ソナム:7/31のステージはSBS「人気歌謡」 ダンスバトルにも参加

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /31 2016
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ここにきて、またしてもインパクトある新衣装登場

7月最後の「I Like U Too Much」のステージはSBS「人気歌謡」

160731 SONAMOO I Like U Too Much @Inkigayo 投稿者 dm_50842e92a1b7d

赤のラインのアクセントが利いていて、
私世代には、「色違いの国際救助隊」に見えなくもない
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・・・かなり無理があったか・・

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ミンジェのリボン姿が可愛い

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スミンのこのポーズがキャプチャしてなかったような・・

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アングルに工夫があって、密集して映っているシーンが多い。

今回の「人気歌謡」は特別企画で、
「ウルトラダンスフェスティバル」というステージがありまして
出演者全員でダンスバトルを披露、ソナムももちろん参加

160731 SONAMOO Ultra Dance Festival @Inkigayo 投稿者 dm_50842e92a1b7d

ステージ中央には降りてこなかったので、
途中20秒ほどのソロパートだけ映ってます。

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今回の活動が終わったら、「I Like U Too Much」の衣装全て振り返ってみよう

30日のサイン会では、またも「I Like U Too Much」の披露つき
ナヒョンフォーカスですが、アングルがよいのと、
背景がホワイトで、みんなが綺麗に映っているので貼っておきます。


こーゆーホワイトバックでダンス練習動画撮影したら面白かったのに
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8月2日は「ガールスピリット」だけでなく、
「アフタースクールクラブ」ソナムゲスト出演があるぞ。
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7月最後のゲームに勝利し、今季初の月間勝ち越し!川端のサヨナラヒットで決めた!

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
07 /31 2016
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まだまだ若手に負けてられない、勝負強い中堅、川端

30日のライオンズ戦2戦目は、
8回に吉田一将が逆転を許し、1点差で負け。
この負けで7月中の最下位脱出はなくなりましたが、
まだ31日の結果如何によっては7月の勝ち越しが残っている。
今季ここまでは全ての月で負け越しているだけに、
せめていい形で8月を迎えたい。

31日の先発は、相変わらず勝てない東明。
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初回こそ三者連続三振と最高の立ち上がりでしたが、
2回に山川に2日連続の本塁打を打たれ逆転されると、
3・4回にも1点ずつ取られ、この回でマウンドを降ります。

しかし、5回からマウンドに上がった山崎福也が、ゲームを壊さず、
8回2死まで、ライオンズ打線を無安打に抑えます。
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この山崎の好投が味方の逆転を呼ぶことになります。

8回に比嘉が山崎の後を受けて、打者一人を抑え、
同点に追いついた9回のマウンドには平野があがりますが、
ヒット2本で2死2・3塁のピンチ。
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しかし、代打上本を三振に仕留め、裏のサヨナラ勝ちにつなげ、
平野自身も今季3勝目(あと一つ勝てば負け数に追いつく)。

打撃陣は昨日の十亀、この日の野上と、
本来「相性の良い」相手を打ち負かすことができません。

初回にパスボールで1点貰ったあと、なお2・3塁で、
昨日から久々一軍復帰の中島が凡退でチャンスを潰します。

3点のリードとされた4回に、若月のレフト前ヒットでまず1点
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6回は2死1・3塁から西野がレフトへ流し打ってもう1点
これまで中継ぎなのに3勝も献上していた牧田から点を取れたのは良かった。

1点差で迎えた8回は、今季全く打てていない野田相手に、
昇格したての代打川端が2ベースで無死から出塁
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鈴木の犠打で3塁に進んだ後、
若月が、内角低めの球をすくい上げるように外野に飛ばし、
前進守備の間を抜けて、同点の2ベース
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ここんとこチャンス滅法強い若月が2打点の活躍
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後半戦はこのまま「正捕手」若月になりそうですね。
昨年の伊藤が山崎にポジションを奪われたときは、
山崎のほうがベテランだけに一時的という気持ちでみていましたが、
若月がこれだけ台頭してくると、伊藤は「金子先発時専用」になりかねないですね。

9回裏は、安達・糸井ヒット、T-岡田敬遠で無死満塁でサヨナラのお膳立ては整いました。
モレルはサードゴロに倒れましたが、なお一死満塁。
ここで打席に入ったのは川端。
増田の投じた初球をセンター前に綺麗に弾き返し、
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糸井がホームインしてサヨナラ勝ち!

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これでライオンズにも勝ち越しで、再び0.5差
7月は1つだけですが白星が先行して終わりました。

7月は接戦で勝てるゲームも増えてきて、
やっと粘り強い戦い方ができるようになりました。
開幕からしばらく活躍した
ルーキー吉田正尚がそろそろ復帰すてくるということですので、
8月はより強い戦いを見せて、パリーグを盛り上げていって欲しい。



JTBC「ガールスピリット」第2回歌唱曲紹介② CLCのスンヒとOMGのスンヒ 「がちょうの夢」のオリジナルはインスニさんではありません

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
07 /31 2016
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いい歌唱だったように思うけどね、一人だけ得点低かったのは何故だろう?

JTBC「ガールススピリット」第2回の残り2人

まずはCLCイ・スンヒ
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(65点で6位)

歌ったのはIVY(アイビー)の2005年の「I Must Be a Fool」

かなり感情移入したようで、後半少し涙ぐんだ感じにもなっていますね。
でも、その感情移入が独りよがりにはならず、
聴き手にも気持ちが伝わるような熱唱だったと思います。

本家の方はというと、

イ・スンヒは特別なアレンジもせず、歌い方もほぼオリジナル通りというのがわかりますね。
もともと素材がかなりいい(耳に馴染みやすいメロディーであることも含め)ので、
余計な加工は不要ということでしょう。
そしてIVYほどには「唸り」を入れていないのも、「身の丈」にあった歌い方として好感持てます。
それだけに、他の5人と得点で大きな差が出たのはちょっと解せないですね。

これはオマケですが、この曲、意外な人が意外な場面でカバーしています。


これ関連動画で出てきてびっくりしました。
2013年のソナ出演のドラマ「広告の天才イ・テベク」の1シーンです。
今年「太陽の末裔」でも評価の高かったチン・グと、
私の大好きなパク・ハソンさんが主演で、
ソナチン・グの妹イ・ソラ役でしたね。
この動画の中で、ソナが歌うのを邪魔したのが、
Dal★Shabetアヨンです。


最後はOh My Girl(オマゴル)スンヒ
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(87点で3位)

前回一位と、大きな期待の中、「ファイトソング」として選んだのは、
韓国でも最も有名なファイトソングの一つとも言える、「がちょうの夢」
この曲が超メジャーになったのは、2007年にインスニがカバーしてからで、
韓国の人でもインスニがオリジナルと思っている人も多くいます。
いろんな場所、いろんな機会に歌われることが多い曲なので、
韓国に興味ある方なら一度は聞いたことがあるんじゃないかというメジャーな曲です。


この曲、私もカラオケでよく歌いますが、
声はとても出しやすい(つまりメロディーがとても普遍的)歌です。
それだけにプロの歌手が聞かせるとなると、相当に上手くないと、
「すごい!」とはならないと思います。
スンヒは、後半の熱唱を引き立たせるためか、前半はあえて抑え目に歌ったようですが、
その「技巧」がグル(審査員)たちに不評だったようで、結構厳しい意見もされています。
私自身も、この曲については、
カバーをかき集めてDVD作ったくらいに、いろんなバージョン聞き込んでますので、
今回のスンヒの歌唱がそれらより素晴らしいかというと、
「ちょっと物足りない」というのが正直な感想。
この曲は、ヤマを最後に持ってくるんじゃなくて、
最初から感情移入たっぷりに、いわば「ヤマだらけ」でもいいような気がします。

ちなみに、私が聞いた中では、このカバーが一番すごかったかな
(ある意味、カバーを越えてしまっているインスニVer.を除く)


イ・ヨンヒョンをはじめ「最強の4人」が揃っている頃のビックママですから、
そりゃ無双なのは当然なんですが、圧巻のボーカルです。

で、まだオリジナルのことを話していませんでしたが、
今回、改めてオリジナルの「がちょうの夢」を動画で見て、
自分自身が今まで気づかなかったことが2つもあって、
ものすごく驚いてしまいました。
オリジナルはカーニバルという男性デュオの1997年の曲なんですが、
今回、2007年の音楽番組での再結成のステージを見たときに、
「あれ?イ・ジョクじゃないの、これ?」
そう、カーニバルの一人は、私が昨年「応答せよ1988」のOSTで「発見」して、
すっかりはまってしまったイ・ジョクでした。
カーニバル自体は、3年前には知っていたんですが、
メンバーの名前までちゃんと調べなかったので、把握していませんでした。
で、今回改めて韓国版のWikiでカーニバルを調べて見て、
もう一つの驚きが・・・
イ・ジョクの相棒が、キム・ドンリュル、グループ「展覧会」(バンド名)を経てカーニバルを結成・・・
げ!あの「記憶の習作」の「展覧会」ですかい!
こちらは、missAスジが「国民の初恋」と呼ばれるようになった映画、
「建築学概論」の中で使われた最も重要な曲です。
(映画の主演は、現在ヒョソンと共演中のオム・テウンさんです)
つまり、私が「いいなぁ」と思っていた歌手、曲の先に、
カーニバル「がちょうの夢」はあったわけで、
そのつながりに驚いてしまったわけです。

そういや、スジ主演のドラマ「ドリームハイ」では、
「がちょうの夢」が最も重要な曲として扱われていますね。

自分の「発見」を語りたかったので長くなりましたが、
オリジナルの「がちょうの夢」を、2007年のカーニバル再結成ステージで


せっかくなので、「展覧会」「記憶の習作」と、
イ・ジョクの今年のライブでの「心配しないで」も貼っておきます。




どちらも映画、ドラマに強烈な印象を残す、すばらしい楽曲であり歌唱です。
ちなみに、イ・ジョクはソウル大卒ということで、最高学歴シンガーでもあります。
キム・ドンリュルも延世大中退でバークリー音楽院卒ですからかなりのもんです)

ソナム:「拡散希望」スーパージュニアのKiss the radioでのミンジェ&ハイディのデュエットとメンバー馬鹿騒ぎ

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /30 2016
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2人でユニット活動するのもアリだよね

29日の「スーパージュニアのKiss the radio」ソナムはゲスト出演。
その中で、ミンジェとハイディが、
DAVICHI「Cry Again」を披露


ちなみに、オリジナルはこちら


比べてみると、デュオとしてのバランスの面で、
即興ということもあって、イマイチですが、
ミンジェハイディのボーカルって、
「情感のミンジェ」「パワーのハイディ」という感じで、
異なる魅力を持っているので、上手く融合させれば、
面白いデュエットソングが作れるんではないかと思います。
そこに「ふんわり」としたボーカルのウィジンを混ぜても面白いし、
ニュッサンだけ、あるいはディエナだけ絡めるのもアリ

ソナムとしてのバランスを逸脱してでも、
それぞれの色が強く出て、
そしてその融合の面白さをアピールするのも、
ソナムのプロデュース方法としてはアリではないでしょうか?

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もう一つの動画は、ビハインド動画のようですが、
局の廊下でのバカ騒ぎ


ニュッサン、ハイディ、ウィジン、スミンで、
罰ゲーム(らしい)の「フリーラップ」合戦
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最初はウィジンハイディがノリノリで対決していて、
スミンとニュッサンは爆笑

しかし、途中からスミンが暴走
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リーダー・スミン、新ギャグ「ウッチマ(笑うな)!」誕生の瞬間です

遠巻きに見ていたナヒョン、ディエナ、ミンジェも爆笑
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スミンの勢いはどんどん加速していって、
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ポーズを決めた手が、ハイディの顔前にチョップとなって入り、
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完全に笑いのツボにはまってしまいました。

そして唐突ですが、ソナムの「新」決めポーズも完成
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是非、ソナム紹介の新パターンとして使って欲しい

今回の動画2本、ミンジェ&ハイディのボーカルの魅力と、
ソナムのアナーキーな面白さがよく出ているので、
ツイート等で拡散してくれたら嬉しいです。

余談

今、CSのキッズステーション見ながら思った
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これとコラボできんかったものか・・・(1人少ないけど)

ソナム:7/30はミュージックコア、蔚山サマーフェスティバルのステージ

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /30 2016
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イベントステージ限定衣装かな?

30日のミュージックコアの放送は、
蔚山で25日に開催された、サマーフェスティバルのステージ
「I Like U Too Much」、音楽番組では初の屋外ステージです。


どんな尺の都合かはわかりませんが、
イントロ部リフレイン抜きの約10秒短縮版

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屋外だとジャンプも大きく見えます。
相変わらずミンジェの着地が早いが・・・


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ハイディの表情が、今までにないものかな?

ブログでの取り上げ方も、
どんどんシンプルになってきてますが、
気にしない気にしない。

オマケ画像はミンジェニュッサン
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ソナム:7/29のステージはミュージックバンク またまた新衣装

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /30 2016
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出だしのこのアングルにドッキリ

5週目の活動に入っている「I Like U Too Much」
29日はミュージックバングのステージ

160729 SONAMOO I Like U Too Much @ Music Bank 投稿者 dm_50842e92a1b7d

コスチュームがまた新しくなっているのには感心します。
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シンプルだけどかわいらしい花のプリントをあしらったTシャツ

アングルもいつもと少し違うとこあり
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いつもならハイディアップのところがスミンと2ショットだったり

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デェイナのどアップがあったり

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スミン「I Like U Baby!」が下からのカメラアングルでした。

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「無茶苦茶ダンス」のときに、
ハイディ、ディエナ、ニュッサンのサイドにカメラが寄るのも結構レア

ウィジンのレシーバーが腰からはずれるアクシデントつき
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ウィジン、笑顔をキープしながら落ち着いて対処してました。

ナヒョンのポージングも少し変化していますが、
この表情は綺麗ですね。
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残り数えるほどになってきた「I Like U Too Much」のステージですが、
まだまだ新しい発見もありそうです。

オマケ:スミン、ディエナ、ハイディ、ニュッサンフォト
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松葉、プロ入り初完投勝利、1・2番コンビの活躍でライオンズに圧勝!

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
07 /30 2016
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これが今季4勝目というのも信じられない安定度

1.5ゲーム差で迎えた5位ライオンズとの3連戦
2勝1分以上で最下位脱出となる大事な戦いです。

先発の松葉は、3回に先頭上本にソロホームランを打たれ同点にされるも、
その後の3四死球で招いた満塁のピンチを乗り切ってからは、
大きなピンチもなく、被安打2、与四球1でライオンズ打線を寄せ付けませんでした。
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最終的には117球1失点で、プロ入り4年目で初完投勝利を飾りました。
捕手、若月とのコンビネーションも良く、
3回に出した3四死球以外は、大崩れすることもなく、
スイスイとライオンズ打線を手玉に取っていきました。
メヒアがレギュラー落ち、おかわりが不調でこの試合のあと2軍落ちしたように、
ライオンズ打線自体の調子の悪さもあるでしょうが、
松葉の今季の安定感も相当のものです。
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今季の成長を糧に、来季さらに飛躍する松葉が今から楽しみです。

打線は初回の糸井の先制打を皮切りに、
効率的に得点し松葉を援護
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同点にされた3回はヒットの西野を1塁において、
安達がレフトへ2ベースヒット
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西野が長躯、一塁からホームインし、あっさり再リードを奪い、

さらにモレルのタイムリーで、点差を拡げます
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続く4回は西野のタイムリーと、相手の守備ミスで2点追加
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6回には、駿太にもタイムリー2ベースが飛び出し、
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とどめは安達のライト前ヒットで、本日7点目
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西野・安達・若月がマルチ安打の合計11安打で、
ライオンズ投手陣からそつなく得点しました。

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これでチームは3連勝、5位ライオンズとのゲーム差は0.5となりました。

30日の先発はライオンズ相手の3勝負けなしのディクソン。
ライオンズはオリックス戦の防御率が8.59の十亀。
データの上では、「楽勝」なわけですが、
8試合出ていないホームランもそろそろ見たいですね。


ソナム:7/28のステージはM ! Countdown そしてミンジェとSONAMOOに嬉しい記事も

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /29 2016
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カムバックから一か月たち、
アクシデントもなく無事に活動終盤を迎えている「I Like U Too Much」

28日はM ! Countdownのステージ

さすがにもう目新しいものも何もないんですが、
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いつものように、大声で歌って、元気に跳ねているソナムの面々

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今回は、ファンカムでの動画もアップされているんですが、
こちらで聞いてみると、ホールでの声の響き方がよくわかります。

ソルバンウルの歓声もかなり大きくて、
特にミンジェのソロパートではひときわ声が大きくなっているような気がします。
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どことなくミンジェの姿も堂々としているような・・・
・・まぁいつもそうだとも言えるが(笑)

そのミンジェ「ガールスピリット」での活躍でこんな嬉しい記事も出ていました。

[OSEN =ジョンソヨウン記者]
宝物のような音色の所有者、
SONAMOOミンジェをなぜ今まで発見できなかったのだろう。


ミンジェが去る26日に放送された
JTBC「アイドルボーカルリーグガールスピリット」を介して反転をプレゼントした。
ただ綺麗なだけのアイドルという偏見を破って、
爆発的な歌唱力を誇ってSONAMOOと呼ばれるグループ名を知らしめた。

この日の放送は、「ファイトソング」がテーマでミンジェは
マヤの「私を叫ぶ」を選曲して舞台を飾った。
黙々と自分の道を行くという意味を込めた歌で「私を叫ぶ」は、
ミンジェの覚悟があらわれる選曲でもあった。

清らかながら力のある声と、魅力が感じられる感情に
これを見守った審査員も「涙が出る」と最高の賞賛を送り、結果も1位に続いた。

先にミンジェは「デビューしてチャートは進入程度しかなかった。
関心を軽く与えられたが、すぐ冷ややかになり胸が痛かった」と物足りなさを伝えた。
しかし、今回の「ガールスピリット」を使用して適切に名前を知らせる機会を手にした。

1位直後ミンジェの舞台のネチズンたちの熱い反応が続いたのはもちろん、
SONAMOOの関心も一緒に大きくなった。

「これからも頑張って良い姿たくさんお見せする」ミンジェと語るように、
ミンジェとSONAMOOの活躍は今後も続く予定である。
贈り物のように目の前に現れた原石がどのように輝くか見て見てほしい。


今回の一位で検索ワードで「SONAMOO」が一位になったこともあったようで、
イッキに関心が高まったことは間違いありません。
芸能記事でも、上の記事のように、ただ事実を知らせるだけでなく、
ミンジェ、そしてソナムに注目する記事も多数ありました。

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「I Like U Too Much」の活動はあと1週間ほどで終わるとおもいますが、
気になるのは後続曲があるかどうか、
昨年の「Cushion」から「Round N Round」の間は約2週間ブランクを開けました。
となると、後続曲でのカムバックは8月第3週目あたりかな?
そのころまでにミンジェ「ガールスピリット」で更に注目を集めてくれれば嬉しいし、
後続曲カムバックまでの間に
ソナムとしても耳目を集めるような仕掛けを考えて欲しいですね。

それの一つのアイデアがこれの引き続きの活用

「I Like U Too Much」のダンスコンテストを、
WEB上でやっていたもので、ベスト3が発表されました。
例えば、これで入賞した人たちを韓国に招待して、
何か大掛かりなイベントやってみるとか、
コストはかかるかも知れないけど、面白そうな企画は一杯考えられると思うんですよね。
そういった積極的で柔軟な姿勢をTSエンタに望みたいです。

好守・好走でマリーンズに勝ち越し、小田サヨナラ犠打

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
07 /28 2016
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熾烈な投手戦を制し、歓喜のフィナーレ

神戸でのマリーンズ戦3戦目の先発は、
オリックス金子、マリーンズ唐川
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金子は球数を使いながらも粘りのピッチング
3回に1点取られましたが、T-岡田のファインプレーもあり、
大きなピンチは迎えません
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素晴らしいダイビングキャッチ。

先制された裏の攻撃で久々の先発マスク伊藤のヒットと犠打で2死2塁
ここで、安達がセンター前にタイムリーを放ちすかさず同点
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5回は2死2塁から荻野にセンター前にヒットを打たれましたが、
ここでは駿太のバックホームで、本塁アウト
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コリジョンに触れる心配もない完璧な返球で、金子を助けます。

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金子は7回125球でマウンドを降り、勝ち負けはつきませんでしたが、
被安打6、与四球3と、決して安定はしていませんでしたが、1失点でゲームを作りました。

8回は吉田一将がランナーを出しながらもデスパイネを併殺に仕留め
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9回も平野が2四球でピンチを作りますが、
田村にバッティングをさせず、こちらも併殺打
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同点のまま9回裏の攻撃へ、
先頭の糸井がライト前ヒットで出塁し、すかさず盗塁成功
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T-岡田敬遠で1・2塁となった後、
糸井を刺そうとした捕手田村の送球をかいくぐるように3塁に盗塁成功。
無死2・3塁とイッキにサヨナラのチャンスになり打順はこの日初打席の小田。

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小田の打球はセンターほぼ定位置のライナーでしたが、
糸井が果敢に本塁突入
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糸井がダイヤモンドを駆け回ってサヨナラ勝ちをもぎ取ったと言ってもいいでしょう。

これで、ゲーム差1.5でライオンズとの三連戦を迎えます。
世間は首位攻防戦に目が行くでしょうが、
ひっそりと最下位を脱出したいところです。
そのためにも、初戦の先発松葉を打線がしっかり援護していただきたい。


JTBC「ガールスピリット」第2回歌唱曲紹介① SMエンタ三連発 ダウォン・Kei・ソンヨン

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
07 /28 2016
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第2回の「パフォーマンス賞」はLovelyzのKeiということで・・

ミンジェが一位をとった、JTBC「ガールスピリット」第2回放送は、
A組の第1回対戦。
昨日書き忘れましたが、今回から歌唱曲の大まかなテーマが示されていて、
最初の「お題」は、「それぞれの応援歌」ということで、
出演者に元気を与えた曲を歌ってもらうことになっていました。

最初にオリジナル曲と聞き比べるのは、
奇しくもSMエンターテイメントの所属(当時を含む)の歌手・グループの曲をカバーした3人

最初は宇宙少女ダウォン
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(83点で4位)
選んだのは少女時代「頑張って!」(2009年)、まさに応援ソングそのもので、
応援フラッグまで準備してのステージです。

グループ曲を一人で歌うために編曲した部分がちょっとアダになったかな?
テンポを変えるところの流れが悪くて曲の印象が散漫になってしまいました。
歌いだしの部分と、最後の盛り上がりは十分に魅力的だっただけに、
真ん中はそんなに色んなパート作らなくてもよかったように思えます。
見せ場にしたかったところが見せ場になりきらなかったような印象です

オリジナルの方は、あえて貼る必要もなかろうかと思いますが・・・


2009年、技術的なことはともかくとして、
ソニョシデの快進撃が始まったことで記憶される年ですよね。
それだけにアルバム収録曲なのに、曲の勢いがスゴイ。
ただし・・・この曲、「Gee」のカムバックステージでも歌ってるんですが、
各自のソロパート、びっくりするくらいに声出てないですね。


こうして聞いてみると、7年の時の流れの中で、
アイドルシンガーの歌唱力そのものが底上げされていることを痛感しますね。

2人目は、LovelyzKei
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(88点で2位)
彼女は歌手になることを決めた運命の曲、BoA「アトランティスの王女」(2003年)をチョイス
Keiの思い入れの強さを、そのままステージに表したようなパフォーマンスです。

ただパフォーマンスの輝きほどにはボーカルがキラキラしていないのが残念。
最後のパートのシャウトの後はかなり盛り上げてくれていますが、
(前半からあれだけ動いて、あの声出せるのは凄い)
その前の部分はボーカルそのものの透明感は好きだけど、抑揚が少ない。
この曲、「覆面歌王」でのApinkボミとか、最近カバーしたソニョシデテヨンとか、
えげつないレベルのカバーがあるので、そのへんと比べると物足りなさは残る

オリジナルはパフォーマンスも比べるために、あえてステージ動画を

Kei頑張って練習したなぁというのが、見比べての感想。
BoAのキレキレのダンスと比べると、ゆるーい感じは否めませんが、
この曲をステージで歌える幸福感が伝わってくるので良し。
(一か所、ステップでつんのめってましたが・・・)

Keiの事務所での練習シーンのカットも入れておきます
事務所の先輩、INFINITEソンジョンとのやりとりがなんとも微笑ましい

160726 Girl Spirit Kei(Lovelyz) Practice Cut 投稿者 dm_50842e92a1b7d

最後は第1回の話題の人、Pledis Gilrzソンヨン
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(81点で5位)
SMエンタの「元祖女性アイドルグループ」S.E.S
曲はS.E.Sの活動最終年、2002年の「Just A Feeling」

Aグループの中ではソウルフィーリングはアタマ一つ抜けている感じがします。
低音でも高音でもアドリブパートでも声の表情が豊かです。
ラスト付近で、ファルセットボイスのテクニック披露していましたが、
ちょっと「これみよがし」だったかな?
そんな小手先の見せ方でなく、歌の中の流れの中に組み込んで聞かせて欲しかった。

オリジナルの方はどうかというと・・・

今回、私は初めて聞きましたが、編曲のセンスがいいなぁ。
SMエンタってこの当時から明確にボーダレスなコンセプト持っていたのがわかるし、
ボーカルの乗せ方聞くと、当時SPEEDとよく比較されていたというのも頷ける。
ただ、年齢的にはS.E.Sのほうが(やや)成熟していた分、しっとりとした雰囲気がありますね。


今回、動画をチェックしていて一番気になってしまったのが、
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曲を聴いている時のリアクションが、
いちいち率直でかわいい、ジンソルの表情

山田修義、育成落ちも経験し苦節7年でプロ初勝利!

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
07 /28 2016
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今季中には出来るだろうと思っていたけど、
やっとこの日がきました。

26日の京セラドームでのマリーンズ戦は、
西がマリーンズ打線につかまり、一度は追いつくも3対6で敗戦。
これで西の月間MVPはなくなったかな?

27日は舞台を神戸に移しての2戦目
オリックスの先発は、
今季あともう一息で白星というところまで来ている左腕、山田。
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初回こそ1点を奪われましたが、
2回から6回までは、1イニングを除き全て三者凡退と完璧なピッチング。

打線も、初回にT-岡田の犠牲フライで追いつくと、
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3回は糸井のタイムリーで逆転
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最少点差ですが、リードを保ち、山田が勝ち投手の権利を手にします。
7回に無死からヒットを打たれ、犠打で2塁に進まれたところで、マウンドを比嘉に譲ります
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後を託されたリリーフ陣は、この回は一人一殺
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完全復調の比嘉が、田村を三振に仕留め、

代打福浦に対しては左腕、海田
ショートフライに討ち取って、ガッツポーズの海田
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海田もずっといい仕事しています。

ピンチの後にチャンスありで、
7回の攻撃では、四球・犠打で二死2塁から西野が貴重な追加点を奪うタイムリー
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この日のゲームは、1番から5番までの上位打線のみヒットが出るという、
「意外と下位が打つ」今年のオリックスとしては珍しい現象

2点リードの8回は、完全にセットアッパーに定着した吉田一将がマウンドに
しかし、2本のヒットを打たれ、一死1・2塁のピンチ
ここから3番角中をショートゴロゲッツーに仕留め、ピンチを乗り切ります
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ベンチで見ていた山田も安堵の表情

9回は平野が三者凡退で締めて、ついに山田にプロ初勝利をもたらしました。
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笑顔でベンチからナインを出迎えに行く山田

2009年にドラフト3位で敦賀気比高から入団するも、
芽が出ないうちに、肘の手術により一旦は育成契約に、
昨年、再び支配下登録になり、今年はこれまで4度の先発チャンスで0勝2敗。
しかし内容は確実に良くなってきており、初白星はもう目前とは思っていました。

苦節7年とはいえ、高卒ですので、今年でまだ25歳。
これからまだまだ勝ち星を積み重ねていってくれることを期待します。
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勝ち越しのかかった3戦目は金子が先発。
今季4勝のうち2勝がマリーンズ戦と相性も良いので、
5勝目を期待したいです。



JTBC「ガールスピリット」第2回 ミンジェ、ギミックなしの心をこめた熱唱でAグループ1位を獲得・・私も涙出た

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /27 2016
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心に響く歌声・・これこそが王道

26日放送のJTBC「ガールスピリット」
第2回放送はミンジェ属するAグループの第1回対戦。

まずは歌唱シーンを含む、ミンジェ登場シーンの編集動画

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ミンジェは4番目に登場します。
今回ミンジェが選択したのは、2006年のマヤ「私を叫ぶ」
この歌はApinkウンジが、練習生時代やオーディションでも歌っていたことで、
最近のK-POPファンにも知らている曲のようですが、
ミンジェも辛い練習生時代、そしてデビュー後の人気が得られるかどうか、
不安な心境にあった中で、心の支えとなっていた曲ということです。
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それだけに、ミンジェが歌う「私を叫ぶ」は、
派手なステージアクションがなくとも、聞いている人の心を打ちます。
「絶対に弱くなってはいけないという言葉の代わりに
遅れてはならないという言葉の代わりに
今この瞬間終わりではなく
私の道を歩いていると叫べばいい」

こんな意味のサビの部分を含め、ミンジェの歌声は、
同じように夢を持ちながらも幾多の挫折も経験してきた
他の出演者にも我がことのように響いていたようです。

歌唱シーンだけの動画はこちら


オリジナル、マヤ「私を叫ぶ」はこちら


なるほど、これは心に響く歌ですね。
ミンジェは、再解釈したりアレンジを施したりはしていませんが、
マヤの歌声をなぞるわけでもなく、
自分の思いを歌に託し歌いあげたような気がします。
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これ、カラオケにあるなら私も歌ってみたくなる歌です。

歌い切った後のミンジェは満足そうな表情。
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グル(審査員)からもいい評価を受けています。
(ソ・イニョンさんからは歌唱上のアドバイスを受けていたようだけど)

そして、一次得点の発表
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観覧者100人、グル5人、Bグループ出演者6人の計111名のうち、
90票を獲得して第一位に躍り出ました!!

そのときのミンジェの表情
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驚きから次第に喜びがこみ上げて来て、
大泣きしそうになるところを、こらえているかのようでしたね。

一次審査では結局ミンジェを越える得点はなく、
2次審査でも、そのまま一位を維持
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第1回放送の順位は予備審査のようなものらしく、
今回からが決勝リーグへ進む審査の本番。
そこでいきなり1位を獲得したミンジェ

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「合宿所でソナムのみんなに自慢する!」と大喜びでしたが、
ソナムのメンバーも我が事のように喜んでくれたことでしょう。

「誇らしい友よ」(スミン)
「オンニ、かっこいい、誇りに思う、最高!」(ナヒョン・ウィジン)
「本当によくやった!オンニが一番!」(ハイディ)
「本気はいつでも通じる」(ニュッサン)
とメンバーからの祝福のツイートの他に、
ヒョソンビエピのメンバーもお祝いツイートしてくれています。

「ガールスピリット」の為の撮影は、
「I Like U Too Much」のMV制作現場でも行っていたようで、
ミンジェが釜山のお母さんに電話するシーンも収められています。
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お母さんと話すときのリラックスしたミンジェの表情がいいですね。
ミンジェの「天然」はどうやらお母さん似のようです)

放送の方は今週がAグループで、来週がBグループのようですね。
つまり、決勝リーグ出場者決定までは、ミンジェの歌声を聞けるのは2週に1回ということか・・
これは少し寂しいことですが、他の出演者の歌唱も趣向を凝らしたものや、
真っ向ストレートの歌唱勝負と、いろんな姿を楽しめるようですし、
Bグループは「死のグループ」と呼ばれるくらいに実力派揃い、
その中で、次回は最年少Aprilジンソルが底力を見せてくれそうでもあるので、
ミンジェの歌は聞けなくとも興味深い内容になりそうです。


今回の放送で、他の出演メンバーに対して、同じ事務所の先輩が、
アドバイスをするシーンも出てましたが、
どこかの回で、ジウンや他のTSエンタの先輩も登場してくれるかな?


ソナム:7/26「MTV THE SHOW」 ナヒョンとスミンのたなびくロングヘアーが・・・あれ?

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /27 2016
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The Showはまだノーカットでした

26日の「I Like U Too Much」のステージはMTV THE SHOW
衣装も前にも着たやつだし、目新しいことないと思ってましたが、
衣装以外に大きな変化があってびっくり。


いつもステップの度に髪の毛をたなびかせていたナヒョンが、
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「出荷前のソーセージ」のように結んでおります。
(正しくはなんていう髪型?)

この髪型に伴って、ナヒョンのシャウトシーンも振付が変更されてます
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腕をピーンと伸ばしたポーズではなくなっていますね。
で、隣のスミンも髪型がイカリング

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スミン「I Like U Baby!」の振付はいつも通りでしたが、
アップでなかったので、「イカリング」の揺れ具合まではわからず。

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ナヒョンの振付は、そのままだと顔に巻き付いたり、
他のメンバーに「当たったら痛そう」だから変えたんでしょうね。

そして締めのポーズも、再び正面ポーズに戻されていますが、
ここも「新ヘアースタイル」ナヒョンのキス顔アップをもってきましたが、
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ナヒョン・・・キス顔下手くそ(笑)

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ウインクはいつもよりはちょっとかわいいけど、やはり眉間がやや険しい。

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ショーチャンピオンのビハインドエピソードでは、「夏の怖い話」


どうやらスミンディエナが一番のビビり
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ニュッサンは風船はダメだけど、こーゆーのは平気そうです。

24日のサイン会後のエレベーター待ちでのソルバンウルとの交流


この和気藹々で親し気な雰囲気はいいけど、
いかにも「ファン数の少ないB級アイドル」の風情でもある
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25日は蔚山(ウルサン)で開催された、
MBCミュージックコアのサマーフェスティバルのステージ
ファンカムはありますが、ステージが遠い。


こちらはTV放映を待つことにしましょう。

さて、「ガールスピリット」第2回では、
ミンジェがAグループ1位をとったぞ!
早速記事にせねば。

ソナム:「I Like U too Much」ダンス練習動画個別フォーカス②ナヒョン・ウィジン・ハイディ・ニュッサン

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /26 2016
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真似でもいいから、他の事務所のプロモートを見倣って欲しい

折角、MR除去動画でステージでの生歌パワーの凄さが少し評判になっているんだから、
例えばそれに乗じて、スタジオでアカペラで歌いながら踊って見せるとか、
アイデアなんて、いくらでも湧いてくると思うんだが、本当に芸がない。
個別フォーカスだって、スタッフ7人用意してスマホでメンバー個々を追っかけたら、
バストアップじゃなくて、全身でもっと躍動感あるダンス動画が撮れるし、
思い切って、スタジオに何人か「ファンカム職人」さんを招いて、
個別フォーカスコンテストとかやってみても面白かったかも知れません。

「I Like U Too Much」ダンス練習動画個別フォーカス続き

④ナヒョン


ナヒョンは音楽番組では、出だし以外は、後ろに下がっていることが多いので、
意外と曲を通しての表情をおさえられていません。
改めて個別フォーカスで見てみると、後ろにいてもいい表情しています。
(変な表情もそこそこあるんですが、そちらは省略)
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➄ウィジン


前にいようが後ろにいようが安定の表情とポーズのウィジン
そして後姿も当然の「安定感」
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そして、あの「変な表情」ダンスははずすわけにはいかない。
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それにしても、なんでこれで「良し」ということになったのか。

⑥ハイディ


「I Like U Too Much」ハイディは笑顔とドヤ顔のバランスが実に良い
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➆ニュッサン


ニュッサンは音楽番組では
自分のラップパート以外でアップになるシーンが少ないのですが、
個別フォーカスでも動きのあるところは後ろにいるせいで、
キャプチャしてもブレでしまいます。
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「I Like U Too Much」はMVもステージも
ニュッサンをクローズアップしていないことがもったいないと前にも書きましたが、
きちんとプロモートしていけば若い女性ファンを増やす起爆剤になると思うんですけどね。

オマケ:最近のステージ衣装公式画像②ナヒョン・ウィジン・ハイディ・ニュッサン
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左の写真はニュッサンとしてはかなり珍しいポーズでの一枚だと思う




ソナム:「I Like U Too Much」ダンス練習動画個別フォーカス①スミン・ミンジェ・ディエナ

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /26 2016
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いろいろ文句はあるけど、出たものは記事にしておく

そろそろ「I Like U Too Much」での活動も1か月がたたんとしていますが、
ここにきて、ダンス練習動画の個別フォーカスを公開
毎度毎度のことながら、遅い!遅すぎる!

しかも、これがほぼバストアップで、
ダンスフォーマットで後ろにまわったときにカメラで寄っているわけでのないので、
個別フォーカスとして成立していないカットもやたらに多い。
「Deja Vu」のときも、バストアップ画像に近いものでしたが、
それでも、これよりもは個別フォーカスとしては成立していました(画質も良い)。
イベントなどでのファンカムの個別フォーカスのほうが、
よっぽど個々のメンバーを追えていて出来がいいというのは、
事務所的にどうなのよ?と言いたい。

と文句を言いつつも、音楽番組ではスポットが当たらないポジションを中心に、
個々の動画についてキャプチャはしてみました。

①スミン


立ち姿の美しさはやはりソナムで一番
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②ミンジェ


音楽番組ではアップ率は一番高いので、
ここでは、後ろに回っているときの表情を中心に。
メイクと照明の加減で色が白すぎる
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③ディエナ


音楽番組ではスポットが当たることが少ないので、キャプチャは多めに。
肩から背中のラインが綺麗なディエナをご堪能下さい
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オマケ:最近のステージ衣装公式画像①スミン、ミンジェ、ディエナ
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このスミンのショットはこれまでのベストに入りますね
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JTBC「ガールスピリット」第1回歌唱曲紹介④ 男性シンガーカバー編 ソヨン・ボヒョン・スンヒ(OMG)

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
07 /25 2016
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「ガールススピリット」第1回放送での、出演者12名の歌唱曲紹介の最終回

今回は男性シンガーをカバーした3人を紹介

一人目は上の写真のLABOUMソヨン
グループの最新曲、元気のでる「一歩二歩」の後に、
BIGBANG、テヤン(SOL)のソロナンバー「WHERE U AT」を歌いました。


「一歩二歩」のときのペンの声援がすごいなぁ・・羨ましい
テヤンのオリジナルナンバーがこちら


これは比較するのが意味ないくらいにアレンジしていて、
ソヨンが甘い女性バラード曲として再構成してくれていますね。
もともとテヤンの歌い方って、キレイだけど少しのっぺりしている印象があって、
それほどには好きなものではない(ビッペンの方ごめんね)ので、
個人的にはソヨンの方がいいなと感じました。
(40点で11位)

次は番組の一番手に登場して、
その堂々とした歌いっぷりで、実力を知らしめた
SPICAボヒョン
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今回の参加者の中では、
元々歌唱力そのものは広く知られている存在ということもあって、
トップバッターに指名されたのでしょう。
グループ曲は最新曲(と言っても2014年だけど)ではなく、
2013年の「Tonight」・・ただこれは名曲だからねぇ、歌ってくれて嬉しかった。
カバー曲はロックバンド「復活」キム・ワンギュがボーカルの頃の曲で、
1997年の「ロンリーナイト」


このグループはボヒョンじゃなくて誰が出演してもいいくらいに実力は持っているわけで、
「Tonight」ではボヒョン以外がむしろ目立っているくらいです。
「ロンリーナイト」は出だしは少しは大人しめですが、サビから勢いに乗ってきた感じで、
シャウトのパワーは素晴らしいの一言。
いずれかの回で紫雨林(ジャウリム)のカバーもやってくれたら嬉しいなぁ。
オリジナルバージョンはというと


いやー、いいなぁ。80~90年代の韓国のロックシーンって、
骨太なサウンドが多いというのは聞いてはいたけど、
これは熱いロックですねえ。男性のハイトーンシャウト・・・これはあるべきロックの一つの姿。
ボヒョンもオリジナルの持っている熱にかなり近づいた感じはしますが、
サビ以外の部分も含めてオリジナルのパワーが数段勝っていますね。
(67点で5位・・ただし2次審査で2位に浮上)

最後はソナムの同年のデビューながら、
その独特の世界観で新人ガールズグループの中では傑出した存在感を示している、
Oh My Girl(オマゴル)スンヒ
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グループ曲は、私が今年ここまでで一番鳥肌立ったMVの「Windy Day」
そして、SHINee「Dream Girl」を一人でカバーするという、すごいチャレンジをしました。


「Windy Day」はイントロ部だけにして、すぐに「Dream Girl」に入って、
シャウトで大盛り上げした後に再び「Windy Day」のエンディング部歌って、
もう一度「Dream Girl」で思いっきりシャウトして終わるという、
グループとスンヒの持ち味を十二分に示すことができた、
構成力の勝利と言う気もしないでもないです。
音数の多く本来は複数で歌うメロディーを一人で淀みなく歌い切るわけですから、
ブレスのパワーは相当あるもんと見ていいと思いますが、
テンポが変わる前のパートは正直そんなに感心はしませんでした。
ただ、これだけ若い人にとってもメジャーな曲で、
しかも超人気男性グループの曲を歌うということは、
ちゃんと歌わないと一般審査員(特に女性)からどえらい反感を買うわけで、
86点という唯一の80点台を叩き出しての1位というのは、
そのような反感を買わないレベルの歌唱だったということなのでしょう。

この曲についてはオリジナルを貼る必要はないかと思いますが、一応貼っておきます。


これを「歌唱力を競い合う」ステージに持ってくること自体がやっぱりすごいですね。
他のグループとはまるで異なるステージ演出も含め、
オマゴルはやはり一味も二味も違う恐ろしいグループです。

これも、この記事を読んでいる人なら、既に何回も見ていることとは思いますが、
鳥肌もんの最新曲「Windy Day」のMV


昨年の「CLOSER」のときも、「すごいことやっているなぁ」と思いつつも、
ケルティック風味を取り入れたイメージが強くて、
ワールドミュージック基準で言えば、目新しさを感じるまでにはなりませんでした。
ところが、「Windy Day」では、一層無国籍度が濃くなってきて、
アラビックな音階は入れてくるし、各パートの音階が全て心地よい。
クルクル変わるメロディーをひきたてるイメージ豊かなMVも、
凝りに凝った作りで、一つの映像作品を見ているかのようです。

オマゴルの所属事務所はWMエンターテイメントといって、
先輩には男性グループB1A4がいます・・というかそれしかいない。
ただB1A4も一風変わったセンスの良い楽曲やMVが多くて、
きっちりとしたコンセプトとそれを表現するアタマを持っている事務所であることがわかります。

これで第1回放送分の曲紹介は終わり。
こうやって比べてみると、ミンジェの選曲が一番独創的だったような気もします。

そして、すぐに第2回の放送が迫ってきています。
まだまだ12名のシンガーたちが、グループの名誉と自分のアピールをかけて、
色んな曲にチャレンジしていってくれることと思います。
その中でミンジェがひときわ大きく輝くことを期待して止みません。



大河ドラマ「真田丸」第29話「異変」 つなぎ回だからコミカル要素多め

2016年大河ドラマ「真田丸」
07 /25 2016
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慶長の大地震で、倒壊した伏見城に、謹慎中の加藤清正が一番に駆けつけて、
秀吉を守ったという歌舞伎の題材にもなった逸話は史実ではないらしく、
今回は取り入れなかったようですね。
そもそも文禄の役後の謹慎過程がまだ描かれていません。
(謹慎説をとらない可能性もありますが、
そうなると、今後の三成との決裂をどう描くかが気になります)

29話は秀吉が老耄していく過程を中心に描いていますが、
全体としてはまとまりのない回という印象。

冒頭で、大谷刑部の娘はると信繁の婚儀の後で、
信幸と信繁が昌幸に母、薫(山手殿)の出自について確認するシーンがありました。
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所説ある中で、菊亭(今出川)家の侍女という説を採用しました。
信州の地にいる限りは「公家の出」という嘘もまかり通りましたが、
都に出てきてしまうと、矛盾が噴出してしまったということですね。

「はるは信繁の亡き前妻うめに似ている」とのおこうの一言に、
きょとんとする、はる役の松岡茉優の表情が可愛らしい。
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この後の初夜のシーンは・・・まぁ、どうでもいいや

秀吉の「老い」を目の当たりにしながらも、
テキパキと事後処理をしていく三成
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ここんとこ、「冷静で合理主義者だけどイイ人」という三成像で固まりつつありますが、
ちょっとキャラが弱くなってきている印象もあります。
ここから関ケ原に向けて、どう立て直していくのか?

きりとはるの初対面シーン
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制作陣、台本レベルで「きりイジリ」していますね。
「どこへ行ってもうっとしいと言われるきりさんですね」
このセリフは初期設定として考えてたというよりは、
放映開始後の「きりの評判」を受けて付け足したとしか思えない。
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で、「私とお梅ちゃんのいいところ全て兼ね備えている」という、
エライ前向きな考えのきり。
いろいろありすぎて、きりがどんどん強い女になっていくようです。
これは九度山蟄居から先のきりの活躍を予感させて面白い。

伏見城普請でヘロヘロの信幸は、おこうに安らぎを求めますが、
これに稲が大嫉妬
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しかし、嫉妬するということは愛情の裏返しで、
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大げさなBGMとともに、この夫婦やっと結ばれたようです
※稲をここまでツンデレに描くとは予想だにしませんでした。

きりが届け物を持って行った先が初登場の細川ガラシャ
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ガラシャ役の橋本マナミさん、セリフさえ難しいものでなければ、
この方の美貌は十分に画面に華を添えてくれます。
関ケ原のときだけ登場するかと思いきや、ここからきりと親交を結ぶことになるようですね。

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真田家では昌幸の浮気(遊郭通い)が薫にバレての「追及コント」
出浦がこんな時に「忍び」の技を使って追及逃れ。
ごまかすつもりか城の設計図を見た昌幸は、
武将魂に火がついて、「ワシが難攻不落の城を作って見せる」と普請に乗り出し、
久々の父のやる気に信繁、信章も一安心。

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秀吉の「認知症」(ということでいいんだろうな)は確実に進行していき、
自分の行動の記憶が欠落して、三成と信繁を当惑させ、
寧々が秀吉を思い、自ら作った好物も、
味覚の変化からか、その食べ物を受け付けず、寧々を困惑させます。
しかし、もっとも恐れおののいているのは秀吉本人で、
自らの老いを十分に自覚していながら、それを防ぐことができず、
死が迫ってきていることに恐怖します。
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前回と今回の秀吉の落差・・小日向さんの演技が素晴らしいのは言うまでもないでしょう。
秀吉が拾(秀頼)の名前を「捨(鶴松)が・・」と間違えていったのを、
信繁が間違いとは言わずに「拾様が・・」といったところで、自分の間違いに気づき、
更に恐怖におののき信繁にすがるところは、脚本の素晴らしさも感じました。

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なお、大谷刑部の病気も原因不明ながら確実に進行中
次回はさらに悪化しているんだろうなぁ

今回、もっとも画面から素晴らしさが伝わったのは、鈴木京香さんの寧々でしたね。
初登場からずっと、自然体で包容力と気さくさを持つ寧々を見事に演じていますが、
今回はそれが特に強く印象づけられました。
そして、その寧々が三成に対して、
「あなたたちが何かも押しつけとるからでにゃーですか!」と声を荒げるシーン
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三成の言葉に反応して、つい抑制がきかずに怒りがでてしまった感がすごく伝わりました。
上のコマのところ、あるはずがないのに、私は「ピクッ!」という漫画の吹き出しが見えました。
ほんの瞬間の演技ですが、さすが鈴木京香さんと思わずにはいられませんでした。

そして、母としての強さを持ち出した淀殿も、
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今後のありようを予感させる無情さを表し始めています。

秀吉の異変は信幸にも風聞で入ってくるレベルになっているようですが、
信繁は兄に対しても固く口を閉ざします。
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信幸は今後の真田家の方針について、「徳川殿につく」と意思を表明します。
豊臣家に深く関わりすぎた信繁と、真田家の行く末のみを考える信幸。
「犬伏の別れ」はこの2人の溝を軸に語られることになるのかな?

次回「黄昏」は果たして秀吉の死まで描くことになるのか?
ここから明の使者(沈惟敬)との交渉決裂から慶長の役があって、
秀吉の死までは、まだ2年の日があります。
この間に、サン・フェリペ号事件→禁教令があり、
(これは次回触れるようです)
醍醐の花見もあるわけですが、
秀吉の死を目前にしての、周辺の人々の様子を描いていこうと思えば、
到底一回では足りないと思うんですけどね。



ソナム:7/24のステージは人気歌謡。今回から本格的短縮版かな?

SONAMOO:Green Moon Rising !
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演奏時間は短縮なれど衣装は新しい

24日の「I Like U Too Much」SBS「人気歌謡」
前日のミュージックコアが約10秒の短縮ですが、
そこからさらに10秒ちょいの短縮

160724 SONAMOO - "넘나 좋은 것" (I Like U Too Much... 投稿者 fytsfamily

どこをカットしたかというと、
前回同様イントロのリフレインのカットしたのと、
同じフレーズの2度目のところもリフレインをカットしていますね。
ここまでは曲の全体像を損ねない短縮版ですが、3分未満にするとなると、
次はどこをカットすることになるのか?

デイリーの動画で画質はサイアクなので、7人「いい表情」キャプチャだけ
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ウィジンはどうしても、このカットになってしまいます。

DOXサングラス、ハイディ
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ニュッサンラブムソルビンと2ショット
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若月、小技を絡めて2打点と勝利に貢献、ファイターズに一矢報いる

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
07 /24 2016
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今季初めて勝負どころでスクイズが決まったような気がします。

北九州では山田が好投するも、チャンスにあと一本が出ずに1点差で、
ホークスの北九州での連敗をストップさせてしまいました。
そして九州から北海道に飛んでのファイターズ3連戦。
初戦は、「オリックスが一流に育てた」と言っても過言ではない有原に、
またしても完璧に抑え込まれ、松葉の好投空しく完封負け。
2戦目はディクソンが6回までは昨年までの相性の良さが戻ってきたかのような好投で、
ゼロに抑えるも、7回につかまってしまい6点取られ逆転負け。
打線も再三再四のチャンスに追加点がとれずに連勝のあと3連敗で元の黙阿弥に。

なんとしても1週間の対戦成績を5分に持っていきたい3戦目は、
すっかり勝ちから遠のいている東明。
ファイターズは手のマメの影響で先発を回避した大谷に代わっての加藤。
オリックスからすればラッキーな事態ですが、
こういった幸運をものにできないのがオリックスらしいところ。

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東明は3・4回に1点ずつ取られましたが、
相手の拙攻にも助けられ、大量失点は免れ、先発の責任は全うします。

6回、2死1・2塁のピンチでマウンドに上がった海田は、
自らもヒットを打たれ満塁とピンチを拡大するも、このピンチを何とか切り抜けます。
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今年は一年通して貴重な左腕中継ぎとして活躍している海田。
たまに失敗もありますが、総じて安定した投球を続けています。

7回も塚原がヒットと四球で一死満塁の大ピンチ
ここからレアードを併殺に討ち取り、再び四球で満塁にするも、
代打矢野を内野ゴロに仕留め追加点を許しません。

打線が逆転をした8回にマウンドに上がった吉田一将も、
四球・犠打・ヒット・盗塁で、一死2・3塁と一打逆転のピンチ
ここから3番陽、4番中田をフォークで三振に切って取り、またしてもピンチを脱します。
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中田相手に8球続けてフォークを投げたバッテリーの粘り勝ち

9回にマウンドに上がった平野は安定の2奪三振でリードを守り切りました。

打線は、代役先発加藤相手に4回まで毎回安打するも1点止まり
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2回の若月のタイムリーはライト前への綺麗な流し打ち

6回に中継ぎ登板した大谷も攻めたてチャンスを作るも、
あと一打が出ないもどかしい状態が続きます。

やっと打線がつながったのが8回の攻撃
四球で得た一死1・2塁のチャンスにモレルがセンターフェンス直撃の2ベース
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この1打でまず同点にし、なお2・3塁のチャンス

ここで若月へのベンチの指示はスクイズ
3球目の高めのボール球をきっちり捉え、フェアグランドに転がします。
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3塁から西野がホームインし、貴重な勝ち越し点をもぎ取りました。

ピンチを何度も凌いだ投手陣と、
ここ一番できっちり仕事をした捕手若月の活躍で連敗を3でストップ。
なんとか週の対戦成績を5分に戻しました。

次週はホームに腰を据えての6連戦
少しでも上位チームとの差を詰めて、最下位脱出を狙いたいところです。

ソナム;「ガールスピリット」路上ライブ公式動画

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /24 2016
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かなり大勢の人が集まっていたようですね

7月9日に撮影されていた、
ホンデ(弘大)エリアでの「ガールスピリット」の番組企画、
「ガールズアタック」の第3弾として、ミンジェが登場

これまで登場した2人が、2本動画で1曲ずつだったのに対し、
ミンジェはここで歌った2曲を編集したカタチで1本の動画に、
そしてもう1本は、ソナムとして「I Like U Too Much」の映像を収めました。
これは番組の趣旨からは外れるんではないかとも思いますが、
活動中ということで「配慮」が働いたのかも知れませんね。

まずは、ミンジェの熱唱から


ファンカムよりも当然のようにアップが多いので、
歌っている時のミンジェのいい表情がたくさん収められています。
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音質も断然良くなっているので、
ミンジェクルジェム(蜂蜜)ボイスが街中に響き渡っている様子がよくわかりますね。

そして、「I Like U Too Much」のほうは、
音楽番組とは違うアングルやカットが見られて実に楽しい。


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結局、TSエンタ主導でのゲリラライブは今回もやらなかったわけで、
この動画を見てると、実に勿体ないなぁと思います。

なお、JTBCのyoutubeサイトで公開されている、第1回の各出演者の歌唱動画ですが、
この時点(24日午前6時)での視聴回数を比べてみると、
①スンヒ(OMG) 133,000  ②Kei(Lovelyz) 89,000 ③スンヒ(CLC) 87,000
④ソンヨン(Pledis Girlz) 54,000  ➄ジンソル(April) 50,000 ⑥ダウォン(宇宙少女) 44,000  
➆ユジ(BESTie) 40,000 ⑧へミ(Fiestar) 38,000 
⑨ソジョン(Ladies' Code)・ボヒョン(Spica) 36,000
⑪ミンジェ 30,000 ⑫ソヨン(Laboum) 27,000

※数字は概数

この視聴回数も人気と注目度のバロメーターであると考えることが出来るので、
ミンジェの11位はやはり悔しい。
デビューしたてのPledis Girlzソンヨンが4位に入っていることからもわかるように、
番組の中で注目を集めるようなステージを見せることができれば、
注目度が人気度を凌駕して順位がアップする可能性もあるので、
第2回放送でのミンジェの健闘に期待です。

 

JTBC「ガールスピリット」第1回歌唱曲紹介③実力派女性シンガーカバー編 ユジ・ソジョン

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
07 /24 2016
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今回紹介する1人目はBESTieユジ
2013年の「Love Options」勇敢な兄弟の傑作だと個人的には思っています。

もちろんグループ曲として披露したのは、
最新の(といっても一年以上前の)活動曲「Excuse Me」
今回出演しているガールズグループの中では古株になってしまいます。


そしてカバーしたのは、女性デュオ、Davichiの2009年の2作目の活動曲「8282」


BESTieSPICAと同様に、メンバーの歌唱力が高いところで揃っているグループ
それだけに期待値も高いわけですが、それに見事にこたえてくれています。
私はDavichiについては、どれもいい曲だとは思いながらも、
どこかひとつハマリきらないものを感じていました。
それが何なのかをユジのカバーを聞いてやっとわかりました。
パワフルな部分もあるんですが、総じてアクとかクセみたいなものが少なくて、
耳にあんまり残らないということだったのです。
ユジは、デュオ曲を一人で歌う曲として仕上げなおし、
ソウルフルにアレンジされた曲調にぴったりのボーカルを乗せています。
後半のシャウトの荒々しさもオリジナルにはないもので、
ここまで聞いた中では一番オリジナル曲に対して
新たな解釈を加えているような印象を持ちました。
(78点で2位)

2人目は、2014年の悲しい事故を乗り越え、
オリジナルの3人で今年復活を遂げたLadies' Codeソジョン
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まず1年半ぶりにカムバック曲「GALAXY」を3人で歌い、大きな歓声を受けます。
どのグループのファンであっても、Ladies' Codeの復活には特別な感情を持たずにはいられません。
スローナンバーの「GALAXY」は、今回のグループ曲の中では一番歌唱力が試される曲でもあるので、
カバー曲に入る前から、既にソジョンのボーカルに惹き込まれた状態になります。


で、カバー曲がプライマリーの昨年夏の「Don't Be Shy」


プライマリーはヒップホップミュージシャンですが、
この曲が収録された2015年のアルバムは、
全曲コラボアルバムで、フィーチャリングされたシンガーが全面に出ていて、
プライマリー本人はコンポーサーとしての役割が強いです。
従って、この曲でもボーカルをとっているのはAOAチョアで、
ある意味、ソジョンチョアの曲をカバーしたということになります。
ソジョンの凄いのは、この曲のスカ調という、一番重要な要素を変えたアレンジで、
別の曲のような解釈を施して歌い切ったこと。
どっちがいいということではないんですが、
ソジョンの歌い方のほうが、情念が一層深まったようには感じます。
(72点で3位)

ちなみに、「ガールスピリット」は関係ないですが、
昨年のプライマリーのコラボ曲のなかでは、
スランをフィーチャリングした「マネキン」が、
曲、MVの仕上がりの両方で、私の中で2015年のベストに入る1曲でした。




ソナム:7/23は「ミュージックコア」と永登浦タイムズスクエアでのサイン会

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /23 2016
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またしても新衣装、今回はバラエティ豊か

23日のステージは「ミュージックコア」
ついに、短縮版になりましたが、カットした時間はたったの10秒
どこを切ったかというと、イントロのリフレインを無くしただけ。
活動終盤期のカットは少なくとも30秒以上は切るだろうから、
これはイレギュラーな構成だと思います。


目新しいカットはないので、ミンジェのカットだけ
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猫耳はかわいい。

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お揃いのコスチュームのほうがダンスに統一が表れていいけど、
今回の「I Like U Too Much」のダンスは、
統一感と、個々のダンスのどちらにも重点を置いているので、
衣装も、その両方のパターンを取り入れているということでしょうね。
バラバラな衣装にする方は、もっと徹底して一人一人の個性を際立たせてもいいかも?
・・・1回くらいはMVのときの衣装でステージ上がってみたら?

この日は週末お馴染みのサイン会
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場所は永登浦(ヨンドゥンポ)のタイムスクエア


スミンがちょっとお疲れ気味?
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オマケ:今回はツイッター画像多め

DOXサングラス第2弾
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KONUSも第2弾
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ナヒョン2枚
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猫耳ミンジェ
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ソナム:7/22のステージ②「Simply K-pop」 あえて生ボーカル強調してる?

SONAMOO:Green Moon Rising !
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録画ですから、衣装は最新ではない

22日の2つ目のステージはアリランTV「Simply K-pop」
MR除去動画で、ステージでしっかり声を出していることがわかり、
それが話題になっているからか、ダイレクトにボーカルが響いてきます。



チャプターの画像を見ても、大きな声を出している様子が伝わります
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今回は、今まであまりいいキャプチャがとれていないディエナ多め
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ステージでは一番真剣にダンスしているからか、
ディエナの表情をカメラはあまり狙ってくれない

ミンジェひとつのステージに必ず新しい「いい表情」がある
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ハイディ、このシーンで上からのアングルは初めて

スミン、今回のターンはちょっとよろけたような・・・気のせい?
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このシーンのミンジェはいつも楽しい
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ナヒョンは、イントロのアップでいつもは目を見開くのに、
今回は何故か目を閉じてしまっています
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こちらは、甘え顔のナヒョン

9月3日にMBCのショーチャンピオンの海外収録が、
フィリピンのマニラで行われ、ソナムも出演します。
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一番いい席が8000ペソということは、
日本円だと18000円、安い席でも6700円ですか・・
これは富裕層しか見にいけない金額かも?

JTBC「ガールスピリット」第1回歌唱曲紹介②少し以前の女性歌手カバー編、ダウォン、スンヒ(CLC)、ソンヨン

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
07 /23 2016
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ソナムよりも、このグループが先にこの番組でブレイクしちまいそうな予感

前回に続き「ガールスピリット」第1回放送の歌唱曲を
オリジナルと聞き比べましょう。

今回は、少し以前の女性シンガーの曲をカバーした3人

一人目は宇宙少女ダウォン
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宇宙少女のデビュー曲「Mo Mo Mo」に続いて、
イム・ジョンヒの2005年のこれまたデビュー曲の、
「Music Is My Life 」をカバー。

同じ事務所の先輩にシスタヒョリンがいることの影響か、
こーゆーR&Bテイストのシャウトに自信があるようで、上手いですね。


オリジナルはこちら

元曲自体が、ソウルフルなパワーはありますが、
この手の曲なら60~70年代に洋楽で
ダイヤモンドのような輝きを持ったナンバーいっぱいあるからね。
そのへんと比べると凡庸かな。
ただ、審査員の男性陣にとっては懐かしの名曲のようで、
かなりウケはよかったみたいですね(59点で7位)


2人目はCLCスンヒ
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最新曲の「Oh No No」(相変わらず方向性がよくわからないグループだ)の後に、
1978年のグロリア・ゲイナーの世界的ヒット、「I Will Survive」の、
1997年の韓国でのカバー(歌っているのはチンジュ(Pearl))。
訳詞とプロデュースはJYPエンタパク・チニョンで、
恐らく彼の最初期の仕事の一つです。
オリジナル(カバーだけど)は、出だしは突拍子すぎる歌いだしですが、
後半、どんどん盛り上がっていきます。
先にチンジュのバージョンから


スンヒもその感じをよく出していて、伸びのあるシャウト、
低音の踏ん張りも「おっ!」という感じで耳目を集めます。


チンジュのカバー自体が、
パク・チニョンの黒人音楽への造詣の深さがよく生かされていて、
相当にソウルフルな仕上がりになっているのですが、
スンヒの歌い方も、それを意識し、よく消化しているようには思います。
(50点で9位)

最後の1人は、第1回放送の最大のダークホース、
PLEDIS GIRLZソンヨン
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アフタースクールを擁するプレディスエンターテイメントの秘蔵っ子ちでも言うべき存在。
プロデュース101IOIにもメンバーを送りこんでいて、
デビュー前から注目度が高かったグループですが、
何と、このステージがグループとして初めてのTV収録ということで、
デビュー曲「WE」を披露し、ソンヨンを残してバックステージに引き上げたメンバーが、
感極まって泣き崩れるという感動的なシーンも収められています。

160719 PLEDIS GIRLZ Debut of tears @ Girl Spirit 投稿者 dm_50842e92a1b7d

ソンヨンは、プロデュース101には参加しておらず、
世間的には完全に無名な状態。
そのソンヨンが12人目に登場し、
パク・ジョンヒョン(Lena Park)「夢に」を歌った瞬間、
会場が驚きとともに、異様な雰囲気に包まれます。
とんでもない力量のシンガーの登場に焦りの色を隠せない他の出演者。
プロフィールの年齢を確認し驚く、グルのソ・イニョンさん。
そして、歌い終えたあとの拍手喝采。
突然の無名の素晴らしいシンガーの登場にみんながあっけにとられていましたね。
ソンヨンのステージだけは、歌い終わった後の、
他のメンバーのコメントやリアクションも入れておきたいので、
私の方で編集したバージョンでどうぞ。

160719 SeongYeon(Predis Girlz) We~In Dream... 投稿者 dm_50842e92a1b7d

オリジナルのほうは、2002年の作品で、
M-netアジアミュージックアワードのベストR&B賞を受賞しているほどの名曲


私にとってはドラマ「アクシデントカップル」の主題歌「ク・パボ」以来大好きな歌手です。
パク・ジョンヒョンさんが図抜けて凄いのは当然なので、
それを上回ることは無理な相談ですが、
それでもソンヨンの技術的な高さと、歌への解釈の深さは凄いものがあります。
十分に「鳥肌が立つレベル」のステージを見せてくれました。
そもそもが難易度の高い曲で、それを初回に持ってくるあたり、
その自信の高さも伺えます。
第1回の放送で、いきなり次回から目が離せなくなるニューディーヴァが誕生しました。
(68点で4位)

ミンジェは一位のオマゴルスンヒとこのソンヨンがいるAグループで、
2位以上を確保しないと決勝へ進めないわけだ・・・

次回は最近の実力派女性シンガーをカバーした2人を、
オリジナルと聞き比べて見ましょう

ソナム:7/22のステージ①「ミュージックバンク」:衣装がまた新しい!

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /23 2016
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費用はそんなにかけてないだろうけど、
バージョンが多いのが今回の特徴


22日の音楽番組はいつも通り2つ
まずはミュージックバンクのステージから。


新しいコスチュームはビミョーなセンス
シンプルでスポーティーという言い方もできますが、
ステージのスクリーンや照明に負けてしまいそうな、
インパクトの弱さとも言えるなぁ。
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今回はニュッサンのラップパートのカメラ寄りが一番近い
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ミンジェの表情が相変わらずオーバー

そのミンジェ、後半のこのポーズで駆け寄ってくるとこ
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その前の表情初めてアップがきましたが、
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さすがミンジェ、思わず吹き出してしまう表情です

そのミンジェの後ろでターンを回り切った後のスミンのポーズ
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どことなく「盆踊り」風味

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この衣装も「色違い」があるのかな?

この日のリハ入りの画像がこちら
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スミンだけハイヒール履いてます

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いつもは、かわいいけど、けっこう「???」な私服姿のスミンですが、
この日はハイヒール履いているのも含め、ちょっとオシャレ
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どーした?スミン


「ガールスピリット」第1回歌唱曲紹介①現役K-POPアイドルカバー編 へミ・Kei・ジンソル

SONAMOO ミンジェ出演:JTBC「ガールスピリット」歌唱曲聞き比べ
07 /22 2016
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新しいカテゴリー立ちあげて紹介していく、
JTBC「ガールスピリット」で歌われた曲をオリジナル曲と聞き比べるシリーズ。

今回は第1回放送から
現在活躍中の女性アイドル(というのは微妙なんですが)の曲をカバーした3人を紹介。

一人目はFIESTAR(フェスター)へミ
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自曲「Apple Pie」に続けて歌ったのが、2NE1「If I Were You」(2014年)


こちらが、そのオリジナル
※純粋に音だけを比べる為に、
可能な限り、映像のついてない動画をチョイスします。



へミの切々と歌い上げる感じはかなりいいんですが、
グループの楽曲で、メンバーの異なるボーカルでパートを回すことで、
淡々とした曲調に彩りを与えているのが、一人で歌うと単調な印象を与えてしまいます。
(53点で8位)※点数、順位は全て一次審査のもの

次に紹介する2人はどちらも同じシンガーの曲をチョイス。
それが、IU(アイユ)なんだから、ある意味度胸がある。

まずは、LovelyzKei(ケイ)
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最新曲「Destiny」に続けて、2013年の「金曜日会いましょう」


こちらがオリジナル


私の中ではアイユの歌唱の幅が広がったと感じたのが、
この曲を含め「Modern Times」のときなので、比べるのがそもそも無理。
Keiのピュアで透明感あるボーカルは耳に優しく響きますが、
アイユのこの曲で吐息まで感じるような情感の深さが表現できるには、
まだまだ時間はかかりそうです。(63点で6位)
(ただ、Keiのエギョは無茶苦茶かわいい)

もう一人のアイユチョイスはAprilジンソル
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14歳はもちろん参加メンバーの最年少

ペンの掛け声が鳴り響く「ティンカーベル」に続けて、
2009年の「ねえ」


こちらがオリジナル(ロックバージョン)

アイユがこの曲を歌っていたときは、まだ15~6歳(満年齢)なので、
実はジンソルとたいして年齢差はありません。
この時期はまだ成長途上のアイユですが、
それでもジンソルの声量はあるけど平板な歌い方が目立ってしまいますね。
後半にいけばいくほど、「歌っている」だけで「表現してない」感は目立ちます。
(35点で12位)
厳しい評価ではありましたが、番組の中で1・2を争う「愛されキャラ」にはなりそうですね。


偉大な歌手たちの曲をカバーするわけですから、
オリジナルを凌駕する必要はないんですが、
比較することを通して、歌手としての力量や解釈力がよくわかるので、
このスタンスで続けていきます。
(各グループのファンに人、怒らないでね)

ジンソルはゲリラライブの第2弾としても登場してまして、
こちらではキム・アジュン「マリア」を熱唱


こっちのほうが純粋に「声量勝負」できたんじゃなかろうか?
もう一曲、今度は子供たちの前で童謡「雨傘」

その愛らしい人柄と歌声で子供たちのハートを一瞬でゲットしてますね。
ジンソル・・・いい子だなぁ

ソナム:7/21は「M ! Countdown」のステージ 目に眩しいピンクブレザー

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /22 2016
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背景が暗い方がこの衣装は見栄えがいいですね。

7/10~16のGAONウイークリーチャートは、
アルバムチャートで12ポイントダウンの35位
ヨジャチングの新曲が初登場で、27万回越えのDLで、
当然のように1位になるだけでなく、
アルバム収録曲イントロ・インスト曲以外の11曲中10曲が、
DLチャートで100位入りし、前回、前々回の活動曲もまだ100位以内に残っています。
人気って一旦火が付くと勢いを増していくということもありますが、
同じタイミングのデビューでエライ差がついたもんです。

アルバムチャートだけランクインするというのは、
いかに日本の市場頼みかということで、
韓国でのファンの拡大につなげる活動ができていないということです。
さて、今後の戦略はどうなっていくのやら・・・。

・・・と愚痴っていても仕方がないので、21日のステージを見ておきましょう。


背景が暗転しているときの衣装映えがいいですね。
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今回のラップパートのミンジェはいつもより大げさな表情と動き
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ナヒョンの表情もいいけど、隣のディエナの笑顔も素敵
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別に大股でふんばっているわけじゃないけど、
ナヒョン、ポジション移動の最中に大きめに開脚しております。
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毎度のことながらミンジェが目立つステージです
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オマケ:スニーカー、T-シャツに続き、サングラスもタイアップ?
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ミンジェ:JTBC「ガールスピリット」第1回 順位は下位スタートだけど、いいアピールはできた

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /21 2016
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12人全員の歌唱披露ですから、放送時間が長い長い。

19日に第1回放送があった、JTBC「ガールスピリット」
翌日の韓国の芸能記事では、かなり話題になっていまして。
視聴率の方も1.4%とケーブル局としてはまずまずの成績。
参加12名の個別記事も結構出ていて、
ミンジェも単独で取り上げられていました。

この番組、ガールズグループのメインシンガーたちが、
これからたくさんのカバーソングを歌っていくことになるわけで、
その歌唱力を楽しむことだけでなく、
オリジナルの曲を知ることで、
今のガールズグループの曲以外を知るいい機会になると思います。
私自身も、まだまだ新しい発見がありそうで楽しみです。

で、この番組をどのようにブログにしていこうか、あれこれ悩みました。
番組を無編集な状態で貼るだけでは芸がなさすぎるし、
動画サイトにアップされいる、各シンガーの歌唱シーンを貼るには、
1回の記事では数が多すぎる。
そこで、放送日翌日に、まずミンジェの動向を、
自分で編集した動画のアップとともに、記事にして、
その後に、2~3人ずつ、歌唱シーンの動画を取りあげて、
歌った曲のオリジナルも紹介するという体裁を取ることにします。

ということで、今回はミンジェの登場シーンの編集動画から

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今回は12名全員が、まずグループの曲を1曲ダイジェストで披露して、
そこから続けて、カバーソングを歌うという趣向でした。
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出番前のミンジェ、さすがに緊張しています。

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ソナムは活動中ですので、全員でミンジェをバックアップ
「I Like U Too Much」をいつものステージの迫力のまま披露

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ミンジェソロパートを中心に編曲した・・というわけでもないですが、
もともとミンジェが目立つ曲ですし、活気あるパフォーマンスでソルバンウル以外の観客や、
審査員たちの注目を集めます。

メンバーがはけて、ミンジェ一人になって、
歌い始めで、驚きのハイトーン
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ミンジェが歌ったのは2005年のEXのナンバー「よろしくお願いします」

セリフっぽい箇所もあったり、素っ頓狂な声を出すところもあったりと、
歌唱力をじっくり聞かせるというよりは、意外性を重視した選曲かな?

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オリジナル曲はどんな感じかというと・・・


ボーカルの独特さもありますが、
シンプルなバンド構成の演奏が面白いし、
それぞれの楽器(特にギター)の響きがかっこよくて、好きになりました。

この曲を一発目にもってきたミンジェの度胸は褒めたいと思いますし、
変化の激しい曲を歌いこなせてもいます。
しかし、この曲はフルバージョンで聞いてこそ、
耳に心地よい感触が残る曲なので、1分20秒という、半分以下の時間では、
リフレインの心地よさが味わえなかったのではないかと思います。
それとオリジナルのボーカルは、
キュートさとワイルドをミックスした不思議なものなんですが、
ミンジェのそれはキュートさの方に寄ってしまって、
オリジナルの持っている魅力を十二分にフォローしたとは言えませんし、
オリジナルを凌駕するような解釈を施したわけでもありませんでした。
さらに言えば、低音部のメロディーの部分が上手く歌えていないような印象を持ちました。

結論を言えば、「狙い過ぎて(やや)外した」ということになります。
歌いだしで、会場が一瞬驚いたような空気になりましたが、
そこから空気を支配するところまでいかなかったのが残念。

歌ったあとに流れた別撮りインタビューでは、
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後ろの「I Like U Too Much」のCDが「バタッ」と倒れてしまうというアクシデント付き。
ソルバンウル「あぁ、やっぱりミンジェだー」と嬉しくなるシーンですが、
一般の視聴者や他グループファンにとっては、どうでもいいシーンだったろうな。
あと、「ソナム」をネット検索する困難さ(ホンモノの松の記事がたくさん出てしまう話)とかをして、
グループのPRもしてくれていましたね。

ステージ上でのインタビューでも、グループ名の話
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ちょっとアガリ気味に喋るミンジェでしたが、
釜山訛りが出てしまって、これが審査員(番組ではグルというのだそうな)に大ウケし、
他の参加者からも「親しみがわく存在」として認知されたようでした。
ソ・イニョンさんからは初回のステージの曲として、
「よろしくお願いします」というタイトル選んだことを褒められていました。

そして緊張の結果発表ですが、
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43点と、正直言うとイマイチな評価で、
全員が歌い終えた後の一次審査でも、
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12人中、10番目ということになってしまいました。
一位とダブルスコアの差というのは厳しい評価ですね。

そして、2次審査で最終的に一位になったOh My Girl(オマゴル)スンヒと、
2位のSPICAボヒョンが、リーグ戦のメンバーを選んでいき、
ミンジェスンヒと同じAグループに。
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このAグループ6人の中で上位2名の残れれば決勝リーグに進めますが、
果たして、今の位置からの挽回できるのか?

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次回予告ではミンジェ本領発揮のバラード曲をチョイスしているようなので、
十分に期待が持てます。
それにしても2回目にして、早くもカバーの超定番「がちょうの夢」を歌う人がいるのね。

オマケ:「I Like U Too Much」リハーサルステージの様子

あれ・・・リハななんでフルバージョン?

ソナム:7/20はShow Champion 4週目だけどフルバージョン

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /21 2016
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「ガールスピリット」効果は出てくるか?

20日のショーチャンピオンから、
「I Like U Too Much」の活動は4週目に突入


2回目の青ブレザーですが、今後はランダムに色んな衣装が登場してくるか?
ラップパートのミンジェは新ポーズ
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ニュッサンの手の形から推察するに、「ホールドアップ」か?

フリーダンスシーンでも、パターンが違うミンジェ
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ミンジェだけが、何故か複数パターン持っているという不思議。

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ナヒョンの「目見開き」は時として怖い・・・

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芸能記事ではウィジンのみアップ画像あり。
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スミン&ナヒョン:7/18ラジオ出演

SONAMOO:Green Moon Rising !
07 /20 2016
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スミンの笑い声はかわいらしい

18日にSBSパワーFM「ぺ・ソンジェのTENラジオ」に、
スミンナヒョンがゲスト出演。
一時間強の「見えるラジオ」でのんびりトークを繰り広げました。

まるごと動画を貼っても長いだけなので、
「貝ぱっかん!」などの、スミンナヒョンのギャグ披露や、
トーク以外の部分をまとめた動画をどうぞ

160718 Sumin & Nahyun @ Bae Song Jae's Ten... 投稿者 dm_50842e92a1b7d

ミンジェが不在なのに、映画「ヒマラヤ」の真似や、
「ワタシハアクマダ」というミンジェのネタまで披露。
改めてソナムのギャグメーカー、ミンジェの存在の大きさがわかります。

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「貝パッカン!」はスタッフの記念撮影も含めて、6回も披露して、
そのたびに照れているスミンがかわいい。

「I Like U Too Much」活動、公式画像②メンバー個別編
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。