マレーロ2発、山岡圧巻の投球でライオンズに先勝!だけど、采配に納得はいかない。

這い上がれ Orix Buffaloes 2017勝利の軌跡
06 /30 2017
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ロメロも得点に絡まずとも本日も4安打

28日の弘前でのイーグルス戦は、
金子が7回をホームラン2本での3失点と、
先発投手としてはゲームを作るも、
打線の援護を得られずに1点差で敗戦。
9安打放って2得点ですので相変わらず打線のつながりが悪い。
8回にロメロのソロで1点差に迫ったところで、
なんで中島への代打が駿太だったんだろう?
中島を替えたことはこの日の調子からした仕方なんですが、
あそこで勢いに乗じることを考えたら代打はモレルで良かったんじゃないかな?
少しでも出塁の可能性が高いチョイスをして欲しかったです。

30日からは所沢でライオンズと3連戦。
28日の急逝した森慎二コーチの追悼の意味も持つ特別がゲームになりました。
もちろんライオンズの選手は腕に喪章をつけて、
ブルペンとベンチにも森コーチのユニフォームを掲げ、
スタンドでのファンが森コーチの現役時代のユニフォームを掲げたりして、
突然のそして早すぎる死を悼んでいましたね。

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現役時代の森慎二さんの思い出といえば、
豊田とのダブルストッパーで、何度も終盤の反撃の芽を摘まれたこと。
長い髪をたなびかせての投球に憎らしいほどの迫力がありました。
1997年にリーグ3連覇を阻まれたのも、
彼のピッチングによるところも大きかった。
謹んでご冥福をお祈りします。

ゲームの方は山岡と菊池の投げ合い。
内容的には山岡に軍配が上がりました。
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四球でランナーを出しても牽制アウトや併殺で切り抜け、
8回までを被安打2、
2塁までランナーを進められたのが1イニングだけという完璧な内容。

しかも8回になってもライオンズの打線がまるでタイミングあわず、
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6・7・8回の3イニングで6奪三振と、
終盤の方がむしろその勢いを増していました。

「こりゃ、プロ初完投&初完封できるな」と誰もが思ったことでしょう。
球数こそ110球でしたが、9回もベンチ前でキャッチボールしていましたね。
が・・ベンチの最終選択は、このお方。
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3点差でセーブもつくしいわゆる「石橋を叩いて渡る」采配ということなんでしょうが、
私たちオリ党は知っています

「その石橋にはハナからヒビが入っている」


まず先頭を四球で出すという毎度お馴染みの嫌な展開。
浅村がヒットで続いて1・2塁。
おかわり君は見逃し三振でしたが、メヒアもヒットで満塁の大ピンチに。
そしてここでオリックスにすれば恐怖の代打、栗山。
一発出ればジ・エンドです。
森コーチへの追悼の思いに溢れたライオンズベンチ、ファンの後押しも最高潮。
※こんな「特別なゲーム」で迂闊に流れを変えることしたらいかんということです。
幸いというか、フォーク待ちの栗山は外角ストレートにタイミングが合わず三振。
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最後は外崎をサードゴロに仕留めてゲームセット。
抑えたから良いけど、この投手交代に納得いったオリ党は少数でしょうね。
8回までの感じからして山岡にライオンズ打線があってなかったし、
何よりも彼にプロ初完投&初完封をさせてあげたかったというのが
オリ党の気持ちでしょう。
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何にせよ、毎度の安定した投球で3勝目。
とっくにその倍は勝っていてもおかしくないんですが、
打線の援護が貧弱な中で、ほんとうによくやってくれています。

その打線は、13安打も放っているのに、
得点はマレーロの2ホームランだけという、
相も変わらぬタイムリー欠乏症。

特にどの打順にいてもT-岡田が足手まとい
このゲームでも3度もスコアリングポジションにランナーをおいて凡退。
チームとしてもファンとしても、その結果がどうであれ、
彼についてだけは余程のことがない限りスタメンから外すことは望みませんが、
その思いにいい加減応えて欲しいですよね。

あとスタメンのモレルが一打席で引っ込んで中島に代わったのは勿体なかった。
右わき腹の痛みということだけど、この球場と相性が良いだけに、
明日以降出場できないと痛いな。

山岡を援護したのはマレーロの2発

3回ライトスタンドにソロで先制
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5回には2打席連続となる2ランをレフトスタンドへ
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こちらは菊池の投じた初球のスライダーを完璧に叩きました。
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ロメロほどにチャンスに強いわけではないですが、
ツボにはまればスタンドまで確実に持っていけるところが心強い。
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オリックスの近年の「途中獲得」の外国人選手で、
一番のアタリになりましたね。

3位ライオンズとのゲーム差はこれで5.5。
まだまだ差は大きいですが、直接対決で負け越さないことが、
Aクラスに入るための絶対条件です。
明日の予告先発は松葉と十亀。内容的には松葉が勝っています。
何度も同じことを言いますが、打線がちゃんと援護して下さい。

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ソナム:公開ラジオ収録で久々に「アノ曲」を披露・・やっぱりイイ

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /30 2017
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画質・音質とも悪いのが残念

28日のSBSラジオの「ユ・ヨンジェの歌謡ショー」
※ややこしいことにビエピのヨンジェくんと同姓同名
ソナムがゲスト出演しトークを挟んで3曲をマイクを前に披露

まずはフル動画


「私はあなたがスキ?」「I Like U Too Much」は定番として、
実に久しぶりに「惜しみなく与える木」をフルコーラスで披露

SONAMOO ‘Everlasting Love’ @Yoo Youngjae's Song... 投稿者 dm_50842e92a1b7d

いつ聞いてもいいいい曲なんだけど、
バックの演奏ピアノだけの方が、
個々のボーカルとラップが際立っていいのかも。
打ち込みのサウンドが肉声の魅力を削いでしまっていると言えなくもない。

こーゆースタジオのような場所での選曲は、
「Let's Make A Movie」「Talk About U」のような曲だけでもいいのかもね。
(新曲プロモートのタイミングでもないからね)

ソナ:「Woman Sense」グラビア&インタビュー

ハン・ソナ大女優への道
06 /29 2017
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先日はファンカフェのメンバーを招待してお茶会を開いたソナ。
会える機会は限られていますが、
ファンとのつながりは大切にしています。

ソナが表紙を飾った韓国の雑誌「Woman Sense」7月号
表紙だけでなく、インタビュー記事やグラビアも同時掲載

インタビュー記事(韓国語)は→こちら

のっけから「2年前の契約満了」と間違えてます(笑)

インタビュー内容は、「自己発光オフィス」終了後のものとだいたい同じですね
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以前にこーゆーグラビア写真にソナに直接サインして貰いましたが、
そんな機会を得るのも難しそうです。
(ソナのファンカフェの上級会員になるというテもありますが・・)

オマケ:最新ソナインスタ画像
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こうしてカフェで台本読んだりしているわけですね

ソナ出演「学校2017」第一弾ティーサーと追加キャスト情報

ハン・ソナ大女優への道
06 /28 2017
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韓国版wikiでもソナは主要キャストの中に入ってました

7月17日の放送開始に向けて撮影も進んでいる、
ソナ出演のKBS月火ドラマ「学校2017」
キム・セジョン演じるラ・ウノを中心とした第1弾ティーサーが公開されています。


私のイチオシ、パク・セワンもちょこっと映っています
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韓国の芸能記事ではキム・セジョンへの注目度がスゴイですね
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そして先生や保護者など周辺のキャストもかなりわかってきています。
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左上、キム・ウンスさんはクムド高校の校長ヤン・ドジン役
重厚な役どころで定評あるベテランですね。
「内省的なボス」でヒョソンと共演していました。
私の中では「サイン」の時の部長検事役が印象深い。

その隣、イ・ジェヨンは国語担当のク・ヨング役
こちらも「猫がいる、ニャー!」でヒョソンと共演しています。
「レディプレジデント~大物」のときの
ドヤの上司検事役でのユーモラスな演技が好きです。

右端のパク・チョルミンは教頭パク・ミョンドク役。
私はパク・ハソン主演の映画「音痴クリニック」で見ているのみ。
バラエティーでの印象が強いせいか、もっと見ていると思っていた。

その下のミン・ソンウクが体育教師チョン・ジュンス役
左隣の女性、チョ・ミリョンが数学教師チャン・ソラン役
ソンウクさんは「パンチ」「スリーデイズ~愛と正義~」と
私が見たドラマに出ていますが印象が薄い。
対してミリョンさんは、「オ・ジャリョンが行く」「烏鵲橋の兄弟たち 」の両方で、
印象に残る演技を見せてくれています。
お二人ともチョイ役でのドラマ出演歴がすごく多い

生徒役の追加キャストとしては・・
子役からの長いキャリアを持つハン・ボベがソ・ボラ役
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チャン・セヒョンはラ・テシク役
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セヒョンくん、今30歳なんだけど、ホントに生徒役なのかな?

ハン・ドクス役にチェ・ソンミンさん
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「猫がいるニャー」でチウンの弟役で出ていました。
まだ出演歴があまり多くない俳優さんです。

最後は保護者役のキャスティング
主人公ラ・ウノの父親ラ・スンボン役にソン・ジルさん
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どちらかというと強面の役柄が多い俳優さんです。

誰かの母親キム・サブン役にキム・ヒジョンさん
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母親役は姓が違うから見るまで誰の母親なのかわからん。
母、妻、叔母と安定した脇役ポジションを
獲得している女優さんのようです。

キム・ジョンヒョン演じるヒョン・テウンの
父親ヒョン・ガンウ役がイ・ジョンヒョンさん
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「不良」のテウンに対して厳格な父親という感じかな?

台本読みの顔合わせでたくさん映っていますが、誰が誰かはよくわからん
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オマケ:ソナ最近の画像
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雑誌の表紙にもなっています

スミン、ミンジェ、ハイディ:台北韓流商品展覧会の画像

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /27 2017
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露出度の高さでは記録更新のスミン

24日まで開催されていた「台北韓流商品展覧会」
23日のサイン会、24日の公開インタビューのファンカムがアップされていますが、
そのどちらも画質良好でいいキャプチャ画像がたくさんとれました。

まずはミンジェハイディ
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そしてとにかくキレイなスミン
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調子に乗ってかなりの枚数をキャプチャ
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サイン会の合間もずっと目の前のファンにポーズをとり続けたり、
笑顔を向けたりと、ファンサービスに余念がない姿に感心。

インタビューの時も背筋の伸ばし方が凛として美しい
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そして台北滞在中のスミンのインスタ画像
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今度はクラウドファンディングでソナムの写真集出さない?

6/26イーグルス戦:サヨナラ負け食らわなかっただけヨシとするか

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /26 2017
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ディクソンは可哀想だったね

26日の仙台でのイーグル戦は、
則本相手にオリックスがT-岡田の2ランで4回に先制
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初球、真ん中に甘く入ったフォークを迷わず叩きましたね

その裏に銀次の内野安打で聖澤が2塁からホームに突っ込みますが、
ファースト小谷野の好判断でアウトにとります
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セカンド西野も良く一二塁間抜かさなかった。

5回もT-岡田が2死1塁での三好の大飛球をジャンピングキャッチ
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これ捕れなかったなら一塁ランナーはホームインしてましたね。

6回は二死一塁からディクソンがゴロを悪送球して2・3塁のピンチに。
ここで銀次のライト前の当たりを送球に焦った武田が後逸して2者生還と、
同点に追いつかれてしまいます。
粘り強く投げていたディクソンだけに、ここのミスは痛かった。

しかし7回に一死から大城がヒットで出塁し、相手のミスで2塁に進み、
武田が先ほどの失策を取り返すレフト前ヒットで勝ち越し
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若月送って2死2塁から小島が前進守備のセンターの頭を超す3塁打で追加点
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伏兵の活躍で再び2点のリード。
7回は近藤(武田のファインプレーもありました)、
8回は黒木がしっかり抑えて、9回は当然平野。

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が・・いきなり連打を浴びて1・2塁のピンチ。
それでも桝田、岡島を抑えて2死1・3塁。
あと一人と言うところで代打藤田はフォークボールで三振。
ゲームセットとなるところが、若月がこれを後逸
(記録はワイルドピッチ)
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ここは何がなんでも捕るか、止めないといけないところだった。
これで3塁ランナーがホームインして1点差。
(判断難しいところだったろうけどファーストに投げる選択肢はなかったかな?)
さらに代打松井稼頭央を2ストライクまで追い込みながら
外角のストレートを上手くあわせられてレフト前ヒット。
2アウトですのでセカンドランナー楽々ホームインで同点。
ここも外野の守備陣形が中途半端だったような気がする。
逆転を恐れるあまり思い切った前進守備がとれてなかった。

イーグルスは松井裕樹を筆頭に
勝ちパターンの投手全て温存していたし。
こちらは守備固めでモレル引っ込めていて、
仮に勝ち越せたにしろ、その後の守備のことを考えると、
マレーロ、中島の代打での出し所も難しい。
(結局マレーロは若月のところで代打に出て凡退)
要するにオリックスが延長で得点するチャンスは乏しい。
そして、オリックスはいわば敗戦処理的な投手しか残っていない。
今季のイーグルスとの対戦を考えると、
どこをどう考えても「負けフラグ」が立っていたわけですが、
大山、サトタツ、金田がなんと1イニングずつ無得点で耐え凌ぎました。
大山は力のある投球で左打者2人を抑え込んだので、
これは実力通りと言えますが、
サトタツはいきなり銀次を四球で出したあとよく踏ん張った。
まぁ相手のバント失敗や安達のファインプレーがあったからでもあるけど、
オリ党目線で見たら絶望的な状況をよく耐えた。
金田も松井稼頭央から始まって上位に戻るところ、しかもランナーを置いて、
一発のあるペゲーロやしぶとい聖澤という流れでよく抑えた。

9回の土壇場で2点差を追いつかれたわけですから、
勝ちを逃したということは間違いないのですが、
今のイーグルスとのチーム力の差、先発が則本だったことを考えれば、
9回までリードできていたことと、
追いつかれ後に相手にサヨナラ勝ちをさせなかったので、
「勝てればめっけものの試合を、なんとか引き分けた」という見方もできます。
あえて言えば「引き分けに等しい引き分け」(笑)

カードの方は一日あけて28日に弘前でのゲーム。
ローテから見て美馬、岸ではないので一安心。
こちらは則本との対決を避けての金子なわけでしょうから、
ここは何が何でも勝ちにいかないといけません。
打線の調子が全体的に上向きのようなので、その辺に期待です。

スミン:「ほわほわドゥラン2」第11回 超VIP来店?

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /26 2017
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そんなこんなで気合入ってます



「ほわほわドゥラン2」も11回目
シーズン1が13回までだったから、
今回もそろそろ終わるのかな?
それもあってかディズニーキャラの中でも
最重要のいわばVIPが、オーダーに登場。

こいつらです
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リクエストはハンバーガーとおにぎり
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おにぎりはちゃんと握って作るのね
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今回は妄想パート復活
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で、男の子方ではラップのりで悪ノリし過ぎてたしなめられる
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スミンオンニの「いじられ方」がどんどんキツイものになっていってる

完成品はこちら
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ねず公の耳もオニギリで作るとは、いいアイデアだが、
それを本人に食わすのか。

アヒル野郎のアフレコでスミンが微妙にオリジナルに似せようとしていたのが笑えた。
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残っているディズニーキャラって何があるんだろ?

マリーンズに初勝ち越し!中軸が機能して西に2か月ぶりの白星をプレゼント

這い上がれ Orix Buffaloes 2017勝利の軌跡
06 /25 2017
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今年の「夏の陣」ユニは縁起ヨシ?

25日は毎年恒例「Bs夏の陣」の第一弾
毎年どんどんスケールが大きくなっていったユニ柄でしたが、
今年は原点回帰ともいうべきファイティングレッド柄。
チームとして帰るべき原点がどこにあるのかはよくわかりませんが、
「ちゃんと打つ、ちゃんと守る」の原点は思い出して欲しいところ。

ある意味、25日のゲームはそれがきっちりと出来ていて、
打つべき人が打ち勝利を呼び込みました。

1点リードされた4回に、
2死から4番ロメロが詰まりながらもヒットで出塁すると、
スタメン5番に入ったモレルが真ん中高めをジャストミート
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右中間フェンス直撃の2ベースでロメロが生還し同点に。
最初の打席では3球全て見逃しての三振。
その打席で石川の球筋をしっかり見ていたということでしょうね。
代打のときとスタメンのときで
打席への入り方を変えているということでしょうか?
そしてそれが結果につながっているとなると、
おいそれとベンチから外せなくなりますね。

6回は先頭の小島がエラーで出塁し、駿太が送って2塁に。
ここで3番小谷野が内角のスライダーをきっちり捉え
レフト線に2ベースを放ち逆転に成功
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ロメロもセンターオーバーの2ベースで続いて小谷野が生還
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ホント、一番打って欲しいところで、ほぼ願い通りに打ってくれる。
今やチームは「4番ロメロ」抜きには考えられません。

そして2点差のまま迎えた8回にも小谷野、ロメロが爆発
まず小谷野がこの回からマウンドに上がった益田から、
インコースを強振してライナーでレフトスタンドに叩き込みます。
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そしてロメロが益田の失投を見逃さず、レフト上段に12号ソロ
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3・4番の連続ホームランでマリーンズにトドメを刺しました。

この日の9安打中クリーンアップで6安打。
(途中から5番に入った鈴木の1本は除く)
打点は全てクリーアップによるもの。
これが毎試合のように見られれば、安定した戦いが出来るようになるでしょうね。
心配なのはこの日は6番だったT-岡田が無安打だったこと。
うち3回は塁上にランナーがいる状態での凡退で、
下位打線にTがいることが「強味」になっていないですね。

クリーアップの猛打を呼び込んだ要因の一つが西の好投
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2回にヒット2本と自身の牽制悪送球で1点を失いましたが、
田村を見逃し三振にとって追加点を許さなかった後は波に乗ります。
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3回から7回までランナーは出すものの無失点ピッチング。
最大のピンチは8回の連打での無死1・3塁でしたが、
ここでサントスを三振、二盗を試みた加藤を若月が刺してあっという間に2アウト
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マリーンズのマズイ攻めということでもありますが、
当たっている三木もレフトフライに討ち取って無失点。
8回まで西が踏ん張ったことが、その裏の連続ホームランにつながりました。

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9回は平野が「4人で」締めてゲームセット。
西は4月22日以来の3勝目をマーク。
ローテを守りながら遠のいていた白星を手にしました。

これでチームもマリーンズ戦ようやくの初勝ち越し。
対戦成績もあと一つで勝てば5分になります。
「下位にとりこぼさない」ことが上位進出のための絶対条件ですので、
交流戦後の最初のカードでそれが出来たのはよかった。

26・28日は変則日程でイーグルスとの対戦。
仙台、弘前でのビジターゲームです。
26日の予告先発はディクソンと則本。
金子の登板が先週の月曜だったので、金子でも良かったハズですが、
絶好調の則本とのエース対決を避けて一つは確実に勝つという作戦か?

そんなベンチの思惑を覆すような、
ディクソンの好投と打線の爆発に期待しましょう。

ソナム:台北の夜③ミンジェ、ウィジン編

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /25 2017
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ベッドの上でポーズをとるミンジェ?

「韓流商品展覧会なるイベント参加の為に台北に遠征していたソナム
台北の街中でのオフショットもミンジェウィジンがアップしてくれています。

台北と言えばやはり屋台での食べ歩き(行ったことないけど)
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ミンジェは台北の夜を大いに満喫した模様

ウィジンもインスタ動画で「台湾の味」をお届け
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ウィジンはVライブ中継したホテルの部屋で明るいうちの写真も披露
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景色の良い部屋だったようですね

これは帰りの空港と機内かな?
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オマケ:台湾の芸能ニュース動画でのソナムの紹介


「新人」ってテロップついているのが結構悲しい

小島、6年目の初ホームランが決勝打に!マリーンズ戦僅差でタイに。

這い上がれ Orix Buffaloes 2017勝利の軌跡
06 /25 2017
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辛抱して使ってみるもんだ

リーグ戦再開最初のゲームは、
山岡が7回に崩れ、9回も黒木が大崩れと、
「一番見たくないもの」を見せられて大差で敗北。
打線はマレーロの3号2ランで一度は追いつくものの、
6回の一死1・2塁から
小谷野、T-岡田で点が取れなかったのが痛かった。

24日のほっともっと神戸での2戦目は15時開始。
オリックスの先発は松葉
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初回いきなり連打と犠飛であっさり先取点献上
しかしペーニャを併殺打に仕留めて、最少失点で乗り切ります。
7回まで毎回ランナーを背負いますが、
3・6回も併殺をとるなど、要所で締めたというか、
マリーンズ打線の拙攻にも助けられて、初回の1失点のみの好投。
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内容はともかくゲームはちゃんと作ってくれました。
次回は「勝ち」をつけてあげて欲しい

打線の方はマリーンズ先発唐川の前に3回までは完全に沈黙。
他チームには結果の出ない唐川ですが、
オリックス相手のときは「一線級」の投手になります。

それでもなんとか初安打の出た4回に追いつきます
無死からマレーロがヒットで出て、ボークで進塁の後、小島が送り、
3番小谷野が詰まりながらもセンター前にタイムリー。
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ただこの後ロメロがヒットで続いて一死1・2塁と逆転のチャンスで、
中島、T-岡田が凡退したのは勿体ない。
こーゆーところを何とかしないと、いつまでたっても援護率が最低のままです。

7回も2四球で一死1・2塁で、
武田に代えて西野という二重の意味で謎采配。
この日の武田が唐川にあってなかったという判断だったのかも知れないけど、
それならそれで、代打は西野じゃなくてモレルじゃないの?
で、西野は外の球を無理やり引っ張ってセカンドゴロ。
とはいえまだ二死1・3塁とチャンスは残っているのに、
今度は安達に代打をださず、ショートゴロ。
この場面でモレル使わずにどこで使うの?と誰もが思ったことでしょう。
援護率がダントツに低いのに、代打成功率がダントツで高いという、
不思議なチーム状況ですが、この場面での福良采配は吉とは出ませんでした。

8回のマウンドは前日に大荒れで最後は危険球退場だった黒木。
二死までは順調にとりましたが、
角中、バラデスをフルカウントから歩かせてしまいます。
ここで先日、今季限りの現役引退を表明した井口が代打に送られます。
マリサポからすれば最大の見せ場でしたが、
センターフライに討ち取り、ここは黒木が勝ち。

8回のマリーンズのマウンドは唐川に替わって大谷。
2死まではあっさり取られ、ここまで順調に打率を下げつつも、
何故かこの日は2番スタメンでに起用されている小島。
(相手投手が左でもないのに何故西野を外す?)
大谷も安易にストライクを取りに行ったか、
2球目にど真ん中のストレート。
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これを小島がフルスイングすると打球は低い弾道でライトスタンドに一直線。
小島プロ6年目にして初のホームランで勝ち越しました。
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小島には「おめでとう!」と賛辞を贈りますが、
これは大谷の失投ではありましたね。
若月、マレーロのどちらかが出塁していれば、
小島のところに「今度こそ」モレルが代打に出ていた可能性もあるので、
小島にとってもある意味ラッキーな流れではありました。

これで黒木の勝ち投手の権利が発生して、
9回は平野が3人でピシャリ。
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前日のことがあったので、黒木に5勝目が転がり込んできたのは良かった。
ただ、「2点以内の差なら勝ちパターンを投入」を繰り返すのは止めて欲しいなぁ。
それが近藤や黒木に頼るべきときマイナスに響きそうで怖いです。
マレーロ、モレルのどちらかを登録から外す勇気がないのが原因なんでしょうが、
佐藤達、吉田一、海田あたりに不安が残る中、
ヘルメンかコークがいないのはコマ不足と言えます。
オフェンスを重視するあまりディフェンスを軽視すること自体が、
福良監督の目指す野球に反すると思うんですけどね。

カード勝ち越しをかけた25日のゲームは京セラで、
先発は西と石川。
前回のベイスターズ戦で今季初勝利をあげた石川と、
2か月以上勝ち星から遠のいている西。
今季ここまでの内容がいいのは西ですが、
勢いを取り戻すのはどちらになるのか?

追記
24日、西武ライオンズ広岡監督時代のワンポイント左腕投手、
永射保さんがお亡くなりになりました。享年63歳。
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左のアンダー気味のサイドスローで、
左打者が最も苦手とするピッチャーでした。
ここぞという時にワンポイントで登場して、
左打者をサクッと料理してピンチを切り抜けていた印象が強く、
ブレーブスファンとしては「見るのもいやな投手」でした。
今や各チーム当たり前にいる
「左のワンポイントリリーフ」の先駆者でもありました。
謹んでご冥福をお祈りします

ソナム:台北の夜、ハイディ&ディエナ編

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /24 2017
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ホワイト&ホワイト

23日の夜もソナムは台北に滞在中。
(サイン会は23日だったようですね)
この夜はハイディディエナVライブ中継

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ウィジンと違って動きは少ないライブ中継
でも2人のナチュラルな表情と純白のナイトウエアがいいですね。
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ディエナのスタイルの良さも、
普段着やステージ衣装以上に露わになってます。
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韓流博覧会は24日までのようだけど、
最終日にも何かイベントに参加するのかな?

ソナム:台北の夜、ウィジン編

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /24 2017
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同室はナヒョンです。

22日に台北でのイベントに参加したソナム
その夜はもちろん台北のホテルで宿泊

ウィジンは部屋からVライブ中継してくれていました。

寝転んだり起きたりウロウロしたりと、
色んな角度からのウィジンのアップが楽しめます
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ノーメイクではないでしょうが、
薄化粧でサラサラヘアー。
いつもとちょっと違ったウィジンの魅力満載です。
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極め付きの一枚は、一瞬無表情なウィジン
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好みってのもあるでしょうが、
どことなく仏像に通じる神秘的な美しさを秘めています。

ソナム:6/22台北韓流商品博覽會に参加

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /24 2017
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移動当日なのにお出かけの際の服からちゃんと着替えています

22日にソナムが仁川国際空港から飛び立った先は、
ニューヨークではなく台北
「台北韓流商品博覽會」というイベントへの参加でした。

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ステージの方では
「私はあなたがスキ?」「I Like U Too Much」「Round N Round」と鉄板の3曲
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衣装の方はドリコンと同じ。
ファンカムの動画もあるんですが、
ステージから遠くて画質も良くないので貼りません。

代わりに同時に行われたサイン会の方を貼っておきます


ソナムにとって台湾でのイベント参加は初めてだったわけですが、
どれくらいのソルバンウルが集まったのだろうか?
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ニュッサンのツイートには楽屋画像もアップされています
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他に宿泊先からウィジンがVライブ中継してくれてましたが、
こちらは極上ウィジンのキャプチャオンパレードなので、別記事にします。

阪急ブレーブス・オリックスブルーウェーブのささやかな思い出②

田牧(元)校長の道楽
06 /23 2017
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1996年、歓喜のV2の年の観戦初めは沖縄でのオープン戦だった。

オリックス身売り初年の1989年とその翌年こそ、
「ブルーサンダー打線」の爆発で、ファンとしても楽しめましたが、
球団名がブルーウェーブに変わり、
フランチャイズも実家から行きやすかった西宮から神戸の山奥へ、
さらに監督も上田さんから土井さんになったことで、
私の中でのファン熱もかなり冷めた時期が続きました。

そんな私のファン熱を再び呼び起こしてくれたのが、
言うまでもなく仰木さんとイチローの出現。
1995年のオリックスとしての初優勝の年も何度か神戸に足を運びましたが、
自分の中で応援熱が一番高まったのがその翌年。
イチローブームも一番ヒートアップしていた年で、
沖縄でのオープン戦も内外野満員御礼の大盛況ぶりで、
ライトスタンドからの「イチロー、飴あげるからこっち向いてー」という
ガキの無分別な声援まで出る始末でした。

今でこそ20年現地観戦での勝利から見放されている私ですが、
この年は負けゲームが1試合のみ。
長野から関東、関西と時間に余裕があれば観戦に赴いていました。
(幸いなことに金銭的余裕は無茶苦茶あった)

1996年公式戦初観戦は当時のカノジョとの初デートだった
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そこから1週間もしないうちに、職場の野球好き数名と、
夜を徹して神戸まで行って、朝から並んで外野当日券を入手して観戦。
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この日(近鉄戦)の始球式は浅野ゆう子さんだった。

6月27日には東北遠征に出ていたチームと偶然に乗り合わせた飛行機が同じ
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仙台空港の出発ロビーで福良さんに写真を撮らせていただきました。
(そのへんの思いで話は→こちら

東京方面での会議がある日にゲームがあれば千葉だろうが飛んで行きました
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当時は上野から金沢行きの急行「能登」が出ていて、
ナイトゲーム後でも宿泊せずに帰ることができた。

近鉄のナゴヤ球場開催のラストカードの初戦
長野から職場のイチローファンの女性2人を引率して観戦
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ライトスタンドで数列前に「チチロー」さんもいらしてました。
この日のゲームではイチローが、「守備ではこの年でイチバン」と自ら語った、
ライトからの完璧なバックホームを生で見ることができました。
ゲーム終了後は一人で名古屋から「あさかぜ」に乗って広島へ。
人生最初で最後の「東京発ブルトレ」乗車となりました。

9月10・11日は東京ドームで連日の観戦
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10日の勝利でマジックが点灯したものの、
11日はこの年唯一の現地観戦での敗戦。
ただしガンちゃんのプロ初完封勝利を見られたのでそんなに悔しくはなかった。

他にもチケットは残していないけど、
松本空港から飛行機で伊丹に出て、
タクシーとJR乗り継いで球場に駆け込んで見たのは良いものの、
投手戦で既に5回くらいまで進んでしまっていて、損したなと思ったら、
同点に追いつかれ、延長でニールのサヨナラホームランというゲームもあった。

そしてこの年の最高の現地観戦ゲームは、9月23日
イチローのサヨナラ安打による優勝決定ゲームです。
この日は当日券を買うために夜行バスで大阪に出てきて、
早朝から長い長い行列で6時間くらい待ち続けました。
(球場前の公園越えて、陸橋のところまで伸びてた)
高橋智の先制2ラン、イチローの同点ソロ、9回2死からのD・Jの代打同点ソロ、
そして10回のイチローのサヨナラ2ベース。
感動のあまり声も出せず、
ただ体の震えを抑えることも出来ず立ち尽くしていました。
今もってこのゲームを超える現地観戦はありません。

なのに・・・
なんでチケットを保存してないんだろ?
このゲームの翌日から沖縄旅行に行ったのが原因か?

翌年1997年は4~8月に訳あって大阪で働いていたので、
ファンクラブに入会し、退勤後に大阪から球場に駆けつけていました。
1998年は再び長野で暮らしていて、
しかも経済状況が格段に悪くなったので、
頻繁に観戦に行けなくなり、年1・2回ペースに。
その年の長野オリンピックスタジアムでのライオンズ戦が、
私の現地観戦での最後の勝利と言うわけです。

余談ですが、この1998年の冬から年末くらいまで、
当時働いていた学習塾でマンツーマンで指導していた生徒の1人が、
中学2~3年生だった金子千尋投手なわけです。

近鉄バファローズとの合併で、ブルーウェーブの名前が消え、
オリックス身売りのときですら思わなかった、
「ファンをやめよう」と傾いていた気持ちを、
彼がドラフト1位で入団してくれたことで踏みとどまることが出来ました。

以上、1974年から始まる、長いファン歴のオハナシでした。

阪急ブレーブス・オリックスブルーウェーブのささやかな思い出①

田牧(元)校長の道楽
06 /23 2017
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昭和53年といえば私が中学1年のときなんだが、
このチケットは使用済のものを誰かから貰ったもののような気がする。


自分の記憶の中で、阪急ブレーブスのファンとなったのは、
昭和49年で小学3年生の時。
その年の球団発行のファンブックを持っていたのでそう断言できます。
なぜそう断言できるかというと、昭和49年一年のみ在籍していた、
アマーンとオースチンという2人の外国人選手が、
写真付きで載っていたのを覚えているから。
阪急沿線で生まれ、育ち、どこに行くにも阪急を利用していた流れで、
素直に阪急ブレーブスファンになったわけですが、
関西の一般的な野球好き少年がタイガースファンになるのに反して
私がそうならなかったのは、
同い年の少年たちより阪急への「鉄道愛」が強かったからかも知れません。
で、親にねだって入会したのが「阪急ブレーブスこども会」
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この当時、「ガチャ」とかでプロ野球バッヂが各種あって、
「ブレーブスもの」も結構集めていたんですが、
この「こども会会員バッヂ」以外は散逸してしまいました。

多分、その昭和49年から西宮球場での観戦
(会員は内野自由席無料でした)を初めていたと思いますが、
記憶として残っているのはロッテ・オリオンズとのプレーオフ戦。
その後も年に数回は親父と2人、あるいは家族全員で、
日曜日のデーゲームやダブルヘッダーを見に行っていました。
一塁側の2階席が観覧の定位置だったと記憶しています。
2階席から階下に見える内野指定席のテーブルがあるエリアに憧れていました。

昭和50年の初の日本一の年は、そのシーズンオフに、
地元茨木市の駅ビル主催の
山田久志投手、山口高志投手のサイン会があったのですが、
あまりにも人が集まりすぎて列の途中でタイムアウトになってしまって、
後日預けた色紙にサインされて郵送されたこともありました。

昭和51年、ジャイアンツを倒しての連覇のときは、
デーゲームである当時の日本シリーズを、
校庭の隅っこにあった学童保育のプレハブ小屋のTVで流していたので、
体育の時間と放課後に、外から凝視して応援していました。
多分、それが「伝説の第7戦」だったと思います。
あのときの後楽園球場での足立投手の「もっと騒げ、たかが野球じゃないか」は、
今でも自分にとって人生を支える金言です。

昭和52年までのシリーズ3連覇と、翌年までのリーグ4連覇で、
私と同世代の阪急沿線住民は、
他の世代と比較すればブレーブスファンが多かったのかも知れません。
高校時代には、そんな同級生のブレーブスファンと一緒に、
ナイター観戦することも多くなりました。

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このときはファンクラブには入らなかった

浪人時代は甲子園球場で売り子のアルバイトをしていましたが、
野球観戦はあくまで西宮球場。
昭和59年は阪急ブレーブスとしての最後のリーグ優勝の年で、
浪人生の身でありながら、西宮での日本シリーズ3試合は全て観戦。
初めての日本シリーズ観戦ということで、
梅田の阪急交通社で前売りで買いましたが、
カープとのシリーズは史上まれな「不入りシリーズ」(特に西宮球場)で、
ゲーム当日に球場前でダフ屋が「値引きして」チケット売ってました。

私が最後に見た阪急ブレーブスのゲームのチケットは手元に残っています。
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オリックスに身売りする1年前のことですね。

大阪に住んでいた20歳までは、球団も球場も身近にありすぎて、
それほど強い球団愛を持っていたというわけでもありませんでした。
どちらかといえば「強いのが当たり前」という中で
阪急ブレーブスとともに育ってきたので、
昭和53年のスワローズとの日本シリーズや、
昭和54年のバファローズとのプレーオフなど負けた時の悔しさの方が強く残っています。

前半はここまで。
後半はオリックス・ブルーウェーブ時代の思い出など

ソナム:ニューヨークへ旅立つ(訂正:台湾でした)。インチョン空港出発フォト。

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /22 2017
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アジア圏以外に行くのはもちろん初めて

ニューヨークで開催されるK-Cultureフェスティバル「KCON 2017 NY」
台北で開催される韓流博覧会に参加するために、
22日午前、仁川国際空港から飛び立ったソナムのメンバーたち。

初のアメリカ上陸ということもあり、久々の海外で7人のファッションもそこそこ気合いが入っています
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そんな中でもニュッサンだけは思いっきりカジュアルなのが頼もしくさえある。
でも、サングラスとヘアスタイルはやはり気合い入れてる?

他にも大勢のK-POPタレントがニューヨークに向けて旅立っていった(これは正解?)ので、
この日がファンやマスコミ関係者も大勢空港に詰めかけていた模様
なもんで、ソナムの空港での様子が芸能サイトの動画でもアップされています。

170622 SONAMOO at Incheon Airport 01 投稿者 dm_50842e92a1b7d


170622 SONAMOO at Incheon Airport 02 投稿者 dm_50842e92a1b7d

考えてみれば海外に出ること自体が昨年9月のマニラでの合同コンサート以来だ。
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ニューヨーク台湾でのソナムの評判や如何に?

Kstyle、わけのわからん誤記事載せるな!

ソナム:6/20「大邱(テグ)陸軍50師団創設62周年記念式典」公演

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /22 2017
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全員バスケユニってのは初めてだよな?
そして左端のミンジェのヘアスタイルもレア


6月20日のテグ(大邱)陸軍50師団記念式典のステージに出演のソナム
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曲は「I Like U Too Much」と珍しく「Cushion」の2曲


軍公演はドリコンよりも遥かにノリがよくて良いね。
トークコーナーでの全員のファッションチェック
(全員バスケユニだけど)
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ミンジェだけ着こなしがサマになっていない感じ
ナヒョンウィジンがさすがという感じかな。
ディエナニュッサンはラフな服装は大体似合う。

ファンカムは今のとこナヒョンフォーカスだけですが、
バスケユニのナヒョンはスレンダーさが強調されて良い。
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ナヒョンフォーカスへのメンバーの映り込みでいいカットも
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このミンジェのポーズは秀逸
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オマケ:6/2の「華城ボート祭り」のステージがTV放送されていました


残念なことに画質が悪い
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ソナム:CELUVインタビュー&Vライブ(ハイディ・ウィジン・ニュッサン・ディエナ)

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /21 2017
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これは美しい

先週のネタですが、CELUVの番組出演時のオマケ映像というか、
インタビューのような動画がアップされています。


ニュッサンのはしゃっぎぷりが目立つ
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最終的にハイディだけ番組からのプレゼント貰えなかった模様
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そのハイディメインに先週、ウィジン、ニュッサン、ディエナと、
移動中の車内でのVライブ

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光の加減がいいのか、室内よりもキレイに写っています。

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ニュッサンも肌艶がいいなぁ

ウィジンディエナも合流
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でもどこかに行ってそこから中継するというのではなく、
約一時間ずっと車内から発信し続けていました。
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しかも後半はハイディウィジンがカメラ独占
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とりたてて中身があるわけじゃないんですが、
ハイディが若干割増し気味に綺麗に映っているので記事にしました。

スミン:「ほわほわドゥラン2」第10回 スミンオンニだだスベリ

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /20 2017
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プーさんならハチミツ食っておけば良いではないか

「ほわほわドゥラン2」第10回
今回の注文主は諸般の事情でハチミツ脱却を画策するクマのプーさん。


ハチミツからミツバチの襲来という小ネタも挟みます
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そしてクマと言えば韓国のエギョツールの一つ「クマ三匹」の歌
スミン渾身のネタかましでしたが・・・
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子役2人のとてもサムい反応
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スミンオンニ哀れ・・・

「料理パート」でも、
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女の子が段取りミスで軽くパニックに陥ったり、

男の子がスミンオンニにクイズを出して翻弄したりと・・・
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毎回目先をかえて韓国キッズを楽しませているようです。

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フォンデュは一つの串にあれこれ刺し過ぎだし、
ピザは型がクマのカタチってどうなん?


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次はどんなネタを仕込んでくるか楽しみになってきました。

今回はアップでのスミンの表情が面白かった
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交流戦最終戦、小谷野・ロメロの一発がチームを救い、2つ勝ち越しで終了

這い上がれ Orix Buffaloes 2017勝利の軌跡
06 /20 2017
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これで「ロメロ神話」も復活なるか?

雨でノーゲームとなったベイスターズとの最終戦は、
19日に振り替え開催。

オリックスの先発は遠征には帯同してなかったハズの金子。
大阪から呼び寄せての緊急登板ということならば一抹の不安は残ります。
対するベイスターズは3年目で一軍初登板の飯塚。
18日中止が決定した後に、
関内駅近くのジョナサンで濡れた服乾かしがてら飯食ってたら、
ベイファンで一杯の店内からは
「飯塚初先発」への期待と不安が聞こえてきました。

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金子は安定したピッチングを披露しましたが、
味方が守備で足を引っ張ります。
4回はサードモレルが捕り損ねた打球を、
レフトT-岡田の打球処理の悪さもあり2ベースになり、
そこから宮崎のタイムリーで1失点。
6回は2死までとったものの、ヒット、四球で1・2塁となり、
宮﨑にまたタイムリーを打たれ1失点。
続く戸柱の左中間の平凡なフライを、駿太とT-岡田が「お見合い」
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責任はどちらにあったかというと、深追いしたT-岡田の方。
センターは守備範囲の広い駿太だっただけに、さっさと任せるべきでした。
このプレーで2者生還し、計4失点で降板。
「お見合い」にエラーがつかず、金子の自責点になってしまったい、
交流戦で金子の防御率がずいぶん悪くなってしまいました。

打線もベイ飯塚の前に沈黙が続き、金子を援護してやれませんでした。
状況が変わったのは4点リードされた後の7回の攻撃から。
飯塚、加賀と繋がれて逃げ切られてしまうかと思いきや、
3番手のパットンをようやく捉えます。
ロメロ、モレルがヒットで出塁し、一死1・2塁。
ここで安達の代打小谷野がレフトポール直撃の3ランホームラン!
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もしこのゲームを昨日見れていたとしたら、
小谷野が放ったホームランのすぐ近くの場所が私が座っていた席。
まさに目の前にボールが飛んでくるのを見れたわけで、
20年続く私の観戦運のなさを如実に表しています。

これでゲームの方は1点差で終盤へ
勢いにのるオリックス打線は、
続く8回に、先頭小島が(ほぼエラーの)内野安打で出塁し、
マレーロ三振のあと4番ロメロ。
内角の球を巧みに捌いて左中間スタンドに持っていく逆転の11号2ラン!
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前の回もショートゴロで懸命に走って内野安打にしたりと、
チームを奮起させてくれる素晴らしい選手。
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タイプはかなり違うけど、2014年にチームを牽引したペーニャを思い出します。
(これからマリーンズ戦で顔を合わせることになるけど、まだ頑張れるかな?)

逆転したとはいえ、1点差ではまだまだ不安。
そんな中でT-岡田、小谷野がヒットで続いて2死ながら1・3塁。
ここまでノーヒットの伊藤がセンターフェンス直撃の2ベースでまず1点追加。
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さらに代打西野もヒットで続き、小谷野がホームイン。
伊藤はホームでアウトになってしまいましたが、これで3点差に。

ようやく安心して見てられると思ったところに、
回跨ぎの黒木が梶谷に2ベースを打たれた後、
伊藤の捕球ミス(記録はワイルドピッチ)で一死3塁のピンチに。
筒香は三振に斬って取りましたが宮﨑四球で1・3塁。
ここで初戦に黒木も3ランを打たれた当たっている戸柱。
福良監督はここでマウンドを平野に託します。
平野が投じた5球目はフォークが真ん中にきて、戸柱がジャストミート。
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しかし平野が素晴らしい反射神経でこれを捕球し、ピンチを凌ぎました。
9回もそのまま平野が「4人で」抑え、ゲームセット。

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これで連敗は6でストップ。
交流戦通算成績も10勝8敗と3年ぶりの勝ち越しとはなりました。

5月は首位イーグルスにゲーム差1と迫ったところからの大失速。
交流戦でも序盤の連勝やらで借金が残り「1」となったところから連敗地獄で、
最終的には借金「6」で3位ライオンズとのゲーム差7・5でリーグ戦に戻ります。
黒木が交流戦で3勝をマークし、武田も打率で3位と明るい話題もありますが、
いろんな綻びが目に付き、「調子の悪いチームにしか勝てない」と揶揄される中で、
リーグ戦でどれだけ戦えるかと問われれば、
不安しか持てないのが正直なところです。

まずは最下位に沈みながらも
オリックス相手にだけは勝ち越しているマリーンズが相手。
ここで先発投手がゲームを作り、
打線も早い回にリードを奪えるかどうかが、今後の試金石になりそうです。

Happy Birthday ニュッサン!

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /19 2017
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6月19日はソナムの末っ子ニュッサンの誕生日
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満年齢で言えばハタチになったニュッサン
もともとソナムの中では、
「マンネなのに一番クール」な存在ですが、
ハタチを超えて、カッコよさに磨きをかけて、
女性ファン増加に一役買って欲しいと願ってます。

バースデーにVライブでファンと交流するニュッサン
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気分やイメージに応じてエクステつけることが多いですが、
ショートカットが一番似合っているし、ニュッサンらしいと思います。

この優しい微笑みの表情は結構レアかも?
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昨年の「ザ・ミラクル」ではメンバーの中で
一番演技の才能の片鱗を見せたニュッサン
ハタチの一年は、
活動の幅をどんどん広げる年になるかも知れませんね。

ソロ活動を展開中のビエピジョンオプ、デヒョンを応援訪問するニュッサン
デヒョンのほうはスミンと)
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ニュッサン最新ツイート画像
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ニュッサン、誕生日おめでとう!

相模鉄道初乗車&完乗記

足まかせ旅日記
06 /19 2017
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西横浜駅の留置線で引退間近の旧7000系にも遭遇

大手私鉄の中で唯一全く乗車する機会が無かった相模鉄道。
横浜から神奈川県の県央部に行くことがなかったので、
無理でも乗りにいかないと、このまま未乗車のままになりそうだったので、
横浜スタジアムにオリックスの交流戦試合を観に行くついでに、
午前中に本線といずみ野線の両方を完乗してきました。

例によって長野から始発の「あさま」に乗って、
大宮で湘南新宿ラインに乗換えて、藤沢へ。

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藤沢では特急「えのしま」に遭遇
ここから小田急江ノ島線に乗って湘南台で下車。
いずみ野線の始発、湘南台駅は郊外の住宅地の駅だけど地下にあります。
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青地に白抜きの文字案内板も相鉄の特徴

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標準的な車体塗装は南海本線のカラーリングに似てる

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南海とは帯の位置が違うけど、使っている色はほぼ同じ?


相鉄の車両のひとつの特徴が、いくつかの系統にセミクロスシート車両があること。
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ただし全ての車両ではなく。一編成につき2両という導入で、
ひとつの編成にロングシート車両とセミクロス車両が混合されるというのは、
JR東日本の近郊型車両にも見られるスタイルですが、
車端部にクロスシート車両がある京急・南海などの車両とはまた異なった趣があります。
ただ通勤車両なので、通路部分が広く、シートの幅は狭いですね。
 
私は初めて乗る路線の車窓を楽しむために、クロスシート座席に陣取りました。
まずは湘南台から特急で二俣川まで行って、
そこから本線に乗り換えて海老名まで乗車。
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海老名駅は小田急小田原線とJR相模線の接続駅で、
駅の手前からは相模線の厚木駅に達する連絡線も分岐しています。

こちらは平成14年から運用を開始している10000系
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JR東日本のE231系と共通設計で、
「標準仕様ガイドライン」に則った車両ですね。
首都圏近郊では、この「規格化」のせいで、
JRを含めどこも塗色以外は同じような車両ばかりになって、
車両そのもの魅力は少なくなってきていますね。

海老名駅は20メートル10両編成が停まる終着駅なのに、
改札口は頭端部分にしかないという構造ですが、
今後は反対側に新しい改札口が設置されるとのこと。
厚木や伊勢原など小田急沿線から横浜に出るには
乗換え駅として利用しやすい駅なのでホーム幅は広く取られています。

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駅から駅前広場にでるにはこの段差の少ない階段や
エスカレーターを使うだけなので橋上駅舎に比べれば便利。
海老名市の人口は13万人ほどですが、駅近辺には商業施設が充実しています。

相鉄本線の特急は一時間に2本なので、
駅前のショッピングモールで朝食を摂る時間がありました。
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海老名からの折り返しも湘南台からと同じ、新7000系。

出発前に、小田急EXEのリニューアル車EXEαに遭遇
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大和、二俣川と停車し、25分で横浜に到着
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4面3線の典型的な私鉄単独路線ターミナル駅。
4線あるけど両面ホームになっていない京成上野駅や、
すさまじくホームが狭隘な東武浅草駅に比べれば立派なターミナル駅です。

こちらは平成2年から導入の8000系
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相鉄のそれまでの特徴であった切妻型の前面を変更したデザインです。
この形式からセミクロスシート車両が本格的に導入されました。
(シートピッチも新7000系より少し広い)

そして相鉄のフラッグシップデザイン
「YOKOHAMA NAVYBLUE」に塗装変更された9000系も入線
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クロスシート部はさらにシートピッチが拡幅され、本革が使用されるゴージャスな作り
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相鉄の8000・9000系は私鉄の中でも上位に入る素晴らしい車両だと思います。

車体幅の広さや前面形状がソウルの地下鉄の車両に似てなくもない
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これで相模鉄道を初乗車にして全線完乗終了。
総延長が大手私鉄で最短とはいえ、
地元阪急ですら達成していない大手私鉄で初めての完乗達成です。
(阪急は伊丹線だけが未乗車)

横浜で根岸線に乗換え関内駅で下車
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すぐ目の前が横浜スタジアムです。
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曇り空なれど天気が良かったのはここまで。
スタジアムに入ってゲーム開始を待つ間に雨が降って来て、
2回雨天ノーゲームとなったわけです。

本末転倒な結果になりましたが、
念願だった相模鉄道に乗車できて満足でした。

人はこれを「悪循環」と言う・・・打線が盛り返すと投手陣崩壊で交流戦勝ち越しもピンチに

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /17 2017
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代打モレルの成功率は凄いぞ!

17日のベイスターズ戦2戦目は、
4回のT-岡田のソロ、6回のマレーロのソロなどで
3-1でリードしたまではよかった。
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マレーロは2回一死3塁のチャンス逃しているからなぁ、
スタメンにしてもクリーンアップはないんじゃないか?

しかし、6回の裏から地獄絵図が始まります。
本日の先発マスクはベテランの山崎。
若月が外れたのはまぁ仕方がないとして、
首脳陣からの伊藤光への信頼とか期待のなさって何なんだろうね?
これだけファンの思いと首脳陣との間に温度差があるのは、
プロ野球のチームとしてマズイのではないかとも思います。

で、山崎でどうだっかというと、
現状、誰が捕手やってもかわらんのじゃないかというのが、
はっきりしたゲームだったような気がします。
ならば打力が期待できる伊藤でいーじゃんというのが私の思いです。

僅差のゲームで勝ちパターンの中継ぎ陣をつぎ込見続けたツケと、
外国人3人野手体制で、ヘルメン、コークのどちらかを一軍におけなかったのが、
このゲームではっきりとカタチになったということでしょう。
(来週のアタマはゲームないんだから、ディクソン抹消して上げておけばよかったのに)
そういったベンチワークの杜撰さが、
佐藤達也の無残な投球による敗戦につながったと思います。
吉田一将の満塁被弾も痛かったけど、
フォークが真ん中にいっちゃったらもう仕方がないし、
7回のモレルの代打2ランで、一点差に迫れただけに、
その後を抑えられる投手がいれば、まだわからんかった。
サトタツはストレートが通用しなくなったんだから、
時間をかけてでも新しい投球スタイルを模索するしかないんでしょうね。

さて、明日の交流戦に勝てば何とか交流戦で1つ勝ち越し。
負ければ五割で終わってしまいます。
先発は5月にプロ初勝利で9連敗で止めた山岡。
今度も6連敗で止めて頂きましょう。
ここまでの内容を考えれば十分に期待できるし、完投勝利を狙って欲しい。

天気は昼から下り坂のようですが、私は2年ぶりの現地観戦のため、
長野から横浜スタジアムに向かう予定です。
1999年以降お目にかかってない現地観戦での白星を私に下さい。

ヒョソン:インスタ画像蔵出し withハナちゃん

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
06 /17 2017
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ハナちゃんと一緒

どちらかと言えば「ワーカーホリック」なヒョソンですが、
ここんとこは毎週火曜日の「ビデオスター」MC以外は、
単発のゲスト出演も6月はナシ。
あくまで想像ですが、ヒョソンにしてはのんびりとした時間を過ごしていそうです。

そしてそーゆときはシクリのメンバーと過ごす時間も出来るわけで、
ハナちゃんとカフェタイムを楽しんだりしていますね。
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ハナちゃんのスタイルの良さがどんどん進化しております。
今年も日本で元気な姿を見せて下さいね。

そしてヒョソンはいつものように「ビデオスター」収録時などで、
インスタ画像をアップしてくれています。
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自己顕示欲の強さこそスターの証!
これからもどんどん美麗なヒョソンを見せて貰いましょう。


ベイスターズ戦初戦も落とし、これで5連敗・・元の木阿弥?

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /16 2017
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ここ一番で頼りになるのがロメロだけという惨状

連敗で迎えたカープ3戦目は、
ディクソンが初回に5点奪われてジ・エンド。
打線は安打数ではカープと1本しか変わらないのに、
4回のロメロの2ランでの2点のみ。
1本のヒットを確実に得点につなげる打線の姿が見えてきません。
これで対カープ戦3年越しの9連敗と、痛ましい状況になり、
交流戦優勝争いからも完全に脱落。
目指すところはベイスターズ戦を勝ち越して、
交流戦で少なくとも「1」は借金を減らすことになりました。

そして迎えた横浜でのベイスターズ3連戦。
前日のモレルのエラーで懲りたか、スタメン外国人はロメロだけ。
昇格していきなり2安打だった小島がこのゲームでも2番セカンドでスタメン。
先発の西は初回にロペスのソロを浴び、
3・4回にもピンチを招きますが、何とか1点ずつで抑えて、
6回まで先発投手の役目は果たしたと言えるでしょう。
7回の近藤大亮のピッチングもお見事。
8回に黒木は2アウトまでとったのに、
筒香に2ベースを打たれ、打撃好調の宮崎敏郎を敬遠で、戸柱勝負。
しかしこれが裏目に出て、内角低めのストレートを打たれて3ラン。
ここで「勝負あった」でしたが、黒木がストレート打たれて負けたなら、
これは相手を褒めるしかないでしょう。

問題はやはりベイスターズを2安打上回る10安打放って3点しか取れなかった打線。
本日も安達の無死満塁からの併殺打での1点を除けば、
いずれもタイムリーを打ったのはロメロ。
他のバッターからは大事なところでの一打は出ませんでした。
3回の安達の併殺打がまずその筆頭。
交流戦序盤での「確変」が終了したようなので、
打順は再び下位にしたほうが良さげです。

若月も2回のノーヒットで貰った一死満塁のチャンスで併殺打、
7回の無死一塁での送りバントも失敗で併殺打。
その間の2死ランナーなしの気楽な場面で2ベース打ってますが、
その後がピッチャーの西なんで、そこで打ってもどうにもならん。
チームの不振の責任のかなりの部分を担わされて可愛そうな気もしないでもないし、
伊藤にスタメンマスクを譲ったとしても、私はそれほど変わるとは思ってないので、
(一番の有効な手段は某バッテリーコーチの更迭だと思っています)
若月には「とにかく右方向に打て」とか、わかりやすい指示を徹底して欲しい。

その7回のバント失敗の後に西の代打にモレルを送ったのも不可解な采配。
あの時点で西の球数はまだ91球、5・6回の内容の良さを考えても、
あそこは続投で良く、モレルはまだ残しておいても良かったと思います。
もちろん送りバントが成功していたらモレルで良かったでしょうが、
なんか柔軟性の欠けた采配なように感じました。
(最終回の最後の打者までモレル温存していたら・・というのもありますね)

小谷野がロメロの後に続けなかったことも敗因の一つ。
疲労が蓄積しているのではないかと心配です。
でも小谷野以上に期待値が高い内野手がいるかというと・・・。

この連敗中、最終的に負けているのに勝ちパターンの中継ぎを使っているゲームが3試合。
これは采配のまずさ以外の何物でもないわけですが、
接戦で「負けられない」継投をしていることに対しての
打線の奮起のなさが酷いとも言えます(ロメロ以外)。

この日の最終回の中島が無死でヒットで出塁した後の
T-岡田の併殺打なんて、あってはならない風景です。
全体的にフォークなど低めのボールにやられ過ぎな印象があります。
チーム全体での対策が試合単位でもシーズンを通しても見られないのが辛い。

今季は連勝と連敗のジェットコースター状態に一喜一憂しつつ、
じわじわと借金が増えていく状況になるということならば、
とにかく連勝しているときに大いに楽しみ、
連敗のときは嘆き悲しむしかないのかも知れません。
ただペナントに戻ったあと
オリックスに連勝させてくれるチームがあるのかどうかが問題ですが。

17日は松葉が先発。
好投を期待するとともに、それを無駄にしない打線の奮起を。
相手が久保康友なので、技でひねられそうな気もするんですけどね。

ソナム:ドリコンステージ衣装フォト(ファンカフェ公式)

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /16 2017
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カムバックは7月になってからかな?

ドリームコンサートでは「おそろ」ではなく、
「カヌンゴヤ」スタイルのカジュアルなステージ衣装でした。
ファンカフェの方でそのステージ衣装の個別ショットがアップされています。
(一部メンバー各自のツイート画像と重複アリ)

スミン
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一番のオンニは一番可愛く映ってます

ミンジェ
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いつもの美人顔だけど、もう少し満面の笑顔でもよかったかな?

ディエナ
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表情に自信らしきものも表れてきてる?
ますますキレイになってきてますね。

ナヒョン
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抜群の安定度

ウィジン
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ウエストがキツクなかったかちょっと心配。

ハイディ
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「正面ハイディ」はワタシ的には無敵

ニュッサン
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好みの問題だけど、この髪型は△

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新曲ひっさげてのカムバック、心よりお待ちしております。


ソナム:「2017 ドリームコンサート」TV放映版

SONAMOO:Green Moon Rising !
06 /16 2017
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ミンジェの「棒立ち」

3日に開催された「2017 ドリームコンサート」
TVでは15日にSBSで放映されました。
もちろんソナム「私はあなたがスキ?」もキチンと放送されています。


遠巻きのステージショット→ステージ全体ショット
→個別バストアッショットの繰り返しのような構成
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こうして見るとかなり盛況のようですが・・

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アリーナところどころスペース空いてますね。

イントロ~歌いだしの映像は綺麗
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個別キャプチャの出来ばえはメンバーでムラがある

ミンジェは前半に集中
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ハイディは一番アップが多かった
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スミンナヒョンはキメのポーズのところでキチンとアップ
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逆にウィジン、ディエナ、ニュッサンは、いいカット少な目
ディエナ・ニュッサン「私はあなたがスキ?」ではいつものことですが、
ウィジンは動きがある箇所が全体カットになっているせいかも。
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ドリコンで2曲歌える日はいつになったら来るのやら

ジウン:「切ないロマンス」(邦題「じれったいロマンス」)早くも国内放送決定!

Secret : ジウン、ソロ活動情報
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ジウンのインスタにアップされたファンミの画像

世界各国の韓国ドラマファンから大好評の、
ジウン主演ドラマ「切ないロマンス」
8月よりスカパープレミアムなどのチャンネル「DATV」で放送開始です。

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邦題の「じれったいロマンス」というのは、
「切ない・・」よりも言葉の響きが良くないけど、
内容的には、こちらのほうがしっくりきます。
「ムズキュン」という言葉を使うというテもあったかも)

気になるのは「全14話」という話数。
えーと、13話で終わっているんだけど、これは何かの間違いか?
最初の放送が有料チャンネルになっているのは、まぁ仕方がないとして、
この国内放送のペースの早さだと、
日本語字幕のDVDの発売・レンタルや、
BSでの無料枠での放送も遠くはないということになりそうですね。

ちなみに、DATVのHPではこんな感じで「おススメ」並び
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ソナ出演の「自己発光オフィス」もDATVで6月17日から放送開始でして、
ジウンソナのそれぞれの出演ドラマが並んでいるという、
シクリファンにとっては嬉しい現象。

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こちらについても韓国での放送が終わって
2か月ほどで国内放送開始ですから随分早いですね。

さらに付け加えるとヒョソン出演の「内省的なボス」も現在「衛星劇場」で放送中
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こちらは7月中には放送が終了するので、
ヒョソン、ジウン、ソナのドラマが同時に放映されている」ということにはなりませんが、
(あ、「我が家のハニーポット」を今やっているから現時点で成り立っているんだ)
切れ目なくシクリのメンバーと元メンバーが日本のTV画面を賑わしていると思うと、
なんか嬉しくなってしまいます。
(どれも私は見れないわけですけどね)

ソナ出演の「学校 2017」主要キャスト決定・・かなり楽しみなメンバーです

ハン・ソナ大女優への道
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こちらは2013年版と2015年版のポスター

ソナの次回作。
KBS2で7月に始まる「学校2017」

舞台であるクムド(黄金?)高校2年1組の生徒など、
主要キャストが発表されました。

主演陣4人のうち1人は、
プロデュース101出身で最終順位2位でI.O.Iに選ばれ、
現在はgugudan(ググダン)のメンバー、キム・セジョン
ハタチにしてドラマ初出演でいきなり主役に抜擢されました。
キム・ゼジョン
「ラ・ウノは初恋である大学生男子とキャンパスカップルになりたいという夢だけで、
成績は280番目で6等級だが、ウェブ漫画の才能で名門大学の進学を夢見る、
明るくて快活なポジティブのアイコンだ。ウェブ漫画の題材を探すため、
学校のあちこちを歩き回る中、
予期せず不良学生という濡れ着を着せられ、18歳の人生が辛くなる。」
という役柄。
現在、韓国のアイドル界で最も注目されている1人です。
そんなセジョンを主役にキャスティングしたとあって、
一層ドラマへの注目度が上がっています。

2人目の女性主演はホン・ナムジュ役のソル・イナ
ソル・イナ
「自身が大韓民国の上位1%の美貌であるという事実を物心が付く前に悟り、
それをどのように利用するべきかもよく知っている。しかし男問題ゼロのラ・ウノ と絡み、
初めて嫉妬という感情を持つことになる。」
と、
セジョン演じるウノのライバルのようなポジション。
ソル・イナさんは21歳で今年デビューの注目女優です。

そして男性主演陣も2人。
一人目はチャン・ドンユンソン・デフィ役)
チャン・ドンユン
「ソン・デフィは人々の憧れとなるエリートだ。
勉強、成績、外見、リーダーシップ、ユーモア、スポーツなど
すべての領域で優れており、弱者を保護する正義のカリスマ性まで兼ね備えている。
男女問わず生徒たちの圧倒的な支持で生徒会長になった。
しかし、ただ一つだけ、既得権益層の両親ではない。」

ドンユンくんは以前にもお気に入りで取り上げた、
ボルパルガン思春期の「宇宙をあげる」のMVにも出ています。(こちら
[Readygo]Image 2017-06-15 03-19-34[Readygo]Image 2017-06-15 03-20-41

もう一人の男性主役はヒョン・テウン役のキム・ジョンヒョン
キム・ジョンヒョン
ソナ「ピング」で共演し、熱い情感のある演技を披露してくれた彼です。
「ヒョン・テウンはあらゆる領域、事例でその素行の悪さと傲慢さが目立つ高校生。
アメリカでさまざまな事故を起こして追い出されるように転校した日、
高い身長を生かした華やかなキックを披露して学校のナンバーワンとなる。
財力のある父が投資した学校であるため、先生も生徒たちも彼を罰することが簡単ではない」

デフィが優等生ならテウンは不良というポジションですね。
「ピング」のときのコ・マンスとは違った演技を見せてくれそうです。
そして、ソナが「校内警察」という役なので、不良なテウンとの接点が多くなりそうです。

彼ら4人を取り巻く同級生役も紹介しておくと
まず、音楽を友とするユン・ギョンウ役とイシュ役に、
それぞれソ・ジフン(上)とSF9のロウン(下)。
ソ・ジフン
ロウン
「ギターを背負って学校に通う自由な魂の持ち主、ユン・ギョンウは、
インディーズバンドの曲から70年~80年代の歌謡曲までマスターしている実力派。
授業や友達にこれといった関心がなく、学校の至るところで歌うことを楽しむ。」

「イシュは今まさに人気上昇中のアイドルグループのメンバーで、
出席日数を満たすために学校に通っている。多方面で活動しているメンバーに比べ、
存在感がなく悩んでた時に、ギョンウと一緒に過ごして音楽で交流することが何かを悟る。」

ロウンくんは今回がドラマ初出演。

ファン・ヨンゴン役はハ・スンリ
ハ・スンリ
子役としてのキャリアが長い女優さんで、
「製パン王キム・タック」のク家の長女ジャギョンの子供時代もやってました。
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(右端の女の子です)
「“ファン姉さん”と呼ばれるクムド高校の“長”であるファン・ヨンゴン。
数々の学校でトラブルを起こし、結局1年休学してこの学校に来ることになったが、
スクールポリスのハン・スジ(ソナ) と対立して、一発で制圧されるという屈辱を味わう。」


思えば「青春不敗」46回ソナが訪問した家で昼寝しているときに、
ハルモニが見ていたTVがキムタック。
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しかも、そのときにソナはこんなシーンまで撮られていましたね
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この時にハルモニが「この野郎」と呼んでいた
マジュン役のチュウォンくんとソナが同じ事務所なんですから、
ハ・スンリさんが子役から大人の役(高校生だけど)になるってもんです。

ソナつながり」でもう1人嬉しいキャスティング
毎日がウキウキで楽しいウノの親友オ・サランに、パク・セワンさん。
パク・セワン
「自己発光オフィス」で私が一目ぼれした女優さんです。
「少女漫画に登場する少女のようにキュートなルックスとは異なり、
オヤジギャグとピョヘジャンクク(豚の背骨入り酔い覚ましスープ) が
大好きというギャップのあるキャラクターだ。」
と、
「赤い先生」「自己発光オフィス」と同じような明るいキャラのようなので、
このドラマを見る楽しみが一つ増えました。

そして男子生徒にもソナと縁がある男優さんが・・
カン・ヒチャン役に同じ名前のキム・ヒチャンさん。
キム・フィチャン
なんと、ソナとは3回連続の共演となります。
彼は24歳ですけど童顔ですので高校生役は違和感ないかも?
「カン・ヒチャンは成績のプレッシャーを感じて、高額塾に通うスタディー派の学生。
成績が良くなければ沈黙で一貫する検事の父親のせいで、発狂まで一歩手前の状態だ。」

神経質な役柄かぁ・・結構似合いそうです。

2年1組担任のシン・ガンミョン役はハン・ジュワン
ハン・ジュワン
「将来の安定という理由で教師を選択した模範生だったのが、
生徒との交流を通して教師として成長していく」
と、
まぁありがちな「教師」役です。
ソナ演じる、ハン・スジが最初から「強気」で生徒に向かっていくのに対して、
ガンミョン先生はどちらかといえば新米らしく「弱気」からスタートするようです。
ソナハン・ジュワンさんが「教師サイド」の主要な人物になりそうなので、
この2人の生徒との絡み方の対比や変化もドラマの楽しむポイントになりそうです。
それにしてもキム・ヒチャン「ピング」では恋人(夫)、「自己発光オフィス」では後輩、
そして「学校2017」では生徒ですかー。
どんどん配役上の年齢が離れていきます(笑)

以上、ここまでに判明しているキャストについて紹介してみました。

「神ってる」>「ロメロメロメロ」・・悔しい、本当に悔しい

バファローズ黒星日記(since 2015)
06 /15 2017
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この悔しさを明日のゲームで晴らせ!

13日のカープ初戦は三次での地方開催。
金子は素晴らしいピッチングで1失点完投でしたが、
味方がカープ先発薮田の前に沈黙。
これだけ緊迫した投手戦になるとミスしたほうが負け。
バントミスや守備のエラーが響いて0対1と2試合連続の完封負け。
交流戦でのカープ戦も3年越しの7連敗。

雪辱を誓う14日のゲームは、T-岡田のソロで2回に先制
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しかし、その裏に東明が鈴木にソロを打たれ同点にされます。
東明は2死後に3連打を打たれながらも追加点は防ぎましたが、
3回も無死1・2塁のピンチを作り、ここも切り抜けながらも、
内容が良くないと判断されてか、僅か47球で降板。
この早い見切りが結局を首絞める(どころか明日に響く)ことになりました。

4回から代わった赤間は5回に1失点。
6回は1点差での小林慶の登板でしたが、これが誤算。
2つの四球で一死1・3塁とされてピッチャー大瀬良のところで、
カープはファーストランナーを送るバントを選択。
ところがこれを若月が一塁へ悪送球。
結果サードランナーが生還し追加点を取られます。
田中広輔の内野ゴロで1点を失い、
さらに菊池、丸に連打をくらい、この回4失点。
若月のミスがなければ、
ここまで小林が崩れなかったかったかも知れないだけに、
昨日の西野同様に、大事なところでの致命的なエラーとなってしまいました。
この時点で5点差、ここんとこの貧打を考えれば絶望的な点差でしたが、
次の回のロメロの一振りがチームに勢いを取り戻させます。
先頭で打席に入ったロメロは初球を叩いてバックスクリーンに飛び込む反撃に一発。
中島倒れて、モレルが2ベース。
2死後に若月のマレーロが、2ベースを放ってモレル生還。
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前日は一打同点の場面での代打で最後のバッターになってしまいましたが、
今日は結果を残してくれました。まだまだ「何かしてくれる」期待の持てるバッターです。
ここで打席にはピッチャーの吉田一、
代打を出さざる得ないところだったのでスタメンを外れていた小谷野が打席に向かいます。
結果はライトファールフライで反撃は2点止まり。
後々のことを考えると、吉田をアウト1個分だけでマウンドから降ろしてしまったのは痛かった。
(というか、6回はアタマから吉田で行くべきだったんでしょうね)

まだ3点差ある中での8回の攻撃は、
駿太三振のあと、途中から2番に入った伊藤がヒット。
安達が2ベースで続いて打席にはロメロ。
インコースのスライダーを振りぬいた打球は、
真っ赤なレフトスタンドにストン。
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2打席連発となる同点3ランが飛び出しました!
さすがロメロ、オリックスを勝利に導く男!
前の回のソロが出たときは、
むしろ「あーこれでロメロ不敗神話が終わってしまう」とその一発を惜しみましたが、
やはりここ一番に強い男は違う。
自らのホームランで、その「不敗神話」を再びたぐりよせてきました。
もちろん、ここまでロメロがやってくれるわけですから、
選手もファンもこのゲームの勝利を掴まなくてはなりません。

そして、それは中継ぎ陣の必死の継投に表れます。
7・8回は近藤大亮がランナーも出さず完全に封じ、
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9・10回も黒木が回跨ぎで四球一つ与えたのみの無失点。
11回は平野がやはり3人でピシャリ・・・とカープ打線にヒットを1本も許さず。
勝ちパターンの3人を、
オーバーワークレベルでつぎ込んで打線の奮起を待ちましたが・・・
追いついた後のホームが遠かった。
惜しかったのは9回。
T-岡田の2ベースで無死2塁のチャンスを作ったのに、
ロメロが三振、代打武田が内野ゴロでアウトで有利な展開に持っていけませんでした。
あそこでロメロの一打を期待するのもわかりますが、
1点取ればいい中でのチャンスでしたから、
何が何でも一死3塁の場面を作るべきでした。
ロメロにバントが期待できないなら川端を使うという手もあったでしょう。
彼ならバント以外にも進塁打を打つことは期待できたと思います。
結局ロメロの2発で追いついたとは言うものの、
マレーロの代打成功以外は「あと1点」をもぎとるベンチワークになっていない印象でした。
むしろ10・11回のチャンスは「打順」がベンチワークの思考停止を生んだ印象です。
10回は一死から安達ヒットで出塁するも、ロメロ、中島が凡退。
11回はモレルのヒットで無死1塁だったのに、
T-岡田、マレーロ、代打川端が連続三振でカープのリリーフ陣を助けました。
これだけチャンスを無策で潰せば、
勝利の女神は今年もカープに微笑みますって・・・。
・・というか、オリックス攻撃陣が自ら女神にそっぽを向いたから、
最後の最後に女神が鈴木に寄り添ったようなもんだ。
あの場面、佐藤達じゃなくて平野の回跨ぎでも結果は同じだったかも知れない。

近藤、黒木を2イニング投入したベンチの英断は評価したいけど、
それは「勝たなければいけない」覚悟ってことでしょう。
ならば、それを攻撃陣にも伝染させないと。
結果的に酷使だけが残ったわけで、
明日からまだ4連戦残ってるのに、どーするつもりだ?

こうなりゃ15日はディクソンに完投してもらうしかないですね。
しかし、カープ先発はチーム勝ち頭の岡田かぁ・・。
ディクソンと防御率では大差ないので、
なんとか得点でカープを凌いで、連敗を止めたいところ。
明日勝てばまだ交流戦の優勝の可能性は残る。


gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。