11/6 ファイターズ最終戦 高卒ルーキーの一打が高卒ルーキーの初勝利を呼び込む!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
11 /06 2020
[Readygo]Image 2020-11-06 21-48-36
そのスピリッツは若い世代へ受け継がれる、山崎勝己捕手、お疲れさま!


6日は本拠地での今季ラストゲーム。
ふがいないシーズンのファンへのせめてものお詫びとして、
白星で最後を飾って欲しいところ。

先発はルーキーの宮城。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-23-37

初回、レフトに入った中川もマズイ守備もあって2点を失う。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-23-45

しかし、2回から4回まではランナーを出しながらも粘り強く相手を抑える。
初回こそ四球を2つ与えましたが、
2回以降はコントロールも冴え、3回と4回はアウトの全てが三振。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-23-55
[Readygo]Image 2020-11-06 22-23-58
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-01

初回に失点しながらもそれ以降崩れないというのは
ルーキーとしては目を見張るマウンド度胸です。
[Readygo]Image 2020-11-06 21-22-23

打線の方は2回に宮城を援護して逆転。
一死からTのヒット、大下の2ベースでまず1点返し、
[Readygo]Image 2020-11-06 22-23-48
[Readygo]Image 2020-11-06 22-23-51

続く頓宮が低めの球を捉えて逆転の2号2ラン
[Readygo]Image 2020-11-06 21-28-19
[Readygo]Image 2020-11-06 21-28-21
[Readygo]Image 2020-11-06 21-28-24
頓宮のパンチ力、下位打線にいたら他球団の脅威になるだろうね。

後1イニング抑えたら勝利投手という5回。
さすがにルーキーにとってはそれがプレッシャーだったか、
それともここまで要した球数が問題だったか、
再びファイターズの中軸捕まって3連打で同点に追いつかれれる。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-05
しかし、なおも一死1・2塁と逆転のピンチにありながら、
松本、清宮を討ち取って、自分が蒔いた種は自分でしっかり刈り取ってお役御免。

「高卒ルーキー初勝利」は来季にお預けか・・と諦めかけたところ、
その裏の攻撃でエラーで出塁した佐野を2塁において、
この日は何と3番に入った高卒ルーキーの紅林が、
同期同学年の宮城の初白星を呼び込む勝ち越しタイムリーヒット!
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-09
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-12
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-15
紅林の打席の眼光の鋭さはプロ向きかも

初球の変化球を逃さず叩きますか・・こちらもたいした高卒ルーキーだ。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-18


6回からはこの1点のリードを、宮城の初勝利のため、
リリーフ陣が懸命に守り抜く。

6回は、齋藤と吉田凌。
吉田凌はピンチに動じないピッチングを今季の活躍で手に入れたような気がします。
リリーフ陣では来季の計算が出来る一番の新戦力の台頭ですね。

7回はベテラン比嘉が中軸を完全に抑え込む。
ここまで3安打と当たっている野村も
比嘉の前では小僧っ子でいいように料理されました。

8回は漆原がヒット1本打たれるも力で抑え込んで2奪三振
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-21

最終回は残り札で一番安定している山田と思いきや、
成長を期待する鈴木優を「最後のマスク」を被る山崎勝己とともに送り出す。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-24

二死から大田に2ベース浴びて中田という、同点・逆転のピンチでしたが、
大きなセンターフライに討ち取ってどうにかゲームセット。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-26

本拠地最終戦、山崎勝己の引退試合を、
宮城の高卒ルーキー一番乗りの初勝利、
しかも同じ高卒ルーキー紅林の勝利打点で飾るという、
最高の形で締めることが出来ました。
[Readygo]Image 2020-11-06 21-48-33

8回には万感の思いを込めて最後の打席に入った山崎勝己
ホークスで13年、FA移籍してきてオリックスで7年と、
計20年の長い現役生活をファンの暖かい拍手の中で締めくくることが出来ました。
今後は是非ともバッテリーコーチとして、
まだまだリード面では未熟なオリックスの捕手たちを期待上げていって下さい。
[Readygo]Image 2020-11-06 22-24-39

明日は場所を幕張に移してシーズン最終戦。
相手はライオンズと熾烈なCS進出争いを続けるマリーンズ。
どうやら由伸の登板はなさそうだし、
正尚も守備につくだけで首位打者のみ狙うことになりそう。

先発の榊原にはいい投球期待したいけど、
私個人の気持ちとしてはCSでホークスとマリーンズの死闘が見たいということもあって、
最終戦について言えば負けても別に気にしない・・
というかマリーンズに勝ちを譲ってもいいかな。

スポンサーサイト



11/4 イーグルス23回戦 「ルーズベルトゲーム」で鷲相手の勝ち越し決定!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
11 /05 2020
[Readygo]Image 2020-11-05 02-40-30
大殊勲、佐野の足

4日のイーグルス戦の相手先発は最多勝を狙う涌井でしたが、
まず2回に集中打で2点先取。
Tのヒットの後、頓宮の2ベースでまず1点
[Readygo]Image 2020-11-05 02-40-55

宗三振の後、この日もスタメンの紅林がレフト前にポトンと落として、
前日の初安打に続く、プロ入り初打点。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-01
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-05
体勢が崩れていても振り切っているので、ヒットゾーンにボールが飛んで行く。
この後、得点には繋がらなかったけど宜保にもヒットが出ました。

今季2度目の先発、竹安は1・2回は三者凡退で好スタートも、
3・4回に点を失い逆転される。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-08
特に4回は二者連続四球で自らピンチを作ってしまったのがいただけない。

その裏に宗のヒットなどで同点に追いつくも、
5回にマウンドに上がった一将がバックのミスもあり3点失う。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-11
なんであれ先頭を四球で歩かせたらいかん。
入団同期の東明が戦力外通告されちゃったんだから、
気を引き締めて頑張らないと、一将も今のままでは先が厳しくなる。
いいときの一将の球筋が大好きなので、何とか復活して欲しい。

3点リードにされましたが、
この日の打線は「取られたら取り返す」
5回、西浦、モヤヒットでの一死1・3塁からTの犠牲フライでまず1点。
そして頓宮、宗の連続2塁打であっという間に再び同点。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-15
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-17
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-42

6回の吉田凌、7回のK鈴木はランナーを出しながらもゼロに抑える。
Kはヒットは打たれなかったけど、与四球は2つ・・相変わらずだなぁ。

8回は、山田が貫禄の2奪三振。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-23
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-26
左打者へのクロスファイヤーが決まる時の山田は打たれる気がしない。

同点に追いつき、涌井の12勝目を潰した後、
6・7回とヒットは出るもののあと一押し足らず。
まぁ、相手のジョンソンと牧田が流石だった。

むしろチャンスは8回のブセニッツにあると思ってましたが、その通りになった。
一死から佐野が得意の足で内野安打。
[Readygo]Image 2020-11-05 03-15-08
くそボールだったけど、よくバットに当てた。

西浦アウトで二死となるも、久々スタメンの正尚が四球を選び1・2塁。
モヤの当たりはセカンド浅村が深いところで捕るも送球にもたつく。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-52
[Readygo]Image 2020-11-05 02-41-56

それを見た佐野はサードベースを回ったところで加速。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-42-00

さらに加速をつけて、トップスピードのままスライディングし、手でベースをタッチ。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-42-08

このスピードと咄嗟の判断が見事でした。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-37-35

正尚もしっかり3塁に進み、Tの打席でのブセニッツの暴投でさらに1点追加。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-42-20
結果的に、この1点が「苦手な延長戦」に進むことを防いだわけだ。

最終回、漆原はイーグルスの「CS進出最後の執念」で1点は取られるも、
最後はロメロをファースト後方のファールフライに討ち取り、8対7で勝利。
[Readygo]Image 2020-11-05 02-42-23
[Readygo]Image 2020-11-05 02-42-40
前日からTの好守がチームを救ってます。

これでイーグルス戦の勝ち越し決定。
2チームに勝ち越し、3チームに負け越しと、
全ての対戦の結果が確定。
イーグルス、ライオンズ、ファイターズ相手には
トータルでほぼ五分の結果だっただけに、
ホークス、マリーンズ相手の「ボロ負け」ぶりが痛い。

個人タイトルの方は、正尚が無安打でしたが、
柳田も同様で打率の差は少し広がりました。
しかし近藤との差は少し縮まってしまった。
また安打数では正尚と柳田が並んでいて、
鈴木大地が3本差で追っている状態。
※1日の記事ではランキングを見間違えてましたね。

また投手部門では千賀が8回無失点、9奪三振で、
防御率では由伸を抜き、奪三振数でも並びました。
また東浜が5日の登板で期待投球回数に達し、
さらに好投することになると防御率一位に
いきなり登場する可能性もあるということで、
由伸の「最後の登板」がどうなるか気になるところ、
体調に問題がないようならば、そもそも3日に登板していたでしょうから、
何かしらの懸念材料があるのかも知れません。
そこをおしての登板となるか、
チームが最下位なだけに、ファンとしては
タイトルは取れるだけ取って欲しくはあるんだけど、
来季に響くような無理はして欲しくはないですね。

11/3 イーグルス22回戦 ルーキー紅林、上々のデビュー戦

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
11 /04 2020
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-41
大きく育てよ!

シーズン最終週を迎え、
野手では紅林、宜保、西浦、ロドリゲスを昇格。
ロドリゲスは最終テストという側面もあるのでしょう。
そして紅林、宜保については、オリックスの二遊間の未来像を垣間見せて欲しい。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-37
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-27

そんな期待に応えるかのように、紅林のファインプレーも含め、
この二遊間コンビで2つのゲッツーを完成させました。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-06

そして打つ方でも紅林のプロ初打席。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-09
則本からセンター前に打ち返しての初打席初安打!
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-12
則本のベストピッチを打ち崩して・・とまではいきませんでしたが、
今年鮮烈デビューしたオリックス若手選手の列に連なる見事な一打でした。
残り三打席は凡退となってしまいましたが、
残りのゲームで来季への手ごたえと課題を掴んで欲しいところです。

ゲームの方は初回の則本攻略が大きかった。
まず先頭の佐野が則本から左打席で3ベース。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-49-53
西浦が何もできなかったのは課題ですが、
続くモヤがアウトローのボールを打ち返してまず1点。
ロドリゲスはフォークにやられて二死となりましたが、
5番に入ったTがチェンジアップに見事なタメを作ってジャストミート。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-32
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-35
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-38
Tが則本に強いのはこの打席でも実証された通りですが、
だからといって正尚がスタメン落ちしている中では2番に置く意味は薄い。
むしろ則本に対してなら、
ランナーを溜めた状態でTの方が相手にプレッシャーはかけられる。
よって、5番という打順は間違いではない。
ただ、そうはいっても西浦2番の意図は測りかねる。
7打席目の先頭でヒット打ったことでしか貢献してないしね。
来季は「2番強打者」のトレンドにオリックスのオーダーも、
シーズン通して乗っかって欲しいなぁと願っています。

Tはレフトの守備でも得意のスライディングキャッチを披露
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-44
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-47
これはサチヤを助けましたね。

昨シーズンがTにとって最低最悪の底だったと考えれば、
今シーズンの再浮上は、来季の通年での活躍に期待を持たせるもの。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-00
T-岡田という存在がチームに欠かせないピースとして
戻ってきた印象を与えた一年だったと思います。

5回にはモヤが内角のボールを逆方向に持っていくホームラン。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-09

さらに1点返された7回には今度は内角高めを
思い切り引っ張ってライト5階席まで運ぶ2ラン。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-16
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-19
[Readygo]Image 2020-11-03 22-51-21
この一打が則本にトドメを刺しました、モヤ一人で4打点!
気が付けば「穴らしい穴」がないかなり怖いバッターになってきているモヤ。
現時点でパ\リーグにおいては、
ホークスのグラシアルに匹敵する外国人バッターではないかと思います。
OPSも正尚についでチーム2位。
間違いなく来季は核となる選手です・・だから残ってくれ。

先発のサチヤは6回途中まで被安打3、
与四死球3で無失点という見事な内容で5勝目。
[Readygo]Image 2020-11-03 22-50-54
年間の自己最多勝利数は前回更新しましたが、
5勝目というのはチームでは由伸に次ぐ勝ち星で、
2位が複数出る可能性はあるものの、
先発投手の中では2位確定です。
開幕当初は予想だにしなかった
サチヤのシーズン通しての安定した活躍。
入団から6年目でようやくという感じですが、
ドラフト1位投手が時間がかかりながらも実力を発揮したのは素直に嬉しい。
今季でお別れになってしまうかも知れない
アルバース先生の最高の置き土産になるのかも。
(アルバース、コーチで残って貰うというのないかな?)

サチヤの後を受けたのは吉田凌、K鈴木、張、漆原。
ヒギンスとディクソンを抹消したので、
残りゲームではセットアッパー、クローザーの適正テスト。
K、張、漆原は1点ずつ取られて課題が残りましたが、
残りゲームでは結果を残すというよりは、
来季につながる課題をしっかりと見つけておいて欲しい。

あと1つ勝てばイーグルス戦は勝ち越し決定。
2戦目の先発は竹安と涌井。
涌井はタイトルかかっているだけに気合の入ったマウンドになりそうだけど、
逆にそれが力みになればつけ入るスキありってとこかな。
竹安は今季これまで1回だけの登板の内容は悪くはなかっただけに、
来季のローテーションに食い込むためにも、2戦続けての好投を期待しています。

10/30 ファイターズ21回戦 山岡、意地の完投で4勝目

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /31 2020
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-54
芸術的安達の狙い撃ち

シーズンも終盤になって4連敗。
中嶋代行采配での5割到達も厳しくなってきました。

マリーンズとホークス以外には何とか勝ち越してシーズンを終えたいので、
ファイターズ相手の連敗も「3」で止めたいところ。

ところが初回に先発の山岡が2点失う。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-10
中田のタイムリー2ベース、スタンドインしていてもおかしくない当たりだった、
それがフェンスからのバウンドの位置が良く、
センター佐野からの返球もナイスタイミングとなり中田はセカンドでアウト。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-17
これで山岡は自分のペースを取り戻したか、
2回からは無四球でコツコツとゼロを積み重ねる。
[Readygo]Image 2020-10-31 07-51-02

打線の方は4回にヒットの安達を塁において、
モヤのセンターオーバーのタイムリー2ベースでまず1点。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-20

5回にはヒットの大城を宗が送って、
左打席の佐野がマルティネスからセンター返しの強い打球を放ち同点に。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-24
左打席での対応力はまだまだこれからですが、
こうして結果を残していくことが自信にもつながるでしょうね。

佐野はもちろん2塁を盗もうとしますが、
牽制に引っかかって塁間に挟まれる。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-32

しかし、ファーストの清宮の追い方が明らかにヘタ。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-44

挙句にショート平沼へのトスが悪送球となって、佐野はセーフ
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-47

さすが5・6位のチーム同士の対戦というか、どっちもどっちの情けないシーンです。
佐野は走り出したら無敵だけど、牽制への対応はもう少し鍛えないといかんね。
今回は相手が下手で助かりました。

逆転のチャンスが巡ってきて、安達は図ったかのようにセカンドの横をつくライナー。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-50
相手のミスにつけこんでこの回逆転に成功。

しかし、打線の勢いもここでストップ。
そのあと打席に立った、正尚は自打球を足にあて、
この日は3の0で途中交代。
幸い柳田も4の0で打率落としくれたので、
打率、安打数ともにリードは守っています。
今日のゲーム出れるかどうかちょと心配ではある。

7回は先頭の宗が3ベースで出塁
[Readygo]Image 2020-10-31 08-00-59
[Readygo]Image 2020-10-31 08-01-03
なのに、そこから1点も入らんというのが現在のチーム力だわな。
9番が3ベース打って、トップに回って何もできないとは・・・

8回が終わって球数101球だった山岡は、
自ら志願し1点差のまま9回のマウンドへ。
鮮やかに三者凡退・・とはいきませんでしたが、
一打同点あるいは逆転のピンチで、
最後は野村を内野フライに討ち取って、今季初完投。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-01-18

今季2度目の登板での故障から、
苦しいシーズンとなりましたが、
調子が悪いなりにもゲームを作るという、
エースとしての自覚溢れる投球スタイルが完成に近づいた1年でもあったように思えます。
[Readygo]Image 2020-10-31 08-01-14
この調子で来季も中嶋「監督」とファンの期待に応えてくれ。

ファイターズ戦は残り3試合。
何とか2勝1敗で終えて欲しい。
そのうち1つくらいは「延長戦で」勝って欲しいね。

31日はアルバースが先発。
頓宮とのバッテリーが前回同様いい流れを生むかどうか。

10/24 マリーンズ22回戦  頓宮上々の一軍捕手デビュー!

#超革新系・歴史を塗り替えろ! 2020 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /24 2020
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-14
大下でキャラグッズ作れそうだな、音声付きで。

土曜日のマリーンズ戦。
アルバース先発でマスクは若月かと思いきや、
なんと頓宮の一軍捕手としてのデビューの舞台となりました。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-40
先頭の藤原にはヒットを許しましたが、
そこからはアルバースの持ち味を生かして、
2~4番を内野フライと内野ゴロに討ち取るナイスリード。
その後も5回まで外野に飛んだのは安田のヒットと井上の中飛のみ。
三振を奪ったのは4うだけですが、与四球は2つだけ。
アルバースを気分よく投げさせるリードを
頓宮が出来たというのは素晴らしい。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-16
何よりも球数少なく7回途中までいけたというのが最大の評価ポイントです。


また、バッティングの方でも、最初の打席でいきなり2ベース
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-47
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-44
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-50
第3打席でもヒットを放ち、得点にこそ絡みませんでしたが、
今季初スタメンでいきなりのマルチ安打。
来季は捕手の競争がますます激しくなり、
各自のレベルアップに間違いなく繋がりそうです。

打線の方はTが初回に前日から5打席連続打点となるソロで先制。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-26
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-32
高卒2年目で初先発の古谷にとってプロの洗礼となる完璧なホームラン。

ただ、この後は古谷を「歓迎」してまうような拙攻が目立つ。
2回、頓宮の2ベースの後、小田は送りバント失敗&盗塁死。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-57
[Readygo]Image 2020-10-24 18-01-53

3回は宗がヒットで出るも、佐野の投ゴロでランナー入れ替わり、で佐野が盗塁死。
ようやく4回に古谷の自滅で1点追加。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-13
ただ、ここもこの後もうひと押し欲しかった。

ヒットと四球で招いた4回の一死1・2塁のピンチでは
モヤと宗が好守でアルバースを助ける。
菅野のファーストへのボテボテのゴロでは、
モヤが滑り込み、菅野よりも僅かに早くベースに到達。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-01
一旦はセーフの判定でしたが、見てわかる通り、アウトに覆りました。

2死2・3塁となっての佐藤のボテボテのサードゴロは、
宗が素早く素手で捕ってランニングスロー。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-09
モヤも足を目いっぱい伸ばしてこれをきっちり捕球しピンチ脱出。

7回途中は比嘉がヒットは打たれるもゼロに抑え、
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-19

8回は山田が相手につけ入るスキを与えない2奪三振の完璧セットアップ。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-34
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-36
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-39
三振はいずれも1-2からズバッとコースに決めるリード。
無駄球を投げさせないスタイルは他の捕手も見習うべきところが多い。

その裏には実に効果的なダメ押し点。
今季ここまで1点も取れてなかった唐川に対して、
先頭のTが四球を選び、代走山足で西野が送り、
正尚で外野フライで3塁まで進む。
二死3塁ですのでモヤは大きいのを狙う必要もなく、
前日と同じように外角のボールを軽く逆方向に捌いてタイムリー。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-45
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-51
2日連続でこの打法が出来るということはマグレじゃないってことだ。

3点リードは今のディクソン(とマリーンズ打線)なら十分で、
前日2発の清田もあっさり三振、続く安田も見逃し三振で二死。
福田にヒットは打たれるも、最後は角中をセンターフライに討ち取ってゲームセット。
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-54
[Readygo]Image 2020-10-24 18-02-57
捕手デビュー戦で完封リレーを演出した頓宮に脱帽です。お見事!

この日のライオンズはホークスに逆転勝ちを収め、
2位と3位のゲーム差が縮まる面白い展開。
明日も張がマリーンズ打線を封じて、
打線が岩下を早い回で攻略できれば、
念願のスイープを見ることが出来る。

果たして岩下のメンタルがプラスマイナスのどちらに作用するか、
勝負はそこにかかっているような気もします。

「2の0」だった正尚にはマルチ以上を期待!


gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。