9/29 今季最終戦:由伸、最優秀防御率のタイトル獲得

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
10 /01 2019
[Readygo]Image 2019-10-01 05-47-39
オリックス一筋14年間お疲れさま!

遅くなりましたが、このカテの最後の記事。
シーズンの締めを勝利で終えることができました。

そして今季が初めての先発ローテ入りだった山本由伸にも大きな勲章
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-18
6回までを1失点に抑えて見事1点台での最優秀防御率のタイトルを手にしました。

この日も安定感抜群というか、多少のピンチでは見ているほうも心配しない。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-22
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-27
この福田の代打ホームランは初球に入りに油断があったということでしょう、
見ていて何が起こったかわからんかった。

最後はゴロを自分で処理して規定投球回数クリア
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-30
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-34
今季は8勝6敗で終わりましたが、打線とのかみ合わせがよければ、
白星は増え、黒星は減っていた可能性が高い。
それこそ来季以降先発投手のタイトルを総ナメできる可能性だって十分にある。
これからチーム、リーグを飛び越えて球界を代表する投手になるであろう由伸。
オフはしっかり養生して、来季も素晴らしいピッチングを見せて下さい。

打線は初回に正尚が凡退して首位打者の可能性は完全に閉ざされ、
残された興味は彼があと1本打って30の大台に乗せるかどうかでしたが、
初回に魅せてくれたのが安達と小田。
3つの四死球で2死満塁となったあと、安達の内野安打でまず1点
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-07

続く小田がレフト線を破る走者一掃の2ベースで初回一気に4点
[Readygo]Image 2019-10-01 05-45-28
[Readygo]Image 2019-10-01 05-45-32

終盤の満塁では何かを起こす印象の強い小田ですが、
最終戦では初回にそれをやってのけてくれました。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-45-26
この日はアンダーハンドの高橋礼が先発ということで小田が起用され、
それが「大当たり」だったということになりますが、
左投手に対しての適応力をもう少し高めないと、常時出場とまではいかないのも現状。
ただしウチの外野は左打者だらけなので、
そこを抜け出せばイッキにレギュラーチャンスが広がるかも。

打線はこれ以降はすっかり沈黙。正尚もヒットは1本打つも30号は来季の楽しみに。
7回に相手投手が乱れて無死満塁のチャンスから宗の押し出し死球で1点を追加した後、
ネクストバッターズサークルに背番号55番が姿を現し、スタンドは大盛り上がり。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-38
この日登録された「渦中の」T-岡田登場。
ここで一発出ればボルテージ最高というところでしたが、
モイネロの前に空振り三振。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-41
結局、今季のTの状況を如実に示した打席となってしまいました。

スタンドからベンチに戻る背中を見ていたときは、
そんなに凹んでいたようには見えなかったけど、
こうして見ると、やっぱ表情が冴えないね。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-46-45
球団はこの成績ながら異例の複数年契約の提示をするとかしないとか、
もしそうだとしてTがその球団の誠意に応えるのか、
それとも活躍の場を求めて出ていくことになるのか?
三振ししてもなお万雷の拍手を送るファンの姿がTにはどう映ったんだろう。

9回、18番が刻印されたマウンドに向かうのは岸田護。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-47-03
外野手も含めて野手全員がマウンドで岸田を迎える。

高田から現役最後の三振を奪い、自ら引退に花を添えました。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-47-06
[Readygo]Image 2019-10-01 05-47-09
[Readygo]Image 2019-10-01 05-47-12

14年間の現役生活を終え、悔いのない爽やかな表情が印象的でした。
[Readygo]Image 2019-10-01 05-47-27


これで令和最初のシーズンは終了。
勝利数は61で、昨年・一昨年よりも減。
最下位になるのもむべなるかな・・です。

シーズン最終ゲームを現地で見たのは、
1984年以来・・阪急ブレーブスとして最後のリーグ優勝した年です。
西宮球場で自由席無料開放だったので行ったんですが、
「無料開放」でも2階席ガラガラ・・というのが当時の人気状況でした。
ゲームそのものよりもは西武ライオンズで引退を迎えた田淵幸一選手のために、
少数ではありましたがタイガースファンが駆け付け
エールを送っていたことを強く記憶しています。

来季はどんな戦いをしてくれるのか、
コーチ人事は既に動き始め、それがファンにとって吉報とも言い切れない部分もあり、
これから新たに招聘するコーチへの期待と不安が高まります。

オフシーズンの様子についても当ブログでは時折触れていくとして、
今カテゴリーはこれで最終回。
もともと2014年の躍進から、
優勝を見届けるために2015年から一年ごとに開設しているカテゴリーですが、
来年こそはその目的を達成できるように一心に願っています。

ご愛読ありがとうございました。

スポンサーサイト



9/27 山岡:「エースの証明」完投で最高勝率のタイトルを勝ち取る!

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /28 2019
[Readygo]Image 2019-09-27 22-17-34
お見事!

27日の札幌ドームは田中賢介引退試合という特別な舞台。
しかし、タイトルを狙うオリックスの2選手にとっては自分との戦いの舞台。

それを見事に制したのは山岡
[Readygo]Image 2019-09-27 21-07-35

このゲームで勝ち投手になれば自身初となるタイトルである、
最高勝率の栄冠を勝ち取ることができます。
もしこのゲームで勝ちがつかなければ、
そのタイトルは対戦相手であるファイターズの有原投手の手に渡る。
つまり、山岡は自軍エースにタイトルを獲らせようとする相手に投げ、
味方の援護を期待しつつも、
相手打線に打たれない、点をやらないことが必須というマウンドになったわけです。
そして、それを完璧に実践
[Readygo]Image 2019-09-27 21-06-48
5回までは散発の2安打で無四球・・もちろん無失点。
勝利投手の権利を手にしあとの6回にヒット3本で一死満塁の大ピンチでしたが、
ウチ相手によく打つ大田相手のサードゴロゲッツーとゼロ行進を続ける。
※ベンチも執念のリクエストで判定をひっくり返しました。

8回こそプロ最後の打席となった田中賢介にタイムリーを打たれ、
「花をもたせた」格好にはなりましたが、点差的には大きな影響なし。
その後は西浦が2日連続のダイビングキャッチで山岡をサポート。
球数が8回までで98球だった山岡はそのまま9回もマウンドへ。
最後の打者杉谷を三振に仕留め、今季初の完投で13勝目をマークしました。
[Readygo]Image 2019-09-27 22-15-22
打線とバックの援護があったものの、
リリーフ陣に頼ることなく自分一人の力でタイトルを手繰り寄せた山岡。
そもそも、残り3回の登板チャンスを
全て勝ち投手にならないとタイトルが手に入らない状況で、それを成し遂げたことが、
タイトルを獲ったこと以上に来季以降の山岡とチームに大きな財産のような気がします。
今季の最後の踏ん張りを糧に、来季は大事なところで勝てる投手になり、
エースの称号に相応しいピッチャーに成長して欲しい。


もう一人、タイトルを狙う男、正尚はボールが上がらない。
三打席連続内野ゴロと打率がどんどん下がっていく。
ようやく4打席目に1本・・これがホームランだったのが大きい
[Readygo]Image 2019-09-27 23-33-57
[Readygo]Image 2019-09-27 23-34-03
打率はまた下がってしまい、あと2試合での逆転はかなり厳しいハードル。
しかし、打球が上がるようになったということは不調は脱したサインだと思いたい。

なお、この日タイムリー2本で山岡を強力に援護したのは福田
[Readygo]Image 2019-09-27 23-34-06
[Readygo]Image 2019-09-27 22-15-16
今季は入団2年目にしてキャプテンという重責を抱えながら、
ほぼ一年セカンドのポジションを守り続けた福田。
しかし、その分厳しい目に晒されることも多く、
本人としてもストレスもたまるシーズンではなかったかと思います。
来季は攻守走全てにおいて、アンチを黙らせるような更なる飛躍を期待しています。

シーズンも残り2ゲーム。
最後はホーム京セラでのホークス戦。
28日は荒西とバンデンハークが先発。
復帰後初対戦となるバンデンですが、
苦手としているウチにあって、彼から一試合で3本打ったのがこの人。
190927Marelo.jpeg
この日先制の犠牲フライ打ったマレーロです。
「契約終了」を思いとどまらせるような大爆発見せてくれんかなぁ・・・

9/21 山岡、自力でタイトルを手繰り寄せる

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /22 2019
[Readygo]Image 2019-09-21 19-04-54
最高勝率まで「あと一つ」

21日はマリーンズとの最終戦。
先発の山岡は初回の一死1・2塁のピンチを併殺で切り抜けた後は、
2・3・4回を三者凡退。
5回のはライト西浦のレーザービームでマリーンズにチャンスを作らせず。
[Readygo]Image 2019-09-21 19-05-29
[Readygo]Image 2019-09-21 19-05-40
攻守に活躍する西浦。
彼がオリックスを優勝に導くキーマンになる日は必ず来ると信じたい。

レアードから三振を奪い、5回もゼロで締め勝利投手の権利獲得
[Readygo]Image 2019-09-21 19-05-55

打線の方は3回に先制点。
西浦の2ベースと太田と入れ替わりで昇格した
安達のバスター(野選)で1・3塁のチャンス。
[Readygo]Image 2019-09-21 19-04-26

少しあたりが戻ってきた若月がセンター前にはじき返してまず1点
[Readygo]Image 2019-09-21 19-04-29
[Readygo]Image 2019-09-21 19-04-34
せめて常時2割3分くらい打ってくれればそんなに文句も言われないとい思うんだが、
実は打点での貢献で言うと、チームで8番目に位置する数字。
2点低い安達が打席数で若月の半分程度ということを考えると、
確かに物足りなくはあるけど、そこまでダメダメでもないとは思う。

宗が送って2・3塁として福田の当たりは左中間に飛ぶ
[Readygo]Image 2019-09-21 19-04-37

これをセンター荻野が追いつく好プレー。
[Readygo]Image 2019-09-21 19-04-44
ただし犠牲フライにはなってこの回2点目。

3回は先頭ロメロが2ベースで出て、モヤのライトフライで3塁へ。
続く好調中川がピッチャー西野の足元を抜くタイムリー。
[Readygo]Image 2019-09-21 19-05-04
[Readygo]Image 2019-09-21 19-03-56
序盤に3点を奪い、タイトルを狙う山岡を好サポート。

山岡は球数も少なく6回も当然続投。
[Readygo]Image 2019-09-22 03-58-55

7回にはマーティンのセンターオーバーの当たりを、
宗がフェンスにぶつかりながら好捕。
[Readygo]Image 2019-09-21 19-06-05
[Readygo]Image 2019-09-21 19-06-08
足がある分、技術と判断力を磨いていけば
宗は走攻守揃った素晴らしいプレーヤーになるんだろうな。
福本豊さんも肩はそんなに強い方じゃなかったけど、
センターの名手と呼ばれたんだ・・だから宗にも期待してる。

山岡は8回もマウンドに上がり2アウトとって99球。
藤岡に10球粘られて歩かせてしまい、
続く荻野にもヒットを打たれ、上位打線になったところで降板。
昨日の今日でここで増井はないだろうし、
鈴木大地相手にワンポイントで海田をあてると思いきや、
まさかのディクソン登板。
ベンチの「山岡にタイトルを」という意気込みを感じる采配です。
が・・・ディクソンは大地にはタイムリーを打たれて1点は失う。
[Readygo]Image 2019-09-21 19-06-11
しかし、マーティンはショートゴロに討ち取り、9回もあっさり三者凡退。
8番まで打順を下げたレアードが大ブレーキなのがマリーンズにとっては痛いね。
[Readygo]Image 2019-09-21 19-06-15
[Readygo]Image 2019-09-21 19-06-18

山岡に12勝目のウイニングボールが手渡される
[Readygo]Image 2019-09-21 19-06-33
それにしてもイケメン小田の帽子の被り方がちょっとオシャレ。

ライオンズのニールは小細工しない限り13勝には届かないので、
あと1つ。最後の登板で勝ち投手になれば、
最高勝率の規定である13勝に到達し、その瞬間に山岡の初タイトルは確定します。
次回登板予定日は28日のホークス戦。
それまでにライオンズが優勝を決めていれば、
山岡にとっては有利な条件になりそうですが、
マジック「3」のライオンズは残り4試合で、
イーグルス3試合、マリーンズ1試合と、
いずれも「負けられない」チームで全部アウェー。
対するホークスは残り5ゲームで、そのうち4ゲームがオリックス。
もしライオンズが足元をすくわれるようなことになると、
ホークスの逆転優勝がオリックスとの戦いにかかってくることになる。

22日の由伸はまさにそうした「必死のホークス」相手に投げることになるし、
場合によっては来週の山岡、由伸の登板もその状態になる。
ゲーム的にはその方がはるかに面白いし、
そんな状況下でホークスを封じ込めて2人のタイトルが決まれば痛快だけど、
どちらかといえばタイトル獲得に専念できる環境で
2人にはチャレンジしてもらいたいので、
ライオンズはさっさと優勝決めちゃって下さい。

あ、正尚は4タコでしたが、森も3タコだったので差は広がらずでした。

9/20 ホームゲームとしてはサービス山盛りの勝利

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /21 2019
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-04
一試合4打点はもちろん自己最多

20日からは京セラに腰を据えての3チーム相手の5連戦。
まずはイーグルスと熾烈な3位争いをするマリーンズが相手。
初回、先発のK-鈴木は2死までトントンと取った後、2つの四球から大量失点。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-21
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-25
角中に3ラン打たれて、続く中村奨吾にもソロ打たれて4失点。
このまま必死度で勝るマリーンズの一方的なゲームになると思ったのですが・・・

マリーンズ先発ボルシンガーの不出来がK以上。
一死から福田四球、正尚ヒットで1・3塁。
ロメロのサードゴロが内野安打となって1点。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-29

モヤ三振の後、中川のヒットで満塁となって、
7番西浦の当たりはレフト前にフラフラと上がるフライ。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-22-52
[Readygo]Image 2019-09-20 23-22-47
2アウトフルカウントだったので、投げると同時にランナーはスタート。
この当たりなればこそ3人の帰還が可能となりました。

1回の攻防でどちらも4点ずつとる波乱のスタートでしたが、
Kは2回から何とか立ち直って5回まで97球の粘投。
一方、ボルシンガーを初回で諦めたマリーンズでしたが、
2回に投げた大谷もオリックス打線に捕まる。
先頭の若月が四球を選び、福田のヒット、正尚の四球でまた満塁。
ロメロはきっちり犠飛を打って逆転に成功
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-35

モヤもタイムリーで続いてこの回2点。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-37

5回に2死満塁のピンチを迎えたKは
中村をライトフライに討ち取り勝投手の権利をゲット
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-53
味方打線の大量援護もあって4勝目を手にしました。
あと1つ勝てれば5勝5敗の五分となるけど登板機会あるかな?

6回のマウンドに上がったのは登板位置が繰り上がった増井。
しかし前日同様四球からピンチを作り、2死1・3塁で山田にスイッチ。
190920Yamada.jpeg
山田は鈴木大地をきっちり抑えてピンチを乗り切る。
ここで交代させれるというのは増井への信頼が落ちているってことだなぁ。
まぁ左の鈴木大地だったから妥当な交代でしたけどね。

その裏打線はマリーンズを突き放しにかかる。
先頭の若月が9月3本目の安打、8月17日以来の長打で出塁
[Readygo]Image 2019-09-20 23-13-57

宗が送って、福田のタイムリーでまず1点
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-00

正尚凡退の後、ロメロが外角のボールを
大きなスイングで引っ張りレフトスタンドに17号2ラン
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-05
[Readygo]Image 2019-09-20 23-17-40
ロメロも西浦とともにこの日4打点。
来季残留ほぼ確定ですが、
その「手土産」にあと3本打って20本の大台に乗せて欲しい。

これでリードが5点となり楽勝かと思われましたが、
7回に登板した神戸が味方のまずい守備もあり2点失う。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-26

8回は万全を期して海田投入。
2死からマーティンを歩かせ、アジャ2ベースでピンチを招き、
角中の当たりを福田が一塁へ悪送球して2者生還し1点差に迫られる。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-20
二遊間深い位置で捕ったので難しい送球になったのは仕方ないにしても、
こうしたところで的確な送球か「投げない」という
判断力を身につけることが福田には求められる。
6回も二遊間のゴロの追い方ミスって傷を広げたしね。
福田の場合は「頑張りすぎ」がアダになることが多いんだよな。

マリーンズの執念に飲まれそうになりましたが、
ここで海田が踏ん張り中村奨吾を三振に仕留める。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-37
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-41

マリーンズ戦になると何故か勢いづく打線は、再び引き離しにかかる。
途中出場の小田がヒットで出て、2死から中川がタイムリー2ベース
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-45
中川、今季5度目の猛打賞で安打数も新人にして100を突破。
チームでは正尚(161)、福田(119)に次いで3番目の安打数です。
これで3位ってのがチームとしては問題なんですが、
新人の貢献度としては十分過ぎると言っていいでしょう。

西浦も2ベースで続き4打点目
[Readygo]Image 2019-09-20 23-14-50

2点取られた分を裏にすぐ取り返して、最終回はディクソンは三者凡退で17セーブ目。
[Readygo]Image 2019-09-20 23-15-03
[Readygo]Image 2019-09-20 23-15-06
少し間抜けなカバーリングでゲームセット・・・相撲なら負けとるw

順位についてはともかくとして、昨年の勝ち星に並ぶにはあと7勝が必要。
残りが8ゲームですから、これは厳しいというよりは無理というもの。
若手の台頭を楽しみ、8月にCS争い可能性を感じた割には、
星数では昨年を下回ることになりそうです。

21日は山岡が12勝目を目指して先発。
自らの力で勝利を手にしてくれ!

9/15 由伸、7回1失点でタイトルに前進

若い力でアグレッシブに!2019 ORIX Buffaloes 勝利の軌跡
09 /15 2019
[Readygo]Image 2019-09-15 17-34-49
打たれても抑える、万能型投手

15日の京セラでのイーグルス戦は由伸が先発
[Readygo]Image 2019-09-15 17-34-05

初回2つの四球とヒットで一死満塁のピンチと、
由伸らしくない立ち上がりでしたが、
銀次のファーストゴロでモヤが判断良く併殺にとってゼロに抑える。
[Readygo]Image 2019-09-15 17-33-19
本塁でのフォースプレーを優先していたら、一塁はセーフだった可能性が高いので、
先にベースを踏んでホームに突っ込んできた島内をタッチアウトに出来たのは大きい。

前回の対決では白星を献上した石橋相手に、初回から襲い掛かる。
一番に上がった宗が四球を選び、福田が送って、
スタメン復帰した正尚がレフト前にタイムリー。
[Readygo]Image 2019-09-15 17-33-27
ロメロ四球、モヤ外野フライで二死1・2塁。
ここで当たりが戻ってきた中川が初球を叩きレフト前タイムリーで1点追加。
[Readygo]Image 2019-09-15 17-33-30

先制点を貰った由伸は2・3回を3人ずつで抑え、
4回に3連打で1点を失うも、
そこからウィーラー併殺、渡邊三振で最少失点に食い止める。

5・6回は浅村・ブラッシュを連続三振に仕留めるなど3者凡退。
[Readygo]Image 2019-09-15 17-34-30

太田もバウンドのやや難しいゴロも的確に捌いていました。
[Readygo]Image 2019-09-15 17-33-56

その裏には中川が3号ソロを放ち追加点
[Readygo]Image 2019-09-15 17-34-34
[Readygo]Image 2019-09-15 17-34-37

7回は太田が併殺コースでセカンドへの送球が高くなり
アウト1つだけというミスをしましたが、
最後に辰巳を見逃し三振に取り小さくガッツポーズ
[Readygo]Image 2019-09-15 17-34-40
この日の登板でも防御率を少し下げ、規定投球回数到達もあと少し。
あと2回実力通りに先発マウンドを果たすことができれば、
最優秀防御率を確実に手にすることができそうです。

「5の2」の森に対し、「4の1」で少し差がついたけど
激しい厘差争いをする正尚、
あと3勝すれば最高勝率のタイトルが手に入る山岡と、
終盤にタイトル争いの楽しみが残っているのは、
何もないよりはマシなことです。
もちろん負けるよりは勝つ方が嬉しいですが、
タイトルも含め来季につながる「何か」を見せてほしい。

ゲームの方は8回に安樂の不調につけこんで4点とって勝負あり。
太田もエラーで出塁しホームを踏みました。
[Readygo]Image 2019-09-15 17-35-01

押し出しの後、ロメロが走者一掃の2ベース。
[Readygo]Image 2019-09-15 17-35-05
[Readygo]Image 2019-09-15 17-35-20
ロメロという「柱」がいるといないでここまで違うものか。
ファンが「ロメロが怪我しませんよーに」って毎日お祈りするしかないね。

それにしても、3位争いしているイーグルスが、
2点ビハインドとはいえ、あの場面で不安定な安樂出すかー?って思いましたが、
一軍復帰後はそこそこいい投球してたのね。

由伸が7回でマウンドを降りた後、
8回は海田と神戸、9回山田がきっちり抑えて大差で勝利。
190915Orix.jpeg

それにしても神戸はいい経験してるなー、
私の願望としては将来のストッパーに成長して欲しい。
190915Kanbe.jpeg

宗が全打席出塁と一番打者の役目を見事に果たし、
ライトせ先発出場した西村凌も3打数2安打。

3戦目はアルバースと岸の投げ合い。
絶対に負けられないと力むイーグルス打線を
アルバースが手玉に取ってくれると面白いんだが。

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。