ヒョソン&ジウン:大晦日のレッドカーペット

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /31 2016
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さすが華がある

2016年最後の記事は、
ヒョソンジウンのレッドカーペット記事

ジウンKBS演技大賞に出席
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ジウンのフォーマルなドレス姿は結構レア

「我が家のハニーポット」での活躍があったのでお声がかかったということでしょうが、
残念ながら新人女優賞でのノミネートではないようです

ヒョソン「SBS芸能大賞」のレッドカーペット
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ヒョソンはSBSのドラマ「ウォンテッド」に出演した絡みでしょうが、
こちらもノミネート情報はありません。

今年の各局の歌謡大祭典にソナムヒョソンジウンも出演なし。
TSエンタからはかろうじてビエピは出演していますが、
「ガールズグループ大戦」の主流から完全にはずれたしまったことを、
この現状は示しています。
来年の活動を通して再びシクリソナムにも注目が集まることを期待したいです。

今年最後のオマケ:ジウン・ヒョソンのインスタ画像
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本年も当ブログをご愛顧いただきましてありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願いします。

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ソナム:「私はあなたがスキ?」グループイメージ公開・・・うーーーーん・・・・

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /30 2016
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こうなったら曲の出来に期待しよう!

29日は「私はあなたがスキ?」のグループイメージ画像公開
それが、これ
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色彩的アクセントと言うものがまるでないっ!


これならまだモノクロのほうがインパクトあるわっ!
淡い背景に埋もれてピンクがまるで映えない。
そして何よりも、曲のイメージがまるで見てこない、
バラードじゃないのはわかってるし、
この大人しい画像からダンサンブルなナンバーが聴こえてはこない。

「Cushion」「I Like U Too Much」のときのような
ワクワク感を持つことができないことをどーしてくれようか!

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I Like U Too Much04-02
過去2回は、こうして個別イメージをアレンジしてみましたが、
今回はパス!

2日のアルバムカバーイメージでこの不安感を吹き飛ばしてほしいが・・

「世界で最も美しい顔100人」・・べリグのダイェが100位以内にランクイン・・何故?

日々の雑感
12 /29 2016
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シスタのダソムと双璧をなす「首長竜」系美人

ここ数年、韓国の方々が自国に誇りを感じる(であろう)
「世界で最も美しい顔100人」が今年も発表されました。

今年は2年連続1位だったアフスクナナが3位に後退するも、
11人と昨年と同数がランクインしました。
とはいえ、美しさの基準なんて様々だし、
万人が納得するような順位付けなんて不可能。
それを無理やり順位付けしようとすれば、
ある程度恣意的なってものになるでしょうから、
私自身は、このランキングにさほど価値は見出してはいません。
そもそも一定のネームバリューや注目度がなければ、
このようなカタチで選定される対象にもならないでしょうし、
認知度の低いガールズグループからグループ選ばれることもないでしょう
・・・・・と思っていただけに、これには驚いた

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なぜべリグ(Berry Good)ダイェが87位にランクインされた?

そりゃ、まぁ綺麗ですよ(飛び抜けているとは思わんが)
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べリグの今年に入ってからの活動は、
春先の「Angel」も秋の「Don't believe」も以前に比べれば好調。
ガールズグループのトレンドを上手く取り入れて、
良く言えば柔軟に、悪く言えば節操なくスタイルを進化させるとともに、
クラウドファンディングの導入が功を奏して、
じわじわとファン層を拡大しているところです。

「Don't believe」は、
やたらに耳に馴染みにあるサウンドだけに、
オリジナリティとかそーゆーこと気にしなければ、なかなかイイ曲


「Angel」以前の曲の紹介記事は→こちらこちら

とはいえ、韓国でさえまだまだ認知度が低いグループなのに、
なんで、世界のトップモデルや歌手、俳優が居並ぶランキングの中に、
べリグからダイェが選ばれたんだろう?

ちなみに私はべリグではセヒョン推しです
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※もし、「ガールスピリット」の第2弾あるなら是非ともゴウンを参加させて欲しい
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よく知られているように、このランキングはあくまでも
アメリカの自称映画評論家の個人サイトでの個人的ランキングに過ぎません。
「世界の・・」と言ってる割にはyoutubeの閲覧数も、
2015年度のが一年たっても400万いってないわけですから、
「偏ったエリアで(そのランキングが)注目されている」程度と考えるのが妥当でしょう。
それ故に、今年も日本から石原さとみ、桐谷美玲、島崎遥香がランクインしたからと言って、
たまたまその3人が選定者の目にとまっただけのようなもんで、
その結果から「日本の方が(韓国より)少ない」とか気にする必要も全くないでしょう。

今回のことで言えるのは、
「よくべリグなんて知ってたな、
もしかしてSNLコリアのゲスト出演回でも見てたのか?」
と言うことだけです。

ついでに言っておくと、
昨年、これまた何故か99位にランクインされたジウン
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今年はランクインしませんでしたが・・・

それがどーした!

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この可愛さにランキングなんぞ不要です

ヒョソン:「内省的なボス」ドラマ見学ツアーがあるらしい(行けないけど)

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
12 /28 2016
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こちらは雑誌の表紙になったヒョソン「わお!」

来月1月から始まるヒョソン出演のドラマ「内省的なボス」
主役のヨン・ウジンくんの日本オフシャルサイトにこんな情報が出ていました

ニュース _ ヨン・ウジン 日本公式サイト

第一次の募集は既に締め切っていましたが、
定員に達しなかったということでしょうね。
(とはいえ先着20名はクリアしているようですが)

もちろんこれはヨン・ウジンくんの撮影現場を見学するものですので、
その撮影シーンにヒョソンがいる保証はないわけで、
そのへんのリスクを考えると、この参加費用はキツイですね(笑)

それでも万が一の可能性に賭けてみたいという方がいらっしゃいましたら、
申し込みなどについては→こちら


ソナム:「私はあなたがスキ?」個別イメージ、スミン・ミンジェ・ハイディ・ニュッサン

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /28 2016
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2日で終わると、あっけない感じ

28日は、「私はあなたがスキ?」の個別イメージ残り4人
昨日が3人だったのであと2日かけて2人ずつの公開にして、
30日にグループイメージ公開でもよかったような気がする。

スミンはこんな感じ
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やはりこのピントの合わせ方が、「何のコンセプト」なのか気になってしょうがない。
スミンの場合は「Cushion」のときのイメージ画像を超えることは難しいなぁ。

ミンジェはというと・・
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ミンジェの場合、「表情を消す」ってのが上手くないというか、
似合わないという感じですね。
目ヂカラがある分、この画像も他のメンバーに比べると「生気」を感じます。

ハイディは背景が綺麗
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これは写真としてはいい感じ。
淡い色調で統一された雰囲気がいいですね。

最後にニュッサン
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上部の余白はナニ?これ必要?
いつも新しいイメージを見せてくれるニュッサンだけに、
この構図は勿体ない。

29日のグループイメージ画像でも、
この「ピンボケ(2つの意味で)コンセプト」になるのかなぁ

シクリ:「2016 Happy X'mas with Secret」インスタ画像山盛り

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /28 2016
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今年最高の一枚

成功裏に終えた24・25日のシクリのファンミ。
大阪でも客席からのサプライズもばっちり成功し、
感動のステージになったようですね。
東京とは違ったオモシロシーンもふんだんにあったようで、
東京から大阪まで遠征した人も4回観ても、
4回とも楽しめる内容だったようですね。

※東京第2部のレポートはもうしばらくお待ちください。

ヒョソン、ジウン、ハナちゃんにとっても、
久々のシクリとしてのファンとの交流の場であり、
新生シクリのスタートとして記念すべきものであったので、
これまでのどのイベントよりもバックステージでのインスタ画像などが多い。
ひとつには、新生シクリの姿を、ファンミに来れなかった人にも見てもらいたい、
ファンミに参加した人たちには、
大切な思い出として共有してもらいたいという気持ちがあるのかも知れません。
そして何よりも、3人が同じステージに立ち、
同じ楽屋でいる時間に喜びを感じていたのでしょうね。

ということで、ここまでにアップされている画像を一斉にアップします。

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シクリがシクリであることの喜びを写真を見るたびに感じますね

ソナム:「私はあなたがスキ?」個別イメージ、ナヒョン、ディエナ、ウィジン

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /28 2016
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このイメージデザインは好き

27日から始まったソナムカムバックスケジュール
初日はナヒョン、ディエナ、ウィジンの個別イメージ画像

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正直に言おう「ビミョー・・・」

綺麗なんだけど体温を感じない。
顔にだけ焦点を合わせて周囲をぼかしているので、
無表情っぷりがより強調されてしまっています。
万能全方位美形のナヒョンはともかくとして、
ディエナは髪のかかり方がちょっと怖いし、
ウィジンは目線そのものが怖い・・うーん、私ははまらなかった。

そして何よりも問題なのが、
曲のイメージがさっぱり湧いてこないということ。
このイメージと「私はあなたがスキ?」ってタイトルで、
どんな曲を想像しろと?

ちょっと先行きが不安なカムバック告知初日でした

ナヒョン、スミン、ニュッサン
韓国のトータル美容サロンJenny Houseの商品の宣伝?(じゃないよなぁ)
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ヒョソン:「内省的なボス」キャラクターポスター

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
12 /27 2016
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放送開始前から既に「話題のドラマ」となっています

来年16日から放映されるヒョソン出演のtvN月火ドラマ「内省的なボス」
番組告知も賑やかになってきており、
16日はキャラクターポスターが公開され、
上に貼ったように、ヒョソン演じる社長秘書「キム・ギョリ」のも出ています

ポスター上部の3つの言葉は、
「超敏感、秘書、神経衰弱」と、
キム・ギョリのキャラクターの特徴を表しています。

出演者それぞれの配役のキャラクターがかなり個性的で、
ヒョソン演じるキム・ギョリもそんな「濃い」一人のようです。

ヒョソンが登場しているドラマティーサーがこちら


その他のティーサー動画もドラマへの興味をかきたてます。


主役のヨン・ウジンくんは好きな俳優さんだし、
パク・ヘスはソナと同じ事務所の注目株ですので、
私としては、その方面からも楽しむことが出来そうです。

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歌手、俳優、MCと全ての面で増々成長していくヒョソンですね。
でも、ファンに接する時のフレンドリーさと、
負けず嫌いで雑な性格はまるで変ってないことを、
今回のファンミでしっかり見せてくれました。

ディエナ&ミンジェ「クリスマスメッセージ」ビハインドシーン

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /27 2016
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いじられて輝くディエナ

明るく楽しかったソナムのクリスマスメッセージ動画
その裏で「ディエナいじり」が敢行されていました。


メンバーがつけていたデコレーションをあれこれとディエナに装着
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こーゆー遊びを率先するのはニュッサンウィジンナヒョン

そしてその「主人公」のカメラ前を奪おうとするミンジェ
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瞬殺で強制排除①(笑)

ナヒョンの合図でディエナ単独のクリスマスメッセージ開始
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明るくかわいく一生懸命にがんばるディエナ
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少し間が空いたスキに・・・
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再びミンジェのカメラ強奪

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懲りないミンジェと、その勢いに呆然とするディエナ

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ミンジェ強制排除②

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このパターン、今後も「鉄板」でやって欲しい・・何度でも見たい

ソナム:12/24 SAFライジングスターのステージ・・トークタイムが面白い

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /26 2016
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スミンがMCの質問に答えているのと、
まるで反対の方向のファンに気づいて手を振る、
ミンジェとハイディ


24日のソナムはソウル江南の三成COEXで開催されている、
「SAFライジングスター」のステージに登場

曲の方は「I Like U Too Much」「Round N Round」といつもの2曲


声援がデカくてなんか嬉しい


ずっとこの2曲がいわば「鉄板」でしたが、
それももう少しで変わることになるわけだ。
そのときに残るのは一体どちらの曲なのか?
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このイベントではトークのコーナーが面白かった


まず、ナヒョンに「ドラマ(「ザ・ミラクル」)のワンシーンをやって」のオファー
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ナヒョンミンジェに2人で演じたシーンの再現を依頼
当然「断りも嫌がり」もしないミンジェですが、
そのノリの軽さにニュッサンが早くも笑いをかみ殺してます。

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ミンジェが何かしているときは、まずニュッサンのリアクションが気になる私です

ミンジェは続けて十八番「ジャガイモの歌」(北朝鮮風)を堂々と披露
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この芸の「仕上がり」具合はほんと素晴らしい

調子に乗ったミンジェはさらに有名歌手の物まねも披露
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ミンジェ大好物」のナヒョンはもちろんこの表情

続いてリクエストでハイディがクリスマスソング「エギョ」バージョン
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かわいいけど、リードボーカルの無駄遣い(笑)


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私の来年の願望「最上位」はソナム3度目の来日・・です。

オマケ:スミン&ミンジェ、クリスマスプレゼント画像
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明日からカムバックに向けての「私はあなたのことスキ?」の告知活動開始です。

ソナからも「Merry Christmas」

ハン・ソナ大女優への道
12 /26 2016
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韓国の芸能記事では何故か「一人だけのクリスマス」という内容で、
スンヨン、ナオミともに紹介されてました。


24.25日と、ヒョソン、ジウン、ハナちゃんから、
たっぷり「クリスマスプレゼント」を頂戴した日本のシタですが、
ソナからもインスタで「Merry Chrisitmas」の言葉とともに、
ファンに向けて画像をアップ。

今回のファンミではソナ不在の寂しさと、
ソナ不在でもシクリは前へ進めるという
確信の両方を感じられた方が多いと思います。


ヒョソン、ジウン、ハナちゃんも、
そのことについては同様ではなかったかと思います。
そして、それがより一層の3人の一体感を生み出した、
最高に楽しいファンミーティングになったのだと思います。

そしてソナも俳優への道を邁進することで、
シクリから一人立ちしたことでの不安を打ち消していって、
その選択がソナにとってもファンにとっても
正解であった思えるような女優になることを期待して止みません。

まず、来年の「そして、春」の演技で、
その第一歩として確実な足跡を残してくれることでしょう。

ファンミで見たシクリの歩みの映像で、
「ソナがいたこと」の幸福を十分に感じることができました、
これからはドラマの中で「ソナがいること」での幸福を感じ続けていきたいです。

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12/24  『2016 Happy X’mas with Secret』参戦レポ「第一部編」

シクリ:イベント参戦レポ
12 /25 2016
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東京の会場「品川THE GRAND HALL」はこんな感じ
ステージデコレーションは大阪も同じような感じだったのでしょう。


今年はシクリと過ごすクリスマスイヴ。
2015年2月以来のファンミーティング
シクリとして日本にやってくるのはそれ以来のこと。
そして3人体制になったシクリの初仕事にあたります。
それだけに日本のシタだけでなく、
韓国、そして世界のシタにとっても注目するものです。

会場の椅子の数を数えて見るとキャパはだいだい250程度。
かなり小規模なイベントということですが、
正直、現在のシクリで「有料での」ハコとしては寂しいけど妥当な判断。
・・・というよりは売れたチケットの枚数で椅子の配置決めたんだろうな。
(後ろの方にスペースの余裕があったし)

会場に集いし人たちは、ある意味安定の顔ぶれ。
今年のジウンのリリイベ、昨年のヒョソンのリリイベ、ファンミと、
「そこに行けば会える人たち」は必ずいてくれています。
今月のAOAのイベントやSPICAのライブでは、ほぼ会うことはなかったので、
みんな一途にシクリにことを想い続けているんだなぁと感心しました。

そして、その熱い想いは、第一部のみ用意されたサプライズと、
14時ジャストに始まった「シクリコール」に表れていました。

今回は5分弱遅れでのスタートだったので、
それほど長い待ちではなかったものの、
5分間コールを続けたみなさんの声は
ステージ裏のヒョソン、ジウン、ハナちゃんを勇気づけたことでしょう。
そして、ステージに登場した3人を喜ばせた安堵させたのが、
観客が一斉に掲げた「待ってたよ」「日本に来てくれてありがとう」と韓国語で書いた紙。
これはファンが自発的に準備し、
SNSで告知し、当日会場に入る観客に配っていたものでした。
(Jazzさん、Mayuさん他有志一同のみなさんありがとう、お疲れさまでした)

オープニングの一曲目は予想通りの「Christmas Magic」
ソナのパートは主にヒョソンが歌っていたという記憶(ちょっと曖昧)
観客が掲げたメッセージを見て3人は目いっぱいの笑顔で、
ステージを飛び跳ね歌いました。
特にハナちゃんはステージに上がる前に不安が大きかったのでしょうか、
変わらぬ日本のシタの熱い声援を全身に浴びたことで、
1曲目からウルウルしている表情が遠目からもわかりました。
私にとっては、開始3分のこの瞬間が早くもフィナーレ。
ハナちゃんのそんな表情を見て私は、
「こうして3人で集まることが出来て良かったなぁー、
その姿を日本で見ることが出来て嬉しいなー。」という喜びで満たされました。

続けての2曲目はこれまた予想ドンピシャの「I Do I Do」
久々の生ペンギンダンスです。
(なんし、韓国では「黒歴史」なのか全く披露してくれない)
この曲はソナハナちゃんのパートは一か所ずつなので、
ハナちゃんが通して歌うのかと思っていましたが、
ヒョソンがソナパートを歌っていましたね。

この曲の韓国・日本での活動からほぼ3年、
年齢を重ねた3人ですが、
カワイイ曲で観客を惹きつける魅力は変わっていません。

ここでMC登場で、トークコーナー(その1)
MCはヒョソンのリリイベでお馴染みになった、
長身イケメン(やや軽薄)のAKIくん
ヒョソンとはその時息の合った呼吸を見せてくれていましたが、
ジウン、ハナちゃんとは初めての組み合わせ。
ヒョソンのファンミレポートでも書きましたが、
押しが強くて結構際どい質問もするAKIくんと、
2人(特にジウン)との相性を気にしながら見ていました。
(結論を言うと杞憂でしたね、AKIくん自身のMCぶりの成長もあって、
とても楽しい時間を観客に届けてくれました)

最初のトークは近況報告のようなものでしたが、
とにかく印象が強かったのがハナちゃん
「自分だけ仕事がなかった」ことをやや自虐的に語っていましたね。
それとその間、体を鍛えていて、それに関する資格までとったと。
もちろん、そんなハナちゃん身辺の状況はシタなら先刻承知のことですので、
観客は笑いながらもハナちゃんに温かい声援を贈っていました。
ヒョソンジウンはともに「弱気なキャラ」をドラマで演じていることが話題になり、
ヒョソンについては自分から「キャラと真逆」と語りながらも、
AKIくん相手に、
「内省的なボス」で「びびる秘書、キム・ギョンリ」をちょこっと見せてくれてました。
相変わらずのヒョソン、AKIくんのコンビネーションの良さです。
ただ、のっけからAKIくんの無茶ブリも連発で、
ヒョソンに愛嬌(エギョ)を早くもやらせていました。

次のトークテーマはクリスマスの思い出
ヒョソンは昨年、お母さんと一緒に来日してTDLや東京ミッドタウンに行った話
ジウンは子供の頃、「いると信じていたサンタが父だとわかった」お話。
そしてハナちゃんも、子供の頃のクリスマスツリーの飾りつけのことを話して、
AKIくんが、「それは楽しかったでしょー?」と聞くと、即座に「全然!」と否定。
この切り返しのテンポの良さと予想を超えた返事に大爆笑が起きました。

次は事前に観客に書いてもらって、
ステージのツリーに飾っていたアンケートに3人が答えるコーナー。 
1人につき2ずつの質問でしたが、
ハナちゃんの「一蘭LOVE」が強く印象に残りすぎて、
他の内容があまり残ってない。
(第2部のほうはメモとっておいたので、字を判読できるものは思い出せる)
読み上げた質問を書いてくれた人を
ステージに上げて3人とチェキを撮るという特典つきで、
ここで上がったうちの一人がシクリ関連のSNSでは名の知られている、
「がたりさん」こと「ひきがたりすと」サン。
被っていた帽子をAKIくんに「漫画家の先生」としつこくいじられていました。

ここで1曲披露
ヒョソンの「ノリがよくて元気になる曲」という紹介後に歌ったのが、
「Drive To You」
こちらも2択候補ではありましたが、一応予想どおり。
こうやって日本での唯一のアルバム収録曲を大切にしてくれるのは嬉しいなぁ。
ここでは1曲だけで、次のトークコーナーへ。

行ったのは恋人タイプを推測する性格診断テスト
「デートに行くならどの食事?」ということで、
ジウンが「寿司」、ヒョソンハナちゃんが「フルコース料理」を選択
診断結果は、ジウンが相手が大人な方がいいという診断
ヒョソンハナちゃんは知的な相手が良いとのこと
(ここも記憶がちょっと曖昧)
ヒョソンハナちゃんも、それ以外の選択での診断を聞いて、
「実は(最初と違う)こっちだと思っていた」と企画の趣旨を覆す発言。
そもそも、診断で出てきたキャラが「自分が・・・」なのか、
「相手が・・・」なのかが、3人に上手く伝わらず、少々頓珍漢なやりとりにはなっていました。

ここで撮影タイムがあって、観客席を背後にしての写真を撮って、
それから「シクリの日本での歩みを振り返るビデオ上映」だった・・かな?

撮影タイムの雰囲気は私のヘボな写真で見るより動画で確認しておきましょう。


観客席をバックにした写真もキッスのFCツイッターですぐにアップしてくれましたね。
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うーむ、撮ったのプロなのに光線の加減間違っているなぁ

映像の方は2013年の初のファンミーティングから時系列に振り返るもので、
何が嬉しかったって、ソナもちゃんと映っていたこと。
ヘンな編集をせず、ソナもいてこそのシクリの歴史というのをわかっている編集でした。
特に感動したのは2014年5月のファンミでのサプライズのときの、
感動のあまり泣きまくるシクリ4人の映像。
あのときのシクリとシタの一体感って最高な瞬間でしたからねー。
それにしてもキッスエンタいい映像たくさん持っている。
あのときの「大泣きするシクリ」なんて、ファンがどれだけ見たかったことか。
一部の後である人が「これ商品化できないの?」ってスタッフに聞くと、
「キッスエンタの一存では決められない」との返事を貰ったそうです。
まぁ、TSエンタや楽曲の権利があるソニーやユニバとの兼ね合いもあるので、
そう簡単な道のりではないと思いますが、購入希望者は相当数いるので、
キッスエンタには何とか頑張って実現にこぎつけて貰いたいですね。

ビデオを見た後はクリスマスらしく3人が、
ケーキデコレーションをして抽選で当たった3人にプレゼントするというもの。
AKIクンが話をふっても黙ったまま作業にいそしむ集中ぶりでした。
毎度のことながらメンバーの性格が露骨に出る、勝負事や作業事。
勢いにまかせて大ざっぱで卓上も汚しまくるヒョソン(ケーキのテーマも「自由」だと)
デザインを重視で、
名前にかけて「花」をテーマにした綺麗な飾りつけをしたハナちゃん。
真面目にはやるけど、段取りがどんどん崩れていくジウン(いちおー「雪」をテーマにしてた)
と三者三様でしたが、そのグダグダを見るのもシタにとっては至福の時間。
しかもヒョソンに至っては、
作業のための道具を通訳の人に取りに行ってもらうマイペースぶりでした。
さらにヒョソンの前代未聞はケーキ当選者に余ったデコレーション用のチューブを、
直に口から「注入」したこと。これにはAKIくんも唖然としてました。

ここまで披露した曲は3曲ですが、
トークや企画が楽しかったので、そのこと自体はあまり気にならず。
そして、「最後に2曲歌います」とヒョソンの紹介したのが、
「MADONNA」「愛はムーブ」・・・1曲正解、1曲不正解でした
この2曲のソナパートはヒョソンハナちゃんが分担
ダンスフォーメーションも3人プラスPlay Girlsの6人で、
寂しさを感じさせない賑やかなもの。
「MADONNA」ではハナちゃんがいつも叫ぶところで、
「メリークリスマス!」とナイスアレンジ

2曲歌い終わった後で3人は引っ込みましたが、
観客席のライトが明るくなるわけもなく、当然のアンコール待ち。
長い時間のシクリコールの後にまずAKIくんが登場し、
「自分が歌おうとする」という軽いボケの後、
もう一度観客にコールを促し、シクリを呼び込みます。

そしてメンバー、そしてファンとの絆を歌う日本語オリジナル曲
「Secret Dream」(アンコール予想ではないけど正解)
ハナちゃんのラップを筆頭に、
歌声がシクリとして特別な日にステージに立てている喜びに溢れていました。
そして、それは当然観客にくまなく伝わり、
これまで以上に一体感あるフィナーレになっていきました。

そしてもう1曲、最後の最後の曲。
ヒョソン「特別な曲・・・日本で初めて歌う曲」というので、
私もそうですが観客のかなりの数がピンときたようです。
「Fantasy Couple」・・・
「Secret Dream」と双璧をなす、韓国でのファンソングです。
2015年の韓国でのFC結団式で初披露され、
同年の10月には音源およびMVが公開された以外は歌われることがなかった曲。
その年の2月の日本のファンミで、
私は「絶対に歌うハズ」と予想しながら見事にはずしたので、
今回は予想リストに入れませんでしたが、
シクリからの予想を遥かに超える嬉しいサプライズでした。
正直この曲を生で聴けるならば、予想が全部ハズレても、
曲数が7曲より少なくても十分に満足と言うレベルの喜びでした。

最後は賑やかに変な踊りをしながら楽しく退場。
時間は約2時間・・・あっという間に過ぎてしまいました。

その後のハイタッチでは、
ヒョソンには「内省的なボス」の最新予告カットに・・
ヒョソン03
「キム・ギョンリ、働け!」とキャプションを入れた自作ポスターを披露
ヒョソンに大笑いしてもらいました。

ハナちゃんには「会いたかった」と一言、素敵な笑顔を返してくれました。

そしてジウンにも「切ないロマンス」のスチールカットから
私のお気に入りをチョイスして、
ジウン
「イ・ユミかわいい!」と言葉を入れたものを見て貰いました。
こちらもニッコリ笑顔で喜んでくれて私としては満足したハイタッチでした。

総評は2部のレポートでまとめて記事にするとして、
とりあえず第一部のレポートはこれで終了

オマケ:第一部と第2部の間の楽屋のジウン&ハナちゃん
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日本晴れのクリスマスイヴ&クリスマス

足まかせ旅日記
12 /25 2016
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浅間山も富士山もクッキリ鮮やか

24日は東京行き。
イヴの日の東京ってこれまで行ったことがなかったんですが、
そんなに浮かれたような雰囲気でもなかったという印象。
(まぁ、一番ピークの時間に外にいなかったからでもありますが)

本来は24日の日帰り予定だったんですが、
新幹線の最終に乗り遅れてしまい、
いつもの新橋のネットカフェで一泊(2400円)。
この日は徹夜あけだったので、
10時間パックのうち8時間を寝て過ごしました。

それにしても2日とも天気が良かった。
24日は熊谷を過ぎたあたりから大宮まで車窓から富士山がくっきり。
行った意味はなかったんですが羽田空港からの眺めも素晴らしかった。
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標準レンズでモノレールを前景にするとこんな大きさですが・・・

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ピンボケ覚悟でズームにすればこんな感じ。

天王洲アイル駅から品川までは、旧東海道品川宿に向かってのんびり散歩
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新東海橋からの風景

品川宿の商店街を歩いて京急の八ツ山踏切へ
ここは「開かずの踏切」としても有名なところです。
品川駅を出入りする車両がカーブを低速で走行する場所なので、
写真撮影には絶好のポジション。
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上記写真は京急の車両ばかりですが、
他にも京成、都営、北総・芝山の各乗り入れ鉄道の車両も見ることができます。
これは東急東横線日吉駅近辺の、
東急・東武・西武・メトロ・都営・横浜高速に次ぐ多さ
(東急の方はここに相鉄まで加わることになる)

25日は高崎手前から妙義山系の背後に浅間山の山頂付近がくっきり
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軽井沢と佐久平の間ではその勇壮な姿が目に飛び込んできました。
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そして最後、長野電鉄長野駅でレアな風景
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車両整備の都合で、この日の一部の特急が、運用変更
なんと3500系(通称マッコウクジラ)になってました。
この運用は「ゆけむり」「スノーモンキー」導入以降は初めて見ました。
方向幕だけでは誤乗の可能性もあると思ったのか、
貫通扉の所に「特急」の貼り紙(サボではない)つき。
このやっつけ仕事がレア感を増加させていますね。

ソナム:11/23「Music Bankスペシャルステージ」 すげーカッコイイ!!

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /24 2016
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収録後(かな?)の元気な姿

23日のソナムはKBS「Music Bank」でのスペシャルステージ
UP10TION(アップテンション)「White Night」を披露

161223 SONAMOO - White Night (UP10TION)@Music Bank 投稿者 dm_50842e92a1b7d

ナムジャグループのパワフルなダンスを見事にカバーしています
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「Deja Vu」以来の久々にかっこいいソナムです。
メンバー個々の表情もキリリと引き締まったものに

ウィジンは笑顔を封印すると鋭い表情になります
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ディエナはいつもかっこいいので平常運転
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ミンジェは目ヂカラ2割増
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愛しのハイディもこの日はかっこいい
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そしてナヒョンが「え?誰?」ってくらい雰囲気が違う
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目元のメイクが違うのが大きいと思うけど、
ここんとこ「ザ・ミラクル」で見ていたナヒョンとのギャップがスゴイ

ウィッグ装着のニュッサンはMVPもののカッコよさ
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こうして見ると「Deja Vu」路線をあっさり放棄したのは、
ものすごーく勿体なかったのではないかと悔やまれる。
オリジナルと比較してみても・・・


男女の違いはもちろんあるけど、迫力においてひけをとってません。
もう一度、「ハードSONAMOO」での活動をチャレンジしてみてはどうでしょうか?

ちなみにUP10TIONのほうは「I Like U Too Much」を披露

161223 UP10TION - I LIKE U TOO MUCH@Music Bank 投稿者 dm_50842e92a1b7d

さすがに、ナムジャグループでは、この曲の愛らしさは出ませんが、
フットワークの軽やかさ、ステップの力強さ、ジャンプの高さはさすが。
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ミンジェの「カメハメ波」ポーズのところも、
倒れっぷりが思い切りよい
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ナヒョンニュッサンはバックルームで宇宙少女の面々と記念写真
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収録日に撮ったクリスマスメッセージ動画



スミン:「ほわほわドゥラン」第17回 キリンさんとライオンさん

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /24 2016
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ますます芸が細かくなっていってます

スミン「ほわほわドゥラン」第17回
今回は動物をたくさん作りました


色んな「型抜き」があるもんだ
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ワニとカバもいます

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クリスマスネタで来なかったのは意外でした
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次週は年末ギリギリですが、放映はあるんだろうか?

クリスマスメッセージ from SONAMOO

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /24 2016
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3度目のクリスマスメッセージはムチャ明るい

ソナムは全員揃っての元気いっぱいのクリスマスメッセージ


衣装は11/27のイベントのときのものだけど、
さすがにそれは撮影早すぎるよな
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のっけから前列3人のテンション高すぎ!

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スミンが珍しくミンジェの前かぶり!
(当然、すぐにミンジェが押しのけました)

クリスマスメッセージ from シクリ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /24 2016
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ハナちゃんとヒョソンは23日に羽田に到着
当日入りするのはジウンだけかな?


ヒョソン、ハナちゃん、ジウンからの
クリスマスメッセージ動画がアップされました


今年もそれぞれのスケジュールがあるので、
3人バラバラのメッセージですが・・
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クリスマスイブ&クリスマスは日本でシクリ揃い踏みとなるわけです。
ジウンがファンカフェの書き込みでそのことを喜んでいましたね。

ハナちゃんは早くも「一蘭」に直行(笑)
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ヒョソンは東京の夜をどうやって過ごしているかな?
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ジウンはギリギリまで撮影のようですね
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ファンからのプレゼントでしんどい撮影を乗り切っているようです
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ドラマの放映は来年の春ごろになる予定だそうです

ソナ:ファイブラザースエンタのVアプリに登場

ハン・ソナ大女優への道
12 /24 2016
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すっかりファイブラザースの一員です

ソナが所属するファイブラザースエンタのVアプリ企画
「Adieuファイ’s 2016」
事務所に所属する主要な俳優が今年一年を振り返り、
深淵の抱負をインタビュー形式で語るというもの。


Adieu Hui's 2016 Han SeonHwa × Min JinWoong 投稿者 dm_50842e92a1b7d

インタビュアーはミン・ジヌンさん
ソナは一番手に登場。
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インタビューの中で、ソナは、
「最近久しぶりに撮影に入ってます。勘が鈍ってないか心配です」と語り、
「俳優に完全に転向したの?」という質問にはキッパリ「そうです」

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最後には明るくポーズを決めて終了

今年もクリスマスにソナに会えて良かった!

ヒョソン出演ドラマ「内省的なボス」番宣ポスター完成

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
12 /23 2016
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1月16日からスタートするヒョソン出演のtvNドラマ「内省的なボス」
その番組宣伝のポスターが公開されました。

真ん中で主人公のヨン・ウジンが肩身が狭いようにちょこんと座っているのが、
このドラマの内容をよくあらわして面白い。

ポスターメイキング動画がっこちら


ヒョソンの「無気力」秘書っぷりが今から楽しみです。

ソナム:カムバックスケジュール発表!タイトル曲は「私はあなたが好き?」

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /23 2016
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新年1月9日にカムバックするソナムのリリーススケジュールが決定

12/27-28 個人ティザー
12/29 グループティ
1/2 ジャケット写真
1/4 アルバムトレイラー
1/6 MV ティザー
1/9 リリース日


今回はシングルアルバムなので、
収録曲ハイライトはなし。

タイトル曲が、「나 너 좋아해?」
そのまま訳せば「私はあなたが好き?」

うーむ、前作でさんざん「スキスキ」言ってきたのに、そこに疑問を持ちますかー。
タイトルからして前作の延長上にある「がっつりガーリー」路線でいきそうでして、
Black Pinkが作り出した
「ネオガールクラッシュ」(私が今名付けた)というトレンドには乗っていかないようです。
まぁ別に人の尻馬に乗る必要もないし、
むしろトレンドを作り出すくらいの姿勢でいってもらいたいので、これは良しとしよう。
ただ・・・
「いろんなトレンドを取りあえず全部入れてみました」的なスタンスは勘弁してほしい。

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本日(23日)はKBS「ミュージックバンク」の収録
年末のスペシャルステージということでしょうね。

『2016 Happy X’mas with Secret』まであと僅か! セトリを予想してみよう

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /22 2016
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ジウンとヒョソンのクリスマス仕様

24・25日の『2016 Happy X’mas with Secret』まであとちょっと。
2015年2月以来のシクリとしての来日。
ハナちゃんはもちろんそれ以来だし、
ヒョソンも昨年の7月から1年5か月ぶりに
日本のシタと共に時間を過ごすことになります。

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今回のファンミに向けてグッズを新調するキッスエンタの気合の入れよう。
ハナちゃんが「きれい」と日本語でツイートしてましたな)
さらにジウン「Bobby Doll」ヒョソン「FANTASIA」のサイン入りCDを限定発売。
(何で「Colored」ではなく「FANTSIA」なんだ?・・・あ!キッスの在庫か)

今回とにかく注目なのは、3人体制になってから初めてのステージ披露。
(Vアプリ以外ということでは、公の場で3人揃うのも初めて)

新生シクリがファンミでどのような楽曲を披露するか、
希望も含めて予想してみましょう。

ちなみに2015年の「Happy Valentine with Secret」のセトリは・・
「I Do I Do」(JP Ver.)
「Yoo Hoo」(JP Ver.)
「Drive to You」(JP Ori.)
「上手くいくはず」
「Calling You」(JP Ver.)
「ファーストキス」(JP Ori.)
「恋はロングラン」(一部アンコール)
「Twnkle Twinle」(二部アンコール)


韓国語曲が1曲だけという
シクリ史上最も日本語曲に偏重したイベントだったわけですが、
ジウンヒョソンもドラマ撮影に入っていて、
日本でのステージそのものにブランクがある中で、
今回ここまで準備できるかは疑問。
そのへんも考慮して以下の様に考えてみました。

「Christmas Magic」・・・これはやらないわけにはいかないでしょう。
「I Do I Do」・・・個人的には韓国語Verが聴きたい
「Only U」・・ハナちゃんの見せ場は必ずある(これも韓国語Ver.でもよし)
「愛はムーブ」・・・ハナちゃんが練習動画を公開していたので・・
「Walking」or「Drive to You」・・・もう一度生で聴きたいし、ダンスフォーメーションの問題ないから
「Secret Dream」or「3年6か月」・・・シクリ再スタートという想いをこめて

ありゃ・・結局「3年6か月」以外は全部日本語曲だ。

アンコール曲は「恋はロングラン」or「Yoo Hoo」と予想

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ちなみに、これまではファンミではソロ曲の披露はなかったわけですが、
ヒョソン「Find Me」ジウン「Bobby Doll」は今回に限ってはあり得るかも?
ただし、これはダンサー同行の場合に限られますが・・・。
「Find Me」は日本で披露されことないままですから期待したいけど、
それはあるかどうかは全くわからない、
日本でのライブorTSエンタファミリーコンサート待ちかな?

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前回はそこそこ「ビンゴ」でしたが、さて今回はどうかな?

ソナム:1月9日カムバック決定!そして来年は年3回活動宣言!

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /21 2016
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「冷たく凍りついた世界、七つの月光が降り注ぐ。
Green Moonの新しい物語が始まる」


まだかまだかと待ちわびていたソナムのカムバック。
来年1月9日に決まりました!

ただし今回はミニアルバムではなく曲数の少ないシングルアルバム。
そのかわり、カムバックの告知と同時に、
2017年は年に3回の活動期間を設けることを宣言。
結成3年目にして最多の活動回数を目指します。

今回の新曲はSHINee「Dream Girl」
EXO「Growl」などの作曲で知られる、シンヒョクPD
明るく軽快なダンス曲で勝負をかけます。

これから約3週間のプロモーション活動にも注目しましょう!

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20日はKBS「オープンコンサート」の事前収録。
放送は恐らく来年ですが、ファンカムがアップされています。


ニュッサンが何らかの事情で欠席ですが、
6人でボニーM「サニー」ABBA「ダンシングクィーン」と、
ディスコ時代の名曲をカバー。
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ナヒョンのステップがキビキビしていて見ていて気持ち良い。

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ファンカムなんで実際の音質が伝わりにくいですが、
この2曲ならば、もうちょっとボーカルがビンビン響いていたほうがいいなぁ。
こういったカバー曲の時こそ、グループとしてのアピール力が試されるので、
TV放映時にどのようなステージになっているか楽しみです。

ミンジェ・ディエナセルカ
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Happy Birthday ! High.D !

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /21 2016
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毎年僅か3日でHPのトップ画像が貼りかえられるミンジェはちょっと可哀想

21日はソナムのリードーボーカル、我が愛しのハイディの誕生日

ミンジェが「ガールスピリット」で
ボーカルとしての実力を知らしめたので、
次はハイディの番です。
来年音楽番組での他のシンガーとのコラボや、
「覆面歌王」や「デュエット歌謡祭」への出演、
あるいはドラマOSTへの単独参加など、
ハイディ「アルプス高音」を世に知らしめるチャンスを与えて欲しいです。

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ソロ歌手NC.Aとの2ショット。
2人はウィジンとともに高校の同級生。

ハイディ、誕生日おめでとう!

「逃げ恥」ロスの方に「アクシデントカップル」のススメ

日々の雑感
12 /21 2016
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いろんな往年の番組のパロディシーンも人気でしたが、
最終回によもやこれを持ってくるとはね、吹いてしまったわ。

今年下半期の最大の話題作となった、
TBS「逃げるは恥だが役に立つ」

滅多に地上波ドラマを見ない私も、
そのほっこりした雰囲気と、
ガッキーの年齢を重ねた増した「演技的」可愛さに、
毎回録画して見ておりました。

どこかのタイミングで触れようとは思っていたんですが、
最終回の「真田丸」パロディが「やりすぎ」で素晴らしかったので、
「よし!このタミングだ」と思った次第です。
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よくぞまぁ、テーマ曲込みで先日終わったばかりの作品を持ってきたものだ。
「第一次」としてあるのは言うまでもなく「第一次上田合戦」からきてます。

そしてその「第2次上田合戦」で痛い目にあった秀忠が出てるんだから、
パロディとしてのシンクロ感がハンパない。
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このドラマ見始めてから、ガッキーの出世作、
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(長瀬智也主演、2006年)まで見返してしまったよ。
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※ちなみに、韓国での2006年の「マイ・ボス マイ・ヒーロー2」は、
ハン・ヒョジュの映画初出演作・・こちらも当時19歳の彼女が可憐です。

[Readygo]Image 2016-12-21 00-42-38
「ここまでやるか」の徹底ぶりに笑えた。

「逃げ恥」の「偽装(契約?)結婚」と言うテーマは、
韓国ドラマではかなりある素材なわけですが、
その中で、今回の「逃げ恥」のような「ムズキュン」な雰囲気や、
ほんわかと暖かい感じといえば、
2009年の「アクシデントカップル」
(原題「クジョ パラ ポダガ(ただ見守っていて)」に尽きると思います。
(もちろん異論は認めます)
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サントラCDも素晴らしい出来です。

ちなみに「逃げ恥 アクシデントカップル」でググって見ると、
Yahooの質問箱で「どっちが面白い?」というのがあったり、
ブログでその類似性を指摘しているものがありましたね(少ないけど)。

こっちにドラマは国民的女優ハン・ジス(キム・アジュン)が、
非公認の恋人キム・ガンモ(チュ・サンウク)との交際を世間の目から隠すために、
偶然に事故の現場で彼女を助けることになった、
冴えない郵便局員ク・ドンベク(ファン・ジョンミン)と、
偽装交際から偽装結婚へと進んでいき、
ガンモが父親の選挙のため彼女を愛しながらも、
別の女性と婚約までしてしまいジスの心が傷ついていく中で、
ドンベクの純粋で暖かな人柄に癒され、打ち解け合っていくというストーリーです。

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イケメン男優が主演になることが多い韓国ドラマの中では、
とても珍しい、「イケメンではない」系統のファン・ジョンミンさんですが、
私の涙腺を一番刺激してくれる俳優さんです。

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そしてキム・アジュンさん。
他のドラマや映画でもいつも最高の美しさとコミカルさを見せてくれます
(最近作はコミカルさはないけど)が、この作品はその中でも格別です。
ドラマの撮影中に本気で恋愛感情を抱くほどに役に入り込んだ結果、
ドラマの中盤からの2人のやりとりが視聴者を心の底から優しく暖かい気持ちにさせてくれます。
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この雰囲気を味わいたくてロケ地に2度も訪れてしまいました。

「逃げ恥」と「アクシデントカップル」は扱った素材の類似性はありますが、
その設定と展開を考えると、別物のドラマと言っていいわけですが、
みくりと平匡に「心があったかくなった」人ならば、
ドンベクとジスにも同じ思いを抱けるのではないかと思います。

全16話のうち半分くらいまでは、ジスのドンベクの距離が縮まらず、
もどかしさや「ドンベクが可哀想」と感じるところもありますが、
ジスの気持ちがドンベクに傾きだしてからの可愛らしさからは目が離せなくなります。
そして、2人の互いを思い合う気持ちに清々しい感動をおぼえる作品でもあります。
韓国ドラマでイメージしがちな「ドロドロ」感や極端な設定のないドラマでもあるので、
「逃げ恋」ロスを感じている人に是非見て頂きたいです。

とりあえず第一話を貼っておきます


アクシデント・カップルEp1 1/3 投稿者 kiraraaaaa




大河ドラマ「真田丸」第50話「  」③  ラストサブタイはひねりなく「六文銭」(字余り)

2016年大河ドラマ「真田丸」
12 /21 2016
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これは賛否のうち「否」が多かったですね。私も同感。
「新選組!」に繋がっているという納得のさせ方もあるけど
ザックリしすぎでしょ?

家康の元へは秀忠も駆けつけ、最早、信繁に挽回のチャンスはありません。
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最後の最後で堂々たる秀忠の姿
まるでひとつの時代の終わりと、
新たな時代の始まりを象徴しているようです。

・・・で昨日(20日)放送の星野さん主演の「逃げ恥・・」
盛大に「真田丸」をパロってましたね。
そちらについては別の記事で。

佐助の火遁の術で戦場を離脱する信繁
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はっきり言おう、あんなだだっぴろい場所で火遁の術は「無効」だ!

信繁の戦いを見届けた、景勝・兼続と政宗・小十郎
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兼続の兜を最後にもう一度見れて嬉しい
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村上新悟さんは来年作にも絶対に出演しそうだな

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「源次郎、さらばじゃ!」と遠くから見送る景勝
うーん、「日の本一のつわものぉー!」で景勝の思いを凝縮してしまっていたからねぇ。
このシーンは蛇足だったようにも思える。
この4人の並びってのは「戦国好き」にはたまらないけどね。

戦場を遥か離れた京の片隅で、
豊臣の終焉を静かに受け止める、高台院(寧々)と且元。
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これもなぁ・・且元は「予告ナレ死」したんだし、
寧々に至っては関ケ原以降出してなかったんだから、
ここでわざわざ出す必要なかったんじゃないかな?
ただ「夢のまた夢」を言わせたかったんだろうけど、
それ「真田丸」の主題とは関係ないし、
むしろ「時代を懸命に生き抜く」って主題と相いれないからいらんかった。

信繁は佐助とともに疲れ果てて安居神社の境内に腰をおろします。
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そこに、徳川方の武将が2人・・・
信繁は自ら名乗り覚悟を決めたかのように参道に座り込みます。
その首をとるべく用心深く近寄る武将たち。
信繁は手に隠し持っていた鋭器で相手の喉を一刺し!
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昌幸は大助に伝授していた「姑息な手」を、
最終回で信繁が実際に使って見せました。
これは予想できなかったですねー。
これまでの通説では「汝の手柄とせよ」と首を差し出すのが「幸村」の最期だったのですが、
今回は「自分の死を徳川方に知らしめず混乱を与え、
城方に(秀頼助命嘆願の)時間の余裕を与える」という狙いのもと、
佐助に首をうたせ、それを隠すという行動にしたそうです。
(演じた堺雅人さんの解釈として)

自分が為すべきことはやりきったと、
晴れやかな気持ちで佐助に介錯を頼む信繁。
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ここでも三谷さんの手による軽い「笑い」が・・・
佐助の労をねぎらう信繁ですが、
「いくつになった?」「五十五でございます」
「(年上だったの?)・・・」
愁嘆場を過度に湿っぽいものしたくない三谷さんの思い入れを感じます。
「新選組!」の山南敬助の切腹のときは対極の演出です。

ちなみに・・・「真田太平記」では、
一人疲れ果てて神社にたどり着いた幸村と、
同じく偶然にここにたどりついた佐平次。
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「同じ日に死ぬるやも知れん」と若き日に語ったことが現実となる感動的なシーンでした。
そして敵に囲まれ、自分の首に刃をあてた幸村は、
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「兄上、左衛門佐かくあいなりました・・・父上、これでよろしゅござるか」と命を絶ちます。
この最期のつぶやきが悲しくも美しい、素晴らしい演出でした。

さて「真田丸」では・・・
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信繁が目を見開いたその先には・・・

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最後の望みを託し、山里丸の蔵に潜む秀頼と茶々
しかし、秀頼の表情はもはや将来の望みを感じ取れない生気のないものです。

そして家康と秀忠の元に届けられた千姫は・・・
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秀頼たちの助命嘆願など置き忘れてきたかのような安堵の笑顔
信繁は千姫の思惑を完全に読み違えていたことになります。

その千姫の表情をみて全てを悟ったきりは、
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何も言わず無表情のまま一人いずこかへ去っていきます。

毛利勝永もその最期は語られないまま、
「すべては終わった」という表情で退場。
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真田本家は長閑に陣を片付け・・・
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はると娘たちは信繁のいない「明日」を生きることになります
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はるは父刑部、夫信繁の思いを胸に抱き強く生きていくことでしょう。

信州の地に生きるすえにも同じ時間は流れていきます
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生き続けるものと死にゆくものを同じ時間軸のなかで描くことで、
豊臣家の最期を描くことなしに、それを語りつくしてしまいましたね。
「ことの顛末」を知っている大多数の人にとってはこの演出は納得できるものですが、
視聴者全部がそうでないことを考えると、
「で・・結局どうなったの?」って感じるもののような気もします。

個人的には回想ではなく、これにしたのはいい演出だと思いますけどね。

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そして、目を閉じる信繁には故郷、真田の郷の風景が・・・

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・・・と誰もが思ったはずですが、実は違った
(まぁ、信繁の脳裏には「それ」が写ったということなのかも知れませんが)

そこは信之が正信とともに江戸に戻る途中に立ち寄った、
正信の所領、相模国甘縄(現在の鎌倉市周辺)
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ここで領民に慕われる正信から領国経営の極意を伝授され、
決意も新たにする信之。

そして正信宛てに早馬の使者が到着し・・・
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信之は大坂の落城と弟の死を直感します。

「六文銭」を強く握りしめ、父、弟の想いも背負い、
未来へと「真田丸」の舵を取り続ける決意を固める信之
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ひとこと「参るぞ!」とのみ言い、歩き始めます。

そしてそれは、この日からまだ43年も続く長い長い航海でした(没年93歳)。

「真田太平記」の場合は松代移封まで描くので、
幸村の死と大坂落城はまだ話の途中。
ですから、幸村死後の秀頼と茶々の最期を描くことができたわけですが、
今回は信繁の死をもって幕引きにするため、
終わらせ方が難しいものであったとは思います。
これは勝手な空想ですが、
信繁が最後に脳裏に浮かぶのが真田の郷であるというのは、
まず先にあったのではないかと思います。
でも、それは信繁の最期であるだけであって、「真田丸」の終幕ではない。
そこで、その農村のシーンに信之と正信の会話をだぶらせて、
信之が新たな船出をはじめるという終わり方にもっていったのではないかと思います。

選択肢がいろいろあるなかで一番綺麗な終わり方だと思いますし、
信之で幕を閉じるところに本多正信を絡ませ、
実際に彼が語ったとされる心得事を使うというのは、
「史実を創作にリンクさせる」という
今年の大河ドラマの意図も最後まで貫いたとも言えます。

一年通して見た大河ドラマは数多くあり、
後年になってDVDなどで全話見たものもたくさんあります。
それらと比較して「真田丸」が一番面白かったとは言いません。
「獅子の時代」の躍動感と創作性の高さ、
「太平記」や「草燃える」での時代描写への意欲、
「篤姫」の「歴史を題材にした」ドラマとしての面白さ、
などなど、優れた作品は過去にたくさんあります。
(もちろん駄作もたくさんある)
ただ、ブログを書き始めて一年通して大河ドラマの感想を書き続けたのは、
この「真田丸」が初めてで、それが出来たのは間違いなく面白かったから。

いいドラマに出会えた感謝の気持ちを込めて、
この連載を終わりにします。

当カテゴリーをご愛読いただきましてありがとうございました。

次にお会いするのは多分2020年です(笑)

大河ドラマ「真田丸」第50話「   」② 「挽歌」・・内記と作兵衛の最期は美しかった

2016年大河ドラマ「真田丸」
12 /20 2016
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いざ突撃!

家康の本陣を捉えた信繁隊
その首めがけてイッキになだれ込みます。
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大うろたえの家康は、若き日の「伊賀越え」以来の、
必至の形相(泣き顔付き)で馬印もそのままに逃げ去ります。

秀忠の陣も大野治房の猛攻により後退を余儀なくされます
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逃げ疲れた家康は、「もはやこれまで」と切腹しようとしますが、
周囲が必死で押しとどめ、家康を担いで逃げていきます。
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※ここが一番「スッキリ」する見せ場だっただけに、
もっと追撃と逃走をしつこく見せてくれともよかった。
三十郎が後姿を見送るシーンからだと、ここまでが約3分30秒
「真田太平記」だと幸村は出撃し、
家康の首を目前に踵をかえすところまでで約6分30秒。
もちろん、この後の展開が違うので単純比較できませんが、
家康の本陣に突入するまでの幸村方の損害も描いているし、
「浅野が裏切った」という偽情報や影武者による攪乱という、
「本陣が手薄になる」状況説明が出来ている分、
このシーンについての緊迫感は「真田太平記」が勝る。


豊臣方、千載一遇のチャンス!
大野治長は「今こそ秀頼公御出馬の時!」と、
城に出馬を促しに戻ります。
そこで痛恨の判断ミス。
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治長は当然のように千成瓢箪の馬印も城に持ちかります。

これが前線の真田隊や毛利隊から見ると、本軍が撤退しているように映ってしまい、
兵の混乱と士気の低下を招くことになります。
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さらに城においても、与左衛門が最後の気力をふりしぼり、
「恨み骨髄」の大坂城に放火
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桶浦さん最後まですごい迫力の演技でした。
最終回では一番画面を食ってしまいましたね。

敵の動揺と城からあがる煙を見た家康は、
「好機じゃ、陣を立て直せ!」」と反転にでます。
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秀忠も父にやや遅れながらも「風向きがかわった」と攻勢に転じます。

あぁ治長痛恨のミス!
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「真田丸」での大野治長は、従来の陰険なイメージを覆す、
信繁ら牢人衆に信をおく熱い武将として描いてはいましたが、
大事なところで判断を間違う粗忽な性分のほうを強調して、
結果、豊臣の存亡に重要な役割(悪い意味で)を担うことになりました。
三谷組における今井朋彦さんらしい役回りではありました。

そして自ら何もなさぬまま劣勢に追い込まれ悔やむ秀頼
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※秀頼に描き方も難しいところでしたね、
強い意志を持った存在として描きはしたものの、
史実としての終末は動かせないわけですから、
むしろ、その意志をどのように封じ込められていくか。
という方向にしか描きようはなかったのでしょう。
それだけに「動く意志」と「動けない現実」の差が広まってしまい、
見ている方のフラストレーションが「軟弱な秀頼」以上に大きなものになりました。

遊撃隊の役割を果たし損ねた明石全登も撤退
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彼のその後は描かれませんでしたが、戦死説、海外逃亡説の両方があります。
はっきりしたことがまるでわかってないので、「ナレ死」扱いにしなかったのでしょう。

後退を余儀なくされながらも、再度の突撃のチャンスを狙う信繁。
その道を切り開くために自ら犠牲になる作兵衛
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ここで作兵衛が討ち死にしてしまうのは、私の考えていた「作兵衛の最期」と異なるので、
「おいおい、ここで死んでしまうの?」と思いましたが、
どっこい作兵衛は鉄砲の玉を数発食らったくらいでは死にません。

追い込まれた秀頼はついに自らの意志で出馬しようとしますが、
それを茶々が止めます。
「勝つ手立てはなくとも、生きる手立てはある」と、
信繁が茶々に語った劣勢になったときに算段に賭けようとします。
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※「軟弱でない秀頼」「過保護でない淀の方」という従来の縛りがない中で、
「城を枕に自害」という史実通りの結果にもっていくためには、
信繁の献策が誤ったほうに作用するという「別の縛り」を設けるしかなかったとは思いますが、
その結果、この2人の決断と行動が矛盾をはらんだものになってしまい、
従来の「そりゃ、こーなるしかないよなぁ」という納得できる結末にならなかったような気がします。
後編で述べますが、それ故に「豊臣家の最期」を
描くことができなくなってしまったのではないかと思います。

茶々の言う「生きのびる策」の鍵を握る千姫はきりに手を引かれ城から脱出
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城は徳川方の侵入を許します。
内記は単身敵兵を切り防ぎ、大助に秀頼の側にいるよう下がらせます。
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敵との猛戦の末に昌幸の股肱の家臣は、その位牌を胸に世を去ります。
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そしていま一人、城に戻ってきた作兵衛は、
自分が慈しみ育てた畑の中で最後の奮戦
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今は亡き妹、梅と娘の様に愛情を注ぎ育ててきたすえの名を呼びながら、
畑の中に大の字に倒れこと切れます。
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うーむ。この2人の死のざまを美しく描きすぎましたね。
これくらいの見せ場は作ってしかるべき2人ではありますし、
「作兵衛は畑で討ち死にする」は彼がこの畑を作り始めたときからの私の予想通り。
でも、これだけ壮絶な討ち死にを、どアップをふんだんに入れて描いてしまうと、
その印象が強く残りすぎてしまいます。
(もちろん私も涙してしまったシーンですが)
これが結果として信繁の最期のシーンの印象を薄めてしまったような気もします。

戦場を駆け回る信繁の姿が、きりが見た彼の最後の姿となりました
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この無関心そうな千姫の目が、この後の彼女の行動を暗示しています
(いや・・・ただ演技が下手なだけの可能性もありますが)

そして信繁に再び千載一遇のチャンスが・・・
(うーむ、言葉が矛盾している)
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単騎で家康の本陣に迫ることに成功(何で?)

そして家康の旗本の包囲を槍一閃で蹴散らし(何で?)
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このときの為の秘密兵器、馬上銃で家康を狙撃。
が惜しくも家康の脇をかすめます。

そして、更に家康の眼前に近づき(何で?)
2丁目の銃を構えます。
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家康は警護の為に間に入った旗本を下がらせ(何で?)
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信繁と至近距離で対峙

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家康は「殺したいなら殺すがよい、されどワシを殺したところで何も変わらぬ」と、
信繁の行為・存在・価値観が最早、時代に何も影響を与えないことを語ります。

信繁は「そのようなことは百も承知!」と引鉄をひきます
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家康は一瞬目を閉じ、撃たれる覚悟を決めます
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※この目を閉じたという演出は良い
さんざんに悩まされた因縁の真田親子に討たれることで、
自分が彼らの魂を鎮め、戦後の世の幕を閉じることが出来るのではあれば、
それも自分の役目として相応しいという覚悟を感じられたもので、
小心で臆病者でありながら時代を転回させた男の自負を描いたように思えました。

しかし運命はドラマよりも史実を優先せざる得ず。
信繁の銃は暴発。
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信繁が賭けた最後の好機は失われてしまいました。

さて・・・このシーンをどう評価しましょうか?
ドラマとしてはこれでいいでしょう。広い空間で向き合う信繁と家康の画も美しい。
しかし、どう考えても戦場においてこの場面は「ありえん!」
更に「・・・百も承知!」も家康に返す言葉としてこれくらいしかないだろうけど、
その言葉で「豊臣家に忠義を尽くす」という主題も吹っ飛んでしまったような気がします。
せめて「ただ己の為だ!」とかもう少しセリフを加えるか、
いっそ無言で撃った方がよかったのかも。

信繁は絶望の淵から最後に何を目指したのかが曖昧になってしまった印象を持ちました。

こういう対話の場面を作るのなら、信繁の最期の場所、安居神社で、
瀕死の信繁に家康が語り掛けて、「・・百も承知」と言葉を遺して死ぬ方がよかったけど、
そこまでの史実無視は出来なかったということでしょう。
でも、どうせここまで虚構のシーン作るならば、もっと考えてもよかったように思える、
残念なシーンでもありました。

かなり不満の方が増えてきましたが、
次はいよいよ後編です。


大河ドラマ「真田丸」第50話「   」① このパートにサブタイつけるなら「密度」(・・が低い)

2016年大河ドラマ「真田丸」
12 /19 2016
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最終回にサブタイトルなしももちろん過去に事例なし

ついに最後の時がやってきた「真田丸」
信繁の、そして大坂城の最期をどのように描くか?
さらに信之をはじめ信繁と縁で結ばれた者たちはそれをどのように見届けるのか?
最終回だけに、3回にわけて、じっくりと書いていきます
(その分、文句も多くなりそうです)

信繁と別れ江戸に戻る信之は小さな寺で意外な男と相客に
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夏の陣の途中で陣から離れ戻ることになった本多正信。
信之にとっては「迷惑な相客」ですが、
そこは老練な正信でして、
信之が何故ここにいるのかとか問いただそうとはしません。
ただし、信之の安眠はキッチリ妨害されたようです。

決戦前夜の大坂城では信繁の配下の武将が気炎をあげます。
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まず最終回サプライズの第一弾
「ダメ田十勇士」(8人ですが)、まさかの再登場です。
才蔵…博多華丸
六郎…矢本悠馬
甚八…岩井秀人
十蔵…鈴木拓
伊佐入道…脇知弘
鎌之介…梅垣義明
清海入道…松村邦洋
小介…Mr.オクレ

昨年の12月にドラマのプレ企画として作られたスペシャルムービーのメンバーです。
※ただしMr.オクレさんのみ再登場ならず。「太平記」以来の大河出演を逃しちゃいました。
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華丸はどんだけ汚い顔してても、目だけでわかりますね。

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そして大河オタクの松村邦洋さんにとっては念願の大河初出演になりましたね。

信繁は彼らを激励した後に厨に向かい、「間諜」与左衛門を成敗しようとします。
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与左衛門は徳川方によって送り込まれたわけでも懐柔されたわけでもなく、
娘と妻の命を奪った秀吉が憎くて、
自分の手で豊臣家を滅ぼす機会を狙っていたのでした。
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事が露見した与左衛門は自ら命を絶とうとします。
・・・・って、ここで死んでしまったら彼の「大事な役目」が残されたままなんですが、
どっこい彼はまだ死んでいませんでした。
でも、それならそれで、ちゃんと死を見届けなかった信繁の手落ちだよなぁ。
ここは、場面の設定にちょっと無理があった。

信繁は茶々に対して「生き残るための算段」を伝授
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その算段とは優勢の場合は、それを交渉のタネにして四国に移ること。
また不利な展開になったときは千姫を使者に立てること。
しかし、この算段が結果的に茶々の判断を曇らせることになります。
※このシーンでの竹内結子さんのパニックの演じ方はよかったけど、
この最終回の中で茶々の心の闇の帰結を描き切ることができませんでしたね。
それを描写するだけの余裕がなかったということではありますが、
彼女の闇や「同じ日に死ぬことになる」という暗示が重要なファクターであっただけに、
そこについての着地点をちゃんと描けなかったのは残念でした。

信繁は出陣を前に、城に残す高梨内記に「私はこの世に証を残せたのか?」と問いかけます。
内記は「人の値打ちを決めるのは時でござる」と言い、信繁を送り出します。
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中原丈雄さんさすがの風格です。
※内記をして「日の本一の兵(つわもの)として語り継がれる」と言わしめたわけですが、
冬の陣ですでに景勝のセリフとして出しちゃってたからなぁ。
どっちかに絞るべきだったようにも思える。

秀頼の出陣が遅れる中、大野治長は千成瓢箪の馬印だけは持ってきました。
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これが後で大きな災いを呼ぶことになるとは。

大坂方の陣形が整わない間に毛利勝永の陣に徳川方が攻めかかってきて、
止む無く不完全なカタチで戦端を開かざる得なくなりました。
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しかし、毛利勝永隊の破竹の勢いの戦闘により、
徳川方の前線は蹴散らされていきます。

そしてその後方にあって対峙したのが真田信吉・信政の陣
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信吉は叔父信繁と戦闘になるのを避けようとしますが、
いきりたつ信政が独断で討ってでて、勝永に蹴散らされてしまいます。

そして徳川本陣の正面がぽっかり空いたところを見て信繁も討って出ます。
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ただ、大助には「城に戻り秀頼様のご出馬を請え」と命じます。
父とともに戦いたかった大助ですが、信繁に諭され城に戻ります。
そしてこれが父子の今生の別れとなってしまうのでした。

その頃城内では死んではいなかった与左衛門が
信繁を「内通している」と秀頼に告げてしまい、秀頼は混乱に陥ります。
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ここでの樋浦勉さんの悪人顔すごい迫力。
絶好のタイミングでの秀頼の出馬がかなわなかったことへの「説得力」を持たせる展開ですが、
それだけに「偽装自害」をもっと上手く描いて欲しかったですね。

小山田茂誠からの叱責を受け陣を飛び出した信政とそれを追った矢沢三十郎の前を、
信繁の一隊が通り抜けようとします。
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それに攻めかかろうとした信政を制し、信繁と対峙する三十郎。
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誰よりも敬愛していた主君源次郎が今敵として自分の目の前にいる。
三十郎は覚悟を決め、信繁に挑みかかります。
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三十郎の槍を難なくかわして「小者にかまうな!」と隊を進める信繁

その背をただ見送るしかない三十郎
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「源次郎様~!」と叫ぶ三十郎の心中は、
信繁についていくことの出来ない自分への嘆きなのか、
それとも死にゆく信繁への惜別の叫びだったのか・・・
そのどちらあれ、このシーンは、「戦場がスカスカすぎる」という問題を考えなければ、
心にグッとくるシーンでした。

ちなみに、このシーンは「真田太平記」での、
幸村(草刈正雄)と家康本陣を守る、
滝川三九郎(三浦浩一)のこのシーンへのオマージュではなかろうか
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劇中で(そして史実でも)滝川三九郎(一積)は、
真田家に深いかかわりを持ち、昌幸の娘を妻に迎え
(岡田有希子さんが演じてましたなぁ)、
信繁の娘、阿梅とあぐりを養女にして
阿梅を伊達政宗家臣、片倉小十郎重長に嫁がせる橋渡しをしている
(という説もある)重要人物。

「真田丸」では登場させることのできなかった三九郎の姿を、
矢沢三十郎(通称も似てるし)に仮託したというのは考え過ぎかな?

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無人の野を行くが如く(それが大いに問題なわけだが)、
家康本陣前に到達した信繁、いよいよ伝説の「斬り込み」が始まります。

・・・まぁ前線の混乱の間隙を縫って信繁が家康本陣に殺到したというのはその通りでしょうが、
それは毛利勝永隊も同じことで、少なくとも家康本陣そのものが前線からの敗残兵などで、
相当な混乱の状況を呈していたからこそ突撃が可能になったわけです。
蹴散らされた前線の部隊が霞のように消えてなくなるわけもなく、
実際にはあちこちに味方、敵含めて兵がうようよいたことは相違ないでしょう。

ただ、それをちゃんと描くことはCGであったとしても
予算的に膨大なものになるでしょうからムリというもので、
しかもロケ地をなまじ広闊な場所にしちゃったもんだから、
そのスカスカさ加減が目立つものになってしまいました。
とはいえ戦った場所が大阪平野ですので、そのことに忠実になるならば、
こういった場所しかロケ地にはできないし、
これはどうにもならなかったんだろうなぁと視聴者としても納得するしかないようですね。

ただ、「制限があるなかで最大限がんばってくれた」というものではないことだけは言っておこう。
やっぱ、不満は不満だ。

むしろ、この後の信繁と家康の対峙の演出のほうが、
フィクションとしてドラマ的な面白さを追及した分、「良し!」と言える。

そちらの方は中編で

ナヒョン主演WEBドラマ「ザ・ミラクル」第7話 格闘シーン・・ガチだったようです

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ナヒョン「美麗」画像・・・今回も最高峰更新

第7話ではシエンの過去のあることをシアが知ることになり、
それが彼女にある行動に駆り立て、
シアの周辺にも変化がみられるようになります。

第7話


シエンを家の前まで送るへソン
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すっかり相思相愛のディープなおつきあいです。

自分に突然舞い込んだ「幸運」に酔いしれるシエンです
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一方シアはシエンの日記から、
彼女が以前オーディションを受けようとして、
土壇場で逃げ出してしまったことを知ります
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このオーディションにクラスメイトがいたこともあり、
シエンへのいじめにつながっていると思ったシアは、
そのイジメの首謀株であるへジョン(キム・ジソン)が
「ファースト・キス」で踊っているところに割り込みます。
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外見はシエンですが、中身はこの曲を難なく踊ることの出来るシア。
その素晴らしいパフォーマンスに、ギョソクのシエン(シア)を見る目が変わります。
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・・・といっても、こっちはラブラインが発動するイメージはしにくいんだけど・・。

シエンはシアが自分の日記を読んだことを知って怒り爆発
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姉妹対決「第2ラウンド」の開始です。
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しかし、今回はお互い「相手が自分」なので・・・

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「自傷行為」という謎の戦い方に(笑)

最終的にはシアの腕ひしぎ十字固めが決まります
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第1回で「吹き替えじゃね?」と書きましたが、
ナヒョンユンファさんも、このシーンに向けてトレーニング積んだそうで、
ちゃんと自分たちで決闘シーンをやり切ったようです。

OST第3弾はBTOB「Voice」


8話以降の展開も少し映像に組み込まれていますね。
来週もお楽しみに!

ナヒョン主演WEBドラマ「ザ・ミラクル」第6話 ニュッサンの「女優」としての可能性

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ニュッサンだって負けてないのだ!

第5話まで「ソナム全員出演」といいながら、
ほぼ見せ場はなかったわけですが、
第6話でやっとこ、ニュッサンの演技シーンが多めにありました。
で・・・これが上手いんだ。

第6話


すっかり「恋に落ちた」シエンとへソン
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ずっとコンプレックスに苦しんでいたシエンは、
性格は良かったということなのかな?
へソンは・・・まぁ外見だよな。

そのころ練習室ではアラがマネージャーに不満を吐露
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シア(シエン)の扱いに納得いかないようです。
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ここから後の演技も含め、
ニュッサンは俳優にとって必須である、
「画面を支配する力」を持っているように感じますね。
これだけの存在感を見せつけてくれれば、
今後ニュッサンにドラマオファーが来ることも十分考えられます。
それにしても、その可能性も見越して、
ニュッサンにリーダー・アラ役をキャスティングしたのだとしたら、
制作陣の眼力もたいしたもんですね。

屋上での「逢瀬」を終えて戻ってきたシエン
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ミンジェにこのドラマでの役割は、
「嫌味を言う」のようです(笑)

シアの方は相変わらずいじめに屈しない好戦的な態度
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ホン・ユンファさんも迫力ある演技出来る人だなぁ。

シエンのラブラブモードは歯止めなし
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しかしその様子をアラがキャッチ
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もちろん、これが後の波乱につながるんでしょうね

そして、2人のファーストキスで6話は終了
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ナヒョン「美麗」画像
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最後の一枚、真正面からのナヒョンの均整のとれた美しさよ

ナヒョン主演WEBドラマ「ザ・ミラクル」第5話 綺麗なナヒョンの詰め合わせ

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12 /19 2016
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ナヒョン「美麗」画像①今回は特に美麗!

ベタベタすぎる展開でシエンとへソンのラブラインがスタートしましたが、
その後の展開も早い早い。

第5話


偶然の抱擁後に既にこの表情な2人
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従ってステージのへソンを見つめるシエンの眼は恋におちた乙女そのもの
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このへんナヒョンの表情が実にイイ!

自分の失敗をフォローして貰ったアラは、無愛想ながらもシエンに礼を言います
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ミンジェウィジンは見事な「金魚のフン」っぷりですなぁ

シエンの「成功」が微妙に腹立たしいシア
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シエンも「成功」で自信を持ったか、シアに対して好戦的
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もちろん、やられっぱなしのシアではなく、
洗面器にシエンの顔を押しつけます
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しかし、よくよく考えればシアにとって「自分の顔」ですので、
それを傷つける行為はためらわれます。

で、へソンからメールが届いてシアはびっくり、シエンはにんまり。
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へソンはすっかりシア(シエン)にメロメロです。

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シアは以前のへソンの態度からそれが納得いかない様子。

シアは学校でシエンの日記帳を見つけます。
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シエンが学校でどんな目にあってきたかとか、
同級生への片思いなど、今まで自分が知らなかった姉のことを知るようになります。
(ここ、大まかな想像です)

シエンにはメールでへソンからのお誘い
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話数が少ないとはいえ、展開早すぎっ!

ナヒョン「美麗」画像②
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とにもかくにもナヒョンの表情の美しさに惚れ惚れした回でした

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。