再び争いが激化しそう。
ただ、ロメロが開幕に間に合いそうな気配もあるので、
それを考慮すると、センターは調子よい選手を入れ替わり使っていってもいいのかも。

中軸は少し疲れが出ているのかもしれないけど、
このタイミングで底を打っている状態にあると、前向きに考えよう。
マレーロが先制打打ったのも明るい材料だ。

22日からは京セラでタイガースと3連戦。
各選手が良い仕上がりになってくれることを願う。


ヒョソン:4/12 TSエンタとの控訴審始まる・・・決着ついてませんでした

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /21 2019
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でも、ヒョソンはもう立ち止まらない

20日の韓国の芸能ニュースで、
ヒョソンとTSエンタの間での「専属契約無効訴訟」の控訴審が、
4月12日から開廷されるとの報道。
昨年11月に第一審でヒョソン側が勝訴し、
TSエンタが控訴するという報道はあったものの、その後特に進展もなく、
年明けからトミー商会のもとでヒョソンが芸能活動を活発化しているだけに、
控訴自体が認められなかったか、
和解が成立してTSエンタ側が「降りた」ものとばかり思っていました。
そーゆー経緯があったからこそ、
年明けにジウンの移籍も正式に決まったとも思っていたんですが、
どうやら、コトはそんなに簡単にはいかないようです。

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それにしてもTSエンタに言い分が凄い
「専属契約を締結することは、二重契約として明らか契約違反である。
専属契約の効力に関する紛争が続く状況でどのような問い合わせや
質疑手続きもなしに一方的にヒョソンと専属契約を締結して
プレスリリースを発表したその会社の深い遺憾を表する」


前も同じようなこと言っていたので、新しいコメントでない可能性もありますが、
「仮処分」ということが何を意味しているか「あえて無視」してるんでしょうね。
もし、そうでなくて控訴の主張としてコレを言っているならば、
裁判所の心証悪くするだけのような気もするんだが・・・。

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ただ、これに対してのヒョソンサイド(の弁護人かな?)の反論も大概です。
「前所属事務所が裁判所の決定の効力を無視したまま、
既存専属契約の効力を主張し責任追及をするとすることは不当で
前所属会社は、このような主張を撤回し、裁判所の判断を尊重しなければならない」


・・なんか、どこぞの国同士の諍いでの片方の国のイミフな言い分を見ているようです。
仮処分についての非難の反論ということならギリセーフですが、
もし控訴そのものについてこれ言うのはアウトですね。
「(裁判に)負けたんだから、決定に従え」では三審制の意義もへったくれもありません。

そして、もし仮にこの双方の言い分が、仮処分決定のときのものだとするならば、
現時点の控訴審開始のニュースにこのコメントを掲載した
ネット記事がアホだということになります。

どこが一番アタマ悪いかというと・・・多分マスコミなんでしょうね。
つい最近のネット記事でもヒョソン
「今なお」シクリメンバーだと書いているところもあったし。

10日のファンミーティングで再開できたファンの前で
涙まじりに感謝の手紙を朗読したヒョソン

日本語訳つき動画


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ようやく活動再開にこぎつけたヒョソンと、
それを待ち望んでいたファンの気持ちに
思い切りに水をぶっかけるTSエンタの所業ですが、
まぁ、これは認められた権利だから仕方ないし、
裁判所が取り下げなかったのもそういう判断したんだからこれまた仕方ない。
でも・・・多分負けるぞ。そして、また裁判費用かかるし、
未払い金やらの支払い命令も来るぞ。
で、さすがに上告までは出来ないと思うぞ。
てか、判決が出るまでの間、事務所そのものがもつのか?
そんなことする余裕あるんだったら、
ソナムのことちゃんと面倒見ろ!


ずっと貼りそびれていた10日のステージキャプチャの追加
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そんでもって、この日のヒョソンのインスタ写真
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ソナ:ソウルファッションウィーク初日から登場。OCNドラマも出演正式決定。

ハン・ソナ大女優への道
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この日のソナの姿に柔らかな春を感じる

20日から始まった今年春のソウルファッションウィーク。
今年はソナがその初日から姿を見せました。
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空色のシャツの新緑を思わせるミニスカート。
全身で春の息吹を表現する、とっても若々しいソナさんです。

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アクセントになっている髪飾りも可愛らしい

こちらはソナのインスタから、この日の為のメイクアップ画像
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以前報道があったOCN水木ドラマ「Save Me 2」への出演も正式決定しました。
5月放送開始で、これから台本読み、撮影となっておくのでしょう。
これまでソナが演じた役とも一味違う配役ということで、
またソナの演技の幅を広げる機会になりそうです。

少し前から最近のソナインスタ画像もまとめて貼りつけ
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St.Scott Londonのモデル契約も延長になると嬉しいな

山本由伸に死角なし!7回2死までを相手打線をゼロに封じる!

田牧(元)校長の道楽
03 /20 2019
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ホークス戦2戦目は任せた!

20日のドラゴンズ戦は、
山本の長いイニングでの先発テスト。
1回から3回までは打たれたヒットは1本だけで、
球数も3イニングで30球とつけ入るスキを与えない内容。
初めてピンチを迎えたのは4回。
無死から連続ヒットで1・2塁。
しかし、ここからギア上げたか、4番ビシエドショートゴロ、
5番アルモンテ三振と、ピンチを凌ぎ、
高橋歩かせて2死満塁とはしますが、
続く井領を力でねじ伏せてファールフライで討ち取りました。
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アルモンテには力だけで抑え込むのではなく、
変化球主体でコーナーを意識して投げることも出来ており、
ピンチに冷静に対処していることも窺えます。
この回のピンチを凌いだ後は再びスイスイと相手打線を抑え、
懸念されたスタミナの問題もなんのその。
当初からメドとしていた80球が近づいた7回2死でマウンドを降りましたが、
文句なしの内容でだがOP戦登板を終え、本番に臨むことになりました。

7回の残りは澤田が引き受け、8回増井、9回岩本も安定のピッチング
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西村監督の構想としては、
セットアッパー、澤田・岩本、クローザー増井で固まってきたようですね。
岩本の投球が安定しているのがなんとも頼もしい。

打線のほうは、クリーンアップが固まってきた感じ
3番メネセス
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4番正尚
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5番頓宮
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この日のゲームも6安打中、4安打がこの3人。
安定して打てる打者を中核に持ってくるのは当然として、
出塁の確率が最も高いメネセスを3番に持ってくるのは正解だと思います。
頓宮も相手投手が正尚に神経使った後というシュチュエーションが
好打を生みやすいようにも思えます。

この日の唯一の得点はメネセスの2点タイムリー
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若月ヒットのあと、安達が送って、福田が続き、
相手のミスも絡み一死2・3塁とした流れからのタイムリーでした。
安達の送りバントが結構重要なポイント。
打率的にはとても苦しんでいる安達で、
「打てるショート」がいるなら安達の座を奪うことにもなるんでしょうが、
守備の安定ということで言えば結局は安達を選ばざる得ないと思います。
安達の守備はゲームの流れを変える力もあり、
それに代わるまでの守備力となると代替は難しい。
ですので、打撃については目を瞑るしかなく、
この日のように自分の役目をしっかり果たしてさえくれれば良しだと思っています。
バントだけでなく、進塁打やちょこんと内野のアタマを超すヒット、
そういった打撃で打線の底支えをしてくれれば十分です。

守備での役割も限られているのに、せっかくのスタメンで、
三打数無安打2三振の人はどうしようか?

開幕前、最終調整の一週間:アルバースは補正完了。打線は勝負強さ(弱さ?)に課題が残る。

田牧(元)校長の道楽
03 /20 2019
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結構カギ握っているような気がするマレさん。

19日からはナゴヤドームでドラゴンズと3連戦。
その後は京セラに戻ってタイガースと最後のOP戦カード。
来週もファームのゲームで調整するチャンスはあるとしても、
互いの仕上げにかかった同士で対戦し、
シーズンを占うということでは最後の一週間。

初戦先発のアルバースは、7イニング投げて、
球数86球、被安打6、与四球2で、2失点。
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少し被安打が多いかなというのはありますが、
前回登板での不安定さからはちゃんと補正してきて、
アルバースらしいテンポの良い投球が戻ってきました。
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週のアタマの先発という昨年と同じ
「一番頼りとするポジション」を彼に託すことになります。
特に、アルバースにとっての開幕ゲームはホークス戦。
あの厄介な打線を手玉にとって勝利を呼び込むことが求められます。

1点差の8回に登板した一将はアルモンテと勝負を避けて、
次打者高橋周平の3ベース打たれて2失点。
ヒットで出た大島に盗塁されて
塁を埋める目的もあったとは思いますが裏目に出ました。
「ゼロに抑えるつもりでとった策で傷口を広げる」
これは何としても防げるようになってもらいたいですね。
初球ストレートが外に外れてボール。
次の球が同じ外角ストレートで、ウチに入った分痛打された感じ。
攻め方としてもう少し慎重さがあっても良かったのかも。

打線のほうは、開幕前にして少し湿りがちになってきました。
3回は相手のミスで一点入ったものの、
その後は左腕大野相手に完全に沈黙。
ドラゴンズ登板投手4人から10個も三振を奪われました。
OP戦の間というのは往々にして投手の仕上がりが早く、
打線は後から調子をあげていくパターンなんですが、
オリックス打線は序盤で好調だった反動が今来ている感じ。
メネセスですら2三振、正尚もノーヒットですので、
こういったゲームでは少ないチャンスを如何にものにするかが重要。
1点差の8回に、マレーロ、小田の連打で無死1・2塁のチャンスとなったところで、
若月が送りバント失敗の三振。
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この場面で、それほどバントが上手くない若月に
スリーバントまでさせる必要があったのかどうかが疑問ではありますが、
そうなる前に仕留める必要がありますね。
阿知羅(正真正銘の「あちら」さんだ!)の球速はそれほど速くはないので、
下手に揺さぶりかけずに、
素直な送りバントしておけば決まっていたのかも知れません。
この辺は「結果オーライ」な部分も多いので判断は難しいですが、
「最悪でもランナーが3塁にいる状態」を作るのか、
「チャンスを拡大していくのか」そういった判断と選択を
チームとして共有できるようになってもらいたい。

で、この三振で流れが切れたのか、「あちら」さんが踏ん張ったのか、
ここから連続(見逃し)三振でチャンスが潰えます。
福田については、相手が百戦錬磨の谷元なので仕方ない部分もある。
でも代打に送られたTについては情けないの一言。
インコースに続けてストレート投げ込まれて見逃しって・・
一球もバットに当たらないんならチャンスに使わないで欲しい。
まだ杉本や白崎の方が「何とかしてくれるかも?」って期待があるし、
伏見や武田の方が確実性があるような気がする。
スタメンに入っても流れ切るし、代打で使ってもチャンス潰すし、
そのくせ、大勢に影響でないところでは打つもんだから、
数字だけはそんなに悪くならない。
確かにチームの長年の顔であり、功労者です。
そしてファンのほとんどが、Tの豪快な一打をいつも待ち望んでいます。
それでも私は、彼に対しても
大ナタをふるう覚悟が必要ではないかとも考えています。
以前にヤフコメで意見して、多くの人に反発されましたが、
藤浪とのトレードはあってもいいんじゃないかと私は思っています。
藤浪もこのままタイガースで腐らせてしまうのは勿体ない逸材。
しかし、タイガースでの再生が難しくなってきているのも事実。
TについてもOP戦を見る限りでは確実に居場所がなくなりつつあります。
その打棒が必要とされるのであれば、
OP戦最後の一週間でスタメンから外れるようなこともないハズです。
もちろんすぐにというわけではありません。
ペナントが始まったら「やっぱりTがいてこそのだ」という活躍に
変わる可能性だって捨てることはできない私もいます。
しかし、今の状態が5月も続くようであれば、
チームとしての決断も必要になるかも知れません。

Tを愛し、とことん応援しようと思うオリ党の方にとっては
不快な内容になったかも知れません。
それでも、ファンの一人として自分の気持ちや考えを
書かずにはいられなかったので、どうかご容赦下さい。

「阪急そば」名称3月で消滅

日々の雑感
03 /19 2019
190319 阪急そば若奈 十三駅
元祖「駅ナカ」のような存在でした

18日の「乗り物ニュース」に、かって阪急沿線に住み、
今でも、そこが故郷である身にとって驚きのニュースが載りました。

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私にとっての「阪急そば」は子供のころの思い出がいっぱい。
第一号店の十三駅2・3番ホーム店については、
宝塚線を使って山本の親戚のところに行くときや、
西宮球場での野球観戦帰りに十三で乗り換える時に使った記憶もあるんですが、
回数自体はそれほど多くない。
十三駅では東口改札を出て、ガードを挟んだ京都戦の線路沿いにあった、
十三駅東口店(昨年12月閉店)の方がよく利用した。
当時はまだ京都線の普通が十三止まりで、その為のホームが7番線としたあったころ。
十三小学校の近くにあった祖母の家に週末に行くときに、
軽く昼ご飯を食べるために寄ったことが結構ありました。
その頃の東口の駅前広場(・・というには狭かったですが)のビルには
寿司屋さんが入っていて、たまの贅沢でそちらも利用したのを覚えています。

地元の茨木市駅では現在も2階コンコースに店舗がありますが、
私の記憶にあるのは駅が地上駅だったころの東口の店舗。
190319 阪急そば 旧茨木市駅
左奥の近鉄バスが停まっているあたりにありました。
冬はきつねうどん、夏はざるそばが注文の定番で、
ざるそばには関西では必須のウズラ卵がついてました。
それと、阪急ブレーブスが初めて日本一になった昭和50年か、
その翌年のジャイアンツを破って日本一になったときに、
「祝」の字が入ったカマボコがのっていたのも、今でもはっきり覚えています。
ただ、中学生になった頃には、西口の永代ビルの地下飲食店街にあった、
「なか卯」の方をよく利用するようになってました。
そちらの方は素うどん100円でネギ・天かすかけ放題だったのでコスパが良かったのと、
そこにあった当時の「なか卯」はうどんのコシが強く好みだったからです。
また、高校生になると、手持ちのお金も増えたことから、
東阪急ビルにあった王将をよく利用するようになりました。
そもそも、その頃には高架工事で仮駅になっていたので、
東口の阪急そばはなくなっていたかも知れない。

他の駅で一番利用したのが、南千里駅の阪急そば
190319 阪急そば南千里店
高架下で昔と同じ場所にあるのかな?

当時習っていた才能教育のバイオリンの合同練習が月に1回程度、
千里ニュータウンの竹見台幼稚園で行われていて、
小5あたりからは一人で電車に乗って行くようになりました。
淡路で乗り換えて下車駅がこの南千里駅。
練習が終わるのが夕方ごろで、育ち盛りにとってはお腹が空く時間。
帰りの電車に乗る前に、小銭を握りしめて、「おぼろうどん」を注文するのが、
「月に1回」の楽しみになっていました。

子供のころの思い出は少なからずあるものの、
長野に住んでまるまる過ごした平成年間は、
阪急そばとは無縁の生活でしたので、
今や名物となった「ポテそば」も食したことはありません。
それでも、かっての沿線住民として懐かしさがあって記事にしちゃいました。

「阪急そば」ありがとう!


今年もKANSAI CLASSIC開催

日々の雑感
03 /18 2019
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出来ることなら対戦相手も時代をあわせて欲しいけど・・

毎年恒例となっている、オリックスの復刻ユニ企画「KANSAI CLASSIC」
今年は1970・71年の阪急ブレーブス(ホーム)と、
1999年の大阪近鉄バファローズ(ビジター)

モデルが山本と山岡になったというのも世代交代を感じさせますね
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阪急ブレーブスの方は、黄金時代前半のもので、
このユニフォームは私はリアルタイムでは目にしていないものです。
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山田久志・福本豊・加藤秀司の69年トリオが脂がのりだした頃であると同時に、
米田・梶本がまだ現役で、長池徳二が4番に君臨していた、
新旧の世代交代の狭間みたいな2年間でもあります。
(長池さんは、69年と72・73年に本塁打王、福本の年間最多盗塁は72年)
70年はロッテオリオンズに優勝をさらわれ、
71年は日本シリーズ屈指の悲劇「9回王貞治逆転サヨナラ3ラン」の年です。
山田久志投手が大成する礎となった年に着ていたユニであるとも言えますね。

でもなぁ、どうせやるならヨネカジ全盛時代まで遡ってもよかったのかも。
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まぁ、阪急~オリックスの歴史の中で、
(ホームユニでは)結構レアなストライプ仕様ではあるので、
それを着て選手がプレイする姿を見るのは楽しみではある。

近鉄の方については、「Osaka」のロゴなのが嬉しい。
でも、それを復刻するだけでなく、
オリックスはチーム名にいつになったら「大阪」入れるんだろうね。
合併直後については神戸との兼ね合いもあったから名乗らなかったというのはわかるけど、
神戸での主催試合をここまで減らして、ファーム施設も舞州に集約したんだから、
そろそろちゃんと考えてもいいんじゃないか?
中日・阪神という「球団名自体が一応地域名」であるチーム以外で、
フランチャイズの地域を球団名に入れてないのがウチだけってのもちょっと情けない。

ジウン不足が深刻(な私)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /18 2019
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待っている期間がちょっと長い・・

1月に太陽と月エンタへの移籍が決まって、
すぐに宣材写真のメイキング動画も出て、
「さぁ!ジウンのカムバックだ」と喜んでいたのですが、
そこから特にこれといった芸能活動なし・・・
ヒョソンが台湾でのTV出演し、韓国でも1本ゲスト出演。
そして規模は小さくともファンミーティング開催と、
着実に復活の道を歩み始めているのに比べると、
ペースが遅い・・というよりは何も始まっていないのが気になる。

これは実質的にハ・ジウォンの個人事務所のようなものである
太陽と月エンタに、そこまでのブッキング力がないのか、
それともジウンへのオファーがファンが思っているよりないのか、
そのどっちかだとは思うんですが、いずれにせよ寂しい。

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インスタにアップされた上の2枚の写真を見ると、
なんか「お仕事」しているようにも見えるんですが、
一日も早くジウンが芸能活動している姿をこの目で見たいですね。

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たまーに、こうしてセルカとかをインスタにアップしてくれてはいますが、
そちらについてももう少し更新頻度を上げてくれると嬉しい。
ジウンが撮った写真とかのアップはそこそこあるけど)

5月5日の誕生日前には何らかの「お仕事」があって欲しいなぁ。

榊原、7回被安打1奪三振7無失点!先発ローテ5・6番手争いは一層し烈に

田牧(元)校長の道楽
03 /17 2019
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頓宮が開幕でクリーナップに入ると、球団としては62年ぶりだそうだ

カープとのオープン戦、17日の先発はローテ入りを目指す榊原。
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初回先頭打者をいきなり歩かせて、
また「いつもの立ち上がり」の不安を思わせましたが、
次の菊池を三振に取り、
さらにランナーも盗塁死でピンチを脱してからは波に乗ります。
得点圏にランナーを置いたのは1イニングだけで、
奪三振は6回以外毎回の7つ。
課題の与四球も3つだけで、
被安打ななんと9番安部にシングル1本打たれただけ。

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これまでのベストピッチと言える内容で、
松葉・小林慶祐とともに先発ローテ5・6番手の有力候補に残りました。

8回の岩本はヒット2本と犠打で一死2・3塁のピンチを招きましたが、
曽根を浅い外野フライに仕留めタッチアップは許さず、
次打者、ルーキー小園でカープファンのボルテージが上がったところで、
牽制でアウトをとり、カープファンの盛り上がりを奇麗に「いなし」てピンチ脱出。

9回は近藤大亮が一軍マウンドでの復帰登板
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三者凡退で復活をアピールしてくれました。
開幕前に近藤が間に合ったのはとても大きい。
これで増井の前を投げるピッチャーが、
吉田一将、澤田、岩本、齋藤、近藤、荒西の6人で回すことになるか。
8回のセットアッパーについては固定しないというのも一つの手かも?

打線についてはカープ同様に沈黙。
7回までノーヒットに抑えられ、塁に出たのも4回1イニングだけ。
それでも8回に代走佐野がすかさず盗塁し、
小田がチーム初安打で続き一死1・3塁のチャンスが巡ってきましたが、
代打杉本がピッチャーゴロで佐野本塁憤死。
9回も先頭の福田ヒット、果敢に走りますがリプレイ検証でアウト。
しかし、西浦、頓宮が中崎から連打を放ち、
またも一死1・3塁のチャンスでしたが、
ベンチはここであえて正尚に代打小島を送り、
主軸以外でも点を取れるかどうかテスト(・・と思う)
が・・小島、白崎ともに凡退で得点ならず。
土曜日の「球辞苑」のテーマが奇しくも「1・3塁」でしたが、
そこでで見たような攻撃バリエーションをもっと考えてもよかったかも。

例えば8回は一死で杉本というのは、長打か犠牲フライというオプションで、
確かに1点取りにいくのであれば間違ってもいないけど、
それならば若月をそのまま打席に立たせても(長大以外は)選択できることだし、
杉本よりもむしろスクイズなど選択肢が増える分、
相手も攻め方を色々考えざるを得ない。
そう考えると杉本を代打で送るのは2死からでも良かったような気がします。
9回も小島を代打に送るのはアリでも、
ただ打たすだけというのは勿体ないような気がするし、
小島も内野フライという一番ダメな形にはなって欲しくなかった。

結果として1点を争う場面での予行演習のようなものになって、
そのどちらも上手くいかなかった訳ですが、
シーズンに入ってから、主軸のみに頼らずチャンスで確実に点をとれる
いやらしい打線に成長して欲しいものです。

ちなみに16日のドラゴンズとのウエスタン公式戦では、
エップラーが被安打12、失点7(自責5)の大炎上。
これで当面エップラーの一軍浮上はなさそうなので、
攻撃面で外国人3人使える状況になっているんですが、
ロメロはどうなっているんだろう?

2019大河ドラマ「いだてん」第10話「真夏の夜の夢」 ‘何かソーリー、ホントにすみませんね!’・・番組スタッフの声ではない

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
03 /17 2019
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オープニングでストックホルム五輪の映像が加わりました。

10日放送の第10話「真夏の夜の夢」
まさか、その数日後に「悪夢」が出来するとは思いもよらず。
16日の再放送では播磨屋のシーンをカットすることで対処し、
17日放送予定の第11話は出演シーンがないのでセーフ。
第12・13話についても出演シーンをカットし編集しなおして放送。
そして、それ以降については代役をたてて撮影するというのがNHKの決定。
「金栗足袋」の開発のところは播磨屋の登場は不可分でしょうから、
そのエピソードは14話以降ということになるのかな?

10話は大会前の懊悩の様子
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日本だけでなく、アジア州からの参加ですので、
四三、弥彦への注目度は高い。

ジゴロー先生もようやっと渡航許可が下り離日
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が・・ジゴロー先生が日本を発つ頃、弥彦くんは「崩壊」してました。
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アバンで先まで見せて、
そこに至るプロセスを本編で語るという少し凝った演出。

ストックホルムで練習を始めた当初はシベリア鉄道の車内と同様に、
不安がる四三を弥彦が励ますという図式。
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しかし、そもそも孤独な闘いであるマラソンに対し、
すぐ隣で他者と競う短距離では、欧米人の差をより強く感じざる得ない。
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それを「トイレの高さ」でも痛感してしまう弥彦
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このシーン、見た目にその差が伝わりにくいのが残念だったね。
生田斗真くんは明治人ではないので、欧米人との身長差がそんなにない。
ここは視覚的効果を用いてでも、その差を顕著に見せるべきでしたね。

さらに、大森氏の体調が回復せず、練習メニューを渡しことしか出来ない。
それさえも「長距離は専門外」ということで四三にはなし。
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そんな日が毎日続いていくと・・・
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「何か、ソーリー!本当にすみませんね!!」と逆ギレ状態。
ここのテンポの良さ、深刻な話のはずなのに笑いにもっていこうとする姿勢が素敵。

孤独な練習を続ける四三ですが、
ポーランド人の選手が足袋に目を止めたことがきっかけになって、
たどたどしいながらも国際交流が成立。
国の威信と己の名誉を賭ける者同士、心が通い合います。
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が・・このポーランド人選手のスポットを当てること自体が強烈な伏線。
その悲劇的な結末は次回か、その次で明らかにされるんだろうなぁ・・・。

一方の弥彦はプレッシャーとコンプレックスからどんどんメンタルが弱っていきます。
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しかも、現地で注目されているのは自分でなく四三という事実が
メンタル崩壊にさらに追い打ちをかけます。

さて、ここで問題の播磨屋シーンですが、
私自身は事件が起きる前にキャプチャ作業自体は完了していて、
該当場面はセレクトしていません。
ですので、ここで貼らないのは別に「自粛」とかでないので、悪しからず。

円喬の付き人になった孝蔵、師匠の「芸の鬼」っぷりを舞台裏から学びます。
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楽屋から下手な噺家を腐すシーンは、
漫画「寄席芸人伝」(古谷三敏)でもあった。
そういったところの再現も落語好きとしては嬉しい。
で、たけしの「それがまた絶品なんだ」という回想にフィットする
松尾さんの名人ぶりが素晴らしい。

練習開始から11日目、弥彦くんついに練習拒否
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これまでの自信たっぷりの痛快男児と打って変わった弱気な表情。
視覚的なわかりやすさということで、生田くんの上手さを感じます。
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弥彦に言われた言葉をそのまま返して励ます四三ですが、
四三人気への嫉妬もある弥彦には響かない。
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彼にとっては「期待されてない」ことも心を傷つける要因です。
そして、ついに高い便器にブチ切れ
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四三さんは大森氏に助力を頼もうとしますが、彼の容体は相当悪い
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四三はやむなく自力で弥彦を何とかしようとしますが・・・・
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まさに、どーにもならないところに来てしまった弥彦くん。
ここで冒頭のシーンにつながります。
何とか弥彦を部屋に引き戻しベッドに押し倒す四三。
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その風景は安仁子の勘違いを招くに充分な「アレ」な雰囲気。

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我らの一歩は、日本人の一歩ばい!
速かろうが遅かろうが我らの一歩には意味がある」
この熱く重要なセリフを四三に言わせて、
「ローポイント」からの浮上につなげる・・その橋渡しに「安仁子の誤解」を差し込んで、
四三が弥彦の練習を手伝い、彼を苦境から救う場面に切り替える。
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古典的ハリウッド技法ですが、場面・音楽・演技の全てで
それをコンパクトにかつキッチリと見せてくれましたね。
こーゆーのを手際よく見せてくれると、見ている方もカタルシスが得られます。

「花の写真は撮ってくれとは言ってないよね」「イエッサー」と、
小さい笑いもちゃんと挟み込み、
シャーロットさんの(配役上はアラフィフだけど)可愛さまで見せてくれる。
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そして大森氏の体調もようやく回復し練習に参加
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弥彦のメンタルが解決したことで、四三の調子もアップ
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自然豊かなストックホルム、ホテルがダメなら池で冷水浴びすればいいじゃない。

マラソンコースの中で、四三が何度か間違える分岐路
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これも本選への重要な伏線になるわけです。

大会直前、ストックホルムは夏至祭で大盛り上がりですが、
眠りを妨害される四三としては迷惑至極。
それで宴会騒ぎを止めにいったはずが、言葉が通じず歌を歌う羽目に。
弥彦も壇上に上がるが、育ちの違う2人が一緒に歌えるとなれば国歌のみ。
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神妙な面持ちで聴きいるスウェーデン人の背後から現れたのが、
待ちに待ったジゴロー先生。
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ジゴロー先生は大森氏に製本された彼の論文を手渡す。
「永井君と可児君が動いてくれてね、
何とか間に合った、帰ったら礼を言い給え」
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「はい・・必ず」という大森氏が痛々しい・・・、今回のエピソード伏線多過ぎ!

ラストは開会式のプラカードの表記でひと揉め
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「国際大会だからJAPANでしょう」と真っ当な意見の大森氏に対し、
「(表記は)日本でないと、おるは出ません」と主張する四三で幕。
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この結果表記は「NIPPON」になるわけですが、
これはストックホルム大会が唯一の事例だそうです。

次回「百年の孤独」のメインはストックホルム五輪ですが、
孝蔵パートも見逃せない内容になりそうです。
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前代未聞の「放映中の出演者の逮捕」とう事態で、
さらなる困難が待ち受ける「いだてん」ですが、
当ブログでは引き続き視聴を楽しんでいきます。

この日の東明は6回までの内容で評価してあげたい

田牧(元)校長の道楽
03 /16 2019
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6回まで被安打2、無四球無失点、球数72球・・文句ないだろ。
問題なのは2死満塁での代打の人の凡退だよ。

16日の赤一色スタンドでのオープン戦は、
オリックスとしては開幕オーダーとして予想される並び。
三番頓宮、五番メネセスとしたところが、テストの意味をもっていたかも?

で、3回にヒットの西浦を置いて頓宮が先制2ランを打ったことで、
この並びも選択肢としてアリということを示す。
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私の考えとしては正尚との勝負を避けてもシュアーなバッティングで
塁に出る確率が高いメネセスが後ろにいるほうが相手にとってはいやではないかと思うので、
この打順のほうを推したい。
3・4番と一発警戒の打者が並ぶというのも相手バッテリーの神経を消耗させそうだし、
さらにメネセスが繋いで、マレーロがドカーンってなことになれば最高に攻撃パターンですね。

この日の問題点は7回の攻撃。
先頭の小田がヒットで出て、前日ファームのゲームで大当たりし、
この日も第一打席でヒットを打った若月にあえて送りバントをさせ、
打順は打率が一割切っている安達。
ここで安達に打たせたのも驚きでしたが、
その期待に応えて安達がなんとか内野安打でチャンスを広げたのももっと驚き。
もちろん、この驚きはいい意味の方で、
この後、9回にも勝ち越しの口火となるヒットを放っているので、
低打率でも我慢して使ったベンチの信念の勝利。
守備の面を考えると、ショート安達、セカンド福田以外の選択肢は考えにくく、
安達に打たせてチャンスを潰すか、
安達以外に守らせてピンチを招くかの二者択一で悩むところでしたが、
「ここぞ」というときに打つ方でも結果を出してくれれば、
ファンとしてはそれ以上は安達に何も望まなくて済みます。

で、7回はそれまでノーヒットだった福田がきっちりタイムリー
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9回もヒットを打って、ちゃんと勝利に貢献するのが福田のエライところです。

問題はこの後だ。
西浦倒れて、頓宮四球で満塁。
打順は4番だけど正尚退いたあとに入っていたのは後藤。
ここで代打を送るのは当然だし、それがTであるのも当然。
そして、ダメ押し点を取るのも当然でなくてはいかんのに、
3球目の外に逃げ球を中途半端に当てにいってショーゴロ。
もし一死だったら併殺打取られていたような当たりです。
OP戦の通算打率は3割超えているのに、
打っているという印象がないのは、こーゆーところで打てないからなんですよね。
なんでボール2つ先行した次の球を仕留め損なうかなぁ。
狙っている球ならミスショットして欲しくないし、
そうでない球なら平然と見逃せばいいじゃん。
いつものことながらチャンスが大きければ大きいほど、
Tは打席での迷いや躊躇いが大きくなる・・それが改善されきらない。

で、ここで1点しか取れなかったというのもあってか、
7回も続投した東明が、
それまで完璧に抑えていたカープ打線につかまって3点失ってしまったわけだ。
2死ランナーなしから鈴木誠也を警戒しすぎて歩かせたのが悪かったね。
ソロ打たれても2点差なんだから臆さず攻めればよかったのに・・とは思う。
もちろんマレーロのエラーも痛かったわけで、あれがなければ無失点のままだった。
課題は残したとはいえ、東明は7回2死までの内容で考えれば、
前日のファーム開幕戦で結果を残した山岡についで2番目に責任投球回をクリアして、
先発合格を手にしたと言ってもいいでしょう。
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山岡は開幕日にあわせた日程調整で、15日のファーム開幕戦で登板。
ドラゴンズ相手に8回1失点と文句なしの内容。
ドラゴンズ期待のルーキー根尾を三奪三振にとり、
プロの洗礼を浴びせるオマケ付き。

8回は調整のために増井が投げ、久々の4凡。
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9回の攻撃で、2本のヒットと四球の満塁のチャンスに、
相手のミスがでて2点勝ち越し。
併殺打で勝ちが消えるとことでしたが、ルーキー小園の送球ミス。
彼にとってもこれはいい経験になったことでしょう。

最後は澤田が代打松山を三振に仕留めてゲームセット。
カープもほぼフルメンバーのスタメンで、先発は大瀬良でしたから、
交流戦の予行演習としてはいいゲームができたと思います。
今季も3タテ食らわせて、借りを完全に返しましょう!

15日のウエスタン開幕戦追記。
山岡の出来も素晴しかったけど、
打つ方でも中川が6打数4安打6打点と大当たり。
宗にも少し当たりが戻ってきたようで、
中嶋聡新監督が率いるファームも期待が持てそうです。




gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。