キッスエンタから「クリスマスプレゼント」を貰えることになるとはね

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
11 /30 2016
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もちろん、24日にシクリに会えることも大きなプレゼントですが

キッスエンタのSECRET TIMEホームページとツイッターで、こんな告知が・・・
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そーいや、ファンクラブを「無料」に移行するお知らせのときにそんな話も出ていましたが、
すっかり忘れておりました。
恐らく「最初で最後」になるであろう「会報」はいかなる仕上がりになっているのか?
そして会員限定グッズはどんなものになるのか?
出来得ることなら、そのグッズとやらにはソナの名前や画像が入っていて欲しいけど、
そこはこの時点においてはもはやムリなのかなぁ。

ともあれ、キッスエンタからの「忘れたころに」やってきたクリスマスプレゼント。
ありがたく頂戴しましょう!

ジウン最新画像あれこれ
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「1人4役」のようなグラビア画像です

「切ないロマンス」撮影風景
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「切ないロマンス」はTV(ケーブル?)・WEB同時公開という予定のようですね
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ソナム:11/29「がんばれ受験生ヒーリングコンサート」④「Let's Make A Movie」ウィジン&スミンフォーカス

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /30 2016
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ソナム3年目はウィジンの単独での仕事も増えることを期待

ソナムの音楽イベントステージでの1回あたりの最多曲数は4曲
今回もそのタイ記録である4曲目
「Let's Make A Movie」ウィジンフォーカス


ダンスがない曲だからキャプチャしてもたいして変化があるわけじゃないんですが・・
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動きはなくとも、ソナムの中ではスミンとともに、
表情の変化が豊かなウィジンですので、やはり見ていて楽しい。

ブログを作成しているうちに個別フォーカスでないファンカムもアップされていたので、
この曲だけは貼っておきましょう。


ハンドマイクを使わないで歌っているからか、
この曲の定番「ミンジェいじり」がありませんね。
最後にスミンがステージ脇に走って行ったのは、
シャボン玉を「捕まえに」行った模様です(笑)
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スミンも意外と「自由」なヒトです。

折角なのでスミンフォーカスからも数枚キャプチャ
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スミンフォーカス動画も貼っておきます


30日は音楽イベントが2つと、以前に行われたイベントの放送があるという、
ソナムDAYになりそうな一日です。

ソナム:11/29「がんばれ受験生ヒーリングコンサート」③「Round N Round」ディエナフォーカス

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /30 2016
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ディエナのダンスのキレ味の良さを生で体験したいなぁ

29日の3曲目は「Round N Round」ディエナフォーカス


これまでディエナフォーカスの動画ってそれほど数が上がっていないので、
ブログでもあんまりキャプチャ画像を作る機会がなかったんですが、
止めのポーズのひとつひとつがバランス良くて美しい
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「かっこよさ」に「美しさ」、さらには「面白さ」もあるディエナ
ソナムの最終兵器なのかも?

ソナム:11/29「がんばれ受験生ヒーリングコンサート」②「カヌンゴヤ」ニュッサンフォーカス

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /30 2016
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ライトが自分にあたらないところでは笑顔は節約します。
でも、それもまたニュッサンらしいのです。


韓国は11月に行われた「大学修学能力試験」の後の
各大学の個別試験は小論文や面接、実技がほとんどで、
個別学力試験を課す大学は公立・私立ともにあまりないようです。
ですので、修能がいわば受験のピークであって、
日本のようにセンター試験の後の大学別の個別試験がヤマ場というわけではないようです。
なもんで、この時期にこんなイベントもあるということなんでしょうね。

「カヌンゴヤ」は受験生応援ソングとしてもぴったりの歌ですね。
こちらはニュッサンフォーカスで。


この曲については、ニュッサンは余裕で「流して」踊っているようにも見えます
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オマケ:「花よりソナムリターンズ」のときのニュッサンセルカ
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ソナム:11/29「がんばれ受験生ヒーリングコンサート」①「I Like U Too Much」ナヒョンフォーカス

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /30 2016
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このパートでナヒョンだけ捉えるのは初めて見た

29日は「がんばれ受験生ヒーリングコンサート」のステージ。
久々の4曲披露ですし、ファンカムのアングルが面白く、画質も良いので、
1曲ずつ記事にしていきます。

まずは「I Like U Too Much」ナヒョンフォーカス


どのカットもナヒョンの美しさを切り取ってます
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今日で11月も終わるんだが、WEBドラマのほうはどうなったのだ?

ソナム:「慰問列車」放送。陸軍60師団の大声援を受けノリノリのステージ

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /29 2016
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敬礼は何故かミンジェが一番きまっている(笑)

不定期ながら出演している軍慰問公演。
今回は陸軍60師団の慰問で「I Like U Too Much」「Round N Round」


声援がものすごく大きくて、一緒に歌ってくれる盛り上がりようで、
ステージ上のソナムもキレのいいダンスとにこやかな笑顔で、
素晴らしいパフォーマンスを繰り広げています。

「I Like U Too Much」のキャプチャ画像
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「Round N Round」のキャプチャ画像
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そろそろ「国民の妹」もまたやってくれないかなぁ。

ソナム:11/27「スーパーソウルドリームコンサート」ファンカムキャプチャ画像

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /29 2016
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芸能記事のステージフォトは、
ミンジェだけがポーズが決まってないことが多い。
こーゆーとこはチョイスしないで欲しいよなぁ。


27日の「スーパーソウルドリームコンサート」
一日遅れてファンカムもたくさんアップされてきましたが、
ステージが大きすぎるので距離が遠く、画質的にいいのは少ない。
そこで今回は、アレンジダンスパートだけ取り上げて見ました。

まずは全体動画からのキャプチャでアレンジパート全部を確認
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足の上げ角度がミンジェニュッサンだけ直角になってない

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2度目のところはニュッサンは修正されてますが、ミンジェはやはり揃わない

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ステージカメラ通過中

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ディエナの足のラインがものすごく綺麗。
そしてハイディのポーズがかわいい

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左足の跳ね上げ方が決まっているので、フォルムがとても美しい。

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ニュッサンのラップパートのフォーメーションに戻ってアレンジパート終了

ナヒョン、ウィジン、ミンジェの個別フォーカスで見るとこんな感じ
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今回のステージでの個人的な収穫はこれ
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ミンジェの足元。つま先が内側に向いていて、立ち姿がかわいくなってる。
これをいつもちゃんと出来れていればいいんだけどね。

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最後のポーズのときは、残念ながら右足がアウト

オマケ:ミンジェハイディのステージ衣装セルカ
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ミンジェはセルカポーズがマンネリ気味で、
他の撮り方ができないか悩み中。

大河ドラマ「真田丸」第47話「反撃」 前半は散漫(悪い意味で)、後半は紋切り型(いい意味で)

2016年大河ドラマ「真田丸」
11 /28 2016
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治房が喋った!!

天守閣に命中した砲弾が、その一部を破壊し、
落下物が茶々の居住する建物を直撃。
それにより茶々の目の前で侍女が多く死に、彼女に精神的ショックを与え、
事態はイッキに和睦に流れていきます。

と・・その前に、最後まで徳川-豊臣の間で翻弄された片桐且元は、
豊家への忠誠を無残に踏みにじられ、無念のうちにナレ死
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しかし、且元の最期をナレ死であれ、ちゃんと扱ってくれたのは、
数ある大河ドラマでも多分初めて。
我が故郷、大阪府茨木市の最後の大名ですので、これは嬉しかった。
(茨木城は一国一城令により破却されます)

茶々をはじめとする城方の動揺、牢人衆に再び起こる不満と疑念と、
前半は、点描的に描かれるのでまとまりに欠ける印象
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茶々が信繁に和睦に傾いたことを詫びるシーンなんかは、
信繁に対しての尋常でない茶々の感情が感じられるものですが、
そこをそれほど掘り下げることもないので、
結局この2人の心理的な距離がどんなものか測れません。
(恋愛感情ではないのに、そのように見せることで
視聴者に謎を与えているのかも知れませんが)


そして散漫な印象に拍車をかけたのが、このコミカルパート
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三谷さん、信之と小野のお通の関係を、
「高級クラブのママに入れあげたおとーさん」に仕立て上げてしまいました(笑)
ただ、大坂城の状況が極めてシリアスなだけに、
このコミカルなパートは面白くはあったけど、違和感ありありでしたね。
やるんだったら、前回の「勝利に沸く大坂城」の後じゃなかったかなぁ。

又兵衛や勝永から「幸村(信繁)とはどういうヤツだ?」と尋ねられ、
作兵衛は「お父上(昌幸)が武田領の回復に精魂を傾けたように、
太閤殿下の御恩に報いるためなら何でもする!」と語ります
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このシーンの藤本さんすごくいいし、セリフも「義の解釈」として素晴らしいですね。
「目的が崇高であれば手段は浄化される」ってことです。
ただこれは酔える言葉ですけど、実のところは随分危険なレトリックでもありますね。
ナチスだって似たようなことを言って大衆を扇動したようなもんだし。

和睦交渉の方は、信繁の献策で常高院をたてることに。
ただ、信繁が避けたかった大蔵卿局も随行することになり、
信繁はその牽制としてきりを同席させることに。
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「こちらが女性を出せば、あちらも女性を出さざる得なくなる」と、
「本多正信封じ」の一手を打ったわけですが、
徳川方の女性にはこの正信に匹敵する古狸がいました。
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阿茶局でございます。

結局、大蔵卿局が阿茶局の口車にまんまと乗せられるカタチで、
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きりがなんとか常高院に発言のチャンスを作り、
牢人衆の処遇について有利な条件を引き出そうとしますが、
そこのところはうやむやにされたまま、「真田丸の破却、堀の埋め立て」という
抜き差しならない条件を豊臣方は受け入れることになります。

※ここも「外堀」「惣堀」の解釈のすれ違いという、
これまで「定番」として使われてきた説を扱わず。
牢人衆については大蔵卿局も邪魔な存在と思っているので、
堀を埋めたり二の丸を破却してしまえば、大坂城を退去せざる得なくなって、
結果、その方面の問題も自然に解決すると考えたという、
「大局が見えない人が考えそうなこと」として筋の通ったものになっています。

きりから和睦の文面にはなかった、それらの条件を聞いた信繁は顔色を変えます。
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考えをめぐらす間もないうちに、徳川方による真田丸解体作業が開始されます。
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なんし、戦も終わったわけで、寒いこともあって長滞陣はしたくないもんだから、
徳川方の諸大名も、メンドクサイことはさっさと終わらせたいわけです。

信繁は和睦の名のもとでの家康の謀略にはまってしまったことに気づき呆然。
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秀頼の「御前会議」の席で、大野治長とともに大蔵卿局を詰問します。
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しかし、自分のしたことが豊臣家の破滅につながるとは思慮が及ばない大蔵卿局。
それに対し、「これでよかったのだ・・」と呟く有楽斎は、
豊臣家の命運が尽きたことに対して「これでよかった」と思っての言葉なんでしょうね。

※ちなみに2chの方では内通者として有楽斎ではなく、
台所頭の大角与左衛門なのでは?という推測も出ていましたが、
これあながちハズレではなくて、夏の陣の最終段階で、
彼が城内で放火したことによって、徳川方の侵入を容易にしています。
しつこく彼のことをドラマで描いていますので、この放火の件は使われることになるのでしょう。
そのときに、与左衛門がどんな動機で火を放ったのか描かれるかも興味深々です。

信繁は全ての状況に絶望し、牢人衆には退去を促し、
春や大助たちを上田の兄の元へ送り出そうとします。
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もちろん自分自身はこの城とともに運命を共にする覚悟で・・・。

そんな信繁の元に牢人たちが集結します。
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又兵衛「何のんびりしてるんだい、早く策をたててくれよ!」
全登「私は何のために九度山に行ったのです!」
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盛親「わしらはオヌシに従う」
勝永「考えろ!どうすれば勝てるか。考えるんだ!」
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重成「あなたは勝つために、ここに来られたのではないのですか?」
作兵衛「殿!徳川に一泡吹かせてやりましょう!」

・・・と、それぞれが信繁を信じ共に戦う意思を示します。
そして秀頼もそこに現れ、
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「私はまだ(望みを」捨ててはいない!」と信繁の手を取り、
豊臣のために最後まで戦ってくれることを求めます。

絶望的な状況の中、秀頼と信繁そして牢人衆はかってない強い結束で結ばれ、
裸城同然になったこの大坂城を盾に死に物狂いの戦いを挑むことを決意します。
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ドラマとして考えると、この展開はものすごくありきたりではあるし、
大昔の「王様のレストラン」で最終回に千石さん(松本幸四郎)を説得するシーンで、
同じように一人一人に語らせる演出を用いていましたね。
別に三谷さんの得意のパターンということではなくて、
いわば古典的な演出手法で、いまでは「ベタ」ともいうべきやり方。
でも、好意的に捉えれば、その「わかりやすさ」が効果的と考えてあえてそうしたんだろうなぁ。
実際大河ドラマは小難しい心理描写や歴史描写を見せるためのものではなく、
広範な視聴者に歴史上の人物の生き様を通してカタルシスを与えるためのものでもあるので、
ここから信繁をはじめ、その悉くが死んでいくクライマックスに向けて、
その悲哀をより大きな感動にしていくためにも、このヤマ場は必要不可欠だったと思いました。
それ故に、ドラマにとって不可欠なターニングポイント(しかも最終コーナー)を演出するにあたって、
誰にもわかりやすい紋切り型なスタイルをとったことはアリだと思います。


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秀忠役の星野源さん、
同じクールで2つの話題作に出ているというのもスゴイですね。
しかも「逃げ恥」は主役(の1人)で評価うなぎ上りだし。
その勢いでミュージシャンとしても紅白歌合戦に2年連続出場。
おめでとうございます。

ソナム:11/27スーパーソウルドリームコンサート「I Like U Too Much」アレンジバージョン 

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /27 2016
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衣装も新調モノですが、スカートの色分けが白3、ピンク3になったせいで、
ハイディだけ微妙な絵柄のモノになった。


27日はソウル市内高尺スカイドームで開催された、
ソウルスーパードリームコンサートのステージ。

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まずは会場入りのレッドカーペットでの取材風景から


ウィジンがダンスを披露していますが、
これは「I Like U Too Much」にない振付け。
このステージで初めて披露するアレンジバージョンの一部です。
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そしてバカでかいステージでの「I Like U Too Much」


大きなイベントということもあるのか、
ナヒョンの表情から気合を感じます
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ミンジェウィジン、ハイディは、いつものよーにアップ率高し
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ミンジェディエナは動きのあるところでのアップなので少な目
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そしてニュッサンはラップパートが俯瞰処理だったので、アップがなかった。
そのニュッサンのパートの前に新アレンジパートが挿入されていました。
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ナヒョンの「号令」(?)のもと横一列に並んでのチアダンス風なキュートダンス。

陣形を展開させて、最後はウィジンがポーズを決めて締め
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これは、もしかしたら年末の各局の歌謡大祭に向け.アレンジとこともあるのかなぁ。
もしそうであるならば、カムバックは新年早々ということになるのかもね。
可愛らしいダンスではあるけど、
楽曲の流れを分断してまでやることだったかというと「うーん」という感じ。
どうせだったら、全員にせずとも、ダンススキルの高いメンバーに見せ場にしたほうが、
ウケも良いし、注目度も高くなるような気がするんだが。
「Deja Vu」以来、そーゆー見せ場がないのが少し寂しいですしね。

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ステージがでかいので、後半はダンサーを増強して賑やかなものにしていました。
でも、これも効果しては中途半端。
あのアドリブダンス風のパートを楽しげなものに見せるなら、
同人数の男性をさらに配してもよかったのかも。

ニュッサンが早速このステージの衣装をツイッターでアップ
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良く見れば完全な新調じゃなくて、
上着以外は以前にも着用していたものみたい。

ソナム:「花よりソナムリターンズ」 ニュッサンと遊ぼう・・・激辛爆食大会

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /26 2016
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前半のニュッサン1人の時の表情がかわいい

金曜日に放送された「花よりソナムリターンズ」ニュッサンの回
いうまでもなくニュッサンはこれで皆勤賞継続。

Vアプリリンク先は→こちら

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スタートから30分ほどはニュッサンが一人でカップ焼きそば(インスタント)作って、
買ってきた激辛トッポギを黙々と食してます。

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もちろん「ソース焼きそば」なんてもんではなく、激辛ソースがかかってます。

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トッポギも本気で辛いヤツは喉の奥まで辛味が広がりますよね。
その辛さを紛らわすために、箸休めのタクアンは必須です。

ログを見ながらニュッサンソルバンウルといろいろ話してるんですが、
字幕が出てくれないとさすがにわからん。

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トッポギのスープはかなりの激辛のようで、
さすがのニュッサンもすぐに水をゴクゴク。

それにしても約30分、ニュッサンがログとやりとりをしながら、
ただただ辛い物を食べているという・・・これまでと全く異質な「花よりソナム」です。

そして30分あたりから他のメンバーが続々登場
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ナヒョンはローテンションの低音ボイス状態

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ミンジェはほぼノーメイクのようで、
終盤近くまで顔をほぼ出さず、このアングル状態でずっと食べていたようです。
これはこれでシュールだ。

スミンも登場
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スミンは最初は髪型が揃っていますが、
辛い→暑い・・ということで、終わりごろにはヘアスタイルが乱れていました。

ウィジンディエナもちょいちょいカメラ前に登場
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スミンの「タクアン咥えポーズ」(笑)

途中1回顔を見せたミンジェ
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大食いもナヒョンも激辛ものはそうバクバクはいかないようです。

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なんかウィジンが自由です。

最後のほうではミンジェも全身さらし・・なるほどすっぴんだ。
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ちなみに「激辛王」はミンジェだったようです。
・・というか、ミンジェには味覚オンチの疑惑もあるし、
辛いモノについても感覚が鈍い可能性がある。

絶対にすっぴんで映りたくはなかった(と思われる)ハイディもついに登場
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でも、この目深にかぶった帽子姿もかわいいハイディです。

スミンがいじられて放送終了
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ミンジェスミンの腕を抑えて無理やり食べさせているし(笑)

これまでの中で最もグダグダ感満載で、
ニュッサンらしいマイペースな雰囲気でしたが、
7人全員が顔をそろえるあたり、
マンネが愛されていることがよくわかります。

最終回はハイディということになりますが、さて何をやるのかな?


スミン:「ほわほわドゥラン」第13回 キッズ向けトークにどんどん磨きがかかってます

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /25 2016
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仕草も大きくなってきて、いかにも「キッズたちのオンニ」といった雰囲気

スミン「ほわほわドゥラン」第13回


今回はスノーボードとシューズを作って何故か宇宙空間浮遊
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人形と粘土細工を合体させたのは今回が初めてかな?

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こちらはちょっとレアな「スミンの鼻の穴」下からまる見え画像

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それにしても、私が思っていたより長続きしている「ほわほわドゥラン」ですが、
年跨ぐことになるのかな?

CRAYON POPのソユル、元H.O.Tのムン・ヒジュンと13歳差結婚!

日々の雑感
11 /25 2016
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「第2世代」の有名グループの20歳代ではワンガのソネ以来?

韓国芸能関連のニュース記事では既に情報が駆け回っているのでご存じとは思いますが、
CRAYON POP(クレポ)のメンバーのソユルが、
来年2月に元H.O.Tで現在も音楽番組やバラエティで大活躍中の
ムン・ヒジュンと結婚予定だということが公式に発表されました。

H.O.Tといえば、1990年代後半に大人気を博したグループで、
男性アイドルグループの先駆者ともいえる存在。
ドラマ「応答せよ1997」でウンジ演じる主人公のソン・シウォンが、
グループのメンバー、トニーのファンとう設定で、
ライブや音楽番組に応援にはせ参じる様子を映し出す中で、
当時の熱狂ぶりを再現していました。

ムン・ヒジュンソナムシクリが彼の番組にゲストで出た時に動画で見ていますが、
軽妙でテンポの良い語り口で、
往年のファン以外にも幅広い層に愛されている存在のような感じです。

そして、クレポのソユルと言えば、
クレポの今回の活動においては、レコーディングとMVには参加していますが、
パニック障害による健康不良ということで
音楽番組への出演はキャンセルし休業状態になっているところです。
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私自身がクレポの中というだけでなく、ガールズグループ全体でも「上位推し」だったソユルだけに、
今回の休業が残念だった上に、そこに結婚報道という追い打ちとなって、かなり驚いています。
(まぁ、自分の年齢を鑑みれば、当然ショックということはない)

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昔からこーゆー「目のカタチ」がタイプってことがあるんだろうなぁ。

コンセプトや容姿よりもは実年齢が意外と高いクレポにあって、
ソユルはマンネでありまだ25歳(満年齢)。
つまりシクリの面々よりは年下なわけですが、
ワンガのソネの結婚はそれよりも早かったし、
グループの活動が順調でなかったり停滞したりすると、
第2世代の中でも、交際から結婚へという話がそこかしこに出てくるのかkも知れませんね。

クレポも今回の活動がそこそこいい曲だったわりには以前のような支持を受けることはなく、
今後の活動が不透明になりつつあるし、そもそも契約の更新の問題もあるらしい。
そんな中でのソユルの結婚ですが、彼女がグループに残る、残らないも含めて、
今後のクレポの動向は気にかかるところです。

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ジウン:「切ないロマンス」江原道ロケなどなど

Secret : ジウン、ソロ活動情報
11 /25 2016
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例によってキスシーンがあることは覚悟せねばなるまい

着々と撮影が進んでいる様子の、
ジウン主演ドラマ「切ないロマンス」
全ての収録が終わってからの公開となるので、
ドラマの全容がわかるのはまだ先のことのようですが、
ジウンがロケ先での画像を発信していたりしてくれるので、
ドラマを見るまでの楽しみもあります。

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この海辺でのロケ地でのジウンの歩き方がなんともかわいい
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これはドラマの1シーンになると思うけど、
ジウンのこーゆー姿って何でこんなに愛らしいんだろう?

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切ない表情のシーンも絵になってます。

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心温まるシーンがあったり、胸を締め付けるようなシーンがあったりと、
美しいラブロマンスに仕上がるような予感。

この冬はジウン、ヒョソン、ソナソナムのドラマと、
見る方も忙しいことになりそうです。

ソナム:11/23「イ・ホンリョルの楽楽フェスティバル」 ミンジェフォーカス特集

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /24 2016
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ぶっちゃけ、それしかファンカムがアップされていないからなんですが・・

23日の全羅南道羅州市で行われた今年の「楽楽フェスティバル」
昨年はシクリが出演していましたが今年はソナムの出番。

このイベントはチャリティーでもあるので、
出演者が私物を持ち寄ってオークションにかける企画もあります。
まずは、そのオークションシーンから


ミンジェフォーカスで他のメンバーのやりとりがわからないのは残念ですが、
この動画を見ても、そのやり取りの中心がミンジェなのがわかります。
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司会者のいじりが上手いというのもあるみたいだけど、
相変わらずのミンジェクォリティで、いちいちリアクションが面白い。

曲の方はいつもの「I Like U Too Much」「Round N Round」



こちらももちろんミンジェフォーカス
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昨年は年末にずっとイベントステージに出ずっぱりでしたが、
今年はカムバックがあるならそうはいかないだろうねぇ。

最新セルカ画像は、ウィジン、ハイディ、ミンジェ
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ソナ:女優専業第一弾はMBC単発ドラマの主役!

ハン・ソナ大女優への道
11 /23 2016


ソナの所属事務所のファイブラザースからは、
「まだ検討段階」という公式コメントも出ていますが、
ソナの2年ぶりのドラマ出演が決まりそうです。

ソナの復帰作として検討されているのが、
MBCで来年放送予定の単発(2回連続?)ドラマ
「そして、春」
このドラマでソナが演じることになりそうなのが、
1976年と2016年とそれぞれの時間のソウルを映し出す2人の女性。
ソナは復帰作を1人2役の主役という新しい挑戦で迎えることになりそうです。

お相手の男性役ももう決まっているようで、
「嫉妬の化身」でTVドラマは初出演ながらも、
映画では実績のある新進のキム・ジョンヒョン
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単発ドラマの場合は、TVのというよりは、
映画のときのような演技対応が求められるところもあるので、
ソナにとってはもちろん、それも初挑戦のことになります。
今回の主演で良い評価が得られれば、
映画出演のオファーにもつながる可能性もありそうなので、
ソナの演技に期待したいところです。

ニュースソースは→こちら

スミン・ナヒョン・ウィジン・ニュッサン「花よりソナムリターンズ」 ‘スミンと遊ぼう’②

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /23 2016
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誰が一番「まとも」だったか?

スミン以外のボーリングの実力はどんなものだったかとゆーと

まずはナヒョン
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安定した綺麗なフォームで投げていて、真ん中にちゃんといくこともしばしば。

最初にストライクをとったのもナヒョン
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そしてストライク後のフレームで9ピン倒したのが功を奏して、一位になりました。

そしていつも通りに自由にウロウロしていたナヒョンでした。
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笑顔のウィジンは・・・
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後姿の美しい豪快なフォーム

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失敗投の後でも笑顔がさわやか

スペアをとったらこの喜びよう
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でも2回のスペア後が0ピン、4ピンでスコアは伸びず3位でした。

マイペースマンネのニュッサンはやっぱりマイペースボーリング
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第1フレームでいきなりスペアだして、「やるじゃん!」と思ったら、
次のフレームで0ピンと、落差の激しいボーリング

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運動神経はいいので、はまるときはいいコースに投げられるんですが、
集中のない投球も随分ありました。
でも、スペアとストライクの両方をとったのはニュッサンだけ。
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第10フレームでストライクをとった後の3投目をはずしたのが響いて、
ナヒョンとは3ピン差の2位

ボーリングの後は4人でビリヤードに興じます
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このビリヤードのグダグダぶりがまた素晴らしく
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「もしかしたら全員ビリヤード初めて?」というくらいに外しまくってくれます。

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ナヒョンは無茶なポーズでショットしようとするし、
ニュッサンは折角の高身長を生かせないキュー捌き

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で結局決着がつかないままタイムアウト
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盛り上がりも見せ場のあまりないままビリヤードは終了

でも、こうやってカラダを使ったゲームに興じるソナムの姿って
意外と見る機会がないので面白かった。

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こちらは19日のイベント時の画像
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残り2回、ハイディニュッサンは何をやるのか?

本日(23日)は全羅南道羅州市で「イ・ホンリョルの楽楽フェスティバル」のステージ
ソナムのメンバーがどんなモノをオークションで持ってくるかも注目
週末は高尺スカイドームでのスーパーソウルドリームコンサート。
久々の大規模合同コンサートへの出演です。

それが終われば12月です。
そろそろカムバックの告知が来るのかな?


スミン・ナヒョン・ウィジン・ニュッサン「花よりソナムリターンズ」 ‘スミンと遊ぼう’①

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /22 2016
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オープニングのスミンのかわいさよ

1週空きましたが「花よりソナムリターンズ」第5回はスミン主催
ナヒョン、ウィジン、ニュッサンと一緒にボーリング&ビリヤード
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ニュッサンは自分の回も残っているので、
ハイディ回に出れば皆勤賞になります。

ビリヤードとスミン以外のボーリングの実力のほどは後編にまわすとして、
スミンのボーリングの実力が「あんまりなもの」だったので、まずはそちらの紹介から
フル動画は→こちら

スミン投法(前半)
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ボールをレーンに「置くような」投法で、ボールは弱々しく溝に吸い込まれていきます。
第2フレームで奇跡的に7ピン倒しましたが、それ以外のフレームではダブルガターの山また山
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それでも投げ方をあれこれ試行錯誤してチャレンジするスミンはエライ
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スミン投法(後半)
しまいには利き腕でない右手も使ってチャレンジ
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出だしはレーンの真ん中を通るようにはなりましたが、
やはり途中で失速しガターになります。

両手にしたり、また左手に戻したり・・・
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しかし、スコアには「G」「-」だけが積み重なっていきます。
でも、へこたれることなく明るくがんばるスミンが愛おしい。
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後ろの方から投げてみてもダメ
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今度はボールの重さを替えてがんばってみます
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そして・・
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第8フレームで2度目の「7ピン倒し」

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スミンもご満悦の表情です。

しかし、9・10フレームは、あえなく撃沈
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最後の一投はウィジンにタイミングをとってもらって投げましたが・・
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ここから右へガター

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最終的には「7+1+7」でスコアは「15」

それでもこの笑顔のスミン。楽しかったようで何よりです
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後半はナヒョン、ウィジン、ニュッサンのボーリング姿と、
全員グダグダのビリヤード編

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ジウン:「G-STAR 2016」国際ゲーム展示会のステージ & 「切ないロマンス」撮影中

Secret : ジウン、ソロ活動情報
11 /22 2016
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バレバレの覆面

20日まで釜山BEXCOで開催されていたゲーム国際展示会「G-STAR 2016」
昨年はシクリとしてゲストに呼ばれていましたが、今年はジウン単独。

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WEBZENというポータルゲームのブースのようです。

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人気番組「覆面歌王」を模したステージだったようで、
覆面をしたジウンは2曲カバー曲を披露した後は、
正体を明かして「Bobby Doll」を歌いました。
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ステージ上でのジウンの笑顔が素晴らしい
昨年は結構お疲れモードでした)
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こちらがダイジェスト動画


そしてジウン主演のドラマ「切ないロマンス」も撮影が進んでいるようで、
そのロケ現場の様子を収めた動画がアップされていました。


私もTSエンタの事務所を訪問したときに、
その近所でドラマの撮影現場に遭遇したことがありますが、
それが自分の知っているタレントだったら嬉しいでしょうね。
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寒くなってきた中での撮影ですので体調には十分注意していただきたい。

ロケ先からのインスタ画像
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大河ドラマ「真田丸」第46話「砲弾」 複雑すぎる茶々と、単純すぎる塙団右衛門

2016年大河ドラマ「真田丸」
11 /21 2016
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こう役の長野里美さんは、
今から20年前の「ぽっかぽか」にも出演していましたが、
そのときの役名が奇しくも「真田さん」
この前、2chでその指摘があって、ハタと膝をうってしまった。

「真田丸」での撃退戦がメインだった前回ですが、
冬の陣での大きな戦闘描写はここだけ。
今回は睨みあいの心理戦で、次回はいわゆる「騙し和議」となります。

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秀頼は奮戦した信繁を頼もしく思い、
彼の言葉に素直に耳を傾けます。
そして大将としての自分の言葉の重みを信繁に諭されます。

信繁に手痛い負けをくらった家康は大砲が届く前に心理戦として、
30万の兵に間断なく鬨の声をあげさせ城方にプレッシャーをかけます。
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動揺する侍女たちですが、場数を踏んでいるきりは落ち着いたもの。
見た目は若づくりですが、もうオーバー四十路ですから、
まわりを安心させる存在になってもおかしくはない。

そして武将の方では、塙団右衛門が「安定剤」の役割に
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小手伸也さんの何か「大まか」でやや瓢げた雰囲気がイイ味だしてますね。

常高院は信繁に「姉は死にたがっているような気がする」と、
茶々の行く末への不安に思い、「姉を救ってやって下さい」と頼みます。
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常高院の「(茶々は)本心を語る人ですか?」はズキリとくるセリフでした。
この後の展開でもそうですが、茶々の屈折した心理が、
これまで以上に信繁たちの運命を大きく左右することになりそうです。

信之は平野権兵衛に助力して、大坂方への兵糧の運び込みを行うことに。
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しかし、それを稲と怪我が癒えぬままの出浦が必死で止めます。

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昌幸との比較で、信之の無謀を思いとどまらせようとする出浦。
若い頃からこの出浦の「ホラに近い無謀」を聞いてきているだけに、
信之には説得力ないような気もする・・・。
※寺島進さん、この復活の後は最終回まで出そうですね。

結局、説得空しく信之は大坂へ向かおうとしますが、
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出浦、力技の足止め。

しかも・・

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謎のネバネバ玉
ここのカットの切り替えのテンポ「教科書通り」の見事さでしたね。

※平野権兵衛が「賤ヶ岳の七本槍」で死んだ清正以外、
全員が豊臣を裏切ったことを憤慨するシーンで、
片桐且元、福島正則以外の3人についても、
脇坂(甚内)安治、加藤(孫六)嘉明、糟屋(正之助)武則と、
全員を通称で列挙したのは歴史好きにはたまらないものでした。
(ただし糟屋については関ケ原で西軍だし、その後のことはよくわかってない)


真田の宿所では大助の初陣を褒めあげますが、
はるは息子を危険な目にあわせたとご不満な様子
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しかし、内記の機転ではるも笑顔に。
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作兵衛は中庭で畑を耕し自給自足の準備
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「夏には青々とした・・」が泣かせる。
何となく作兵衛の最期のシーンが、この場所になりそうな予感。

この後、記録にしっかり残っている真田信尹による信繁の調略シーンでは、
家康からの条件を一切話さず、書状を渡しながらも「読まんでいい」と言い残します。
そして言葉にはせぬものの、目で信繁を励まして去っていきます。
※いつもいつも少しだけの登場なのに、栗原英雄さん強く印象を残すなぁ。

調略に失敗した家康は本多正純を介して城内の「内通者」に和睦を提起させます。
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内通者は言うまでもなく、この人、有楽斎。

秀頼は最初は信繁の考えを入れ提案を退けますが、
結局は有楽斎と大蔵卿局に押し切られてしまいます。
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大野治長はその決定には不満で、
茶々が秀頼を説き伏せるよう信繁に説得役を頼みます。
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ここで茶々は「私は、秀頼と共にいれるなら城を出ても良い」と「本音」を告げます。
・・・とはいえこれが茶々のホンネなのかどうかというと、わからない。
この後の秀頼への毅然とした「和睦は認めぬ」
「我こそがこの城のまことの主ぞ」という態度も含め、
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もはや茶々のホントの心の在りかが見えなくなってきています。

もちろん秀頼も翻弄されるわけですが・・・
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茶々の心の闇が全て明かされるようになるときがドラマとしての終幕のような気もします。
そしてそれは山里丸の蔵の中ではなくで、信繁の最期の出撃前ということになるんだろうなぁ。
でも、そうすると信繁の闘死というクライマックスがぼやけそうな気もするので、
どうやって筋立てしていくのかちょっと読みにくいですね。

牢人衆はフラストレーションから塙団右衛門の「単独夜討ち」にのっかることに。
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ただし「長さん」盛親は元大名という自分の格から賛同せず。
「バテレンさん」全登はミサ優先。
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「長さん」も「バテレンさん」もこの又兵衛なら言いそうで、なんか納得。

信繁は盛親から報告を受けますが、
それを制止するでなく自分も参加。
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ここはそれぞれの見せ場のシーン
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塙団右衛門の自己顕示欲の表現がすごいですが、
それがなんかカラッとしていて気持ちいい。

それにしても手勢率いずに5人で夜討ちとは、
何とも荒唐無稽なシーンをぶちこんできたもんだ。

家康は片桐且元から言葉巧みに茶々の居場所を聞き出し
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大砲をドーン!
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CG、よいお仕事

火薬弾ではないので爆発はしませんが、衝撃で建物の一部が崩落
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きりを尊敬していた侍女の寸がその犠牲になります。

この死が茶々の心理に深い衝撃を与えます
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※先週の段階でこの寸が登場したときに、
「砲撃で死ぬのはたぶんこの人」と予想たてていた人が複数いました
(もしかしたらきりが・・という予測もありましたが)。
みなさんのドラマの「フラグ」読みが巧みだと感心しました。

ソナム:11/19「ラブFMファミリーコンサート」

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /20 2016
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久々の音楽ステージ

19日は「ラブFMファミリーコンサート」でのステージで、
「I Like U Too Much」「Round n Round」を披露。




今回は多分撮影は終わって、後はWEB上での公開を待つだけになっているであろう、
ドラマ「ザ・ミラクル」の主人公ナヒョンのフォーカス動画をキャプチャ
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11月中にはドラマが見れて、12月はカムバックという流れになってもらいたいもんだ。
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それにしても、なぜ「2曲以上」のときに、
ほぼ100%「Round N Round」
セカンドチョイスされるのは何故なんだろう?

やっと最後の親不知を抜きました

日々の雑感
11 /19 2016
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一本目を抜いた時は、ゴルバチョフさんがソ連を解体したときだ・・

最後に残った左上部の親不知。
今年の1月に大昔に施術した詰め物がとれて、
ぼっこりと穴があき、深刻な虫歯の進行が始まりました。
で、2月には凄まじい痛みが伴ってきて、
3月初旬には抜歯する予定でいました。
が、施術当日に「血圧が高すぎで抜歯後にリスクがある」と、
まず血圧を下げることが優先となりました。
ところが、最高血圧が200手前と、そもそもこっちが結構シャレにならん状態で、
歯の浸食は進行し、モノを食べる度に
神経に触らないように詰まったカスをかき出さないといけない日々が続きました。
血圧がなかなか下がらないものも、虫歯の痛みの方は感じなくなっていったのですが、
これは進行が止まったのではなく、
爪楊枝で触れる場所については菌で神経が死滅していただけのことでした。
そして菌は奥へ奥へと潜って行っていたわけで、
先月アタマに強烈な痛みが戻ってきて、奥歯の歯茎が猛烈に腫れ上がりました。
歯科医院で抗生物質を処方してもらい、なんとかしのぐことはできましたが、
1か月後に今度は下の奥歯の歯茎にも腫れが出てきて、
一刻も早く抜かないと、菌の浸食を止められないような状況になってきました。

幸い今月に入って血圧が160を切るようになってきたので、
抜歯の日程を組めるようになり、先日ようやく、長いことの悩みのタネだった
最後の親不知を抜いてもらえました。

無事に我が口内から引っこ抜かれた虫歯菌に攻撃を受け続けたその歯を見てびっくり。
歯ぐきから上に出ている部分が原型をとどめないくらいに崩壊していました。
そして虫歯菌が穿った穴は神経が通っていたであろう中央部深くに達していました。
よくこんな状態で10か月以上も耐えてきたもんだと寒気がしました。

その無残な親不知を記念に撮影しましたが、
ここに貼るにはそこそこグロイので、リンク先を貼っておきます。
見て不快な気持ちになられても苦情は受け付けませんのであしからず。

表面 裏面 上から

5年ぶりくらいに抜歯したのですが、
前回は麻酔が切れたあと一日は腫れがひかず、
「噛む」食事がまったくできなかったのですが、
今回は抜歯後も麻酔が効いているような違和感もなく、
いつ麻酔が切れたのかがわからないくらいに腫れもなく、
その日のうちに普通に食事が出来ました。
これは、私が年とって神経が鈍くなったからなのか、
歯科技術が進歩したからなのか・・どっちなんだろう?

スミン:「ほわほわドゥラン」第12回 ケーキ作りました

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /18 2016
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アタマにもケーキ

スミン「ほわほわドゥラン」も12回目


今回はバースデーケーキとプレゼントつくり
粘土をこねるだけでなく、デコレーション用の小道具まで使ってます
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ローソクの火(のつもり)を消すところの笑顔が、
ほんの一瞬ですが、歴代でもかなり上位
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キッズ番組であれカメラ前に立つ機会が多ければ、
それは表情を磨くチャンスにはなりますね。

キッズつながりで、11月5日の「報勲児童童謡祭」で童謡を歌うソナムの映像・・・
TV放送版がやっとアップされました


やはり目の前の大量の風船のせいか、ニュッサンの顔がややぎこちない

ヒョソン出演月火ドラマ「内省的なボス」・・世界で一番早い(?)人物相関図

Secret:ヒョソン、ドラマ出演情報
11 /17 2016
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こちらは、まだ台本読みも始まってないようですが・・

1月から始まるtvNの月火ドラマ「内省的なボス」
ヒョソンが出演するので情報を追いかけていますが、
早くも中心人物の配役がほぼ固まったようです。
その記事に基づいて、放送開始約2か月前ですが、
もう人物相関図を作ってしまいました。
(今回で4作目なのでかなり手慣れてきました)

内省的なボス相関図02

主人公それぞれの家の父親役の、キム・ウンスさん、イ・ハヌィさんは、
これまで色んなドラマで拝見したことのある私にとってはお馴染みの顔。
ホ・ジョンミンソナ出演の「恋愛でなく結婚」にも出演してました。
他の俳優さんは出演歴は多いのですが、私が見たことのあるドラマのかぶりはなし。
話題性が高いということでいうと、ファンギの妹でウィルの妻ニス役のコン・スンヨンさん。
SMエンタの練習生出身で、事務所を離れて女優デビューした経歴を持ちます。
昨年「私たち結婚しました」イ・ジョンヒョン(CNBLUE)と仮想夫婦を演じて話題になりました。
ヒョソン演じるキム・ギョリが働くユミョン広報の社員たちは、
クセ者揃いで賑やかな職場になりそうです。
その中で元気溌剌の女主人公ロウンと、無気力秘書ギョリの対比も面白そうですね。

まだまだ放送開始まで時間がありますが、これからも最新記事を追っかけていきます。

ヒョソン、インスタ&ツイート画像いろいろ
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ジウン「切ないロマンス」台本読み中・・共演者もだいぶん判明してきました

Secret : ジウン、ソロ活動情報
11 /17 2016
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台本を前に、「すっぴん用標準装備」のジウン

これから撮影が始まる、ジウン主演のドラマ「切ないロマンス」
出演者が集まっての台本読みの様子が記事になっていました。
その中でジウンの共演者たちが役名と共に公開されていたので、
各自の写真の役名を入れてみました。

切ないロマンス登場人物02

※ネットで名前から画像検索かけて調べたものですから、
いくつか間違いがあるかも知れません。

この中で今話題になっているのが、イ・へインぺク・スンホンの2人。
プロデュース101→IBIと注目度の高い女性アイドルのイ・へインと、
高身長イケメン歌手のぺク・スンホンは、
この「切ないロマンス」と同じ制作会社による
現在放送中のリメイクドラマ「1%の奇跡」でも共演しており、
2人でドラマのOST曲「I Want You Bad」もデュエットしています。


わはは、ジャクソン5「I Want You Back」を何の衒いもなくパクっております。
これ原作者に著作権料払うべきレベルだよなぁ

主演のジウンソンフンを中心に若手からベテランまで幅広いキャスティングのようで、
これまでのジウンの出演したWEBドラマよりもは内容密度の濃いモノにはなるようですね。
(「1%の奇跡」同様、WEB先行公開とドラマ専門チャンネルでのTV放映という形になるのかも)

ジウン最新インスタ画像
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ソナム:大学修学能力試験応援メッセージ

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /16 2016
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ソナムは今年からは該当者ナシ

17日は韓国のセンター入試ともいうべき、大学修学能力試験の日。
青瓦台の大混乱の中、ますます将来の見通しが混沌としている彼の国ですが、
それ故に、受験するみなさんは一層必死にならざる得ないでしょう。
さすがに、この日だけは「退陣デモ」もお休みのハズです。

さて、こちらも恒例の如く、TSエンタの所属タレントが受験生へ応援メッセージ。
ソナムの応援動画を貼っておきます。


こーゆーところでも笑いを取る役はやはりミンジェ
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ロールペーパーを取り出した段階からもう笑っているニュッサン

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いつでも率先して笑いに奔るミンジェを私が応援します

ちなみに、ヒョソンは「ビデオスター」公式画像で応援
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ハナちゃんはツイッターでメッセージボード
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受験生の「ハナの勘」を「送って」くれるそうです

最新ソナムセルカ画像などなど
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スミンの2枚はプライベートで撮ったような感じでもないんだけど、何だろう?

ソナの弟、ハン・スンウくん、Apinkの弟グループVICTONでデビュー!

ハン・ソナ大女優への道
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7年の年月ってすごいなぁ

今月9日にApinkの事務所、PlanAエンターテイメントからデビューした、
男性グループVICTON(ビクトン)
そのリーダーのハン・スンウくんがソナの弟だということが話題になっていましたが、
ニュースソースが掴めなかったので、記事にしていませんでしたが。
14日になって、ソナの所属事務所の方から、公式に「弟である」という発表がありました。

VICTONデビュー曲「I'm fine」


MVには事務所の先輩、Apinkソン・ナウンも出演してますね。
公開から5日で50万アクセスかぁ・・微妙な数字ですね。
Plan AエンタはCUBEの子会社でしたが、
昨年に末に親会社がLOENになり、名称をA CUBEから変更しました。
現在はApink、VICTONの他にホ・ガクが所属しています。
バックにLOENがついていて、先輩も収益力が高いですが、
3組目の所属グループですので期待も大きいでしょう。
ただしApinkファンの応援はあまり望めないだろうから、地道なファン獲得が必要でしょうね。

そんなグループをソナの弟スンウくんはリーダーとして引っ張っていくわけですが、
7年前に「青春不敗」でその姿を見せていましたね。
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ヒチョルヒョヨン、ニコルなどがゲスト出演した第18話


このとき、最後のサプライズゲストでソナの祖母が登場。
そして当時17歳のスンウくんと、ソナの一つ年下の妹も一緒に釜山からやって来ました。
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オンエアでは一言も喋ってなかったし、終始照れくさそうなスンウくんでしたが、
それがすっかり一人前のK-POPスターの顔つきになっているからびっくりです。
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※ちなみにVICTONのロールモデルとして、BEASTの名前をあげていますが、
奇しくもこの回にヒョナの招待でデビューしたてのBEASTもゲスト出演していました。
このへんにもなんか運命の糸のようなものを感じずにはいられません。

そして、7年前のソナの初々しいこと
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7年の月日の長さというものを感じます
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大河ドラマ「真田丸」第45話「完封」② 景勝の叫びは視聴者の叫びでもある

2016年大河ドラマ「真田丸」
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勝永、内記のカッコよさよ。

前田陣を挑発する方法は、懐かしのアレ
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かって第1次上田合戦で昌幸が信繁にやらせた「敵陣前での‘高砂や~♪’」
ここは軍記物では前田勢を篠山に陣取った真田勢を駆逐しようと、
夜陰に乗じて攻めかけたところ、陣地はもぬけの殻になっていて、
真田丸から嘲笑を受けたことがきっかけとなっていますが、
今回はそれを採用せず、ドラマとしての「つながり」を重視しました。
まぁ「篠山攻防」も後世の創作の可能性もあるだろうから、そこは自由に発想したのでしょう。

案の定挑発に乗った前田勢は「挑発部隊」を追って真田丸に迫ります
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ここは納得できるレベルのエキストラ大量投入。

そして前田勢に遅れじと井伊勢も真田丸に攻めかかります。
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ここから、真田丸にとりつこうとする敵勢も、
相当数のエキストラを使って迫力を出していますが、
後詰めの人数まで考えれば、分厚い人垣にならなければなりません。
しかし、さすがにそれは予算的にも無理と言うもの。
そこで生きてくるのが真田丸の内部セット。
こちらは閉鎖された空間ですので、狭いところにエキストラを密集配置すれば、
それなりに「激しい戦い」が行われているように見えます。

ですので、実際には出城内には侵入されたことはなく、全て手前で撃退されたようですが、
あえて一部が侵入し、出城内で戦いが行われたようにすることで、
密集度の濃い戦闘を演出することができています。
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そのおかげで、やっと後藤又兵衛の「槍自慢」も披露することができました。

持ち場を離れて真田丸を「見学」しにきた勝永は、敵の侵入に狼狽の表情を見せますが、
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内記はさすが老練の者。顔色も変えずに弓を構え撃退します。

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信繁の完璧な指揮と又兵衛、盛親の見事な連携で、敵方は退却し始めます
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信繁は逃げる敵の前方にまわり込み、
「我こそは真田左衛門佐幸村!」と名乗りを上げ、作兵衛らと共に残敵掃討。
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ここはさすがに追っての真田の軍勢が少なすぎていささか迫力に欠けましたが、
作兵衛の戦闘シーンと信繁の馬上からの槍さばきを中心に据えることで、
なんとか空間の隙間の多さを意識させないで済ませましたね。
(でも時折映る背後の山並みがやっぱり気になる)

この信繁のあっぱれな戦いぶりを自陣から見ていた景勝と兼続。
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かって「我が息子のように思える」とも言い、
格別な思いのある「源次郎」の姿に景勝の心が震えます。
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そして感極まった彼は大声で「日の本一の兵(つわもの)、真田左衛門佐!」と叫びます。
彼は信繁の戦いぶりを見て自分の鬱懐が晴れたのか、
自分の信じる「義」の体現を信繁の姿に見たのか、
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目を涙で輝かせ、心底嬉しそうな表情を見せます。

いやー、私だけかと思ったら、このシーンで泣いた人多かったみたいですね。
このシーンのために、真田の九度山配流から、
ずっとずっと景勝には暗く沈んだ表情をして貰っていたわけですよ。
あの叫び声の、どことなくな不器用さも含め、
沈毅で暖かい遠藤憲一さんの演技だからこそ、これだけの感動を生むことができる。
景勝(そして兼続)の視点を介して、信繁の戦いに感動を視聴者に響かせる・・・
この演出そのものに「完封」されてしまいました。

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もちろん兼続の、そんな「お館様」を見つめる笑みも最高です。

こうして信繁の名声はイッキに高まることに
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堺雅人さんって「目ヂカラ」俳優ではないという印象をもっていましたが、
なかなかどうして今回その認識を改めました。
声色の表情の豊かさは今の俳優陣の中でもトップクラスなのはわかっていましたが、
その部分を出さなくても、これだけ力のある演技が出来るとは。
(勇ましいという意味でなく、後でわかる通り虚勢と言う意味で)

家康も「真田の小せがれ」のせいで新たな手を考えざるえなくなります。
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威風堂々と信繁が帰陣した真田丸では勝ち鬨があがりますが、
奥に下がった信繁は、木村重成にだけ本音を吐露。
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「心の臓が口から飛び出そうであった」と、
(実は)初めての大いくさへのプレッシャーと戦っていたことを明かします。
そして大きなため息をつき安堵の表情を浮かべる信繁。
つまり、戦場であれだけの勇猛な顔つきをしていたのは、
自分を奮い立たせるためでもあったのでした。
そのへんを戦いのシーンでも何となく感じさせてくれる部分に
堺雅人さんの演技の素晴らしさを感じました。

今年の大河は途中リタイヤなんて考えこともなかったですが。
この回の満足度の高さを思えば、
「ここまで見続けて良かった!」と思わずにはいられません。

そして次回は出浦昌相まさかの復活!


大河ドラマ「真田丸」第45話「完封」① 視ているこちらも「完封」されました

2016年大河ドラマ「真田丸」
11 /14 2016
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実は精一杯の虚勢

45話「完封」はいよいよ大阪冬の陣のハイライト「真田丸」攻防戦

まずは前哨戦での木津川口、今福の大坂方の敗北から、
毛利勝永が「内通者がいるのでは?」と信繁に注進
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その「内通者」を有楽斎だと疑った信繁は、
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有楽斎だけに「ニセの作戦」を打ち明け、そのことについて確信に至ります。

実際には他にもうじゃうじゃ内通者がいて、城方の情報はダダ漏れだったようですが、
ドラマ的には有楽斎一人に背負わせないとややこしくなるからね。

江戸の信之の元へは福島正則と平野権兵衛が来訪
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2人は大坂城への兵糧の運び込みに共同者になってもらいたいと信之を誘います

信之は「出来ないことだ」と拒否するも、心底で信繁のことを思い悩みます。
そして稲に相談しますが、もちろん言下に拒否。
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稲が「こればかりはとは、他にも隠し事があるのですか?」と、
小野のお通のことを勘繰った発言してますね。

一方でおこうは蔵を調べ、「蕎麦粉なら送れます」と協力的
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さすがは昌幸の兄、信綱の娘です。
ここの長野里美さんの頼もしい表情よかったなぁ。

大坂城の惣構えの中にいる春は信繁と久々の対面
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ここで信繁は春に対し「決して城から出てはいけない」と厳命しますが、
春は「飲み水や、握り飯を配って歩くくらいなら」と協力したそうでした。
この「握り飯」は昨年の主役に対しての揶揄か?

この様子を見ていたきりは茶々に無理やり侍女にさせられてしまいます。
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しかも「腕利きの侍女」「美味しいものの在りかも知ってる」と嫌味を言われながら・・・。

家康の本陣では真田丸の難攻さに家康は困惑します。
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そして、それにまるで気づかない秀忠にもイライラ。

真田丸の眼前には前田と井伊が布陣しています。
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※前回、城の南側には人家があるのでは?と書きましたが、
それは一つの説であって、今回の考証では、
「そもそも低湿地だった」「もしそんなものがあれば徳川方が陣屋に使う」
「よって、城方が事前に焼き払うのが当然」という見地からこのようにしたということです。

このシーン、三谷さんの憎たらしいほどの才気をまた発揮していますね。
敵方の「赤備え」である井伊直孝の軍勢を見て、
信繁が「向こうにもここに至るまで物語があるのだろうな」と言うと、
内記が「一度聞いてみたいものですなぁ」と言います。
井伊直孝の陣が眼前にあったのも、赤備えあったのも史実なわけで、
それを楼台から眺めるのは何ら不自然ではないし、
そこで「赤備え」であることに気づくのも自然。
そんな絶好のチャンスの来年の大河ドラマ、
「おんな城主直虎」の「告知」をサラッとさしはさんできました。
もちろん、そんなことに気づかなくても違和感がない流れですので、
視聴者の中でわかる人だけわかればいいという三谷さんの遊び心でしょうね。
そして気づいた人が「やるなぁ」と膝を打つ・・という心憎い脚本です。

真田丸の側面に布陣していた上杉景勝は、家康に呼ばれ、
「真田丸を陥とせ」と命じられます。
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家康は「直江状」の件も蒸し返し、徳川への忠誠の証を立てることを要求します。

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天下の権勢に抗うことの出来ない自分を情けなく思う景勝。
彼のこの鬱屈が、この回の終盤に大きな感動を呼ぶことに。

秀頼は大将として前線に出るべきではないかと信繁に諮問しますが、
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「総大将は奥に鎮座してこそ兵が安心する」と秀頼を説得。
※なるほど・・このスタンスをとるならば、秀頼が前線に出ない理由づけもできるし、
夏の陣においても最後まで本丸から出ないのを茶々のせいにせずに済む。

秀頼が前線に出ない代わりに、茶々が「私が甲冑を着て督戦する」と大はしゃぎで提案
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そして、ものすごーく楽しそうに真田丸を見舞う茶々
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竹内結子さん視聴者まで「イラッ」とさせる見事な「場違いぶり」演技
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この信繁の表情の、その視聴者の気持ちが集約されています。

真田丸攻めは上杉だけでなく真田本家にも命じられました。
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信政はいきり立ちますが、信吉は父の命もあり叔父との交戦は避けたい様子。
三十郎と茂誠はその意を汲んで、佐助を介して信繁に情報伝達。
信繁は上杉と真田本家との戦闘を避けるためにも、
前田勢を挑発し、こちらに攻めかける作戦を実行に移します。

ここまでが全体の3分の2.
残りが痛快な「真田丸攻防戦」です。

続きは後半へ。

村上新悟さん「直江状朗読」完全版、ブラボー!

2016年大河ドラマ「真田丸」
11 /14 2016
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信繁の戦いぶりを遠方から眺める兼続の表情は、
これまでにない「優しさ」に溢れてましたね。

第45話「完封」の記事の前に、
NHKのサイトの方でアップされた、
ドラマで直江兼続演じる村上新悟さんによる、
直江状全文朗読について

34話「挙兵」においてその一部が使われ、
村上さんの声にシビレましたが、
リクエストが多かったからなのか、その全文朗読まで登場しました。
しかもご丁寧に原文と現代語訳の両方

まずは原文版

大河ドラマ「真田丸」 直江兼続役・村上慎悟さんによる「直江状朗読完全版-原文... 投稿者 utinzico256

リンク切れのときは→こちら


「候文」はやはり文語であり音に出してどうこうというものではないので、
読む方も前半は概ね淡々とした口調になっていますが、
中盤あたりから緩急・強弱をところどころつけていて、
「筆がどんどん走っていく」雰囲気を出していますね。

そしてより感情を込めているのが現代語訳版

大河ドラマ「真田丸」 直江兼続 役・村上新悟さんによる「直江状朗読完全版-現代語訳... 投稿者 utinzico256

リンクは→こちら

「そりゃ家康も激怒するわな」という嘲りの心情がひしひしと伝わってきますね。
村上の声がとにかくかっこよくて、
これDLして移動時にもMPプレーヤーでも聴きたくなります。

ここまで4年連続で大河にキャスティングされている村上さんですが、
今回は特に大きく注目を集める存在感を示しました。
そしてかって大河の主役になった直江兼続という役ながらも、
その「主役だったとき」よりも記憶に残る直江兼続を演じたとも言えると思います。
来年作ではさらに重要で出番の多い配役になるのではと期待も持てますね。

ジウン:bntグラビア画像追加とインタビュー

Secret : ジウン、ソロ活動情報
11 /13 2016
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焼酎2本は飲むそうです

ジウンのbntのグラビア画像でまだこちらでアップしていないものを追加して、
そこでのインタビュー記事も少し抜粋します。

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まず新生シクリのカムバックについて

「来年中と思っているが、具体的な時期は未定だ」
「プレッシャーもある。ソロよりSecretとして活動した時に築いたものがもっと多いが、
大衆たちの愛をどうやって守れるかについて悩んでいる」
「中堅アイドルという言葉も聞いているが、
実際には今アイドルというタイトルをそろそろ抜け出さなければないかと思う。
先日、‘Bobby Doll’の活動と、音楽番組に行ったらほとんどが後輩だった。」


キャリア、年齢的にいっても「もうアイドルではない」というのはその通りですね。
それだけに、3人でどんなスタイルのシクリを見せることが正解なのかは、
長い時間をかけてその答えを探す必要があるよにも感じますし、
ヒョソンジウンのソロの延長上にそれを持ってくるのでは意味もないと思います。
キーポイントはハナちゃんの活かし方でしょうね。
(「Talk That」のリメイク&ブラッシュアップでも面白いとは思うんですけどね)

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演技のことについては・・

「意外だと思うかも分からない悪役を、ぜひ一度やってみたい。
普段、私の喋り方が遅く、落ち着いた方なのに、
それでも私の中にもう一つの姿がないかと思うことがあり、
私の姿とは全く異なる新しい役割に挑戦してみたい」


うーん、悪役を演じるジウンですかー。
これは全くイメージできないですね。
見て見たい気もしますが、それが持ち味を発揮することになるかどうかというと、
正直不安の方が先に立ちますね。

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ジウン自身の将来については・・・
「今後バラード、作曲、音楽など挑戦して活動する計画だ。
このようなパターンが繰り返された場合、35歳、すぐに来るだろうと思っている」
「結婚をするなら、35歳以降にしたい。」


結婚なんて出会いのモノですから、無理に35歳まで待つこともないわけですが、
音楽に演技にタレント活動と、まだまだチャレンジしたいことがたくさんあるジウンですので、
それを見守り応援するファンとともに、ジウンらしく誠実に走り続けていくことでしょう。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。