オリックス:西浦颯大、高卒2年目で2番定着なるか?

田牧(元)校長の道楽
02 /28 2019
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福田・西浦の1・2番コンビは足もあり野球脳もありで楽しみかも!

みやざきベースボールゲームズ2戦目は韓国プロ野球斗山ベアーズとの対戦。
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当ブログメインカテゴリ、ソナムのナヒョンが
2016年に始球式やったチームでもある。

パワフルな打撃が特徴の韓国プロ野球のチームらしく
オリックス投手陣から8安打放ち4得点。
そんな中でも、ここまであまり評価の上がらなかった近藤大亮が、
一イニング三者三振のナイスピッチング!
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黒木の復調が見えてこない中で、セットアッパーの重要なピースの一人。
彼が力のあるボールで相手をねじ伏せるピッチングを見せてくれれば、
ゲーム終盤の戦いも安定したものになってきそうです。
増井につなぐまでの流れをどう作るか・・
山本を先発に回した後のチーム最大の課題ですし、
セットアッパーの集中的な酷使によるチームの瓦解は、
避けられるようなシーズンになって欲しいし、
そのことを心配しないといけないような順位争いをして欲しい。

打つ方は前日の好調を維持し、9安打8得点。
特に2年目西浦颯大が頭角を現し、
開幕メンバーに「2番」で名を連ねる可能性も高まってきました。
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西村監督のイメージとしては「一番・福田、二番・西浦」という構想もあるようで、
それはすなわち、「2番=送りバント」ということを考えていない
アグレッシブな布陣をイメージしているということでもあるのでしょう。
西浦の台頭も嬉しいですが、そんな新監督の考えがわかったのも嬉しかった。
福田・西浦の1・2番が状況を考えた粘り強いバッティングで塁に出て、
さらに足でも相手チームをかき回す・・そんな戦いを早く見てみたい。

もちろん、センターの定位置争いは小田、武田も黙っていないでしょうし、
後藤駿太もちゃんとアピールしています。
そしてフォーム改造で出遅れてしまった宗も巻き返してくれることを期待しています。
さらには、未完の大砲、ラオウ杉本だって
大輪の花を咲かせるシーズンになるかも知れません。
さらに足で魅せる佐野もいます。
これらの選手たちが競い合うことで他球団にも名を知られ、
恐れられる存在に成長して欲しい。

また、この日は白崎が2打席蓮のタイムリーと気を吐き、
西野、頓宮との定位置争いに加わってきています。
(西野はセカンドでも福田・大城と争うことになるかな?)

この日も2本2ベースを放った安定の主砲、正尚を軸とした
力強い攻撃オーダーが組める期待が日に日に増してきています。
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ホークス、ライオンズに比べれば実績で見劣りするかも知れませんが、
未知数な分だけ楽しみもまた多いと言えます。

28日はライオンズと対戦。
投手陣がどのようにライオンズ打線に立ち向かうかに注目しています。

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アルバース・山本由伸、順調な仕上がり。小林慶祐も先発ローテに名乗り?

田牧(元)校長の道楽
02 /27 2019
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オリックスだけでなく次世代のNPBを代表するピッチャーになるかも?

26日から3月3日まではオリックスは宮崎に留まって、
「2019球春みやざきベースボールゲームズ」に参加。
イーグルスと2ゲーム、ライオンズ・マリーンズ、
そして韓国の斗山ベアーズと各1ゲームの練習試合を予定。
オープン戦のゲーム数が少ない分はこちらで調整できてますね。

初戦はマリーンズと対戦し、投手陣が好投。
先発アルバースは3回被安打2で無失点。
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加えて無四球とアルバースらしい丁寧でテンポの良いピッチング。
チームの躍進のためには彼の通年での活躍も必須。
昨年前半のピッチングが出来れば2ケタ勝利は手堅いでしょう。

2番手の山本由伸も3回無失点。
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被安打1、与四球1という結果のよさもありますが、
球速155キロをマークし、変化球とのコンビネーションも良く、
プロ入り3年目で風格すら漂う内容。
3月9・10日の侍ジャパンのメキシコ戦に照準をあわせた
早い仕上げというのもあるんでしょうが、
先発転向での活躍が日に日に楽しみになっていきます。
オープン戦の間に5イニング以上投げるゲームを
2試合ほど経験して準備完了ということになるでしょうね。
私の願望としては開幕2戦目に金子にぶつけて欲しい。
ここで金子に投げ勝つことで、次世代エースの名乗りを上げて欲しい。

3番手の小林慶祐も3イニング投げて、こちらは被安打ゼロの無失点。
昨年は5月に抹消されてからは一軍にマウンドに戻ってこられず、
悔しい2年目となりましたが、今年は先発ローテ枠を争うことになりそう。
山本と同じ3年目ですが、今年はもう27歳。
長くプロでやっていくためには一年目以上の活躍が望まれます。

投手陣が3人で完封リレーなら、打線の方も先制・中押し・ダメ押しときっちり得点。
特にメネセスの当たりが止まらず、この日も3安打2打点。
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これだけ調子が良いと、この時点から他球団のマークもきつくなりそうで、
開幕から厳しい攻めも想定できますが、
センター方向に打ち返すムリのないバッティングを意識してこの調子ですので、
相手がどう攻めようとも、それをものともしない堅実な打撃を見せてくれそうです。
他にも福田・西浦・武田が好調で13安打5得点。
練習試合ですので勝ち負けの記録はつきませんが、
チーム全体として順調な仕上がりをうかがわせる内容で思わず頬が緩みます。
27日は斗山ベアーズと対戦。
打高投低傾向の韓国プロ野球のチームですので、
上記野手以外の快打連発も期待できそうですね。

オリックス:宮崎キャンプ、正尚のバックスクリーン越えの一発で打ち上げ

田牧(元)校長の道楽
02 /26 2019
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今季も怪我なくフルシーズン活躍することを願うばかり

25日はオリックスの宮崎キャンプ最終日。
前日のオープン戦中止をうけて臨時に紅白戦を実施。
そして、その初回に主砲正尚が豪快な一発を
球場に集まったファンに見せてくれました。

動画があるので貼っておきましょう。


バックスクリーンの上にスコアボードなどの構造物がないとはいえ、
122メートルの最深部のそのまた奥まで飛んで行った打球ですので、
少なく見積もっても140メートル以上の大場外ホームランでしょう。
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京セラなら巨大スクリーンにぶち当たっていたかも知れません。
打たれたK-鈴木は球速出る方だから、
打者からすればストレートが甘く入れば大きいの打ちやすくもなるだろうね。

正尚は、この後もライトに一発。
マレーロも1発打って外国人枠の競争の中で必死にアピール。
ロメロ・マレーロ・メネセス・・3人のうちで誰を落とせばいいものやら・・
そんな贅沢な悩みをシーズンに入ってからしたいものです。

これからのオープン戦の中で
パ・リーグ各チームの仕上がり具合も見えてくることでしょうが、
我がオリックスは仮にそれが良かったにしても、
今年の順位予想については概ね下位でしょうね。
それもマリーンズと最下位予想を争うか、
あるいはウチがダントツで最下位に予想される可能性も十分あります。
(イーグルスはよそ目にも補強が上手くいっている感じ)

オリ党としては「注目されていないシーズンの方が
期待値は高い」のジンクスにすがりつきたくなる気持ちです。
まぁ、21世紀に入ってAクラスに入ったのが2回だけで、
注目されようがされなかろうがたいした結果にはなっていないわけですが、
それでも「今年こそは!」と期待するのがファンの性。
「私が見行くと負ける」のジンクスも昨年ようやく止まったので、
今シーズンは少しでも多く現地観戦したいですね。



ソナム:2月がもうすぐ終わるがカムバスケジュールはまだか?

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /25 2019
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ニュッサンのインスタアップペースが落ちてるのはカムバ準備で忙しいからと思いたい。

Makestarの方でソナムカムバックのお知らせが出てからはや2週間が経過。
しかし、TSエンタサイドからのカムバックスケジュールはまだ出ない。
3月中にということですから、まだ時間はあるとは言えるけど、
カムバックの道のりが見えているのではあれば、
ソルバンウルを早く安心させて欲しいもんです。
そして、どうせなら時間をかけてちゃんとプロモートして頂きたいもんです。
一週間やそこらでバタバタとプロモートして活動開始なんてやめてね。

新曲に出会うまでは、メンバーのインスタ&ツイート画像で
つなぐしかない当ブログでございます。

ウィジンは例に空を大胆にフューチャーしたポートレート他1枚
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黒いストッキングはいているとはいえ、結構大胆に足をむき出しております。

ハイディニュッサン撮影の2枚とセルカ2枚
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ハイディのセルカは魅力120%増し

ミンジェ「ガールスピリット」仲間、元FIESTARヘミとの2ショ他4枚。
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ミンジェもどんどん綺麗になっているのに、
それを生かす場をもっと作ってあげないと。

スミンは来週誕生日ですね。
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金子弌大、新天地で復活をアピール。OP戦初戦先発で2回無失点。

田牧(元)校長の道楽
02 /24 2019
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複雑な心境ではあるけど、オリ党としてでなく、
元教え子に対して応援する気持ちは変わらない。

24日、西村新体制のもとでのオープン戦初戦。
今年一発目のオリックス・バファローズ応援記事を書こうと思っていたのですが、
ゲームの方は開始直前に雨天悪コンディションの為中止。
宮崎の野球ファンには申し訳ないけど、
この時期にコンディション悪いグラウンドで怪我されても困るので、
中止になったのはむしろホッとするところ。

まぁ、先発の松葉がほぼスタメンオーダーのホークスにどういった投球するとか、
スタメンメンバーに名を連ねた西浦、頓宮のバッティングはどうなのかとか、
見たかったものはたくさんあるけど、来週まで楽しみはとっておくとしよう。
結局ウチだけオープン戦開幕が3月6日までずれこんでしまったわけだけど、
今年は半分のゲームを京セラでやることになるので、
開幕前の調整としては良い環境と言ってよいでしょうね。

オリックスを出た金子・西・ナカジの仕上がりも気になるところですが、
24日は金子がファイターズのOP戦開幕ゲームでいきなり先発登板。
ペナント開幕カード、オリックス戦の2戦目に投げることが決まっているらしく、
移籍一年目、心機一転の15年目ということで、仕上がりも早いようです。
ストレートが140㌔台半ばは出ていたようで、
ジャイアンツ相手に2回被安打1の無失点。
開幕カードにしっかり焦点をあわせてきているようですね。
金子の後に投げた開幕投手候補で
オリキラー上沢の仕上がりも良いみたいで、
なんとも嫌な感じではあるんですが、
上沢・金子を粉砕して勝ち越しスタートなんてことになれれば、
新生オリックスとして勢いはつきそうですね。

そんなファンの願いを叶えるべく、
一か月のオープン戦期間に投手陣・野手陣ともに
しっかり調子を整えて開幕に臨んで欲しい。

ソナ:初のOCNドラマ「SAVE ME 2」出演検討中

ハン・ソナ大女優への道
02 /23 2019
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ソロでの歌手活動中のヒョミンを「表敬」訪問するソナ。
「青春不敗」からの2人の友情は変わらぬようです。


2月に終わりになってソナ、2019年一発目のドラマオファーのお話し。
5月から全16回でケーブル局OCNで放送予定の、
サスペンスドラマ「SAVE ME 2(구해줘2)」の主要キャストのオファーに対し出演検討中。

主要人物ではあるけど「主人公」ではないようで、
主人公はどうやらこの2人。

キム・ヨンソン役のイ・ソムさん
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キム・ミンチョル役のオム・テグさん
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ソナがオファーを受けている役、コ・ウナはミンチョルの初恋の相手。
初恋の相手といっても「婿殿オ・ジャクドゥ」のときの気品ある芸術家ではなく、
アクもクセも強いキャラクターの女性のようです。

これまでMBC・KBS・SBS・tvNでドラマ出演経験のあるソナですが、
ケーブル局の中でドラマ制作に定評のあるOCN出演は初めて

2017年に放映されたパート1は、2PMテギョンと、ソ・イェジ主演で、
最高視聴率がケーブル局で4%を超えた成功作。
内容については社会性の高い重たいドラマっぽいです。

ちなみに発表されている主要人物の残り1人が、
ベテランのチョン・ホジンさん(チェ・ギョンソク役)
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力道山の弟子で馬場・猪木とともに若手三羽烏と言われた、
大木金太郎(キム・イル)の息子さんです。

今のところはソナの出演は検討中ということですが、
記事によっては出演確定とも出ています。
2019年も女優ハン・ソナの新しい姿を見られそうです。

2019大河「いだてん」第7話「おかしな2人」・・今回の顔芸MVPは可児さんと安仁子さん

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
02 /22 2019
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脇役でいつもちゃんと爪痕を残す古館寛治さんですが、
「いだてん」では主要キャラといっていいほど強いアクセントになっています。

「いだてん」第7話は四三と弥彦の対比がストーリーのメイン。
アバンでも2人の性格の違いにつけこんでジゴロー先生が、
2人をストックホルム五輪参加に導こうとします。
・・・もちろん経費は各自負担で。
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四三が「身銭を切ってでもオリンピックに行きたい」と言ってると大ウソをつき、
さらに弥彦の負けず嫌いなメンタルを挑発的にくすぐる策士ジゴロー先生。
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痛快男児は意外と単純男児でもあったようで・・・

兄弥太郎に対し土下座してストックホルム行きを許可してもらう・・
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‥ではなく、この時期まだ一般的ではないクラウチングスタートの構え
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女中たちの手際が良いのはシマの指導のたまもの?

シマの合図とともに駆け出す弥彦
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この当時は「よーい、ドン」とはまだ言わなかったんだろうね。
(調べてみると「位置について・・用意。」という翻訳語は1928年からのようだ)

「オリンピックに行きます」の決意を言葉でなく態度で示す。
ここは分かり易いシーンではあるけど、こうしてセリフに頼らず、
場面で心情を表す作劇をちゃんとやってくれるのは嬉しい。

今回の可児さんは徒歩部の顧問として
初めて四三の練習に付き合うシーンで登場。
「四三の自費参加」にジゴロー先生以上に心を痛めているのが、
会計掛という立場と顧問という立場で四三と関わる可児さん。
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無茶ぶりされてもジゴロー先生への尊敬の念を失わない
四三への同情の表情を最初はアップで、
そしてシーンの変わり目に斜め後ろから撮ったところでは、
まるで主役級の感情表現のカットです。

そして四三に実家から手紙が届いてお金の工面を
兄が了承したと知ったときに感涙にむせぶ姿。
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画面的に暗くてわかりにくいですが、
このシーンも可児さんという脇役を演出スタッフが丁寧に扱っているのがわかる。
そして、その「扱い」にちゃんと応える古館さんの演技。
今回はこの後も古館さんの表情演技が随所で光ります。

で、ジゴロー先生の「肩車」ならぬ「口車」に乗せられエントリシートにサインする2人。
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今回は昭和パートがないので、志ん生の語りや高座のシーンもなし。
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・・というのをわざわざシーンとしてさしこんでくるクドカン脚本。
ここまでに「時代があっちゃこっちゃでわかりにくい」
「たけしの語りがいらない」などのクレームが結構あるようなんですが、
それを事前に察していたかのように、あらかじめホンに書いていたんだろうね。
また、この後のシーンでも「大河らしくない」って言われることを想定し、
それを逆手に取るように「勝海舟ネタ」をぶち込んでました。
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世間からどう言われるかなんてクドカンからすりゃ織り込み済み。
それでも我が道を行くというブレない意志を、
ユーモアに包んで表明したように感じましたね。
私としても視聴率なんか気にせずにこのまま突っ走って欲しい。

実質的に初対面の四三と弥彦。
2人の育ってきた環境と置かれた立場のコントラストを描いていきます。
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まず、四三の方では、弟の為に金の工面を約束した兄実次でしたが、
1800円の大金は如何ともしがたく、家族総出で春野家へ頼み込み。
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金栗家は没落したとはいえ、かっては酒屋を営んでいた家。
酒屋というのは地方においては有産階級ではあるので、
金を工面する伝手だけは持っていると考えてもおかしくはない。
ただ・・春野さんも医師だから名士ではあるだろうけど、
この時代医者はそこまで裕福でもないだろう・・ということでここでの無心も不発。
が・・スヤが「池部家なら何とかなるかも・・」と提案。
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池部家は玉名でも有力な庄屋なので財産面での可能性はある・・
しかし、それはスヤにある覚悟を強いることであり、
そのことを父親は心配します。
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その覚悟が池部家への嫁入りと言うことなのか・・それは次回で明らかになりそう。

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池部家の姑役で大竹しのぶさんも初登場になります。

兄がスヤとともに池部家へ援助を申し込みに行っているとき、
四三は欧米のマナーを習得すべく三島家のディナーへ。
いきなり和歌子&女中たちに不審者扱いされてしまいます。
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白石加代子さんの顔芸強すぎ。
この方TV・映画の出演も多いけど、長く舞台メインでやってきた人なんですね。
「あまちゃん」で言えば、この濃さは渡辺えりさんに相当する?

引率でついてきた可児さんは三島弥太郎に完全に無視され、
「透明人間になった気分」・・この時期にこの言葉はまだ定着してないかな?
ここは時代考証としては少し雑でした。
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シマさんは純朴そのものの四三に興味を抱いたようです。
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三島家はいわば上級社会に属する一族ですので、
そこにはその時代の名士も多数訪問する・・
ということで四三は高名な乃木希典将軍とも厠で遭遇し度肝を抜かれる。
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乃木希典は保養地として那須塩原に農地を持っており、
休職の際にはそこに腰を落ち着け農業にいそしんだとのこと。
その那須塩原を開拓したのが弥太郎の父通庸でして、そんな縁もあったのかもね。
(かって存在した塩原御用邸ももとは三島家の別荘)

ディナーの席では安仁子の厳しい指導にすっかり委縮する四三。
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しかし、料理が運ばれてくる度に「いただきます」という四三に対し、
和歌子は「マナー知らず」と軽蔑するよりは、好意的な眼差しで見ている様子。
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四三に「マナー違反」を指摘する安仁子に向けた表情と対比すると・・・
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私は、これが「四三を面白がっている」とは見えなかったけど、
演出意図としてはどうだったのかな?
安仁子の四三への厳しい態度と若干の侮蔑の姿勢は、
この当時の欧米人の日本人に対するスタンダードみたいなもんだろうね。
シャーロットさんの演技も、そんな雰囲気をよく映し出している。

くたびれて帰る四三に
シマが「(料理を)ほとんど口にされてなかったので」とおにぎりを渡します。
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これは弥彦の紳士的な気遣いですが、シマも四三気苦労を労り、
四三の振舞いも「うれしかったです」と擁護。
そして四三に「何故走るのか?」という問いかけ・・これがこの回の終盤につながります。
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それにしてもシマを演じる杉咲花さんの声って耳に心地いい。
そして表情の変化も細やかでそのひとつひとつが実に美しい。
さらに言えば可児さんのシーン同様、そうした脇役の演技を、
ここでもちゃんとシーンの切り替えの際にアップで捉えているのが素晴らしい。

ヤフコメで「登場人物がごちゃごちゃ多くてわかりにくい」って声あったけど、
それはドラマを「ながら」で見てるからだよって思いましたね。
配役一人ひとりを丁寧に描いているのが、
現段階での「いだてん」の一番の長所なんだと思うけど、それに気づけないのは悲しい。

さて、その丁寧さということで言うと、
「自分がオリンピックに同行できる」という期待感を、
表情でちゃんと示していた永井教授。
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可児さんと安仁子の悪口。
「出た、安仁子!」・・この言い回しは現代感覚っぽいけど、まぁいいか。
ここのシーンでは杉本哲太さんが、厳格な永井教授よりもは、
軽率な大吉駅長のように見えてしまったよ。
古館さんと哲太さんだとこうも会話が軽妙なものになるんですな。

さて、自分の悪口をちゃんと聞いていた安仁子さん。
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「ナニモキコエナカッタ」と言った後の表情の怖いこと

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ここ、確かに日本語で言う方が笑いに直結するんでしょうけど、
「怒ると英語になる」というキャラを守って欲しかったとも思う。
せめて、日本語で言った後に、
一番怖い表情でつぶやくようにでいいから英語にすればよかったのに。

で、ここでさりげなく大森兵蔵氏が結核であることを匂わせる描写
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彼はストックホルムに同行した翌年にアメリカで亡くなってしまうんですよね。
ただ、安仁子さんは夫の死後も日本に留まり、
1922年には日本国籍も取得するので、
シャーロットさんの出番はもう少しあるのかも?

美川くんは四三がジゴロー先生にも兄実次にも騙されていると心配します。
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身の回りにのものを売って少しでも旅費のたしにしようとする四三に、
「これも売ったら」と「地球儀の隣にある」優勝カップを指さす美川くん、
そして四三が「地球儀かぁ・・・」というボケ。
クドカン脚本としては鉄板だけど、
確かにこれまでの大河でこんなボケはなかったね。
でも、歴史的有名人物が主人公でないからこそ、
こういった面白い作劇を大河でもできるってことで、
「大河らしくない」って感じるよりも、それが出来ることを楽しんでもらいたいね。

美川くんの助言と言うか忠告もあり、ジゴロー先生に少し疑念を持つ四三ですが、
勝海舟に仕立てて貰った家宝とも言うべきフロックコートを質に入れてまで、
四三に洋行の為の服をあつらえるようお金を渡すジゴロー先生。
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もちろんジゴロー先生にはなんの悪意もない。
純粋に四三の為を思っての私財なげうち。
だからこそ、一時疑念を持った四三も、その疑いを解くわけですが・・・
でも、大局的に見ればやっぱり「騙されている」ってことになるよなぁー。
いくら「10万円の男」ジゴロー先生が誠意見せたって、
問題の本質はなんら解決してないし、
その問題の元を作っているのは紛れもなくジゴロー先生の詭弁なんだから。

ストックホルムへの同行者の「もう一人」が安仁子と聞き、
「自分と安仁子」と勘違いし、鼻の下をのばす可児さん。
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鼻の下どころか顔の全てが緩んだような表情・・・これホント上手いと思った。

で、それが勘違いとわかり、同じく勘違いしてコートを新調し浮かれている永井教授への、
「真実の伝言役」までジゴロー先生に押し付けられた時はこの表情。
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「同病相憐れむ」を表情で表すとこうなる。

「家族の愛」を無条件に信じる四三と、
それを感じることの出来ない弥彦の対比が映し出されますが、
そんな全てを持っているのに自分にあるものがない弥彦を四三が思うシーンがこれ。
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見ていてどうしても笑いが先に来てしまいます。
でも、その後の暗室での母が笑顔で写っている写真を嬉しそうに見る弥彦の、
家族愛を求める心情を痛いほどに察するシマの表情は心にグッときた。

相変わらず洋食のマナーに悪戦苦闘する四三ですが、
その後ろで祈るように見守るシマが健気ですね。
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で、四三のミスで和歌子の顔に料理の破片が飛んでしまうわけですが、
ここも「不如帰」の活動写真見た帰り道同様に、「無表情の強面」のままで、
気づかずに食事を続け周囲をハラハラさせたほうが
より可笑しみがあったような気もします。
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弥彦の思いを知り「何のために走るか」自問しだす四三。
そんな矢先、「おまえさん何だってそんなに走るんだい」
・・・と言いながら四三とすれ違う孝蔵。
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四三に問いかけたわけでなく、車曳きながらの落語の稽古中。
このシーンに今回のストーリー作りのセンスが凝縮されていますね。

兄からの助力がないまま、ついに優勝カップを金に換える決意をする四三。
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その近くでは師範の生徒として四三を支えるべく募金活動をする徳三宝先輩。
こーゆーシーンをさらっとねじ込むのも好き。

そして市電から降りる人の中に
第2話で出てきた「田舎者の象徴」赤ゲットの姿が・・
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まず、かすかに見せているところが心憎い。
気づく人はこの時点で「実次がキタ!」とわかるようにしてある。
このへんクドカンの「わかる人だけわかれ」精神が
演出スタッフにもみなぎっていますね。

そして1800円持参してついに弟と対面。
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今回こそ「トットチャンネル」で演じた渥美清以外の何者でもなかった獅童さん。
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次回「敵は幾万」では、その金をどのように調達したかも明らかになりますね。
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元祖応援団長吉岡天狗も本領発揮のようです。

そして弥彦と家族の絆も深まる展開・・と言うのがこのシーンで予想がつく
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・・・ここで感動するか笑うかは、ここにもってくるまでの流れ次第か、
それとも白石さんの顔芸に一発KOなるか?

オリンピック出発前夜のドタバタ劇も含め次回も大いに楽しめそうです。
何のながれかはともかく小梅も出てくるしね。

ナヒョン:今年もWEBドラマのオファーきました

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /21 2019
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カムバとの相乗効果を生んでくれればいいね

K-Styleでソナムの久々の単独ニュースが、
昨年11月のナヒョンの「熱愛」報道以来というのも寂しいもんですが、
さらにその前となると、ディエナのミュージカル挑戦の記事ですので、
その時に比べれば少しだけ間隔は短い。

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記事を見て率直に思ったのが「またWEBドラマかよぉー」
これで「ザ・ミラクル」から通算4作目ですか。
今回は一話完結でもチョイ役でもなく、
メインキャストの一人としてストーリーに濃厚に絡んでいきそうなので、
ナヒョンの見どころは多くはなりそうです。
WEBドラマ自体は今の若者にとっては
TVと同等かそれ以上に身近にあるコンテンツでしょうから、
そこで活躍の場があるのは決して悪いことではない。
でも、私のような「古い世代」だとやっぱTVドラマに出て欲しいわけですよ。
ジウンがそうであったように、ナヒョンもWEBドラマをステップにして、
そろそろケーブルからでもTVドラマのオファーを射止めて欲しいな。
(これについてはニュッサンも同様です)

それはそうと、この宣材写真いつのやつだっけ?

パク・セワン:ちょっと前のポートレート

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
02 /20 2019
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撮ったカメラマンはヨンベというお名前です。

昨年末にKBS演技大賞で新人賞を受賞し、
2019年年始は映画「オンニ」が公開されたパク・セワンさんですが、
今年になってから仕事のオファーがきてないようです。
もちろん、主演ドラマを一本撮った後なので、少し間があくのは別に問題ないんですが、
今年の百想芸術大賞の新人賞(映画かTVのどちらかで)へのノミネートの道を考えると、
そろそろ次の作品の情報が出てきて欲しいところ。

まぁ「テンポガールズ」のレビューも3話以降ほったらかしになっているので、
私としては、まずそちらに手を付けないといけないんですが、
あと2週間ほどは多忙なので、3月には全話仕上げようかな?

ドラマに出演しなければインタビュー記事もなく、
インスタの方の更新頻度もそんなに高くないので、
セワンさんの最新情報というのは特にないんですが、
先日、2枚の写真をインスタにアップしていました。
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これ撮影されたのは半年ほど前のようなんですが、
セワンさんのインスタで公開されたのは初めて。
元はヨンベさんというカメラマンのインスタページにアップされていたもの。
そちらに飛んでみると、上記2枚以外のカットもありました。
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モノクロも結構いい感じ・・
というか、むしろモノクロの方がセワンさんのいい表情引き出している。

このブログではなかなかアクセスが増えないセワンさんの記事カテゴリですが、
「テンポガールズ」のレビュー頑張って全話仕上げます。


B.A.P(ビエピ)残りの4人もTSエンタを去る・・まぁ予想されたことだけどね。

日々の雑感
02 /19 2019
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TSエンタファミリーコンサートは「夢のまた夢」でした😢


18日の韓国芸能芸能サイトで、ビエピの「契約更新せず」のニュース。
日本でもK-Styleを始め各K-POPサイトで記事にされました。

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リーダーのヨングクが一足先に契約満了して事務所を離れた時に、
この流れは見えていましたが、その後にマンネのZELOが続き、
ついにメンバー全員が事務所を離れる日が来てしまいました。
これで「稼ぎ頭」を完全に失ってしまったTSエンタ。
その公式コメントもどこかそっけなく、事務所としての想いも伝わらないものです。
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まぁ、公式コメントってこんなもんではあるけどね。
でも、何か事務所自体が機能不全に陥っているような気がしないでもない。

他のサイトではファンの声も紹介されてました。
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これって、そんなに遠くない未来に、
このブログでB.A.PのところをSONAMOOに置き換えて
書いていそうな文章
です。

ビエピのファンにとっての希望は、
先に退社したヨングクZELOの次の事務所が決まっていないこと。
専属契約問題が起こった時も6人足並みを揃え、
ZELOが訴訟を起こせる年齢になるのを待ってから行動を起こすなど、
メンバー間の絆が深いのがビエピの特徴。
かってBEASTヒョンスン以外のメンバーで事務所を設立し
HIGHLIGHTとグループ名を変えながら、活動を続けているようなことが、
ビエピにも起きる可能性があります・・というよりはその可能性が高いように思えます。
恐らくは既存事務所へ移籍と言うことでなく、
ビエピの6人で個人事務所を設立することになるんじゃないでしょうか?

ビエピを失いいよいよ切羽詰まってきたTSエンタ。
SONAMOOTRCNGが起死回生の逆転ホームラン打つ可能性を
まだ100%否定したくはないけど、
そういった戦略も財政的裏付けも事務所にないのわかっているしなぁ・・・
シクリビエピを成功させたノウハウも人材ももはや残っていないのかね?

不確定な未来だけど、
ビエピが個人事務所設立して軌道にのったらソナムひきとってくれんかね?
(あくまで妄想に過ぎない次元のことですが、同時に現実化して欲しいと切実に思う)

ウィジン:2/16.17のエンシア単独コンサートにゲスト参加

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
02 /18 2019
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先日のウヒ、ユンジョとのショットはこの日の為の練習風景だったのね。


16・17日とソウルオリンピック公園ミューズライブホールで、
昨年12月以来2度目となるエンシアのソロコンサートが開催されました。
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前回のコンサートが盛況だったことを受けてのアンコール開催ということですが、
今回も大勢のゲストがコンサートを盛り上げたようです。
UNI.Tから今回はウィジン、ユンジョ、ウヒが参加。
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他にもニュッサンの同級生15&パク・ジミンや、
Ladies Codeソジョンもステージに上がったようです。
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パク・ジミンのほうがウィジンよりも1歳年下・・そうは見えないけどね。

ちなみにエンシアの同級生ハイディはコンサートに観客として参加し、
芸能界一の仲良しを応援。
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出来ればゲストとして呼んであげて欲しかった。

それにしてもウィジンユンジョはホント仲が良い
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これだけ仲いんだから、2人で何かユニット組めばいいのにとも思うけど、
それを後押ししてくれるところがないからねぇ。

ウィジン単独セルカもたくさんありますが、一部だけ貼り付け
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ようやくソナム3月カムバックの記事が韓国の芸能サイトでもアップされた。
とはいっても一社だけで、扱いとしてはかなり寂しい。
数日前のウィジンがゲスト参加する記事の方が扱ったところ多かったもんね。
そこでも一応カムバック準備中とは書いてくれてたけど。

ソナム:「ONE K コンサート」出演者が歌う「Korean Dream」

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /17 2019
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ニュッサンとディエナはMVで映ったのはここだけ。

いつのまにやら今月28日が3月1日に変更されていた「ONE K コンサート」
光化門の前で、「今年の3月1日」かぁ・・
「政治的」な意味合いでは盛り上がるわなぁ。
まぁ、そのへんについては「とやかく」言うなら別の記事で・・・だ。


ソナムTRCNGも出演するその「ONE K コンサート」ですが、
出演者全員でイベントのテーマソングとでもいうべき、
「Korean Dream」という曲を録音し、その収録風景をMV化。


たくさんのグループやシンガーが登場するので、
ソナムの「出番」が少ないのはやむを得ないとしても、
ちょっと短すぎないか?

ミンジェウィジンの歌入れシーンは下からのあおりで顔判別しづらいし
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打ち合わせのシーンはピンとあっているの、スミン・ナヒョン・ウィジンだけだし。
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メッセージ書いてているところでも全員映せていない
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ニュッサンウィジンの腕に隠れちゃいましたが、
ディエナは見切れすらもいないぞ。

TRCNGも扱いそんなによくなかった。
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それに比べて、ラブムソヨンの歌う姿ばっちり
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ジエンユジョンもちゃんとアップだよ。
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MOMOLANDジュイも扱い良いなぁ
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まぁ今や日本でも人気グループだから、これは仕方ないか。

エイプリルジンソルをキャプチャするのは2年半ぶりか。
オトナっぽい綺麗さを兼ね揃えるようになってきましたね。
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あともう一組、DREAMCATCHERも含め、
ソナム以外の今回の参加ガールズグループは、
全て日本でのデビュー果たしているのね・・というかTRCNGもだよ!
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さて、この日のステージでソナムは新曲発表のサプライズをやるかどうか?

私は「やらない」ほうに一票入れておいて、
もしサプライズとなったらホントに驚こうと思います。

ちなみに、こーゆーノリでシクリが参加したのも2012年にありましたね。


このときの参加ガールズグループは
シクリ、レインボー、ゴルデ・・全部なくなっちゃった。
思い起こせば、シクリが出てるってだけでチェックしたMVだったけど、
そこに出演していたThe OneJK.キム・ドンウク、チョ・ソンモ、
イ・ヨンヒョン、インスニら素晴らしいシンガーに魅了されて、
アイドル曲よりもむしろこっちを重点的に聴くようになったきっかけでした。

そーいや、2015年9月にもソナムは、
同じコンセプトの「One Dream One Korea」って曲にも参加してましたね。
そんときちゃんと記事にしてました→こちら
こんときは、まだ新人でもあったので扱い悪いことに文句いえなかったけど、
今年は5年目なのになぁ・・・。

ちなみに去年書かれたこの曲についての記事(→こちら)では、
参加グループの中にソナムの名がない・・・腹立つ!

カラオケDAM : ボリウッド映画音楽第3弾追加は15曲・・マルジャーニきました!

田牧(元)校長の道楽
02 /16 2019
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マルター二♪丸谷まるたーに♪

今週早速「Chaiyya Chaiyya」歌ってみました。
周囲にインド好きな仲間なんていませんので、
あれを一人で歌うというのは結構きつかったです。

それにしても前回の記事の反応は結構凄かった。
インド映画好きな方がリツイートしてくれたおかげで閲覧数が一気に増えました。

カラオケDAMは毎週木曜日に翌々週の配信曲が更新されるんですが、
先日も2月26日配信予定が公開され、
またしてもボリウッド映画曲が15曲追加。
DAMとしては2月に2回に分けて第2弾として特集組んだみたいですね。

次回更新分も全曲紹介しちゃいましょう
Billu Barber(2009)
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私を一発でノックアウトしたシャー様のダンスシーンがある映画。
しかも、まさにその曲「Marjaani」が配信されました。これは嬉しい!

シャー・ルク・カーンを始めて知ったのはこの曲だし、
音楽・ダンスのかっこよさ、映像の美しさ、スケールの大きさ、
全てが最高なモノに感じられ、ボリウッド映画音楽を追いかけるきっかえになりました。
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群舞のスケールが無茶苦茶大きいし、
ピーカンの青空に青の建物、青の衣装・・息を呑む美しさです。


シャー様のダンスもキレッキレ
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でも映画の主人公はこちら
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「DABANGG」(2010)
190216 Dabangg(2010)

2010年の世界的ヒット作でボリウッド映画の最高収入を記録したアクション映画。
2012年には続編も制作されました。

Munni Badnaam Hui

「Jab Tak Hai Jaan(命ある限り)」(2012)
190215Jab Tak Hai Jaan
シャー様が爆発物処理班の男を演じたラブロマンス。
といっても単純なラブロマンスではなく、
生と死、愛と信仰と、深いテーマを持った物語のようです。
3曲が配信されています。

Jiya Re

Ishq Shava

Saans

「Ek Tha Tiger(タイガー 伝説のスパイ)」(2012)
190216 Ek Tha Tiger(2012)
ロマンティック・スパイ映画ということで撮影も世界を股にかけて行っています。
配信された2曲もそれぞれカリブ風、アラビア風と、
メロディー的にはインド音楽の要素よりも他の部分が強く出ていますが、
それもボリウッド映画の懐の深さですね。

Laapata

Mashallah

「Aashiqui 2(愛するがゆえに)」(2013)
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1990年の「Aashiqui(ロマンス)」の続編として2013年に制作された、
ロマンティック・ミュージカル映画。
配信された曲の方も情熱的なスローナンバーで歌いあげたくなります。

Tum Hi Ho

「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」
(2013)

190216 Chennai Express(2013)
2013年のシャー様の世界的ヒット作!
アクション・ダンス・ロマンスと楽しさ満載の大活劇。
曲のほうも、カラフルでノリノリな2曲を配信。

Kashmir Main Tu Kanyakumari

One Two Three Four (Get On the Dance Floor)

「Gunday(ならず者たち)」(2014)
190215 Gunday(2014)
2人のアウトローの友情と戦いを描いたアクション映画。
今回配信された曲のシーンは豪華で、かなりカッコいい。

Tune Maari Entriyaan

「Happy New Year」(2014)
190216 Happy New Year(2014)
シャー様49歳の時の作品。アラフィフでもそのカッコよさは変わらずで、
同い年の私としてはただただ我が身を恥じ入るのみ。
それと、この曲での相手役ディーピカー・パードゥコーンさんが美しすぎ。
これまでもシャー様の映画で共演あるけど、
これほど心ときめく美しさを感じてはいなかっただけに驚いた。
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綺麗なのはもちろんなんですが、
極上のチャーミングさを併せ持っているといった感じです。

Manwa Laage

「2 State」(2014)
190216 2 State(2014)
「Happy New Year」とともに第一弾にも登場した今作品。
原作は「きっとうまくいく」と同じ作者で、
インドの南北差や宗教の違いなど
複雑な様相をコミカルなタッチで切り取った作品になっているようです。

Locha-E-Ulfat

Iski Uski

「Dil Dhadakne Do」(2015)
190216 Dil Dhadakne do(2015)
第一弾同様、今回の配信で最も新しい映画。
クルーズ船で世界各地を旅する中で繰り広げられる
家族ドラマという一風変わったスタイルの映画です。

Dil Dhadakne Do


これでトータル30曲。
これだけの数のボリウッド映画曲が歌えるなんてDAM凄い!

今度は是非ともタイポップスもお願いしたい。
私はピー・サドゥーを歌いたいぞ!


2019大河「いだてん」第6話「お江戸日本橋」高密度喜劇に満腹

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
02 /15 2019
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「あ~あ~あ~」の「天丼攻撃」

視聴率が早くも一けた台に突入したとかで、
「不人気大河」と危惧されている「いだてん」ですが、
第6話「お江戸日本橋」でのジゴロー先生の四三のハイレベルなコメディ的やりとり、
後半の時空高速移動のテンポの良さ。
四三と孝蔵の日本橋でのシンクロの画的な美しさ。
どれをとっても上質のドラマでした。
ジゴロー先生の借金の増加に辛亥革命を絡め、
歴史の流れもちゃんと描いています。
しかも、現代的な価値観をねじ込むこともなく、
その時代のスポーツに対しての考え方をストーリーの重要な要素としています。
「大河っぽくない」と言う意見がとても多いですが、
ちゃんと明治末年の時代の息吹を伝えています。
また、「朝ドラでやればいいのに」という声もありますが、
朝ドラでは時代の波に翻弄されながら生きる人を描くのに対し、
大河ドラマでは時代を創る人を描く・・
オリンピックを通して近代日本にスポーツを根付かせる人たちの物語であり、
後半は戦後の復興の象徴としての東京オリンピックを描くでしょうから、
これは大河ドラマのテーマとして成立しています。
例えば昨年のように「歴史を題材としながら歴史を描けてない」
大河もどきよりもよっぽど大河らしい作品になると思います。

アバンでは改良した足袋を四三に渡す播磨屋のシーンから。
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前回、四三への怒りで沸点に達した播磨屋でしたが、
その後でコツコツと改良に励んでいた模様。
「三枚重ね」の補強に大満足の四三に対しこの笑顔。
ピエール瀧さんのメリハリの効いた江戸っ子職人・・最高です。

大日本体育協会では選手派遣の検討会。
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ジゴロー先生が激高して机を叩くたびにオリンピックの額がズレちゃいます。
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ジゴロー先生以外の全員で「あ~あ~あ~」と額を戻しにいく行為が、
この後何度も登場します。

予算がひっ迫する中で、
優勝カップを作ってしまった可児さんにマジおこの安仁子さん。
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怒ると英語が飛び出す安仁子さん。
こんなに美しいコメディリリーフがかっていただろうか?
可児役の古館さんも真面目な表情すればするほどオカシイ。

可児が予算上派遣できる人数を説明するときの永井教授の表情
短い時間に大げさに表情を変えるリアクション芸として完成度高いです。
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後ろの2人がほぼ表情を変えてないだけに、その大袈裟ぶりが一層伝わります。

グラウンドでひたむきに走る四三の姿を見てジゴロー先生は、
「金がないから連れていけないと言えるか?私には言えない!」と、
並々ならぬ熱意を見せますが、当の四三と言えば・・・
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憧れのジゴロー先生との対面に声が上ずるほど舞い上がっていますが、
オリンピック派遣を伝えられると、
「行きとうなかです!」とジゴロー先生が予想だにしない返事。

ここまで10分強のながーいアバン‥今後もこれが定番化しそうです。
この長いアバンは前回と今回をつなぐ程よいブリッジになっていて、
前回のストーリーのいくつかの部分の回収と、
今回の展開の前振りと「くすぐり」の役目を果たしている感じです。

タイトル明け、ジゴロー先生と四三の蒟蒻問答
「行ってくれるな、金栗」「行けまっせん」「なぜだ!」ドン!あ~あ~あ~
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挙句の果てに「何で世界記録なんて出したんだね!」と理不尽切れ。
四三くんは、そもそも羽田の大会が予選会であることすら認識していなかった様子。
そしてトドメを刺すように四三が「で・・オリンピックとは何ですか?」
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これにはジゴロー先生も可児さんも脱力するしかない

そして、ここまで「座りたりたまえ」と再三声をかけられても立ったままだった四三が、
ジゴロー先生に向って「あ、座って下さい」
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お約束的な笑いの流れですが、それをキッチリと上手いタイミングでやってくれると、
見ている方は気持ちよく笑えます。

永井教授や大森兵蔵などがオリンピックのことや、その意義を説明すればするほど、
「そんな立派な大会ならなおのこつムリです」と頑な拒否する四三。
ジゴロー先生がポスターを用いて説明しようとすると、
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四三「ハダカで・・・」
ジゴロー先生「裸で走れというのではない!」
こんなノリの笑いの作り方は確かにこれまでの大河ではなかったね。
でも、これだけ面白いのに何か文句ある?
しかも、第5話までさんざん四三の冷水被りやTNGでハダカ見せてきているのが、
ここでの笑いをさらに重層的になものにしている芸の細かさ。

さらにオリンピックの崇高な精神を語るジゴロー先生ですが、
それを真剣に聞いたうえで四三の切り返しが、
「負けたら・・切腹ですか?」
想定の右斜め上をいく四三の返しに言葉を失ったジゴロー先生に、四三が早とちり
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「それだけはお許しください!」
「金栗くん聞き給え」
「国際大会などムリです、自信のなかです」と土下座して固辞する四三。
「期待ばしてる国民が許してくれんでしょう。生きて帰れんとです!」

ここ、大いにコミカルなシーンながら
ちゃんと「理想と現実」のギャップをついていますね。
そして、この問題は現代においてもクリアしているとは言い難い問題です。
実際、四三も(さらには三島も)ストックホルムでは惨敗という結果になり、
そこから2人の、そして日本という国自体の
スポーツにおける答え探しが始まるわけですが、
どのような答えを見つけ、
それを1964年の東京オリンピックにつなげていくか・・・
クドカンならではの視点と表現が楽しみですね。

気概も意気地もない四三を見て心底がっかりするジゴロー先生。
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ドアを荒々しく閉めて去っていきます。
そのドアの振動でまた「あ~あ~あ~」
ここでナレの後ろで小さい音量でこれをやるのは「天丼」としても絶対に正しい。

ジゴロー先生は三島弥彦にも参加を断られます。
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こちらは三島家の一員としての立場というものと、
帝国大学の学生である身で文部省の意向に逆らえないという事情もあります。

2人に断られ、「2位以下を派遣するわけにもいかん」と、
オリンピック辞退を口にしかけたジゴロー先生ですが、
そこに辛亥革命で動揺する中国からの留学生たちが「帰国したい」と押しかけます。
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前回は辮髪姿だけが目に付きましたが、
留学で感化されたからか、革命気風からなのか総髪の学生もいますね。
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「君たちの滞在費・学費は私が何とかする!」と大見得をきって
留学生たちを守ろうとするジゴロー先生・・その心意気たるや流石ではある・・
しかし・・・
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可児さんの「出た・・」という言葉とその表情からわかる通り、
「そんな金はどこにもない!」
さらに「もしムリなら私が全額負担する!」と言ってしまうもんですから、
今度は可児さんがアタマぶつけて額を落とす羽目に
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留学生と熱い心を通わせご満悦のジゴロー先生ですが、
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その内実を知る側はこの表情です。
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まぁ、史実としてこれは美談であることは間違いないし、
この中から新国家建設の役目を果たした人材も出たことでしょう。
実際、この時ではありませんが作家魯迅もジゴロー先生の薫陶を受けています。

ジゴロー先生を幻滅させたことで気に病む四三は、優勝カップを返却しに来ます。
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今度は冷静に四三を諭すジゴロー先生。
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「日本のスポーツ界のために黎明の鐘になってくれ給え」と頭を下げるジゴロー先生。
その熱意と情にほだされた四三は・・・
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ようやく、ストンと椅子に座ります。(ここまで何度も「座り給え」でひっぱってきてちゃんと落とす)

そして、ついに四三はオリンピック出場を決意
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フツーのドラマならこれで感動シーンだ。
だか、脚本はクドカンだ。ここで派遣費の問題をとんでもない流れにつなげていく。
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可児さんの「ゼニ!」サインを見て我に返ったジゴロー先生は、
「渡航費の件なんだが・・君が出すってのはどうかな?」とトンデモ提案。
「君が君の金でストックホルムに行って思う存分走るのであれば、
勝とうが負けようが君の勝手。・・・レースに集中できる、違うかね?」と、
そのトンデモ提案を正当化するトンデモ理由付け。
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純朴な四三は「あぁ・・そぎゃんですね!」と見事に騙され、
間髪入れずのジゴロー先生の熱い抱擁で恍惚状態です。
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さすがにジゴロー先生は自分の無力のツケを四三に押し付けたことを恥じ入ります
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金栗四三はマジで自腹でストックホルムに行くことになるのか?
その金の工面はどうやって行うのか?
ジゴロー先生はそれをただ見守るしかないのか?
これからの展開がどんどん楽しみになっていきます。

決意を新たにした四三は兄に渡航費の無心のために手紙を書きますが、
そのプロセスの中で、永井教授がこれまでにないような親近感を感じさせる雰囲気で、
生徒たちにストックホルムの素晴らしさを語ったり、
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手紙を書く四三の前面の窓にジゴロー先生との抱擁を映し出したりと、
ナレに被せる映像にも一工夫あるのが嬉しいところです。

さすがに金額が金額なだけに手紙の投函をためらう四三ですが、
それを後押ししたのが播磨屋の息子のカンチョー(!)
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ぶっすりとお尻に刺さった感じが、
ポストに手紙がゆっくりと投函されていく絵で表されているようでした。
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黎明の鐘となるべく羽田のグラウンドを走り出す四三
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そこに被せる、東京オリンピック招致の際の児童たちの作文の朗読。
そして戦後の羽田空港に飛行機が飛びたち、
舞台は招致決定後の昭和の東京へ。
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「時代があっちこっちいってわかりづらい」とか文句言う前に、
私なら、このきれいな繋げ方に感服するけどなぁ。

1964年の東京五輪招致の立役者田畑政治が第一話以来の登場。
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タクシーの運転手も第一話で志ん生乗せていた東京03の角田さん再登場です。
ラジオから流れる寄席中継に「円生か?志ん生はこんな上手くねぇもんな」と、
若い視聴者置いてけぼりのセリフ。
って、50代の私だって、「名人円生」なんて逸話でしか知らないぞ。

このセリフをきっかけに志ん生パートへ切り替わり。
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車引きしながら背後でネタを繰る円喬を聞くのが孝蔵の弟子修行。
さらに円喬から「落語家は耳で覚えるな足で覚えろ」と指南も受けます。

そして再び昭和の志ん生へと切り替わる
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「アウトレイジ」見てても思ったけど、役者としてのたけしって、
喋るよりも表情だけで演技している時のほうが伝わるものが多い気がしますね。

このへんからラストまで時代がいったりきたりしますが、
一つ一つの場面の作りは丁寧だから、わかりにくいなんてことはない。
四三が清公や播磨屋のアドバイスを受けて、
浅草~日本橋~芝と走るコースを練習コースにしますが、
そこは孝蔵が人力車を走らせるコースとリンク。
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ここの森山クンの演技がいいねぇ。
「足で覚える」って円喬の言葉を勘違いしてなくもないんだが、
ひたすらに車飛ばして、勢いよく噺を語る姿がいなせでカッコいい。

で、「富久」のサゲでまた昭和の志ん生に戻る。
※たけしの語りに落語家の雰囲気がないというご意見については、
これは認める・・志ん生役だから淀みなく語れる必要はないんだけど、
むしろ中途半端にスラスラ語っている分だけ語りの味ってのがないような気がします。
昨年のアレがどっから見ても聞いても鶴瓶そのものだったような弊害は出てますね。

五りんの父親が満州で残した絵葉書の「志ん生は富久は絶品」が、
「志ん生は富久は絶望」って間違えたのかな・・は酷い。
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五りんが志ん生に弟子入りしたのは、
自分の記憶にない父親の姿を探すためというのが第一話で出ていたけど、
まだ第6話の時点でも動機も行動も曖昧でよくわからない。
ヒントは五りんの「ドキュメント」って言葉だろうね。
志ん生に人生を語らせることで、
自分の父親との接点を掘り起こしていこうってところか。
そうなると志ん生パートでもオリンピックへの道を絡ませながら、
日本の大正~昭和の姿を描いていくことになりそうですね。

そして、昭和35年の東京を足袋で走る男も幻ではなく、
実在する誰かってことになるのかな?
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四三ってことなら69歳だから無理なような無理でないような・・・。
(実際、その年に熊本国体で聖火ランナーとして走っているしね)

ラストは四三と孝蔵が日本橋ですれ違う姿で〆
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・・ではなく、手紙を受けとった兄実次の姿で次回へ続く
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次回「おかしな二人」では、四三と弥彦が初の対面
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三島家の「おかしな面々」も見せ場たくさん?
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さすがに、四三が自腹で渡航というのなありえないんで、
どのようなプロセスで国や体育協会が金を出すようになるのか、
そのフィクションを楽しむことにしましょう。

スミン・ミンジェ・ウィジン・ニュッサン:CHICHERA ポップアップストアへご招待

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /14 2019
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先月のオハナシなんですけどね

韓国のファッションブランド「CHICHERA」が、
先月の19~21日にソウル三成洞jbkコンベンションホールで行った、
ポップアップストアイベント。
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そのイベントを彩るべく、ご招待されたのがスミン、ミンジェ、ウィジン、ニュッサン
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ウィジンの着こなしと比べるとスミンの微妙感が際立つ。
これはこれで好きではあるんだけどね。

何をしたかというと、店内で「お買い物」したというだけなんだどけね。
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なお、実際に購入したかどうかは不明

この様子が先日ようやく動画としてアップされました。


韓国の芸能ニュースでも記事になっていなかったので、
先月のインスタやツイートでアップされてた、上記の写真の意味がようやくわかった。

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ニュッサンは帽子で顔が隠れているせいか、単独でのカットがなかったねぇ。

こーゆーイベントに出たときは、
TSエンタのNaver Postで特集してくれたらいいのに、
今年に入ってからそんな余裕もなくなってきてますね。
ナヒョン・ニュッサンのWEBドラマでの折角のブライダルファッションも
ビハインド画像見たいのに結局何もなかったし・・・・。




CLCがデビュー1426日でついに音楽番組一位に!ソナムにも希望が?

日々の雑感
02 /13 2019
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おめでとう!そして羨ましい!

12日のSBS「The Show」で、
ソナムの少し後輩(2015年3月デビュー)のCLC初の音楽番組一位獲得
地上波でなく、また強敵がいないタイミングというのはありますが、
現在の活動曲「No」の評判も高く、「獲るべくして獲った頂点」です。


番組司会に就いているメンバーのイェウンも含め長い苦労が実った瞬間です
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2014~2015年デビュー組を私の中ではソナムの同期だと思っているんですが、
TWICE、Red Velvet、ヨジャチングを筆頭に結構な数のガールズグループが
地上波も含め一位を獲得しています。
そんな中で、ボミニを輩出し、かってはApinkの事務所も系列においていたCUBEエンタという、
「そこそこしっかりした」事務所に所属し、プデュに参加した練習生や、
タイ人、中国人のメンバーもいるという話題性や国際性にも富んでいるというのに、
ファン層の拡大やセールスと言う面では満足のいく成果を得ることは出来ていませんでした。
(その間に事務所のほうも色々混乱していたようですが)

楽曲的のもリリースごとに方向性が結構バラバラで、
その振り幅の大きさはソナム以上といってもいい状態。
ガールクラッシュ系で勢いがついて次回作に期待が高まると、
全然違う曲調でカムバックしてファンを混乱させたりもしていました。

2017年のこの2曲です・・同じグループとは思えない振り幅です。




これで懲りたかと思いきや、2018年も同じパターンで攻めています。
ある意味首尾一貫しだしたということか。


で、低迷している間に同じ事務所から
(G)I-DLEという強烈な新人グループが2018年にデビュー。
新人賞を総ナメにするとともに、活動曲2曲がいずれも一位獲得と、
「事務所の先輩グループ」として辛い立場にもおかれました。

しかし、2019年も継続した、
「年初はガールクラッシュスタイル」がじわじわ効いてきたのか、
1月末にリリースしたミニアルバム「No.1」の活動曲「NO」のMV再生数がかってないほど好調。


イントロのインパクトもあってアタマから聴かせるし、
曲としてアピールポイントがはっきりしているのが人気のポイントかな?

オ・スンヒミンジェとともに「ガールスピリット」では
残念な結果に終わった同士でしたが、
あの番組に出ていた同期の中では、
宇宙少女・Lovelyz・ラブム・オマガからは遅れながらも
一位獲得グループの仲間入りとなりました。
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プデュを経由した加入したウンビンと、同じく途中加入のエルキーが、
グループの勢いを加速させたのかも知れませんね。
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高い音楽性や明確なコンセプト、あるいは一貫した方向性を持ったり、
事務所の強力なプロモートがある他の同期グループはともかく、
ソナムと同じように「方向性がブレブレ」で、
幾つかの好材料がありながらも、時流に乗り損ねていたCLCが、
それでも4年以上の長い年月をかけて一位を獲得したのは、
ソナムにとっても希望の持てる話題です。

地上波音楽番組での一位獲得までの期間ということで、
単純に比較できるものではないんですが、
CLC1426日というのはかなりの遅咲きに属します。
デビューしてからそれだけ年数を経てしまうと、
そのまま一位になる機会もないまま消えていくグループの方が
はるかに多いということでもあります。

ソナムがそのようなグループになってしまうのか、
それともCLCのように奇跡を起こせるグループになるのか?
祈るような気持ちでカムバックを待っています。

最後に改めて・・

CLCとファンのみなさんおめでとう!
この勢いで地上波でも一位を目指せ!


ソナム:2月前半のインスタ&ツイート画像・・カムバを待ちながら

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /12 2019
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お久しぶりのナヒョン画像です

ゴルデ、ナミュ、ワサップ
次々とガールズグループの「実質的」解散報道が相次いでおりまして、
ソナムなど2014~15年デビュー組以前に
活発に活動していたガールズグループで、
今もなお元気なのはApinkEXIDほか数えるほどしかない状況になってきました。
この次に「結果が伴わなければ…」と言うオハナシの対象となってくるのは、
ソナムと同期のグループたち(べリグなんかもそうだよな)。
「7年の壁」にはまだ3年あるとはいえ、
後半で巻き返せる「遅咲き」グループになれるかどうかは、
次のカムバックにかかっていると言えるかも知れません。

ナヒョンが久々にインスタに画像をアップしてくれたので、
2月前半のインスタ&ツイート画像をまとめて貼っておきます。

ナヒョン
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目を中心に補正入れてる?
移動車の中みたいだけど、新曲準備のために移動であって欲しい。

ハイディ
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ハイディの写真ってアングルが良いという印象が強い

ウィジン
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ウヒは先月新しい事務所決まったんだけど、ユンジョはまだフリーランスのようだ。

ニュッサン
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ミンジェ
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こちらはSaraland出演時のウィジンスミンが付けていたアクセサリー紹介フォト
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カムバックの具体的スケジュールが一日でも早く発表されることを切に願う。

ソナ:旧正月休み終わりにセルカ&蔵出し画像をインスタで大公開

ハン・ソナ大女優への道
02 /11 2019
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2019年の初仕事は何になるかな?

旧正月休みをのんびり過ごした(であろう)ソナ
早いもんでファイブラザースに移籍してから2年と数か月が経ちました。
その間、順調にテレビドラマのオファーが舞い込んできて、
演じるたびに女優としてのソナの評価は確実に上がってきています。
そしてTSエンタのときは(恐らくは)初期のイメージ払拭のために、
シクリ活動後半期にはソナあるいは事務所の意志でセーブしていた、
バラエティ番組への露出も再び増えてきて、
女優としてだけでなく、
素のキャラとしても面白いソナの姿に再度脚光が浴びるようになってきました。
実際、ソナの「ほぼ天然」なキャラは、バラエティ番組で生かさないのは勿体ないので、
これからもどんどん出演して欲しいと願っています。

昨日ソナのインスタで過去のヨーロッパ旅行でのスナップ写真や、
最新のセルカなどが大量にアップされたので、まとめて貼っておきます。
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髪の毛を後ろで束ねると、「青春不敗」の頃のソナに戻りますね


私がアニ専のカラオケバーに行くとだな・・・

田牧(元)校長の道楽
02 /10 2019
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とーぜん、これは外せない

長野市にも1件だけですが、
アニメ・特撮ソング専門のカラオケーバーみたいなお店がありまして、
毎夜北信エリアのアニソン好きで結構賑わっています。
常時3~5人くらいいる「盛り上げ隊」というキャストの女の子が、
様々なアニメ&ゲームキャラのコスプレをして、
歌に合わせて飛んだり跳ねたり&掛け声掛けたりと
盛り上げてくれるのも人気の秘訣でしょう。

私自身もアニメ・特撮分野でも歌える曲は多いとはいえ、
主としたものは自分が子供のころの作品と言うことになるので、
「盛り上げ隊」の子たちや、
他のお客さんとのジェネレーションギャップもあり、
何よりもアニメ・特撮系に制限されてしまうのは
私の「持ち味」的には半分以下になってしまうので、
存在は知っていつつも訪問については躊躇していました。

ところが最近、その店の常連さんに聞いて見たところ、
「古い歌も結構ウケる」・・というか、そのへんまで含め、
「盛り上げ隊」の子たちやお客さんの「オタク度」がディープということなので、
それなら私でも歌えるかも?・・ということで先月初訪問してみました。

とはいっても、いきなり40年前くらいの
アニメ・特撮の主題歌をガンガン歌うというのも気が引けたので、
初訪問で「爪痕」をしっかり残すためにも、
「みんなが知っているけど歌わない」「そもそも知らない」の2つのコンセプトで挑みました。

まず大事な一曲目。ここは迷わずに自分の「立ち位置」を示す選曲


シクリ「Twinkle Twinkle」一択で決まりですよね。
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さすがにシクリについては反応がなかったですが、
曲自体「NARUTO」のスピンオフ作品であるにも関わらずほとんどの人がわかったようです。

2曲は自分の独自性を強調するために日本のアニメで、
唯一OPがタイ語の曲をチョイス。


一応「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」という10年ほど前の作品なのんですが、
これは作品を知っている人がいませんでした。
もちろん歌っているNeko Jumpというタイの双子アイドルユニットのことなど知る由もない。
タイ語とはいえ、カタカナ表記しかテロップがでないので、
「らしさ」は伝わりにくいんですが、「初めて聞いた」という感想が出たので良し。

3曲目は誰もが知っている曲でネタ勝負


日本の歌で韓国語カバー&カラオケに入っているのものは
メジャー曲でも(というかメジャー曲だから?)かなりたくさんあるんですが、
アニメ関連となると日本人アユミが歌う「キューティーハニー」のみ。
「タッチ」は韓国カバーあるし、その歌手がカラオケにも入っているんですが、
「タッチ」については何故か日本語でのカバーしか入ってない。
いずれにせよ韓国語で歌えるというアピールは
アニ専のお店ではそうは出来ないもので、
これは「盛り上げ隊」の中でK-POP好きの子がいたので反応が良かった。

4曲目は良く知られていながらも、恐らくはアニメファンは歌わない、
洋楽ファンとしてはレジェンド級の名曲。


ジョジョの1stシーズンのエンディングですが、
洋楽ファンとしてはそれ以前にYES1971年作のロック史に残る名曲。
あまり長い曲だと自分の唄う番を待っている人に迷惑なので、
この曲のフルバージョン8分は実は選ぶにはキツイ。
でもジョイサウンドは6分の「やや」短縮バージョンなのでギリセーフ。
イントロですぐに気づいてくれて大いに盛り上がりました。

5曲目は少し反則技でしたがインパクト充分の選曲


「ガルパン」アンツィオ高校の登場シーンのBGMですし、
そもそもカンツォーネの代表的な曲ですので知らないものはいない。
でも、これをイタリア語で歌う人はそうそうはいない。
それでもサビの「フニクリフニクラ♪」は全員で合唱できる。
アニメの中では歌は入っていないので選曲ルール的には微妙だったんですが、
曲が使われているのでOKということでした。
「これ、アニメのために作った曲じゃないんですね」
という反応があったのは驚きでした。
ちなみにサンダース学園のテーマ曲「リパブリック賛歌」はジョイには入ってなかった。

6曲目で中国語で「レリゴー」歌って締めたかったんですが、
ヤオ・ベイナー版がジョイサウンドに入ってなく、
急遽元シスタヒョリンが歌う韓国語版をチョイス。

折角なのでエイリーとのデュエットという贅沢バージョン

「韓国語版って日本語のとちょっと違うんですね」と言われましたが、
それは「私が曲をちゃんと覚えていない」ことが原因です。
※これ調べている時にヤオ・ベイナーさんの訃報を遅まきながら知りました。
2015年に33歳の若さでお亡くなりになっていたんですね
素晴らしい歌声の持ち主だっただけに残念です。



以上6曲、一般的なイメージでのアニソンを「外した」選曲で、
インパクトはちゃんと残せたようで、次回訪問時にはちゃんと覚えていてくれた。
月に1回アニソンの縛りなくしてフリーに選曲できる日があって、
そこでもジョイサウンドにしか入ってないレア曲や、
鉄オタ御用達のスーパーベルズ、Kポの中では知っている人も多いブムブムなど、
好き放題な選曲で歌いましたが、如何せん待ち時間が長い。
そしてその待ち時間に他の人が歌う曲が
私には皆目わからないというのがネックではあります。

今後も選曲フリーの日を中心に時折訪問してみようとは思います。

あ・・店の名前書くの忘れていました。
長野駅近く、金龍飯店の奥、地下1階にある「りんくる」です。

ソナム:Makestarで3月カムバックを公表・・実現なるか?

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /09 2019
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カムバを待ちわびるソルバンウルを2時間弱のダンスVライブで慰めてくれた女神様

2月8日で、クラウドファンディング募集締め切りから、
ついに一年が経過したMakestarのSONAMOOアルバム制作プロジェクト。

ついに切羽詰まったというべきか、それとも、本当に準備が整いつつあるのか、
その一年の区切りに、リターンを待つことにもくたびれた出資者に
こんなメールが送信されてきました。

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まず「嬉しい」・・と感じるには間が空きすぎて、素直にそんな気持ちにはなれない。
この空白期間がソナムの飛躍の芽をほとんど摘んでしまったことを思えば、
その喪失感はもはや取り返せないレベルにきている。

「もう一度お礼申し上げます」・・・いやその前に謝れ!
・・と言ってもMakestarが悪いわけじゃないからなぁ。
まぁ、間に挟まれたMakestarにとってもいい迷惑だったろう。

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問題は、本当に3月にカムバック出来るかだよな。
今になって資金繰りがつくようなら、そんなもんとっくについているだろうし、
昨年の10月以降にプロモート活動出来なかったものが、
今になって状況が整ったというのはにわかに信じがたい
ソルバンウルとしては信じるも信じないも待つしかないんですが、
今度カムバックが延期になるようなら、
ほんとにそこでジ・エンドになってしまいそうです。

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また、公表通りにカムバック出来たとしても、
同期デビューどころか後輩グループの後塵を拝している
現状を打破するにはかなり厳しく、
話題性・内容そしてプロモートの三拍子が高いレベルで揃わない限りは、
ソナムの本来持っている実力に相応しい評価につながらず、
またソルバンウルとしても忸怩たる思いに苛まれることになりかねません。

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3月カムバック予定ということは、
2月の末に出演が予定されいる大規模なイベントステージ(あったよね?)で、
また「最新曲」という名の「一年以上前の曲」を披露することになるかもしんないだけど、
そこをあえてカムバック予定曲の初お披露目の場所にしたらどうだろうか?
ソルバンウルでない観客が大勢いる前で、インパクトある曲とダンスを披露できれば、
そこからのプロモート展開のアドバンテージになると思うんだが、どうだろうか?
とにかく大事なのはソルバンウル以外の人の多く聞いて貰うこと、
そう考えればまたとないチャンスだと思うんだけどね。

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先週、ウィジンが2時間弱の長い時間をかけて、
一人でソナムUNI.Tの楽曲のダンスを見せてくれました→こちら
これもカムバックを待ちわびるソルバンウルを思っての行為(だろう)。
そんな心優しいウィジンに感謝しつつ、
その気持ちを無にしないよう事務所がちゃんとサポートすることを切に願う。

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このウィジンの素敵な笑顔がもっと多くに人に届き、
今以上に愛されるようになりますよーに。

カラオケDAMにボリウッド映画音楽が追加・・今度は知っている曲がキタ!

田牧(元)校長の道楽
02 /08 2019
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チェイヤ・チェイヤ♪

10月にカラオケDAM(機種:STADIUM)で、イッキに20曲配信された、
インド、ボリウッド映画の劇中曲。
私もチャレンジしてみましたが、親しんでいた曲もなく、
メロディーとか音階もなじみが薄くて、
ヒンディー語などを「それっぽく」歌うのも結構難しい。
そんなわけで、自分の中で定番化するような曲を作れなかったわけですが、
来週(2月2週目)配信で、またしても15曲追加!
前回と同じ映画からの曲もありますが、新たな映画も追加されています。
そして、今度こそ私が結構前から気に入っている曲も配信されます。

今回も映画の年代順に紹介、動画リンク先も貼っておきましょう。

「Dil Se 心から」(1998)
Dil Se(1998)190208d5769f16411b23b63fac7328689560f4

若き日(33才)のシャー・ルク・カーンがとことん眩しい「Chaiyya Chaiyya」
ようやく、初見でも歌えそうな長年の愛聴曲が配信されました。

特撮ナシ、スタントなしで実際に汽車の上で踊っている姿のなんとカッコよいことよ。
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これについては前回も貼ったんですが、
今回も日本語対訳つきのを貼っておきます。


インド映画の劇中歌って愛を唄ったものでも、
歌詞には哲学的・宗教的な意味合いが含まれることが多いです。

Kuch Kuch Hota Hai(1998) 題訳:何かが起こる
Kuch Kuch Hota Hai(1998)
こちらもシャー・ルク・カーン主演のラブロマンス

Kuch Kuch Hota Hai

「家族の四季:愛すれど遠く離れて」(2001)
家族の四季 愛すれど遠くに離れて(2001)1513235457-K3G
2006年に記録を破られるまでインド映画で最高収益を記録した家族ドラマ作品。
この作品にもシャー様出演しております。

Yeh Ladka Hai Allah

You Are My Sonia

「たとえ明日が来なくても」(2003)
たとえ明日が来なくて之(2003)20181021232553fa8s
前回に続いて選ばれましたが、今回も一番歌いたかった、
「Pretty Woman」は配信されず・・残念!

Kuch To Hua Hai

「DON 過去を消された男」(2006)
DON(2006)20160513104254.jpg
1978年の作品のリメークだそうです。
ポスターの雰囲気からもわかる通りアクション作品です。

Aaj Ki Raat

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」(2007)
恋する輪廻(2007)(20181021232556166s
こちらも前回に続き2度目の登場。
それにしても、ここまで6作全部シャー様出演してます・・さすが国民的俳優。

Jag Soona Soona Lage

「Rab Ne Bana Di Jodi」(2008)題訳:神は夫婦を創り賜う
Rab Ne Bana Di Jodi(2008)m8x6I2qf3R98HtF4DmJXcdxCU64
常にカッコいい男を演じ続けたシャー様(左!)が、小心者のダサ男と、
ダンスヒーローの2役を演じたことでも話題となった映画です。

Dance Pe Chance

「Dostana」(2008)
DOSTANA 2008 58994
8作目でようやくシャー様出演作以外の作品が登場。
「アパートを女の子と共有するために
同性愛者であるふりをしている2人の男性の物語」
プロットだけ読んでもなかなか面白そうなラブコメ作品です。

Desi Girl

「きっと、うまくいく」(2009)
きっと上手くいく(2009)20181021232558e80s
前回3曲も配信された世界的大ヒット映画。
今回の曲は映画のハイライトシーンで使われたっぽいです。

Jaane Nahin Denge Tujhe

「若さは向こう見ず」(2013)
若さは向こう見ず(2013)20181021232601d7fs
前回この映画から配信された曲のうち一曲は何とか歌えるようになったんですが、
今回も超アップテンポでチャレンジしがいはあります。

Dilliwaali Girlfriend

「Dhoom3 チェイス!」(2013)
Dhoom3 1 190208
今回最多の3曲配信となったアクション映画。
ヒットシリーズの3作目で、シカゴでオールロケを敢行。
現在まででインド映画史上2位の製作費をかけた大作です。
(興行収入でも第5位)

Dhoom Machale Dhoom

Tu Hi Junoon

Malang

「PK」(2014)
PK(2014)s 190208
前回この映画から配信された3曲はいずれも洋楽タッチの曲で、
全配信中でも一番歌いやすかったのですが、今回はインド風味強めの旋律です。

Bhagwaan Hai Kahan Re Tu

曲数は前回よりも減りましたが、作品数は一つ増えました。
よもや第2弾があるとは思いもしなかったのですが、
ボリウッド映画好きという人は結構いると思うんですが、
そんな人たちの間で評判になっていたのかも知れませんね。

この勢いで中央アジアとかタイの楽曲もカラオケ化して、
どんどんワールドワイドになってくれれば嬉しいんですが、
そこまでは流石にニーズがないかなぁ。
(むしろ、ブラジルのポップスの方が日本では聞いている人は多いか)


2019大河ドラマ「いだてん」第5話「雨ニモ負ケズ」 志ん生パート・・私は面白いと思う

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
02 /07 2019
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小泉今日子さんの東京下町言葉の口跡も耳に心地よい

「いだてん」第5話。
前半は羽田大運動会、そのハイライトであるマラソンシーンをたっぷり。

アバンでは伝説の志ん生居眠り高座を早くも出してきました。
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実際客席から「寝かしといてやんな」という声がかかったらしく。
古今亭志ん生の愛されようが伝わるエピソードです。

その前に短距離走で「飛び入り参加」して一位をとりまくった三島天狗
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何やらしても画になる明治の痛快男児を平成の我々にも感じさせてくれる、
生田斗真くんの「さわやか演技」と、それをプッシュする演出・撮り方。
彼の登場シーンだけみれば主人公に見えてしまいます。

そしてその三島弥彦がストックホルム五輪に四三とともに出場したことを、
ここでようやくお披露目。
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当時の写真のアングル巧みに使って、これまで見せないできたのも上手い。

これまでの鬼舎監の雰囲気は残しつつも、
「生徒・選手のカラダをひたすら気遣う」イイ人だったことを随所に見せる永井道明
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寮での祝勝会の「怒り笑い」の表情は杉本哲太さんの顔芸の極致

最終的に「怒り」の方が50%を超える前の、
メデタイ場での徒歩部顧問可児の暴言に怒りを堪える表情がさらに笑えた。
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杉本哲太さんって、もともとのイメージでは「血の気の多い男」が強かった
(「翔ぶが如く」での桐野利秋とか)けど、
色んなタイプの役を演じることできるんだよね。
それでいてちゃんと杉本哲太として強い印象を残してくれるんだよね。

マラソンのシーンはロケ地も多く、エキストラも多数配置
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東京~横浜の東海道沿いで、比較的開けている場所、まだ農村のままのところ、
明治末期の「街ができつつある」東京近郊の雰囲気を映し出している。
東京西南部が本格的に開発されるのは大正期になってからですね。
(田園調布の開発が始まったのが大正7年)
多摩川を渡る丸子橋は大井川に今もかかる蓬莱橋(静岡県島田市)でロケ。

美濃部孝蔵による実況や順位のテロップと、
大河ドラマとしては斬新すぎる映像
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でも、合戦の時に配置図とか見せることを思えば、それと似たようなもんですね。
実際、戦国・幕末での合戦シーンに相当するような気合の入れようだし、
ここ数年の低予算に伴う「しょぼい合戦シーン」に比べれば、かなり手が込んでいます。
それにしても天狗倶楽部、応援に全力尽くしているなぁ。

野口選手が空腹のあまり売り物のパンを食べちゃったり、
先頭を走る佐々木選手が追い上げる四三と立ち止まって睨みあったり・・
これらも「三島天狗の飛び入り参加」と同様、史実に基づいているそうな。
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当時まだ馴染みのないマラソン大会ですから、沿道の住民にとってすれば、
「何やってるかよくわかんないけどお祭り騒ぎ」だったんでしょうなぁ。
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今よりもはるかに娯楽が少ない時代ですから、
その日のうちに伝聞で話があっという間に広まって、
こんな人だかりになっただろうね。
そういった時代の息吹も感じられる映像でした。

そしてデッドヒートを制し世界記録を大幅に更新しゴールした四三は、
ようやく嘉納治五郎に「だっこ」されます。
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四三の「無時の帰還」を一番喜び、水を飲まそうとする永井教授に対し、
それを断る四三と「芝浜」のサゲ「よそうまた夢になるといけねぇ」をマッチング。
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これはあんまり上手くなかったなぁ。
「芝浜」のサゲの手前のパートをちゃんと説明してないから、
それを知っている人にしかわからないし、
知っている人にとってもちょっとこじつけ感が強い。
もし、この流れにするなら、大会の前日に四三が夢に見てないとつながらない。

ただ、この後で「清公から聞いた」って昭和と明治をつなげたのは上手かった。
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さらに、ここから「その日の孝蔵」の運命の出会いにつなげる巧みさ。
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人力車に乗りながら鰍沢のネタを繰る円喬・・
松尾スズキさん、高座の時以上に名人の雰囲気出てる。

小梅や清公にからかわれながらも円喬に弟子入りしたと話す孝蔵
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しかし約束通り、孝蔵を車夫として指名する円喬。
確かに弟子というよりかはお抱え車夫。
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でも、人力曳いている間、背後で円喬からネタを口伝されるも同然でして、
これは弟子入りしたといってもいいような関係。
※実際、志ん生が円喬に「正式に」弟子入りことはないらしく、
あくまでも本人がそのように語っていただけだということです。

話しを羽田大運動会後に戻すと・・・
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四三だけでなく、佐々木・井出まで
それまでの世界記録を上回っているじゃないですか。
当時の日本人の脚力恐るべし・・・です。
この結果で四三だけが騒がれるってのはちょっと納得いかんですけどね。

寮での祝勝会でも周囲と温度差がある美川くん。
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何か思いつめたような表情でとっても気になるんですが、
時代を描くようなエピソードで何らかの役目を負わせることになるのかな?

「韋駄天はいた!」とすっかりご機嫌の嘉納先生は、
羽田の会場で「てんてんぐー!」
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一話に最低一回は「てんてんぐー!」な感じで天狗ロス作らないようにしてますね。

人生最初のフルマラソンを総括し、
足袋に問題を感じた四三は播磨屋を訪問
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今も昔も商機を捉えるに敏な人はいるわけですな。
当然播磨屋の主人黒坂も上機嫌で四三を家族総出で歓待。
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が・・四三が、足袋への苦情を遠慮なくズケズケと喋りだすとどんどん不機嫌になる。
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空気を察して息子を避難させる女房が、さすが江戸っ子の嫁。
で、その予感どおりブチ切れる播磨屋の大将。
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見事なまでに「沸点の低い」江戸っ子ぶり。
「塩もってこい!」って怒鳴れば、息子が塩を渡すでなく、
そのまま四三に投げつける躾の良さ。
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ここのテンポすっごく良かった。

一瞬で沸点に達し、四三を叩き出した後は、
すぐ怒りが静まって、指摘された課題を考え始め(そうな)黒坂。
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私の中で第5話で一番良かったのが、ここのピエール瀧さんの演技。
前回でも十分の「江戸の職人」の雰囲気出していましたが、
今回は更に輪をかけて味が出ていた。
これから四三の為の「足袋の開発」で関りが深くなってくるだけに、
その登場シーンがこれからも楽しみです。

三島家では弥彦の活躍に対し無視を決め込む
弥太郎や和歌子にシマが憤慨。
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が・・天下の横浜正金銀行の頭取に「何たる経済バカ」はひどいぞ。
※横浜正金銀行は貿易決済のために設立された銀行で、
明治期の国策の常用な役割を担った銀行で、
ここの頭取から日本銀行の総裁というコースが、
金融マンの出世コースで、弥太郎も後に日銀総裁になっています。
しかし、若い頃の専門は農政学で決して「経済バカ」ではありません。

弥彦は弥彦でそんな兄や母親の態度を気にもかけず涼しい顔。
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「今だからこそ出来ること」「これからの自分の役目」を
ちゃんと理解している分別ある青年といった風情。
が・・その部屋を子細に見れば、
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ご自分の「半裸」写真をしっかり掲げるナルシストさんでもあります。
これ出来る人物はなかなかいるもんじゃないぞ。
(韓流ドラマの主人公の部屋でもよく見られる風景ではある)


ラストでは熊本で四三のニュースに触れ喜ぶスヤの姿。
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その記事をとっておこうとするスヤですが、
「もうすぐ嫁に行く身で・・」とやんわりたしなめられるスヤ。
その表情には少し翳りが見えます。
四三への思慕はスヤの心の中に確かに息づいているようで、
それが彼女の婚姻にどのように影響を及ぼすかは次回以降のお楽しみ。
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その思慕を一瞬の表情で美しく表現する綾瀬はるかさん・・素晴らしい。

次回「お江戸日本橋」ではもう一人の主役田畑政治のシーンもあるようです。
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第一話冒頭以来の登場になりますね。
「時代行ったり来たり」は、脱落した視聴者以外は慣れただろうね。

予告編では女性陣の美しい姿を見せるのが定番化しつつある。
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そして四三と孝蔵の「すれ違い」は今度は日本橋で
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ソナ:ファイブラザースのNaver Postで旧正月のご挨拶

ハン・ソナ大女優への道
02 /06 2019
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飾り気のないソナも素敵ですね

各事務所の旧正月挨拶シリーズ。
今回はソナの属するファイブラザース。
ソナが移籍してはや3年目を迎えましたが、
その間に所属タレントの人数も増えて、今や大手芸能事務所といってもよいレベル。
旧正月挨拶も動画の人もいれば、画像でメッセージの人もいる。

ソナは動画の中でご挨拶
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パク・セワンさんはメッセージ付き画像
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うーむ、今回についていえば、画像の方がアピールが強いぞ。

そして事務所的にも韓国芸能界的にも大きなニュース。
所属タレント中、筆頭売れっ子のチュウォンくんが除隊してきました。
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ソナセワンさんの次回作同様、チュウォンくんの復帰作も楽しみです。

最近のソナのインスタ画像
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最後の2枚は何かの撮影のときのオフショットかな?
インスタでアップされた画像見ると、
近日中にグラビアが公開されそうなんだが。


ヒョソン:トミー商会で初めての新年挨拶・・扱いは早くもメインタレント?

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
02 /05 2019
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昨年はビデオスターの中で挨拶していたので「空白」ではなかった。

韓国の旧正月、各事務所恒例の新年挨拶。
ヒョソンはトミー商会のNaver Postページでご挨拶。
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トミー商会は現在8人のタレントを擁しているようですが、
今回Naver Postページで挨拶画像を残したのは4人。
ヒョソンはそのトップで登場し、一人だけ動画つき。


これは「お願い!女神様」のソウルロケのときに撮影しておいたようですね。
タイミングとしては随分前に撮ったことになりますね。

その「お願い!女神様」のときの追加画像がインスタでアップされています。
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こちらは台湾の放送局の自販機でお菓子を買おうとして、
コインを落として軽くパニくったヒョソンの面白投稿
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これ是非とも動画で見たいな。

残り一枚は最新インスタ
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トミー商会さん、これからもヒョソンのプッシュよろしくお願いします。

ソナム:旧正月のご挨拶・・ですが、TSエンタ「いろいろ終わっている」ことの証明でもある

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /04 2019
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コメントはさすがに今年書いたもんだが・・・

韓国では5日から旧正月。
毎年恒例の旧正月挨拶が今年はついに写真入り色紙一枚だけに。
しかも、その写真が・・・
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これ昨年どころか一昨年前のやつじゃん!
ソナムの面々も、用紙された色紙の写真が、
自分たちの2年前の姿って、先月のデビュー4周年で使われた写真が、
2017年の活動時の写真だったというのと同じくらい
気が滅入るものじゃなかったかなぁ。

ちなみに今年が2回目の挨拶となるTRCNGの方はというと・・・
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こちらも使われているのは昨年の写真
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TSエンタにやる気がないのか、韓服レンタルする金さえないのか、
TRCNGもまだデビュー2年目だってのに、
早くも一年ほど放置されている状態になっていて、
まだ日本での活動をサポートしている
フラウインターナショナルの方が頑張っているという感じ。
(ここは、チャン・グンソクやイ・ジョンソクのファンクラブも運営しているので、
実績については信用がおけそう)


なんか、ソナムTRCNGもカムバックの道がまるで見えない。
韓国にたくさんある弱小事務所でも、こんな扱いになっているのって、
全くないわけじゃないけど、そんなの多いわけでもない。
そもそも、大雑把な分類でいえば、TSエンタは、
「弱小」ではなく「中規模」程度の事務所だったハズなのに、
今やすっかり「弱小」並・・もしかしたら事態はもっと悪い方に進んでいるのかも?

そんな事務所に身を置いた我が身の不幸・・・って見方もあるかもしれませんが、
そんな言葉では片づけたくないのも応援するファンの気持ち。

どなたか、この未来ある若者たちを救ってあげて下さい。
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February . 2 : Happy Birthday Hana !

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
02 /03 2019
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ジウンがいないのは残念。でも嬉しい2ショット。

2月2日はハナちゃんのバースデー。
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昨年はシクリが「水面下で」揉めていたこともあって、
ヒョソンジウンはインスタではメッセージを送りましたが、
誕生日を「表立っては」一緒に祝うことはありませんでした。

そんなややこしい「あれこれ」が一応解決を見て初めてやってきた、
シクリメンバーのバースデー。

その「解決」を象徴的に表すかのように、
今年のハナちゃんのバースデーパーティーは、
ヒョソンが参加し、youtubeのハナちゃんチャンネルで生中継しました。
約90分と結構長めのライブでした。


2人ともファンのメッセージを見ながら、楽しく時を過ごしていましたね。
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ファンとして嬉しかったのは、60分過ぎたあたりからの、シクリソングリクエスト大会。
さすがにそれぞれの曲のワンフレーズ程度ずつではありましたが、
活動曲だけでなく、アルバム収録曲をたくさん歌ってくれました。
日本語曲についてはさすがに歌詞が曖昧になっているのもありましたが、
「恋はロングラン」を結構ちゃんと覚えていたのは嬉しかった。
あの部分はライブで見てて、ちょっとウルウルきました。

ヒョソンが歌ってハナちゃんが踊る
「Good-night Kiss」というレアなものも飛び出しましたね。
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ここにジウンがいて、さらにソナがいればなぁ・・と思わずにはいられませんが、
なんか時を重ねていけば、やがてはそんな姿も見られるんではないか・・・・
楽観的ではありますが、そんな気もしています。

5月のジウンのバースデーでは、まず3人で揃って欲しいですね。

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ハナちゃんについては、ユーチューバーという
現在のポジションだけで終わって欲しくないなぁ。
本人も願っているだろうけど、小規模でもいいから、
ソロ歌手としての活動の機会が欲しい。

ソナムだけじゃなくTRCNGの停滞を考えると、
TSエンタがいよいよヤバイことになっている気もしなくはないんだけど、
一人事務所に残ることを選んだハナちゃんに報いる姿勢はとってもらいたいもんです。

ハナちゃん、誕生日おめでとう!

3人のインスタに同時にアップされた一枚
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悲報!「えきから時刻表」3月末でサービス停止!

日々の雑感
02 /02 2019
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「オタク心」を絶賛クスグリ中の「トクサツガガガ」
第3話冒頭のシーンで、「あ!名鉄モ510じゃん!」と、
車内の映像の時点で気づいた私は鉄オタです。

こちらが私撮影の現役当時の写真
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側面の丸窓&名古屋ロケ組み合わせですぐ気けます。

本編前の余談ついでですが、
「戦隊ヒーローもの」は「特撮」ってくくりでいいんかな?
私が子供のころはウルトラマンシリーズに端を発する
「巨大化ヒーローもの」が特撮で、
(巨大化ロボやメカが出たとしても)等身大ヒーローは分けて考えていた。


さてここからが本編

2月一発目にいきなりわが目を疑うニュース。
ネットの鉄道時刻表検索サービス「えきから時刻表」が、
3月29日にサービス停止。
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痛い・・痛すぎる

日本全国どこの鉄道駅・路線でも一発検索できました。
例えば、一日一往復しかない札沼線新十津川駅(来年廃止予定)でも・・

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ちゃんとあります。

さらに時刻をクリックすると・・
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その列車の運行時刻表が表示されて、
乗り換えすべき駅をクリックすれば、その駅の時刻表が出てきて、
乗り換え検索もとってもスムーズ。
一般的な乗り換え検索サイトと、「標準乗り換え時間」を自動的に計算されるので、
「テツが本気でダッシュしたとき」に可能な乗り換えを考慮してくれません。
※東京駅とかでもない限り、構内乗り換えならどこでも2~3分で出来るのが「テツダッシュ」です。

さらに各駅での停車時間もわかるので、長時間乗車での「一服タイム」
「行き違い列車の撮影」などにも有効活用できました。
もちろんJR東日本をはじめ、各JR、
さらに民鉄でもそれぞれにこのような検索システムを有してはいますが、
それぞれの会社ごとに分断されており、
「えきから時刻表」のように連続して検索できません。

まぁ「名古屋駅」と「名鉄名古屋駅」みたいに微妙に異なる駅名が別検索なんですが・・
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ちなみに3月29日でサービス停止ってことは、
3月に時刻が改正されるJR各線や他の民鉄の変更に対応するってことだろうね。
僅か一か月弱の分だけに大量のデータ書き換えをやるってのも何か勿体ない。
ヤフコメにもあったけど、年間契約とかで有料サイトにしてサービス継続してくれんかな?

とにかく、「えきから時刻表」がなくなるは、とっても困る!
こらから先の国内ちょい旅にも支障をきたしそうです。

ヒョソン:「お願い!女神様」第19回も出演 今回は台北ロケ編です

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
02 /01 2019
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「マジ美味っ!!」のお顔

ヒョソン、トミー商会移籍後の最初のお仕事、
台湾の人気番組「お願い!女神様」へのゲスト出演。
2週跨ぎの放送で、2週目は台北ロケ。


韓国ベーグルナンバー1・・その通り!
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スタジオ収録は一日でやっているだろうけど、
いちおー2本撮りっぽく衣装は先週とはチェンジ。
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ヒョソンがインスタでアップしていたでかい花束はホテルに届けられていたもの。
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・・ということは台湾のTV局が準備していたということか。

ホテルではヒョソンのキャリーバッグの中をチェック
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「ホテル+バカンス」で「ホカンス」ってことらしいですが、
それは自分が居住しているエリアのシティホテルに宿泊しながら、
ホテル内の充実した館内施設を利用して余暇を楽しむってことだろうけど。
今回のヒョソンの様に海外に出かけてホテル利用するならば、
それはフツーにバカンスだわなぁ。

スタジオでは自撮りの秘訣やら、化粧道具について解説
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ホテル内にあるSPAを利用するヒョソン
充実の施設に「お母さんも連れてきたい」と母親想いを発揮。
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マッサージも受けるということもあってか、化粧っ気が少ないぞ。
薄化粧になると見た目が実年齢よりもガクンと下がるのもヒョソンの特徴。
フツー化粧って「若づくり」に効果を発揮するもんなのにね。

SPAでのアロマテラピー&マッサージが気持ちよくて寝てしまったヒョソン
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SPAでたっぷりリフレッシュした後は台北街歩き
Naver Postでも紹介されていましたが、
昼間は台北のコスメショップを探検
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セーラームーン風のコンパクトを見つけ興奮気味のヒョソン
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ヒョソンの素の表情をカメラが上手く捉えています。
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つい韓国語で店員に話しかけてしまうヒョソンさん。
それはそれでバラエティ番組的にはオイシイ。
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日が暮れてからは台北「B級」グルメを堪能
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芋のフライにかぶりつく大口ヒョソン
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お次はタピオカ入りグリーンティー
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そしてヒョソンの顔と同じくらいの大きさのフライドチキン
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チキンが大きいのかヒョソンが小顔なのか・・・

その美味しさがものすごく伝わるヒョソンの表情
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これ見てると、この店行きたくなるね。

モクバンモードのヒョソンはチーズドックも購入
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大口ヒョソン、パート2

たっぷりのチーズが中からびろーんと伸びてご満悦ですが・・
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これはソウルからやってきてわざわざ台北で食べるものか?
どっかというとソウルで食べる「名物」なんじゃないのか?
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まぁ、ハットク(チーズドック)本場の人がお墨付きを与えたと思えばいいか。

最後は韓国からの旅行者が誰しも食べたがると言うマンゴーのフラッペ
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まぁ、パッピンスへの愛着と気合の入りようを考えると、
日本人以上にこのかき氷を食したい願望は強いだろうね。

ヒョソンにとっては初めての台北ではないけど、
ゆっくり街歩きしたのは今回が初めてなのかもね?
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※台北でのファンミの時も夜店街をブラブラする写真はアップしていた記憶あるけど

今度は是非とも日本に来て街歩きの番組作って欲しいですね。
東京では何度かあるから、大阪や京都・・あるいは韓国で人気の北海道で。
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。