ジウン:「我が家のハチミツの壺」第64話②「名作」となるか「駄作」となるか・・分かれ道にきているようです

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /31 2016
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64話「オ・ボム表情」画像②

64話続き
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ジョンギはテジュンを対談し、
なんとかマルを説得したいということを話します。
そこにマルがやってきて、テジュンに母の遺品を見せ、
自分がどれだけ恨んできたかをぶちまけます。
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※ここでのイ・ジェジュンくんの演技、少し大げさではあるけど、
頬の筋肉の使い方とか巧いなぁと感じました。
目ヂカラもある俳優さんなので今後の成長も楽しみですね


ジョンギの態度にも失望したのか、
マルはクッキの家から出て行くことにしました。
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※問題は行き場所があるのかということなんだが・・・

アランのもとへは再び脅迫男が登場
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そこにテホが現れ、事情を知らないテホはアランをかばって、
代わりに自分が話を聞こうとして男についていきます。
テホは男を撃退しようとしますが、後ろから男の仲間に角材で殴られ
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返り討ちにあってしまいました。
しかし、男が落としていったボールペンに気づき、
そこに録音されていた会話からアランがボムを陥れていたことを知ります。
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テホはアランを問いただしますが、
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最終的にはそのボールペンをアランに託し、自分で解決するように仕向けます。
※親子で同じような対応してやんがんな
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自分のしてきたことが次々と周囲の人の知るところとなり追い詰められていくアラン。
※でも、すっきり暴露されて転落してくれないから見ているほうはやはりイライラします

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それでもアランはクッキに社での自分への冷遇とボムへの厚遇を抗議します。
ジョンギはクッキから「会社でのことは口を出さないで下さい」と言われながらも、
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「アランが可哀相じゃないか」と善処を求めますが、
そのジョンギもついに、アランの陰謀に気づいてしまいます
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アランが聞いていた録音データを耳にしたジョンギは、
それをアランから奪い取り、
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「これはいったいどういうことだ?」とアランを詰問。
アランがついに開き直り「そう、全部私がやった」と言うのを、
部屋に入ってきたクッキとボムも聞きます。
クッキのアランへの怒りは頂点に達し、ジョンギもアランへの怒りが収まりません。
ボムはそれでも妹としてアランをかばおうとしますが、
アランは「会社では私が上司だということを忘れないでちょうだい、そして私はトップにたつことを決して諦めない」と、
ボムに屈服しないことを宣言します。

・・・これ個人的な諍いじゃなくて、社の極秘資料を隠匿したんだから、
会社的にもアウトだと思うんだが、そうはならないのもこのドラマの困ったところです


結局、このまま家にいるわけにもいかず荷物をまとめて出て行こうとするアラン
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クッキは「出て行くなら2度と戻れないと思いなさい」とアランに最後通告

ボムはアランをなんとか押しとどめようとします。
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門の前で押し問答する2人を、
車のヘッドライトが照らします。
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このヘッドライトにはどんな意味があるのか?
車に乗っている人が2人に何かをもたらす存在なのか?
・・・と期待を持たせながらも、これが全く無意味な「大引け」であることが、
65話冒頭でわかります。


前にもテホに関して「辞める辞める詐欺」と書きましたが、
このドラマの問題点の本質がそこにありますね、
このアランの家出も結局未遂に終わるわけですが、
「出るといって出ない」「出てもすぐ戻る」ということの繰り返しで、
ドロドロな展開になりきらないかわりに、
全体がすごく「ぬるま湯」につかったようなドラマに感じさせています。


65話でそのへんが是正されるかというと・・・ちょっと驚きの裏技は出てきますが、
大筋はあんまりかわらないようです。



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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第64話① 今回は推測に頼るには難しいシーンが多い

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /31 2016
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64話「オ・ボム表情」画像①最近は笑顔のシーンが少ないので、
そういうシーンに出くわすと大量にキャプチャしそうになります


いろんなことが未解決でズルズルと進んでいます。
「テホの心変わり」「アランの悪事の露見」「ミタルのボムへの愛惜」
「マルとテジュンの父子関係」などなど、中盤から先、どれをとっても解決していないので、
全部が散発的にストーリーに挿入されてきていて散漫な印象を持ちます。
それもあって、主人公ボムの能動性がドラマで発揮されず、
アランをはじめ色んな人に振り回されている存在にも映ってしまいます。
前にも書きましたが脚本が迷走しはじめているような気がします。

64話(FULL)

우리 집 꿀단지.E64.160128.HD. 投稿者 am113

アランによって危機一髪のところを救われたボム。
逃げようとする男を体を張って止めようとします。
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とはいえこれはさすがに無理。
男は少しずつアクセルを踏み込んで脅しをかけます。
結局、アランがボムの身をかばい、男は逃げてしまいます。
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「なんであんな危ないことをするの!」と姉として妹を叱責するアラン。
※常にとっさのところでは姉として妹を案ずる行動に出るアランですが、
問題はそこから省みて「私はボムを妹として愛しているんだ」とは自覚しないところ


男はクッキに電話でアランの不正を告発します。
社に戻った2人はクッキから事情を訊ねられますが、
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真相を知った上でもアランをかばうボム。
アランがその理由をきくと「だってお姉さんじゃないですか」と答えます。
クッキはアランに対し、「この件は調査します」と告げます。
キルスはアランが隠匿した書類を渡し、
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「私は何も言わないので、自分で処理するように」と、
あえて自分からはアランを追及しないことを表明するとともに、
アランの判断に委ねることにします。
※キルスからすると、ボムの幼少期の記憶がないのもわかったし、
もはやボムのことで思い煩う心配もなくなってきたということでしょうね。


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アランはその書類のことは伏せたまま、
ボムに「新商品のプレゼンはあなたがやってね」と高飛車に命じます。

ボムは無理やりにソニョンに家に招待されます
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そこでルリョンからもテホのことを遠まわしに薦められます。
※はっきりわからんが「ここで一緒に住むのもいいかも・・」みたいに言われているかな?
もちろんボムからすると迷惑なハナシですし、ジョンギもジアもルリョンの暴走を止めようとします。
次にソニョンはルリョンに服をプレゼントし、その恩をクッキに着せる作戦。
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そかし、こちらも当然のように不発。キルスも迷惑顔です。

ルリョンが家出したということをようやく知ったジョンミは、
クッキが居心地を悪くさせたと思い文句を言いにいきます。
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で、ルリョンにも戻るように説得しに行きますが、
こちらはソニョンの引き留めもあって動こうとはしません。
※ここの展開も中途半端だなぁ。影響力のない人たちが策謀したってどうにもならないわけだから、
もっとボムがテホと一緒にならざるえないようなスケールのでかい策謀ならばともかく、
当事者無視しての勝手な思い込みだけのコント的なシーンとしては尺を取りすぎじゃないかね?


で、家に帰ったジョンミは家事やらチサムのことでミタルと喧嘩
ミタルに荷物を放り出され、「出て行け」と言われる始末
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ジョンミに言い過ぎたかと思い顔を出したルリョンがミタルに猛抗議。
※こちらも毎回のように言い合いしていますが全然進展がないような気がします。

ミタルはブンギルダン社にクッキを訪ね、
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「条件が厳しすぎやしないか」と養育費の受け取りの件でまたしても文句を言います。
それに対しクッキは「ご不満なようでしたら金額を上乗せしましょう」と返答します。
ミタルが提示を受けた金額は5億ウォン。
「結局、私はお金を貰って娘と縁を切るのか」と独り言を言っているときにボムに会います。
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ボムはミタルから「社長(クッキ)が私に5億ウォン払うだって」と聞き複雑な表情。
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そこに現れたクッキに「なんでそんなことするんですか?」と抗議するボム。
※ここは金を受け取ることを望みながらも、
なおもボムと引き離されることをためらうミタルの心情はわかるんだけど、
それがどんなやりとりで進められているかがわからないので、
ボム、ミタル、クッキの細かい感情のヒダが見えなくて悔しい。

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で、そのやりとりを聞いていた同僚たちも「なんかスゲーかーちゃんだな」と話しているのが、
ミタルの耳に届いて彼らにも噛み付きそうになったのでボムがあわててミタルを連れて帰ります。

家で改めてミタルにプレゼントを渡すボムですが、
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ミタルはそれをそっけない仕草で受け取り、ボムをすぐに追い返します。
少しさびそうに家を離れるボムでしたが、
ボムが帰ったあと、プレゼントの服を嬉しそうに着るミタル。
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ボムはそのポケットに家族3人で撮った写真を忍ばせていました。
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※この2人(とガウル)を切り離すことなしに、
ドラマをハッピーエンドに持っていくのは至難の技だとは思うのですが、
そうなって欲しいなぁと願っています。


オマケ:このときのジウンのファッションもなかなか良い
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ここから先は後半へ

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第63話②スホくんお久しぶり!

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /31 2016
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63話「オ・ボム表情」画像②


63話続き

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ボムはミタルに電話をし、「プレゼントがあるから」と出かけようとします。
クッキはそのときは送りだしますが、
ボムが門を出たところで止めに来て、
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ミタルに会いに行かないように強く懇願。
ボムが自分よりをミタルに愛着を持っていると感じ、心労で具合が悪くなってしまいます。
さすがにそれを振り切って出かけるほどボムは薄情ではなく、
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クッキを寝室に連れて行きます。
心配で見に来たアランを外に出してボムと2人きりで話すクッキ。
ボムに自分の愛情が届かないもどかしさを感じます。

そのころミタルの家では、
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クッキからの養育費・慰謝料の受け渡しに関しての条件の詰め。
「ボムと完全に縁を切る」(多分)という条件の理不尽さにミタルは立腹し、
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クッキに直接抗議しにいきますが、
ジョンギが「家内は体調が優れないから」という理由で代わりに聞きます。
クッキはミタルの抗議の声を聞きながら、
ボムを行かせまいと抱きしめます。
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※実の母親が判明したのにボムがちっとも幸せな方向に向かわないというこのドラマの展開が、
見ていてストレス溜まるんだよなぁ。


ルリョンはアン家に居候中
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どこにいても態度のでかいのは変わりません。
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そしてスホくんとも初対面。
てか、スホくん久しぶりー
暇をもてあましたルリョンはジア、スホと花札に興じます。
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※ここでのルリョンのベタないかさまを見逃さないジアがかわいかった。
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テホはアランとのことがちゃんと決着つくまでは、
ボムにアプローチをしないと宣言しますが、
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アランからすれば「何を今さら!」でしかありません。
※そもそもこのシーン必要だったか?

クッキはアランに「新商品のプレゼンテーションをボムにまかせるように」と業務命令
アランからすれば、認めがたいことでクッキに抗おうとしますが、そこに例の脅迫男から電話
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男は「金を出さないなら、あんたがやったことを上にばらすぞ」と、さらにアランを脅します。
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その様子を見ていたのがボム
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ボムはアランにかかってきた電話をとり、男が指定した場所に行きます。
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そこでボムはアランと男の会話を録音したものを聞かされますが、
姉をかばおうとし、男に拉致されかけます。
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助けを呼ぶボムのことにかけつけてきたのが、
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なんとアランでした。
自分の危険をかえりみず、互いを守ろうとする姉妹、
これが姉妹愛復活のきっかけとなるのか?
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※先に言っておきますが・・・なりません!


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第63話①ミタル、根はいい人だったのか?

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /30 2016
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63話「オ・ボム表情」画像①

今週もレビューペースが少し遅くなってしまいました。
忙しかったというのも一つの理由ですが、
今週のストーリー展開が少々停滞気味というか、
まとまりのないもになってきているというのも原因です。
ボムがクッキとジョンギの娘であったということが判明して、
クッキの許で一緒に住むようになり、
それに対してのアランの嫉妬と妨害という主軸に対し、
マルの実父テジュンの登場というストーリーが出てきましたが、
こちらのほうがメインストリーと独立した格好になっているので、バラバラな印象を与えています。
脚本上のいろんな問題点が出てきたなぁ・・と感じているわけですが、
そこについては今週分の最後にまとめて書きましょう。

63話(FULL)

우리 집 꿀단지.E63.160127.HD. 投稿者 am181

動かぬ証拠をつかんだクッキは、
アランがボムの仕事を妨害していたことに気づき、
アランを問い詰めます。
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アランは必死の弁明をクッキにしますが、聞いてはもらえません。
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ボムに対しても言い訳がましいことを言って許してもらおうとしますが、
こちらもノーリアクション
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で、クッキに見限られたアランは、性懲りもなくボムを屋上に引っ張っていって、
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やつあたりです。※このパターンも続けるなぁ・・

クッキは社員を前にして、アランの不始末を公言します。
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これにはアランの面子もズタボロです。

マルは早くもギプスをはずして退院
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※骨折だとしたら早過ぎないか?
ボムに向かってテジュンが書いた言葉のことを話しますが、
テジュンがマルの実父であることを言い出せないボムです。
家に戻ったマルですが、
門の横に自分の荷物が捨てられています。
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怪我をする前にルリョンが荷物をまとめていたのを思い出し、
自分の居場所がここにはないと感じたマルは家を背にします。
向かった先は、テジュンがミタルへの好意で店内改装の指示を出しているミタルの店。
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テジュンはマルに「快気祝いだ」と飲みに誘います。
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マルはテジュンに「あのギプスの言葉の意味は何ですか?」と聞きますが、
テジュンは面と向かっては言わないかわりに、マルが席を離れたときに、
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「わが最愛の息子よ・・・」とつぶやきます。

相変わらず酒の弱いテジュンは、マルに抱えられて戻ってきます。
マルは部屋に自分の写真がたくさんるのに気づき、
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テジュンに何故これを持っているのかと聞きます。
するとテジュンは意を決したかのように、
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「私、美少年趣味のおじさんです」「私が君のお父さんなんだよ」と告白します。

その言葉に驚いたマルは、気持ちを整理しきれず外に出て行きます。
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そしてテジュンが引きとめようとするも、そのまま去っていってしまいます。

テジュンはマルのことが気になって、クッキの家の前まで行きます。
それに気づいたのが育ての親ジョンギ。
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ジョンギはマルの母から聞いてテジュンのことを知っていて、
「もしや、マルのお父さんでは?」と声をかけ、喫茶店で話をします。
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※ここの会話内容はさっぱりわかりませんでした、
ジョンギはテジュンの事情を察し、同情的ではあるようですね。


マルは母の遺品の中から自分が幼いころにテジュンと一緒に写っていた写真を見つけます。
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※見つけたというよりは、この写真の存在自体は知っていたんだろうな。
ただ年月がたって、テジュンの顔がわからなかったということだろう。

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ジョンギはマルに、「(テジュンを)許してあげたらどうだ?」みたいなことを話して、
マルの気持ちをやわらげようとしますが、テジュンに対してのマルの心は閉ざされたままです。

こちらベタルとジョンミは毎度おなじみの夫婦喧嘩中
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ガウルが「通訳」で間に入って苦労しています。
2人が喧嘩している間に、チサムが熱を出して苦しげなのをミタルが気づき、
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チサムをおぼって病院に走っていきます。
このときミタルが思い出したのが、ボムに同じようなことをしていたこと。
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このときのミタルも履物が脱げるのも気にせず、
ボムをおぶって全力疾走していたのでした。
※それにしても、この若返りメイク見事だ。

ボムが出て行ったしまってからミタルがどんどん「いい人」になっていっていますね

ここから後半へ続きます

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第62話②「Mi Hijo Amado」歌でありました

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /29 2016
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62話「オ・ボム表情」画像②髪型のせいもあるけど、ここんとこのジウン「丸い」よね?


62話続き

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マルの姿を求めてかブンギルダン社までやってきたテジュン。
入口でボムに会い、「お小遣い」をあげようとして、もみ合っているうちに財布を落とします。
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それを拾ったボムが見たのはマルの写真。
ボムがこれをテジュンが持っているわけを訊ねると、
「自分の息子だ」と答えます。

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場所をかえて話をする2人。
テジュンが生き別れになった経緯をボムに話し、
「自分は息子と呼ぶ資格がない」と言うと、
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ボムは「マルは実の父親はいるとわかったら喜ぶと思う」とテジュンを励まします。
そして、マルの入院先を教えました。

先にマルを見舞いにいったボムは、
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ジアから「オンニのせいでオッパが悪者になっている」と文句を言われますが、
マルはボムに「気にしなくていい」と気遣います。
そしてボムが「お父さんがいたら会いたい?」(多分)と聞くと、
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マルは厳しい表情をして、「母を捨てていった男だから」と拒絶するようなことを言います。
ですのでボムはテジュンのことを言い出せませんでした。
利き腕を怪我して食事も不便なマルにボムが食べさせてあげているところにルリョンが入ってきて、
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2人の関係をいよいよ怪しみ、マルにきつくあたります。

テジュンは偶然を装ってマルに会います。
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そして、「早く良くなるオマジナイだ」と言って、
ギプスにスペイン語で言葉を書きます。
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それは「我が最愛の息子よ」という意味。
もちろんマルにはその意味はわかりませんが、
テジュンは目の前の息子に愛情あふれる視線を注ぎます。
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※いやー、このシーン良かったなぁ。
このドラマのここまでの中でも一番グッときました。
その勢いで、この「Mi Hijo amado」でなんか歌がないかと探してみたら、
けっこういい歌がありました。
スペインのBlestというグループの「我が最愛の息子よ」をどうぞ


ルリョンはマルとボムを引き離すために、
テホを利用することにし、ボムとの交際を認め、後押ししようとします。
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ジョンギはまだテホへの怒りが解けていないので、
ルリョンの申し出に困惑しますし、クッキにいたっては、
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「義母さんが口を出すことではありません」とキッパリ。
これにへそを曲げたルリョンは荷物をまとめて出て行ってしまいます。
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ルリョンが向かった先は当然ジョンミのところですが、
あいにくこちらも夫婦喧嘩中。
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その様子を外から聞いてしまったルリョンは、トボトボと去っていきます。

一方、テホとボムの縁結びに必死なソニョンは、
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よりによってミタルに協力を求めますが、こちらもあえなく撤退。

そして思惑が一致した2人は出会うべくして出会い・・・
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ルリョンはアン家にあがりこみます。
これにはキルスも困ってしまいます。
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しかし、キルスの困惑なぞおかまいなしに、
ルリョンとソニョンは意気投合、2人でテホとボムをくっつける共同戦線を張ります。
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結果ルリョンは「私はここに居候する」と、アン家に居座ることになりました。
※この展開はさすがに全く予想できませんでしたね

ボムは研究室の記録から、
サンプルを割ったのはアランではないかと推測し、本人に直接確認しますが、
アランは「だったら証拠を見せなさいよ!」と居直ります。
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その証拠(ブレスレット)ですが・・・
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クッキが現場で発見してしまいました。
そして、なおも言い合う2人に割って入り、
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「アラン、これはどういうこと?」とその動かぬ証拠をアランに突き付けます。
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ついに追い詰められたアランと、
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姑息な手段で自分を陥れようとした姉を厳しい目で見つめるボム

次回ではアランに審判が下るのか?

62話「オ・ボム表情」画像③
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第62話① ジアの怒りももっともだ

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /28 2016
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62話「オ・ボム表情」画像①今回はほぼオデコはこんな状態

61話の終わりでバイク事故にあったボムとマル
もちろんそれで死んだりしたらドラマ終わってしまうので、そんなはずもなく。
記憶喪失になるという要素も今のドラマの流れからはありえんし、
逆にボムの幼少時の記憶がショックで戻るというのはまあ早いので、
結果として・・・
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この程度で済んでおります。

62話(FULL)

우리 집 꿀단지.E62.160126.HD 投稿者 am151

ボムが事故にあったと聞いて車で病院にすっ飛んでいくアラン
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その表情は妹を心配する姉のものです。
とはいえ・・・アンタのせいでしょがっ!

幸い軽傷で済んで家族一同ひと安心
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しかし、「たいしたことなくてよかったー」と抱きつくアランに対して、
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ボムはやはり複雑な表情
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このときにアランは純粋に安堵の思いなんですが、
この状態が続いてくれないんですよね・・そりゃボムも戸惑うよ。

さて、マルくんはと言えば、
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こちらはそこそこ重傷で、腕を折ってしまったようです。
しかし、妹を怪我させたと、アランはマルに怒りをぶつけます。
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いや・・だから、おおもとの原因はアンタだって!
クッキはマルの身を心配しながらも、ボムを危険な目にあわせたので、
少し態度がよそよそしいです。

家に戻ったボムはルリョンからも心配されますが、
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ボムの身ばかり案じる家族にジアが「お兄ちゃんだって大怪我してるでしょ!」とキレます
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ジアの溜まっていた不満がここでついに爆発したわけです。

アランは家に戻ると、元の態度に
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「その怪我、私のせいじゃないから」みたいな感じで、再びボムに居丈高な態度。
※この態度がコロコロ変わるタイプがそばにいて一番しんどいタイプですよね

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ルリョンはマルへの怒りが収まらないようで、
「どこか他にところに住ませてはどうか?」と提案。
もちろん同意は得られませんが、クッキも強くは否定したりしてないので、
心のどこかでは考え始めているのかも。

ミタルは「ボム怪我する」の報を、ジョンミにかかってきた電話で知り、
心配のあまり会いに行きます。
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怪我をしたボムを見て、ミタルは、
「私の娘になんてことしてくれたんだ!」と怒りの矛先をクッキに向けます。
ボムはそんな「母」ミタルをなだめるために、家まで送っていこうとします。
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クッキはそれを止めようとしますが、
ボムはかまわずミタルと一緒に出て行きます。
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自分の身を案じてくれるミタルに、ボムは去りがたい思いも抱きますが、
結局、ミタルが我に返り、もう自分の娘ではないと、ボムをせきたてて戻るように仕向けます。
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クッキはボムが戻ってこないかもと心配で門の前で待っていました。
ボムからすれば、アランのこともあり居心地が決してよくはないクッキのところ、
別れてからむしろ強くかんじるようになったミタルの母性の間で揺れのも仕方のないことで、
クッキとしてもその不安があるので、ミタルとの関わりは切って欲しいのでしょう。


そんなクッキの気持ちを察してか、
あるいは自分自身の気持ちを割り切るためか、
ミタルはクッキに対してボムを育ててきたことの養育費と、
別離させられた慰謝料を要求します。
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クッキもこれを承諾するかわりに、
今後ボムに関わらないという誓約書をミタルに要求します。
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その誓約書を持ちかえり複雑な心境のミタル。
かっての守銭奴としてのお金の要求ではないのは明らかです。

テジュンは言葉通り奥の部屋で寝泊りしているようで、
店のことをあれこれ手伝い始めています。
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そんなテジュンに頼もしさを感じ、ときめくミタルです。
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※後半になってミタルの印象がどんどん変わっていきますね。
「血の紐帯」を重視する韓国のことですから、
ボムがミタルの許へ戻るという展開はあり得ないでしょうが、
私としてはそのほうがボムにとってハッピーじゃないかと思うようになってきました。



ということで後半へ続く


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第61話②とにかくアランがめんどくさい

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /28 2016
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61話「オ・ボム表情」画像③シルクのパジャマとは贅沢な


61話続き、

ボムはマルからミタルの様子を聞きます。
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「寂しそうだった」とマルから聞き、ミタルへの思いが募るボム。
2人が親しげにしているところを見たルリョンは、
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「この2人を一つ屋根の下で暮らさせるのはマズイ」と考えるようになります。
また、2人を引き離すためにテホの想いを利用しようとも考えます。

ボムはテホからのメールにうんざりして、
「もしかしてまだ門のところにいるのかも?」と思い外に出てみると、
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もっとめんどくさいソニョンがいました。
しつこいソニョンに迷惑がるボムでしたが、
そこにクッキがやってきて彼女を追い返してくれました。
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翌朝、ボムが目を覚ますと、そこにアランの姿が・・
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アランは「昨日はごめんね、私もストレスがたまっていてひどいことを言ってしまった」と、
そのおわびとばかりに、姉妹おそろいのブレスレットをボムにプレゼント
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これはアランの「いやがらせ」でもなんでもなく、
純粋にボムへの姉妹愛からでたものなんですが、
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その愛情を素直に受け止めることができないボム(と視聴者)です。

クッキはそのブレスレットを見て嬉しそうです。
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そしてボムを新製品発表の記者会見のエスコート役に指名します。

これを聞いてアランがまともや憤慨
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ボムの前では、「しっかりがんばってね」と激励しますが、
その新製品のサンプルを、叩き割ってしまいます。
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しかし、「遺留品」を残してしまうアホなアラン。

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ボムは会社関係者にもクッキの娘として紹介されています。
アランに言われてサンプルを取りに行くと、そこにあったのはサンプルの無残な姿。
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アランは「これはいったいどういうこと?このサンプルがないと記者会見ができないのよ」と、
ボムに責任を押し付けます。
結局、旧工場のほうにサンプルがあるということで、ボムはマルとバイクで取りに行くことに
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サンプルがないことを「ボムのミス」として伝えるアラン
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※この口元だけで「にやっ」と笑う姿がどんどんサマになってきています

サンプルを見つけて大急ぎで戻るマルとボムですが、
その途中にで転倒事故を起こしてしまいます。
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※スタントの方ご苦労様です。これ結構危ないスタントじゃないかな?
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バイクからほうりだされ意識を失うボム。

その連絡を受けたアランは茫然自失
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「なんで、そんなことに・・」と自分が仕向けたことなのに、
意外な事態に、妹ボムの身を心配してうろたえます。
※たった1話でどんだけ豹変を繰り返すのか・・あぁややこしい

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もちろんクッキとジョンギはそれ以上のうろたえよう。

ボムとマルは無事なのか?次回に続きます。

61話「オ・ボム表情」画像④
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ヘルメット姿はレアですね





ジウン:「我が家のハチミツの壺」第61話①ミタル、下着泥棒にあう・・・ええっ?

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /28 2016
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61話「オ・ボム表情」画像①

ボムがクッキのもとで本格的に生活を始める週。
アランとの確執がどのような展開を見せていくのかがポイントです。
それにしても、キルスの悪行暴きはいったいいつになるのか?

61話(FULL)

우리 집 꿀단지.E61.160125.HD 投稿者 am132

ボムに「お姉さん」と呼ばれて態度を豹変させたアラン。
ボムに「ここで惨めったらしく生きていけばいいわ!」と、徹底的に苛めることを宣言。
ボムはそれならやってられないと家を出ようとします。
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しかしアランは「出て行くなんて許さない」と、
カバンを取り上げ、ボムを突き倒します。
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そこにクッキとジョンギが入ってきたので、
アランは「床がツルツルで滑った」とごまかし、
ボムのことも「ボムが手の怪我の手当てをしてくれたので嬉しかった」と、
姉妹仲がよいように両親にアピールします。
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アランはこれからも執拗にボムをいびることになるのでしょう。

ミタルはボムのいない寂しさからか、
マルに対して今までのような嫌悪を見せません。
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それどころかマルが荷物持ちをしてくれるというので一緒に買出しにでます。

店が留守になった隙に泥棒が侵入。
戻ってきたミタルを羽交い絞めします。
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そこにテジュンがやってきて、マルとともに泥棒を退散させます。
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※この泥棒、下着泥棒だったようですが、
2重の意味で入るところ間違っているよね

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ミタルのことを心配したテジュンは、しばらく自分が奥の部屋で寝泊まりすると提案します。
純粋にミタルのことを心配するというよりは、
ここにいればマルとの接点が増えると考えてのことでしょう。

そしてマルとテジュンは銭湯へ、
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「親子」のひととき、マルは知らないけどテジュンはとても嬉しそうです。

ジョンミはミタルがチサムに家のことをあれこれ命じることが腹立たしい様子
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でもチサムはむしろそれも楽しんでいる様子で、
ミタルの前で歌を披露したりもしています。
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さすが子役というべきか、歌のほうも基礎レッスンを受けているようで上手い。

ジアのほうはボムが来て以来の待遇の悪さを愚痴ります。
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そして「お兄ちゃんと一緒にアパートに住まわせて」とジョンギに頼みます。
ジョンギが「私が情けないせいでお前のお母さんにも子供たちにも苦労をかけてすまない」と謝ると、
ジアは「お父さんのことを責めているんじゃないよ」と答えます。
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ジアはジョンギの愛情をボムが独り占めしているのが辛かったのでしょう、
ジョンギに抱きしめられ、父の愛情を再確認します。

※久しぶりにチョ・ダヨンさんの尺が長かったので、
「チェ・ジア表情」画像
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テホはしぶとくもボムに求愛しますが、
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ボムは「私はチーム長(アラン)とも家族になりました、もうしつこくしないで下さい」と拒否

ボムが去った後もテホが外でうろうろしていると
喧嘩して出てきたジョンミとチサムを追い返したルリョンと遭遇
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ここでハキハキと挨拶するチサムの愛らしかったこと

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怒るルリョンに土下座して謝り、ボムへの思いを語るテホ。
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このときはテホの言い分を聞こうとしなかったルリョンですが、
次回、意外な「心変わり」を見せることになります。

ここで前半終了。後半に続きます。

61話「オ・ボム表情」画像②
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久々の姨捨駅からの眺め

足まかせ旅日記
01 /27 2016
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積もった雪の照り返しが眩しい晴天

本日所用がって松本に篠ノ井線を利用して行きました。
いつもは特急か姨捨通過の快速を使うので、
姨捨駅近辺の「日本三大車窓」そのものは、いやというほど見ているわけですが、
スイッチバック駅の姨捨に停車する列車に乗ったのはずごい久しぶり。
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しかも4分間の停車で、天気もすごく良かったので、
スマホで駅からの眺めを撮影

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この写真だとわかりづらいですが、戸隠の山並みもクッキリ見えていました。
姨捨駅は本線よりも一段高い場所にあり、車窓よりも更に見晴らしがいいので、
こんな天気のいい日は列車を一本乗り過ごしてでも、景色を堪能したいところでした。
(もちろん、そこまでの余裕はなかったわけですが)

あと、写真は撮れなかったですが、明科~松本間での北アルプスの眺めも素晴らしかったです。
時間があれば、日曜日に「リゾートビューふるさと」に乗って、
安曇野まで出かけるのもいいかも。



TSエンタ:UntouchableのD.Actionも初のソロシングルを発表

田牧(元)校長の道楽
01 /26 2016
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当ブログはTSエンタを全面的に応援しております。

先週の話になりますが、
20日のTSエンタ所属のヒップホップデュオUntouchableD.Actionが、
昨年のSleepyに続き初のソロシングルをデジタル音源で発表。
曲名は「Check it Out」

Sleepyの曲のライトなナンバーに比べると、ちょっとレイジーでヘビーな感じです。
この感じどっかで聞いたことあるなぁと思いだしてみたら、
カンボジアのグループ、クメールラップボーイズ(KRB)の「Sexy」って曲とちょっとだけ似てた。

うーん、似てるってほどでもないか・・・

決して爆発なヒットがあるわけではないですが、
Untouchableは毎年確実に新曲をリリースしています。
そして安定したファンも獲得しています。
そして、これで2人ともソロを出して、活動の幅がさらに広がりました。
これから先、シクリソナムのメンバーともどんどんコラボしていってもらいたいです。

さて、せっかくなのでもう一つTSエンタニュース
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こちらも今月の10日に発表されて、ご存じのことでしょうが、
B.A.Pが2月20日のソウルを皮切りにワールドツアーを開始します。
日本を含む5大陸15か国を回る大規模なツアー。
2014年に事務所と揉めたことでキャンセルされて以来ですので、
世界中のBABYにとっても待ち望んだワールドツアーだと思います。
ロシア、ニュージーランドでのK-POP単独コンサートは初めてとのことですので、
それをB.A.Pが成し遂げるというのも感慨深いものです。

日本での1stフルアルバムも3月30日に発売決定。
コンサートでの来日と同時に、
3月31日、4月2日、3日と東名阪でリリースイベントもあるようで、
長く耐えて待っていた分だけ、BABYに対しての「リターン」も盛りだくさんですね。

シタ(シクリファン)もたくさん待っているんですが、大きな「リターン」が来るのかなぁ・・・
別の意味で「でかいの」が来そうで皆、戦々恐々なんですが・・・


大河ドラマ「真田丸」第3話「策略」長澤まさみ、藤岡弘、登場

2016年大河ドラマ「真田丸」
01 /25 2016
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盛大に吹いた

長野県内では30%超えの視聴率だそうで、
確かに「真田モノ」は長野県民待望のテーマだったので、
特に東北信では「見逃す訳にはいかない」という気持ちもありましょうな。

第3話は、ヒロイン、きり役の長澤まさみが登場
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もともと女優としては嫌いではないし、
三谷脚本のコミカルな部分にもうまくはまってくれそうです。
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信繁が惚れている梅(最初の妻になるらしい)に贈った櫛と自分へのそれの質の違いに、
ちょっとイラッとくるところの間なんかよかったですね。
この「きり」もそうですがドラマの中の特に女性陣の現代語口調が気になるという人も多いようですが、
いわゆる時代劇口調というのは方言では意思の疎通が出来ない武士の間での、
文語調の会話体ですので、これは地下のものが使うことがまずないので、
むしろそのほうが不自然とは言えます。
では実際には当時の信州人がどんな言葉で喋っていたかというと、これはわからないわけで、
多少違和感があってもドラマの見やすさということではアリだと思います。
(かっての大河ドラマ「草燃える」もあえて現代語でやっていました)
ちなみに、その土地の言葉というのを徹底してやったのが「翔ぶが如く」で、
あのときは薩摩言葉に対して字幕までつけていましたね。

もう一人、注目の登場人物として、
信幸の後の正室、小松殿の実父である本多平八郎忠勝も初登場。
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まず「平八郎」と通称呼びなのが嬉しい。
藤岡弘、さん・・・いいなぁ、武骨で実直な名将そのものですね。
その頑固で融通が利かない雰囲気を家康や正信から少し疎まれているような演出になっていましたが、
第2次上田合戦の後、昌幸、信繁の助命に粉骨砕身する忠勝ですので、
家康との関係性ということで言うと、いい下地になると思います。
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この鎧の上に袈裟がけにしている大数珠ですが、
「自分が斬り殺した相手を弔うため」ということで実際に忠勝が身にまとっていたそうで、
これを実際にやったのはこのドラマが初めてかも?
藤岡弘、さん「草燃える」の三浦義村では腹黒い策謀家、
「おんな太閤記」ではやや朗らかな信長を演じていて、記憶に残っています。
大河ドラマ自体は「花の乱」以来22年ぶりだそうで、
今回も怪演を期待したいところです。そして、それは十分にかなえられそうです。


家康は、逃亡していた小山田茂誠の姿を見て、
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この表情・・・臆病で小心者の家康を如何なく発揮
しかし、忠勝が咎めて成敗しようとすると、
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すぐに大度ある武将の顔になってとめるあたり、
一癖も二癖もある家康像を回を重ねる中で作っていきそうですね。

今回は信幸の最初の正妻の「こう」も登場
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病弱で「ワタクシなどにはかまわず・・ゴホゴホゴホ・・」というのを2回使い、
2度目は信幸に「もうそれはよいのだ」と言われるいわゆる「天丼」パターン。
※「こう」は昌幸の兄で長篠の合戦で討ち死にした信綱の娘、
小松殿輿入後は側室の身になるようで、病弱ながらもしばらくは、
この「ゴホゴホゴホ」ネタでひっぱることになりそうですね。
(これも好き嫌いがわかれるんだろうなぁ)

信幸は今回は父の策略の「アテ馬」扱い
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佐助にも騙されて呆然としておりますが、
その実直な性格が後々に真田家を安泰に導くのがわかっているだけに、
父昌幸の策謀に振り回されながら
自分のスタンスを作り上げていく成長過程もドラマのポイントになりそうですね。

番組最後の「真田丸紀行」で、昌幸の父のことを、
従来のドラマで使われていた幸隆でも、実際の名前だったと考えられている幸綱でもなく、
剃髪後の道号、一徳斎の名で紹介していたのも感心しました。
脚本の三谷さんだけなく、制作陣も「こだわり」を持っていてくれている感じがしました。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第1話~60話レビューindex作成と登場人物相関図再アップ

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /24 2016
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全120話のうち、半分が終了したジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺」
2月には日本での放送も始まるので、60話までのレビューインデックスを作成しました。
いくつかの回で動画がリンク切れ起こしているようですが、そちらについては随時貼り直ししていきます。
また、役名の誤表記がありますが、そこについては気にしないでください。

新たな登場人物や、放送開始前にはわからなかった役名などを追加した、
「登場人物相関図(改)」も作成したので、そちらも貼っておきます。
我が家のハチミツの壺相関図(改)

「我が家のハチミツの壺」第1話~第60話レビューインデックス
※話数もしくは①②をクリックするとページにジャンプします

EP1 EP2  EP3 EP4  EP5  EP6  EP7 EP8

EP9  EP10 EP11 EP12 EP13 EP14

EP15  EP16 EP17 EP18 EP19 EP20  EP21

EP22  EP23 EP24 EP25 EP26 EP27

EP28 EP29 EP30 EP31 EP32 EP33

EP34 EP35 EP36 EP37 EP38 EP39

EP40 EP41 EP42 EP43 EP44 EP45 EP46

EP47 EP48 EP49 EP50 EP51 EP52 EP53 EP54

EP55 EP56 EP57 EP58 EP59 EP60


まだまだ先は長いですが、これからもがんばってレビューを続けていきます。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第60話②アランの性格破綻っぷりについていけない

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /24 2016
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60話「オ・ボム表情」画像②裕福な家に移ったことを表すために少しメイクも変えたかな?

60話続き

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ボムはアランと宝石店にお買い物
そこで、ボムのセレブっぽくない姿を見て蔑む客に出くわします。
その態度にアランが腹を立てて、
彼女がカウンターに置いておいた指輪をコップの中にポチャリ
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これがボムに罪を着せるためとかなら、
まだこれまでの流れから納得がいくんだが、そうでないようで・・
ということはアランってキレたら衝動的にとんでもないことする人ってことになるんだが。

で、案の定、件の客はボムを指輪泥棒扱い
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怒ってコップの中の液体をボムにかけようとしますが、
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アランがボムの前に立ちはだかって、自分がそれをかぶる羽目に。
もちろん指輪も床に落ちて、それを客に突き付けボムを犯人扱いしたこと責めます。
その様子を見てたクッキとジョンギは、
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「妹をかばう姉」のように見えて安堵します。

が、家に戻ってからボムがアランに、
「妹だとわかってからも何で私にひどいことをしたんですか?」と問いただすと
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アランは「あなたが嫌いだから」とキッパリ。
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「あなたは私からいろんなものを奪っていった、両親の愛情も、テホさんも」と、
アランはボムに本音をぶつけます。
そんなアランに対し、妹である限り、何とか和解したいと願うボムは、
彼女に手を差し伸べます。
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※後半の一つの軸がこの「アランとボムの和解」ということになるんでしょうが、
それに至るまでに何度もアランの支離滅裂な
逆上シーンを見せられることになるんだろうなぁ、ちょっと疲れそう。


さて、ボムが家族に戻ってきたことを記念してのパーティが行われます
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アランも率先して準備を行い、ジアはちゃっかりつまみ食い。
しかし、このパーティは血族関係者のみの参加ということで、
ジョンミの娘チサムは出席しますがマルは不参加ということになります。
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ルリョンは「家にいてもつらいだろうから」と小遣いを渡してしばらく外にいるように言います。
※これからもルリョン(とアラン)によるマル疎外は恐らく続くんだろうな、
で、どっかでマルはこの家を出るだろうし、
そこに実の父テジュン絡んでいくというのも後半の軸の一つになるんでしょう。


一方、ミタルは招待されたらしく、べタルとジョンミが「一緒に行こう」と誘いますが、
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こちらは「店があるから」と頑なに拒否。
しかし・・・
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ミタルは「ボムは大丈夫だろうか?」とやはり心配になり、
そのままの恰好にコートを羽織っただけで駆け出していきます。

そのころボムは親族一同に紹介されています。
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見たことのない顔がたくさんいてボムも緊張と不安の面持ち。
そして、ミタルが来ていないことが気になって、家の外まで行き、
その姿を見つけたミタルが声を掛けますが、
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クッキも出てきたので慌てて物陰に隠れてしまいます。
そして改めて自分のパーティにふさわしくない格好に気づくミタル
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そして、そのままボムには会わずに帰っていってしまいます。
※後半のミタルの「立ち位置」はどんな感じになるんだろう?
テジュンとのラブラインを構築するのであれば、マルを擁護する立場にもなりそうだし、
ボムへの愛情から身を挺してボムを守ろうとするようなところも出てくるとか・・
つまり前半とは180度違うキャラになるようなら、それはそれで面白いかも?
違うかも知れませんが、59・60話のミタルからはそんな姿もイメージできますね。


パーティで親族から「なんで(名前が)パラミじゃないんだ?」とケチをつけられますが、
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それに対してはアランが弁護
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アランの姉らしい態度にボムは初めてアランに笑顔を向けます。

しかし、アランは自分のとった「ボムをかばう行動」に自己嫌悪したのか、
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台所でグラスを強く握りしめ割って手に怪我を負ってしまいます。
手から血が出ているアランの手当をしたのはボム
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その懸命な姿にアランの心はまたほだされたのか・・・
ボムがピアノを気にかけているのを見て、横に座り、
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「よく、こうして一緒に弾いたよね」とボムと連弾します。
その音色が家中に響き、
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「ほんとうに家族が還ってきた」という思いに涙するクッキとジョンギ。
そして、ボムも心をほだされ、アランのことを初めて「オンニ」と少しぎこちなく呼びます。
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するとアランはまたしても豹変し、
「オンニ?あなたが私をそう呼ぶの?」と問い返すと、
ボムは「今日、私は家族がいることを感じた」と答えます。
それにカチンときたアランはボムを部屋の壁に押さえつけ、
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今までで一番恐ろしい形相でボムを睨み付けます
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※ここのセリフ、自動翻訳してもよくわからんかったので書きませんが、
この表情だけでも十分だよね。

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アランのさっきまでの「親しげな姉」からの豹変ぶりに、
視聴者とともに戸惑うボム。

ふぅ、アランの性格めんどくせー
(テホ、別れて正解だと思うぞ)

60話終了。
来週からはいよいよ後半戦。
(でも、まだ先は長い長い)


60話「オ・ボム表情」画像③
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第60話①オ・ボムの新生活始まる

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /23 2016
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最近のジウンインスタ画像:かなり疲れているんだろうなぁ

いよいよ60話。ここで全体の折り返しです。
その折り返し地点からボムがクッキたちと一緒に暮らすようになるわけですが、
ボムの生活はますます波乱万丈になっていきそうです。

60話(FULL)

우리 집 꿀단지.E60.160122.HD. 投稿者 am811

クッキの家にやってきたボムを、全員で歓迎
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ジアは少し嫌味を言っているのかな?

自分の部屋に案内されるボムですが、
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当然のことですが戸惑いを隠しきれません。

アランは酔っ払って帰宅し、ジアに八つ当たり。
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※ここのチョ・ダヨンさんの髪引っ張られ演技もお見事
もちろん、ボムにも絡みまくります
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ミタルはボムがいなくなった寂しさのあまり寝込んでしまいます
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そして起きてきたはいいもの、気にかけるのはボムのことばかり
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ボムも夜にこっそりと家の前まで戻ってきますが、
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思い悩んだ末、中には入らず引き返していきます。
そのボムの躊躇をテレパシーで感じたか、ミタルが外に出て行きますが、
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既にボムが去った後。ボムを失うことで心に空洞が出来てしまったようです。
※ただここまでのボムに対しての虐待や強欲ぶりがずっと目立ってきただけに、
見ている側からするとミタルに感情移入しにくい部分はありますよね。
もちろん、「今までがああでも、やっぱり母親だよなぁ」という演出の狙いなんだろうけど、
あまりにも落差が大きすぎて、ちょっと説得力には欠けます。


ボムは誰にも気づかれないように出かけたつもりでしたが、
クッキとジョンギはすぐに気がついて心配して待っていました。
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このへんもボムにとっては息苦しく感じるかも?

翌朝の食卓。ボムが来てから今までと大きな変化が。
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クッキがジョンギに「家長」の席を譲りました。
ボムが戻ってきたことで本来の家族の姿を取り戻したということと、
ジョンギを居候ではなく夫としてクッキが認めたということです。
これにはルリョンが大喜び。
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アランも昨夜の酔態はどこへやらボムを歓迎するような明るい表情と言葉。
(もちろん、ただのポーズです)
しかし、その中でただ一人、疎外感を強めているのがマル
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この中でたった一人だけ血がつながっていない存在であるマルは、
ルリョンの陰口を背に、一足先に席を立ち出社します。

ブンギルダン社入り口では、ソリョンがボムを待ち構えています。
テホは母の変わり身のはやさを嘆息。
そこにジョンギがやってきて、ソリョンは愛想よく接しようとしますが、
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アランを捨てたテホを許せないジョンギは2人を非難します。

ジョンギが社にやってきたのはお弁当を届けるため
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3人それぞれの好物を作っての豪勢な弁当です。
両親がボムに食べさせようとしている姿を見て、アランがムカムカ・・・
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弁当箱をボムの頭にぶちまけるという・・・・
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妄想をします(笑)
※それにしても、ジウン、水以外にも食べ物までかけられるとは・・・大変な役どころだ
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アランとしてはボムが妹して目のつくところにいるのは、
やはり腹立たしい状況なわけですが、
決してそれだけとはいえないのがアランの性格のややこしいところです。


またしてもミタルの店にやってきたテジュン
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ミタルのもろ肌を見てしまって、
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ドゥグンドゥグン(何故?)
で、ミタルも・・・
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テジュンのズボン周りを拭いていて、
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ドゥグンドゥグン(下ネタ?)

この2人のラブラインが始まってしまうのか?
テジュンよもやのコメディキャラ化です。

さて、ここまでで前半終了

60話「オ・ボム表情」画像①
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第59話②後半はミタルさんが主役

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /22 2016
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この写真のような時間が戻ってくるのはいつのことか?
チェ・ミョンギルさんの若作り見事だ・・
イ・ヨンハさんは目元のシワはごまかしようがなかったからサングラスしたんだな


59話続き

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ミタルは自分の店でひとり酒。
そこにすっかり常連と化したテジュンがやってきて2人で飲みます。
しかし、前もそうだったけどテジュンは酒弱いのか?
今回もミタルより先に酔いつぶれてしまいます。
そこにマルがやってきて、テジュンを抱えて奥の部屋に連れて行って寝かせます。
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そのときテジュンのポケットから落ちた財布には、
マルの写真が・・
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テジュンがマルと濃厚に接点を持つ日もそう遠くはないでしょう。
ミタルの酔いつぶれてしまってマルにおぶさって家に帰ります。
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マルは帰り際に、ボムに決心を促すように、
クッキとの家族写真を置いていきます。
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その写真をみて思い悩むボム。

しかし決意したのはミタルの方が先でした。
翌日、強引にボムの荷物をまとめ、
クッキのところへと行くようにボムに言います。
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ガウルとベタルはその強引さに反対し、
特にガウルは姉との強制的な別れに激しく抗議します。
しかし、ミタルは委細構わずボムを追い出し鍵をかけてしまい、
ベタルとガウルも家に押し返します。
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扉を叩き家に入れてくれるよう懇願するボムを無視し、
ミタルはクッキに電話し「娘を連れて行け」と告げます。
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この連絡にクッキの心は踊り、ジョンギとともにすぐに迎えに行きます。
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ボムは扉を叩き続けましたが、ついに諦め、荷物を持ってトボトボと歩き出します。

ベタルとガウルの声にも耳を貸さず布団にもぐりこんでしまったミタルでしたが、
扉を叩く音が聞こえなくなり、本当にボムが去ってしまったと知ると、
自分を抑えられなくなり、慌てて外へと出て行きます。
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クッキとジョンギの車は、いったんはボムとすれ違ってしまいますが、
やがてボムを捕まえることができました。
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そして、クッキは「私たちが間違っていた。あなたには来て下さいとお願いするべきだった」と、
ボムに謝りながら懇願します。これに心を動かされたのかボムは2人についていきます。

ボムを探し回るミタルの足元は、その心の動揺を示すようにちぐはぐな靴
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※この演出はベタだけど、まぁわかりやすくていいよね。
ただ、ミタルが動揺しているのはこれを映し出すまでもなく十分にわかっているわけだから、
あえてアップにしはしないで、
全身映すなかでさりげなく見せるほうが演出としては小憎らしくてよかったかも。


ボムが車に乗り込むのを遠くから見つけたミタル
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思わず「行かないでボム」と声に出します。
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ミタルの心に大きな空洞を残して、ボムは育ての母の元を去ることになりました。

次回、物語の折り返しの60話からボムの新しい生活が始まります。

59話「オ・ボム表情」画像②
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第59話①ジウンの今回の衣装・・・私好みです

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /22 2016
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59話「オ・ボム表情」画像①やっと笑顔も少し戻ってきました

59話はAGB調査のソウル首都圏での視聴率が30%に達しました。
しかし、TNmSのほうのソウル首都圏では22.2%とものすごい開きがあります。
ちなみに、全国だと29・1%と28%こちらのほうが差が少ないので、
「30%突破!」と言うのは全国視聴率で突破してからにしましょう。

59話(FULL)

우리 집 꿀단지.E59.160121.HD 投稿者 dm_51ce90df9f840

低体温症になったテホは、その後何とか目覚めて、
ボムのことを気遣います。
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そのころ、アランはテホがボムと一緒に倉庫にいることに気づき、
そちらに向かおうとしますが、マルがアランの挙動が怪しいと感じ一緒についていこうとします。
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アランはそれを拒否しますが、ジョンギがボムのことが気になって様子を見に来ていて、
その対応をしているうちにマルはアランの車に乗り込んでしまいます。
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ボムのスマホはクッキの着信に反応し、
倉庫に閉じ込められたことは伝えることが出来ましたが、
すぐにバッテリーが切れてしまいます。
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※ってテホのスマホ持ってんじゃん!そっちはなんで使えないんだ?
クッキもジョンギとともに倉庫に向かいます。
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途中、ジョンギはクッキに対し、「ずっと君と一緒にいる」(多分)と言葉を掛けます。
以前ならジョンギの気持ちには何も返さなかったクッキですが、目で返事をします。
ボムの存在が2人の間の夫婦の絆も取りもどさせているようです。

先に到着した倉庫にアランとマル
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アランはボムに対して「こんなところで何をしているの!」と怒りを向けます
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アラン・・・ポーズとはいえあんまりにも理不尽だ・・・
マルはそんなアランを疑惑の目で見て、ボムをかばいます
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遅れてやってきたクッキとジョンギがボムのことを心配し、
彼女を自分たちの車に乗せてひとまず家に連れて行きます。
ボムは疲労のあまり車中で寝てしまい、クッキの寝室にかつぎこまれます。
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寝ているボムと2人きりになるクッキ
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自分の愛する娘が手元に帰ってきたような安堵感を覚えます。
しかし、ミタルはボムが帰ってこないことで大騒ぎ。
ガウルがボムに連絡したところマルが出たので所在がわかります。
(おいっ!バッテリーいつチャージしたんだ?)
クッキの家へ飛んでいって「娘を返せ!」と騒ぐミタル
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そこへボムが起きてきて、クッキの心配をよそに、ミタルと2人で帰っていきます。
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アランとテホは例によっていがいみあい
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※この2人の「よりの戻し方」がますますわからなくなってきました。
アランのほうは何だかんだ言っても気持ちが残っているのできっかけがあれば簡単そうだし、
それがボムを妹して受け入れることと同時になるもわかる。
しかしテホはそうすればアランへの想いが復活できるんだろう?
マルとボムが完全にひっついて入り込む余地がなくなったからアランに戻るというのもあんまりだしね。


翌日、出社したボムの無事を同僚全員が喜びます
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ボムが同僚から慕われている様子ですらアランには不愉快であり、
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この表情です。

ソリョンさんはすっかりボムへ「乗り換え」状態
職場にやってきて、ボムにあれこれと贈り物をしようとします。
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ソリョンさんボムの迷惑なんて気にもかけません。
そこにアランがやってきてボムは退散
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アランはソリョンが既に自分の方を向いていないことで、
ボムに対しての憎しみが更に増していきます。
そしてクッキが準備したボムの部屋に飾ってある、
家族写真のスタンドを床に叩きつけてしまいます。
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それを見たマルはアランの心の屈折の深さを知ります。

クッキはもう一度ミタルの気持ちを動かそうと、
母子手帳などボムの出産と成長の証を持って訪れます。
そのころボムは漬物を入れる壺を運んでいいるときに割ってしまいミタルから叱責を受けています。
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ボムが足を怪我したのも心配しないで用事を申し付けるミタルを塀越しに見るクッキ。
※それにしても今回のこのジウンの衣装、
ジウンのややふくよかな体のラインが出ていてグッド(←オヤジ目線)


クッキはボムと入れ替わりに中に入ってきて、
ミタルに対し、「あなたは私の娘を20年間どんな育て方をしてきたんですか!」と怒りをぶつけます。
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そして「あなたも人の親なら、私がどんな気持ちでいたかわかるでしょう?」と、
母子手帳を見せ、ミタルに迫ります。
そこにボムが戻ってきて、ミタルをかばい、
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「もうやめて下さい、私には母は一人だけです」とクッキを強く拒否。
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意気消沈したクッキは力なく出て行きます。
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追ってきたボムに荷物を渡され、フラフラと道路を横断しているところにトラックが・・・
ボムは「おばさん!」と大声でさけび、クッキの身をかばいます。
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※これ距離的に走りよるの無理だろう・・とかはまぁいいや。
それよりも、この後の「ミタルの決意」につなげるのなら、
ここは「アジュマ!」じゃなくて「オンマ!」とボムが無意識に口にしたほうが良かったんじゃないだろうか?
ボムの心のどこかに実の母を想う気持ちがあって、それがこの切所で出て、
それを聞いてしまったミタルがボムをクッキに返すと決心する・・のほうがキレイじゃないかね?


クッキは「ボム、ごめんね・・・私が悪かった」と、
倒れながら母としての抑えきれない感情を涙ととも吐露します。

その様子を遠くから見ていたミタルは、
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改めて実の母の強い思いと、
彼女をとっさに救おうとしたボムの気持ちを考え、
思い悩むことになります。

ここから後半へ続けます


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第58話 今回は設定に「?」

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /21 2016
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58話「オ・ボム表情」画像①今回は全面的に「怒り顔」

せっかく週明けに30%までいった視聴率が、58話で26%まで下落。
いろんな要因はあるだろうけでど、
ひとつにはドラマの方向が視聴者にカタルシスを与える展開でないこともあるんじゃないかな?
これから先で葛藤やタ対立がまだまだ続くにせよ、
「親子の名乗り」はもう少し余韻のあるものでよかったと思う。
そこをほぼ抜いてしまって、いきなりボムのクッキへの拒絶感がストーリーを引っ張るようになってるし、
ラブラインも今のところは消滅してしまっているので、ほのぼの出来るシーンがないのも、
見てるほうとしてはちょっと重たい。

58話(FULL)

우리집 꿀단지.E058.160120 投稿者 nazaboyk16

ミタルがボムをクッキに譲るかわりに金銭を要求している会話を聞いたボム
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ミタルは「そんなことはない」とごまかしボムとともに退室します。
ボムはその後クッキのところに戻り、
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クッキが渡したセーターを全て返却し、
クッキを母として受け入れない意思表示をします。
※57話で「パラミと呼ばれたくないならボムと呼んでもいい」とクッキが言っていましたが、
今後しばらくはその姿勢を通すようで、「パラミ」という呼び名はほぼ出てこなくなりますね。
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ボムはミタルに「2度と変な考えは起こさないで」と忠告しますが・・・
クッキから話を聞いたルリョンは自分がコツコツ貯めた
決して多いとは言えない金額を持ってミタルに懇願します
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しかし、ミタルはこれについては拒絶
ボムの忠告が効いたのか、それとも金額が少なすぎたからか?
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ルリョンはクッキにこのことを報告しますが、
自分も心からボムに戻ってきて欲しかったと涙ぐみながら話します。
※ここルリョンのキャラがぶれるなぁ・・
これまで通り打算的な行動のほうが芯が通っているのに、
誠心誠意になってしまってますね。
例えば、ミタルが本気で金を受け取ろうとしたら、それを引っ込めようとしたり、
クッキの会話の後で一人で悔しがる表情とかがあったほうがよかった。

クッキは意を決して大金をバッグに詰めてミタルを訪問
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今回は金額が桁外れなので、案の定というかミタルはそれを受け取ろうとします。
そこにボムが戻ってきて、
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「お母さんこれはどういうこと!」と激怒してバッグをミタルから取り上げ、
クッキを追いかけ、それをつき返します。
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ボムは「こんなことで私を取り戻せると思ったんですか?失望しました」と、
クッキを強く非難します。
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クッキの娘への想いはどうにも伝わらず、途方にくれてしまいます。
ボムはマルにも「これ以上余計なことをしないでくれ」と釘を刺します。
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※この2人の関係が改善しないのも辛いなぁ。
少しずつでもマルがボムのわだかまった心を溶かしていって、
それが2人の想いも再びつなげていくようにして欲しいところです。


ミタルの店のほうは抜き差しならない状況
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マサジャンが退去の脅しをかけるようになってきました。
そこにフラリと現れたのがテジュン
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彼はマサジャンから事情を聞き、
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マサジャンに現金を渡し、ミタルの店から手を引かせます。
「俺はあの店が気に入っているから無くなって欲しくないんだよ」との言い分ですが、
もちろん理由はそれだけではないはずです。
テジュンはマルに関わりのあるものを自分の手で守ることで「罪滅ぼし」を考えているのでしょう。
これからも日に影にテジュンがボムやマルを助けることになっていきそうです。
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マサジャンからの権利取り下げの書面が届いて、
ミタルは何のことやらわからず驚きますが、
とりあえずこれにて「ボムを売る」という必要性はなくなりました。

一方チサムの件ですが、
数話うやむやになっていましたが、ミタルはジョンミに娘がいるということについては、
黙認のような格好になったみたいですね。
その証拠に・・・
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家にいました。
ただ、ベタルとの喧嘩でジョンミはチサムを連れて出て行ったようで、
こちらも完全和解までは少し時間がかかるようです。

※チサムは久々の登場でしたが、スホくんが全く出なくなっちゃったな。

アランはテホの家に勝手に上がりこんで料理作ってテホの帰りを待っていました。
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※鍵の問題はこの際突っ込まずにおこう
アランはテホにもまだ自分への気持ちが残っていると信じ、
自分のもとへ戻ってくるべくテホを説得しますが、テホは頑なに拒否
これにはアランも「わかったわ、それならあなたの人生を台無しにしてやる」と復讐を宣言
そこにやってきたソリョンは、アランを攻撃
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味方だったはずのソリョンまで自分を攻撃するのに慌てたアランは、
ソリョンを家まで追っていきますが、
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すでに「ボムであってもかまわない」と思い始めているソリョンは、
「あなたがあんな態度だからテホの心が離れていくのよ」と
アランにこれ以上は期待してないような素振りです。
キルスはテホに向かって「ブンギルダン社に戻って来い」と説得
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テホとしても先の見えない今の状況では応じるしかないようで・・・

クッキはボムを会社から追い出した手前、自分から「戻ってこい」とは言えずに苦しんでいます。
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アランが「私が何とかするから」といってクッキを安心させ、
ボムの元へ行き、やたら高飛車な復職命令
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ボムは最初はこれを拒否しますが、
何をどう決心したのか、結局は出社
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クッキはこれを喜びますが、ボムはあくまで社長であるクッキに対しての応対に終始します。
アランはクッキの前や社員の前ではボムを妹として親しげに接する素振りを見せます。
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で、テホもこの日から復職。
※これで全て元通り・・・うーん、これはリアリティなさすぎますよねぇ。
身内以外の社員が会社に不信感持ってもおかしくないような超情実人事


もちろんアランは2人きりになるとボムに敵意むきだし
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ボムを倉庫勤務に追いやります。
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しかし、考えてみればアランたテホと同じ場所で働いたり、
クッキと顔を合わせる可能性が高い部署よりもは、こちらのほうがボムには気楽ですので、
いつもの「明るく元気に働く」ボムに戻っています。
が・・・テホは自分の仕事もそっちのけでボムの手伝いにノコノコやってきます。
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※今や「優秀で将来を嘱望された」社員の面影は全くない職場を私物化しているテホです。

アランはアランで実に子供じみた嫌がらせを敢行
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よもやテホも一緒にいるとは知らず、ボムを閉じ込めるために倉庫の鍵を施錠します。
帰ろうとしてこのことに気づくボムとテホ
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スマホで連絡をとろうとしますがバッテリー切れ
※テホのスマホはどうなんだとは言わないでおこう
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ここでひっかかったのはこの待受画面
ボムはマルとは恋人関係ではなくなっているはずなのに、この待受はおかしいでしょ?
常識的に考えて、関係が消滅したらすぐに差し替えるよね?
これが、ボムがまだマルに愛情を持っていることを暗示するものならばわかるけど、
それならそれで、もう少し伝わるようなシーンを盛り込んでいかないと。


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アランの悪だくみに気づかないマル。
今回はボムを助けることができないのか?

暖房もない倉庫では寒さが身にこたえます
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テホはボムのことが気がかりですが、
先にダウンしたのはそのテホ
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低体温症で意識を失うテホ
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ボムはテホを守るためにどんな行動を取るのか?

というところで59話に続く

酒造メーカーの倉庫なんですから、そこら中に酒あるんだから、
飲んで体内を温めればいいのに・・と思ったのは私だけ?
あと、全体を温める暖房装置はないと思うけど、作業員の執務スペースにはあるだろうなぁ。
で、何よりもアランのやっていること、立派に殺人未遂罪なんですけど?

最後の展開は少しお粗末な設定だなぁと思いました。
脚本家が着地点を見失い始めてないかと心配になってきました。


58話「オ・ボム表情」画像②
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ジウンの表情の幅は回を追うごとに広がっていっていますね

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第57話② あっ!ファン・ジョンミンさんだ!

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /20 2016
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「性悪アラン」をみんなでお仕置き?

57話続き

クッキはミタルへのお詫びの気持ちでたくさんの贈り物を届けさせます。
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が、これがミタルには逆に癪にさわって、
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そのまま突っ返しにいって、投げつけます。

ボムはマルからの誘いで映画館で待っていると、
現れたのはクッキでした。
マルが気を利かせてセッティングしたわけですね。
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※とはいえ、これはいささか不自然
現段階ではマルとボムは距離をおいた関係で、
ボムはどちらかといえばマルを避けています。
そう考えると、マルの誘いにボムがのってくるとは思いにくいんですが・・・


ボムはやむなくクッキと一緒に映画を観ます。
ドラマとは直接関係ないものの、スクリーンに映った俳優を見て(私が)びっくり
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私が大好きなファン・ジョンミンさんでした。
(さすがにどの映画かはわからんかったけど)


映画を観終わったあと、2人は中華料理屋へ、
クッキがこのコースを選んだのかというと、
幼いパラミをアニメ映画に連れて行く約束をしていたけど忙しくて果たせなかったこと、
そのかわりに中華料理店にいってジャージャー麺を食べた思い出があるからでした。
そのことをクッキは「この店覚えている?」とボムに訊ねますが、
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もちろんボムは微塵も覚えていません。
そして、クッキからアランと写っている写真を見せられても
「これは私もお父さんが持っていたものを見ました、
お父さんとは死んだお父さんのことです」と、
クッキとジョンギを親として受け入れないまま席をたちます。
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一人残されたクッキは自分の想いがどのようにしてもボムに届かないことを悲しみます。

ミタルのところにはマサジャンがやってきて、
法外な賃料を払うか立ち退きを要求します
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※マサジャンは不動産経営しているから、
ボムのことでの仕返しにこの店の権利を買い取ったのかな?

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この店がなければ生きていけないミタルは途方にくれます。

ミタルが家でテレビを見ていると、ブンギルダン社の特集が流れていました。
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※なんとソリョンさん広報として大活躍
ガウルは自分の姉を苦しめているのがブンギルダンだと腹が立ってチャンネルをかえようとしますが、
ミタルは改めてクッキがこの大会社の社長だということに思案を巡らします。
そしてクッキから電話があり、食事のお誘いを受けたときに、自分の考えがまとまります。
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「そうか、その手があったか!」といったところです。
で、どうしたかと言うと、嫌がるボムを連れてクッキの屋敷へ向かいます。
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そして、ジアをマルを除く一家団欒の食卓
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嬉しさで一杯のクッキはボムに肉を切ってあげます
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ミタルも何故か対抗心を燃やして、その肉を取り上げ、
自らボムの口に運ぼうとします。
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が・・ともに不発。
ボムはそのどちらも拒否します。
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色んな思惑が錯綜するどこか空々しい食卓の中で、
ひとりジョンミだけが、何の裏もなく嬉し泣きしています。
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帰り際、クッキはボムの腕を強く掴んで未練を示します。
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そして「せめて一晩だけでも泊まっていってくれないか?」と懇願しますが、
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ボムはクッキの手をふりほどき、冷たく拒否し帰っていきます。

クッキから受け取った紙袋には、
パラミの成長にあわせて準備し続けていたセーターの山
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ミタルは「金目のもの」がなかったのでがっかり。

翌日、ブンギルダン社に赴いたミタルは、クッキにボムを預けることを提案
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そのくぁりに、ミタルはクッキに対し見返りとしての金銭を要求
クッキもその金額を聞こうとします。
クッキにセーターを返しに来たボムはそのやりとりを廊下で聞いてしまいます。
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自分を売り飛ばそうとする「育ての母」と、
それを受け入れようとする「産みの母」
ボムの絶望感はさらに増してしまうのか?


というところで57話終了

57話「オ・ボム表情」画像②
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ボムの笑顔の日はまだまだ遠い・・・

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第57話① レア:「音痴なジウン」

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /20 2016
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57話「オ・ボム表情」画像①

前回56話の視聴率は29・8%と過去最高をまたまた更新。
30%の大台は目の前へと迫りましたが、
57話はダウンして28.0%。
ただ高い数字で推移しているので、前シリーズよりも高視聴率を取るドラマになるでしょう。

57話(FULL)

우리 집 꿀단지 57회 160119 投稿者 KBS_TV

クッキとミタルの板ばさみあったボム
クッキを外に連れ出し、
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「やっぱり自分はパラミではないし、社長はお母さんではありません」と告げます。
その後、むしゃくしゃした気持ちを抱えてボムは一人カラオケへ。
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※このシーン、ジウンとしては発声は今更素人みたいにするのはむしろ難しいので、
「音をはずす」という方法で素人っぽさを出そうとしましたね。
「音痴なジウン」考えようによってはレアなシーンです。


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キルスはこれまでのパラミの調査の報告を行って、
一応自分へ向けられる不信感の拡大は止めることはできました。

クッキはジョンギの「早過ぎないか?」の声も聞かずに、
パラミの部屋を模様替えして受け入れ準備
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もちろん、ここを使っているジアが部屋を出されることになるわけですが、
「ルリョンと一緒の部屋に移ってほしい」というクッキの要望に、
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その場では物分りのよい表情で返事をしたジアですが、
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ジョンギとルリョンの前では文句たらたらです。
今後ボムとジアの関係もすんなりとはいかないようですね。

アランもクッキの前では「私も説得に協力するわ」と母を元気付けることを言っていますが、
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内心は当然真逆。これからもボムに対しての嫌がらせを続けることでしょう。

店で働くボムのもとへ、テジュンが来店。
ミタルのクッパの味が忘れられなくて来たそうですが、
偶然の再会に2人ともびっくり。
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テジュンをボムが作ったチゲをつまみにしたたか飲んで、
千鳥足で外へ出ます。そこでぶつかったのがマル。
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ボムを連れて去っていくマルの背中を見守るテジュンの目は、
せつなげな父親の目です。

マルはボムにクッキとジョンギを両親として受け入れてあげて欲しいと説得
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それでも頑なボムに
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「どうであろうと親が生きているじゃないか、僕は顔も知らない父親が生きているかどうかさえわからない」と、
自分の境遇も語り必死に説得します。
※このドラマ「死別」「生き別れ」カード全部使うのね。ジョンミとチサムのケースも含めて考えれば、
「一家離散ドラマ」と言ってもよい状況だな。


ボムがマルと別れて家に戻るとそこにジョンギが待っていました。
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ジョンギも懸命にボムに詫びを入れますが、
ボムは「どういわれても返すことのできる言葉はないです」とやはりわだかまりは解けません。

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結局のところボムの心を自分たちに向ける打開策がないまま、
せっかくパラミが見つかったのに途方にくれるクッキとジョンギ。

一方、ボムへの未練が捨てられないテホは、
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一人バーのカウンターで酔いつぶれ
そんな彼を迎えにいって家まで連れて帰ったのが、
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アランでした。
ここでテホが酔った勢いで「既成事実か?」と思われましたが、
さすがにボムの名前をつぶやくテホをアランがどうこうするはずもなく、
といって、「アラン、すまない」というつぶやきもあったので、
完全に嫌悪するところまでもいかないというアランの複雑な心境です。

というところで前半終了。
後半へと続きます。

ソナ:大阪滞在時のインスタ画像

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
01 /20 2016
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「スター」がカウンターでラーメン食ってる!

ソナが単独で先週大阪をフラリと訪れたのは、
シクリペンならば既にご存知の通り。
私もすぐに記事にアップしようかとも思ったのですが、
大阪を示す写真自体は、偶然ソナを見つけて一緒に写真を撮ったインスタ画像だけで、
これはさすがに写した人のプライバシーに関わるので使いませんでした。

ところが昨日、この2枚の写真がソナのインスタにアップされていました
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上の写真はHEP NAVIOを背にして、こまつばらアベニューの北側の入り口を撮ったものですね。
で、2枚目はHEP NAVIOの反対側、すなわち阪急百貨店と結ぶ横断歩道のところ・・・
うーむ、思いっきり自分の「庭エリア」じゃないか。
ちなみに、この奥にあるHEP FIVEの大観覧車に乗っている動画もインスタにほうにアップされていますね。

他の写真は・・・
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上の写真はブレブレだが、どうやら関空らしい

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あとは焼肉屋(「牛角」という情報も)で撮影された写真など、
ソナは大阪をたっぷり満喫したようですね。

どうせなら正月三が日に来てくれていれば・・・
この界隈うろついていたのに(悔)

ソナ、ジウン、ハナちゃんに生で会っていない状態がもう1年近くですか・・
これはシクリファンになってから最長の長さというこになりますね。
2月のバレンタイン前後に何かしらのイベントがあればいいんですが、
ジウンのドラマ撮影の状況を考えると4人そろってというのは難しそうですね。

昨年末はヒョソンがお母さんと一緒に東京ミッドタウンやTDLを訪れていますし、
メンバーそれぞれが空いた時間をいかして日本にふらりと来てくれているのは嬉しいですね。


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第56話② マーケティング部のやることは営業か?

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /19 2016
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今やドラマ内では滅多に見れない、ソ・イアンさんの爽やかな笑顔

56話続き
テホはやっとこさボムに会えます。
かけるべき言葉がなかなか見つからないテホと、
応えるべき言葉を持たないボム。
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そこへアランが割って入ってきて、またまた「恨みのエネルギー」充填。

2人が去った後にボム目当てでやってきたのソリョンさん。
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ボムに「あなたの両親が見つかったのは私のおかげよ」みたいに、
恩を着せることで、万が一ボムとテホが結ばれたときの保険をかけようとしています。
が、ボムにとっては余計なおせっかい以外の何ものでもありません。

ボムが店の掃除をしているときに、ミタルがやって来て「なんでここにいる?」と言いますが
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ボムは「私はここでずっとお母さんの悪口を聞いて生きるよ」と家を離れない決意
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※このジウンの表情は珍しい
ボムは悩んだ末に自分の生きていく場所はここだと決心したようです。

ブンギルダン社ではボムの話題で持ちきりです
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「俺は何かあの子は違うと思っていたんだよなー」みたいな調子でやかましい
相変わらずの無能マネージャーの馬鹿っぷりです。

で、ボムもクビになった筈なのに、職場に向かいます。
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アランが部下に「営業成績が悪い」と叱責しているのをこっそり聞いたボム

その叱責を受けて営業活動に勤しむマルが向かったスーパーで、
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ボムもブンギルダン社の製品のPR活動
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マルは成果がなかったのに、ボムの的を得た熱心なPRは効を奏したようです。
ボムは「何で私はこんなことしてるんだろう?」と思いつつも、
ブンギルダンの商品への愛着は捨てることはできません。
※しかし、これマーケティング部のやることじゃないだろう。

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マルはこのことを聞いてボムに会いに行き、
「なんでそんなことするんだ?」とボムを詰問します。

その頃店内では、テジュンがここがマルと縁がある店と知ってから知らずか食事中
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ミタルのクッパはテジュンにも好評。

ミタルは外にマルの姿を見かけるや、
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飛び出していって水をぶっかけます。
ミタルからすればただでさえマルのことが憎たらしいのに、
そこに「クッキの関係者」という条項が加わったので、より感情的になっているようです。

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ミタルがマルに水をかけて追い返したのを見て、
テジュンは「ひどいことを」とミタルを非難
彼はマルに特別な感情を持っている存在・・・
まぁ、確定したので言っておきましょう。
「実の父親」です。

ベタルとジョンミは、ボムをクッキの元へ行かそうと、
無断で荷造りをしています。
そこにミタルがやってきて、ボムは向こうへとやってしまうことに抵抗感を持ちます
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クッキはもう一度ボムを自分のもとに連れてこようと会いに行きます。
ミタルはそのことを直感したのか、やはりボムの元へ
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ボムにとっては「どっちもどっち」の煩わしさ、
まだまだ周囲に振り回されながらの混乱の日々が続きそうで、
次回の予告では
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「ボムストレス発散でカラオケ熱唱」のシーンも。
さてジウンの「キャラメルボイス」でいくのか、
それともボムとして素人っぽく歌うのか?
これもちょっと楽しみです。

56話「オ・ボム表情」画像②
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第56話① 親子の対面は葛藤の始まりでした

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
01 /19 2016
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56話「オ・ボム表情」画像①まだまだ悲痛な表情が続きます

12週目に突入した「我が家のハチミツの壺」
いよいよグッキ、ジョンギがボムのことをパラミだと知り、
ストーリーは次の段階へと進んでいきます。
しかし、ボムが2人を自分の両親だと受け入れるのはまだまだ先のようで・・・

56話(FULL)

우리 집 꿀단지.E56.160118.HD 投稿者 2019aaaa

クッキとジョンギが自分の本当の親であることをマルから告げられたボムですが、
それを受け入れることができず、2人が来る前に逃げようとしました。
しかし、バス停でマルにつかまり、説得を受けます
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しかし、ボムはマルの言葉に反発
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「あの人たちが私の両親だなんて思えない」と、受け入れようとはしません。
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結局、2人には会わないままボムはマルに連れられて自分の家に戻ります。
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ボムの帰宅を安堵するベタルとジョンミですが、
ミタルは「何で帰ってきた、お前は向こうの家に行って暮らせ」(要約)と、
荷物ごとボムを追い返します。
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とはいえ、これはミタルの本心ではなく。
ミタルは育ててきた娘ボムを失うことへの悲しみを感じます。
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※ここ数回、ミタルさんの「情」の部分が随分とクローズアップされるようになってきましたが、
最終的に「いい人」に仕立てていくためも布石のようなもんだろうな


ボムはクッキとジョンギの元を訪れ、
「2人が私の親だということを確かめに来ました」と言います。
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クッキは「あぁ・・パラミ・・」と感極まった感じですが、
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ボムはその気持ちには応えません。
「今まで娘だと知らずに辛くあったたんですか?遺伝子検査で何で名乗り出なかったんですか?」と、
これまで自分のことを見つけることができなかった2人を責めます。
「こんな贅沢な暮らしを失って、自分の夢や希望をあきらめてきたことも悔しい」と鬱憤を吐き出します。
ルリョンは全く空気を読まずに、「孫が見つかった」とボムに親しげに近寄り大騒ぎ
そして、ボムの肩の火傷のあとを確認し、「間違いない」とこれまた大騒ぎ。
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クッキはボムの頑なな姿勢に自分のせいだと罪悪感を持ちます

そこにアランも戻ってきて、
しばしリアクションに戸惑いながらも、
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「パラミ・・・私の妹」と感動したフリをします。
この白々しさにはボムも閉口し、背を向けて出て行きます。

後を追ってきたアランは態度を豹変
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「いったい何の目的でここへやってきた?私の家族の恥にならないようこっそり生きろ」ろひどい言葉を投げかけます。
ボムも「私も(あの2人を)親だとは思わずに生きていく」と真実に目をつぶることを宣言します。

家に戻ったアランは、
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「自分が説得したけどだめだった」というような嘘をつきますが、

部屋でパラミにヘアピンをひきちぎっているところをクッキに見つかります
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「何でこれをあなたが持っている?」と問い詰めるクッキに、
「ボム・・パラミからもらった」と誤魔化そうとしますが、
クッキはその言葉を信じず、アランが以前からボムがパラミであることに気づいて隠していたと疑います。
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※この段階ではまだアランへの疑念はそれだけだけど、
やがてはすべての悪企みが白日の下に曝け出されるんだろな。
しかし、それをこのヘアピン一個から直感できないクッキさんも大会社の経営者としてはどうかと思う。


ボムはもう一度クッキのところに戻ってきて、今度はきっぱりと
「親でもなければ子でもない」宣言
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※・・・でいいとは思うんだけど、このシーンの芸能記事がなかったので、
実はよくわからん・・もしかしたら遺伝子検査のことはここで言っているのかも?


その遺伝子検査のことでキルスがもみ消していた可能性を感じたクッキとジョンギは彼の元に向かいます。
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ジョンギはキルスに会うなりつかみかかり、
「何でちゃんと調べなかったんだ!」と怒りをぶつけます。
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クッキも今までずっと信頼が揺るがなかったキルスに対し、
彼の不手際を責めます。
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キルスは「実は今までも虚偽の報告やいたずらの類が多く、今回もそれだと思っていたのです」と弁明。
結局、この言い訳が通ってしまい、キルスの危機はとりあえず回避。
※まだ半分以上のストーリーが残っているなかで、
キルスの破滅はどのタイミングで来るのでしょうか?
私は一番最後の段階ではないかと思うんですが、それはそれでイライラが募るなぁ。


一方のソリョンさんはボムに対して別の思惑が生じているようで・・・

ここから先は後半に続けましょう。

ソナム:1/18は「アイドル陸上大会」の収録

SONAMOO:Green Moon Rising !
01 /19 2016
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今回は目立つシーンがあったのかどうか・・

18日にソナムの面々は、旧正月に放送される、
MBCの「アイドル陸上選手権大会」の収録にさんか
ディエナ、ウィジン、ミンジェがツイッターで会場でのセルカを公開しています。

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これまで2回の出演はたいして見せ場のないままでしたが、
今回はシクリは出場せず、TSエンタではソナムB.A.Pが出場。
ビエピのほうはフットサルにもエントリーしているので、期待は持てますが、
ソナムはさてどうだったのでしょう?いっぱい映っているといいなぁ。

今年に入ってからのメンバーのセルカが随分とたまっています。
まずはナヒョン
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ウィジン
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スミンとディエナ
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ニュッサンとミンジェ
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ハイディはセルカの代わりにインスタ動画で





大河ドラマ「真田丸」第2話「決断」 この家康像はアリだと思います

2016年大河ドラマ「真田丸」
01 /18 2016
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今回初登場の本多佐渡守正信(近藤正臣)
ここにも「歴史小ネタ」が・・
元々、松平家の鷹匠だったところから家康の参謀格に上り詰めたことを、
このシーンでさらっと示していましたね。
(もちろん、この段階で鷹を世話する身分ではなかったのだけど)
で、一度は三河一向一揆で主家を裏切っているのにも関わらず異例の出世をとげたことから、
他の家臣からは「あの鷹匠あがり」とやっかみも受けていたそうです。
ただ、この甲州仕置の段階ではまだ家康の側近にまではなっていない可能性もあるんですが、
具体的にいつからとははっきりしていないらしいのでまぁいいでしょう。
いずれにしても、後の第2次上田合戦で秀忠とともに昌幸、信繁と対峙する重要な役どころなので、
近藤正臣さんのやや陰湿な策謀家ぶりが楽しみです。

で、もうひとつ
家康が穴山梅雪の裏切りを嘆き、
「我が家中からはあのようなものを出したくないものだ」とぼいやいているときに、
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「徳川家中は一心同体でございます」と言ったのが、
当時既に側近中の側近のひとり石川伯耆守数正。
が・・この数正こそが、小牧・長久手の合戦の後に出奔し豊臣に奔るのはご存知の通り。
酒井忠次とか色んな側近、武将がいるのなかで、この会話にあえて数正をもってくるのも心憎い。

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さて、内野聖陽さん演じる徳川家康も実質初登場。
小心者で決して自信家とはいえないながらも抜け目のない人物として描いている印象。
秀吉と対峙するならば互角、石田三成と対峙するならば大物として描くほうがサマになりますが、
今回は2度負け、3度目も散々に苦しめられる役。
わかりやすく言えば「地団駄を踏む」役まわりとでもいいましょうか。
最終的には勝者になるわけですが、それまでに結構痛い目にあってきているわけで、
そこら辺を考えると、用心深い小心者のほうが丁度よいだろうと思います。

ただ、今回新府城の焼け跡のシーンで、
「信玄入道にはあれほど苦しめられたのに・・」というセリフがありましたが、
これは史実としては少し正確さに欠けましたね。
信玄存命のころは織田と武田の間には同盟が成立していたので、
今川崩壊後の駿河・遠江分割は家康と信玄で協調的にやっていますし、
東側の国境を全て武田領と接している分、友好関係にあったと言えます。
ただ、信玄の最末期に三方ケ原の合戦を含む一連の軍事行動で、手痛い目にあっただけで、
それ以外に信玄との交戦はありません。
むしろ、「あれほど苦しめられた」は勝頼との関係のほうが正解。
信玄亡き後の武田はそのまま織田とは敵対したままで、
その防波堤になったのが徳川家でした。
故に遠州高天神城の攻防など、長期にわたって凌ぎを削っていて、
その猛攻をなんとか凌いでいたというのが家康の実情であったでしょう。
(武田内通の噂もあって、正妻築山殿、嫡男信康を死に追いやってしまっているしね)
ともあれ内野家康は狸親父とは一味違う家康像を見せてくれそうです。

第1話での演技はとても好評だった武田勝頼役の平岳大さん。
今回、最期のシーンまで演じきりましたね。
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死の際に父信玄の幻を見て、
その父に詫びながら腹を切るサマは見事でした。
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さてその信玄の幻影は、昌幸のもとにも現れ武田の滅亡を暗示しましたが、
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この信玄を演じられていたのが、
殺陣師で若駒創設者の林邦史朗さん。
この撮影の直後、10月29日に肝臓癌でお亡くなりになっています。
長い殺陣師ならびに役者人生の最後の作品となったわけです。
享年76歳謹んでご冥福を申し上げます。

ただね・・・なんか「ボーッ」と立っているだけで、眼光も感じられなかったので、
このシーンとしては物足りなかったのも事実。
例えば「葵徳川三代」のときの大谷吉継役の細川俊之さんも頭巾かぶって目だけの演技だったけど、
それが逆にすごい迫力を生んでいました。
そういう眼力のある役者さんの起用でもよかったと思うんだけど。
それか幻影だから不自然だけど床几に座らせてもよかったかも。

真田家の逃避行シーンでは、
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第1回に続き、祖母とり(草笛光子)が、兄信幸の言うことは聞こえないけど、
信繁の言うことは聞こえるというコミカルなシーンを挿入。
恐らくこれは毎回のパターンとして続けていくんだろうね。
これも三谷さんらしいし、大泉洋さんだからこそこのパターンはより面白いものになっていると思う。

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百姓姿に着替えたり、金目の服を盗賊にくれたやったり、小山田の護衛のものを怪しんだりと、
すでに信繁の智謀の片鱗を小出しに見せだしているのも面白い。

で、第1回に続きすごいのが草刈昌幸
まず、武田の遺臣として、
①城に籠って戦うか、②野外に打って出て戦うか・・と、
その2択で信幸が父に問うと、
①上杉につくか ②北条につくか と全く違う観点で2者択一を考え、
それを籤で決めようとし、
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「家の大事を籤なんかで決められるか!」とあっさり前言撤回。
そして息子2人が予想だにしなかった第3の選択、「織田に降る」を思案の末に導き出します。
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その鬼気迫る決断と、その決断に対しての自信から来る不敵な笑み・・
どちらも後に「表裏比興の者」と称賛された昌幸の本領発揮です。
今までの大河ドラマの武将ものの場合、
主人公の父親はドラマの前半で亡くなってしまうことがほとんどでしたが、
昌幸の場合、関ヶ原の合戦後の九度山配流まで生きてくれるので、
かなり後のほうまでこの草刈昌幸の名演技が楽しめるのも、このドラマの魅力になりそうです。

さて、今回の「上杉か、北条か」のくじ引き、
もちろん史実ではないので自由に発想していいわけでして、
三谷さんならこれを「犬伏の別れ」でもう一度使いそうな気もするんですが、どう思われます?


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第55話②「ボム追跡劇」始まる

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
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55話「オ・ボム表情」画像①やっと笑顔のボム

55話続き

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キム先生が拾ったのはマルがボムにプレゼントしたお守り代わりのペンダント。
そこに書いてあるのはマルの携帯番号。
これを見て、マルに連絡してボムの居場所を知らせるキム先生。

テホはソリョンからもボムがパラミであったことを聞かされますが、
ソリョンからすると、アランであろうとボムであろうと、ブンギルダンで、
クッキの跡を継ぐのはテホで変わらないと考えたのか、
打線的な姿をちらつかせ、それでテホから不謹慎と叱責されます
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※・・と書いたけどここは完全に私の推測。
もしかしたら全く違うことを言っているかも知れません。


テホはボムに会いに家に向かいますが、
ここでマルと出くわします。
お互いに会った端から喧嘩腰です。
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そこにキム先生からの連絡が入り、マルは大急ぎで向かいます。
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テホも「キム先生」というマルの言葉を聞き逃さず、後を追います。

ボムの元へと急ぐマルですが、路上で、いきなり「携帯を貸してくれないか」と声を掛けられます。
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声を掛けたのはブンギルダン社に何事かの用事で訪れ、
そこで偶然ボムを助けたテジュン。
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携帯を返して貰い走り去っていくマルを、何故か親しげな目で見送ります。

テジュンがマルから携帯を借りたのは、マルの携帯番号を知る為でした。
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彼は部下もいる大物のような存在ですが、
マルと何か深いつながりがありそうです。
そしてそのことをマルが知らないということは・・・
テジュンはマルが幼いころに別れた実父ということなのかもしれません。
今後ドラマの中でマルとボムの行く末を守る味方となるのか?
それともブンギルダン社も巻き込んでの敵となっていくのか?


回の終盤になってやっとボム登場
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キム先生のもとで、身の回りの煩わしいことを避け、
マッコリ造りの仕事に没頭します。

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キム先生も何も問うことなしにボムを受け入れてくれたようで、
久しぶりに明るい表情を見せるボムです。

キルスはテホから連絡を受け、
クッキとジョンギにボムの居所を知らせます。
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「私が行ってきましょう」というキルスに対し、
「いいえ、私が行きます」と動くクッキ。
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こうなるとキルスも妨害のしようがありません。

そして残されたアランに、
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全てを気づいているキルスは「心配ない私がついているから」と慰めます。
アランも「おじさん・・・」と会社での立場ではなく身内としてキルスを頼ろうとします。

ボムはキム先生と差し向かいで飲む中で、
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今の自分の置かれた状況や不安を語ります。
キム先生はそれをただただ聞いてくれます。

ボムのもとへ向かうテホは途中で交通渋滞にまきこまれ進めなくなります。
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脚本は天はマルに味方したのか、
ボムの元に一番に駆けつけます。
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そしてボムに「社長がボムのお母さんだったんだよ」と告げますが、
ボムは混乱してしまって受け付けることができません。
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チラシまで見せて説明するマルですが、
ボムの混乱は増すばかり、いきなりそのような事実を突きつけられても、
ボムにとっては辛く当たられた人でもあり、受け入れることはできません。
そして、ここいいても心穏やかにはいられないと思ったボムは、
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マルが目を離した隙に、こっそりと去っていきます。

遅れて駆けつけたクッキとジョンギですが、
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時既に遅し、ボムはいなくなってしまいました。
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もはや、ボムが行くことのできる場所はないはずですが、
いったいどこへ向かおうとするのか?

※次回予告がまだ出ていないんですが、もしかしたら、
渋滞で遅れてしまったテホがバスに乗る前のボムを見つけるんじゃないだろうか?
そうなると話がまたややこしくなるなぁ。
次回でボム捜索劇は終わって次のステージに進むのか?
次週も目が離せません


55話「オ・ボム表情」画像②
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ふぅ、ついに追いついた。


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第55話①母役2人の圧倒的演技

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
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今回はこのお二人の演技が壮絶でした

ついにボムがクッキの娘パラミであることが、
前回クッキとジョンミの知るところとなりました、
ここから物語はいよいよ佳境に入っていきます。
ただ・・・主人公であるジウンは今回は終盤の24分くらいまで登場しません
(回想シーンを除く)

55話(FULL)

우리 집 꿀단지.E55.160115 - 投稿者 ghfla006

「ボムがパラミだ」と真実を明らかにしたマル
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マルを追ってきたアランは逃げるようにその場を離れます。
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キルスは今度はなす術もなく固まってしまいます。
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※この2人がこれからどのような「悪あがき」をするのかも見ものです。

ボムがパラミであると知り半狂乱になるクッキと、
いきなり突きつけられた事実に戸惑うミタル
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2人のやりとりはまるでかみ合いません。
そしてクッキはそのままボム会いにミタルの家に上がりこみますが、
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もちろんボムはそこには既にいません。
やがてジョンギもやってきて、やっと腰を落ち着けての話し合いになりますが、
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ここで重要な錯誤が生じます。
クッキはボムはミタルとその夫によって「さらわれた」と受け止めてしまいます。
その結果、ミタルを激しく攻撃するクッキ
ミタルはそう言われれば喧嘩腰にならざるを得ません。

※考えてみれば、これミタルにとっては絶好の「金儲け」のチャンスなのにね。
迷子になったパラミを保護してボムとしてここまで世話をしてきたわけなんだから、
クッキとジョンミからすればミタルに養育費として莫大な謝礼をして然るべきです。
それなのに、互いがこのように感情をぶつけあってしまては、その「実利」もなくなってしまいかねません。

それにしても、ここでのチェ・ミョンギル(クッキ)さんと、ユ・ヘリ(ミタル)さんの口論は迫力があった。
仮にこの2人の間にジウンが挟まったとしたら演技なんかできないくらいに圧倒されてしまっていたかも?


ルリョン、ベタルのジョンギからの連絡でこのことを知ることに
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ジョンミからすると自分の推測が当たっていたというところですね。

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駆けつけたジョンミとベタルそれぞれに引き剥がされるクッキとミタル。
ミタルの顔にはボムを育ててきた母親としての苦渋の表情が見えます。
彼女もまたボムを決して不遇な扱いをしてきただけでなく、
母としての愛情も執着も持っていたのでした。
そしてそれらの思いを傷つけたクッキをミタルはボムの実の母として認める日が来るのでしょうか?
同時にクッキの誤解が解け、ミタルに感謝する日が来るのでしょうか?
まぁそれが来たときはキルスの破滅の時なんだろうな・・・ということはかなり後のほうか?


クッキはこれまでのボムとの交流を思い出し
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自分の娘に対して不信を持ってしまったこと、
そしてひどい仕打ちをしてしまったことを激しく後悔し泣き崩れます。
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家に戻ってからもそのショックから立ち直ることはできません。

アランは半ばヤケになって、テホにもボムが自分の妹であったことを告げます。
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その事実に驚くテホ。
まぁ姉を振って妹に乗り換えたってことになるんだから、
彼の倫理観に抵触すえうことになるかも知れませんね。

しかしアランはクッキの前では、「初耳」を装います
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この段階ではシラを切り通すしかないでしょうね。
じきにアランの悪事は暴かれることになるだろうけど、
そこからどのようにアランが立ち直っていくかも今後の楽しみではあります。


心労のミタルを心配そうに見守る家族
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ここでガウルがショックを受けているところももう少し描いてもよかったと思う。
衝撃が大きいのはこちらも同様
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マル以外全員ボムにひどいこと言ったり、したりしますからね。
ボムをパラミとしてどう受け止めることになるんでしょうか?
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ここでもジアの描き方が少し不満。
ボムが実は「血を分けた」姉だったんだから、
もう少し大げさなリアクションを脚本が与えて欲しかった。

ボムが戻ってこないので、ミタルはクッキが連れて行ったものと思い、
そちらへと向かいます。
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もちろんボムはここにもいないわけで、
ボムの居所をみんなが案じます。

ボムの居る場所・・・
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キム先生のところでした。

※キム先生役の俳優さんの名前は、ソン・ドンヒョクさん。
まだ60歳と見た目より少しお若い。
最近では2014年の「鄭道伝(チョン・ドジョン)」に出ていますが、
主要キャストになることはない役者さんのようです。
でも、このドラマではボムの理解者として味のある演技を見せてくれていますね。


レビュー開始から55話で初めてジウンが全く登場しない前半となりました。
ジウンの登場は後半で

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第54話② 視聴率最高の27.6%を記録

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
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寒い中撮影ご苦労様ですね。

54話続き

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ジョンギとルリョンに「間違ったかたちで」アランの事故のことを知らせるクッキ。
結果、ボムに対しての悪感情が更に増してしまいます。

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キルスは書類がアランの車内にあったことで、
これまでの「ボム疑惑」が全てアランが仕組んだことと理解します。
しかし、ボムが目の前からいなくなることはキルスの利益でもあるので、
このまま真実を握りつぶす意向でしょう。

ソリョンはアランが事故ったと聞いて、見舞いに飛んできますが、
クッキもアランもそっけない対応。
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しかし、ソリョンがここでもボムのことを言及しようとしたので、
アランがそれを封じます。
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ソリョンはその足でテホの元に向かい、
自慢の息子であったテホの今の姿を嘆きます。
ミタルもソリョンに「さっさとコイツを連れて行ってくれ」とテホを厄介払いしようとします。
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ソリョンは膝を屈してまでテホに正気に戻るよう頼み込みますが、
そこに現れたボムに対しては、
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「息子の人生を狂わせた女」ということで突き倒してしまいます。
※ジウンファンとしては、ここ数回は本当に辛いねぇ

ジョンミはチセムを連れて一旦ルリョンの元へ引き上げます。
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そのジョンミを追ってベタルとミタルがクッキの家に行きますが、
そこでミタルはチセムがジョンミの娘だということを初めて知ります。
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「これ詐欺だ!」と大騒ぎするミタル。
こちらの問題も未解決なまま次回以降に持越しです。

ミタルが引き上げたあと、ジョンギはルリョンの机から一冊のノートを見つけます。
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それは、何故かここにあるボムの亡父の日記
※これがなぜここにあるのか?これだけじっくりドラマ見ているのに、
私も完全に見落としていました。もう一度該当回まで戻って確認してみようと思います。


その記述を見て愕然とするジョンミ
ボムは自分の娘パラミだと知ると同時に、
自分の娘にした仕打ちに気づきます。
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ここのイ・ヨンハさんのアップの表情作りもお見事。
アップに強い役者さんだなぁ


そのころボムは一度は中止した家出を今度こそ敢行
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どこにいても心が休まることのないボムはいったいどこへ向かうのか?

ボムに会いにきたジョンギは、
そこでチセムが紙飛行機として飛ばした、チラシを見つけます。
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これを見て、ボムがパラミであると確信したジョンギが、
ボムを探しにいきます。
が・・・・
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これまた定番「すんでのところですれ違い」

マルは今度こそボム=パラミをクッキに告げようとしますが、
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またしてもアランの横槍が・・
といっても、今度のアランはマルへの必死の懇願
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「黙っていてくれればボムとの仲も私がなんとかしてあげるから」と思いとどまるよう頼みます。
しかし、マルはアランの申し出を撥ね付けクッキを追いかけます。

一方、チセムの件で文句を言いにきたミタルは玄関ホールで、
「パラミ捜索」の掲示板に気づきます。
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さらにチラシも手に取り、「なぜボムの写真が?」と、
チセムのことはそっちのけでクッキに食って掛かります。

当のボムは長距離バスの車内にいました
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彼女が向かう先は、今唯一彼女が心を安らげる場所です。

クッキに「なんでボムの写真があるんだ」と言い寄るミタル
それを聞いたクッキは、「いったいどういうこと?」とミタルに問い返します。
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そして、マルが2人に向かい、
「ボムがパラミなんです」とついに真相を公にします。
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この驚愕の事実を2人はどう受け止めるか?
そして真実を知りながら隠し通してきたキルスとアランは?

ドラマの盛り上がりとともに視聴率もどんどん上昇。
54話で2つの視聴率調査の全国、ソウルそれぞれで最高視聴率をマークしました。
最も高かったのが、TNmSの全国で27.6%。
このまま推移していけば近いうちに30%を超えるかもしません。
毎日ドラマでこの視聴率はかなりすごい実績ですので、
ジウン対しての広い世代での注目度もアップしていくことでしょう。


54話「オ・ボム表情」画像②

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第54話① 「新キャラ」テジュン登場!

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
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54話「オ・ボム表情」画像①

ボムとクッキの母娘対面が近づいてきている感じですが、
果たしてそうすんなりといくかどうか、
まだまだ妨害や困難がありそうな気もするのですが・・・

54話(FULL)

우리 집 꿀단지.E54.160114 - 投稿者 ghfla001

クッキに「そのヘアピン知っています」と言うマルくんですが、
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「それはボムのものです」と言う前に、アランに止められてしまい、
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そのアランをマルが突き飛ばしてしまったので、ジョンギが怒ってしまいます。
で、そこで何を思ったかボムにもとに飛んでいきます。
※ボムがクッキとジョンギの子であるという衝撃の前に、まずボムのことが心配になったんだろうね、
でもマルくんのこの「手順違い」がコトの解決を引き延ばしてしまいます。

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ボムは自分のことで周囲にあれこれ言われることにウンザリしているので、
マルの声にも耳を貸さずに追い返してしまいます。
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自分のふがいなさを一人嘆くマルくん。

翌日、アランの元に「ゆすり」の電話
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男は大胆にもブンギルダン社前から電話をかけていました。
その姿に気づいたのが「無能マネージャー」
彼は、ボムの「現金授受」の写真に写っていた男がそこにいるのが気になって、
ボムに連絡します(彼が始めて役にたったような気がします)
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<チセムが見つけた「パラミ捜索チラシ」を持ってきて、
「これで紙飛行機折っていい?」と聞くのを、その内容を確かめる暇もなく飛び出していきます。
※この「ニアミス」しつこいくらいだけど、後のシーンで意味を持ちます。
チセム役の子の名前わかりました。イ・ユジュちゃんです。
昨年はSBS[義母さまは私の嫁」に出演しています

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ボムが止まっていたタクシーに飛び乗ろうとすると、
同時に一人の男が乗りこもうとしていました。
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偶然にも目的地が同じことから、2人は相乗りしていくことに。
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彼の名はテジュン。ここにきて何か重要な役どころっぽい人の登場です。
演じているのはチェ・ジェソンさん。最近では「メンドロントット」で主人公ゴヌの父親役をやっていますね。

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車内でボム何故か親しげなテジュン。
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ブンギルダン社につくと、マネージャーが待っていてくれましたが、
男のことは見失った模様。彼はボムのことを「半分信じて、半分疑っている」ようですが、
何せ無能だが人がいいので、ボムに気をつかってはいます。
外に出てきたボムはそこで、受付で誰かを確認して不在だからか外に出てきたテジュンと会います。
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そうこうしているうちにボムは男を見つけ、彼を地下駐車場まで追っかけていきます。
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しかし、そこで逆に男から暴力を受けそうになりピンチを迎えますが、
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そこにテジュンが現れ、ボムを守ります。
さらに、逃げる男の車からボムをガード。
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テジュン、これからどのようにドラマに絡んでいくことになるのか?
ドラマ後半の重要キャストになりそうです。


わが身の潔白を証明したいボムは、アランに真実を話してもらおうと、
彼女の車をタクシーで追いかけます。
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アランは、自分のしていることで妹を追い込んでいる苦しさもあり、精神的には不安定。
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ボムから盗み出した書類を手に完全なわき見運転で、街路樹に激突。
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幸い大事にはいたらず、追いついたボムに救出されます。
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そこに駆けつけたのがクッキとキルス。
アランはこともあろうにこの事故をボムのせいにします。
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それを聞いたクッキは「私の娘の命まで奪うというのか!」と怒りのあまりボムを平手打ち。
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このクッキの行動にはアランも一瞬ボムに対しての自責の表情
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キルスは目ざとく書類の存在に気づき、
誰にも気づかれないように回収します。
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そして一人残り残されるボム。彼女のココロはズタボロです。


ここから後半へと続きます。

ジウン:「連鎖ショッピング家族」最終回② やっとキャプチャできた

Secret : ジウン、ソロ活動情報
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最近のジウン:インスタ画像から
ボム、アランの子役2人と一緒になる機会もあったんですね

昨年の9~10月に放送していた「連鎖ショッピング家族」の最終回。
ジウンの登場シーンが多かったのですが、一部しかキャプチャできなかったのですが、
このたびようやくデイリーからのDLで全編からキャプチャ画像を作ることができました。
タミングとしては遅すぎるのですが、
「我が家のハチミツの壺」のボムとはまた違った趣のあるペク・サラの魅力を久々に堪能しましょう。
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今日中には「我が家のハチミツの壺」の54・55話のレビューも仕上げて、
ちゃんと追いついく予定です。

ジウン:「我が家のハチミツの壺」第53話 四面楚歌のボムが可哀想すぎる

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
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53話「オ・ボム表情」画像①まだまだ悲しい表情ばかりです・・・

濃厚な52話が終わって、
オ・ボムがさらに苦しい立場に追い込まれる53話。
ジウンファンとして見ていて辛いのだけれど、
視聴者の同情を買うのに十分な演技を見せてくれているとも言えます。
ジウンの主演で視聴率が30%間近、
ソナの「バラ色の恋人たち」のほうが週末ドラマだっただけに、
視聴率は高くなりがちな傾向なのですが、今やそれを凌駕しようとしています。
毎日ドラマの場合は一旦人気に火が付けば、
そこから視聴率もぐんぐんと上昇していくということでしょう。
これで、ソナ、ヒョソンに続きジウンも広い世代に顔が知られる存在となっていくわけですが、
さて、それがシクリというグループそのものに吉と出るのか、
それとも別の結果につながっていってしまうのか?

53話(FULL)

우리 집 꿀단지.E53.160113 - 投稿者 za9086

クッキからクビを宣告されたボムは社から追い出されます。
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キルスはボムのことを「かばう」フリをしていますが・・
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もちろんキルスにとってもボムが目の前からいなくなることは有益ですので、
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クッキやアランの前では「ボム犯人」を主張。
特にアランとは思惑は違うながらも目的は同じなので、
「私にまかせておけ」という態度です。

ボムは寒空の下、クッキが出てくるのを待ちますが、
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そこをアランに見咎められ、クッキにも相手にしてもらえず。
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途方にくれてしまいます。
翌朝、解雇になったいきさつをミタルが聞き、
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我が娘ボムの「不当解雇」の撤回を直訴しにいきます。
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といっても、ミタルに何かしらの説得素材があるでなく、
大声で喚き散らすだけで、警備員につまみだされてしまいます。

全く効力のなかったミタルの抗議ですが、
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ミタルがボムを思っての行動をとったことにべタルは嬉しそうです。

さて、すっかり「いかれた恋男」の雰囲気になってきたテホは、
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べタルから何事かアドバイスを受け喜んでおります。
ボムの境遇も知らずに呑気なものですが、
べタルもミタルもテホには何も話さないので仕方がありません。

チサムはいたずらをしてミタルに怒られ泣き出します。
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ジョンミはチサムが自分の子であることを黙ったままですが、ミタルの対応に腹を立てます。
そのタミングでルリョンがやってきて、
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チサムがここにいるのを知りびっくり。
ルリョンはチサムに「家に帰りなさい」と諭しますが、
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「やだ!オンマと一緒にいる」と居座るつもりです。

マルはアランの「尻尾」をなんとか掴もうと、後をつけます。
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アランはボムを陥れるために使った男から追加の報酬を要求されていました。
(これも、韓国ドラマではよくあるパターンですね)
マルは、その現場こそおさえられませんでしたが、男を呼び止めます。
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しかし、ぶん殴られて、車で去られて終わり
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マルくん、ボムのために懸命ですが、まだまだ甘ちゃんです。
でも、やはりボムの無実はマルくんに晴らして欲しいと願うのが、ジウンファンの私です。
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今回もアランに鼻で笑われましたが、
がんばれカン・マル!

さて、こちらは恋敵のアホ男
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こんな凝ったデコレーションを床にアレンジして、
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豪華なプレゼントも用意してボムを待ちます。
べタルは何をアドバイスしたんだか・・・
当然ボムとの連絡はつきませんが、
かわりに元部下から連絡がきて、
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やっとボムの身に起こった緊急事態を知ることになります。

大慌てでアランに会いに行って、彼女を詰問しますが、
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今やテホに対しても「憎さ100倍」のアラン。
テホが責めようが何しようが知ったこっちゃありません。

ボムは自分の潔白をなんとか信じてもらうためにクッキの家を訪問
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しかし、クッキが話を聞いてくれないだけでなく、
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ジアやジョンギまでもが、「テホをアランから奪った女」という誤解から、
ボムの訴えを信じようとせず逆に厳しく非難。
そして、叩きだそうとするアランともみあってる中で、
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かって、この場所で同じようなことがあったことがフラッシュバックします。
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もちろん、それが何なのかは分からないボム
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そして、つにはルリョンに水をぶっかけられ、
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ジョンギによって外に出されてしまいます。
門の外から泣きながらジョンギにすがるボム
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その姿、声がジョンギには、
夢に出てきたパラミと一瞬重なって見えます。
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「そんなはずはない」とかぶりを振って去っていくジョンギ

そこにようやくテホがやってきて、
悲しみにうちひしがれ、こごえるボムに自分のコートをかけ、抱きしめます。
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ソリョンは、アランにテホのことを諦めてもらいたくなくて、
テホのマンションを教え、差し入れを持っていくよう頼みます。
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そこにはテホにコートを返しにいったボムが・・・
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そして、「ご飯でも食べていって」とボムを半ば強引に部屋にあげてしまうテホ。
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そして、その後姿を、目撃してしまうアラン
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またしてもアランの怒りが沸々とわきたってきます。
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しかし、テホはさすがにジェントルマン。
ボムにいらぬ心配をかけないよう玄関を開けっぱなしにしています。
ボムも久々に笑顔のひと時を過ごします。
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しかし、そんな時間は長くは持ちません。
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アランは自分への追及をかわすためにも、
ある男をここに誘い出し、ボムへの愛想尽かしを画策します。
その男とは・・・・
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もちろんマルくん。
この状況が耐えられないマルはボムを外に連れ出します。
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その目は嫉妬に狂っています。
マルは間にはいってきたテホを怒りにまかせて殴ろうとしますが、
これをボムが止めるので、嫉妬がさらに増してしまいます。
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そして、この風景を見て、理性を失った人がもう一人。
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「やっぱりアンタはテホさんのことを!」(ではないようだけど)と割って入ってきます。
この自分をめぐるやりとりにウンザリしたボムは、3人に背を向けて去っていきます。
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こんだけ身に覚えのないことであーだこーだ言われたらそりゃ怒るわな。

嫉妬と怒りのあまり泥酔して帰ってきたマル
アランにからんでいきますが、アランから重大な秘密を耳打ちされます。
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それは「ボムは私の両親の子だ」ということ、
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マルには何のことやら、その言葉を受け止めかねます。
※それにしても、ジェジュンくん酔った演技下手だなぁ・・・

そのまま言葉を理解できないままフラフラと居間に戻るマル
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そこで、例のチラシが目にとまり、
「このヘアピン・・・知ってます」とクッキに言います
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「何?どういうこと?」と聞き返すクッキ。

いよいよ真実が明らかになるのか?
それともまだまだ妨害が入ってしまうのか?


というところで53話終了。

53話のレビューが終わりました。
一話の尺が違うとはいえ、「バラ色の恋人たち」が52話だったので、
話数においてはレビュー記録を上回ったことになります。
「バラ色の恋人たち」のときもたいがいしんどかったですが、
今回は月~金まで毎日放映されているのがとても辛い。
しかも、これでもまだ半分終わっていない。
ここまでよく諦めることなく続けてきたなぁというのが私の正直な思いですが、
物語はこれからどんどん面白くなっていきます。
まだまだ粘り強くレビューを続けていきますので、よろしくお願いします。

53話「オ・ボム表情」画像②

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。