ソナム:デビューショーケース動画(字幕つき)

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /31 2014
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29日に行われた、ソナムデビューショーケースの様子が、
動画(日本語字幕つき)で公開されました。



まず「Deja Vu」のダンスの全貌がこれでわかったわけですが、
エネルギー使うダンスですね、このステージでも最後のほう、
少しだけですが、ボーカルの息があがっている感じがします。
まぁ、これだけハードに踊って歌えば、それは当然ですね。

次にトークシーンでは、やはりウィジンが目立ちますね。
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「メンバーで美しいと思うベスト5」で、
「私の主観ですよ」と言いながら自分を3位に入れる根性がすごい。
そして一位に選んだのが、やっぱりナヒョン
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で、2位だったニュッサン「えー、私1位がいい」と言ったのも、
マンネとしてのポジションをはずしてない発言でした。
そして、ハイディのアカペラでのボーカル披露・・・いやぁ凄いの一言。

「惜しみなく与える愛」では、一人ひとりのボーカルの声質をじっくり確かめることが出来ました。

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ウィジンのボーカルは、クセがない分、どんな曲でも上手い具合にはまってくれそうです。
ミンジェは、綺麗な声ですね、ハイディのパワフルなボーカルとのいいコンビネーションになりそうです。
スミンとナヒョンも素直な声質、似通っている声の感じなので
2人でハーモニーのパートなんかがあればいいのでは?

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ウィジンがトーク番組やバラエティで活躍する日が待ち遠しいです。

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ソナ:2014MBC演技大賞「新人女優賞」を受賞!!

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /30 2014
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本日30日に行われた、今年の韓国MBC演技大賞で、
我らがハン・ソナ新人女優賞を受賞しました!!

ソナ、ほんとうにほんとうにおめでとう!!

昨年の「広告の天才、イデベク」での本格的女優デビューに続き、
今年は「神の贈り物 14日」「恋愛よりも結婚」と2作の演技でその実力が認められて、
現在の「バラ色の恋人たち」でついに初の主役に抜擢されました。

今年が女優開眼の一年であったことを考えれば、
「新人賞」は何よりも欲しかった賞ではないかと思います。
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受賞の動画からは、その感動が伝わってきます。



イ・ジャンウくんもうれしそうです。

たくさんの人に対して感謝の気持ちを語ったソナですが、
シクリのメンバーに「ありがとう」言うの忘れてなかったかい?
まぁ、ソナのことだからね、初受賞ですっかり舞い上がってしまって、
ほんとうに「うっかり」言いそびれてしまったのだと思いますよ。
でも・・
141230ハナツイ
「おめでとう、ソナやあああああ」

と、ハナちゃんはすぐにツイートしてくれています。

だから、3人に後で感謝の気持ちを伝えておいてね

追記
ソナムもメンバーも7人中6人、すぐに「おめでとう」とツイートしていました。
後輩からの暖かい気持ちと先輩を誇らしく思う気持ちが伝わりました(スミン・・・待ってるよ)。
なのに、ヒョソンとジウン・・・こっちがいろいろ気を揉んでしまいますよ。


放送局の演技大賞ですから、その局のドラマに出演した人に限定されるので、
「百想芸術大賞」みたいな全局対象よりはハードルは高くはないけど、
それでも、一年間にひとつの局でたくさんのドラマが製作される中でのことですので、
ソナのこれからの女優としての歩みにとって大きな自信になったと思います。

そして、ドラマは2015年にまだ半分以上の話数を残しているので、
「バラ色の恋人たち」での一層の成功と、それに続くドラマへのチャレンジで、
来年はさらに上の賞を目指しましょう!

最後にもう一度。

おめでとう、ソナ! 축하해 써나!

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ソナム:「Deja Vu」メイキング動画、その他

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /30 2014
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デビュー記念ということで、
ソナム三連発(昨日からだと4連発か)です。

「Deja Vu」のメイキング動画と、ジャケット写真メイキング動画がアップされているので、
こちらも貼っておきます。

MVメイキング


ジャケット写真メイキング

見て思ったこと・・
①ダンスの動きが大きくて鋭い
(ガールズグループとして稀有な存在になれるかも?)
②やはり、スミンの両目の離れ方はすごい!
(真ん中にもうひとつ収まるくらいですね、すぐに憶えてもらえる顔です)
③ウィジンはとってもお茶目さんだ
(ディエナ、ハイディ、ニュッサンのインタビューのときに後ろで遊んでいます)
④ナヒョンは画面に映えるなぁ
(画面越しでも眼力の強さがわかります)
⑤ニュッサンは喋るとやっぱり高校生だ
(見た目は一番オーラがあるのに、喋るとそれがなくなる)
⑥ミンジェはとてもマジメなヒトなのかも知れない
(いつも雰囲気がどことなく控え目)
⑦シクリからの伝統を受け継ぐムチムチなメンバーが多い?
(ウィジン、ディエナ、ハイディ、ニュッサン・・気をつけろ)

ついでに、デビュー記念の「ご挨拶」動画


やはりビジュアル的センターナヒョンのようですね

これからも、活動を追っかけて、バンバン記事アップしていきます!


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ソナム:デビューミニアルバム「Deja Vu」全曲レビュー

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /30 2014
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いつもですと、手元にCDが届くまでは、
収録曲を聴くのは我慢するのですが、
今回はデビューという特別な事情もあるので、
到着を待たずに、youtubeで全部聴いてしまいました。

ということで、折角ですので、全曲レビューを敢行しちゃいます。

一曲目 In to Me(Intro)


短いイントロナンバーですが、ボーカルとラップのコラボレーションを十分に堪能できる曲です。
ハイディとミンジェの透き通ったボーカルの織りなす浮遊感が心地いいです。

2曲目 Deja Vu


このタイトル曲をMVを見ずに、サウンドだけで改めて味わってみると、
バックサウンドの音が分厚いなぁと感じました。
ボーカルとサウンドが固まりになって響いてくる感じです。
その音を切り裂くようにラップがたたみこんでくるのがやはりカッコいいですね。
サビのフレーズの歌詞の音としての響きも心地よいです。
あと、ヘッドフォンで聴くと、最後のハイディの高音の伸び、やっぱりステキです。

3曲目 Love Call


ボーカルとラップが同一平面上で交互に出てくるけど、リズムがラップベースなので、
ボーカルとリズムが絡みきれていないかなぁと感じます。
しかし、終盤のブレイクの後、ボーカルが重層的になっていくあたりから
ラストまでは、カッコよくなっていってます。

4曲目 国民の妹


一番ボーカルの輪郭がはっきりしている曲ですね。のっけからハイディのボーカルが炸裂しています。
ハイディ、ミンジェ、ウィジンの声質の違いがよく把握できる曲です。
3人のタイプの違いが曲に一層の彩りを与えています。少し古臭いながらも安定したアレンジで、
典型的な「アルバムに収録される」ライトなK-POP曲だと思います。個人的には大好きです。

5曲目 Just Go


バックのサウンドがファンクとジャズっぽいリズムをミックスした感じで、
これまた懐かしい感じがします。こーゆー温故知新的な手法は好きです。
この曲もラップとボーカルのコンビネーションがいいですが、
同時にディエナとニュッサンの絡み方が上手くはまっています。

6曲目 惜しみなく与える木
(英語題「Everlasting Love(永遠の愛)」



このアルバムの表題曲は「DeJa Vu」ですが、
この曲は、スタートを切ったソナムのテーマ曲的な位置づけの意図があるんでしょうね。
ピアノが美しい曲だけに、シンセの効果音みたいなが時折入るのが邪魔だなぁ・・。
ショーケースでも歌ったし、これから出演する音楽番組でもカップリングで歌うことになるでしょうね。
終盤のコーラスからピアノとボーカルが折り重なっていくところが美しい。
長くソナムに歌い続けてもらって、7人の成長とともに、成長していく曲になって欲しいと思いました。


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総評
アイドル系グループのデビューで
6曲のミニアルバム(しかも表題曲のインストなし)というのは、
結構破格のデビューだと思います。
多くても4曲に表題曲+1曲のインスト付きというのがパターンだと思います。
シクリの場合なんて、CDリリースなしのデジタル配信のみでしたから、
TSエンタも立派な事務所になったなぁと感慨深げです。
収録曲のタイプもバラエティに富んでいて、とくにボーカル・ラップに「やっつけ」感がある曲がありません。
(バックサウンドについては、少々感じますが・・・)
正に「満を持して」という言葉がふさわしいデビューだと思います。
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しばらくは韓国での足場を固めることと、更なる成長に向けての精進の時期になるとは思いますが、
どのみち狭い韓国市場で大きな「稼ぎ」は望めないわけですから、
早い段階での海外進出を視野に入れて活動して貰いたいと思っています。
(B.A.Pのことが長期化したら事務所としてもそうせざるを得ないでしょうし)

もし出来ることなら、来年のシクリ日本でのコンサート
ゲストとして来てもらいたいなぁ・・と願っています。

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ソナム:12/29 デビューショーケースの模様

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /30 2014
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12月29日、TSエンターテイメント、期待の新人グループ
ソナム(SONAMOO)がデビューお披露目のショーケースを開催しました。

まずは、K-Styleの記事の抜粋から

SONAMOO、ついにデビュー
「ロールモデルはBIGBANG!私たちはヒーリングギャップアイドル」


新人ガールズグループSONAMOOが待望のデビューを果たした。

29日午後3時、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)にあるILCHIアートホールでは、
SONAMOOのデビューアルバム「Deja Vu」のショーケースが開かれた。


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同日SONAMOOは、ガールズヒップホップ曲「Deja Vu」と
叙情的なバラード曲「惜しげもなく与える木」のパフォーマンスを繰り広げ、
ギャップのある魅力を披露した。
「Deja Vu」のステージでは強烈なヒップホップサウンドとともに節度のあるパフォーマンスで視線をくぎ付けにし、
「惜しげもなく与える木」では清純で感性豊かな姿を誇った。


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リーダーのスミンは、“SONAMOO”というグループ名を聞いてどう思ったのかという質問に、
「SONAMOOは名前のように常に青くて変わらず、いつまでも愛される歌手という意味だ」と説明し
、「最初に聞いた時は戸惑ったし不思議に思ったけれど、
一度聞いたら忘れられない名前だから今は気に入っている」と明らかにした。

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また、他のヒップポップガールズグループとの違いについて
「私たちのグループにはローラップとハイラップをする二人のラッパーたちがいる。
平均年齢が低い。外見的には清楚でか弱そうな女の子たちが強烈なパフォーマンスを見せるので、
そのギャップが魅力だと思う」と明らかにした。


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さらに、今後もヒップホップ音楽を続けていくのかという質問には、
「ヒップホップジャンルも披露するだろうが、どんな音楽でもこなせるようにするため、
他のジャンルにも挑戦する予定だ」と答えた。


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彼女たちは「ロールモデルは誰か?」という質問に、
ユニークにも男性グループであるBIGBANGの名前を挙げ「世界的に愛される歌手になりたい。
独自の魅力があるガールズグループとして活躍してみたい」と抱負を明らかにした。


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SONAMOOは自分たちのアイデンティティについて
「ヒーリングアイドル、ギャップアイドルだ。
希望のメッセージを込めた曲をお聴かせして、
たくさんの人が希望を見つけてくれたら嬉しい」と話した。


後略、引用以上


なるほど、BIGBANGロールモデルか、
「Deja Vu」のMVの廃墟のような場所とか、いかにもですね。
同じYGでも2NE1ではなくBIGBANGというところが面白いですね。
より大きなスケールとバラエティに富んだスタイルを目指していくということでしょう。
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実際、7人も能力豊かなメンバーがいると、
いろんなところにアクセントを置いたスタイルができますし、
早い段階からユニット単位での活動も可能だと思います。

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まっさきに思い浮かぶのがディエナ&ニュッサンラップデュオ
透明感のあるミンジェとナヒョンアコースティックデュオ
ハイディパワフルなボーカルと、スミン、ウィジンR&Bダンスコラボなどなど・・・
多彩な組み合わせによる、バリエーションに富んだソナムの姿を見せることが出来ると思います。
これが人数の多いグループの最大の魅力ですね。

まずは、今回の活動で、新人グループとしての存在感を示し、
矢継ぎ早に次のステップへと進んでもらいたいと思います。
恐らく準備期間は十分にあったことでしょう、
こらからソナムとしてのいろんな姿を見せてくれるはずです。

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ぶっちゃけ、事務所的にも、そうしなければいけない「切迫した事情」もありますんで・・・


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ソナム:ついに「Deja Vu」MV公開!

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /29 2014
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本日(29日)正午。
ソナム待望のデビュー曲、
「Deja Vu」MVが公開されました。



ハードなヒップホップナンバーです。
それだけに、ニュッサンとディエナのラップパートのアピールが強いですね。
こうやってMVで見ると、ニュッサンの存在感が目立ちますね。
その分、ハイディのボーカルが前にでてきませんね。
特に、ハイディはこのタイプの曲だと実力を発揮しにくい・・かな?
ミンジェは真ん中のソロパートあるけど、少し平板かな。
ダンスはステージと練習ビデオみないと全容はわからないけど、
ハードなダンスっぽいですね、全員が力いっぱい踊っている感じ。

deja vu sumindeja vu newsun
deja vu nahyundeja vu minjaedeja vu euijin
deja vu high Ddeja vu dana

今年一年の新人のデビューは、
「セクシー」と「清純」はありましたが、
こんだけハードなダンスナンバーでデビューした事例は、
ガールズグループではあまりなかったんじゃないかな?

それだけにインパクトも大きいんじゃないかと期待しています。

この曲をひっさげて、今日のショーケースと、
今週の人気歌謡のTV出演から、
ソナムのキャリアのスタートです。
来年早々のK-POPで大いに暴れまわってくれることでしょう。

これからのソナムの活躍に乞うご期待!


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ソナ:「バラ色の恋人たち」 22話 話題沸騰なるか?グムジャの愛嬌

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /29 2014
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今話もセラ姉はお綺麗でございます

ついさっき、やっと21話のレビュー仕上げて、
すぐに22話を見て、
キャプチャーの画像の取り込みを終えて、
今年最後のレビューを書きます。
第1話で書き始めたときは、
まさかここまで続くことになろうと思っていませんでしたが、
なんだかんだで、がんばっております。
そしれ、22話まで、字幕なしで見ているにもかかわらず、
全く韓国語の語彙力が増えていない自分も凄いなぁと思います。
昔からですが、言語力よりも自分の推察力に依存してしまうもんですから、
これはしょうがないですよね。

・・・と前置きが長くなりましたが、
22話のレビューいきます。
今回のヤマ場は、グムジャさんの「効果のない」愛嬌(エギョ)です。


روزي لافرز اسيا ورلد تيم الحلقة رقم 22 投稿者 park-mervet

シネのマッサージ店に訪れたピルスンは、
ヨンファの紹介ということで、客になってシネの素性を探ります。
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スヨンのときのようにいきなり攻撃しないのは、
「ホントにこいつか?」と半信半疑だからなのでしょう。
シネも聞かれたことに素直に答えます。
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「子供が3人、孫もいます」
「彼氏?いませんよー、男友達はいますが、クッパ食べて悩み聞くくらいです」

まぁ、何も後ろめたいことしていないわけですから、あけすけに答えますわなぁ・・
そして、ピルスンの判断は「こいつはシロ!」(嫌って意味じゃないっすよ)
ということで、探偵に再度の調査「若い女の影がないか掴め」と指示します。

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探偵さんも困り顔です。
ピルスンは、マッサージが気持ちよかったことにも満足そうです。

カンテは手土産を持って、ペク家をアポなしで訪問。
ちょうどマンジョンが帰宅してきたところで、
カンテはマンジョンに「スリョンさんが悲しんでいます、どうか彼女を許してやって下さい」と言います。
マンジョンは冷淡な対応に終始しますが、
カンテが「お父さん、アナタが許してくれるまで僕は来ますよ」と言ったのに対し、
「お父さんだと・・・?」とブチ切れ、
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カンテにきっついパンチをかまして、去ってしまいます。
さすがに、これにはグムジャもジャンミも驚いて、カンテを心配します。
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カンテは殴られた痕を隠すために眼帯をして帰宅。
「眼病で、うつるといけないから」とごまかしますが、
グムジャからスリョンに電話があって、スリョンにはばれてしまいます。
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申し訳なさそうなスリョンに、
カンテは「あなたのために出来ることは何だってするさ」と男気を示します。
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毎回抱擁しているなぁ・・この2人

そこにノックをせずにセラ姉が飛び込んできて、
眼の怪我に気づきます。
セラ姉(お馴染み)すぐにシネにご注進
しかし、カンテもスリョンもごまかします。

一方、グムジャは、なんとかマンジョンにスリョンのことを許すように頼みますが、
マンジョンは聴く耳をもちません

イ家ではピルスンが元気に食事をがっついていますが、
ヨングクが帰宅するとしると、食卓の上を片付けさせ、
ベットで「頭痛ですよ」鉢巻をして、仮病を使って、ヨングクの情に訴えようとします。
もちろんヨングクのリアクションはそっけないもの、
不安になったピルスンは焼酎をあおって、
ヨンファの部屋へ・・
「これからのことを考えたら、会社での実権を少しでも握っておくほうがいい」と、
毎度毎度の余計なアドバイスをします。
そして、これまた毎度のことながら、真に受けるヨンファは、
会社に出向き、腹心(?)の理事に、
ジェドンの持ち株を多くするように依頼します。
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こうして、ピルスンが、ものごとをどんどんややこしくしていきます。

カンテに対し申し訳なく思うグムジャは、
ペク家を訪れますが、その結果、カンテの怪我の原因がシネにわかってしまいます。
烈火のごとく怒るシネ。
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グムジャも「娘をさらっていった男が、いきなり家にきたら、そら、こーなるでしょうよー」
済まなそうにしつつも、抗弁をしますが、
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シネに早々に退散を命じられ、スリョンを案じつつ引き上げます。

グムジャは、カンテの立派な態度と、スリョンを守りたいという気持ちを
認めるようにはなっているようですね。


グムジャが帰宅すると、そこに、ジェユンからの使いの者が、
贈答品をたくさん持って来ていました。
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家族ひとりひとりに気を配った心憎い贈り物。
マンジョンと祖母はジャンミにすぐにお礼の電話をするように言いますが、
ジャンミは「え?私がするの?」みたいな感じで、ジェユンに対して、まだ何も感情は芽生えていない様子。
丁度そのタイミングでジェユンから着信があり、そのマメさにも祖母、マンジョンは大満足。

チャドルのオフィスには、ついに自分達でデザインしたスニーカーが到着。
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早速、ジュヨンに履いてもらって、
街中で宣伝活動に入ります。
待ち行く人の反応はなかなかよさそうです。

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SBENUって実在の韓国のスニーカーブランドなんですね。

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AOAが広告モデルやっています。

シネはがんばるチャドルに弁当を作りながら、
「わびしくクッパを食べていた」ヨングクを思い出します。
そして、ヨングクの分もつくってあげて、彼に渡します。
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「弁当でよければいつでも作ってあげるから、外食ばっかりするんじゃないよ」と、
お節介をやくシネから、嬉しそうに弁当を受け取るヨングクです。

事務所ではなかなか注文がこないことに気を揉むジュヨンですが、
明るく前向きに励ますチャドルに抱きついて喜びます。

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そのタイミングでシネさん登場。

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そのことはには、さほど気にすることもなく、
3人でお弁当を食べます。
そのときに、チャドルがシネにもスニーカーをプレゼント
(食事中の机の上に靴を置くなっ!)
サイズもぴったりでシネも大喜び。

ヨングクはお弁当を持って帰宅
ヨンファがもう寝ているのを確かめて(かな?)、
自分の書斎で、美味しそうにシネの手作りの弁当を食べ、幸せそうです。

家に帰って来たチャドルは、チョロンの寝姿を見ています。
そこにシネが入ってきて「ジュヨンとはどうなっているの?」と聞きますが、
チャドルは笑って「ただの友達で、仕事仲間だよ」と答えます。
しかし、シネは「チョロンのためにも、オマエも再婚を考えなさいよ」と、母心を示します。

翌日のペク家、みんな朝のお出かけ(かな?)、
準備するシネにヨングクからお弁当のお礼にとデートのお誘い。
その影響か、ヨングクからプレゼントされたコートをひっぱりだして、
「今日はこれ着ていこう」と身支度します。
しかし、卓上のカレンダーのその日には「赤丸」が・・・
亡き夫の命日(か、何かの記念日)だったのです。

イ家では家政婦さんが弁当箱を洗っているのを見てピルスンが不審に思いますが、
ヨングクは隠すこともなく、それを持ってでかけていきます。
疑念をもったピルスンは探偵に電話をしますが、
「やっぱり、あのおばさん(=シネ)は怪しいですよ」という探偵の言葉には耳を貸さず、
「他に情報はないのか?」と問うと「どうやらソヨンが帰国しているようです」との話(ホントかよ?)、
こちらの情報に対してはピルスン、敏感に反応します。

ジェドンは周囲の目を気にしながらの出社。
部下たちも、ジェドンが出世競争から「脱落」したので、
自分達の出世のチャンスが遠のいたと愚痴りますが、
セラ姉、そんな同僚を一喝し、
ジェドンを励まそうと、2人きりで話します。
「私、室長のことずっと心配していたんですよ、電話をくれたっていいじゃないですか?」
というセラ姉に対し、
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こんなすっ呆けた表情で、
「なんで?セラさんに?」と言います。
それで別名「瞬間湯沸かし器(母譲り)」のセラ姉、「卑怯者!」と、
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ジェドンにビンタ一発(2度目)

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「アンタなんか男じゃないっ!」と言い残して去っていきます。
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ジェドンくん、しばし呆然としながらも、「やっぱアノ日の・・・あれ?」と、
何か気付いたようです(つまり、ホントに記憶になかったのだな)

チャドルのスニーカー、大口の注文が入ってきて、3人で大喜び。
さっそく、裁縫工場に発注に向かいます。
しかし、ヒョンギだけが、一瞬暗い表情を見せます。

もしかしたら(というか確実に?)彼が何かしらのトラブルを持ち込むことになりそうですね、
脚本家は、簡単にはチャドルに「幸せ」を与えてくれないようです。
まぁ、それでこそ韓国ドラマですけどね。
このトラブル、早ければ次回ではないでしょうか?


ジャンミは撮影の仕事のあと、ジェユンのお誘いで一緒にランチ。
そこに、「ジュリオンニ~」という、ジャンミにとって一番嬉しい声。
偶然にも、チョロンがやってきました。
びっくりしつつも、喜び一杯で迎えるジャンミ。

しかし、もちろん、チョロン一人で来るわけもなく、
後から入ってきたのが、チャドルとジュヨン。
チャドルもジャンミも複雑な表情でお互いを見つめます。

2人の席に近づいていくと、
ジュヨンがジェユン(あぁややこしい名前だこと)を見て、
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「オッパ!」・・・2人は知り合いだったのです。
(まぁジュヨンの実家も実業家で金持ちだしね)

ここで、互いに自己紹介して、少し離れた席にチャドル、チョロン、ジュヨンは座ります。
その足元に目が行くジャンミ・・
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二人がお揃いのスニーカーを履いているの気付き、

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嫉妬ともいうべき表情を浮かべます。

チャドルもジュヨンがチソングループの会長と知り合いということで少しびっくり。

※ここで疑問に思ったのが、ジュヨンは大学の同期なんだから、
ジャンミのことも知っていたんじゃないかということなんですが、
これ以前にどっかで説明あったかな?


ジャンミをチラ見するチョロンと目が合うジャンミ。
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ジャンミがトイレに行くと、
すかさず、チョロンが追っかけてきます。
(チョロンなかなかアタマが良い)
思わず、強く抱きしめます。
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「会いたかったよ、オンニは?」とチョロンが聞くと、
ジャンミも「もちろん、会いたかった」と答えます。
そして、「会いたいのに、なんで来てくれないの?」(多分)と聞くチョロンに、
答えることができないジャンミ。
しかし、結局、また会う約束をしてしまいます。
どうあっても、チョロンへの母としての愛情を消せるはずもないジャンミです。

そこにジュヨンがチョロンを迎えに来て、さびそうそうな顔をしてチョロンは離れていきます。
その後、ジャンミがチャドルに電話して、レストランでチョロンと話したことを正直に告白し、
「でも心配しないで、チョロンも叱らないで」とチャドルに頼みます。
まだチャドルの対応はそっけないですが、少なくとも憎しみは薄れつつあるように感じます。

※ここ会話詳細わかったら修正します。

場面かわって、台所で料理するグムジャさん、
そこにマンジョンが帰宅・・・
スリョンのことが心配で、なんとかマンジョンから、
譲歩を引き出そうと考えます。
そしてとった行動が・・・・

お待たせしました!
グムジャさんの愛嬌(エギョ)劇場の始まりですっ

「あなたーーーーー」とかわいさ全開で駆けよってきて、
「お荷物おもちいたします」と、
ほぼメイド喫茶のノリ(行ったことないけど)で、
愛嬌を振りまきます。

唖然としながらも、気持ち悪がるマンジョン
「なに企んでるんだ?」と真意を質します。

で、結果としては要求一切聞き入れられずで、
作戦は失敗(あたりまえだ)

腹をたてたグムジャはあてつけに、一人で外出してしまいます。

※いやー、こんだけ年輩の方の愛嬌ってドラマでは始めてみた気がする。
演じたイェジンさんも恥ずかしかったろうし、相手したボソクさんも笑ってNG出したんじゃないかな?


ヨングクは、シネと待ち合わせ、
しかし、いつもシネと会う時と違って、
「会長モード」の服装なので、
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シネさん、しばしヨングクに気付きません。
そして、その姿を見て、びっくり。
「見合いでもしてきた途中なのか?」とからかいます。
しかし、コートを褒められるとうれしそう。
そしてヨングクはシネを映画に誘います。

ペク家では、家族全員が、「亡き夫の記念日なのに帰ってこないシネ」を心配します。
映画館では、初デートの少年少女のような雰囲気の2人、
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それを後ろの席から一人で「あらぁー羨ましい」と羨望の眼差しで見る女性・・・

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なんと、グムジャさん!

そして映画が終わって席をたつときに、それがシネであることに気付き、
後を追いかけますが、はぐれてしまいます。
慌ててスリョンに電話しますが、
その電話をセラ姉がとりあげて、
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「オンマが男と映画館にいるだって?」とびっくり。

※ここで、スリョンが携帯をセラ姉に取り上げられるときに、
少し抵抗を示したのが、演出こまかいなぁーと思いました。

シネとヨングク、2人で屋台で楽しくおでんを食べているところで22話終了


カンテとスリョンの話が一段落してから、
それぞれのエピソードがバランスよく配されるようになってきましたね。
23話以降、それがどのように膨らんでいくかますます楽しみです!

ソナをはじめ、出演者、スタッフのみなさんは、
年末も新年も関係なく撮影に勤しむことになるんでしょうが、
とりあえず、「よいお年を!」と関係者一同に言葉を贈りたいと思います。


そして、このレビューをご愛読にみなさまにも・・・
22話までおつあいいただきありがとうございます。
来年は、3日が最初の放映日ということになりますので、
また新年にお会いしましょう。


※当然ですが他の記事については年内もまだまだ毎日更新します。


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ソナ:「バラ色の恋人たち」21話 「グムジャぁー後ろー(志村けん風)」

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /28 2014
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2人のツーショットもしばらく見納め?

ドラマはもまだ半分にも達していませんが、
それぞれのカップルの動きが賑やかになってきました。
21話で、チャドルの心がどのように揺れるのでしょうか?

21話FULL


روزي لافرز اسيا ورلد تيم الحلقة رقم 21 投稿者 park-mervet

最終の船を逃したチャドル、
後を追ってきて、謝りつつも「どうしても(チョロンと)一緒にジャンミにいたかった」というジャンミに、
冷たく「しゃべるな、(オレが)我慢できなくなるぞ」と突き放し、
泊まれるところを探しますが、クリスマスシーズンで部屋が一杯。
「チョロンがカゼをひいたらどうするの?」というジャンミに従って、
ジャンミが泊まる部屋でチョロンを寝かせます。
しかし、チャドルは外で焚き火をして暖をとり、部屋に入ろうとしません。

心配するグムジャはセラ姉に電話して、確認をしようとしますが、
セラ姉はそもそも事情を知りません。
グムジャは「チャドルとジャンミが一緒にいる」ということを説明しますが・・
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それを後ろで聞いてしまう祖母。

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仰天するグムジャですが、時すでに遅し、
チョロンがジャンミの子であることが祖母についに知れてしまいます。

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もちろん大ニュースとしてパク家も大騒ぎ

グムジャは、祖母にマンジョンには内密して欲しいと頼み口論になります。
大声を出した祖母の声を聞いて、マンジョンが部屋に入ってきますが、
祖母はとっさにごまかします。結局、祖母も口をつぐむことを選択しました。

イ家では、前回の宣言どおり、自分の荷物をまとめて、家を出ようとします。
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ヨンファは諦めてしまった様子ですが、ピルスンは必死の抵抗。
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「出て行くなら私を踏んでいけ」と、ヨングクの足元に横たわります。
それを見たヨンファが「母がここまでするのにあなたは出てけるのか」と抗議し、
結局、ヨングクは家出を断念します。
しかし、これにより、2人への失望はより深くなっていきます。
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そもそも自分の家なのにねぇ・・・・

そしてピルスンは再び浮気調査を指示します。

チャドルは結局部屋に入り、
チョロンを挟んでジャンミと向き合います。
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ジャンミは訥々とチャドルに語りかけます。
「ここに来るのは久しぶり、.その時は私たちが別れるなんて考えもしなかった。
ここはあの時とまったく同じなのに私たちだけ変わった。 私はオッパさえ愛することが全てだった。
オッパが私の全部だったしオッパといれば世の中がばら色だった。
なのに、なんでこうなってしまったの?」

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「チョロンを間に挟んで、オッパと私が遠く離れているこの状況が本当に悲しい、
この状況を作ったのは私だと分かっている。オッパはあの時どうして私が去ったのか理解できいでしょう。
言い訳みたいだが私も分からない。その時ママとパパに付いて行かなければ死ぬようだった」
と涙を流します。
さらに、「それですべて忘れようと思った。私が忘れようとしている間、
オッパはチョロンをこんなにかわいい子に育ててくれた・・・ ごめんなさい・・・本当にごめんなさい」

※ここはとても大事なシーンですので、芸能記事の自動翻訳をベースに台詞ほぼ全部引用しました。

チャドルは返事はしませんでしたが、目をつぶって聞いていました。

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そして、チョロンと手を握って眠るジャンミを見て、
2人の別れまでを振り返り、一人激しく涙します。

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その涙は、もう戻らない時間への後悔なのか・・・
それとも、ジャンミを苦しめた自分のいたらなさからくるものなのか・・・

このシーン。ソナファンの私としても涙がでるほど感動しました。
というもの、ドラマデビューする前に、ソナがバラエティー番組で、
「ドラマ名シーン」を再現するときに、必ずこういう「感情の吐露」のシーンだったからです。
それを自分が女優として演じることができるようになった・・しかも素晴らしい演技で・・
このことに感慨深いものを感じたわけです。


翌朝、チョロンと別れるジャンミ。
チャドルは「チョロンは天国にいるお母さんを愛し続けるだろう」いうと、
ジャンミは「私のやったことは間違っていた、もう2度としないから」と答えます。
チャドルがチョロンに「ちゃんとバイバイしなさい」と言います。
ジャンミに対し、憐憫が生じたということです。
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そして、悲しいお別れ・・・こうして母子の時間は過ぎ去って行きました。

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涙で離れていくジャンミです。

※ここのBGM、今まで使ってたのものに初めてスキャット入りバージョン使いましたね、いい感じです。

ペク家では、マンジョンがジャンミがいないことを気にしますが、
グムジャと祖母があうんの呼吸でごまかします。
そこ、ジャンミが帰宅。
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ジャンミの部屋で、祖母がチョロンの件を問いただしますが、
厳しく叱責するというよりは、心配している様子。
「もう会うことはない」というジャンミに、
「同じ母親」としてその辛さを理解しているようにも見えます。

パク家でもみんなが気を揉む中で、チャドルが帰宅。
シネは自分の部屋にチャドルを呼び話をしますが、
カンテとセラ姉は聞き耳をたてます。
チャドルはチョロンのことを思って、一緒にいたと説明します。
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それを聞いて、セラ姉がチャドルに文句を言いますが、
チャドルの心境に少しだけ変化がでてきているようです。

そして、余計な一言を言ったセラ姉は、またシネとカンテから叱られます。

シネさん、仕事中も、そのことでの悩みが独り言になって出てしまいます。
そして、仕事の帰り道・・・
一人で食事をしながら焼酎を飲むヨングクに気付きます。
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シネは一緒に食事をしながら、元気のないヨングクに、
「いいことはすぐに過ぎ去ってしまうが、悪いことはゆっくり過ぎ去っていく、
でも、それだっていずれは過ぎ去っていく」
と励まします。
シネの気遣いで少し笑顔になるヨングク。
そして二人は、路上で温かいコーヒーを飲みますが、
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その場面を、ピルスンが放った探偵がついに写真におさめます。

イ家では、ジェドンが酔ってご帰宅。
そこにはいないヨングクに向かってくだを巻きます。
(あぁ情けない)
ピルスンから夫婦の離婚話を聞かされ、自分のせいでもあるかと・・とうろたえます。

ヨンファは予約を入れて、シネのマッサージ店へ、
ヨングクは「夫婦同伴」の会食に一人で行こうとします。
その情報を秘書からキャッチするヨンファ。

ヨンファはシネに離婚話で悩んでいることを打ち明けます。
そしてシネから、「ひいたらだめですよ」(多分)とアドバイスを受けます。
※ここ、内容もう少ししっかり確認します。

ピルスンは探偵から届いた写真を見て、
そこに写っているのが「さえない中年女(=シネ)」なのに、戸惑います。
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そして、より詳しい調査を依頼します。

ジャンミはモデルの撮影中。
マンジョン、グムジャ、祖母でにこやかに見学。
そこに、クライアントのジェユンが登場。
祖母が「売り込みのチャンス」とばかりに挨拶にいきます。
ひきずられるように、マンジョンとグムジャもご対面。

そのままジャンミもまじえて会食となります。
ある程度時間がたったところで、
祖母が「仮病」で席をたち、若い2人だけにしようと気を効かせます。

ここで、グムジャがそれに全く気付かずに、無理やり席をたたされるのが、
相変わらずのペク家クォリティです。

そして、「お母さん、ナイスです!」とほくそ笑む、マンジョンと祖母を見て、
やれやれといった表情のグムジャです。

向かって座る、ジャンミとジェユン。
傍らを走ってきてこけてしまった少年を、
優しく抱き起こすジェユンを意外な感じで見るジャンミ。
それに気付いてか、ジェユンは自分が離婚経験者であることを話します。

「会いたいけど会えない子供がいる」ということで
ジャンミはジェユンにシンパシーを感じたようです。

チャドルとジュヨン、そして、ヒョンギの3人のビジネスは順調のようです。
ホームページをたちあげ、デザインしたスニーカーの縫製の工場も見つけたようす。
ヒョンギくん・・・仕事の出来るヤツのようです。

スリョンは仕事の帰り道、
果物屋でマンジョンの好物の柿を見て、
「お父さんに持っていってあげよう」と、
ペク家を訪れます・
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スリョンは深い考えはなく、
マンジョンも「これくらいは」受け入れてくれるだろうと思っての行動だったのでしょう。
しかし、マンジョンはその柿を床になげつけてしまいます。

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グムジャがとりなそうとしますが、
マンジョンは「そこらの犬が持ってきたものなら食うが、オマエが持ってきたものは食わん」と、
スリョンにひどう言葉を投げ捨てます。
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入ってきたときとは違い、父の怒りの深さを知り、傷つくスリョン。
そして、深い悲しみのまま家を後にします。

※このシーン、「そらそうなるでしょ、スリョン思慮ないなー」という感じですが、
次回にカンテが結婚の許しを乞う為にマンジョンと対決するために必要な前提の場面なんですね


パク家に戻って来たスリョンに、
セラ姉が、「ナニ?その態度」みたいな感じで、
ネチネチとお説教をします。
そのタイミングで、シネとカンテが帰ってきて、
涙するスリョンを見て、またしてもセラ姉、責められます。

スリョンは父に拒絶された悲しみをカンテに泣きながら語ります。
そしてカンテはマンジョンと向き合う決意をするのですが、それは次回のお話。

※セラ姉のこーゆー役回り、私は少し悲しいですが、
セラ姉ごまかす→チョロンばらす→セラ姉怒られる→セラ姉地団駄踏む・・のパターンは、
ミニコントとしては安心して見てられます。


ヨングクは一人で会食の場所へ、
「今日は一人で来ました」と言ったのに、
ヨンファが先に来ていて、しかも良妻ぶっている様子に、
不快な表情を浮かべます。

※ここのシーン、「エライ人」の役、結構大物さんをチョイ役で使っているような気がしたんですが、どうなんでしょ?
それとも、万年「理事役」のチョイ役の人かな?


一人で帰ろうとするヨングクに、
ヨンファは「こんなことをされたって、私は別れませんから」と、
自分の決意を伝えます。その目にはヨングクへの敵意すら感じさるものがあります。

ピルスンは、ヨングクの「不倫」相手がマッサージ店に勤務していることをつかみます。
そして、その店がヨンファの行きつけであり、シネを指名していることも知り、
ヨンファには「事情」を伏せて、店に連れて行くように頼みます。

そして、ついに「不倫相手」シネと対面することになります。

シネとヨンファの関係はどうなってしまうのか?

というところで21話は終了です。


次回も、登場人物各自のストーリーが動いていきそうです。
セラ姉とジェドンにも進展がありそうで、楽しみです。


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ひどい話だ!!「一郎くんと太郎くんのお小遣い稼ぎ」

日々の雑感
12 /27 2014
このブログでは、
あんまり政治向きの話をしないようにしているわけですが、
昨日のニュースはさすがにあきれ返ってしまったので、
記事にしておこうと思います。

ニュース等でご存知の方は多いと思いますが、
先の衆議院総選挙で、国会内での議席数が4人になってしまった、
小沢一郎氏が代表を務める「生活の党」ですが、
5人未満だと政党要件を満たさず政党交付金が受け取れないということで、
その先行きが注目されていましたが、

参議院議員で無所属の山本太郎氏が入党することにより、
政党としての要件を満たし、政党交付金を受給できるようになったということです。
また、この合流により、政党名が「生活の党と山本太郎となかまたち」に改称するということです。

個人名が政党の名前に入るのは憲政史上初めてのことではないでしょうか?

あまりにも露骨な政党交付金目当てのドタバタ劇です。
主義主張についていえば、反原発・脱原発に点においての一致はあるでしょうが、
日米安保・改憲については相当スタンスに開きがあると思います。
恐らく、「5人になるなら誰でもいい」というところでの一本釣りだったのでしょうね。

法的には間違った行為ではありませんが、
こういう野合で「政党交付金」という名目で
税金(4億円とも言われています)が使われることには、
全く納得できません。

「政党交付金」は政党の活動を手助けすることが主眼ではないはずです。
そもそも、政党活動における企業献金などを抑制する目的だったはずですが、
「政治と金」にまつわる話は後をたちません。
「仏造って魂入れず」の如く、政党活動が「交付金ありき」のようになってしまっています。

今回の一件はそのことを如実に表していると思います。
そして、交付金のためには、「・・・と山本太郎となかまたち」という、
無理難題に等しい政党名まで受け入れる・・
果たしてここに政治家としての矜持はあるのでしょうか?
もちろん、そこまで無様な姿をさらしてまでも、己が政治的信念を実践するために、
なりふりかまわず政治資金の確保に奔走するという好意的な解釈もできますが、
政治家というものが、その姿勢と行動で資質を評価されるとするのであれば、
今回の行動は恐らく小沢一郎氏の政治家生命を完全に奪ってしまったと言えると思います。
(まぁとっくに終わっているという見方もありますが)

しかも、これはあくまで予想ですが、年明け早々には、山本太郎氏、
もしくは、他の議員の党からの離脱もあるかと思われます。
そうなると、尚更「交付金目当て」の野合が明らかになるわけですが、
一度受け取った交付金は政党の解散でもない限り返還義務がないので、
少なくとも来年一年間の交付金の受け取りは可能となるわけです。

今回の選挙では、沖縄の選挙区で、立候補した人が、
比例代表での復活当選を含め、全員当選するなど、
何が民意の反映なのかよくわからない結果も出てしまいました。

投票率が過去最低を記録することからもわかるように、
既成政党に対しての不信や失望感が、今回の一件で加速されることを懸念します。

追記
前回の参議院選挙で山本太郎氏を支援した、一部の過激左翼勢力と、
現在の山本氏の関係ですが、こちらについては、現在は支援関係にないようです。



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B.A.P デヒョン・ヨンジェ 一ヶ月ぶりのツイート

日々の雑感
12 /27 2014
TSエンタとの契約解除を求めての訴訟騒動の渦中にあり、
騒動が起こった11月27日以降、
メンバーの公式ツィッターおよびインスタの更新は止まっていましたが、
昨日(26日)に約一ヶ月ぶりに、
メンバーのデヒョンが、ツイートするとともにインスタに画像をアップしました。

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ツイ訳「私たち6人全員、みんな(ファン)に会いたがっています。ありがとう」

ヨンジェ「(ファンとの)約束は必ず守ります。よいお年を、愛してます」(意訳)とツイート。
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ジョンオプもデヒョンのメッセージをリツイートしています。

騒動そのもの経緯についても12月6日以来、
B.A.P、TSエンタ双方が沈黙を守っており、
恐らく水面下では、様々な折衝が行われているものと思いますが、

ファンからすると、ずっとヤキモキしていたことでしょう。
こうやって、メンバーからメッセージが届くことが、ファンにとって一番安心できることですね。

B.A.Pにとってもファンにとっても来年は、いい年になることを心から願っています。


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T-ARA 12/25 韓国で単独コンサート開催

日々の雑感
12 /27 2014
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12月25日、T-ARA自身初となる、
韓国での単独コンサートを開催しました。

このことについて、K-Styleに、
とても良い記事がでていたので、
引用したいと思います。

T-ARA、正面突破!再び名声を取り戻せるか…
韓国初単独公演で堪えた涙

T-ARAの記事が出ると悪質な書き込みが殺到する。応援のコメントは手で数えられるほどだ。
そんなT-ARAが25日、韓国で初の単独コンサートを開催した。正面突破だった。

結果は期待以上だった。いや、期待がなかったからこそ驚きの結果だったかもしれない。
コンサート当日がクリスマスだったにもかかわらず、1000席超の客席は韓国はもちろん、
日本、中国からのファンでいっぱいだった。日陰で活動するアンチファンより、
現場で応援するファンの方が多いことが印象的だった。そして、ふと思った。
T-ARAは再び立て直すことができるだろうか、と。

現場の反応を参考すると、まずは前向きだ。この日T-ARAはソウル三成(サムソンドン)COEXオーデトリアムで
韓国初の単独コンサート「Dear My Family」を開いた。公演前に受け取った2時間あまりの進行表には、
誰もが知っているヒット曲のタイトルがギッシリ並んでいた。
ファンは歌が始まるたびに熱い歓声で喜びを表現した。

「Sexy Love」から「Lovey-Dovey」「Bo Peep Bo Peep」「ウェイロニ」「Cry Cry」「Day by Day」
「NUMBER NINE」「初めてのように」そして、最近リリースした「Sugar Free」まで
。脱退したメンバーのソロステージまで加われば、さらに完璧なセットリストになりそうだった。
韓国のガールズグループの中でこれほど多彩なヒット曲を持つグループがいるだろうか。
T-ARAの現在がさらに残念に思える部分だ。

141227TARA①

T-ARAはデビューしてから6年間、様々な舞台に立ってきたが、
韓国で単独公演を開催するのは今回が初めてだった。
2年前の事件でT-ARAに否定的な視線が集まり、今まで苦戦しているため、
今回のコンサート開催は挑戦あるいは正面突破だったわけだ。

T-ARAは明るい雰囲気でステージを続けた。コンサート序盤、
ヒョミンが明るく挨拶しながら少し涙ぐんだが、
予想された“涙の時間”はなかった。この日メンバーたちは
「皆さんが本当に恋しかった。たくさん戻ってきたみたいだ。
3年前に予定されていたコンサートが中止になった時はがっかりされただろう。
このようにお越しくださったことに本当に感謝している。これからも頑張りたい」と
、韓国で初の単独コンサートを開催した感想を述べた。

公演の後半でやっと感動の雰囲気が盛り上がった。
ヒット曲のほとんどが楽しいダンス曲だからだろう。
T-ARAが気持ちを込めて準備した映像を通じて「耐えられないかもしれないと思った」と話を始めた。
T-ARAは「今日、この舞台に立てたのは、すべて皆様のおかげだ。
『T-ARAのファンで良かった』と感じられるよう、
さらに頑張るT-ARAになることを約束する」と語った。
ファンたちを見ながら耐え、これからもそうするという内容だった。

ジヨンとヒョミンのソロデビュー後、グループとして「Sugar Free」をリリースし、
中国活動を始めた時は「T-ARAはもう、中国に視線を向けた」という声が強かった。
しかし、T-ARAは3年前に韓国のファンとした約束を守り、再び固い絆を確認した。
今残された課題は、背を向けた大衆を説得することだ。
T-ARAは困難を乗り越え、昔の名声を取り戻せるのだろうか。

141227TARA③

引用以上。

2012年に日本の初めてのツアーのフィナーレを日本武道館で飾ったときが、
デビュー以来順調に成長し、韓国でも日本でも人気を確かなものにしてきていた、
T-ARAの(最初の)絶頂期でした。そして、その直後から躓きがはじまります。
グループ内の人間関係によるメンバーの脱退、さらに追加メンバーの脱退や、
新ユニットの挫折、ドラマ出演からの降板など、韓国内でのT-ARAに対しての風当たりは強く、
新曲を順調にリリースしたり、ヒョミンとジヨンがソロ活動を行うなど、
活動に大きな停滞はないながらも、かっての勢いは影を潜めていました。
それゆえに、こうして単独コンサートを行い、
T-ARAを支えてくれる多くのファンとの強い絆を確認することが出来たのは、
大きな意義があったといえましょう。

・・・さすが韓国でのコンサートだ、ファンカム動画がバンバンあがっています。

オープニングは「Sexy Love」


アンコールの場面でファンの暖かい声援にステージで涙するT-ARAの6人


エンディング「Bye Bye」

最前列のお客さん羨ましいなぁ・・

T-ARAにとってこのコンサートは、
これから活動を行うにあたっての大きな自信につながったと思います。
それだけに、現在、日本で未解決なままになっている、「チケット騒動」について、
T-ARAの所属事務所がキチンと責任をもった行動をとることで、
日本においても、また積極的に活動できる日がくることを望みたいです。
(そのためにも、日本でのプロモートを担当する先をちゃんと決めましょう)



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シクリ:12/26 KBS歌謡大祝祭ではアレンジVer.「I'm In Love」

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /26 2014
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12月26日は韓国KBSの歌謡大祝祭に出演。
こちらは20組と出場数を絞ってのステージで、
いろんなグループのコラボステージを楽しむことができるものにしています。

その少数精鋭に選ばれた我らがシクリ

「I'm In Love」の大幅なアレンジチェンジバージョンを披露してくれました。


歌いだしのスローテンポからそのままアコースティックな伴奏でバラード風に1コーラスを歌い、
そこからテンポアップしますが、ここでも伴奏のアレンジが通常と違いテクノサウンドを多用しています。
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ヒョソンのブレイク前にはヒョソンのダンス・ソロを挟み、ダンスフォーメーションも大幅に変更しています。
しかし、曲の長さは10秒長いだけという、実はテンポダウンはしていないという、
凝ったアレンジチェンジでした。
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コラボステージシクリが参加したかどうかは、まだ判明していませんが、
もし何かあったら、またアップします。

オープニングの全員参加の「Must Have Love」



動画が消去されたときは→こちら

本番前に久しぶりにジウンがセルカをアップ

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残りは大晦日~新年の年またぎMBC歌謡大祭典への出演のみとなりました。
今年も残り僅か、シクリ、ファイティン!

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ソナ:「バラ色の恋人たち」21話予告

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /26 2014
201412241531240410_1.jpg141226チェ・フィリップ
ジェドンくん(チェ・フィリップ)、雑誌の取材でかっこいいお姿

思い出の場所で、チョロンをはさんで、
一夜を過ごすことになったチャドルとジャンミ・・
失われた2人の愛は戻ってくるのか?
21話の予告です。


ピルスンは、ヨングクとシネの関係をついに掴むようですね
それがヨンファに与える衝撃や如何?
スリョンはチェロを持ってペク家に・・・帰ってきてしまったのか?
チャドルに謝るジャンミ・・・その心はチャドルに通じるのか?

それぞれのストーリーが次の段階に入っていく予感をさせる21話です。

みなさんお楽しみに!

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ソナム:デビュー曲「Deja Vu」予告動画

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /26 2014
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新たに発表されたキャラクターデザイン(リスかな?)

いよいよ来週の月曜日に迫った、
ソナムのデビューショーケースと、ミニアルバムの発売。

それに先立って、活動曲となる「Deja Vu」予告動画と、イメージ写真がアップされました。

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センターにウィジンを配してきました。



予想通り、硬派なダンスナンバーできました。
全員のダンスの実力がどれほどのものなのか?
ハイディ、ミンジェのボーカルのパワーや、
ニュッサン、ディエナのラップコンビネーションなど、
楽しみがいっぱいあります。

ショーケースで販売される(であろう)グッズも公開されました。

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ペンライト15000ウォン、マスク8000ウォン
・・このマスク欲しいな、なかなかインパクトある。

これで、29日に向けてのPRは全て完了かな?

今回のデビューミニアルバムですが、
日本でも購入できます
アマゾンからはこちら・・・


1stミニアルバム - Deja Vu (特別版)(韓国盤)1stミニアルバム - Deja Vu (特別版)(韓国盤)
(2015/01/08)
Sonamoo

商品詳細を見る



1stミニアルバム - Deja Vu (通常版)(韓国盤)1stミニアルバム - Deja Vu (通常版)(韓国盤)
(2015/01/08)
Sonamoo

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シクリの日本の活動をプロデュースしている、KISSエンターテイメントのサイトでも購入できます。
こちらで購入すると、一枚購入につき希望するメンバー1人のサインがついてきます(アルバムジャケットに)
KISSエンタの購入サイトは→こちら

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2014「私的」K-POPアワード⑥ 楽童ミュージシャン 大型新人の登場

2014「私的」K-POPアワード
12 /26 2014
今年のK-POP界のニューフェイスで、
一番話題をかっさらったのが、
この「楽童(アクトン)ミュージシャン」だろうと思います。
(まぁ、同じYGのWinnerもそうだけど)

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昨年の「K-POPスター・シーズン2」優勝
その段階で楽曲がドラマOSTに採用されたりと、
正式デビューを心待ちされていた兄妹ユニットです。

兄が、イ・チャンヒョク、1996年生まれの18歳
妹が、イ・スヒョン、1999年生まれの15歳

二人ともまだ高校生の年齢です。
ただし、親の仕事でモンゴルで5年間過ごしていたということもあり、
二人とも高校には進学せず。ホームスクーリングで勉強をしているとのことです。


兄、チャンヒョクは豊かな感性を持ち、
独創性の高い曲を作る能力を持ち、
妹のスヒョンは、伸びやかな美しいボーカルの持ち主です。

昨年の「K-POPスター シーズン2」でのステージ。
SHINee「Ring Ding Dong」を独自のアレンジでカバーしています。


SHINeeの面々が見ている前で、これだけやれるという、
この時点ですでに素人ではない風格が漂っています。
また、このオーディション番組において演奏された曲が、
その時点で音源発売され、音源サイトで一位を獲得するという
「離れ業」もやってのけています(しかも2曲も)。

そして、大手三社(SM,YG,JYP)からのオファーがある中、
BIGBANG、2NE1を擁するYGに所属することを選択。
その契約の際にも「(2人とも)整形手術は受けない」という確約を得るなど、
20歳前にしてセルフプロデュースできる、芯の強さを持っていました。

今年4月に発表されたデビューアルバム「PLAY」
音源サイトで、収録曲が一位から十位までを独占するなど、
大絶賛の中、本格的な活動をスタートしました。
全曲をチャンヒョクが作詞・作曲し、プロデュースまでするという、
溢れんばかりの音楽的才能を見せつけました。
MVが製作された、「200%」と「Give Love」「MELTED」
(同一アルバムで3曲もタイトル曲があるのも新人としては極めて異例です)

200%


Give Love


Melted(Live)


チャンヒョクの他に類を見ないような独創性の高いラップと言葉遊びのセンス
そして、スヒョンのびっくりするほど流暢で綺麗な英語の発音
非凡というありきたりな表現しか思いつきませんが、
これから、さらに経験を積んでいくことで、まだまだ飛躍できる恐るべき兄妹です。
※MVのロケ沖縄でやっています

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10月には新曲「時間と落ち葉」を発表。


こちらも音源サイトで一位を総なめし、
その勢いは留まるところを知りません。

さらに、よほどの大物でないと、
単独コンサートがなかなか出来ない韓国において、
新人で早くもコンサートを敢行し(定員1400名のホール)、
何から何まで破格の新人です。
※ちなみに、このコンサートの会場が、シクリのTSエンタの事務所のすぐ近くのホールです。

まだ、これだけでは話は終わりません。
11月には同じYGに所属する、
イ・ハイ(K-POPスター、シーズン1出身で2012年最大の新人)と、
スヒョンのユニット「HI SUHYUN」が結成され、
4974f0409fa6ddef56042aff3c48d326.jpg
シングル「私は違う」を発表。


アコースティックなサウンドに合う、透明度の高いスヒョンのボーカルに対し、
ソウルフルなボーカルを売りにしていたイ・ハイという、
「声質のかなり違う」2人のタッグでしたが、
2人の声の魅力が融合した素晴らしい楽曲に仕上がり、
こちらも音源サイト、音楽番組の両方で一位を獲得しました。

個人的には、2013年の春からイ・ハイの活動が停滞していたので、
活躍の場ができて、とても嬉しかった。



若き天才と言ってもいいチャンヒョクと、
表現豊かなボーカリストであるスヒョン。
何年後かに、韓国のポップス界を牽引する存在になるかも知れません。

(セルプロデュースできるだけに、才能を消費される心配もないと思います)

最後に、4月に行われたNAVER MUSIC(Webサイト)での、ミニコンサートの様子。


こんだけ才能あるけど、いかにも見た目貧弱なチャンヒョク・・・
兵役免除してあげてくれないかなぁ・・・


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音狂時代(22)「売れなかったけど伝説」⑤ サイケデリック時代の名盤①「Forever Changes」

音狂時代(新:世界の音楽)
12 /26 2014
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今回紹介するのは、コレ。
アーサー・リー率いるラヴの3枚目のアルバム、
「Forever Changes」(1967)

1967年という年は、ロックの歴史の中でも特筆すべき年でして、
幾多の名アルバムが発表され、
「Summer of Love」と呼ばれた、最初の大きなロック・ムーブメントがあった年でもありました。

例えば、
The Beatles「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」
The Doors「The Doors」(debut)
Jefferson Airplane「Surrealistic Pillow」
Jimi Hendrix「Are You Exprienced?」(debut)
The Velveet Underground 「The Velvet Underground & Nico」(debut)
Buffalo Springfield「Buffalo Springfield Again」
Traffic「Mr. Fantsy」
Cream「Disraeli Gears」

・・・挙げよと言われればキリがないくらいにピックアップできるほど、
英米ともに、後世に絶大な影響を与えた名盤ばかりです。
イギリスではビートルズの登場からイッキに花開いた
ブリティッシュビートロックが次の段階に進みだしたころで、
70年代前半を彩るバンドも登場し始めます。
アメリカでは、サイケデリックムーブメントという動きがあって、
当時の社会状況も反映しつつ、若者たちが、お仕着せでない音楽として、
ロックミュージックを文化の中心に据えた時代でもありました。

私はこの1967年を「ロックンロールからロックへ」と舵を切った年だと考えています。
(先行現象としてはその前年からとみるべきなんでしょうが)

ラヴは、アメリカでのサイケディリックムーヴメントの中心地、
西海岸のロサンゼルスで1965年に結成。
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セカンドアルバムは中程度のヒットに恵まれ、
満を持して作成したのが、このアルバム「Forever Changes」でした。
しかし、チャートアクションは奮わず、アメリカでは154位止まり。
このアルバムの後、バンドは解体され、ラヴアーサー・リーの個人プロジェクトのようなものとして存続しました。

「Forever Changes」は後に「サイケデリック時代の雰囲気を最も的確に、
かつ上質なカタチで伝える作品」
と評される(このコトバ自体は私が考えましたが)ようになり、
後のサウンドにも多大な影響を与え続けています。

私自身、この時期の代表的なサイケデリックバンドについては、
いくつかは聞いていますが、総じて冗長です。
歪んだ音、霊感的な長い演奏のバンドが多いのですが、
演奏の力量や創作力がついてきてないので、
その時代のその場所に身をおいていないことには、
退屈なシロモノに堕してしまう作品が多いのも、サイケデリックサウンドの特徴ともとも言えます。

そんな中で、この「Forever Changes」が現在まで聴き継がれているのは、
サイケデリックな「浮遊感」を持ちながら、一曲一曲に詰め込まれたアイデアと、
研ぎ澄まされた「緊張感」が、凡百のサイケアルバムと一線をひいているからだと思います。

聴き始めも聴き終ったあとも強烈な印象を耳に残すわけではありません。
口ずさみたくなるようなフレーズがあるわけでもありません。
ふつふつと泡のように立ち現れてくる、アコースティックとエレクトリック,
そしてストリングスの入り混じったサウンドが、
ゆっくりと空間を充填していくような感覚といいましょうか、
不思議な余韻を与えてくれるアルバムです。

ということで、このアルバムも曲単位ではなく、最初から最後まで聴いてこそ、
その雰囲気を堪能できるアルバムですので、フル・バージョンで聴いてみて下さい。


「音狂時代」の連載は年内はこれで終了。
次回は年明け早々です。次回も引き続き「サイケデリック時代の名盤」を紹介しましょう。


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ソナム:7人からのクリスマスメッセージ動画

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /25 2014
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ファンからのメッセージを見てるのかな?
ウィジン(左)とナヒョン(右)。
奥にいるのはハイディです。


シクリだけではなく、TSエンタ所属のタレント、
Untouchableハン・スヨンさんも、ファンにクリスマスメッセージを動画で贈っています。
(さすがに「騒動渦中」のB.A.Pについては今年はなしです)

ということで、デビュー間近で準備で大忙しのソナムの面々もクリスマスメッセージを、
「未来の」ファンに向けて発信しました。

BGMはシクリの「I DO I DO」今年のTS共通仕様のようです(アンタッチャブルは自前)
これ、ソナムの7人が初めての肉声で贈るメッセージですね。
今までわからなかった7人のキャラクターの片鱗が見えてきます。

リーダーのスミンから始まって、
ミンジェ→ディエナ→ナヒョン→ウィジン→ハイディと続いて、
最後がマンネ(最年少)のニュッサンです。

いやぁ、さすがに初々しいですねー。
みんな一生懸命カメラの前で自分をアピールしている感じです。
特にマンネのニュッサン「まだ高校生」な感じがそのまま出ていますね。

さて、昨日アップしたソナムのクリスマスツリーに、
メンバーの名前を入れてみました。私もこれで全員の顔と名前が一致しました。

141225SONAMOO Christmas Tree

ここで問題・・・今のところワタシは「ダレ推し」でしょう?

正解:ウィジンとディエナ


ちなみに、動画へのアクセス数、
25日午前5時時点で、シクリ5700超には及ばないものの、
先輩のアンタッチャブル、ハン・スヨンさんを上回る、3300超のアクセス。
デビューへの期待が伺えます。

・・・とはいえ、TSエンタ全体のアクセス数が少ないんですけどね・・・

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シクリの2014年版Merry Christmas

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /25 2014
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今年のシクリからのクリスマスメッセージ
韓国版は動画で、
日本版は、FCに自筆メッセージが届きました。

韓国語版動画



日本向けメッセージ
(FC会員専用なので、4人のメッセージだけ)

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ヒョソン「ふゆにもいつまでもMerry Chrisimas かぜにきをつけて

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ハナ「Merry Christmas 私がプレゼント

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ジウン「家族と友達と恋人と楽しいクリスマスを過ごしてください!!」

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ソナ「あたたかくて、しあわせなクリスマスをすごしてね

ちょっと気になって、昨年の日本ファン向けのメッセージを確認してみたら、
ヒョソン
「2014年には、もっとがんばって、私たちのHappy Energy をとどけたいと思います。
たのしい思いでをいっしょにつくっていきましょう!!いつもこころからかんしゃしてます。だいすきです!!」

ハナ
「ダイスキなともだち、かぞく、こいびとと たのしいChristmasになりますようにー!!
また2014年もよろしーくれっと!!」

ジウン
「あたたかいクリスマスをすごしてください。2014年にはみなさんと
たくさんあえることをたのしみにまっています!」

ソナ
「いつもおうえんくださるSecret Time Japanのみなさん、たのしいクリスマスになってください。
2014ねんはもっといいことがいっぱいありますように!」


なるほど、「2014年はいっぱい会えますように」・・そのとおりになりました。
今年は、「2015年も・・」とは書いてくれなかったのは、少し残念だけど、
新年の挨拶ではそんなメッセージを贈ってくれることでしょう!

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朗報:金子千尋、オリックスに残留決定!

田牧(元)校長の道楽
12 /25 2014
金子がオリックス残留
喜ぶ西名球団社長(24日)

昨日(24日)、
国内FA宣言をし、その去就が注目されていた、
今年度の沢村賞投手、オリックスバファローズ金子千尋投手(東部中~長商出身)の、
オリックス残留が決まりました。
年棒は4年契約で総額20億円(+出来高)。
年棒額で、ジャイアンツの阿部捕手の5億一千万円に次いで、杉内投手に並ぶ、
球界第2位に躍り出ました(年棒は全て推定)。

私にとっては何よりのクリスマスプレゼントです!!

ありがとう、元教え子!

くどいくらいに言いますが、あの華奢なボンが、年間5億稼ぐ選手になったかぁ・・
(多分、これ東部中で当時担任だった先生も同じ思いしてんじゃないかな)
長野市北堀のセブンイレブンの裏にあった、ちっぽけな学習塾だったので、
東部中の2年生(当時)は金子クン一人だけ、
なもんで、いつもマンツーマンで勉強みていました。
シニアで野球やっていると聞いて、「好きな選手は?」って聞いたら、
「桑田投手です」って答えていたのを今でも覚えています。

それが長野商業で甲子園にでたのでまずびっくりして、
次に、我がオリックスの「希望枠」で指名されてプロ野球選手になったのに驚いて、
あれよあれよと頭角をあらわし、最多勝のタイトルをとったのに驚いて、
そして、今や誰もが認める日本球界を代表するピッチャーですよ。


山田久志投げる (小学館文庫―野球花伝書)山田久志投げる (小学館文庫―野球花伝書)
(1998/04)
矢島 裕紀彦

商品詳細を見る


中学のときにプレゼントした、この一冊。
これが彼の野球人生に何がしかの影響を与えていたのならば、嬉しいけどね。

とにかく、オリックス・バファローズ、来年に向けての補強の最後のピースが埋まりました。
金子本人も、「このチームで優勝したい」と残留の理由を語ってくれたように、
今オフ、最高の補強したオリックスは、イッキに「優勝の最も近い球団(のひとつ)」になりました。
来年の悲願のリーグ優勝を、球団も選手もファンも固く信じて、ただただ待ち望んでいます。

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シクリのMerry Christmas(蔵出し)

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /24 2014
・・・といっても、今のところ、メンバー各自からは、
ハナちゃんのインスタ以外にはネタがなかったので、

3年前のネタで、まだブログにはあげてなかったものを。
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2011年、日本での活動をスタートしたシクリは、
11月には日本語版第2弾シングル「Shy Boy」をリリースし、
そのカップリングナンバーとして、
「Starlight Moonlight」をアレンジして、
日本語オリジナル曲「Christmas Magc」を製作しました。

メイン&カップリングの両方ともにMVをつけるという面では気合がはいっていたのですが、
10月からの韓国での「Love is Move」での活動、さらに年末の韓国の歌謡大祭への出演と、
韓国での活動と重複してしまったことから、日本国内でのリリースイベントは1回のみ。
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当時は地上波でのTV出演でのアピールチャンスもあったのに、
これといってその類の活動もなく(CS・BSは出ました)、
日本でメジャーになるための決定的チャンスを逃したと言えます。
(まぁ、だからこそ、こうやって私はファンを続けているわけですが)

結果として効果的に使われることがなかったシクリのクリスマスソングですが、
蔵出し映像ということで、今年も見ておきましょう。



元の曲がいいのと、韓国語の元の発音をいかした日本語歌詞の絶妙さで、
「Shy Boy」と並んで、韓国オリジナルの日本語バージョン化では一番上手く出来ている曲です。
(例「アルンダウ(美しい)」→「あるんだわ」)
ここでも、日本語でのソナのボーカルがくっきり際立っています。
また、ハナちゃんの声質もとてもかわいい。ヒョソン、ジウンも含め100点満点の曲とMVです。
日本での旧契約のソニーミュージックからの版権の移動ができれば、
再リリースしてもよいのになぁ・・と思っています。
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楽しいクリスマスイブをお過ごし下さい。


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ソナムのMerry Christmas

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /24 2014
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いつものGreen Moonにもサンタとトナカイが

本日、24日、クリスマスイブということで、
ソナムからのクリスマスカード

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今までで一番綺麗な写りの7人集合写真です。

アルバム製作情報ですが、
活動曲(になるだろう)「Deja Vu」のソングライティングチームが、
シクリの出世作「Magic」「Madonna」カン・ジウォン、キム・ギボムと、
ジウン「Vintage」ヒョソン「女を知らない」の作曲を担当したMARCOの合作。
他にも、事務所の先輩でプロデューサーでもあるUntouchableの2人も製作に関わっており、
TSエンタの大型新人としての期待にそぐわぬアルバムになる予定です。


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T-ARA騒動、何を今さらな東スポWebで記事

日々の雑感
12 /23 2014
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21日のSBS歌謡大祭典では「Suger Free」を歌い、
全体の中でもいいほうに入るパフォーマンスでした。

本日(23日)、Yahooニュースのトップ記事のひとつに、
「T-ARAチケット販売で騒動」とあったので、
その後、返金に関しての新しい動きがあったのかと見てみたら、
こんな記事でした。

被害者続出「T―ARA」チケット詐欺の悪質実態
東スポWeb 12月23日(火)11時11分配信

やはり被害者が続出してしまったようだ。今秋、話題になっていた韓国の女性人気アイドルグループT―ARA(ティアラ)のコンサートをめぐる前代未聞のトラブル。主催者がコンサートを告知し、チケットも販売しておきながら、会場は公演予定が入っていないという信じ難い事態が起きていた。チケット販売後に主催者は雲隠れ。泣き寝入りする被害者は後を絶たない。

 T―ARAの日本ツアー「T―ARA 2014 TOUR in JAPAN」が発表されたのは8月のこと。11月26、27日に東京ドームシティホール、12月1日にグランキューブ大阪、12月4日に福岡サンパレスホテル&ホールという日程で、チケットも販売された。

 ところが9月になると事態は急展開する。4月に解散した日本の旧ファンクラブの運営会社が、6月から止まっていたホームページ(HP)を約3か月ぶりに更新。ツアーには一切関与していないとした上で「該当公演は実施に際し、現時点で東京の会場の使用許可がとられておらず、実施不可能な可能性が高いことが判明致しました」。その2日後、大阪、福岡も会場が押さえられていないため実施不可能の危険性が高いとした上で、チケット購入への「細心の注意」を呼びかけた。

 すると今回の日本ツアー専用HPで、東京公演は、12月15、16日にパシフィコ横浜に振り替えられると発表された。しかし、パシフィコ横浜はHPに「開催の予定はありません」「ご案内できる情報はありません」と異例のおことわりを掲載。関係者によると主催者側は「そもそも会場を押さえていない」というから、まさに悪質な公演チケット詐欺である。いったい、どういうことなのか? 日本でのT―ARAの活動を取り仕切り、旧公式ファンクラブを運営していた会社は問題の日本ツアーには関わっておらず、公演を企画したのは、アーティストのコンサートなどを全国の劇場で同時上映する日本の配給興行会社「MMW」と、その関連会社の「スタイル」「シアターチケット」だ。

 音楽関係者によると「MMW」という会社は「BOO/WYやTM NETWORK、それにhide、KARAのコンサートのライブビューイングをやってきた会社ですが、とにかく手法には無理があった」。同関係者によると、同社は取引先との間に少なくとも2億~3億円以上の負債があるといわれてきた。

「昨秋から経営難になり、hideのライブビューイングでは支払いが行き詰まっていた。宣伝費なども含め数千万円の支払いが滞っているといわれています。一方で、韓流スターのファンミーティングなども企画してきたようですが、支払いはいいかげんで、今春には渋谷の事務所も追い出されたようです」(プロダクション関係者)

 慌てたファンがMMWに問い合わせても「不在」。警察に被害届を出すも、「動きは鈍い」という。すでに入金したファンもいるだけに、MMWには説明責任が問われるだろう。


引用以上

なんで、今さら9月時点での状況をニュースにしているんだろう。
何がいいかげんって、その後のMBKエンタテインメント(旧CCMJ)のアナウンスについて、
全く記事にしていないこと。多分、取材もろくにしないで記事書いたんじゃないでしょうか。
ちゃんと調べていれば、被害人数(700~800人)という情報もあるし、
「泣き寝入りする被害者は後を絶たない」という誤解を招く表現も使わないと思います。

本日、このニュースがでたことで、私のブログの来訪者も増えているようです。
以下の過去記事で、現在の状況について正確に把握していただければ幸いです。

→過去記事① 11月7日分
→過去記事② 11月28日分

T-ARA日本オフィシャルサイト

※ただし、現段階で返金作業はどこまで、どのように進んでいるかについては、
その後の経緯の公表がないので、判明していません。

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2014「私的」K-POPアワード⑤ AOA・・コンセプトを放棄して成功?

2014「私的」K-POPアワード
12 /23 2014
今回は、今年のガールズグループの成長株のひとつ、AOAを取り上げましょう。

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AOAとはAce of Angelsの略で、今年は3曲の活動曲を、
冬季、初夏、秋季に送り込み、いずれもヒット(音楽番組一位獲得)を記録しています。
また、今年の10月には日本でのデビューも果たし、
同時期に日本デビューしたA-Pink「清純」イメージに対し、
AOAは徹底したセクシー路線で、日本でのデビュー戦はA-Pinkに軍配があがりましたが、
韓国では、Girl's Dayともに、A-Pinkを追いかけるグループの「一番手」にあげられています。
(「同枠」だったダルシャーベットがメンバーの怪我で十分に活動できなかったというのもありますが)

AOAがユニークだったのは、グループコンセプトとして、バンド要素を取り入れていたことです。
バンドでの活動の際には、AOA Blackを名乗り、

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8人中の5人のメンバーで稼動。
それに対し、ダンスグループのときは、AOA Whiteで、8人中7人で活動していました。
(ドラムス担当のユギョンのみお休み)
そして、ひとつの曲に対して、ダンスバージョン、バンドバージョンの両方を作ったり、
MVの中でミックスしていたりするという、他のガールズグループにはない活動形態をとっていました。
しかし、その部分が魅力的であった反面、
グループとしてのイメージがはっきりしないという弱点もかかえていました。
(AOAの所属する事務所、FNCエンターテイメントが、
男性バンドアイドルグループのFTISLANDとCNBLUEを擁しているということが、
このようなコンセプトにした理由でしょう。
この2つの男性グループでの成功を女性グループでも、
と考えてのことだったと思います)


では、今年の成功はどこに起因していたのか、
イッキに3曲とも見てみましょう。

冬季:「ミニ・スカート」
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赤背景に赤のスカートというフツーはやらないMVの配色にびっくりです。

初夏:「ショート・ヘア」
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ダンスバージョンのパターンだけでも3つ作成するという凝ったことをしています。

秋季:「ライク・ア・キャット」
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こちらも、MVバージョン、ダンス練習バージョン3パターン、アコースティックバージョンと、
やはり複数作成して、ネットメディアでの露出チャンスの拡大を狙っています。

3曲ともバンドバージョンが存在しません
そもそも、ダンスグループ形態なのに「White」を名乗っていません
今年のステージ活動などで、バンドでの演奏も行っていたので、
完全にバンド形態を放棄してしまったわけではないですが、
少なくとも活動曲レベルにおいては、バンドというコンセプトの打ち出しはやらなくなりました。

もともとメンバー各自のヴィジュアル要素において「強み」を持っているグループなので、
ダンスグループとしてのみアピールするほうがヒットする可能性は高かったわけです。
(これについても、AOA以上にヴィジュアルに強みがあったNine Musesが、メンバーの脱退などで、
今年全く活動できなかったことでライバルがいなかったという要因もあったかと思います)


もう一つ要因をあげると、今年の3曲とも、
K-POP界のヒットメーカーチーム「勇敢な兄弟」の手によるものというのも大きかったと思います。
同じ作曲チームに依頼するわけですし、これまでにもさんざんヒット曲を作ってきた分、
「勇敢な兄弟」の作る曲は似かよってくるというリスクもありましたが、
AOAのイメージにマッチしたということでしょう、そのブレなかった姿勢が、
今年の飛躍につながったのだと思います。
(「勇敢な兄弟」の曲はイントロ部で、必ず「ブレイブ・サウンズ」という言葉が入り、一種商標のような役割を果たしています)

来年以降、AOAが今年の成功を継続させるのか、
それとも当初のコンセプトであるバンド要素を復活させるのか、
その選択も気になるところです。(私の予想は復活させない・・・ですけどね)

ちなみに、AOA、FTISLAND、CNBLUEが所属するFNCエンターテイメントは、
今年、株式を上場しまして、時価総額で、SMエンタ(少女時代、東方神起など)、
YGエンタ(BIGBANG、2NE1など)に次いで3番目のポジションになり、
4大事務所の一角であった、JYPエンタ(2PM、missAなど)を抜きました。
(KARAの所属するDSPエンタは未上場)
これも、今年のAOAの躍進の影響によるものです。

前回、Girl's Dayに(韓国では)シクリ抜かれてしまったと書きましたが、
AOAと比較した場合は、まだギリギリ人気度において上回っているとは思います。
が、来年上四半期の活動如何で、このグループにも上にいかれてしまいそうです。
とはいえ、息長く安定した人気というのも大切ですので、
シクリには、そのような方向でがんばっていただきたいなぁと思っています。


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ソナム:ミニアルバムのソングリスト発表

SONAMOO:Green Moon Rising !
12 /22 2014
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12月29日にデビューするシクリの妹グループ、ソナム(SONAMOO)

本日(22日)、ミニアルバムのジャケット写真とソングリストが公開されました。


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アルバムタイトルは「Deja Vu」(デジャヴュ)

「既視感」という意味ですね。
いやー懐かしいタイトルだなぁ、
私にとっては、このタイトルは、

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1970年のCrosby,Stills,Nash&Youngのこのアルバムを思い出せます。
CSN&Yの「Deja Vu」はこんな感じ


で、ソナム「Deja Vu」のソングリストは、

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4曲目が思い切ったタイトルですね英語では「people's little sister」ですが、
ハングルをそのまま訳すと「国民の妹」ですからね、大きくでたもんだと思います。

ジャケット写真のもう一枚が、

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7人で全身写真って、どうしても小さくなってしまいますねぇ、
ただ、これ各自をアップで見ても、メイクアップが「うーん」という感じ、
中ジャケの写真に期待したいところです。

デビューの12月29日は、ソウル特別市江南区イルジアートホール
(地下鉄盆唐線狎鴎亭ロデオ駅4番出口徒歩3分)で、
夜6時からデビューショーケースが開催されます。

※10月のジウンのソロ・ショーケースと同じ場所です。

多くのファンが集まってくれることを期待しています。
(さすがに私は行けません)

次回、活動曲の予告動画がでたらアップします。

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ソナ:「バラ色の恋人たち」 20話(後半) 島が呼んでいる・・・のか?

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /22 2014
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ほのぼのといいシーンだったなぁ・・・

後半

장미빛2 投稿者 dm_8601104

チャドルが準備した事務所に喜ぶジュヨン。
その部屋の隅にある大きな段ボール箱が突然ガタガタ動き、
ジュヨンはびっくりします。
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中から出てきたのは2人の大学時代の仲間であるヒョンギ
なんか明るいヤローです。これからこの3人でビジネスの成功を目指すということですね。

イ家、食事のすすまないピルスン。
そこにジェドンが帰宅し、
母に「なんで、ペク家にあんな仕打ちをした」と、八つ当たり。
「母さんのせいで、昇進をフイにしてしまったよ!」と大怒り。
ピルスンはついに床に臥せってしまいます。
ヨングクが帰宅すると、ピルスンはヨングクに非難轟々。
自分のやったことを忘れたかのように、
「ジェドンがいかに苦労してきたか・・・それをアンタは・・」と、
話しているうちに感情が激して、ヨングクへの恨み節も歯止めがきかなくなります。
聞いているうちにうんざりしてきたヨングクは途中で退室してしまいます。
まだ怒りが収まらないピルスンは悪態をつき続けます。

ヨングクのところへ、ヨンファがきて、
「母の言葉に何も返してくれないのか?
せめて優しい言葉くらいはかけてあげられないですか」
とヨングクを責めます。
それに、ヨングクが「オマエこそ、こんなときに私の味方になってくれないのか?」(多分)と反論すると、
ヨンファは「あなたが私を妻として愛しているのなら、
(ジェドンに)あのような仕打ちはしなかったハズだ」
と、
毎度お馴染み「逸脱した論理」をヨングクに向けます。
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ヨングクはここでも「またか・・」というようなウンザリした顔を見せ、
「(ジェドンを)昇進させることや、義母の機嫌をとるということが、オマエを愛するということなのか」と、
ヨンファに吐き捨てるように言って、家を出て行きます。

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一人あてもなく街を歩くヨングク、本日はシネさん現れてくれません

ペク家では、さらにダメージを受けた結果、
まだまだベッドに引きこもって、食欲もないマンジョンです。
グムジャに祖母が「ジャンミはどうした?父親がこんなになっているのに」と聞くと、
「チソングループの仕事があるらしい」と答え、
それを聞いてマンジョンがむっくりと起き上がります。
この「朗報」にマンジョンと祖母は大喜び。
笑顔でジャンミを送り出します。
そして、「名誉欲」の復活とともにマンジョンの食欲も復活
モリモリ食べるマンジョンに祖母はひと安心。グムジャは「やれやれ」といった表情。

パク家では、セラ姉が、スリョンがいることでの居心地の悪さを不満タラタラ。
スリョンの目の前でもチクリと嫌味を言う始末。
それでもチョロンがいれば、家族は笑顔になります。
※史上最強の「偉そうな出戻り娘」の称号をセラ姉に授けよう

そのチョロン、ついにドラマの出番が終わり
監督がチャドルに深々と感謝を述べます。
そして、チョロンをスタジオに置いて、
出演の精算を行いにいきます。
ジャンミはこれでチョロンとお別れということで、
悲しそうかというと・・そうでもない
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チョロンに「チョロン、準備できた?」と聞くと、チョロンも「うん」・・
何やらある秘密の約束があったようで・・・

2人でこっそりとスタジオを抜け出し、
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一目散に、出かけていってしまいます。
「最後の思い出」にと、2人で「お泊り」する約束をしていたのです。

それとは知らずにスタジオに戻ったチャドルは、
チョロンがいないことに気付き、あちこち探し回ります。
そうしているうちに、ジャンミからメールが来て、
「一日だけチョロンと一緒にいます。今回だけだから許して下さい」という内容。
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怒りと焦燥で顔が歪むチャドル。
まずペク家に向かうと、
ちょうどグムジャにジャンミから「今日は帰らないから」という電話があったところ。
チャドルがグムジャに「ジャンミがチョロンを拉致した!」と言うと、グムジャもびっくり。
すぐにジャンミの電話しますがつながりません。
家の中を探そうとするチャドルを止めて、自ら確かめるグムジャ。
ジャンミの部屋を見ると、確かに外泊しにいったようです。
グムジャとチャドルはどこに行ったかを思案。
するとチャドルが「ある場所」を閃き、車に飛び乗ります。

一方、イ家の前では車内にいるヨングク。
何事かを決意した表情をしています。
そして家に入ると、早速ヨンファからの矢継ぎ早のクレーム。
「待っている人の心配もしないのですか?」「服だけ着替えようとして帰ってきたのですか?」
「いったいどこで何をしていたのですか?」

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ヨングクはそれらの質問に一切答えることなく、
ただ一言「離婚しよう」とヨンファに告げます。

※さぁ、イ家に「別れる詐欺」いよいよ決着がつくのか?
・・・つかねぇだろうなぁ(まだ20話だし)


拉致当事者のジャンミとチョロン。
やってきたのは、やはりあの島
チャドルとジャンミの思い出の場所でした。
チョロン「出生」の場所でもあるわけです。
2人が行ったときと違い、一帯は雪景色。
そこで、ジャンミとチョロンは思いっきり時間を楽しみます。
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※この場所を選んだのは、やはりジャンミに「何がしかの想い」があったからなのでしょう。
チョロンと遊びながらも、この場所でのチャドルとの楽しかった思い出を振り返るジャンミです。
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そして、チャドルも、その場所であることに確信を持って向かうあたり、
どこかに、まだ少しでもジャンミへの想いが息づいているのかも知れません。
そんな2人をチョロンがつなげてくれることを切に(脚本家)に祈ります。
まぁ、まだ半分にも達していない20話ですから、苦難は続くでしょうが・・・

島に着いたチャドルは2人を探し続けます。
(すぐ見つからないほど広い島なのか?ネックレスよりは見つけやすいと思うのだが)

ジャンミとチョロンはその間に宿泊施設へ、
ここでも楽しい時間を過ごします。
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ここでのソナの演技、残された僅かな時間を余すことなくチョロンと居たい、
というジャンミの気持ちがものすごく伝わってきました。


しかし、ついにチャドルに発見されてしまいます。
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「何てことを!狂ったのか?」と言うチャドルに、
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「お願いだから、今日一日だけは・・」と懇願するジャンミ。
それに答えず、黙ってチョロンを抱き部屋を出ようとする
チャドルの足にすがりつきますが、チャドルは出てきます。

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見つかった瞬間のジャンミの表情が、
チャドルが追ってくることを覚悟していたような表情でしたね。


チャドルを追いかけるジャンミ。

ここで、OST曲が流れますが、ここで使うなら5分前のシーンで使わなければいいのに、
間をあけずに流してしまうとシーンの強調の効果が薄れてしまいます。


乗船場に急ぐチャドルですが、

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無情(いや、むしろ粋なはからい?)にも最終の船は去っていきます。

そして背後に追いついたジャンミの姿が。

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2人、そしてチョロンは運命に導かれたように、
再びこの地で、一夜を共に過ごすことになります。


・・と期待をもたせつつ20話終了

続きは一週間後のお楽しみ(年末だけどやるよね?)



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ソナ:「バラ色の恋人たち」 20話(前半) ご老体、迫真の名演技

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /22 2014
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ピザはスタッフで美味しくいただきました。

チョロンを事故から身を挺して守ったジャンミに対して、
チャドルの姿勢は変わるのか?

早速 20話のレビュースタートです。
前半

장미빛1 投稿者 dm_8601104

セットの下敷きになったジャンミとチョロン
スタッフ大慌て、チャドルも駆けつけます。

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ジャンミは自分のことよりも、チョロンの心配をします。
幸いチョロンは何事もなかったですが、

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ジャンミはアタマと腕から出血
病院へと向かいます。
チョロンも念のために検査で病院へ。

スタッフが事故について謝罪。
ジャンミの容態についてスタッフに確認すると、
12針も縫う傷を負ったとのこと。
ジャンミの怪我が気になって、出てくるのを待つチャドル。
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チャドルはチョロンを守ってくれたお礼をいいます。
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「チョロンは大丈夫だったの?」というジャンミの腕を見るチャドル。
痛々しく包帯がまかれ、服には血痕がついたままです。
その視線に対し、ジャンミは、
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「何?私はこういう時でも心配する資格はない?」と、言うと、
チャドルは「怪我をちゃんと治して」とだけ言って去っていきます。

もうすこし親しげな言葉を求めていた(であろう)ジャンミは、
寂しそうに見送ります。

パク家では、スリョンが食事の準備の手伝い中。
横でカンテが幸せそうに眺めています。

そこにセラ姉が駆け込んできて、
「ジャンミがチョロンを助けたんだって!」と、
スマホで入手したニュースを知らせます。

※ここで、会話に入ってきたスリョンにセラ姉が無意識に傷つける一言を言ってしまい、
スリョンがその場から離れてしまいますが、内容はなんだったかは不明です。


カンテとシネに「余計な一言」を注意されて、居直るセラ姉です。

そこにチャドルとチョロンが帰宅。
チャドルが経緯を説明すると、
セラ姉が「母親なら助けて当然でしょ」みたいなことをチョロンがいる前でいったので、
一斉に「ギョッ」となります。セラ姉もすぐに「しまった」という表情。

※セラ姉、家では当分、こんな役回り・・かな

チョロンを寝かしつけながら、
チャドルはジャンミがチョロンを身の危険を顧みず守った意味を、自らに問い直しています。
ジャンミが母性を取り戻すことは、今のジャンミにとっては余計な悩みが増えることなのでしょう。

セラ姉、部屋でジェドンに電話すべきかどうか悶々(多分)、
着信が来て、「なんだ、アジュマ(グムジャ)か」

久々のホットラインです。

グムジャはスリョンがどうしているか気になって電話してきたのです。
セラ姉、「パック顔」のままカンテの部屋にいって、スリョンに携帯を渡します。
グムジャはスリョンの荷物を届けに行くと伝えます。

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服やスマホ、そして大切なチェロを持ってパク家の前まで来たグムジャ。
スリョンは父や母のことを案じますが、
「心配しなくていい(今さら心配するなのニュアンスかな?。それよりも、これから大丈夫なの?」と、
これ以上のことは何でも出来ないことへの無力さからか、少し寂しげなグムジャのモノ言いです。

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帰っていく母の背中を申し分けそうに見送るスリョンと、慰めるカンテ。

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一方、シネは、2人の新しい生活のために、
お金を準備して、カンテに渡します。
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カンテは一旦は遠慮しますが、
「スリョンの心をこれで労わってあげな」と心遣いを見せる
母の好意をありがたく頂戴することにします。

※ほんの数分のシーンで、グムジャとシネ、2人の母の愛情のあり方を、
端的に描いて見せた、うまい演出ですね。


ペク家ではマンジョンは未だショックから立ち直れず、ベッドの中です。
食事をすすめる祖母も「頭痛中」です。
マンジョンの携帯にドラマスタッフから電話があり、ジャンミが怪我をしたことを知ります。
同時にジャンミが帰宅。
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事情を聞いて、マンジョンと祖母は、
「迷子にはさせる、怪我させそうになる、(チョロンの)父親はなんてやつだ」と憤慨しますが、

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さすがにバツが悪そうなジャンミとグムジャ。

ジャンミは部屋に戻ると、待受け画面のチョロンを見ながら、
「私のチョロン・・・大丈夫?」と独り言。
母親としての感情をもらします。

マンジョンと祖母はイ家に謝罪と訴えの取り下げ依頼のために向かうことにします。
祖母は、「私が友人として頼んでみる」と、車内にマンジョンを置いて、一人で訪問します。

ピルスンは「なんで家に上げた!」と家政婦を叱ります。
そして「賠償金は払う、なんとか訴えだけはしないでくれ」と懇願する祖母を強引に追い出します。
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家の外で突き倒されるパンシル(祖母)。
(ヨンオクさん77歳ですよ!カラダ張ってますねぇ)

それを見て、慌てて駆け寄るマンジョン
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イ家のあまりにも仕打ちに、二人してわななきます。
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この世で一番大切な母への仕打ちに、マンジョンは怒りがこみあげます。
そして、母をタクシーで家に帰し、自分はヨングクに直接抗議するために
カンホグループ本社へ向かいます。

カンホ本社では、ジェドンとセラ姉が他の部下と一緒に、
エレベーターに乗るところ。どうやらジェドンが出世するかどうかの微妙なトコにいるようです。
扉がしまったところでマンジョンが到着(乗り合わせないでよかったねぇ)。
アポなしで、制止する秘書をふりほどいて、会長室に乱入します。
落ち着いて対応するヨングク。
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しかし、マンジョンが母への仕打ちを訴えると、動揺を見せます。
そこで話を止めておけば、紳士であるヨングクから相応の謝罪は引き出せたろうに、
怒りがおさまらないマンジョンは、ジェドンとの密約の件も持ち出します。
すると、ヨングクは再び落ち着いた様子で、
「それは、あなたが不正をはたらいたということではないのか?」と問い返します。
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その指摘にうろたえるマンジョン。
「そ・・それは違う、そもそも働きかけたのはあなたの義弟だ。
私は国家経済の発展の見地から決定した」
と、しどろもどろの弁明になってしまいます。

捨て台詞を残して、マンジョンは退散。ヨングクの貫録勝ち!

ヨングクはジェドンを呼び出します。
ジェドンは昇進の話かも・・と思い、会長室に入ると、
反論も許されないほどの「大叱責」が待ち構えていました。
思わず「お義兄さん」と言ってしまって、火に油状態。

失意のどん底で部署に戻ったジェドンに、
部下が「昇進おめでとうございます!」とケーキを準備していて、さらに追い討ち
そして、他の人が(代わりに)昇進したニュースまで飛び込んできて、撃沈(嗚呼)。
超気まずい空気の中、退室するジェドン。

お買い物中の、カンテとスリョンの「腹立つくらい」のラブラブシーンをはさんで、
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ジャンミの撮影現場では、ジャンミの事務所スタッフがピザの差し入れ。
(中身はソナが差し入れしたホンモノ・・なのかな?)
事務所スタッフ曰く、チソングループからCMモデルのオファーが来ているのとのこと。

ジャンミはスタッフとその件でミーティング。
「この服のスタイルだと傷が見えてしまう」とジャンミが心配しているところへ、
会長のイ・ジェユン(おひさ!)が登場。
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「じゃ、服のコンセプトを変えよう」と度量の大きさを見せます。

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ジェユンを見るジャンミの目線に「今のところは」何もありませんが、
これから大きなストーリーになっていくことでしょう。


場面はチャドルとジュヨン。
二人でスニーカーのデザインのために、
たくさんの荷物をかかえています。
チャドルがサプライズで、
新しく借りた自分達のオフィスにジュヨンを案内します。

ここで前半終了です。

前半は77歳、キム・ヨンオクさんの演技が圧巻でした。


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12/21 SBS歌謡大祭典のシクリ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
12 /21 2014
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ついさきほど出番が終わったところですが、
もう動画がアップされていました。

年末の韓国は、
KBS、SBS、MBCと、各メジャー放送局が、
4時間程度の放送時間をとって、
一年間のK-POPの集大成の歌謡番組を放送します。
KBSが26日、MBCが大晦日の31日ですが、
先陣をきって、SBSの「歌謡大祭典」が、本日(21日)です。

シクリの出番は、前半のかなり早いところ、ソロ歌手、Aileeと同じブロックでした。
まずは、その様子から、どうぞ



短いバージョンの「I'm In Love」でしたが、
その前に4人のダンスソロから入る演出が、年末歌謡祭らしい雰囲気です。

ただし、ジウンのパートで、カメラの「寄り」を間違えて、
待機しているヒョソンをしばらく写していましたね(怒)

今回はスペシャルステージなどへの参加のニュースは入っていないですが、
もし何かしらあった場合には記事にしようと思います。


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ソナ:「バラ色の恋人たち」 19話(後半) チャドルの表情に変化が?

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /21 2014
さて、19話後半
前半30分全く登場しなかったチャドルやっとこさ出番です。

後半

장미빛2 投稿者 dm_83671216

セラ姉こっそり朝帰り、
すぐにチャドルに見つかり、
激怒のシネにあれこれ言い訳。
「オタマ」で殴ろうとするシネの攻撃をかわしているうちに、
カンテが部屋から出てきます。
隙をみて、セラ姉、カンテの部屋に逃げ込んで、悲鳴をあげます。
「オンマー!大変!!」
カンテの部屋で、スリョンとご対面。全員でフリーズ状態。
リビングでスリョンを交えて緊急家族会議。
ここでカンテは「スリョンさんと一緒に暮らす」と宣言。
セラ姉は苦言を呈しますが、「昨夜のこと」があるからか、
いつもよりもはトーンダウン
一番辛そうなのはチャドル。
カンテとスリョンの思いもわかるし、
かといってそれを認めると
ジャンミのことをチョロンが知ってしまう可能性は高まります。
そこでチャドルは「わかった、では自分とチョロンが出て行く」と、
以前の話を蒸し返します。
これにはシネが激怒し、2人の言い争いを制します。
そして、スリョンの同居を容認します。それに驚くチャドルとセラ姉。
※ここ「カンテとスリョン、そしてチャドルとチョロンも私の家族だ」みたいな感じで言ったかな?

シネはチャドルを部屋に呼び、2人きりで説得します。

※セラ姉の「昨夜のしでかし」がここでセラ姉が強く反対できない「抑え」になっていますね。
もし、それがなかったら強い反対があってものごとが前に進まなくなるので、
ストーリーの段取りとしてナイスです。


チャドルはとにかくチョロンのことが心配。
それに対しシネは、
「これ以上不幸になる人を作っていいのか?」
「2人を信じよう、秘密は守ってくれるはずだ」

とチャドルを説得(多分)。
チャドルとて兄を苦しめることは本意ではないので、母の想いに同意します。

追記:ここの解釈間違っていました。
正しくは「隠し通せる秘密なんてない、ジャンミ(がチョロンの母であること)のことも、
いずれは明らかになってしまうことだってある、だから逃げるんじゃなくて、
そのときの覚悟を持っておきなさい」
という説得でした。
(けいこさんご指摘ありがとうございます)

リビングでは、スリョンがチョロンの髪を結っています。
うれしそうなチョロンを見て、チャドルもスリョンを引き離そうとはしません。
そして、兄弟で抱擁し、「いさかい」を水に流します。

セラ姉、部屋で昨夜の記憶をフィードバック
「何てことしちゃったの!」と思いつつも、
「もしかしたらチャンスかも・・?」(多分)と思い始めています。

※しかし、もつれあいながら部屋に入る→そのままベッドイン、だと、
翌朝テーブルにあったワインはいつ飲んだの?ってことになりますね。


ドラマ撮影現場では、
ジャンミがチョロンの髪形を「かわいいねー、お父さんがやってくれたの?」と聞いたので、
スリョンがパク家にいることがジャンミに知れてしまいます。

チャドルを外に呼び出して話をするジャンミ。
事態を案ずるジャンミですが、あくまで冷たく対応するチャドル。
そこにジュヨンが通りがかり、
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チャドルはジュヨンと一緒に去っていきます。
(ジュヨンさんもチョイ役が続いております)
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そんなチャドルの後姿をジャンミは寂しそうに見送ります。

※ジャンミの中でジュヨンの存在が引き金になって
チャドルへの思いも少し蘇ってきているようですが、
恐らく次回以降に波乱が待っています。


ペク家は全員で「頭痛中」
そこにシネが来て、
スリョンが自分のところにいることを伝えます。

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※韓国ドラマに馴染みの方に説明は不要でしょうが、
「賃金闘争」の場面ではございません。「頭痛中」です。


「スリョンの気持ちを汲んでやって欲しい」と、
スリョンの気持ちに動かされたシネは、切々と語ります。
「このことに賛成しなくてもいい、とにかくウチで面倒見る」と宣言すると、
マンジョンは「(スリョンは)もうウチの娘ではない、好きにするといい」と席をたちます。
「では、そういうことで」と去っていくシネと、部屋に戻るマンジョン。
残されたグムジャと祖母はただうろたえるばかりです。

カンテは映画事務所で5億ウォンの小切手を返してもらいます。
社長も全てを承知して、「なぁに気にするな、またチャンスはあるさ」とカンテを励まします。

カンテが家に戻っていると、スリョンがいません。
スリョンは意を決して、イ家に謝罪に向かったのです。

床に正座して、ひたすらに謝るスリョン。
ピルスンは凄まじい形相でスリョンを睨み、
「どうするつもりだ、言ってみろ!」と責めます。
激昂するピルスンを制しながらも、ヨンファも厳しい口調で、叱責します。
感情の激したピルスンはスリョンにコップの水をぶちまけます(2回目)
そして「恒例」髪ひっぱり攻撃
そこにジェドンが帰ってきて、スリョンを外に出します。

もちろん、ジェドンとてスリョンを許したわけではなく、
「訣別宣言」をして、家に戻ります。

※自分の「婚約破棄」(された方ね)の悪夢が蘇るなぁ

バス停にいるスリョンを見つけたカンテ。
スリョンを優しくいたわります。

カンテの部屋で2人分の布団を用意するシネ。
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スリョンに対し、「私の嫁だと考えることにした」と告げます。
そしてスリョンの手を握り「過ぎたことは忘れ、これからのことを考えなさい」と、スリョンを受け入れます。
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このシネの愛情は、スリョンの心に安らぎをもたらし、
久しぶりの笑顔をカンテに示します。

翌日、スリョンは小切手を返しに自分の家に行きます。
グムジャがマンジョンと会わせないように、家の外で応対します。
「これはあなたが持っていなさい」と小切手をスリョンに戻そうとすると、
「いいえ、これは約束だから」とマンジョンに返すことを託します。
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※そういえばグムジャさん、この小切手のことは、シネの訪問のときに初めて知ったはずですが、
一連の出来事でのショックが大き過ぎたせいか、このことでマンジョンを責めるには至りませんでしたね。
ただここでスリョンに小切手を戻そうとしたのは、「そんなやり方で別れさせた」マンジョンへの反発ですね


去っていくスリョンの背中に叫ぶグムジャですが、ここが何を言っているのかさっぱりわからん。
大事なシーンなので、しっかり確認しておきます(って、人様の助けをお借りするんですけどね)

追記:ここの訳「悪い女!チャンミよりもっと悪い女だ!今まで生きてきて
お前みたいな頑固な子はみたことない。 どうして母さんを苦しめるの!
アンタもアンタみたいな子どもを産んで
育ててみな!母さんと同じ目に合ってみな」という愛憎入り混じった罵声でした。
(けいこさんありがとうございます)

グムジャは小切手を寝ているマンジョンの胸元に置きます。
マンジョンはそのことで、ほんとうに娘が自分から離れていったことを悟り、激しく涙します。
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※今回、このシーンが一番グッときましたね。

カンホグループ社屋では、
ジェドンの部下が、ジェドンに気を遣い、
「いつもどおり」に接しようとしています。
もちろん、セラ姉にとっては無理な話。
そんなセラ姉のデスクの上に、ベットで置き忘れたピアスが・・
セラ姉、これをジェドンの好意だと思って、ニンマリします。

が・・・

ジェドンに話しかけるセラ姉に対し、
あくまで「すっとぼける」ジェドン。
ピアスを見せても「何のこと?」です。

そう、ジェドンはあの件を「なかった」ことにするようです。
さぁ、どうする?セラ姉。

スタジオでの撮影中。
劇中で、チョロンが「(ジュリ)オンニがお母さんになって」と・・・
ジャンミとチャドルからすると「たまったもんではない」台詞のシーンです。
苦しげな表情で見守るチャドル。
演技とも本気ともつかない芝居を見せるジャンミ。
「部外者」にとっては迫真の演技に映り、大絶賛でしたが、
感情がセーブできなくなったジャンミはスタジオを離れます。

※このシーンのために、多少不自然であっても「女優」として帰国にした。と言われても納得がいく場面でした。

廊下ですれ違うジャンミとチャドル。
さっきのシーンが「演技」ではないことがわかっているチャドルは、
ジャンミに少しだけですが温和な目線を送ります。
ジャンミのチョロンへの思いに対し、少し理解を示しはじめたのかも知れません。

※とても些細なシーンですが、この表情の演技は重要な意味を持っているように思いました。
・・・・が、次回でまたぶちこわしそうなんだよなぁ・・・

スタジオに戻るジャンミ。

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チョロンの後ろにあったセットが倒れかかってきます。

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駆けよってきたジャンミは身を挺してチョロンを守り、

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セットの下敷きになり怪我を負ってしまいます。

というところで19話終了

スリョンの(逃走後の)行動が立派でしたねー。
これでまた視聴者からのご意見で、
「姉は立派なのに、妹は・・・」みたいに言われるんだろうなぁ・・

今回の最後でチョロンを守ったのは立派だけど、
どうも次回で、チャドルの目を盗んで、チョロンを連れ出すみたいだし、
折角、チャドルの感情が少し和らぎそうなのに、
イ・ジェユンさん再登場で、波乱が起こりそうですね。

そして、何よりも次回のお楽しみは
「マンジョン怒りの逆襲」、母への虐待に対し、
初めて自分より大きな敵、イ・ヨングクに喧嘩をふっかけます。
さて、どうなることやら。

追伸:
先日他局でドラマ収録にかかわって、死亡事故がおきたばかりなので、
今回のラストの収録事故のシーンの撮影にはさすがに躊躇があったんじゃないかな?




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ソナ:「バラ色の恋人たち」19話(前半) 前半のヤマかな?(主役抜きだけど)

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /21 2014
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セラ姉、強奪成功?
ただし、シリアス展開にはならいようで・・・


予告編でまったく無視された主役コンビ
予想通り19話の前半は「ただのチョイ役」ですが、
後半からはじわじわ「復権」してまいります。

前半

장미빛1 投稿者 dm_83671216

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式場を逃げ出す際に、一度、マンジョンを振り返りますが、
引きとめようとするマンジョンを一瞥して、スリョンは式場の外に出ます。

スリョンが投げ捨てたベールに妨害され、マンジョンが立ち往生する間に、
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スリョンはタクシーで逃走!

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マンジョンはへたりこんでしまいます。
式場内は大混乱。
その会場にかけつけるカンテですが、
スリョンが逃げ出したとわかり、大慌てでひきかえします。

新婦に去られたジェドンは車の飾り付けに八つ当たり
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セラ姉も、それをいたたまれない表情で見つめます。

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ジェドンはそのまま車で去っていきます。

イ家もペク家も、悲嘆にくれ帰宅。
イ家ではピルスン(ジェドン母)が、「この恨み はらさでおくべきか」状態

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ペク家では、マンジョンも祖母も、ノックダウン状態

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グムジャとジャンミが介抱します。

スリョンは寒空の下、パク家の前で、
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ウエディングドレスのまま、凍えてカンテを待っていました。
そこにカンテが戻ってきて、すぐにスリョンに自分の上着を着せます。
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「カンテさんを置いて結婚することなんてできなかった」と、スリョンが言うと、
カンテも「僕への出資と引き換えに結婚するなんて、どれだけ辛かったか」と、
自分の本当の気持ちをぶつけます。

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そして強く抱き合う2人。

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家に上がった2人。
すっかり冷えてしまったスリョンに毛布と暖かい飲み物を出します。
「セラの服を(着替えに)とってこよう」とカンテが立ち上がったところで、
シネとチョロンの声が外から聞こえたので、
慌てて自分の部屋にスリョンを隠します

何事もなかったようにふるまうカンテですが、
そこに突風のようにセラ姉が帰宅。
「スリョン逃亡」のニュースを(再現つきで)伝えます。
そしてシネに「もし、ここに来たらどうする?」と聞くと、
シネは「追い返す!」と宣言。セラ姉も禿同。
(すぐそこにいますよー)

ジェドンは一旦帰宅後、着替えてお出かけの様子。
ピルスンが、何とか慰めようとしますが、
ジェドンは今回の原因が「スリョンの3年前の彼氏」であると断定します。
ピルスンにとっては初耳。
一層の怒りがこみ上げ、ペク家に結納品(かな?)を突っ返しに行きます。

ペク家では、ピルスンの来訪に大慌て、
グムジャが一人では対応できないと、
マンジョンと祖母にベッドから出てもらい、
3人で恐縮して対応・・・しかし、怒りのピルスンは結納品を投げ飛ばして返却。
「この結婚詐欺家族!」とありったけの罵りを残して去っていきます。

※結納品かぁ・・・そういや返却せずに処分したなぁ・・支度金ち指輪は返ってきたが・・(遠い目)

マンジョンは一旦へたりこんだ後、怒りの表情で家を飛び出します。
向かった先はパク家。カンテがスリョンをそそのかしたと思っての行動です。
慌てて追いかけるグムジャ。

カンテが食事を自分の部屋に持っていってスリョンに食べさせようとしているところに、
「パク・カンテでてこーい!」とマンジョンが乱入。
「5億ウォンを返せ!金を受け取った上に、娘まだかっさらっていくのか?」と、
カンテの胸倉をつかみ、殴りかかろうとします。
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マンジョンを必死でとめるグムジャ。
そこにシネが割ってはいって、反撃の猛啖呵!
「うちの息子に八つ当たりするんじゃない!他を探せ」
と言って、セラ姉に「警察を呼べ」と指示します。

※以前もそうだったけど、イ・ミスクさん、大声での早口の長口上、素晴らしいですね。
演技者としての技量の素晴らしさを感じます。肺活量ハンパなく凄いです。


その剣幕にうろたえたマンジョンは、グムジャに手をひかれ引き返します。
そして車の中で嗚咽するマンジョン。
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グムジャともども涙が止まりません。号泣です。

シネは「出資金」の事実を知り、
スリョンに対しての態度が軟化。
「追い返す」から「保留」に変化します。
セラ姉は納得いかない様子です。

※ユン・アジョンさん(セラ姉)の怒ったときの台詞まわしって、少し一本調子ですが、
これはセラ姉の直情的性格を表現しているということにしよう(あばたもエクボ状態)。


部屋で悶々とするセラ姉に、友人から電話
「この前、アンタがビンタしたオトコがバーにいるよ」
セラ姉、ジェドンが心配ですっとんでいきます。
バーでは高級なお酒をかぶのみしているジェドン。
セラ姉、偶然を装って、テーブルに座り、
ジェドンと一緒に飲みます。

すっかり酔いのまわった2人。
ジェドンは「自分のせいだ・・」と己を責めます。
そんなジェドンを見て、セラ姉、「私・・・実は室長の結婚がダメになるのを願ってました」と、
心の内を告白すると、ジェドンはしばしセラ姉をじーっと見つめて、
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濃厚なキスをかまします。応戦するセラ姉。

そして、2人、同じベッドで迎える朝(速っ!)。
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最初に起きたのがセラ姉。
自分の「しでかし」に、「オーマイガッツ!」
気付かれないようにベッドを抜け出し、こっそり一人で先に帰ります。
後で目覚めたジェドンは、ベッドに落ちていたピアスで、
これまた「しでかし」を激しく後悔します。

※BGMで今後の扱いが予想できますね。逆に、後にシリアス展開にしたらこちらが困惑する。
それにしても「酒に酔ってラブホ」・・この展開、韓国ドラマの常套パターンですね。


さて後半はやっと「主役」が画面に帰ってきます。


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ソナ:「バラ色の恋人たち」 19話予告

ソナ主演ドラマ「バラ色の恋人たち」
12 /20 2014
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ま、実際にはこうはならなかったわけで・・・

視聴率20%越えがかかった、第19話の予告編です。



ついに、チャドルとジャンミのストーリーが
予告でまるで示されない「異常事態」に・・
とはいえ、19話は、
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この2人の展開で十分に涙しそうだから、まぁいいんだけどね。
そして、セラ姉とジェドンもラブラインに突入するのか、
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それとも「その場のイキオイ」だけなのか?
こちらの行方にも目が離せません。

どうやら脚本側も、チャドルとジャンミのストーリーについては、
「お願いだから(しばらく)目を離してね」と視聴者に望んでいるということでしょう。

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このように、パク家で、チョロンを挟んで向き合う姿も撮影されているので、
ゆっくりとは動きはでてくるんでしょう。

オマケ:このまま「幻」となる結婚写真

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もう一度純白のウェディングドレスに身を包む日はくるのか?

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。