ヒョソン:MBC[本物の男:女性兵士特集4」入営初日の基礎訓練編

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
02 /29 2016
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あんまりこういう痛々しいヒョソンを見たくもないもんだが・・・

MBC「本物の男:女性兵士特集4」の2週目
入営から身体測定、面接、持ち物検査と続いて、
昼食を挟んで、基礎体力訓練(腕立て・腹筋・3キロ走)

まずは、ヒョソンのシーンだけ編集したので、そちらの動画からどうぞ

160228 Real Man Ep148 HyoSeong cut 投稿者 dm_50842e92a1b7d

最初の身体測定で、アフスク、ナナの高身長をうらやむヒョソン
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この番組の中でも一番小さいのがヒョソン(かな?)なので、
グループショットになると埋没して見つけにくかったりする。

自分の測定が終わったあとも
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やはり、自らの低身長を嘆いております。
公表数値と誤差がでたことを、インタビューで一生懸命言い訳しているヒョソンがかわいい。

次の面接では後グループなので廊下で待機でしたが、
ここで他のメンバーと私語をしてしまって教官から怒られます。
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軍隊の重苦しい空気に慣れず、頭をかきむしるヒョソン
実際、これは仕事とはいえ、すごいストレス感じるだろうなぁ。
「非体育会系」の私だと3分も耐えられないと思う。

面接のときは教官も穏やかな口調で、とても和んだ雰囲気でしたが、
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この方が、この後同一人物とは思えない鬼教官に変貌します。
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どっちが本性なんだろうね

ヒョソンたちの宿泊スペースに移動して、荷物を置いて、
まず命じられたのが「メイク落とし」
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ヒョソンは「描いた」眉毛をいじられますが、
ここはまだ和やかな雰囲気

しかし、メイク落としに時間がかかったことでます怒られ、
そこから各自の持ち込んだ私物で余計なものの整理を求められます。
そして、何よりも教官の目にとまったのが例のチキン
これでヒョソンはこっぴどく怒られてしまいます。
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このへんからヒョソンの表情が緊張と恐怖でこわばったものになっていきます。

で、片づけをしている最中にヒョソンは鏡の入ったボードを破損(割ったわけではない)しまい、
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よりいっそうのプレッシャーがかかるようになります。
幸い、正直に申告したので大事にはなりませんでしたが。

そして軍服に着替えての入営式
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メイク落として髪型わからなくすると、童顔ヒョソンがそこに現れます。

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まだ、笑顔を見せる余裕も少しだけあります。

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軍隊では「背の高い順」に並ぶので、やはり最後列
行進の仕方も一人「ヨチヨチ歩き」に見えてしまいます。

昼食を挟んで、基礎体力訓練
最初の腕立て伏せは、ダンスで鍛えた基礎体力があるから大丈夫かと思いきや
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腕が上がらず、ひざをついてしまいます。
他の人もそうでしたが、こんなもんいきなりやらされたら、そりゃそうなるわな。

次の腹筋はヒョソンのシーンはカット
(回数は全体の真ん中ぐらいでした)

そして3キロ走
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ヒョソンは最初から出遅れて、
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最後尾でヨロヨロ走ります。
しかも、教官から例のチキンのことで嫌味を言われながらという、
精神的にも肉体的にもこたえる苦行となってしまいました。
(まぁ教官は励ましているつもりなんだろうが)
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そしてヘトヘトになりながら最下位でゴールイン。
ヒョソンが走るの苦手ってのは知らなかったけど、
道理でアイドル陸上大会でシクリからのエントリーででなかったわけだ。

ヒョソンにとってはとても苦しい入営初日夕方までの分がこれで終了
来週からは看護兵としての本格的訓練もスタートするようです。

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大河ドラマ「真田丸」第8話「調略」 「敵味方がわかりにくい」という視聴者の声があっても阿らずこの路線を通してもらいたい

2016年大河ドラマ「真田丸」
02 /29 2016
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今回はきりの登場シーンも僅かで、
「アンチ長澤」の人にとってはゆったり見れたかな?
しかし、その僅かなシーンで「小諸城」ではなく
「ナントカ城」と言わせた三谷流の脚本のこだわりには唸った。
実際、当時の女性の地名認識なんてそんなもんだろうと思う。

前回は信繁の「若気の至り」が全面にですぎて、
それに伴っての「きりとの絡み」が多くなり、
ストーリー的な重厚さを欠いたものでしたが、
今回は「調略」のタイトルが示す通り、
真田昌幸本領発揮の謀略シーンがストーリーを支配。
そして若き信繁が「調略」の残酷で非情な面をその心に深く刻み込む回ともなりました。

出だしから前回はお休みだった、徳川パート
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「北条がやってくる」と心配する家康ですが、
「北条は信濃を目指しております」という正信の一言で安堵し、
自らはそのスキをついて甲斐へと進軍することに。

息子、氏直の快進撃にほくそ笑む氏政ですが、
ここでも「氏政といえば」の「汁かけ飯」
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ただし、「ワシは食べる分だけ汁をけかるのじゃ」と、
父氏康が嘆いたように「目分量もきかない愚息」ではなく、
その哲学によるものだという「歴史豆知識」に対しての三谷流解釈を施しています。
それが正解かどうかはさておき、
三谷さん「突っ込んでほしいところ」わかっているなーという感じです。

信繁が海津城に赴き、叔父信伊(のぶただ)とともに春日信達を北条方へと寝返らせる工作
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「叔父のようになりたいです」とその手腕にあこがれを感じ、
信達を「武田家への恩義」という観点から(信玄の孫である)氏直に従うよう説得する信繁。
信伊のように「上杉家から冷遇されているでしょう」という損得ではなく、
青年らしく情義と正論でもって信達に向き合う信繁
最初はこの「青臭い説得」で信達がなびくようなら、「信繁すごい」でつまらねーなーと思っていたのですが、
信繁が、その裏にある昌幸と信伊の策略を知らず、
「寝返るのが春日信達のため」と信じて行動させることで、
後半の(信繁にとって)意外な展開での信繁が受ける衝撃につながるようにしています。

信達調略を待ち切れずに、昌幸は「空手形」を持って、
氏直の陣営に向かいその傘下に入ろうとします。
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ここで室賀正武に「ワシは最初から北条かないと思っておったのじゃ」と言うと、
室賀の「よーゆーわ!」の即座の突っ込み。ここもリズムがよくて面白かった。
しかし、史実ではこの時点で既に室賀の家臣はかなりの数が昌幸によって取り込まれており、
後に室賀正武は昌幸を暗殺しようとし返り討ちにあうことになってしまいます。
その最期の場面で「黙れ、こわっぱ!」が出るかどうかも、
今から楽しみなところですが、三谷さん、そこはスカさないでね。

で、昌幸の「遅参の手土産に春日信達を寝返らせました」という策は、
「大」北条をカサに着る氏直には通じず、昌幸としては思惑はずれになりかけますが、
そこに陣中見舞いと称して氏政が登場
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「武勇の誉れ高い真田が味方とは心強い」と昌幸を持ち上げてくれたので、
無事に北条傘下に潜り込むことができました。
しかし、氏政がそれほど昌幸を深く知っていたわけでも、評価していたわけでもなく、
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単に氏直の手綱をひくための方便でした。
今回のドラマでは氏政を北条を自滅させた暗愚の将とは描かないようで、
これも斬新な試みですので今後が楽しみです。

それにしても、この昌幸の度重なる「鞍替え」は今後も続くわけですが、
「歴オタ」以外の一般の視聴者にはわかりづらいかも知れませんね。
しかし、「かゆいところに手が届く」三谷脚本。
掘田作兵衛と梅の会話の中で、
作「北条の奴ら蹴散らしてやる!」
梅「兄様、違います!敵は上杉」
作「もう、わからなくなった、とにかく攻めてくる奴らが敵じゃ」と言わせて、
ドラマの中で視聴者心理まで代弁してくれています。

時間はかかったものの春日信達に寝返りを決意させ、調略完了。
北条の起請文を手に「春日殿、これを見たら喜びますよ」と無邪気に喜ぶ信繁に対し、
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叔父信伊は「源次郎、ワシのようになりたいと申しておったな、
これだけは言っておく、ワシのようにはなるな」と忠告します。

それは何故か?
調略された信達の運命はすでに決まっていたからです
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それは、北条への寝返りを信伊自身が上杉方にバラし、
しかも事前に信達を暗殺することで口封じまでしてしまっています。

これにより北条方は当初の計画が狂い信濃侵攻から方針を転じ、
甲斐に攻め入ることで家康と対峙しようとします。
また上杉も新発田重家の反逆鎮圧のため越後へ兵を引きます。

昌幸の狙いはここにあり、春日信達はそのための「生餌」として昌幸に利用されたのでした。

このシーン、結果を先に出しておいて、その顛末は回想的に描くという、
ここでも心憎い見せ方していますね。
事態そのものは昌幸の計略通りで、その意味で爽快なわけですが、
実際に調略を担った信繁にとっては心に深い傷を負った出来事でもあったわけで、
それを順番を整理して見せるためにとった効果的な手法です。
また、その中で、
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決して春日信達を冷遇したわけでもなく、
むしろ海津城の守りとして頼りとしていた上杉景勝の義を尊ぶ性格を全面に出し、
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それを支える直江兼続については、洞察力の鋭いシビアな人物として描き出しています。
この上杉家の「両輪」が機能しているからこそ
上杉景勝が「頼むに足る」存在であることを上手く表現してますし、
後に信繁がこの上杉の元へ人質として送られ、
景勝や兼続に感化される伏線をきっちりと作っているようにも思います。
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そうやって見ると、「真田丸」は信繁の成長の物語としても面白く見ることができ、
それが最後の大阪の陣でどのように結実していくのか、長い長い物語を紡ぐ重要な糸になりそうです。

さて、話は前後しましたが、
春日信達の死を知ったあとの北条氏直の昌幸への態度
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もう「これ以上はない」というくらいの憎体で尊大な態度ですが、

殿軍を申し付けられ、氏直が去ったあとの昌幸と、出浦昌相は、
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出浦「上手く操ったな」
昌幸「わかりやすい男よ、ワシの逆のことしか言わん」
と、してやったり。
上杉の撤兵も計算ずくですので、殿軍になったところで痛くも痒くもない。
それどころか、北条軍に同道して甲斐に行く必要もないでの、
まさに「翼を得たような状態」でいよいよ自分の計略を信濃に張り巡らすことになります。

そのとっばちりを受けたのがこの方
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「何で北条がこっちに向かってくるのじゃー」と
「鬼の居ぬ間の甲斐泥棒」を企んだ家康にとっては迷惑千万
北条の大軍と向き合わざるをえなくなります。
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とはいえここからが家康が凄味を発揮するわけですが、
いずれにしても家康の脳裏に真田昌幸の名が再び深く刻印されることになり、
やがて、昌幸の野望と家康の魂胆が信濃の地でぶつかりあうことになるわけです。

さて、その昌幸の野望
信幸と信繁にその意中をついに明らかにします。
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「これより信濃は我ら国衆が治める」
「大名などいらん!我らだけの国を作るのじゃ」と、
国衆による自立こそが狙いであったと表明します。

これは、一般視聴者に向けてわかりやすい形でかみ砕いた表現にしましたね。
実際のところ、横に等質な関係による国衆連合なんてものは当時の尺度では実現不可能なものでして、
安芸の毛利家の台頭でもわかる通り、国衆が守護安芸武田氏と対立していくなかで、
国衆内部にヒエラルキーが確立していって、最終的には毛利家が検断権を独占することで、
国衆を被官化していくのが、この時期の戦国大名の一つの形成過程です。
とはいえ、そんなややこしいことをこのドラマで語っても、
(敵味方の状況がややこしいだけに)一般視聴者にはついていけないので、
このような表現をとったものと思われます。
ただ、毛利元就を題材にした大河ドラマ「毛利元就」では、
その被官化の過程での内部の相克もきちんと描いていましたし、
その中で滅ぼされた桂広澄を草刈正雄さんが、渡辺勝を榎本孝明さんが演じておられてました。

まぁ、生き残ることに汲々するだけではドラマとしての爽快感に欠けるし、
何かしらの大望もあったほうがいいのでヨシとしますか、
また、そのことによって、今後、上杉についたり、徳川に臣従したり、
豊臣傘下に入ったりと転々としていく中での昌幸の千変万化ぶりも楽しみになるしね。

それにしても、戦国ドラマでここまで北条氏をちゃんと描いてくれるものも珍しい。
真田太平記では丹波昌幸から「北条のウジ虫め」と思いっきり見下されてましたが、
老大国としての存在感をこのドラマでは結構出してくれています。
キャスティングは発表されていませんが、この後、氏邦、氏照、氏規も出してくれるのかな?

今回の「真田丸紀行」は当然のように海津城、すなわち松代城址だったわけですが、
そのついでに川中島淵にある典厩寺まで紹介してくれたのは嬉しかったなぁ。
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ここは第4次川中島合戦で戦死した信玄の弟、
武田典厩信繁を弔うために松代藩主となった信幸(当時は信之)が、
瑠璃光山鶴巣寺の名を改めた寺です。
第4次川中島合戦は昌幸の初陣であったともされる戦いで、
源次郎信繁の名も、
猛将古典厩(典厩は左馬助の唐風の呼び名)にあやかってつけたともいわれています。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第85話② なんだかんだでソニョンさんが状況を動かしている

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /29 2016
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85話「オ・ボム表情」画像②今回のジウンは難しい演技をちゃんとこなしていました

85話続き

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オ家は久々にボムも交えての食卓
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幸せそうなボムとマルの様子を見ても、
ミタルは冷やかしはするものの、もはや以前のように拒否反応を示すわけではありません。
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テジュンも賛成してくれているし、クッキの元にいるよりも、ボムにとっては心安らぐ場所です。
そのテジュンは、ボムに対し、「ブンギルダン社に(勇気をもって)戻るべきだ」とアドバイス
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ボムもこの言葉に従いますが、
職場には出世なさったアラン「本部長」様の、
「よくノコノコ戻って来れたわね」の先制パンチと、
他の社員がいるときの「戻ってきてくれてお姉さんは嬉しいわ」のパラノイア攻撃
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その態度の豹変をテホはノーリアクションで見ております。

ルリョンたちはクッキがいないのをいいことに、
クッキの貴金属類を勝手に手に取って、
「いずれは(財産分与で)我が物に」と外道な野心満々です。
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ルリョンの暴走ぶりもどんどん悪化していきますが、
この人は恐らく特に「報い」も受けることなくドラマ終わるんだろうな


まだボムに対してとアランへの異なった2つの自責で苦しむクッキは、
アランの本部長任命式も欠席し、電話でキルスに指示を伝えます。
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※てか、あの状況にあっても本部長に昇進させる判断もどうよ?

さて、その任命式ですが、
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ボムも出席しますが、「キム先生に罪なすりつけて昇進」がやはり納得いきません。
※ここで再びキム先生が扉をバーンと開けて「わしゃ認めんぞ!!」
ってやってくれたらスカッとしたんだけど、さすがにそれはなかったですね。


そして、昇進しつつも、
2人が気になるのはキルスの過去の所業。
それを話しているのをソニョンが聞いてしまいます。
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これまで脳天気に息子の出世と、
自分のステイタスの向上だけに腐心してきたソニョンさんですが、
その足元で夫がとんでもない罪を犯していたことを知り、恐れおののきます。
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そして、キルスがそんなソニョンの異変に気付き、
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ソニョンを屋上へと連れていきます。

アランは早速「本部長」様としてボムに言いたい放題ですが、
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マルくんはアランからボムを守ろうとします。

キルスはソニョンに自分の過去のあやまちを話し、
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「すべてのことは時期がきたら自分から正直に話す」と言い、
ソニョンには口外しないことを求めます。
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もちろんソニョンもそのことが全てを失うことにつながることがわかっているので、夫に同意。
※このへんのチェ・スリンさんの演技さすがでしたね。
しかし、その2人のやりとりを聞いていたのがマルくん
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マルくんからすると「全ての糸がこれでつながった」と言ったところ、
ボムにその全てを明らかにしようと外に連れ出そうとしますが、
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ソニョンが追っかけてきて必死で阻止。
ボムも何のことやらわからないので、まずはソニョンについて行きます。
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ソニョンはボムに対し、「あなたは母親に捨てられたのよ、他の誰かのせいじゃない」と、
ほぼ「ここには誰もいませんよ!」レベルの自爆に近いことを言って、
ボムから「キルスが捨てた」という真実を遠ざけようとします。
が、もみあっているはずみで、ボムが手すりに頭を強く打ってしまい
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ボムの封印された記憶の全貌がついに明らかになってしまいます。
よもやの、「カギを最後にこじあけた」のがソニョンさんだっという荒技
しかし、考えてみればアランとテホの結婚も
ソニョンさんの「空気を読まない」果敢な暴走があったればことでもあるし、
ボムがクッキの娘だってわかったところも、
うっかりソニョンが口を滑らせたことがひとつのきっかけになっているし、
ソニョンさん、このドラマで意外なほどにキーパーソンになっております。


そして、ここでのジウンの演技!
もうろうとした状態から記憶がだんだんと鮮明なってきて、
ついにその全てを思い出し、自分がどのような目にあったのかを認識したときの
悲しみとかいろんなものが入り混じった表情
まず、アップでそれを追って見てみると

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これ、難しかっただろうなぁー
日常生活の中で絶対に経験することがないシュチュエーションだけに、
相当演技プラン練ってシーンに臨んだんではないかと思います。
ジウンにとってこれが「満足できる」演技だったかどうかはわかりませんが、
ドラマの中でもとても重要なシーンを、
視聴者にもちゃんと伝わるようにやり遂げてくれたと思います。


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ソニョンはなおも、ボムの嘘の情報を吹き込もうとしますが、
もはやそのそれがボムを惑わすこともありません。

そしてボムの様子が気になったアランとテホに対しても
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「記憶が・・・記憶が戻った・・」と言い残して去っていきます。
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そのことがどういう意味を持つか即座に悟るアラン。
このことがクッキに知れれば、キルスは許されずはずもなく、
その息子テホもアランの夫の地位を続けられないのは明白です。

ボムはキルスが自分に親切にしてくれたり、かばってくたことを思い出しながら、
そんなキルスが何故自分を子供の頃に捨てて行ってしまったのか、
(キルスが不正を働いていたからだとしても)心の整理がつかないまま、彷徨うように街を歩きます。
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ソニョンもマルもそれぞれの思惑でボムを探しますが見つかりません。
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ボムはクッキの会うために家に向かい、
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このことをクッキに話そうとしますが、

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アランがそれをさせまいと、「ボム、言わないで!」と叫びます。

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ことここに至ってはボムがアランの制止でとどまるはずもなく、
ついに真相はクッキの知るところになるのか?

というところで85話終了

いよいよ長いストーリーの最終コーナーにさしかかってきたようです。



ジウン:「我が家のハチミツの壺」第85話① 仁川国際空港はだだっぴろいので人を探すのは難しい

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
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85話「オ・ボム表情」画像①:まずはたっぷり笑顔から

84話の終盤の盛り上がりから、85話での30%超えを期待していたんですが、
結果は残念ながら1ポイント下落の28.1%。
まぁ、前回の引きから視聴率が上がるほどには単純ではないか。
ただし、今回はジウンの演技にとって試金石ともいえる重要なシーンがありました。

85話(FULL)

우리 집 꿀단지.E85.160226 投稿者 twn22

クッキとミタルの「ボム争奪戦」はミタルの勝利
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ミタルはボムを久々に家に連れて帰ります。
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やはりボムにとってはここが「我が家」で、ミタルが「母親」
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安堵感からかミタルに甘え笑顔を見せるボム
クッキは諦めきれずに家に上がり込んできて、
ミタルに現金を渡してボムを譲ってくれと懇願します
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これが裏目で、ミタルの嘲りを受け、
ボムからは激しく軽蔑されます。
失意のクッキは家に戻っても、
ジョンギに「出て行って、一人にして!」と慰めを拒否
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そして今度はジョンギがボムのところに行って、
今までの冷たい仕打ちを詫びますが、
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ミタルはボムの耳を塞ぎ、同情させないようにします。
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ボムもまた自分の父が娘に為した仕打ちを許す気にはなれません。

テホはアランの罪を知りながらも、自分が盾になって守ることを誓います。
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とはいえ、アランの悪行を全て知ってもそれをとおすことが出来るかどうか・・・

そんな2人のところにジアがスホを訪ねてやってきますが、
スホはジアに会いに行っていて2人はすれ違い
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※こんだけ長い話数ですが、その中でジアとテホの絡みって今回が初めてかも

スホはスホでカナダへ旅立つ挨拶もそこそこに追い返されてしまいます。
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で、2人で仁川空港からスホがまさに旅立とうとするタイミングで会うことができました。
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ジアは妊娠のことをどうしても言い出せず、
当たり障りにない別れの言葉を送りスホに背を向け去っていきますが、
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その表情にはスホに去って欲しくない気持ちが表れています。
それをスホくんが察したのか、
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出国口からとって返し、ジアに抱きつきます。
そしてジアもやっと素直にスホくんの気持ちを受け止め、
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2人の心は強く結ばれますが・・・
結局スホくんは留学再開をキャンセルするし、
ジアは妊娠問題を抱えたまま・・・問題は山積みでございます。

なんにせよ、ここのチョ・ダヨンさんの演技やはり素晴らしかったし、
カメラも脇役のストーリーにしては随分と凝ったアングルで撮っていました。
85話「チェ・ジア表情」画像
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ジアの表情で区切りが良いので残りは後半へ

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第84話 キム先生ご存命

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /28 2016
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84話「オ・ボム表情」画像:今回はこの6枚だけ

84話は久しぶりに視聴率が29%超を記録。
なかなか30%を突破できずやきもきしていますが、
シビアにいえば、この内容で落ちないのはよく踏ん張っているという感じ。
来週以降、いろんな展開が解決に向かいだすので、
ここから30%超えを期待したいですね。

84話(FULL)

우리집 꿀단지.E84.160225 投稿者 thwn04

「私がキム先生の事故の場にいた」というアランの言葉聞く前に、
ボムはキルスのところに向かい、自分の写真を持っていた真意を確認していました。
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キルスは「ボムを守るためで他意はない」とボムを納得させます。
で、その後にアランとテホの立ち話を聞いたわけでして、
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ボムに聞かれたと気づいたアランはとっさに、前言を翻し、
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テホもアランを守るためにとっさに嘘をつきボムの追及をかわします。
アランはそれでも不安でボムの元を訪れ、
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「姉を信じてはくれないの?」と肉親の情に訴えます。

家に戻ったテホは、改めてアランから事情を聞き、
アランの過失の重大さに頭を抱えることに。
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しかし、その事後策については、
酔って帰ってきたキルスにより中断
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キルスはキルスで、自分の命運もそろそろ尽きると予見してか、
2人の結婚を見届けるこができてよかったと泥酔にしながらも伝えます。
キルスが「しでかした」ことの大きさを知る2人は、それを複雑な表情で聞きます。

テジュンはミタルの結婚を認めず、
さらに自分の浮気を疑うべタルとガウルに財力でご機嫌取り
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べタルには金のネックレスとお小遣い、
ガウルには学資援助をします。
そしてミタルに対しては、マッサージを施しながら
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指輪、ブレスレット、イヤリングと次々と高価なプレゼントで陥落させます。

マルはボムのために夕食を作って苦労をねぎらいます。
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それだけではく、屋上にテントまでたてて、そこでボムのガードマンまでつとめます。
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※でも、そこで寝てるならあまり意味はないような・・・
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どちらかというと目的は・・これか?マルよ・・・(怒)

マルはさらに父テジュンに対しても応援してくれるよう頼みます
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それを快諾したテジュンは、まずボムの働く食堂に赴き
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店主に金を渡して、貸し切りにして、
生活困窮者を招待して料理をふるまいます。
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これでボムに対しての店主の心証も良くなるし、
ボムにとっても困ったいる人を助けることが出来て幸せな気分になります。
※こういうときに金を渡すだけでなく、自分も一緒に額に汗して働くあたりが、
テジュンをしてビジネスで成功したことに説得力を持たせる演出でしょうね。

テジュンはさらにボムをミタルとの新居予定地に連れていき、
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マルとの交際を認めるとともに、
「もしよければ、ここで一緒に住まないか」と言います。
ボムはこれには返答はしませんでしたが、テジュンの厚意はありがたく感じます。

クッキとジョンギの離婚が現実味を帯びてくる中、
ルリョンたちは財産分与に関心が向かいます
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そしてその財産の多さにほくそ笑みますが・・・

「離婚」の言葉を耳にしたジアは、
親の都合で振り回されることにウンザリします。
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※考えてみれば、この状況では妊娠のことなんて誰にも話せないし、
一番つらい立場なのはボムじゃなくてジアなのかも?
(まぁ、ボムと違って自分が招いたものではあるが)


クッキからルリョンに提示された財産分与は、
予想をはるかに下回るものだったようで、
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そこにやってきたアランにも扱いの悪さを訴え同情を得ようとしますが、
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アランはあっさり「母の考え正しい」と祖母と父を切り捨てます。
これはルリョンにとっては予想外の手のひら返しで、
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ジョンミとともに憤慨して席を立ちますが、
アランは立場を鮮明にすることでクッキからの信頼をやや回復
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アン家では相変わらずソニョンから酷使され失敗もしますが、
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こちらもテホがちゃんと守ってくれます。

いろんな爆弾を抱えつつもアランはついに本部長に昇格の内示を得ます。
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上昇志向の塊のアランにしてみれば、達成感に包まれた瞬間ですが、
ここで「爆弾」の一つが炸裂
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「キム先生爆弾」です。
生きてらっしゃいましたっ!!
(この際だ、どうやって助かったかとか、いままで何していたかは問わないでおこう)
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もちろんアランは真昼間に幽霊を見たような表情ですが、
キム先生、足はちゃんとあります。
そしてキム先生の怒りがアランに向かって炸裂!
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「ワシを死んだことにして、自分の罪を全部押しつけおったな!」
と、アランに容赦ない罵声。
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アランは必至の弁解をしますが、そこにやってきたのがクッキ
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アランが何をしたのか全て察し、
(甘味料の件の犯人がアランであることまではわかったかどうかは不明)
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「全ては私の教育が間違っていたのです」と膝まづいてキム先生に許しを請います。

※いやーキム先生、ご存命でよかった。
ただね、空白の話数を3話分作る必要があったのかどうか、
どうせなら早い段階でマルあたりが助け出していて、
アランを確実に追い込めるタイミングをじっくり待っていたとかの方が、
視聴者としてもすっきりしたとは思います。
ただ、この段階でアランが完全に失墜する展開にもしにくいので、
この間の開け方と、「キム先生、後先考えず怒鳴り込む」にしたとも考えられます。


アランのこの失態で気持ちがへこんだクッキは、
再びボムのアパートへと向かいます。
そしてミタルもまたテジュンから教えられ、ボムに会いに行き、
2人はボムを挟んで鉢合わせ
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「お母さんと一緒に帰ろう」というクッキに対し、
ミタルは「こんな仕打ちをするオマエなんか母親じゃない」と、
それをアンタが言うか?的な返しをして、ボムを奪い合い。
クッキによってミタルが跳ね飛ばされ倒れると、
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ボムはミタルに駆け寄り、クッキに向かって、
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「私の母に何をするんですか!」と抗議
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この言葉がクッキにグサリと刺さったところで84話終了

次回、クッキはボムの心を取り返すことが出来るのか?
そしてその罪が次第に明るみに出てきたアランの立場は?

ソナ:「バラ色の恋人たち」LaLaTVでいよいよ放送開始とソナの近況

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
02 /28 2016
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3月1日よりLaLaTVで放送開始、2日からはDVDも販売開始

1月に大阪旅行した様子をインスタで配信して以来、
何をしてるかさっぱりわからなかったソナですが、
久々に自身の姿をインスタで公開しました。

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ソウル、大学路で上演されている舞台を観に行ったとのことです。

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その演劇に出演している、ギム・ムヨルさん、パク・ホサンさんと記念写真。

ソナはこの舞台を観てかなり感じ入るところがあったらしく、
インスタに画像投稿するとともに珍しく長い文章で感想も書いています。

この一年、演技の勉強を継続してがんばっているであろうソナに、
早く次のドラマ・映画の出演オファーが来て欲しいところなんだが、
2013~14年のオファーペースを考えると、
今の状況は「なんでこんなに(オファーが)こないんだろう?」と疑問を持ってしまいます。
演技力については十分評価されているだろうに、
前にも書きましたが、ソナ側で役を選んでいるからなのか、
それとも、TSエンタとソナの間が円滑でないのか、
なんかいらんことまで考えてしまいそうなので、早く決まって欲しいと願っています。

「バラ色の恋人たち」のLaLaTVでの放送開始告知動画は、
残念ながらイ・ジャンウくんだけが登場



こちらはDVD販売記念ということで、第一話を無料公開
といっても尺が40分ですから、3分の1以上カットしてますね。



SONAMOO:「バトルソナム2」第4回 いつもより輪をかけたような楽しいグダグダ

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /28 2016
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最新セルカはスミン、ディエナ、ウィジン

バトルソナム2の第4回

今回は出だしからMC役のディエナが、
スミンから「始まってるよ」と促されるグダグダっぷり(笑)
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もちろん、それが魅力であるのは言うまでもない

ということで、動画がこれ


今回はいくつかのゲームを取り留めもなくやっているという感じで、
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大きな盛り上がりもないかわりに、楽しそうにワイワイガヤガヤやっております。
(まぁ、それはいつものことか)

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カメラ前にメンバーが近づくアップシーンが多いのが、今回の特徴

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今更のように気づいたのがナヒョンのスタイルの良さ。
ひとつには服の着こなしが抜群にいいことがそれを際立させる理由でしょうね、
隣のミンジェと比べるとそれが一目瞭然。
・・・というかミンジェがもう少し着こなしに気をつかえ(笑)

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この「目隠しオニ」がなんか楽しかった

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当然のようにミンジェが「捕まる」し、オニのディエナから逃げるときに、
なんかセーターが変な伸び方してる。

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ナヒョンはカラダ全体が伸びていますが・・・
言動に落ち着きがないのがミンジェならば、
姿勢で落ち着きがないのがナヒョンですが、
これは見方によってはもっとも安定した姿勢?

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今回はウィジンファン「お得」の回でもありまして、

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このナチュラルな笑顔を見よ!
ニュッサンは別な意味でナチュラル過ぎるが・・・

最後は野外でバーべーキューをやったようで、
何故か食材を見せながらのアップ
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ウィジンは、今のうちに食っておこう!

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ナヒョンはどんだけ食っても太らない体質のようです。

今回は内容にあわせて、私もけっこうグダグダな記事にしてみました(笑)

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第83話 嫁いびりにあうアランはかわいい

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /27 2016
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83話「オ・ボム表情」画像①


83話になってもキム先生の消息はわからず。
登場人物のやりとりの中では「死んだことに」なっているようでもあるんですが、
生死不明のまま、これだけ間をあけるというのもある意味すごいです。

83話(FULL)

우리 집 꿀단지.E83.160224 投稿者 an210

ボムを引き取りにきたキルスは、そこは手練の秘書室長。
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ボムに罪を被せようとした因業大家を理屈と圧力でねじふせ、
ボムを無事無罪放免にさせます。
しかし、ボムの記憶の回復が気がかりなキルスは、
そのことを迂遠に確かめようとしますが、ボムの記憶はまだ輪郭がくっきりとしたものにはなっていない様子。
ところが、警察署の前で、ボムが台車とぶつかって、尻餅をついてしまったときに、
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※この「ペタン」とした感じが実にかわいかった。
かって、この格好で去っていくキルスの背中を泣きながらみた記憶が甦り
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とっさに「アジョシ(おじさん)!」と叫ぶボム
その声を聞いて慌ててかけよるキルスは、
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彼の懸念するボムの記憶の回復は近づいていると感じます。
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そして、そうなる前にボムを遠ざけるための手段を講じることにします。

一方ボムはマルにキム先生のスマホを託し、
真相の究明を求めます。
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で、そのスマホはマルからテホの手に渡り、
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最後の履歴がアランになっていることに疑念を持ったテホは、
そのことをアランに問いただしますが、
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アランは当然のように言い逃れるので、真相の究明には至りません。

ボムは仕事場で、そして帰宅時に誰かに見られている気配を感じます。
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クッキの家では、クッキとその他の家族の間がすっかり冷め切っています。
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ルリョンはクッキに激しい言葉を浴びせ、
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突然頭痛に襲われるという・・・
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「演技」をしてクッキの反応を見ますが、
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クッキの反応は冷めたままで、心配しようとしません。
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敵愾心を燃やしたルリョンは徹底抗戦の意思を固めます。

アランは早朝からソニョンにたたき起こされ、韓服を着ることを命じられ朝食の準備。
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「ウチは肉食だから」と朝っぱらから鳥の解体まで命じられ、困惑気味のアラン。

職場では、クッキから結婚式に出られなかったことへの謝罪があり、
事実上クッキは2人の結婚を認めたことになりました。
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そして「甘味料混入問題」の対応をアランに一任します。
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アランは記者会見を開き、責任の所在を全てキム先生になすりつけることで、
社の信用の回復を狙います。
これにはマルが記者会見の途中で異議を唱えますが、
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後でテホに厳しく叱責されます。

キルスはボムのところに行き、留学をすすめますが、
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ボムは「ここにいて自分の記憶を取り戻すために考えたい」と申し出を拒否。
キルスはボムに対し、暴力的な対応の衝動にかられますが、
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これはあくまでも妄想で、
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内心には危機感を持ちつつも、笑顔でボムを気遣います。

テジュンが若い女性と親しげに会っているのを見たベタルはすぐにミタルにご注進
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ミタルもそのテジュンのスマホにその女性らしき声での着信があったので、
他の女性がいるのではと疑念を持ちます。

スホはテホにマンションの部屋を貸してくれるように頼み、
そこにジアを招いてサプライズパーティーを実施
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※兄弟でやっていることが同じなのが笑える

もちろん「妊娠中」のジアはそんな気分ではなく、
脳天気なスホに腹を立てます。
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ルリョンはクッキに「宣戦布告」
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部屋の家財道具を勝手に処分して、自分の好きなような使い出しました。
ボムのことなどで心労の重なるクッキは、これに対してあきれつつも、
強い態度にでることは出来ず。
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ボムの部屋で、娘への思いを後悔を募らせます。

そのボムは不安的中というか、自分の部屋で暴漢に襲われます。
(今までの用心はなんだったのかよ・・・)
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しかし、この暴漢、ボムを「布団蒸し」しながら、あるところに電話します。
電話を受け取ったのはキルス・・つまり、これはキルスが仕組んだお芝居でした。
そして不在になったキルスの部屋にやってきたマルは、
その机の上にボムを内偵したらしき写真を見つけ、キルスへの疑惑がさらに深まります。
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キルスはボムを助けにやってきて、暴漢を撃退
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※タイムラグの問題はこの際考えずにおこう
そして、キルスは「こんな危険もあるから、留学を勧めたんだ」とボムに言います。
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※なかなか手の込んだ「ボム海外追放作戦」です。
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暴漢に謝礼を渡しつつも、ボムに危害を加えそうになっていたのを怒るキルス。
根は優しい真面目な人なのに、たった1回の過ちのスケールが大きすぎて、
その後の人生で苦しむ羽目になっていることを、このシーンが象徴しているようです。

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遅れてやってきたマルは、ボムにキルスが所持していた写真を見せ、
「彼を信用してはいけない」とボムに伝えます。

ボムはその写真を持っていた真意を質すためにブンギルダン社に向かいます。

そのころ社では、キム先生を最後に見た人に接触中。
「キム先生と一緒にいたのはあの女性だよ」と振り向いた先にいたのは・・
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アランでした。

決定的な証拠をつかんだテホはアランを問い詰めます。
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そして、ついに真実を告白するアラン
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※といってもキム先生の事故現場にいたことだけで、
甘味料混入のことまでは喋りません。
「私どうしたらいい?」とテホにすがりつくアランですが、
そのやりとりをボムが見ていました。
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「お姉さんがキム先生を・・?」と問うボムに、アランとテホはどう対応するのか?

そしてキム先生は・・・ホントどうなっちゃったの?

83話「オ・ボム表情」画像②
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第82話 無駄に美しいミタルの花嫁姿

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /26 2016
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82話「オ・ボム表情」画像:キャプチャすべきジウンのシーンが少なくなってきたなぁ

今週もレビューが遅れ気味で、3話分ためこんでしまっていますが、
ストーリーのほうもかなりちんたらしているわりには、
いろんな要素を未消化なまま盛り込んでしまっているために、
ここにきてドラマ全体が締りがないものになっている印象も受けます。
特にジアの妊娠問題・・・これどうやってまとめるつもりなんだろう?

82話(FULL)

우리 집 꿀단지.E82.160223 投稿者 acona9029

アランの結婚式場で、韓国にはいないものだと思っていたボムを見かけたクッキ
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自分を呼ぶ声にボムも気づきますが、
気まずさとクッキへの不信感からかクッキの声に応えることなく去っていきます。
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クッキはこのことがショックで結局結婚式には参列しませんでした。
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ずっと待っていた母が来なかったことで式が終わった後も気落ちしているアラン。
ソニョンは、ここぞとばかりにクッキの不実を責め、家族は恐縮して聞くのみです。

このまま新婚のひとときを過ごす予定だったアランとテホですが、
部下から「甘味料混入」の件で取材が殺到しているとの報告を受け、社に戻っていきます。
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同じく、その対応に追われるクッキとキルスのところに、
ジョンギがやってきて、式に来なかったクッキを責めます。
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クッキも心の中では「済まなかった」という気持ちもあるわけですが、
今はそれどころではないし、そもそも勝手に強行した式に対し、
自分が非難されるのも理不尽な話で、ジョンギの相手をしようとはしません。

事態の収拾のためにキム先生の作業場(かな?)に向かったテホは、
そこで同じくキム先生のことが心配で向かったボムに会い、
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ボムから例の指輪を預かります。
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自分がアランにプレゼントしたはずの指輪がキム先生がいた場所にあったことに驚くテホ。

一方ルリョンは「クッキ欠席」のことをまだネチネチと責めながら、
アランをアン家にすぐに引っ越させ、
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結婚当日から姑として家事のあれこれを命じます
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ただし、さすがにこれにはキルスがストップをかけ、
テホと2にんきりになる時間を与えます
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そしてテホはアランに指輪を見せ、落としてあった場所のことを伏せながら、
紛失した経緯を確認します。
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アランはたじろぎながらも、「もらったものだけど、プラスチック(安物)製なので、
つけずにカバンに入れておいたら落ちたんだと思う」とごまかします。

ジアは産婦人科で妊娠の事実を告げられます
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一度は安心していただけに、この事実にショックを隠せないジア。
もちろん、そのことをスホくんは知らないわけで、
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ジアに対して、「カナダに戻って復学しようと思う」と、
彼なりにジアを幸せにするためのビジョンを語りますが、
問題が目前に迫っているジアにとっては、その言葉はプラスには響きません。
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といっても・・・スホくんジアの妊娠に気づいていないんだから、しょうがないじゃないか。
※恐らく尺的にも突っ込んでいく余裕はないだろうから「妊娠なし」にしたと以前に書きましたが、
あれは「ぬか喜び」設定だったんですね。それにしても、この展開の着地点はどうするつもりなんだろ?
なんとなく「流産」って手も使いそうな気もするんだが・・・


車内に拉致されて、「ストーリー展開的に」しばらく忘れられていたマルくん(笑)
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残り少ないバッテリーで、テジュンに助けを求めます。
テジュンはミタルと2人だけの結婚式の準備中ですが、
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ミタルに「先に行くよう」指示して、マルを救いに向かいます。
どうやって、居所をつかんだのかは置いておくとして
自分の車で進路を塞いで、マルの救出に成功
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しかし、脅迫男に返り討ちにあってしまいます。
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※結局、この男がマルを拉致した目的も
そのあとどうするつもりだっったもわからずじまいでしたが、
まぁ、そこまでのプランは(脚本的に)なかったのだろう


ミタルはテジュンが教会に現れないので一度は式を諦めかけましたが、
傷を負ったテジュンが痛みをこらえながら到着し、
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無事2人は結婚の誓いを捧げることになりました。
※とはいえ、このシーンをここまでドラマチックにする必要があったのかどうか・・・

ミタルは自分の気持ちを整理するために、
亡父やボムも写っている家族写真を片付けようとしますが、
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これはベタルとガウルから必死で止められます。

救出されたマルはキルスに対し、真相の究明を宣言(多分)します。
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そしてそこにやってきたクッキ(いつもこのパターンだな)が、
ボムの居所を教えて欲しいというので、
ジョンギも連れてボムのアパートを案内します。
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クッキはそのみすぼらしさに心を痛めますが、
ジョンギは、そのように感じながらも、
このような事態にいたったのも止むを得ないような受け止め方をしています。
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クッキとジョンギの間に、アランとボムをめぐっての温度差が広がっていっています。

ボムは、結局場末の食堂で、また働いています。
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因業店主もやはり働き者のボムのクビが切れなかったのね

ところがボムが出前に向かった先が、あのスケベ大家。
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ボムに遺恨のあるこの大家は、
自分が目を離した隙に事務所の金をボムが盗んだと騒ぎ立て、
ボムを警察に連れて行きます。
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ボムは助けを求めるためにマルに電話しますが、
その電話をとったのがキルス。
そしてキルスは警察に向かいます。

キルスがやってくる直前に、ボムは同じ部屋に迷子で保護された子が、
アイスを食べているのを見て、
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同じような場面をかって自分がキルスとともに経験していたことを思い出します。
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そしてやってきたキルスに、「おじさん、あのときどうして・・」と、
記憶の断片を語りかけたので、
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キルスの表情は硬直します。

※最後のところ、ちょっと解釈加えてしまっていますが、
もしかしたら、マルが来ると思ったのにキルスが来たからというだけかお知れないんですが、
いずれにしてもボムのフラッシュバックの回数は増えてきていますので、
完全に記憶が戻るための経過状態とは考えていいでしょう。

ということで、83話に続く
キム先生の安否はいまだ判明していません。

SONAMOO:ニュッサンの卒業式写真追加(といっても、参列したオンニたちの分)

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /25 2016
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さすが芸能学校だけにかなりの量の写真が出回っております

以前に記事にしたニュッサンの高校卒業式の様子ですが、
ソナムのオンニたちは、全員揃って、その卒業式に参加して、
心からマンネの卒業を祝っていました。

で、ニュッサンそっちのけで写真も撮りまくっておりました。
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えーと、誰の卒業式だっけ?
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ニュッサンでしたよね?(笑)

ソナム最新情報:スミン、ナヒョン、ディエナ、ウィジンが、
「出発!ドリームチーム2」の出演オファーを受けました。
28日に撮影があるそうです。
ナヒョンは2回目の出演、他の3人は初めてですが、
恐らくは体力勝負ですので、ディエナ、ウィジンの活躍に期待!

ヒョソン:メンズコスメのモデルに起用される・・すごいです

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
02 /25 2016
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シルエットだけでも迫力十分

このたびヒョソンが男性化粧品メーカーswaggerのモデルに登用されました
(もちろん韓国でのことです)

まず、そのイメージ動画のほうから

これはTVCMに使うには妖艶すぎて無理なレベルですね。
ヒョソンの100点満点上の妖艶なダンスもさることながら、
アップになったときの表情が素晴らしいこと
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本日(25日)に別パターンも紹介されるということですが、
どれだけ刺激的なものになるんだろうか?

そして、swaggerのHPに掲載されているヒョソンをモデルとしたイメージがこちら
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タテ長サイズのイメージもたくさんあります
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」気がつけばOSTも第11弾

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /25 2016
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OST集リリースされた買おうかな?それとも・・作るか。

別にジウンが歌っているわけでもないし、OSTまでネタにすることはないだろうと、
しばらくほったらかしにしていたら、もう11曲目になっていました。
正直、ドラマの中でそれほど印象強いOST曲がないもんだから、
「いつのまに11曲?」という感じもしないではないんですが、
今回のOST曲を歌っている歌手は私にはちょっと特別。

マゴルピ(Magolpy)さんで、「いつも愛してる」


この曲はオリジナルがあって、5年前にJ-Ceraという歌手が歌っていたもの。


こうして比べてみると、ドボルザークの「ユモレスク」をアレンジに加えたりと、
いい仕上がりになっています。

ただ、私にとっては大事なのは歌手でして、
マゴルピさんは、私が今でも一番好きなドラマ「アクシデントカップル」でも2曲OSTを収録していて、
久々にその歌声を聞いて嬉しくなってしまいました。

一曲目が「天気の良い日」


この曲はハン・ジス(キム・アジュン)とク・ドンベク(ファン・ジョンミン)の、
ほんわかとしたハッピーなシーンでよく使われていて、曲を聞くとその光景が思い出されます。

もう1曲が「Loving U」


こっちは使用回数はそんなに多い曲ではなかったように記憶していますが、
はっきり記憶に残っているのは第9話でク・ドンベクが郵便局での残業の後、
ハン・ジスとデートの予行演習を行うシーンで使われたとき、
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多分、オール明洞ロケ

2009年のドラマなんですけどね。
何回見ても私を幸せな気分にしてくれる最高のドラマです。

ファン・ジョンミンさん、一昨年の「国際市場で会いましょう」
昨年の「ライバル」に引き続き、今年もカン・ドンウォンと共演の「検事外伝」が大ヒット中。
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公開12日目にして800万人突破ということで、
先の2作についで1000万人突破も確実。
ここ3年の最高観客動員映画の主演すべてがファン・ジョンミンと・・とんでもないことになっています。
※ちなみに、昨年公開の「ヒマラヤ」も700万人を突破してこれも大ヒットしています。

なお、キム・アジュンは長年在籍したナム・アクターズを契約満了で離れ、
個人事務所を設立し、2月に撮影が始まった映画「ザ・キング」にキャスティングされています。
昨年はドラマ「パンチ」で好演したキム・アジュン
映画は2013年の「ハート泥棒を捕まえろ(邦題)」以来となります。
今回はコミカルな要素の少ない映画になりそうなんですが、
どのような演技を見せてくれるか楽しみです。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第81話 キム先生の生死定かならず

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /24 2016
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81話「オ・ボム表情画像」①今回もほぼ笑顔なし

話数の延長がまだ確定的でないということなので、
一応残り3分の1となりました。
ということは、ストーリーがぼちぼち着地点に向けて動き出すということになっていくんだろうけど、
どうのように着陸風景が広がるのか、ここ数話の展開でますますわからなくなってきました。

ここまでの展開の中で私がひとつ見逃していたのが、
ボムがいなくなったのにクッキが真剣に探していない理由。
これはアランが「ボムはフランスに行ってしまった」と言ったからだったんですね。
だから、81話の最後でボムの姿を見かけたクッキは驚いたわけです。

81話(FULL)

우리 집 꿀단지.E81.160222.HD 投稿者 2010aaaa

キム先生の「事故」で動揺したアランは、
ボムと会ったときは、「私どうしよう」・・」とボムにこのことを言いそうになりましたが、
すぐに我にかえって、ボムとの言い合いになります。
アランが一人で車で戻ろうとすると、ボムは強引に同乗し、引き続き言い合いに。
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その間も動揺がぶりかえしてきたアランは、
キム先生のことを話そうとしては口をつぐむ繰り返し。
そして、ボムのスマホにキム先生からの着信が入り、
怯えたアランはボムを車外に追い出し去っていきます。

現場に戻ったアランは、そこに落ちていた封筒を拾い、証拠を隠滅します。
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社に戻ってみると、取材陣がクッキのもどに殺到しており、
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今回の試飲会でのアランの「異物(甘味料だそうだ)」混入が大きな問題になっていることを知り、
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アランは事の大きさにうろたえます。

そして、深夜、アランの寝室にキム先生が怒鳴りこむ・・・
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という夢をみてうなされるアラン

一方ボムはキム先生の家を訪れ、
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池でキム先生のスマホを拾った人に会います。
(ボムのスマホにかけてきたのはこの人だったわけだ)

ボムは、そこでアランが落としていった指輪(プラスティックの安物)を発見します。
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※なるほど、このシーンに持っていくために、テホとアランの屋上デートのシーンは必要だったわけだ。
「とりあえず今はこれだけだけどと安物を渡す」→「安物だからカバンにいれておく」→「だから落とす」
→「テホが渡したものだからテホもそれの所有者がわかる」という段取りにしたいわけですね。納得。


アランは騒動の原因をキム先生に転嫁すべく、
甘味料をキム先生の仕事場にひそかに運び込み・・・
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後ほど、クッキとキルスと伴にそこにやってきたときに、
「ここにこんなものが」と発見したフリをします。
クッキとしても信じがたい話ですが、社を守るためにも、
「キム先生が混入した」というのを社の公式見解とします。

ボムはそれを新聞で知り、
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「キム先生がそんなことするはずがない」とテホに訴えます。

ボムはこのことでアランにも事情を確認するために電話をしますが、
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クッキが「ボムからなの?かわって」と言い、
ボムの居場所がわかることを恐れたアランは電話を切ってしまい。
「(国際電話なので)切れてしまった」言い訳をします。

そしてボムのアパートを訪れたアランは、
「お願い私を信用して」のようなことを言ってボムを懐柔しようとします。
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ボムはアランの言い分を信じようとしますが・・・
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例によってボムの見えないところでのアランはこの表情。

ボムはこのあと、マルと久々の実家近くの公園で話をしますが、
マルと別れて帰る後姿をミタルが見つけ、ボムに声を掛けますが、
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ミタルにも裏切られた気持ちが強いボムは、
彼女が心配していることも知らず、逃げていってしまいます。
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まだまだマル以外は誰も頼れず、心も許せない生活を続けるボムです。

チェ家からアン家へ結納品の返答を贈るにあたって、
クッキを頼るわけにはいかないので、ジョンギ、ルリョンらが少ないお金を出し合って、
なんとか体裁は整えましたが、その貧弱な内容にソニョンが腹をたてます。
アランが「お義母さんの欲しいものは日を改めて私が買いますから」という弁解にも、
「そういう問題じゃない、これは家と家の問題」と、返答品をつっかえしに行き、
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「今回はやむえないということで返答品なしの質素なカタチでいきましょう」と、
嫌味たっぷりの物言いをします。
そこにクッキがやってきて、またしても自分の反対を無視して事が進んでいることに立腹しますが、
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今回はジョンギが「もうここまで話がすすんでいる、あなたが反対しようと関係ない」と強硬姿勢。
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これで完全に怒りが沸点に達したクッキは、
再びルリョンとジョンギに使用できるレンタルルームカードを渡し、
ここから出て行くように言いますが、
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今度はルリョンが逆切れして、
「ボムを追い出したようにするのか、私は出て行くとき自分でそうする!」とカードを床に叩きつけます。
どうにも道理のおかしなハナシですが、ひとり結婚に反対するクッキをみんなで悪者扱いです。

ミタル&テジュンの「尺潰し」タイムは、
テジュンは自分の会社の経営(かな?)のことで電話しているところを
ミタルが見ていて、テジュンが持っていた外国語で書かれた書類などから、
自分に隠していることがあると疑問を持ち、それを問いただそうとしたんですが、
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結局テジュンに言いくるめられて、うやむやになったという「だけ」の展開。
※テジュンが自分の正体をばらすのが、ミタルを驚かすだけではなくて、
マルやボムの危機を救うためであって欲しいけど、どうなるかな?


マルは社内でキルスが例の脅迫者と密談しているところを見つけます。
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そして、その脅迫者の後を追って、ボムの件で何を知っているのかを聞こうとしますが、
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男の「その証拠が車のコンテナの中にある」と言われ、探しに入ると、
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外から鍵をかけられ閉じ込められたまま連れさられてしまいます。
※マルくんも間抜けだけど、この男がこうする意図がわからん

結婚式を翌日に控えたアランはクッキに最後のお願い
「2人の結婚を認めて、明日の式に来てください」と言いますが、
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クッキはかぶりを振るのみです。

そして結婚式当日。
花嫁衣裳に身を包んだアランは、なおもクッキを待ちます。
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そのアランの視線の先にキム先生によく似た後姿が映り、
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激しく動揺するアラン(ただしどうやら気のせい)

ボムも式にいきべきか悩みに悩みましたが、
結局「姉としてではなく職場の上司として」のアランに対して祝おうと決意し、
式には顔をださないながらも控え室のアランに挨拶しに行きました。
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アランはこのときも「キム先生が・・・」と言いかけますが、
やはりその先は言えずに口を閉ざしてしまいます。
あいさつを済ましたボムが式場を後にしたタイミングで、
最終的に式に出ようと決心したクッキがやってきて、
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国内にいないはずのボムの姿を見つけ、驚いて声を掛けます。
ボムはどうのような対応をするのか?・・・というところで81話終了


81話「オ・ボム表情」画像②
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ヒョソン:MBC「本物の男・女性兵士特集4」ヒョソン入営編

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
02 /23 2016
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こんな「緊張と怯え」の表情のヒョソンを見るのは初めてかも

2月21日に放送されたMBC「本物の男」第147回
ヒョソンも参加する「女性兵士特集4」のスタートです。

約1時間の番組の前半3分の1は前回からの続きの料理対決のようで、
こちらにはSleepyも出ていましたね。

で、後半3分の2が「女性兵士特集」で今回は入営までの各自の様子
映る割合から言えばヒョソンは少な目ではありましたが、
ある出来事がきっかけになって次回以降の「台風の目」になりそうな気配です。
まずは、ヒョソンのシーンだけ編集してみたのでそちらをどうぞ。

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ナレーターは女優のユ・インナさん。
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「豪快ガールズ」のときはほぼ無名だったのに、
今は押しも押されぬ看板女優の一人になりましたね。
「遅咲き」でこれだけ売れた人も珍しいです。

出演の通知を受け取ったヒョソンはこんな表情
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人気番組ではあるけど、「ジャングルの法則」に匹敵するか、
それ以上のハードな番組だもんね。

で、出演経験のあるSleepyにいろいろ話を聞いたようです。
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「オソニョ(五少女)」時代の先輩であるG.NA(中央)も出演経験あったっけ?

営倉に向かう車中ではまだ余裕の笑顔のヒョソンでしたが、
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お母さんとの電話での会話では、
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いつものように涙を見せてしまいます。
母親への愛情がとても深いのもヒョソンのいいろころ。

で、テジョンにある国軍看護士官学校に到着
そこに待ち構えていたヒョソンのファンが、チキンを差し入れします
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これが、番組中においても、芸能ニュースとしても物議をかもすことになります。
※こうやって朝の早く(午前8時前)に駆けつけるファンには敬意を表します

着いた時間が集合の結構ギリギリで、アフスクのナナとともに走って向かいます。
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雪の中、荷物も多くて大変だ。
(それにしても画質が悪い)

で、集合して整列したときに、早速問題になったのが例のチキン
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ヒョソンとしてもファンからの有り難い差し入れだし、
時間もなかったので、そのまま持ち込むしかなかったのですが、
どうやたこれが規則違反になるようで、
ヒョソンがペナルティを課せられるところが次回放送で流れるようです。

そして、この放送後にこのシーンが「やらせ」だったんじゃないかという騒ぎが起きたようで、
ヒョソンがインスタのほうで「やらせ」ではない旨と、差し入れをしたファンへの感謝を述べ、
制作サイドも「突発的な出来事だった」と釈明するとともに、次回の放送で、
この件についてもヒョソンのコメント映像を挿入する旨を公表しました。

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出だしからハプニングありの入営シーンでしたが、
次回からがいよいよ訓練のスタート。
なにせ看護士官ですので、肉体的な訓練だけでなく、
怪我の手当てや搬送、救急救命活動など、
色んなことを短期間で経験しなけらばならない過酷な撮影です。
しかも、同じ軍服に時には顔にまで迷彩をほどこすので、
果たしてどこまでヒョソンの活躍をちゃんと追えるか自信はないのですが、
次回も「ヒョソンCUT」も作成して記事にしたいと思います。

B.A.P:新曲「Feel So Good」MV公開とワールドツアースタート

田牧(元)校長の道楽
02 /22 2016
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今回のワールドツアーのタイミングにあわせてリリースされる
B.A.Pのミニアルバム「CARNIVAL」
その活動曲となる「Feel So Good」のMVが22日0時に公開されました。


ティーザーの段階からラテン調の明るい響きのサウンドに興味津々でしたが、
イメージ通りの色調の部分と、ラップパートでのベース音を効かせた感じの対比も面白い。
この曲のようなギターカッティングの入る曲は大好きなので満足。
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ビエピ全員で弾けまくるMVも楽しくてグッド。
とくにこの「ハンガーかけられ」シーンはお茶目。

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オールディーズっぽい街中のセットは、
シクリ「Shy Boy」のMVで使っていたなぁと思い出しましたが、
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それとはまた違うようで。
まぁ、こういうセットを組むMVはけっこうたくさんあるので、
その都度ってことでしょうね。

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20・21日のソウルオリンピック公園SKハンドボール競技場でのコンサートを皮切りに、
南北アメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、アジアを回るワールドツアーもスタート。
今回は、新作のミニアルバムをひっさげてのツアーということになるので、
音楽番組での活動はそんなにないかも知れませんが、
前作の「Young,Wild & Free」同様に1位もとって欲しいところです。

なお、20日のソウルでのコンサートはソナムの面々とハナちゃんも観に行ったらしく、
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ステージの様子をこのようにツイートしています。
いやーさすがの動員力です。

ちなみに昨日21日は、同じTSエンタのUntouchableSleepyのお誕生日
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今や韓国で注目度抜群のSleepy、お誕生日おめでとう!

大河ドラマ「真田丸」第7話「奪回」 長澤まさみファンのための回でもあるが、重要なセリフも出ています

2016年大河ドラマ「真田丸」
02 /22 2016
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「うっとおしくてよかった・・・」・・・前フリがさんざんあっただけに、妙に納得がいった。

「真田丸」第7話は、沼田・岩櫃を奪回した真田家の颯爽とした姿を描く回になるかと思いきや、
人質となった祖母とりの奪回を信繁がしくじり、妙な縁で命は助かるというお話。

天正壬午の乱の初動段階ですが、神流川の合戦と真田の沼田・岩櫃奪回は、
ほぼ同時期なので、その近辺での真田と滝川の交渉などについては「これが正解」というのもないし、
実際に滝川が宰領した人質は木曽谷通過の取引として木曽義昌に預けられているので、
信繁の動き(これは当然史実には出ないのである程度は自由に描いてよい)以外は史実にそっています。
言い換えれば、史実からあるからこそ小諸城での奪回の失敗というフィクションも描けるわけです。
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ただ、信繁がよその武将の家臣になりすますという、
この「嘘が隠し通せずにばれる」というパターンは、
個人的に好きな演出法ではないです。

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滝川一益については、清須会議に後のことも含めてナレーションがはいっての退場だったので、
今後の豊臣秀吉と柴田勝家の織田家相続戦についても、描くことはないと思います。
(まぁ、そんなんまでシーン作っていたら天正壬午の乱なんて到底描き切れないしね)
ということは段田安則さんこれでお役御免かな?お疲れ様でした。

木曽義昌が幼少の頃に祖母とりと面識があり、しかも頭が上がらないという設定
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これも、ともに甲府に人質でいたとか、
義昌が人質で甲府にいたときに、
夫幸綱とともに甲府住いしていたとりが面識があったとしても不思議はないところ。
従ってとりが義昌の幼名「宗太郎」と呼ぶのは正しい。
出来れば、信繁には「義昌殿」ではなくせめて「木曽殿」と言って欲しかった。
※なお木曽義昌役の石井愃一さん、奇しくも出身地が群馬県沼田市です。

ただ、史実ではこの時点での人質解放はなく、後に家康へと明け渡されることになるので、
ここで解放されたのは信繁ときりと、矢沢三十郎のみ。
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きりが「うっとしくてよかったー」と言ったときの三十郎に視線もよかった。

この木曽路で信繁は使命を果たせずにへこんでいるときに、
祖母とりが、「大事なのは思うようにいかぬときに如何に振る舞うか」
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と信繁にかけた言葉は、
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信繁が大阪の陣で戦うときに反射する言葉のように思え、重要なものであると感じました。

また、信繁が戻った後に、昌幸が、兄弟を評して、
「源三郎と源次郎あわせてひとつじゃ」というのも、
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これからの信幸、信繁の行く末の暗示としてとらえることもできますね。

今回は徳川家のシーンがなかったので、コミカルなシーンを受け持ったのは、
久々登場の信幸正妻のこう
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陰鬱に食事をするシーンでしたが、
なんともいえない可笑しさがありましたね。

今回は長澤まさみさんがほぼ出ずっぱりで、
ドラマ全体の「時代劇」的バランスがそれで崩れてしまった感もありましたが、
このドラマの中でその存在が違和感を与えると意図されたものとして、
あのセリフまわしや性格は設定されていると思います。
また、信繁が素の自分として気をおかずに接することができる役割で、
「信繁が他では見せることがない表情」を見せるためのアクセントになっていくのだと思います。
そういった意味で、今回のように出演シーンが多すぎない程度において、
長澤まさみの「きり」役は私としてはアリだと思います。

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ともあれ、若き日の真田信繁が経験を重ねながら成長していく部分が今回の主題だったと思います。

次週以降、上杉・北条・徳川が入り乱れての天正壬午の乱の描写が本格化していくでしょうが、
この回で「まず上杉について、その後に北条に寝返る」という昌幸のビジョンが示されたのはわかりやすくてよかった。
ただ、その後も「あっちついたり、こっちついたり」の動きがかなり複雑なので、
そこを視聴者にわかりやすく見せることが肝要だと思います。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第80話②どーすんだ?この後

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /21 2016
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80話久々の「チェ・ジア表情」画像:いい笑顔です


80話続き

さて,恒例の「尺潰し」タイム、今回は特にひどいです。
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テジュンとの婚姻届けを書いているミタルに対し、
それが不愉快なべタルは紙をビリビリに破きます。
※ここで「そもそも結婚なんてするもんじゃない」って言ってジョンミに睨まれてますが、
イ・ヒョンギョンさんの「突っ込み」が少し上品でやはり迫力不足です。
で、その破けた婚姻届をテジュンに見られ、
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テジュンが気落ちしてしまったので、ミタルが気持ちを向けようと、
チャイナドレスを着こんでダンスに誘いますが・・
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べタルたちがそれを見て「2人でなにやってんの?」で幕
このシーンのために使った尺がなんと5分!
メインのストーリーに何の絡みもないし、
サブストーリーとしてもほぼ決着がついていることにこれだけの尺使うか?
今回この後にどえらいシリアスな内容が含まれるだけに、
尚更このシーンのおちゃらけ加減が浮いてみえました。


マルはボムがここで住むことを認め、
少しでも住みやすくするようにあちこちを修繕。
すると、そこに大家がやってきて、
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「同居人がいるなんて聞いてない」と、
自分の下心が報われないと知るとボムに立ち退きを要求しますが、
マルは「そんなことは契約書には書いてませんよね」と反論してことなきを得ます。
※どうせならマルくんもここで住めばボムも安心なのに
(泊ってはいったようだが)


ジアの方はどうやら妊娠ではなかったようで、いつもの元気が戻りました。
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で、向かった先が、
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スホくんと結婚の予行演習?
デートでウエディングドレス着て写真撮っただけだとは思うんだけど、
この2人もこれから具体的に進展するのかな?
※ジアの「妊娠」のストーリーは最初から「なし」ということだったのか、
それともそれを入れてしまうと全体のバランスが悪くなって収拾がつかなるなるから「やめ」にしたのか、
これもちょっと気になるところではあります。


結婚が確定的になってソニョンさんは、アランに対し姑としての態度で接するようになります。
しかし、その態度の豹変はクッキにとっては認めがたいとこころです。
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それにしても結局のところソニョンさんの「青写真」通りにコトが進んでいるのは凄い

完全にアランと向き直ったテホは、
「馬鹿ップルモード」も復活。
屋上をデコレーションして、アランと2人で、
2人の想い出の写真を鑑賞して甘いひとときを過ごします。
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※まず一つ目の突っ込み「こんなもん寒くてしょうがないだろ!」
次にアランは、自分の行為で社の信用ガタ落ちなのになんでにこやかでいられる?
そして最後に、テホがすっきりと元サヤに戻れるようなプロセスなしで、いきなりコレ?
いくらなんでもテホの心情変化については説明すっとばしすぎじゃないかい?


そして今回の最大の問題点はここからだ

アランはキム先生のとこrに行って、
自分の不始末を黙っていてくれるよう頼みますが、
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職人肌で頑固なキム先生がそんなものを認めるわけがありません。
「自分で告白する気がないなら、私が社長に言う」と最後通告をします。
それでも何とかコトを収めたいアランは、
一端出直して、今度はキム先生に裏金を渡そうとします。
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当然これはむしろ逆効果
キム先生は「私がそんな人間だとでも思うのか!」とその金を押し戻そうとしてアランともみ合います。
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しかし、そのはずみでキム先生は足を滑らせて・・・
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池にドボン!・・・そして浮いてきません(!!!)
もちろんこれにはアランも大パニック
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とにかく事故として連絡しようとスマホをカバンから出そうとしましたが、
そのときにテホからプレゼントされた指輪を落としてしまったのには気づきません。

そのタイミングでボムからの着信が入り、
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ボムが結婚式の招待状のことで話があるというので、
この場所から離れて会うことにします。

ボムに会うなり狼狽して「私どうしたらいい?」と抱きつくアラン
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「私、とんでもないことを・・・」と言うアランですが、
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もちろんボムには何のことやらさっぱりわかりません。
(まぁボムが知っている範囲でも「とんでもないこと」は結構やらかしてはいますが)

ええと・・・このタイミングで人殺してどうするつもりなんだろう?
次回の予告でキム先生がアランの前に登場して怒りを露わにするシーンあったけど、
多分あれはアランの幻覚なんだろう。
あの状況でキム先生が助かるわけがない。
ただ、これは過失致死にもあたらない状況なので、
アランが逮捕されるとかにはならんとは思うけど、
キルスと同様にアランがとてつもなくでかい十字架を背負うということにはなったわけだ。
この「見殺しにした」という罪のパターンは韓国ドラマだと結構ありそうな手法ですが、
この後、これをどう消化することでストーリーを組み立てていくんだろう?
いずれにしてもこのパターンだとアランは破滅するしかオチのつけどころがなさそうなんだけど、
私がイメージしていたものとはだいぶん違ったものになっていきそうです。
よもやとは思いますが、このことまでボムに罪を被せるようにしていくのだけはやめてよね。


ということで次週も(辛いけど)目が離せなくはなりました。



ジウン:「我が家のハチミツの壺」第80話①お出かけするときゃ鍵かけて♪新製品はちゃんとチェックして♪

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /21 2016
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80話「オ・ボム表情」画像:今回はこれだけです。
でも、その中にジウンのこれまでの演技の中で最高の表情の一枚が含まれています


ボムへの加虐が辛すぎる一週間がようやく終わりを迎えます。
次週もこんな感じが続いたり、もっとひどい状況になるというなら、
もう「見たくない」という気持ちにもなります。
早く、アランたちが没落してボムが報われる展開になって欲しいもんだが、
まだ40話以上も残っているのではそれも厳しいか。

80話(FULL)

우리 집 꿀단지.E80.160219.HD 投稿者 20151aaaa

意識を失ったボムを助け出したマル。
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本編で見ているときは気にならなかったが、
マルくんどうやってこの場所わかったんだ?


意識を失っている間、ボムは幼少頃の夢を見てうなされます。
そこには・・・
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自分を置き去りにするキルスの姿が映像として映し出されています。
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マルが運んできてくれた自分の部屋で目を覚ますボム
果たして、夢の中に出てきたキルスの姿を覚えているのか?
※それはそうと、中毒で倒れたんだから病院連れて行こうよ
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マルは、ボムのひどい生活環境を心配し、
クッキのところに戻るなり頼るなりすべきではと提案しますが、
ボムも意地になっていて、それを受け入れません。

ブンギルダン社の新製品品評会の前日(かな?)
クッキはアランが異物を混入した製品を試飲しようとし、
アランにつぐようにいいます。
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自分のしたことがバレるbのを恐れ、ふくべを持つ手が震えるアラン
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しかし、そのふくべが自分がボムにあげものだと気づいたクッキは、
ボムへの想いが湧き出て、試飲をせず仕舞い。
アラン、すんでのところで危機回避しました。

ボムはブンギルダン社の前まで来ましたが、
クッキの姿を見つけると避けるように去っていきます。
そして街角のテレビ画面から、クッキがインタビューに答えている姿を見ます。
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それは子育てに関することで、
きれいごとで飾られた言葉で埋められたものでした。
自分ことに触れないそのインタビューに、
「オンマ、私はここにいるよ」と呟き母への失望を隠せないボムです。
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ここのジウンの表情、これまでのベストといってもいいでしょう。
じかに相手に対する視線ではなく、TV画面に向き合っての視線の場合の
失望感や空虚感を見事に表していると思います。
ボムの切なさ悲しさがここでも切実に伝わってくるようです。

アランはクッキから結婚を認める条件として、
「ボムを連れ戻すこと」と言われ、
ボムのアパートに向かいます(いつ知ったの?)
誰もいない殺風景な部屋をみて愕然とするアラン
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ここでも姉妹の情を感じさせる演出ですが、
視聴者は共感できません。
アランは結婚式の招待状を置いて去っていきます。

その後にこの部屋にやってきたキルスが、その招待状に気づきます
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てか・・・鍵ないんかい、この部屋!

試飲会当日
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ヤン代理が新製品の異変に気づきますが、
アランが「問題ない」と強引に押し通します。
※この段階で自分のしたことがどうなるかの予想もできないんだから、
もはや大人としてどうにもならないレベルだと思うんですが


で、案の定、キム先生をはじめお歴々が並ぶ試飲の席では、
その飲めたレベルではない味に非難ごうごう
事前に味を知っているキム先生はひと口飲んで、驚きます
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クッキもあわてて試飲してみて顔をしかめます。
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ブンギルダン社の信用を失墜させる大きな不手際なわけですが、
その張本人アランはその事態の大きさを理解できず、
「いったい何が問題なのよ」といった呟きを漏らします。
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それを聞き逃さなかったキム先生は、アランに対して、
「なんで、あんなことをした、正直に言うわないなら、私が社長に言う」と詰め寄ります。
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アランは必死でとぼけ、クッキにキム先生が言おうとしても、
「社長は気分が優れないので」とキム先生の告発をシャットアウトします。

まず前半は、アランの行為のあまりにもの稚拙さと、
ボムのアパートのセキュリティに愕然としましたが、
後半は輪をかけて突っ込みどころがたくさんあります。

続きは後半へ

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第79話 ジョンミ役・・やっぱ違和感大あり

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /21 2016
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79話「オ・ボム表情」画像①今回はほぼ笑顔だけにキャプチャを絞ってみました


79話からはジョンミ役がアン・ソニョンさんに代わって、イ・ヒョンギョンさんが登板。
前後の芸能記事はこの件に関することが一番多かったわけですが、
79話の放映後の記事は全て「違和感なく溶け込んでいた」と評しています。
しかし、私にはそうは見えなかったんだけどなぁ・・・。
今回はそこのへんにも触れていきつつレビューしていきます。

79話(FULL)

우리 집 꿀단지.E79.160218.HD 投稿者 am271

ボムが働く食堂に入ってきたアラン。
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ボムを外に連れ出し、航空券のチケットを渡し、
「留学できるよう手配とした」と告げます。
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考えようによっては姉としての最大限の配慮ともとれなくないが、
元をつくったのはアラン自身だからこれを「姉妹の情」なんてもので受け取れないのは当然で、
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ボムはこの申し出を拒否しますが、アランはチケットを押し付けて去っていきます。

ボムが家を出されたショックで寝込むミタル。
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それを見守る3人の真ん中に見覚えのない人がいますが・・
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こちらが「新」ジョンミ役、イ・ヒョンギョンさん。
放送のほうでも配役が交代になった旨のテロップが出ていますね。

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まぁ、78話もの長い間、ジョンミ=アン・ソニョンさんで慣れ親しんできたわけで、
ある程度の違和感はしょうがないよなぁと思っていたんですが、
自分の覚悟を上回る違和感っぷりでした。
イ・ヒョンギョンさんが悪いということではなくて、
アン・ソニョンさんに代わる女優ってそうはいないということなんですよね。
あの独特の品のなさげな雰囲気って「女優」として自分の中から排除したがるもんでしょうから、
それを演技上身にまとえる人って少ないんではないかと思います。
その意味ではイ・ヒョンギョンさん顔も端正だし品もありすぎじゃないかな。
いっそのことコメディエンヌからキャスティングして、
アン・ソニョンさん以上にオーバーな演技させたほうが違和感なかったろうし、
どうせ妊娠している状態なんだから体格のこともあんまり考えないでよかったのかも。
とはいえ、また40話以上も残っているので、見ているこっとがそのうち慣れていくんでしょうね。

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こちらクッキは未だ結婚反対の頑なな姿勢を崩しませんが、
もはや結婚の流れを止めることはできなくなってきました。

ボムはアパートの大家にやけに親密にされ、
この大家がボムに下心を持っていることが伝わります。
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で、危険を感じたボムは、
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内部からガードを固めます。

実際にやってきたのは大家ではなくキルス
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黒い手袋までして、何事かをたくらんでいるようでもありますが、
決断がつかないのか、そんな意志はないのか、
ただ寒かったから手袋しただけなのか(笑)、そのまま引き上げていきます。
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キルスが部屋の外を動く音におびえるボム
翌朝、キルスが落とした手袋を見つけ、ボムの不安は増していきます。
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キルスはどうやらボムが記憶を完全に甦らせることになったときに、
即座に行動をとれるよう監視するみたいですが・・・仕事は大丈夫なのか?

アランとテホはどうやら完全和解に至ったようでして、
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アランはキルスに向かって、自分が知っていることは表には出さないので、
結婚の障害となるとは考えないで欲しいとキルスに牽制をかけているようです。
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で、元気のないミタルに料理を食べさせて励まして、
自分はボムの居所を手の者に探らせるテジュンの「尺潰し」シーンは・・
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割愛っ!

ボムはお年寄り客への厚意が仇となって、バイトをクビになってしまいます。
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店を追い出されたところにキルスがやってきて、ボムを呼び止めますが、
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ボムをキルスを避け、逃げてていってしまいます。
これはキルスとの記憶がどうこうではなく、
ブンギルダン社の関係者と関わりをもちたくないという行動でしょうね。

アン家は「スルメのお面」をかぶったスホくんを先頭に、
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風習にのとっての結納品の運び込み
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「これ何ぞ?」と驚きましたが、これが由緒正しい韓国の結納収めスタイルなんですね。
実際には路上で大声で「函買ってよー!(ハム・サセヨ)」と叫びながら婚家まで行進するようです。

もちろん今日のこの結納式もクッキの与り知らぬところ
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各自が豪勢な結納品に喜んでいるところに帰ってきて、
「いったいどういうこと?」とここでも激怒です。
バツの悪そうな周囲にあって既に弁明も恐縮もししないアラン。
このまま押し切ってしまうことしか考えていません。

そんな中、妊娠が心配なジアは、
スホにそれを打ち明けるわけにもいかず、
元気のない表情でスホを不安にさせますが、
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ここはボムの部屋ですので、
クッキが入ってきたらそそくさと退散
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アランの結婚騒ぎに一人だけ反対し蚊帳の外であるクッキは、
少しボムのことを心配しているようでもありますが・・・なんで探そうとしないんだろ?

こちら久々登場のキム先生。
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ボムが作った新製品(前とは別のものらしい)を試飲し、
改めてボムの才能の確かさに感心します。
そして、クッキの前でそのことをを絶賛します(多分)
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そうすると、またしてもアランの嫉妬心が発動するわけで、
そのボムが作った酒の甕に異物を混入させます。
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これ、ブンギルダン社としての公式の新商品のサンプルだってのに、
前後の見境もなく、会社に害することを感情だけでやってしまうアラン。
アランのボムへの感情のふり幅の大きさを表現したくてこの脚本・演出になるんだろうけど、
実際にこんな馬鹿な行為、すぐに足がつくし、会社には置いてもらえないよ。


キム先生、アランの行為そのものは見ていないけど、
もともとアランを一切信用していないキム先生ですので、
何事かは感じ取ったようです。
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次回、この件をきっかけにどえらい事態が発生します。

テジュンはボムのアパートを見つけ、マルの到着を待ちます
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※何度もいうが、ボムがマルに住んでいるところすら教えないのはおかしくはないか?

そのころボムは以前にバイトした清掃会社に頼み込み仕事を得ます。
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しかし、塩素消毒で清掃しているのに換気扇が使えず、
マスクも落としてしまったボムは、
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マルが電話をかけているタイミングで、
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中毒で倒れてしまいました。

ここで79話終了
次回80話は賛否両論の展開ですので、じっくりレビューします。

79話「オ・ボム表情」画像②
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ジウンの無垢な笑顔にはやはり癒される

ヒョソン:「本物の男」女性兵士編 本日放送

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
02 /21 2016
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「本物の男」の先輩Sleepyからもアドバイスを受けていたのかな?

ヒョソンが収録に参加したMBC「本物の男:女性兵士特集4」ですが、
16日に入所して5日間の訓練コースの撮影を終え、無事に20日に出所したと、
ヒョソン自身がファンカフェで報告していました。

で、放送の方は本日21日の夜6時20分から(もちろん韓国で)なんですが、
入所の様子の画像と動画が公開されております。

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思えば去年のこの時期は高校に「生徒として」通い、
今年は医務下士官の訓練で入校ですが・・・
しかも、その間の夏にはボルネオのジャングルにも行っているヒョソンです。

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規律厳しい国軍医務学校で果たしてどんな厳しい訓練を受けたのやら

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軍服着てしまうと、どこにヒョソンがいるやらわかりにくい

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このようにいつもより輪をかけて童顔になってしまうしね。



ヒョソンのことですから、厳しい訓練にも尻込みすることなく、
率先してがんばってあろうことは想像に難くないですが、
頑張りすぎて無茶してなかったが心配。

でも、その頑張りがTV視てる人の強い印象を残して、
準備中のソロカムバックにいい影響を与えることも期待しています。

ソナム:「イーデイリー文化大賞」授賞式参加と最近のセルカなど

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /21 2016
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こちらは会場に赴くまえにTSエンタの練習室で撮った一枚かな?

19日に開催された「第3回イーデイリー文化大賞」授賞式に、
ソナムが出席し、レッドカーペットを飾りました。

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といってもソナムが何か受賞したって話でもなければ、
その場でステージを披露したって話でもないようなんですが、
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最近華やかな場にあんまり出てなかったし、
こういう晴れやかな場にゲストで呼んでもらえたのも初めてのことなので、
よかったよかった。

先週の段階でもヨジャチングの音楽番組での勢いは全く衰えず、
2015年デビュー組の新人賞もi KONとヨジャチングで分け合っているような状態です。
今のところ新人のトップグループに割り込むにはかなりしんどい状態ですし、
シクリが2曲目の「Magic」でブレイクしたことに比べても、
まだまだ「売れている」という活躍ではないんですが、
魅力は十分にある7人ですので、チャンスはまだまだあると思っています。

ニュッサンのセルカ
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スミンとミンジェ
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ディエナとウィジン
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オマケ:ニュッサンの卒業式の取材動画


SONAMOO:「バトルソナム2」第3回 ノレバン対決!ソルバンウル的には「神回」じゃね?

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /21 2016
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いやもう、何とも楽しい回でした

「バトルソナム2」の第3回はチーム対抗のノレバン(カラオケ)対決
プロのアイドルグループがカラオケやったらどうなるんだろ?って思って見ていましたが、
これは・・・「ノリのいい素人のカラオケパーティ」でした(笑)
ただ、そのノリの良さが、ソルバンウル(ソナムファン)としては楽して楽しくて、
ソナムというグループの自然体の魅力がもの凄く伝わってきました。
ということで甚だ恐縮ではありますが、ワタクシこの回を「神回」認定したいと思います。

では、まずその動画のほうから


先攻が「短髪チーム」、オレキャラ「カタレナ」です。
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ウィジンがとても陽気なのは、まぁ予想できるとしても、
ディエナのノリノリっぷりが凄まじい!
両手にタンバリンで踊り狂っています。
途中からハイディまで乱入して出だしから大盛り上がり
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で・・・点数はというと・・・
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素人かいっ!!

後攻「ロン毛チーム」は、ハイディ&ナヒョン
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ここでも、聞いてるウィジン&ディエナがノリノリ
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そして、ハイディ&ナヒョンだと当然のように、
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カメラに寄る寄る
こちらはプロらしくちゃんと高得点
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「短髪チーム」2曲目は、2PMのナンバー
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またしても歌っているウィジンとニュッサンそっちのけで、
ディエナが「両手タンバリン」で踊る踊る。
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「観客」サイドも大爆笑でございます。
そして、今回の得点は?
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3人もビックリの・・・・
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素人かいっ!!(2回目)
さすがにこの無残な結果に立ち尽くすウィジンとへたりこむディエナ&ニュッサン
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「ロン毛」チームの2番手はスミンとミンジェ
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こちらはミンジェがさすがの歌声だし、スミンは実に愛らしい。
が・・・
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やはりミンジェ様、じわじわとカメラに接近していきます。

ここでもウィジンが「観客席」一緒に歌っています。
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ウィジンほんとカラオケ好きみたいだねぇ

点数は最高スコア!
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「ロン毛」チーム圧勝でございました。
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まぁ、「短髪」チームは選曲に問題があったし、
ノリすぎて点数とるような歌い方じゃなかったよな。
そのかわり、画面上のインパクトは「短髪」チームの勝ちでいいでしょう。

最後は全員参加でもう1曲
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ナヒョンが華麗に弾けていますなぁ。

で、やはりミンジェ
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カメラ前独占!

とにかく楽しさ満載の「バトルソナム2」第3回でしたが、

音楽が流れれば、誰もそのステップを止めることができない、
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ディエナこそが今回のMVPでしょう。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第78話②アン・ソニョンさんお疲れ様でした

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /21 2016
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78話「オ・ボム表情」画像②笑顔がないっ!

78話続き

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家を出たボムはブンギルダン社にも出社せず、
場末の食堂のアルバイトを始めます。
※ほんとに出入り自由なリアリティのない会社だよなぁブンギルダン社って

そこで因業そうな女店主に厳しくあたられつつもがんばるボム
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奇遇にも市場調査にやってきたアラン・テホ・マルがこの店を訪れますが、
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先に気づいたボムは思わず台所に隠れてしまいます。
目ざとくきづいたのはアランでしたが、気づかないフリをして去っていきます。
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またしても妹をここまで追い込んだ良心の呵責を感じたようですが、
かといってテホとマルには当然教えません。
※てかボムよ、なんでマルに居場所を知らせないのだ

キルスは思い出したかのように、ボムの机を「捜索」して、
秘密のカギになりそうなのもはないかと必死ですが、
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そうちきに限ってクッキがやってきて捜索は中断。
キルスからするとボムが目の前からいなくなったからといって油断できるものではありません。

そしてボムの幼少期の記憶がついに「キルスに捨てられた」シーンにたどり着きます。
オンドルもきかない寒い部屋で孤独感に浸るボムは、
窓を鳴らす風の音に、幼少の頃の言いようもない孤独感を想起し、
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記憶の糸をたどり、キルスに置いてけぼりにされた場所へと向かいます。
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この場所でのかっての自分の映像がよみがえるボム
しかし、ここに何故自分がいたのか、何故自分はここで一人になったのか・・までは思い出せません。
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その様子を見ていたキルスはボムがついにこの場所にたどり着いたことで、
自分がボムを捨てたことを思い出すのも時間の問題だと恐怖を感じます。

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クッキは珍しく自ら食事を準備し、
家族に何事か重大な決意を告げます。
恐らくはアランの結婚への反対の意志なんだろうと思いますが
ここは詳細がつかまめせんでした(誰か教えて!)

ミタルはやっとボムがクッキの家を出されたことを知ります
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このシーンがアン・ソニョンさんのラストシーンとなりましたね。
しっかり養生して元気なお子さんをお産み下さい。お疲れ様でした。


驚いたミタルはべタルの制止もきかず、その足でクッキのところへ、
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そしてボムの部屋に乱入し、
「なんで私の娘をこんな目にあわせた!」とクッキを糾弾します。
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アランは「あなたが人のことを言えるような親?」と冷笑しますが、
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ミタルはボムを厄介払いしたのも忘れたように「娘」の不幸を嘆きます。

アランは(自分にとっての)事態の解決のために、
ボムを海外に出してしまおうと航空券を準備
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そしてボムの働く店にむかいますが、
そこで見たものはバイクと接触しそうになり、
出前の品を落としてしまい拾おうとする哀れなボムの姿。
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アランの心にまたしても妹への憐憫の情が湧いてきますが、
なんども言うが、自分が蒔いた種であることの自覚はないです(あぁ、腹の立つ)

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ここで、「オンマ・・・」と呟き悲しそうな表情を見せるボムですが、
この「オンマ・・」はクッキのことなのか、ミタルのことなのか?
※ここでのジウンの演技、このドラマ通しての1・2を争ういい表情ではありました。

さて、あと2話分のレビューも今日中に仕上げて追いついてしまおう。

追記:邦題「マイスイートホーム」として18日からKBS Worldでの放送が始まりましたね。
このレビュー「バラ色の恋人たち」のとき以上にいろんなところが間違っていて恥さらすことになるかも知れません。

そしてそのバラ色の恋人たちですが、3月1日からCSの「La La TV」で始まるだけでなく、
4月4日からはBSの「BS朝日」でも放送が始まります。
BSの方は短縮版になるんだろうけど、これで無料で見られるようになるわけですね。




ジウン:「我が家のハチミツの壺」第78話①ソナがどう思ったがが気になる「ボム一人暮らし」のロケ場所

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /21 2016
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78話「オ・ボム表情」画像①またまた笑顔はほとんどなし

アランの策謀とジョンギの判断により家を追い出されてしまったボム
最終的に住まいにしたのが、「バラ色の恋人たち」でも使われた、
ボロ「ペントハウス」というのは既に記事にしましたが、
この78話はジョンミ役、アン・ソニョンさんの最後の登場回でもあります。

78話(FULL)

우리 집 꿀단지.E78.160217.HD 投稿者 movie411

家を出て寂しく夜の街を歩くボム・・いったいどこへ向かうのか?
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クッキ家の朝の食卓では、
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クッキはボムが家を追い出されたことはまだ知らない模様です。
※いつも思うことだがこの家の朝食は品数が豊富だこと

職場にも顔を出さないボム。心配するマルくんですが、
アランとの間には敵意の火花が散っています。
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マル「あなたの好きにはさせませんよ」
アラン「やれるものならやってみないよ」・・のような2人の表情演技が良い

ボムが開発した「本物の」新商品の匂いをかぐクッキですが、
先日のものとは別物とは気づかないようで・・
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うーむ社長の嗅覚もあてにはならんなぁ。

で、社を訪れたジョンギからやっとボムが追い出されたことを知り憤慨するクッキ
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どうやら自分の態度もボムの居場所をなくさせたことには自覚がないようです。

ボムは一度はミタルを頼ろうともしますが・・
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テジュンと仲良さげな雰囲気に自分の居場所のなさを感じます。

ボムの身を案じたクッキがミタルのところに向かったときに、
ボムはその姿を避けるように去っていきます。
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クッキはミタルにボムが来たかどうかを確かめますが、
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ボムが家から出されたことそのものは言わなかったようで、
体面を気にしていて必死に探すという雰囲気ではありません。

クッキのそんなボムへの愛情の変化を感じたのか、
マルは彼女に向かって、
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「社長がボムを幸せにできないというのなら、僕がそのようにします」と、
クッキの意向を無視してでもボムを恋人として守り抜くことを意思表示します。

アランとテホの結婚準備が既成事実として着々と進み、
ソニョンが引き出物を持ってきますが、クッキは頑として受け付けようとしません
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その頑迷さに周囲は手を焼いてしまいます。
しかし、アランはもはやクッキの反対など気にも留めなくなり、
テホとの結婚を取材までさせてしまいます。
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※このシーンで最初はテホがまだ浮かない表情だったのに、
最後の方でにこやかな顔になったのは取材へのポーズだったのか、心境の変化なのか?


このニュースがネットでも流れ
(芸能人でもないのに考えればこれもおかしな話だが)
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ヤン代理からそれを知らされたクッキは2人を呼んで不快感を露わにします。
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しかし、アランは「私たちの結婚を認めないお母さんのほうが間違っている」という居直りを見せます。
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テホはただただ恐縮して座っているだけです。
ドラマ後半からテホの存在感がどんどんなくなっていっているというか、
キルスの悪事への葛藤以外はほぼ主体性がないキャラになっているなぁ。


こちらはテジュンとミタルの「尺潰し」
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2人で豪邸を見て、
ミタル「こんなとこに住むなんてすごいわね」
テジュン「(心中で)よし、いっちょ買ってやるか」みたいな感じで、
ストーリーにまったく絡まない無駄なひとときを過ごしております。
※この後の回でこの「尺潰し」もっとひどいことになっていきます。

ボムは格安の物件を見つけ一人暮らしを開始
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何もない部屋にインスタントラーメンというシチュエーションが侘しさを一層引き立てます。
※それはそれとして、部屋の隅にある段ボールは誰のものだ?

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こちらは「親子会談」ですが、アランがボムの置手紙を偽造したようですが、
残念ながら内容がつかめませんでした。
ただ、これでクッキのボムへの同情心は薄まってしまったようです。

というところで前半終了。後半へ続く




ジウン:「我が家のハチミツの壺」第77話②ボムついに家を出る

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /20 2016
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77話「オ・ボム表情」画像③

77話続き

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アランはテホを連れてきて家族に挨拶させますが、
それを知らずにいたクッキが激怒。
テホは結局中座して帰ることになりますが、
怒りの収まらないクッキはジョンギに向かって、
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「こんな勝手なことをするなら出て行って下さい」と言い、
その席に同座していたボムにも失望の表情を向けます。

ルリョンはボムがクッキとジョンギの間をとりもってアランの結婚を助けようとしないことに腹を立て、
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ボムに罵詈雑言を吐くだけでなく、突き飛ばしてしまいます。
そこに入ってたアランはボムをかばう「フリ」をして、
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ボムが自分の結婚に賛意をあらわしていないことを理解するように見せながら強調します。
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どっちのサイドからも不興を買うボム。
ますます孤立感を深めていきます。
翌朝もネチネチとボムに嫌味を言うボム
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ここでもアランがボムをかばうフリしますが、
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アランの本質をわかっているジアはその偽善を見抜きますが、
かといってテホの件もあってジアがボムの味方になってくれるわけでもありません。
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アランの狙い通り、ボムはどんどんと追い込まれていきます。

家での憂さは職場で晴らすボム
新商品は思惑通りのものが仕上がったようです。
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ここでマルとの微笑ましいシーンがありますが、
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クッキが「用もないのになんでここにいる?」みたいに言って2人を引き離します。
マルはクッキに見せまいとボムが隠した冊子を、さらに見えないようにしたキルスの様子を見逃さず
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この冊子のことでキルスを問い詰めようとしますが、
テホがやってきてマルがその冊子を持っていることに驚き、
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「余計な詮索をするな」とマルに脅しをかけます。

アランはボムへの「トドメの一撃」を仕込みます。
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ボムが苦心して作った新商品のサンプルを以前の商品に差し替えてしまいます。

アランが悪だくみを終えたところでボムとばったり出くわし、
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ボムの姉の結婚のことを心配し励ます姿を見て、
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さすがのアランも良心が痛みますが、かといって計画を中止するはずもなく

ボムは何も知らないまま「旧」商品をクッキたちに試飲させたことになり、
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クッキはボムが「何も成果を上げなかった」と誤解しあからさまに失望します。
ボムは家に戻ってからも「社長、これは何かの間違いです」と必死に弁明しますが、
クッキはむしろボムが自分のことを「社長」としか呼ぼうとしないことに腹を立てます
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こうしてボムは家の中に誰も味方がいないようになってしまいました。

そのタイミングでジョンギがボムに現金を渡し、
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「しばらく家を離れてはくれないか」と勧めます。
もはや居場所のないボムはこの申し出を受け、
深夜に一人家を後にします。
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その背中を見送るアランは・・・
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妹のボムに哀れみを感じながらも、
「そうよ、これでよかったよのよ、あなたはここにくるべきではなかったのだから」と呟きます。

いやぁ、ほんとに見ていて辛い回でした。
ボムが報われるようなシーンがほとんどなくて、
ボムの周囲の人がマルくん以外ほぼ全員ボムを敵視するわけですから、
ジウンペンとしては耐え難い回でしたね。
「こんな悲し気で可哀想なジウンを見たいのではないのじゃ」って言いたくもなります。
でも・・・次回以降もまだまだボムの痛々しい受難は続くのです・・・はぁ・・・。


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第77話①嗚呼!ボム四面楚歌

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /20 2016
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77話「オ・ボム表情」画像①笑顔がじわじわと少なくなっていきます

今週もまたレビューをためてしまっています。
ここまでの流れの中でオ・ボムが一番痛々しい週になっているということもその一因。
アランの暴走っぷりもすごいことになってきて、
脚本やら演出がそれに引きずられてきたような気もします。
また、ミタルのテジュンのパートがなんか「尺稼ぎ」のような印象を受けていて、
「あそこ、そんなに尺いるかぁ?」との思いで見ています。

77話(FULL)

우리 집 꿀단지.E77.160216. 投稿者 2019aaaa

アランの自作自演の「ドレス裂き」を、
ボムがやったものだと勘違いしてしまったジョンギ
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そのタイミングを狙ってアランが出てきて、
ボムを怒るでなく、「あなたがこんなことをしたのは私のせいなのね」という芝居をします。
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身に覚えのないボムは抱きつくアランをはねのけます。
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しかしその対応がジョンギに一層の不審を抱かせることになります。

この騒ぎを聞きつけてやってきたクッキは、
アランが勝手にドレスを購入したこと自体を問題視します。
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ボムと2人きりになった時のアランはこの表情
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ボムからするとアランの行動は心労のもとになるだけです。

翌朝の食卓でもジョンギがボムに向かって昨日の件を蒸し返そうとしますが、
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クッキが「気にしないで食べなさい」とかばいます。

ここで体調が回復したチョ・ダヨンさん久々の登場
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しかし、キャスティング上、ジアは体調がすぐれないようです。
「つわり」のようにも見える状況を目ざとく気づいたのはルリョン
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でも、大事すぎるせいか、ジアのことなどかまってられないからか、見て見ぬふり。

ルリョンはボムを部屋に読んで、
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「私が少しくらいは援助するから家をしばらく離れてはどうか」と、
アランの結婚にボムが障害となっていると考え追い出そうと画策します。

テジュンとともに歩むことを固く決意したミタルは、
もう周りの声などには耳を傾けません
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今日も今日とて、2人でラブラブの時間を過ごします
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テジュンは「冷蔵庫がボロくて」というミタルを喜ばせようと、
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家電店に先回りして、金を渡し、
「抽選会を開いてくれ」と依頼
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一等商品を冷蔵庫にして、ミタルにクジをひかせます。
「私、こういうの当たったことないの」というミタルですが、
もちろん仕込みは万全
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冷蔵庫をゲットしてミタル大喜びです。
※単純に冷蔵庫買ってプレゼントするのだとミタルも変に恐縮すると考えてか、
テジュンさんなかなか粋なことをしなさる。
しかし、「抽選会そのものを設定」とは・・さすが大金持ちです。


自分の体調をいよいよ深刻に考えだしたジアは、
こっそり妊娠検査薬を購入
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が、またしても偶然にこの薬局に駆け込んでくるソニョン。
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なんとか気づかれないように購入できたジアですが、
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果たして妊娠してしまったのかどうか。

顔を会わるたびにボムに難癖をつけるアランですが、
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人の気配を感じると途端に態度を豹変
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はたからみるとボムがアランを避けているように映り、
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ボムがアランに害意あるように思われます。
それこそアランの思う壺であり、ボムはどんどん不審の目に囲まれていきます。

クッキの家にいても針のムシロのボムは、
孤独感を紛らわすためにミタルに差し入れを持って会いに行きます。
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そして育ての母に甘えようとするボムですが、
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ミタルは実にそっけない反応。
テジュンとの交際に夢中なミタルにとっては、
今やボムのことは眼中にはないようで、ここでもボムは失意を感じます。
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べタルやジョンミをボムに冷たく、孤独感がどんどん深まります。
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テジュンはそんなボムの話をちゃんと聞いてはくれますが、
かといってミタルの手前、何かできるということもなく・・・
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ボムが行きつく先はマルくんのところだけになってしまったようです。
こうなると頼りになるのはマルくんだけだが、大丈夫かな?

続きは後半で

77話「オ・ボム表情」画像②
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ミンジェ:2/17「Audition Truck」第7回 前回に続きゲスト出演

SONAMOO:Green Moon Rising !
02 /19 2016
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今回はミンジェによる釜山ガイドつき

先週に引き続き、ミンジェ「Audition Truck」にゲスト出演

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前回と同じく、さほどに目立ったシーンはないんですが、
街を歩くときは地元出身らしく先導したり、
オーディション参加者とのやりとりにも結構絡んでいます。

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一番ミンジェらしかったエギョのシーンはちょっとだけ。

でも、今回はミンジェの目立つシーンとエンディングをあわせた
「ミンジェ」カットシーンは約8分と前回よりは長め

160217 Audition Truck EP.7 MinJae Cut 投稿者 dm_50842e92a1b7d

編集した箇所以外も含め、ミンジェの表情をまとめてみるとこんな感じ
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もうちょっとミンジェの歌声を聞けるシーンがあればよかったけど、
ミンジェ推しの私としては結構満足。
なにはともあれ初の単独ゲスト出演お疲れ様でした。

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」 あれっ?この場所って・・・

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /18 2016
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78話のラストのこのジウンの表情・・
胸がしめつけられるくらいに孤独感が伝わってきました。


まだ77話のレビューもアップしていないのに、
78話のことを書くのもなんなんですが、
どうしても先に記事にしてしまいたいシーンがあってので、
とりあえずレビューよりも先にアップしてしまいます。

77話で家を追い出されてしまって、
さりとてミタルのところにも戻ることができないボムが、
家賃の安そうなアパートの屋上部屋を借りることになりますが、
そのシーンで「あれっ?ここは!」と身を乗り出してしまいました。

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どこかで見覚えありませんか?
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そう、「バラ色の恋人たち」でチャドルとジャンミが最初に営んだ愛の巣であり、
後にジャンミがマンジョンと決別して一人立ちするために住んだ場所
実際の場所は江南の銅雀(ドンジャク)区本洞というところです。
撮影の角度が若干違うので漢江方向に見えるビルの確認ができませんが、
同じ場所である可能性は高そうです。

ただ、部屋の中はというと、
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このように明らかに違うわけですが、
これはどちらも(あるいは片方が)スタジオセットであると考えれば、
さほどの問題ではないと思われます。

また外観も
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全く同じです
(下の写真は「バラ色の恋人たち」放送中にロケ地探訪された方の撮った写真)

ただ、この一帯は
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このように同じような形のマンションが立ち並んでいるようなので、
もしかしたら同じ場所の別のマンションの可能性もありますが、
いずれにしてもソナジウンが同じような場所で「一人暮らし」の設定の撮影を行ったということに、
不思議な縁を感じてしまいました。
(ただ、ここって他にもドラマで結構使われていそうですけどね)

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第76話②またもやアランの火病発症

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /17 2016
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76話続き

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ミタルとガウルは指輪を鑑定に持って行きますが、
「5千万ウォンはする」と言われてびっくり。
しかし、それで「テジュンは大金持ち」というところにはまだ直結しないようです。

ベタルはまたしてもテジュンに出ていくように要請しますが、
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そのベタルが「フィッシング詐欺の片棒」と誤認されて警察にしょっぴかれてしまいます。
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ここでもテジュンが力を発揮して、
弁護士を呼んで、自らも警察署に行き談判。
そして即日にベタルを無罪放免させます。
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その手際の良さと人脈の広さにベタルは感嘆します。
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ベタルからすると、テジュンは恩人になったわけで、
ミタルとの結婚には反対しなくなるでしょう。
ただ、「テジュンって何者?」という思いは一層強くなったようです。

ボムが商品開発を行っているところにクッキが様子を見にやってきます。
ボムはアランとの約束を守り、クッキが冊子に気づかないよう隠します。
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そこにアランがやってきて、「試飲販売の人員としてボムを行かせたいんだけど」と、
ボムに仕事をおしつけるつもりだったのが、
クッキから「あなたが行きなさい」と言われてしまいます。

思惑がはずれてまるでやる気のないアラン
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ここはかってボムが笑顔と頑張りでブンギルダン社のシェアを伸ばした店舗
担当の人も「前に来た人はよくやってくれたのに」とアランに苦情を言います。
で、こんな状態ですのでお客さんとのトラブルも起こしてしまいます。
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客にキレてもみ合いになっているところを折悪しくクッキに見つかってしまい。
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アランはクッキから「大目玉」を食らいます。
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「なんで私がこんなことしなきゃいけないの!」とクッキに食って掛かるアランですが、
全く「自分がまいた種」という自覚がありません。
で、やるせない気持ちを抱えて社の屋上に向かったアランは
そこにテホを見つけ声を掛けようとしますが、
テホはボムとお話中
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テホがボムに対しては迷惑をかけたことを謝って、
それをボムが受け入れたということだけのに、
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もちろんアランはこれを悪いほうに勘違い。

ウエディングドレスが飾られる自室にボムを呼び、
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「アンタ、このドレスわかるよね?なのにまだテホさんのちょっかい出す気?」
とボムにとって迷惑千万な言いがかりをつけられます。
もちろん、あきれて言い返すボムですがもみあっているうちにアランが押し倒されます。
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それを見たテジュンはボムがアランに不満を持っているものと見て、
ボムに注意をします。
それでも気が治まらないアランは・・・
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ウエディングドレスをハサミでズタズタにして、
それをリビングの床に捨てます。
つまり・・・ボムがアランへの嫌がらせとしてそのようにしたと思わせるためです。
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こんな子供じみた策略誰が信じる・・・と思うなかれ、
このドラマの世界では成立してしまうのです。
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それを手にしたボムを不審の目で見るジョンギ
そのタイミングでアランが出てきて、
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「私のドレスになんてことを!」と叫び、ボムに濡れ衣を着せようとします。
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ボムには何のことやらわからずですが、
ここからボムの大受難が始まります。

それにしてもなぁ・・なんで周囲がアランの悪だくみにあっさりひっかかるんだよ。
ボムがそのようなことをしそうな人っていう人格描写や、
ボムが周りからイマイチ信頼されていないという関係性の描写があればまだしも、
一度はアランがボムに罪を着せる悪事してるのバレてるし、
ボムはいつでも前向きで真面目な描写でしょ?
あえて言えばマルとの関係でクッキとジョンギの反対に屈しない意固地さは見せているけど、
他に疑われるような性格・行動要素はないし、視聴者が、
「あーあ、ボムは悪くないのに、やっぱり疑われちゃったよ」と納得させるようにはなっていませんね。
次回で、「育った環境の悪さ」という部分を引っ張り出すようですが、
それを使うなら、そもそもボムをひきとるときに、ああも無条件に家に連れてこようとするんじゃなくて、
もう少しためらいとかがあってもよかったろうし、
一緒に住むようになってからも育ちの違いによる価値観の相違をもう少し描写しておくべきだったでしょう。
そのへんの背景や前提の描写を抜きにして、「ボムが四面楚歌になる」状況を現出されても、
なんか納得がいかなくなるわけです。


77話はボムがあまりにも(理不尽に)可哀相すぎて、正直レビュー書きたくないんですよね。



ジウン:「我が家のハチミツの壺」第76話①尼寺へ行け!

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
02 /17 2016
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76話「オ・ボム表情」画像①

今週はどうやらジウンペンにとってはドラマを見るのが辛い展開。
キスシーンがあったとしてもボムがハッピーになるのなら、
それはどれで見ていてこちらも幸せな気分になるわけですが、
今週はその逆で四面楚歌な状況に追い込まれることになるようです。
ドラマの盛り上がりとしては、そりゃそういう時期もあるでしょうが、
その追い込まれ状況があまりにも理不尽で、見ていて結構ストレスが溜まりそうです。
果たして溜まったストレスをすかっとすっとばしてくれるカタルシス演出も今週中にあるのかどうか。

76話(FULL)

우리 집 꿀단지.E76.160215.HD 投稿者 am361

ミタルを探すボムでしたが、結局見失ってしまいます。
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そしてその非難の矛先はテジュンに向かうわけですが、
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テジュンは「手の者」にミタルを探すように指示。
この人の力をもってすればそれはわけないことなのだろうなぁ。

前回の病室のシーンで、テホはどうやら「年貢を納めた」ようで、
アランとともに結婚の意志表明しにクッキの家に行きます。
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しかし、クッキは当然のように反対。
既にアランの願望をかなえてやりたいとう立場にたつジョンギは、
クッキを説得しようとしますが、
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そもそもクッキが反対している最大の理由が、
かってジョンギが自分を捨てて他の女性に走ったことにあり、
テホもまた「同類」とクッキの中でカテゴリーされているので、
ジョンギの言葉に説得力などありません。
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アランはクッキに跪いて懇願しますがクッキの気持ちは変わりません。

ブンギルダン社ではアランの不正に協力したミジンさんが職務停止処分(だと思う)
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それを知ったアランはクッキに抗議しにいきますが、
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もちろん聞き入れられるわけもなく、
またしてもボムに難癖をつけるアランですが、
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アランに対してボムが強い拒否の態度にでているように見えたジョンギは、
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ボムがテホへの感情があってアランの結婚を快く思っていないのではないかと錯誤します。
(この錯誤後々まで響いてきますが、マルのことを考えてみれば誤解するような状況ではないよなぁ)

一方ソニョンさんはもちろん大喜び
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しかし、キルスはクッキの了承を得ないことにはコトは簡単にはすすまないだろうと懸念し、
自らの結婚への態度は保留します。
そこでソニョンは早速クッキを訪れ説得にかかりますが、
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クッキは反対の立場を堅持するとともに、
「もし仮に結婚したとしても、テホにブンギルダン社をまかせるようなことはない」と断言
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ソニョンは「私が地位や名誉のために結婚を後押ししているとでも?」と、
その指摘が図星であるが故に必死で取り繕うとします。

クッキが反対しているとは言え、
アランとソニョンは既成事実の積み上げにまい進し、
早くもウエディングドレスを購入します。
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しかし、アランのウエディングドレスを見るテホに笑顔はなく
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テホが自ら望んでこの選択をしたわけではないとわかるボムも、
テホを複雑な表情で見つめます。

さて、ミタルはどこへ行ったかというと
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お寺でした
それにしても、ここでの横顔のアップとか、
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まるでヒロインのような撮られ方していますね。

そして、テジュンは当然のようにここを発見し、
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熱い抱擁をかわいて、ミタルを家に連れて帰ります。
ミタルもテジュンについ行くことを心に決めたようです。

心配する家族のもとに戻ってきたミタル
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そのミタルの指に輝くダイヤの指輪を見てジョンミがびっくり
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これが相当高価なものであることをやっと気づくひとがいました。

ボムは例の冊子をマルに見せて、
その中にあるアイデアを膨らませて新しい商品をつくって見ようとしていること話します(ここ推測です)
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そこにキルスがやってきて、マルにいろいろと探りをいれているようです。
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マルのキルスへの疑念はどんどん深まっていきます。
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また、アランからマルが落とした時計を渡されますが、
アランから「何か聞いてのか?」と問われたマルは、
「ほんの少ししかいなかったので何を話したのかは知りません」と返事を濁し、
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自分の力でキルスとボムの関わりを解明しようとします。

ここから後半へと続きます。

76話「オ・ボム表情」画像②
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背景の明るさも手伝って、ジウンの顔が輝いて見えますね。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。