10/4 勝ったけど「落としモノ」2つ

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
10 /04 2018
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大丈夫、来季はバンバン勝てるさ!

今季残り2ゲームはホームでのホークス戦。
相手先発はよりによってバンデンと千賀。
打線が頑張ってくれないと増井のセーブチャンスが巡ってきません。

一戦目のオリックス先発榊原はまさに快刀乱麻のピッチング

前半は主に力押し、後半は変化球を効果的に使い、
ホークス打線を翻弄して8奪三振。
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6回で球数が100を超えたのでその回までとなりましたが、
被安打は僅かに2で、当然無失点。
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既にCSへの準備態勢に入ったホークスとはいえ、
上林・中村晃・柳田・デスパイネからも三振を奪ったのは見事としかいいようがない。
味方の援護なく初勝利は来季までお預けとなりましたが、
必ずや来季に大飛躍するよう、オフはムリせず着実な成長を期待したい。

※ちなみにこの日のイーグルスの松井裕樹は6回まで投げて、
アウト18のうち14個三振という、則本も真っ青のハイペースぶりでした。
どうせなら負け覚悟、最後まで投げてどこまでいくか見たかった。
(しかも、結局負け投手だし)
そしてジャイアンツの菅野はシーズン完封勝利8回目ということで、40年ぶりの偉業達成。
あの「草魂」鈴木啓示さん以来ということで、こちらも凄いとしかいいようがない。

7回に投げた澤田が2死満塁のピンチを作りましたが、
「左キラー」山田が明石をきっちり抑えピンチをしのぎ、
8回も左が並ぶ中で山田が続投し、きっちり3人で締める。
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山田はチームの月間最多登板を記録した8月だけでは終わらいませんでしたね。
9月も同じ調子で中継ぎの仕事をしっかり果たしてくれました。
本人としてもチームとしても、そしてファンにとっても、
「まだやっていける」という手ごたえと実績を作ることができたのは物凄く大きい。

これほどに榊原・山田がしっかり働いているにもかかわらず、
7回まで打線はバンデンの前にチャンスをまるで作れずにゼロを並べていました。
が・・・ようやく8回裏に先頭のロメロがバット一閃。
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打った瞬間の25号ソロで待ちに待った先取点。
この後一死1・3塁と追加点のチャンスを作りましたが、安達の併殺打で1点止まり。

とはいえ、増井のセーブ獲得の御膳立ては整いました。
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そして、その「お膳」を増井自らひっくり返す~(笑)
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デスパイネを塁に出して、グラシアルに同点2ベース。
せっかくのチャンスを自分でフイにしちゃんたんだから、こりゃしょうがないね。

で、同点になっての9回裏の攻撃。
今シーズンなかなか打てなかった加治屋相手に先頭の福田がヒットで出て、
ロメロは死球で1・2塁。次が正尚となれば、これはもう勝ちは貰ったも同然。
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あとひと伸びでサヨナラ3ランという完璧な当たり。

意外にも正尚、プロに入ってこれが初めてのサヨナラ打
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ということで水ぶっかけられも初体験となりました。

勝ち投手は増井で2勝目ですが・・・
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そりゃあ、この表情だわなぁ(笑)

それでも森のセーブ数は当然増えてないわけで、
明日の最終戦で森に追いついておけば、まだ可能性は僅かだけど残る。

ということで・・・・
今季最終戦は東明の勝利と増井のセーブ・・ぜひとも2つとも達成して貰いたい!

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10/1 宗・正尚の一発攻勢で完勝!西10勝目・増井35セーブ目!西浦初安打!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
10 /02 2018
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見納めとなるのか・・それとも?

10月は残り3ゲーム。
増井のセーブ王獲得の為にも全部勝ってしまいたいところ。

1日はビジターでのラストゲーム、仙台でのイーグルス戦。
初回、先頭の宗が2球目の球をレフトラッキーゾーンに放り込みます。
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風に乗った当たりでもありますが、逆方向への一発はお見事。
これで宗は前日から2打席連続弾。

さらに四球にロメロを塁において正尚が今度はライトで24号2ラン!
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幸先よく3点先取し二桁勝利を目指す西を援護
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西は初回に渡辺直人、2回に内田に一発は浴びますが、
3回以降は安定したマウンドで、それ以外のヒットは4・7回に1本ずつのみ。
四球も2つ与えただけで、7回113球で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降ります。

1点差に詰め寄られた3回には宗が3打席連続となる一発を今度はライトに。
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オープン戦開幕のときに2試合連続で先頭打者弾を放ち、
4戦目までに3本の本塁打を打ち、「開幕一番打者」の名乗りを上げた宗でしたが、
シーズン終盤に再びホームラン連発。
シーズン途中は怪我もあり期待の高さほどには結果が伴ったわけではなかったですが、
オープン戦の序盤のように、また宗への期待値が大いに上がってきました。
来季こそ「オリックスの一番は宗」と他球団が警戒する存在になって欲しい。

5回にはドラフト6位、高卒ルーキーの西浦颯大が初昇格初スタメン。
2打席目にプロ入り初安打を打ちました。
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きれいなスイングでライト前のクリーンヒット。
さらに初盗塁まで決めました。
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ファームでは打率2割、本塁打1本、盗塁4と傑出した成績ではないですが、
こうして1年目から一軍のゲームでヒットを放つことができたのは来季につながる。
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まずはシーズンオフにしっかり体を作って、
ファームで主軸を任されるような強打者に成長して欲しい。
「選手層の厚みを作る」・・これがオリックス野手陣の課題ですもんね。

8回には正尚がトドメの25号ソロ
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残り2ゲームさすがにあと5本はムリとしても、全試合出場は達成確実。
ケガに泣いた昨季までを思えば、これは大きな進歩ではあるけど、
全試合出て30本到達していないというのは、
正尚にかける期待の大きさと比例して不満足なもの。
来季はフル出場とともに40本台を目指して、
柳田・山川と本塁打王争いを演じて欲しい。
※それにしても、本塁打王争いが日本人選手で争われるとは、
凄い時代が来たもんですね。

8回は澤田がピンチを招きながらも無失点で抑え
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9回は3点差と丁度良い状態で増井が登板
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またも安定の「4凡」で35セーブ目。これでホークス森と並びました。
残る2つのホークス戦で増井がセーブを得れば37セーブ。
そうなれば森は残り6試合で2セーブ稼がないといけないわけだから、
増井にセーブ王の座が巡ってこないとも限らない。
最後の最後にオリ党にささやかな楽しみを残して貰えるよう、
残り2試合頑張ってもらいたい。

9/30 : いつもイーグルスにやられていた「終盤での逆転」をやり返した!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
10 /01 2018
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ここぞってとこでの同点弾!

30日は西日本で猛威をふるった台風が仙台まではまだ到達せず、
球場全体が靄のかかった状態ではあったけどゲームはなんとか開催。
ちなみに、パの他の2試合はともに「優勝がかかった重要なゲーム」という中で、
オリックスはペナントとはまるで関わりのない長閑な消化試合。
・・・とはいえ、(オリックスにとっては)終盤に見せ場がありました。

オリックスの先発は松葉
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初回、オコエにホームランを浴び、
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2回にも四球を足掛かりに
3年目の捕手堀内にタイムリーを打たれ序盤で2失点。
それ以降も6回まで毎回ランナーを許しながら、
相手の拙攻にも助けられ追加点は与えず。

7回は岸田が三者凡退、8回は澤田がピンチを招くも無失点に抑え、
結果的には投手陣の頑張りが終盤の逆転劇を生み出すことになりました。

とはいっても7回までは初先発の2年目西口直人の前に手も足も出ず。
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初回のロメロ、4回の正尚のヒット以外はまるで音無しで、
このゲームでも「初白星プレゼンター」ぶりを発揮してしまうかと思いましたが、
8回に先頭の大城がショート内野安打で出塁し、
安達の打席で盗塁&エラーで3塁まで進み、
ようやく一矢報いそうな気配が出てきました。
が・・・安達は投ゴロ、今季初出場の飯田の代打、小島も捕ゴロであっという間に2アウト。
これで初勝利どころか完封まで許してしまうのか・・と諦めかけたところに、
宗が2球目のストレートをバット一閃、ライナーでライトスタンドへ同点2ラン!
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イッキに西口の初登板・初勝利の夢を打ち砕きました。
この後、福田が2ベースを打ち逆転のランナーが出たところで西口は降板。
ロメロは代わった青山に抑えられてしまいましたが、
9回に2死からTが死球で出塁し、再び逆転のチャンスに。
打席には先ほど膠着状態を破った大城。
9回のイーグルスのマウンドは高梨でしたが、
オリックス的には松井裕樹が数日前に先発で登板していて、
抑えからは離れていたのもラッキーでした。
大城は1-2と追い込まれていましたが、4球目のストレートを強打
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打球は左中間深いところまで飛んで行って、
2死ということもありTの足でもホームインには十分でした。
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ここんとこ当たりが戻ってきた大城。
2日続けての打点は貴重な逆転打となりました。
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さらに安達がヒットで続き、盗塁も決めて2・3塁。
9番打者は飯田に代わってマスクを被った若月の初打席。
前日の5打席連続ヒットの神通力はまだ残っていました!
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1・2塁間をしぶとく破る、ダメ押しの2点タイムリー。
ライトが前進守備の中、安達の俊足を飛ばして生還しました。
若月は1・2塁間に挟まれてアウトになりましたが、
3点差ということで、
増井のセーブ稼ぎをバックアップするためにこれはこれでOK!

勝ち投手は、これで「負けなし」5勝目となった澤田に進呈するとして、
増井はしっかり「4人で」締めて、34セーブ目。
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こうなりゃ残り3ゲームは全部増井にセーブつけさせる展開になって欲しい。
特に、ラスト2ゲームはホームだし、ホークス森のセーブを阻止することにつながる。

まずは1日のイーグルス最終戦。
相手は苦手な藤平だけど、西の10勝目と増井の35セーブ目を願わずにはいられない。
ナイターだから台風通過後のグランドコンディションも大丈夫かな?



どーした若月?5打数5安打2打点のバカ当たり!雨の千葉で山岡7勝目

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
09 /30 2018
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9月の打率は3割8分超え

27日の京セラでのファイターズ戦は、
東明が2失点の好投も、打線が上原を打てず、
9回裏にTが代打で一発を放ち一矢報いたものの敗戦。

一日おいて29日は関東での今季最後のゲーム、千葉でのマリーンズ戦。
仕事が休みということもあり、長野から遠征しようとも考えたのですが、
天候的に不安もあったので家でのTV観戦に切り替え。
実際長い中断もあったり、ずっと雨に濡れる観戦になってたであろうから、
行かなかったのは正解ではあったのですが、
今季最多更新の18安打、2度目の先発全員安打と景気の良い試合になりましたね。

雨脚の強い初回にいきなりマリーンズ先発の石川を打者一巡の猛攻で攻める。
宗2ベース、福田ヒットで1・3塁となり、
ロメロがセンター前にタイムリーを放ちまず1点。
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正尚、ナカジが倒れるもTが歩いて2死満塁。
ここでここんとこ当たりが戻ってきている大城が2点タイムリー
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好不調の波がなくなってくると勝負強いバッターに成長しそうな大城ですが、
来季はレギュラーポジション争いが熾烈になりそうです。
セカンドは福田で固定されそうだし、サードは西野が戻ってくれば一歩リード。
外野も宗・小田のほうが優勢ではないかと思いますが、
上記4人が全員左打者という中で、右打者としての存在価値を見出せるかどうか。

続く安達も内野安打で1点追加
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さらに若月にもヒットが出てチャンスは続きましたが、
宗が倒れて4点先制で初回の攻撃は終了。
雨が降りしきる中、ファンとしては「はよゲーム成立してくれ」と言う心境になったことでしょう。

オリックス先発の山岡は長い中断の直後に
井上に大きな一発を浴びてしまいましたが、それ以外は安定したピッチング
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前回のマリーンズ戦でしてやられた安田を4打席全て三振に斬って取るなど、
キレのある投球で8奪三振、マリーンズ打線につけ入るスキを与えませんでした。

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8回130球を投げて被安打6、失点はホームランでの1点のみ。
恐らく今季最後の登板でしょうが、7勝目をゲット。
一度中継ぎを経験してから不振を脱して、「イキのいい」投球を見せてくれた山岡。
来季こそは勝ち数が負け数を大きく上回るようになってもらいたいものです。

打線は初回以降もヒット打ちまくり。
2回は正尚の2ベースの後にナカジのタイムリーが出て1点追加
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小谷野は引退ということになりましたが、
ナカジについては来季の契約継続が濃厚。
若手に対して言葉ではなく背中で語るタイプだと思いますが、
若手が追いかけていくような大きな背中を一年見せ続けて欲しい。
今季後半の活躍を見る限り、まだまだやれます!

3回は得点にはつながりませんでしたが若月2安打目。
5回はナカジ、Tの連打の後、大城が送って2・3塁。
安達は投ゴロで2アウトになるも、
若月が三遊間深いところに打って内野安打でナカジ生還。
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6回は代打伏見ヒット、正尚2ベース、
ナカジ四球でチャンスをつくるも、Tが併殺に倒れ追加点ならず。

7回は一死から安達がヒットで出て盗塁も成功。
次打者若月は今季自身最多となる4安打目のヒットを放ち1点追加。
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若月は9回にもいとも簡単にヒットを放ち、本人曰く「小学校以来」という5打数5安打
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正捕手の座を射止めても「打撃が課題」と言われ続けた若月ですが、
これで通算打率も2割5分に近づき、
8月以降の打率で見れば3割を超えてきています。
この日のヒットは全て単打でしたが、ライト方向に強い打球も飛ばせるようになり、
長打も期待できるバッターに成長してきました。
後は結構多い三振を減らし、選球眼を上げていけば、
下位打線にあっても相手投手が神経を使わざる得ない打者になってくれることでしょう。

これでシーズン通算62勝。
残り4試合で2勝目すれば、とりあえず昨年を上回る結果にはなる。
西村ヘッドの昇格の可能性もあるなど、
ファンの要望とは乖離したような来季監督人事の不安もありますが、
残り4試合、気持ちよくシーズンが終われるようなゲームを見せて欲しい。

30日は仙台でのデーゲームですが中止の可能性が高そうですね。

9/26 榊原、2度目の先発も合格点。打線は宮西のHP増を阻止!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
09 /26 2018
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気合が入った時の表情は、
オールドファンには「お肌ツルツルの野田浩司」のようにも見える。

26日のファイターズ戦の先発は2度目の榊原。
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2回に清宮にフェンス直撃の3ベースを打たれ、
そのあとの犠飛もあわせて2点失いましたが、
6回まで96球を投げて、他の回は被安打2で無失点。
前回に続き先発の役目を十分に果たし、来季に期待を持たせました。

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6回の2死1・2塁のピンチで清宮と対したときは、
フォークで空振りの三振に仕留め、3ベースの借りをきっちり返しました。
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榊原と清宮は一歳差。
これからもたくさんの名勝負を見せてくれることを期待してしまいますね。

打線の方はファイターズ先発加藤の前に沈黙。
6回までは若月のヒット一本に抑えられて反撃の糸口なし。
ようやく7回にロメロ、正尚がそれぞれ逆方向にヒットを放ち無死1・2塁のチャンス到来。
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しかし、ここ3試合得点に絡んでいないナカジと、久々にスタメンの西村が凡退。
このまま加藤に逃げられるかと思いきや、相手が何故か加藤から浦野にスイッチ。
これがオリックス側に吉と出て、安達は綺麗なセンター返しでまずは1点返します。
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8回のファイターズのマウンドは当然のように宮西。
先頭の伏見こそ歩かせてしまいましたが、
福良監督からの「送りバントでアウト献上」と、
福田のセカンドゴロであっという間に2アウト3塁。
が・・ここで何故かロメロとの勝負を避け正尚との勝負を選択。
「まずは同点と、送りバントでアウトカウント増やす」と、
「打たれても同点で済むところをわざわざ逆転のランナーを出す」の、
ものすごい消極的な作戦の勝負となりました。
※ようは宮西のHP狙いということなんでしょうけどね。

で、正尚に対しては厳しく攻めすぎて当ててしまい、2死満塁。
それでも、当たってないナカジの打順だから大丈夫とふんだのかもしれませんが、
さすがに、それは甘い

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5球目のスライダーを引っ張った打球はレフト線にクリーンヒット!
2者生還し一気に逆転に成功し、山本のHP争いのライバル宮西を粉砕!

もちろん榊原の負けはなくなり、
ついでに8回に「2球だけ投げた」澤田に勝ち投手の権利が転がり込みました。
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ガッツポーズのやりとりをする榊原とナカジ・・・イイ画だなぁ
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こうなりゃ9回は増井がセーブを獲りにくる
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これでホークス森との差は1
昨日のゲームで9回に大人しくゼロで終わっていれば増井がリード出来ていたんだが、
まぁ、タイトルより勝ちに行く姿勢のほうが大事だからそれは仕方がない。
残りゲームはオリックスが6でホークスが12・・・うーん、これは不利だね。

27日は東明と上原が先発。
上原は4月15日に1イニング対戦してそのときは打者3人で2三振。
(上沢+有原)÷2はオリックス相手に効力を発揮するかどうか。

追記:広島カープ、ペナント3連覇おめでとうございます。
ウチはいつになったらそんな日がやってくるのやら・・・・

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。