(A2014.06.02)ファンミに行ってきました(2回も)④

シクリ:イベント参戦レポ
07 /31 2014
サプライズ・プロポーズも無事終わり、
いよいよ最後の曲「Secret Dream」の時間となりました。

もちろんシクリの4人は「自分たちが」歌うべくスタンバイしました。
イントロが流れ、スクリーンにカウントダウン「3」「2」「1」と表示され、
ヒョソンが異変に気づき、スクリーンを振り返りました。
その瞬間、ファン一人ひとりが手に持った画用紙を一斉に掲げ、
見事な(多分)人文字がヒョソン・ジウン・ソナ・ハナの目に飛び込んできました(多分)。
4人は呆然と、そして驚きの表情を浮かべ、観客席を見ていました。
曲の歌いだしが始まると、観客席からの大きな歌声が、
4人に届けられました。
「Secret Dream」・・・ファンとともに歩む4人の結束を歌った曲です。
歌詞にシクリへの感謝の気持ちを込めて歌うことのできる曲です。
もちろん私も掲げた画用紙の内側に歌詞カードを重ねて、
大きな声で歌いました。

最初にヒョソンが、次にジウンが、溢れる涙をぬぐうために後ろを向き、
タオルを取りにいきました。
ソナハナも目に涙があふれていました。
そして時折マイクを口元にもっていき、観客と一緒に歌おうとしましたが、
あまりにもの驚きと涙で声になりませんでした。

ただ・・残念なことに、歌っている最中、ずっと画用紙掲げたままなので、
せっかくの好ポジションにいながら、4人の様子をじっくり見るわけにはいきませんでした。
でも、会場一体になって歌を届けていることのほうが高揚感があったのも確かです。


このサプライズの後の4人の様子が動画でアップされていました。
(多分、すぐに削除されると思いますが)


ここには出てないですが、
ハナが言った「帰りたくない。(まだ)ここにいたい」というコトバを聞けて、
とても幸せな気持ちになりました。
※ちなみに、始まって3秒、左腕上げているのが私です。
肩幅広いなぁ・・・オレ


そうそう、写真撮影ですが、
歌い終わった流れで、そのまま写真撮影となりました。
4人は涙でボロボロだったので、もしかしたらすごい顔になっているのかも知れません
今のところ出回っている写真はこんな感じです。
1405ファンミ④①ヒョソンのツイートです

横からかいっ!

観客席を拡大するとこんな感じ
1405ファンミ④②

私が顔をのぞかせているのは私はわかりますが、ほぼ心霊写真レベルです

正面から撮った写真が公開されたら発表しますね
(されなかったら悲しいなぁ・・・)

で、アンコールの様子がこんな感じ



やはり昼の部同様、客席への投げ入れは何にもありませんでした・・
くそう千載一遇のチャンスが・・・


夜の部は、終わったあとにヒョソン単独のサイン会があるので、
ハイタッチ会はないだろうと思っていました。
ところが、「これからハイタッチ会となります」とのアナウンス
しかし、会場は2階席まで満杯
前列の私は恐らく最後のほうの順番
昼の部のようにシクリの着替えに時間がかかって待たされるようでは、
帰りの電車に間に合わない・・・
9時10分までに始まらなかったら諦めて先に出ようと思っていたら、
幸いにもその前にハイタッチ会がスタートしました。
順調に列が流れていって、
私→lightさん→コクッパさんの順番で4人に順々にハイタッチしていきました

が、ここで思いもかけないことが起こりました

ヒョソンが私の顔を見て、
「知っている人」のような反応を示したのです。
これがもし、ソナだったら、この前のイベントでアピールしたし、
新横浜駅で会話もしたし、名古屋駅ではソナから手を振ってくれたので、
まぁ嬉しくも納得いくのですが、
※同時にソナのことだから覚えてはいまい・・とも思っていました
そして実際その通りでした(まぁ当然です)

実は私自身はヒョソンの反応にそんなに気も留めていなかったのですが、
会場を出てから2人が私に「あれは何だ?」と攻撃してきました。
彼らに言わせれば、「あの(オフショット)映像の未編集部分かなんかで、
(私が)写っていたに違いない。それでヒョソンは覚えていたんだ」
ということです。

実際のところは確かめる術もありませんが、
2人からさんざん妬まれ(もちろん冗談で)
今回のファンミ参戦は終了しました。

※9時20分頃に会場を出て、ちゃんと大宮駅10時30分の最終のあさまに間に合いました。




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(A2014.06.02)ファンミに行ってきました(2回も)③

シクリ:イベント参戦レポ
07 /31 2014
昨日から引き続いて、
今回は夜の部の報告です。

夕方5時半前にハイタッチ会も終わり、
3人で合流して、外で一服しながら、
昼の部のことを振り返ったりしていました。

夜7時開演なので、30分ほど前に再び会場に入りました。
私、コクッパさん、lightさんは、
いままで2回イベントで顔をあわせているのですが、
別々にチケットを購入しているので、席もバラバラでした。
しかし、今回は私がまとめて購入したので、
3人並びの席で一緒に観ることになりました。

そして、その席が、前から2列目、ど真ん中
開演前に写真をとりましたが、
ステージからの距離はこんな感じです。
1405ファンミ③①
まさに目の前、まん前です。
しかもステージが低い(50~70センチくらい)ので、
「これは近い、近過ぎる」と、
昼の部の最後方でゆったり待っていたのと違い、
緊張して待ち構えていました。

ちなみに、夜の部では、サプライズ用
「Secret Dream」の歌詞カードが入口で配られ
1405ファンミ③②
席には画用紙が一枚置かれていました。

つまり・・・

最後の曲「Secret Dream」の音楽が流れたら、
この画用紙を掲げて、客席で人文字を作り、
メンバーをびっくりさせようということでした。
開演前に司会者の仕切りで人文字の練習を1回して、
いよいよ開演。
曲については昼の部と全く同じ

とにかく近い!
盛り上がるとかそんなことより、
ぼーっと見惚れてしまうくらいに、
すぐ目の前で4人が歌い踊り、
笑顔を振りまいてくれていました。

最初の2曲のあとのゲームは
夜の部は6人を抽選でステージに上げて、
「お絵かきジェスチャークイズ」
今回の6名は4名が若い女性という珍しい構成

そして私は残念ながら「若い女性」ではないので、
今回もステージには上がれず

面白かったのが、ステージにあがった人に
「出身地、名前」を司会者が聞いていく際に、
率先してジウンがボケて、
「ソウルから来ましたジウンでーす」
と笑いをとると、
司会者が、そのあと3人にもマイクを向け、
ハナが「カンナム(江南)からきましたー」
ソナ「スター(星)からきましたー」
ヒョソン「TSエンターテイメント(所属事務所)からきました」と、
きっちり別々のボケをかましてくれたこと。
ここは司会者のフリもナイスでした。

ゲームのほうは残念ながら仕切りがイマイチ
(昼の部ほどではないですが)
ほんとうは、ひとつのお題に対して、
片方のチームだけが描けばいいのを、
両方のチームが描きだして、それをストップするでもなく、
結果両方が絵を描き上げたのに、
片方はほったらかしにされたりと、
司会者がステージ全体を上手く見れていませんでした。

で、絵だと難しいと判断して、
途中からジェスチャーゲームに切り替えたんですが、
元のお題が絵向きだからジェスチャーだと今度は簡単過ぎるという、
もう、何がなんだか・・・の状態でした。

ただ・・・このグダグダも間近で見ると、
4人の楽しんだり、戸惑ったりしている表情がよくわかって、
それはそれで幸せな時間でした。

ヒョソンのニワトリの形態模写が気合たっぷりで素晴らしかった。
あと、ハナ・ヒョソン・ジウンは椅子にちゃんと足を揃えて座っていましたが、
ソナが途中からえらいリラックスした座り方になってしまい、
1405ファンミ③③こんな感じ
場がダレたときに、素が出てしまうあたり、
いかにもソナらしくて微笑ましかったです。


次のゲームタイムでは、
「シクリのメンバーから抽選で選ばれた方にプレゼントがあります」
と、予期せぬ展開に。
しかも当選者はたった一人
やや若い男性が壇上にあがりましたが、
なにやら場慣れしている様子も伺えました。
しかも、何故か韓国語もそこそこ喋れる様子。
さらに、一緒に来ていたカノジョまで舞台に上がりました。
このカノジョさん、ライブやイベントで
シクリのコスプレをして参加していたので、
私も見覚えがある方でした。

1405ファンミ③④
この「Oh!Honey」のソナの格好(左から2番目)という、
手間はかからないけど、なかなかマニア度の濃いコスプレだったので、
印象も強く残っていたわけです。

で、これがシクリの4人が仕組んだサプライズだったわけです。
彼が「シクリへ感謝の気持ちを手紙にしました」と手紙を出したときに、
さすがに私も気づきましたが、
その手紙がカノジョへの手紙だったわけです。
そして司会者と4人がいったん舞台袖に去り、
ステージにはその2人だけに、
彼は、カノジョへの気持ちを語り、
このステージの上でプロポーズをしました。
再びシクリの4人も登場し、彼が婚約指輪を渡しました。
すると、スクリーンには「ご婚約おめでとう」の文字が。
※この間のBGMが「Together」だったのはなかなか気が利いていました。

実は彼は、シクリの4人のツィッターを日本語に翻訳してbotで拡散しているとのこと、
(このへんの仕組みは疎くてよくわかんないですが)
その縁もあり、今回のファンミでプロポーズしたい旨を
主催事務所のキッスエンターテイメントに話したところ、
承諾を得て、さらにシクリの協力も得ることができたということでした。


カノジョは全く予期していなかったらしく、
ボロボロ涙を流し彼のプロポーズを受けていました。
それをシクリの4人も涙を浮かべながら祝福し、
会場も二人への暖かい拍手で包まれました。

その場にいた全員が「よかった」とは思わなかったかも知れません。
「なんだよ、貴重な時間を私的なもので使いやがって」
と不快に感じたり、しらけた気持ちで見ていた方もいたと思います。
でも、私はファンミーティングでファンとシクリ、
そしてシクリを応援する同じ気持ちで集まっているファン同士が、
こういうカタチで交歓できるというのは素晴らしいことだと思います。

ちなみに、その日の夜に、二人はこのようにツィートしていました。
1405ファンミ③⑤
お二人とも末永くお幸せに!
※ファンミが終わってハイタッチ会に続く行列が、二人の前を通るときに、
みんなが二人に「おめでとう」と声をかけていて、それに二人がちゃんと応えていたのも、
印象的でした。もちろん私も「幸せにね」と声を掛けました。

今思えば、この提案が先にあって、
「じゃあ折角だから、ファンからシクリへのサプライズもやっちゃおーか?」
ということになったのではないかと思います。
サプライズって自分が「する」側にまわっているときって、
自分が「される」とは考えないもんですから、
シクリに向けてサプライズが成功する環境としても、丁度よかったわけです。

さて、そのサプライズはどうなったのか?
後半へ続く

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(A2014.06.01)ファンミに行ってきました(2回も)②

シクリ:イベント参戦レポ
07 /31 2014
前回の続き

ゲームがグダグダのまま終わって
メンバーが一度ひっこみ、
モニターから映像が流れ始めました。

どうやら前回の2月のリリースイベント
オフショットなどを編集したもの。
「これは・・・もしや・・」
と思っていたら、やはり出ました、
新幹線「新横浜駅」の映像

あのとき、メンバーのみんなが待合室やホームでカメラに向かって
ふざけたりしている様子が映し出されていました。
1505ファンミ②①
これを見ながら、私は心の中で叫びました
「(その隣に)ワシがおるのじゃー」
もちろん、私の「写りこみ」はなかったですが。

映像が終わると、再び4人が登場。

「真夏のマーメード」と「Twinkle Twinkle」と、
日本語のオリジナル曲を2曲歌いました。

ファンミの場合はカラオケにある程度、元歌のボーカルを入れてしまっていて、
ある程度はリップシンク(口パク)になるのはしょうがないですが、
「Twinkle Twinkle」ではジウンのマイクがほぼオンになっておらず、
カラオケのボーカルだけが聞こえているような印象を持ちました。
(あくまでも印象であって、実際はよくわかりません)

曲のあとは再び司会者が登場し、
今度は観客の中から6人が抽選で選ばれてステージにあがり、
「ジェスチャーゲーム」をやりました。

もちろん、ここでも私が選ばれることは・・

ありませんでした(泣)

ここでも、制限時間の説明がなかったりと、
段取りがグダグダ
司会の人があまりにも仕切れていないので、
ヒョソンがなんとか進めようとしていました。
このへんさすがにリーダーです。
ソナはとてもゲームを楽しんでいるように見え、
なんかノリノリではしゃいでいました。

ステージにあがったお客さんに対して、
メンバーが実に気さくに声をかけたりしていて、
「あぁ、4人ともホントにいい子たちだなぁ」と思いつつも
すっげぇ悔しかったです。

ちなみに勝ったほうのプレゼントは、
メンバーのサイン入りのチェキとタオル
負けたほうにもサイン入りタオルがプレゼントされました。

ゲームが終わったところで、司会者のほうから
「次で最後の曲になりまーす」。
時計を見ると開始から1時間20分ほど
随分早いなぁと思っていると、司会者が続けて
「せっかくなので、(客席をバックに)写真をとりましょう!」
と、カメラマンを呼んで撮影タイム

「これはヤバイ・・・」とそのとき思いました。

というのも、夜の部での私の席は前から2列目でど真ん中です、
もし写真撮影となると確実にシクリのメンバーと一緒に写るというチャンスになります。
それが、昼の部で撮ってしまうということは、
夜の部では「やらない」可能性があるということです。
「そんなぁ・・・今やらないでくれよー」と思いながら、撮影を見守っていました。

最後の曲は日本語オリジナル曲「SECRET DREAM」
夜の部でメンバーに対してのサプライズとしてファンが歌うことになっている曲です。
もちろんサプライズですので、やるのは夜の部だけ
でも、ちゃんとカラオケ流してくれることがわかり安心しました。

曲が終わって、メンバーが袖に引っ込むと、そのままアンコールのコールが起きましたが、
メンバーが出てくる前に、
去年の春に韓国での活動曲であった「YOO HOO」(YAHOOじゃないよ)
のメイキング映像がスクリーンに映し出されました。
それが終わると、4人が登場してアンコール曲として、「YOO HOO」を歌いましたが、
これが今回唯一の韓国語曲でした。
歌い終わってから発表がありまして、
7月23日に発売される日本でのシングル曲が、
この「YOO HOO」日本語Verとのこと。
まぁ、グァムロケしたMV含め、夏のイメージに合う曲なので、
いいことはいいんですが・・・



この韓国版のMVに代えて、
どんな日本語版MV作るんだろ?
予算的には「もう1回グァムで」というのはなさそうだし、
どーゆー発想で作るか少し楽しみです(まさかの済州島ロケ?)。
※前回の「I DO I DO」が韓国版も日本語版も同じセット、同じカメラカットで、
衣装代えただけというある意味、見事な「手抜き」だったので不安でもあります。


そして引き続きヒョソンからサプライズ報告

それが、これ
1405ファンミ②②

ひぇーライブやるですかー

今年に入って日本での活動すごい活発!
ソナもヒョソンもドラマの仕事抱えるのに大丈夫なのか?

6月29日に大阪でファンミあって、7月に大阪・東京(千葉)で計4回ライブですかぁ・・
嬉しいけど、スケジュール調整と財布の調整が大変になります。

そしていよいよ最後の曲
「愛はムーブ」を元気良く歌って終了。
しかし、ここでも私にとっては残念なことがひとつ

「何も(客席に)投げてくれない・・・」

今まではライブでもファンミでも、メンバーが使っていたタオルやら、
サインボールなどを最後の曲でステージから客席に投げ入れていたんですよ、
そして私はいつも、それが「届かない」後方にいて、悔しい思いしていたんです。
それが、今回は前から2列目(くどうようだがど真ん中)

「よーし、今回は充分届く、何かしらゲットできる」と期待していたのに・・
投げないんですかーーー?
これまた、写真撮影とともに、不安なまま夜の部を迎えることになります。

結果や如何?

メンバーが退場して、
会場が明るくなって、
「これからハイタッチ会やるのかな?」
と思っていたら、その旨のアナウンスがありました。
しかし、会場に流れるBGMの音が大き過ぎて、
そのアナウンスが全体に届かなかったようで、
観客がどうしていいかわからず戸惑っていました。
しかも、ハイタッチが始まるまで待ち時間が30分弱
私は後ろの列から順番だったので、
一番最初にメンバーとのハイタッチとなりましたが、
アンコールの時のステージ衣装から、
全員着替えていました。
それなら待ち時間も長くなるのは仕方がないけど、
そこはサクサクやって欲しかったです。
でも、今回は例のこともあって最後にメンバーと直接触れ合う場はないことも覚悟していたので、
無事、4人と間近に接することができたのはよかったです。

とまぁ・・・昼の部だけでも、こんだけ書いてしまいました。
夜の部については、また明日報告しましょう。

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(A2014.06.01)ファンミに行ってきました(2回も)①

シクリ:イベント参戦レポ
07 /31 2014
1405ファンミ①

読んでいただくにあたって、メンバーの名前のおさらい

左からハナ、ソナ、ヒョソン、ジウン


事前にさんざん予告していたので、
前置きは一切抜きで報告していきたいと思います。

簡単ななおさらい・・

私が持っているチケットは、午後7時開始のほうです。

そして、会場は渋谷の区民ホール
外観はこんな感じ

1405.jpg
どう見ても真昼間の写真ですね。

そう、私は朝10時11分長野発のあさまに乗り、
12時過ぎには現地についていました。

思案の末、当日券を購入し、昼の部も参加することにしたのです。

さて、前回同様、今回もファンクラブサイトで友人になった2人と合流して、
まず、カフェで1時間ほどシクリ話その他に花を咲かせてから会場入りしました。
1405ファンミ③
左、コクッパさん(神奈川県小田原市) 右、lightさん(島根県出雲市)

「ブログにのせっから写真とるぞー」と言ったら快く応じてくれました。

「俺たちのコメントって反響ありますか?」と聞かれたので
正直に「ないっ!」と答えておきましたが、
このカテゴリには必ずコメントしてくれている二人なので読んであげてくださいね。

会場入口には

1405ファンミ④

ちゃんと案内ボードがあって、
中に入ると、

1405ファンミ⑥

ファン有志からの花輪が結構たくさんありました

昼の部は当日券なので、席は後ろのほう

1405ファンミ⑦

後ろにはあと2列だけという場所でしたが、
会場がそうは大きくなく、ちゃんと勾配もあったので、見やすかったです。
おかげで、曲のときはまわりが全員立っているのに、
ずっと座って見ちゃいました。
(そのことでむしろ目だっていたかも)

席の入りは、昼の部は10日ほど前の緊急告知だったにもかかわらず、
1階の後ろのほうまでちゃんと埋まっていたので、
「(自分も含め)ファンってえらいなぁ」と安心しました。

定刻より10分ほど遅れてスタートし、
まずは 「I DO I DO」「SHY BOY」を日本語Verで歌い、
司会の人(今回は古家さんじゃなかった)が出てきて、
メンバーの自己紹介。
ヒョソンがソロ曲「Good-night Kiss」のサワリを歌いながら自己紹介するなど。
いつもと少しパターンの違う自己紹介でした。
(ただし、ソナは変わらず)
そこから
メンバーの近況報告に入り、
ヒョソンはソロ曲のこととドラマのキャスティングの話、
ハナは、「新しい家族ができましたー」と
飼っている犬(アユくんって名前だそうで、私名前間違って把握してました)の話、
1405ファンミ⑧
「(仕事が)忙しいのであまり面倒みてあげらない」って言っていたけど、
3月以降ハナにはこれといった活動がないのだが・・・・

ジウンは「今は(活動がないので)レッスンをしたり、映画をみたりしています」と、
いかにも彼女らしいマジメな報告。
ソナも、ヒョソンと同様にドラマで活躍している旨を話しましたが、
そこはさすが「日本語がイチバン怪しい」ソナ、
途中からグダグダになって何を言わんとしているか、ちょっと伝わりませんでした、
でも、いつもなら、さっさとあきらめて韓国語に切り替えるソナが、
一生懸命に日本語で喋ろうとしていて、
「おっ、今日のソナはやる気マンマンだな」と感じました。

近況トークが終わって、そのまま観客参加のゲームになりました。
メンバーが頭の中で思った数字を、観客が座席列の人数であてるというものでしたが、
(うーん、書いていてもうまく伝わりませんね)
すさまじくグダグダでした。
ヒョソンの数字のヒントは、
「私たちの韓国でリリースしたアルバムの数」だったんですが、
シングル・ミニアルバム・音源配信を含めるかどうかで数が変わってきます。
(フルアルバムならば正解は「1」なんですが)
「活動曲の数」って言ってくれたほうがまだわかりやすかった。

ソナにいたっては、言っている日本語がまったく伝わらない
「じゅーじゅつ」って言っているのを私はずっと「柔術」だと思っていました、
通訳がいたし、司会の人も韓国語わかるのに何の助け舟もださずで、
グダグダ度が更に増しました。
(結局何を言っているのかわからなかった)

全部で17列あった座席で4列がプレゼントをもらえるという、
そこそこの高確率だったわけですが、
私にはあたりませんでした。

長くなったので、稿をあらためて続けます。

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シクリ:韓国カムバック準備中

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /31 2014
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8月11日に(韓国で)発売される、
シクリの7ヶ月ぶりのミニアルバム「Secret Summer」
(活動曲タイトルが「I'm in Love」
の準備が着々と進んでいます。
韓国では主要5都市で広告展開も行っています。

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地下鉄駅のホームドア部分や・・

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地下街にもシクリがいっぱい、

さらにTVCMまで流しています。


多分、ヒョソンしかスケジュールつかなかったんだろうなぁ

宣材写真を出したり、ティーザー(予告)動画をyoutubeにアップするなどは、
従来から行われていますが、
ここまで徹底的にCM展開することはシクリとしては初めてです。
2011年以来、地上波音楽番組での一位獲得から遠ざかっていることへの危機感からでしょうか、
所属事務所のTSエンターテイメントとしても、まさに「背水の陣」としてシクリの新曲をプッシュしている感じです。
(まぁ、同じTS所属のBAP(ビーエーピー)は今年1位になっていて脂のノッた活動しているんですが)

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こちらが4人の新曲イメージ画像

プロモーション活動だけでなく、ソングライティング、
MV撮影、ダンスにも精鋭スタッフを揃え、
新生KARA少女時代のユニットのティティソなど、
多くの強力グループがカムバックしてくる8月に、
念願の一位奪取を目指して活動を再開することになります。

なお、日本でのシングル曲「YooHoo」はタワレコのウィークリーで1位(K-POP部門)、
オリコンのシングルチャートでもウィークリーで17位(全体)とまずまずの健闘を見せました。

これから8月11日の発売に向けて、
ティーザー動画の公開など、
プロモーションがさらに活発になっていきます。
このブログでも随時情報をアップしていく予定です。

本日の一曲は曲としては再アップですが、
PVが「夏のお出かけ」風なので、今に丁度良い
「Oh! Honey」のPV版



それにしても活動曲でもなんでもない、
この曲でわざわざPV作ったのはなんでなんだろう?
しかも短いし・・・(好きだけど)


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明日から8月「魔法を信じるかい?」

過去記事
07 /31 2014
1408イメージ


8月のイメージポスターのテーマは

「Do You Believe in magic?」
(魔法を信じるかい?)

現在、中等部・高等部ともに夏期講習会の中で、
各教科の受験に向けてのノウハウやテクニック
講師陣から君たちに向けて伝授しているところです。

これらのノウハウ・テクニックはいわば受験の「魔法」のようなものです。
それを使いこなせれば、得点のアップにつながっていくことは間違いないこととして、
私たちは教えているわけですが、
聞いている側の君たちが、その「効き目」を信じないことには、
得点につながってはいきません。

まず大事なことは、「このテクニックを使えば得点はアップするんだ」と信じることです。

ただ、この「魔法」は残念ながら信じるだけでは、チカラにはなってくれません。
信じた上で、自分のモノにするための努力が必要です。
受験の「魔法」はすぐに効くものではありません。
その「魔法」を、繰り返し自分で使っていくことで、
ようやく自分の学力として定着し、どの場面にも適用できるようになるのです。


もちろん、教科によっては、すぐに結果につながる「魔法」もあります。
しかし、時間がかかるものがあるのもまた事実です。

夏期講習会で君たちがかけられた「魔法」を信じて、
これからの受験勉強に立ち向かっていきましょう。




今月の一曲は
The Lovin Spoonful「Do You Believe in Magic」

この曲掛けたいからテーマをこじつけたところもありますが、
概ね「魔法」という言葉で「教える」「教わる」という関係を説明できていると思います。
「信じる」だけでは物事は変わりませんが、
「信じる」ことなしに、物事は始まりません。


この曲での「魔法」は音楽のことですが、
私たちが日々授業で教えていることも、「魔法」みたいなものだなぁ・・と思いました、
教わっている生徒さんや、見守っている保護者の方が信じていてくれるこそ、
その「魔法」は効果がでるようになるわけです。

もちろん「黙って信じる」ということではなく、
不明点や疑問点がどんどん教室に持ち込んでいただかなくてはいけませんが、
これからも、長野校を信じ頼って頂くようお願いします。

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※この曲、これまでに私が聴いてきたあまたの曲の中でも群を抜いて、
聴く人をハッピーにさせる曲だと思います。1965年の作品です。

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「YooHoo」リリースイベントまとめ

シクリ(Secret)「非」公式スポンサーのぺえじ
07 /29 2014
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26日の東京ダイバーシティでのリリースイベントは先日アップした通りですが、
17日から27日の長きに渡って行われたイベント全体の様子をまとめてみたいと思います。

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今回のリリースイベントは、ソナとヒョソンがドラマスケジュールが詰まっていたので、
そのほとんどをハナとジウンの2人だけでがんばりました。

まず17日お台場ヴィーナスフォート18日トレッサ横浜
どちらも、直前に「抽選でチェキ撮影会」の企画追加があり、
そこそこ人は集まった模様。

19日舞浜アンフィシアターでのライブを挟んで、
20日ヒョソン、ハナ、ジウンの3人で渋谷タワーレコードでのイベントです。
この日のトークの様子が動画としてアップされています。

やはりヒョソンがいるとトークが(少しは)ふくらみます。
ジウンとハナが喋っているときに少し心配そうに見ているヒョソンが印象的です。

21日は私も参加した大阪松下IMPホールでのライブ

そして22日はまたしても、ハナとジウンの2人で
愛知の中部国際空港セントレアでイベント
この日はさすがに立地が悪いせいか、参加者が100人程度と少なかったようです。
(私的には、あの場所で100人なら上出来だと思いますが)

23日ヒョソンが戻ってきて、東京ドームシティ・ラクーアガーデンでミニライブを含むイベント
Twitter _ nobtarosecret_ シクリ YooHoo リリイベ-001
この日あたりから東京は猛暑続きで参加された方も大変だったようです。
それでも200人を越える参加で盛り上がったということでした。

そして24日は、今回のリリースイベントで唯一、4人全員が揃い、
昼は東京ララポート豊洲
Twitter _ nobtarosecret_ シクリ YooHoo リリイベ

すさまじく暑かったようで、ファンのレポもそのことしか触れられていません
そして夕方は、川崎ラゾーナでのミニライブ
この回は取材もあったようで、たくさんの映像と動画が残っています、
折角ですので、4人のベストショットと一枚ずつ
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ラゾーナ川崎では、イベントの途中でゲリラ豪雨があったようで、
時間も延びてしまって大変だったようです。
コリアレポートの取材記事は→こちら

「YooHoo」お披露目映像



取材における写真撮影の様子



司会の人が必死なのが笑える
それにしても4人とも綺麗だ

記者会見の中での一コマ
ヒョソン演技のリクエストに応える



これ見るためだけでもラゾーナ川崎行きたかったなぁ

さすが4人揃うとイベントの盛り上がりも違います。
しかし、ヒョソンとソナの参加はこの日まで。
とんぼ返りで韓国でのドラマの仕事に戻りました。

25日は再び渋谷タワーレコードハナとジウンによるイベント
一日3回というハードスケジュールでした。

そして26日が私も参加した東京ダイバーシティでのイベントで、
最後が27日
大阪の千里セルシーでした。

ライブを含め11日間のうち、6日間を2人でがんばった、
ハナとジウンのために、当日参加してファン有志が、
イベント時に画用紙に書いたメッセージを、2人に掲げました。

tumblr_n9d1nqIceG1rnqu5so1_1280.jpg

ハングルで「ありがとう」「がんばってね」「おつかれさま」と書いてあります。

これに対してはジウンがツィッターで
Twitter _ SECRETsongjieun_ _ さいごまで-001
このように感激の声を残しています。
(ステージ上でもハナと二人で涙したそうです。)

このように怒涛の11日間が終わり、
ソナとヒョソンは引き続きドラマの撮影に、
そして、シクリの4人
韓国で8月11日にリリースされる、
ミニアルバム「I'm in Love」の製作の仕上げにかかります。

既に先行映像などが発表されていますが、
詳細についてはまた後日。

今年2回目のリリースイベントも無事終えたシクリでした。
(前回のイベントの過去記事も必ず復刻します)


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7月26日リリースイベントレポート

シクリ:イベント参戦レポ
07 /28 2014
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昨日27日に今回の「YooHoo」リリースイベントの全日程が終了しました。

全日程でのトピックは後日紹介するとして、
今回は私が参加した、26日の東京、ダイバーシティでのリリースイベントの様子を報告します。

CIMG1911.jpg
午前11時前、東京テレポート駅到着
雲ひとつない晴天でしたが、その分煮えたぎるような暑さです。
ダイバーシティは、正面の建物、右側がご存知フジテレビです。

ダイバーシティの名物と言えば、
CIMG1912.jpg
等身大ガンダム
私も初めてじかに見ましたが、これはでかい

リリースイベントの会場は、このガンダムのある、
フェスティバル広場・・・ひぇー外でやるんかい!

イベントの開始は13時からですが、11時からCDの販売、
そしてCD購入者に抽選で、本日参加のジウンとハナと一緒にチェキを写せるという特典あり。
これは参加せねばなるまいと、早くに来たわけです。
CIMG1913.jpg

既にCD販売のテントの後方の木陰には30名ほどの行列が。
私も最後尾に並び、販売開始を待ちました。
幸い木陰だったのと、時折心地よい風が吹くので、
死ぬほどの猛暑という感じにはならなかったです。

抽選は箱の中のボールをひいて、赤いのが出たら当たりというシンプルなもの。
あたりもはずれも、箱の中に戻すので、後の順番になっても確率は変わりません。
ただし、チェキ当選者は10名なので、あたりが人数に達したら終了となります。
自分の順番になるまでに人数が達しないことを祈りつつ待ちました。

イベントでサイン会・握手会に参加するために通常盤2枚、限定盤1枚の計3枚を購入したので、
抽選は3回できます。
無事に定員に達することなく私の番がきて、3回引きましたが

見事に不発。

残念ながらチェキのチャンスは逃げていきました
(こーゆークジはほんとうにあたりません)

イベントの開始までまだ間があるので、
ダイバーシティの中のカフェで休憩
その間にCDのパッケージを開けて、
中のポストカードを確認
ジウン一枚、ソナ二枚・・・うん、まずはいい出だし、
あと予約している3枚で他のメンバーが出ればよし。

そして、サイン会に向けての「準備」を始めました。
「何の準備?」と思われるでしょうが・・・

シクリのサイン会では、ルールとして、
サイン以外に何か書いてもらうのは禁止となっています。
要するに自分の名前を書くことをお願いしてはいけないことになっています。
だから、ファンは工夫をして、
プラカードや名札を準備して、
そこにひらがなやハングルで自分の名前を書いておいて、
何とか書いて貰うようにしています。
リーダーのヒョソンは、自ら「お名前は?」と聞いて名前までひらがなで書いてくれますが、
そのヒョソンは今回は参加していません
従って、名前を書いてもらうためには事前の準備が欠かせないわけです。
私は名札を準備するのを忘れてしまいました。
そこでコンビニでポストイットを買って、
CDジャケットの英語で名前とハナとジウンへのメッセージを書いて、
端っこに貼り付けました。
もちろん「名前書いてください」とは一言も書きません。
あくまで「私の名前」をポストイットで貼っただけです。
つまりこれは特段ルール違反ではないということです。

さて準備が整い、時間になったところで会場に戻ると、
会場の設営も終えていました。
CIMG1914.jpg
・・といってもシンプルなものですが、
会場に集まったファンの方も、もう何度も顔をあわせている人がいっぱい、
前回の大阪のコンサートで後ろの席にいた方(チェキあたったそうです)とも再会して、
しばし会話を交わしているうちに開始の時間となりました。

二人が登場して、
ほんの1分ほどのトークショー(?)が終わり
すぐにチェキの撮影会となり、
ふたりは一旦控え室に戻ります。
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ステージ衣装ではなく、私服。
でも、これはこれで貴重なのでアリです。

ステージ⇔控え室と往復する度に、
階段横に陣取っていた私のすぐ近くを通ってくれるので、
結構間近で見ることができました。

ついで握手会、サイン会と続きます。
握手会では「あと一日頑張ってね」としか言えませんでした。
今日の「はがし」はとても早くて、少しのやりとりも出来る感じではなかったからです。

tumblr_n9br1eI22m1rnqu5so2_1280.jpg

そしてサイン会、
果たして私の思惑は上手くいったのか・・・
その結果がこれです。

12041701.jpg

無事「Go Tamaki」とジウンが書いてくれました。

これで、サインを貰えていないのはヒョソンだけとなりましたが、
いつか必ず「特別なカタチで」ゲットします!

人数が多くなかったので、イベントは30分で終了。

今回は6月のヴィーナスフォートのときのように、
休憩中にダイバーシティ内をウロウロする2人に遭遇するということもなく、
(休日で人が大勢出ているので、外には出なかったと思われます)


私は以前に予約していた分を取りに行くために渋谷へと向かいました。

渋谷のタワーレコードでは、「YooHoo」の発売のキャンペーンをやっていました。
CIMG1918.jpg
まず1階にでっかい写真が一番目立つところに展示

CIMG1916.jpg

そして4階のK-POPのコーナーでは、
特設コーナーが作られてました。

そして、4人のサインが入ったポスターも、
1階と4階に置かれていました。
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長野でもこーゆーアピールして欲しいなぁ・・・
(タワレコがないけどね)

これで用事は全て終わったので、
そのまま帰ってもよかったのですが、
ジウンとハナは明日の大阪のイベントのために移動するだろうから、
いちおー「待ってみよう」ということで、
品川駅に移動、
新幹線ホームグリーン車付近で一時間ほど待ってみましたが、
これは空振り

そう何度も上手くいくこともないなと思いつつ、
東京駅から新幹線に乗り、長野へと戻りました。
(東京駅ホームで生徒にばったり会うハプニングはありました)


「YooHoo」限定盤についているボーナスDVD
MVとメイキング映像がついています



謎であった撮影場所ですが、
京機道ということがクリップからわかってので、
推定ですが、安山市のイングリッシュ・ヴィレッジだろうと思います。




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(A2014.07.25)Secret's Summer Live レポート④

シクリ:イベント参戦レポ
07 /27 2014
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今回、唯一4人揃った24日の「YooHoo」リリースイベントでの一枚

コンサートもいよいよ終盤戦

メンバーのソロが終わり、
再びビデオメッセージが流れ、
ステージにイントロが流れます。
メンバーが一人ひとり登場してきて、
日本でのデビュー曲であった「Madonna」を歌いました。

イントロを長めにアレンジして、
登場のバリエーションに変化をつけれるようにしていました。

今回はライト・映像などのステージ演出は派手なものではなかったですが、
細かい配慮や工夫があるものでした。
回転やせり上がりが可能なステージを持つ舞浜アンフィシアターと違い、
フラットなだけの舞台があるだけなので、こういった「登場」の工夫はよかったです。

そしてアンコール前最後の曲は、
日本語版「愛はムーブ」
ビートが効いていて、掛け声を思い切り叫んでしまう曲です。
どちらかというと、ライブの立ち上がりを盛り上げる曲なので、
締めに持ってくるのは意外な選曲でした。

(まぁアンコール前提だから、余熱を作るという意味では正解なんですが)

アンコールでは、
お揃いのライトブルーのSecret T-シャツ(オフシャルグッズ)を着て登場。
今回のシングルのカップリング曲「Only You」
前回のファンミでサプライズでみんなで歌った「Secret Dream」
そして最後にオープニングで韓国語版を歌った「YooHoo」の、
今回発売の日本語版を持ってきて、楽しく和気藹々とした雰囲気の中、
コンサートは無事終了しました。

この動画、久々にソナO脚が見れました(出だしの8秒)
デビューから5年、すっかり洗練された女性になったソナですが、
「青春不敗」の頃はあっぱれなくらいのO脚(がに股)で、
そこもアイドルらしからぬ魅力の一つだったものですから、個人的には、
「変わっていないソナ」に出会えて満足です。


それにしても、今回のメインである「YooHoo」をアンコールで最後に持ってくる演出も面白いと思いました。
私は中盤でMCでの紹介をしてから歌うもんだと思っていましたので、
最初に韓国版で披露したのにまず驚きました。
しかし、考えてみると、こうやって最初と最後に持ってくることで、
より一層曲をアピールできるとも言えるので、
よく考えられた演出だとも言えます。

そして全ての演目を終えたあとの挨拶
ここでも、「深々とアタマを下げる」→「アタマを上げると、まだまわりが下げているのまた下げる」
を繰り返しやって、笑いをとって終わりました。
最後の最後までサービス精神満載でした。


総評:
ソロ、アンコール含め全部で19曲
2012年と2013年ともに20曲だったので、
一曲だけ少ない曲数です。
しかし、日本語曲が10曲(ソロ含む)→10曲→13曲と、
比率が上がっています。
日本での活動期間が長くなり、日本語の持ち歌が増えたことによりますが、
2012年に発表した日本での
(現在のところ)唯一のフルアルバム「Welcome to Secret Time」の収録曲
「Walking」「Drive to You」を初披露したのはとても意義のあることでした。
新曲である「Only You」「YooHoo」はともかくとして、
それ以外にも3曲の初披露曲と、ソナとハナ初挑戦のソロ曲(カバー)と、
準備期間が決して長くもない中で、
以前のコンサートと異なった内容でのラインアップで挑んだことは
高く評価したいと思います。
また、私が懸念していた準備不足による「口パク率」の上昇ですが、
バックトラックにボーカルを補助用として入れているのはわかりましたが、
あくまで補助であって、バックコーラス部分や一人複唱のところ以外については、
確認できる限り全て生歌で通されていました。
特にヒョソンの声がとてもよく通ってました。

MCなどステージ演出については、前にも述べたとおり、
自由度が上がった分だけ、まとまりのない部分も若干ありましたが、
より4人の楽しいやりとりが観客に伝わってくる感じでした。
ただ、完全に日本語で喋ろうとするあまり、ソナが会話に入ってくるチャンスを少し失っていました。
ソナについてはある程度は韓国語でOKにして、他の3人がフォローしてあげるとよいと思います。
「夏の旅」というコンセプトは登場シーンとビデオ部分以外にはあまり生かされていなかったように感じました。
今回のコンサートはこのようなコンセプトを初めて導入したものだったので、
全体へのコンセプトの統一まで準備が及ばなかったのだと思います。
次回に、「コンセプト・ライブ」の発展型を見せてくれることを期待しています。

何はともあれ、ソナ、ヒョソンのドラマ撮影、韓国でのカムバックの準備、
前後のリリースイベントと多忙な中で、よくこれだけの準備が出来たな・・というのが一番の感想です。

トータルの出来としては、(恐らく)かなり準備に時間をかけた2012年の1stライブに軍配があがりますが、
現時点において、出せる力を100%以上出し切ったライブだと思います。

それだけに4回ともSold Out出来るような販売戦略が欲しかった。
例えばリリースイベントをもう少し前倒しに日程組んで、
そこでコンサートチケットを販売したり、抽選でプレゼントしたりとか、
もっと工夫できることはあると思います(私がここで力説してどうなるもんじゃないですが)

日本での活動がどんどん少なくなってきている、
K-POP女性グループの中で、大健闘しているシクリを、
これからも応援よろしくお願いします

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万が一、サマージャンボ宝くじで一等あたったら、
私がプロモータとして長野にライブ招聘します。
(サマージャンボ買ってないけど)





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(A2014.07.24)Secret's Summer Live レポート③

シクリ:イベント参戦レポ
07 /27 2014
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後半はメンバーのソロパートからのスタートです。

トップバッターはジウン
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昨年発表した初のソロアルバムの収録曲「Date Mate」

私は、ソロパートがあるなら、その時の活動曲だった「希望拷問」を歌うだろうと思っていたので、
少し意外でしたが、この曲もまたジウンキャラメルボイスを堪能できる一曲ですので、大満足でした。

次に登場したのがソナ
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ソナはソロ曲を持っていない(デュエット曲はありますが)ので、
どうするんだろうと心配していましたが、
これまた意外な曲をセレクトしてきました。
「I Have a Girlfriend」

オリジナルはパク・ジニョン(JYP)
※2PM、MissAなどが所属するJYPプロダクションの設立者です。
ドラマ「ドリーム・ハイ」のジンマン先生役としても有名


ソナのソロボーカルを聞くのは1stコンサート以来です。
ダンスも含め、改めてソナスキルの高さを確認できました。
まさに聞き惚れる、見惚れるという気分に浸っていました。

そして、いよいよソロパート本命のヒョソンです。
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5月に初のソロアルバムを出したばかり、
ソロとしても脂の乗った状態ヒョソンです。
曲は当然、活動曲だった「Good-night Kiss」
しかもそれだけでなく、その前にカップリング曲「女を知らない」を続けて歌う気合の入れっぷり。


ヒョソンのダンスはパワーがあります。
1stの際にはビヨンセのダンスカバーを披露しましたが、
オリジナル曲でのダンス、しかも歌いながらですから、
その存在感は格別です。
今回のコンサートで恐らく多くのファンが見たかったのも、このパフォーマンスだったと思います。
その証拠に、今回のコンサートの最大の盛り上がりのひとつでした。

この大盛り上がりの後に登場するハナは大変だとそのとき思いました。
ラップ担当で、1stの時には「Amazinger」というラップだけの持ち歌を披露しましたが、
3人が違うパフォーマンスをしている中で、同じというわけにもいかない
ここで、ある奇手をうってきました・・それは・・・
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ジウンとのタッグで予想もしなかった一曲でした
日本人にとってもカラオケでテンションがあがる(らしい)
DJ OZMA「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」です。


この曲、オリジナルは韓国のラッパー
DJ DOCの2000年の大ヒット曲、
「Run To You」です。


ハナ底抜けに明るいキャラクターにもぴったりで、
そこにジウン「へっぽこダンス」が加わって、
ソロパートの最後を締めるに余りある盛り上がりを見せました。


たっぷりと時間をとった各自のソロパート
4人の実力があってこその演出です。
この各自それぞれのパワーもまたシクリの大きな魅力です。


ソロパートのあとは、いよいよコンサートもクライマックスです。

つづく




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(A2014.07.24)Secret's Summer Live レポート②

シクリ:イベント参戦レポ
07 /27 2014
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事前にお断りしておきますが、私が参加した大阪での画像・動画がないので、
ここで貼り付けるものはほぼ19日の舞浜アンフィシアターのものとなります


関西国際空港での「興奮」冷めやらぬまま、
南海・地下鉄を乗り継いで、
大阪城の近く、大阪ビジネスパーク(OBP)内にある、
松下IMPビルに到着。
先に着いていた島根在住のlightさんと合流し、
会場のMIPホールに設置されていたシクリグッズを確認(購入せず)。
ただ、新曲「YooHoo」の予約特典でこの会場限定で貰える、
販促ポスターの誘惑には抗しかね、郵送代含め1枚購入。

丁度お昼時でもあったので、2人でビルの中にある、
お好み焼き店「ぼでぢゅう」(大阪ではメジャーなお店)に入る。
(店内はシクリファンだらけ)

今回は昨年の6月のコンサートで知り合った、岡山在住のナオキさんも、
久々の参加で、開演30分前に合流。
CIMG1910.jpg

今回は各自でチケットを購入したので、席はバラバラ
私は、真ん中の通路をhさんで、2列目(全体では8列目)の左端でした。
とはいえ、大きなホールではないので、ステージは十分に近くに感じられました。

キャパは800人の会場ですが、後部席は音響ブースになっていたり、シートが掛けられたりしていたので、
おおよそ700弱くらいの入りではなかったこと思います。
(決して多いとは言えませんが、東京・大阪計4回のうちの1回と思えば、がんばったほうです)

過去2回のコンサートでのオープニングは、
いずれもハードなダンスナンバーでした。
衣装もそれにあわせてセクシーなものになるので、
そのまま数曲同じ流れの曲が続くことになります。

さて今回はどうか?と興味深々に待っていました。
14時定刻から5分遅れての開始。
「旅の装い」をした4人がステージに駆け込んできて、
「YooHoo」~「ShyBoy」~「Twinkle Twinkle」という、
「かわいい」系の流れでのスタートでした。

4人全員が元気いっぱいに、そしてキュートに踊り歌うスタートで、
今までとは違ったパターンながらも、会場はいっきに盛り上がりました。

「Shy Boy(日本語Ver.)」ステージ前方のモニターにハングルで日本語歌詞が出ているのがわかります。
つまり、「(口パクではなく)ちゃんと歌っている」ことがわかります。


ここで4人の自己紹介とMCが入り、
みんなで「暑いねぇー」を連発
以前のように事前に準備された日本語でのやりとりをなぞるというよりは、
進行台本がありつつも、4人が自由に、やり取りをしている印象を持ちました。

ここで、次の曲の紹介
「今回初めてみなさんの前で歌う曲です」
イントロがなり始めた途端、
私は驚喜し、大きな拍手をしました。
「Walking」・・・日本語のオリジナル曲で私が一番好きな曲です。

「Walking」「真夏のマーメイド」「Only You」「Secret Dream」のダイジェスト

ミドルテンポののどかな曲調の中、
シクリの4人と散歩を楽しんでいる気持ちにさせてくれる曲です。

正直、この曲一曲で私は「元はとった」気分になりました。

そのまま日本のファンの中では最も人気が高い日本語オリジナル曲
「真夏のマーメイド」へと続き一度退場。

衣装のチェンジの間、メンバーのコメント映像が流れました。
「どんなライブにしたいか?」というインタビュー形式のもので、
「ファンと旅行に出かけるような感じ」「一緒にステージにあがりたい」と、
この後の展開を予告するようなつくりでした。

コメント映像、ヒョソン・ジウンのパート(コンサート後半のですが)

そして、過去のコンサートでも定番曲である
「Movie Star」「Be sexy」というノリのよい2曲が続き
ステージの上で服を一枚脱ぐと、かわいい衣装にチェンジ(上の写真のやつ)
ここで、ライブ初披露となる日本語オリジナル曲「Drive to You」
(この曲もファンが待ち望んでいた一曲です)。

この曲ではヒョソンのややハスキーなボーカルの良さが際立ちました。

「恋はロングラン」、1stライブの最後の締めくくったのはこの曲でした

ファンとの絆をキュートに歌う「恋はロングラン」から、
これも初めて披露する「First Kiss」へと続きました。
この曲では、メンバーがステージから降りてきて、通路で歌いながら、
お客さんをピックアップしてステージにあげ、
相合傘をしながら歌いました。
前2回はオールスタンディングだったので、ステージから降りることはしなかったのですが、
今回は座席なので可能となったわけです。
しかし、観客をステージあげるところまで予想できませんでした。
歌い終わってから、4人がピックアップしたお客さんに少しインタビュー。
このあたり、事前に段取りがないわけですから、
4人の日本語力とMC力が試されるわけですが、
多少グダグダになりつつも、楽しいやりとりになっていました。
特に、ヒョソンがピックアップした女の子が見た目より年齢がいっている(失礼!)のに驚いて、
ジウン(だったと思う)が、「リーダー(ヒョソン)は何歳?」ってふったのに対し、
「にじゅうよんさい・・・」とテレながらぼそっと言ったのが可愛らしくて印象に残りました。

お客さんを席に戻したあと、
ヒョソン・ハナ・ソナがステージ残って、
ジウンがソロの準備に入りました。
ここで、「何故か」ステージ上でカキ氷を作って、
前方にいたお客さんにふるまっていました、
ファンのみんなもよくしたもので、独り占めせず
順々にカキ氷が回されていました。
(私のところまではこなかったけど)
曲間のつなぎ方としてはファンミ要素を取り入れたユニークな手法だと思いました。

「謎のカキ氷」MCを始めとする、今回のMC集、グダグダなとこもありますが、
「台本っぽい」よりもはこちらのほうがファンは嬉しいものです



さて、ここまでが前半戦
このあと4人のソロパートに続きます。


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(A2014.07.24)Secret's Summer Live レポート①

シクリ:イベント参戦レポ
07 /27 2014
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今回のコンサートは、シクリにとっては4回目となります。
(韓国では単独コンサートを開催していないので、
2013年3月のシンガポール公演以外は全て日本での開催です)

1回目が2012年3月
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大阪・名古屋・東京の各Zeppでのスタンディングライブ(各1回)
シクリにとってもファンにとっても始めての単独ライブで、
各会場とも2000人規模ながら満員
男女問わず幅広い年齢層を集客し、
まだ多くはなかった日本語曲と、韓国語でのシングル曲、アルバム曲をバランスよく配し、
背景映像などステージ演出も十分に練られた内容でした。
何よりも、メンバーのコンサートにかける意気込みが素晴らしく、
全身で単独ライブが出来たという喜びを表現していました。
このコンサートの出来が素晴らしいものであったらからこそ、
私のシクリファン歴は本格化したとも言えます。

3回目が2013年6月
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日本での運営事務所が変わり、急遽開催された感のあるコンサートではありました。
(ありていに言えばファンクラブ会員を募るためのもの)
Zepp東京での1日2回公演でしたが、
客入りは惨敗。昼夜ともに、2000キャパのうち半分も埋まらない有様でした。
しかも、前回に比べ、ファン構成に偏りが見られ、「加齢臭化」とも言うべき事態に。
前年末からのK-POPブームの衰退ぶり印象づけてしまいました。
とはいえシクリのパフォーマンスそのものは、十分に及第点
日本での活動が約9ヶ月空白であったにも関わらず、
前年コンサート以降にレコーディングしていた日本語曲も披露し、
1stコンサートとも直前の3月のシンガポール公演とも違う曲を準備しており、
舞台演出はシンプルになったもののシクリの魅力は十分に伝わる内容でした。

私自身、FCの掲示板に当時こんなコメントを書いていました。

『いろんな「まさか」のあったliveでしたね。
この短い期間の中で、よくあれだけ準備できたなと思いました。
予想を覆す、「日本語Ver.ある曲は全て日本語」「シンプルだけどきちんと考えられた構成」
「まさかの3年6ヶ月」「流れ作業でない心のこもったハイタッチ」
で・・残念ながらの「まさかの客の入り・・・」
ジウンの涙に心が締め付けられてしまいました。
ソナの茶目っ気たっぷりのステージにまた出会えて楽しかった。
ハナは誰よりもステージで映える・・・・このことを知りました。
そしてヒョソン・・・・出だしの3曲の衣装でノックダウンされたあげくに、ビデオコメントでとどめをさされました。』


シクリのパフォーマンスの素晴らしさと、(世間的な意味での)人気度の低さに、
いちファンとしてとことん応援し、たくさんの人に知って貰いたいと決意したコンサートでした。

さて、前置きが長くなりましたが、
いよいよ、今回のコンサートのレポートに入っていきます。




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(A2014.07.23)「いいトシこいたオッサンが何してンでしょうね」的なお話 その②

シクリ:イベント参戦レポ
07 /27 2014
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今回の記事の主役は左端のソナです。

21日朝7時
起きたというよりは、ほとんど寝ていない状態で
コーヒーを飲み、朝飯を食べ、
家を出た私は、またしても阪急茨木市駅へと向かいました。
(家から1.2キロくらいの距離ですからそれほど過酷ではないですが、昨日から3往復目です)

今度は駅から、関西国際空港に直行するリムジンバスに乗り込みました。
わが街、茨木市からだとバスで70分で着く距離です(って近くはないですね)。

関西国際空港に向かった理由はただひとつ

「昨日他の3人のメンバーと帯同していなかったソナをお出迎えする」です。

・・・ほんとにもう、タイトル通りの状況です。
多分、私の辞書には「自制」という言葉が載っていないんだと思います。
(ついでに言うと「減量」も載っていません)

ドラマ撮影でスケジュールがタイトなソナは、
19日の東京でのコンサート終了後、羽田から最終便でソウルに戻り、
この日も、午後2時からスタートする大阪でのコンサートのために、
朝イチの便で関西国際空港に着くという読みです。
午前中にソウルから便はいくつかありますが、
ソウルから離れているインチョン(仁川)からの便の可能性はないので、
キンポ(金浦)空港からの2便、10時10分着のアシアナか、10時50分着の大韓航空のどちらか・・
少しでも早い方を選ぶだろうということで、アシアナと読みました。

が、しかし、空港に私が到着したのは8時50分

またしても、「万が一逃してしまったらどうしよう症候群」発症です。
(新幹線と違って、到着便決まっているのにね)
CIMG1905.jpg
関空は1階に到着出口が2つあります。

が、そこに向かうにはまだ時間があるので、
3階のショッピングモールにあるサンマルクカフェで珈琲を飲んで時間を潰し、
同じ階のドラッグストアで、ハードな日韓往復で疲れている(であろう)ソナにプレゼントしようと、
「ユンケル黄帝液(1000円)」を購入。
(もし渡せなかったとしても、むしろ今の私こそ必要だ)
そして、その斜め向いに、「京都(風)お土産グッズ」の店があったので、
桜の花をイメージしたイヤリングも日本滞在時間が少ないソナへのお土産として購入。
(もし渡せなかったら、ヨメにあげればいいや)

それでも、まだ時間は9時40分
アシアナ便の到着が予定より早まるという案内は出ていましたが、
到着から出国の時間を考えればまだ余裕はある。
ということで・・・
一階にある10分100円のインターネット接続で、
「仕事(ビットキャンパスの夏期講習会生徒登録)」をしちゃいました(エライ!)

で、10時を過ぎたあたりで、到着出口に向かいました。
CIMG1906.jpg
ファンらしき人影は少しだけでしたが、
昨夜新大阪駅で見かけたスタッフの人が一人いたので、
ここに至り確信を持ちました「ソナがここから出てくる」と。
アシアナ便の表示が「到着」→「手荷物受け渡し」→「出国審査中」と変化していき、

ついにゲートからソナが出てきました。

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残念ながら、写真は私の撮影ではありませんが、
の写真のソナの視線の先にいるのは私です。
このときもソナはすぐに私のことに気づいて「びっくりした」表情になっていました。

スタッフと一緒に足早に車へと向かうソナについていって、
まずユンケルと、お土産を渡しました。
そして、「サインお願い」と言うと、
立ち止まって、手にした荷物をスタッフに預け、
私の用意した「サイン用台紙」を見て、ソナが言いました。
「わぁーきれいなソナちゃん」

そう、どうせサインして貰うなら、とびきり綺麗なソナの写真にして貰おうと、
自分で厚紙にプリントアウトして準備しておいたのです。
貰う私も当然嬉しいし、サインする側だって、真っ白い色紙よりも、
自分の写真にサインするほうが気分が良いと思ったからです。
(前日のジウンに対してもその準備をしていたのですが、暗くてよく見えなかったのかも知れません)

私がソナの横で台紙を手で持って、
髪の毛が触れるくらいの真横で、ソナがペンを走らせサインを書いてくれました、
思えばシクリのメンバーとこれだけ近い距離になったのは初めてです。
それはほんの数秒だったはずですが、私の中では、その時、時間が止まっていました
(はい、いいんですよ、ここで「イイ年したオッサンが・・・」と呟いていただいて)

ということで新横浜駅でのジウン&ヒョソンの写真に続き、
家宝第2号が誕生しました。
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あまりにも近過ぎて、気が動転していた私は、ひとつ大事なことを忘れていますね。
そう「私の名前」書いてもらうの忘れています。

そして、完全に上気した私は写真をとることなどすっかり「ふっとんで」しまいました。
我にかえって、カメラをだして、かろうじて撮った一枚が・・・

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私以外に、これがソナだと誰がわかろうものか!

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同じ場所、同じ時間にここにいたファンはこんなに素敵な写真を残せているというのに・・

でもまぁ、前回の新横浜、昨夜の失態を思えば・・

がんばったぞワタシ!

ということで、ソナが大急ぎでコンサート会場に向かうのと同様
私も、集まったファンの人たちと「では会場で!」と挨拶を交わし、
足早に空港駅に向かい、

CIMG1908.jpg

丁度、発車するところだった南海の特急「ラピート」に乗り込み、
一時間後に会場に到着しました。

2日間で睡眠時間4時間程度で、既に限界を超えているはずなのに、
車内でも眠りにおちることなく、ハイテンションのままな私でした。

コンサート前の「前夜祭」ですでに盛り上がりきった感がありますが、
ほんとうに素晴らしいのはこの後です。

ということで、次回はコンサート編をお送りします。



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(A2014.07.22)「いいトシこいたオッサンが何してンでしょうね」的なお話 その①

シクリ:イベント参戦レポ
07 /26 2014
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今回もメンバーの名前の確認から(そろそろ覚えました?)
左から「謎のおじさん」ジウン、ハナ、ヒョソン、ソナです。

さて、話はコンサート前日の20日の夜からスタートします。

夜7時、仮眠から目覚めた私は、
大阪府茨木市の実家から、
一旦、阪急電車で梅田まで出ました。

本編に関係のない余談から入りますが、
ここんとこ(というかもうずっと)
大阪に帰っての「外食(ひとり飯)」の場合、
ほぼ「古譚」のラーメンか、「インディアン」のカレーのどちらかばかりです。

indian.jpgkotan.jpg

両方とも、小学生のころから家族で外食というとき、
その後一人で外食するようになってからも、
まずチョイスするのが、このどちらか・・という具合に、
私にとっては一種の「ソウルフード」みたいな存在です。
味は保証します。大阪に行ったら是非食べてみてください。

この日も昼は「古譚」だったので、晩飯として「インディアン」でカレーを食し、
梅田から地下鉄御堂筋線に乗って、新大阪駅へと向かいました。

いわゆる「着待ち」のためです。
この日20日は、ヒョソンとジウンとハナの3人は東京でリリースイベント
21日の大阪でのコンサートのために必ず新幹線でやってくる・・・
その確信のもと、新大阪駅の新幹線改札付近で待つことにしたわけです。

私の読みでは、イベント終了後東京駅から新幹線に乗るのが、早くても20時以降
ということは、移動時間約2時間半で、新大阪到着22時半以降にあわせて待てばいいわけですが、
21時過ぎには既に現地で待機してしまっていました(これを「万が一逃してしまったらどうしよう症候群」といいます)。

ところが、ただでさえ(私は)早く着き過ぎていたのに、
東京付近の集中豪雨の影響で、
新幹線が50分程度の遅延になっていました。
どの便も時間通りに来てくれないということで、
「新大阪止まり」と「岡山・博多方面」の2つのホームの、
どちらの降り口もチェックできる位置に陣取って待っていました。
(ほぼ不審者状態ですね)

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その頃ジウンは、発車しない新幹線の車内から、ホームにいたファンをパチリ

ちなみに駅の入場券(120円)の有効時間は2時間、
私は一度タイムアウトしたので、2回買いました。

東京方面の最終はとっくになくなって、
博多方面の最終も行ってしまい、
駅コンコースは人影もまばらになってきました。
しかし、そのような中でも移動するわけでもなく、私のようにウロウロしている人が何人かいました。
「多分、この人たちもシクリ待っているのだろう」と思い、
男性だけの5人ほどの集団に声を掛けたら、
思いっきり「怪訝な」顔をされました。
(この後でわかったことですが、彼らは、大阪でシクリを担当するスタッフでした)
ついに日付もかわり、後は到着が遅れている新大阪止まりを数本残すのみとなりました。
100%「ここにくる」ことに疑いは持っていませんでしたが、
家に戻る最終電車の時刻も迫ってきているので、心配になってきました。
そして、12時5分頃、周りで「待っていた(っぽい)」人の動きが慌しくなりました、
何故かグリーン車の降り口でないほうの階段に向かっていっていました。
「え?そっちから来るの?」と思っていたら、
その人たちはシクリ「ではない女性数名」を囲んで一緒に歩いていました。
混乱しつつ、改札口のほうに目をやると、
そこに、まさに自動改札機に切符を入れようとしているヒョソンの後姿がありました。
つまり、3人はエレベーターを使ってホームから改札口に降りてきたわけです。
焦った私は、同じように自動改札を抜けようとしましたが、
「バタン」とガードされてしまいました
「しまった、(2枚目の)入場券がタイムアウトか?」と思いましたが、
長時間ポケットに入れていた結果、汗で「やわやわ」になって機械が読み取れなかっただけでした。
ほんのちょっとではあるけど「出遅れた感」を持ちつつ、ヒョソンを呼ぶと、
ありがたいことに「え?なんでここ(大阪)にいるの?」というリアクションをしてくれました。
ちゃんと覚えていてくれているようです。

改札口のある2階から階段で降りたところに、迎えのバスとバンが来ていました。
ジウンが誰かにサインをしています。
私もすかさず「ジウン、サインお願い!」と用意していたジウンの写真とペンを渡しましたが、
返ってきた返事は「ごめんなさい」でした。
新幹線が遅れて急いでいたというのと、
そのせわしない時間でのサインは一人まで・・
という「ルール」のようなもんだと思います。
ジウン申し訳なさそうに車に乗り込みました。

バスの方では、さっきの「シクリではない」女の子たちが、
ファンの人の撮影に応じています。
バスとバンが去っていったあとに、写真を撮っていた人(若い女の子2人)に聞いてみると、
彼女たちはシクリのサポートをするダンサーで、
2人は、ダンサーたちのファンということでした。
(待っている間、2人の存在に気づいていたので、しっかり確認しておけばよかった)

この間、慌しく過ぎ行く時間のなかで、一枚も写真もとれず、
新大阪駅をあとにしました。
ヒョソンがちゃんと覚えていてくれていることと、
ジウンが(断ったにしても)丁寧に応対してくれたのは救いでした。

そして、勝負は、翌朝に持ち越されます。

つづく


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過去記事の復旧について

日々の雑感
07 /26 2014
KURENUP M

上の画像にある通りでして

Googleのキャッシュには過去の記事が保存されていまして、
このブログに転記することが可能です。

行事や日程の案内記事などは、そのまま「沈んで」いても全く問題ないわけですが、
わりとがんばって書き上げた「旅モノ」「音楽モノ」は自分としても惜しいし、
今までの記事を読み逃してしまっている新たな読者の方の目にも是非触れて欲しいと思っているので、
復旧可能なものから順次掲載していきます。
できれるだけ時系列もあわせていきたいのですが、
そこはなかなか上手くいかない可能性もあります。

新しい記事と区別をつけるために
復旧記事についてはタイトルの前にアーカイブを意味する「A」と元記事作成日を明示します。
例えば「A 2014.7.26」という感じです。

早速ですが、先日書き上げたばかりで、
まだ読んでいない方も多い、「シクリイベント参加の2日間」の記事の復旧を行います。
(そもそもこれが削除の元凶なのに、全く懲りない私)

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再開準備に入りました

日々の雑感
07 /25 2014
昨日を以って、長野校ブログは一旦閉鎖されました。
事情を簡単に説明すると、
エイプリルフールのネタが現実になったということです。
(まぁ公の組織とかそういうんじゃないですが)

で、せっかく再開するにあたり、視聴制限があったりするFC2よりも、
他のブログのほうがいいかなぁーと思い探しているんですが、
今までこのフォーマットで作業にも慣れてきているので、
引越し先として適当なところが見つかるまでは、
私のIDで登録しているこちらのブログにて更新を続けていきます。

まぁ、そのままここに居ついてしまう可能性も大なわけですが。
ということで、今後ともご愛読のほど、よろしくお願いします。

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。