近鉄吉野線、JR和歌山線未乗区間の旅③

足まかせ旅日記
03 /31 2016
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吉野口駅とはいえば有名なのは、「柿の葉寿司」
ですが、ここにはもう一つ「隠れた一品」がありました。

吉野口に着いたのが午前10時過ぎ、
待ち時間は40分ありましたが、駅前には何もなく、
腹も減っていたので駅弁でも食って時間を潰すことにしました。
といっても、「柿の葉寿司」は今やどこでも買えることもあり、
希少度はかなり低め。
そこで目に止まったのが、これ。
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「きぬ巻時雨寿司」
値段も480円と昨今の駅弁の中ではかなりお買い得な価格。
しかし、駅の売店で注文してみると、在庫はないということで、
駅のすぐ近くにある本店から持ってきますとのこと。
待つこと10分ほどで、わざわざ、その一折だけを運んできてくれました。

中を開けるとこんな感じ。
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アサリの時雨煮を一文字にサンドした寿司飯を、昆布で巻いたもの。
私はどちらかというと「名物盛りだくさん」の昨今の駅弁より、
こういった「一発勝負」的なものの方が好きなので、かなり得した気分になりました。
(何よりも安かったし)

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そうこうしているうちに3分遅れてで和歌山行きの2両編成が到着。
JR和歌山線は関西本線に接続する王寺駅と和歌山駅を結ぶ87.5キロのローカル線。
奈良県・大阪府と和歌山県の境を、紀の川に沿って走る路線です。
基本、各駅停車のみで、ワンマン運行の2両編成がのんびり走る路線です。
かっては、和歌山から関西本線経由で、名古屋や京都、伊勢を結ぶ優等列車もありましたが、
今はその面影もありません。
ただ、紀の川の河岸段丘で作られた平地を走行する区間が多く、
和歌山近辺は宅地開発がすすんでおり、途中の橋本駅では、
南海高野線とも接続しており、
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一部、大阪への通勤輸送を担っている区間もあります。
(王寺~高田間も同様)
大昔、中学生のころに国鉄の大都市近郊区間にできる「最低運賃大回りの旅」の関西版をやったときに、
王寺~高田は乗車していたんですが、そこから先は全くの未乗車。
しかも、JRの和歌山駅は、私が県庁所在地駅の中で下車していない数少ない駅でもあったので、
この機会に制覇をしておこうと思ったわけです。
(結果、和歌山線、高田~吉野口だけは未乗のまま残ってしまいました)

使用されている車両は、国鉄時代に製造された105系
いわばローカル線区の通勤型車両です。

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かってはJR東日本エリアでも走っていましたが、
今でもJR西日本の電化ローカル線区である、この和歌山線と、接続する桜井線、
そして山口県の小野田線や広島県の可部線などでは活躍中です。

約1時間半の乗車で岩出駅に到着。
ここから根来寺に行くために途中下車しました。

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こじんまりとしたなかなか風情のある駅舎です。

根来寺から戻ってきて、再び和歌山線に乗車。
ここからは20分ほどで和歌山駅に到着。

和歌山駅はこれまでの2回通り過ぎたことはあるのですが、
いずれも、かって走っていた天王寺発の夜行普通列車の「はやたま」で、
和歌山駅に着くのは夜中でしたので、どのような駅なのかは知ることは出来ませんでした。
よって、今回が実質的に初訪問。
5面8線と県庁所在地の駅らしい堂々としたターミナルで、
大阪方面への快速や、京都・大阪と紀伊半島を結ぶ特急「くろしお」が頻繁に発着します。
また、南海の和歌山市駅との間を結ぶ、紀和連絡線というのもあり、
こちらも1時間に1本程度の運行がります。
(この路線の成立過程ってかなり面白いんですが」、長くなるので割愛します)
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その紀和連絡線の車両は「真田丸」ラッピングでした。
まぁ、和歌山県は九度山という「カード」を持っているから、
それを使うのは間違ってはいない。

和歌山駅の駅ビルで丸美商店の中華そばを食べて、
(ホントは和歌山市街で和歌山ラーメンをもっと堪能したかったんだけど、
昨夜からの徹夜状態でそこまでの気力がなかった)
当初の予定では紀和連絡線も未乗なので、こちらに乗って、
和歌山市駅から南海に乗って大阪に戻ろうと思っていたんですが、
待ち時間がことのほか長いので、今回は諦めて、
阪和線の紀州路快速を利用することに。
こちらも、関西空港線が分岐する日根野から南は車窓を見たことがないので、
乗る価値はありということでしたが、
県境を越えたあたりで完全に寝てしまい、
気が付けば天王寺に着いていました。
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この天王寺駅も、自分にとってはお馴染みに駅ですが、
今回は珍しく地上の阪和線専用ホームに到着。
ここも、全国のJRの駅では稀有な、4線の両面ホームを擁する「私鉄型」頭端駅です。
これは、この地上駅が阪和鉄道という戦前を通して民営鉄道だったことによるもので、
他の関西の民営鉄道のターミナル駅と同様の両面ホームに、その名残を残しているわけです。
この駅も、出自が違う複数の路線が混在しているという私の好きな駅の条件に合致していますね。

これで今回の「未乗区間の旅」の話が終了ですが、
この時に巡った金峯山寺と、根来寺、
それから翌日の京都の寺巡りについても別に記事にしておきます。

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近鉄吉野線、JR和歌山線未乗区間の旅②

足まかせ旅日記
03 /31 2016
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近鉄特急のACEシリーズの喫煙室は、
広い上に腰掛もついていて車窓も楽しめるので、
ずっとそこにいてもいいような感じでした。

南大阪線は橿原神宮前駅で路線名がかわり、
ここから先は吉野線となります。
この吉野線、2つ先の飛鳥駅までは数年前に一度乗ったことがあるのですが、
そこから先は全くの未乗車、
これまでの人生で桜の名所であり、歴史に彩られた吉野山に行く機会がなかったので、
今回、早朝にバスで京都に着いたのを活かして制覇してみようと思ったわけです。

来たのは狭軌用Ace16600系2両編成。
車内は思いのほか混んでいましたが、終点の吉野まで乗ったひとはほんの僅か、
大半が途中の下市口や大和上市で下車していきました。
吉野線は日中は路線内を各駅停車する急行が一時間に2本、
14駅中、8駅に停車する特急が1本という、ローカル線区なので、
特急も観光だけでなく、日常の足としても使用されているようです。

列車は、古墳群が点在する飛鳥を過ぎると、急カーブや急こう配が続き、
JR和歌山線との接続駅吉野口を過ぎると、吉野山を目指してどんどん勾配を上げていきます。

そして、橿原神宮前を出発して約40分ほどで終点の吉野駅に到着
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この駅ももちろん頭端駅で、3面4線のホームの改札口に近いところは、
大屋根におおわれていて、私好みの駅です。
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いちおー4番線までありますが、実際に使われるのは、
ホームに挟まれている中2線だけのようです。

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こちらの駅本屋も社殿風の豪壮な作りで、
近畿の駅100選にも選ばれています。

ここから金峯山寺に行くのに利用したのが、吉野ロープウェイ
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千本口~吉野山を結ぶ、高低差103メートル、距離349メートルの、
小規模なロープウェイですが、
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運行開始が昭和3年と、現存する最古のロープウェイとしての価値もあるところです。

もちろん機器類や車両は更新されているわけですが、
支柱そのものは、営業開始時のものを使っています。
また、日本機械学会から機械遺産としての認定も受けている貴重な路線です。

ちなみに、片道運賃が360円で、
往復だと610円と切符売り場の販売機ではなっていたものの、
花見シーズン手前のせいか、往復割引の発売はされておらず、
高い運賃を支払う羽目になってしまいました。

金峯山寺参詣の話は稿を改めて書くとして・・・

ロープウェイで下山して、吉野駅から引き返すときにやってきたのが、
私にとって初めてお目にかかる、「さくらライナー」26000系
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できることなら乗りたかったんだけど、
次の予定がJR和歌山線に乗り換える吉野口駅までだったので、
特急料金の510円払うのが惜しく、お見送り。
そのすぐ後に出る各駅停車(橿原神宮前から急行)に乗車しました。

こちらは特急と違って、単線での列車行き違いで、
結構停車時間を長めにとって、のんびりと走行
おかげて、福神駅で
行き違いする、特急16000系の写真も撮ることができました。
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1965年から活躍している車両で、近鉄内で残っているのは、もはや8両のみ。
「特急」ヘッドマークを残しているのは近鉄特急でも、この形式だけで、貴重です。

何度かの行き違い待ちを経て、34分で吉野口駅に到着
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特急をチョイスしていれば、短い乗り換え時間でJR和歌山線に乗り継ぐことができたのですが、
接続が悪く、この駅で約40分の接続待ち。

しかし、その待ち時間が幸いして、
この吉野口駅でしか買えない駅弁をゲット。

・・・と、長くなったので、ここからはまた別の稿で

近鉄吉野線、JR和歌山線未乗区間の旅①

足まかせ旅日記
03 /31 2016
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スタートは京都駅、早朝5時過ぎ

月末3連休での大阪帰郷
今回も経費節約で深夜バス利用。
行きは幸いにもキャンセルが出て席を確保できたので、
朝の早いうちから動き回って、いくつかの未乗区間の制覇に一日を使おうと考えました。
そして、これまで行ったことのなかった吉野や、和歌山の紀の川沿いのお寺にも・・

ということで、例によってバス内で一睡もせきない状態で、
朝5時17分定刻に京都駅八条口に到着。

あんまりにも早すぎて、近鉄京都線の列車は各駅停車しかなかったですが、
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5時37分初の天理行きに(左)に乗車し、大和西大寺で下車。
ここより先の平端駅で次の急行を待ってもよかったのですが、
この大和西大寺駅は鉄道ファンの中でも駅構内配線マニアにとっては聖地と言ってもよい駅。
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奈良・樫原神宮前方面のこの超複雑な配線の中を、
高密度なダイヤで、列車がウネウネとポイントを跨いで進入・発車していく様は、
ずっと見ていても飽きないものです。
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一般車両にはさまれるように、
「アーバンライナー仕様」の奈良発、大阪難波行き特急が入線したり、
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相互乗り入れしている阪神の車両がやってきたりと、
車種のバリエーションも豊富で、特にラッシュ時は賑やかに車両が出入りします。

大和西大寺からは急行に乗り換えて終点の橿原神宮前まで。
これで橿原線の石見~田原本間の未乗区間もクリアしやっと完乗。
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橿原線の橿原神宮前駅は、頭端駅だけど、
その終端部分に構内踏切があって改札口ともつながっている味わい深い駅。

私はこの橿原神宮前駅や名鉄の新岐阜駅のように、
複数路線が非対称な形でホームを構成しているが大好きで、
かっての平面交差解消以前の阪急西宮北口駅が、自分の中では「ザ・ベスト駅」ですが、
現存する駅の中では、この橿原神宮前駅が最も好きかもしれません。
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この駅は近鉄の橿原線と南大阪線の接続駅ではありますが、
上の案内図にあるように、それぞれのホームが駅本屋を挟むかたちで分離されています。
そして、橿原線は頭端駅、南大阪線は通過式のホーム構造になっていて、
その作りがまるで違ったものになっています。
両線を乗り換える場合には、長い通路を歩いて行かねばならず、
そこはスペースがあるだけにいわゆる「駅ナカ」的に店舗も存在しています。

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橿原線と南大阪線は、連絡線でつながってはいるのですが、
この2路線は、標準軌の橿原線と狭軌の南大阪線と、線路の幅も違います。
南大阪線の車両が五位堂の検車区に回送されるときに、この連絡線は使われるのですが、
その際には台車の履き替えを行うようになっています。
また、橿原線は2面4線のホームですが、一番外側の線路は、
臨時的な乗り換えの便宜のために狭軌のレールになっていて、
南大阪線のホームの通し番号の8番線が割り振られています。

駅本屋も神社の社殿を模した風格のあるもので好きなんですが、
それ以上に、線路規格が違う2路線がひとつの駅を構成しているという、
鉄道ファン的な面白さが私にとってのこの駅の魅力です。

南大阪線のホームでは、「ラビットカー」塗色に復元された6000系といきなり遭遇してラッキー。
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ここからは2両編成の特急に乗って吉野に向かうわけですが、
橿原神宮前駅のことで熱く語り過ぎたので、後篇に続けます。

ヒョソン:「Find Me」カムバック初日はMTV THE SHOW

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /31 2016
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「Find Me」ともう1曲は「Dear Moon」をチョイス

ショーケースの記事もアップしていないし、
全曲レビューも終わっていない、
さらにはMVメイキング動画なんてものが出ていますが、
そちらも手つかずの中ですが、
とりあえずデイリーなものは後にまわしたくないので、
29日の音楽番組のカムバック。
MTV THE SHOWのステージから



ショーケースでも「Dear Monn」はライブで歌うのが難しそうで、
ヒョソンが音を探りながら歌っている印象を持ちましたが、
今回はバックトラックではなく、生演奏という演出ですので、
その歌いにくさが一層増しているようにも思えます。
しかし、そんな中で情感あふれる歌声を聞かせてくれているヒョソンはさすが。

そしてメインである「Find Me」では、
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ショーケースと同じコスチューム。
まず一巡目はこれでいくのかな?
足の動きに今までにないパターンが見られますが、
全体としては複雑なステップをあまり入れないようにしている印象。
楽曲自体が少々複雑で、ヒョソンの歌において技量が要求されている分、
ダンスの複雑さを抑えたということかも知れませんが、
それでもヒョソンの美しさをアピールするには申し分のないパフォーマンスでしょう。
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今回は早い段階でダンス練習動画も出していただきたいです。

欲を言えば、そんときにバックダンサーに「ソナム:サプライズサポート」とかあったら面白いのに

「本物の男」の「戦友」のFIESTARのチヤオルも応援に駆け付けてくれました。
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第105話 演技力の貧弱な悪役ってサイアクかも・・・

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
03 /31 2016
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105話「オ・ボム表情」画像・・少ないぞっ!

やっとこさ105話のレビューです。
今のところ、今週のストーリー展開を、
芸能記事でしか確認していないんですが、
ジェニーの執拗な妨害も結局尻すぼみなもので終わるようですね
だったら最初から出さなきゃいいのに・・と思うのは私だけではないはずです。

105話(FULL)

우리 집 꿀단지.E105.160325 -- 投稿者 mani207

様々な妨害にも負けずコンテスト優勝したボム
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壇上でキルスとの間で交わした約束
「優勝したらクッキを社に復帰させる」を反故にされないよう公言します。
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キルスはとぼけようとしますが、
さすがにこの公の席でごまかすわけにもいかず、
クッキの復帰を認める発言をします。

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家族に祝福されるボムとは対照的に、

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先走って祝勝会の準備をしていたソニョンは、
クッキにどやされてしまいますし、アランの立場も悪くなってしまいました。

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家に戻ってからもソニョンにネチネチと文句を言われるアラン
※今回は全ての不正が不発で、いわば堂々と負けたんだから、
むしろかばってやればいいのにと思うが、このドラマにそんな節義はありません。


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テジュンは改めて審査過程でのキルスの不正を追及しますが、
キルスはこともあろうにアランに責任を全てかぶせて逃げようとします。
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これにはテジュンもあきれ果てますが、
それ以上にショックを受けたのがアラン。
頼る当てがキルスしかなく、ついていこうと心に決めていたのに、
その本人に梯子をはずされる格好になりました。

そしてアランには地方に左遷の内示がでます。
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※自分の人事を社の掲示板で知る会社ってやだなぁ・・・

ジェニーは相変わらずマルに横恋慕
マルが「そんな気持ちはない」ときっぱりと言うのに、
ボムが見ている頃合いを見計らってマルの唇を強引に奪います。
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ボムが不安になったところでジェニーの攻撃は続き、

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「ボムのことは本気じゃない」というような偽メールを作ってボムに見せ、
さらにボムの心をかき乱します。
※いやぁ、こちらもやることがアランに劣らず幼稚だ

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さて、このあたりからの流れが、どうにもよくわからんのですが、
ボムとマルの結婚がジェニーの邪魔だけが問題ではなく、
クッキの経済的苦境も絡んできて、暗礁に乗り上げようとしているようです。

で、ボムもマルからの着信に出なくなるくらいに不信感が肥大しています。
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ソニョンはジェニーとマルをひっつけるために、
テジュンとミタルに取り入ろうとしますが、
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こちらは当然のように2人に呆れられ、
ソニョンの企みは不発。
※ソニョンさん、ある意味「勇気ある恥知らず」です。

クッキはアランの社内での不遇を耳にし、
心配して会いに行きますが、
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アランは「もう(来た道を)戻ることはできない」と、
クッキの差し伸べた手を振り払いように去っていきます。

テホもまた、アランを不幸にしたのは自分であるとの自覚があり、
そのことをクッキに詫びにいきますが、
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クッキからすれば「後の祭り」であり、テホに謝罪を受け入れることはできません。
※まぁ、テホは悪に手を染めることのできない人物なんだろうけど、
その人物造形が故に扱いが中途半端になっていますよね。


アランの「社会人とは思えない稚拙な手段」の矛先はキルスに向かいまして。
社長室に隠しカメラを仕掛けて、キルスの不正を暴き失脚させようというもの。
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・・・いや、そんなことしなくても、「共倒れ」になる覚悟があれば、
アランの証言ひとつでキルス吹っ飛ばすことできるネタ一杯あるでしょ?
それに、その隠しカメラの位置・・・どう考えてもすぐばれるぞ。


すっかり歪んでしまったアランを見て、
テホは「もう僕たちは離婚しよう」と切り出します。
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※これ以上アランを苦しい立場におきたくないというテホの誠意ともとれるけど、
見方をかえれば、これはテホの「逃げ」でもあるよね。
「離婚」というキーワードでしか状況打開を進展させられない脚本の貧弱さを感じますし、
今回もまたそういっても結局は離婚しないんだろなぁ。


ボムは式場がキャンセルされたことを知って驚きますが、
ジェニーが「それはマルがしたらしい」と嘘を吹き込んだので、さらに混乱します
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その後にジェニーが「自分がやった、けど何か?」と開き直り、
ボムの頭の中は、もうグチャグチャ。
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マルも、また事態の展開についていけず、混乱していると、
「私たちの結婚を、一度考え直しましょう」と、ボムが切り出します。
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がんばれマルくん、こんなアホな策略に潰されるな!

そして、がんばれオレ!
こんな稚拙な設定に呆れつつも、
ジウンのドラマを最後まで応援しよう。


106話以降のレビュー更新は、
4月2~4日でなんとか追いつかせる予定です。


またまた冷や汗ものでなんとか2勝目

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
03 /31 2016
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T-岡田は不調で本日はベンチ

29日のゲームは振り返りたくもない完敗。
先発西が5イニングで8点取られたらそりゃ勝てない。
しかも、またしても火に油を注いだ赤間は残念ながら2軍落ちと、
6回の2塁打4発以外はほぼ見どころのないゲームでした。

そして負けられない2連戦の2戦目。
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今季初先発の東明が、
昨日の西同様にやはりピリッとしない。
四球が多いせいで球数も多くなり、
6回に大谷の2ランを浴びて1点差に詰め寄られ、
なおもなおも2死1・2塁とピンチを残してマウンドを降板。
ここで代わった岸田が西川を三振にきってとり、
7回からは佐藤達~平野~コーディエが無失点に抑えて逃げ切り、
佐藤達はピンチを作ったものの当たっている大谷を三振にとり、
平野は今のところは好調を維持。
そしてコーディエは三度目の登板でやっと三者凡退で締めてくれました。

ここまで5戦が終わって先発が安定した投球をしたゲームが一つもないのは、
とてつもなく不安ではあるのですが、ローテ2巡目では、
各自がしっかり結果を出してほしいところ。

打線は不調のT-岡田が先発を外れた以外は好調をキープ
特に、この日も3安打3打点と中島の安定っぷりが見事
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今日は最初から指名打者で入っていたので守備面での不安もなし、
代わりにショートにスタメンで入った縞田が好プレーを見せてくれました。

また、モレルも今日も安打し、開幕からの連続安打を続ければ、
ボグセビックも、先制点となるタイムリー2ベースで、
こちらも開幕から全てのゲームで打点を稼いでいます。
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きさらに一番に固定している新人、吉田正尚も、
9回にヒットを放ち連続安打をキープ。

「追い上げられた後の突き放す得点」が今後の課題となるでしょうが、
打線は全般的に活発なので、怪我にだけは注意して欲しいところ。

これで、31日はゲームがなく、
金曜日からいよいよ本拠地開幕戦。
初戦は金子と涌井の投げ合いになると思いますが、
しびれるような投手戦を期待したいです。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第104話 踊るジウンは可愛いけどBGMが残念

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
03 /30 2016
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104話「オ・ボム表情」画像

104話は先週の木曜日の放送でしたので、
まる1週間レビューほっらかしになってしまいました。
今週になってジェニーの暴走がえらいことになってようで、
続きをレビューするのも気が重いのですが、残りも僅かですのでがんばっていきます。

104話(FULL)

우리 집 꿀단지.E104.160324 - 投稿者 nolan9036

提出期限ギリギリに間に合った、ボムとテホ。
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間に合わないことを願っていたアランは悔しそうです。
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ボムの甕を割ったのがキルスの仕業であることに気づいているテジュンは、
さりげなくキルスを牽制し、公正に審査が行われるよう要望します。
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社員による投票審査では、
ボムの出品したお酒が好評のようですが、
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アランもその場に立って、
顔見知りの重役を自分たちへの投票に誘導したりしています。

それでも不安なアランは、またしても姑息な手段を弄しようとして、
投票箱に細工しようとします。
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しかし、テホがそれに気づき、
公正な審査を受けるようアランに注意します。
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テホに注意され、投票箱への細工を断念はしたものの、
今度はジェニーをけしかけて、ブリーフィングの資料を差し替えようとします。
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※アラン・・・これだけ成長しない悪役も珍しいよな。
このドラマ、とにかく悪事の次元が低すぎて、
しかもその後始末がいつもあいまい。
本来だったら、アランもキルスも「背任罪」と言っていいレベルなのにね。


ジェニーはここでボムを苦しめるよりも、
マルに恩を売るほうが得策と考え、
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マルを自分が滞在するホテルに呼び、アランの悪企みを暴露します。

アランはジェニーの悪事を託すだけではもの足らず、
その場にボムを連れていき、「マルとジェニーの密会」と、
ボムの精神的ダメージを狙いますが、
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最初こそ、そこにマルがいることにショックを受けたボムでしたが、
マルから説明を受けて、アランの陰謀を把握し、誤解も解けました。

気前よくみんなにプレゼントしたりと、金づかいが荒くなった挙句に、
宝くじ当選が勘違いとわかり気落ちしたベタルですが、
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家族のみんなから気を遣われ、カンパを受けます。
そして、久々にチサムも会いに来て、
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ジョンミとともに家族水入らずの時間を過ごします。
※ジョンミのお腹が全然でてないことに不自然さを感じましたが、
次回ではいきなり「臨月」みたいになっています。


一般投票が終わり、いよいよプレゼンテーション当日
控室ではボム&マル組とアラン&テホ組の火花が散ります。
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※アラン、自分の陰謀が挫折したのは知らないはずなんだが・・・

キルスはテジュンの忠告にもかかわらず、
審査委員長を買収しようとしますが、
その現場をテジュンに見られ、
「ただの謝礼ですよ」とごまかします。
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そして、テジュンにこれ以上追及させないように、
税務署に「テジュン脱税の疑いあり」と虚偽の密告を行い、
テジュンを連行させ会場から遠ざけます。
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※このドラマはでは色んな幼稚な悪企みがこれまで登場してきましたが、
このシーンを見て、それはそもそも制作レベルのアタマが幼稚なせいではないかと思えました。
脱税の疑惑が密告の電話一本で被疑者拘束するわけないでしょ。
まず慎重に何度も内偵を続けて、その上で脱税の容疑が明らかになれば、拘束ということになるわけで、
「根拠のない電話一本で・・」なんて、ジェニーの結婚式場キャンセルもそうだけど、
常識では考えられないんですが、何故そういうシーンを平気で作れるんだろう?


ミタルたちは家族総出でボムの応援に出かけますが、
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クッキはブンギルダン社に足を踏み入れることへの躊躇があってか、
応援準備の手伝いをしつつも同行を遠慮します。

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アランとテホのプレゼンも結構好評。

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ボムの順番が近づいてきますが、
ここでもマルがテジュンの脱税疑惑で拘束されます。

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一人残って店の仕事をそていたクッキも、
やはりボムのことが気になり、ブンギルダン社に向かいます。

ボムはたった一人でプレゼンに臨みますが、
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まわりの不安を一掃するノリノリの演出で観客を惹きこみます。

ボムのコンセプトは「伝統酒でカクテル」
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BGMに乗って踊りながらカクテルを作るボム
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※ここで使われたBGMがシスタの「Shake It!」ですかー
まぁ、曲名とノリから考えてふさわしくはありますが、
シクリの曲でなんとかならんかったか。
もしくはソナムの「グルグル」だってあっていると思うけど、
「バラ色の恋人たち」のときにソナム使いまくってくれたMBCと違って、
KBSはあまり「配慮」してくれないですね。


この意表をついたボムの演出に、
文句をつけるアランですが、
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これに対してはボムは、
「お姉さんがそうであったように、時代によってスタイルも変えていかなくてはならない」と、
軽くアランの苦情をいなします。

一般投票ではボムがトップ
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そしていよいよ審査結果の発表となりますが、
キルスがここで、審査委員長に結果の差し替えを指示
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しかし、戻って来たテジュンがその現場を押さえ、
不正を行わないようクギをさします。

テジュンに屈したキルスは、
ボムが一位となったことを発表します。
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※これもなぁ・・・社のイベントなんだから、
姑息な裏工作しなくても、社長の権限で押し切ってしまえるもんじゃないかね?
実際、社のイベントなんて、そういった「出来レース」が横行するもんでしょ?
これをもっとスリリングなものにするには、そもそも社のイベントしないで、
もっと大きなスケールなものにして、その上で、キルスが社長の立場を使って、
裏工作するようにすればよかったのに。


この結果に好対照なアランとボム
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※アランからすれば、どうせキルスが最終的には「ボムが一位であっても握りつぶす」と思っていたでしょう。
テホは公正な審査の上で負けたので悔しいということでしょう。

笑顔のボムの眼差しの向こうには・・・
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会場に駆け付けたクッキの姿が。


そして壇上で挨拶するボムは、クッキに対し、
「このお酒ができたのも母のおかげです」と謝意を述べ、
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クッキを壇上に上げます。

この結果がクッキとボムによい影響を及ぼすのか、
それともキルス、アランの妨害が一層激化するのか?
そしてジェニーのマルへの攻勢はどうなるのか?

というところで105話に続きます。

いろいろ遅れてスミマセン

日々の雑感
03 /29 2016
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和歌山、根来寺近辺の桜は、一部満開の木もありましたが、
全体的には3分咲きくらい。
吉野の山は、下千本のエリアもまだ、蕾ふくらむというレベル。


本日より3連休で大阪に帰ってきています。
昨夜は深夜バスでしたので、ブログの更新が全くできず。

本日の早朝に京都について、
バスで一睡もできなかったのに、
その足で吉野の金峯山寺いって、JR和歌山線で根来寺行って、
和歌山回って戻ってきたのというのもあって、
記事ネタはいっぱいあるんですが、時間がありません。

①「我が家のハチミツの壺」レビュー
104話と105話は準備はできているので、明日中には記事にしたいところ。
しかし、今週分の106話からはキャプチャーできるソフトがないので、
長野に戻る金曜日以降の更新になります。

②ヒョソンソロアルバム「染まる:Colored」全曲レビュー
バスの中でずっと聞いていました・・これ名曲揃いですね。
じっくり腰を据えて書きたいので、明日の夜にでもアップしようと思っています。

③ヒョソン「染まる:Colored」ショーケース
こちらは、まだ見ておりません。youtubeで既に上がっているので、
そちらを見たうえで感想を書いておきたいと思います。
キャプチャーは長野に戻ってから。

④「オリックスバファローズ勝利の軌跡」
えーと、本日のファイターズ戦も惨敗、よって更新の必要ありません(泣)
そのうち「軌跡」が「奇跡」にかわるかも・・です。

⑤今回のミニ旅行記事
明日も京都をブラブラする予定なので、そちらも含めて、
大阪滞在中に半分はアップしたい。

・・・といろいろとブログにアップしないといかんことがあるわけですが、
とりあえず、昨夜の徹夜を取り返すべく・・これから寝ます。
オヤスミナサイ

ヒョソン:「本物の男:女性兵士特集4」 白塗りヒョソン・・「私を見つけて」・・ちょっと難しい

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /28 2016
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ロッチの中岡?

27日放送の「本物の男」
訓練のほうはどんどん過酷なものになっていきます。

まずは、ヒョソンシーン編集動画から

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前回、ヒョソンも就寝前の点呼係と書きましたが、
どうやら違うようで、部屋を代表してチェックを受ける側のようです。
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同じ芸能人参加者から厳しいチェックを受けるヒョソン
さっきまでの親し気な雰囲気から一変しての厳しさに、神妙な面持ちです。
もし、この役をヒョソンがやっていたらどうなっていただろうかと気になりました。
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解放されて戻ってきたときのヒョソンの安堵の表情がかわいい。

そして、訓練も3日目。
午前中は、昨日の戦場での救護活動の夜間編
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訓練室に入る前のヒョソン

そして、今回も「パニックを起こして救護の邪魔をする兵士」役に人が熱演
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だんだん彼の扱いがぞんざいになっていったのが結構笑えました。

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訓練終了後のヒョソン、かなり疲れたのか目の焦点が少しあってない感じ。

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でも講評の終わりごろにはこの笑顔。

そして昼からは、例のグラサン鬼教官の指導
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またしても、いきなりの腕立て伏せからスタートして。
担架に負傷兵を乗せて運ぶ訓練で、
最初はフツーに運ぶだけでしたが、
それでもかなり重量があり大変そうでした。
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この時点でもかなり疲労している様子

そして、次は雪中での行動のための白塗りカモフラージュ
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こんな感じで塗り込んでいって、
完成形がこちら
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他の人よりもはシンプルに仕上がりました。

ここで、他の人たちがかなり奇天烈な白塗りをしたりしたものですから、
これまで表情を緩めることのなかったグラサン鬼教官が・・・
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ついに吹き出してしまいました。

しかし、直後の匍匐前進訓練では、
またしてもヒョソン集中砲火
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どうやら、ヒョソンのことをお気に入りのようです。

この後は、いよいよ本格的な搬送訓練
有刺鉄線や高い壁など、かなりキツイ障害をいくつも越える訓練です。
その模擬実演を見てるヒョソンの不安げな表情
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2班に分かれての訓練でヒョソンは2班目。

今回の放送は1班の途中で終わったので、
ヒョソンの出番は次回放送ということになります。

かなりハードな訓練になりそうですが、ヒョソンは大丈夫か?

ヒョソン:「私を見つけて」MV公開! 思わずボーッとしてしまいました

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /28 2016
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物議を醸すのはこの2カットでしょうなぁ。

28日午前0時、
ついにヒョソンの新曲「私を見つけて」のMVが公開されました。

早速に見てみましたが、
美しいのなんのって、言葉を失う3分27秒でした。

まずはそのMVから


どこを切り取っても、ヒョソンの極上の表情が詰まっています。
楽曲も当然いいのですが、まず目が先に働いてしまって、
耳は後からついてくる感じです。
ということで楽曲そのものについては、全曲レビューの時に譲るとして、
今回はキャプチャ画像満載で、このMVを堪能しましょう。
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ダンスシーンの煌く白い衣装が眩しい

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とにかくアップのシーンが多くて、
ヒョソンの表情の豊かさをこれでもかというくらいに堪能できます。
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このへんの妖しいまでの美しさ・・ゾクゾクしますね。

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ダンスカットを見ていると、音楽番組でのステージ衣装が、
とほうもなくセクシーなものになりそうな予感がします。

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後半にいくと表情がますます艶めいてくる

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最後の最後まで画面からヒョソンが時には悩ましく、
時には悲しく、こちらは見つめているようでもあります。
「Into You」のときに明るく弾けた美しさこそありませんが、
かわりにさらに色香の増したヒョソンの成熟した美がそこにあります。

週明け早々に始まる音楽番組でのステージ、
そして必ず来てくれるであろう、日本でのリリースイベントのステージでの、
極限までに美しいヒョソンの姿を楽しみにしたいと思います。
もちろん、このMVも当分、ヘビロテになります。

大河ドラマ:「真田丸」第12話「人質」 漢に惚れる・・景勝と兼続がカッコ良すぎる!

2016年大河ドラマ「真田丸」
03 /27 2016
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今回はこの主従に尽きる!

「真田丸」第12話は信繁が人質として向かった上杉家でのエピソードが中心。

ですが、その前に、
まず存在が光ったのが斉藤由貴さん演じる、
家康の側室、阿茶局。
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家康が爪を噛むのをたしなめる姿は古女房そのもの。
「葵 徳川三代」では三林京子さんがその役を務め、
まさに「古女房」時代の阿茶局を素晴らしい演技で見せてくれていましたが、
今回の斉藤由貴さんのそれは、その姿を彷彿させるものです。
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いつも家康の身辺の世話をしながらも、
冷徹に状況を見つめ、時には皮肉でもってことの本質を露わにしてしまう存在。
冬の陣では和議の使者を務めることにもなるので、
そこで信繁と対面するというシーンもあるのかも?

そして、今回も顔に似合わない図太さを見せてくれたのが「お梅」
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信繁の子を宿したのいうのは半ばはブラフだったことが判明。
こうすることで信繁に踏ん切りをつけさせた、まさに女策士です。

とはいえ、ちゃんと女の子を出産しますが、
お梅を側室として認めたがらない山手殿
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廊下であっても知らんぷり、
お梅の出産のときは、耳を塞いで聞こえぬふり
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しかし、いざ初孫が生まれてみると
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こっそり孫をあやして嬉しそう

・・とものすごくベタな演出ですけど、
余計なセリフを入れないで、画面だけで見せるのは、
ドラマ全体のテンポがよくなっていいですね。

さて、ここからが今回の本題
信繁が人質として上杉家に行き、
客分として景勝に遇されることから、
景勝の現実と理想の狭間での苦悩を知り、
信繁の行動や信念から景勝が自ら動くことの大切さを知るようになるというのが、
今回のストーリーの核で、
そこから、真田への支援、そして真田と徳川の手切れという史実につながっていくわけですが、
フィクションの描き方としてはかなり上手くいっていると感じました。
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「義に殉じる」という養父、謙信の信念を受け継ぎながらも、
現実には家勢は後退し、家臣や領民に対しては「せめて話くらいは聞いてやらねば」と、
消極的な態度で、現実的な処理は直江兼続にまかせるという景勝でしたが、
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信繁の「鉄火起請」における対応を見て、
自ら積極的に問題の解決に乗り出そうという意思を持つようになります。
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「おかげでワシの仕事が増えた」と愚痴をこぼす兼続もどこか嬉しげ。

兼続も昌幸に「沼田を上杉に返せ」という無理難題に対し、
突っぱねてきたことで、むしろ昌幸の性根と覚悟がわかり、
真田を保護することを認め、
家康との手切れにより交戦が迫ると、
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景勝の「ワシは真田を助ける!」という決意を
事前に汲み取って手筈を整えている有能ぶり。
「領内からとり急ぎ戦える者をかき集めましたっ」とぶっきらぼうな言い回しが、
むしろこの主従の信頼の厚さを物語っています。

ここで信繁が「私と三十郎も、その100人に加えて下さい」と頼み込むと、
声のトーンをひとつ上げて「そんな話は聞いたことがない!」と、
その申し出を却下しようとしますが、
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今度は景勝が、「存分に戦ってこい、そして戦が終われば、必ず戻って来い」と、
笑顔で信繁を送り出します。
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義と情にとことん篤く、人を信じ切る景勝と、
怜悧ではあるが、景勝を支えることに心血を注ぐ兼続
数年前の「天地人」の主題を、この一話で十分に見せてくれた気もします。
景勝役の遠藤憲一さんが、穏やかでやや小声で喋るのに対し、
兼続役の村上新悟さんが、ものすごく良く通る声で明晰に喋るという対比も面白いし、
そこは演出としてかなり意図してやっていると思います。
特に今回は村上新悟さん、兼続のイメージを固める素晴らしい演技だったと思います。
会津移封、家康の上杉征伐、米沢減封と、大きな苦難が上杉家を襲うわけですが、
そこがこのドラマで描かれるかどうかはともかく、
この主従が最高のパートナーシップで、それらを乗り切っていく姿も見たいような気がします。
※大坂冬の陣では正面対峙ではないけど、景勝は東軍で参陣して信繁と敵味方になるわけですが、
そこでのドラマもフィクションでいいから見たいですね。

最後のオマケをひとつ
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景勝の太刀が、他の武将のよりも若干長い。
これ、史実にちゃんと沿っていて感心しました。
ただ、ここにきて諱呼びが普通になってきつつあるのが少し残念。
景勝は「お館様」はまあいいとして、弾正殿と呼んで欲しいし、
兼続はこの時点ですでに山城守なので、城州殿か直江山城と呼んで欲しい。
ただ、それを徹底しすぎると、一般視聴者には辛いからしょうがないか。

今シーズン初白星も冷や汗もの

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
03 /27 2016
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福良「新」監督として1勝目

2016年のシーズンが開幕しました。
最初のカードは所沢でのライオンズ3連戦。
オリックスにとって最も「鬼門」の球場でのスタート。
案にたがわず、初戦は金子先発、3点リードだったのに、
逆転サヨナラ負け。
1安打無失点であったが故に金子を7回まで引っ張ってしまったのと、
オープン戦では無失点だった抑えのコーディエが大誤算。
2戦目は打線が初回に5点を奪うものの、
先発のルーキー近藤大亮が3回を投げたところで右肩の違和感で降板、
後を受けた同じくルーキーの赤間が乱調でライオンズに詰め寄られ、
小松・岸田も失点を重ね、逆転負け。
打線も好調なものの、セカンドチャンスを活かせていません。
しかも内野守備がガタガタで、2戦目はなんと5失策。

まあ、開幕戦サヨナラ負けは決して不吉ではないのでいいとして、
開幕から2戦連続の逆転負けは昨年の悪夢を蘇らせるものでした。

そして、3連敗は避けたい3戦目
先発はオープン戦後半では内容がよくなかったディクソン
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5四球3失点と内容は決してよくなかったものの、
要所で併殺を2つとり、傷口を広げずにすみました。

そして、7回は佐藤達
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8回は平野佳と、
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昨年より一イニング前倒しでのセットアッパー起用。
佐藤達は2四球だしたものの、共に無安打で抑え、
2点差でクローザー、コーディエにバトンタッチ。
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初戦の雪辱なるか・・というところでしたが、
いきなりメヒアに2ベースを浴び、
一死後に、浅村にタイムリーを打たれ1点差に追い詰められます。
さらにヒット、四球で2死ながら満塁と、
一打でれば、またしても逆転サヨナラ負けというピンチ。
しかし、外崎を三振にしとめて、なんとか踏ん張りゲームセット。

結局、クローザーが代わっても、
昨年同様の冷や汗展開は変わらないことが証明されてしまいました。
(特に二死から上本にストレートの四球を出して
満塁にしてしまうなんて怖くてしょうがない)

佐藤、平野、コーディエはだれが最後を投げても同じように通用もすれば不安もあるということで、
シーズンを通して適宜判断していくことになるでしょうね。

打線は基本的には好調
特に新人ながら一番先発固定の吉田正尚が素晴らしい。
1・2戦ともにマルチで、3戦目の初回からヒットで出塁し先制のホームを踏んでいます。
4番モレルも3連戦の打率5割以上、打点も3と、新戦力として素晴らしい働き
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2回に追加点となるタイムリーを放った糸井は、
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オープン戦が絶不調だっただけに心配されましたが、
シーズンに入ってからは4安打3打点と上々のスタート。

そしてむ一人の新戦力5番ボグセビックは、左投手を苦手というのもあって、
打率は高くはないですが、3試合で打点は4。
この日も6回に貴重な追加点となるタイムリーを放ちました。
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3連戦を通して、いまだ本塁打はでていないものの、
これはパリーグ全球団で同じ状況ですので、
あまり気にしないでいいでしょう。
もちろん早くT-岡田の一発が見たいところではありますが・・・。

ともあれ、昨年よりは早くにこのカテゴリーの記事をスタートできたのはよかった。
しかし問題は次です。
ここから試合にない月曜日だけの未更新で済むように切に願っています。

次のカードは札幌に乗り込んでのファイターズとの2連戦。
相手は、上沢、吉川あたりが先発で来るのかな?
それに対し、我がオリックスは西、東明の昨年2桁勝利コンビで来ることは確定。
ここは是非とも投打の歯車をうまくかみ合わせ、
2連勝して星を五分に戻したいところです。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第103話 確かに悪謀ってのは社会常識があったら出来ないけど・・

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
03 /27 2016
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103話「オ・ボム表情」画像:ジウンの愛らしさだけはブレない・・そこのみが救い

すっかり一話を前後編に分割してまでレビューする気は失せているわけですが、
キルスの悪事、アランの不正などなど、ブンギルダン社の内部がぐちゃぐちゃなのに、
そこにボムとマル(ついでに言うとテホも)がとどまっているフラストレーションが、
もはやどうにもならんほどに肥大してしまって、ストーリーをまるで楽しめません。
そして、相変わらずの家族パートの無駄な尺稼ぎ。
このドラマで制作サイドが訴えたいものは何か?
出だしこそもっともらしいこと言っていたけど、もとからそんなものなかったんだろうなぁ。
早い段階で「10話延長」の話が出ていましたが、
どうやらその必要はなくなった(そりゃそうだろう)ようで、
今の段階では公式な延長のアナウンスは出ていません。
正直、ホッとしています。
こんなドラマにジウンが少しでも長く拘束されるのは可哀想でもあるので。

103話(FULL)

우리 집 꿀단지.E103.160323.HD- 投稿者 am313

クッキにお金を突っ返されたキルス
ボムもキルスの恥知らずな行動に文句を言います。
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その騒ぎに、アランが食ってかかりますが、
テホは穏やかにボムを制します。

テホの位置づけがすっかり曖昧になってしまいましたよね。
ドラマ前半の正義感と責任感溢れるテホならば、
父の非道な過去と、それを誤魔化すための謀略。
さらにアランの度重なる不正行為を目の当りにしたら、
社内に留まることなんてありえんですよ。
さすがにボムに対して悪事を働くことはないし、贖罪の意識もありますが、
テホの性格設定ならば、今の状況に耐えられるはずがないです。
実は105話でやっとその決断が出てきますが、
いきらなんでも遅すぎるような気がします。
テホは本来はクッキやボムの側について、
アランやキルスを真っ当な道に戻す役割をするべきだったんでしょうが、
ボムに恋をしてマルと恋敵になってしまうという余計な設定を入れてしまったが故に、
それもできないようになって「行き場を失って」しまいましたね。


キルスはクッキとボムから受けた「しっぺ返し」のいら立ちをアランにぶつけ、
コンテストでボムに勝つことを厳命します。
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「薬酒」完成のために、とある名人に助けを借りに行く2人。
今回はテホがいやがるアランをなだめて達人の手伝いをすることで、
なんとか醸造に必要な材料をゲット
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テジュンはキルスに対し、コンテストを公正なものにするために、
投票対象者を社員や取引先などに拡大しオープンなものにすることを提案
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「大株主」という力を背景に、ボムとマルの援護射撃をします。

テジュンは帰り際にジェニーに遭遇
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ジェニーはテジュンをマルの父親とは知らずに、
出入りの業者と思い横柄な態度で接します。

そのジェニーはミタルのところに赴き、
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「こちらがマルさんのお父様の家とうかがったもので」とご機嫌取り。
もちろん、目の前にいるのがボムの育ての親とも知らずに・・・です。

ミタルは当然ジェニーのことを相手にしません。
しつこいジェニーはミタルの店までついていきますが、
ここでマルとボムに遭遇
ボムはジェニーに「私たちは結婚するんです」と招待状を見せ、
ジェニーの横恋慕を防ごうとします。
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この事実を知ったジェニーはどうしたか・・
なんと外にでるなり、式場に電話して、
結婚式の予定をキャンセルしてしまいます。
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えーと・・・韓国社会ではこれは通用するのか?
自分の利益のためにここまで非常識なことをするというのも驚きだけど
それがすんなり通用してしまう式場のセーフティネットのなさもひどい。
ただ単に制作サイドがアホであって、
これを見てる人たちが「納得」するものではないことを祈ります。


ルリョンはクッキがキルスから受け取った金を返したことや、
ジョンギが辛い思いをして働いていることを知り、
立場の回復に向かわないクッキにいら立ちをぶつけます。
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※これもなぁ・・筋違いもいいとこだよな。
「自分の不遇は他人のせい」ってのが
すんなり受け入れられるから、こういう筋立てになるのかね?


べタルは改めて「宝くじ当選発表」
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しかし、やはりというか、べタルとジョンミの勘違いで、
それに真っ先に気づいたテジュンは大笑い。
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※ここの「へたりこみ」演技は惚れ惚れするくらいに動きがきまっていましたね。
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まぁ、こんなオチだろうとは思っていましたが、
何話もひっぱるほどのエピソードだったか?


ボムのコンテスト用お酒は無事完成。評判も上々です。
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後ろに甕がないところを見ると、
アランの妨害を防ぐ場所に移動していたようですね。


ボムはキルスに対し、
「もし私がコンテストで優勝したら母を社に復帰させて下さい」と要求をつきつけます。
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キルスも「いいだろう、そのかわりにもし優勝できなかったら退社してもらう」と取引します。
※どう考えてもそんな取引きするようなイーブンな関係ではないし、
クッキだってキルスの存在自体が許せないんだから、
「キルス社長」の元で戻るなんて考えないと思うのだが。
で、ボムにしてもこの提案をするってのは、キルスの存在を認め、
即ち過去の罪をうやむやにしてしまうことになるんだが、
これがボムがブンギルダン社に残ってしまったが故に起こる「設定矛盾」です。


で、キルスは当然のように妨害工作を行います。
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人を使って、ミタルの家に忍び込み、
空き巣狙いに偽装して甕を破壊していきます。
※なんで現金も置いてある場所に鍵かけないんだろ?
これは、これまでもさんざん見てきた光景だからもはや突っ込む気にもなれんが。


妨害工作の成功を確認して一安心のキルス。
そしてアランとテホの「薬酒」も無事完成。
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キルスはボムの追放に確信を持ちます。
※って、これも前から言っているけど、社員のクビなんて社長ならあっさり切れるでしょ?
それをここまでしていない理由がさっぱりわからん。
例えば、「過去の悪事を明らかにしないかわりに社には残せ」というシーンがあったのを、
私が見逃している可能性もありますが、もしそうであったとしても、その設定自体に無理がある


完成した酒が台無しになって困惑するクッキとボムですが・・
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ここで家族がついに団結し、もう一度コンテストに出す酒を造りなおすべく奮闘します。
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※ここ、ここまでの流れは「正しい」ものだったら、
かなりいいシーンになるものだったと思います。
でも、家族の団結があまりも唐突すぎて、感動するまでは至りません。
このように「家族団結で悪謀に対抗」という流れを作るなら、
テジュンの財力でクッキやボムが新会社を設立して、
キルスやアランの妨害をはねのけながらブンギルダン社を脅かすような新商品を開発し、
最終的にはブンギルダン社を飲み込むようにして
クッキが社長に復帰するという展開でよかったんじゃないの?
それなら、その奮闘の輪の中にジアとスホを入れることができたろうし、
良心の呵責に悩むテホがアランと一旦袂を分かって、クッキの陣営に身を投じて、
その立場からアランやキルスの改心を迫り、
親子の間の橋渡しをする役割も果たせたのではないかと思います。
どうせテジュンが大金持ちという設定を活かすなら、そっちのほうが良かった。


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※たった1日そこらで完成するものなの?
とも思いますが、ベースのマッコリに、あれこれフレーバーを混ぜるだけのようだから、
レシピがあれば大丈夫ということにしておこう。


で、締め切りせまる受付に急ぐことになるわけですが、
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その受付には当然のようにヤン代理とボムの同僚・・
すなわちマーケティングチームが、その役割を担っています。
おーい、このコンテストの企画をボムが知ったのは社内告知を見てじゃなかったか?
相変わらず社内の職掌の扱いがすんげー雑なドラマです。


道路の渋滞で、車を降りて走って社に向かうボムとマル
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もちろん、転んで折角のお酒の容器が割れてしまったら、
元も子もないし、間に合わないという設定はあり得ないので、
わざわざ、「ギリギリ感」を演出して次回につなげるのも無駄なやり方ですね。


今回もがっつり「気になったとこ」「腹がたったとこ」を突っ込みまくりましたが、
「バラ色の恋人たち」以上に突っ込みが多くなるとは自分でも思わなかった。
あちらは、主人公の扱いそのものは不満だらけでしたが、
筋立てそのものは、土台がそこそこしっかりしていたので、
その部分でも苛立ちはなかったわけですが、
「我が家のハチミツの壺」は土台で間違っているところが
ドラマ全体に影響を与えまくっているように感じるので、
どうしても文句が多くなります。

ここまで来たらもちろん最後までレビューを続けますし、
ジウンの熱演には最大限の称賛を贈りますが、
今まで以上に「文句の多い」レビューになると思います。


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第102話 ジア&スホこの回で退場・・そんなんアリ?

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
03 /27 2016
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102話「オ・ボム表情」画像:
101話でわかったことだけど、名前「チェ・ボム」に変わっていましたね


今週も週末までレビューをためこんでしまいました。
その大きな理由がこの102話。
完全に脚本上の行き詰まりと破綻を露呈してしまいました。
もちろんメインストーリーのほうではなく、サブのほうですが、
この回で、チェ・ジアとアン・スホが退場
それもかなり強引で、かつ「定番な」手法で・・・
初回からチョ・ダヨンさんに注目していた私や、
U-KISSファンからすると「何じゃそりゃー!!」って怒りたくなりますよね。

102話(FULL)

우리 집 꿀단지.E102.160322 投稿者 qa9034

かなり遅れて迎えにきたマルの運転で帰るボムですが、
車内ではこんな表情
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その原因は同乗してきたジェニー。
マルの仲の良さをウザいくらいにアピールしまくるジェニーと、
そのことを気に留めないマルにイライラが募るボム
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マルに対しても怒ったまま別れてしまいます。

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家に戻ってからも腹立ちが収まらず
コンテストに出すお酒のアイデアもまとまりません。

マルもボムの態度が気になってべタル兄貴に相談
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べタル兄貴のアドバイスに従ってか、
翌朝、ボムの機嫌取りをするマルですが、
それでボムの気が晴れたということはないようで・・・。

アランとテホはボムに対抗すべく、
「薬酒」を出品することに決めます。
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少なくともテホはかなり前向きです。

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アランは性懲りもなくボムの製造中のお酒に小細工するつもりなのか、
それを覗き込んでいるところをボムに見つかり険悪な雰囲気
※まぁ、ここに置きっぱなしにしているボムも学習しないというか、不用心ではある。

一方、ソニョンはスホを車に乗せてあるところに向かうようですが、
スホくん、なんかさっぱりと凛々しい表情しています。
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ソニョンは反対したようですが、
スホくんはカナダへ留学に戻るにあたってジアも連れていくことを決意。
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ジアもスホについていくことを報告し、
家族と別れの挨拶をします。
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・・・ということで、ジア&スホの出番はこれで終わり・・・

なんじゃそりゃー!!!

ここ数回、私が懸念していた状況が最悪の形でジ・エンドになりました。
脚本サイドで、ここら先どうにもできなくなったということなんでしょうね。
で、慌ただしく留学ということで出番終了。
しかも、ボムとマルとの別れのシーンを描く余裕すらなし、
で、ジアの妊娠については視野の外に出てしまえば、後がどうなろうとおかまいなし?
妊娠している娘を平然と外国に送り出すのか?ジョンギよ。

メインストーリーに上手く絡ませることができないまま、
コミカルパートとしていいように使ってきた結末がこれだよ。
呆れて何も言えないレベルですが、
ドラマ初挑戦だったスホ役のフンくんが可哀想ですね。
ジウンの熱演がどうであれ、私はこの時点でこのドラマ自体は、

「駄作認定」させていただきます。

名残惜しく最後の「チェ・ジア表情」画像
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ダヨンさんの映画「純情」は日本でもDVD出るかなぁ・・・

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で、その後のこのシーンでも、
特にジアのこと触れてないっぽいんだど、
その思い切りのよい「厄介払い」的演出もすごいよな。


ソニョンはスホのことなんか忘れたように、
キルスにジェニーとマルをくっつける提案をします。
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そうすれば大株主のテジュンを味方につけれると考えてのことでしょうが、
この節操のない姿勢はもはや驚嘆に値します。
(そういう設定を平然とやる脚本も含めてね)

さて、こちらは仕事をクビになったりと、
元気のないルリョンを励ます会(だと思う)。
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その席でべタルは「宝くじ当選」を公表しようとしますが、
なんと紛失したことに気づきます。
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大慌てでゴミ漁って奇跡的に見つけますが・・・
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ルリョンのクビからここまでの尺が約6分。
相変わらず無駄なとこに尺食い過ぎです。


ジェニーはマルを騙してソニョンとの食事会に招待
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もちろんマルは申し出を断り去っていきます。

翌日、その場に居合わせたアランが、
ボムにそのことを告げて不安を煽ります。
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マルはボムに事情を説明し、心配しなくていいと言いますが、
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ボムの心の中で不安が少しずつ大きくなっていっているようです。

ヤン代理たちは、クッキがミタルの店で働いている姿を見て、
前社長に対しての仕打ちのひどさを他の社員にもひろめ、憤慨します。
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キルスはそんな社内の不穏な空気にいら立ちを見せます。

テジュンはクッキの開発中の新酒を、
ブンギルダン社に売り込むことでクッキの立場を回復することを提案。
ミタルもそれに賛同し、クッキを後押しします。
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そしてテジュンはそれをブンギルダン社の重役会に持ち込み、
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クッキの醸造技術に信頼をおく重役たちは概ね好感触。

そのことに焦ったキルスは、ジョンギに会い、
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クッキの境遇に同情するフリをして、
大金を渡してクッキを遠ざけようとします。

ジョンギはこのお金を預かり、クッキに渡しますが、
クッキはもちろん不快な気持ちになります。
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そして、このお金を持ってブンギルダン社に向かい、
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キルスに突っ返したところで102話終了。

103話・104話は胸クソが悪くなるくらい姑息な策略オンパレードになります。
それでも、がんばってレビューしますのでしばしお待ちを。


ヒョソン:「私を見つけて」MVメイキング画像

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /26 2016
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こちらはミュージックコアのカムバック予告

いよいよあと3日と迫ったヒョソンのカムバック
本日は活動曲「私を見つけて」のMVメイキング画像が大量に公開されました。

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撮影現場でのセルカも公開
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MVの中で多彩な美しさを見せてくれそうなヒョソン
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前作「Into You」もたいがい素晴らしかったですが、
今回はそれさえも凌駕しそうな出来栄えになりそうです。

シクリ:26日のソウルファッションウイークのソナとハナちゃん

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /26 2016
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春色のソナに惚れる

26日のソウルファッションウイーク、
ソナはANDY & DEBBコレクションに出席
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淡いピンク色のワンピースに、ピンクのハイヒール。
バッグもピンクで、肌もほのかに桜色。
春色に染まったソナのなんと可憐なことか。

ハナちゃんは、ソウィンバウンダリーズのショーに出席
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ハナちゃんは肩を出して春めいた雰囲気を演出

こちらは24日のイベントでのソナハナちゃんの、
今やレアになってしまった2ショット
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さて、今週分の「我が家のハチミツの壺」のレビュー、
イッキに仕上げないと。

訃報:「すくらっぷ・ブック」小山田いく先生死す

日々の雑感
03 /26 2016
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いく先生・・あなたの作品は青春の入り口にいた私の道標でした。

本日のYahooニュースで、
漫画家、小山田いく先生の訃報に接し、
大きなショックを受けています。
59歳まだ若すぎる死です。

いく先生の作品との出会いは中学2年生のとき。
少年チャンピオンの新人漫画賞の佳作入選した「12月の唯」を見たのが最初でした。
その後の短編読み切り「春雨みらーじゅ」「三角定規ぷらす1」を経て、
「すくらっぷ・ブック」の連載開始、
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自分と同世代の中学2~3年生の群像劇を丁寧なタッチで描き出す漫画に、
とても親近感を感じるとともに、大阪から遥か彼方、
信州小諸の地への無限の憧れを抱くようになりました。
「すくらっぷ・ブック」連載当時は、毎週発売日より一日早い木曜日に、
駅の売店で、店頭に並ぶ前に「フラゲ」して、
読むよりも先に、分厚い少年誌の留め金をはずして、
「すくらっぷ・ブック」のページを抜き取り、
まさに「スクラップ」していました。

晴ボン、イチノ、クマ坂口、マッキー、カナちゃん、
雅一郎、理美、マッキー、ノーミン、ばーちゃん・・・
クラス名簿をちゃんと描き、
登場人物一人ひとりに深い愛着を持っていたいく先生の気持ちが、
読んでいる私にも伝わり、芦ノ原中学校7組のクラスメイトは、
自分にとっても同級生(彼がひとつ後輩だけど)のような存在でした。

私が高校に進学すると同時に月刊チャンピオンで、
「星のローカス」の連載がスタート
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こちらでは、小諸の下宿生活を営む高校生の物語。
いく先生が過ごされた長野工業高専での生活が下敷きになっていたようですが、
私にとっては同い年の高校生のちょっと背伸びした自由な生活に映り、
二木聡や長尾友幸を見倣ってでもないけど、
同じようにスナック(のようなジャズ喫茶)に入り浸っていたりしました。
(志保里のような女性はついに現れませんでしたが)

「すくらっぷ・ブック」連載終了後にすぐ始まったのが、
「ぶるうピーター」
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こちらは高校での寮生活のお話し。
これもいく先生が過ごされた(かもしれない)長野高専の雄風寮がモデルだったのかな?
寝食を共にする寮生活での出会いと旅立ち。
この作品も私に大きな影響を与え、
大学に進学して、職を得るまでの6年間を学生寮で過ごすきっかけになりましたし、
寮生活の中で、友情や恋を育むだけでなく、
寮運営に積極的に関わり、最後は全国の寮連合の役員までやるようになりました。

高校を卒業し、憧れの信州で大学生活をすべく浪人していたときに連載されていたのが、
「ウッドノート」
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この作品は高校のバードウオッチング部が舞台で、
私自身も高校では生物部で河川の水生昆虫の観察をしていたので、
シンパシーを感じるものもありましたが、
この作品あたりから自分が年を重ねたことで、
いく先生の作風の中にある「独善性」と相いれなくなってきました。
信州大学に合格し、長野県で生活するようになってからは、
いく先生の作品をリアルタイムでは読まなくなっていましたが、
教育実習の他校見学では、奇跡的に実在の芦原中学校を訪れることができたり、
いつでもいく先生が描いてきた信州の景色の中で暮らしてきました。

晴ボンたちも今年でもう50歳
いく先生は一足にビフロストの橋をお渡りになってしまいましたが、
晴ボンや一帆たちとともに成長してきた私は、
あなたの残してくれた作品の想い出とともに、これからもゆっくりと歩んでいきます。

小山田いく先生、ありがとうございました。安らかにおやすみください。

ヒョソン:「私を見つけて」M!Countdownカムバック予告

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /25 2016
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天使の羽が舞っている?

カムバックまでカウントダウンに入ったヒョソンですが、
音楽番組のカムバック予告も始まりました。
一発目は22日のMTV The Showでしたが、
こちらは公式の予告動画とほぼ同内容でした。
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違ってきたのはここくらいかな?

24日のM ! Countdownでは、MV予告動画には収録されていないカットだらけ


MV全体の仕上がりへの興味を一層そそりました。
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全体的にソフトフォーカスのカットが多めですが、
ヒョソンの儚げな美しさが際立ちます。

こちらは1theKでのヒョソンの告知動画



いよいよカムバックまであと4日!


シクリ:約4か月ぶりの3人集結

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /25 2016
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ジウンが参加できなかったのは仕方がない

ソウルファッションウイークたけなわの24日
ソウル清潭洞のクラブエルルイで行われた、
タッチパネルディスプレーのショーケースに、
ヒョソン、ハナちゃん、ソナが一緒に参加。
ジウンはドラマ撮影のために不参加でしたが、
シクリとして3人が公の場で顔をあわせたのは、
12月5日のイベントステージ以来。
実に約4か月ぶりということで、
これだけ間があいたのも初めてのことです。

まずは動画のほうから(0:57から)


次に3人揃っての画像ですが
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これだけの映像でどうこう言いたくはないですが、
「3人揃って仲良く」という雰囲気を感じないのも確かですね。

次は個別の画像
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ヒョソン、これは危機一髪

次に4人揃うのは果たしていつのことになるのか、
それとも・・・考えたくはないなぁ


ヒョソン・ハナちゃん・ソナ:それぞれのソウルファッションウイーク(24日)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /24 2016
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ヒョソンwithボラ、ヒョミン、ティファニー

24日のソウルファッションウィークは、
ヒョソン、ハナちゃん、ソナが別個に出席

まずはヒョソンから
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同じタイミングでソロ活動するヒョミンと隣り合わせです。

ハナちゃんも実に久々に公の場に登場
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ソナはソウル漢南洞(ハンナムドン)グランドハイアットソウルホテルで行われた、
Steve J &Yoni P 2016 SSコレクションに出席
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ソナも年末のプレゼンターとしての仕事以来の公の場への登場。
つまり2016年になって初めてとなるわけで、ちょっと間があきすぎているのが心配です。

そして、この後、これまた実に久々にシクリの3人がイベントで集結しました。
そちらのほうは別の記事で。

ヒョソン:「私を見つけて」公式イメージ写真と、ソウルファッションウイークへの参加

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /24 2016
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女神降臨と呼んで差し支えナシ

28日リリースの「染まる:Colored」の活動曲、
「私を見つけて」のイメージ写真がTS公式サイトで公開されました。

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どれもこれも、ポスターにして部屋に飾りたい写真ばかりです。
今回も豪華「CD付」写真集になるのは間違いないでしょう。

23日から始まった春のソウルファッションウイーク。
絶好のPRタイミングでもあるのでもちろんヒョソンは出席
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こちらはボミニのソヒョンと2ショット

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ジウンはまず参加できないとして、
ハナちゃんとソナは明日以降に参加するかな?
秋にも書いたけど、そろそろソナムのメンバーも、
こういったところに招待されて欲しいなぁ。

ヒョソン:「私を見つけて」MVティーザー公開

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /23 2016
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今回の美しさも極上です

本日23日はヒョソンのソロアルバム「染まる:Colored」の、
活動曲となる「私をみつめて」のMV予告編が公開されました。



カラフルな色彩と激しいダンス・・今回もヒョソンの魅力を十二分に見せてくれそうです
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曲調自体は今回もアップテンポ気味にはなるようで、
まぁそうでないとヒョソンのダンスを活かせないので、当然と言えば当然。
色とりどりの花に囲まれたカットは、
ソナムのデビューティーザーで見たことのあるような感じで、
表情のアップは「I''m in Love」とイメージがかぶるところもあるけど、
全体像が明らかになったときに、また違った印象を持つようになるんでしょうね。


いよいよ次は28日のMV公開とカムバックショーケースです。

なお、今回のCDもキッスエンタのサイトで購入でき、
こちらでは購入特典としてヒョソンのサインつきとなっております。
購入サイトは→こちら

もう一つヒョソンの動画

@Star1のグラビアメイキング動画が公開されていて、
こちらもヒョソンのいい表情をとらえています。



決めの表情からナチュラルな笑顔まで、
こちらもヒョソンの魅力をあますところなく伝えてくれています。
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第101話 ジェニー・・・いらんよなぁ・・

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
03 /23 2016
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101話「オ・ボム表情」画像①:今回いい笑顔多し

ここから先はエンディングに向けて一直線・・といいたいところですが、
いろんな問題の解決の道筋がまだ見えません。
挙句に新キャラ登場でボムとマルの仲に波紋を及ぼそうとしています。
いったいどういう着地点を目指しているのか、見ている方も不安になってきました。

101話(FULL)

우리 집 꿀단지.E101.160321.HD 投稿者 am351

いきなり登場してマルと親しげなジェニー。
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留学先での旧知ということですが、
その距離の近さにボムは不安げです。
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ジェニーはもともとキルスが呼び寄せた人材で、
テホとも知り合いのようですが、
配属されたマーケティング部でさっそくマルに急接近
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この様子を見ていたアランはボムに、
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「あなたも気を付けないとね」と、
ボムの不幸を待ちわびるような表情で言葉をかけます。

それにしても、このジェニー役の、チョン・ダソルさん・・
大根じゃね?
美人だけどセリフ回しが結構「棒」
しかも、声が無駄にでかいから余計に目立つ
2009年に一度ドラマキャスティングされた後、
昨年まで一度もチャンスがなかったようで、それも少し頷ける。

ミタルとクッキはすっかり和気藹々。
クッキが作るマッコリの味に感心するミタル。
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テジュンは、そのマッコリを持ってキルスの元に持っていって、
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「これを販売してみたらどうか?」とクッキの復活を後押ししようとします。
※ただ・・これがなんで後押しとなるのかがようわからん
テジュンさんクッキ助けるなら他に効果的なことあるんじゃない?


キルスはそれを試飲して、クッキの手によるものと見破り、
警察に「密造酒をつくっているところがある」と通報します。
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※ここでやってきた警察の人
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「バラ色の恋人たち」でヨンファに「ニセ息子」スンヒョンを引き合わせた方かな?

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あっているような・・違うような・・・


警察に連行されたクッキを家族全員で助けようとします。
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で無事に釈放されたクッキですが、
これはテジュンも予期せぬ出来事だったのかな?
と考えると、テジュン思ったほどには役にたっていない。

ブンギルダン社では、社内の「創作酒コンテスト」開催の告知が・・
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それを見たボムはマルとタッグを組んで応募しようとします。
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片やアランはキルスからの命令でテホとともに参加します。
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※でもなぁ・・こーゆー企画こそ、
ボムたちの所属するマーケティング部がやるもんじゃないか?
それをボムが社の告知で知るって、どこがその企画出しているの?
で、そうやって公募しないと
新商品も出せないくらいに商品開発部門が貧弱なのか?


テジュンはブンギルダン社の重役と食事の機会を作り、キルスを不安にさせます
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テジュンのキルス追い落としがどのような道筋をたどるのか、
芸能記事の自動翻訳ではわかりづらいのでレビューの中で上手く書けるかが不安


宝くじがあたって意気揚々のべタルとジョンミはブティックで「爆買い」
ところがその店でバイトしていたのが、「逃亡中」のジアとスホ
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最初は見つからないように隠れていましたが
「宝くじにあたった」という会話を聞いて飛び出してきた2人。
結局、「確保」されて家に連れていかれます。

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クックはここで初めてジアの妊娠を知り、驚きます。

結局スホはソニョンに連れ帰されます
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クッキはジアが妊娠しているということで、
2人あわせての解決の道を考えようとしていましたようですが、
ソニョンは2人の仲を引き裂くことしか考えていないらしく、
再び家に幽閉されたスホくんですが、この2人、全くオチだ見えません。

宝くじの当選換金を前提に、
ミタルやガウルに気前よく服をプレゼントしたべタルとジョンミは、
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再びこっそり当選番号を確認して喜びあっています。
※このシーンのアタマ見たときは、
実は当選は勘違いだったというオチを用意していると思いましたが、
「やっぱり当たっている」という流れでしたね。
でも、これ「勘違い」のほうがコメディパートとしては適切なような気もするんだが・・

アランはアン家で家事も積極的に行い、
なんとかキルスとソニョンに取り入ろうとしますが、
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ソニョンからは味でケチをつけられ、
キルスからはフォローもされず、針のムシロ状態。

ジェニーはソニョンとも懇意らしく、
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マルに対して好意を持っていることをソニョンに打ち明けます。
※次回、それをソニョンが利用してボムを苦しめようとします。

コンテストに応募する酒造りのため、
アランとテホは「達人」に教えを乞いにいきますが、
それがよりによって
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キム先生のとこ!
こいつの辞書には「厚顔無恥」という言葉はないのか?
(韓国語だと「후안무치」)

で、当然ですがキム先生は断固拒否(拍手!)
そしてアランは偶然にもキム先生に会いに来たクッキに遭遇
アランとテホは挨拶もそこそこに去っていきます。

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クッキはキム先生にボムを助けて欲しいと頼みます。
キム先生、こちらは当然快諾。

玄関の外で待っていたアランとテホ
テホはクッキに深々と謝罪。
クッキは「時間がたてば解決することもある」と、
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いずれは和解する可能性を示唆して去っていきます。

※うわぁ、このクッキの言葉通りだと、
すんげーつまんねーオチになりそう。


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ボムはキム先生のアドバイスを受け、
新しい醸造のために麹と米を求めて職人を訪ねることになりますが、
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一緒に行く予定だったマルくんは、
ジェニーに引き止められ、プレゼンの手伝いに駆り出されます。

ボムは例によって、職人を仕事を手伝うことで気に入られ、
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必要な材料を受け取り、マルが迎えに来るのを待ちます。

マルはジェニーの手伝いを終えたあとも、
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「体調悪いフリ」のジェニーに引き止められ、
ボムを迎えにいくのが遅くなります。
待ち切れずにボムが歩いて帰ろうとする途中でやっとマルがやってきますが、
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何故かジェニーもついてきて、
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またしてもボムはジェニーの存在に不安を感じます。

※個人的にはジェニーさんはさっさとご退場願いたい、
できれば今週だけでアメリカに帰って下さい


101話「オ・ボム表情」画像②
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ヒョソン:「染まる:Colored」全曲ダイジェスト

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /22 2016
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リリースまでいよいよ1週間なった、
ヒョソンのミニアルバム「染まる:Colored」
本日、22日は全曲ダイジェストが公開されました。


1曲目「Follow Me」は、
「Top Secret」収録の「夜が嫌い」と、
「FANTASIA」の1曲目「私に会いに来て」を
足しで2で割ったような曲調ですが、
全体だと違った印象になるかも。

2曲目は活動曲「私をみつけて」
これはサビ前の部分になるのかなーという感じですが、
ミドルテンポの曲になりそうな気がしますね。
今回はヒョソンの歌唱力も堪能できそうな予感です。

3曲目「Busted」は繰り返しのフレーズが印象に残りそう。
ヒョソンの歌い方もいままでにないタイプになるかも

4曲目の「So Good」は個人的にはお気に入りになりそうな曲調です。
このサビにもっていく流れがどんなものになるのか気になります。

5曲目の「Dear Moon」は切々と歌い上げるバラードのようですね。
この部分だけ聞くと、ちょっと感情の込め方が弱いかな、と気になりますが、
もともと「半分涙声」的な歌い方はヒョソンの得意とするところでもあるので、
感情をたっぷり込めた歌い上げに期待しています。

最後は「Hello」
アルバムのラストを軽やかな感じで終わらせるのは、
前回と同じのようですが、ヒョソンのトークっぽい歌い方が、
軽やかさに可愛さを加味しそうですね。



全6曲、どれも意欲的な作りで、
ヒョソンの新たな一面も見せてくれることを期待させます。
毎年必ずソロアルバムも発表するというのも、
ガールズグループの中では珍しい部類に入るとは思うのですが、
今後のヒョソンの活動を占う試金石になるとも思うので、
是非、評判をよんで、成功を収めてもらいたいものです。

こちらは、@STAR1「4月号」のグラビア写真
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ヒョソン:「染まる:Colored」 ジャケット写真2種とソングタイトル公開

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /21 2016
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本日21日、28日リリースのヒョソンソロ第3弾「染まる:Colored」のジャケット写真が公開されました。

通常版がこちら
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うーむ、少し「生首」に見えないこともないが、
花に彩られたヒョソン・・美しいです。

そして、特別版がこんな感じ
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ヒョソン、バスタブに半分つかっております。
こちらはまさしく「水もしたたる」イイオンナになっております。

そして、タイトル曲「私を見つけて」以外の曲名も公開
「Follow Me」「Busted」「So Good」「Dear Moon」「Hello」と計6曲の収録です。

「私を見つけて」UntouchableD.Actionがラップでコラボ参加。

28日のカムバックショーケースは夜9時からで、
Vliveアプリでも生中継されるようです。

ちなみに、「Good-night Kiss」のときはジヨン、
「Into You」のときはウンジョン、
そして今回はヒョミンと、
何故かT-ARAメンバーのソロと毎年バッティングしています。
ただの偶然だろうけど、なかなか面白い。

ヒョソン:「本物の男:女性兵士特集4」 学力テストでV2!

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
03 /21 2016
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本物(だろうな)の銃を持つヒョソン

ヒョソン出演のMBC「本物の男:女性兵士特集4」
放送回はすでに5回目ですが、まだ入営2日目です。
確か4日ほどいたはずなので、まだまだネタは残っているということですね。

まずはヒョソンメインのシーンだけの編集動画
ヒョソンメインでないとこ入れても短いです)

1603020 Real Man HyoSeong cut 投稿者 dm_50842e92a1b7d

今回はのっけの点呼からやり直しを命じられて、
挙句に懲罰の腕立てふせ。
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例のサングラスの教官ですが、
結構執拗にヒョソンをいじりますね。

前半の戦場での救護活動の訓練は、
負傷兵をおぶったり抱えたり、さらには引きずったりと、
腕力の弱い女性にとっては過酷なもの。
ヒョソンが悪戦苦闘するシーンは映りませんでしたが、
仲間が泣きながら奮闘しているシーンを見て涙するヒョソンが映っていましたね。
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まだ2日目ですが、既に「戦友意識」も芽生えているということでしょう。

この訓練の間に、軍事行動用の非常食で昼食。
加熱機能のあるレトルト食品のようですが、
これがとても美味だったらしく。
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インタビューで「ネットで探して買う!」と言うくらいに気に入ったようです。

営舎に戻ってからは救護知識の(再?)テスト
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今回も70点が合格ラインだそうで、
テストを受けるヒョソンは真剣そのもの。

採点を待つ間に、短いシャワータイム
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とてもレアな「洗い髪」のヒョソン

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今回は時間内に髪のセットも終えたので教官に怒られることはなし。

さて、テストの結果ですが、
ヒョソン76点で今回も芸能人組の中ではトップ
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それらのにこの表情なのは、
ここまでの点数発表の中で、ちょっと緊張の緩んだ空気になってしまい、
女性教官のカミナリが落ちたから。

この後、就寝前の各部屋の点呼担当にヒョソンが選ばれたようなんですが、
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実際にヒョソンが見回る姿は映らず、
もう一人の方だけ映っていました。
ただ、芸能人組の部屋に来た時にヒョソンがいなかったので、
やはりヒョソンも点呼にまわっているか、他の仕事を割り当てられているとは思います。

次回の訓練では・・
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いよいよ誰が誰だがわからなくなっていきます。
(これだってヒョソンだという自信がない)

ということで、くっきり・はっきりとした最近のヒョソン画像
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大河ドラマ:「真田丸」第11話「祝言」 室賀正武の最期・・台無しだよなぁ

2016年大河ドラマ「真田丸」
03 /21 2016
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「祝言」そのものについては、黒木華さん、「ここぞ」の美しさ・・以外は、
前後の小芝居含めてどうでもいいことです。

「真田丸」第11話は、
昌幸にとって、「ご近所さん」小県国衆の室賀正武の最期なわけですが、

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まず、家康が回を重ねるにつれて、「黒くなっていく」のがいいですね、
実際、北条と和睦後は、大勢力としての自負も出てきている時期ですので、
信濃の沙汰については、逆らうものは潰しちゃうぞ・・という意気込みあるでしょう。
そして、その尊大さが膨れれば膨れるほど、
第一次上田合戦でのしっぺ返しのときのリアクションが楽しみになるので、
このまま「黒い」家康でいってもらいましょう。

ともあれ、同じ小県国衆として、長いつきあいの昌幸に対して、
敵意と尊敬と同郷意識が複雑に入り混じった感情を持つ室賀正武。
その昌幸を打倒することへの悩みや覚悟
さらには昌幸を討つことへの諦めなど、
西村雅彦さんの「への字」の唇の表情が表していてくれましたね。
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今回は、この西村さんの演技だけで「お腹いっぱい」というところです。

ただ・・脇差を碁盤の上に置いて、
昌幸を刺すのを諦めたように見せながら、
油断させての攻撃をかわされての最期はどうだったかねぇ。
「わしはお主の家来にはならん」とだけ言い残して去っていく背後から、
出浦が一太刀浴びせるで十分だったような気もします。
戦国時代のことですし、ハナから室賀を殺すすもりで招いているわけですから、
別に昌幸側の正当防衛的な演出は不要だったと思います。
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「自分を殺すことを諦めた室賀を斬った」にしたほうが、
この昌幸の同じ国衆を殺さざるえなかった苦渋の表情がいきたような気もします。

正武が斬られて絶命するまでのタイミングで、
信幸と向き合ったわけですが、
ここで「黙れ!こわっぱ」出しませんでしたね。
その前の「浜松行き詰問」のときに、
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信幸と正武の会話を成立させるという、
いわば「すかし」をやったときに、、
「これ以上はないだろうな」と感じていたから、
最後に「黙れ!こわっぱ」を出さなかったのは納得しています。

ただ、その「すかし」のシーンの会話はいただけないですね、
いきなり父に振られて聞くことに困った信幸が、
「浜松と言えばウナギ・・」ととってつけたように質問したわけですが、
これは時代考証無視もいいところ。
浜名湖で鰻の養殖が始まったのが明治になってからですし、
そもそも戦国時代だと川で天然の鰻をとるくらいがせいぜいだったと思います。
ここでは例えば「山国の信州から海に近い浜松に度々行っているので
日に焼けて顔が黒い」とかでよかったんじゃなかろうか?

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長野里美さんの大活躍は今回もお見事。
前半での「申しわけございません!」の唐突なタイミングもよかったし、
後半での信繁を足止めするための踊りも、
病弱キャラが十分にいかされていました。

長澤まさみさんについては・・・
脚本のせいであって、ご本人の演技はそれを100%演じきっているだけで、
その意味ではむしろ賞賛すべきことですので、あえて何も言いません。

ただ、最後の信繁を室賀正武暗殺の現場に誘導し、
非難めいたセリフを言わせるのは、
何の必然性もないどころか、ドラマに余計な要素を持ち込んだとしか思えないですね。
まぁ、正武が死に際に昌幸に「小県を・・・頼む」とか言うのも、
それはそれで白けるので不要だとは思いますが、
祝言が全て終わったあとに、
運び出される正武の死骸を信繁が偶然見てしまう・・とかでよかったんじゃない?

次回はいよいよ上田合戦前夜、上杉景勝のかっこよさに期待です。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第100話 今さら新キャラ登場?

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
03 /20 2016
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100話「オ・ボム表情」画像①:祝100回!ジウン、ほんとお疲れさまです

ついに100話到達。
残りも僅かとなってきましたが、
そんな中で新キャラ登場
そんなもの出して、ジアとかチサムのことほっておいてどうする?

100話(FULL)

우리 집 꿀단지.E100.160318.HD- 投稿者 am910

特許申請で先を越されたアランは、
ボムに食ってかかりますが、
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もちろん陰謀がバレてしまったのは自分のほうでもあるので、
ボムにその口撃は通用しません。

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その上、キルスからも冷たくあしらわれる始末で、
いよいよ立場が微妙なものになっていきます。

そのキルスも特許取得が失敗したことで、
自分の立場もそろそろ危なくなってきていて、
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苦渋の選択として、クッキに和解を求めにいきます。
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が、クッキは当然ですが、その和解を拒否
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キルスとしても下手には出れずに、物別れに終わります

アランは意を決して、アン家に戻り、
キルスと命運を共にしようとします。
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※ここんとこ、テホは何の役にも立っていないような気がしますが・・・

ボムとマルはクッキに特許状を見せて、
「もともとはお母さんのアイデアだったんだから」と、
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クッキの業績として残ることを喜んでもらおうとしましたが、
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クッキは感謝こそすれ、それほどには喜んでいない様子
(ここ、なんでなんだかがわかりません)

そこに割って入ってきたミタルは、
クッキをとあるアパートの一室に連れていき、
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「私が借りておいたから」と、
新しい生活の場を提供します。

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ミタルの紹介で、ルリョンは掃除婦、ジョンギげ警備員と、
それぞれに仕事も得ていて、
ミタルはすっかり「いい人」になっています。

ボムとマルは家族を集めて、
自分たちの結婚をプレゼン形式でアピール。
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「何年後かには両親を海外旅行に連れて行って・・」と、
将来のビジョンを説明することで、賛同を得ようとします。
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そして、クッキ以外には概ね好評で、
元々賛成だったテジュンは当然として、
ミタルやジョンギも前向きに受け止めますが、
クッキだけはまだ承服しかねるようで、
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ボムとマルが仲良くしている姿を見たくないためか、
引っ越しの荷造りを急ぎます。

で、クッキに引っ張られる形で、みんなで引っ越しをしたわけですが、
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さして広くない家ですので、べタルとジョンミはミタル家に戻り、
ルリョンはボムと一緒の部屋で寝ることにして、
クッキとジョンギを「夫婦らしく」同じ部屋で寝かせます。
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※かってはクッキの家に居候するために、
2人の仲を修復する必要はあったでしょうが、
現状においてはただの老婆心ですね。


なお、ミタル家に戻ったべタルは宝くじが当たった模様
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これが、この後の展開にどんな影響を及ぼすのか?
※ここのべタルの動き、大げさだけど切れ味があってよかった

ボムとマルが倉庫で作業しているときに、
ボムの頭上に段ボールが落下してきて、
マルくんがボムをかばって負傷。
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幸い大事なく、病室でボムと、こんなことする余裕があります。
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※それにしても、よく頭上にいろんなものが落ちてくるドラマだ

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さすがのクッキも、ボムを身を挺して守ってくれたマルに、
「ありがとう」と声をかけるしかありません。

これを機会ととらえたか、テジュンはミタルたちと共に、
クッキを説得し、ボムとマルの結婚を認めさせようとします。
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そろそろクッキも頑なに反対ということでもなくなってきているようですが、
最後の障害はクッキだけですので、最終回の手前ギリギリまでは粘りそうな気もします。


ブンギルダン社には、いかにも仕事ができそうな美人が登場
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マルのところに親し気に近づいてきたと思いきや・・
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いきなりほっぺにキス。
マルも驚いたが、ボムはもっとびっくり。
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キルスが呼び寄せた人材のようですが、
マルとも知り合いのようで、これから一体どんな役目を担うことになるのか?
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ちなみに、役名がジェーン。
俳優さんの名前は、チョン・ダソルさん。
ドラマの出演のほうは、2009年と2015年に出たのみで、
そんなに活躍しているわけではないようなんですが、
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このように抜群の美貌とプロポーションをお持ちですので、
モデルやグラビア方面での露出が多いようです。

それにしても・・・だ。
なんで残り20話で新キャラ出すんだろ?
しかも、ボムとマルの間に波風立てさせるため?
そんなことしているヒマあったら、回収しないといけない伏線をちゃんとまとめましょうよ。
ジアとスホを4話まるごと置き去りなんて、
明らかにネタの展開に行き詰まったからなんじゃないの?
チサムに親権の問題だってずっとほったらかしだし、
テジュンの大株主としての攻勢も描かれないままです。
(予告では101話に動くみたいですが)
むしろ、いろいろ煮詰まったので、
新キャラ出してみました・・という気もしないでもないですが、
ここに至って、ボムとマルの仲を微妙なものにしてどの視聴者が喜ぶんだか・・・。


100話「オ・ボム表情」画像②
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追悼:キース・エマーソン

音狂時代(新:世界の音楽)
03 /20 2016
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そのキーボードの音色は永遠に消えることはない

今月11日に、ロックキーボードの草分けであり、
エマーソ・レイク&パーマー(以下ELP)などで60年代から活躍した、
キース・エマーソン氏が世を去りました。
享年71歳。
拳銃で頭部を撃っての自殺ということです。

1月の元イーグルスのグレン・フライ、デヴィッド・ボウイに続いいて、
またしても「ロックの巨星」が一つ墜ちました。

私の中で強くキース・エマーソンの印象が残っているのが2つ

一つ目が、高校のときに見たビデオクリップ。
いろんなミュージシャンやバンドの断片的な映像だったんですが、
その中で一番強烈に印象に残ったのが、
ELPの「庶民のファンファーレ」のモントリオールオリンピックスタジアムでの演奏。
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観客のいないバカでかいスタジアムに
高らかに響き渡るキース・エマーソンのキーボードの音色と、
グレッグ・レイクとカール・パーマーによる淡々と刻み続けるビートに心奪われました。
実はそのときは、それをELPだとはちゃんと認識していないまま印象だけ強く残ったのですが、
その後にELPのアルバムや楽曲を聞くに及んで、
「あれ、多分ELPの曲だよな」と記憶に留めておいたのでした。
で、それから20年以上も記憶の片隅にそのサウンドとともにあり続けたものが、
インターネットのご時世になって、youtubeで完全版で見ることができて、狂喜乱舞しました。


もう一つが、FMラジオで聞いた「キングビスケットフラワーアワー」での演奏
今でもエアチェックしたカセットテープも持っていますし、
その音源をデータ化して保存しています。
高校生当時、これをヘッドフォンでフルボリュームで聞いていましたし、
長じて車を運転するようになってからも、
カーステレオでこれ聞きながらのドライブは、物凄く高揚感を味わえました。
特にオープニングの「Hoedown」は、今ではyoutubeでいろんなライブの時の演奏を聞くことができますが、
この「キングビスケットアワー」の時の疾走感にはかないません。
これCD化はされているようですが、ネットには上がっていないようなので、
自分のカセットテープ音源を動画にしてみました。

ELP Hoedown at King biscuit flower hour 投稿者 dm_50842e92a1b7d

キース・エマーソンの鍵盤から生み出されるメロディーって、
「わかりやすく」かつ「印象に残る」メロディアスなフレーズで、
(まぁ、そこまでたくさん聞いているくぁではないんですが)
そんなに奇をてらったものではなく、その意味では、
所謂プログレッシブ・ロックというくくりの中では、
親しみやすいものだったと思います。
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そうした親しみやすい音楽であるからこそ、
日本でも映画のサウンドトラックに携わり、
特に1983年のアニメ「幻魔大戦」では、
主題歌の「光の天使」(唄:ローズマリー・バトラー)は、
今でも(日本のアニメファンの間では)名曲として人々の記憶に残っています。


また、2011年の東日本大震災の時には、
「The Land Of Rising Sun/日出ずる国へ」という曲を制作し、
自らyoutubeにアップして被災地支援を呼び掛けてもくれました。


奇しくも震災の日から5年目のその日に、自ら命を絶ってしまったわけですが、
ロックミュージックの中におけるキーボードの存在を際立たせ、
その後のシンセサイザーの導入の先導者の役割を果たしたキース・エマーソン
彼の功績は、幾多の名曲とともに永遠に讃えられると思います。

キース・エマーソンよ安らかに!

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第99話 100話を前に再び30%超え達成

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
03 /20 2016
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99話「オ・ボム表情」画像:
視聴率を額面通り受け取るなら、
毎日1500万人近くの韓国国民がジウンを見ているということになるが・・
ジウンもはや超有名人じゃないですか。


99話の視聴率は、TNmSの全国視聴率で初の30%超え。
これで、TNmSのソウル都市圏以外は全て一度は30%超えたことになります。
ジウン、「30%超え」公約、何かしてたっけ?

99話(FULL)

우리 집 꿀단지.E99.160317.HD. 投稿者 deep1019

クッキに泣いて詫びるアランですが、
クッキはそんなアランを信用できず、
「あなたは自分の道を行きなさい」と突き放します。
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もはやアランを守ってくれる存在はテホしかいなくなったわけです。

ソニョンの「クッキいたぶり」はまだまだ続き、
今度は記者にクッキの居所を教えて、
「元社長の転落」と言う記事を書かせようとします。
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しかし、ミタルとジョンミがその記者を捕まえて、
ソニョンのところに引っ張っていき、
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そこでクッキが、「自分がこのような目にあったのは何故か」と、
ソニョンやキルスの悪行を記者に語り、
記者はそちらに興味を強く持ったので、ソニョンの悪謀はまたしても失敗。

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見事にソニョンを「返り討ち」にして乾杯する3人。
※ミタルとクッキが過去の経緯捨ててすっかり打ち解けているなぁ

ブンギルダン社ではアランの不正の責任を追及
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この席でキルスはアランの責任を認め、
彼女をかばおうとはしません。
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「自分も謝罪する」と口では言いますが、
アランからすると「梯子をはずされた」格好でして、
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テホとともにキルスに抗議します(まぁそれもおかしな話だが)が、
キルスは逆に「ボムの開発している新商品の特許を社のものにしろ」と厳命します。

ボムの商品開発は順調なようで、
マルも特許出願の事務手続きの手伝いをしてサポート
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ミタル家では、ルリョンたちがあまりにも家事をしないので、
ミタルが文句を言います。
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結局、クッキが率先して働くことになりますが、
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ジョンギがそれを手伝って、距離が急接近。
2人の夫婦仲の回復を望むルリョンはそれをニヤニヤ眺めます。

さすがにクッキはお疲れモード。
そこにボムが帰って来て、
「オンマ!」と呼ぶと、ミタルとクッキ2人とも返事します。
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さすがにバツが悪そうな2人でしたが、
ボムがクッキのことばかり心配するので、
ミタルは「育ての母」として少しヤキモチです。
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※このシーンは微笑ましくてよかったですね。
この流れにもってくるためには、
ミタルの性格を温厚で人情深いものにしておかねばならず。
そう考えると、長い尺をとっていたテジュンとのラブストーリーも
それほど無駄ではなかったと思えます。
(まぁ長いことは長いけど)


で、クッキの体調を案じるボムは
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出勤前、まだ暗いうちから店の開店準備をして、
クッキの負担を少しでも減らそうとします。

そんな苦労をしょいこむボムを見たマルくんは、
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苦労を自分も分かち合うことを宣言し、
改めて「まわりが反対しても結婚しよう」とボムと誓い合います。
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※それはそうと、マルくん、今どこに住んでいるんだ?

出社してからもラブラブな2人
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マルは早めにきて、ボムのデスクに花とラブレター置いてくし、
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ボムはマルのためにお弁当作ってきます。
※ここでマルくんが電話している相手が
来週から波乱を呼ぶことになるようですが・・


アランはボムの商品開発の進捗を観察し、
特許申請で機先を制するスキを見計らいます。
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※「母のために特許出願」を信じているボムは、
ここでもアランのうわべの笑顔を励ましに騙されているのか、
それとも心を許し切ったわけではないのか・・・その答えが最後にでます。


キルスとアランの策謀に憤慨したテホは、
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手段を選ばないアランに思いとどまるよう言うと同時に、
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不用心に大事な書類を置いているボムにも注意喚起します。
とはいえ、ボムは今更テホの言うことを額面通りには受け取りません。

ついにアランはボムが休憩した隙を狙って申請書類を持ち出し、
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特許庁(かな?)へ出願しにいきますが、
後ろからボムに声をかけられます。
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ごまかそうとするアランですが、
封筒の中の書類は申請人が「ブンギルダン社」
ボムはアランが自分を欺くことを予見していたのです(多分)。

そして、ボムはマルとともに先手を打っており、
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既に新商品はクッキの名で、特許を出願し終えた後でした。

予想できなかった事態に戸惑うアラン。
そんなアランを失望の眼差しで見つめるボム
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もはやこの姉妹の関係は修復不可能?

オマケ:ジウン最近のセルカ
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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。