ヒョソン:8/30 ヘア&コスメブランド「TIGI」コンセプトストアオープンイベントに出席

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
08 /31 2016
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相変わらずのセンスの良さ


「ウォンテッド」放映終了後、しばし休息中ヒョソンですが、
31日にソウル江南の清潭洞(チョンダムドン) にオープンした、
ヘア&コスメブランド「TIGI」のコンセプトストアのイベントに出席

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こうして見てみると、ヒョソンの美しさって日々刻々進化している印象。
もはやアラサーと言っていいヒョソンですが、むしろ年齢を重ねていくことで、
美しさもまたパワーアップしていくような気がします。
そして、そうであってもどこかにあどけなさを漂わせる、
相反する魅力も倍加していくことでしょう。

一応動画も貼っておきます


ヒョソンの活動はまた活発になるようで、
9月1日にはMBCのモバイル放送の「へヨTV」で、
「ヒョソンのシークレットビューティ」という生放送をスタートします。
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こういった番組に対してのヒョソンの需要って相変わらず高いようですね。

そして2日には「KBS第43回韓国放送大賞授賞式」に出席
こちらは「もらう方」ではなく「あげる方」なんだろうなぁ。

同じ日にSBSの「明日は始球王」の仁川SK幸福ドリーム球場での収録にも参加
こちらは秋夕の特別番組として放送されるようですが、
「派手な始球式」など色んなパフォーマンスのコンテストみたいなもののようです。
この番組はソナムも収録に参加しますが、果たして「出るほう」なのか「見るほう」なのか?

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「ウォンテッド」のほうは、字幕なしで追えるほど甘いストーリーではなかったので、
結局レビューを断念せざるを得ませんでした。
しかも動画サイトの削除ペースもやたら早くて、第5話は入手できず。
そんなこんなでカテゴリを放置したままになっていますが、
何かしらのまとめだけは時間見つけてやってしまいたいと思っています。

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ジウン:9月に2ndミニアルバムでカムバック決定!

Secret : ジウン、ソロ活動情報
08 /31 2016
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2年ぶりのご帰還

大方の予想通りというか、9月にジウンのソロカムバック決定
31日にイメージティーザーの公開とともにTSエンタからアナウンスがありました。
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「希望拷問」「見ないで」の流れを汲むイメージですが、
「アコースティックベースのダンス曲」というのがなかなかイメージが掴みにくい。
TSエンタは「差別化」って言葉好きだけど、
それをどこまで出来ているかは過去の実績から考えて疑わしい。

ともあれ、MV撮影まで終わっているということは、リリースは9月の早い段階になるのかな?

※この記事で「国民の娘」という愛称を得る・・・ってあるけど、
「いつ、どこで、誰が」だ?・・
少なくとも「我が家のハチミツの壺」放映中にそんなニュースは一度も出なかったぞ
日本では「美人すぎる~」と「神~」が安売りされているけど、韓国ではどうも「国民の~」が特売らしい。

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ひとつ喜ばしいのはこのタイミングでソロ活動を開始するということは、
少なくともジウンにおいてはTSエンタとの契約継続が確定しているということ。
そして悲しいのは、ジウンのソロ活動が入ったということは、
シクリ完全体としてのカムバックは10月に4人全員で契約更新しないと「ない」ということ。
さらに心配なのは、ソナムの早期カムバックのスケジュールがどうなるのかということ。

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前回が「見ないで」から「Twenty-Five」
180度違う楽曲での2段構えでしたが、今回はどうなるんだろう?

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そして渋谷タワレコのレーベルは日本語バージョン発売に動いてくれるのか?
※KISSエンタはヨジャチングを手に入れたようだし、もう何もしてくれない気がする

ミンジェ:JTBC「ガールスピリット」第7回 レジェンドコラボ企画、ステージよりもトークで目立ってる?

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /31 2016
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コラボの相手は「爆笑問題の太田」・・・ではありません。

8/30放送のJTBC「ガールスピリット」第7回
今回と次週は「レジェンドコラボ」という企画で、
先輩歌手と往年のヒット曲をコラボで披露するというもの。
もちろんグルのソ・イニョンタク・ジェフンも参加して番組を盛り上げます。

ミンジェとタッグを組んだのがラッパーチョPD
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チョPDは本名チョ・ジュンフン。
15歳で渡米しバークリー音楽院でも学んでいます。
1998年の自作のMP3音源をネットで配信したところ大きな話題となり、
社会的メッセージ性の強いラップミュージックとして評価も高く。
韓国にヒップホップを定着させた重要人物のうちの1人です。
現在は歌手活動と並行してプロデュースにも力を入れており、
スターダムエンターテイメントの代表を務めていました。
(現在はHUNUSエンターテインメント傘下)
ただ・・調べて見ると色々もめ事起こしているようでもありますが・・・

数あるチョPDの曲から今回2人が選んだのは
2004年のアルバム「Love & Life」収録の「友よ」
この曲は韓国有数の女性シンガー、インスニとのコラボということで話題になりました。

チョPDとの事前打ち合わせの時のミンジェが何故かいつもより女っぽい
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実は2人は釜山出身ということで同郷だったりもします。

今回の放送ではミンジェは一番最後に登場
まずはステージシーンだけの動画


今回のステージではミンジェは一工夫入れて、
出だしはピアノの弾き語りで同じ「友よ」でも、
チョ・ヨンピルの1984年の「友よ」のワンフレーズを歌ってからチョPDとのコラボ開始。
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ここまでの「ガールスピリット」で自ら楽器演奏したのは今回のミンジェ初めて
しかも、かなりいい雰囲気で聴かせてくれたので、
ワンフレーズだけで終わるのは勿体なかったし、
こちらにもう少しウエイトをおいたほうが評価もアップした可能性がある。

とりあえずチョ・ヨンピル版は貼っておきましょう


これチョ・ヨンピルのボーカルも素晴らしいけど、とにかく曲が美しい。
ミンジェがカバーして輝く曲って、こーゆー曲だよなぁ。

チョPDの登場で大いに盛り上がり
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彼のラップのパワーに負けないくらいにミンジェも良い声を響かせてくれました。
が・・・これ歌のパートはメロディーの変化に乏しい
従ってどうしてもチョPDの方が目立たざるを得ない。

オリジナルのライブバージョンだとどうなっているかと言うと・・・


なんしインスニ自体の存在感がハンパないですから、
同じフレーズの繰り返しって弱さなんて軽ーくクリアしてしまっているわけですよ。
このインスニの圧倒的迫力をミンジェに出せと言われても・・それは無理と言うもの。
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ステージそのものは大いに盛り上がったけどね。

ミンジェを前面に出すということで言えば、
2006年のブアガ(Brown Eyed Girls)とのコラボ曲
「Hold The Line」のほうが良かったかも


ミンジェミリョのラップパートにチャレンジして上手くいけば相当盛り上がったろうしね。
(それにしても10年前のナルシャ・・今と顔が違い過ぎ!)
※ちなみにブアガジェアは次週ラブムのソヨンとタッグ組んで
凄いステージ見せることになりそうです。

ステージの前後も含むミンジェ登場シーン動画

160830 Girl Spirit MinJae Cut 投稿者 dm_50842e92a1b7d

今回、ミンジェが目立ったのはステージよりもはトークのほう。
調子に乗って持ち芸高速ラップ「アウトサイダー」を披露
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ソ・イニョンに止められますが、最後のポーズまでやりきります。
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で、これが大ウケ

その後のトークもエライ早口で、それがまたウケる
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ステージそのものの評価はともかくとして、
ミンジェが出演者・MC・グルから愛されているのはわかる。
そして、それは今後のミンジェにとって財産になるでしょうね。

この収録シーン以外にもソ・イニョンとのやりとりがあったようで、
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ミンジェのポーズが浸透しております。
これは次週見れるのかな?

そして得点はと言うと・・・
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一次審査は90点3位。2位とも1点差の上位に入りましたが
二次審査では残念ながら4位に後退
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正直、他のステージと比べても格別に秀でたところはなかっただけに、
この順位で踏みとどまったことにはホッとしています。

ただ、A組から決勝リーグへ進出する2人は、ほぼ決まった感がありますね。
そのへんのところは次回以降の記事にて。

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恐らく残るステージは後1回
決勝進出はかなわないまでも、
ミンジェの持ち味が発揮できるテーマになって欲しい


幕張の逆風をものともせず特大砲2発で勝利

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
08 /31 2016
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吉田正尚3番昇格後バカ当たり中

8月最後のカードは千葉でのマリーンズ3連戦。
正直、8月パリーグで「最も弱い」者同士の対戦です。

先発もお互いに対戦成績の悪い西とスタンリッジ。
特に西は前回の登板が10失点とボロボロだっただけに奮起が期待されるところ。

ところが、2回に3連打で2点を失いビハインドの展開に。
勝負所で球が甘くなって痛打されていました。

しかし、3回の攻撃で、無死1・3塁から、まず糸井の犠牲フライで1点。
西野が盗塁成功して、安達がライト前にヒット。
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西野が本塁突入するもライト荻野の好返球でアウトの判定
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しかし福良監督の要請でビデオ検証した結果、
西野の足が先に入っていて判定覆り同点に。

3回に再びマリーンズに1点のリードを許すも、
4回にはT-岡田が
風速10メートル以上の強烈な逆風をものともせずバックスクリーンに同点ソロ。
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同点のまま迎えた6回、先頭の吉田正尚がフルスイング一閃
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こちらも逆風を切り裂いてライト上段に運ぶ4号逆転ソロ

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惚れ惚れするようなフォロースルーです。
この日もこのソロを含めマルチ安打で、
3番に座ってからは16打数9安打ホームラン3本と大当たり。
暗いことばかりの今季にあって、来季の活躍が楽しみな新人の台頭です。

この後、中島のヒットでスタンリッジをマウンドから降ろし、大城も続いて2・3塁。
ここで若月がライトオーバーの2ベースを放ち2点追加
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若月、3安打猛打賞と当たりが戻ってきました。

勝ち投手の権利を手にした西でしたが、
6回にデスパイネに一発をくらい、なおもヒットを打たれ苦しみましたが、
平沢の2遊間抜けようとする当たりを安達が好捕
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セカンド封殺でピンチをしのぎました。

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西はこの回で降板。10安打4失点と内容は良くはなかったですが、
四死球は与えず、傷口を広げずに済み、8勝目をゲット。

2点差で迎えた終盤。不安の残る中継ぎ陣ですが、
7回の佐藤達はヒットと四球で2死満塁のピンチを作り、
左の鈴木のところで海田にスイッチ。
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ここでも西野が1・2塁間のゴロを深い守備位置で捌いてピンチを脱します。

8回も海田が3人で抑え、
9回は(回アタマからなら)安定している平野がピシャリ
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吉田一将離脱後は「2点差で終盤」は全然安全圏ではなかったのですが、
この日のゲームはなんとか中継ぎ(海田だけですが)が機能しました。

31日は「勝ち運がない」東明ですが、
相手も7勝7敗ながら防御率は東明よりやや悪い二木。
当たりが戻ってきた打線が東明に2勝目をプレゼントしてあげて欲しい。

ジウン:「我が家のハニーポット(我が家のハチミツの壺)」 9/15からWOWOWで放送スタート

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
08 /30 2016
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「ビューティーステーション」のほうは情報トーク番組なので、
記事にはしませんでしたが、ジウンの夏らしい衣装は一見の価値あり。



先月半ばには既に告知が出ていて、
シクリペンのみなさんはご存知のこととは思いますが、
9月15日から毎週月~金、一日2話ずつの放送で、
ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺」がスタート。


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タイトルは「我が家のハニーポット」に。
番組HP
ようやく人物相関図が作成されていますね

ジウンカン・マル役のイ・ジェジュンくんのインタビュー動画もアップされていますね。




ジウン「ドラマも終盤にさしかかってますが・・」って言っているので、
エライ前に収録したものですね。KBSworldで使ったやつなのかな?

そのKBSworldでの放送も今月16日(だっけ?)に終わったようですが、
シクリペンで最終話まで完走した人はどれくらいいるんだろ?
ブログやツイートで特に何か言っている人もいないので、
途中で挫折したんじゃないかと心配しています。
唯一、韓国ドラマファンの方のブログで全話見られた方が感想を書いていましたが、
「この作品は断トツと言えるワースト作品だと大声で言いたい」と相当ガッカリされたご様子。
それについては、私もレビューでさんざん書いてきたことなので、重ねては言うまい。
ただ一言だけ言うとするならば、
WOWOWよく放送する気になったな・・・ということだけです

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ジウン演じるボムの魅力は最初から最後まで損なわれないので、
これからWOWOWで視聴されるという方には、このボムのセリフを贈りましょう。

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この2人をもっと軸にすえてストーリー作ってくれていればなぁと思いますが、
それだと129話ももたないだろうしね。

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「視聴率が高いからと言って良作といわけではない」ということを、
私はこのドラマから学びました。
知り合いの韓国人曰く
「毎日ドラマは年配の人しか見ないので、ストーリーもいい加減」
実際視聴率の推移もドラマの山場とかまるで関係ない動きでしたしね。

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「バラ色の恋人たち」をWOWOWで放送したときは、
ブログへのアクセスが急増しましたが、今度はどうかな?
リタイヤでずに見続けるイライラを発散したい人がいれば、
私のレビュー楽しんでいただけるのかも?

カテゴリータイトルとか変更しておこう

大河ドラマ「真田丸」第34話「挙兵」 直江状朗読キタ━(゚∀゚)━!

2016年大河ドラマ「真田丸」
08 /29 2016
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出だしの春の性格描写は今後への何かの布石とでも考えないと、
ただの尺の無駄使いだったような気がする。

前回が三成による家康襲撃未遂の一日を一話で描いたのに対し、
今回は時計の針を早回しにして、
前田利家死去→七将三成襲撃→佐和山退隠→上杉討伐と
イッキに関ケ原前夜まで話をもっていきました。

しかも今回はドラマ史上で初めて、「家康の屋敷に逃げ込む三成」という、
昨今の研究では否定されている通説を採用しないというチャレンジもしています。

時間の経過の兼ね合いもあって、描くことが多いにもかかわらず、
浅野・前田への処分問題を除けば、ほぼ流れに沿って辿っているので、
一つ一つの描写が浅く、人物まで描き切れない印象を持ちました

まず、家康・利家会談によるひとまずの危機回避
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寧々は政局から遠のくことを決意し、きりにも暇を出すことに
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で、きりはガラシャのもとで奉公することに
(次回見せ場が多くなるのかな?)

三成は茶々にそれとなく家康の危険性を伝え味方につけようとしますが、
大蔵卿局の妨害もあり、そもそも茶々自体が三成の言うことに関心も同意も示しません。
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とはいえ、茶々が無知ということではなく、後のシーンで、
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「秀頼様が家康と三成の板挟みになる」と結構コトの本質は見抜いているような描写。
こちらも従来の「秀頼盲愛」以上の存在にしていくつもりなのか、
結構意味深な表情やセリフを与えていますね。

きりを通して三成襲撃を信繁に知らせたのはガラシャ
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「そんなことはどうでもよいのです!」のセリフ回し・・・あれは下手だった・

七将襲撃については、そこに至る豊臣家臣団の分裂は
冒頭のナレーションで「三成を敵視する大名は日に日に増えていった」で、
誤魔化してしまった感じで、結局上手くは描けませんでしたね。
ただ、いきり立つ正則に対し、清正が終始微妙な表情であるところに、
三成に対しての温度差を感じさせるようにはなっていました。
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で、信繁は信幸に助けを求めることで、騒ぎを多きしないように対処。
これはフィクションとしては理に適っていますね。

ここで、兄弟の間に割って入ってきた妙な愛嬌のある武将
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初登場の後藤又兵衛。
甲高い笑い声が哀川翔さんそのままですが、いい登場のさせ方ですね。
大坂の陣での活躍を期待さてくれます。

「徳川屋敷でなく」伏見城の「治部少輔丸」に逃げ込んだ三成を助けるため、
ほうぼうを駆け回る信繁。
最終的には大谷刑部の仲介があって、家康が場を取り収めることに。
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徳川屋敷では、さしもの正則も、平八郎忠勝の迫力の前に大人しくなります。
(猛犬のにらみ合いみたいでしたが)

ちょっと感心したのが、家康を首座に据えての、この武将たちとの距離
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当時の礼式で言えば、位階の違いが公式の席での着席の距離に反映するので、
家康と武将たちの位階の差を考えるとこれくらいの距離が当然になります。
(あくまでも公式な場ということですが)
画面的にはどちらも小さくなってしまって不都合なのに、
あえてそこを忠実にしていることに感心したわけです。

佐和山に去る前に三成は「虎之助に会いたい」と清正を呼びますが、
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そこで三成が清正にだけ耳打ちした内容は明かされず。
これが後の清正での九州での行動、
あるいは二条城での秀頼・家康対面のときにつながっていくのかどうか、
先がわかっているだけに逆に興味を持たされました。

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前回「天下取り」を決意した家康ですが、
その決意に違わぬ色んな表情を内野さんが見せてくれていますね。
ひとつひとつの表情でその意志をしっかり感じされてくれ、見ていて圧倒されます。

「勝利者」家康からの仕官の誘いを断る信繁ですが、
そこには「三成を陥れた家康への敵意」があります。
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関ケ原では信幸と袂を分かっても昌幸につき、
大坂の陣でも家康を敵に回したのは、
「私心なく豊臣の行く末を案じた」三成に殉じるためという設定になるのでしょうか。

さて、ここから1年の月日が流れ・・・

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直江状キタ━(゚∀゚)━!

しかも先週私が望んだように、村上さんの美声朗読つき!!
(まぁ、期待したほどの低音ではなかったですが)

その家康を愚弄しきった言い回し(そこのセリフ回しも実にイイ!)に当然家康激怒
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で、景勝はそれを想像してニンマリ笑い
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内容の真贋が問われる書状だけに、
敢えて大意を口語にして朗読させたのがよかったですね。
兼続役村上さんカッコよさに、画面見て、思わず拍手しちゃったよ。

昌幸には上杉からの呼応要請がきて、それに乗っかってひと暴れすることに。
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この段階では信幸も迷いながらも父に意向に沿うことになりますが・・
次回ではそうは行かなくなってくるわけです。

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やっとこさ昌幸は再びキラキラと輝く日がやって参りました!

家康が茶々をだまくらかして「豊臣正規軍」の肩書を得て、
上杉討伐に出兵したタイミングで、
三成は密かに佐和山から大坂に戻り、毛利を味方に引き込み、
家康打倒の行動を起こします。
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もちろん、この後も万事思い通りにいかないことでの
「三成の焦燥」を見ることになるんでしょうが、

何はともあれ次回のタイトルは「犬伏」
真田一族の最も有名なシーンの一つで、ドラマ的にも大きなヤマ場。
「真田太平記」のときは、
丹波哲郎、渡瀬恒彦、草刈正雄の三者三様のカッコよさがありましたが、
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これを超えるのは至難の技ですが、どこまで迫れるか・・楽しみです

3タテは免れるも最下位独走中(悲)

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
08 /29 2016
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安達今季一号!

先週日曜日のイーグルス戦3戦目は8回に追いつくも引き分け。
23・24日の所沢でのライオンズ戦はいいところなく2連敗。
26日からの仙台でのイーグルス戦は、
初戦・2戦目とも1点差負け。
いずれも終盤に逆転されての敗戦で、
吉田一将離脱後の中継ぎの不安が露呈した格好になりました。
5位のライオンズが好調であることもあって、
ゲーム差が5.5とかなり離されてしまいました。

スイープだけは何とか避けたい3戦目は、打線が爆発
2回無死1・3塁からファーストでスタメンに入った伊藤光が先制タイムリー
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さらに大城犠打の後、若月が続き追加点
西野死球で満塁の後、糸井ヒット、安達犠牲フライで2点追加し、
合計4点を奪いゲームを優勢に進めます。

3回は中島、T-岡田、伊藤の3連打の後に若月の内野ゴロで1点

2点差に詰められた5回は再びビッグイニング
伊藤の2塁打と若月のタイムリーで1点
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若月が3安打3打点、伊藤が4安打1打点と、2人同時起用が大当たり

なおもチャンスで西野が若月を還す3塁打
とどめは安達の今季第一号ホームランで計4点
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安達本人も待ち望んだ一発だったでしょうが、
ファンも重病克服の末の一発に大喜びです。

9回はイーグルス投手陣の乱調につけこんでさらに4点追加
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この糸井と安達、鈴木にタイムリーが出て、
先発全員安打で19安打14得点の猛攻でした。
純国産打線でこれだけつながるとなると、外国人選手の必要性は?ってことになる。

先発の山崎福也は味方の大量援護に守られて、
ホームランで4点失うも6回3分の1まで投げて勝ち投手に
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3ラン打たれた3回以外はほぼ抑えていたので
内容はまずまずだったということでしょう。
それにしても、アマダー、ベゲーロに3戦とも一発を打たれ、
ウィラーも含め、イーグルスは外国人打者が「当たり」で羨ましい。
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8回にマウンドに上がった佐藤達は、四球で満塁のピンチを作るも、
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今江を投ゴロ併殺にしとめて何とかピンチを脱しました。
あそこで今江を出していれば、アマダー、ベゲーロにつながっていたので、
恐ろしい展開になっていたかも知れなかった。

9回は塚原が締めてゲームセット。
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30日からは千葉でマリーンズ3連戦、9月2日からは神戸でファイターズ3連戦
どちらもここんとこ分が悪い相手ですが、せめて5分に持ち込みたいところ。

ナヒョン:8/27JTBC「青春レストラン~いただきました」出演 空腹ゾンビ現る?

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /28 2016
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予想通りの見事な食べっぷり

ゲスト出演者が自分の好物をオーダーして、
それを食するのを見ているという番組。
JTBC「青春レストラン~いただきました」27日放送にナヒョンが出演。


160827 Nahyun cut @JTBC We Will Eat Well 投稿者 dm_50842e92a1b7d

ナヒョン以外のゲストは
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モデルのユ・スンオクさんと、

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歌手キム・テウ(右)と、元バスケ選手のヒョン・ジュヨプ

ナヒョンの順番は最後だったので、
他のゲストが美味しそうに食べるのを見ていなければならりませんが、
ソナムいち「食い意地が張っている」ナヒョンにそれが我慢できるわけがない。
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ヨダレを垂らさんばかりの羨望の表情で他人の料理を眺めていました。

挙句は一発芸を披露して「おこぼれ」を頂いたりしていました。
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ナヒョン新ネタ「釜山行き」ゾンビ。
その「ゾンビ」をガン無視してひたすら食ってるジュヨプさん(笑)

※今韓国では「釜山行き」ごっこ大流行だろうなぁ

そしていよいよナヒョンの順番
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ナヒョンのオーダーは、「ホルモンの盛り合わせ焼き」をメインにこんな感じ
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すごいボリュームです

好物を目の前にしたナヒョンは、とにかく食べる
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時には番組の進行さえも気にせずに、眼前の料理に没頭していました。
今回よくわかったのは、ナヒョン「食っている時が最も集中力がある」ということです。

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キム・テウが「おこぼれ」をもらっているときも箸は離そうとしないナヒョンです。

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食い終わって大満足のナヒョン
(さすがに完食ではないようですが)

ちなみに、こちらのレギュラーコメンテーターに、
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「ガールスピリット」の「グル」の一人、イ・ジへさんが出演してました。

ミンジェ:8/23 MBC Every one Video Star ゲスト出演

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /28 2016
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やっぱり少し「借りてきた猫」ミンジェ

26日に放送されたMBCエブリワンの「ビデオスター」
「芸能ゾンビ出撃!行き来良い釜山行き」特集ということで、
「海雲台が生んだスター」(笑)ミンジェもゲスト出演。

160823 MBC every1 Video Star MinJae Cut 投稿者 dm_50842e92a1b7d
ゲスト4人、約1時間10分の枠で10分弱の持ち時間か・・
女性4人でMCやっているから男性ゲストに比重がいくのは仕方ないか

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お隣のゲストは俳優のキム・ミンジェくん。
ミンジェの映っているシーンを編集するのに、
MCの「ミンジェssi」という度にこちらは反応しないといけないので大変だった。

ミンジェくんと一緒に音楽番組のMCの真似事するところのエギョがかわいい。
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他に結構長く喋ったのは、自分が経験した怪談話
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番組のラストで持ちネタ3連発でしたが・・・
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全て「不合格」でゾンビの襲撃を受けちゃいました
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この番組の出演を受けて、韓国の芸能記事では、
「ソナム、ミンジェ、「行き来良い」新芸能有望株登板」というタイトルで、
「ピョンピョンはねる魅力的芸能界の有望株に浮び上がっている」といい評価を受けています。

ソナムの中ではナヒョンのキャスティング機会が増えていますが、
ミンジェも単独での出演が増えてソナムの名をどんどん広めていって欲しいです。

JTBC「ガールスピリット」第6回歌唱曲紹介③ OMGスンヒ&ソジョン ユジ&Kei 「慰問公演」以上になった2組

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /28 2016
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Keiとユジの「歌い切った」感溢れる表情が美しい

JTBC「ガールスピリット」第6回の軍慰問公演編、最後の2組のうち最初に紹介するのは、
オマガのスンヒ&Ladies Code ソジョン
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ワンガソンミがソロの時にリリースした2013年の「24 hours」と、
同年のApink「No No No」のメドレー


「24hours」のパートは、ソジョンスンヒの熱い吐息のようなボーカルが交錯します。
オリジナルよりもテンポを落としてセクシーさを増加。
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ダンスのフォーメーションも独自のものを考えてきていて、
それぞれの同僚メンバーも含め、きっちり仕上げてきています。

ちなみにオリジナル(ダンスバージョン)はこんな感じ


オリジナルを活かしつつ、スンヒソジョンの2人のステージになっています。
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オマガ陣営はシャツを脱ぎ、Ladies Code陣営は腰のストールをはずすという、
ひと工夫ある衣装チェンジを経て、
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テンポアップして「No No No」になだれ込みます
サビを兵士諸君が大合唱できる鉄板ナンバーをもってきました。
前半はオリジナルの結構忠実なコピー。
ボーカルパートもスンヒ、ソジョン以外にもまわしますが、
ラストの2人のボーカルバトルが素晴らしい
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この瞬間、オリジナルのコピーを脱して、
スンヒ&ソジョンでしか見られないステージに昇華しました。
今回の出演者の中で唯一アンコールが出る大好評ぶりで、
得点も379点で、一次も2次も一位
スンヒ、ソジョン、2人とも2回連続の一位に輝きました。
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パフォーマンスの時間に関しての規定がどうなっているのかわかりませんが、
この2人のステージは4分45分で、ミンジェ&ソヨンよりも2分も長い。
少しでも自分のボーカルをたくさん見てもらおうとすれば、
長い時間をとろうとするのは当然のことです。
もちろん長ければ長いほど、準備も大変になるし、
ステージの完成度を高める労力も多くなるわけです。
しかし、それをしっかりやり切った出演者が高評価を得ているようにも思えます。

最後はLovelyz、Kei&BESTieユジ
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こちらもメドレーでティティソ「Twinkle」ゴルデ「Something」
新しくはないけれど、ユニットボーカルパワーを堪能できる・なかなかナイスな選曲。


いきなりKeiのボーカルが炸裂し、グルのソ・イニョンもびっくり
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この上出来の「歌いだし」に負けじと、ユジもソウルフルなボーカルを響かせます
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そこからのコール&レスポンス、ユジのソロ、2人のユニゾンと、
畳みかけるように曲が進んでいって、観客も総立ちに。
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ソ・イニョンさんも、この笑顔

そして曲の変わり目
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「オッパヌン、ジュンビテッソヨ?」・・Kei最強のエギョ炸裂で観客さらにヒートアップ
「Something」のイントロ部のアレンジやダンス見ていると、
いいブレインがついているんだなぁと実感します。
このレベルはさすがにパフォーマーが考えられるレベルじゃない。
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ここでもアレンジパートでの2人のシャウトの掛け合いが実にカッコイイ。
Keiが底力を発揮し、1+1を2以上に見せるステージに仕上がっています。
得点も359点2位と存在感を示し、Keiの今後のステージに期待を持たせました。

この2組(とボヒョン&CLCスンヒ組)は個々の実力があるのはもちろん、
楽曲、ステージの構成をしっかり考え抜いていて、
それをちゃんと準備し、ステージで100%発揮していることが、
他のタッグとの評価の差につながっていると思います。

確かに「ガールスピリット」が「覆面歌王」などとは違い、
純粋に歌唱力のみを競い合うのではなく、
陽の目を見ないガールズグループのメインシンガーにスポットを当てるという企画意図なので、
その「晴れ舞台」に対しての取り組み方の差が評価を分けることになるもの仕方のないこと。
ですが、ここまで差が開いてしまうと、低評価の方にとっては、
脚光を浴びるどころか出たことが「よりマイナス」にもなりかねません。
彼女たちが所属する事務所のプロデュース力に差がありすぎるようなら、
番組サイドがそれを少しは是正してもいいと思うんですけどね。

JTBC「ガールスピリット」第6回歌唱曲紹介② ダウォン&ジンソル、へミ&ソンヨン 「慰問公演」以上になれなかった2組

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /27 2016
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ここまで差がつくと逆転は厳しいのかな?

今回紹介する、「ガールスピリット」第6回の軍慰問タッグチームは、
まず、宇宙少女ダウォンと、Aprilジンソルのタッグ
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2人が選んだのは、それぞれの事務所の先輩、
SIATAR「Touch My Body」KARA「ミスター」のカップリング


ファン的にはこういったリスペクトカバーは嬉しいところでしょうが、
この2人にヒョリンソユの持つ「一歩間違えれば下品」なアクの濃さは出せるハズもなく。
終盤に行けば行くほど物足りなさを感じました。
バランスの悪さを承知の上で言えば、KARAメドレーにしたほうが、
ウケもいいし、まだこの2人でもなんとかなったのかも知れません
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ジンソルがステージを楽しんでいたことが唯一の救いかな?

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ステージ下に降りていったところで、点数につながるわけでもなく、
256点で5位に沈みました。
とはいえ、ミンジェ&ソヨン組より1点低いだけ、
登場順が違えば順位は入れ替わっていた可能性はあります。

もう一組、残念な結果に終わったのが、
Fiestarへミ&Pledis Girlsソンヨン
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こちらは今年の盛り上がり曲の定番となっている、
プロデュース101「Pick Me」を選曲


超定番というだけあって、イントロから兵士諸君は大盛り上がり
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最も盛り上がったのが、へミの同僚、イェジのラップパートで、
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ステージまで降りていって兵士諸君のハートをつかんでいましたが、
これはソロ活動も行ってFiestarでは知名度があるイェジだからこそであって、
へミ&ソンヨンの評価にはつながりませんでした。
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とにかくへミソンヨンどちらもステージで踊っている人のうちの一人になってしまい、
何も個性がアピールできていませんでした。
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ラスト近くで2人のシャウト合戦のようなものを見せていましたが、
これも極めて消化不良なもので印象に残らず。
結果、185点と、A・B両組の前回最下位のタッグが、
ここでもダントツの最下位という悲しい結果になってしまいました。

それにしても、あれだけ盛り上がっておきながら、
兵士諸君、びっくりするほどに冷静に採点していますね。

ダウォン&ジンソルはまがりなりにも
自分たちの先輩の曲をカバーするというコンセプトはありましたが、
曲そのものに手を加えきれなかったので表現力不足を露呈しました。
へミ&ソンヨンミンジェ&ソヨン同様に選曲が安易すぎです。
そもそも今年は「Pick Me」は誰が(例え素人でも)やっても盛り上がる曲なので、
そのままやっては差別化は図れません。
そして、その差別化の部分をよりにもよって他人頼みにしてしまっては、
そりゃ評価も下がるってもんです。

そもそも「Pick Me」ってモブフラッシュ的な面白さ以上には
楽曲もダンスも魅力感じないので、いかにソンヨンと言えども私の心には響きませんでした。

私が好む「Pick Me」は、もちろんこれだけです。


次回は「軍慰問公演を超えたステージ」を見せた2組を紹介



ナヒョン:8/26 Sleepy兄さん「オレが何した?」@ミュージックバンク ナヒョン似合すぎです

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /27 2016
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予想通りの上出来ナヒョン

26日のSleepy兄さん「オレが何した?」はミュージックバンクのステージで、
予告通りナヒョンの登場。
しかし、これまでの「曲の真ん中あたりから登場」のパターンではなく、
冒頭からナヒョンが怒り顔でSleepy兄さんにクレーム連発

160826 Sleepy - So What feat... 投稿者 dm_50842e92a1b7d

「TSエンタ選抜」で考えた場合、
この役もっともハマるのはナヒョンとわかっているので、
冒頭からもってきたとしか思えないです。

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それくらいに、どのカットもナヒョンの表情とセリフ回しが素晴らしい
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3回くらいSleepy兄さんを突き飛ばしてないかい?

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アップになっていないところでも、この表情
ナヒョンの声ってフツーに喋っているときよりも、
セリフ口調の時の方が声がよく通るみたいです。
ドラマで思いっきり悪女を演じてもらいたい気もします。

最後は見事なツンデレぶりを見せて退場
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来週のステージは、他のメンバーが出るかも知れませんが、
正直、このナヒョンを越えるのは難しいかも?
むしろ、このままナヒョンで続けた方がアピールになるかもね。
※ハイディも面白そうだが、ダダこねているだけに見えてしまうかも(笑)

ソナム:21日の釜山でのサイン会・・スミン、それは「釜山行き」のパロディなのか?

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /26 2016
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そもそもこの出だしのポーズから予兆はあった?
ナヒョン、何故にウィジンのアタマの上に手を置く?


21日の釜山でのファンサイン会
その前後の様子は記事にしましたが、
サイン会そのものはファンカムの動画アップはありましたが、
これまでと大差ないものだろうとスルーしていました。

ところが画質が良いものがあったので、見ていると、
「I Like U Too Much」のステージがなかなかに前代未聞なハチャメチャぶり
その原因はスミンナヒョンにありました。


ハイディ、途中から自分のソロパートの口パクすらしてない(笑)


まず出だし40秒ごろ
画面の左端でスミンが見切れていますが、
その横にいたナヒョンがびっくりしてちょっと飛びのいています。
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それを見た他のメンバーが笑っています。
(正面向いてポーズをとっていたウィジン
反対の端にいたハイディだけ気づかなかったようです)

その瞬間をスミンフォーカスのカメラで見てみると・・
[Readygo]Image 2016-08-26 01-39-18[Readygo]Image 2016-08-26 01-39-31
背後からナヒョンに近づいていって・・・

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ナヒョンの肩を噛むスミン(!!)

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突然のことにびっくりするナヒョンを、
ナヒョンフォーカスカメラで見てみると
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まじ驚きのナヒョンです。

これを釜山でやったことを考えるに、
今韓国で大ヒット中の、ゾンビ映画「釜山行き」
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これを意識してスミン「ゾンビ」になったのではなかろうか?

ちなみに、スミンが噛んだ瞬間のニュッサンミンジェの表情
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で、それだけならまだ良かったんですが、
どうも噛まれたナヒョン「ゾンビ」化したようで・・・

まず、曲の途中でスミンがいきなりステージを降りていきます
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これもスミンの唐突な行動だったらしく、
他のメンバーもとまどいつつも、スミンについて行ってステージ下へ
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これは、ファンに近いところで踊っているところを見せようという、
集まったファンにとってはとても嬉しいサプライズサービス
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ただ、ここでいつも最高到達点を示す
ナヒョンのジャンプが低いのに「あれ?」ってなりました。

そして・・・・・
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ナヒョン痛恨のフォーメーションミス!
(3分15秒ごろ)
自分の立ち位置にナヒョンがいるので、困惑しながら振り返るハイディ

ここの様子をナヒョンフォーカスで
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これにはメンバーも大笑い。特にニュッサン大爆笑。
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最後の最後で思い出に残るファンサイン会になりましたね。
見に行った人、とてつもなくラッキーです。

「釜山行き」韓国では1000万人動員の超ヒット作になってます。

予告編を見る限り、その迫力、スリリングさは途方もないスケールのようで、
この手の映画が好きな人はとても楽しめるんではないでしょうか?
私は・・・全くダメです(怖くて見れない)

ソナム:全員(ミンジェ以外)で「I Like U Baby !」

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /26 2016
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こちらオリジナルバージョン

ちょっと前になりますが、
M-waveでのソナム「Meet&Greet」
こちらでは記事にしそびれていたんですが、
「I Like U Too Much」でのスミンの決めポーズ
「I Like U Baby!」を、不在だったミンジェを除く全員で披露するコーナーがあって。
そこだけの動画が先日アップされていました。


まずはスミンが見本を示し、
ついでにアレンジバージョンを披露
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その後でメンバーにふるわけですが、
こーゆーときにトップに指名されるのは、
たいていハイディディエナ
ミンジェがいれば率先してやるけどね)

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ハイディは「かわいい」バージョン

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ニュッサンは比較的クールに決めて、

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ウィジンは勝手にオリジナルを考案

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ナヒョンは自分の決めポーズを流用?

そしてオチにまわったディエナは、
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セクシー「I Like U Baby !」を披露

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メンバーもディエナの大胆さに驚いていましたが、
私もメンバーで一番シャイなディエナの思い切りによさにびっくり。
いやーディエナ成長してるわ!

音楽番組活動中、このポーズをずっとキャプチャして追ってきていたので、
メンバーそれぞれのバージョンを見れて満足でした。

ジウン:8/25 「M ! Countdown」 Sleepy兄さん「オレが何した?」フューチャリング出演

Secret : ジウン、ソロ活動情報
08 /26 2016
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24日にはウィジンが登場した、
Sleepy兄さんのソロ曲「オレが何した?」のナレーション役での出演。
25日のM ! Countdownではジウンが登場。


指折り数えて見れば、ジウンの音楽番組出演って、
昨年6月のやはりSleepy兄さんとのコラボ「クルパム」以来になるんだ。
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安定の二人の「身長差」です。

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前日のウィジンは初めてのことでもあったので、
(ラスト以外は)なかなかの「棒っぷり」でしたが、
半年主演女優をやり切ったジウンは、さすがの演技力でしたね。

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最後は何故か「オッパ」から「先輩」と呼び方変えてた(笑)

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今度はジウンが歌う姿を音楽番組で見たい。
それがそう遠くない未来であることを切望しています。

26日のミュージックバンクはナヒョンの登場だ!
(怒った顔は一番似合うぞ・・多分)




SPICAついにカムバック!曲もスゴイがプロモートがさらにスゴイ

田牧(元)校長の道楽
08 /26 2016
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待っただけの価値はあった!

25日午後12時、SPICAの久々の新曲、
「Secret Time」MV公開


何よりもまず楽曲が最高にかっこいい。
そして、その楽曲と互角に取っ組み合えるメンバー各自のボーカルパワー。
一人一人でも十分に凄いのに、
ソロパート以外にもコーラスのボーカルの厚みが心地よい。
MVについては・・うーん、これは正直「Tonight」とか「You Don’t Love Me」の方が好きです。
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ただ、ボヒョンは綺麗だったし、
ジウォンのヘタレなバットの振り下ろし方が可愛かった。

25日のMV公開の前に日曜日にゲリラライブを敢行。
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このときは「Secret Time」だけなく過去曲の披露も含め、
たっぷり30分強のミニコンサート状態。
そこで度肝を抜かれたのが、ガールズグループの色んなヒット曲をメドレーで歌ったステージ


いろんな曲が短いフレーズでどんどん歌われていくんですが、
曲の切れ目がまるでなくて、一つの曲のよう。
しかも、アカペラ風のアレンジまで入れて、
このゲリラライブだけで終わらすのは勿体ない仕上がり。

こちらに別バージョンで下に曲名が出る動画があります。

2分弱で14曲のメドレー、ソロもハーモニーもどちらも最高!
何よりも、これを寸分乱れず出来ることがスゴイ!


さらにカムバックプロモーションの一環で、
ボヒョンボアFifth Harmony「I'm In Love With a Monster」をカバー


これはかっこ良すぎますね。
視聴回数がまだ1万いってないのが信じられない。
いつでもソロでステージ立てる2人が、SPICAというグループとして、
長いブランクを耐えて、こうしてカムバックしてくれたのが本当に嬉しい。

そして、それはボヒョン、ボアだけが図抜けて凄いのではなくて、
ジウォン、ナレ、シヒョンを含めて5人の高いパフォーマンスが結集したときに、
素晴らしい楽曲を生み出すことにつながると確信を持っていたからのことでしょう。

昨年の12月にCJ E&Mと専属契約を結んだことが、
今回の強力なプロモート体制を作り出しているというのもあるでしょうが、
「ガールスピリット」でのボヒョンの活躍だけでなく、先のゲリラライブなど、
あの手この手でカムバックを盛り上げてくれていますね。
例えば、17日にはアカペラでDaft Punk「Get Lucky」を歌う姿を、youtubeにアップ。


しかも、360度回転するVR映像のオマケつき

これらの全てのプロモーションが、「実力派」SPICAという、
一番のウリのツボをきっちり抑えたもので、
カムバックへの期待がいやが上でも高まるようになっていることに感心します。

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もし、今回SPICAの実力が大衆に広く認められて、
音楽番組で一位を取るようなことになったら、
歴代でも最も遅咲きのガールズグループになるかと思いますが、
SPICAサイドはそれを本気に狙いにいっているようでもあり、
その勇ましさもまた長年カムバックを待ち望んでいた私には嬉しいことです。

JTBC「ガールスピリット」第6回歌唱曲紹介① ボヒョン&CLCスンヒ ミンジェにこれをやって欲しかった

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /26 2016
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私の中では今回の一位はコレです。

JTBC「ガールスピリット」第6回は、
出演者が計6組のタッグを組んでの軍慰問公演。
まずミンジェ&ソヨンの次に紹介するのは、SPICAボヒョンCLCスンヒのタッグ。
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歌ったのは2008年のRa.D「オンマ」
親元を離れ厳しい訓練生活を送る兵士たちにとって、心に迫る曲です。


イントロ部に原曲にはない、母宛の手紙の朗読から入り、
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この段階で既に観客の心を鷲掴みにしています。

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ついでにジンソルのハートも・・・。

今回のタッグの中で唯一スローテンポな曲をチョイスした2人。
こうして、「心にスキマ」を抱える兵士たちの心に響く歌を聞かせるというのも、
軍慰問ということではあるべきであって、
明るくノリのいい歌ならいいということではないわけです。
もちろん6組全てがこれでは番組が困るでしょうが、
自分の声やパフォーマンスの特性を十分に鑑みてのナイス選曲です。
ボヒョンが素晴らしいのは言うまでもないですが、
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スンヒがものすごくいい声を聞かせてくれていますね。
ボヒョンとタッグを組むことで、彼女のいい面を存分に引き出して貰ったという感じです。

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結果は308点で3位に留まってしまいましたが、
今回のステージの中で一番素晴らしい歌声でした。

これはもしかしたらオリジナルよりも上なんじゃないか?
と思って初めて原曲を聴いてみましたが・・・


これが、また無茶苦茶いい!
母に捧げる曲ってやはり男性が歌う方が訴求力はありますね。
このトシになると、こーゆーの聴くと無条件に涙腺緩みます。

Ra.D(本名イ・ドンヒョン)は2002年デビューの男性シンガー。
自らの音楽活動だけでなく、コラボや楽曲の提供、
さらにはプロデュースと幅広く活動しています。
プロデュースとしては、アイユ「Last Fantasy」収録の「Teacher」など多数。

もちろんバックボーカルで参加しているのもRa.D

またコラボとしては、2015年1月にソニヒルジュビとの「Green Light」は、
私もお気に入りでした。


自分たちが酷評された直後のボヒョン&スンヒのステージを呆然とした表情で見つめるミンジェソヨン
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かえすがえすも、ミンジェソヨンがこういった曲をチョイスしなかったのが悔やまれる。
2人の声質考えても、こういう曲こそが2人のボーカルの化学反応を起こすことができたろうし、
観客に心のこもった音を届けることができたはず。
それを安易に「軍慰問らしいノリのいい曲」を選んだ結果の酷評ですから、
なおのこと悔やまれてしょうがありません。

ボヒョンつながりで、ついでにSPICAの新曲「Secret Time」のことも記事にしようと思ったんですが、
長くなったし、それはそれで単独で扱わないといけないくらいに驚きがあったので稿を改めて・・・




ウィジン:7/24 Show Champion Sleepy兄さん「オレが何した?」にフィーチャリング出演

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /25 2016
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そーか、ウィジンできたか

現在ソロ活動中のUntouchableSleepy兄さん。
活動曲「オレが何した?」の音楽番組ステージでは、
曲の中での女性ナレーション役をステージ毎に違うゲストをフィーチャリングするようで、
18日のMカ、20日の音中、21日の人気歌謡ではナミュクムジョだったのが、
23日のThe ShowではC.I.V.Aスミン(うちのリーダーではない)がお相手。
そして24日のショーチャンピオンでやっと「身内の」ウィジンを呼びました。

160824 SLEEPY (Narr. Eui Jin ) - So What... 投稿者 dm_50842e92a1b7d

ウィジン表情はいいけど、セリフ回しは結構「棒」だった(苦笑)
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ラストの2人で「帰る」ところのセリフは毎回違うようなので、アドリブなのかな?
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どっちにしてもMVのラストと同じで、Sleepy兄さんの浮気追及のセリフのようです。
ここのウィジンは可愛くて良かった。
Sleepy兄さん、前回のお相手は身長差ありすぎて、
このシーンもの凄く前かがみになってたけど、ウィジンなら大丈夫ですね。

どうせなら、ソナムの他のメンバーも全員フィーチャリングしましょうよー。

※追加情報:25日のMカウントダウンはジウン
26日のミュージックバンクはナヒョンがフィーチャリングされます!
ジウンのときはSleepy兄さん、超前かがみになりそうだな(笑)

ミンジェ:JTBC「ガールスピリット」第6回 軍慰問大会でラブムのソヨンとタッグ

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /25 2016
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ソヨンとタッグというのは悪くはなかったんだが・・・

JTBC「ガールスピリット」第6回は、
A・B各組から一人ずつタッグを組んでの、
軍慰問コンサートでのバトル。
いつもと違い、会場にいる400人の兵士諸君が審査に加わります。

ミンジェがタッグを組んだのはラブムのソヨン
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ひとつ前の収録の段階から打ち合わせを開始していて、

後日TSエンタの練習室で応援メンバーも交えてのミーティング
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ラブムからはソルビンと、ZN(ジエン)

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ソナムからはウィジンとナヒョンが助太刀

この6人で披露したのがAOAの「Heart Attack(胸キュン)」
まずは、ステージパートのみの動画から


確かに軍慰問のステージということならば、
楽しくて明るくてセクシーな曲というのは定番
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ウィジンナヒョンを助っ人に選んだというのも納得です。
しかし、この曲、どう逆立ちしたって本家にビジュアルでは勝てない。
上のキャプチャーでもミンジェの立ち姿が決まっていないのがわかる。

丁度、この曲でのAOAの軍慰問のステージの動画があるので見てみましょう


歌の方はアレですが、チョアを筆頭にフェロモンの放出っぷりが半端ないです。
この曲やるならば、このレベルまでメーター振り切る覚悟が必要ですが、
ミンジェソヨンもそんなキャラではないですしね。

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ボーカルとしての2人の見せ場も少しはあったけど、
ソヨンはともかくミンジェは助っ人たちに埋没してしまった感じで、
そのボーカルを活かしきれないまま終了

このステージの間のグル(ご意見番)の表情の厳しいこと
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一組目の登場ということもあって、兵士諸君は十分に盛り上がり、
ミンジェソヨンも歌い終わった後は笑顔でしたが、
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ここからグルたちの厳しいお言葉が続き、表情がどんどん曇っていきます。
そのへんも含めたミンジェ登場シーン動画をどうぞ。

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ソ・イニョンさんからは、私も感じたように、
ミンジェの声が曲にあっていないし、
ソヨンとの化学反応もなかったという指摘。
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チョン・ミョンフンさんからは、「慰問公演以上でも以下でもなかった」とかなり厳しい批評。
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これを聞いたときの2人の表情が痛々しかった。
自分たちがコンセプトの段階から間違えてきたことに気づかされていましたね。
この指摘には他のグルも大いに賛同し、
「ガールスピリット」という番組の意図を考えて
ステージを作り上げる必要性が語られていました。

これを控え室となっているバスの車内で聞いていた他の出演者も、
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その厳しい批評と、自分たちのコンセプトへの不安から焦りの表情を浮かべていました。

実際、この後のタッグは、「ただの軍慰問公演」
「ガールスピリットのステージ」に色分けされ、
その結果が得点の明暗を分けた格好になりました。
400人の兵士諸君も、大いに盛り上がりつつも、
雰囲気に流されず冷静にジャッジしていたようでした。

300点を目標にしていたミンジェとソヨンでしたが・・・
結果は257点で、順位は4位
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4位と言っても5位とは1点差、
逆に3位とは51点も差をつけられ、またしても下位に沈んでしまいました。

これ、トップバッターだったからまだ点数が甘かったような気もしないでもないです。
他のタッグが先に「ただの慰問公演」と評されてしまった後だと、
もっと厳しい点になっていた可能性もあります。
正直、今回については上位のグループと下位のグループで、
あからさまに「ステージに対しての考え方」
「自分をアピールする姿勢」において差が出てしまいました。
タッグの組ませ方自体が過去の戦績を参考にして上位同士、下位同士というものなので、
尚更その傾向がはっきり出てしまったと言えるでしょう。

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ミンジェソヨンも今回のようなステージでは
自分を活かす方向でステージを作るのは難しかったとは思います。
しかし、後日記事にはしますが、ボヒョンCLCスンヒがとった戦略ならば、
2人の良さをもっと引き出せていたかも知れません。
もし、今回のステージづくりが、ミンジェ、ソヨンが主体で考えたものならば、
それはそれで能力の問題として仕方がないとあきらめもつくのですが、
もし事務所サイドが「これでいこう!」と発想したものだとしたならば、
余りにも浅はかだったとしか言いようがありません。
そのへんについては「定評のある」TSエンタはともかくとして、
ラブムの事務所は彼女たちの売り出しにも知恵を絞っているとこだけに、
「もうちょっとなんとかしてやれんかったか?」という気持ちで一杯です。
ファンとして、ステージ後の2人の表情見るのがどれだけ辛かったか!

そのラブムですが、新曲「푱푱(ピョンピョン)」を引っ提げてカムバック


ものすごーく慌ただしい楽曲とMVですが、
とにかく底抜けに楽しくて音圧がある。
若手ガールズグループの中でもリリース間隔が短いラブムですが、
曲のクォリティは下がることありません。
爆発的なヒットこそありませんが、今度も評価は高くなるんじゃないかな?
ちなみに、私がこのMV見て、まず思ったのが、
「こりゃクレポ(クレヨンポップ)も食われるかもな」ということでした。
ガールズグループの勢力地図はどんどん塗り替わっていくようです。

追伸:「胸キュン」の作曲チームの一員であった、「象の王国」(本名イ・テホン)さんが、
19日、まだ30歳という若さでお亡くなりになりました。
「勇敢な兄弟」の数多くのヒット作に関わってこられた才能を失ってしまうのは
K-POP界にとっても大きな損失だと思います。
謹んでご冥福をお祈りします。

「ガールアタック」 Pledis Girlzソンヨン、メンバーと先輩の代表曲を演舞

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /24 2016
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一生懸命さがソンヨンのいいところ



JTBC「ガールスピリット」の企画「ガールアタック」は、
再び出演歌手のゲリラライブ紹介に戻って、今回はPledis Girlzソンヨン
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事前告知もして、ファンも集まっているのに、何故か覆面で登場
そして、今年4月のDEANの曲「D(Half Moon」)」をまず熱唱。

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ソンヨンはいいハイトーンボイスも持っているけど、
こういうじっくり聞かせる曲でのアピールのほうがいいのかも。

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スペースが広くないので、観客との距離が近い近い。

オリジナルも貼っておきます


ソンヨンの紹介でグループのメンバーも合流して、まずは自分たちの「We」を披露
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デビューしたて特有のフレッシュな溌剌さが満ち溢れています。

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ソンヨンはグループ内ではビジュアル面でフロントに立つタイプではないようだけど、
その歌声でファンを増やしていってくれればいいですね。

後半は、同じ事務所の「大」先輩After School(アフスク)「Bang!」


2010年の曲ですので、リリース当時は私もまだK-POPと本格的に出会う前。
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曲は無駄にかっこつけすぎでまとまりがない印象のものなんですが、
ダンスはGGでも屈指のパワフルさを持っています。

2013年の「First Love」以来グループの活動は停止してしまっているアフスクの懐かしい映像をどうぞ


カヒ隊長はグループ卒業後、結婚してママになるし、
ユイはすっかり女優としての地位を築いているし、
ジュヨンもいなくなって・・・
もはやアフスクはグループとしての役割を終えてしまったのかもね。

ステージはソンヨン1人になって、アイユの「U&I」を熱唱
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これはなかなかいい雰囲気出ていました。

アイユのオリジナルはパフォーマンスバージョンで

アイユのダンスって決して凄くはないんだけど、何故かいつもツボにはまる

ガールスピリット本編では苦戦が続いているソンヨンですが、
なんとか初回のあの驚きをもう一度観客と視聴者に与えて欲しい。





ソナム:今週のTV出演情報など

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /23 2016
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ソロシングルリリースのSleepy兄さんを応援しにきたソナム

「I Like U Too Much」の活動を終えて、
次の活動に向けて準備にいそしんでいるソナムですが、
TV番組へもメンバー単独も含めちょいちょいあるようです。

まず、放送済ですが21日はKBSの「挑戦ゴールデンベル」

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こちらは高校生のクイズ番組で、歌のゲストとして出演したようですね。
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エライ編集されたバージョンのようですが、ミンジェのアップは良さげ。

そして、28日にはJTBC「青春レストラン、いただきます」ナヒョンが出演します。


ソナムモクバン(爆食)と言えばもちろんナヒョン
よってこのキャスティングは大正解。
好きなものを好きなだけ食べられるわけですから、
ナヒョンにとっても喜ばしいことでしょう。

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ナヒョン・・またあの「持ち芸」をやるのか。

以前にヒョソンが出演した「よく食べる少女たち」の後に放送が開始されたようですが、
この番組自体は「食べ方コンテスト」ということではないようで、
ゲストの「食べたいモノ」のリクエストを受けて、それを供するというもの。
私、ナヒョンが出るということで調べたんですが、
「よく食べる少女たち」は番組内容の非難が起こって、
放送の継続を断念し、この「いただきます」にフォーマット変更したということです。
キツイ批評としては「フードポルノ」というのもあったそうで、相当な攻撃にさらされたようです。

私の個人的な好みの問題ではありますが、
そもそも摂食行動というのは、時代や文化圏によっては、
排泄行為、生殖行為と同様の本能行為であるが故に、
人前に晒すものでははいという考え方もあり、
私もその考えに少なからず賛成するものです。
ですので所謂「食レポ」番組というものが嫌いでほとんど見ません。
「よく食べる少女たち」を「不健全」なものとして非難する韓国の感性は
私としては結構「まっとうなもの」として映りました。
(ただし、他の全ても含めて「まっとう」だと言っているわけではないですよ)

また28日にはKBSの「クイズ on コリア」の収録にも参加します。
こちらの放送は韓国の秋夕(チュソク)休みになりそうですが、
世界各国から集まった外国人による「韓国のこと詳しい人」選手権のようなものです。
ですので、クイズに答える人として呼ばれるではなく、こちらも歌のゲスト。

ちなみに2013年はビエピ、2014年はシクリがゲストで呼ばれているので、
TSエンタが制作サイドとパイプ持っているのかもね


KBSワールドで世界配信されるので、いいアピールにはなる。

本日23日はJTBC「ガールスピリット」の放映日ですが、
ミンジェは同日夜8時30分からのMBCエブリワン「ビデオスター」にも出演。
こちらは「芸能ゾンビ出撃!行き来良い〜釜山行き」特集ということで、
釜山出身芸能人としてミンジェに声がかかることが増えているようですね。
「釜山訛りラップ」を披露するなど、いい目立っぷりを見せてくれそうです。

オマケ:SPOTV STARでナヒョンが2016年ガールズグループの
「センターベスト5」に選ばれました!


数あるグループの中でたった5人の中に選ばれたわけですから、これは目出度い!

ソナム:釜山の海で昼も夜も大騒ぎ

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /23 2016
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ちゃんと綺麗なセルカも撮っているあたりが、さすがウィジン

21日は「I Like U Too Much」サイン会で釜山に行っていたソナム

まずはサイン会の前に、会場近く(かな?)の海岸でVアプリ→こちら

風は相当強いみたいですが、
天気も良く海風が心地よさげです。
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カメラを海に向けると・・・
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これはいいところだなぁ。

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後ろに広安大橋と冬柏(トンベク)島が見えるので、
海雲台(ヘウンデ)のビーチから少し離れた場所のようです。

ナヒョンは彼女らしく海を背に写真を撮ってもらっているようです。
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そして釜山と言えばやっぱり・・
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いつもよりテンション高めのミンジェです。
ミンジェ、実家が海雲台に近いようなことも言っていましたね。

そしてサイン会が終わったあとは、
夜の広安里(クァンアルリ)ビーチへ→こちら
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ここではスミンが服がびしょ濡れになるくらい海につけられたりと散々
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その様子をカメラで撮ってるナヒョンの笑い声が「悪魔」のようです(笑)

ミンジェハイディは一般人に溶け込んでライブ鑑賞
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ステージに上がっていたミュージシャンがミンジェの知り合いだったようですね。

日本で江の島とか賑やかなビーチというところに行っていないので、
夜の海水浴場が、ここのように賑やかなのかどうかはわかりませんが、
マニラのロハス大通りのベイウォークは10年ほど前だと、
たくさんの露店や野外レストランが出て、あちこちでライブもやっていて面白かった。
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でも、その露店で注文した飲み物の氷にやられて、どえらい腹痛になったこともある・・。

オマケスミン、ミンジェフォト
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大河ドラマ「真田丸」第33話「動乱」 存在感ありすぎ細川越中守忠興。面白すぎ伊達越前守政宗

2016年大河ドラマ「真田丸」
08 /22 2016
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石田家重臣島左近は武辺者扱いだけになりそうですが、
風貌が「葵・徳川三代」のときの夏八木勲さんにちょと似てる

33話「動乱」は、家康殺害を企む三成の人望のなさが浮き彫りにされ、
家康がむしろ天下取りを決意しきるという展開。

北条の外交僧だった板部岡江雪斎が久々の登場
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小早川家に身を寄せているということで、しかも正信に内通している様子。
ということは、小早川秀秋の東軍内通でもキーパーソンになるということか?

三成が襲ってくるということで、すぐに逃げようとする相変わらずの小心者家康ですが、
正信はこれを好機と、豊臣方武将の取り込みを画策
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平八郎忠勝は久々の甲冑姿
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鹿角立、こんなに大きかったっけ?

三成の方は各方面への助力を求め、
秀秋には毛利家を動かすよう依頼しますが、
ボンクラ秀秋はそれをせずに叔母の寧々に泣きついたようで、
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正則、清正に「内府をお守りせよ」と言ったり、
「秀秋に難しいことさせるな」と伏見を戦場にしようとする三成に悪感情を抱いている様子。
家族を愛し、度量の大きい寧々ではありますが、
どうも大局を見る眼はないと位置づけているようですね。
こーゆー描写を見ると、今までの大河での寧々がむしろ政治眼ありすぎたような気もします。

一方、徳川屋敷には大名が続々と集結
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「お調子者」政宗が、酒を振舞って景気づけしております。

三成は大坂城でも前田利家と大蔵卿局から秀頼の権威担ぎ出しを拒否られ、
自分の目算がどんどん崩れていきます
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茶々には何も知らせないというのが大蔵卿局と且元の方針のようで、
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茶々が政局の渦に巻き込まれていくのはもう少し後のようです。
それにしてもこの竹内結子さん・・美しい。

清正は三成の暴挙を諫めるべく単独で石田屋敷に向かい、膝づめで談判
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清正にあるのは三成への友情と深い理解で、
決して嫌悪しているわけでないというのが「真田丸」での描き方。
ただ行動が直情的なので、三成とは水と油の関係になってしまうだけ。
結局、三成が清正の厚情を受け入れることができないことで決裂にいたる・・ということになるのか?

信繁、秀秋、秀家が自分に期待に応えないことに苛立つ三成ですが、
その苛立ちと態度が秀秋、秀家をイラッとさせます。
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ここで秀秋が「違い鎌」の紋が入った赤の陣羽織を着用
これを初めて着用したのが「葵、徳川三代」の時の鈴木一真さんだったように記憶していますが、
それ以降の大河ドラマでは「秀秋といえばコレ」となっているようですね。
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ただし、「軍師官兵衛」での浅利陽介くんは着用せずで、
今回晴れて由緒正しい陣羽織着用となりました。

三成が助力を頼みに行ったのは細川忠興。
彼は三成も嫌いだが清正・正則もそれ以上に嫌いなので、
去就を迷っていたところだったが、
自分の言葉を遮られて三成への悪感情が決定的となり、依頼を拒否
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ここで三成が持ってきた干し柿は、三成の処刑前のあの逸話に繋がっていくのかどうか・・。
それにしても、忠興役の矢柴さん、ホントいいなぁ。
これまで忠興役って人物造型までちゃんとやっての配役ってなかったように思えますが、
気位が高くて気難しくて偏狭で短気(それでいて文化人)という忠興を
ここまで描いたことはなかったと思います。
こりゃ、ガラシャ自害後の忠興の動揺と激高もこの矢柴忠興で是非見たいですね。

忠興のきつい言葉をかけられ、自分の人望のなさに気づきだした三成ですが、
盟友、大谷刑部が「家康につく」という行動で三成に矛を収めさせようするも、
もはや自ら引き返す道を失ってしまっています。
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病をおして甲冑をつけ、命をかけて三成を説得する大谷刑部。
その友情と説得を十分に感じ、理解しながらも引くに引けない三成。
ここの愛之助さんと耕史さんの演技はグッとくるものがありました。

信繁も三成に思いとどまらせるために、昌幸に徳川方につくように依頼
大谷刑部に少し遅れて徳川屋敷に到着した昌幸は、
早速軍議を取り仕切ろうとします。
ここで、今回の三谷さんの「お遊び」のシーン
仕切り始める昌幸に清正が苦情を言おうとすると、
「ご意見があれば名乗ってからにしていただきたい」と牽制。
そうすると政宗が「ワシは安房守どので異存はない。伊達越前守政宗」
そして清正嫌いの忠興も「同じく異存なし。細川越中守忠興」
と、「意見言ってから名乗る」というヘンな状態に。
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しかも、1回だけ名乗ればいいのに、
意見言うたびに名乗るというしつこさ。
三谷さん、伊達政宗で遊び過ぎです。面白かったけど。

助勢がないまま負け覚悟で攻め込もうとする三成を、
信繁が必死で制しようとしますが、
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最終的に三成を止めることが出来たのは、景勝の決意
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「ワシよりよっぽど義のために動いている」と三成に感銘を受けた景勝が、
「徳川内府はワシが倒す」と三成に一旦引くように説得。
直江兼続も、「お館様は本気になられた」と全力サポートを宣言。
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こーゆー短い一言が村上さんの美声をよりひきたてるなぁ。かっこ良すぎ。

結局、三成は景勝ちともに他日を期し、兵を収めます。
翌朝、引き揚げていく大名たちの後姿を見ながら家康はついに天下取りを決意
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しかし、これこそが正信の「思うツボ」
この騒動を通して慎重居士の家康に決意を促すのが狙いでした。
ここでの近藤正臣さんの策謀家としての表情が素晴らしい。
内野さんこのベテラン名優とタッグを組んでいることで、
演技の幅がどんどん広がっているような気もします。

次回「挙兵」では七将襲撃から三成の佐和山退隠、上杉征伐までイッキに進む気配。
ということは、前田・浅野の陰謀嫌疑まで描く余裕はないかな?
上杉景勝が決起してくれるなら家康からすれば軍を率いる大義名分は既に出来ているので、
わざわざそこまで描いて話をややこしくする必要もないだろうしね。

17安打11得点で連敗を5でストップ!ディクソンは二ケタ勝利到達に王手

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
08 /21 2016
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少しは明日に取っておけばよいものを・・・

所沢でのライオンズ3戦目を山崎福也で落としてから、
ホームでのファイターズ3連戦は、貧打と継投失敗で見事3連敗。
ホークスに3連勝して、ファイターズには3連敗と、
首位と2位のゲーム差を3ゲームも縮めるアシストをして、
パリーグを盛り上げる役「だけ」は立派に果たしております(泣)
で、引き続き京セラドームでのイーグルス3連戦の初戦は、
金子に勝ちをつけるためにローテーションをずらして挑んだのに、
打線がイーグルス投手陣に手も足も出ず完封負け。
連敗前は5位にいたのに、ライオンズが連勝したこともあって、
あっという間にゲーム差3.0の最下位に沈み、借金も過去最大に。

この間に福良監督の来季続投が決定しました。
まぁ、他になり手もいないし、田口2軍監督には、
経験をしっかり積んでもらって、勝てるチームでの長期政権を目指して欲しいので、
言い方は悪いですが、その間の泥は福良さんにかぶってもらうしかないでしょう。
ただ、ピッチングスタッフは「生え抜き」に拘らないでいいからもう少し整備して欲しい。

20日のイーグルス2戦目は、
イーグルスの先発は、ここんとこ調子のよくないエース則本。

3回にビッグイニングを作ってゲームの主導権を握るオリックス
中島・鈴木・吉田正尚がヒットで出て一死満塁
ここで、西野がセンター前にポトンと落とすヒットでまず1点
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西野は本日3安打、全て打点つき!

糸井が倒れたあと、T-岡田が二死フルカウントでライトにヒット
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シングル打だったけどカウントが幸いして3人のランナーが全員生還。
連敗中ずっと不調だったT-岡田ですが、この日は2安打5打点と文句なしの活躍

5回は鈴木、吉田正尚、西野、糸井の4連打とT-岡田の犠飛で2点追加

則本をKOした後の6回は、久々昇格のボグセビックが四球の後盗塁し、
中島のセンター前ヒットであっさり追加点
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さらに2死後に打席が回ってきた吉田が、
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一昨日のプロ一号HRに続き、この試合ではプロ入り初の猛打賞。
期待の新人が復帰後エンジンかかってきました。

さらにその吉田を西野がヒットで還して、この回も3点追加。

勢いの止まらないオリ打線は、7回も中島のタイムリーで1点
8回は打率が一割切っている小田にまでヒットが出て、
T-岡田がこの日5打点目となるタイムリー2ベースで、11点目をゲット!
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終わってみれば、猛打賞が西野、吉田、中島の3人
マルチがT-岡田、糸井、鈴木の3人でその他あわせて合計17安打の猛攻。
四球は2つしか貰ってないので、完全に打ち勝っての勝利でした。

この大量援護を背景に先発ディクソンはスイスイと好投
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8回こそ1点を取られ、9回は吉田一将にマウンドを譲りましたが、
終始安定したピッチングで今季9勝目。
例年調子を落とす夏場ですが、今年はここにきてむしろ調子を上げてきています。

21日の先発は山崎福也。イーグルス戦は初のマウンドになりますが、
勝ち越しのかかったゲームでの登板で結果を出してほしい。
対するイーグルスの先発は4月5日以来の対戦となる辛島。
前回は7回3安打無得点と完全に抑えられましたが、
辛島に勝ち星がついているのはその一戦のみ。
今日の調子そのままに打線が粉砕して欲しいところですが、
相手は左投手・・・さてどうなるのか?

JTBC「ガールスピリット」第5回歌唱曲紹介➄ ソヨン、ソジョン 原曲に対する向き合い方の差が出たのか?

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /20 2016
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対照的なステージでしたが、どちらも良かった

JTBC「ガールスピリット」第5回の歌唱曲紹介の最後は、
ラブムのソヨンと、Ladies' Codeのソジョン
2人ともアイドル系ではない楽曲をチョイスし、
それぞれの個性を活かしたステージを披露

まずはソヨン
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前回は韓国歌謡の古典を歌い上げたソヨンでしたが、
今回は新鋭バンドhyukoh(ヒョゴ)の昨年夏の「Wi ing Wi ing」を選曲


原曲のテイストを大幅に変更して、女性的な優しいタッチの曲にし、
オリジナルの乾いたボーカルからソヨンの温かみのあるボーカルに合うようにしています。
これ、いいパーフォーマンスだと思うんですが、
点数は伸び悩み63点4位
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ダンスもかなりしっかり見せてくれて、ソヨンの魅力は十分伝えていたし、
後半の複数のボーカルパートを一人で歌い分けていたのも良かったんですけどねぇ。

ちなみにオリジナルはこちら

ドラムが入るまでの部分とラストが上質のMPB(ブラジルポップス)みたいでかなり素敵。
Busker Buskerを知って以来、韓国のバンド系の音楽も侮りがたいことは理解していましたが、
このバンドもかっこいいし、抜群のセンスを持っています。

リーダーのオ・ヒョクは、「応答せよ1988」OSTで、
イ・ムンセ「ソニョ」をカバーして素晴らしい歌声を聞かせてくれています。

オ・ヒョクのこの乾いた切ないボーカルは、モロ私のツボです。

ソジョンUrban Zakapa(アーバンザカパ)が今年5月にリリースした、
「I Don't Love You」を心を込めて歌いました。


オリジナルとほぼ寸分たがわぬアレンジで、
女性パート部分についてはコピーといっていい程に、
原曲を忠実にカバーしています。
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しかし、これについてはこれが正解で、
ソジョンの熱のこもったボーカルに観客は惹き込まれています。
歌は切ない別れの歌詞で、ソジョンのボーカルはそれを十二分に表現しています。
最後の方のシャウトはオリジナルを上回る迫力ですね。
聴き手を魅了しただけのことはあって、得点はあのボヒョンを上回る107点
二次審査ではユジも追い抜いて、B組2回目の1位に輝きました。

オリジナルはこちら

Urban Zakapaは現在は男2人、女1人のボーカルユニット。
2009年にメジャーデビューして以来、
安定してハイセンスなが楽曲を発表し続けているグループです。
この「I Don't Love You」については私、完全に見落としていたので、
ソジョンが歌ってくれたおかげで、その存在に気づくことができました。

グループとしての楽曲以外にも、ソロ曲や、他の歌手とのフィーチャリング、
そしてOSTもとても多く。
例えば、ソナが出演していた「広告の天才、イ・テベク」(2013年)でも、
「Love Afternoon」を提供


ごく最近では、裏番組としてヒョソン出演の「ウォンテッド」を視聴率で完全に打ち負かしてしまった、
MBC水木ドラマ「W」のOSTに、女性メンバーのジョ・ヒョンアが参加。

主演作全てヒットのイ・ジョンソクと、
あの「トンイ」以来6年ぶりにTVドラマに帰ってきたハン・ヒョジュ主演ですから、
そりゃ「ウォンテッド」が死闘率で食われてしまったのも仕方がない。
※ちなみに「ウォンテッド」最終回の18日は、「ウォンテッド」4.9%に対し、「W」は11.3%。





JTBC「ガールスピリット」第5回歌唱曲紹介② 選曲のアタリとハズレ ジンソル・へミ

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /19 2016
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ジンソルは次への期待を持たせ、
へミは次回の挽回を願わずにはいられない


JTBC「ガールスピリット」第5回の歌唱曲紹介の2回目は、
ミンジェチャンクルカブを結成中のジンソルへミ

まずはジンソルの歌唱の紹介から
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歌ったのは5月にリリースされたばかりの、
男性ヒップホップ歌手Crush「Woo-Ah」


オリジナルも静かなトーンの歌ですが、
それをさらに抑えた感じで、囁くように歌います。
派手な技巧がない分、(ラップパート以外は)じっくり聞くことができて、
音程の不安定さは気にはなりましたが、
最後まで聞いていて集中は切れませんでした。
(つまり少なくとも私に対してはステージで魅了できた)
また、時折見せるジンソルの大人っぽい表情にドキリとさせられました。
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ボーカルとしての表現はついていってない部分が多々ありましたが、
ステージの上での「見せ方」については評価したいと思います。
点数は技量不足が響いてか、61点と前回より下げて5位でしたが、
辛口のソ・イニョンさんからはいい評価を貰っていました。

オリジナルの「Woo-Ah」は、かなりいい曲で、


この声、どっかえ聞いたことあるよなぁと思って確認してみたら、
Crushは今年の1月にソニョシデテヨンのフィーチャリングで、
「Don’t Forget」という曲をリリースしていて、
それが私のお気に入りリストに入っていました。

何故か冬の札幌ロケ(テヨンは出てませんが)

そしてへミのステージはどうだったかというと・・
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今年上四半期の最大のヒット曲、
ヨジャチング「Rough」を選曲


生バンドを従えて、ロックテイストを強めにしたアレンジで勝負をかけましたが、
聴いていて「空回りっぷり」が痛々しかった。
それが歌っている本人もわかっているようで、
中盤からはそれが表情にも表れていましたね。

貼るまでもないけど、いちおーオリジナル


これだけ大ヒットして、
フレーズの端々まで人々に強烈な記憶を残している曲をカバーするのって、
相当の覚悟を持って、聴く人を驚かせるようなアレンジと、
それに説得力を持たせる表現力が必要。
もともと「Rough」はGGグループの曲の中での「パワー清純」と評されるくらいに、
曲そのものはギターの響きに象徴されるようにロック寄りのポップサウンド。
ですので、同じベクトルに方向でアレンジを強化しても本家を越えることは難しいし、
グループとしてのパワフルさを持っているグループの曲に
1人で立ち向かうのも無理がありました。
前回といい今回といい、へミ選曲に難がありすぎます。
見ていて「これは相当低い点になるぞ」と思っていましたが、
案の定というか、49点と、初回以外で最低のスコアで2回連続の6位でした。

でも、まだまだへミにも挽回のチャンスはあるハズです。
課題曲のテーマと選曲がへミにマッチして、
へミがステージで生き生きとした姿を見せてくれることを期待して止みません。

ソナム史上最高の美しさじゃないか? Piki Castイメージ動画

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /18 2016
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これは広めたい

17日にモバイルコンテンツプラットフォームのPIKI CAST
(書いていて何のことかわかってないですが)
ソナムのコンテンツがスタート→ページはこちら

ソナムのスケジュールを確認すると、
本日(18日)の午後9時からもウエブアプリでのライブがあるらしんですが、
まず、今回アップされた動画と写真のクォリティの高さに驚いています。


これ、デビューから今までの
ソナムの全てのコンテンツ(MVを含む)で一番美しいんじゃないでしょうか?
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のっけのスミンの寝起き姿からイッキに映像に惹き込まれていきます。
しかもバックに流れるのは「I Like U Too Much」のインストバージョン
こちらも今回初めて使われるものです。

そして、スミンがキッチンに立った姿から振り返るとウィジンにスイッチ
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ウィジンの何という柔らかい笑顔

トーストを一口・・でディエナにチェンジ
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飾らないディエナの無邪気な表情に惚れ直します

鏡の向こうにナヒョンが写って、そこから外にお出かけ
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これまでで一番美しいナヒョンのウィンク

ショップの奥から出てきたのはニュッサン
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ニュッサンの「最高な表情」は、これからまだまだ「記録更新」することでしょう

メッセージカードを貼って振り返ると、そこにはミンジェ
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ちょっと背伸び(?)してお酒を飲むミンジェはユーモラスな表情
ミンジェだけはもうちょっといい表情をアップでおさえて欲しかったな・・とやや残念

ミンジェがピアノを弾く姿にハイディにかわって・・・
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ここからはBGMがなくなって、ハイディのピアノ弾き語り!
ハイディのボーカルの音量が弱いのが残念ではありますが、
たっぷり時間を割いて聞かせてくれます。

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ソナムを素材にして、これだけ上質な映像を作れるんなら、
今後もバンバン制作していって欲しいですね。
ソルバンウルにとって嬉しいだけでなく、
ソナムの魅力をもっと広めることにもつながるんじゃないかと思います。

オマケで「政府保健福祉部の政策クイズ王選抜応援」動画


そーいや、軍の広報モデルの方はなんか活動しているのかな?

ミンジェ:「ガールアタック」チャンクルカブ第3弾はカラオケで大はしゃぎ

SONAMOO:Green Moon Rising !
08 /18 2016
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なんかすごく楽しそうです

スイーツ→ファッションときて、
ミンジェ、ヘリ、ジンソルチャンクルカブが次に向かったのは、
カラオケボックス。

3人でかわるがわる歌いまくって、踊って、はしゃいで大騒ぎ

Hyemi,Minjae&Jinsol ''jjangkkulkkab' ③@Girl Attack 投稿者 dm_50842e92a1b7d

ただ、「バトルソナム2」のときもそうだってけど、
このノリは「歌の上手い素人さん」だよなぁ(笑)
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特にへミは本編の「ガールスピリット」では苦戦しているところなので、
こんなにフツーのカラオケ歌唱を見せていていいのかとこっちが心配になる。
ジンソルは年齢相応のはしゃぎっぷりが微笑ましいけどね。

そんな中ミンジェは熱唱系からラップまで、幅広い引き出しを披露
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前回まではジンソルが目立っていましたが、
今回はミンジェの独壇場に近い状態で、
へミジンソルよりも明らかに多く歌っている感じです。

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「江南スタイル」まで歌うだから、何でもアリですね。

最後は何故か「I Like U Too Much」
ジンソルがちゃんと振付まで覚えているのもビックリだけど、
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さすがにこの歌はステージと遜色のない本気モードのミンジェでした。

ノレバンまで堪能して、チャンクルカブは次はどこに行くのか?

JTBC「ガールスピリット」第5回歌唱曲紹介① B組安定の2トップ ボヒョン・ユジ

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
08 /18 2016
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よっぽどのことがない限り、この2人の評価が下がることはなさそうだ

16日の放送されたJTBC「ガールスピリット」第5回
「死の」B組2回目の対決です。
今回は高得点と低得点がかなりはっきりわかれました。
混戦のA組に対して、B組は上位と下位が固定化される傾向にあります。

今回紹介するのはそんな中で、前回同様ハイスコアを叩きだした2人

一人目はSPICAボヒョン
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若手女性デュオ15&(パク・ジミンがニュッサンの同窓生)べク・イェリンの昨年のソロ曲。
「Across the universe」


助っ人はラッパーのFlowsik
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未成年ジンソルには見せられないような
刺激的(というほどでもないけど)なステージを披露

もはやボヒョンのソロコンサートのノリですね。
これオリジナルも私は相当に好きな曲なんですが、
それを上質なソウルナンバーにアレンジしていて、
ボヒョンが自分の曲のような完成度で歌い切っています。
これ聴いて思ったのはドリカムのカバー歌ったら似合いそうだなぁということ。
ボーカル面では派手なシャウトとかロングブレスはないけど、
一つ一つのフレーズに込められたかっこよさにしびれます。
今回のトップバッターだったボヒョンは104点と、
これまでの最高スコアを出して、後に歌う出演者たちにすごいプレッシャーを与えますが、
結局、このハイスコアが全体のスコアレベルを上げることにもなってしまったか、
最終的には3位に終わりました。

べク・イェリンのオリジナルはこちら


この曲は、私の2015年のアイドル系の楽曲以外の
ベスト曲DVDにもチョイスしたほどお気に入りのナンバーです。
15&パク・ジミンも極上のソロ曲を発表していますし、
デュオでもソロでも上質のサウンドを提供してくれる素晴らしい2人です。
パク・ジミンは近日ソロの新曲を発表します。楽しみ!

そして、この番組が追い風になったか、
ついにSPICAカムバック決定
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記事によっては2014年1月の「You Don't Love Me」以来2年7か月ぶりってなっているけど、
同年8月の「I Did It」や11月の「GHOST」はカウントされてなのか?
まぁ、どっちにしても長い活動ブランクがあったのは事実で、
そのガールズグループ随一といってもよい
パワフルなボーカルを待ち望んでいたファンは多いはずです。
それにしても・・・
タイトルが「Secret Time」ですか・・シタにとっては何とも複雑な思いだなぁ。

さて、2人目は前回1位のBESTieユジ
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こちらは果敢にもEXO「LOVE ME RIGHT」をカバー


「唸って」「叫んで」4分弱を疾走しきりましたね。
そのパワーそのものがまず素晴らしいし、
モニターからでも十分に「圧」が伝わってきて、息を飲んで見たほどですから、
観客席で聴いていたら、そのステージに圧倒されたでしょうね。

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ダンスも含めステージングも完璧で、
ボヒョンの歴代最高スコアをさらに更新する108点を叩きだしました。
(あと3点で満点だよ)

EXOのオリジナルは聴くまでもないかと思いますが・・・


こちらはファンクっぽい曲なんですが、
ユジが一人で歌うためにアレンジしたR&B風の雰囲気も別の味わいがありますし、
何よりもパートが複雑に分かれたオリジナルを
1人で歌って違和感のない曲に仕上げています。

BESTieも前回活動から既に1年以上のブランクが空いていますが、
この番組でのユジの活躍の勢いにのってカムバックして欲しいですね。

ちなみに、一次審査では1位だったユジですが、2次審査では2位に後退。

この2人がこの凄い歌唱で2位と3位だったわけで、
ならばそれを上回る1位って誰よ?ということになりますが、
そちらについては次回のお楽しみ(まぁ知っているでしょうけど)。

Sleepy兄さん:新曲「俺が何した?」MVを公開

田牧(元)校長の道楽
08 /17 2016
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Sleepy兄さん、いろいろ拉致られてます

TSエンタのUntouchableSleepy兄さん、3作目のソロ作を発表
タイトルは「オレが何した?」(原題「내가 뭘 잘못했는데」を直訳したら「私が間違ってました」)

今回のMVはチャラ男なSleepy兄さんが、
コナかけた女性たちに懲らしめられるという内容(だろうな)
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その女性たちのゲスト出演は、コメディアンのパク・ナレ、チョン・ドヨン、歌手のジェシー
チアリーダーのパク・ギリャンと、けっこう豪華(らしい)メンツを揃えています。
ちなみに、誰が誰だかはわかりません。

相棒のD.Actionがソロ作だと海外でロケなのに、
Sleepy兄さんはまたしても、ソウル市内でMV撮影。
(しかも、また漢江も含め、事務所の近辺っぽい)
ただし、ヘリもチャーターしたりと、少しは金かけてます。
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なお、楽曲の中の女性の声は、コメディアンの、イ・グクジュさん
AKR20140607034400005_01_i.jpg
この人はバラエティやトーク番組でよく見ますね。

音楽番組の方では、ナミュクムジョがフィーチャリングされています。

160816 Sleepy - '내가 뭘 잘못했는데' (What Did I Do... 投稿者 dm_50842e92a1b7d

もしソナムで共演させるならディエナがよかったかな。
それをしてないのは、ソナム「次の」準備があるからなのかな?

ちなみに、Sleepy兄さんに対して、TSエンタ所属ということだけでなく、
「何か親近感あるなぁー」とずっと思っていたのですが、
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オリックスの金子千尋投手に雰囲気が似てるからでした
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。