僕とオカンと千葉のイナカ①

足まかせ旅日記
11 /30 2015
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第1回は鉄分控えめで

29日に千葉で用事があって、そのあと2連休。
折角なので、九十九里のほうにある、
私が小学生の頃、夏休みによく遊びにいった、
母方の田舎に行ってみようと思い、
オフクロに住所を聞いてみたところ、
「私も行きたい」ということで、大阪から新幹線で出てきて
30日に合流しました。

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まず到着したのが外房線の上総一ノ宮駅
小学生の頃、夏休みにワクワクした気持ちで降り立った
約40年前と外観が変わっておらず、とても懐かしい気持ちに。

ここで普通列車を乗り継いで2つ先の太東駅へ。
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ここから数キロ内陸に入ったところに、
私の祖母が生まれ、オカンが縁故疎開で昭和19年から20年まで1年半過ごした家と、
祖母の妹の嫁ぎ先の家があります。

駅からタクシーで、まずはオカンが疎開のときに通った小学校を訪れました。
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おそらくその当時から存在していたであろう、「二ノ宮尊徳像」と一枚。

そこから疎開時の通学路を懐かしむように、
そのとき過ごした家まで歩いて向かいました。
途中のあちらこちらに思い出が詰まってるようでした。

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私が小学生の頃を茅葺(藁葺?)の屋根でしたが、
そこが変わった以外は土間や柱・梁、家の前のため池や裏の木々など、
40年前に私が夏休みを過ごしたよりもさらに前、
オカンが小学生だったときと変わらぬ佇まいだそうです。

※実際、古民家として保存指定してもいいくらいに手入れも行き届いていました。

ただ、私にとってはこちらの家は遊びに来た時に一日か2日泊まったくらいで、
長期間泊まって、その裏庭や裏山などを遊びまわったもう一軒のほうは、
随分と前に改築してしまったらしく、その面影は残っていませんでした。

その後、太東駅に戻って大原駅から「いすみ鉄道」に乗車して、大多喜へ。
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こちらについての詳しい話は次回するとして、
少しだけ街の風景を。
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風情のある建物と、何故かイルミネーションでライトアップしている大多喜駅

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がんばっている「いすみ鉄道」は面白かった。

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第20話 画像は多いけど中身は薄いレビュー

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /29 2015
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ソウルもクリスマスモードのようですね

「我が家のハチミツの壺」も4週目が終了。
視聴率も20%台で安定しているようでそこそこ好評のようです。
ただ、金曜日についてはケーブル局のtvNの「応答せよ1988」が大人気。
ケーブル局としては驚異的な11%超で、地上波の視聴率をも上回っています。
こちらはシリーズ3作目で衰えぬ人気に加え、
ゴルデのヘリのユーモア溢れる演技も評価されているようです。
私も数回分見ましたが、ドラマの作り手の自信が溢れていて、
すごい完成度の高いものになっていると感じました。
そしてヘリの存在感のすごいことすごいこと。
こちらについては最早リアルタイムで見るのはキツイのですが、
20話程度のドラマなので、正月休みにでもゆっくり全話見るか、
日本語字幕版が出るまでの楽しみにしておこうと考えています。

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若手とベテランのバランスよい配役で、それぞれの個性が光っているし、

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ヘリの「80年代ルックス」の絶妙なダサさ加減が素晴らしい

さて、本編に戻りましょう

20話(FULL)


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マルとの別れができなかったボム
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トボトボと戻っていきますが、そこで思い出すのはマルのこと
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大事な人との和解がないまま離れ離れになってしまった後悔が残ります。

家に戻って、ミタルたちにマルの置手紙を渡します。
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ミタルはもちろんべタルやガウルにも感謝の言葉が綴ってあり、
マルの誠実な人柄を感じさせずにはいられません。
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短い間ではあったけど、その人柄は「ミタル以外には」ちゃんと伝わっていたようですね。

一方、2人の到着したクッキの屋敷では、
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ルリョンがクッキの厚意に感謝し、
ジアを歓迎する「フリ」。

ルリョンの裏などわかりきっているジアは、
祖母の手をふりほどきます。
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ルリョンはマルに対しては「なんでオマエまでついてきたんだ?」という態度。
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安堵するジョンギに冷や水をぶっかけます。

そのジョンギは「アランはどう思うだろうか?」とクッキに不安を打ち明けます。
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※今回は韓国の芸能記事が少なすぎて、わからんところが多すぎるので、
かなり推量に頼ったレビューになります、ご勘弁を。


クッキがいないところでは、ルリョンが本性を出し、
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マルに対して、あからさまな「オマエは出ていけ」感を出します。
そんな空気を察してか、クッキはマルを部屋に案内するとともに、
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「あなたも私の家族よ」とマルを暖かく迎える意思を伝えます。
もちろんマルは深々を頭を下げ感謝します。

ジアは喜ぶジョンギに対し、
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一時的とはいえ、自分たちをほっておいて、
もうひとりの娘(アラン)に走った父を許していない様子です。

アン家では、キルスがアランの失敗をかぶったテホに対し、
その意図と覚悟を確認します。
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で、ここでよくわからのが、ソリョンが喜んでいること
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これまでのことを考えると、アランの犠牲になったわけですから、
ソリョンが怒り心頭になっておかしくないのに、
これでテホとアランの縁が切れるということで喜んでいるのかな?
もちろんテホにはそんな考えはないし、キルスもソリョンの浅はかな考えにイラッときています。

テホが去った後に、スホがやってきて、
キルスに対し、自分の今後のプランを語りますが
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どうやら現実性がないらしく、キルスには歯牙にもかけられません。
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スホはジアを訪ねて、ミタルの店に向かいますが、
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そこにあったのはギターケースだけ。

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しかし、べタルが貼った「バイト募集」が目にとまったようで、
次回以降、スホがここで働くことになるということなのかな?

それは「怖い母」から逃れることにはなるけど、
もっと怖い「強欲アジュマ」の餌食にあるということだよ・・・。


クッキの家では、居候総出で食事の準備。
ルリョンがジョンギを「一家の長」の席へ座らせようとしますが、
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これはジョンギが遠慮して、上座へはこの家の主であるクッキが座ります。
※このへんのルリョンの抜け目のなさが実に腹立たしい

初めての居候全員集合の食卓ですが、
話題がそこにいないアランのことになると、
ジアが不快感を覚え席を立ってしまいます。
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また、クッキが出社する前に、彼女の靴を磨くジョンギの姿も、
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ジアにとっては耐え難いものに写ります。
それはジアの母に対してもジョンギがしていた愛情表現であり、
ジアにすればジョンギの卑屈さと無節操さが腹立たしいのでしょうね。

今回もチョ・ダヨンさんのアップカットが多いし、
それが実にサマになっています。


ボムは再び店の手伝いでもこきつかわれる日々です
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そしてミタルとの言い合いも激しさを増します。
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ボムのことが気になって戻ってきたマルがその姿をこっそり見ていますが、
声を掛けづらかったようで、何もせずに去って行ってしまいます。
※ミタルさん本当に視野が狭い・・・あの位置だと見えるだろうよ

ブンダンギル社では、テホ降格人事をアランが見て、
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即座にクッキに抗議にいきますが、
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「もとはと言えば自分のせいでしょ?」と相手にしてもらえません。

当のテホはいたって明るく
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より一層アランへの愛情を注ぎ、
これからもアランを支えることを考えているようです。

次回、左遷先のパブレストランでボムと共に働くことになるようですが、
波長の合う2人の関係がアランにどのような影響を与えるのかも楽しみです


ミタルにこきつかわれるボムですが、
母の体調不良には親身になって心配します。
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そしてミタルに頼まれて、薬(湿布薬?)を取りに家に戻りますが、
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そこでついにあの指輪を発見。
指輪を「がめた」犯人がミタルであることを知ります。

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ミタルもまた「いけない、あの指輪を隠したままだった!」と、
腰痛もなんのその、慌てて家に戻りますが、時すでに遅し。

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ボムからの「指輪泥棒」の追及をうけます。

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なんやかやとごまかそうとしますが、
それが不可能とわかると・・・

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何と「逆ギレ作戦」
力技で責任回避を図ろうとします。

ボムがマルに指輪を届けるべく去った後でも、
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名残惜しそうに指を見つめるミタル・・・この強欲さは比類ないものです。

※まだまだ先の長いドラマですが、最終的にミタルはどういう運命辿るんだろうね、
改心するのか、それとも強欲を貫き通して破滅するのか・・
韓国ドラマにはこの2つのパターンが用意されていますが、今の段階ではわかりませんね。


ジアはやはりクッキの家が居心地悪そうです。
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ルリョンかジョンミの財布をかっぱらって、
外出しようとしたところをマルに止められます。

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ボムが指輪を持ってクッキの家の前に来たとき、
アランが車でそれを追い越して、先に家に入ります。

そこにいたのがマルとジア
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アランはこの状況が把握できず、
「あんたたちは誰?なんでここにいるの?」と聞きます。
マルが事情を説明すると、
「あなたたちがアッパの南京虫(ひっついてきた存在)ね」と、
明らかに蔑んだ表情で2人を見ます。

もちろん、これにジアが黙っているわけがありません。
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「じゃあ、あなたはアッパに捨てられた娘ね」と、
強烈なカウンターパンチを繰り出します。

カチンときて先に手を出そうとしたのはアランでしたが、
マルがそれを止めます。
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この騒ぎに全員がリビングに出てきたところで20話は終了

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ある意味「本命の対決」がいよいよ始まります
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2人揃って、ジョンギに全然似ないで、それぞれの母親に似てしまったんだろうなぁ。
唯一、ジョンギの優しさを濃厚に遺伝したボムがその間に挟まれる訳だ。


少ないけど20話の「オ・ボム表情」画像

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では来週もお楽しみに!

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第19話② ジウンやっと主役らしいシーンあり

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /29 2015
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チョ・ダヨンさんのグラビア画像、綺麗だ。

19話続き

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ジアは単身ブンギルダン社に乗り込み、
クッキに自分を引き取ろうとする真意を確かめに行きます。

受付でいきなりアランと遭遇
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初対面で互いに知らない同士なのに、早速にもめ事。
これはもう「悪因縁」としか言いようがありません。

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クッキと向き合うジアは最初こそ攻撃的でしたが、

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クッキのジアを気遣う優しい態度に次第にほだされていきます。

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そして、母を失った悲しみ、今の境遇の苦しさをクッキの前で吐露し、

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クッキに抱きしめられ、その思いを受け止めて貰います。

※チョ・ダヨンさんにこれだけ存在感ある演技見せられたら、
そりゃジウンが霞んでしまうわなぁ・・・。


ボムとマルのぎくしゃく感は相変わらずです。
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ボムが歩み寄ろうとしますが、マルは会話もそこそこに去っていってしまいます。

マルの帰りを待っていたジアは、
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自分がクッキの家に行くと決めたことを伝え、

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マルにも一緒に来るように頼みます。

マルは悩みつつもジアのために決意を固め、
荷物をまとめ始めます。
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マルが「おばさんには何も言わないでいいのか?」と、
礼儀正しい彼らしくミタルに筋を通そうとしますが、
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ジアは「いいよ、そんなのしなくて」と挨拶拒否。
マルはボムとの別れが、喧嘩別れにようなのが気がかりで、
「ボムにだけは言っくる」と家に向かいます。

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ボムもジアからのメールでこのことを知ります。
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そして慌てて店に向かいますが、
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完全なすれ違い
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どここをどうしたらここまで見事にすれ違うのかはわかりませんが、
マルはべタルから励ましを受けて、家を後に待ち合わせ場所に向かいます。
※べタル叔父のこのさばけた雰囲気好きだなぁ

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ボムはもぬけの殻になった部屋で、
家賃と手紙を見つけます。

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哀れスホのギターケースは置き去りです

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ボムはべタルから「マルが挨拶に来た」と聞き、その後を追います。
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マルはクッキと対面。
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クッキは掃除に来ていたマルのことを覚えていました。
マルとジアを載せた車は、追いかけるボムとすれ違うように走り去って行きます。
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その車に「カン・マル~!!」と叫ぶボムですが、その声はマルには届きません。
2人はわだかまりを残したまま離れ離れになってしまいました。

ということで19話終了。
マルとジアがクッキのところに行くまでに19話費やしたか・・
これは結構ひっぱったなぁという印象です。
で、その間のストーリー展開でジアにどんどんスポットがあたっていって、
なんとなくボムの存在が霞んでしまっています。
これで、ジアがまた「騒動屋」に戻るのであれば、
相対的にボムとマルにストーリーが回帰するでしょうが、
アランとジアの絡み方如何によってはそこは予断を許しません。
ただ、チョ・ダヨンさんの演技がここまでのMVPであるのも間違いところではあります。


最後に19話「オ・ボム表情」画像②
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第19話① まだまだ「主役」はチェ・ジアです

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /29 2015
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19話も前半はジウンの出番少なし

日曜日から火曜日にかけて不在になるので、
今のうちにレビューを書き上げておかないと、
出先のネカフェで書くはめになります。
ということで、19話・20話を一気に仕上げようと思います。

19話(FULL)

gdj.E19.151126 - 投稿者 za9086

クッキがジアを自分の家に引き取るという提案をしましたが、
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ジアはそれに対して拒絶します。

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ジアにとっては、クッキは心を許すことの出来ない相手なわけです。

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ボムとミタルは何が起こったやらわからず経緯を見守るのみ

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クッキは狭い間借り部屋を見て、
さらにジアの境遇を哀れみ「行きましょう」と言いますが、
ジアは頑なに拒否します。

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ミタルはジアに死んだ母親以外にも、
わけありの母親がいると勘違い。
このことが自分の利益につながると考えたのか、
なんかウキウキしていますが、
ボムは母の不謹慎な態度に文句を言います。

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戻ってきたマルが「何があった?」と聞くと、
ジアは「あの女が一緒に住もうって来たのよ」と説明します。
ミタルはクッキの身なりから裕福な状況を推測し、
マルとジアが金持ってないことに疑念を抱き追及しますが、
お門違いの話に腹を立てたジアは出ていきます。

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ジョンギがジアとマルのところに戻ろうとするので、
ルリョンはそれを「私たちが様子を見てくるから」と引き止めます。

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クッキはアランのことを心配するジョンギをよそに、
ブンギルダン社長としてアランを懲罰委員会にかける決断をします。
しかし、母として娘にその仕打ちをしなければいけない辛さも感じています。

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マルはミタルに家賃を届けにきたときに、
ボムとアランの幼少期の写真の存在に気づきますが、
ミタルに「あなたには関係ない」と言われます。
そして外でボムに会いますが、まだそっけない態度。
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ボムはそのことが気になって「どうしたのよ?」と聞きますが、
マルは捨て台詞を残して去っていきます。
その態度にあきれるボム。

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家に入ったボムの、自分の写真に気づきますが、
隣に写っているアランの存在はわかるはずがありません。
「この人誰なんだろう?」と思いつつ、その写真をミタルから預かります。
※今後、この写真が偶然クッキかジョンギの前で
「ポトリ」と落ちるとかの展開になるんだろうねぇ。


ルリョンがジョンミとともに、ミタルの店の前に来た時に、
丁度マルも戻ってきます。
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血のつながらないマルにはとことん冷たいルリョン、
「オマエがしっかりしないからだ」みたいに、
ジアの行いをマルのせいにします。
ジョンミは「それはあんまりじゃないの」とマルを擁護。

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マルはジアに、「(クッキの家に)世話になったらいいんじゃないか?」と言いますが、
ジアは「オッパはどうなの?オッパは行かないなら私は行かない」と答えます。

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マルはジアがこれ以上苦しまないためには、
自分もついていくべきと考えますが、
ボムのことが未練なのか朝まで一人で悩みます。

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ジアは店の手伝いでミタルにきつく怒られ、
腹をたててエプロンを投げ捨て出て行ってしまいます。

さて、そんなジアに電話を掛けているのがスホくん。
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今回はソリョンにダラダラしているところを説教されて出番終了です。

ブンダンギル社では、懲罰委員会の前に、
テホがクッキにアランの情状酌量のお願い。
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しかしテホの願いは斥けられます。

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会議の席でアランはあくまで自分の正当性を主張。

しかしクッキはアランに解雇(だと思う)の決定を通告します。
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そこに入ってきたのがテホ。
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「今回の件は私に責任があります」と、アランを擁護し、
自分がその懲罰を受けようとします。
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父キルスは、テホの行動を予見していたかのように、
この席では驚くことはなく渋面を作るのみ。
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テホはこれでアランを守ることができるなら・・と爽やかな表情です。

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そして屋上でアランに対してもあくまで爽やか。
「なんであんな嘘をつくの?」と問うアランに、
「それで君を守れるならいいんだ」と答えます。
※これまでの経緯を見てみると、放送前の人物紹介であった、
「打算としてアランと婚約」ってのは何か違うような気がしてきますね。


さて、ここで3分の2ほど終了していますが、続きは後半へ

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B.A.P:11/27ミュージックバンクで一位獲得!

田牧(元)校長の道楽
11 /28 2015
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TSエンタを応援するものにとって実に嬉しいニュース

「Young,Wild&Free」で活動中のB.A.P
27日放送のミュージックバンクで一位を獲得しました。
2014年の「1004(Angel)」に続き2曲連続の音楽番組での一位獲得。
長いブランクをものともせず、健在ぶりをアピールしました。

こちらが、一位決定の瞬間。



TSエンタ関係者に謝辞を捧げているのが何とも感慨深いですね。

そして、この日のステージがこちら



いいねぇ、キレキレのダンスにパワフルな歌唱
TSエンタの合同コンサートで見てみたいぞ。

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収録後一位のトロフィーとともに。

GAONチャートでは、デジタルチャートでは初登場42位と、
思いのほか苦戦していますが、
アルバムチャートでは見事初登場一位
相変わらず「音源に弱い」TSエンタ・・・何とかならんのか?

なお、スミン、ミンジェ、ナヒョン、ウィジン、ハイディ、ニュッサン
ヒョソン、ハナちゃん、ジウンがツイートで、ソナもインスタで、
「B.A.P一位」を祝福しています。おーい、ディエナどうした?


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SONAMOOのバトルソナム第5回 グループに笑顔が溢れているっていいね

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /27 2015
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7人揃えばいつでも満面の笑顔

バトルソナムの第5回は、年配組(スミン、ミンジェ、ディエナ、ナヒョン)と、
年少組(ウィジン・ハイディ・ニュッサン)に分かれての対抗戦。



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何故かディエナがフロントで踊りまくっているシーンからスタート。

最初のゲームは新聞紙を小さく折りたたんでいって、
どこまで3人で乗ることが出来るかゲーム。
3対3にするためにディエナは審判にまわったわけですね。

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年少組は一番デカいニュッサンと一番太ももが立派なウィジンがいますので、
ものすごーく高密度に見えます。
よこから見ると、ウィジンほんと・・・・すごいな。

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年配チームはオンブ作戦を展開するも、
密度的に不利なはずの年少組が勝利
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大喜びのハイディがかわいい。

次のゲームはダンス当てクイズ
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どちらのチームもシクリをはじめとするTS関連のダンスはさすがにスラスラと答えますが、
年配組にパスが多く、こちらも年少組の勝利

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ニュッサンがゼスチャーしたダンスが、
ピンクルの往年の名曲「永遠の愛」
振付をみてみんな歌えたのに曲名が出てこなくてアウト。
15年ほど昔の曲なのに、ニュッサンよく踊れたな。

ここで年配組の「泣きのもう一番」があり、
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いわゆる「おはじき掴み」対決

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これで結局年配組が逆転勝利

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てなわけで、罰ゲームはウィジン、ハイディ、ニュッサンの3人でやることになりました。

今回も満面の笑顔で7人が楽しんでいるのがとにかく嬉しいですね。
この雰囲気をいつまでも保ち続けてもらいたいものです。
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最後も、いつもベッタリのナヒョンディエナが、
頭をゴツンとやって大笑い。
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いつものことながらウィジンの笑顔は最高ですし、
ミンジェのびっくり顔も見ていてハッピーな気分になります。

最近のセルカはスミン、ナヒョン、ディエナ
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第18話② チョ・ダヨンさん生意気演技だけじゃなかったです

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /26 2015
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後半もチョ・ダヨンさんの見せ場だらけ

18話続き

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ブンギルダン社では、テホがアランの失地回復に向けてあれこれ折衝中ですが、
なかなか芳しくはない様子。とはいえ、頼まれもしないのに、アランに対し献身的なテホさんです。

社内ではアランの失墜が話題になりまくっていますが、
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当のアランはそんなことはおかまいなしに、
あくまでも前向きかつ戦闘的。自分のプロジェクトから手を引く気もないようです。

クッキの家の門にゴミをぶつまけたジアはトボトボと帰宅
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ミタルに「お父さんはどうした?」と聞かれ、
「アッパはもう帰って来ないと思います」と答えます。
これに対して半狂乱のリアクションをとるミタル
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ミタルとしては、ジョンギが不在で、
ジアとマルという「一文にもならない」お荷物を抱えている気はありません。
「じゃあ、どうするんだ!」とジアを問い詰めます。
そこにマルが戻ってきて、ジョンギがすぐに戻ってくると説明しミタルをなだめます。
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しかし、ジアは、ジョンギがもう自分たちのもとへは戻ってこないと思い込んでいます。
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悲嘆にくれるジアに追い討ちをかけるように、
ミタルが部屋に入ってきて、荷物とともに2人を外に追い出します。
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即ち「退去命令」です。
先日までここを出たくてしょうがなかったジアですが、
父がいない今、ここを追い出されると完全に寄る辺がなくなります。
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ですので、あれだけ悪態をついたミタルにさえ、
「お願いしますおいて下さい、何でもします」と哀願します。

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幸い、ボムがやってきて、ミタルをなだめ「強制退去」は取りやめになりました。
※そういえば17話でジアがボムに弱弱しい声で「ありがとう」って言うシーンがありましたね。
ボムの優しい心にジアの心も開いたようです。


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このシーン、ジウンの背の低さが際立っていますね(笑)

翌日、ボムはマルと一緒に清掃のバイト。
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場所はまたしてもブンギルダン社です。

このバイトコスチュームのときは、何故かジウンのいい表情がいっぱいあります。
ということで、途中ですが18話「オ・ボム表情」画像②
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マルがクッキの試作品研究室(かな?)の清掃に入ったとき、
アランのことやジアのことで考え事をしていたクッキが手にやけどを負ってしまい、
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マルがすぐに助けに向かいます。
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クッキとマルの初対面シーンです。

マルはテキパキと後始末して、深々と頭を下げて部屋を出て行きます。
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恐らくクッキに良い印象を残したことでしょう。

屋上で休憩中のボム
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振り返るとそこにいたのがテホです。

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「どうしてここに?」「今日もバイトです」みたいな和やかな会話があって、
ボムは先日バイトを紹介してくれたお礼にと、自分のサンドイッチをテホにプレゼント
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※これ朝焼けの感じからして早朝からの撮影なんだろうなぁ、大変だなぁ。

その様子を遠くで見ていたのが・・・
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マルくん・・・目が嫉妬で燃えております。

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何の悪気もなくふつーにマルに接するボム

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でも、マルは「なんで社員の人と親しく話ししてんの?」と問い詰めます。
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突然のマルの態度に戸惑ったボムは、
「だってバイトを紹介してくれた人だから・・」と言いながら、
マルにも「食べる?」とサンドイッチを差し出しますが、
マルは「いらない」と言って、怒ったまま去っていきます。
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なにがなんだかわからないボムですが、
これで、また距離が縮まったと考えるべきですよね。

ジアのことがずっと心に引っかかっているクッキは、
電話をしてみることにします。
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ジアは「なんでおばさんが私に電話をしてくる」と話を聞こうとはせず、
すぐに切ってしまい、外に出ます。

クッキがもう一度かけたときにその電話にでたのがミタル
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ミタルは丁重な口調ながら、
「勝手に居候されて困っているんですよ」といった事情をクッキに話します(多分)。

さて、ミタルは居候の代償にほんとうにジアをこきつかいます。
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店の手伝いだけでなく、家の洗濯まで、

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これにはガウルも同情し、「オンマちょっとひどくない?」と抗議しますが、
ジアは文句も言わず黙々と洗濯をします。
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※それにしても韓国ドラマでよく見る光景だけど、
何で今でも「手洗い」なんだろう?

洗濯が済んだら次は店の床掃除
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ミタルの鬼っぷりと、ジアの哀れさがドラマのよいアクセントになっていますが、
それをキチンと演じきっているだけにチョ・ダヨンさん、これからも見せ場増えるんだろうなぁ。


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その様子を店の入り口で眺めるクッキ。

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ジアは泣きながら「オンマ、何で死んじゃったのよ!」と自分の境遇を嘆きます。
※完璧なシンデレラ状態・・・韓国の人好きそうだよなー

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その様子を見ていたクッキはいたたまれない気持ちになりますが、
さりとて自分がどうすることも出来ず、」またジアもそれを受け入れることはないと思い、
一旦その場を離れ、車に乗り込みます。

その横でガウルとボムがすれ違い、
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ガウルがミタルの暴虐っぷりをボムに語り、
心配になったボムはジアの元に向かいます。

その会話が耳に入ったかどうかはともかく、クッキは意を決してジアのところ再度向かいます。
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店に入ってきたクッキはジアの手をとり、
「私のところに来なさい」と言います。
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ジアはもちろん拒絶反応。
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「なんでおばさんが私にそんなことを言うのよ、おばさんは私の何なの?」と聞くと、

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クッキは「私は・・・あなたのお母さんよ」
つまり、母を失ったジョンギの娘ジアをひきとろうと決意をしたわけです。
これが冒頭でいった「ガラスの靴」だったわけです。
ジア、いきなりセレブ生活に突入のチャンスです。


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もちろん、そこにやってきたボムも「きょとーん」

ドラマが始まる前に、チェ家一同でクッキの家に世話になるという展開はわかっていましたが、
「ルリョン→強引にあがりこむ」 「ジョンギ→帰るに帰れない」 までは「あぁ、なるほど」と納得いきましたが、
この「ジア→クッキが連れてくる」 は想像できませんでした。
これで、マルは「しょうがなくついてくる」になりそうですが、
次回そのことでボムと距離が出来てしまうことへの葛藤があるようです。
しかし、次回もセレブ生活に舞い上がるジアの騒動記が面白いことになりそうで、
またチョ・ダヨンさんに画面を食われそうです。

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ボムがジョンギの残していった写真の存在に気づくという重要なシーンもあるようです。

ではまた19話でお会いしましょう。


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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第18話① 18話の主役はチェ・ジアです

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /26 2015
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18話「オ・ボム表情」画像①

以前から書いていますが、チェ・ジア役のチョ・ダヨンさんの演技が素晴らしく、
韓国芸能記事でもジウン以上に注目を集めています。
こうなってくとジアの登場シーンが増えるだろうなぁと思っていましたが、
この18話についてはほぼジアが主役です。
特に後半は「ジアのシンデレラ物語」といってよい仕上がりになっています。
で、「ガラスの靴」を持ってくるのがクッキという、これまた予測不可能な展開まで待ち受けています。

第18話(FULL)


gdj.E18.151125 - 投稿者 da9057

ボムはジョンギに会うと、用件だけ伝えて帰ろうとします。
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それを見ていたアランは、
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自制心もなく、ボムを捕まえてかみつきます。
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※ほんとうに噛み付きそうだから、この表情にはジウンもリアルにびびったのではなかろうか?

ボムをジョンギの娘だと勘違い(見方を変えると大正解なんですが)しているアランは、
「なんでアンタがここに来るのよ!」と恫喝状態。
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ボムにしたら「何のことやら」で服も引っ張られるわとサンザンです。

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これでボムとアランが出会うのは4回目ですが、すの全てが悪因縁を感じさせるものばかり。

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ジョンギはさすがにジアのことが心配で帰ろうとしますが、

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「私を置いていくの?」とまたしてもアランが「かまって」モードに180度転換して感情を爆発させます。

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貰っときは喜んでいた父からの花束を床に投げ捨てる荒れっぷりです。
いや・・もう本当にメンドクサイ人です。

ルリョンにとってはここでジョンギに居なくなられるのは損なので、
「物事には順序がある、今はアランのことだけを気にかけろ」と、
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ジョンギを留まらせます。
「マルとジアのことは私が面倒見ておくから」とルリョンは言いますが、
もちろん何にもする気はありません、口だけです。

「まだ帰れないけど大丈夫か?」とマルに電話するジョンギ
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「出来た息子」のマルは父の事情も察し、少し寂しげではありますが父を安心させます。
二つの家族の板ばさみのなかで自分のふがいなさを嘆くジョンギです。

電話を切ったあと物思いにふけるマルくん。
そこにボムが戻ってきて、2人で路上でおしゃべり
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へこんでいる様子のマルをボムが励まします。

2人の距離が再び縮まり始めた感じですが、
マルがボムの髪についた何かをとってあげようとして、手をまわします
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これにはボムもびっくり、焦ったようすで家に帰ります。

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部屋に戻ってからも少しドキドキしているボム。
まだ好意ってほどでもないだろうけど、親密さは感じているようです。

ボムが帰ってきた音で起きたジアは、ジョンギのことを聞き、
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「もう帰って来ないんじゃないか」と考えるようになります。

翌朝、ボムが起きてこないことに腹を立てたミタル
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部屋に入るや寝ているボムの顔面にコップの水をかけて起こします。
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※ここで怒りがボム一点に集中していて、横で寝ているジアに気づかないのが、
ミタルの「欲まみれ」視野の狭さです。


ジアが起き上がってようやくその存在に気づくミタル
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「なんでアンタがここにいるのよ!」と怒りまくるミタルに、ボムの弁明も届きません。

そして何よりも、ミタルにあれこれ言われるなら出て行くと、
ジアがボムの制止も聞かず部屋を飛び出します。
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ジアの向かった先はクッキの屋敷。
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門の前で「帰って来ない父」に恨み言を言い、
「これが娘からのプレゼントよ!」と、
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そこにあったゴミ袋をぶちまけて逃げ去っていきます。

その後姿を見かけたのがジョンミ
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ジョンミはすぐにこのことをルリョンに報告
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ルリョンは自分がここに居座ることへの障害になるかも知れないと思いアタマを抱えます。

アン家ではソリョンがキルスに向かって、
見舞いにいったときのルリョンとのことなどを愚痴り中
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で、調子にのっていらんことまで言って、キルスが怒るというのが、
どうもこの夫婦のパターンのようです。
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今回で言えば、話をパラミのことにまで持っていって、
キルスの癇に障ったということかな?


今回はキャプチャ画像が多いので、このへんで一旦切ります。
続きは後編で

オマケ:18話、ジアの名シーン①
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第17話② べタルとジョンミのコント第2章

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /26 2015
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ジウンのこれだけのびっくり表情って珍しいかな?

17話の続き

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ジョンギと連絡がつかなくて不安が増すジア

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そんなジョンギに、
「ジアとマルをほっておいていいのか」と諭すジョンミ。
それでも動かない兄に業を煮やしてジョンミは自らミタルの店に向かいます。

ここから「コント第2章」のはじまり
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今回はべタルは後ろからジョンミに近づきます。
そして後ろにぴったりついたときに、ジョンミが振り返り
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偶発的なキス
もちろんジョンミは驚いて大騒ぎ
べタルはジョンミのことを気にかけていたので、
なんとかそのことを伝えようとしますが・・・
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ジョンミにはその気はないようです。
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真顔で迫るべタルですが、ジョンミはジアもマルもいないので、
早々に立ち去ります。

さて「第3章」はどんな展開になるのか?

マルはバイトから暗くなってから帰宅
途中ですれ違ったガウルからジアのことを聞いて、
あわててジアの元に向かいます。
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ここでマルの後ろ姿を見るガウルの表情がよかったですね。
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ユ・ヨンミさん、決して美人ではないけどなかなか愛嬌のある顔をしてらっしゃる

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ボムの部屋に飛び込んできたマルでしたが、
ボムが看病してくれてて、ジアがぐっすり眠っていたので一安心。

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ボムに面倒見てくれたお礼と、昨日の誤解の謝罪をします。
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「気にしなくていいよ」と笑顔でかえすボム。

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2人の間に久々に笑顔のやりとり・・・あぁよかった。

クッキはアランが置いていった辞表を彼女に返し、
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「もう一度がんばりなさい」とチャンスを与えようとします。

しかし、アランは自分のプロジェクトにこだわって、
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母の好意と愛情を素直に受け取ることができません。
とはいえ、これで一応、アランはブンギルダンに残ることにはなりそうです。

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クッキは、ルリョンとジョンミの会話から、
昼間に病院に運んだジアがジョンギの娘ではないかと考えます。

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そして、忘れていった財布から連絡先を見つけ、電話を掛けます。

その電話にでたのはジアではなくボムでした
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実の母子「2度目」のやりとりです。

クッキからの電話と知ったジアは、自分が出向こうとしますが、
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ボムは「私が行ってきてあげるから」とジアを寝かしつけます。

ボムが出かけたあとに、ジアはジョンギに電話し、
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やっと電話のつながった父に不満を爆発させます。

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その会話を察したアランは、
冷めた表情で「行ってきたら?」とジョンギに言います。
またしても不機嫌モードのアランです。

クッキの家に向かうボムは、家の前で出てきたジョンギに行き会います。
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クッキから話を聞いて「ジアが来る」と勘違いしたアランは、
さっきの父への態度から、また豹変させて父を追って外にでます。
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アランが見たのは、ジョンギとボムの後ろ姿。
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丁度通りがかった車をよけようと、ボムをかばうジョンギを見て、
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ボムをジアと勘違いしたままのアランは、
同じ父を持つ「他人」への嫉妬心がメラメラ・・・

というところで17話は終了。
16話・17話とアランの感情の変化についていけずに困りました。
まぁ「ずっと両親の愛に飢えて」育ったので、
こんなややこしい性格になってしまったのでしょうね。
今後もこのアランの「めんどくさい性格」にまわりが振り回されることになりそうです。


17話「オ・ボム表情」画像②
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第17話① アランの性格がややこしい

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /25 2015
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今回はオ・ボムの笑顔やや多め

16話の最後でアランが父ジョンギを許したようにレビューで書きましたが、
どうもそう簡単にはいかないようで、
17話を通してアランの性格がかなりメンドクサイことがわかってきました。

第17話(FULL)


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ジョンギの手を握ってすがるアランでしたが、
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むくりと起き上がって態度が豹変
元通りのジョンギへの冷めた視線に変わっています。

粘り強く外で待つジアですが・・
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クッキが出てきたときには、体調が限界
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クッキが声を掛けても意識もうろうです。
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クッキがジアがジョンギの子とは知らずに、
病院に連れていきます。
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意識が戻ったジアは、自分がクッキに助けられたことを不快に感じ、
勝手に帰ってしまいます。
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残されたのはジアが置き忘れていった財布だけ。

帰ってきたジアは、一人で店の準備をしていて不機嫌なミタルにあたられ、
「仮病なんじゃないの?」なんて嫌味をいわれながら、
フラつく体で手伝いをさせられます。
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それを見たボムはジアをかばいます。
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そして「ここでは具合がよくならない」と、
ジアを自分の部屋に連れて行って休ませようとします。
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ガウルはさすがに文句をいいますが、
姉の言うことをよくきく妹ですので、
ボムを手伝って布団を準備してジアを寝かせます。
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「お母さんに知られたらどうするの?」と聞くガウルに、
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「ナイショ」と念を押すボム。
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ミタルに見られても、巧みに言い逃れながらジアにお粥を作ってあげます。
※ミタルは欲深なわりには目ざとくはない

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ジアはボムに、ジョンギの複雑な婚姻関係について語り、
ジョンギが自分よりアランを大事に思っていると感じ涙します。
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※ボムがとことん優しいなぁ

アランは体調も戻り、ブンギルダン社に出かけようとします。
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ジョンギが快気祝いに花束をプレゼント
(よくそんな金があったな)
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それを受け取るアランの表情が、また温和なものに・・・
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※どこに「機嫌のスイッチ」があるのかよくわからんお人です。

ブンギルダン社の前に来たはいいものの、
さすがに中に入るのをためらってしまうアラン。
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それを見かけたテホは、アランに声を掛け、
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車で漢江までいって、そこで気落ちしているアランを励まします。

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「テホさんなんていらない!」と言ったのは昨夜のことなのに、
テホの愛情あふれる優しさに触れた途端にこれだよ


アン家では、ソリョンが手土産を持って、
アランのお見舞いに出かけるところ。
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※スホくん、結局家からは出なかったのね。
今回の登場シーンはこれだけでした。


クッキの家に行くとなるとプライドをかけて気合に入った格好になるソリョンさん。
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※でも気合いれすぎというものです

応対したのは留守番のルリョン、2人は初対面です。
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「強欲ババア」と「見栄張オバサン」の対決です。

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見舞い品をさりげなく自慢するソリョンに対し、

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そのエラソーな態度にカチンときて、
品物にケチをつけるルリョン。

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これからも続くであろう、2人の対決の一回戦は「引き分け」のようですね。
※ここに今後ミタルも絡むと考えると結構すごいものがあります。


さて、前半はここまで。

17話「オ・ボム表情」画像①
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第16話② チョ・ダヨンさんが巧いんだよなぁ

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /24 2015
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「生意気」演技だけでなく、他の表情も画面を独占するパワーもってます

16話の続き

151124JN1624 (1)
アランは母への拒絶だけでなく、
テホに対しても、電話にでようとはしません。
「テホさんもお母さんと同じだ、私を守ってくれなかった」」(要約)と、
今や自分を深く愛してくれている人に対しても心を閉ざしてしまっています。
それを電話口の向こうで聞いていたテホもショックを受けます。
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ジアの風邪の具合は悪くなっていって、
ジョンギがいないことに心細さを感じます。
そんな中でも容赦のないミタルは、
「お父さんはどこ行ったんだ?」と2人を叱責します。
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日ごろなら倍返しレベルで言い返すジアも、
わが身の情けなさと心細さに大粒の涙を流します。

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これにはミタルのびっくりです。
でも、同情心などまるで芽生えないのみ「ミタルクォリティ」です。

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ここのチョ・ダヨンさんの演技良かったなぁ。
若い勝気な女の子のプライドがズタズタにされた感情を、
表情と体の角度で視聴者の心にズシンとこたえるように演じてくれましたね。

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父の代わりに店の準備をするマルのところにボムがやってきます。

言い合い最中の2人、互いにぎこちなさげです。
151124JN1630 (2)
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ボムはジアの体調不良に気づき、
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家にとってかえして、床暖房の代わりになるものを準備
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このへんの心優しさはボムの持ち味。ジョンギのDNAなんだろうねぇ。

しかしミタルは、マルたちへのボムの気遣いは余計なことに映るようで、
ベタルが咎めるのも気にせず、またネチネチと文句を言います。
ボムはそれをバイトで稼いだお金を渡すことで黙らせて、
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※これでちゃんと黙るあたりも「ミタルクォリティ」

マルたちのところに、暖房具を届けにいきます。
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ボムの好意で、せっかくの仲直りのチャンスなのに、
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マルがまたバイトの一件を蒸し返して、

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「私は働かないといけないのよ!何で文句言うの?」とボアが言い返して、
仲直りのチャンスを逃してしまいます。

ボムが暖房具をマルに押し付けるように渡して怒りながら去った後で、
さすがにマルくん、言い過ぎたと後悔の表情です。
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※マルとボムのほんわかとしたシーンは好きなので早く仲直りして欲しいものです。

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ジアは業を煮やしてジョンギに電話しますが、

それをとったのはルリョン。
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ルリョンからすると、血の繋がっていないマルはもとより、
実の孫であるジアですらも、今や自分の安泰のためには邪魔な存在。
折角アランが弱りきって、ジョンギにすがろうとしていて、
クッキも負い目から強く出られない状況にあって、
ジアがしゃしゃりでてくると計画が狂ってしまうので、
「それくらい我慢しろ」とジアの懇願を拒否。

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ジアは病躯をおして、直談判すべく、クッキの家に向かいます。

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とは言え、でかい家ですので、軽々とは入れません。
※ここの「たどりついた」感と、豪邸に「たじろいでいる」感が伝わってくる演技もよかったですね。

インターホンで呼び出すジアですが、
ルリョンはクッキが通りがかったので、オフにしてしまいます。
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そして、ジョンギもアランの寝室に押し戻し、
ジアとの接触断つようにします。
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※自分の利益のためには機転も利き、フットワークも軽い婆さんです。

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玄関に寒さに震えながらすがるようにジョンギに電話するジア

一方のアランも、ジョンギの手を握りすがるような目で見つめます。
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さぁジョンギ、どっちの娘を選ぶんだ?
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※いやぁ、この展開はなかなか斬新だなぁ。
母の違う2人の娘の板ばさみというのを、実際のシーンとして織り込むというのは、
私は見たことがありません。次回どうなるか楽しみです。


その次回ですが、
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ベタルとジョンミのコント的ラブラインのシーンもあるようです。

今回は少ないですが16話の「オ・ボム表情」画像

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第16話① ほぼアランターンです

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /24 2015
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男性出演陣の集合ショット
(ベタルだけいませんね)


「我が家のハチミツの壺」第4週目に突入です。
先週あたりからストーリーの中心がアランに移って、
しかも注目度についていえば、ジア役のチョ・ダヨンが高くなっており、
ジウンはどちらかといえば少し出番が少なめですが、
しかしあくまで主役はジウン。まだまだいっぱい見せ場もあることでしょう。

16話(FULL)


gdj.E16.151123 - 投稿者 da9040

海で一人嗚咽するアランは、
父との楽しい日々と、それを断ち切られた悲しい日を思い返します。
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この子役って、「チョヨン」にも出ていた子かな?
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アランは「私は父にも母にも捨てられた、だから仕事に打ち込むしかなかったのに」と、
大泣きに泣いて、海へと入っていこうとします。
(この季節の夜の海・・地獄のような冷たさだったろうなぁ)

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クッキの家では、キルス、テホもやってきてアランの安否を気遣います

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ルリョンはここぞとばかりに、クッキを責め、
この家での自分の立場をより向上させようとはかっているのかな?

海に入っていくアランをついに発見した父ジョンギ
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アランを抱きかかえ、すんでのところで助けることができました。
(って入水自殺する気だったかどうかまではわかりませんが)

とりあえず、近くの安宿(かな?)に入り、
アランの体を温めるジョンギ。
そのジョンギに「たった一度だけの失敗で・・」と、
母クッキへの苦情を語るアラン。
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ジョンギはアランが自分とクッキによってずっと心に傷を負っていたことを、
改めて知り、心を痛めます。

そして、それは家で待つクッキも同じ
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クッキは自分はむしろアランのことを気遣っていたと思っていただけに、
アランの心の傷の深さに今になって思い知らされています。

さて、ジョンギにほったらかしにされたマルとジア。
ボイラがー壊れてしまったらしく、部屋の暖房がなくなりとても寒そうです。
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その結果、ジアは風邪をひいてしまいました。
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あの「生意気」ジアがとても弱弱しくなっています。

ボムはバイトが終わって朝帰り
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かなりハードな仕事だったらしく、髪の毛もボサボサ。

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その様子にマルが気づき、「ろくでもない」バイトをしていると思い、
先日と同じ説教をボムにします。

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「いわれのない説教」なので、ボムは当然立腹。
またしても喧嘩別れのようになってしまいます。

それでも、徹夜仕事で実入りもよかったので、家にかってからはホクホク顔のボム
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ミタルもボムが稼いでくる分には文句もいいません。

アランはジョンギに連れられて無事に帰宅。
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とはいえ心身ともにまいってしまっており、
クッキに対してはすっかりおびえた状態になってしまっています。
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そのままジョンギが寝室に連れて行って寝かしつけます。
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ジョンギに対して「ごめんなさい」と力なく言うアラン、
父の愛情に少し心が開きかかっています。

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今回の件で、過去の贖罪も含め、
これからは父として自分がアランを守るとクッキに宣言するジョンギ。
クッキはそれを決して「良し」とはしませんが、今はそれを強く拒否できる立場でもありません。
※ここのところは私の推測ですが、概ねそんなところだと思います。

アランの帰宅を見届けて、「お疲れモード」で帰ってきたキルスとテホ
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ソリョンはみんなが寄ってたかってアランのことを心配しているのがご不満な様子。
テホにもアランと結婚するメリットがなくなったようなことを言いますが、
2人ともソリョンの言うことに耳を貸さずに部屋に行きます。

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思えば「ソリョンの言い分」ってこれまでも認められたことがないような・・・
態度は横柄な方ですが、なんか存在が軽いというか薄いというか・・・


さて、ここからは後編に続きます。

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それにしても、この「お疲れメイク」はやりすぎじゃないか?

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ソナム:「バトルソナム」番外編 ミンジェ罰ゲームメイキング

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /24 2015
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こちらがBEFORE状態のミンジェ

SONAMOOのバトルソナム第4回でビリになったミンジェ
罰ゲームは「顔面落書き」
メンバーが一か所ずつ書き込んでいきます。

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スミンはヒゲ・・一発目としては定番ですね

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ディエナはおでこに「しわ」

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ナヒョンは「眉毛連結」

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ウィジンは控えめに頬にハートマーク。
心優しいウィジンらしい

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ハイディは書くことよりもカメラにアピールが大事。
そして、そのことについては「私は満足」

そして「ミンジェ大好物」ニュッサンは・・
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まず、がっつりホクロを書いて、
さらに他のところにも落書きをして、

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「アンタ、一人一か所でしょ!」とキレられます。

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でも、楽しくてしょうがないニュッサンのこの表情。

そして「AFTER」ミンジェがこちら

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天晴れ!ミンジェ

こちらがその動画



オマケ:ニュッサンのアンニュイなセルカ
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ナヒョン:11/22「出発!ドリームチーム2」に出演

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /24 2015
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まずはナヒョンの美貌セルカから

けっこう以前に収録が行われたことは知っていましたが、
ナヒョンソナムで初めて単発バラエティに単独ブッキングされた、
「出発!ドリームチーム2」、22日に放送がありました。
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ガールズグループからだけでなく、
雑多なジャンルの混成編成のようです。
ガールズグループでは
CLC、ラブム、エイプリル、ベスティ、ハロビなどから招集されております。

しょっぱなの自己紹介では結構張り切って喋ったナヒョンですが、

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名前間違えるなどトチリがあって、そこそこグダグダな仕上がりに。
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今回の競技は障害物競争で勝ち抜け方式でした。
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スタートが決まって、ソナムの中では俊敏なナヒョンですので、
走るポーズはかっこいいのですが、
トンネルくぐりで顔面からスライディングしてしまいます。
折り返しで、またトンネルくぐり、
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「往路」よりさらに派手なスライディングを見せてくれます。

で・・・惜しくも勝ち抜けならず
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でも敗者インタビューはしてもらえてよかったよかった。

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他のレースを見ているところのアップが少々あって、

敗者復活戦にエントリーします。
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ここでも「顔面スライディング」
ギリギリのところで敗者復活戦でも敗北

決勝への最後のチャンスとして、ダンスアピールもありましたが、
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こちらでも、ナヒョンがダメだったというよりは、
他の人のアピールが濃すぎて、決勝には残れませんでした。

ですので、あとは応援席からのアップが数回あっただけ。
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最後に写ったのも、アップではなくグループカット
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初の単独出演でしたがあまり「爪痕」を残すことが出来なかったのは残念。

ということで、約1時間の放送の中で写っている時間はそんなに長くないですが、
一応動画も貼っておきます。


출발 드림팀 시즌2.E309.151122.HD 投稿者 2001aaa

ソナムの中では「目立つ」オーラがあるほうなナヒョンですらこれですから、
「ばら売り」でバラエティでソナムのメンバーが「輝く」のは大変なのかも?

ミンジェあたりは上手くいじってくれれば面白くなるはとは思うんですけどね。


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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第15話 ジウンのシーンも少ないのでサラッといきます

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /23 2015
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今回はジウンの登場シーンは少な目

レビューを2日ほったらかしにしましたが、
幸いにも放送ペースにもなんとか食いついています。
絶対にどこかで停滞がおきるとは思うのですが、
とりあえずは3週目終了までは、持ちこたえております。

15話(FULL)

gdj.E15.151120 - 投稿者 jjen19

極秘裏に進めていた「新商品に人工甘味料を使う」ということをクッキに知られてしまったアラン。
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クッキは当然頑なに拒否し、アランの弁明も聞きません。

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最終的には感情的ないさかいにまで発展します。

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アランのチームのスタッフたちも、「不正に加担」したということならば、
自分の社での立場も悪くなるので不安でいっぱいです。

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テホはスタッフたちから事情を聞き、
アランが「やってはいけないこと」に手を染めていたと初めて知ります。
そしてアランの真意を確かめるべく執務室に行きますが、
そこにアランの姿はありません。

アランは重役会議に突然現れ、重役たちの非難を無視し、
自分の正当性を述べようとしますが、
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母クッキによって強制的に退室させられてしまいます。

一方、ルリョンとジョンミは、アランがそんなことになっているとも知らず、
ケガの一件で自分の信頼は確保されたとばかりに、
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我が家のごときくつろぎモード。

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クッキが「アランは帰って来ましたか?」と聞いても、
まだ事態の深刻さにまるで気づきません。

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テホはアランの居所を必死で探します。
しかし、アランは電話には出ません。

ミタルは、ジョンギが落とした写真を、
もともと家にあったボムの幼いころの写真だと勘違いして持ってきてしまいます。
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そして部屋の中で素っ頓狂な声をあげて、
「何事?」とボムがやってきます。
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思わず手を後ろに回し何事もなかったふりをするミタル

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ミタルはガウルが落としたマルの「母の形見」の指輪(ややこしい)を部屋の中で見つけたのです。

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その指輪のダイヤの輝きに、
完全に目がくらんでしまっているミタル。
当然、素直に返すはずもありません。

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ガウルがその指輪のことでべタルに相談している後ろを、
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指輪をはめた指を隠してそそくさと出ていきます。

店でジョンギに偉そうな態度をとっているときも
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後ろ手にして指輪に気づかれまいとします。

ジアはミタルの父に対する態度にキレまくり
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誰にでも噛みつくジアですが、その歯切れの良さは気持ちがいいですね。

そのジアのせいで再び家に連れ戻されたスホは、
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父キルスから「で、オマエはどうしたいんだ?」と諭すように訊かれます。
キルスはスホの言い分をひととおり聞いたあとに、
スホから財布を受け取り、中にあったカードを、
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ハサミで切って使えないようにします。
ようは「好きなことをやるならそれはかまわない、だがそれなら自分でやれ」という、
キルスの子育て哲学のようですね。
過保護で過干渉な母ソリョンとはえらい違いです。


さて無一文になったスホくんはこれからどうするんでしょ?

アランはクッキの机に辞表を置いて姿を消します
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テホが屋上に探しにいったときに残っていたのはアランのスカーフだけでした
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ボムはお金を早く稼ぐために、
少しリスクの大きいバイトも検討中
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無理をしようとするボムを諫めるマルと言い争いになってしまいます。
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信頼関係を築きつつあった2人ですが、
言い争ったまま別れてしまいます。
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そんなボムに友人から耳寄りな就職先の紹介
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これがどんな仕事なのかは、会話がわからんので、
次回のストーリーの中で確認しましょう。


ミタルはジアの生意気な態度についてマルに文句を言います。
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途中で指輪をはめたまま手を見せていたことに気づき、

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指輪をこっそりはずして、改めてマルへの文句を再開します。

とことん姑息なミタルですが、
それに気づかないマルくんも鈍感すぎます。



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リクルートスーツに身を包んで外出するボムに、
さっきと同じように諫めるマル。
しかし平行線のままで、マルは何となく「居づらさ」を感じ、

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ジョンギとジアに「そろそろここから出ていかないか?」と提案。

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ジアは即座に賛成しますが、
出ていったとしてどうするかが見えないジョンギは思案します。
そのジョンギのところにアランが失踪したのとの知らせが、
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ジョンギはクッキの家にすっ飛んで行きます。
そしてアランの部屋で、昔家族4人で海で撮った写真を見つけます。
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ジョンギはアランがそこにいると直観し、

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クッキに対し、「俺が探してくる!」と啖呵をきって、
再び飛び出していきます。
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ジョンギの直観通り、アランはその「思い出の浜辺」にいましたが、
スマホを海に投げ捨て、皆の心配を拒絶します。
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すっかり暗くなった浜辺でアランの名を叫び探すジョンギ、

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果たしてその声はアランの元に届くのでしょうか?

※仮にこれで父の誠意をアランが受け止め家に帰るということであれば、
ジョンギ、マル、ジアがクッキの家に身を寄せるお膳立てが整うということになるので、
恐らく来週そのような展開になるんでしょうね。
それはジアにとっては喜ばしいことでしょうが、
マルくんとボムの距離が離れてしまうのは少し寂しいなぁ。


さて、4週目はどのような展開が待ち受けているのか?
引き続きがんばって「毎日レビュー」がんばります。


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ボムの「いい表情」もたくさんお届けしたいですね。

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シクリ:11/20 楽楽フェスティバル・・考えすぎならそれでいいんだけどね

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
11 /22 2015
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オークションやら記念撮影など、
いつもの「営業ステージ」よりは楽しそうではありますが・・・


11月20日は場所どこかわかりませんが、
「第11回楽楽フェスティバル」なるイベントでのステージ
曲は毎度おなじみ「Starlight Moonlight」「Love Is Move」





まぁこういったステージで「発散する熱量」なんてものを求めるのはヤボというもので、
いかにも「仕事こなしている」感ですが、それはそれでよしとしましょう。

で、このイベントでは曲間にチャリティーオークションがあって、
シクリのステージ用のアクセサリーが競売にかけられました。
10分間4人が歌以外でステージで揃っているのは、
単独イベント以外ではここんとこないので、動画で様子をじっくり観察。



これは私の考えすぎかも知れませんが、
やっぱりソナと3人の距離感が気になってしまいます。

まず、ソナが司会者のインタビューに答えてるところ
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ハナちゃんが、すぐにヒョソンに耳打ちして、なんか話しています。
ソナが喋っている間、ハナちゃんソナに一切顔を向けず、当然話も聞いていません。

で、オークションのときはといえば
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ソナジウン・ヒョソン・ハナちゃんの間にあるこの距離感。
3人とソナが絡むシーンがひとつもありません。

前から言っていることですが、4人の関係がどれだけこじれようが、
そこはプロなわけで、よい楽曲、よいパフォーマンスをファンに届けるという使命感で一致して、
互いの軋轢なんて乗り越えることは出来るものだと思います。
ただ、その使命感で結ばれた絆が薄れてしまうと、
むきだしの関係性が公式な場面でも表れてしまうのではないかと思います。

そのように考えると、もしシクリとしての絆に綻びが見え始めているのなら、
それを繕う手段は、シクリとしての新曲活動しかないようにも思えます。

先の見えない「営業活動」を断続的に行うだけでは、
むしろその綻びはより広がっていくだけにも感じます。

これは空想的なアイデアですが、
ジウンのスケジュール上シクリのカムバックが難しいなかで、
綻びの繕いと、ファンの安心ということで、
ソナとハナちゃんのコラボという
「離れ業」を見せてくれるのもアリかと思います。
何なら2人で日本語の新曲でデュエットしてみたら?
私個人としてはそれすごい興味あるんですけど。

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ソナムのバトルソナム第4回「ハイディのどや顔」特集

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /21 2015
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まずはMakestarのメッセージ動画


そして、バトルソナムの第4回
今回は、ティッシュペーパー滞空時間対決
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こんな感じ

まずは動画から


順番を決めるときもみんな楽しそう
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今回はハイディどや顔が目立ちます。
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ちなみにハイディは結果も一位
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ウィジンが今回も下位ランク
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スミンウィジンよりも上で一安心
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そして、ミンジェが・・・
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安定のぶざまっぷりです。ブラボーミンジェ

そしてタイムは最下位でウィジンが大喜び
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最後のニュッサンはそこそこのタイム
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てか・・全員低すぎ!

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罰ゲームの公開は次回以降です。


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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第14話② あれ?ジウンのノドの調子が・・・

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /20 2015
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後半はジウンのナイス表情連発です

14話の続き・・

怪我をおして出社するアラン
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心配するテホに対してもこの笑顔。
自分のプロジェクトの成功を考えれば、怪我なんてかまってられません。
何せ極秘なのですべて1人でやらないといけませんから・・・。

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社長室に入る前にキルスとの会話が把握できませんでした。
パラミに関する話題でキルスがアランに心配しないように言ったようなんですが。

クッキは工場からアランが新商品に人工甘味料を使ったとの知らせを聞きます。
そして丁度入ってきたアランにそのことを問いただします。
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目を泳がせながらも「社内向けの試供品だってあって販売用ではない」と言い逃れするアラン。
クッキは「ほんとうにそれで間違いないのね?」と念を押します。

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アランは「いったいだれが漏らしたんだろう?」と動転しますが、
これ、どう考えても即座にばれるだろう(ラベルに表記されているんだし)。
ここプロット自体はちょっと脚本としてお粗末ではないかと思います。
この企みをやりきるならばラベルの不正表示までしないとね。


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マルは再びボムをバイトに誘います。

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大喜びで引き受けるボム。

ところが・・・
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たくさんの荷物を運ぶ仕事なのにエレベーターが故障なのか停止中。

仕方がないので根性で運ぶことになりました。
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※このシーンのジウンの声、少し低くかすれているように感じました。
恐らく、この撮影日の前に風邪をひいてノドを痛めてしまったのだと思います。
この前のシーンが普通の状態だったので、場面つながりでの違和感はありますが、
まぁ、長いドラマだとこういうことも起こるので仕方がないですね。
それよりも体調不良な中で、ハードな撮影をこなしているジウンに頭が下がる思いです。


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ひたすらに階段を上り下りする2人。

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ボムのがんばる姿を、

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尊敬の眼差しで見るマル。

ボムがついにへばってしまって、
その荷物も自分ののっけて運ぶマル
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今度はボムがマルに対して感謝の眼差し
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こうして2人は互いにその人柄を認め合っていくようですが、
次回、そこに亀裂が入るみたいです。

バイトから帰ってきて、ボムは折半の取り分から、
「私の分まで働いてくれたから」とマルに譲り渡します。
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間が悪く、それをミタルに見られ、
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またミタルのネチネチとした嫌味が・・
でもマルくん、だいぶんそれにも慣れてきたようです。

ミタルはジョンギが置きっぱなしにしてあった、アランとパラミの写真を見て、
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「ボムの幼いころの写真がここになぜある?」と思います。
それがジョンギのものであるなどとは思いもよりません。

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ジョンギはボムに「昨日は感情的になってすまなかった」と謝罪。

ボムはジョンギが手にしたピンボール写真機に興味を示し、
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「これホントに撮れんですか?」とボムが聞くので、
証拠にアランとパラミの写真を見せようとするジョンギですが、

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落としたのに気づかず「あれ?どこにいった」状態
こうして、またボムとパラミを結びつけるチャンスは失われてしまいました。

写真がどこにいったかを気にする前に、
今ジョンギが気になるのはアランの怪我の具合。
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しかし、ブンギルダン社にアランを訪ねてみると、
怪我で気弱だった状態からすっかり回復して、
再び父にはそっけない態度のアラン。
ジョンギが父親として認められることはないのかも知れません。

アランにしても気にかかるのは怪我のことではなく、
ましてやジョンギのことなどであろうはずもなく、
自分の命運を賭けた「不正な」新商品。
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手の痛みに苦しみながら、一人で密かにラベル貼りをしています。

しかし、その企みはクッキの知るところとなり、
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次回、クッキからの厳しい追及にアランがとる行動や如何?

14話「オ・ボム表情」画像②
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第14話① 手のひら切っただけで大騒ぎ

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /20 2015
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ジャージの着こなしだけで韓国の芸能記事になってしまう、
チョ・ダヨンさん。このドラマで注目度がどんどん上がっています。


13話の最後に、クッキとボムのニアミスがありましたが、
果たして2人の運命の糸は絡み始めるのか・・・

第14話(FULL)


우리 집 꿀단지.E14.151119 投稿者 co9010

ボムとすれ違い、その後姿に声をかけようとしたクッキですが、
ジョンギの「アラン!」と叫ぶ声が聞こえて、そちらに向かったので、
2人の遭遇は次回以降にお預け・・・
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今までも他のドラマでさんざん見てきたニアミス現象、今回も期待は見事にすかされました。

かわりと言ってはなんですが、ボムは出口にところでキルスに声をかけられます。
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ただ、雰囲気からしてボムのことを全く覚えていない様子。
ということは、入社を拒否したときも、別に個人的な悪意があったってことじゃなかったのね。

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アランは、クッキに内緒で作った新商品の存在を気づかれそうになり、
焦って手のひらをガラスの破片で傷つけてしまいます。

それを見ていっそう慌てふためくジョンギ
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クッキを制し、「自分が病院へ連れて行く」とアランを奪い取るように車に乗せて同乗します。

治療が済んで病院から戻ってきた2人。
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ルリョンもここぞとばかりにアランを気遣い大騒ぎ。
自分の家で自分の娘なのに、すっかり疎外されるクッキ。

もちろんルリョンにアランを本当に心配するなんて考えはなく。
本人曰く・・・
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「(怪我や病気で)弱っているときが一番のチャンスだ」と、
この機にアランの気持ちを変えさせようという企みです。

これにはジョンミも「お母さんには負けるわ」と、
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驚嘆するやら呆れるやら・・です。

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で、この重病患者なみの手厚い看護。
さて、ルリョンの企みは成功するのか?

場面変わって、帰宅したボム
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マルは「電話に出れなくてゴメン」とボムを気遣います。

それに対してミタルは気遣い一切なし
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ジョンギに渡した紙をボムが持っていたことを咎めて、
さらに洗濯まで押し付けます。

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洗濯をしながらボムは今までのアランとの出会いの場面を思い出し、

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その全てが不愉快な場面ばかりで、腹が立ってきて、アランとの悪因縁を感じます。

ジョンギはつきっきりでアランの看病
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・・・って手の怪我で熱は出ねえって!

一夜あけてルリョン作戦の効果はというと・・・
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出ました!!
アランのルリョンを見る視線が今までと変わりました。
それどころか「コマウォ」と謝意まで述べます。
これにはルリョンも「してやったり!」です。

しかし醒めている人が一人・・・クッキです。
151120JN1415 (1)
「アランの面倒を見てやってくれ」とジョンギが頼むと、
「今更父親のつもり?」と冷たく受け流します。
そして、「お母さん(ルリョン)も早く出て行くようにしてよ」(多分)と釘を刺します。

有り余る娘への愛情を与えてやることのできず忸怩たる思いのジョンギは、
その鬱憤をジアとマルに強く当たることで出してしまいます。
151120JN1415 (2)
「だってお金ってお父さんが稼いでくるもんじゃない?」と軽口のつもりで嫌味を言うジアに、

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いつになく感情を露にするジョンギ

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これにはマルは当惑、ジアは憤慨します。

さて、そんなジアのところにやってきたのが、
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現在逃亡中のスホ。
よくもまぁ、この場所を見つけたもんだ。

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もちろんその執念にジアも「ゲッ!」というリアクション

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何とか面倒見てもらうとするスホに、
つれない態度のジア。小銭を恵んで追い返そうとします。
※この2人の立ちポーズの対比がユーモアあっていいですね。

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一方逃げられた側のアン家でも、
夫婦でスホの教育方針をめぐって口喧嘩。
今回は珍しくキルスがソニョンの考えを厳しく否定。
スホに対しては過剰な期待をかけず好きにやらすつもりなんだろうね。
(テホがあれだけ優秀だから、次男はどうでもいい?)


強引に店にあがりこんで空腹を満たすスホですが、
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その目の前でジアはどこかに電話中。
誰と話していたかというと・・・

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この人でした!

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ジアのこの顔!

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哀れスホくんは、こうして再び拉致されていったのでした。
(場面にはなかったけど、ジアは謝礼でも貰ったのかな?
それともただ単にスホに来られても迷惑だったからソニョンに「売った」のかな?)


前半は登場シーンが少なかったですが、
14話「オ・ボム表情」画像①

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後半へと続く・・・

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ソナム:11/18はGood Dayコンサートで3曲

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /20 2015
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今回も6人SONAMOO

11月18日、慶尚南道昌原(チャンウォン)市で開催された、
GOOD DAYコンサートにソナムが出演。

ただし、K-CON済州で足を負傷したニュッサンは欠席。
バトルソナムには出演しているニュッサンですが、
足を負傷したのが6日のことだから、結構長引いていますね。

一曲目は「Cushion」



2曲目は「Round N Round」



この2曲は10月31日にも6人でステージをこなしているし、
大きなフォーメーション変更の必要がないのですが、
次の「カヌンゴヤ!」は後半のニュッサンのラップパートで、
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ニュッサンを「鬼」にしての「だるまさんがころんだ」のフォーメーションと、
※韓国だと「ムグンファ コッチ ピオッスムニダ」
(ムクゲの花が咲きました)です。


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ニュッサンを先頭に左右に散開して、
ハイディのシャウトパートにつなげるところがあるのですが、
さてどのように処理したのでしょう?



何と、フォーメーションをがらっと変更してきました。
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「ジャンケンをしてみんなで鬼ごっこ」というコンセプトのフォーメーション
「だるまさんが転んだ」から「鬼ごっこ」へ・・いいアイデアですね。

さらに散開に仕方も、
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一列に並んでからの散開に変更。

たった1回のコンサートであっても、
ちゃんと状況にあわせたフォーメーションを準備して臨む姿に感心しました。

ファンカフェにアップされていた画像
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何故にウィジンの変顔?


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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第13話② 「家族」全員ひとつの場所に集合

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /19 2015
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13話「オ・ボム表情」画像②

13話の続き

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自宅軟禁中のスホですが、
トイレにまで入ってくる母ソリョンに辟易。
しかし、その隙を見て、脱出に成功。

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そして助けを求めたのが・・・

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なんでジア?

おーいスホよ、他に友達もおるだろう、
よりによってスホを金づるとしか考えてないジアに助けを求める?
そして案の定、次回スホはジアに「売られます」


スホのSOSを取り合わなかったジアですが、
店の中で2万ウォン落ちているのを見つけて大喜び
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金欠のジアは自分のものにしようとしますが、
それを見たジョンギは、居候させてもらっている信義に反するとジアを厳しく叱ります。

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ジョンギさん、盲目的に子供に甘かったわけでもないし、
きちんと節義も持っている人なんですね。
ただただ生活力がないだけで・・・

ごねるジアに、マルも厳しく説諭します。
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わがままマンネ、ジアはかんしゃくをおこして裸足で飛び出していってしまいます。

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ジアを追っかけていって慰めるマル。
ジアの溜まっていた鬱積を聞いてあげます。

※ここのチョ・ダヨンさんもいい演技でしたね。
大泣きしながら鬱積したものを吐き出す気持ちが伝わってきました。
脇役ですが、放送回のたびにその堂々とした演技の評が韓国の芸能記事に載っています。
それだけ注目もされているし評価も高いということでしょう。


帰りは裸足のジアをマルがおんぶして帰宅
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家族想いのいい奴、マルくん。

翌日、バイトに行く前にボムはジョンギにプレゼントを渡します。
ミタルの手前遠慮するジョンギですが、
「おじさんがお店を手伝ってぅれるから、私はバイトに行くことができる」と、
ボムはジョンギに感謝を表し、難くせをつけるミタルにも、
「だって指輪のことだってあるでしょ」と文句を言わせません。

ジョンギはボムからのプレゼントを手にして、
パラミが失踪する前に、アランとパラミから誕生日プレゼントを貰ったことを思い出しました。
そのときジョンギは即席のピンボールカメラを作って、2人の写真を撮りました。
そして2人の父親としての立場をしまったジョンギですが、
そのときの写真は今も大切に財布の中にしまってあるのです。

※ボムが自分の娘だとわかったときのシーンって、
どんだけ感動的なものになるんでしょうね?
今から楽しみでしょうがない。


ボムはバイト先の伝統酒家に到着。
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店内のマッコリの製造装置などを興味深々で眺めます。
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しばらく設定としてはほったらかしになっていましたが、
久しぶりに韓国伝統酒に造詣が深いボムらしいシーンです。


ここで、何か用件を思い出したらしく、マルのスマホに電話。
しかし、マルが起きないので、かわりにジョンギが出て、
ボムのもとへ向かうことに。

ボムの手元にあった、ラベルなしの酒瓶
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アランがやってきて、「このラベルを貼って頂戴」と命じます。
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店内には視察で来たクッキとキルス
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そして、ボムに呼ばれたジョンギもやって来て、
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第13話にして、ジョンギ・クッキ・アラン・パラミ(ボム)が初めて全員ひとつの場所に集結しました。
といっても、その関係はバラバラに寸断されたままですが・・・


貼ったラベルを見ながらボムは、そこに「人工甘味料」の文字を発見し、
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「人工甘味料?そんなものを使うなんてブンダンギルももう駄目だな」と独り言をつぶやきます。

それがアランの耳に入ってしまい、
まわりには伏せつつも「切り札」として自信を持っていただけに、
ボムに「何が駄目だって?アルバイト風情に何がわかるの?
アンタなんかここから出ていきなさい」と、食ってかかります。
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そしてもみ合っている拍子に、アランがビンを倒し床に転んでしまい、
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店内にいたジョンギが駆けつけてきて、
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アランをかばいボムに「アランに何をした?」と叱責するような口調で言います。
ボムはジョンギとアランの関係がわからず、ジョンギの対応に驚きます。

今回もバイトの口を失いトボトボと去っていくボムとすれ違うクッキ。
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クッキがボムのことに気づいたのは、
ボムが驚異的な成績でブンギルダンの採用試験にパスしたことを覚えていたからでしょう。
そしてクッキはボムが不採用になった経緯うぃ知りません。

次回クッキはボムに助け舟を出すのか否か?
そしてジョンギはアランが自分の娘であることを話すのか?

※予告ではミタルが「アラン・パラミ」の写真を見つけ、
「ボムの幼いころに似ているわねぇ」と感じるシーンもあり、
物語は確実に核心に近づいていっているようではあります。


ではまた次回をお楽しみに。

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第13話① アラン嫉妬心チョロチョロ(弱火状態)

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /19 2015
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前半はジウンの笑顔は少なめ

先のことを考えるとまだまだ長いですが、
ジウン以外の登場人物についても、かなり愛着が湧いてきているので、
このままがんばって最後までレビューを続けることができそうです。

第13話(FULL)


우리 집 꿀단지.E13.151118 投稿者 ghfla027

ミタルの勘違いがもとで、マルとともにひっぱたかれたボム
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ミタルに稼いできたお金を渡して、
ボムは怒りを露にします。

自分の勘違いに気づきひるむミタル。

外ではマルがミタルに怒りを向けるではなく、
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「ボムに申し訳ないことしゃちゃったなぁ」という困惑の表情。
いやぁ、マルくんほんと申し分ない人柄ですわ。

家に入っても怒りがおさまらないボム
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「タクシーで帰るのもお金がもったいなくて、バスと地下鉄使ったのに」と、
遅くなった理由も説明してミタルに抗議。

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べタル叔父とガウルに同情してミタルのやり過ぎを責めます。

ミタルもさすがに思い違いは認めましたが、
だからといってボムにあやまったり感謝しないのもミタルクォリティ。

とはいえ、マルをぶってしまったことは申し訳なくおもったのか、
ジョンギに向かって弁明します。
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ジョンギも最初は笑顔でボムのことを「あんなしっかりした子は今時珍しいですよ」と褒めますが、
話がマルに及ぶと、
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「マルはあなたが思うような息子ではありませんよ」とミタルにきっぱりと意思表示します。

ルリョンはいつもの如くアランに阿る態度ですが、
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相変わらずの軽蔑の眼差しのアラン。

ルリョンもアランが去ったあとに悪罵を投げかけます。
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※この2人が和解できるところが想像つきませんね。

アランはクッキをはじめ社の人間は内緒で人工甘味料を混ぜた新商品を、
部下たちにテイスニングさせます。
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3人はアランの思惑通りに人工甘味料入りの商品を選びますが、
テホ1人が違和感を表明します。
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もちろん、アランはテホの意見を押し切ってしまいます。

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ボムはまだ怒りがおさまりません。
ガウルが腫れたところを冷やすよう氷嚢を持ってきてくれます。
ここでボムはブンギルダン社でスマホを落としたことに気づき、
自分のスマホに電話を掛けます。

もちろん電話に出たのはキルス。
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書類を渡しに来ていたテホが、
「僕が渡しておくよ」と預かります。
※ここで、キルスのボムへの陰謀が発動しないでよかったー

スマホを受け取りにブンギルダン社にやってきたボム
届けてくれたのがテホだったので、ちょっとびっくりします。
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テホは先日の「サンプル探し」のお礼も含め、
ボムにブンギルタン社が新規にオープンさせる「伝統酒家」のアルバイトを紹介します。

ここでテホと会話するボムの表情がとてもよかったので、
急遽「12話オ・ボム表情」画像①
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※ジウンの場合、ほとんどの男性に対して、身長差から「上目づかい」目線になって、
それがかわいらしさを倍増させますね


テホが女性と楽しげに話しているのを、
通りがかったアランが見つけ
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「あれ?あの子、以前入社のことでもめていた子じゃないの?」と・・
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ややジェラシーのかかった視線を2人に向けます。
※なんだかんだ言ってもテホを独占したい気持ちはあるんですね

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アランが発注した商品のサンプルが届きますが、
テホにさえも、その存在を隠そうとします。
この商品がブンギルタンのポリシーを崩すものとわかっているので、
成功するまでは誰にも話さないというわけです。
※これが失敗して母の信頼を失うんだろうな・・さてそのときテホは、
アランをどうやってかばおうとするのだろうか?


続きは後半へ・・・

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第12話② 後半は「かわいいジウン」オンパレードです

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /18 2015
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バイト三昧の日々が続きそうです。
そして距離がどんどん近くなる2人。

後半は、テホのアランへのサプライズプレゼントの前に、
いくつかのシーンがありましたね。

まずは、ジョンギの人柄以外で数少ない取り柄
料理の腕前で、ミタルとベタルをうならせます。
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でも面と向かっては褒めないで、
相変わらずジョンギをこきつかおうとするミタルも、らしいといえばらしい。

ボムはマルが欠員が生じて困っているバイトに参加することに。
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仕事は清掃、向かった先はブンギルダン社屋
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さすがに少々憂鬱そうなボム。

エレベーターに乗るときにボムはスマホを落としてしまいます。
スマホ「2度目」の受難です。
そしてそれを拾ったのが通りがかったクッキ。
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ボムのスマホはキルスが預かることになりましたが、
さてこれがどのような波乱を呼ぶことになるのか?
※キム・ユスクさん、今回の登場シーンはここだけ

ボムとマルがビルを掃除している最中に、テホはアランを屋上へご招待。
そこに待っていたのは、
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「癒しの空間」(テホ自説)
※それにしても、これだけの準備・・いくらアランのためとは言え、テホ・・暇なのか?

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そして韓国での定番。いつ、どんなときにも鍋でラーメン作り。

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アランの顔から険しさが消え、テホのサプライズは成功したかに見えましたが、
アランが部屋に甘味料のサンプルを置きっぱなしにしてあるのが気になって、
テホが取ってくることになりました。

そして当然のことですが、そのサンプルは・・・・
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ボムによって破棄されてしまいました。
(フツー中に液体が入っているビンまでは捨てないぞ)

アランの部屋からビンがなくなっているでテホは大慌て、
廊下でボムを捕まえて、ビンをどうしたかを聞きます。
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「え・・・・?捨てちゃいましたけど」

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「ぬぁああああにぃいいいいい」

2人が向かった先はゴミ収集室
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この中からビンを探し出さないと、
2人ともアランからどえらいメにあうことは必定。

ということで・・
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汚れも気にせず必死こいて探します。
※このときにテホもスーツ姿のまま一緒に探しているのが偉いね。
しかもボムの過失を一切責めない。


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そしてめでたく発見できました。
テホはボムのお礼を言って、すぐにアランの元へ向かいます。

そのころアランと言えば・・・
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マルを拘束して、責任の追及と事後対応を要求と・・・
マルにとってはとばっちりもいいところです。

そこにテホが駆け込んできて、マルは無事解放されました。
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「アンタ、もう行っていいわよ」と、どこまでも態度がでかいアラン。

ゴミ捨て場とアランから解放された2人のご対面
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何も語らずとも互いの笑顔で通じ合っている感じで、
このシーンはよかったなぁ。


ボムが深夜のバイトに出かけたのを知らないミタルは、
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ボム探しに大わらわ。マルも帰ってないことを知り、
2人で一緒ではないかと勘ぐります。
(まぁ正解だけど、意味合いは違う)

当の2人は仲良く(バイトからの)朝帰り
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※ここでオープニングで使っているシーンが出てきましたね。

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なんかもう、すでに「お似合い」感満載なんですけど・・・

さて、2人を待ち構えていたミタル
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まず、マルにビンタ一発くらわせて、
返す刀でボムにも一発
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これまでボムに対しては、借金のこともあったので、
ミタルのレベルからすれば抑えていた感情が爆発した感じです。

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もちろん、それは娘を案じる気持ちではなく、
「借金の債務者」に逃げられるわけにはいかないという私利私欲から出たものでしょうね。

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このビンタでボムの抱いた「母の愛」の幻想がうち破られてしまうのか?

ふぅ、なんとか日をまたがずに書くことができました。

12話の「オ・ボム表情」画像②
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第12話① 「裏っ!!」

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /18 2015
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2人の結婚式なんてものがあっても100話前後くらいか、最終回だよな
それより早くて、ボムの妊娠・出産なんてあったら、
シクリメンバーで3人目ってことになる。


第12話で気になるのは、「パラミ捜索」のチラシに気づくかどうか、
結論・・・どいつもこいつも注意力散漫!!

第12話(FULL)


gdj.E12.151117 - 投稿者 ghfla018

ボムとジョンギが食事をしているところに入ってきたミタル。
「ただ飯を食っているのか!」と嫌味炸裂。
そして、例の紙の裏に書いたことを一つ一つジョンギにねちっこく説明します。
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裏が丁度視界に入らないようになっております。
ミタルが書いたのは、ようは、チェ家をここに居候させるなら、
水光熱費等々でこんだけ金がかかる・・ということなのかな?

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ボムがミタルに抗議する中、恐縮しているジョンギ
そのタイミングでマルとジアが帰ってきます。

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父の惨めな姿をジアに見せまいと、
マルはジアの手を引いて外に出ます。
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父への、ひいては自分たちへの仕打ちに腹を立てるジアとなだめるマル
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店を出たミタルを追ってボムが、「あんまりじゃない」と猛抗議
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ジョンギは部屋に戻り紙をみながらため息
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だから・・・「裏っ!!」

そこにボムが入ってきて、
「こんなの気にすることないですよ」と、
あくまでジョンギを気遣います。
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※このときのジウンの、「尻からドスン」って感じの座り方が、
お行儀悪くてかわいかった。


そして、ボムは、その紙をジョンギから取り上げて、
自分の服のポケットにしまいこんでしまいます。
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こうしてボムがジョンギの娘であることが判明するチャンスは失われました。
見方を変えればコントのような「見えてませんよ」演出でしたね。


怒りが収まらないジアは、出てきたボムにもクレームをつけます
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ボムを気遣ってジアを制するマル
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血はつながってないのに、心優しい似たもの親子です。

ミタルはボムに文句を言われたことなんかの腹立ちを、
家に戻ってベタルに愚痴りますが・・・
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何故かベタルは呆けた表情で、ミタルの言葉が耳に入りません。
12話では明らかにはされませんでしたが、
これはジョンミに対する「一目ぼれ」というやつでしょうね。
※この2人がラブラインになることは予想できましたが、
ベタルが先に惚れるという流れになるとは予想していませんでした。


家で仕事中のアランは、
父がいった「アランのためにもパラミのことはあきらめよう」という言葉を思い出しています。
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母クッキはパラミの失踪時のままにしてある部屋で思い悩みます。
そしてアランはクッキに、
「お父さんの言うことも考えてみるべきじゃないの?」(推測)とクッキに語りかけます。
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これを盗み聞きしていたルリョンは、
自分が仕掛けた策がはまったと小躍りして喜びます。
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そして出てきたアランにさらに媚を売ろうとしますが、
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アラン自身、別にルリョンになびいたわけはなく、
相変わらずの冷めた対応です。

アン家では軟禁状態のスホがギターかき鳴らして抗議行動
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厳しいようでいて、次男に甘いソリョンは、スホが強気に出ると、哀願調になります。
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しかし、立派な兄、テホは違います。
スホを自分の部屋に呼んできつめの説教
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自分に非があることも、兄とは比較にならないこともわかっているスホは、
かしこまって拝聴するしかありません。

で、テホの厳しい叱責振りに何故かソリョンが腹を立て、
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2人揃って正座して母の説教を受ける羽目に。

ブンギルダン社では、アランとテホのチームメンバーがお疲れモード
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その会話を耳にしたクッキは、
アランが新製品の開発で社のポリシーに反することを考えているのではと疑念を持ちます(多分)。

そして、アランを社長室に呼んで真意をただします。
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アランはクッキの前では否定します「多分)が、
実は密かに人工甘味料のサンプルを入手していました。
アランはクッキのポリシーを裏切ってまで、自分の功績を作り、
母に認めさせることにやっきになっているのです。
そんな功をあせり過ぎているアランを見かねて、
テホがあるサプライズを敢行します。

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テホがアランを屋上に連れ出したところからは後半で・・・

12話「オ・ボム表情」画像①

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第11話② べタルとジョンミの見事なコント

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /17 2015
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マル役のイ・ジェジュンくん。好感度高いなぁ。

後半のスタートはコントシーンから

母ルリョンの説得をジョンギに頼みに来たジョンミ。
ミタルの店でばったりでくわしたのがべタル。
2人の初対面です。

ジョンミが足を滑らせてこけそうになったところからコントスタート
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ジョンミを抱きかかえるべタル
※ジョンミ役のアン・ソニョンさんののけぞり方が見事

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何を思ったか唐突に顔を近づけるべタル、
ジョンミはびっくりしてべタルをはねのけますが、
またバランスを崩します。

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再びジョンミを抱きとめるべタル
※べタル役チョ・デチョルさんのオーバーアクションが素晴らしい

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で、ジョンミの強烈なビンタ一発

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挨拶も会話もなく、これだけで別れる2人。

これからの2人のポジションを予想させるシーンでしたね。
それにしても、僅か30秒未満のテンポの良いコントでした。


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ジョンミはジョンギを引っ張ってクッキの家に連れていきます。

ルリョンはいなくなったパラミのせいで、
自分が両親の愛を十分に受けられなかったと感じているアランに、
同情するポーズをとって、アランを味方にしようと画策
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そして、それを行動に示すために、パラミ捜索のチラシと燃やしてしまおうとします。
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そこにやってきたジョンギが母の挙動に激怒
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ルリョンはそれを意に介さず、ジョンギを家に引き入れ、
アランと無理やり話をさせようとします。
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もちろん、アランが父の言葉に耳を貸すはずもありません。
そうこうしているうちにクッキが帰ってきて、この状況にとまどいます。

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そんなクッキに対し、ジョンギは「パラミの捜索願を出そう」と進言します。
「それがアランにとっても必要なことなんだ」と
クッキに意向に関わらず自分が行動することを告げます。

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この決意がアランの心境にどんな変化をもたらすのか?

そして、肌身離さず持っているパラミの写真を見つつ、
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「捜索願」を提出しようとしますが、
踏ん切りがつかずに来た道を引き返します。

※ここのシーン、自動翻訳を頼りに「捜索願」であると理解したんですが、2つの疑問が残ります。
まず、「なんで今まで出さなかったの?」
そして、「なんで、今度も出すのやめたの?」
さらに言えば、「それがアランにとってなんでプラスなの?」ということも。

自分の中で筋道が立つように解釈しなおすと、
これは「捜索願を出す」ではなく、
「捜索願を取り下げる」即ち、「もはや死んだものとして諦める」
ということではないでしょうか。
それならば、上記3つの疑問もすっきり解決します。

ワタクシ、こうやって韓国語を解しないながらも、
僅かなヒントと「物事の筋道」でこうやってレビューをがんばっております。


ミタルはべタルの部屋から、ジョンギのための服を探します。
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右の壁に貼ってあるうちの1つが、
ヒョソンの「Top Secret」の特典ポスター。
TSエンタにおもねっていただいたのはありがたいですが、
なんで「FANTASIA」のじゃないのか?
答えは一つ・・・「横長サイズだと不都合だから」


ミタルはここで血痕の残った、夫ボムブの最後に着ていた服を見つけます。

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部屋の左側と正面には、ソナムのポスター3種!
私の部屋には及びませんが、べタルなかなかの「TSエンタ推し」です(笑)


ミタルはボムブの服を居間のテーブルに置いたまま、
ジョンギに服を届けに行きます。
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その服にボムが気づき、ポケットを探ると、
ボムブが大事に持っていたパラミの髪飾りが出てきます。
ボムにはそれが何を示すものなのかわかりません。
そして、同じところに入っていた「パラミ捜索」も一緒に出てきましたが、
そちらは開かれないままでした。
※このへんの「見過ごし」は安定の定番ですね。

一日ブラブラ出歩いていたジアですが、
ここ数日シャワーを浴びていなくて髪が匂っています。
ボムにシャワーを貸してくれるようせがみ、許可を貰います。
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ここでのダヨンさんのエギョ(愛嬌)もなかなかのものでしたが、
ジウンの小声での「アンニョン」がやたらに可愛かった。


シャワーを浴びてすっきりしたジアは、
ボムの部屋で、化粧品にケチをつけながら勝手に使用します。
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さらに着替えの服までも物色しているときに、
ガウルが入ってきて初遭遇!

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実はボムの妹同士の2人。
でも、水と油の関係になっていきそうだなぁ
テホを廻って三角関係にでもなれば面白そうだけど。


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結局、例によって悪態をついて出ていくジア。

ボムはジョンギに手伝ってもらって、店の電球の取り換え
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この2人は既に本当の父娘であることを互いに知っているかのように、
波長があうようですね。


ボムはお礼に店の材料で食事をジョンギに振る舞います。
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ここでジョンギはミタルの一言が気になって、
「もし、お母さんが本当のお母さんじゃなくても気にせずがんばるんだよ」と、
ボムを励まそうとします。

ボムを突然のジョンギのこの言葉にびっくりします。
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ジョンギは、腹芸も何にもできない、心底いい人なんだろうなぁ。
暖かい善人オーラが溢れるイ・ヨンハさんにまさに適役です。


そして「腹芸のかたまり」ミタルは、ジョンギに善意を見せるフリをしながらも、
部屋を貸す上での「約定」を作っておこうと決めます。
そして、それを書いたのが、先ほどの「パラミ捜索」チラシの裏面
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※この「小道具使い」は上手いなぁ。

そして、それを持って、再び店へ
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表面がジョンギの目に入る位置にありますが、
果たして彼はこれに気づくのか?

というところで11話終了。
じわじわと各方面の絡みが面白くなってきました。
第12話ではボムとアランの2回目の出会いがあります。


第11話「オ・ボム表情」キャプチャ画像②
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なお12話については、18日の仕事の都合で作業が間に合わないので、
レビューが一日遅れる可能性があります。
その場合、今週のレビューを一日ずらす予定です。

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ジウン:「我が家のハチミツの壺」 第11話① 

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /17 2015
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毎度お騒がせな二人

3週目に突入した「我が家のハチミツの壺」
ボムの出自が少しずつ明らかなてくるようです。

第11話(FULL)


우리 집 꿀단지.E11.151116 - 投稿者 ghfla011

ミタルとベタルの会話から「ボムはもらい子」ということを知ったジョンギ
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帰ってきたボムを見て驚き、もっていた袋の中のものを床にぶちまけてしまいます。

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ジョンギを責める母から彼をかばい、一緒に後片付けをするボム。

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さすがにジョンギはまだボムが自分の娘であるとは思い及びません。

さて、「捕獲」されたスホはというと・・・

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その場でソニョンからのお説教。

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バシバシ頭もはたかれ、ジアも当然味方にはなってくれず

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すっかり怯えた子犬状態です。

さらにいきりたって席をたとうとしたところで、
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ジアにを足を引っ掛けられて転倒

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とどめにジアからの一発が飛び出し、家に連れて返されます。
ジアは金をゲットする計画がおじゃんになり、立腹して去っていきます。

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「留学ばっくれ」を許さないソニョンに対し、
キルスは次男のスホにはあまり期待していないのか、
好きにさせてやろうという考えなのか、我関せず状態です。

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哀れスホは家で軟禁状態におかれます。
※それにしても、韓国の家では軟禁用に南京錠は常備なのか?

ボムとマルは例によって、路上でばったり出くわします。
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2人でブランコに乗りながら雑談タイム
ボムは「婚約して・・結婚して・・」とこれからの将来に不安を感じている発言
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マルも不安は隠せませんが、
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「でも夢を忘れずに生きていきたいね」と言うと、

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ボムも「そうだね」と笑顔で返します。

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同じような苦しみを抱えているだけに、2人はどこか気が合うようです。

マルは買ってきたチキンをボムにおすそ分けし、
自分はジョンギと2人で食べます。
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お互いに相手を気遣う父と息子。

ブンギルダン社では、アランが新プロジェクトに猪突猛進
もちろん、そのとっばちりは部下にいくわけで・・
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早くも部下とアランの間で不協和音が・・

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テホがアランに走りすぎないよう注意を促しますが、
仕事最優先のアランは聞く耳をもちません。

クッキの屋敷では、ジョンミが荷物をまとめ、
母ルリョンに「いい加減ここを出よう」と説得します。
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もちろん「こんないいところから何故でなくちゃいけない?」とルリョンは居座り続ける気満々。
ジョンミは兄ジョンギに説得してもらおうと、初めてミタルの店に向かいます。

ここから後半に続きます。

第11話の「オ・ボム表情」画像①
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このブランコのシーンのジウンの表情はほんとうに良かった。

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B.A.P:「Young,Wild&Free」MV公開

田牧(元)校長の道楽
11 /16 2015
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こうして見ると、メンバーの中でも好みが分かれるように、
バラエティーに富んだ6人だというのがわかる。


16日0時に公開されたB.A.Pの活動曲「Young,Wild&Free」のMV
TSエンタ公式と1theKの合計で、半日待たずに50万アクセス超え。
(TSエンタ公式のほうがアクセスが多いという珍しいこともおこっていますが)



B.A.PTSエンタの「本気度」がわかる、
気合の入りまくったMVです。
豪華でかっこよくて、躍動的でもあります。

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正直、男性グループのMVを多くみているわけではないので、
比較検討ができませんが、かなりの出来栄えではないでしょうか?
まぁ「1004(Angel)」がストーリー性のある、
よりスケールの大きなMVだっただけに、
それと比較すると物足りなさは感じるかも知れません。
(しかも、あちらにはヒロインとしてナヒョンが起用されていたしね)

いくつかの個々のアップカットで気に入ったものをキャプチャしてみました。
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リース料に金がかかったであろう、ライオンとスポーツカーだが・・
果たして必要があったのかどうか・・・

(予告編ではインパクトあったけどね)

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B.A.P:11/15 カムバックショーケース・・というよりミニライブ

田牧(元)校長の道楽
11 /16 2015
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やつらが還ってきた!

11月15日、「騒動」からほぼ一年たった中、
B.A.PがTSエンタの所属タレントのまま、
ファンの前にその姿を再び現しました。
東大門デザインプラザで行われた、4thミニアルバム「MATRIX」のショーケース。
観客2000人を集めるとともに、
Vliveにて、世界同時発信も行いました。

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これはスタンバイのときの写真かな?

オープニングは活動曲「Young,Wild&Free」



16日に0時にMVも公開されています。
そちらについては別の記事で紹介しましょう。

ここからアルバム収録曲を全てステージで披露します。
2曲目は「Blind」



3曲目は「Take You There」



やっぱり、この曲が私はお気に入りですね。
歌もダンスも個々の見せ場もしっかりあって、
これで活動してもいいんじゃないかっていうくらいの仕上がり。

4曲目が「Be Happy」



これも、ファンクっぽい曲調でノリが抜群にいい。
ダンスもユニークでライブで盛り上がる曲としてうってつけですね。

そしてメンバーがステージを去り、ショーケースとしては異例のアンコールが・・
6人が再度登場し、観客はイントロで驚喜したことでしょう。
B.A.P最大のヒット曲「1004(Angel)」がアンコールソングです。



この曲の完成度の高さ、そのカッコよさから、
B.A.Pのさらなる飛躍を期待したファンにとっては、
本当に長かった1年5か月だったと思います。
そして誰一人欠けることなく、こうしてファンの前にカムバックしてきました。
これはK-POPの「騒動史」の中においても画期的な出来事の一つだと思います。

最後は昨年のフルアルバム「First Sensibility」から「With You」


もちろん会場のベイビーたちも一緒に大合唱。
「騒動」の期間も待ち続けたファンにとっては、
この曲をB.A.Pと共にできる時間はとても感慨深いものだったでしょうね。

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B.A.Pの6人とともに苦しい期間を耐えてきたベイビーたちにとって、
2015年11月15日は忘れられない日になったことでしょう。

ちなみに、このステージ、TSエンタの仲間である、
UntchableのSleepyソナムスミン
客席からの写真をツイートやインスタにアップしていて、
会場に応援にかけつけていたことがわかります。
ソナムは全員で見にいっていたかも?)
ハナとヒョソンもVliveの画像をアップしており、
現地にはいなかったかも知れませんが、リアルタイムでは見ていたようですね。
ジウンはドラマ撮影でそれどころじゃなかったろうけど、ツイートにはしています。
ソナは、マイペースにつき、仮に見ていてとしても、
それをSNSでアップするタイプじゃありません(笑)
※ただし、ソナは最近やっとノートパソコンを所持するようになったらしい。


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ソナム:SONAMOOのバトルソナム第3回

SONAMOO:Green Moon Rising !
11 /15 2015
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オープニング前からこの和やかさ

アップ日が一日ずれた「バトルソナム」の第3回
今回は「おはじき勝負」です



まぁー今回も揃いも揃ってテンションが高い
いきなりスミンが、ミンジェにヒップアタックして、
ミンジェがよろけてしまうシーンも。
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ミンジェの「こけ方」はいつも絵になります。

第1ラウンドの一番手はハイディ
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ところが指が駒にかすってしまって、進んだのは数ミリ
これでは可哀想ということでやり直しをしましたが、
結果は似たようなもんでした。嗚呼、どんくさいハイディ(でも愛しい)。

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ニュッサンハイディと同じような失敗。

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ウィジンはコースアウト。

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スミンは程よいところに駒を持っていくことができて優勢。

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しかし、ラストのミンジェが奇跡のようなコントロールで、
他の駒を弾き飛ばし、一位勝ち抜けとなりました。

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さすが自分の見せ場を作る運を持っているミンジェです。

そして最下位を決める第2ラウンド

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今度はハイディも無難に駒を進めます。

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負けず嫌いのナヒョンは最下位はまぬがれそうで大喜び。
「バトルソナム」で一番楽しそうに参加しているのがナヒョンですね。

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そして最下位はウィジンに決定。

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罰ゲームは・・内容がわからん(英語字幕版をお待ちください)
どっちにしても、ここでやる内容ではなく、後日公開のようですね。

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ソナムの7人が、大いにはしゃいで、笑顔一杯の「バトルソナム」
グループとしての雰囲気のよさが伝わってきて、
ソルバンウルとしては、この様子を生で見てみたくなりますね。

最新写真はディエナ、ウィジン、ナヒョン&ミンジェ、ナヒョン、ニュッサン
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ジウン:「我が家のハチミツの壺」第10話② ジア対ソニョン2回戦

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
11 /14 2015
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ここが第10話一番の見せ場だったかも?

第10話の続きから・・・

ボムが店に行ってみると、
そこには一人で働いているミタルの姿が・・
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その姿を外から眺めながら、ボムは思い悩みます
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そして家に戻って、
「私がアルバイトで3分の1くらい(借金を)返すくらいは何とかなるか・・」と思案します。
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心配するペダルにも、「おじさんも頑張ってよ」と協力を依頼。

そしてミタルに覚書を書いてもらって、
自分は借入書にサイン。
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書面上は債務者はついにボムになってしまいました。

果たして、ミタルは約束通り3分の2は自分が受け持つのか、
その部分もボムに押しつける気なのか?

ともあれ、心機一転、借金を背負っても前向きなボムは、
「家族で団結して返済する」とばかりに、
ガウルとべタルを指揮して布団干し。
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それを眺めるミタルもほっと一息です

さて、スホとジアのコンビは、
ソニョンを騙くらかして金を巻き上げる作戦を決行。
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ジアVSソニョン第2ラウンドの開始です。
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闘いは駆け引きに勝るジアが優勢
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露骨にお金を請求され、不審な面持ちのソニョンに対し、
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交渉決裂をにおわせ、ソニョンを焦らせ、

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金額が少ないと露骨に顔に出して、
さらにお金を引き出します。

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店の外でスホも「よし!いいぞ!」とニンマリですが、
ガキの悪事は上手くいかないのも韓国ドラマの定番。

スホが背後から羽交い絞めにされます。
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捕獲者は当然、父キルス。

キルスに連行され、スホが店に入ってきたので、
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ジアは思わず「おーまいがー!」

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これでスホは家に強制送還なんだろうけど、
(カナダに帰してしまうと、ドラマに登場できない)
今後、ジアとの関係はどうなっていくんだろう?
ジアがクッキの家に上がり込んでから再会するんだろうね。

それにしても、チョ・ダヨンさん、子役からキャリアが長いだけあって、
ジウンよりも年は下だけど、演技の素地がしっかりしてますね。

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台本やセリフを咀嚼して、ひとつひとつのシーンの表情をしっかり作り、
そして、それがチョ・ダヨンという女優の個性をしっかりアピールしたものになっています。
少し大げさに感じる部分もあるとは思いますが、若いうちは、
まずこうやって表情をはっきり作ることが大切だと思います。
ジウンは120話の長丁場で、どこまで演技者として成長できるか?
これも長いドラマを見ていく上のでの楽しみだと思います。


マルは再びバイト代を貰いに事務所に行きますが、
当然相手にされません。
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そこに、配達で来たボムは、

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自分がお金に切迫しているからなのか、
マルにも「絶対に(バイト代を)貰わないと」と叱咤激励し、

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自ら乗り込んで、「悪質業者だって告発しますよ」と社長を脅します。
根負けした社長は、バイト代を床にばらまいて「もってけ!」と言い捨てます。

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そのお金を黙々と拾うボムとマル。
2人の間に少しずつ絆が芽生え始めていますね。

ミタルのお店では、べタルが姉に向かって、
「いくら実の母じゃないからって、ボムに対してひどすぎないか?」と非難します。
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その話を耳にして、ボムの境遇に驚くジョンギ
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そこに帰ってきたボムですが・・
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果たしてジョンギは自分の娘パラミとボムの「接点」に気づくでしょうか?
(次回、少し進展しそうな気配です)

あんまり早くにボムがパラミであることが判明してしまうと、
5000万ウォンの借金との奮闘やら、チェ家の苦境脱出が片付いてしまうので、
ドラマ的には、そのように早急に進めないでしょうね。
まだまだ色んなすれ違いや悪戦苦闘があって、それが片付いてから、
ボムがクッキとジョンギの子パラミであるとわかってからのアランとの確執や、
キルスの暗躍がボムを取り巻くようになっていくことでしょう。

・・・・と推測できるくらいに設定と配役がある種「定番」で安心して見ていられますが、
その期待を裏切るような仕掛けがあるかどうかも今後の楽しみです。

第10話「オ・ボム表情」画像その2

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。