2019大河ドラマ「いだてん」第4話 「ハハッ!くそったれです」

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
01 /31 2019
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シャーロット・ケイト・フォックスさん、まさかの「ギャグ要員」

「いだてん」第4話・・日本初のオリンピック予選にいたるお話しで、
第一話の終盤へとつながっていきます。
時空がいったりきたりするだけでなく、
あるエピソードが、以前のエピソードにつながるという流れも、
「木更津キャッツアイ」とかで慣れているクドカン愛好者はともかく、
一般の大河ドラマ愛好者には戸惑いをもたらしているかも?
そこに加えて扱う素材が歴史的著名人でないので、
昨年の大河ドラマ「らしきもの」で満足していた視聴者にとっては、
「わかりにくく、馴染みにくい」ものなんでしょうね。
ただ「あまちゃん」がそうであったように、
既存の視聴者層を失いながらも、新たな大河視聴者を呼び込みそうです。

アバン(・・というには長いけど)では、
第一話で校内マラソン大会スタート前に立ちションしていた犯人が判明。
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わかってはいましたが四三くんでした。

上位ランナーのゴールに間に合わなかった治五郎先生
ここは笑いを誘うには間の取り方もナレのタイミングもイマイチだった。
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ともあれ「予科では初」の3位になって、
治五郎先生にも初めて声を掛けられ有頂天の四三くん。
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その喜びを誇らしげに手紙に書いて熊本の家族に送ります
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当時の「回転開閉式郵便ポスト」まで小道具として用意してます・・凝ってる。

実次兄と母からは思いもかけない叱責の返事にへこむ四三。
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でも辞めると決意したのは「走ること」でなく「手紙を書くこと」でした。

そして美川くんも「迷える子羊」状態で精神的に不安定。
あろうことか鬼舎監永井教授にまで食って掛かります。
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が・・・本人がバシッとキメたつもりの「坊ちゃん」からの引用も、
誰も読んでいないせいで完全な空回り。
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「自分の世界観が絶対」と思い込む青年期にありがちな陥穽にはまっています。
挙句には永井教授に殴られそうになったところを
徳三宝先輩が止めに入ってくれたと思いきや・・
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徳先輩からより強烈な張り手をかまされてしまい、落ちこぼれ生認定
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ここから先の美川くん、時折四三の周りをウロウロしていますが、
登場させる必然性がよくわからんかった。
四三や天狗倶楽部の面々が迷いのない真っ直ぐな若者であるならば、
美川くんは屈折と鬱屈を抱え込んだ若者の象徴みたいなもんです。
美濃部孝蔵も落語に目覚め「真っ直ぐ」な方へシフトしまいそうなだけに、
美川くんも時代を映し出す存在として今後も活躍させて欲しい。

四三は本科進学に先んじて徒歩(陸上)部に入部
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部活仲間の野口源三郎役に永山絢斗くん。
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朝ドラ「おひさま」以来好きな若手役者さんです。
今回が大河ドラマ初出演。
昨年は兄瑛太が重要な役どころで出演しましたが、
弟の方は、今回を見る限りではまだ位置づけは不明。
今後、四三と競い合う仲間として目立つポジションになってくれることを希望。

四三が掲げた3つの克服課題のうち
「スタミナ」を満たすべく豚鍋を食しているところに、
大森兵蔵(竹野内豊)が婦人(シャーロット)同伴で登場。
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「近々ご挨拶に伺うと嘉納校長に伝えてくれたまえ」って
徒歩部の面々に言っているけど、自分のこと何も名乗ってないぞ。
ちなみに大森兵蔵は日本に初めてバスケ・バレーを伝えた人で、
ストックホルム五輪では監督として参加し、
その翌年に36歳の若さでお亡くなりになります。
妻のアニー・シェプレーは日本に帰化し名前は安仁子。
シャーロットさんが演じているので、かようにお若いご婦人ですが、
実際には兵蔵より20歳年上で、このとき既に五十路越え。
ま、そのへんはあまり深く考えないようにしよう。

そんなことより、彼女が「バケット(=パン)」を頼む、
店員は聞き違えてバケツを持ってくるってネタをサラッと挿入してくるのが凄い。
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そもそも店員が迷いなしにテーブルにバケツ置くのがオカシイわけですが、
こーゆー視聴者側に「突っ込みどころ」を
あえて残すのもクドカン流であるとは言えます。

排便・スタミナと解決して、残る最後の課題は「わらじは好かん」
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てなわけで足袋屋「播磨屋」の店先に立つ四三ですが、
ここで時代はいきなり昭和35年にふっとんで、
ローマ五輪での「裸足のアベベ」をTV中継で見る志ん生宅へ。
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五りんの彼女、知恵も五りん同様に志ん生宅で我が物顔で振る舞う。
昭和30年代だと最早アプレゲール(戦後派)って位置づけじゃないかな?
このシーンでようやく川栄李奈さん長めのセリフを割り当てられた。
ちなみに「アベベと結婚したらアベベ知恵?」って言ってますが、
多分アベベは名のほうです。ただしビキラも姓ではなく父親の名前。
つまりエチオピアのオロモ語では姓というものがそもそもない。

知恵の口から五りんの母親がかって播磨屋で働いていたことが語られ、
また明治時代の播磨屋にタイムスリップ。
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意外なところで明治と昭和を繋ぐ糸が登場しました。
志ん生と同じく満州からの引き揚げ経験もある五りん。
神木くんが演じるわけですから、
今後も物語の色んな場面に関りが出てきそうです。

そして播磨屋の主人黒坂を演じるのはピエール瀧さん。
(この一年のどこかで配役テロップが「ウルトラの瀧」になるかどうかもお楽しみ)
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なんか頑固だけど気はいい職人って感じで、
「あまちゃん」のときの超無口な寿司職人に通じるものもあるかも?
ピエール瀧さんって、どんな役でもピタッとはまって
画面に溶け込む魅力もってますね。

3つの課題をクリアした四三は、
更なる向上を目指して今度は「水抜き・脂抜き」練習に突入。
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いわゆる「練習中は水を飲まない」前世紀の遺物的練習法ですが、
私生活でまで水断ちしてたら多分一日で死ぬぞ。

四三とは対照的にビールを浴びる天狗倶楽部のシーンを挟んで・・・
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昭和30年代にはブームとなっていたコーラを飲み
師匠と(彼女と)昼飯を食う五りんの姿へスイッチ。
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志ん生は「芝浜の稽古だ」と言って禁じられている酒を飲もうとする。
このときの芝浜の解説がなんか雑
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せめて「女房が嘘をから財布を拾ったのを夢だと思い込んで、
心を入れ替えて真面目に働き、大晦日の日に本当のことを告げられ
酒を勧められるが、『また夢になるといけねぇ』と飲むのを我慢した魚屋の噺」
くらいは説明するか、
五りんと知恵に小芝居風に演じさせるかした方が親切だったかも?

四三の水断ちの我慢とこじつけたかったんだろうけど、
ちょっと無理やりなぶち込み感じがあった。
でも、最終盤で、志ん生が「芝浜」を演るように思わせて、
羽田の予選会につなげたところは上手かったと思う。

「不如帰」騒動の余波で世に名の出ることを嫌う和歌子や、
スポーツ嫌いの兄に諭され、予選会の出場をあきらめざるを得ない三島弥彦。
ついでに横浜正金銀行から引き出そうとした融資も兄にきっぱり断られました。
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ここで兄、三島弥太郎の口から
「日本の経済も冷え込む中・・」って言葉が語られたのは良かった。
日露戦争に勝利して欧米列強の伍する国になったとはいえ、
明治の末年は、その日露戦争後の戦後恐慌にあえいでいる時期にあたります。
もちろん綿糸紡績業や鉄鋼・造船業の事業拡大や
財閥形成が進展した時期でもあるんですが、
第一次世界大戦での大戦好況が訪れるまでは、
国内経済は結構疲弊してわけです(戦争時の外債もあったしね)。

さて、羽田の競技場建設へのアドバイスをする大森兵蔵。
用語を全て英単語で話す兵蔵に対し、
頼まれもしないのに日本語訳する妻安仁子。
コテコテの米国人である安仁子が、わざわざ英単語を使う夫の言葉を和訳するミスマッチ。
しかも、兵蔵が言う通り、治五郎をはじめそこにいる人たちは当時の知識人ですので、
兵蔵が使う英単語は十分に理解できる。
ですので、これは視聴者向けの手の込んだコメディーシーン。
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ちゃんとオチとして、安仁子夫人による「ダッシュイット!(That's Shitか?)」
「すみません、ハハッ!くそったれです」まで朝ドラの元ヒロインに言わせています。
シャーロットさん、ほぼこの場面の為だけの登場じゃないんか?
もし、この後も出番があるとしても、また「笑い」とるためになるんだろうなぁ。

いよいよ羽田での競技場づくりスタート
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辛亥革命前夜、まだ清国時代の辮髪の留学生ってのも、
時代考証がしっかりしている。
この時代、清と朝鮮からは多くの留学生が来ていたからね。

膨大な借金を抱える嘉納治五郎ですが、
「正当な理由がある借金は返さなくてもいい」と涼しい顔
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しかし、三島弥彦が選手として出場しないことと
融資を断られたを爽やかに告げられると、さすがにがっくり。
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それも心労に重ねってか病床に伏せることに(第一話にシーンに繋がります)。

四三の方は、自然の摂理の帰着として水断ちは限界に
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それでも、水をそのまま飲むのではなく、
ちゃんと塩分補給を兼ねているところが細かい。
そして四三の導き出した結論
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同じく自然に従って酔って高座にあがる志ん生。
「芝浜」をかけるかと思えば、日本橋の魚河岸から品川通り越して羽田へ。
オリンピック予選会の場面へと噺をつなげていきます。
志ん生と言えば酔って高座で居眠りした逸話も有名。
とはいえ、そのとっておきのネタを使うにはまだ早いか。

次回は文学ネタサブタイ復活
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予告編ではシマ役の杉咲花さん、ヒロイン綾瀬はるかと同じレベルの扱い
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綾瀬さんの「春の日差し」みたいな表情も素敵だけど、
杉咲さんの「強張った硬直した表情」もかなり魅力的。

第5話では結果的に短距離で走ることになっちゃた三島弥彦の描き方が楽しみです。
次回もまだまだ「天狗祭り」続きそうです。

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ジウン:太陽と月エンタプロフィール写真撮影ビハインド②

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /30 2019
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今回の仕事の早さ(・・というかしっかりとした準備)に、
今後のプロモートへの期待も高まります。


太陽と月エンタ、ジウンプロフィール写真撮影ビハインド動画キャプチャ
後編は黒とピンクのスーツスタイル

まずは黒スーツ
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キャプチャしながら、「イイ、これイイ!」ってつぶやいてしまいました。
特にクールな眼差しのカット。全盛の頃の大塚寧々を彷彿させる雰囲気もってます。

最後はピンクのスーツ姿
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こちらは全ての衣装の中で一番親しみあるジウンの雰囲気。
「切ないロマンス」のイ・ユミに通じるものがありますね。

ジウン最初のカムバックは是非歌であって欲しいけど。
ドラマの方でも輝くジウンが見たい。
そんなファンの夢を太陽と月エンタがちゃんとかなえてくれると信じています。

ジウンのインスタ更新頻度も上がっていきそうですね。
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2月2日のハナちゃんのバースデーではVライブの予告が出ていますが、
どうやらジウン、ヒョソンがお祝いに集まるということが実現するらしい。
3人がお茶しているインスタにあわせるように自身のインスタで、
お茶する姿をアップしたソナも・・なんてことはさすがにないよな。
でも、ソナシクリとして共に歩み続けている気持ちはかわらず持っていると思う。

ジウン:太陽と月エンタプロフィール写真撮影ビハインド①

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /30 2019
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ファンにとってジウンと言えば、この頬ぷくぅー

先週、太陽と月エンターテイメントへの移籍を公式に発表したジウン
その後TSエンタから難癖ついたという報道もなく、
ヒョソン・ハナちゃんとの3ショットインスタも公開しているので、
表面的には「円満に」移籍問題が片付いたということではないでしょうか?
ついでに言うとヒョソンの方についても控訴の話が出てこないので、
このままいけば専属契約訴訟の裁判も幕引きになるかもと期待しています。
(もしかしたらTSエンタに裁判続けるだけの体力がないのかもね・・・
それはそれで色々厄介なんだけど)


まだ事務所としてのホームページやNaver Postチャンネルを持っておらず、
「ほぼ」ハ・ジウォンさんの個人事務所のような存在だった太陽と月エンタですが、
(恐らく)ジウン移籍決定後にyoutubeチャンネルを開設し、
ハ・ジウォンさんとジウンについてのアピールの場にしていくようです。
先日はジウンの挨拶動画がアップされましたが、
今回はプロフィール写真撮影現場の動画が公開されました。


約2年のブランクを経て公式の場に姿を現す準備段階ですが、
「かわらないジウン」と「さらに素敵になったジウン」の両面を
あますことなく映し出しています。
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ここからはファッションごとにキャプチャ。
枚数がかなり多いので2回に分けます。

最初はシースルーにドキッとさせられたスタイル
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ウェーブをかけたヘアスタイルと少し濃い目のメイク。
オトナっぽさとあどけなさが同居しているようでもあり、
ジウンの魅力を最大限に引き出していますね。

アンダーとパンツはそのままで、
シャツをブルーからホワイトにチェンジしたシースルースタイル
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こちらは今回初公開ですね。

お次は白のセーター編
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こちらは物静かで内省的なジウンのイメージ。
ストレートヘアーで真ん中に分け目が入っているのは、
ジウンのヘアスタイルの中でも一番最初に出会ったものだから、
私としては一番ストライク。

後編はスーツスタイル2種

ヒョソン:「お願い!女神様」移籍後初仕事は元気一杯

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01 /29 2019
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外ロケは随分久しぶり

トミー商会に移籍しての最初のお仕事。
台湾の人気ビューティー情報番組「お願い!女神様」へのゲスト出演。
スタジオでのトークがメインかと思いきや、
ヒョソンがソウルでロケした映像の紹介が中心。


シクリの曲をBGMでふんだんに使ってくれているのもなんか嬉しいね

久々の芸能活動ってことでヒョソンもとても楽しそう
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収録は昨年末でしたが、テーマ「迎春Beauty」
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ソウルでのロケでまず向かったのは三清洞の韓服レンタル屋さん
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観光スポットですから、韓国人にとっては意外と訪れない場所だろうね。
シクリが日本の番組で原宿(渋谷?)ロケしてコーディネート対決してたのが懐かしいなぁ。
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服を選んだ後はアクセサリー類のチョイス
ここ、ヒョソンの横顔がとても綺麗
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ロケ自体が細かい取り決めがなくて、
ヒョソンまかせ」な感じで進んでいるようです。
自由に振る舞っているヒョソンが生き生きしていていいですね。
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ここで一旦スタジオに戻って、レギュラー出演者に
ヒョソンがアクセサリーを装着して、
韓服に似合うリップメイク法を伝授
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韓服を着たままヒョソンが次に向かったのは故宮の一つ慶熙宮
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ここではヒョソンのセルカタイム
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アラサーになっても可愛さ充満のヒョソン
日本で言えば深キョンのような存在になる?
(演技についてはヒョソンの方が上手いし演技の幅もあるけどね)

最後は宮廷料理を満喫
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皿数が多すぎて食べるのが追っつかなかったみたいですね

最後にもう一度スタジオに戻って、
ヒョソン直伝のエクササイズ
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約9か月ぶりの「お仕事」でしたが、
新しい事務所のもとで、のびのびと活動できそうな感じがして一安心
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次は韓国のTV番組で会えることを期待してます。
春の足音を聞くころには
毎週のようにヒョソンの記事を書けるようになっていたいですね。

ヒョソン:台湾TV出演滞在記②

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /28 2019
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こちら出演時のファッション

ヒョソンの台湾滞在記の続き
インスタでもアップされたホテルの展望ラウンジでのフォト
(トリミングかけてみました)
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翌日は「お願い!女神様」収録の日
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ただのポートレートショットだけど、
モデルがモデルだけに完成度が高いぞ
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番組についても全編の動画があるので、ヒョソンの登場シーンを別記事でまとめます。
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ヒョソンがソウルの人気スポットを紹介したり、
オルチャンメイクを出演者に施すといった内容です。

最後にホテルでのセルカ3連発
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ここまでトミー商会のNaver Postは全てヒョソンの記事。
事務所としてヒョソンをプッシュしていく意志の表れでもあると思うので、
次の仕事も間髪入れずやってきそうで楽しみです。

オマケ:ジウン・ハナちゃんとのカフェタイムのときのセルカ2枚
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ヒョソン:台湾TV出演滞在記①

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /27 2019
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記事カテは関係なしに、この画像はすぐアップせんとね。

26日のヒョソンジウンのインスタにアップされた写真
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今は所属事務所が三者三様になったシクリ3人の3ショット。
ここにソナがいれば最高なんだけど、今はそこまでは望むまい。
ソナも含め、4人が「シクリ第2章」を着実に歩んでいってくれれば、
また4人で揃うことだってあるでしょう。

ヒョソンはその第2章の第一歩。
台湾の人気番組「お願い!女神様」の収録に昨年参加。
トミー商会のNaver Postで台湾滞在記を公開。
その一部はヒョソンのインスタでも以前に公開されていましたが、
あえて重複承知で貼っていきます。

機内のヒョソン
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台湾到着?
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収録されたのはクリスマス前後。
だけど亜熱帯の台湾ですので服装はこんな感じ。
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ホテルの部屋でのヒョソン
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この花束は台湾のファンからかな?
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TV局が準備した移動車
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このクルマで台北のドラッグストアへ移動
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番組でこれが使われたわけじゃないんだけど、
台湾のコスメ事情のリサーチは番組では活かされたようです。

日が暮れてからは台湾グルメ
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「何はなくともチキン」は韓国人の行動パターン。
ましてやヒョソンとチキンはバラエティー的に切っても切れない関係。

日本人観光客には親切な看板だ
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台北定番マンゴーのかき氷
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枚数が多いので続きは次回へ

ソナム:カムバまでインスタ画像見て気持ちをつなごう②ウィジン・ニュッサン

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /26 2019
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ドM男子向け、蔑み目線風ウィジン

ウィジンニュッサンは間をあけることなく安定したペースでインスタ投稿中。
まぁ、ウィジンについては「天空写真家」の部分もあるわけだけど・・・。
とはいえ、その写真自体は結構好きだし、ウィジンいい眼と感性持ってます。
そんな空を見上げるオンナ、ウィジンの自撮りインスタから
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2019年、ウィジンの個別活動はどうなるだろうねぇ。
愛されるキャラクター、頼れる牽引役ってことで、
リアルバラエティーとか番組を引き締まったものにする役割担えると思うんだよな。
歌やダンスでもソナムを離れて活躍できることは証明しているけど、
それ以外の方面でも活躍の場は広げられると思う。
ソナムとしての活動があるのは当然としても、
ウィジンを単独でもどんどん売り込んでいってもらわないと。

インスタでいったいどれだけ多くの異なる表情やファッションを見せてくれるか、
そのゴールはまるで見えないニュッサンを大量貼り付け
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ニュッサンについては、今年は是非ともドラマのレギュラーキャスティングを切望する。
昨年のWEBドラマでもわかる通り、女優のとしての可能性は絶対にある。
ジウンがそうであったようにWEBドラマで場数踏んで、
そこから長編ドラマの重要な役どころを掴めるようになって欲しい。
まず前半にWEBドラマで主役、
そして後半に14~16話程度のドラマオファーが来ないかなぁ。

以前にも書きましたが、グループ結成5年目。
今年はメンバー個々の「ソナム」後も視野に入れたマネジメントが必要。
それを出来る力がないんだったら・・
頼むから、ありとあらゆるカタチで7人に対し責任を取ってくれ。

ソナム:カムバまでインスタ画像見て気持ちをつなごう①ミンジェ・ハイディ・スミン

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /25 2019
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ハイディのインスタ映えが日々進化中

年が明けてぼちぼち一か月がたつというのに、
ソナムのカムバック情報まるでなし!
もうすぐMakestarの受付締め切って1年経つってのに
ソナムのカムバック情報まるでなし!
そろそろ旧正月の休みに入ってしまうというのに
ソナムのカムバック情報まるでなし!

「I (Knew It)」から空いた間隔は1年3か月以上、
その間に新しいグループは誕生し、そのフレッシュな魅力に
固定ファンでさえも離れていってしまったとしても致し方ない空白期間。
せっかくのウィジンの頑張りもほぼゼロに還元してしまいそうな、
UNI.T後のスケジュールメイキングのまずさ。
さらに「Happy Box」の出まかせ状態が、そもそも話題にも問題にもならない、
深刻なレベルでの注目度の低さ!

これらを一言でまとめてしまうとだな・・
「どうぞ、ファンをお辞めになって下さい」
と言っているのに等しいんだぞ、わかっているのかTカスエンタ!

もう何度も言っていることですが、
ちゃんとプロモートする力量も財力もないんだったら、
お願いですから事務所ごとどこかに吸収合併されて下さい
その方がよっぽどソナムの潜在能力も活かせると思うよ

それでも去らないソルバンウルのことを一体どう思っているのか、
ひざ詰めでこんこんと問い糺したい気分ですよ。

ソナムのメンバーはインスタやツイッターで画像をたくさんアップして、
ソルバンウルとの絆を保とうと努力してくれています。
ディエナ、ナヒョンはもうちょっと頑張って)

事務所に対する腹立ち・苛立ちはあるものの、
その狭間にいるメンバーたちもまた苦しい思いしていると考えると胸が痛い。

1月にアップされたインスタ&ツイート画像をどさっと貼って、
少しでも気分を晴らすとしよう。

まずは、インスタでは画像も歌声もアップしてくれているミンジェ
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スミンもそろそろインスタ始めないかなぁ
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で、スミンミンジェは18日に何かのイベントに参加してたようですが、
ニュースとしての扱いは小さかった
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ハイディミンジェニュッサンに劣らないペースでインスタをアップしています
しかも、どれもお洒落で可愛い
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ハイディ、ソロ歌手としてMV出してもビジュアル的十分もつと思う。
歌声についてはそれ以上にアピールあるのは当たり前ですが。
それをOSTだけで終わらせているあたりも、
TSエンタの金のなさとセンスのなさ・・・あぁ腹立たしい。


明日はウィジンニュッサンインスタ2トップを特集


ジウン:太陽と月エンタ公式youtubeチャンネルで移籍挨拶

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /24 2019
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動くジウンなんて、どれくらい久しぶり?


先日、太陽と月エンタへの移籍を公式に発表したジウン
インスタの方で事務所の公式youtube開設についても触れていましたが、
ほんの数日前に開設されたばかりで、
ここまでハ・ジウォンさんが3本動画をアップした程度。
そして本日、ジウンがそこで移籍の挨拶動画をアップしました。
(英語字幕付き)


まずは、少し大人っぽくなった元気なジウンを見れただけで嬉しい。
さらにファンカフェの方で「音楽は私の人生」と語り、
歌手活動の続行も宣言してくれているので、こちらもひと安心。
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ジウンペンとしては復帰の最初の仕事は、
ドラマ出演でなく、まずは歌手として、その歌声を聴かせて欲しいけど、
そこは新しい事務所に委ねるしかないですね。
どんなカタチであれ一日でも早くジウンがスポットライトを浴びる姿を見せて下さい。

上の写真、この一枚でも結構ドキッとさせられる大人っぽいジウンですが、
これの全身写真がさらにドキドキ度アップ。
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シースルーでしたー💓

あと気になっているのが、TSエンタとの専属契約解除の件。
ヒョソンについては裁判を経て、現在は控訴準備中ということですが、
ジウンについては争わないということなのかね?
去年3月の商事仲裁院の裁定については
否定するコメントを出していましたが、
最終的にそれを承諾したってことでいいのかな?
・・となるとジウンの方は時間はかかったけど、
表面上は円満にコトが運んだということになるね。

2019大河ドラマ「いだてん」第3話 「わかるorわからない」ではなく「感じるor感じない」かだ

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
01 /24 2019
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毎回、小梅役でゾクゾクするいい表情見せてくれている橋本愛さん。

第2話で視聴率が下落した「いだてん」
「朝ドラみたいだ」「時代の切り替えが多すぎてわかりづらい」
「著名な歴史人物を取り上げてないので興味持ちにくい」
「一年間もつネタじゃないだろう」なんて不評の声もあがっているようですが、
私が大河ドラマブログとして愛読している与力様のブログでは、閲覧者コメントでも
「‘西郷どん’と比較にならない面白さ」といった類の声が多く聞かれます。
昨年は幕末維新史ということで、期待値が高かった分、
出だし数話で失望のどん底に落とされてしまいましたが、
今年については、どう転ぶかワカラナイ展開にワクワクしながら見ています。
第3話でも明治末年の農村と都会の対比的な雰囲気を、
かなりのアップテンポで小気味よく見せてくれたと思います。

第3話「冒険世界」

まずは、昭和時代の初登場キャラ
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志ん生の弟子、今松役は荒川良々さん。
クドカン作品では「タイガー&ドラゴン」でも落語家役やってました。
小泉今日子さんと同じ空間に荒川さんがいる・・
「あまちゃん」ファンにはたまらん構図です。
大吉駅長は残念ながら時空が違う場所にいますが。
※今松は真打昇進後は初代金原亭馬の助となる実在の人物です。

で、志ん生の妻、りん役は池波志乃さん
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池波さんにとっては実の祖母の役を演じることになります。
これはもちろん狙った配役ですが、そーゆー話題性はあっていい。

志ん生が独断で押しかけ弟子をとってしまい、名は五りん
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あらら、神木くんまで脱いじゃった。
志ん生門下で五りんという前座名の弟子はいないので、
これは「東京五輪」とひっかけたオリジナルキャラ。
たけしのナレーションの評判の悪さを思うと、
この五りん役の神木くんが昭和時代のナレーションをやることになるかも?
・・・というか、そのように変更して欲しい。

「冷水浴び」という時代をつなぐワードで、明治の熊本に場面はチェンジ
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海軍兵学校を諦め東京高等師範を目指す四三と兄実次のやりとり。
嘉納治五郎との幼少期の経緯を告白する四三に対し、
実次が「そぎゃんこつは、とうに知っとうばい!
抱っこばしてもらいに、東京ば行くとか?」と問うと、
四三が「いや、抱っこは今更」と返すやりとりの軽妙さ。
四三の決意を示す大事な場面ですが、
そこにさえクスグリを入れる脚本・・好きです。
第3話は全編通して、この類の可笑しさに溢れています。

そして一家総出で四三の東京行きを見送り
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送り出す実次の目に涙・・どころか鼻水ダダ洩れ状態。
大真面目に大げさな演技をするからこそ、
感動を呼ぶレベルの可笑しみある画面も生まれるというお手本のようなシーン。
明らかに宮崎美子さんと勘九郎くんにまでその演技が伝染しています。

ちなみに、このロケ地は肥薩線の白石駅
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奇遇にも人吉方面の2つ先に、一勝地(いっしょうち)という駅があります。

勝地涼くんは気づいたかな?
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熊本の純朴青年そのものの四三に対し、
既にシティーボーイ気取りの美川秀信くん。
そんな彼に「早い話、遊び人さ」と評された、三島天狗。
「冒険世界」本庄記者(山本美月)のインタビューに答えるセリフも態度もカッコいい。
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が・・カッコいいとは言え、そのセリフはどことなくワザとらしくもある。
それを聞き手である本庄記者を演じる山本美月さんの、
セリフ回しのわざとらしさが増幅しているような気がしないでもない。
美月さん画面的にはどんな役やっても華やかだけど、
演技力と言う意味ではまるで進歩してないような感じ。

天狗倶楽部がスポーツの興じる場所の一つが広大な三島邸の一角のようで、
そこには福島県や各所で鬼県令と言われた
薩摩精忠組出身の三島通庸と、その息子弥太郎が築いたもの。
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そして通庸の妻、和歌子は未だご健勝
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仕込み杖で硬球を真っ二つ・・ご健勝にも程があるってもんで、
屋敷のお女中たちからすれば恐怖の存在のようです。
それにしても、お女中たちまで何故に薙刀姿?

和歌子様の化け物っぷりを登場シーンで示しておいて、
ここから三島家「笑ってはいけない」劇場の開幕。
お題は徳富蘆花の「不如帰」
義母山川捨松と姑和歌子が盛大にディスられている作品が世間の評判を呼んでおり、
それを(内容知らずに)手にした和歌子が女中シマ(杉咲花)に、
「かいつまんで、話っくいやんせ」と命じる表情と声色がもう怖い。
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弥彦は「大丈夫、母上は字が読めないから」とシマを安心させますが・・

登場人物の「川島」は「三島」の字を代えたものとすぐ気づく和歌子に・・
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ガチでビビるシマの心情を
「漢字、わかってんじゃん」とテロップで表記(だけ)したセンスは素晴らしい
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必死でストーリーを捏造し、なんとか誤魔化しに成功するシマ
これだけでも十分なのに、第3話の後半でオチまでつけてくれています。

上京して、美川くんの誘いで浅草見物する四三。
凌雲閣(浅草十二階)界隈を根城にする小梅と車夫清さんと早速に遭遇。
が・・市電の中で道を尋ねているスキに財布をすられたことに気づき、
上京初日にして「都会の洗礼」を浴びてしまいます。
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※四三の「まだ電車ば乗っとね」はこの時代の地方人だとまず言わないセリフだろうね。
「電車」が走っているのは明治末年だとまだ都会のごく一部で、
それ以外の地方は全て蒸気機関車が牽引する客車・・つまり「汽車」だ。
だから四三の脳内にはまだ「電車」というワードはなかったハズです。
ちなみに熊本市電の開通は大正13年。
現在の熊本電鉄の電化も大正12年です。

それにしてもスリに遭う場面
「ギャン行って、ギャーン行って、ギャーン言いはるばってん、
ギャーン、ギャーン、ギャーンの方がよかですよね?」
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字幕もつけずに、壮絶に熊本弁で遊んでします。
大阪弁での鉄板ネタ、「チャウチャウちゃうんちゃう?」と同じですね。
ちなみに、この後「犠牲」になるのは辛子蓮根です。

意気消沈して入寮すると、そこに待ち構えていたのは、
高等師範の教授にして寮の鬼舎監でもある永井道明。
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四三は美川に罪を被せられて、いきなり肋木の餌食に
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毎日走って通学することから、「失敬」とあだ名されるようになった学生生活。
しかし、手紙では元気と伝えるも、
四三にとっては望郷の念が募る東京暮らしのようです。
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嘉納治五郎校長の目にとまることもないままです。

夏休みに帰郷した四三は水浴び姿(まっぱ)でスヤと再会
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スヤの前で、いかにも東京暮らしに慣れたように振る舞う四三ですが、
出てくる言葉は「走る道」のことばかり。
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宮崎弁とは違うけど、九州弁イントネーションにこの顔は、
東国原さんに見えて仕方なかった。

そして解説ナシに熊本名物「いきなり団子」登場
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さつまいもがぎっしり詰まっているので、やたら腹持ちの良いお菓子ですね。
ただし、口の中の水分も結構吸い取られるのでお茶と一緒に食したい。
※細かいこというと、この後のシーンで「だご汁」と言っているので、
それにあわせるならば「いきなりだご」だったろうね。

女学校を卒業したら嫁入りが半ば決まっているスヤが、
四三への思慕を言葉には出さずに、
「(自分のことより)四三さんの話が聞きたい」と目を輝かせて聞き入る姿で、
見ている人に伝えようとしている、素敵なシーンでしたね。
綾瀬はるかさんが、そんな雰囲気をきっちり演じてくれています。
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実家では無学だったはずの実次が、エライ達筆で嘉納先生の座右の銘を書き、
しかも意味までしっかり学んでいることに驚く四三。
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独学で嘉納治五郎の履歴や思想を学んでる兄の姿に、
自分に対しての期待や愛情を感じずにはいられない四三。

「熱中する何かを見つけろ」と諭す実次。
中村獅童さんが、懐がひろく、愛情深い兄を演じてくれていますね。
「トットチャンネル」で演じた渥美清の雰囲気にも似てなくもない。
あのときも晩年に黒柳徹子に見せた親愛の眼差しが見ていて心に迫りました。

夏休みも終わり、東京へ戻る四三。
その列車を自転車で追いかけるマドンナ・・じゃなかったスヤ。
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使用した車両はSL人吉用に改造した50系客車。
一般用客車として国鉄時代に最後に製造された系列で、
地方幹線での旧型客車の置き換えに使われ
塗装から「レッドトレイン」とも言われました、
しかし、その後幹線区間で電車化と短編成化がいっきに進み、
12系や14系よりもはるかに短い期間でその使命を終えてしまいました。
(支線区間はディーゼル車への置き換えが進んでおり出番が少なかった)
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明治期の客車はここまで大型化されてないだろうし、
床下にこんなに機器類もないんですが、
九州で「動ける」旧型客車なんてないから仕方がない。
なお撮影地で静岡の川根本町も出ていましたが、
こちらは新橋駅の描写で大井川鐡道本線の駅と旧型客車を使ったんだろうね。

この場面は映画見ているような美しさ。
明治期の純朴な男女のロマンスを切り取って見せてくれたような感じ。
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しかも、ここが自転車で時速30キロ走る列車に並走して、
「一発撮り」で仕上げたってんだから驚きです。
将来は四三の妻になるスヤですが、
見合い先である池部家の配役も決まっているので結婚までに一波乱ありそうです。

さて、2度目の上京でも懲りずに浅草へ向かおうとする美川くん。
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その浅草では不如帰が活動写真で上映中。

そりゃ和歌子が「観たい」と言っても拒否できないわけで、
同行するシマは生きた心地がしません。
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ここにいたりで、ようやく「自分の扱い」に気付いた和歌子。
怒り心頭で劇場を後にしますが、怒りのあまり・・・
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シマ「奥様!杖がむき身でございますっ!」
ここ、「杖がむき身」なのはアリ・・というか、それが面白いんだけど、
「女西郷」とも呼ばれた和歌子が感情むき出しで「訴えてやろうかい!」ってなるのは、
前半の「恐ろしい雰囲気」からすると魅力半減。
どちらかと言えば、「面白かったじゃないか、シマ」と言いながらも、
むき身の杖で外歩いているのをシマが止める・・・のほうがさらに笑えたかな?

このあたりから、浅草の猥雑な空気が、
天狗倶楽部も入り乱れてカオスの様に映し出されます。
熊本ののどかな雰囲気と真逆の喧噪。
いろんな情報がまじりあっていて、
見ていて混乱するという気持ちもわからんではないんですが、
ここはその猥雑な喧噪をそのまま画面から感じ取れば良いのではないかと思います。
ドラマや映画は何もかもが「理解しなければいけばい」ものでもなく、
画面から「感じる」ことが出来ればそれで十分な場合もあります。
ここから第3話のエンディングまでの流れは、まさにそんな感じだと思います。

フッと映りこむ「いかげそ一銭、酢だこ一銭」・・細かい!
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美川くんのぶち切れセリフ
「僕ぁウンザリだね、あぎゃん田舎で蓮根の穴から阿蘇ば眺めて、
蓮根の穴に辛子ば詰めて・・蓮根の穴から世界は見えんばい!」
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その鬱積した「粘着」セリフに対比するように、「洗練の極み」三島天狗が、
「あっ、これ撃てばいいのね。はいバーン」とタメも一切なくマラソン大会の号砲を鳴らす。
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なんなんだろ?このテンポ良すぎる展開。
熊本=辛子蓮根から発想を膨らませて
畳みかけるようなセリフに使うクドカン節の心地よさ。
そしてタメないことで言いようのない可笑しみを醸し出す演出。
そこから主人公の「覚醒」へと一気になだれこむ勢いにただただ感服しました。
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そしてもう一人の「覚醒」の進行もサラッと紹介し、両者をシンクロさせます
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余計な描写せずに、これだけで落語にのめり込む孝蔵を見せたのも良かった。

決心の後の一大決心がつかない美川くんに対しては、
小梅の「めんどくせえの引っ掛けちゃったな!」のセリフでひとまずオチ
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女郎買いがバレて「肋木の刑」に処せられる
美川くんの股間の向こうにマラソン大会に張り紙を見つける四三。
いよいよ第4話で「ひとかどの男」への道を走り始めます。
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美川くんは見栄でもなんでもなく、小梅のことを花魁と勘違いし、
その女郎部屋も吉原だと思い込んでいる様子。
今でも通用する「似非シティーボーイあるある」ですね。

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「小便小僧」という著名な文芸作品はないので、
サブタイで統一感もたせる狙いはどうやらないようです。

第4話ではピエール瀧さんや、シャーロット・ケイト・フォックスさんも初登場
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いろんな要素が重なりすぎていて予告が予告になってない!
でも、その分、どんな展開になるか、まるで読めないから楽しみでもある。

ジウン:新しい所属事務所決定!いよいよ活動再開です。

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /23 2019
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また会える喜び、その歌声を聴ける喜び


昨年12月にジウンの移籍先決まったんじゃね?」という憶測記事を書きましたが、
その憶測の通りにコトは運んでいたようです。

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ヘワダルエンタ・・今後は「太陽と月エンタ」と呼ぶことにしよう。
ハ・ジウォンさんという大物女優を擁してはいるものの、
他にパク・ギウンくんを除けば著名なタレントはいない、さほど大きくはない事務所です。
そもそも2013年にハ・ジウォンさんの個人事務所として設立したものでもあります。
昨年の1月にはハ・ジウォンさんの実弟で
事務所に所属するジュ・テスくんが自殺するという大きな不幸にも見舞われましたが、
ハ・ジウォンさんの人気と需要は衰えることなく事務所は少しずつ大きくなっているようです。

太陽と月エンタのインスタでもジウンと契約した旨を報告
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ハ・ジウォンさんをプロモートする事務所なので、
映画・ドラマ方面への売り込みは強いと思われますが、
音楽方面については未知数。
これはジウンを迎えることで、そっち方面の人材も整えて、
歌手ソン・ジウンのプロデュースもしっかりやっていって欲しいですね。

もちろんジウンもインスタでファンに報告
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ソナは俳優プロモートで実績のある事務所を選び、
ヒョソンは規模の小さい事務所の看板になる期待を担って移籍。
ジウンも半ば個人事務所のようなところで、
その看板に次ぐポジションを期待されての移籍ということではないでしょうか?
TSエンタに残ったハナちゃんを含め四者四様の道を歩み始めることになったシクリ
4人が末永く韓国芸能界で足跡を残していくことを期待し、応援し続けます。

何はともあれ、これで一安心。よかったよかった。

これも新しい宣材写真かな?
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こちらはここ数日のインスタ画像
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上毛電鉄&東武の「ごちゃごちゃ」したとこ乗り潰し旅③

足まかせ旅日記
01 /23 2019
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16年前と佇まいかわらず

大泉町に来たのは16年ぶり。
舘林に用事があって車で通ったときに、
やたらポルトガル語の看板があるのが気になって、
帰りに街をブラブラしていて、この街の特殊事情を知りました。
そして昼飯時は少し過ぎていましたが、初めてのブラジル料理に挑戦。
それが、このレストラン「ブラジル」。
前回と違い電車で来たので、地理感覚が少し鈍りましたが、
国道に出ると、16年前の記憶が蘇って、
ほぼ迷うことなく、この店に再訪することが出来ました。

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16年前と変わったところは、店内の壁に芸能人の写真やサインが増えたこと。
あの「孤独のグルメ」でも第2シーズンでゴローさんが、この店を訪れています。
(当然のように松重さんのサインと、その回にゲスト出演した相島一之のサインが飾られていました)

出来ればがっつりシェラスコにかぶりつきたかったのですが、
一人で食べるにはちょっと量が多いし、私は最近「太っている割には」少食。
てなわけで、牛肉のガーリック焼き「コメルシャル」のセットを注文。
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インゲン豆の煮物「フェイジョン」はセットについてきます。
これをライスにからめると上手い。
他にも適量な一品料理を食べたかったので、
ケールの葉の炒め物「コウベ」と、キャッサバの粉「ファロファ」も注文。
前にこの店に来た時に、ファロファの塩気にはまってしまって、
大量に肉やライスにふりかけて食したんですが、
元が芋類ですんで、お腹の中で膨らんで満腹感通り越して苦しくなってしまいました。
今回はその反省を活かして、
供されたファロファを全部使わず、適量にして危険を回避しました。
胃袋に余裕があるならブラジルの国民食「フェイジョアダ」も食べたかった!

満足感に浸りながら店を後にして、西小泉駅に戻り、
今度は東小泉駅で乗り換えて太田を経由して桐生線の終点赤城まで。
東小泉では2分の接続で赤城行きに乗車。
一時間に1本しかないので、この接続の良さはありがたいけど、
駅周辺を観察するには時間が短すぎた。
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東小泉から一駅挟んで高架の太田駅に到着。
伊勢崎線・小泉線・桐生線の接続駅であり大きな工場がたくさんある街の中心なので、
駅は3面6線の立派なもの・・・ですが、浅草から来る区間急行と特急「りょうもう」以外は、
2~4両編成の電車が各線日中一時間に1~2本走るだけなので、
長いホームが閑散としていて少し寂しい印象。
前にこの駅に来た時はまだ地上駅で、その時の方が賑やかだった記憶がある。
電車は太田駅で15分停車。ホームでボーッとしていると、
またしても団臨「スカイツリートレイン」に遭遇。
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桐生線を往復して戻ってきたらしく、ホームで記念撮影の時間をとって、
今度は伊勢崎方面に去っていきました。

桐生線は石材を運ぶ人車鉄道がルーツで、
太田軽便鉄道を経て大正2年に東武が買収。
赤城(当時は新大間々)まで全通したのが昭和7年です。
太田から先、新桐生駅付近の工場関係者のビジネス利用が多く、
日光線・鬼怒川線の特急に対し、
長らく浅草~赤城間でビジネス急行「りょうもう」が運行されていました。
急行用の車両だった1800系から200系・250系にグレードアップした時に、
日光方面と同様に種別が特急になりました。
佐野線に入り葛生へ向かうものと
伊勢崎線の終点伊勢崎に向かうものが1本ずつありますが、
ほとんどの「りょうもう」は桐生線の赤城と浅草を結んでいます。

新桐生の一つ手前、阿佐美駅にはホーム上に縄文時代の住居跡の遺跡があります。
ホーム拡張工事の際に発掘されたそうで、県の指定遺跡になっています。
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新桐生を出ると、両毛線をオーバークロスして、相老駅でわたらせ渓谷鉄道と接続。
相老駅を出ると上毛電鉄の線路が近づいてきて、しばらく並走して終点赤城に到着。
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現在はみどり市ですが、合併前は山田郡大間々町。
赤城駅から1キロほど離れた、わたらせ渓谷鉄道の大間々駅の方が
開設は古く、街の中心もそちらにあるようです。
この辺りは、赤城山を見渡すことが出来る場所ではありますが、
赤城山自体はそこそこ遠く、ここが登山口と言う訳でもない。
そんなわけで、駅名のところに「おおまま」と書いてあるのかな?

桐生線と上毛電鉄の接続もたいへんよろしく、
どちらの方面も少ない待ち時間で乗り換えられます。
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ここから先は重複乗車区間なので、ウトウトしているいちに中央前橋駅に戻ってきました。
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中央前橋駅はコンコースが広々としてはいますが、
利用者数がアレなもんで、余計に寂しくも見える。
(もちろん賑わう時間もあるんでしょうが)

朝乗った時は、駅からしばらく並行する広瀬川の川面がキラキラ眩しかったんですが、
駅を降りてじっくり川底を見てみると、汚れてはいないけど、清流ってこともなかった。
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朝と逆のコースでJRの前橋駅に歩いて向かいましたが・・・
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日曜の夕刻だってのに、駅前の人通りは・・こんなもんだよ。
これ、ホントに県庁所在地の駅か?
別に人が通らないタイミングを待って撮ったわけでもないぞ。
この後、高崎駅の駅前に立ってみて、その差に愕然としました。

高崎駅に戻ってきたのが夕方の4時半ごろ。
日没の時間を考えると、上信電鉄で一駅くらいは古い駅舎を巡れそうだったんですが、
日が高いうちに駅の写真を撮りたいというのもあって、
夏場に再訪して、フリー切符使って駅巡りしようと思いなおしました。
(富岡製糸場もゆっくり見たいしね)

新幹線が長野に来る前は使われていた高崎駅の一番ホームは、
現在は上信電鉄乗り場への通路になっており、
ホームにあった立ち食いソバのスタンドは「駅ソト」のスタンドになっていました。
東京日帰りしていた学生時代、長野行きの「信州リレー号」に乗る前に、
この一番ホームでカレーライス(300円)を食べるのが楽しみで、
今でもその味が残っているかどうかを確かめたかったのですが、
昼に食べたブラジル料理がまだ胃に残っていて断念。
そちらについても次回の上新電鉄訪問までお預けということにしました。

今回の乗り潰しで、東武鉄道の残存区間は、
宇都宮線・大師線・亀戸線・鬼怒川線・越生線と、
東上線の森林公園駅以北となりました。
距離でいうとまだ結構残っているなぁ。
鬼怒川線は会津若松に行くときにクリアできそう。

上毛電鉄&東武の「ごちゃごちゃ」したとこ乗り潰し旅②

足まかせ旅日記
01 /22 2019
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スペイン語&ポルトガル語併記があるのは全国でも多分ここだけ

子供のころから鉄道やバスの路線図や地図上の路線を見ることが大好きで、
実際に自分でも手書きで写してみたりもしていました。
そんな中で、どんな運行形態になっているのか路線図ではイメージしにくかったのが、
西武の国分寺~狭山丘陵の路線と、東武の群馬・栃木県境付近の路線。
東武路線図の中で青い枠で囲ったエリアです。
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伊勢崎線の舘林から佐野線と小泉線が分岐し、
その小泉線が東小泉で西小泉に分岐する路線と、
伊勢崎線と別ルートで太田に至る路線になっていて、
さらに太田からは赤城まで桐生線が分岐していて、
一見すると「環状運転」できるような按配になっています。

東武鉄道は、私鉄の中では路線長第2位。
一位の近鉄、3位の名鉄と同様に
多くの中小私鉄を吸収合併して路線網を拡大しました。
今回乗った佐野線・小泉線・桐生線も全て出自は別の会社。

最初に乗車したのは佐野線。
両毛線の佐野駅の隣にある東武の佐野駅から葛生方面にまず乗車。
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両毛線とは接続がよくなく、佐野駅で約30分の待ち。
が・・5分もしないうちに時刻表にはない車両が舘林方面から入線。
しかも車両が「私鉄の103系」と呼ばれた8000系を
支線区用にワンマン改造した800・850系と趣が違う。
何だろうと駅員に聞くと、団体臨時にスカイツリートレインで、
葛生で折り返してすぐに戻ってくるとのこと。
乗車はできないんですが、戻ってくるところを写真にとろうと待ち構えてきたら、
時刻表通りに舘林行きの850系がやってきました。
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単線区間なので、この佐野駅で上下行き違い。
もしかしたら先行したスカイツリートレインとは終点の葛生駅で遭遇するかもと思いましたが、
佐野から葛生駅までの全駅が行き違い可能駅になっていて、
スカイツリートレイン団臨とは田沼駅で行き違い。
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ネットで調べたところ、この臨時列車は東武の各線を一日使ってあちこち走り回るもの。
広域に路線網を持つ東武ならではの企画ですね。

佐野線は明治22年に安蘇馬車鉄道として開業し、
佐野鉄道を経て東武鉄道に明治45年に合併した後に、
佐野~舘林を開通させ現在の路線が完成しました。
関東平野の北のへりに位置し佐野以北は沿線人口も多くはないですが、
一日に一本だけ浅草に直通する特急「りょうもう」が乗り入れています。

佐野から20分弱で終点の葛生(くずう)駅に到着
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駅舎は新しいものになっていましたが、ホーム上の屋根は古いままっぽい。
東武で貨物輸送があったころは、この先貨物専用の路線も有しており、
石灰石などを輸送していました。
恐らく全駅が行き違い構造になっているのも貨物輸送が盛んだったからでしょう。
葛生駅はホームこそ1面だけですが、留置線が多くあり、
貨物輸送が盛んだったころの名残をとどめています。
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2両編成の電車が改札口近くに停車せず、何故か屋根も途切れたホームの一番奥に止まり、
乗客を歩かせるという、サービス面でそれどうよ?って思わせる東武鉄道の姿勢。

乗ってきた電車に乗って折り返し、佐野を通りすぎて伊勢崎線との接続駅舘林に到着。
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以前、秩父鉄道に乗った時にも立ち寄りましたが、
佐野線と小泉線の乗り場が上下線それぞれの切り欠きホーム上にあるという珍しい駅。
右が佐野線、左が小泉線です。
舘林に到着したと同じタイミングで小泉線の電車も到着しましたが、発車は30分後。
その間に本線を特急「りょうもう」が赤城・浅草に向けて同時に入線してきました。
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小泉線も2両編成のワンマン運転で、
舘林からは西小泉に向かう電車が日中一時間に1本、
ラッシュ時に2~3本が運転されていて、
東小泉~桐生とは運転系統が分離されています。
こちらは元は軽便鉄道で昭和12年に東武鉄道が吸収合併。
大泉町にあった中島飛行機(零戦の製造などで有名でSUBARUに繋がる会社)への輸送を担いました。
大泉町はSUBARUの他に三洋電機(現パナソニック)の工場などがあり、
ブラジルなどの日系人の受け入れを積極的に行っている町で、
人口の約1割がブラジル・ペルー出身の日系人。
ということで、西小泉駅周辺の街の中心部には
ポルトガル語の看板を掲げた店も多くあり、ミニブラジルタウンとしても有名です。
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西小泉駅もホーム上屋根は古いままですが、
屋根から下がる案内板や、駅名標には日本語・英語・中国語・韓国語という、
「定番4か国語併記」に加えポルトガル語・スペイン語の「6か国語併記」となっています。
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駅舎は2017年にリニューアルされ、現在も駅前広場を改築中です。
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駅舎の色も「ブラジル国旗」をイメージしており、
駅のシンボルサインとしてブラジルの国鳥トゥカーノを意匠化しています。
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駅前にある街ナカ案内もデザインチックなものになっていて、
別の場所にはブラジルタウンとしてのガイドマップもあったりと、
大泉町の観光資源の一つとして売り出していこうという意欲を感じます。

私自身はこの街を訪問したのは16年ぶりで、
その時に訪れたブラジル料理店を再訪するのも今回の旅の目的の一つでした。
この先は紀行第3弾に続けます。

上毛電鉄&東武の「ごちゃごちゃ」したとこ乗り潰し旅①

足まかせ旅日記
01 /21 2019
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上毛電鉄の鉄道むすめ「北原ゆうき」は自販機で掃除専門・・扱いよくない

正月3が日以来のお休みとなった20日
関東北部の天気も良さげなので、朝イチの「あさま」で長野から高崎へ
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高崎駅に着く直前に綺麗な朝焼け

高崎から両毛線に乗り換えて前橋で下車。
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初めて群馬の県庁所在地駅で降りましたが、
交通の要衝である高崎と賑わいっぷりが段違いにない。
・・とはいえ、まだ日曜日の朝8時前だからこんなもんかと思いましたが、甘かった。

駅の北口からまっすぐ伸びる並木通りがメインストリートなんですが、
大きな交差点で、未だに歩行者は歩道橋を歩かせ、
しかもエレベーターもなんもついてないという県庁所在地としてはお粗末なインフラ整備。
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この道を10分ほど歩くと上毛電鉄の中央前橋駅
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こちらのほうが前橋市の中心部だそうですが、
やはりロードサイドの方がずっと繁華です。

上毛電鉄は前橋と桐生を両毛線より北側を走り結ぶ25.4キロの路線。
両毛線とともに近代日本の基幹産業であった生糸輸送と、
その隆盛で賑わう上毛地方の移動手段として栄えました(開業は昭和2年)。
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最古参のデハ100型はイベント用の一種の動態保存のようなもので、
通常の運用は京王井の頭線の3000系の正面のカラーリングを再現したような700型。
日中30分の1本で、ほぼ全区間の通し運転を行っていて、
ラッシュ時の一部を除き、自転車での乗車も可能です。

この日はセンター試験の2日目で、途中駅で受験生が数名(大量ではない)下車。
いつもは車内精算のワンマン運転ですが、
特別にホームに駅員を配置して対応していましたね。
車庫のある大胡駅でデハ100型が外で留置されいたら途中下車しようと思いましたが、
車庫の中におさまっていたようなので、
そのまま終点の西桐生駅まで通しで乗って全線乗車完了。
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上毛電鉄が駅舎が残っている駅が少なく、
入口の駅名表記が(バカでかく)特徴的な中央前橋駅以外だと、
特徴ある駅舎は大胡駅と西桐生駅くらいかな?

ホームの上屋根も開業当時のものを使っているようです。
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駅舎も開業当時のままで和洋折衷の建物
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木枠の改札口は復元と言うか、新たに作ったものですね。

正面からの外観
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右の柱に「関東の駅100選」のプレートが埋め込まれています。
国の登録有形文化財にも指定されています。

マンサード構造の屋根が特徴的です。
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建物を裏から見るとこんな感じ
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付属している宿直室は和風の作りになっているそうです。

西桐生駅から南へ350メートルほど歩けば両毛線桐生駅があります。
桐生駅は元国鉄足尾線の「わたらせ渓谷鉄道」の始発駅でもあるので、
タイミングが良ければ、そちらに乗ってみることも考えたのですが、
両毛線の前橋方面とともに、次の列車までの待ちが長い。
ということで、一番待ち時間が短かった小山方面行きに乗車して、
佐野駅から東武の北関東支線群の乗り潰しを行うことに方針決定。

「わたらせ渓谷鉄道」は春先にでも、
足利市の市内散策とともに再訪した時に乗ってみようと思います。

ここから先の紀行は次の記事で

ヒョソン:トミー商会プロフィール画像未公開カットをインスタにアップ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /20 2019
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全部まとめたら写真集出せるくらいあるぞ

3回にわけてトミー商会のNaver Postに公開された、
ヒョソンの新しいプロフィール画像の数々。
もう十分出尽くしたかと思いきや、ヒョソンがインスタで未公開分をアップ。

まず超どアップ4連発
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どのショットをとっても「お蔵入り」にするなんて勿体ないものばかり
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ヒョソンの場合、「この角度」とか「この表情」とかで
ミスショットになるのがないのも凄いところ。
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正面、横、口開け、口閉じ、笑顔、真顔、無邪気、アンニュイ・・・
・・・・・何でもござれだし、後ろ姿ですら最高のスタイル。
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2016年10月のこの一枚が何よりの証拠

ソナム:MBC「創造の神」課題曲試演のステージで登場③

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /19 2019
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思えばこれが2019年初めてのステージでしたね

ステージでの「Waiting For」披露のあとに少しだけインタビューシーンあり。
そちらも含めての番組内でのソナム登場の全編がこちら

番組MCでステージの仕切りはタク・ジェフンさん。
ミンジェにとっては「ガールスピリット」以来の再会かな?
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「Waiting For」のステージは音楽番組並みに個々のアップもおさえてくれているので、
一人ひとりキャプチャしたものを紹介・・・ここにスミンがいないのが勿体ない。


まずミンジェから
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ウィジンはすっかり貫録がついてきた(・・いや、もともとか)
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ニュッサン、真横から見ると鼻筋むちゃくちゃキレイ
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ハイディもダンスでイキイキとした表情
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ディエナの美貌はもっとアピールする場が欲しいな。
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あれ・・ナヒョンのキャプチャ取りそびれた。

やっぱ「新曲」はいいなぁ・・一刻も早いカムバックが待たれますね。
Make Starの方ももうすぐ締め切って1年経つんだぞ。


ソナム:MBC「創造の神」課題曲試演のステージで登場②

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /18 2019
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YELLA DくんをSleepy兄さんに代えて
新曲としてだすというご意見・・アリだと思います


「創造の神」でのソナムのステージ。
YELLA Dくんが作曲した曲名は「Waiting For」
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まるでソルバンウルの気持ちを代弁したような曲名ですが、
もちろんYELLA Dくんはそんなこと知ったこっちゃねえだろうな。
それに、今やどちらかと言うと、我々の気持ちは、
「Can't Wait Anymore」に近づいてきてる。

ステージの幕が開いてまず驚いたのが、
ディエナのスタイルが(いい意味で)凄いことになっていること。
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ディエナのウエストがとんでもなく細い!
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衣装的にそれが一番目立つものをチョイスしているからだし、
ナヒョンはそこを強調していない衣装なので比較しにくいけど、
単に細いだけでなく最高にバランスのとれたスタイルになっていますね。

もちろん他のメンバーもクールないで立ち
「Friday Night」のときの衣装がベースになっているかな?
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振り付けも「I (Knew It)」からの転用も見受けられた
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立ちポーズをとるところで、ディエナ・ウィジンナヒョンの差が露わに出てます。
自分たちの曲だと細かいところまで詰めるだろうけど、
この曲は振り付けを固めるまでの時間は少なかったハズ。
そういったときに個人の力量と判断に委ねられる部分が多くなって、
そこんところが差になって表れるのかも知れない。
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それはポーズだけでなく表情の作り方でも同じ。
前列のニュッサンが表情をしっかり作るのは当然として、
後列でウィジンがアップに耐える表情をキメているのは流石。
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ステージ近くの別カメラが光量の加減もあってか、臨場感ある画になっています。
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少ない日数の中で準備したんだろうけど、
ちゃんとソナムの切れ味鋭いステージになっています。
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曲の終盤になってYELLA Dのソロパートがあって、
そのまま全員でフィナーレへ。
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ステージパフォーマンス部分の動画


ラップパートがない分、ディエナニュッサンも歌っていて、
アップテンポのソナムの曲ではないパターン。
ミンジェハイディがメインだけど比重が大きくないのも面白い。
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「もう、これでカムバックしちゃえ!」と思うくらいにソルバンウルは待たされているけど、
真面目に言えば、さすがにこのままでは活動曲としてはやや弱い。
でも、次の方向性としては、こういったシャープでカッコいい曲が相応しいとは思いますね。

メンバー個々のアップもいいキャプチャがあるので、
そちらについてもこの後の記事でまとめて。

ソナム:MBC「創造の神」課題曲試演のステージで登場①

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /17 2019
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キャプチャが多いので複数回にわけます

13日に放送されたMBC music(とeveryone)の「創造の神」第8回
この番組は作詞作曲の実力を競い合うという
サバイバルオーディション番組(・・と思う)なんですが、
本人たちによるステージ披露だけでなく、
誰かに歌わせて、その出来栄えを競い合うというミッションもあるようで、
その「試演役」としてソナムが登場しました。

ただし、何故かスミン抜きの6人
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作詞作曲を担当するのはYEELA D(イェラディー)って兄ちゃん。
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最初は美女6人との対面とあって緊張していたようですが、
フレンドリーなソナムとすぐに打ち解けます。
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いろんなタイプの曲を聴いてもらってソナムの反応を見ます
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練習室では何故かミンジェだけカメラが寄ってこなかった。

インタビューのときにようやくアップ
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ハイディミンジェに対してYELLA Dが歌い方のアドバイス
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他のメンバーのボーカルパートや振り付けも時間をかけたろうけど、
そのへんについてはバッサリカット(ステージ終わってからちょこっと流していたけど)
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動画の方も、準備の部分までのを貼っておこう


試演ステージのほうは別記事で
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「これでカムバすればいいじゃん」との声もでる良いステージでした

ヒョソン:トミー商会 Naver post グラビア第3弾

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /16 2019
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美貌・スタイルにブランクなし

トミー商会に移籍して心機一転2019年の芸能活動をスタートさせたヒョソン
そのトミー商会のNaver Postでヒョソンのプロフィール写真の追加分とメイキングを公開

まずは煽情的な赤(朱?)と黒いパンツの組み合わせ
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わかりきっていることですが、
男心をくすぐるこーゆー衣装の着こなしも抜群なヒョソン
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お次は黒のワンピ&黒の上着で誘惑の眼差し
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「Poison」のときより「I'm in Love」で表情が進化して、
それがソロ活動ごとにさらに磨かれていきましたが、その最終到達型を見るようです。
いや・・ヒョソンのことですからまだまだ進化していきそうですね。

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カット数は少ないけど上着をチェンジしたバージョン
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「一部を除いて華奢」であることがよくわかる肩甲骨から二の腕のラインの美しさ

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今年はまだまだ成長・進化するヒョソンの姿をいっぱい見れそうです。楽しみ!

2019大河ドラマ「いだてん」第2話‘坊っちゃん’ 金栗四三駆ける

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
01 /15 2019
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「自転車節」by綾瀬はるか:予告で何度も見ているの本編での魅力はベツモノでした。

大河ドラマ「いだてん」第2話
ここから日本初のオリンピック出場選手にして箱根駅伝の生みの親、
金栗四三の物語のはじまり。
・・といっても話をそこに集中させるわけでもなく、
同時に古今亭志ん生の物語も並行していくようです。
西南戦争や日露戦争に少し触れているとはいえ、
歴史上の著名な人物も出来事も登場してこないので
「大河らしさ」は感じられないという視聴者が大勢いますが
私としては映像や登場人物の造型の中に
明治末という時代の息吹を感じることが出来たので、十分に大河として楽しめています。

第2話で登場した金栗家周辺の面々

佐川官兵衛がいて・・
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西郷頼母の妻千恵がいて・・
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※宮崎美子さんは熊本出身ですのでむしろこちらでキャスティングするのは当然なんですが

山川健次郎がいて・・・
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挙句の果てには八重までいる
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大河ファン的には「田原坂の戦い」で奮闘した会津勢が
そのまま熊本に土着したようなキャスティング。

そんな中、四三の幼少期を演じた久野倫太郎 くんが出色の出来栄え
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なんでもオーディションで演技経験のない子を選んだとのことで、
彼にとって今回の出演はまさに初めての演技。

明治期の地方の純朴な子供をカメラに収めるって狙いなんだろうけど、
その試みは大成功でしたね。「自然な演技」というよりは、
表情もセリフも自然な感情そのもので感情移入しやすかったです。
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ばあちゃんを挟んで兄と追っかけっこしているシーンなんか、素で笑ってましたね。
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これだけ純朴そのものの愛らしさ醸し出せば、
父が四三に格別の愛情を注ぐというのも見ていてスッと入っていきます。
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「嘉納治五郎に抱っこして貰った・・だから強い子になる」という父の嘘を、
四三少年は父の願いとして胸に留め置き成長するわけだ。

そして旧制中学時代から勘九郎登場
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その玉名中学の教師役に姜尚中先生がキャスティング
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出身地である熊本でいわゆるご当地映画に出演されたことはあるそうだけど、
全国ネットのTVで演技を披露するのはもちろん初めて。
素人っぽさもありますが、評論でのソフトな語り口そのままで、
温厚な教師の雰囲気が出ていましたね。

で、その五条先生のアドバイスを受けて士官学校合格のため冷水浴を実践する四三。
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窓枠で絶妙に隠す「アキラ100%」状態。

第2話ではこれと同じような「覗き見る」アングルを多用
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見る側だった四三が最後に見られる側のアングルになるというオチ

嘉納治五郎を「見た」けど会わせなかったり、
夏目漱石らしき人と接点をつくりながら、
後年の場面でそれをスカしに使ったりと、このへんはクドカンらしさ出てますね。
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クドカンらしさといえば、春野スヤとの再会の場面でも、
「自転車節」でさんざん引っ張っておいて、
やや食い気味に「おちましたー」
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この間の取り方もクドカンらしいけど、脚本の行間を上手く演出しているってことかな?

2人の自転車ランデブーの場面も含め、熊本の風景の美しさも良かったですね
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石橋は通潤橋かなと思いましたが、撮影協力に山都町がなかったので別のとこ?
どっちにしてもいい風景がいっぱい残っていますね。

これとは対照的に東京の吉原・浅草の風景は精巧にセットを作り雰囲気を再現したもの。
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そんな風景の中でのギラギラした美濃部孝蔵のやさぐれ人生も結構面白い。

吉原で無銭放蕩して「付け馬」をまくシーン。
落語の「付け馬」の場面にはいってから、その言葉の解説に入るのが心憎い
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しかも寄席に逃げ込む前に早桶までちゃんと登場させています。

小梅役の橋本愛さんがワンシーンだけの登場だけどいいなぁ
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遊女が吉原に「昇格チャンス」というギラついた感が凄く良く出てる

たけしの志ん生は落語家の雰囲気になりきれてないけど、
松尾スズキさんの円喬は風貌が似ているわけでないけど、
名人の雰囲気を醸し出していましたね。
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ここで名人の風格がでないと孝蔵が落語の世界に飛び込む説得力が薄くなるわけで・・
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自分の進む道に出会った孝蔵の感動も十分に伝わる場面になりました。
志ん生の落語家修行のストーリーも、
ほどよいバランスで今後も挿入していって欲しい。
・・とはいえ、それを森山くんに演じて欲しいわけであって、
たけしの登場シーンやナレが増えるのはどうもいただけない。

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今の時点では必然があまりないけど登場するこの2人と
たけし演じる志ん生が絡むのは、
後半では意味を持ったものになるんだろうけど、
既に撮影済みの分も含めて、
世間の評判を受けてたけしのナレの使いようは変化するかもね。

第2話のラストで四三と嘉納治五郎を再び結びつける前フリ
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第3話では四三は治五郎が校長を務める東京高等師範学校に入学するため上京
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タイトルは「冒険世界」、天狗倶楽部を主宰する押川春浪が創刊した雑誌から。
明治期以降の文芸関係からサブタイつける流れで通すようですね。

上京すれば、そこにいるのはもちろん天狗倶楽部
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ドラマ前半の人気を支える存在になりそうですね。

私は小梅のこの妖艶な表情がどんなシーンになるかも期待
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UNI.T : 「同窓会」というほど間はあいてないけど、全員集結。

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
01 /14 2019
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9人そろった!

活動終了後も9人がそれぞれに道を模索しているUNI.T
グループで活動した2018年を終え、
新たな年を迎えたところで全員揃っての食事会

しっかりウィジンの隣に席を確保するユンジョのインスタから
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ユンジョウヒのインスタ動画からキャプチャ
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エンシアは12月の単コンが大成功で来月にアンコール公演だってね。めでたい!

こちらは女優転身を目指すスジのインスタ
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ヒョンジュが相変わらずキラキラしてます

もう一枚スジのインスタから
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貸し切りではなくレストランのオープンスペースでの会食。
一般のお客さんは気づいたかな?

ウィジンは動画をアップしていますね。


そのウィジンのインスタ画像
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最後の写真についても記事は後程

ジウン:2019年、復活の願いを込めて・・・年末年始のインスタ画像

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /13 2019
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まだまだ綺麗になるジウン様


昨年末に「ジウン移籍先決定か?」という記事を書きましたが、
その後に特に具体的な動きは出てきませんね。
結局ジウン「芸能活動ゼロ」で2018年を終えてしまったわけだ。
とにかく一刻も早く移籍先が公のものとなって、
小さいスケールの活動でもいいので歌手活動を再開して欲しい。
この2年、歌う機会がない中で、
もしかしたら自作曲をコツコツと作りだめしているかもしれない。
もしそうなら、それらを披露するミニコンサートとか開いてくれたら、
何があろうと、どこであろうと駆けつけたい。

2019年、ジウンの復活を心より願って、
年末年始のインスタ画像貼り付け
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「思い出に浸る」ということなら、このブログの過去記事を追っていけば、
いくらでもジウンに「出会える」ことは出来る。
でも、やはりこうしてインスタで見せてくれる「現在進行形のジウン」に会いたい。
それも歌っているジウン、演技しているジウン
ステージから客席を見て心底楽しそうにしているジウンに出会いたい。

パク・セワン:福岡旅行でリフレッシュ

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
01 /12 2019
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ドンキかな?

現在、映画「オンニ」が韓国で公開中のパク・セワンさん。
年末にはKBS演技大賞で新人賞も受賞し、
2019年も更なる飛躍が待たれるところですが、
次のドラマや映画のオファーの前にちょいと休息。
俳優デビュー後2回目の日本へのプライベート旅行。
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前回は京都・大阪でしたが、
今回はセワンさんの故郷プサンと対馬を挟んでお向かいの福岡。

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インスタにも写真がアップされていますが、
名所を回ったというよりは、街ブラして、美味しいもの食べたという感じ。
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まだ日本では誰かに声かけられるということもほぼないだろうなぁ
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ラムネを飲もうとして、
店員さんに「Help Me」と英語でお願いして開けてもらっています。
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どうやら日本語にはあまり自信がない様子。



ファイブラザースのセワンさんのプロフィールページを見ると、
2014年と2015年にミュージックビデオに出てるようなんだけど、
youtubeで該当作品が見当たらない。
2015年の「ドゥグンドゥグン」は同名の曲が複数あるんだけど、どれにも出ていなかった。
2014年の「ジュリアン」にいたっては曲が見つからなかった。
また今度他もあたって探してみよう。

ウィジン&ミンジェ:「サラランド」ニュッサンとハイディも登場

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /11 2019
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先行公開かのかな?

以前に1月20日から始まると予告がでていた、
ウィジンミンジェが出演する情報番組「サラランド」

本放送が始まる前に、その一部が公開されています。


「ダブル」ウィジンはダンスの呼吸もぴったり
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簡単に淹れることのできる高品質コーヒーの紹介
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テイスティングにニュッサンハイディが登場
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情報番組と言うかお得グッズ紹介に番組のようなので、トークが主体。
そんなわけで、動きとかでこれといって見どころのある番組ではなさそう。
本放送が始まっても、記事にしるのに苦労しそう。
キャプチャも毎回今回と同じようなものばかりになりそうなので、
初回のみ多めに貼ることになりそうです。
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年が明けたってのにカムバック情報の欠片もない・・・・(´Д`)ハァ…

ヒョソン:台湾のTV番組「お願い!女神様」出演やっとニュースになる

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /10 2019
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なにはなくとも復帰後初仕事

9日付の韓国各芸能サイトとK-Styleにヒョソンのニュース
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ご存知の通り先月にヒョソンが台湾に渡って収録済
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ゲスト出演とはいえ、紛れもなく新生ヒョソンの初仕事です。
次は韓国での番組出演、そしてレギュラー番組の再獲得と、
2019年の前半にどんどんステップアップしていって欲しい。
ヒョソンなら出来るし、必ずやってくれるでしょう!

新年インスタ画像はオシャレな雰囲気
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控訴の動きはどうなっているんだろう?

2019大河ドラマ「いだてん」第一話 期待に胸躍らされるスタート

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」
01 /09 2019
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このロゴのフォントも好きだな

6日からスタートした2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
初回はドラマ全体のプロローグと言うことで、
前半の主人公、金栗四三の登場は一番最後のちょっとだけ。
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帽子の裏地の着色が雨で剥げて、
それを歌舞伎の隈取のように見せるという、
演じる中村勘九郎を強くアピールする演出。
こういうのが「史実を上手く活用した小技」って言うんだろうな。

第1回の導入部で「戦後の」東京オリンピック招致決定の流れをダイジェスト的に見せるのと、
嘉納治五郎がストックホルム五輪への参加要請を受けた時期とを行ったり来たりするのは、
やや散漫な印象を受けたけど、これから1年間の中で登場してくる
主要な人物をざっくり紹介するということとして考えれば、アリでしょうね。
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たけしさんの古今亭志ん生役は、
やはり「たけしにしか見えないし聞こえない」という問題はある。
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まぁ下手に志ん生に寄せようとするのではなく、
たけしさんそのままでやってもらうしか仕方ないんだろうけど、
ナレーション的な役割を担わすには声の個性が強すぎるし、
そもそも聞き取りづらい。
(志ん生の晩年の同じようなもんらしいので、その意味ではアリなんですが)

なもんで明治期については、
その時代の志ん生(美濃部孝蔵)を演じる森山くんが語りを担うのはありがたかった。
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彼が後の「大名人」志ん生になっていくストーリーにも興味あるけど、
そこはサイドストーリー的に描いてくれるのかな?

そうしないと浅草の遊女小梅役に橋本愛さんを持ってきた意味もないし勿体ない。
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昭和30年代のシーンでクドカンらしいテンポの寸劇を見せてくれた、
小松(神木くん)と知恵(川栄さん)の本格的登場はずっと後のことかな?
この2人は戦後の庶民の生活を映す鏡みたいな役回りになるのかな?
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今アブラがのりまくっている2人だけに端役だけで終わらすことはないだろうね。

さて、第一話のメインは役所広司さん演じる嘉納治五郎
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役所さんと大河と言えば、1983年の「徳川家康」での織田信長。
大河での信長役というのは、
どの作品でも実力を持った当代の人気俳優が演じるというのが相場である中、
唯一、世間的な知名度がない中でキャスティングされた事例です。
それでいながら役所さんの信長は実に見事でした。
「うつけ」の吉法師時代から本能寺まで、
野性味と覇王の威厳や狂気を併せ持つ信長に魅了された覚えがあります。
数多の名優が演じた大河での信長ですが、
今でも私の中では役所さんのそれがベストです。
ところが、その後の役所さんの大河出演は「いのち」と「花の乱」だけで、
今回が実に25年ぶりの出演。
ストックホルムでの五輪初参加と
幻に終わった1940年の東京五輪招致の中心人物の一人であり、
作中では「スポーツ振興の旗振り役」という、
当時の「体育教育推進」と発想を異にする立場の象徴のような存在として、
ドラマの前半では主人公とともに重要な役どころになりそうですね。

※役所さんってクドカン脚本の作品への出演は記憶にないんだけど、
三谷さんの作品には多数出演している。
コミカルなタッチではテイストが似ているところがあるので、
違和感なく溶けこんでいますね。

第1話での当時のスポーツに対しての捉え方の対立の中で、
「スポーツは楽しい・素晴らしい」だけが絶対的な価値ではなく、
「競技スポーツの弊害と悪影響」も
筋の通った主張として展開されているのもよかったですね。
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今後「国威発揚」というこの時点では出てこない要素が登場した時に、
その対立がどのような変化を見せるのかも見ものです。

さて、第一話では話題をかっさらった「天狗倶楽部」ですが、
その最初の登場シーンは見た瞬間に
「アパッチ野球軍」のワンシーン。
モンキーの「球場飛び出して捕球シーン」を思い出したのは私だけ?
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最後の試合ではスコアボードよじのぼって捕ってました。
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バンカラ気風って旧制高校あたりから発生したもんだと思っていましたが、
それ以前に私立学校のボンボンからそんな風潮はあったんですね。
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こんな面白い史実を大河ドラマの中で現代に蘇らせてくれた・・
それだけでも第一話の価値はある。

で、演じている生田くん、満島くん、武井くんたち全員の成りきりようも素晴らしい
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特に武井壮をキャスティングしたセンスはお見事としかいいようがない。

さて、ここからは少し気になったシーン。

嘉納治五郎が文部省の壁に阻まれ失意の中で、
子供たちが軍事教練を受ているのを通りすがりにシーンが出てきますが、
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ようは「スポーツでなく国民の健全な心身育成」が
いかなる目的のものかを象徴的に示すということなんだろうけど、
学校教育の現場で本格的に軍事教練が導入されるのってずっと後のことだし、
この時期の兵式体操はこういったものではなさそう。
そもそも神社の境内で軍人さんが
子供相手に銃の操典を教えているというのが不自然です。

あと、明治期と戦後期の東京の街の再現で、どちらにも路面電車が出てきますが・・
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明治期の市電はともかく、昭和30年代の都電で、
ダブルルーフ、ポール集電の形式ってまだあったのかね?
一応調べてはみたんですが、この時期はビューゲル集電っぽいし、
ダブルルーフ車体はすでに廃車になっているっぽい。
誰かそのへんに詳しい人いたら教えていただきたい。

今後も時代の変遷の中で変わっていく街並みを
どうCGで再現していくかは楽しみですけどね。
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第一話が「夜明け前」で第2話が「坊ちゃん」
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全47話を近代文学のタイトルでつなげていくという
意図があるのかどうかも気になるところです。
となると「走れメロス」がどこで使われるか・・ということもね。

パク・セワン:「2018KBS演技大賞」Naver Post フォト

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
01 /08 2019
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肌の白さが純白のドレスで一層引き立ちます

大晦日のKBS演技大賞で新人賞を獲得したセワンさん。
その日の控室、壇上、客席などでの画像をファイブラザースがNaver Postで公開

こちらは「一緒に暮らしませんか?」の共演者とのショット
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「一緒に暮らしませんか?」「テンポガールズ」それぞれの恋人役に挟まれての着席
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レッドカーペットでの一枚
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ティーンの役が多いセワンさんですが、ドレスを身に纏うと24歳のレディーです。
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受賞後の喜びの一枚
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私が選ぶこの日のベストショット
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2018年は映画2本、長編・短編・スペシャルドラマの計3本の出演で、
そのうち主演が2作(「テンポガールズ」「オモクソニョ」)
俳優として充実した一年間を過ごしたセワンさん。
演技力の高さとギャラのバランスがイイ感じなので
オファーも多くなるということなんでしょうが、
2019年はギャラもアップして主演オファーを中心に出演作を絞り込むことになるか、
それとも昨年のような多作になるか、どちらになるかはわかりませんが、
昨年以上の飛躍になることは間違いないでしょう。
日本でも注目を浴びるようになれば嬉しいけど、さすがにそこまではいかないかな?


パク・セワン:「テンポガールズ」Naver Post画像集②

パク・セワン(박세완):期待の新進女優
01 /07 2019
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次の作品オファーもそう遠くはないかもね

ちょっと間が空きましたが、ファイブラザースのNaver Postページでの、
「テンポガールズ」セワンさんビハインド映像の続き

まずはステージ撮影用のメイクバージョン
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次は台本読み現場
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最後は制作発表会でのフォトタイムとバックステージ
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KBS演技大賞のときの画像もアップされているので、
そちらもすぐ追っかけないと・・・ファイブラザース仕事早い。


ナヒョン:「ポンコツビデオ2」第7話:ほぼ出ずっぱりですが、気の強い女性のようです。

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /06 2019
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高慢だろうがヤなオンナを演じようがナヒョンの美貌は画面をも美しくする。

WEBドラマ「ポンコツビデオ2」第7話。
第3話以来のナヒョンの登場です。

ほぼずっとナヒョンは出ているのでノーカットで動画を貼ります。


今回のナヒョンのキャラクターは「謝らない女」っぽいです。
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交際している男性にも高圧的だし、
カフェでカップが倒れても平然としています。

予告編にも出ていた車内のシーンですね
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カレシの服選びでも店員への態度は横柄
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それにしても少し険しい顔つきでも綺麗なナヒョン
・・・というか、シリアスな顔の方がより美しさが際立っている?
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ナヒョンなら振り回されてもOKというのがソルバンウルの心理です。
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笑顔率チョー低めのナヒョンアップキャプチャ
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ソナム:1/2はデビュー4周年でした。そして、もう後がない5年目です。

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /05 2019
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もちろん、全てのグループが大成功を収められるわけではないですが・・・

ソナムメンバーからの4周年メッセージ
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1月2日はソナム「Deja Vu」で音楽番組にデビューした日。
2019年に4周年を迎えました。
「途中で」メンバーが脱退したり変更したりしないのは
TSエンタの「数少ない」良い面ではありますが、
シクリでは成功した「グループの二面性」はソナムでは上手くは機能せず、
「ただの迷走」とイメージされる結果になってしまいました。
今更言うのも何ですが、Black Pinkや(G)I-DLEの成功を見ていると、
「Deja Vu」の路線を推し続けるのが唯一の正解だったように思えます。
2015年の時点で「ガールクラッシュ」路線は「空白期」だったので、
後にくるトレンドの先駆者になり得た可能性はあったわけです。
「Cushion」の時点ではまだ「分岐路」にいたソナムですが、
そこから一年空いてしまったのも痛かったし、
「I Like U Too Much」は内容としては良かったにしても、
切った舵としては失敗であり、それが「私はあなたがスキ?」の大コケに繋がりました。
2017年後半の「Flyday Night」「I (Knew It)」
デビュー当初の路線に「やや」戻すものの、時すでに遅しで、
しかもウィジンドユニ初動での注目をグループに活かすこともできず、
挙句にUNI.Tも低空飛行で終わり、致命的な空白期間を作ってしまい、
新規ファンを獲得できるどころか、
流動的なファンを他のグループに去らせることにもなりました(これは想像ですが)。

デビューから4年が過ぎた時点というのは、
シクリで言えば、「Yoo Hoo」「I Do Do」との間。
シビアに言えばグループとしての全盛期は過ぎた時期ですが、
ソナのドラマ出演、ジウンのソロ活動、ヒョソンの多面的活躍が始まり、
シクリ後」の個々の活動の基盤を築いていった時期でもあります。
ソナムにおいてもその兆候は少なからず見られますが、
活動できている範囲が狭く、
継続的なものになっていないことに物足りなさを感じます。
注目度の高いバラエティ番組のレギュラーや、
地上波・ケーブル局でのドラマでの主要キャスト、
音楽番組に出演するレベルでのソロ活動やユニット活動が、
少なくとも5年目である今年あたりには活性化しないと、
せっかく高い実力を持ってデビューしたメンバーが、
ソナムだけで長くないキャリアを終えてしまいかねません。

もう何度も言っていることですが、ソナムとしての成功も大事ですが、
そろそろ、その後の道を作ってあげることも事務所の責任だと思います。
2019年はそんな方向性もカタチになることを期待しています。

年末年始のツイート&インスタ画像

ニュッサンは相変わらずのハイペース投稿
各方面からモデルのオファーが来ないものか。
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ミンジェもインスタ開設後投稿ペースが上がっています。
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スミンはどんどん綺麗になっていきます
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ディエナにはもう少し頻繁にSNS発信して欲しいね
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ハイディが美しく「開花」するのは今年かもしれない(願望)。
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ウィジンUNI.T後の今年が大事
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ナヒョンの分がないですが、
そのかわり「ポンコツビデオ2」の第7話にたっぷり出ているので、
そちらをこの後の記事で。


gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。