8/30 CS自力進出消滅はひとまず回避。山岡3連勝。

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /31 2018
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一試合4安打の固め打ちは今季初!

30日は宮崎からの移動日を挟んで京セラでのファイターズ戦。
負ければ自力でのCS進出の可能性が消えるゲームでしたが、
初回から相手先発攻略し有利にゲームを進めました。

福田の2ベースと相手野選での無死1・3塁のチャンスから、
まずロメロの犠牲フライであっさり同点
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正尚四球の後、5番に入った中島がレフト線に2ベースで逆転
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続く安達も綺麗な流し打ちでライト前にタイムリー
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あっという間に初回3点を奪って、先発村田も初回終了前にマウンドから降ろしました。

オリックス先発の山岡は初回こそ1点を失いましたが、
2回以降は大きなピンチもなくノビノビとしたピッチング。
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四球が減ったことで投球に良いリズムが生まれているようです。

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2~6回まで無失点に抑え、先発復帰後3連勝!

打線は5回に集中打と相手のエラーで追加点
正尚・中島と連続ヒットでチャンスを作り、
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Tが実に久々(タイムリーだと6月15日以来)のタイムリー打でまず1点
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さらに山崎のゴロをレアードが取れずに2点追加
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中盤までに5点のリードを奪い、終始ゲームの主導権を離しませんでした。

7回、2死満塁で打者が左の西川という、「おあつらえ向き」の場面で
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8月17試合目の登板で、
チーム記録(2004年歌藤)タイとなる山田の登場

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福良監督は記録を作らせる気満々なのでしょーがないんですが、
出来ることなら、こういった場面を先発投手が自力で乗り切るようになって欲しい。
球数的にも点差的にも先発が何とかしないといかん場面だったしね。

山田のほうは「しぶとくてしつこくてメンドクサイ」打者・西川を
僅か3球でセカンドゴロに仕留め、記録達成ということもあってお立ち台に。
間違いなく今季一番「戦力の台頭」ではあるけど、それが来季につながるものであって欲しい。
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8回比嘉、9回は近藤できっちり締めて6対1で完勝!
ファイターズ相手だと、ライオンズ・ホークス程には部は悪くない。


31日からはホームでのライオンズ3連戦。
ホークスをアシストして、パリーグのペナント争いを面白くしてしまおう。


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動脈カテーテルよりも苦痛だったのは・・・

日々の雑感
08 /30 2018
無事に動脈瘤の治療終えました。
右手首からのカテーテル挿入は、麻酔をきかせてのことなので、
痛みはまるでなくて、検査から施術まであっという間に終わった感じ。
ただ、カテーテル抜いた後、
出血を防ぐために圧迫止血を6時間以上しないといかんのが辛かった。

そして、治療本編よりも数倍辛かったのが、
施術中の導尿のための尿道カテーテル。
挿入する際の痛みは、50歳過ぎたおっさんが呻き声あげるほど。
とにかく「こんな痛い目にあうくらいなら、健康に注意しよう」と決意したほど。

そして膀胱まで達したカテーテルから、こちらの意思おかまいなしにダダ漏れする尿の、
「永遠に続く残尿感」みたいな不快感と、その度に感じる「管が入っている」感。
しかも、検査の準備ということで、
病室で一時間前から挿入された状態で待機しないといかんのが辛かった。

抜くときも痛みは伴うわけだけど、
挿入の時と違って一瞬のことなので、
解放される喜びが大きくて、痛みに耐えることができた。

明日は術後の様態をみるために一日病院で安静で、
退院は土曜日の午前。
特に検査とかはないので、本でも読んで過ごそう。




スミン・ハイディ・ウィジン・ニュッサン:「K-Rush」② 大邱食べ歩き編

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /29 2018
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ネタとしてhもう1か月も前のこと

7月に2週にわたって放送されたKBSworld「K-Rush」
スミン・ハイディ・ウィジン・ニュッサンによる大邱(テグ)紹介の2週目。


①大邱名物のチキン ②大邱で話題のベーカーリー
③大邱のお洒落カフェ ④大邱が本場のホルモン焼き
・・・と結構慌ただしく紹介

ウィジンニュッサンが歩いた地下街は行ったことあるような・・・
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思えば昨年のこの時期だ。
大邱に行ったのはいいけど、あまりにもの暑さに、全然食欲もわかず、
少しだけ街ブラして、ムグンファ号に乗ってプサンにトンボ帰りしました。

とりあえず、深い考えなしにキャプチャをベタベタ貼っていこう
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最初に行ったチキン屋ではスミンが一人暴走
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チキン関係のCMに出るのは有名タレントの証でもあるので、
ソナムには是非とも実現して貰いたい。
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パン屋さん巡りには二手に分かれて
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どちらも美味しそうなパンでした、
大邱行ったときに買えばよかったと後悔。
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合流してお洒落なカフェがあるエリアへ
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韓国のカフェって、日本ではチェーン店に押されて数が少なくなった
個人経営の喫茶店の雰囲気が残っているところも多くて結構好き。
(とはいえ、チェーン店が多いんだけど、空間に対してのコンセプトが良い)

最後は夜の大邱で、こちらも名物「ホルモン焼き」
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スミンはホルモン初挑戦のようです
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チキンよりもこっちのほうがCM来そうな感じですw

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個別のアップについてはテンションが一番高かったスミン特集のような感じ
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とりあえず、病室でサクッと記事をアップするために、
事前に準備しておいてよかった。

明日は動脈にステント入れて動脈瘤の検査です。
あまり大事になりませんように・・・・。

福良監督、故郷宮崎であますことなく「今年のオリックス野球」を披露

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /28 2018
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東明はヒットはえらく打たれけど、よく2失点で粘った。
5回球数79球で交代は早過ぎだってば・・

28日は福良監督と西村ヘッドの故郷宮崎でのホームゲーム。
でも、宮﨑の野球ファンにとってはお目当ては、
目下絶好調のファイターズの清宮だったろうね。
で、その清宮には4打席4三振と「見せ場を全く与えない」ってのは、
まぁ結果だから仕方ないとして、地方興行的にはいかがなもんか・・・。

さて、故郷へ錦を飾れるかどうか、
恐らく監督として「最初で最後」の宮崎でのゲームだったわけですが。

①ピッチャーは先発・中継ぎとも頑張った
②打線がとことん打てない。対戦相手の防御率とかまるで関係なし
③ベンチの勝負勘が悪い(6回、安達に託して自滅寸前の加藤を崩せず)
④送りバントしても後が続かない(7回の代打中島実らず)
⑤勝負運も悪い(近藤がストレート勝負で中田にトドメの2ラン被弾)

・・・・と、ある意味、今季の「福良野球」の集大成みたいなもんを、
故郷の方々に披露したゲームになりました・・・とほほ。

そんな中でも、比嘉・山田が揃って回跨ぎで好投を見せてくれましたが。

月間最多登板のプロ野球記録更新なんて

オリ党は誰も望んでいないからやめてね。



さて、宮崎遠征を終えて、フロントの動きが慌ただしくなるかね?
自力CS消滅までは待たないといかんか・・・。

スミン:「ほわほわドゥラン・シーズン3」第9回 考古学者になってカムバック

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /28 2018
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いきなり戻って来ました

5月に第8回で終了したもんだと思っていた、
ディズニージュニアチャンネルでのスミン「ほわほわドゥラン」の第3シーズン。
27日に唐突に第9回がアップされていてビックリ。




この回で以前とは違うコスチュームが4種紹介されているので、
少なくとも12回まではやる予定ということか
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いよいよ何の仕事かわからない衣装になってきた

で、今回は考古学者
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いちおー考古学って人類史に関わる事柄が専門事項で、
人の生活に関わる部分では動物や植物の化石や遺跡も調査するけど、
恐竜となれば、それは古生物学のほうになりますね。

粘土で再現したのは中生代の森って感じですね。
あとレンズをあてると、その恐竜の特徴が表記される不思議な小道具も作りました。
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何はともあれ、またしばらく元気なスミンオンニを見ることが出来ます
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こちらは浜辺の昼と夜を満喫するスミン
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ヒョソン&ジウン:2人でミュージカル観劇&ビエピ・ヨングクくん脱退のニュース

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /27 2018
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一緒に映っているミュージカル女優のお名前は、チョン・ソナ(정선아)さん

この3人で名前だけはシクリ4人分揃った・・という奇跡
※ソナのハングル表記は違うけどね

26日にヒョソンジウンのインスタにそれぞれアップされた画像
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ミュージカル「笑う男」の出演者との記念ショット。
ヒョソンジウンが2人そろって観劇に行ったようですね。

ヒョソンは今月末にTSエンタとの専属契約解除問題に大きな動きがあるかも知れませんね。
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ジウンはマイペースです
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さて、ビエピの方はリーダーのヨングクくんが契約満了に伴い、
事務所から離れ、ビエピから脱退することになりました。
今後ビエピは5人で活動することになるということだけど、
これも今後の契約期間の終了によってどう変動するかわからんね。

シタにとってはヨングクくんと言えばこれ。


そして、「星光月光」のMVでもビエピデビュー前に出演してましたね
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シクリとともにTSエンタの歴史を作ってきたヨングクくんが、
グループから離れてしまうのは寂しいことだとだけど、
今後もラッパーとして色んなミュージシャンとフィーチャリング活動していきそうです。

8/26 大勝でマリーンズに勝ち越し。正尚が5タコ(1打点)でも8点取るなんて!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /26 2018
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マレーロが2試合連続でタイムリー打

24日の2戦目は、ローチが序盤につかまって4点のリードを奪われるも、
7回に福田、マレーロ、中島のタイムリーで一気に同点に追いつく。
リリーフ陣も近藤・大山・黒木・山本とマリーンズをゼロに封じましたが、
9回に増井が井上にサヨナラ打を打たれゲームセット。
勝ち負けはともかくとして、面白いゲームは見せてくれました。
ただ・・・マレーロ・ロメロがスタメンになったことで伏見が外れることに。
ロメロが外野守れる程に万全でないならば仕方がないけど、
外野の一角にまるで打つ気配のない人を置いとくくらなら・・とは思ってしまう。
今季の途中でもそうだったけど、Tも「無条件でレギュラー」って状態じゃないよね。

26日はデーゲームで首位攻防HL戦・・・いやぁ凄いゲームだったね。
5点リードをライオンズが追いついて逆に2点リードすれば、
ホークスも柳田がkの日2本目の2ラン打ってまた追いつく。
12回についにライオンズの投手が底をついて増田と運命を共にするしかなくなったら、
グラシアルがサヨナラ満塁弾ですか・・・。
4ホーマー12点のホークスも凄いけど、
ライオンズは源田のソロ以外はホームラン以外で7得点。
一発攻勢がなくても大量得点できる強さがあります・・あぁ羨ましい。
まだライオンズとホークスのゲーム差は5もあるけど、
ファイターズも含めて、9月は熾烈な優勝争いになるかも?
我がオリックスはせめて、そんな優勝戦線をかき回す役割を果たして欲しい。

26日の千葉でのマリーンズ3戦目も日曜だけどナイター。
先発の西は先々週のマリーンズ戦と同様の好投。
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イニング数、球数、失点は7回116球1失点で同じ。
対戦打数、被安打、奪三振は1つずつ少なく、与四死球は1つ多いだけと、
数字だけ見れば、ほぼリピートしたような内容。
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打線の大量援護もあって無事7勝目を手にしましたが、
今日は完投して欲しかったなぁ。
このままいくと2011年にベイスターズが記録した
「チーム完投2」のシーズン記録を更新するか、並びそうな予感もするので・・。

打線の方は初回に先頭福田がヒットで出て、小田が内野ゴロでランナー入れ替わり。
ロメロの打席で盗塁した小田がバッテリーエラーで3塁へ。
正尚の内野ゴロで生還するという効率的な先制点でスタート。
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3回も先頭で福田が四球を選び、相手のミスで2塁に進み、
3番ロメロが右中間にタイムリー2ベース
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正尚がアウトになって2死3塁。
ここでマレーロがセンターへの3ベースを打ちロメロ生還。
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センター岡がダイビングキャッチを試みて後ろに逸らしてしまいましたね

さらに続く安達もセンター前にきっちり打ち返し、この回3点目。
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やたらにバントしなくてもランナーはちゃんと進塁するし、
生還もするというのをちゃんと示した攻撃でしたね。

裏にすぐ1点を返されますが、4回にバッテリーミスで1点追加
ここも大城が四球で出てすかさず盗塁。
若月のサードゴロに間に3塁に進んだことによる1点でした。
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ここから先は、こうしたアグレッシヴな攻撃をどんどん見せて欲しもんだ。

そして6・7回は最近中継ぎにまわっている唐川に前にランナーは出せど無得点。
中継ぎにまわってからいい内容の唐川だけど、
ウチは先発だろうと中継ぎだろうとやはり攻めきれない。

が、唐川から高野に代わった8回に再び息を吹き返すオリックス打線。
マレーロ四球、安達ヒット(今季2度目の猛打賞)、大城ヒットで一死満塁。
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一昨日に続きライト平河の捕球ミスでした。

若月がセンター前ヒットでまず1点追加。
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福田の内野ゴロで2死とはなりましたが
続く小田がライト線に2点タイムリー2ベース。
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小田は復帰後2度目のマルチ安打で、無安打は3試合でストップ。
今季ここから頑張ってルーキーイヤー以来の打率3割を残して欲しいですね。
(年間打数は26日にルーキーイヤーに並びました)

これで7点差と大量リードとなって、山本・増井は休ませて、
8回黒木、9回近藤でスイスイとゼロ封。
※近藤が福浦に1990本目のヒットを打たれたのは、
マリーンズファンへのサービスと考えよう。
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あと10本…何とか今シーズン中に達成してもらいたいですね。

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今週のカードはBクラス同士の対戦で、3勝2敗と1つ勝ち越し。
思いっきり「実力相応」の結果のような気がします。
山岡・ディクソン・西と結果が出ずに苦しんでいた先発3人で勝てたのは良かった。

来週の前半は宮崎→移動日→京セラでファイターズ戦。後半は京セラでライオンズ戦。
宮崎での開催は福良監督にとっての生まれ故郷への凱旋ゲーム。
アルバースと金子・・復調している方を再昇格させるかな?

宮崎遠征の時点で最下位にでも沈んでいたら、
その後に監督の進退に関わる話が出たかも知れませんが、
今のところは「かぼそい糸」とはいえ、まだ望みが消えたわけでもないので、
チームの士気に関わることでもあるので具体的なオハナシは、
CS進出が完全に消えた時になってからでしょう。
それは早い方がいいのか、少しでも後ろになってくれた方がいいのか・・
ファンとしては複雑な気持ちでもあります。

8/24 風も味方にしてディクソン7回被安打1の好投!今季は夏場に強い。

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /25 2018
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ディクソン個人の成績では、最終的に貯金作ってくれそう

24日の千葉マリンは台風の影響か最大で17メートルという強風状態。

風がディクソンの投げる変化球を好アシストしてか、
2・5回以外の5イニングで8奪三振。
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外野にボールが飛んだのはセンターフライ1本と、
5回の田村のタイムリー3ベースだけ。
ディクソンのゴロを打たせる投球が、風による野手のエラーも防ぎました。
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これで自身3連勝となる4勝目
まだ負けが一つ先行していますが、
今の調子なら、打線の援護が薄くともあと3勝は積み重ねてくれると思います。

打線は、好調二木の前にゼロ行進。
正尚が2度2ベースで出塁しますが後が続きません。
このまま1点差で押し切られる雰囲気もありましたが、
8回表に風がビジターチームに味方します。

若月→山崎と既に交代を終えているところに
敢えてマレーロに代打に送り、これが功を奏して先頭打者がヒットで出塁。
すかさず代走に鈴木を送り、打席は一番の福田。
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ライト前ヒットとなったゴロをライト平河が処理ミスし、一気に無死2・3塁に。

ここで小田に代えてナカジを打席に送り込み勝負をかけます。
ナカジは追い込まれながらもライト前にポトリと落ちる逆転打!
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この場面、小田のままでも結果が出た可能性もあったとは思いますが、
2者生還のための絶妙な当たりを放ったナカジは流石の一言。
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来季は「いるだけで頼もしい」そんなベテランとしての役割をナカジには期待したい。

なおも無死一塁で、このゲームから再昇格し、ここまで3三振のロメロ。
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ライトに打ちあげた大きなフライは、
風にあおられて平河の判断ミスを引き起こす。
平河の落球により、代走武田は一塁から一挙にホームイン
終盤にようやく得点したと思ったら、一気に2点リードまで持っていけました。

8回は山本がエラーでのランナーは背負いますが、
2奪三振で安定のセットアッパーぶり。
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今のとこ宮西と29ホールドで並んでいるけどホールドポイントでは2つリード。
このまま最多ホールドのタイトルとれれば新人王は射程内になりますね。

9回は増井がピンチを迎えますが、角中の走塁ミスもあり、なんとかゼロで乗り切る
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8・9回は伏見が久々にマスクかぶりましたが、ちゃんと役目を果たしました。

最後は代打福浦をレフトフライに
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風がある中だと難しい判断も必要だったろうけど、Tもよく捕った。

ペナント争いは、ホークスが破竹の連勝中で2位にまで上昇。
AクラスとBクラスがきっちり分かれてしまい、
CS争いもこのまま波乱なくいきそうな気配です。
7~8月にこれだけもたついたので、高望みも棚ボタも期待しませんが、
来季に向けて一つでも明るい兆しが見えて欲しいところです。
一番の「それ」は監督人事なんだろうけど、早い時点で出るかどうか・・・

25日はローチとチェン・グァンユウが先発。
チェンと先発で対峙するのは初めてですが、リリーフで出てきたときには打っています。
ローチは今度は先発でマリーンズ相手に勝ち星を奪いたいところ。
アルバースに続いて、来季の契約獲得に向けて頑張れ!


UNI.T: バーガーキングCMメイキング動画②

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
08 /24 2018
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ウヒとユンジョの比率が高い

UNI.TUNBによるバーガーキングのCMのメイキング動画。
以前にも撮影現場のビハインド動画がアップされてましたが、
こちらはCM本編のメイキング


UNI.Tで最初に映るのは、ここでも何故かジエン
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ヒョンジュスジにフォーカスあてたカットがないのが残念
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それにしてもボリュームのあるハンバーガーだね
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個人的には後列をもっと映して欲しい
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イェビンだけがUNBのメンバーとの絡み2カットあり・・何故?
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トークは代表してジウォン
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そしてアップの代表はウヒ
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一番多く写っているのはユンジョ
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UNI.T9人揃って楽曲以外の何かをやるのはもうあんまり機会がないのかもね。
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新曲のプロモート活動は9月に入ってからかな?

8/22 「えっ?5年ぶりなの?」の伏見の一発で山岡を好援護。

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /23 2018
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ルーキーイヤー以来の2本目・・もっと打っているもんだと思ってた。

22日のイーグルス戦は山岡が先発。
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初回、2回とヒットでランナーを出しますが併殺で刈り取って、
その後は3・4・5回とスイスイ。
この3イニングで5三振を奪いました。
そのままの勢いでいけばよかったのですが、6回につかまり初失点。
同点のピンチでアウト一つ残してマウンドを山田に託しました。
この時点での球数が97球。
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1点差でしたので上位を争う展開であるなら、ここでの交代は妥当。
でも、勝ち負けよりもは来季を見据えて欲しいと思っているファンからすれば、
ここは同点になっても逆転されたとしても山岡を続投させて欲しかった。
イーグルスの先発古川は伏見の一発以外は得点を許さなかったというのもあり、
7回102球投げています。
ここは山岡の更なる成長のためにも、同じように7回まで頑張らせるべきだった。

山田は桝田を討ち取って6球で今日のお仕事は終わり。
でもブルペンでも投げているわけだから、やはり登板過多は心配。
本人は意気に感じているとは思うし、
来季の契約のためにも多少無理してでも投げるだろう。
それだけにノースロー調整も含めてケアをちゃんとしてあげて欲しい。
今の活躍よりもは、来季も躍動しる山田が見たい。

7回の黒木は3人でキッチリ抑え、復活を印象づけました。
ポテンシャルで言えば、強力なリリーフ陣が来年も見れそうです。
(一将は次の昇格時には先発でもいいと思うけど)

8回の山本は2死3塁のピンチを作りますが、最後は今江を三振。
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ようやく山本にも自信が甦ってきたようです。

打つ方は古川に抑えられて大きなチャンスはなし。
そんな中、4回に伏見が5年ぶりとなる一発で2点を先取
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7月にスタメンに(ほぼ)定着して以来、
ノーヒットに日が続かないのも伏見の成長の証。
3試合連続というのが2回ありますが、
それ以外は一試合無安打が2回あっただけ。
32試合中、23試合でヒットを打っており、うちマルチ以上が9回。
最近のゲームで2本以上やや減少気味ですが、
ファーストのレギュラーポジションを自分のものにしました。
「打てる捕手」としての期待が高かったわけですが、
正捕手争いで若月にその座を譲っても、自分の居場所を作ることができました。
ホームランはまだ通算で2本なわけですが、来季は量産してくれることでしょう。

これで一塁:伏見 2塁:大城or福田 
3塁:西野 ショート:安達という布陣が見えてきました。
そこに山足や白崎などが食い込んでくると面白い。
外野についてもTとて、今の状況では安泰とは言えないくらいに、
正尚以外は競争が激しくなりそうですね。

今日は1点差でも安心して見てられる流れでしたが、
9回の松井裕樹から正尚がトドメのソロアーチ
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これで逆方向にスタンドインだもんね。
まさにアメージング弾でした。

最後は増井がスイスイと29セーブ目
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増井には最多セーブは取ってもらいたいね。

23日は移動日で金曜からは千葉でマリーンズと3連戦。
週末は台風の影響で中止ゲームもあるかもね。
出来れば東明にまた投げてもらいたいが。

「ぎぼむす」でつぶやく

日々の雑感
08 /22 2018
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子役の人気と評価が高すぎたので否定的意見もあるようですが、
私は上白石萌歌にツボりました。いい目してるなぁ。


このクール話題のドラマ「義母と娘のブルース」、
それを略した「ぎぼむす」というワードが頻繁に出てますが・・・

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頭に浮かぶのはいつもこの方
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・・・ということで

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「天国の階段」というヒットドラマで「会いたい」歌った人です。


中途半端に接戦にしたもんだから、また中継ぎ使うハメに・・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /21 2018
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来季は外野のレギュラーを宗・武田と争って欲しい。

21日からは仙台で2連戦。
今の成績だと目先の勝利よりは来季への明るい材料を一つでも多く見つけたいところ。
別に2連敗して、最下位に近づこうが、そんなもん慣れているので、
とにかく、「来季につながる何か」を見せてくれ。

てなわけで、この日の先発は「格好の素材」であるK-鈴木
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一軍でのリリーフ登板では制球が無茶苦茶で、評価のしようもなかったわけですが、
大学・社会人経由の24歳ということでルーキーとはいえ、即戦力でなければ困る投手。

初先発としては、3回に2本塁打を含む4安打で一気に4点奪われて失格
とはいえ、投げる前に懸念された四球連発で自滅ということにだけはならなかった。
「速い球」がウリにしては三振を一個しかとれてないんだから、
打者にとって見えやすい投球フォームなんじゃないかな?
・・ってことは、フォームをいじらないと難しいってことか。
そんなに待ってられる年齢でもないので、このオフにそれが出来ないと厳しいかも?

それにしても4失点はともかく77球でマウンドから降ろすか?
確かに「勝ち負け」考えればKOということで納得の降板だけど、
もう多くのファンはそんなこと望んでないと思うよ。
むしろ、その降板で「あぁ、これでまた中継ぎを消耗させるのかぁ」と思ったに違いない。
確かに、あのままKを続投させても、バカスカ打たれていた可能性もある、
でもそれでいいじゃん。その中からKが何か得るものがあればいいし、
リードする若月にとってもいい経験になるかも知れない。
Kが先発って時点でオリ党はある程度覚悟できていたんだから、
120球くらいまでは投げさせてほしかった。

で、打線は序盤則本に軽くひねられていましたが、
6回に「意外なことに」5点奪って同点に追いついてしまいます。
正尚のタイムリー、Tの犠飛、安達の3ベースで4点奪い、
小田のタイムリーで同点に。
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でも、なおも小田を2塁において逆転のチャンスで中島が凡退したり、
次の回に福田の3ベースで一死3塁となったのに、
伏見・正尚が三振で何も起こらなかったりするのが、オリックスクォリティー。

同点に追いついて一旦は盛り上がるも、
その裏にマウンドに上がった岩本がペゲーロにあっさり勝ち越しのソロを浴びる。
でも1点差なので、山田も比嘉も投入する・・・もういいよ、そこは岸田で。
黒木が再昇格してヒットは打たれたけど、ゼロに抑えたのは収穫ではありましたが、
なまじ「僅差・勝ち展開での継投」「負け展開での継投」の境界があいまいになったので、
結局、「使えそうな投手」が酷使されることになっていきそう。
(さすがに、山本・増井はその限りではないようだが)

とりあえず、先発投手は何点取られてもいいので(まぁ限度はあるけど)、
120球(できれば、それよりもう少し多く)投げるようにしてもらいたい。
相手との点差とかもう考えなくていいから。
それは来季に向けて先発投手の「長いイニング保たせる」って鍛錬にもなると思うし、
そのためにはどういう投球をすべきかというのをバッテリーで考えることにもつながる。
岩本・山田・比嘉の「無駄遣い」を回避することもできる。

・・・ということで、明日の山岡は是非とも8回までは投げて貰いたいもんだ。
相手は4勝中2勝をウチからあげている古川だ・・打つ方は期待できん。

UNI.T:バーガーキングCM撮影ビハインド②

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
08 /20 2018
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今後が心配な3人が写ってます 
ウヒはソロやフィーチャリング活動を、ヒョンジュはバラエティ番組方面で、
現所属事務所がちゃんとプッシュしてあげて欲しい。

バーガーキングビハインド画像続き

まずはユンジョと仲間たち
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そしてユンジョ単独
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ユンジョUNI.T活動が終わった後どうなるんだろうねぇ
日本でのファンミで一番笑いをとっていたように、
なかなか得難いキャラだと思うんだけど、どこか拾ってくれないか。

ジウォンはちょっとだけ
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ジウォンの「恋人います宣言」は前も書いたように、
そのことを祝福したい気持ちがあるんですが、
いつ頃から交際が始まっていたのかは気になる。
というのも、The Unitの最初に紹介されていたように、
ジウォンは無所属になってから生活費を得るために
アルバイトをしていたということなんだが。
もしその時点で交際が始まっていたとするならば、
果たしてそこまでする必要があったのかが疑問。
ジウォンは曲がりなりにも芸能人で、しかもあれだけの美貌ですよ。
ということは、交際男性はさすがにごく一般的な会社員とかではないと思うんですよね。
言い方はよくないけど、ジウォンの生活を支えることくらいは出来るんじゃないかな?
どうにもそのへんのところは腑に落ちないわけではあるけど、
今後のことを考えれば新しい事務所が決まることと同時に、
ジウォンには彼女の人生においても幸せになって欲しいもんだ。

ヒョンジュは毎度毎度かわいいなぁ
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デビュー直後のAprilをメンバー個々のレベルでちゃんと見てなかったので、
「メンバーの入れ替わりがあった」と知っていただけで、ヒョンジュのことは認識してなかった。
UNI.Tを通してヒョンジュを知ることができたのは、
幸運であると同時に、これからが気になって仕方ないというオマケもついてきた。
これだけ誰からも愛される存在を、
所属するグループがないからと眠らせておいていいものか!
今となってはもう遅いけど、UNI.Tの活動の一環として、
KBSで(エンシアも望んでいた)リアルバラエティを制作していれば、
もっと多くの人にヒョンジュの魅力を知らしめることになったと思うんだけどなぁ。
DSPがその方面でヒョンジュを活かしてくれたらいいんだけどね。

最後はウィジン大量
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エンシアの単独ショットはなかったね。

今放送中の「プロデュース48」をリアル視聴しているんだけど、
観る前に特に推すコがいない状態でも結構面白いわけよ。
で、悔しいのは、「国民プロデューサー」の投票数が、
The Unitの時とケタが違うこと。
10倍以上の差があるってどういうことなんだろう?
視聴率は同じくらいの数字だけど、
地上波とケーブル局って違いがあるから、
同じってことは、「ものすごく違う」ってことでもあるんだと思う。
The Unitミックスナインが(視聴率的に)失敗したときに、
「もうサバイバルオーディション」は流行らないって言説もあったけど、
「プロデュース48」はしっかり支持されているわけよ。
ミックスナインはグループのデビューが雲散霧消するという最悪の結果だったけど、
UNI.Tもグループ活動が当初計画よりも大幅に縮小したのは間違いない。
Momolandがブレイクした現状にあっては、
「サバイバルオーディション」で失敗した数少ない事例ってことになりそう。
以前にミンジェが出演したJTBCの「ガールスピリット」も、
番組的には面白かったけど、視聴率は苦戦したし、
あの番組の後に人気が出たと言えるのは、
LovelyzOh My GirlAprilだけで、
その後で解散や活動停止になったグループもあるので、
番組が「人気イマイチのグループ」の浮上に役立ったとは言い難い。
(Aprilについては「プロデュース101」の影響だしね)
結局、イチから練習生を応援したり、
韓国の芸能界に挑戦するAKBグループのメンバーを応援するのは、
「新しい‘推し’づくり」として見る側を没入させるけど、
既存グループのメンバーに対し、「改めてファンになる」って需要はなくて、
それぞれのグループの既存ファンの総和にしかならなかったってことだ。
UNI.Tの売り上げを見るとそれにすらなってないという危惧もあるけど)
個人的にはウィジンを通してソナム全体の
ポテンシャルの高さの再認識につながったということは評価したいけど、
それがソナムの人気の拡大につながるには、TSエンタは無策過ぎましたね。
それどころか、シクリの契約騒動やら社長の死やらゴタゴタもあったにせよ、
Happy Boxに完結にこんだけタイムラグが生じたことで、
より状況は悪化しているとも言える。
そして、その間にも新しいグループはどんどん誕生していて、
中には(G)I-DLEみたいに新規のファンを大きく獲得するグループも出てきました。
(G)I-DLEの成功を見てみると、
ソナム「Deja Vu」の路線を押し通さなかったのは一番の失敗だということがよくわかる。


The Unit~UNI.Tソナムに与えた「空白の一年」が、
ただの「空っぽの箱」に終わらないことを願うしかないので、
UNI.Tのカムバ、ソナムHappy Boxの完結のどちらもが、
素晴らしい楽曲で、良質のコンセプトであることを祈ってます。

・・「ただ画像貼るだけ」と言った割には長く語りました。


UNI.T:バーガーキングCM撮影ビハインド①

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
08 /20 2018
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ただただ画像を張り付けるぞ

先日公開されたバーガーキングのUNI.T&UNB出演のCM
撮影現場のビハインド画像はだいぶん前にNaver Postで公開されてましたね。

個々の画像がかなり多いんで、何回かに分けて貼っていきます。

最初はエンシア、ウヒ、イェビンの集合ショット
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長野にはバーガーキングってないんで、ソウルで一度利用しただけかな。
オリンピック公園の近くの夢村土城(モンチョントソン)駅にあった店。
うっかり飲み物を床に半分以上こぼしてしまったんだけど、
店員さんが気づいてくれなくて、
声かけるにも、「チョギヨ~」って言って伝わらなかったらどうしようと思い、
そのままにして店を後にした苦い経験です。
The Oneのコンサートに行くためだけの1泊2日の強行日程で、
まがりになりにも「食べ物屋」に入ったのは、
このバーガーキングだけだった。
(後はコンビニの弁当やキムパブで済ませた)

閑話休題

ウヒから個別画像いってみよー
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ウヒ&ジウォン
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ウヒ&イェビン
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イェビン
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ちなみに、イェビンは私の周辺では一番人気です


ジエン
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スジ
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スジUNI.Tの中で唯一、長野に来ている子。
2016年12月に平昌五輪のイベントを長野市のメルパルクでやったんだよな。
それでRGPのメンバーの一員としてスジの初来日でもあったわけだ。
多分、今までで長野であったK-POPの唯一のイベントでもある。
今思えばスケジュールつけて何とか行っておきべきだった。

残りのメンバーは後半で

Aクラス争い「3タテ」されて幕・・・この力の差は今季は埋まらないから「終戦」だろうね

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /19 2018
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正尚20号到達オメ。
残りのシーズンのファンの楽しみのためにも後10本は打ってくれ。

このホークス3連戦で思ったこと。

Tはいないと寂しくはあるが、いたらいたでストレスたまる。

一戦目の復帰後の初打席で、外角の球につられた空振り三振で、
「あー、こりゃ帰ってきてもそうは役に立たんな」と感じました。
で、案の定というか、Tの復帰も、マレーロの昇格も打線の起爆剤とはならず、
3戦ともに打線がゲームを作ることができず、
特に2戦目、3戦目は好投の先発を見殺しに近い状態にしてしまいました。

今シーズンはそれでも、リリーフ陣の踏ん張りで
僅差のゲームを多くものにしてきたわけですが、
この3連戦は、それが崩壊してしまったことを如実に示してしまいました。
一将・山本ラインが不調に陥ったあと、
山田・岩本が代わりを務め、一時的には立ち直ったかに見えましたが、
今度はその酷使のツケが出てしまい、山本も本来の調子が戻らず、
黒木・近藤・一将はファームに落ちたまま(黒木はかなり悪いのか?)

どのチームの夏場に投手陣の疲労がピークになるわけで、
そこを見越して「予備のカード」を揃えておくか、
ペースの配分を考えるのがベンチワークの一つです。
さらに、そんな疲弊した投手陣に打線が襲い掛かることで、
ラストスパートに向けて勝ちを重ねていくこともできるわけですが、
我がオリックスは・・

そのどっちでもない


相変わらず打線に爆発力ないのに、投手陣の方はほぼ全員へばってしまいました。
(アルバースも腰痛で抹消だと・・・いよいよ先発ローテも危機だ)

この状況、結果からみても、今季の一軍スタッフは来季総とっかえでいいと思います。
選手の場合は、ときには長い目でみたり、
一度や2度の失敗で判断しないことも必要です。
が、コーチはいつだって「即戦力」でなければ意味がないです。
(引退即コーチの場合だって一軍ならばそうあるべきです)
その意味では今季期待をしていた藤井打撃コーチも高山投手コーチも同じです。
一人は「貧打解消」に役目を果たすことができず、
「同じ投手に何度もやられる」の改善も出来ていません。
もう一人は2014年同様に、その起用法によってリリーフ投手の「屍」を積み重ねました。
2014年のシーズンと違うのは、「より早く崩壊した」だけです。

そして監督・ヘッドについてはプロ野球の常識として、
「3年やって結果が出なければ解任か辞任」ということで、
今季で福良体制は終焉していただきましょう。
代行時代も含めて4年やってAクラスはおろか、
勝率5割越えしたシーズンがないなんて話になりません。
そもそもチームが目指すのでは優勝であって、Aクラス入りではないはずです。
もし万が一、この後にホークスやマリーンズ、さらにはイーグルスが大失速して、
棚ぼたでCS進出が転がりこんできたとしても、
「優勝争い」できなかった事実に変わりはありませんから、
監督本人も球団もきっちりオトシマエはつけていただきたい。

そして、球団への切なるお願い

日本人・外国人問わず
安易な複数年契約はもうやめにしましょう


昨今のチーム編成とチーム力の相関を見えても、
「去る者は追わず」のファイターズの方式は一番効果的なことは明らか。
「どう引き止めるか」ではなく「どう穴を埋めるか」と考えるほうが、
結果的にチーム力は底上げされます。
応援している選手が去っていく寂しさをファンは感じますが、
それでも強くなれば、チームのファンであることを止めることはありません。
「現有戦力をいかに保持するか」そこに意識がいきすぎているのも、
チーム力を停滞させている原因の一つのように思えます。
幸い近年のドラフト・外国人・トレードでの新戦力獲得の戦略はいい方向になっているので、
もっと「育てる」に力をいれ、ファーム、育成枠に金を使っていって欲しいものです。
そして、これは願望ですが、
田口2軍監督は留任でお願いしたい。
(藤井コーチにも2軍で若手を育てて欲しい)
今のチームの状況で来季に「生え抜き切り札」を使うのは早すぎる。
さらにいえば、今のオリックスに必要なのは「実績のある監督」です。
落合さんは適任中の適任ですが、それは実現可能性が低そうなので、
今季イーグルス監督を辞任された梨田さんというのもアリだと思う。
(まぁ評価はわかれるだろうけど、実績はある)

優勝を(持続的に)争えるチームになるには、まだまだ超えるべき壁は多そうですが、
世代交代も少しずつ進んでいるので、
思い切ったチーム改革、体質改善をすすめていって欲しい。

もちろん、今シーズンの最後まで一喜一憂できる戦いはして欲しいけど、
来季を見据えた動きも見せて欲しいですね。


UNI.T : バーガーキングCM完成&2回目にして最後の活動は9/13から

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
08 /18 2018
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本来は晴れがましいことのハズなんだけど・・

以前にNaver Postで撮影の様子がアップされていた、
UNI.TUNBともに行ったバーガーキングのCM撮影。
こちらが、その完成品


さすがに総勢18名でこの尺だと一人ひとりのアップなんて期待できない。
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UNI.Tで一番おいしかったのはスジかな?

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ジウォンはアップなんだけど、表情がちょっと残念
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ウヒはわかりにくい
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UNI.T全員でのシーンはウィジンが存在感を発揮
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ハイヒール履いてのこのステップとポーズは流石です。
最後のポーズでヒョンジュが棒立ちなのは何故?

UNBとの共演もこれが最後になるかな?
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メイキングでは本編では目立たたなかったメンバーのアップもあり
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ユンジョは少し多め
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エンシアは少なかったけど、屋外でトコトコ走る姿がインパクトあり
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ウィジンは一瞬だけだったね
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一番目立っていたのはヒョンジュ
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この表情、ヒュンジュらしいなぁ
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Naver Postの方は枚数が無茶苦茶多いので別記事で。
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さて、UNI.Tの第2弾活動は9月13日からと決定。
そしてこれが最後の活動ということになって、
オプションとして考えられていた期間延長はなくなったようです。
恐らくはメンバーの所属している各事務所においても、
「(継続しても)メリットなし」と判断された部分もあるからなんでしょう。
実際、DIAのカムバック後のThe Showでの一位獲得に、
UNI.Tでのイェビンの活動はあまり関係ないだろうし、
ラブムのカムバックは、ジエンの離脱で
間隔があいてしまったことがマイナスに作用しているようにも見えます。
(他のメンバーの脱退もあったので、間を開けすぎるのは適切ではなかった)
そしてソナムについても、ウィジンが「一位をとったこと」は
今となってはグループの人気にプラスに働く気配は感じられません。
もし、それが効果を発揮したとするなら、番組終了後すぐだったろうけど、
それは不可能だったから如何ともしがたい。

エンシアについては、初めてのグループ活動経験が、
今後のソロ活動にプラスに作用する面は多いような気がするけど、
もともと一定の人気はあったから、少なくともマイナスってことはないだろう。

ウィジンのこと、ソナムのことだけ考えるならば、
「やれやれ、やっとソナムウィジンが戻ってくる」でオシマイなんだけど、
番組から始まって、その後の活動を追っていく中で
他のメンバーへの愛情も生まれているので、
元々その境遇を心配していたジウォンをはじめとして、
所属事務所のないユンジョ
事務所があっても戻るグループがないウヒ、ヒョンジュの今後が気になる。

そのへんについても、「最後の活動」の間に色々考えてみたい。

オマケ:「恋人います」宣言したジウォンのプライベートプール画像
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「恋人います宣言」についての私の見解。
「そりゃ、いたっておかしくないだろ。公表したってのもなんか事情があるんだろう。
できることなら、一時の交際ってことでなく幸せになってもらいたいもんだ。
その上ではジウォンが希望するなら芸能活動を続けてもらいたい」・・・です。

Queen of Soul・・天に召される。アレサ・フランクリン死去

音狂時代(新:世界の音楽)
08 /17 2018
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この世に音楽がある限りそのボーカルは不滅

16日、1950年代から教会のゴスペル歌手として活動を始め、
60年代から現在まで、ポピュラー音楽の第一線で活躍を続け、
クイーン・オブ・ソウルの称号を得ていた、
アレサ・フランクリンがすい臓がんで死去。享年76歳。

私のとっても最重要な女性シンガー。
好きな女性シンガーということなら古今東西色んな名前を上げることが出来ますが、
圧倒的な迫力を持って耳に迫ってくると言えば、アレサにトドメを刺しますし、
溢れるばかりの豊かな情感ということにおいても同様です。
まさに古今無双、誰に置き換えることも出来ず、
誰も超えることができない存在がアレサでした。

ディープなソウルミュージック好きでなくとも、アレサの印象を強く脳裏に刻んだと言えば、
映画「ブルースブラザース」でのこのシーンでしょう。



数多くの名場面があるこの映画の中でも、私の一番のお気に入りがここです。
(もちろん、JBもキャブ・キャロウェイもジョン・リー・フッカーも素晴らしいわけだが)
自由闊達に歌いまくるアレサの迫力に圧倒されずにはいられません。

スタジオ作品でもライブでも全てのアレサの歌唱には心振るわされるわけですが、
その中でも私の心を直撃したのが「明日にかける橋」のカバー。


もともとポール・サイモンがゴスペルからインスパイアされて作った曲なわけですから、
それを最高のゴスペルシンガーが歌えば、とんでもない名演になるのは自明の理。
アレサの曲に対しての深い解釈と、その表現の美しさ・・正に至高のステージです。

アレサの足跡を年代別まとめた動画が昨年アップされていますね。
これを見て聴いていただくと、彼女がそのキャリアのほとんどすべてのおいて
トップにいたことも納得いただけると思います。




カーター、クリントン、オバマと民主党出身の大統領就任式で歌声を披露したアレサ。
彼女はアメリカのポピュラー音楽を象徴する声そのものでもあったわけです。
そしてそのボーカルスタイルは世界中にシンガーに影響を与え続けています。
遺された作品の中で、そして後を引き継ぐシンガーの中で、
そしてアレサのボーカルを脳裏に焼き付けた人々の中で、
彼女の魂の叫び、愛の囁きは永遠に失われることはないでしょう。

最後に私が彼女のアルバムで一番好きだった(ベタですが)、
1967年の「 I Never Loved A Man The Way I Loved You」をフルで。



R.I.P Queen of Soul Aretha

逃げる猛牛、追いかける獅子「第三幕」・・追いつかれました。でも命は助かりました。

田牧(元)校長の道楽
08 /17 2018
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まさに「命拾い」

所沢でのライオンズ戦、五分で迎えた3戦目。

初回に中島のタイムリーが出て、3戦連続の先取点
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ただ初回の先取点が6→2→1と下がっていって、
3戦目ははなから「1点差」でスタート。

この1点を先発ディクソンが必至で守る。
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初回の一死3塁のピンチを凌いでから、
5回まではランナーは出すもライオンズ打線に大きいのは食らわない。
6回にサード白崎は捕球を焦ってエラーし一死1塁。
浅村がヒットで続いて2・3塁で山川を迎えましたが、外一杯の球で見逃し三振。
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森とは勝負を避けて、満塁で外崎勝負。
外崎は高いバウンドのサードゴロでしたが、
今度は白崎が上手く処理して間一髪アウト。

6回3分の2を投げて無失点と、これまで夏場に弱かったディクソンが、
連続して好投を見せてくれています。
9月にまだAクラス争いをしていたら、
ディクソンの働きが大きな意味を持つようになるかも?
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7回に先頭中村にヒットを打たれ2死3塁、秋山・源田が続くところで山田にスイッチ
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秋山は歩かせて、源田と勝負しセカンドゴロに討ち取ってピンチを脱します。
入団以来、一番の輝きを見せている山田修義ですが、
それが一瞬の閃光にならないことを祈っています。
せめて大山が同程度の働きしてくれたら山田の過負担が緩和されるのに。
(サチヤは対左用のサウスポーじゃないから仕方ない)

8回はまたしても山本ではなく岩本がマウンドに。
浅村は討ち取りましたが、山川には2ボールからの3球目が甘く入って痛打されました。
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失投とは言え、それを逃さずスタンドに放り込む山川がスゲエ。
これで岩本も動揺したか、酷使の疲れからか、森にヒットを打たれ、
中村も歩かせてしまい2死1・2塁と逆転のピンチ。
ここでマウンドを山本に譲り、打席には代打栗山。
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山本は栗山に気圧されたか2つボール先行。
3球目の外角ストレートを栗山は逃さずライト前にクリーンヒット。
ライト小田は前進守備でしたが、2死ですので森は本塁突入。
返球のコースは良く、タイミングはアウト・・だが若月がボールを落とす。
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主審の判定はセーフですが、
森がベースをタッチしていないと見えた若月はタッチする。

若月のアピールに福良監督が呼応しリプレー検証に・・そして判定は覆りアウト!
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判定が覆った後に辻監督が抗議していましたが、
これはリプレー検証のことでなく、
若月が走路を塞いでいたのではないかということでしょうね。
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微妙なポジションです・・が、この時点で捕球しているので、
若月がここにいるのはルール上は問題ないと思われます。
結論から言えば、森の回り込み方が良くなかったということですね。
何はともあれ、山本がまた打たれたわけですが、小田の守備に助けられた格好です。

9回は引き続き山本がマウンドに
どこからでも「一発サヨナラ」がある恐怖の中で、
9回の山本は良く踏ん張りました。
一死後の秋山のヒットの後、源田のバント失敗には助けられましたが、
浅村相手には高めに球が浮きながらも気迫で空振り三振!
まぁ、浅村も長打狙いだったからだろうけど、
粘られたり、当てに来られていたら潰されていたかも?
でも、ようやく1イニングを無失点に抑えたことで、底を脱してくれたら嬉しい。

打線の方は初回以降は今井・平井・ヒースの前にほぼ手も足も出ずゼロ行進。
正尚が無安打だったのと、白崎がブレーキだったのが痛い。
白崎は前の試合から当たりがピタリと止まった感じなので、
一度ベンチに下げた方がいいような気もするけど、
福田セカンド、大城サードにしても、大城も当たり止まっているしなぁ・・・。
マレーロ昇格させて指名打者に入れて、中島サードでもいいんじゃないか?

そんな中で難敵ヒース相手も含め、9回以降に打てたヒットが僅かに2本。
これでは延長で勝ち越せるわけもないんですが、
その2本のヒットを打ったのがなんと鈴木昴平!(しかも今季初安打)
マルチ安打はプロ3年間で2度目のことです。
こんな「珍事」を活かすことができなかったのも歯がゆい限りです。
特に12回は無死のランナーという最後のチャンスだったのに、
また小田にバントやらせて失敗し、安達も送り損ねの三振。
あの場面は代走の福田を走らせてアウトになってもファンは納得したと思うし、
走るそぶりを見せることで、打者が狙いだ球を絞りやすくもなるのに、
なんでそういった揺さぶりをかけられなかったのか・・・。
それについては失敗後に塁に残った小田についても同じです。
あの「意地でもバントで2塁に送る」には
その結果如何に関係なくがっかりしたファンは多いでしょうね。

そんな不甲斐ない打撃陣を背負いながらもリリーフ陣は踏ん張る。
10回は比嘉が武田の好守にも助けられ三者凡退。
11回は久々に岸田が緊迫する場面で登板して、技ありの2奪三振で三者凡退。
そして最後まで温存できた増井が「負けないための」マウンドに
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「あとはサヨナラしかない」というファンの気持ちを背景にしたライオンズは怖い。
秋山・源田は討ち取るも、浅村はセンター前ヒット。
そして山川はレフトフェンスにぶち当たるヒットでサヨナラのランナーが3塁まで進む。
ここで一戦目にサヨナラ打を打った森が打席に立つ。
オリ党からすれば「9分9厘終わった」と思った流れで、
後は「捕逸サヨナラ」とか無様な負けでなければ・・と願うくらいでしたが、
プレッシャーがあったのは森も同じだったようで、打ち損じのファーストゴロ。
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ギリギリのところで増井が踏ん張ってドローに持ち込めました。

1戦目はひっくり返され、2戦目は逃げ切り、3戦目は踏みとどまって1勝1敗1分
全てのゲームで初回に先制しているだけに、
悔しい思いをしたオリ党の方もいるでしょうが、

今のライオンズ相手にこれは上出来
・・・と思います。

ホークスはイーグルス相手に2勝1敗だったので、
ゲーム差は2.5差に開きましたが、これは想定範囲内。
期待はできないことですがホークス戦を前に、
「3タテしたら順位逆転」の可能性は作れました。
(マリーンズもゲーム差なしでついてきてますが)

初戦の先発は西と千賀。
これは開幕戦以来の対決になります。
うちと対戦しない間に千賀は「山あり谷あり」のマウンドでしたが、
開幕戦や前のゲームのような投球をされるとかなり手強い。
ただし、それについては西とて同じ。
また緊迫した投手戦になるようなら、それはそれで面白い。
初戦をとったほうが勢いに乗りそうな気がします。


8/15 逃げる猛牛、追い詰める獅子・・・逃げ切った!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /16 2018
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バットはいずこ?

前日の屈辱の敗戦を一日も早く払しょくしたいオリックス。
2戦目も初戦と同じようにリードし追いかけられる展開。

初回、四球の宮崎を塁において、中島が久々の一発
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こーゆー上手くすくい上げた一打を、
この球場でライオンズのユニを纏ったナカジでどんだけ見せられたことか。
あの頃の憎たらしいまでの輝きをもう一度見せてもらいたい。
来季からは一年契約の勝負になりそうだから、大いに期待してます。

オリックスの先発は金子の代役の山岡
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毎回ランナーを出していましたが、四球は1個だけだし、連打もなし。
今季のこれまでの悪い時のように、自ら崩れることなく、
リリーフ登板で取り戻した粘り強い投球で先発の役目を果たしました。

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山崎のリードも良かったのかもね。

2回に外崎に浴びた一発は制球ミスでしたが、
6回の山川のホームランは驚弾ともいうべき一打。
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こんだけバットの端で当てて、しかも押し込まれていたのに、
スイングの力でバックスクリーンまで運んでいきましました。

しかし、ホームランを打たれた後も崩れることなく、
11日に中継ぎで58球投げていたのに、6回87球2失点と、
代役としての不安を払しょくする内容でした。
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これで4月22日ぶるの3勝目。
昨年も無援護で勝ちがなかなかつかず苦しみましたが、
それでも昨年の8月初旬には4勝あげてました。
そして8月中盤から4連勝あげているので、ここからの山岡に期待しましょう。

1点のリードの3回にはヒットの中島をおいて打席に正尚
低めのボールで打ったのはバットの先
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バットは根元のほうから真っ二つに折れました
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しかしボールはライナーでぐんぐん伸びて、
猛スピードでライトスタンドに突き刺さる。

途中で加速してホップするようにも見えた凄い当たりでした
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正尚にとっても驚きの一打だったようですね、塁を回るときに笑ってました。

序盤で3点のリードとなりましたが、
前日同様に相手先発の髙橋光成をKOするには至らず、
4回以降は無得点モードに。
9回に小田にヒットが出るまでは、5回に2つの四球でチャンスを作ったのみ。
ライオンズの中継陣もいつもまにやら再整備されてきましたね。

6回に山川に一発食らって2点差になり、
じわじわと嫌なムードにになってきましたが、
7回にも比嘉がおかわり中村にソロを浴びて、ついに1点差。
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でも、比嘉はこの回この一発のみで後は抑えた。

8回は山本を出さずに、山田・岩本の「ニコイチセットアッパー」で凌ぐ。

そして9回は増井が最後の砦としてマウンドに上がる
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先頭の森をフォークで三振に仕留めますが、
外崎には粘られてセンター前ヒット。
次の打者はこの日誕生日のかわり中村。
球場のボルテージは最高潮になりますが、
フォークを低めに集めてショートゴロ(安達の好プレイ)で2アウト。
ただし、外崎は2塁に進んで、代打は栗山。
もう、嫌なイメージしか湧きませんでしたが、
栗山の一打はレフト前にフラフラ上がる・・
ポテンヒットになりそうでしたが、正尚の判断がよく無事捕球。

前夜の悪夢を払拭する増井の力投でした。
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これでカードの対戦成績は5分。
ホークスも連勝しているのでゲーム差は3のままですが、
明日のホークスの先発は武田ですので、崩れることを期待したい。
こちらは、先週と同じディクソンと今井。
正尚のグランドスラムで勝利しています。
とはいえ、森、山川、中村に加え秋山にも一発食らいながら、
何とか1点差で逃げ切りました。
このときも山本が8回に2本打たれているんだよな・・・

山田・岩本は使い過ぎなので、
出来るだけディクソンに回を稼いで貰いたいところだが・・
サチヤがロングリリーフ出来んかな?

ソナム:Makestarリターン「お茶会」画像公開&カムバック近し?

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /15 2018
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他のリターンももう少し待てば届きそうですね

8月4日のソウル某所で開催された、
Happy Box第3弾のクラウドファンディングの「最高額」リターンである、
ソナムメンバーと出資者のティータイムファンミーティング。
その画像がMakestarサイトで14日に公開されました。

メンバー個々の写真ばかりなので、順に貼っていきます

スミン
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ミンジェ
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ナヒョン
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ディエナ
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ウィジン
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ハイディ
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ニュッサン
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みんな均等に4枚ずつw

そして、この日に撮った動画でカムバックが近いことも公表
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・・・だと思うけど、UNI.Tの絡みもあるので、とにかくさっさとして欲しい。

オマケ:11日のステージのナヒョン2枚追加
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スカートのフワッとした広がり方が絶妙

今季最も悔しい敗戦・・・6点もリードして、最後はサヨナラ負け・・

バファローズ黒星日記(since 2015)
08 /15 2018
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回跨ぎの岩本は責められない

所沢でのライオンズ戦初戦。
相手は今季早くも5敗も喫している多和田。
しかし、初回その多和田の立ち上がりをオリックス打線が攻める。
宮崎四球、小田ヒット、中島の当たりを浅村がエラーして2点。
正尚もヒットで続き1・3塁。伏見のタイムリーで中島ホームイン。
白崎はセンター前にタイムリーで、まだ無死1・2塁。
大城が送って、安達は高いバウンドでサードの頭越えの2点タイムリー。
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まるで昨年の多和田に対しているような猛攻で初回に6点奪取。
こちらの先発はアルバースですから、「こりゃ楽勝」と誰もが思ったことでしょう。

ところが、この初回の乱調でも多和田を代えない辻監督が偉いのか、
2回以降、多和田を完全に立ち直らせたオリックス打線が情けないのか、
多和田の前に2回以降は完全に沈黙してしまい、
2回から8回までは多和田の前に僅か2安打と追加点を奪えず。
結局、天敵をKOするには至りませんでした。
2回の1~3番の早打ちと、4回のショート源田の軽やかな好守備が
多和田に本来の投球を取り戻させたような気もします。

アルバースは2回に外崎、3回にメヒアに一発を浴びましたが、
5回まで打たれた安打はその2本だけで、「まぁソロならいいか」と安心して見てました。
が・・・6回に浅村のヒットの後、
山川に2ランを浴びて2点差となったあたりから雲行きは怪しくなりました。
結局、その回にアウト一つとったところで比嘉にスイッチ。
比嘉は2人を片付け、7回は山田が先頭の栗山にヒットを打たれましたが、
メヒア、秋山、源田を連続三振に仕留め2点差のまま8回へ。

とにかく1点でも追加点を取れれば
ライオンズの追撃の勢いを止められると思ったのですが、
8回の無死1塁のチャンスをモノにできず。
最後2死1・3塁で白崎がファールフライに倒れ、
嫌なムードのまま、マウンドには山本があがる。

ここで山本を送るのはまぁ当然として、
一死後の大城のエラーと、その後の山本の暴投が痛かった。
結局一死2塁から森の2ベースで1点差。
次の外崎に四球でも出していれば、そこが代えどころになったんだろうけど、
なまじアウトをとってしまったもんだから、
「あと1人」を山本に託すことになってしまいました。
で・・2球目のストレートが真ん中に入って同点打。
ここで逆転2ランになってもおかしくなかったくらい甘いコースでしたね。

これで山本は2回続けての失敗で、復帰後調子よくないのは明らか。
このままこのポジションでの登板を続けさせるか、
思い切って先発に回して気分転換を図るか・・・判断が必要なような気もします。

9回はヒースの前に三者凡退‥これは仕方ないけど、
早いところでヒースを出してくれたのはむしろチャンスだと思ったんだけどねぇ・・
その裏は一発でサヨナラが決まるところを岩本が三者凡退で凌いで延長戦。

10回表、新加入のマーティンから先頭の武田がヒット。
ここで福良監督の宿痾がチームを敗北へと誘う。
小田に送りバントを命じ、これが失敗し一気に2死ランナーなしに。
初回もイケイケの状況下で大城にバントさせて、
攻撃に水を差した感がありましたが、あそこは上手くいった。
(ただ、初回の多和田のコントロールなら粘って四球も狙えた)
でも、10回の攻撃で小田にバントはないだろう。
来日3戦目で初めてヒットを打たれたわけだから、
マーティンも動揺が少なからずあったと思う。
それを「バント一択」の攻め方したら相手を落ち着かせるだけだと思うけどね。
で、結局正尚に回すことも出来ずに無得点。

10回裏は岩本が初の回跨ぎ。
最後は森にサヨナラ打を打たれましたが、
岩本がランナーを出したわけでなく、守備のミスによるもの。
そしてライオンズの勝利への執念が勝っていたということ。

球場にいたオリックスファンは初回の6点に歓喜しながら、
その後は真綿でじわじわ首を絞められるような野球観戦だったろうなぁ・・
(実は私も長野から観に行こうかと思ってたのですが・・・もし行っていたら、
8点差をひっくり返された大昔のナゴヤドーム以来の悪夢になるところでした)

ホークス戦を前にゲーム差3位内ならOKと思っていて、
ライオンズ戦は1勝2敗なら上出来と考えていただけに、
「初戦とれてラッキー」と思ったところを奈落に突き落とされた気分。

2戦目は首と背中のハリを訴えて抹消された金子に代わって、山岡が緊急先発。
中継ぎにまわって内容が良くなっているので期待したいですが、
11日に58球投げているからなぁ・・・5回までもってくれたら上出来。
早い回でダメとなったら昇格した山崎福也を「第2先発」的に投げさせそう。
福也はそんなときのほうが好投するので、それはそれで期待したい。

相手は前回勝星を献上した髙橋光成。
いちおー打ててはいるので、今回はちゃんとKOして欲しいもんだ。
それにしてもTの昇格はまだか・・・。


ソナム:8/11 「第3回泰岐山K-POPクールサマーフェスティバル」 完全体ソナムで3曲②

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /14 2018
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衣装の不統一感がまたよい。

11日の音楽イベントステージのファンカムキャプチャの続き

まずはメンバーミックスでいろいろ
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ニュッサンのヘアスタイルって今までも一番短い部類じゃなかろうか?

「オレンジカプチーノ」ナヒョン
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ポジションチェンジでのウィジンとのやり取りが微笑ましい
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ナヒョンだけ大きく肩と腕を露出しているので、
同じワンピでの印象がちょと違うね。
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ミンジェ「I Like U Too Much」はナイスフォーカス
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これは撮っている人のミンジェの深い愛情を感じるレベルです。

「I Like U Too Much」ウィジンフォーカスでアングル違いでいいのがあったので
前回に続き、ウィジン Part.2
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UNI.Tのときに強く感じたウィジンの立ち姿の美しさ。
ソナムではスミンナヒョンもそうだから、グループの中では特別さを感じなかったけど、
どこがいいかと言うと、肩の引き具合。
そこをきちっとキメルことで、バストラインの張り、
背中のラインのカーブをより美しく見せている。
それと、これはソナムの中でも一番優れているかも知れないことですが、
歌って踊っている中で表情管理が実にしっかり出来ていて、
細かくキャプチャかけていってもいわゆる「変顔」になるところがない。
(「ふんばり」ダンスのところは、あえてあの表情だから例外)
だから後列で映りこんでいるときでもウィジンはだいたい綺麗。

ここからはツイート&インスタ画像
これは前日のスタジオでの練習のときかな?
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事務所の移転はどうなったんだ?

可愛らしすぎるニュッサン
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イベント会場周辺でのスミンウィジン
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ステージ衣装でのハイディ・ミンジェ車内セルカ
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ソナム:8/11 「第3回泰岐山K-POPクールサマーフェスティバル」 完全体ソナムで3曲①

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /13 2018
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久々の「ふんばり」ウィジン

ソナムにとって5月以来の音楽イベントステージは、
8月11日の江原道泰岐山(テギサン)でのK-POPクールサマーフェスティバル。
しかも、昨年11月以来のウィジン復帰での完全体ソナム
さらに、昨年8月のガールズライブ以来の
2度目となる「オレンジカプチーノ」ステージ披露。
ソルバンウルにとっては結構オイシイ音楽イベントステージです。

他の2曲は「I Like U Too Much」「Friday Night」


どうせならウィジンも含めたステージは一度しかない「I (Knew It)」を見たかったね。
まずは「おかえり」ウィジンの個別フォーカスキャプチャを大量に
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ソナムにいてこそのウィジン」とは言いません、
UNI.Tの中でもウィジンは輝いています。
また、「ウィジンのいないソナム」も絶対的な不足があったわけではない。
ウィジン以外の6人で十分にその空白を埋めることは出来ていました。
でも、こうして完全体でのソナムのステージを見ると、
どちらを見ても感じていた「物足りなさ」を一瞬で埋めてくれます。

この日のステージ衣装は、ニュッサン、ナヒョン、ハイディが夏っぽいワンピース
特にニュッサンのワンピ姿が目に眩しい。
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ニュッサンの横顔って彫刻みたいにバランスがとれていて美しい

ナヒョンは後でもう少し画質の良いキャプチャをアップしよう
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スミンは折角のパンツルックが背景と重なって少し残念
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ディエナは単独でグラビアきそうなくらいに綺麗さに磨きがかかっています
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ステージ動画いっぱいあるので、横長サイズのほうも記事にします。

8/12 東明復活のマウンド。勝たせて欲しかったけど、次もあるさ!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /12 2018
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還ってきた勢いのあるピッチング

12日のマリーンズ戦は東明と種市で今季初登板同士。
特に種市は一軍初登板のマウンド。
・・とその前に、西野の抹消に伴って昇格してきたのは、
ユーティリティプレーヤーと言う名の「器用貧乏」小島。
全国のオリ党の「やっぱり・・・」というため息が聞えてきそうでした。
しかも、大城も福田も押しのけていきなりスタメン・・・打率1割ちょいなのに。
確かに「戻ってきたすぐは活躍する」小島ですが、
今の福田と天秤にかける選手か?
前日のヒーローインタビューで安達がT-岡田のことを語っていて、
復帰間近という印象を受けましたが、まだもう少しかかるみたいですね。

2回、伏見がチーム初ヒットで出塁して、打席には白崎。
高めのボールをフルスイングして打球はレフトスタンド最前列へ
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移籍後、打率3割を超え好調でしたが、ようやく初アーチがでて2点先制。
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「白崎の獲得は大成功だった」・・そう誰もが思えるような更なる活躍を望みます。

しかし、チームは若武者種市を打ちあぐみ、6回まで打ったヒットは5本。
ホームラン以外は全て単打で、四球もなし、
高卒2年目の初登板で素晴らしい内容でした。
東明の内容が「病み上がり」なものだったら、
また「初勝利プレゼンター」になっていたかも?

東明は種市と同じだけヒットを打たれましたが、全て単打。
そしてこちらも四球を与えず、無失点と見事な復活劇。
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もともと相手を完全にねじふせるわけでなく、
そこそこヒットも打たれながらも抑えるタイプでしたので、
この日のように球数も少なく長打も浴びずというのは上出来の部類。
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奪三振が3つというのは「力押し」の東明としては少し物足りませんが、
次回もやってくれる予感のする投球内容でした。

2回以降互いに点が入らぬまま勝負はリリーフ陣にかかっていきます。
マリーンズは7回に我らが天敵・唐川を送り、きっちり三者凡退。
オリックスは山田が左打者3人を料理。
最大で3日連続という配慮はありますが、
これで昇格後11日間で8ゲーム目の登板・・心配ではありますね。

8回はオリックスは山本ではなく岩本を送り三者凡退で零封継続
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マリーンズは前日救援失敗した益田がマウンドに上がり、
昨日同様に安達が長打で無死2塁。
しかしその後は1死3塁から宮崎・大城が抑えられ追加点ならず。

9回のマウンドは連投回避で増井でなく山本
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しかし、その山本がまだ本調子に戻っておらず、ヒット2本と四球で二死満塁。
ここで、昨年のドラ1・履正社出身の安田が打席に。
ここまでデビュー後3試合無安打でしたが、ここでプロ初安打
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山本がストレートで押し切れなかったというのはあるだろうけど、
低めの難しい球を上手くさばいてライト前に持っていくあたりは非凡さを感じさせます。
しかも初安打が9回2死土壇場での同点打とは今後要注意の選手になりそうです。

この瞬間に勝ち星を逃した東明はさすがにこの表情
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延長になって10回表のマウンドには前日3イニングでマウンドを降りたローチ。
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なんでも、自らの志願での登板だそうで、その意気や良し!
結果もちゃんとついてきて、三者凡退。
最近のオリックスの獲得する外国人選手は野球に対して真摯な選手が多いね。

ローチの気迫が「延長戦トラウマ」の払拭につながったか、
10回裏、2死後、小田がヒットで出て、大城も四球で1・2塁。
打席にはここまでヒット1本打っているナカジ。
粘って8球目をしぶとく三遊間に転がす。
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2死であるのと球足がやや遅いのが幸いして、
前進守備でありながら小田が本塁突入するには十分なタイミング。
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小田の足と返球がほぼ同時で、小田のホームタッチがやや早い
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サヨナラ勝ちとすぐにはいかず、井口監督のリクエストが入って、
少し間をおいて、ようやくサヨナラセレモニー。
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ナカジ、オリ移籍後は初めて、2010年ぶりのサヨナラ打です。

勝利投手は10回を抑えたローチでこちらも嬉しい初勝利。
ナカジとともにお立ち台に上がりました
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これでマリーンズに前回やられたスイープのやり返し、
8連敗後の4連敗分を取り返す4連勝。
順位もマリーンズと入れ替わって4位で、ホークスとのゲーム差は2
さらに「Bs夏の陣」で4勝2敗と久々に好成績を収めました。

大事な勝負は来週、所沢でのライオンズ戦と、ホームでのホークス戦
前半ホークスがイーグルスと対戦しますが、恐らく5分の戦いをするので、
ゲーム差が3位内で収まるようにライオンズと相対したいところ。

アルバース、金子、ディクソンで最低でも1つは勝って
週後半のAクラス争いにつなげよう


8/11 日替わりヒーロー:今日は安達が決めた!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /11 2018
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お立ち台のメンツがかわるのはチーム状況が上向きの証

11日はゲーム前の練習で西野が打球を顔に受け骨折。
小田がようやく戻ってきたのに、今度は西野が離脱。
イケメン2人のそろい踏み期間は短い。

相手先発がボルシンガーということで苦戦を覚悟していましたが、
一番に入っている宮崎がこのゲームも元気。
初回は先頭打者ヒットで塁に出て、ナカジの犠牲フライで先制のホームを踏む
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逆転された2回には白崎の2ベースで得たチャンスをバント失敗で消した後に、
2死1・2塁から2ベースで同点に追いつく活躍
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ここで、チャンスが萎んだままだと後味悪かったから、宮崎の働きは大きい。

先発のローチは3回までに角中のソロを含む5安打を打たれ3失点。
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この日の登板ではボールに力がないところを攻略された感じ。
2シーム系のボールが威力を発揮しないとすぐ捕まってしまいます。
むしろ3回のマリーンズの攻撃は1点で済んでラッキーでした。
・・ということでローチは3回で早めに見切って、4回からは山岡が登板。
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ヒットは3本打たれましたが、ボールに力があって連打を食らわずに済みました。

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中継ぎになってから確実に本来の自分の投球を取り戻しつつあるようです。
これが、シーズン終盤の競った展開で生きてくるようになればいいんだけど。

7回に一死から山岡がアジャ井上に2ベースを打たれ、
左の角中のところで山田にスイッチ。
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登板過多気味なのは心配ですが
初めて期待され信頼されマウンドに送り出されているといっても良い状況で、
本人も意気に感じている部分もあるんではないでしょうか。
角中・鈴木大地と厄介な左打者をフライに仕留めピンチを脱し、
さらに8回もマウンドに上がり、ここも左2人、右1人を抑え三者凡退。
この山田の奮投が、8回裏の反攻につながりました。

3回以降はボルシンガーに白崎のヒット1本のみに抑えられ、
7回も代わった岩下からチャンスは作るも併殺で点差は1点のまま。
前回のマリーンズ戦では、僅差で3タテを食らっていて、
今回もマリーンズの救援陣に抑え込まれる予感がしましたが、
8回の益田が大乱調。
中島・正尚に連続四球。
伏見に代えて福田を起用し送りバント
(この作戦については賛否両論あるでしょうね・・というか否が多いか)
一死2・3塁から白崎にも死球を与え、結局満塁。
大城は気負いすぎたかボール球を振って三振で2アウト。
次打者は安達でここんとこ調子は悪く、打率も2割切る寸前。
が、西野を怪我で欠き、ベンチで打てそうなのは小田のみ。
小田を送って左投手を出されることを恐れたか、ベンチは安達に賭ける。

安達は3球目の低めの球を軽く合わせるように打ち返す
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ところがこれがセンター方向にぐんぐん伸びていって、センターのアタマを超える
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2死ですから、このあたりなら走者は全員生還、安達も3塁へ。

安達が右方向に長打や大きなフライを打つ時の打法が出ました。
コントロールに苦しむ益田の投げる球を見透かしたような、あわせたバッティング。
これは安達だからこそ出来たバッティングだとも言えるでしょう。あっぱれ!
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この瞬間、勝利投手の権利が舞い込んできた山田もこの表情
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さらに武田がレフト前に打ち返して安達も生還し、この回4点!
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一気に逆転したあとは、増井が9回をピシャリ
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増井はこれで3連続セーブ。完全に復調してくれたようです。立ち直るの結構早い。

そして山田は2016年の9月25日のマリーンズ戦以来の勝利で、
プロ入り10年目、ようやくの通算3勝目です。
今季は本人にとって「崖っぷち」の年であるとファンからも思われていましたが、
ようやく活躍の場を得られたようで、オリ党としても嬉しい限り。

こうなると、明日も勝って3タテを狙いたいところ。
オリックスの先発は久々の東明。
昨年6月以来、今季はもちろん初先発。
ファームではずっと調整を続けていたので、
あの荒れ気味ではあるけど力強い直球がどこまで戻ってきているか楽しみ。
マリーンズは一軍初登板の高卒2年目の種市篤暉。
勝負の行方がどうなるか、まったく読めませんが、
「初勝利プレゼンター」にだけはならないように・・・。
西野の代わりの昇格ですが・・小島とかもうやめてよ。
ファンはみんな同じ思い「杉本をあげろ!」・・だと思うよ。



8/10  Wユウキ「笑顔と泣き顔」のお立ち台 「直上の」ライバルに先勝!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /11 2018
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西には「グッ」とくるものがあって、宮崎には「ドッ」と笑いがこぼれる。

10日から「夏の陣」後半戦であるマリーンズ戦
この直上のライバルにまず勝ち越すことが、CS進出への第一関門
2戦目がボルシンガーであることを考えれば、アタマをとることがとても重要。

オリックス先発西は6月19日以来遠ざかっている白星目指して力投
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そこからの4試合、「内容は良かったが援護がなかった」なんてもんじゃなく、
ほぼ自らの投球で沈んでいったものだけに、
味方の援護云々ではなく、まず本来の西のピッチングを取り戻すことが肝要。
そして西の真骨頂といえば、コーナーへズバズバ勢いの良い球が決まること。
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この日のゲームでは、それを久々に見れた感じで、
福浦の代打タイムリーを含め被安打も6でしたが、
三振も7つ奪い、うち4つが見逃し三振で、制球の冴えを示しました。
(最後のは逆球っぽく見えるけどw)

若月との呼吸もばっちりで、7回1失点。
打線の援護が薄かったので、この時点では白星を確信できる状況ではなかったですが、
久々の西らしい胸のすくような投球を見せてくれました。
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打線は相手先発二木の前に打てたヒットは3本だけ。
これで2点取れたのは結構ラッキー。
2回はまさにそのラッキー通りで相手の守備ミスから1点先取。
5回も二死から若月が四球で出て、
宮崎がフェンスの真上にあたる2ベースで貴重な追加点。
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ホームランにも見えた当たりでしたが、判定は覆らず。

1点のリードを、8回山本、9回増井がともに三者凡退で守ってゲームセット
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西に久々の6勝目と、山本も10代の投手では初となる30ホールドポイントを獲得
チームとしても6月26日以来のカード初戦の白星となりました。
マリーンズには前回スイープを食らっているので、お返しをしたいところですが、
11日の先発はローチとボルシンガー・・苦しい戦いです。
ローチはある程度抑えてくれるという期待はありますが、
打線がどれだけ彼を援護できるか・・・せめて3点はとってくれ!

ジウン・ヒョソン:2人から最後のシクリの「痕跡」消える・・・

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /10 2018
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もちろんそれはカタチだけのものではあるけれど・・・・

ツイッターアカウントでは随分前に「SECRET」の文字はなくなっていた、
ヒョソンジウンですが、インスタグラムの方のアカウントは以前のままでした。
が、ここ数日で2人が連続してアカウント名を変更。

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TSエンタに対しての訣別の意志なのか、
契約解除係争に関わるものなのかはわかりませんが、
寂しいことは間違いない。
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ヒョソン・ジウンさらにはソナ、ハナちゃんとファン個々の絆は薄れることはないですが、
シクリというグループを介したものでなくなっていくことは避けようのない現実。
私自身がそれでも望むのはヒョソンジウンが芸能界の第一線に戻ってくること。
もし、今回のアカウント変更もそれにつながるのならば受け入れるしかないでしょう。

ジウンはアカウント変更後に画像大量アップ
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8/9 「氷結」ユニで「薄氷」の勝利。なんとかライオンズに一矢報いた

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
08 /10 2018
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威風堂々たる背中

8日のライオンズ2戦目は金子が初回に猛攻を浴びて4失点。
これでゲームセットかと思われましたが、
相手先発の髙橋の出来もよくなく、一度は同点に。
金子も2回以降は何とか粘りましたが、6回に1点を奪われまた引き離される。

8回にマウンドに上がった岩本が中村に2ランを浴び、「これまで」と観念するも、
その裏に西村・西野のタイムリーで2点返し、
なおも四球2つで逆転の一歩手前までいきましたが、
中島が内野ゴロに倒れて追い詰めきれず。
9回も武田の走塁ミスもあり、最後はヒースに抑えられ、カード負け越し決定。
首位固めに入りつつあるライオンズの勢いにすっかり飲み込まれてしまい、
相手先発のレベルがどうであれ、
結局はあの山賊打線にいてこまされるようなイメージです。

そんなわけで、3戦目の先発が高卒2年目だからと言って、
打とうが、序盤でディクソンが抑えようが勝てる気がしませんでした。

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ディクソンは2回に森に2ランどっかん
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5回に秋山にソロぱっかーんと打たれはしましたが・・
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6回までは四球も出さず、ランナーを溜めて打たれるということもなく、
この2本による3失点だけで済ませました。

6回には宮崎の好プレーも出て、外崎も三振に仕留め、まだ89球。
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7回もマウンドに上がりましたが、先頭の中村をヒットで出し、
栗山三振の後、メヒアにこのゲーム初の四球を与え、降板。
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秋山・源田と左が続くので、登板するのは山田
秋山は歩かせてしまいましたが、しぶとい源田を4球で空振り三振に。
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すっかり頼もしい表情になった山田ですが、
使われ過ぎないか心配。大山も上げたんだからバランスよく使って欲しい。

一発警戒の浅村は比嘉がライトフライに討ち取って満塁のピンチ脱出
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これまでの一将のポジションを、「山田・比嘉」のリレーで凌いでくようです。
近藤大亮も調整で抹消されちゃったけど、黒木の復帰はまだかなぁ。

打線の方は初回に正尚の犠牲フライで先制しましたが、
2回以降は追いかける展開。
5回に先頭大城がヒットで出て、若月が送りバントをし損ねた後にライト前にヒット。
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右方向に強い当たり打てているんだから無理に送らせなくても良いのに・・と思う。

続く宮崎は死球で無死満塁のチャンス。
初回にヒットを打った西村はここは三振でしたが、
前の打席で2ベースを打った西野が、ライト前タイムリーで1点差に。
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チャンスでの期待値がそれほど高いわけではないですが、
少なくとも「左投手だとダメ」とか「還す役目よりつなぐ役割」という
制限付きで見る打者でもないと思います。
ベンチはもっと西野を信頼して打席に立たせて欲しい。

なおも満塁で正尚と大チャンス到来
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勝ち投手の権利がかかっているから
今井を代えるわけにもいかないライオンズベンチ。
2球目の低めのストレートを正尚はすくい上げる。
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打球はライナーでぐんぐん伸びてバックスクリーン右にぶち当たる
正尚にとってプロ入り初のグランドスラム!

10日に初戦を迎える母校敦賀気比への前祝の一発となりました。

7回には併殺で一度潰えたチャンスから、中島がタイムリーを放ち追加点。
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終わってみればこの追加点がとても貴重なものになりました。

点差は4点で、8回は久々の山本の登板。
しかし、先頭の山川にカットボールをドカンとスタンドに運ばれました
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森を仕留めた後に外崎にヒットを打たれ、
今度は中村にストレートをライトスタンドに持っていかれて、あっという間に3失点。
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今季初対決の時には山川に「あんなボールみたことない」と言わしめましたが、
そのカットボールをスタンドに持っていくのは流石。
おかわり中村も5試合連続弾と手が付けられない。
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山本にとっても復帰いきなりで散々な結果でしたが、
休養明けの最初の登板ってことで勝負勘が鈍っていたと前向きに考えましょう。

最終回は1点差で増井という、ここ最近では結構不安な流れ。
案の定というかライオンズ打線が凄いというか、
先頭の秋山が内野ゴロで出塁、源田はランエンドヒットを仕掛け、一死2塁。
ここから一発逆転できる打者がずらりと並びます。
3番浅村は死球で1・2塁、山川はセカンドフライで討ち取り2アウト。
最後は森を外角ギリギリのコースで見逃し三振。
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ボールってコールされててもおかしくないコースでしたが、良くとってくれました。

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最後は勝利の歓声と言うよりは安堵のため息が出るような展開でしたね。

これで「夏の陣」前半のライオンズ戦は一つ負け越し。
後半のマリーンズ戦で勝ち越すか3タテするなら、まぁ良しとしましょう。
ただし、ボルシンガーが出てくるから、良くても勝ち越しでしょうね。

初戦の先発は西と二木。
西は遠縁の親戚にあたる(らしい)岡山代表の創志学園の西投手が
16奪三振完封の好投を見せたことに良い刺激を受けているようで、
心機一転のマウンドになることを期待。
ただし、二木も白星はついてないけど、ここ3試合の内容は良いんだよなぁ。

ソナ:8/8 映画「目撃者」VIP試写会

ハン・ソナ大女優への道
08 /09 2018
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そろそろVIP試写会ではなく、制作発表会の場に並んで欲しい

8日、ソウル松坡区ロッテシネマワールドタワーで行われた、
映画「目撃者」のVIP試写会にソナが出席。

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ステージの上ではいつもより澄ました表情のソナですが、
ファンの声に応える時は満面の笑顔です。
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オマケ:日本滞在時のレアな和装ソナ

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ソナム:最近のインスタ&ツイート画像② 今が4年目って・・大丈夫か?って思ってしまう

SONAMOO:Green Moon Rising !
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K-RUSHの2回目の放送分を放置したままだ・・・

未だTSエンタの新事務所の告知は出てきませんが、
もう引っ越しも済んでいるんじゃないかな?
小さくなったとしたら、どれくらい「貧弱」になっているか、
とにかくそれが気になる。
あの事務所の近くのカフェにもう行く用事もなくなるってのもチト寂しい。

まずはスミンの画像大量
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まだ続く
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明るくて、まわりに気を遣う気さくな性格に印象がいきがちだけど、
スミンって顔立ちのバランスがすごくいいんだよね。
もっとその美貌でも注目されてもいいと思うんだけど。
あと、今年の前半にOh My Girlのユニットで、子供にもウケそうな楽曲活動してたけど、
あのアイデアをなんでソナムスミンを中心メンバーでやれんかったかね。
「ほわほわドゥラン」でのキッズからの認知度の高さをいかせば、
絶対にあたったと思うんだけどね。

お次はナヒョン大量
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ソルバンウルがこーゆー言い方したらいかんのだろうけど、
ナヒョンって入る事務所がTSじゃなかったら、女優やCFモデル方面で、
もっと活躍の場を与えられていたかもしれない。
そう感じるくらいに、この美貌が然るべき場を与えられていない。

ハイディもやや多め
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年末でデビューから4年経つわけだけど、ハイディディエナはほんと綺麗になったね。
「覆面歌王」でようやくシンガーとしての実力を
単独で世間に認知させることが出来たハイディだけど、
その後がなかなか続くかない・・OSTの仕事とってこいよ事務所。

ディエナは上の2ショ以外2枚
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ディエナも昨年のWEBドラマでの評価の高まりを次につなげていないのが勿体ない。
ビューティー番組での単独MCなど、
せっかくグループから離れて前出ていく姿勢が育ったんだから、
それをもっと多方面に生かしていかないと。

ミンジェは3枚
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今回のK-RUSHが4人のうち1人がミンジェでなかったのは、
大学でのミュージカル公演とのバッティングでもあったからなのか?
いずれにせよ、バラエティへの露出はもっとあって欲しいし、
Vライブでソルバンウルに向けてだけ歌を披露するもの勿体ない。
年齢からいってもスミンとともに、芸能界でどんどん仕事をこなして、
キャリアアップしていく頃合いなだけに、
ただソナムのカムバックを待つだけになって欲しくない。

シクリだとデビューして4年目って、2012年から2013年ってことになる。
その次の年が「I'm in Love」で完全体では最後の活動になって、
個々の活動が目立つようになったわけだから、
ソナムにもそんなに多くの時間が残されているわけではない。
グループとしての飛躍ももちろんだけど、
メンバー個々も「生き残る」ための足場を築いていかないと。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。